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はてなキーワード: 就活とは

2017-06-27

仕事ってやだな

30代前半既婚。

仕事が本当に面白くない。

大企業給与は割と良い方なんだけど、淡々と処理をこなしていくだけで誰でも出来るような仕事しか与えられてない。

こんな何にもならない暇な仕事をこれから毎日続けていくのかと思うとへこむ。

仕事をこなすことで目に見えてスキルが付いていくし、成果物も日々できていくSEみたいな職業って羨ましいなと思う。

俺の仕事成果物もない。だけどこの年からSEになるのも無謀だし家庭もあるから年収も下げられない。

まあ俺が無能からこんな部署に異動させられたんだけど。

就活中は「仕事人生の大部分の時間を占める事だから、楽しめる仕事がしたい」

とかほざいてたな~俺。

嗚呼仕事ってやだな。

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

俺も5年前に同じように適応障害という名の休学届けを出したアスペだった。

結局、大学無駄に過ごし卒業し、就職して今もまた死にたくなっている。

この経験を糧に少しでも役に立てればと思いアドバイスをすると、増田はまだ時間はある。

後先考えずに感じたままに自分ととことんまでマッチするものをやり続ければいい。

とりあえず3日やってみて、3日坊主になるようなものは多分、向いていない。

お金がなくても、時間はあるはず。借金でもなんでもして、とりあえず飛び込んだほうがいい。

発達障害だと向き不向きがめちゃめちゃあるし、ADHDだと向かないものには全く集中できないからね。

大学は辞めても、俺はいいと思う。

俺は休学して、そのまま辞めておけばよかったと今でも思う。

増田と同じように有名私大には入ったけれど、ASDにはなんの役にも立たない。

就活で行きたい業界になんて、まずいけっこない。俺らは腕一本で勝負できる世界で生きないと、適応できない。

会社なんて、高校大学以上に、管理された組織だよ。

会社員というレールを歩みたくなんてないだろう?

ある意味ラッキーと思って、割り切るべし。

http://gengenpa.hatenablog.com/

ポジティブな奴は才能かと思うくらいポジティブ

自分の周りにはすげーポジティブな奴がいる。

その中の一人に、就活めんどくさかったからと言って就活で1社だけしか受なかった奴がいる。

そいつは見事に内定を決めたが、自分には無理だ。すごく心配になってしまう。

たぶんどこに行ってもやっていけるという自信があるのだろう。

あれは一種の才能だ。

すげえと思う。

IT業界就活ってどこまでIT化されてるの?

いや、「IT業界と言っても広いから一概には言えない」ってのは分かるよ。

でもさ、俺みたいなIT業界に掠ってすらいない業界外の人間としては、『せめてIT業界内くらいは、就活も含めてIT効率化していて欲しい』と思うわけよ。

から、俺はIT業界就活

・「手書き履歴書馬鹿らしい。履歴書は所定のテンプレを埋めてpdfで送ってこい。それが出来ない奴にこの業界に来る資格はない。もちろん郵便など必要ない」

大学サークルリーダーをやったとか関係ない。まずは課題の(もしくは自由に)コードを書いてみろ。その出来で判断する。

・もちろんある程度はコミュニケーション能力は無いと困るから面接はするが、遠方だったりする場合は実際に顔を合わせるのではなくskypeなどで面接することもある。

容姿による贔屓目を避けるため、面接の受け答えを採点するAIもある。もちろん面接官による実際の印象も影響するが、そのAIの採点も参考にする

とかそういう物であって欲しいという幻想があるんだけど、実際はどうなのか教えてエロい人。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

