「フェラーリ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フェラーリとは

2018-11-08

サウジアラビアってちょっと雨が降るとすぐ冠水するけど

道路排水溝が無いんだな。

排水を考えずに道路を作ることができたら日本の半値くらいで作ることができたりするのだろうか。

溢れた水の中にフェラーリが浸かっていたり、ジェットスキー疾走してみたり、楽しそうで何より。

2018-09-01

anond:20180831065719

遅延まみれのクソ環境

いやそれは君のPCポンコツからやぞ。

君のPCハイエースかも知れんが、みんなカネを積んでハチロク(PS4/XboxOne)どころか、GT-Rフェラーリにしてるから問題がないんや。

2018-08-28

anond:20170711230411

構わない。

上下三つ揃いピンストライプダブルスーツにフルフェイスでCcb50、セーラー服で502 BIG BLOCKを運転してもいいのと同じだ。

サルマタ腹巻き、白無地の長袖にバーコードハゲフェラーリアロハビーサンショーパンセンチュリー等、色々と挑戦して欲しい。

2018-08-24

anond:20180823142932

id:hammam

無知コメントが付いていたので一応。

メルセデスとある車種は車両保険が付かないという。それだけ事故が多いとか。購買層にも因果があるんじゃ

メルセデスに限らず保険会社によって(ネット系とかは全滅だと思う)高額車両お断りなだけ。

受けられる保険会社でも超高額の車両保険に入れる入れないは年齢や今までの等級など個別審査になる。

メルセデスよりはポルシェの方が入れない高額車両は多いしフェラーリなんかになるとますます難しい場合も。

2018-08-05

anond:20180805020757

ミャンマー人と一緒にレタス収穫、頑張ってください。

ちなみにあなたが働く農家バカ息子はフェラーリ二台乗り回してるパターンです。

2018-07-04

anond:20180704152134

嘘はついてないけど結局自力ケーブルマネジメントできない人間が作れるものではないよね、「認知症でもフェラーリ運転できるぞw」くらいの意味しかない

2018-06-22

anond:20180622015404

アニメとかが趣味だったら社会人に剥いてないってのは違うだろ

しろアニメ円盤を買ったりオタグッズ集めるために社会人してる奴は多いよ

フェラーリ痛車とかよく見るじゃん

2018-06-19

フェラーリと打ってーリを消す小細工をしてる

他の人もそうでしょ?

2018-06-10

女子アナと付き合ってセックスする仲になってさ、フェフェラーリしてしてもらってる時さ、

「夜のマイクペニス」心の中で思うのかな。

2018-06-09

スマホゲーのガチャ金持ちに金を使わせるのにもってこいな理由

スマホゲーでガチャ課金しまくってる皆さん・・・

バーカwwwwwwwww養分



煽りはこのくらいにして、冗談のようで本気の話。

あの西村博之ですら、「資産が1億円以上ない人はソシャゲ課金するべきではない」とまで警鐘を鳴らしています

その理由についてですが、世の中の、特に日本スマートフォンゲームの多くに実装されている「ガチャ」は、基本的金持ちの人をターゲットにした料金形態からです。

ガチャ課金しすぎて生活がめちゃくちゃになったというニュースよく聞きますよね。

そういう人はそもそもこのガチャ課金に手を出してはなりません。一般的所得の人がフェラーリランボルギーニを一括払いで買うようなものです。

金を稼ぐことしかできないやつの心理を突く

しかし、そんなガチャという仕組みは、お金持ちの人にお金を使わせるのにはもってこいです。

お金持ちの人にも色々なタイプがいますが、その中には「カネを稼ぐことしかできない」連中がいます


お金は余るほど持っているがそれ以外の取り柄は特にないという人々。

何かを発明できる才能もなければ、スポーツが抜きん出て上手いわけでもない、歌や楽器が上手いわけでもない、世間から称賛される何かをしているわけでもない、容姿も大したことない・・・

