「物理」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 物理とは

2020-05-27

ATMがつかえなかった

40代会社員

若いつもりはないけれど、ネットバンキングもしてるし、電子マネーも使う。

普段の支払いはpaypayで、クレカで落とすか口座で落とすかで、お小遣い家計費を使い分けてる。

電子機器は得意じゃないが、世の中の流れには乗ってるつもりだった。

なのに、郵便局ATから振り込みができなかった。

物理振込が10年以上ぶりだからといって、がーんだ。

目標ゆうちょからみずほ口座への振込。

で、ATMで50万円おろした。

で、振込ボタンを探すんだけど、どこにもない。

きょろきょろした挙句、後ろに3人並んだ時点で機械の前からはずれた。

窓口のおばちゃんにおそるおそる聞いたところ、

1、振込したい場合は「送金」ボタンを押すこと(振込という概念はないらしい)

2、現金での振込はできないので、いったん口座に戻して、口座から口座へ振り込むこと

を教えてもらう。

で、再度行列ついて、いざ機械の前へ。

口座に入金して、送金ボタンぽち相手先口座等を入力して、「確定!」

「1日に取り扱い上限額を超えているので、お取り扱いできません」

できませんでした!

社会人20年もしてて、振込ひとつできない自分絶望した。

窓口のおばちゃん心配そうにしてたから、できたふりして帰りました。

2020-05-26

パトロンサイト投資を止めたいのだけど止められない

ファンティアとかそういうのなんだが。毎月1000円払っている。

止めようと何度も思っているが、応援しているだけに止めてしまうのはファンを止めるのと同じではないのだろうか?と考える。

もちろんファンは続けていきたいが、投資を止めることによってファン扱いされなくなる気がしてならない。

そんな風に考え込んでしまうので、結局止めようと思ってから半年すぎた。

クラウドファンディングみたいに物理的バックがあるわけでもなく、毎週何枚かのイラストがアップされるくらいなんだが…それが見られなくなるのは悲しい気もするし

からといって、投資を続けることによって何か得するのかというと微妙だったりする。

というのもパトロンサイトで公開されているイラストが大型掲示板にアップされていたりと金を払って見ているのに、なんだこれは…と思う事が増えてしまった。

そして最初の悩みに戻るのだ。

止めたいのに止められない日々は、まだ続く。

育児から逃げたくなった

育児のことでうつ病になった。

薬も飲んでるし定期的にカウンセリングも行ってる。仕事休職中。

長い長い休校期間で子どもとずっと一緒の生活休職したのは体を休めるべき時期なのに、うつ病の原因となったものと表裏一体の暮らし

これがとても辛い。

自分の子供なんだから責任を持て」と言われるのはわかっているけれど逃げたい。

仕事うつになったなら仕事休職するか辞めればいい。パワハラ上司うつになったら違う職場配置転換転職したらいい。仕事うつになったなら逃げる方向性が明確である

自分の子ものことでうつ病になった場合はどのようにして逃げるべきなのか、それとも逃げられないのか、少し距離を取るだけにとどまるのかがよくわからない。

現状は疲れてきたらなるべく子どもそばに行かない、という物理的な距離を保ったり、家族の協力を得て、時々子どもたちを預かってもらっている。しかしそれは逃げ、というより、距離置き程度な気がする。心は逃げることを望んでいる。そうでもしないと自分の体を傷つけてしまいそう。

どうやってこの気持ちと折り合いをつけつつ、うつ病から回復していったらいいかわからん

よくFAXがばかにされるけど

新聞もたいがいだよね。

紙の物理媒体を、人間毎日全国の家庭に届けてるって。

新聞廃止したらすごいエコになりそう。

2020-05-25

anond:20200525202047

これが浮き彫りにする問題は「オフィス不要業態企業ですらオフィスを用意するという固定概念に縛られてる」じゃないの?

物理的なモノを扱う企業逆立ちしたってリモートワークなんか無理だけど

現実的にそれが可能企業ですらやってないわけでしょ。

こういう企業って都心の方が多いだろうから、あのバカげた通勤ラッシュが少しでも減ればいいな。

しかし、オフィス無しで今後業務を進めるとして、新たに人を採用するときPC支給とかどうすんのかね?

社給PC廃止してBYODのみにすんのかな?いったんキッティング担当者の家に納品してキッティング終わったら

PC支給対象者の家に発送するのかね?その際の輸送費って誰が持つのかね?