就活で嘘をつくべきかどうか

就活では嘘をつくべきでない。

そんなことをしても企業にはバレている。

本音で話せば就活は上手くいく。

……これらのお花畑な言説は、ある意味では正しい。

しか就活生が幸せになるかと言われれば、残念ながらそんなことはない。

あなたがもし有名大企業にこだわりがなく、自分マッチした企業に行きたいのであれば、

自分のことを正直に話し、多くの企業エントリーし、数打って合う企業出会っていくしかない。

これはリ○ナビ・マ○ナビと採用企業側が得する論理であり、

前者はエントリー社数が増えてウハウハ、後者は社風にマッチしない人や無能入社を防ぐことができる。

就活生側は何社もエントリーして精神ボロボロになり、

ネガティヴな奴やインドア系な奴はロクなところに決まらないという就活の闇に嵌まることになる。

どうしても行きたい企業がある、もしくは絶対に名の知れた大企業に入りたいというのなら、

嘘で塗り固めてでも自分自身の姿を相手企業側が求める人材に作り上げてしまえばいい。

もちろんその場で考えた付け焼き刃な嘘では見抜かれてしまう。

徹底的に嘘を練り上げれば、バレない。

大学講義において代返ノートコピーカンニング、つまり嘘をつき続けて単位取得を乗り切ってた奴は、

たいがい就活無難にこなしていい企業に滑り込んでいるのである


何が言いたいかというと、正直者なだけでは救われないということだ

2017-06-25

趣味なんてない

就活でも職場でも、「趣味はなんですか」と聞かれることが多い。

多いけども、毎度毎度答えに困る。

実際無趣味だ。友達もいないし、恋人いたことはない。

平積みの本を見て買って読んだり、入門書実践してみたりするが、趣味読書とするにはあまりライトすぎる。

神保町古書店に通ったりするほどでもないし、月に何十冊も読むほどのビブリオマニアでもない。別にレビュー書いたりもしない。

映画もよく見る。撮ったりはしないが、ああここから第2幕で、ここらがミッドポイントだな、とか思ったりはする。

だけど別に映画.comにレビュー書いたり、試写会に行ったりするほどでもない。人食べカエルとかメタルマンの人ほどの影響力もマニアックさもない。

なんというか、趣味といえば極めろ、部活は3年間続けろ、会社新卒で入ったら定年までとどまれ、みたいな「やり抜け思想」が強いな、と思う。

そもそも趣味なんてたかだか気晴らしだし、ましてや他人趣味に成果を求めていたりするのは高慢というか、何故そこまで強いるのか、その神経質さは何だ、と聞き返したくなる。

就活でもそうだ。

サークルだったらリーダーやるのが当然でしょ、という圧。

スポーツやってたら入賞くらいはしたんだろ、という圧。

それの趣味はうちの業務にどう結びつきますか、という意味不明な問い。(研究内容でも学科の内容でもなく!)

