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はてなキーワード: 応援歌とは

2021-10-13

なんで阪神が優勝で道頓堀で飛び込むんだろ、結構甲子園からは遠くない?

普段試合勝利後は甲子園駅で応援歌歌ってたりしてるみたいだけど、そういうことは逆に優勝時にはしないものなんだろうか・・

てか道頓堀って近鉄の優勝やらハロウィンやらで飛び込んだ人も居たらしいし、

なんかなんでもいいか理由つけて騒ぎたい人が集まってそうだし、オリックスの優勝ももしかしたら要警戒なのでは

2021-09-28

コロナ応援歌

おいコロナ

夏のお前はどこ行った?

お前の力はこの程度?

 

夏のお前は凄かった

時間泥棒の対面会議

疲れるだけの対面会議

気疲れマックス対面会議

無くしてくれてありがとう

 

行きたくなかった夜の飲み会

陰鬱憂鬱夜の飲み会

気疲れマックス夜の飲み会

吹き飛ばしてくれてありがとう

住み良い世界ありがとう

気楽な世界ありがとう

 

「早く収束しないかな」

会議は直接がいいですね」

会議は直接がいいですね」

みんな口ではいうけれど

俺も口ではいうけれど

本音全然違うのだ

あん世界は勘弁だ

もう二度とあんなのお断り

 

おいコロナ

最近、弱くなりやがって、

心底情けない限り

本当のお前はこんなじゃない

俺はお前を信じてる

 

頑張れコロナ!負けるなコロナ

応援するぞいつまでも

 

最後にもう一つお願いだ。

人を殺すのはやめてくれ(あれ?)

2021-09-20

anond:20210919235712

けなしてやるつもりがいつの間にか応援歌になってたわ。

読み取ってくれてありがとう

2021-08-30

高校野球

甲子園やってますね。

高校野球。夏ですね。

かくいう私も数年前高校野球部マネージャーをやっていました。

田舎のなんてことな公立高校

推薦枠なんてないし、地元中学とかシニアとかで野球やってる子たちが集まる普通部活

とは言え、練習は平日授業が終わって(16時くらい)20時まで、土日は練習試合が必ず(遠征とかもあるので朝から夕方まで)と言った感じだった。

強豪校に比べたら練習時間も少ないのかもしれないけども、私の高校の中の部活では一番練習時間も長くキツかった。

何より完全な休み年末年始以外存在しないことがキツかった。

高校時代ほんとに部活メンバーの方が家族よりも長い時間を過ごしたんじゃないかってくらい。

マネージャー仕事はおそらく漫画とかドラマのそれで大体合ってると思います

ドリンク作って、練習に使う道具とかマシンを準備して、練習が始まったらマシンボールいれたり、ノックボール渡ししたり、試合形式での練習ボールカウントをしたり

ちなみに私の学校ユニフォーム洗ったりとかはなかったなあ。家でお母さんたちが洗ってましたね。

公立高校なので結果は知れている。

甲子園なんて行ったことないし、予選も2回戦勝てたら全然いい方って感じ。

ベタミサンガとかお守りとか作ったりしたなあ。

渡したらわりと喜んでくれて嬉しかったのを覚えてる。

私は甲子園に憧れて野球部マネージャーになったので、地元の弱い公立高校なんて試合の時の応援ブラスバンドなんていなくて、部員も少ないし(全体で30人いない時もある)ベンチに入らない数人の部員たちと応援歌を声を出して保護者の人たちと応援したり、、、、

私が入部する前の想像とはだいぶかけ離れていたけど、マネージャーやらせてくれてありがとう

甲子園は当たり前のように行けなかったけど、遅くまで練習したり、大会関係学校行事に出られなかったり、ミーティングしてもただ無駄話してるだけだったり、あなたたちのマネージャをやれて良かったな。

マネージャーって当たり前だけど選手がいないとできないもので。マネージャーにならせてくれてありがとう

ps:一週間くらい前から下書きに眠っていて、もう高校野球終わってたワロタ智辯おめでとう!

2021-07-22

オリンピック開会式問題

最近テレビ話題といえば、コロナオリンピックかの2択だろう。

そして今日1日においてのオリンピック話題といえば小林賢太郎さんの解任問題だろう。

 

 

私は現在四捨五入すれば20歳の年齢である。彼の1番輝かしかった時代リアルタイムで知ってるわけではないが、私は彼が、ラーメンズが、大好きであるオタクなら誰でも“千葉滋賀佐賀”のネタは辿りつくものだろう。私もそのオタクのうちの1人なのだ出会ってから好きになるのは早かった、ネット動画を探しては見て笑い、気づけば帝王ホテル応援歌を口ずさんだりもした。

彼たちの描くコントという芸術に私は夢中になった。

 

 

のちに大学生になった私はあのネットで見た動画違法ものと知り今さらながら本公演や演劇作品PotsunenDVDを集めている。そのうち戯曲集もほしいなと思っている。

 

 

さて、上記の通り私は彼の作品ファンであるしかし、彼の人間性イマイチ知らない。少しクサイ言い方になるが私は彼の才能に惚れたのだ。だから彼が問題を起こしても何をしても私が惚れた彼の才能というものがなくなるものではない。だからずっと大丈夫なのだと思っていた。

 

彼が芸能界引退して彼の作品を見ることが出来なくなって数ヶ月、オリンピック開会式スタッフに彼の名前が並んでるのを知った。嬉しかった。彼の作品がまた見れる、と。

 

 

 

しかし、どうだ。作曲家は辞任、世間はその作曲家を痛烈に批判した。それ以前にもオリンピック運営側人間には少々問題があったり、コロナ世間混沌としていた。次々に関係者炎上や辞任……いつ彼に炎上聖火リレーが回ってくるのか気が気でなかった。しかし、もう開会式は目の前、今さらディレクターである彼が辞任される訳がないと高を括っていた。

 

 

 

7時21分金曜日午後11時頃、Twitterの某アカウントラーメンズの“できるかな”というコントの切り抜きを上げ、批判した。動画は瞬く間に拡散されそのTwitter投稿された動画は30分ほどで数千回も再生された。

 

 

翌朝起きてTwitterトレンド確認すると彼の話題で埋まっていた。あぁ、彼の名前がこんな形で広がっている………とても悲しい気持ちになった。

 

 

 

ここまで読んでくれは物好きの皆さんに念の為注意書きをしておくと、この文章は彼を擁護するものではない。(これは擁護しないという意ではなく、擁護するのが本題ではないという意味である。)

 

 

当然、彼の発言自体擁護することは出来ない。あのセリフ自体擁護するなら擁護した側のほうが言った側より問題である

しか23年前の、公式YouTubeに上がっている訳でもないコントだ。9分あるコントの2秒もないセリフだ。

 