テラスハウス全然見てないけど。

いやいや、少なくとも制作からしたら炎上込みで大成功だったんだろう?

過激な展開がウケるからケージ猛獣放してみて、結果死人が出た。

原因が物理的なもの精神的なものかってだけで、明らかに制作側の責任だろうよ。

なんで番組の狙い通りのコメント投稿した視聴者糾弾されてるのか??

木村花だって炎上知名度と天秤にかけてヒールを請け負ったはずで、

炎上しなかったらむしろ大失敗で干されていたんじゃないのか??

英語長文は先に和訳を読め

劇的に勉強ができるようになる方法なんてものはそうそうないが、多くの学習者が犯しがちな非効率的勉強はいくつかある。その内の一つが、自宅での学習で「英語長文を解こうとする」ことだ。

誤解のないように言っておくと、本番前の演習が目的であれば、もちろん本番と同じように解いたほうがいい。ここで述べているのは、あくまでも日常学習としての英語長文の勉強だ。

先に和訳を読め

少なくとも高校レベル学習者であれば、英語長文は先に和訳を読んでから本文を読んだ方が良い。

先に和訳を読むメリットは明らかだ。すなわち、予め内容が頭に入っているので、英文をスラスラ読めることである。つまり文章の要旨とあまり関係がない単語などに煩わされることなく、長文を読むことができる。このため、復習の頻度が上がり、定着率も高くなる。

これには、次のような異論があるかも知れない。すなわち、先に答えを知ってしまうと、分からない部分を考える力が身に付かない、というものであるしかし、これは根本的な誤解をしていると思われる。

しかに、数学物理であれば、ある程度難しい問題をじっくり考えて解くことは重要で、その割合英語よりも多くて然るべきであるしかし、英語は単なるコミュニケーションの道具であって、難解と言われる英文パズルのように解釈することに本質があるわけではない。

英文構成するほとんどの部分は、中学生でも少し時間をかければ分かるような易しい文である。したがって、この部分が自然理解できることが、長文読解の基礎となる。そのためには、この平易な部分をスポーツ基礎練習のように反復し、文字通り「体で覚える」ことが重要になる。

ところが、英語長文を「問題」として取り組もうとすると、分からない単語や構文を調べるので力尽き、結局、空所や下線部の周辺だけを考えて放置してしまうようなケースが少なくない。こういう人は、(自称)複雑な英文解釈は得意だが、英文を読む速度が異常に遅いとか、基本的英文法・語法が抜けているという状態に陥りがちである。これは喩えるなら、マニアック野球理論は多く知っているが、キャッチボールが続けられないようなものである

そもそも和訳から先に読んだところで、学ぶものはたくさんある。「ある表現英語でどのように言うのか」「自分が知っているのとは別の表現がされていた」など。重要なのは、そういうものを調べたりするのに「手間をかける」ことではなく、最終的に「きちんと理解する」ことである。したがって、和訳から読んだ場合も、後で辞書を引いたり、文法事項を学ぶことは重要である

英語学習において、「慣れ」と「理論」は両輪の関係である多読で獲得した慣れは、きちんとした文法知識裏付けられる必要がある。逆に、知識だけはあっても、それが文脈に即した用例と結びついていなければ、長文読解や英作文で活用することは難しい。

人は誰しも別にどうなろうがどうでもいいからひたすら搾取するだけの対象がいる

あいつには何をやっても言っても許される、いうこときかないならはいと言うまでぶん殴ってもいい、それでそいつダメになろうがまぁいいんじゃない?」

と言うそ言葉そのままに考えてる人は流石にいないと思うんだが、多分そう言う対象が誰にでもいる。

どこかのTwitterユーザーかも知れないし、目の前の妻や夫、子供かも知れない。どこかの店の店員かもしれない。芸能人政治家かも知れない。

物理的に交わる必要もない。そう言う存在がいる。それを批判するつもりもない。おそらくあらゆる人にそう言う人が必要だ。

だけどそれが差別であることは知っておくべきだ。

2020-05-24

anond:20200524234006

そうとは限らんよ

例えばDoorsのThe Endが優先度低い曲のわけないけど、アルバム最後に入ってるだろ

物理メディア特性として音質が落ちるのは事実だが、

それを踏まえて曲のアレンジを考えた上で、アルバムハイライトになるような曲を入れるという発想も当然ある

anond:20200524154853

それはあまり正確ではない

レコードの内周は外周よりも物理的に一周が短いので、低音が入らない、ボリュームが落ちるのは事実

なので、それを踏まえてバラードなど静かで落ち着いた曲を入れるというのはあった

レコードアルバム形式は、物理メディア特性考慮して制作されていたのは事実だが、

捨て曲を入れるなんて発想は、単に製作者がダメなだけだ

ゲーム未来予想

オープンワールド

 