みんな他人趣味に期待しすぎだと思う。

別にたかだか気晴らしなのから、内容や取り組み方を聞いた所で人間性が見えたりはしないし、

「とりあえずやってみた」程度のことでも趣味と言ってもいいように思う。

思うけれど、やっぱり趣味と言うには自分のはライトだなぁ、俺は無趣味だな、と自分でも感じてしまうあたり、俺も変わらないんだなぁ。

就職活動をしていた

最近就活生をよく見る。

自分も2年前に就職活動をしていた時期を思い出す。

今は都内勤務の大企業グループ会社給料はそこそこ、人間関係にもそこそこ恵まれて分からないなりに仕事をしている。

就職活動は辛かった。

大学Fランではないけどという位のところだった。

何が辛かったってお祈りメール連続で貰うと社会必要とされていないと思ったことだった。

周りにいる就活生が特に理由は無いけど自分より優れて見えた。

1人暮らしで話せる人も少なかったから酒浸りになった。

面接ではコミュ力あります頑張りますという雰囲気を頑張って出した。

実際は元うつネガティブインドアから面接が終わると凄く疲れた

今の会社面接も半分諦めながら行って、

落ちただろうなと思いながら帰ったのをよく覚えている。

説明会だと100、面接もかなり受けた。

完全に数打ちゃ当たる戦法だった。

周りに居る会社勤めをしている人が凄く勝ち組に思えた。

そんな人に大丈夫とかなんとかなると言われても安全地帯から言葉だし所詮とか思った。

でも自分も今就活生の人にアドバイスを求められても、

うつ大学そこそこで将来どうなるか分からなくてもとりあえず今はなんとかなったか

特に大したことは言えなくてどうしようもない。

2017-06-24

就活生へのたった一つのアドバイスは、「就活を語る奴を信じるな」だ


就活アドバイスをもらうこと」は限りなく無意味だ。

もし意味があるとするならば、それはそいつがどんなポジショントークをしているか

あるいはどの程度自身客観視する能力があるかを測ることが出来るという程度のものだ。

就活必要なのは誘導性のない客観的情報」と「自分客観視するためのほんの一部の利他的な助言」であり、

必勝云々だの絶対云々だの面接官に響く云々だのには目もくれないことだ。

そして無論、このように聞かれてもいないのにアドバイスを始める胡散臭い輩も冷静に見つめ、

その行動で誰にどんな利潤が生じるのか、その利潤の対価は何なのかを常に意識しておくことだ。


就活というイベントはおおよそ考えられる人間の闇をせっせと集めてくったくたになるまで煮込んだ汚泥のようなもので、

そこに群がり、それを積極的にかき混ぜようとするやつらも当然その汚泥の一部である

自分スタンスをわきまえ、真に学生の力になろうとしているほんの一部の人種はまだいい。

しかしそうした人たちは自分にとっての利得にならない範囲主観客観を切り分けた情報提示してくれる稀有存在であり、

大半の汚泥は耳障りの良い言葉阿呆学生鼓舞し、金払いの良いベンチャーブラック企業にせっせと学生斡旋していくのだ。

そもそも就活というのは大半の学生にとっては今までの人生の中で最も大きな意思決定の場でありながら

今までの人生の中で最も激しい情報の非対称性に投げ出される場でもあるのだから、人の人生斡旋して飯を食う汚泥に捕まるのも無理はない。

「あのおじさんは色々なアドバイスをしてくれるし、企業まで紹介してくれる素晴らしい人なんだよ!」などと

目をキラキラさせる学生のなんと世間知らずなことか。

そうしたイメージを与えておきながら裏で儲けを数えてほくそ笑む汚泥のなんと醜悪なことか。

更に性質が悪いのは就活を終えたのち、こうした立場へ身をやつす学生一定存在することだ。

彼らはそうした資本主義搾取構造理解したうえで、それを再生産するシステムに自ら身を投じていく。

後輩の夢を後押ししたいとか何とか言って一般性に限りなく乏しい成功体験饒舌に語り、承認欲求を満たしていくのだ。

就活恋愛のようなものなどという手垢でべとべとの、しかも的を射てもいない持論をぶちまけ、

自らの利己的な動機にすら気づけないレベル自己分析をもって感覚的なアドバイスを繰り返す。

全ては説明会学生を押しこむことで貰える報酬と、人脈作りという名のセフレ探しのためだということに君は気付いているか

そんな汚泥どもに、利己的でありながらそれをひた隠そうとする汚泥どもに、一度しかない人生ふいにされていいのか?

憧れと好奇心が殺すのは決して猫だけではない。



自分で考えて自分で決めろ。それが君の人生を生きる君の義務だ。

2017-06-23

最近編集者問題が多いって元々そんなもんだよ。

漫画小説で一山当てたいけど絵や文章練習する気はない」ってヤツが色々理論武装した結果が編集者だもん。

一山当てるためなら話題のものを引き抜いてきたり、流行ってるもの二番煎じを作らせるのなんて余裕だよ。

そんな奴らだから絵が得意とかいった専門的スキルは一切なくて、さら大手雑誌だと文章ライター任せ。

やることは原稿進捗管理くらい。そういうのは誰でもできる。

あいつらはクビになると異業界への転職ができないから、延々と編集業界をさまよい続ける。

あと漫画小説わず映画バクマンの影響はすごくあって「主人公たちみたいに命がけて作品は作れないけど、漫画小説には関わりたい」っていうヤツが

編集ならオレでもできるかもって気持ち就活するからね。

マガジン編集部バクマンに影響されてシステムを変えるくらいだし、案外無視してはいけないぞバクマン。

バリキャリ志望の就活生だけど

一般職かわいすぎない???