おそらく以前の作曲家問題がなければ彼のこのような物は出てくることがなかっただろう。なぜこうなったのが。民衆オリンピックに対して大きな不信感があるからだろう。どうにか粗を探して叩く。そういう流れになってしまったのだ。

何かを批判するのは楽しいんだ。自分正義を振りかざして悪を糾弾する。まるで正義ヒーローではないか。だから悪いと思わないし、むしろ気分が良くなる。だから表面だけを見て叩く人や、オオゴトにしてなにか大きな力に圧制されるのを望む人も多く居る。

 

批判する投稿内容には「日本の恥だ」「こんなことが海外に広まったら…」なんて、世界誰にでも見れるSNSで書く輩が居た。

日本人日本人恥部晒しあげて日本の印象を悪くする様子は滑稽でならなかった。

 

 

 

だんだん文章収集がつかなくなってきたので結論へ移るとしよう。

私が何を言いたいのか。他人の揚げ足をとるのはやめにしないか

悪いことを悪いというのはとても大切なことであるしかし、大人数がそれを行うのは大きな危険が伴うということは今までのあなた達の人生ネットで起きた事件などで十分に分かっているはずなのだ表現の自由はあるし、何を思うかは個人自由だ。しかし、その思想が、そして思想に乗った言葉がどのような影響を与えるかは考えるべきなのだ

今回のことでネットSNS世間に物凄い影響を与えることを私たちは学んだ。その上で上手く付き合っていくべきである

 

 

 

 

蛇足だが、彼は過去を悔い改め徐々に笑いの形態を変えて行った。過去は変えられないけれど彼は未来を変える努力をしていたように見える。それがこのような形になってしまったのは残念な限りである

anond:20210722185101

元増田が書いてるNPB無観客はコロナの影響じゃないの

野球サッカーだと応援歌とかで盛り上がる層もいるし、原因云々より観客がいないこと自体の影響の方がデカそうではあるが

2021-07-21

改変内川コピペ (自作

まずは元ネタ

本拠地横浜スタジアムで迎えた中日

先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった

スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声

無言で帰り始める選手達の中、昨年の首位打者内川は独りベンチで泣いていた。

WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・

それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」内川は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、内川ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」内川は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、内川はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」

ベンチから飛び出した内川が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった

千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズ応援歌が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする内川の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

セイイチ守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った内川は目を疑った

「す・・・鈴木さん?」 「なんだアゴ、居眠りでもしてたのか?」

「こ・・・駒田コーチ?」 「なんだ内川、かってに駒田さんを引退させやがって」

石井さん・・・」  内川は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた

1番:石井琢 2番:波留 3番:鈴木尚 4番:ローズ 5番:駒田 6番:内川 7番:進藤 8番:谷繁 9番:斎藤隆

暫時唖然としていた内川だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

中根からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する内川、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村村田病院内で静かに息を引き取った




改変

首相交代、コロナ禍で迎えた1年遅れの東京オリンピック2020は

殆どの会場での無観客試合が決定、頼みのワクチン効果もあまり出ず内閣支持率も下がり続けていた

政府自民党内に響く閣僚党員のため息、どこからか聞こえる「衆議院惨敗だな」の声

無言で帰り始める議員達の中、総理大臣 菅義偉は独りベンチで泣いていた

第二次安倍内閣で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるマスコミ報道・・・

それを今の自民党で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・」菅は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか菅は はっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰ってパンケーキを食べなくちゃな」菅は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、菅はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」ベンチから飛び出した菅が目にしたのは、玄関まで埋めつくさんばかりの観客だった。

千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように自民党の党歌が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする菅の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

菅さん記者会見頼みます」声の方に振り返った菅は目を疑った

「あ・・・安倍さん?」  「なんだガースー、居眠りでもしてたのか?」

「た・・・谷垣幹事長?」  「なんだ、かってに谷垣さんを引退させやがって」

「二階さん・・・」  菅は半分パニックになりながら閣僚名簿を見上げた

内閣総理大臣安倍 財務大臣麻生 厚生労働大臣田村 外務大臣…岸田 官房長官…菅

暫時唖然としていた菅だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

加藤から原稿を受け取り、官邸へ全力疾走する菅、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、官邸椅子で冷たくなっている菅が発見され、吉村村田病院内で静かに息を引き取った。

2021-07-19

ウガンダオリンピック応援歌作詞たか政府採用してほしい


逃げ回れ 逃げ回れ 逃げ回れ

ウガンダ

君よ走れ

まだ冬に震える貧しさあるなら

平和を求めて行けよ 行けよ 行けよ

うずまくナルトラーメン 餃子 チャーハン

中華の食い物

ウガンダム ウガンダ

隠れ回れ 隠れ回れ 隠れ回れ

ウガンダ

君よ叫べ

自国への絶望に沈む 悲しみあるなら

国を捨てて 逃げよ 逃げよ 逃げよ

資本主義への 怒りを ぶつけろ ウガンダ

アフリカ落武者

ウガンダム ウガンダ

甦る 甦る 甦る

ウガンダ

君よ掴め

まだ社会迷惑考える 心があるなら

頭を下げて 亡命 亡命 亡命

べレンコ中尉のように 翔べよ ウガンダ

令和のベレン事件

ウガンダム ウガンダ

2021-05-20

パワハラ応援歌って何?

都立パワハラ高校応援歌

作詞増田

昇る太陽

よりも早く来い~

残業代は出ないが~業務の一環だ~

日々積み上げよ~

奴隷自覚

嫌なら辞めろよ~~でも辞めるなよ~~

ああ^~我ら^~

都立パワハラ高校

仰げば尊し

年功~序列

自分がなると~やめられね~

若き心に~刻まれた~

憎しみいまだ燃え続け~

次なる若人~

へと八つ当たり

ああ^~我ら^~

王立パワハラ高校

誇り高き益荒男の~

それに比べて女の駄目さよ~

産めや増やせや~でも休むなよ~

日本男子のその誉れ

それに比べて外人クズ

技能実習の~恩忘れ~辞める奴らを逃がすなよ~

ああ^~我ら^~

皇立パワハラ高校


みたいなの?

2021-05-19

anond:20210519184918

出身校もスパルタでは無かったけどこういった応援歌練習はやったな

今となっては共学になったらしいしそういう文化も無くなっているかもしれず少し寂しいね

2021-03-12

洋楽離れについて駄文を吐いとく

Spotifyのような黒船というべきサブスク洋楽離れを食い止めるみたいに言われてたけど、むしろさらに加速していってる

サブスクチャートにどうにか残ってるアーティストビーバーとかブルーノとかマルーン5のような昔からいる人達で(10年前は昔)

ビリーアイリッシュMステでやる気ないのが炎上したせいかチャートインしなかった

でもこれって原因は日本人ガラパゴス思考だというより、K-POPメジャー洋楽の客が流れてるせいじゃないかな?