そういう人ほど、金稼ぎ以外の事でも優越感を得たくなるのです。

クラブホストホステスお金をつぎ込んだりする金持ちにはそういうタイプの人が多いかもしれません。


そしてスマートフォンゲームガチャというのは、ソーシャルネットワークが普及した今、こういう金を稼ぐ事だけしかできない人にとっては絶好の場だと言えます

どんなに金持ちであっても、ゲーム大会ランキング1位になったり、国内大会世界大会で上位というのは難しいでしょう。聞いたことはほとんどありません。並外れた実力が必要です。羽生さんみたいに将棋で勝ちまくって資産を築いた人はいるかと思いますが、その逆はほとんどいない。

しかし、ソシャゲはそんな金を稼ぐことしかできない人達に、優越感に浸れる場を提供してくれたのです。

課金しまくっただけで他人より強くなれる。超レアキャラクターを何百万も課金して全部揃えた。それをSNSで自慢して何万人という人から称賛を浴びることができる。

高級車や豪邸は自分のまわりの狭い範囲しか自慢できない上に、普通の人にはかけ離れすぎた世界に感じるので大して称賛されません。

一方、何十万人という人が遊んでいるゲームならそれだけの人に自慢できるわけです。

彼らにとって、ゲームに月100万円以上つぎ込むなど造作もない事ですから、"一般人が入手困難であればあるほど金持ちの人にとっては課金しがいのあるものになる"わけです。

課金ガチャのあるゲームをやるなという意味ではなく、あなたの分のプレイ料金は金持ちの人が実質肩代わりしてくれているのだから、わざわざ大金を払う必要はないという事です。もし課金して優越感に浸りたいのであれば、あなたも何かで成功してお金持ちになってください。

課金と言われているようなゲームは、上手いこと「金を稼ぐ事だけしかできないお金持ちの人」にお金を使わせることができているのではないでしょうか。

2018-05-29

馬がいないウマ娘世界歴史が気になる

あの世界には四足歩行の馬がいないらしい(衝撃)

車が普及する以前は最速の移動手段だった馬が居ない世界果たしてどういう歴史をたどったのだろうか?

まず馬が存在しない戦場はどうだろう。歩兵による集団戦術がずっと有効だったのだろうか?あの世界にモンゴル帝国存在したのか?あったとしてもこちらの世界とはだいぶ違う歴史をたどっていそう。

偵察や連絡はウマ娘でも可能だろうが、女性しか居ないウマ娘に奇襲は可能だろうか。

人間の移動手段は何が使われていたんだろう。荷物の運搬なんてとてもムーーーリーーーだろうし。馬は居ないけどロバは居たりして?

農業にも影響があっただろう。機械化前の農業を支えた馬という労働力が無かったら?牛で全て代用できたのだろうか。

そもそも「馬」の語源自体騎馬民族から世界中に広がったらしいが、その騎馬民族存在すら危ういあの世界でどこからウマ娘」という言葉はどこからまれたんだろうか。

馬が存在しなかった世界について考えてみたが、すでに同じ考えをしている人が居た。

“もしも馬がいなかったら”という実験はできませんが、それを裏付け根拠のようなものアメリカ大陸歴史からわかるそうです。アメリカ大陸にも馬はいたのですが、すべて食べてしまって1万年ほど前にいなくなってしまいました。ヨーロッパアメリカ大陸進出したのは今から500年ほど前。それまでのアメリカ大陸文化は、馬に乗っていたヨーロッパに比べると、とても遅れていたそうです。「僕は馬がいなかったことが大きな影響じゃないかなと思います」と語った本村さん。人類歴史にそんなに大きな馬の影響があったとは、おもしろいですね!

http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2017/03/post-3437.html

馬が居ない世界西部開拓はどうだったんしょうね~気になりますね~。

その他気になる疑問

2018-04-30

国産車メーカーはどうして自転車をつくらないの?

これから自転車を始めようと思っていろいろ見てるんだけど、

ルノーとかフェラーリとか、欧州の車メーカー自転車はたくさんあるのね。

でも国産のはないの。

トヨタ日産、いや私としてはスバル自転車があればいいなと思うんだけどね。

2018-04-19

セダン存在意義

今後のセダン存在意義について考えてみたいと思います

日本自動車販売協会連合会(以下、自販連)は、月別・年別の新車販売台数統計として発表しています。自販連は車種を項目としては販売台数は発表していないため、各ブランド車(トヨタクラウンカローラSUBARUレガシィ等)をセダンとし、2015~2017年販売台数を見てみました。トヨタクラウンカローラ販売台数が減少しており、プリウス等は2016年は上昇していますが、2017年は一転減少しています販売台数トップ50のブランドしか見れないのですが、新聞報道等を見ていても全体として減少している傾向にあるようです。

セダンは、今後の社会においても必要なのでしょうか。過去セダン型の車が新車販売台数ランキングで席巻していた時代もあると思います。それはおそらく、自動車用途が、家族の外出くらいにしか考えられておらず、家族形態核家族ほとんどだった時代でしょう。ただ現在は、サーフィンゴルフ等のスポーツを楽しんだり、遠出せずに近場のスーパーに行くため等、人々の自動車用途家族の在り方が多様になったことで、セダン型の自動車がその目的に適わなくなってきたのでしょう。

最近では、都心に住む若い人は車自体に興味を持たなくなりました。都心に住まなくても交通網が発達しているし、シェアリングカーといったサービスも増えています普通サラリーマンであれば週末にしか乗る必要がないので、レンタカーを借りた方が、自動車重量税といった税金を払う必要がないので、昔からその方が合理的だったかもしれません。それでも昔の人が車を求めたのは、それが一種ステータスであったからですよね。ただ、今の若い人は車に対して社会的なステータスは感じていません。カーセンサーといった中古車取引サービス成熟しており、車自体の値段も多様化しているので、車を持っているから「裕福だ」、「すごい」という発想には至らないですよね。

それでは、今後セダンはどのように生き延びていくべきでしょうか。私は、自動車メーカーセダン社会ステータスを表すシンボルブランディングすべきだと思っています。昔は、ポルシェフェラーリといったメーカーの車を持っている事自体ステータスでした。ただ、今度は車型だけでその所有者のステータスを表すようにしていかないといけないと思いますスポーツカーのように走りが好きでもない、4人も車に乗せる必要がない、でもコンパクトカーは嫌だという層にアプローチしていく必要があるのではないでしょうか。そうする事で、セダン寿命を延ばしてく事ができると思います

多くの公用車は未だにセダンが用いられています英国王室などを見ていても、彼らが乗っている車はセダンです。セダンが、社会的に上位のステータスを表すシンボルとしての基礎は出来上がっているので、あとはどのように強化するかが大事になります

今後の国産自動車メーカーがどのようにセダンポジショニングを取っていくか非常に楽しみです。

2018-04-01

日本自動車メーカーアメリカに勝てないか

大衆車から高級車に絞るしかない。

ランボルギーニとかフェラーリとかポルシェ自動運転バリバリ世界でも生き残ってるでしょ。

企業としては人員整理を大きくやらないといけないけど、この道しか日本自動車メーカーが生き残る道はなし。

2018-03-03

F1

アルファベットと『1』の組み合わせでこれ以上かっこいいものはない。

他のアルファベットだとすんごいダメ。順番に見ていこう。

A1アニメ作ってそう

B1:地下

C1:ググったらコント日本一決定戦とか出てきた

D1土屋圭市

E1:

F1:ファスト、フェラーリフェラチオ。速くて官能的なイメージ

G1:馬(笑)

H1石川島播磨重工っぽい

I1:Iと1の区別がつかない

J1:Jリーグ(笑)

K1:ボブサップ

L1:

M1笑い飯

N1:M1と聞き間違われる

O1:響きが間抜けすぎる

P1:同上

Q1:クイズ番組っぽい

R1ピン芸人

S1:お世話になっております

T1:大正元年

U1:

V1:ヴィクトリー感がある

W1:世界大戦感がある

X1:これが一番強そう

Y1:よわそう

Z1:ラスボスっぽい

V1以下は手強かったがそれでも『F1』で充分対抗できる。相当理想的なネーミングといえる。

2018-02-16

anond:20180215204741

マジレスすると、

  1. 筋トレでオスのフェロモンを全開にする。
  2. いつもスーパーカーフェラーリランボルギーニ等、エンジンサウンドが印象に残る車)に乗って店へ行く。
  3. ハイファッションのスーツを着こなす。(清潔+お洒落なら可)
  4. 支払いは、1万円札オンリーで釣銭は募金箱に全額投入。

これができるなら、Sさんに覚えてもらえる可能性はあるだろう。

できないなら、勉強仕事一生懸命頑張って、上記の条件を少しでも揃えられるようにすれば良い。

いつか距離ちょっとでも縮まる日を夢見て、俺は明日エビマヨおにぎりを買いに行くわけ。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (さらに続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553

https://anond.hatelabo.jp/20180214160914

の続きです。最後まで

005: ジェダイマインドトリック

チェックを受けることのない4大企業のパワーは何よりも競争を抑制するものとして現れる。考えてみればいい。アマゾンはあまりにも独占的な力を持ってしまったので、潜在的な将来の競争相手マーケットに入場してくる前にジェダイ的なマインドトリックで相手に痛みを感じさせることも出来てしまう。株はもともと二つのキー・シグナルに沿って取引される。会社の潜在的パフォーマンス(ポッタリーバーンの1平方フィートあたりの売上が10%上昇する)とマクロな経済の状況(住宅の供給が増える)だ。しかし今では公共民間問わず投資家は三つ目のキー・シグナルを加えている。それぞれのセクターにおいてアマゾンがなにをするかしないかということだ。直近の例をいくつか挙げてみよう。

アマゾン歯科関係用品のビジネスに参入することをアナウンスした日、歯科用品企業の株は4から5%下落した。アマゾンが処方薬を売ることを発表したとき薬局関係の株は3から5%価格が下がった。

アマゾンホールフーズ買収発表から24時間以内に大型生鮮食料品店の株の価格は5から9%も落ちた。

独占的慣行の問題が取り上げられると、アマゾンのPRチームはすぐに都合のよい数字を持ち出す。4%――アマゾンコントロールするアメリカの小売シェア(オンラインオフライン合わせて)、ウォルマートの市場シェアの半分に過ぎない、というわけだ。これは怪物を分割するべきだという主張に対して強力な反論だ。しかし他の数字だってある。アマゾンプレスリリースにはなかなかあらわれない数字だ。

・34%: 世界中クラウドビジネスに占めるアマゾンシェア

・44%: アメリカオンラインコマースに占めるアマゾンシェア

・64%: アマゾンプライムに加入しているアメリカの家庭

・71%: 家庭内の音声機器に占めるアマゾンシェア

・14億ドル: 2008年以降アマゾンが支払った法人税。対してウォルマートは64億ドルだ。(アマゾンは過去24ヶ月でウォルマート丸々一つ分の価値を時価総額に加えている。)

フェイスブックはどうだろうか?私たちスマートフォンで使う時間の85%はアプリを操作するのに使われている。世界5大アプリのうち4つ――フェイスブックインスタグラムワッツアップ、メッセンジャー――はフェイスブックが所有している。そしてこの4つはザックの指示のもと、5つめ――スナップ社――の息の根をとめるべく同盟を組んでいる。これが意味するのは私たちが持っているスマートフォンはすでにコミュニケーション手段ではないということだ。フェイスブック社へのデリバリーサービスなのだ

フェイスブックは競合アプリユーザーの関心を集めているときにそれを知らせてくれる内部データベースまで持っている。それによってフェイスブックはその企業を買収(インスタグラムワッツアップにしたように)したり、あるいはその強みを真似ることで競合相手を倒してしまうこともできるわけだ(ストーリーズとボンファイアでやろうとしていることがそれで、標的はスナップチャットハウスパーティーだ)。

グーグルグーグル現在インターネット検索の市場の92%を握り、その価値は世界中合わせると924億ドルに上る。これはアメリカ以外のどの国の広告市場全体よりも大きい。インターネット検索業界は今や次に挙げるような数々のグローバル産業より大きなマーケットになっている。

・ 製紙・森林資源: 810億ドル

建設業: 790億ドル

不動産管理・開発: 760億ドル

都市ガス: 580億ドル

もしたった一つの企業が世界中建設業の92%をコントロールしているとしたら我々はどう思うだろう。あるいは製紙や森林資源の92%だったら?その会社のパワーや影響力が常識的な範囲を逸脱してしまったと思うだろうか、それとも今グーグルに対してそうしているように、素晴らしいイノベーターだと思うだけだろうか?そしてアップル、低コスト製品プレミア価格で売ることに大成功した企業が存在している。iPhone8の材料費は288ドル、価格ラベルにかかれている799ドルに比べるとごく一部だ。

別の言い方をすると、アップルトヨタの量を生産し、フェラーリの利益率をとっているのだ。アップルユーザーもっとブランドに忠実な消費者でもある。92%の顧客がアップル製品を買いつづけるのに対し、サムスンユーザーでは77%にしかならない。2017年2月には全アクティブiOSユーザーのうち79%が最新のソフトウェアアップデートしたが、これがアンドロイドになると1.2%にしかならない。

アップル消費者生活の中に占めるその特権的な地位を利用して、スポティファイのような競合相手に対するアプローチにおいて独占的なパワーを振るっている。2016年アップルはiOSのスポティファイアプリアップデートを拒否し、iPhoneユーザーがこの音楽ストリーミングサービスの最新バージョンアクセスするのを阻んだ。スポティファイ利用者アップルミュージック利用者の2倍に達したのを受けて、アップルはその遅れを30%の税金を競合相手に課することで埋めたわけだ。

アップル消費者の間での人気を利用することにためらいがない。最近アップル意図的に過去のiPhoneパフォーマンスを遅くしていることが暴露されたが、これはユーザーに必要以上に早くアップグレードさせるための戦略である。これは独占に対する自信がなければできないことだ。

19世紀の終わりに、特定マーケットの大半を支配する巨大ビジネスを指して「トラスト」という言葉が使われ始めた。テディルーズベルト牛肉鉄道トラストを分割し、大統領在任中に40を超える反トラスト訴訟を起こしたことで元祖「トラストバスター」としての名声を得た。100年後の2016年に話を戻すと、我々は「極めて少数の手に極めて大きな力が集中してしまうからAT&Tによるタイムワーナーの買収は許さないと話すトランプ候補に出会う。一年後、彼のもとで司法省は実際に合併を阻止するための訴訟を起こした。

まり我々の大統領は今も正しい戦いを続けているわけだね?よし、もうすこし掘り下げてみよう。AT&Tは1億3900万人の無線契約、1600万人のインターネット契約、2500万人のビデオ契約(そのうち約2000万はDirecTV経由)を保有している。タイムワーナーはHBO、ワーナーブラザーズ、TNT、TBS、CNNのようなコンテンツ製作のブランドを所有している。この2者の垂直合併は理屈から言うと、何百万という単位の携帯電話インターネットビデオ契約者のネットワーク全体にコンテンツを製作・供給する巨大企業を作り出しうるかもしれない。

少数の手に大きな権力そうかもしれない。しかしコンテンツ供給網の重要性が心配事であるなら、テディであれば10年も前にジェフティムラリーマークたちの会社のドアをノックしていたことだろう。四大企業の全てが、AT&Tタイムワーナーを合わせたものをはるか凌駕するコンテンツ供給網も持っているのだから。

アマゾン2017年オリジナルビデオに45億ドルを投じたが、これはネットフリックスの60億ドルに次ぐ第二位の金額だ。プライムビデオは200以上の国でローンチし、最近は10回サーズデイ・ナイトゲームを放送するためにNFLと5000万ドルの契約をした。アマゾンは音声テクノロジーの71%を支配し、プライムを通じてアメリカ家庭の64%に供給の拠点を築いている。64%のマーケットシェアを持つケーブルネットワーク存在するか考えてみたまえ。これに加えて、アマゾンは2位から6位までの競争相手を合わせたよりも大きなマーケットシェアクラウドコンピューティングマーケットに持っている。アレクサ、この状況がイノベーションを産んでくれるのかい?

アップルは今年10億ドルをオリジナルコンテンツ投資する予定だ。アップルは220万のアプリコントロールし、2013年にはiTunes上で販売した曲数が250億曲に達するという記録を打ち立てた。アップルライブラリーには今や4000万曲が登録されており、10億台のアクティブなiOSデバイス供給することができる。テレビビデオについても言うまでもないだろう。でもやっぱりAT&Tカートゥーンネットワークを売る必要があるんだろうね?

フェイスブックは21億の月間アクティブユーザーによって作り出されたコンテンツ激流を所有している。サイトアプリを通じて、この会社はアメリカの全成人の66%へアクセスすることが可能だ。フェイスブックオリジナルコンテンツに10億ドルを投資することを計画している。フェイスブック世界で最も多産なコンテンツマシーンで、世界中スマートフォンの大半を支配している。さあ、「今なに考えてる?」。

ユーチューブには毎分400時間分ものビデオアップロードされているが、これはグーグル世界の誰よりも多くのビデオコンテンツを所有しているということだ。グーグルは20億台のアンドロイドデバイス上のOSもコントロールできる。これでもAT&Tアダルトスイムを売却することが大事なんだね?

多分AT&Tタイムワーナーの合併が理屈に合わないというトランプは正しいんだろう。だがもしそうだとしたら、我々は10年前にまず四大企業を分割しているべきだったのだ。四大企業のどれをとっても、結局彼らがしているのは、マーケットの独占を利用して取引を阻害するという有害な独占的パワーの乱用だ。だが司法省は一体何をしているんだろう?怒り狂ったトランプツイートはどこにいったんだ?ドアの向こう側にいる彼らはテクノロジーで人類を救いに来た救世主めいたイノベーターだという神話に騙されて、政府の居眠り運転を許してきたのは我々なのだ

睾丸を落としてしまったような西洋諸国の中で、EUの競争担当欧州委員であるマルグレーテ・ベステアーは 巨大テクノロジーを恐れず、または彼らに騙されないただ一人の政府高官だ。昨年の5月、彼女は、フェイスブックワッツアップの間でのデータ共有能力についてEUに虚偽を言っていたという罪状でフェイスブックから1億2200万ドルを徴収し、その一ヶ月後にはグーグルに対して非競争的慣行を理由に27億ドルの罰金を課した。

これは出発点としては良いが、この程度の罰金では象の背中を蚊がさすようなものだということも言っておかなければならない。フェイスブック罰金ワッツアップ買収価格の0.6%にしかならず、グーグルに関しても手元資金のたかだか3%にしかならない。15分毎に100ドル取られるメーターに金を入れなかったことに対して、25セント違法駐車チケットを切っているようなものなのだ。我々はこの手の企業に対して、利口で株主が喜ぶやり方を教えてやっていようなものだ。法律を破れ、嘘をつけ、必要なことはなんでもやって、万一捕まったらはした金を払えば良い、と。

巨大企業の独占的なパワーは資本主義者にとってのマッチョテストになってしまっている。イノベーションクラスの抱擁は我々を心強く感じさせてくれる。私たちは成功、特に巨大な成功が好きだし、億万長者や彼らの設立した素晴らしい企業に勇気づけられる。規制と聞けば吐きそうになる。確かに規制には醜いラベルがつきものだ。アマゾンを分割すべきだと私が提案しはじめて以来、フォックスニュースのスチュアート・バーニーは放送の時に私を社会主義者だと紹介するようになった。今にヨーロッパ人とでも呼ばれるのではないかと思っている。

2017年マーケットが、我々の経済が規制にうんざりしているという強いシグナルを送ったことは間違いない。しかし規制とトラスト分割の間には違いがある。我々が経済について知っている話から抜け落ちているのは、トラスト分割はマーケットの健全性を保つためのものだ、ということだ。それは、がさつで不細工な規制に対する解毒剤なのだマーケットが失敗する時、そして確かにマーケットの失敗というのは起きるものなのだが、我々に必要なのは黄色の旗を挙げて秩序を取り戻してくれるレフェリーだ。試合ではそうしているのだから。

大企業のすさまじい成功――10月には四大企業だけでS&P500の利益の40%を占めた――は、彼らが活動しているマーケットのものが不健康であるという事実を覆い隠してしまう。昨年末リファイナリー29とバズフィードという二つのデジタルマーケティング企業の将来有望な新星がレイオフを発表し、アドテク企業のクリテオは時価総額を50%下落させた。なぜ?フェイスブックがいて、グーグルがいて、その他諸々がいるからだ。そしてスナップ社を含むこうした他の会社全てがもう死んでしまっている。ただ自分たち自身が死んだことに気づいていないだけなのだ

こういった企業が死ぬのは自己責任だと私たちは自信を持って言えるだろうか?むしろ我々のマーケットの方が失敗していて、無数のデジタルマーケティング会社が成長し、雇用を生み出し、イノベーションを起こす健全な生態系の発展を阻害してしまっているのではないだろうか?

自分の「心を探って見る」と…

二種類のマーケットを想像してみよう。最初のマーケットには以下の会社が含まれる。

アマゾンアップルフェイスブックグーグル

そしてもう一つでは次のような会社がそれぞれ独立して活動している。

アマゾン・AWS・?・アップルアップルミュージックフェイスブックインスタグラムワッツアップ・グーグルユーチューブ

(訳注: 原文では各サービスアイコンで示されているが3つめのアマゾン関係アイコンが不明)

そしてダース・ベイダーが息子に言ったように、「自分の心を探って」みて、どちらのマーケット

  より多くの雇用株主にとっての価値を作り出す

ことができるか考えてほしい。トラスト分割が短期的には株価に対して悪影響をもたらすのは確かだが、マ・ベルの分割はテレコミュニケーションの分野での株主価値の急速な成長に繋がった。同様に、マイクロソフト1990年司法省とのいざこざにも関わらず、最高の時価総額に達したばかりだ。アマゾンアマゾンウェブサービスが、一つになっているよりも別々の会社になった方が価値を高める可能性が高いことを信じる理由もある。

投資を促そう

22年前に比べてアメリカ上場企業は1.5倍に増えたが、イノベーション分野の会社のほとんどが、自分たちが生き延びるための可能性が最も高くなる選択肢――あるいは唯一の選択肢――は、巨大テクノロジー企業に買収されることだと知っている。バイヤーがいなければ、大きくなる(グーグルになる、ということ)かすごすご家に帰る(ビジネスを止める)かの選択肢しかない経済が出来上がってしまう。ホームラン級の買収は格好の見世物になるけれど、中サイズの企業による買収が2・3倍に増えた方が経済成長エンジンとしては強力に違いない。

課税ベースを拡大しよう

パワーの集中はあまりにも巨大な政治力と資源を持つ企業を生み出すことで、彼らが自分たちに課される税率を中サイズの企業を大きく下回る水準に設定し、逆進的な税制を作り出すことを可能にしてしまった。

どうして我々は巨大テクノロジー企業を分割する必要があるのだろうか。四大企業が悪で、我々が善だからではない。鉄道会社やマ・ベルにしたように、競争を保証する唯一の道として、時には木の天辺を切り落とす以外の手段がないことを我々は知っているからだ。これは四大企業に対する告発でも復讐でもない。そうではなくて、健全な経済サイクルのキーになるのが、侵略的で、生まれたての企業の死を招き、他の企業の登場を許さないような企業を刈り取ってしまうことだ、という認識なのだ。巨大テクノロジー企業は分割されるべきだし、分割されるだろう。なぜなら私たち資本主義者だからだ。今がその時だ。

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