GTA5程度の広さと密度マップを「広さ1」とする。

 

広さ1のマップで全ての建物の内部が作り込まれNPC生活している。

 

広さ1のマップ経済シミュレートされていて、全ての建造物や(場所によっては)地形を破壊できる。NPC建設したり修復したりする。

 

広さ100のマップ上記を達成。

 

  • 2060年頃

広さ100のマップ政治経済技術進化シミュレートされ、歴史も進み、建物時代に沿って進化したりする。

 

  • 2070年頃

広さ10000のマップ上記を達成。戦争シミュレートされる。

 

  • 2080年頃

良さげなオチブコメ大喜利でつけてくれ。

 

 

——追記

ブコメ進化が遅いって言われてるけど、GTA5がいつのゲームか考えると、あながち遅くもないと思う。

GTA5が2013年9月発売だから2023年10周年だけど、あと3年でそこまで進化したゲーム果たして出るだろうか?

たぶんグラフィックが少し綺麗になって、広さが1.5ぐらいにはなるかもしれないけど、その程度で終わると思う。

本質的には何も進化してない。それを踏まえての上記予想なんだよね。

ももっと早く進化して欲しいけど、それは無理だと考えている。

ウォッチドックス3が全てのNPCを仲間にできるという画期的な仕組みを導入するので、それがどの程度のクオリティになるか、今から楽しみだけど、マップの広さは0.5ぐらい(WD密度勝負製作者が言ってるけど、それを考慮してもせいぜい0.7ぐらいが限界じゃない?)だろうし、自動生成のせいで調整しきれてない部分も沢山あるだろうなと予想してる。

でも2030年頃には、そろそろ血の通ったものをある程度自動生成できるようになってるんじゃないかな。

 

—-更に追記

id: hazardprofile NPC勝手に行動するのはゲームにならんというのはSTALKERでやったでしょ

chernobyliteというa-lifeが搭載されたゲーム2019年秋に出てて、好評みたいだけど。。。

 

—-更に追記

広ければいいのか?みたいな意見もあるけど、ここでは密度も含めてるからね。

それを踏まえて、広ければいいのか、という問いにはYesでもありNoでもある。

 

なおGTA5の面積は資料によって78㎢から125㎢ぐらいなので、間をとってここでは100㎢とすると、

東京都が2188㎢なので面積だけなら約22倍だけど、高層ビルの中や駅の構内なんかを考慮するとGTA5の1000倍ぐらいの情報量はあるんじゃなかろうか?(雑ですまんな。もっと精密な考察は俺も聞きたい)

 

上記2030年の予想で言ってる、全ての建物の中が作られてるってのは、超高層ビルなら1階に入れたらOK程度のなんちゃってレベルを想定してる。おそらく超高層ビル新宿レベルの駅なんかが再現されるのは2040年頃でやっとじゃないかな。

 

で、それは面白いのか?という問いへの答えだけど、もちろんゲームとしての面白さはゲームバランスが重要

それがダメなら答えはNoになる。でも、ここではそれをクリアした上での話だから、答えは「面白くなるに決まってる」だ。

俺は上記予想のものが実現したら、面白さの次元が変わると思っていて、逆に言うとこれが実現できなければ(グラップリングアクションなどの別の進化?を考慮に入れても)面白さの次元は変わらないと考えている。

から上記予想の中ではそれらだけに言及した。

 

なぜここで東京都情報量について触れたのかというと、俺の言語能力では、上記予想で述べた要素が面白さのパラダイムシフトに貢献するという事をうまく伝えられないからだ。そこを補足すれば、それぞれ各人で少しは想像やすくなるかなと思い書いてみた。

もう少し言うと、あそぶつり、という物理シミュレーションを題材にしたフリーゲームがある。

上記2040年ぐらいになると、これを都市に対して実行できるようなイメージだ。

そしてそれが経済NPCの行動にまで影響を与えるんだぜ?面白いに決まってるだろ!