というとあれは基本はダンスポップばかりだと言われそうだけど、今じゃエクスペリメンタルロックアンビエント音楽聴く自分最初ステイシー・オリコとかバッド・デイ~ついてない日の応援歌のようなポップスを聴いてた

こういう入口的な存在K-POPに奪われてるというのは大きいんじゃないかと思ってる

ただ洋楽離れを叫ぶ人達ってK-POP持ち上げてJ-POPを叩くのが大好きなんだよな

戦略的な話をするなら仮想敵にすべきなのはK-POPなのに(別にK-POPに恨みはないけど)

2021-03-05

40過ぎのおっさん立場から見る「うっせぇわ」唯一の危険

思春期手前の我が子が我が意を得たりとした顔で「うっせぇわ」を歌っている姿を見て思う。

実に微笑ましい。

ギザギザハートの子守唄オマージュになっていることで、少なくとも自分は「自分にもそういう時期があった」という気持ちを思い出した。

それがおそらく作者の狙いなんだろうと思う。

この曲を聞いて頭ごなしに叱ろうとすると、若かりし頃の自分ブーメランが刺さる。

そんな構造をしている。

ナイフみたいに尖ってた若者が、社会に出た途端にしきたりや同調圧力によって丸く収まっていく。

そんな自分過去を重ねた大人も少なくなかったと思う。

この歌を微笑ましく感じる理由は一つ。

まだ何者でもない我が子が、今後迫りくるであろう高く分厚い壁に対して自らの万能感だけで勝利確信しその気持を歌に込めているところだ。

そうだ。そのまま育て。そして全力で壁にぶつかって無力を知れ。

それこそがスタート地点だからだ。

この曲は、若者に対する応援歌であるとともに、世の中の避けて通れない不条理認知させてくれる歌でもある。

「それでも抗うことをやめてはいけない。」

そんなメッセージを強烈な繰り返される「うっせぇわ」の単語にのせているような気がしてならなかった。

だとすれば、この歌唯一の危険性は、抗うことそのもの目的になってしまうことだ。

「くせえ口塞げや限界です」だなんて、口にするだけでも爽快な気分になれる呪詛を手に入れてしまったら最後、使わずにいられなくなるのも人間

知ってしまった以上、ことの拍子に口をついて出てしまったなんてことがあれば、その爽快感とは比べ物にならないほどの何かを失うことだろう。

その時、受け取る側が「ああ、あの歌の歌詞だね」って笑って受け流せるくらいに大人なら良いが、この歌自体を真に受けて「子どもに聞かせたくない」だなんて真顔をで文句をいうくらいには暇なくせに余裕のない大人ばかりな世の中にそんなことを期待するのは無理だ。

どんな正しいことでも伝え方を間違えれば、伝わるどころか自分が間違えているとさえ言われてしまう。

「うっせぇわ」の存在自らがそんな示唆を持っているような、よくできた面白い歌だと思った。

それ以外については、この歌自体が「真に受けるバカはどこの世界にも一定存在して、世代関係なくこの歌を真に受けているようじゃバカって言われても仕方ないよね。ここまで丁寧に説明してもバカにはわからないだろうけど。」というバカには一生理解のできない構造になっているわけで、真面目に批判すればするほどバカになっていく底なし沼みたいな怖い歌を世代間に分けて論じようとしている時点でバカの露呈でしかないよってことは知っておくべきことだと思います

異論反論?うるせえ。知るか。

2021-02-06

A.B.C-Zが売れない要因の一つは個性が薄いか

A.B.C-Zを知っているだろうか。

ジャニーズ事務所所属グループ来年10周年を迎える。

このグループ、驚く程に売れていない。

ジャニーズ基本的配信を行っていないためCDの売上がいい。最近デビューしたグループファンの勢いもよくハーフミリオンをたくさん出すし、それ以外の大半のグループシングルを出せば握手券なしにでもコンスタントに初週20万の売上を出す。

で、このA.B.C-Zというグループ、最新のシングル(江頭2:50作詞)の初週売上が2万枚なのだキンプリと桁が一つどころではない。

10周年記念プロジェクトTwitterアカウントも1.5万フォロワーしかいない。

これは他のグループアルバムアカウント10万を超えているのを見ても少ない。かつスタッフ内輪ノリツイートしてしまったが故に数少ないフォロワーから引用RT批判を受けて謝罪する事態となっている。

理由は色々あると思う、高齢でのデビュー故、大半が30代半ばという若手とも言えない年齢であることや、単純に後輩の勢いに飲まれしまたからということもあるだろう。

けど一つは明らかなグループとしての個性不足だと思っている。

A.B.C-Zと言えばアクロバットと言われるが、これは歌番組とかでないと見ることもできないし、なんならアクロバットダンスを精度よくやるSnow Manデビューたからその個性が物凄く薄くなっている。

ジャニーさんに認められたジャニーズさというのも個性として挙げられるが、ジャニオタ以外から引き込むのにそもそもジャニーズらしさなんて知らないし、他のジャニオタから引き込むにも自担ジャニーズらしさを見ていることが多いから魅力にならない。

楽曲についても最近の曲は応援歌が多かったり明るいポップスが多いが、そういったコンセプトはジャニーズWESTだったり他のグループがやっている。個性として耳に残らない。

顔は好みがあるから何も言えない。

から明らかに他のグループに食われてしまっているのだ。

彼らがこの先生きのこるには後輩でもやらないような、新しいニッチ領域個性を見つけるしかない。

しか本音を言うと彼らが力を入れてるバラエティは段々不快感を覚えてきたのでそれ以外でお願いしたいところ。

2021-01-05

ネトウヨの俺がまさか韓流ドラマにハマった話【追記あり

俺用メモです。

韓流なんか見てたまるか、と思っていた基本ネトウヨ気味の俺ですが、ステイホームでうっかり「愛の不時着」を見てしまい、以来すっかりハマってしまいました全国のネトウヨの皆さん申し訳ございません。

良いものは良いと認めざるをえない。

というわけで俺のおすすめするトップ10+くらいをできるだけネタバレしない範囲で紹介したいと思う。

1. マイディアミスター私のおじさん

ラブコメみたいなタイトルだがコメディ要素が一ミリも無いとても重い話。不幸な生い立ちのせいで社会底辺で生きてきた少女が、人生に生きる意味を失っているものの誠実で心優しい「おじさん」と出会い、互いの人生に影響を与えていく。ヒロイン韓国トップアイドル歌手と知って驚いた。演技力素晴らしい。最終話は観ながら一時間ずっと泣いていたくらい。誠実な二人の幸せ未来を感じさせるラストが素晴らしい。