顔採用とか嫁候補とか言われてるし、かわいいしかからいかレベル高いんだと思ってたけど違ったわ!!!

一般職を志望してる子、総じてかわいい!!美人とは限らないけど、育ちの良さが溢れ出てるっていうか??大和撫子感っていうの???やばい!!!養いたい!!!!!なんなの!!あの笑顔!!!マイナスイオン出てるでしょ!!!!!!

大事に愛されて育てられたんだろうなあ…親御さんにとっても自慢の娘だろうよ…

日本はさっさと同性婚認めて!!かわいい女の子を養う権利は女にだってある!!!!娘さんを絶対幸せしま!!!

はあ…養いたい…貢ぎたい…

仕事家事育児も全部私がやるから…ただ君が笑っていてくれれば私は幸せから…疲れて帰ってきても君がおかえりって言ってくれれば1日の疲れも吹き飛びそう…

私のお金で素敵な王子様と夢のような恋愛してほしい…結ばれたら潔く身を引く…君の幸せが私の幸せ

説明会で会っただけの名前もしらない女の子だけど完全に心奪われたわ…

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

うつ病なんて治らなければよかった

うつ大学を1年留年して、いま4年生(5回生)なんだけど。

就活全然うまくいかない。

休学手続する余裕のないまま1年無駄にしちゃったところを面接で突っ込まれて、正直に病気の事を話すとすぐお祈りされるし、うまいウソがつける性格じゃないから取り繕えない。1年海外放浪してたって嘘ついた会社で成績証明書との食い違い指摘されて落ちた。

まだ1社も内定貰ってない。友だちはもう卒業して社会人やってるか院で忙しいから気軽に相談できないし、世間では売り手市場らしくてそれを聞いた両親は「なんで内定出ないんだ」って言ってきて辛い。俺に言うなよ。

うつが落ち着いて大学に復帰して、一年遅れてもまだ若い社会復帰できるんだってしかったけど、今のままだと大学卒業できても就職先がない。

もううつ病じゃないか障がい者枠で就職できないし、健常者の中で元うつ病患者っていうハンデをしょって就活しなきゃならない。

こんなに辛い思いをするなら頑張って闘病しなければよかったと思う。あんなに辛かったうつ病の日々にまた戻るのは本当に辛いけど、それでも社会参加を拒まれ続ける今の惨めさよりはましだ。

最近また夜寝れなくて電車に乗ると吐きそうになるから、また再発するかもしれない。ちょっとそれを期待している自分が本当に嫌いだ。

就活疲れた

今までの人生、失敗ばかり。

若い時の時間の使い方を間違えた。

高校の時は受験勉強大学時代バイトしかせず、就活はうまくいかなかった。

自分と向き合う時間がなかった。

就活自己PRが非常に苦手だ。

自分をどういいように言い繕っても嘘っぽく感じる。

自信がないからだ。

思うに、高校以後の学生時代勉強というのは二の次で、

自分がどんなものに心が動かされ、なんに対して感動し、

どういう人間であるかっていうのを知る時間だったんだなと後悔している。

それが見つからなければ、勉強する。

勉強して、何に心動かされるかを見つける。そしてそれについての教養思考を深化させる。

自分場合勉強という手段目的化していた。

そういう人間はやがて、燃え尽きると、心が折れる

場所がわからなくなる。

20代最後の歳だから、もう一度やり直そうとしている。

今度はどんな人生を歩もうかな。

今度は失敗しないぞ。

まだまだ人生修行中。小さな決意表明である

2017-06-22

AIが広げる世界に、私たちは住めるのか。

Twitterである方が「人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」について、あまりにも人間に都合のよすぎる考えで、人工物らしくないと言っていた。