因果関係があるかはわからん

プロレスラーが急に死んだ件は、ネットリンチが原因の一つかなとぶっちゃけ考えてる

物理暴力で人を殺すことはもちろん簡単だが、言葉嫌がらせなどの精神暴力でも人を殺すことは可能から

で、まあ予想通りぐぐったらネットリンチしてた連中は大喜びしたり遺族の垢に「お前の娘死んで嬉しいw」なんてリプとか送りつけたりしてる

ネットリンチしてる連中の精神性はネットウンチだな

これで訴えられても「本心じゃなかったんです」「ネタから許して」「俺だけじゃなくて俺以外の奴らにも責任あるだろ」「悪いのは叩きを加速させたテラスハ○スだ」だろ?

素描 2020/05/24

若い女子プロレスラーが亡くなった。

https://wwr-stardom.com/news/release523/

正直、存じ上げない方だったし、テラスハウスも見ていないので事のいきさつはよくわからない。

見出しが目に入ったとき事故死か、急病か…もしかしてコロナ?…とか思った。いずれにせよ若いのに残念なことだ、と。

原因(と思われる事象)は、ネット歴史で嫌というほど繰り返されてきた、ありふれた事件ひとつではある。具体的な案件被害者を挙げればいとまがない。対処法も千差万別裁判所に持ち込んで徹底抗戦をする、これも有名税と割り切った対応をする、など。

ただ隣国・韓国で相次いだ、トップアイドルと言って差し支えないレベルタレント自殺事件があって、様相がすこし変わってきてもいた。そしてついには、日本でも 同様の事件が起きてしまったということか。

いわゆる、こうしたネットイナゴ/ネット暴徒にどのように立ち向かうか、また、そもそもここで言う悪とは何なのか誰なのかといった論は差し控える。付け焼き刃の知識で雑な論を書いても何も実るものはない。

ただ、私自身、この事件に腑に落ちない、わだかまりを感じている。すなわち、SNSで叩かれて、なぜ自ら命を断たなければならないのか、ということに、左脳的なところでは承知していても右脳的なところで納得がいっていないのだ。

私事で恐縮だが、昨年書いた増田がプチ炎上をした。頭の悪いことにセルクマなんていうものをしていたため、はてブの通知は大変なことになった。ブクマ数が10を超えたところで「おや?」となり、そこからはあっという間だった。ブラウザ更新するたびに数字は増え、アプリを開くたびに通知が届いていた。最終的に300くらいになっていたはず。というのは、該当する増田およびブクマこころの裡に封印しているからだ。思い出したくもない屈辱である

そんなに大したことのない数字ではある。しかし、こちとら鳴かず飛ばず10年やってきた。今回もひっそりと増田の片隅に埋もれるものだと信じて疑わなかった。そういう身に、これはかなり刺激の強いできごとだった。

このとき私が試みたのは、アプリを消すということ。10年やってきてそこそこスターもつけてもらったアカウントだし、物書きなので、一度書いたものはどんなに拙かろうが残すべきである、それを含めて責を負うべきなのだ…などと半端なプライドがあったりもした。アカウント/エントリーを消す、という方策は初めから俎上に上がらなかった。代わりに、アカウントと実世界で生きる「私」との間にある接点を切り離すことにした。

どれだけ反論してみても意味はない、ただ時間が過ぎるのを待つしかない、ということを長年のネット経験感覚的に理解してもいた。そうして半年はてなサイトには近づかないようにしようと誓った。その代替として、グノシーだのスマートニュースだのを入れてみたが、これらは端的に言ってクソだった。

私は1980年代初頭の生まれでいわゆるアラフォーという年代なのだが、ネット世界は極論的には物理の力で強制的遮断できる、という観念がどこかにある。

勇午」という漫画で、敵に逆探知(?)かけられそうな時に電話線もろとも切断する、というシーンがあったはずなのだがまさにこういうイメージだ。

ところが今の10代〜20代前半の人たちの文章を読んだり、動向を追ったりすると、SNS日常こころの深いところまで入り込んでいることが見えて驚きを禁じ得ない。

言葉暴力が人を殺す」とはネット時代以前から言われ続けている。それ自体は新鮮な論ではなく、ここに疑いの余地はない。彼女を死に至らしめた誹謗中傷を許さない。書き込んだ奴らは恥を知れ。まったくもってその通りである