2. 椿の花咲く頃

私が人生で一番泣いた作品かもしれない。登場人物の全員(ただし犯人を除く)に深く深く共感できる心理描写にとても優れた作品

不遇な人生のせいで自己肯定感どん底に落ちた未婚のシングルマザーが、苦労して苦労して子育てをする中、褒めて褒めて褒めまくるスーパーポジティブマン警官出会って立ち直っていく話。身近にありそうな人生ドラマであり、恋愛ドラマとしても素晴らしく、サスペンスドラマ殺人事件を軸に話が展開していく)としても秀逸。笑いもある。主人公の男女がとにかく魅力的。子役も魅力的。演技力凄い。最後まで視聴した後の読後感(余韻)が素晴らしい作品

3. 梨泰院クラス(イテウォンクラス

ビジネスドラマであり不遇な青年人生をかけた復讐劇でもある。その点でよく半沢直樹っぽいと言われるが半沢直樹オモチャに見えるほど脚本が素晴らしい。群像劇なので登場人物それぞれの人生が並行して描かれるが、どの人物もとても魅力的。恋愛ドラマとしても秀逸。

貧乏な男との結婚はイヤ。だから好きな男は私の手で成功させる。私が努力してあなた金持ちにして差し上げます。」という恋愛観が衝撃的であり新鮮であり新しい女性像を描いていると感じた。

トランスジェンダーや肌の色の違う外国人への差別問題を扱った社会作品でもあり、彼女ら/彼らへの応援歌でもある。これも読後感(余韻)が素晴らしい作品。泣けるシーン多い。

4. スタートアップ 夢の扉

ビジネス恋愛ドラマIT系スタートアップ企業が生まれて成長していくさまがわりとリアリティをもって描かれている。恋愛ドラマとしても秀逸。笑い多め(3話ラスト死ぬほど笑ったw)恋愛ドラマとしてはラストの切なさが半端ない。結末には賛否両論あるようですが私はあれで良かったのだと思っている。メインキャストの一人、ジピョンは名前文字並べ替えると「手紙」になるというアナグラムになっているそうだがそういう緻密で心優しさに溢れる脚本が素晴らしい作品。あとシャレオツ音楽がとてもいい。

5. 愛の不時着

ようやく出ました不時着。クッソしょうもない笑いあり、シリアスあり、派手目なアクションありの総合エンタメ作品基本的には恋愛ドラマですが北朝鮮生活などが興味深く描かれておりエンタメ作品として極めて優秀。笑えるシーン多め。登場人物みんなに愛嬌があり魅力的。メインキャストではない二人のサイドストリー悲恋号泣

6. キム秘書はいったいなぜ?

笑いに全振りした恋愛コメディサウンドエフェクトの使い方が面白くて笑える。泣けるシーンもある。全編楽しんで見ることができ最後まで飽きない。悪人が一人も出てこない。登場人物みんながそれぞれとても魅力的。

7. ミセン(未生)

ビジネスドラマ。「未生」とは囲碁用語で、まだ安全が確定されておらずいつ死ぬ相手に取られる)かもわからない碁石のこと。囲碁棋士を目指して挫折した青年(学歴ナシ)が26歳で初めて一般企業インターンとして勤め、ボロボロになりながらも人間として、ビジネスマンとして成長していく様子を描く。社会経験のある人なら涙なしには見られない真面目なドラマ韓流には珍しく笑えるシーンはあまりないド真面目一本勝負就活を控えた学生達にはぜひ見てほしい作品最終話は完全に蛇足で無いほうが良かった。

8. ヴィンチェンツォ

ヴィンチェンツォとは人名ビンセント」のイタリア発音と思われる。イタリアマフィア一家コンシェルジュ(最高相談役)として上り詰めた弁護士韓国に隠した財宝を取り戻すため帰国し、市井の人々と巻き起こすドタバタ劇。基本的にはコメディで泣ける要素はあまりないがサスペンス要素もあって面白い。

9. mineマイン

韓国財閥一族の熾烈な権力争いを描くドロドロの昼メロサスペンス。泣ける要素はあまりないが面白かった。

10. ミスターサンシャイン

これは極端な反日感情描写を含むので日本ではあまり宣伝されないが、大河ドラマなみの超大作だと思う。完成度の高い傑作。朝鮮の「ザ・ラストお嬢様」と、偶然に彼女人生にかかわってしまった3人の男たちを中心に、李氏朝鮮崩壊していく時代の流れに翻弄される数奇な運命を描く。切ないお話

11. 刑務所ルールブック

プロ野球チームでエースピッチャーだった兄が、暴漢に襲われた妹を助けたものの過剰防衛犯人を殺してしま刑務所に投獄される。プロ球団から解雇され引退か、となるが刑務所内で地道に練習を続け、最後プロ野球に復帰するという物語淡々と進むストーリーで退屈な部分もあるが、いいドラマだった。

12. 秘密の森

検事ドラマ。腐敗した検察庁の悪を暴こうとする若い検事女性刑事シーズン2は退屈でイマイチだった。

番外編

評価高いものイマイチだったのは以下の作品かな。

1. トッケビ

トッケビとは韓国に伝わる妖精妖怪?みたいなもの輪廻転生を超えた普遍の愛を描いたファンタジー。一大ブームを起こした作品のようですが私には合わなかった・・・

2. サイコだけど大丈夫

人気があるみたいですが私には合わなかった。登場人物にあまり魅力がない気がする。共感できなかった。

3. まぶしくて - 私たちの輝く時間 -

25歳の女性が浜辺で拾った古い腕時計を巻き戻すと自分だけ時が進みおばあちゃんになってしまう。見た目おばあちゃんの中身25歳が繰り広げるドタバタ劇。ネタバレになるので書かないがラストであかされる真実はとても重い話だった。

とりあえずこんなところで・・・

2021-01-04

紅白雑感/後半

前半

https://anond.hatelabo.jp/20210104090522

NiziU

グループ自体ジブラの娘がラップしてることしか知らなかった。流行ってるらしい。

驚くほど歌詞が単純なんだよな。「聴き手を笑顔にしたい」ってことしか言ってない。でもその直球の励ましが却って洗練された仕事に感じる。あどけない女子が直向きに踊って歌って「元気出して」って言ってる、アイドルって結局それで十分なんじゃないか

こういう応援ソングが受けるのも不安な世相を反映しているのかなとも思ったり。

なんか全体的に見てNizi Projectってラブライブ!ぽい。ラブライブもそんなちゃんと見たことないから大それたこと言えないけど。パフォーマンスバックストーリーとして青春群像ストーリーを展開してるとことか、わりとパフォーマンス方向性がべたな「カワイイ系」の日本アイドル像ぽかったりとかなんとなく雰囲気が似てる。単純に9人組だからそう錯覚すんのかな。

出で立ちとかパフォーマンス日本人好みにチューニングされてる感じだけど、曲自体J-popであまり見られない作りだったのがヒットした一要因かもしれない。あん一定リズムテンションでサビまで流れ込む曲は「サビで爆発する」J-popにはなかなかなくて、それを幼さが残る可愛らしいアイドルが歌う新鮮さがあった。