初めてみたときはあまりくそ意味が解らなかったのだけれど、最近AIについて考えてみると、そうなのかもしれないと思い始めている。というのは、AI感情や疑問をもとに考えるものではなく、あるコマンドに応じて解決策を報じるものからだ。

人間機械との違いは、人間は「複雑に思考を行うことができる」ということだと思っている。これは関連性や取り留めのない思考を頭の片隅に置くことができるという意味であるのだが、AIがやることは「要求されたことに対して、答えを出す」ことだ。この要求されたこととは、将棋勝利パターンを作る、特定の生体メカニズム解決する有機物の合成方法既存データから導き出される病気可能性、だったりする。もちろん無制限に考えられるならば、いろいろな方向へ突き進むこともあるだろうが、あまりにも思考を働かせすぎたら、データサイズの圧迫だったりとか、あまりにもコストが上がってしまうので、そこまでいくのは現実的でない気がする。その点でいえば、AI人間に害を及ぼすとしたら、それは人間手綱を弾きそびれた時で、人間が原因となるのではないだろうか。


イメージとしては、自分の部屋を作るとして、人間が作る部屋は机や床にA4のプリント類が煩雑し、本は積み上げられたテトリス連想させる部屋だ。だが、AIがその身を置く部屋は棚にジャンル時代ごとに順々に並べた部屋に近い。そして、機械は、変雑な部屋に耐えられない。人間は目覚めて寝るまでに、毎日同じことを繰り返すわけではないが、機械規定された時間にパワーオンし、必要なかったらシャットダウンする。これは既存プログラム問題である

もしもAIが人に害を及ぼすようになるのなら、やはりそれはプログラムコマンドを誤った人の問題な気がしてならない。


そしてそもそも人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」が人間的という考え方も、さもありなんという感じだ。現在の人が行っているシステムの一つ一つがあまりにも泥臭いので、それを改善しようとなると、人にとっては反乱でしかない。ぱっと思いつく限りでいえば就活だったり、教育だったり、学術研究だったり、いろいろあるけれど、人間が見てもあまりにも合理的でないシステムなんて山のようにある。それを改善する行為は人が行えば「革新的」でも、機械が行えばそれは人にとって「反乱」でしかないのではないのだろうか。


将棋AIであるPonanzaが、最近何かと話題になっている。人よりも「強い将棋が指せる」ことはもう自明事実ではあるが、棋譜をみた人々はあまりにも既存のものと違いすぎていて、大きく戸惑っているらしい。膨大なデータをもとに「効率的手段」を提示するAIは、いつか人の考えのはるかに先を行き、人が積み上げてきたものに反乱を起こす未来もそう遠くないのかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20170622140312

同じ考えを持って退学という形にとったものからの助言だ。

やめない方がいい。

俺はやめた瞬間、一つ何かが崩れた記憶がある。

数か月後に気が付いたのだが、結局大学所属している自分というものしかなくて、

やめたら何も残ってないんだなってなった。

そこから就活もうまくいかず、一念発起して専門行って、そこそこでかい会社に入って仕事している。

もとの大学では入れない会社かもしれない、同期の学歴を見ていると・・・

そんなわけ合って今の会社を辞めたくてもあのころに戻りたくないという思いで今踏みとどまっている。

大学は出ておいた方がいいぞ。今思えばもっといい大学行っていい学歴がほしかった。

学生の頃は部活に夢中でわからなかったけど。

2017-06-21

死ねよコロ○ラ

転職活動の話

久々に転職サイトを開いたらコロ○ラから面接確定のオファーとやらが来ていたんですよ。

オファーの内容に興味が沸いたし、経歴上合いそうなので話を聞いてみようとしたんです。

相手指定した日時でOK出した5時間後にやっぱり別日に変えてくれと言ってきたので

お前が決めたんだろ…と思いつつも快くOKしました。

面談自体はよかったです、想像していた業務内容より面白そうだし

この仕事普通にやってみたいなーって思っていました。

で、面談終了後に面接を受けるなら書類を出してくれと言われたので

次の日の朝一に履歴書職務経歴書を送りました。

ここまでは良かったんです。

普通その後一両日中には面接日程の打診のメールが来るか、せめて資料受領しました程度の連絡は来ると思っていたのですが

3営業日経っても連絡が来なかったのでリマインドメールを送ってみたんですよ

するとこんなメールが来たわけです。

開発現場確認をとっている状況です。

もう少しお待ちを頂けますと幸いです。

OKOK、連絡が取れないんだよね

同じ職場内で3営業日中にメールベースの連絡も取れないってどういうことだ?って思うけど

連絡が取れなかったんだよね、それはしょうがいね、うん。

でもリマインドたからこんどはまともに連絡取ってくれるよね?

と信じて気長に待っていたんです。

そしたらですね…

その1週間後にこんなメールが来たんですね…

ご応募いただきましたポジションですが

今回は採用を見送る方向となりました。

現状のサービスの規模を考えると開発強化の優先度はあまり高くなく

繁忙期に向けて、じっくりとエンジニアを探していこう、という状況へ変化をしたためでございます


OKOKお祈りメールってやつだね、僕のスキルが至らなかったのかな?

しょうがないですね……

んなわけねぇだろ!!!!!!!!

テメェ1週間前に開発現場に連絡取るって言ってるじゃねぇか!!

採用方針変更しようって現場以前の問題じゃねぇか!!!

っていうか求人出す前に考えることだろそれ!!!

別にいいよ、空求人だろうが面談の段階でNGだろうが言っている事が本当だろうがさ

ただ、空求人ならオファーしてくんなって話だし

面談NGならその旨を伝えてくれれば納得するし

言っている事が本当ならもっと前にはわかっていることだろ?

採用面談10営業日後に方針変わりましたーごめんなさいテへペロ☆なんて信じられねーよボケ

震災前後氷河期卒だから新卒就活では苦しんだよ。

サイレントお祈りなんて日常茶飯事だったし圧迫面接モラハラだってあった。

曖昧な若手社員から不安新卒にクソみたいなマウンティング座談会なんてしょっちゅう

でもな、ここまで人を舐め腐った不採用通知は初めてだ。

嘘はつく、連絡もしない、豚のエサにも満たない言い訳を並べたお祈りメール

不採用であることに怒ってはいないよ、マッチングしなかった、それだけの話でしょうに。

でもなんだよこの仕打ち

貴社が求める人材と合わなかっただけで不当に待たされて豚のエサ食わされなきゃいけないのか?

ふざけんなよ

大体本当に募集してないならその求人取り下げろよ、何でまだ募集してんだよ。

このエントリだって採用担当者が見たら特定余裕だよ、上等だよこの野郎

人を舐めきった会社サービスは二度と利用しねーよ

死ねよコ○プラ

ブスの就活

私は死ぬほど顔がブスなので、生まれてこのかた彼氏ができたことがない。ブスだから物心ついた頃からずっといじられキャラだった。人によってはイジメでしょ、と思うかもしれないようなあだ名をつけられたりもした。ただ、弄られても上手く返す努力をしたり、ちょいちょい自虐を挟んだりして、少しは笑いをとれてた気がするし、そのおかげで気軽に喋れる知り合いは多い方だった。いわゆる明るいブス。

そんな明るいブスは今年就活生になった。ネットではブスの就活が大変、と書いてあって不安だったし、実際説明会美人イケメン社員しかいない企業からは1次面接で落とされた。けど、本当にブスを理由で落とすならESに添付した証明写真を見て切られてたと思うし、私の顔がブスだからじゃなくて、面接での私の話が面白くなかったから落とされたのだと思う。結局私は少し苦労はしたものの無事に内定を貰えたし、美人でも未だに内定を貰えていない知り合いもいるから、私の体感だけど、就活に顔の美醜はそこまで関係ない気がした。