ただし、善人ばかりで回らないのもこの世の常。防衛手段としてなんらかのオプションを持つことも生き抜くためには必要な知恵かと考える。その際、SNSを、そこで持つペルソナ自身から切断するという手段は、もはやネット黎明期牧歌的幻想なのだろうか。

まとまりのない文章だがそんなことを考えた。

女が理系学問苦手なのはガチだよ

親が社会女性理系から遠ざけてるって言うけど、塾で教えてる側からすりゃ、それは真っ赤な嘘。もちろん統計とったわけじゃないが、とったら有意差出るだろう。んで差別主義だってボコボコに叩かれる……

とにかく女性数字を操る作業が苦手な人が多い。理系女子でも、物理ができなくて生物選ぶなんて昔からありふれた話だ。彼女社会から洗脳されてるのか?答えはノーだ。入試において、あえて平均点が低い生物を選ぶのに洗脳もクソもない。物理ができないからであり、生物ならできるからだ。

いい加減この事実を認めたらいいのにと思う

2020-05-23

この部屋住んで3年目、隣は2度入れ替わって今が3人目

やっと一人暮らしの隣人らしく、落ち着いて過ごせる

最初の隣人は学生兄弟で、兄弟だけの時はさほどでもなかったが、友達だかを大勢連れて夜中に大騒ぎされた

管理会社に2度3度と連絡した

次は若い同棲カップルらしく、よく口喧嘩が聞こえた

男の感情的モラハラじみたトーンの口調がうるさく、音楽等でごまかした

今の隣人もよく会話が聞こえるから、はじめは2人入居かと思ってた

が、電話スカイプ通話の類のようで、相手の声が聞こえない時もある

物理的な音量としてはある程度聞こえるが、感情的にうるさくない感じでやり過ごせる

一人暮らし用だがやや広くて2人入居可能物件

こういうのは若い2人入居のパターンの方が多いんだな

いい歳して一人暮らしだがちょっと広い物件に住み替えたい、というのは案外イレギュラーなようだ

anond:20200523022730

痴漢糾弾しても病気から治らないやつもいるでしょ。精神障害者から身を守るには物理的な隔離必要満員電車を解消できない限り最善策としての女性専用車両なわけで。

2020-05-22

anond:20200522205944

物理的余裕がない人は精神的な余裕ができないから仕方ないんだと

5億年ボタンへの不満

5億年ボタンの話の中で引っかかるのは、「思考だけで宇宙心理に到達する」ところだ。

物理観測実験なくして、考えるだけで宇宙が分かるわけがない。

あの主人公は5億年かけて「宇宙を分かった気分」になっているだけ。

現世に戻って「宇宙を分かった気分」を失っても何も惜しくない。

東大生だけど、高校一年生の数学問題がわからない

簡単問題だ。当選者3人の、10万人の有権者がいる選挙で、投票率は50%だった。35%開票した時点で、候補者増田氏は勝利確信した。このとき増田氏の得票数はいくつであったか

これね、塾で聞かれて分かんなかった。手が止まって冷や汗ブシャー。見かねた理系先生が話しかけてきて代わりに解説してくれたので、生徒の疑問は解決できた。

入試数学には「発想力」が必要とか必要ないとか、永遠議論だけど、自分数学が本当に苦手で、見たことのある問題とその応用、その組み合わせをレベルを上げて物理で殴る形でとにかく覚え、ギリギリ通った。このタイプ初見だった。だから本当にわからなかった。情けない。マジで頭が悪い。周囲が優秀すぎてしんどい

anond:20200522121704

ゲーム開発で一山当てよう

UnityとかUnreal Engineとか触ってみよう

難しい物理計算やらアルゴリズムやらはゲームエンジンがやってくれる

2020-05-21

そういえば5年前プログラミングスクールに行ってた

ツイッター、なんだか一部でプログラミングスクールについて盛り上がってるみたいですね

プログラミング...スクール...?あっ5年前通ってたんだ...」みたいな感じで忘れてた記憶が蘇ったので振り返ってみます

当時高卒上京してきた直後で、「とりあえずなんかプログラム書いてお金もらう感じになりたい」程度のテンションでした

それまでプログラミングしたことないし、いわゆるIT知識も持ってるようでいて持ってないというバックグランドです

そんな中でプログラミングスクール存在を知りました

正直「ここに通えばなんとかなるんじゃないか」くらいの気持ちだったと思います

しか期間は1か月で、割引制度を使って料金は10万円だったかな...(ヒーヒーいいながらなんとか支払った)

5年前の話なのできっと今ではそのスクールシステムもいろいろ変わっていることでしょう

内容は、用意されたHTMLCSSRuby教材の課題をこなしていって、最後Ruby on Railsで簡単Webサービスをつくり、時間が余ったら自分の好きなWebサービスをつくるといったものでした

作業別に家でやってもよいし、スクール物理教室にいけばメンターがいて質問もできます

いよいよスクールが始まりましたが教材の課題をこなすのが難しかった...