まあなんだかんだいってもNiziUが売れた最大の要因はJ.Y.パークのマネジメントセオリーが注目されたことだと思ってる。

瑛人

ドルチェアンドガバーナはNHK的にセーフか否かで一部盛り上がりましたね。

オーソドックスフォークソングスタイル下地に、R&Bとかレゲエエッセンスをなんの疑問もなく混ぜ込む、このバランス感覚は今どきの若者からこそだろうなと思う。どこまで意図たかはわからないけど結果として長渕とか井上陽水を聴いて青春を過ごした中高年からSpotifyTikTokに浸る今の学生世代にもしっかり刺さる名曲ができてしまった。

香水」みたいな同じリフを繰り返すタイプアコギ弾き語りってエドシーランとかがやってるのと同じアプローチで、エドシーランはヒップホップとかとのミクスチャーのつもりで意図的にやってるんだよね。

ヒップホップ感覚で聴けるポップスがヒットしたこと時代の変化を感じる。

ヒップホップは歌えない」って曲も出してるけど意外と瑛人はフリースタイルとか出来ちゃいそう。

当たり障りないけど誰にも一度は経験ありそうな普遍的シチュエーションLINEドルガバなどの固有名詞を放り込む詩世界も素敵だ。

シンプル演出ほど映える人って得だな。

Perfume

Perfumeもとうとうメドレーを求められるような境地に入ったのか。来年紅白で見たい。

せっかくの別スタジオからライゾマティクスに期待しすぎてしまった。

BABYMETAL

Perfumeに続けてベビメタが出るのは紅白出演者世代交代のつもりだったりとか…じゃないよな流石に。

テレビ出演してないとまだまだ認知度も比較的低いのかともに見ていた母は認知していなかった。母はあまりにも情報量が多すぎてぽかんとしていたが曲タイトルだけは「そのまんまじゃんw」と笑っていた。

今回の紅白は無観客だったり別撮りだったりでカメラワーク制限が少ないから寄りのショットボーカルでないメンバーを抜いたショットが多いかもしれない。

サポートメンバー博多華丸の娘さんらしい。個人的には鞘師里保に出てほしかったけど、かっこよかったね。

郷ひろみ

筒美京平追悼メドレー。

なんかちょっと背中が丸まってて流石に郷ひろみも歳とったなーなんて思ったり。ベテランはそれが味だよな。

ヘアスタリングはあれでよかったのか?スネ夫みたいになってた。

JUJU

冒頭の司会とのやりとりからして癖が強い。立ち姿からして唯一無二。こんな奴見たことない。

こんな声が裏返ってたっけ?

声が震えてても音程さないのはすごい。

セットに囲まれ360度カメラがぐるっと回り込むのは無観客ならではで感心した。

この人高橋真梨子みたいにこれからちょくちょく出演するんだろうな〜

おそらくミラクルひかるものまね紅白で真似してくるぜ。

Greeeen

朝ドラエール」の特別企画込みでの歌唱

窪田正孝は18歳にも見えるし43歳にも見える、不思議

山崎育三郎安倍なつみの前でもあんなキザな顔をしているのだろうか。

視聴者がこの件で一番期待していたのはおそらくGreeeenの顔出しじゃなくて"岩城さん"が歌う「イヨマンテの夜」だった。

3曲メドレーそしてうち1曲はフル尺という破格の待遇だが、国内トップクラスの人気を持つグループなのは間違いないし、歴代紅白司会者かつ東京オリンピックテーマソングを歌う歌手という功労者であることは拭い去りようがないので、これもまあ妥当な扱いだろう。

カイト

昨年と同じく新国立競技場からの中継。「カイト」の合唱は広いグラウンドの真ん中で5人だけで歌っていた昨年からここまで歌が世間に浸透したんだという感慨があってよかった。でもバック映像ちょっとくどかったかなー。テロップポエム流すのとかちょっと寒かった。

Cメロ部分をまるまる口上にしていた。普段はこういうのファン以外は喜ばないからやってほしくないと思う達だけど、今回はこの瞬間だからこそわざわざいう必要があったしいい演出だったと思う。

君のうた

ういういかにアイドルっぽい曲調の応援歌を投入してくるところにサービス精神を感じる。

NiziUでもそうだけど今ニーズがあるポップスってやっぱ応援歌なのかもな。

オリンピック関係で求められる「カイト」、自分たち世間へのエールとして歌いたい「君のうた」、自分たち代表曲の一つで大衆に求められている「Happiness」で、3曲披露する意義をそれなりに示してた。

LiSA

さまざまな記録を提げ鳴り物入りで登場。

舞台セットが累との戦いのイメージだったり背景映像が日頃見かける紹介VTRでは見ない映像だったり。スタッフちゃんリサーチして作ってるのか、そこまで「鬼滅の刃」が世の中に浸透しているということなのか。なんかわからないけどディテールが凝った演出

ヒゲダン

去年もそうだったけど紅白だとすごく歌いづらそう。PAに嫌われてんのか?

管楽のサポートメンバーイントロしか出番ないじゃんと思ってたら合いの手とかハンドクラップもやってた。

ギターも出番少ないなこの曲。

去年までは音像とか音色とかの上物は洋楽に寄せてその代わり大枠はJ-popセオリーに従った構成大衆性も獲得するヒゲダンとかKing Gnuみたいなのが売れるタイプだったけど、

それとは真逆で、音やフレーズは従来からあるJ-popフォークなのに、曲のアプローチのもの現代的な洋楽のそれに肉薄してる「夜に駆ける」や「香水」が大ヒットしたのはパラダイムシフトかもしれないな。

三山ひろし

けん玉のやりやすさでいうと無観客でよかったんじゃないの。

真ん中のアリーナステージも上手いこと使ってたね。

歌い終わりにけん玉リレーが追いついてないの一番残念なパターンかもな。

YOASOBI

CDを出さない。ネットでは普通に露出してるしバラエティ番組にも頻繁に出るけど音楽番組は避ける。曲もそうだけど活動自体に斬新さがまだまだあると思う。

この曲って一聴するとaccessとかfripSideとかの昔からあるザJ-popって感じのシンセポップぽいんだけど、基本的ベース部分はA♭→GmCmの繰り返しで、そこにB♭やE♭のコードを場繋ぎとして差し込んだり細かい細工をして展開を作ってるんだよね。それでドラムパターン一定クラブとかで流しても違和感なく踊れるような作りになってる。

最後のサビで半音さがるっていう転調を行ってるんだけど、コード進行がシンプルなおかげでそこがすごく目立つ。やっぱ転調は肝心なときしかやっちゃいけない技だよ。

関ジャニ∞

やっぱメインボーカル2人ともいなくなるのは痛い。

審査員ダンスの振りわかってなくて戸惑ってた。

東京事変

二階堂ふみ椎名林檎好きってなんか想像通りだわ。

東京事変デジタルクワイアやるのか。

いろんな曲のフレーズが散りばめられていたけど世代的になんとなくわかっちゃう伊達に16年前からやってるバンドじゃねえわな。

この時期に阿波踊りしてるの見せられてもなんとも変に思わない歌手椎名林檎だけだな。

最後のウィスパーボイスセクシーだな。「母親か」ってすげえツッコミだなおい。

ゆず

ゆずリーダーとか嵐の相葉雰囲気って人を選ぶ気がする。

ゆずの曲をフルオーケストラで聴く機会なんてないからこれは面白いものを見た。

篠笛の人が妙に目立ってた。刺客みたいになってた。

あいみょん

おじさんのあいみょん好きは本当に謎。いやいい曲だけど。

あいみょんのさっぱりしたファッション個人的には好きだな。

吉沢亮が出ててあいみょん主題歌映画なんてあったっけ?と思って調べたら、吉沢亮って「空の青さを知る人よ」の生霊の役やってたんだ!観てたのに全然気が付かなかった。流石だわ。

マリーゴールド」のイントロギターフィードバック音とか「裸の心」のぽんぽん鳴ってる音とか、これよく聞くと歌が始まってもずっとループで鳴り続けてる。普通ポップスって顔しながらこういうブレイクビーツぽいのを密かに延々と鳴らし続けてるのラナデルレイみたいでかっこいい。

YOSHIKI

We Are The World的なドリームチームをさくっと作っちゃったYOSHIKIパフォーマンス

オフの時のサラブライトマンめっちゃ優しそう。

映画の印象もあるからロジャーテイラーのお爺ぷりに驚いた。

ロサンゼルスと中継だとタイムラグがあるだろうによくオケに合わせてピアノ弾けたな。

凄いスケール感だったけどやっぱりこの曲はまだ歌われる時期ではないような気がする。

Superfly

バロック調でのオーケストラアレンジは何回も聴いた「愛をこめて花束を」に新しい解釈ができて楽しかった。

普段のでっかい花束を抱えてくる様なパワフルなパフォーマンスもいいけど、ボッティチェッリプリマヴェーラの様な軽やかを携えたこバージョンも好き。

ミスチル

自分が歌いたいマイナーな歌を歌って見ている側にも響くものがあるのが凄いな。ミスチルというブランド力だな。

モノトーンで無機質なんだけどどこか暖かみがあるセットがちょっと丹下紘希ぽい。「IT'S A WONDERFUL WORLDから「I ❤️U」の頃が僕にとってミスチルが一番身近だったのでなんだか懐かしい気持ちになった。

ギターアンプ直刺しでドラムセットも簡素サポートメンバーストリングスピアノにかぎっていて(コーラスは被せ?)、機材がなるたけシンプルなのが潔い感じでかっこいい。

1番の終わりのコードマイナー調で暗いのが大サビの後で暖かい響きのものに変わってるのがベタだけど良いな。

石川さゆり

いつもの天城越え」だけど冒頭のピアノアルペジオが繊細な印象。

当然のように上手い。

星野源

浮雲はいそがしい。

思うことは色々あるけど、「期せずしてYOSHIKIの「Endless Rain」へのアンサーになった。」ということだけに留めたい。書ききれない気がする。

氷川きよし

メイク濃くなってから観月ありさと見分けがつかなくなってきてる。

視聴者が期待する派手な演出ってこういうのなんじゃないの。

「どうなっちゃうんでしょうね」

松田聖子

この曲カバーしてる人何人かいるけどかわいくみせてやろうって衒いがあるんだよね。本人は流石にすっきりしてる。

なんか歌詞セカイ系ぽい。

松任谷由実

合唱やる人多すぎてここにきてなんか見飽きだしてたから、冒頭の演出で「またか」とはやとちりした、すまん。

「守ってあげたい」は名曲カバーだと鬼束ちひろバージョンが好き。

シャツの柄の主張えぐいな。

正隆さん、JAF会報誌のコラム読んでます

棚ぼたとはいえ出川紅白で歌う未来とか誰も想像しなかった。

玉置浩二

20分くらいまえから時たま怒号が聞こえてた気がするけど、玉置浩二スタンバイでなんかトラブルあったのかな?

「田園」だからベートーベンの「田園」をモチーフにしてるのか。Superflyときも思ったけどオーケストラアレンジもいつになく拘ってたよな。

福山雅治

良くも悪くも星野源対照的パフォーマンス星野源が月なら福山雅治太陽みたいな人。僕みたいな日影者はなんか感覚が合わないな。嫌いじゃないけど。

まだ13回しか出てないのなんか意外だわ。

今剛は一瞬しか映らなくてもすぐわかるな。今剛とJマスシスぐらいだろそんなの。

MISIA

MISIAは鼻腔共鳴が半端なさすぎてたまに何言ってるのかわからないときがある。でもそんなこと気にならないほど歌が上手いからなんとかなってる、圧巻。

投票集計・蛍の光

後半はボリュームがすごくて疲れた面白かったけど。

サブちゃんの「今の若者世界を歌ってる」っつうのは的確なコメントだったと思う。ただコメント全体的に長かった。

ジャニーズ多かった。2枠をJO1とDISH//に譲るべきだ。

優勝旗ってどこに保管されてるんだろうね。

2020-10-03

2020夏アニメ感想

天晴爛漫!

PAのオリアニ

車でレースをするアニメだがレースシーンは意外と少なめで終盤では車に乗らずに銃撃戦をしていた

ずっとレースしているわけにはいかないので多少は仕方ないと思うがもう少しレースしてほしかった

登場人物キャラはしっかり立っていたし主人公の天晴と小雨の関係性も好きだった

作画PAなので最後まで目立った崩れはなし、車体は3DCG活用

全話視聴する程度には楽しめた

富豪刑事 Balance:UNLIMITED

ドラマ化済み原作OPジャニーズ主人公声優俳優ダンサーノイタミナのコンセプト通り普段アニメを見ない層も取り込んでいそうな作品

原作ドラマも全く知らないので改変箇所は分からない

最初の4話までは1話1事件短編、5話以降は長編ロード・エルメロイⅡ世の事件簿と似たような構成

spoon.2Diの表紙を飾ったり2.5次元舞台化したりと女性向けに展開しており、BLというほどではないがそういう雰囲気だった

声優俳優なのに舞台化で違う俳優を使うのは謎

個人的には前半の1話完結が好きで、後半は結局神戸家の問題に過ぎずがっかり感があった

ターゲットに刺さったならいいと思う

劇伴が良かった

魔王学院の不適合者~史上最強魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

今期一番面白かった

原作未読

なろう出身電撃文庫書籍化という魔法科高校の劣等生と同じルート

タイトルが似ているのは多分偶然

見ていて本当に楽しかった

おそらくかなりカットした場面があったのだと思うが異常なほどテンポが良く、結果的応援歌やアノス様構文と共に「魔王学院らしさ」を構成する一要素になっていたと感じた

でもエレオノール関係はもう少し説明してほしかった

総監督監督インタビュー(https://ddnavi.com/interview/675424/a/)に「視聴者のみなさんが『アノス様』と呼んでくれるようになれば、僕らとしては勝ちだなと思っています。」とあったがアノス様は殺されたぐらいでは死なないし全員まとめて幸せにしてくれるのでアノス様としか呼びようがない

公式Twitterにアノス様からキノコグラタンが冷めぬ内に戻ってくるというメッセージがアップされていたので今後の展開に期待

その他

2クール作品はグレプリを視聴中

珍しく男キャラメインの作品しか見ていないクールとなった

楽しみにしていたノーガンズライフとはまちは1話を見てもそれまでの話があまり思い出せなかったので切った

うずらインフォが一覧製造をやめるのは残念だが1人の人間がやっている以上終わりはあるし仕方ない

深夜アニメではないのだが最近ダイの大冒険に注目している

さまざまなおもちゃプライズの展開がすでに組まれており本当に子供に人気が出るのか不安

来期は2期も面白かったダンまち女性向け最終兵器と名高いヒプマイ、呪術廻戦で話題MAPPAのオリアニ体操ザムライが楽しみ

2020春アニメ感想

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2020-08-31

初音ミク人生を変えられた話。

小さい頃からぼうっとした子供で、本に顔を突っ込んで育った。自分にも他人にもいまいち興味が持てなくて、夢なんかも特になかった。

社会に出てすぐに詰んだ。同期が成長していく中、失敗ばかりで別の部署に回され、どうしていいかからなかった。

初音ミク出会ったのは、2008年のこと。

始めは「炉心融解」を聴いて、ソフトが歌うことに感動して色々漁るも、そのレベルの調声はなかなかなく。ただ、アマチュアの人が作る曲が自由面白かったから、最初は「歌ってみた」ばかり聴いていた。

そのうち、ソフトの声に慣れてきて、色々な曲を聴くようになった。

泣ける曲、かわいい曲、格好良い曲。トランス民族調、テクノポップメタル。いままで聴いたこともなく興味もなかった曲が、「初音ミク」を通して自分に入ってきた。

歌詞面白かった。今まで聴いてきたような恋愛人生応援歌もあったし、下ネタ独り言のような歌詞社会派、物語系。

般若心経ポップ」「P名言ってみろ」「吹っ切れた」などの派生ブーム面白かったし、「踊ってみた」「弾いてみた」やMMDいくらでも見る動画がある。

電車に乗っていて、「もしかたらこの人が、自分の好きなボカロPかもしれない」なんて思った。絵師かもしれないし、ニコニコ技術部をやっているかもしれない。

基本的に何をやってもいい、カオス空間。誰でも何か得意なことがあって、ネットに何かを上げれば、好きになってくれる人が必ずいる。

そんな風に思ったら、世の中が本当に変わって見えた。

ネタでつけるタグコメント広告ユーザーが遊べるところも多い。検索くらいしかネットに触れてこなかった自分が、ランキングにかじりついては毎晩、睡眠時間を削ってワクワクしていた。

初音ミク発売当時は、カラオケ化やTVでの取り上げられ方で揉めたこと。発売元会社が、創作可能ルールを作り、作る人を守るために戦ってきたこと。そんな事情を知ったのはもっと後のことだ。

2011年から2012年ごろ。

Tell Your World」がTVで流れ、「ODDS&ENDS」が発表された年が、ある意味ボカロピークだったかもしれない。

赤レンガ倉庫で平日に開催されるライブに、有休をとって行った。自分チケットを取るのも、人を誘うのも初めてだった。

初めて、生でボカロP(さつきさん)を見た。ウォータースクリーンだったけど、ミクが歌って踊るのを見た。チラシの裏いっぱいに感想を書き殴り、帰りは電車を二度間違えた。

八景島イベントファミマコラボ。Divafのために初めて、ゲーム機というものを買った。

「NyanCat」がネットミームになったりする一方、「カゲロウデイズ」の人気が予想外の状態を生んだ。

2013年、潮目が変わり始めたことに、遅れて気が付いた。

いままで挨拶冗談が書かれていた、曲の投稿者欄に、歌い手版との同時UPや、メジャーアルバムの発売が告知されるようになった。

勢いのあるP側とはうらはらに、コメント民度がみるみる下がった。カゲロウプロジェクトやKEMU VOXXの人気もあり、低年齢の視聴者が、どっと流れ込んできたのだと思う。

商業化への意見ボカロ厨やカゲプロ厨への嘲笑は、ネットを沸かせる一方。

ジャンルの外側からも内側からも衝撃を受けたけれど、一番許せないのは自分だった。

ずっと、「作る人」を尊敬して愛してきたつもりでいた。でも結局、「ボカロを使わないその人」を、心から応援するのがすこし、寂しい。

自分に都合のいいようにしか、愛せない。それでも好きだ。

それから何年も経って。

kemu氏が「拝啓ドッペルゲンガー」で衝撃的に正体を明かしたり、ハチとして戻ってきた米津さんに、ジャンルを「砂の惑星」と呼ばれたり。

色々なことがあったけれど、今もまだ、ボカロを聴いている。ヨルシカの曲も好きだ。

クリプトン公式コラボしている曲。「ヒバナ」や「DECORATOR」を聴いて思うのは、そろそろ潮時なんじゃないかということだ。

今までの自分は、ボカロを盛り上げるために何もしてこなかったな、と思った。

自分にできることをやろう。今まで考えてきたこと、あったこと。小説にして残したいな、と思っている。

曲も作りたい。努力はしなきゃいけないけど、基本的には誰かが聴いて、1人でも気に入ってくれたらそれでいい。

ミクさん。

人間を、音楽を、好きにならせてくれてありがとう

これからもずっと、あなたに歌っていてほしい。

明日が来てしまった訳だが

学校行きたくないとか仕事行きたくないとかバイトだるいとか明日朝急に天気悪くなって外出禁止令出ないかなとか、人によって色々あるだろうけど。

中にはのっぴきならない理由で外に出れない人もいると思う。

それはまた別のアプローチ必要なのでここでは話せない。


まあなんだ、行きたくないよ外界。せっかく楽しい思いしてるのになんで月曜日って来るんだろうなってずっと考えてたんだわ。

私は野球が好きでな、日曜に野球見終わるともう既にナーバス応援してるチームが勝ってたら多少なりテンションも上げられるけど日曜の負けはほんとに辛い、明日世界滅ばねーかなってずっと考えてる。

そんで月曜って大抵試合がない。この湿り気しかないメンタルをどうすりゃいいんだって毎週考えるんだ。

色々やったさ、好きな音楽聴いたり小説読んだり、散歩したりって。

でも、やっぱり好きなもので上書きするしかなかった。だから最近は、火曜日にどんな体勢で好きな球団応援するかを考えることにした。

こんな世の中な上に入場人数も上限があるから現地にはなかなか行けないけど、テレビの前でユニフォーム着て応援の小物持ってワーワー言うて見ようかな、とか、とにかく応援するしか出来ないからな。

話がアホほど脱線したけど、要は明日のこと考えてワクワクしたらもしかすれば月曜も楽しくなるんじゃないかって思うんだ。

そんなに単純じゃねえよって?でも生きてるだけで我々は偉いから、楽しいこと考えたら無敵になれると思うんだ。


そんな感じで月曜になって時間経過したし風呂入って応援歌でも口ずさみながら気持ち切り替えていこう。なに、5日頑張りゃまた週末だからな。

初音ミク人生を変えられた話。

小さい頃からぼうっとした子供で、本に顔を突っ込んで育った。自分にも他人にもいまいち興味が持てなくて、夢なんかも特になかった。

社会に出てすぐに詰んだ。同期が成長していく中、失敗ばかりで別の部署に回され、どうしていいかからなかった。

初音ミク出会ったのは、2008年のこと。

始めは「炉心融解」を聴いて、ソフトが歌うことに感動して色々漁るも、そのレベルの調声はなかなかなく。ただ、アマチュアの人が作る曲が自由面白かったから、最初は「歌ってみた」ばかり聴いていた。

そのうち、ソフトの声に慣れてきて、色々な曲を聴くようになった。

泣ける曲、かわいい曲、格好良い曲。トランス民族調、テクノポップメタル。いままで聴いたこともなく興味もなかった曲が、「初音ミク」を通して自分に入ってきた。

歌詞面白かった。今まで聴いてきたような恋愛人生応援歌もあったし、下ネタ独り言のような歌詞社会派、物語系。

般若心経ポップ」「P名言ってみろ」「吹っ切れた」などの派生ブーム面白かったし、「踊ってみた」「弾いてみた」やMMDいくらでも見る動画がある。

電車に乗っていて、「もしかたらこの人が、自分の好きなボカロPかもしれない」なんて思った。絵師かもしれないし、ニコニコ技術部をやっているかもしれない。

基本的に何をやってもいい、カオス空間。誰でも何か得意なことがあって、ネットに何かを上げれば、好きになってくれる人が必ずいる。

そんな風に思ったら、世の中が本当に変わって見えた。

ネタでつけるタグコメント広告ユーザーが遊べるところも多い。検索くらいしかネットに触れてこなかった自分が、ランキングにかじりついては毎晩、睡眠時間を削ってワクワクしていた。

初音ミク発売当時は、カラオケ化やTVでの取り上げられ方で揉めたこと。発売元会社が、創作可能ルールを作り、作る人を守るために戦ってきたこと。そんな事情を知ったのはもっと後のことだ。

2011年から2012年ごろ。

Tell Your World」がTVで流れ、「ODDS&ENDS」が発表された年が、ある意味ボカロピークだったかもしれない。

赤レンガ倉庫で平日に開催されるライブに、有休をとって行った。自分チケットを取るのも、人を誘うのも初めてだった。

初めて、生でボカロP(さつきさん)を見た。ウォータースクリーンだったけど、ミクが歌って踊るのを見た。チラシの裏いっぱいに感想を書き殴り、帰りは電車を二度間違えた。

八景島イベントファミマコラボ。Divafのために初めて、ゲーム機というものを買った。

「NyanCat」がネットミームになったりする一方、「カゲロウデイズ」の人気が予想外の状態を生んだ。

2013年、潮目が変わり始めたことに、遅れて気が付いた。

いままで挨拶冗談が書かれていた、曲の投稿者欄に、歌い手版との同時UPや、メジャーアルバムの発売が告知されるようになった。

勢いのあるP側とはうらはらに、コメント民度がみるみる下がった。カゲロウプロジェクトやKEMU VOXXの人気もあり、低年齢の視聴者が、どっと流れ込んできたのだと思う。

商業化への意見ボカロ厨やカゲプロ厨への嘲笑は、ネットを沸かせる一方。

ジャンルの外側からも内側からも衝撃を受けたけれど、一番許せないのは自分だった。

ずっと、「作る人」を尊敬して愛してきたつもりでいた。

でも結局、「ボカロを使わないその人」を、心から応援するのが難しい。正直、寂しい。

自分に都合のいいようにしか、愛せない。それでも好きだ。

それから何年も経って。

kemu氏が「拝啓ドッペルゲンガー」で衝撃的に正体を明かしたり、ハチとして戻ってきた米津さんに、ジャンルを「砂の惑星」と呼ばれたり。

色々なことがあったけれど、今もまだ、ボカロを聴いている。ヨルシカの曲も好きだ。

クリプトン公式コラボしている曲。「ヒバナ」や「DECORATOR」を聴いて思うのは、そろそろ潮時なんじゃないかということだ。

今までの自分は、ボカロを盛り上げるために何もしてこなかったな、と思った。

自分にできることをやろう。今まで考えてきたこと、あったこと。小説にして残したいな、と思っている。

曲も作りたい。努力はしなきゃいけないけど、基本的には誰かが聴いて、1人でも気に入ってくれたらそれでいい。

ミクさん。

人間を、音楽を、好きにならせてくれてありがとう

これからもずっと、あなたに歌っていてほしい。

2020-08-10

anond:20200810110341

早稲田応援歌

「わーせわっせーわっせーだー」

って歌ってると思ったら

覇者覇者早稲田

だった

2020-07-28

読んだ

魔法使いと副店長を読んだ。泣くわ、こんな話。物語における光と影の対比が終始絶妙で鮮やかな物語だった。

作者の越谷オサムは、似たような話として陽だまりの彼女を書いているけど、それより今作の方が面白かった。

冒頭、単身赴任中の中年男性アパートに、見習い魔法使いアリスが飛び込んでくる。続く、出会いのあれこれを描写した一連の流れは少々ありきたりで、事実を受け入れられない主人公葛藤わずらわしく感じられた。けれど、そこを乗り越えてからはするすると話にのめり込めたし、何度か目頭が熱くなった。

魔法界では落ちこぼれで、言動がいちいち幼稚すぎるアリス武者修行のために、人間界ホームステイしに来た彼女が何者であるのかは早々に想像ができたし、物語の中盤では呆気なく明かされてしまう。けれども、それゆえに終盤での精神的な成長や、彼女が触れ合った人々との関係性が生きてくる。現代社会が抱えている影を絶えず漂わせているキャラクターいるからこそ、彼女が起こす魔法の数々がまばゆく映るお話だった。

エピローグには物悲しい雰囲気が静かに広がっていたように感じられたけれど、同時にこれからの人々の幸せを願う希望に満ちた終わり方でもあったと思う。

暗部には目を向けないけど、いまを生きる人へのささやか応援歌になっていそうな小説でした。

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