学生生活でも就活でも、ブスでも明るく振る舞えば、ある程度は乗り越えていけると思う。なんなら就活はブスでも美人太刀打ちできる、数少ない機会だと思った。まぁ逆に考えたら私の顔が佐々木希だったら凄いことになっていたかもしれないけど。

就活も終わったし、知り合いに薦められたp○irsやt○nderを始めようかなと少し思っている。こんなブスが異性から求められるとは思えなくて不安だけど、でも一歩を踏み出さないと一生このままだと思ったらもっと不安から、がんばってやってみようと思う。写真はどうにかして盛るつもりだから、いざ待ち合わせにコブクロのでかい方に似てるバケモノが来たらごめんね。頑張って面白い話をするから許してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170621110747

ユー子とかメー子とか就活用語懐かしいな

中に入ると一切使わないから忘れてたわ

SE仕事がわかる本がいっぱいでてる。活字でも漫画でもラノベでもあるんだから、一冊ぐらい読みなさいな

あとはITパスポートぐらいとっときなさいな

から下まで

高校偏差値結構低いところだった。

友達は専門卒業して手取り8万だったり、実習で忙しい中なんとか奨学金アルバイト大学に通う子がいたり。ブラック過ぎて2ヶ月で転職とか。

一方、中堅よりちょい上の大学友達は両親がなんでもお金を出してくれる同級生が多い。

他学だと裏口入学で〜とか金あるから就活しない人とか、金持ちの親戚に養子縁組する人もいる。大学通うための予備校で月何10万かかるのにそこで遊んで何浪もしたり。金あるのにパパ活しようとしたり、なんで?

私はというと元々1年から奨学金借りていたけど大学3年から学費自分で出すことになった。

両親は離婚していて、母親暮らしているけど父親とも関係良好。しかホワイト外資系勤めで年収1000万くらいあるはずだが学費は貸してくれさえしない。

まぁアルバイト扶養ギリギリで稼いでるし、なんやかんや父親携帯代と月3万くれる、最低限の暮らし保証されているので苦労していない。

でも自動車免許海外留学旅行ももうできないかな。

成績優秀目指すとか国立行けばよかったんだろうけど頭と努力が足りなかった。

最近は上ばかり見て、羨ましくて卑屈になりそう。お金欲しー

https://anond.hatelabo.jp/20170621002315

美術系?は特に就活しんどいよなあ

学生時代就活死ぬほどつらかったことを覚えてる。

自分内定なしで卒業して、先輩が働いていたweb会社でしばらくバイトしてからデザイン会社就職した。

あなた大企業志望なら、一笑に付すような話だろうけれど笑

ただ、新卒入社した子達が1、2年で辞めていくのを見ていると

焦って会社に入っても、うまくいかないんだなあと思うよ。

自分の周りでも、安定した職場就職をしたのにすぐに転職した人は多い。

今こんなこと言われても信じられないかもしれないけれど、あなたと相性のいい会社絶対あるはずだ。

自分を落とした会社なんかに卑屈になる必要ない、

どうせ入ったって合わなかったと思って、もう少しだけ頑張って!

就活18卒死にたい

死にたい

大学受験失敗して親に金銭面で迷惑かけた。大学生活は勉強課外活動も全力でやった、親に楽しい話を聞いてもらいたかった。

部活リーダーバイト3年間、ゼミ研究発表、学祭委員…いわゆる「ESネタ」は余るほどできた。

それで意気込んで始めた就活だが。

SPI玉手箱は、もう勉学で失敗しまいと入念に準備したからそこまでは9割9分受かった。

だがいざ面接となるととたんにお祈りサイレント。あれだけ学科不問と言っていたのは何だったのか。「あなた勉強してきた芸術ってのはどう活かせるの?」しか聞かねえじゃねえか。サイレントサイレンお祈りメールサイレントお祈りメール25社。

結局6月半ばまで最後の1社だけ3次まで進んでたのに今日で連絡ないまま1週間。毎日電車乗る時お風呂入る時ベッド入った時涙止まらない。

今やってるプロジェクトには参加できないわバイト人手不足なのに入れないわ卒論発表も近づいてるのに全く準備出来てない。

大学就職学校推薦!就活おわりー遊ぶぞ!」と言い放った知人には殺意すら覚えた。

あげく2ヶ月前に就活終えた恋人には「本当に好きでいてくれているのか分からない」と言われもう何もかも上手くいかない。

悲劇のヒロインとでも、まだ受けた会社が少ない、甘えだとでもなんとでも思われてもいい。私はつらいんだ。学校いくら必要とされたとしても社会にいらないと言われたら社会ゴミなんだ。

親も求人を探してくれている。私はなんてことをさせているんだ。こんな子供にそこまでする価値はないよお母さん、お父さん。ごめんね。ごめんね。

価値のないゴミは消えてしまった方がマシだよね。

死にたい

2017-06-20

就活で鬱になってしまったでござるの巻

拙者新卒就職活動を行っているでござる。はっきり申してまったくうまくいっていないでござる。

書類で落ちるの巻、ES選考に進むも面接になるとからきしの巻、そもそもまるきりテストができないの巻と

日々精進しているつもりであったが、ついに心が折れてしまったみたいでござる。

なにもうまくゆかない、一般的新卒忍者のように立ち回れないそんな毎日が続いているせいで

今月に入ってからというもの生活就活もなにも手につかず、ただただパソコンの画面を何もせずぼんやりと眺めたり

床に寝てみたりするばかりの毎日をおくっているでござる。

これでは両親に見せる顔もないため里にも帰れず、友人忍者にみせる立場もなくただただ情けないでござる。

こんな状態な拙者はどうしたらいいでござるか、情けなくて崖から身を投げたい気分でござる。

ニンニン

2017-06-19

おためごかしはやめな

余計なお世話だろ

ショーンはぶっ飛びすぎてたか仕事なくなったけど、別に悪いことしてた訳じゃなくて純九州男児ってばれたあと外人キャラ保てなすぎるだけだし

あれほどではない詐称してるやつなんかいくらでもいる

慶応国立大とか、部署詐称とか、その程度なら問題にもならん

その程度で命取りになるならやまもといちろうなんか何回死んでる?


そりゃそいつからしたらお前らはもううざいだけだよ お前らがそいつを見捨ててんじゃなくてそいつがお前らを切ったんだ

怪しいやつのサロンに金はらいたい人びとなんてそれが趣味なんだから国立慶応でも問題なんかねーよ

そいつは今の仕事も楽しくて、新婚で、あとブログ自己実現してるだけだろ?どこにも問題ないやんけw

正直に言えよ

同じゼミあいつはぼっちかいってハブってた対象就活自分等より下だったはずのやつが

意外な才覚見せて変なルートで逆転かけに来てるのが気になって腹立たしいだけなんだろおめーらはw

いや、「おめーら」はよくねえな、ゼミ全員そこまでせこい人間だというのも考えにくい

ぶっちゃけ嫉妬して粘着してるのは元増田含めてせいぜい数名だろ?お前の発言の感じからはショボいやつの臭いがする

いちいち自分発言のバックに仲間が大勢いるみたいな匂わせ方をするとことかな

自分に自信があるやつ、自分一個の良心で動いてるやつはお前みたいなものの言い方はしねーんだ

おまえあれだろ

お前自身ゼミの下の方のやつで、数少ない自分と同等か下ぐらいだと見なしてたやつが上手く行くかもしれないのみて慌ててんだよw

ほんま見苦しいわ

https://anond.hatelabo.jp/20170619182921

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