きっと一般的にみて特別難しい内容ではないのでしょう、メンターというサポート体制もあります

が、ダメだった...

しかRuby四則演算から先の課題がこなせなかったような...

ほんとに教材に書いてあることが理解できなかった

メンター質問しようにも「分からないことが分からない」みたいな状態で、なかなか前に進みません

最終的に教材の修了度は60%くらいだったかな...

なんとなくHTMLタグの種類が分かったくらいで、プログラミングする上でのメンタルモデル形成されるわけでもなく「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という感想を得て1か月が終わりました

一応継続してスクールに通えるプランはあったようでしたが、金銭的に余裕がなく1か月で綺麗そのスクールから離脱しています

スクールに行った前後特に状況変わってないぞどうしよう...という状況で、コンビニバイトしつつ知人にベンチャー企業を紹介してもらって「何かつくったらまたおいで」と言われてさよならされる日々を送っていました(そりゃそうなる...)

数か月後、Unityというゲームエンジン初心者向けハンズオンが開催されることを知ります

もともとVRには興味があり、Unityを使うとVRアプリがつくれる程度の知識はあったので軽い気持ちで参加しました

そのハンズオンが楽しかったので以降Unityにハマっていきます

後日Webの教材で改めて一番基本的操作を覚え、「まだ手を出したことのない機能ひとつ盛り込む」というテーマを持って週にひとつゲームをつくって投稿サイトに上げていました

そんなことをしているうちに、縁があって会社に入ったりニートしたりアプリリリースしたり転職したりしました

結局いまプログラミングスクールでやっていたことがそれほど関係しないポジションでふんわりC#を書いてご飯を食べていて、「プログラミングスクールのおかげでどうのこうの!」というパターンにはならなかった人です

いまも「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という気持ちだし、Rubyはなんとなくトラウマで...

職場自分以外のプログラマーがみんな修士卒以上で超こわい、行ったことないから分かりませんがプログラミングスクールよりちゃん大学行ったほうがいいんじゃないのみたいな気持ちです

せっかくお金出して行ったのにまともに血肉にできず、自分のだめさを思い知っただけという意味で人に話してこなかった黒歴史なんですが、いろいろ書き連ねてみました

ゲームにおけるこの心理

例えば2種類の防具がある。一方は物理防御力重視の鎧A、もう一方は魔法防御力重視の鎧B。

どちらにも長所短所があり、この時点ではどちらがいいか判断が難しいとしよう。

ここで鎧Aに軽い追加効果を加える。例えば敵のドロップするお金+3%とか。

するとあら不思議。鎧Aが強くなったはずなのに鎧Bの方が強く見えてくるのである

これは2つの鎧の総合的な性能が同じであるというプレイヤーからゲームバランスへの信頼があり、

追加効果プラスされて同じなら、追加効果抜きではBの方が強いはず!という心理が働くためである

 

これならばまだいいのだが、この心理は全く理に合わない形で働く場合もある。

あるキャラクターの育成で、A、Bの2つのルートの中からプレイヤーがどちらかひとつを選べるとする。

そのキャラクターには終盤に専用の装備品が用意されていて、これはどちらのルートでも装備できるがAの方が相性が良いとする。

プレイヤーがA、Bのどちらがいいか考える時、専用装備との相性を根拠にAを選んでしまいがちになる。

まりA、Bが等価であり、そこに専用装備という条件を加えた時にAが上回るからAが良い、という心理である

しかしA、Bが等価であるというのは、そもそもつの優劣を考えていたことと矛盾している。

専用装備との相性は実際は根拠ひとつにはなるだろうが、開発は専用装備との相性が悪い分Bを強めに調整するかもしれないのだ。

このように部分を作為的抽出しておきながらバランスを期待してしまうのは面白い心理の働きである

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん