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2019-04-21

コスパ人生を選んだ結果

コスパが、コストパフォーマンス略語であることは、このブログの読者ならご存知だろう。

意味は、ざっくり「費用が安くて結果がいいもの」ということで

Amazonレビューで、コスパがいいことが評価になり

美容YouTuberが、デパコスよりプチプラのほうがコスパがいいと述べたり

日本デフレコスパに集約されているように思う

加えて、コスパという言葉自体完璧な語感である

前提として日本流行言葉は、大体3音か4音らしい。

ラインスマホマクドマックスタバ

ユニクロ、ムジルシ、アイフォンツイッター、インスタ、

ドラクエポケモンスマブラエフエフマリカモモテツ

そこに「コスパ」が馴染まない訳がない。

もはや、ゲームの中にコスパってキャラ名ぐらい居そう。

さて、このコスパ現在はいろんなものに対して使われている。

コスパいい学校コスパいい資格コスパいい企業/仕事等々

もはや、モノだけではなく人や人生判断する基準として

「カッコイイ・カワイイコスパイイ」になりつつあると思う。

少なくとも私は、それぐらい思っていた。

他人から見てどうかはわからないが

自分自身では今までずっと“コスパイイ”で人生選択してきたと思う

今の大学を選んだのも当時の私からみてコスパ良かったし

GPAガン無視の取得単位ベースで受ける授業もコスパイイと思っていたし

アルバイトも低時給だが得られるものがあると思ってコスパイイと思っていた。

だが、この大学3年2月、周囲が就職活動を始める中

ワーホリビザを取得し、1年間海外で働いてみることにした。

自分で選んだ初めての“コスパワルイ”選択である

日本に戻って新卒就活で話すネタはあっても、内々定タネは無いし

はっきり言って「どの企業がその時期募集しているのか」すらわからない。

日本を発っておよそ2ヶ月、2019年度前期分の休学費用も振り込んでしまったが

コスパワルイ自分不安しかない。

来年の今頃どうなっているのだろう。

から何に対しても不安感が強くてつらいんだけど、具体的に身体に症状があるわけでもないし胃が痛いけど我慢できる程度で病気ではないことはわかるし、年齢を追うごとに心強くなると思ってたけどなかなかうまくいか

新社会人、なかなかうまくいかずです

仕事ほんとに慣れるのかなあ

業務ロープレとかやるんだけど、なかなか言葉出てこないし、発言求められても頭真っ白になるばかりでどうしたらいいんだろうな〜

コミュニケーション取るのも下手で、「言わなきゃわからない」という話もされて、そうだな思ったし、わかってるけど、声かけようと思ってもなかなか声が出ないし、わかってないんだろうなあ どうしたものかなあ

復習もなかなかできず 楽な方に楽な方に逃げてる 向き合わないといけないのはわかってるけど、なかなかできずにいる やらんとね、お金もらって仕事してるんだから と言いながら今日友達と遊びます

メモの取り方もちゃんとわかってないなあ

就活生、ビジネスマナーとか地道にコツコツ今からやってた方がいいよ 特にわたしみたいに新しいことが苦手で不器用なことがわかってる人は絶対コツコツやってたほうがいい

趣味なのに、趣味のことで親とも揉めてるしつらいなー

お客様立場になって考える お客様立場になって考える

2019-04-20

anond:20190420231100

23歳なんか全然遅くねーよ

俺は28歳で新卒経験IT業界入ったし、

それより上の年齢から始めた人をリアルでもネットでも知ってる

断言するけど23歳で遅すぎるとか言ってるIT企業なんて意識高いだけのクソだから気にしたら負け

世の中には博士号持ち当たり前みたいな超ハイレベル人材しか要らないベンチャーもあるけど、

そういうところはそもそも経験者の面接なんてやらない。時間無駄から

その手のクソベンチャーは、十中八九給料安くて待遇もクソだからむしろ入らなくて良かったレベル

勉強してるならGITHUBアカウント作ってポートフォリオに載せて、地道に就活続けてけばIT業界に入ることはそんなに難しくないので、

まり深刻に考えるな

就活の懇親会でさ

会社の人に「君は自分の事かわいいと思ってるだけ」って言われてんやけどどうしたらええ訳?

祈りされたの?なんなの?

勃起不全になった。俺は死んだ。

22歳で勃起不全になった。理由結婚間近の彼女に振られたからだ。

女が怖い。女が気持ち悪くて仕方がない。女性を一括りで見てしま自分気持ち悪くて仕方がない。

過去の話をしたい、私はとある女性と3-4年付き合って居た。

ある日彼女から結婚を申し込まれ婚姻届が欲しいと言われた。私は冗談だと思い、用意しなかった。しかし、彼女覚悟は本当であり、泣かせ、悲しい思いをさせてしまった。私はそこから反省し、就職が決まったら再度自分から結婚を申し込むと彼女に伝え、了承して貰った。この後一度別れたがよりを戻し再度付き合い始めた。そして先日再度彼女から結婚を申し込まれた。その時就職が決まりそうであった為了承し、婚姻届を出す許可を貰いに、親にも相談した。親も話し合いの末、了承してくれた。この時が人生ピークだった。世界が愛と希望に満ち溢れ、就活ですら苦ではなかった。しかし、このような現実は淡く儚いものであった。この出来事から約3週間後彼女記憶から「付き合って居た事・結婚を申し込んでいた事」全てが無かったことになっていた。全て忘れてしまったそうだ。そして私はどうすれば良いかからなくなった。パニックになった。自分でも思う最低の行動をしてしまい、暴力を振るい泣き喚いてしまった、結果として彼女を傷つけてしまった。死にたい。何故俺に結婚を申し込んだ。何度も真剣に言ってるのか確認したのに何故俺が覚えていて向こうは忘れているのか。何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故死にたい。辛い。書きながら頭がおかしくなりそうだ。なにも考えたくない。暴力を振るってしまたことは本当に最悪なことだ。死にたい。全てが嫌だ。当の本人暴力を振るわれた。男は最低と今日Twitterで呟き、囲いの男には〇〇くんは違うと接している。面白くないか?確かに俺は最低でカスみたいな生き物かもしれないが、お前のしたことは最低ではないのか?俺に暴力振るわせるようなことするなよ。理性をどうやって保てばいいんだ?なあ、結婚を申し込まれ女性に付き合ってないし、お前気持ち悪いなw会いたくねえから連絡もやめろwって言われる男の気持ち分かるか?面白くね?????ウケん?ははw死にてえw

何が言いたいのか書きたいのかわからないし、正直何かしら書けば楽になったかと思うけど、全てが無理でしかない

何より彼女のことを嫌いになれず未だに好きでいる自分気持ち悪くて仕方がない。このままだとストーカーになってしまう。自殺する以外に道はない。このことが原因で勃起不全になり、今後女を抱ける機会も無いのだろう。稚拙な文で申し訳ない。冷静に書けない。生きることが辛い。頼む。これを読んだ人誰でもいい。幸せなに生きてくれ。偶にでいい。俺のことを思い出してくれ。頼む。少しでも貴方世界に傷跡を残したかった。死ぬ以外に道は残っていない。俺の世界人生も全て終わった。人はいつ死んでも良いと思う。安心して死んで欲しい。今貴方幸せですか?人の人生少し見てみたい。生きてくれ。楽しく気高く美しく。どんな人間も生きる権利はある。素晴らしいことだ。もう何もないなら早く死ぬ。これに限る。死ぬのが怖くて仕方がない。もっと人と話がしたい。会いたい。寂しい。書いているうちに気持ちが揺らいでしまう。何が言いたいかからなくて良い。あーーーーーーーー、良い人生だったのかもしれないな。ありがとう

電車疲れた顔の大人

大学4年。4月20日就活解禁から一ヵ月半ほど経った。平成ももう数えるほどで終わり、内定が貰えている人も少なくない。そんな私もありがたいことに一つの会社から頂くことができた。

というのは嘘でまだ説明会に行きつつ、いくつか選考に進んでいる程度である。周りを伺いつつ、ネットや先輩から情報を集めつつ何とか普通に就活をしている。

特に第一志望も無いので、条件が合いそうなところや説明会で良さそうなところを受けて、いわゆるESを悩んでは書きという生活である

私が意識が低いのか、毎日就活です、スーツ着てます、という感じもなく週2~3ほどスーツを着つつ大学に行き、空いた時間にはバイトもするし、友達とも遊ぶ。思っている以上に時間にゆとりがあり、追い詰められてもいない。ただ内定が早くほしいことに変わりはない。こんな風に就活生をしているわけだが、就活自体全く面白くない。まず、そもそも企業に興味がない。

元々、読書とりわけ文学が好きで文学部に入った。というか、小さいころから読書国文学!だったのでその先のことを考えていない甘ったれ人間だったのだ。

かといって、研究者学者になるほどの金銭的な余裕も有り余る熱意もない。だから就職せねばならない。しかし、まるで企業に興味がわかない。そうすると説明会地獄に等しく、内容も右から左である

それではあまりにも行く意味がないので競合他社を事前に調べ、比較して特徴をメモし、企業の求める人物像を聞きながら自分アピールできそうなところを考える。必死に聞く努力をするのだが、乾いたスポンジであるはずなのに表面に強力な防水加工をしているが如く、頭に入らない。説明会自体は大体一時間ぐらいのものが多いが、大学の一コマよりも長く感じる。

事業内容よりも、まだ社員おすすめの本を教えてもらったほうが何倍か頭に入る。

とりわけ、ああ出たなと頭を抱えてしまいたくなるのが映像であるしかも、社員の一日を。働いている姿をイメージやすいようにとの配慮に喜ぶべきなのだろう。

からすると苦痛以外何物でもない。やり手の社員で推薦されたのか、それとも出演したくて立候補なのかは知らないが、とりあえず社員の様子がいい感じのBGMとともに少しのストーリー性を伴って流される。いわゆる、アナザースカイ情熱大陸風にである案件や各々に行われいインタビュー真実かもしれないがよくわからないストーリー仕立ての映像はやめていただきい。反応に困る。

私が求めるのは、社内にビデオを設置してその映像を流すというものだ。そちらのほうがよっぽど雰囲気がわかる。

あと、まだ嫌なものがある。仕事やりがいを持てる会社!ここの会社はひとがいい!楽しく働く大人になろう!などの主観的な内容を最後辺りに話されることである

そもそも働きたくないし、やりがいよりストレスなく働きたいし、いい人かどうかは私が決める。

そして、「電車疲れた顔の大人になるな」これが最嫌悪である。「電車疲れた顔の人も出社したら元気に」なら分かる。そもそも電車ニコニコルンルンしている人は老若男女問わず基本見ない。誰かと一緒に乗っている人であれば、笑って話している。だが、一人で乗っている人はスマホイヤホン、たまに読書くらいである。

大学が始まってから、辺りを見回してみたが一人で楽しそうな人など見つけられなかった。うまいこと言ってやった感が鼻につくし電車に乗っているときの顔を鏡で見せてやりたい。電車疲れた顔という枕詞にかかるのが大人じゃないことに気が付きますように。そして、もう説明会で聞くことが無くなる言葉でありますように。

ガヤの人生

多分私は、生まれ持ってのガヤなんじゃないかって思う。

賑やかしのガヤ。


から意思表示が苦手だった。

勉強だけは出来たけど、自分意見を発表することが段々苦手になっていった。

一見友達がいるようで、深くまで突っ込んだ関係なんて殆どいない。

グループディスカッションブレインストーミングなんかは針の筵で。

それっぽい意見を言いながらその実なんの進展もない賑やかしで、場の音量を上げることしかできなかった。


就活面接ごまかして切り抜けた。研究適当なところで引き継いだ。

そうして今日研修会議があったんだけど、そこでふと、気付いたんだよ。

ああ私はガヤしかやってない。

会議に参加しているふうで、何にも寄与なんかしちゃいない。

いてもいなくても変わらない、ガヤだって


みんな私を嘲ってくれ。

何にもない空っぽの、ガヤの人生だと笑ってくれ。

意見をしても流されるか、聞き返されて終わるだけ。

場を盛り上げる触媒のような働きすらない、ただのノイズ

そんな立場になってしまった私が悪うござんした。

からこれは、ムシのいい話なんだって自覚は重々しているけれど。

精一杯笑い飛ばしたそのまた後でいいからさ。

誰かこのガヤの人生から、救ってくれやしませんか。

就活こわい

大学院の1年。理工系

大学山手線の中で、家は東京まで30分程度の通勤圏。

なんだかんだ今まで都会でしか生活したことがない。

しかしおそらく専門の業界職場はだいたい地方にあって、実家から通えるところは無いんじゃないかな。

その生活漠然不安しかたがない。

一番くだらない話題だと、東京地方では恋愛文化が違うのではないか不安

今のうちに捕まえておいた方がいいのだろうか。

2019-04-19

anond:20190419131918

正直ブラックでも良ければいくらでもあると思うけど、自己肯定感みたいな話で言えば

「こんな自分の話誰が聞きたいんだ?」じゃなくて

自分はこんな人間なんで嫌なら断ればいいよ。そして2年後くらいに倒産しろ」って思えたらいいよね

ていうかそういうつもりで企業選ばないと就職後にミスマッチしんどい思いする可能性が高い。

今は就活終わったら研究できるというご褒美があるから踏みとどまれるけど就職したらそれもないからね。

あと、自己アピール自分の功績ひけらかすのなんて、「俺は我の強い人間です」ってマイナスアピールしているとも言えるので気にしなくていい

リーダーシップ取れる人間必要だけど、採用する10人が全員それだったら多分喧嘩してやめるやつが続出する

何が言いたいかというと適材適所ってこと。貴方の控えめさや、就活の場においてもそういうある意味冷静な視点で物を見れることは一つの才能だと思うし

必要としている人がきっといる。

自己肯定感(?)の無さで就活詰みそう助けて

他力本願すぎるけどマジでヤバい。助けてほしい。人助けのつもりで読んでほしい。これを読んでくれる人がいるだけでまだ、自分社会の異物じゃないことを認識できる。相談できる友人も、愚痴を聞いてくれる親もいないから、ネット世界に逃げるしかなかったのです。

就活あいつ強すぎないか

正直ナメてた。まぁどこか内定貰えるでしょ、売り手市場って聞くし大丈夫でしょって。

全然大丈夫じゃないぞ過去自分……

何が一番強いって、集団面接とかグループディスカッション、つまり自分以外の受験者と一緒に選考する形式のやつ。だいたい一番最初にあって、多すぎる受験者を切り落とすやつ。

みんな切り落とすやつだって分かってるから、すごく必死なんだよ。大学で頑張ったことたくさん話す。グループディスカッションでまとめ役・中心的役割担おうとする。

ちがう、そういう人たちを馬鹿にしてるわけじゃなくて。むしろ逆。ほんとうに純粋に「すごいな」って思ってしまう。これまでそういうこと頑張ってきたんだすごいなぁ、とか、意見たくさん出してくれて助かるなぁ、とか。

から、私みたいなダメ人間がこの会社合格するより、こうやって、ちゃんと頑張っている人が合格するべきじゃん、って気持ちになってしまうんだ。

もちろん自分だってこの会社受かりたいか面接グループディスカッションも頑張った(つもりかもしれないけれど)。でも集団面接はいつも他の人に発表の順番譲っちゃって一番最後に話すし、グループディスカッションではまとめ役の子意見賛同しちゃって自分意見は言えない(特にまとめ役の子真逆の考え持っているならなおさら)(対立して意見まとまらなくなるの嫌だし)。

最近なんか、説明会行って「募集人数はこのくらい(たいてい10人以下)です」って言われてこの会場に集まってる人数見返して、あぁこの中の10分の1しか合格できないんだ、こんなに他の人たち、自慢できるところもすごいところも沢山あるのに、って考えて涙が出てきてしまう。嘘ごめんこの前それで大阪駅トイレで泣いてた。自分が落ちるのは能力の無さだからいいとして、いやなんでや…… 私以外のいい子たちに全員内定出してくれよ……

そんなこんなで、桜が散る季節になっても、内定は1つも貰えていない。

正直一社だけ、半年前にインターンに行ってインターン枠で採用活動進めてもらってた企業があって、なんなら最終面接まで行けた。4回くらい面接あったけど、全部個人面接で、面接の内容を他の受験者にバラされないようにってことなのか、他の受験者とはすれ違う程度で話す機会は無かった、っていうのが助かった。他の人と自分を比べなくて済んだから

でもその企業も、最終面接からもう2週間以上経って連絡が来ない。サイレントお祈りかなぁ。って。

ちょいブラック気味だったけど、私みたいな人間の受け皿としてブラック企業があるんだなってしみじみ思った次第だから、ここに内定出してもらえたら、こんなにしんどすぎる就活なんてさっさと終わらせて、楽しい卒業論文研究再開させたい、って思ってたのになぁ。素直に悲しい。

敗因は何となく分かってる。喋らなすぎだったかなって。

最終面接まで自分のこと面接してくれた社員さんは、私が1話したら「つまりこういうことだったんだね?」って100くらいで返してくれる菩薩みたいな人でそうですそうです!!!って頷きまくってた。

最終面接ではそれが無かったのだよなぁ。

いやまあ、一通りは話すけれど、それ以上の会話がなかった。「これ以上喋ったらウザがられないか?」みたいな余計なこと考えてしまって。初めて会う人なんだからウザいぐらい喋らないと自分のこと分かってもらえんやろ、みたいなツッコミはわかる。自分でも自分でしてる。

でも最終的に「こんな自分の話誰が聞きたいんだ?」に行き着いてしまう。いや行き着かないでくれよ自分〜〜〜!なんでこんな生きにくいクソ面倒な性格してるの〜〜〜?

行きたかった業種はけっこうマイナーだったから、リクナビマイナビ求人出てるところにはほとんど説明会行っていろいろやったけど全滅しそう。いま5社くらい、説明会待ちだったり結果待ちのところあるからなんとも言えないけれど、ここまでボコスコ落ちまくっていると人間さ、希望なんか全然湧かなくて諦念ばかりに支配されてしまうんだね。

まだ就活もう少し頑張ろうとは思ってる。大学卒業したら実家は頼れなくなるし(少なくとも金銭支援は一切受けられなくなる)(これが家庭の事情ってやつだ詳しくは聞かないでくれ)(ありがとう)、奨学金という借金も返さなきゃいけないから、正社員に就かなきゃ人生詰みそうで怖いから。

でも徐々に、お祈りメールが届く一方で、他の企業に挑戦しようと就活サイト見てもも説明会は終了しましたの文字が増えてきて。

苦しい。

なんで自分、こんなに好きなこと我慢して、ダメダメ自分真人間に見えるように塗装しているんだろう。

明日交通事故死ぬかもしれないのに、どうして周りの人たちはみんな、やりたいことを我慢するのが怖くないんだろう。

(そういう思考回路するのがダメなんだぞ?)

やっぱりこんな甘っちょろい考えしてるやつよりも、ちゃん普通な人間として頑張ってる学生さん内定出すべきだわ。知ってた。

ただ私は、新橋駅であの満員電車には乗り込めなかった。後ろに並んでたサラリーマンのお兄さんが、舌打ちをして乗り込んでいく背中を見送ることしかできなかった。「乗らないんですか?」の駅員さんの苛立った声に、次に乗ります、と辛うじて返事することしかできなかった。

ただ、満員電車、それも慣れた人から見れば、ちょっと多いな、くらいの列車に乗ることすら、できなかったんだ。

私は、この人たちのようにはなれない。

この社会に溶けられない異物なんだな。

小学校中学校高校大学

ちゃん普通な人間のレールを走ってきたつもりだったけれど、この異物が弾き出されなかったのはある意味奇跡に近いものがあったんだなぁ。

さっさと甘ったれたクソみたいな考えは捨てて、異物の角を落として、この社会に馴染めるようにしないと。間に合う間に合わないの話じゃなくて、そうしないと、マジで詰んでしまうからな?

2019-04-18

個人的就活まとめ

就活終えたのでまとめとして自分が何したかを書いてみたけど投げるところもないのでこちらへ。

IT系大企業の話なので他の業界だと違うかもしれません。あと就活開始当初からほぼITに絞っていたのでインターンの話は業界が決まってる人向けかもしれないです。

誰かの役に立つといいな。

インターン

長期ではなく1,2日くらいの短期間のやつでも早期選考に乗れることがあるので本命なら行っておくべきだし、本命と同業種のところもできれば参加しておきたい。そこで会った社員の方の名前お話した内容は絶対メモっておく。長期でやらかすと選考にも影響するって噂も聞くけど短期ならまあ大丈夫(だと思う)。グループワークで成果を上げるよりもその会社とのつながりを深めることを重視。

ESや適性検査面接といった選考有りのインターンも受けとくだけで選考に慣れるのでおすすめ。本選考より倍率は高いので落ちても気にしない。


ES

幼少期から今までの出来事やその時の気持ちを洗い出すってやつ、軽くでもやっておくと後々役立つ。ESでも面接でも"自分だけの体験+その場の感情や考えの変遷"をアピールできるとつよい。

ESを元に面接される場合ほとんどなので志望動機以外のエピソードはなるべく同じものに揃えておくと楽。同じ体験を使って会社雰囲気によってちょっとだけ結論(その体験から得られたもの、とか)を変えるくらいで。同じエピソードを使いまわしておくと色んな面接で同じ体験を深掘りしてくれるので数をこなすごとに深掘りに耐えられるようになってくる。その会社ESには書いていなくてもふとした質問に対して具体的な体験談をぶつけていけるのでつよい。ESを書くために拾い出した過去出来事達も想定外質問の答えの役に立ったりするのでおすすめ

結論ファーストで書くこと。きちんとした文になっているか、誤字脱字はなるべく日を置いて確認すること。(とはいえ自分も締切ギリギリに書き上げたのがほとんど)

文末の工夫として"考える"、"思う"以外の語彙を増やす。"確信している"とか"期待している"とかポジティブ感があるものおすすめ。"強く"、"深く"、"心から"みたいな副詞有効的に使うと論理的文章の中にも熱意とか人間味とかが伝わる気がする。

あと提出するESちゃんと記録しておくこと。自分就活関係は全部Evernote管理していました。

・適性検査

がんばれ

面接

緊張しやす性格だったので最初の方の面接は全滅。緊張は仕方ないとはいえ場数を踏めば多少は慣れるのでやはり場数こなすべきかも。ここで本命インターンしか行ってないと早期選考のせいで初めての面接第一志望!ってことになりかねないので(自分はそれで死んだ)他社のインターンも行っておくことを改めておすすめしたい。それか外資とか選考が早いところで慣れておく。

→準備

〇ンキャリ辺りで過去質問やその傾向を拾い上げてくる。自己PR志望動機+過去質問パターン+逆質問の準備で大体なんとかなる(ならないこともあるけど)。

そして想定される質問文に対してどう答えるかを提出したESも踏まえて考えてひたすらEvernoteに書き出す。どうゆう答えをしてその理由にどの体験を持ってくるか、さらにその体験でどう考えていたか台本を書くつもりで全部文章にする。そしてそれをひたすら音読する。

緊張しがちで頭回らなくなるタイプなので準備は(面接当日の1時とかからだけど)きっちりやりましたがこの辺の必要性は人による気がする。あと軽く吃音があって緊張するとそれが出てしまうことがあるので音読で口を慣らすのはマストでした。会社に行く電車の中でも書いた文章読み返しながら小声でモゴモゴしてたのでマスクしていたとはいえ怪しい人だったかもしれないけど人生がかかってるから許してほしい。

面接に向けた企業研究会社HPから社長メッセージ中期経営計画決算報告、新しめのプレスリリース辺りを見てました。

あとはアピール方法として"御社自分との関わり"を押し出していく。インターンでも面接でも、"御社の〇〇さんに座談会でこういう事を聞いた"、"1次面接の△△さんのこういう考え方に共感した"みたいな具体的なアピールをしておくと志望度が高く見えるし、面接官がその人を知っていると共通点として盛り上がれる。製品を知っている事を求められそうなら調べておく。何か小さい頃に使ってたとか最近思わぬところで社名を見たみたいなエピソードはそこそこ使える。

面接

なるべく笑顔とはいえニヤニヤしてても気持ち悪い気がしたので自分はひたすら期待の眼差しを向けていたつもり。

答えに詰まった時は"一旦落ち着かせてください"って言って時間をもらったり、それでも頭が真っ白になったままの時はとりあえず話し慣れているエピソードを話し始めてその途中で"質問なんでしたっけ?"みたいに聞き返ししてから無理やり結論をそこに着地させたり(今思えば論理性皆無)。詰まってもこれで切り抜けられた事はあります。(もちろん容赦なく落とされることもある。)

面接官と共通話題を見つけて盛り上がられると楽しく面接を終えられて気が楽です。大抵最後逆質問なのでそれがうまくいくと印象が上がる気がするので前半詰められてもなんとか挽回できます

逆質問事業内容について聞くと下調べが甘いのがバレるので面接官の方の働く上での心持ちだとか将来期待していることとかそういう個人的な事を聞いていました。あとは自分が他社にもらった負のフィードバックや悩みに関して改善方法を聞いてみたりしました。この辺は居酒屋上司相談するくらいの気持ちで。

面接

面接官の名前絶対覚えておいて面接終わったら即メモ。帰りの電車で聞かれた内容とそれに対してどう答えたかをひたすら書き出す。これをやっておくととりあえず反省点が見つかるのと次の面接でも答えが矛盾しなくなる。面接増えてくるとどこで何の話したのかわからなくなるので必須。次の面接に進めたらこメモも見返してまた準備を、の繰り返し。

・まとめ

和やかな面接に当たることが多かったので就活中結果を見るのは辛かったけどそれ以外は大体楽しかった。色んな企業本社見れてラッキー!って思ってたし逆にべ〇サールとかで説明会する会社クソって思ってた。本社入れてくれや。

基本Evernoteタスク管理ES面接準備をしていました。会社ごとにノートブック作ってそこにtodoとかESとか面接内容とか全部ぶちこんでました。todoリストにはタグつけてtodoリストだけ一覧表示できるようにしてたりtodoリスト題名会社名と次の日程と用事(【4/2ES締切】〇〇社)入れておくと一覧で見た時に各社次にやることがすぐわかって楽でした(伝われ)。Evernoteの良いところは家でも電車でも色々書けるところと企業webページをそのままクリップできるところ、不便なところはES書くにあたって文字数が数えられないのと文章校正機能がないところ。

純粋に色々な人の話を聞けるという意味では就活は楽しかったです、とはいえ結果出るまではクソ辛い。

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

きょうだいコンプレックス、持たれる人間もつらいという話

2歳年上の兄と折り合いが悪い

というのも、昔は明確に「暴力」という形で兄の絶対的支配の下に入っていたけど、もう20歳も超えてそんなこともなくなって、むしろそのころから兄の人生と私の人生社会的評価のされ方が変わってしまって今となってはただの折り合いが悪い兄妹になってしまった。

いや思えば昔から兄は口下手で滑舌が悪く、口達者でよく舌のまわる妹(私)に口喧嘩では勝てず、暴力支配していたのだ。

それこそ骨折するとか縫うみたいなケガをしたことはない。それは兄が優しかったとかじゃなくて、今ならわかるわ、大きいケガさせてもっと強大な権力であるところの父に叱られたくなかったんだろうな。

小中学生くらいの私はまぁまぁ勉強ができて、学級委員とかをやりたがるタイプで、図書委員長とかもやってて、運動は全くできず、50m走したら10.2秒かかって先生に「まじめに走りなさい」って怒られてた。マジ全力で走ってたんだけど

友達はいた気がするけど、私が人間として生まれたのは18くらいの時なので記憶はないです。

対して兄はサッカー少年で、成績がどうだったかは覚えてないし学校でどうだったかとかは覚えてないけど、同じ中学校に通ってた時、吹奏楽部の子がみんな「あんたが○○っていうの?兄ちゃんいるでしょ」って言ってくるからどうしたことかと思ったら兄は同級生吹奏楽部サックス吹きの、私からしたら先輩と付き合ってたんだそうだ

いや知らんけど

まぁいろいろあって、高校生の時に兄はどっかから金を工面してきて某英語圏に行った。7年くらい?8年だったかな?金の仕組みがよくわかってないけど、両親は兄が金をかけずにうまくやったことを喜んでた。

うちはハイパー貧乏だったけど子供が5人もいて、生活が本当に苦しかったのだ。ちなみに兄と私は長男長女。マジこれ最悪なんだわ。

そこからまたいろいろあって、私は現役で某地方国立大学に進学した。奨学金は2つ借りて、当時は神の子だったし家がハイパー貧乏だし当時小学生の弟とかもいて余裕で無利子だった。20年間返済するぜ

ここから一人暮らしスタートして、私の物心がつき始める。これが…自我…!って感動した。18歳の目覚め

ちなみに父実家がクソ男尊女卑思考から兄は海外で羽伸ばしてんのに私は「うちの女の子がそんな遠くで一人暮らしなんて認めません」みたいな態度だった。ゴミ思考。一応有名大学だったので蹴っ飛ばした。両親は応援してくれてたのが幸い、最高両親ありがとう

私が大学3年のとき、兄が日本に帰ってくることになった。向こうで通ってた大学留年して、除籍になったっぽかった。

兄は「日本教員になりたい」と言って、大学に3年次編入することになった。

23大学浪人生の兄に奨学金を貸してくれるまともなところなんてないから、両親がお金を工面した。ここでももっといろいろクズ伝説はあるけど、今は関係いからまあいいや

問題浪人生時代インターン実家に帰っていた私にとって兄がとんでもないモンスターモラハラ兄に変化していたこ

兄が3年次編入を狙える大学は私が通っていた大学よりランクとしてはずっと下で、サッカー少年ですらっとしていた兄は目測20キロは増えて帰国しており、暴力による支配もできなくなった兄は私を以下項目において貶めることでしか関係を築けなかったんだろうね、かわいそうなひと

そもそも大人きょうだいに力関係って必要?その辺も考えが貧しいというか子供のまんまなんだろうな、かわいそうなひと

まずは容姿

かに美人じゃないけど、どんな話してても最終的には「お前はブス」「お前の顔だとほかの人間に許されることも許されない」みたいな小学生みたいなことを言う

次に恋愛

当時彼氏はいたが、実家ではそんな話もしなかったしいないと思われてたほうが都合がよくてわざわざいるとか言わなかった。そしたら兄はさっきとの合わせ技で「お前みたいなブスは結婚とか恋愛とかあきらめたほうがいい」「お前はブスなうえにオタクからモテない」「ブスは一人で生きるしかないんだから」とかまぁ本当にいろいろ言われた。

毎日深夜のマックでその元カレに泣きながら電話してた。早く大学に戻りたくて仕方なかった。

実は、モラハラが始まるまでは私は兄のことが本当に好きだった。

よくわからないけど遠い国で頑張ってるし、どっかからお金も見つけてきてすごいなって純粋尊敬していた。本当に本当に、嘘かと思われるけど、兄の美しい面しか記憶になくて、兄みたいに頑張ろうって思ってた。

でもこんなことになっちゃって、大学生になった兄はさらゴミみたいな人間になっていくし、教員免許取るのもやめて大学意味感じられなくなるし、大好きなおばあちゃんお葬式で私に「ブス」って言いすぎて叔母たちに超説教されたりしてもやめないし、どんどんコンプレックス拗らせてった。哀れだよね人間って

コンプレックスを持たれている人間、私もそんな兄の攻撃に耐え兼ねてできるだけ兄とは会わないように生活してきたし、今後もしていく予定

いやごめんどんどん長くなるけど、これから自分いかに立派な人間かを語っていくわ。わたし立派な人間から


私は大学ストレート卒業して趣味のもの作ってるメーカー営業職で就職も決めて、おばあちゃんお葬式とき大学3週間休んだけどなんとか卒論も完成させて一緒に卒業旅行行ったり遊んだりする友達もいて、マジ平凡の中の最高ランク人間なんですけど、一度もモラハラ兄に「いやブスでも大学4年で卒業するし」とか「結婚できなくても安定した職はあるし」とか「てめぇがブスって言ってる顔でも学歴社会じゃ関係ねえし」「てめぇとは語彙と愛嬌で差がありすぎて話にならん」とか、反撃したことないですからね。

私は大学入ってから仕送りもしてもらってない実家の両親に誕生日父の日母の日プレゼント買ってるけどお前は?

自動車学校に通うからってバイトしてたお金、全部使い切って結局家に一円も入れずに親に金出させて通った自動車学校、楽しかたか

お前がストレス発散のために怒鳴り散らしてた受験生の妹を慰めて勉強見てやって国立大学入学したときにお祝いあげたの誰か知ってるか?

お前は学生の妹から金借りてたけどその妹に仕送りしてんの誰か知ってるか?

女の子に学はいらん」ってマジで身内に言われたことあるけどお前は?

金がないか就活できないとか言って父に金出させてたくせに香港旅行行ってたの誰だっけ?

就活できないとか言って留学先に残してきた彼女に会いに行ってたの誰だっけ?

お前が毎日ご飯食べさせてもらってたおばさんの家にお礼送ったの誰か知ってるか?

全部言ってない、飲み込んでる、偉すぎる

大学受験期、どうやったら一番金がかからいか考えて予備校にも通わずに現役合格した神の子の長女と両親に湯水のように金を使わせる長男、どっちが立派ですばらしい人間かわかりますね?

ここまで金にこだわる私がどんな貧乏暮らしをしていたかわかります???

学生の時も金がなくて超つらかったな~~早朝5時半とかからバイトしてた。

全部全部兄に頼まれてやったことじゃないけど、私は私が正しい大人としてやるべきと感じたことを兄がおろそかにしていることに関して補っているという認識普通毎日ご飯食べさせてもらってたらお金払うとかお礼の品持っていくとかするでしょ。なんでお前にはそれができないの。

最後時事ネタ入れるけど、上野千鶴子がどういう人間かとか著書にどう書いてたとかよく知らないけど、あの東大祝辞はよかったと思う。

ただの地方国立大の私でさえ「そんな学つけても子供産んだら役に立たんぞ」とか言われるわけ。いやてめーらみてえな思考にならないだけ役に立ってるわ。

本当に性差別も感じる、一介の営業マンでさえ感じる、これはそのうち。

かつて兄が好きで、兄のことを心の底から尊敬していても、兄が拗らせたコンプレックスでぼろぼろに言われる、まだ兄を好きな私が心の片隅に生きていて毎日ブスって言われるたびに泣いている。せめて私は妹や弟をかわいがりたいと思う。心の底からかわいがって、彼らの翼が折れないように守りたいと思う。私がしたような苦労はしてほしくなくて一人暮らし学生の妹には仕送りをする、受験生の妹は親と相談させて予備校に通わせる、弟には部活で使う高い道具をじゃんじゃん買ってあげる。みんなかわいいよって言ってあげたい。私は誰かのかわいくて仕方がない妹にはなれない、一生なれないから、私は私のかわいくて仕方がない妹と弟がいらないコンプレックスを抱かないように尽力したい。

てゆーかブスでもよくない?お前とおんなじ親からまれてんだから

おんなじ親からまれてるのに私より子供のまま26歳になっちゃった兄、かわいそう

2019-04-16

仕事

事務処理能力が高いことに自信がある。

事務仕事は覚えるのも早いし仕事をするのも早い。

就活の時に総合職で受けた会社で、営業に向いているのか事務に向いているのか調べる適性試験があった。自分でも思っていた通り、圧倒的に事務向きだった。人事の人からは「事務は(就活生の中でも)トップレベル総合職じゃなくて事務職とかどう?(笑)」と言われたのを覚えているし、私も実際そっちの方が向いてると思う。

ただ、正直事務職が得意なところで社会では出世出来ないんだろうなと思う。

一応そこそこレベルの高い国立大学を出た身としては、事務職に付くのが躊躇われる。

事務職を見下しているわけではない。事務がないと会社は回らないし。

しかし、社会から見れば事務職は総合職より格下で、それは給与面にも現れているし、世間でも「誰でも出来る仕事」というイメージは強い。

事務職が向いてる人間に向いてる事務職以外の仕事って何なんだろうな。

リクルートスーツの下

別にリクルートスーツが悪いとは思わない。

同じ格好で没個性とか、新卒一括採用問題とか、別にどうでもいい。

ただ、

リクルートスーツを着ている女子大学生、どれもこれも

脇毛未処理、ま○こ臭い、みたいに見えてしまうのは何故なんだろうか。

必死就活を頑張っている女子大生揶揄する意図ではないし、

人間らしくてそこがいい、のかもしれないが。

達観したふりして逃げてただけ

24になってつくづく思う。

中学時代声優になりたいって言ってた友人は、わたしがいま知る限り劇団に入って頑張ってるみたいだ。声優なんてなれっこないと信じ込んで、まだ可能性があると思って進学校に行って、国立大学に通って、院卒の方が給与が高いよって言われるがままに進学して、鬱で休学して、就活してさ。

自分が今までやりたいと思ったこと、一つだけでも最後までやり遂げたのかな?って振り返ってみると、ただの一つもやり遂げていない。最初ゲームクリエイターになりたいとか、薬剤師になりたいとか、いろんな夢を持ってたはずなのに。数学物理が苦手だからって薬剤師を諦めて、数学物理も使わないような理系大学に進学した。ELLEGARDENにハマって、細美武士と同じギターが欲しくなった。中学生のわたしには手が届かなくて、1万円ちょいの初心者ギターを買った。1年で壊れた。鬱で休んでたら過去最高の体重になった。10kg落としたけど、そこから全く落ちない。どうせ私には。腐る理由なんてなんでもよくて、楽な方に流れて、逃げてただけだった。

24。もうすぐで四半世紀。いつまで逃げるつもりなんだ?私はいつまでこんな生活を送るつもりなんだ。

こじらせた女子大生おたくの話

生きている意味が、わたしにはわかりません。日々無気力

私は大学生で今舞台俳優の追っかけをしてます。唯一気力あることかな?

自分生活切り詰めて、ちょっとえっちなお店でバイトもしたりして。けどこんなことしても無意味だと心のどこかで思ってます

彼氏もいません。いたこともありません。恋人と手を繋いだことも、キスしたことも、セックスしたことありません。あ、店でもしてません。

私は多分男の人好きじゃないんだと思うんです。男の人好きじゃないけど、めちゃくちゃ男好きなんだろうなって思うんです。

好きだからこそ現実なんて知らずずっと夢を見ていたいんです。だからきっと追っかけなんてやってるんだ。

追っかけ始める前はずっとBLがすきでした。

美しい愛と深い愛情がそこにはあるから

わたしは、執着と愛のちがいがわかってないんだと思います。だからいまの推しに対する気持ちも、愛じゃなくてきっと執着です。分かってるけど私はそれを愛と呼びます

セックスに興味がないわけじゃない。性へのあこがれはずっと強いまま無垢少女でいたいわがままな私なのです。

まあもう21なんですけど。

私の想像上にしかないアニメキャラクター俳優に身を焦がしオナニーすることはあります。もういっそナンパ待ちでもしようかと夜の渋谷にでも行こうかも思うこともありますけど思うだけ。ナンパされてもついてったことないですね結局。

自分想像世界に生きていられたらいのに。実在しないものは全て美しい。

あ、彼氏いないのお前がブス喪女からちゃうん?と思った方々には違うと言いたい。わりと可愛い方だと思いますよ?自分で言うのもあれですけど。

家は父が毒親気味ですが金銭面でそこまで困ることは無く(今は一人暮らし馬鹿みたいにオタクしてるので困ってますが)(オタクは親に隠してます)容姿で悩んだこともそこまでなく、いじめられたことも無く、なのにこんなに生きづらくて。なんで恵まれてるのに苦しそうにしているんだと罪悪感でさらに苦しいです。人の悩みとか聞くと、ごめんと思う。苦しい人にかける言葉ない。私も苦しいんだって言えない、大変な思いしてない私なんかが苦しんでてごめん。

やりたいこともない、とりあえず執着心でおたくします、たのしいので。将来性は無いですが。

やりたい仕事もないし。絵とか歌とかちこちょこかじってます器用貧乏、どれも中途半端

死にたくなったらリスカとかは痛そうだし自分の体に跡残したくないので自分の手でゆっくり首を絞めて意識あるうちに緩めてそのまま寝ます。くび、しめてるとおちつくし酸欠のボーーっとした頭だと何も考えなくてすむので。

喉のつっかえた感じ、絞めた方が楽になるときあるよね、なんでだろねあれ。

精神科心療内科?行った方がいいのかなあ?ともおもいます。けどお金ないし変わる気もしないので、いいや。

大学の同期の子とか、結婚したいとか、子供欲しいとか。

心の底からそう思えることがすごいと思うし羨ましいとさえ感じます

結婚もしたくないし子供なんて絶対無理

親に孫見せられない罪悪感だけはありますけど。当然のようにいい旦那さん見つけるんだよとか言われます。いやしらんし。

自分が生まれてきて生きてる意味がわからないのに新しい命を産む覚悟なんてない。生きろなんて言えない。幸せにしてあげられるとも思えない。

私も親にされたように嫌味しか言えないだろうし。虐待されたら自分もしちゃうって言うでしょ、私は虐待されてないけど、けどいい親にはなれないとおもいます

自分の親が嫌いなわけじゃないんですけどね。嫌いだと思ってはいけないという自己暗示かもしれないですが。

親の立場にたちたくないし、もうそもそも歳をとりたくない。まだ21だけどもうしんどい。一生Jkでいたかった。

いやむしろ小学校低学年くらいまででよかった。

無知は無敵ですからね。

何も知らなければ。苦しみも知ることは無い。

赤ちゃんとか2~3歳の自分じゃまだ何も出来なくて人生文字通りおんぶにだっこされてるうちが華だとおもいませんか。

数歳で死んでおきたかったと思うと、ああやっぱり生まれて来なければよかったんだなあと。

けど無知バカはきらいです。同年代以上の人の話です。

知識の浅い喪女ヲタクとか。おたくなら知ってるでしょみたいなことちゃんと知ってるおたくって最近意外と少なくないですか?あれ、なんなの?

私が完璧主義なのかもしれません。今推し仕事逃すまいとしてるのもそれなのかも。

けど日常生活できません。だめだ。

家事が壊滅的。料理きらい、しない。掃除も片付けも苦手。洗濯だるい。家の中は常に悲惨

永遠に寝ていたいともおもいます。寝るの好きなんですよね。毎日8時間以上寝ないと死ぬんですけどこの社会ロングスリーパーに厳しくないですか?昼寝も好き。9時に起きるの早起きに入ります。一限は時間から徹底排除です。

絶対社会で働けなくないですか?

起きれんし、満員電車あれ滅多に乗らないんですけどやばいし。

というか見るから日本労働社会くそだし。働きたくねえよそんなん。まだ就活すらしてねーですけどもさ。この先の人生努力する価値が見いだせないです。遊ぶことにしか動く気力がないダメ人間のできあがりです。

はーーーーーーーしにた。

朝が来なければいいのになあ。

けど自殺する気もさらさらないのでこの感覚が変わるまでだらだら生きるんだろうなあと思います

おやすみ

2019-04-15

エロゲ業界衰退の一翼を担った懺悔をしていく

最近エロゲ衰退について議論するブログが盛り上がっているようだが、プロから言わせてもらおう。

https://anond.hatelabo.jp/20190415042641

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/04/14/113600

地方出身32歳。

父が大手電機メーカー下請け会社課長で、父母自分妹の4人のいわゆる平凡な家庭だった。

父の仕事関係結構早い時期からパソコンが家にあったように思う。

最初ちゃんパソコンに触ったのは1999年頃。中学生になったばかりの頃に家にWindows機が導入されて、要らなくなったPC-98機を貰った。

今思えば無限かと思われるような性欲の中、PC-98向けのエロゲ友達の兄からなけなしのおこずかいを使って売ってもらった。

「同級生」だった。

親が寝た深夜に夢中でのめり込み、全クリする頃には30回ぐらい抜いていた気がする。

その影響で高校時代大阪大学に進学した大学時代全般的エロゲに費やしてきた。

特に大学時代には欲しいパソコンエロゲが出ると深夜のバイトをして翌朝に近所のゲーム屋に直行

夕方に起きて翌朝までゲームという自堕落生活をしていた。

その頃普段見ないテレビニュースWinnyニュースを見た。こんなものがあるのかと驚きだった。

それから24時間パソコンの電源付けっ放しでWinnyをやり続け、ちょい昔のゲームでやってみたかったやつとか、無修正AVとかバンバン手に入って狂喜乱舞していた。

エロゲ基本的に抜きに使っていたけど、Winny泣きゲーを知った。

泣きゲー代表格でもある「AIR」は、絵の感じが受け入れられなくて買ってなかったが、Winnyで手に入ったのでやってみた。

観鈴ちんがゴールした瞬間涙が止まらなかった。

自分がなんとなく拾った子猫のようなゲームAIR」。

それが観鈴ちん境遇シンクロして、インターネットという空<AIR>に登っていくような気持ちになった。

そんなこんなで自堕落大学時代を過ごし、もちろん就活全落ちした。

幸い、顔なじみになった近くのゲームショップ店長エロゲメーカー営業の人を紹介してくれて、それ経由でエロゲメーカー業務委託、、というか長期のアルバイトみたいな形で雇ってもらえることになった。

その会社では在庫管理とかの仕事をしていた。

ある日、「売れない売れない」という他の社員社長の口癖に嫌気がさしいた自分は、自分なりに売ってみようと思い立った。

そこでまず、自分がどうやってエロゲ出会ってきたか思い出した。

するとほとんどが18歳19歳以降のWinnyを境にして出会たことに気づいた。

もしかして無料でまずは触れてもらってその口コミで多くの人に売れる、というやり方もあるのでは?

そう思った自分倉庫でその会社の全作品ディスクを借りてきて自宅からWinnyに流した。

もちろんプロテクトキーの解除なんて大層なことはできないので倉庫の奥の方に眠ってる、多分永久に売れないだろうソフトプロテクトキー20か30ぐらい一緒に流した。

先着20人か30人に無料開放だー!ぐらいの気持ちだった。

その後、1年ぐらいでエロゲ会社を2、3転々としその度に流出を繰り返していた。

そんなある日、FC2ブログ自分が流したプロテクトキーを使って何度でも解除できる方法が出現していることを知った。

まずいと思ったが既に止める手段も既になかった。

過去関わった3社8ブランドぐらいのゲームをすべて無料にしてしまたことに気付いた。

後になって、これらの流出が、善意であっても犯罪になることを知った。

いやむしろなぜそのリスクが考えられなかったのか不思議でならない。

自分の中では「布教活動の一環で友人にオススメゲームを貸す」という行為との違いがわかっていなかったのだ。

3龍大学にしろ法学部だったのだから大学時代もっと勉強しておくべきだったと後悔した。

その後3ヶ月ぐらいしてその会社を辞めさせられた。

流出の件はバレていなかったが個人的倉庫エロゲを持って帰っていたことがバレた。

いまはもうエロゲ業界には関わっていない。

いつか、自分無能さを認め、悪気はなかったこと、それでも取り返しのつかないことをしたこと社長たちに謝りたいと思っている。

それが終わったら、全部やり終えることができたら、ゴールしたい。

マラソン就活受けよくないな

毎日必死になって練習して、サブ4になったのに全然受けよくない。

バイトとかサークルの方が深掘りされる

チームワーク大切やねんな

2019-04-14

文学部なんかに入らなければよかった

文学部未来は暗い。

怠惰なくせに将来のこと考えずに文学部選ぶんじゃなかった。アホすぎ。来世に期待

法学経済学系なら、就職後や就職の時に役立てることを学べる。卒論書かなくてもいいし。

文学部講義では答えはなくて、考えるのが重要視されることが多い。だからといって思考力がすごく鍛えられるような授業をする教授はほぼいないんだわ。

講義以外で学ぶべきだったんだと思う。だけど言い訳させてほしい、講義にやたら時間取られたんだよ。

制度改革して、1単位あたりの講義時間を他大学より増やして、「とくに良い結果が出なかったので今から2、3年後には元に戻しまーす」ってなんなん?私らの4年間丸々犠牲になっててワロタ

怠惰な人は文学部に入ると怠惰に逃げるからちゃんと学べる学部に入った方がいいと思った。留学とか、やりいことがあるならよかったんだろうな。

でもこれって私が向上心がないのが悪いじゃん。ウケる。つらい

今年高3のみんなは、文学部志望する前に本当にそれでいいか考えた方がいいよ!

文学部に入ってしまったみんなは怠惰に過ごさず経験を積むんだ!就活で役立つぞ!経験がないと詰む!資格も取っとけ!公務員志望は1年からでも勉強しとけ!あとで余裕が出るぞ!

anond:20190414050310

立川だかなんだかにある、就活支援NPO行ってみたら?

ひきこもり就活支援して、最初は小さい店のインターンとかやらせメンターも付くって言った気がする

【軽ネタばれ就活を終えてすぐ鑑賞する「何者」

就活をあっさり終えてしまったので、お預けにしていた「何者」の映画をようやく見た。

結局、「他人を行動や選択皮肉る」ことって、ストーリークライマックスになる程のタブーなのか?と思ってしまって、入り込めなかった。

「桐島~」でも薄々と感じていたけど、原作者は仲間内の閉じた人間関係にかなり依存するタイプ価値観を持っていて、リア充的な論理を当然の様に描く傾向があるんじゃなかろうかと思った。

他の作品には全く触れてないんだけど、それらがこの仮定に沿う展開や表現をしているのかだけが気になる。

全然復帰したくない

子供が産まれた。

欲しいなって思ってからまれるまでに5年かかった。待望の赤ちゃん。だからもう可愛くて可愛くて毎日可愛い可愛い言いながら過ごしてるし、今のところ夜はよく寝るしグズグズ泣くこともなく体重も順調に増えているしで凄く育てやすいんだと思う。

毎日が楽しくてしょうがない。1日ってこんなに早く過ぎるのかって驚いている。出産と同時に涙腺も壊れたみたいで子供笑顔見るだけで泣くこともよくある。できることが増えるたびに感動して泣いてる。

私は今、育休中だ。

新卒から10年勤めた会社はそこそこ大手だけどクソみたいな会社で、確かに年々良くなってはいるけどトップ脳筋から精神論がまかり通るし、ギリギリ法律に触れないよう従業員をこき使ってる。社員なんか使い捨てだと思ってるからどんどん辞めても何の対策も取らないし (せいぜい辞めるなと脅しをかけるくらい) 、もっと酷い会社が世の中にはあるのは分かるんだけどこの会社だって十分クソ。っていうか従業員全員が取れる有給 (5日) を産休前にぶつけてほんの少しだけ早く休みに入りたいって言うのをわざわざトップにお伺い立てるって何なの。その有給取るのなんかいつも直属の上司許可だけでいいんだけど。

4月から保育園の話をネットでよく見る。私もじきに保育園に預けて働かなくてはいけなくなる。けど本当は全然預けたくない。仕事全然楽しくないし、やり甲斐もなければプライドもない。働いていたのはただ就活が面倒臭かっただけ。

そんな会社に復帰しなくてはいけない。正直取るものだけ取って、育休を目一杯延長して、保育園入れませんでした仕方ないねって言って辞めたい。復帰するメリットなんてお金しかない。そのお金だって半分以上保育園代に消えていく。

けど子供にとっては保育園楽しいかもしれない。毎日同じ場所で同じ人 (私と夫) とだけ接するより、違う場所で新しい体験をするほうがいいのかもしれない。

ずっと手元に置いておきたいなんて完全に私のエゴで、子供のためになるとは思わないけど、全然離れたくない。育休中が人生で最も子供と一緒にいられる時間って見て凄くしんみりしてる。じゃあ楽しめばいいじゃんって思うけど、スマホ見たいし本読みたいし自分のことしたいって思うから寝かせたり一人遊びさせたりする。後悔するって分かっててもしてしまう。

自分気持ちに整理がつかないからこれ書いてる。仕事復帰したくない気持ちと、保育園行って欲しい気持ちと、子供のためにもっと時間使いたいけど自分の都合で子供動かす罪悪感と。ほんとどうしたらいいかからない。

恩も感謝も未練もない、できることな保育園入れませんでフェードアウトしたいって思うようなクソみたいな会社に復帰したお母さんがたに、どうやって自分気持ちに折り合いをつけたのか聞いてみたい。

2019-04-13

anond:20190413153136

言うても、来年36で就活するのと、

今35で就活するの、ぜんぜん求人数が違う

36だと年齢で足切られちゃって全然求人見つからないよ

絶対今年にやったほうがいい

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