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はてなキーワード: 人間関係とは

2017-07-27

意識高い系ベンチャー企業インターンしてて適当に思ったこと

ひょんなことから知り合いに誘われてベンチャー企業インターンに通っている。身バレが怖いので仕事内容とかどういう業界なのかは伏せます

その企業では、時間のある学生をとにかく雇って働かせてるのだけど、そこで出会学生たちがなんか色々すごくて怖い。

単位海外留学経験している人が何人もいて、4年生でも普通に25歳とか26歳だったりする。英語にとにかく力を入れてる。休日動物愛護ボランティアに通い詰めている人もいる。将来起業がしたいといつも人に語り、横文字を多用しながら喋り続ける人もいる。

自分は今までオタクサークル所属して適当友達と飲んだりアニメ見たりするだけの学生だったので、「世の中にはこんな人間がいたのか」とちょっとカルチャーショックを受けてしまった。

これがネットでみる所謂意識高い系」という人々なのだろうかと最初思ったけど、彼らはやることは一応やってるっぽいのである。(手より口の方が動いてるタイプの人も何人もいるが、彼らも一応手を動かしてる時はある)

自分が数年間趣味人間関係時間を割いてた間、彼らは英語留学に行ってたりボランティアに通ってたりしてたということを考えると色々思うところがあった。

彼らの話を聞いてると、彼らは極端に友達がいなく、インターン先以外ではほとんど仲のいい友達がいないらしい。過去には友達がいても、意識が高くなり始めた時に「話が合わない」と判断して、切り捨ててしまったらしい。

彼らは「海外インターンに行きたい」とか「起業したい」などの夢を持っていて偉いなあと思う。でも、一人のオタクからすると心の底から自分だけで楽しめる趣味持てなくて大丈夫?昔から友達大事にしなくて大丈夫?などとちょっと心配にもなったりする。

でも、彼らは今何かに打ち込める一生懸命自分が好きなんだろうし、余計なことは言わない方がいいんだろうなあと思う。

死にたい

結婚して、ずっと実家暮らしだったところから引越して慣れない家事に奮闘しながらそれなりやってきて、苦戦しながらも新しい仕事を得た

新しい職場に慣れるのは大変で、ある日会社にいけなくなって、それでも心療内科に通いながらなんとか立ち直ってきた

夫は、だらしないところもあるしゲームが大好きで少年みたいだけれど、優しいし家事も手伝ってくれる

共働きお金に困らないくらいの人並みの生活はできている

満員電車にもようやく慣れきた

でも今日会社を休んでしまった

罪悪感

またあいつは休んだのかと上の人たちに言われるのだろう

悩みが解決されたと思ったら、今度は上司との関係に悩むようになった

夫が気がつかない細かいところに気がついて、わたしがせっせとやって、気がつかない夫に当たり散らしてしま

こんなに頑張ってるのに、もっと認めてほしい

でも、世間からみたら、甘えなんだろうなとおもう

世間は暗いニュースばかり

少子高齢化ワンオペ育児介護離職に、貧困家庭に、毎日起こる殺人事件に、政府のどうしようもない国会のやりとりに

わたしは神経質で心配性で、将来に対しても悲観な気持ちをいだいてしま

見知らぬ人のために保険料を払うのは馬鹿馬鹿しいけれど、病院に通う自分は誰かに助けられてることは情けない

生きてても仕方がないとおもう

楽しくない、なんのために生きてるのかわからない

生きるために仕事しなきゃならない

人間関係からは逃れられない

自分で現状打破できるほどのバイタリティも行動力もない

中途半端で凡人な自分

夫に迷惑をかけて、心配させている

情けない

生きててほしいと言われる

幸せことなんだろうと思う

でも誰かのために生きることは誰かに期待することだし、自分のために生きるほど自分のことが好きになれない

家で死んだり電車に飛び込んだりするといろんな人に迷惑がかかるから、どこか遠くに行って海や山で死のうかな

https://anond.hatelabo.jp/20170727013807

人間関係を上手くやれないのがボーダーやで

女の場合セックスカジュアルになるのは、それ以外で人を繋ぎとめられないからや

2017-07-26

人間関係を器用にこなしてきた

いや、器用にこなそうとしてむしろ衝突してしまった

「器用にこなそう」と考えている時点で器用でなかった

本当に器用な人はそんなこと考えない

最近は器用でなくていいやと思えるようになってきた

なんか頑張れそうな気がする

2017-07-25

ブログの楽しさ・面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど?

ブログを始める人は多いですが、ブログを途中で辞める人はそれ以上に多いのも事実

ブログを辞めてしまう原因には様々な理由がありますが、その中でもブログの楽しさや面白さを理解できないということ。

ブログを書くことが楽しければブログを辞めてしまうことはありませんし、面白ければ面白いほど続けていくもの

けれども、大半の人達ブログを辞めていく中でブログを書き続けられる人は、一体どのような思考で書いているのでしょうか。

私の自論では、ブログの楽しさや面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど、その先がまた難しいということ。

とりあえず、詳しい内容は以下の通りです。

ブログの楽しさや面白さを気づくまでの期間とは?

ブログ継続すればするほど書くことがなくなっていくのは否めません。

からこそ、日々何ごとも記事にするという意識が大切なのですが、常にブログのことを考えて生きるのもまた疲れます

心の底からブログを愛しているのならばそれらの思考も苦になりませんが、ほとんどの人達ブログ以外にも人生を楽しむ術を持っています

もちろん私自身もブログ以外の楽しみは持っていますし、ブログ人生の全てではありません。

けれども、ブログの楽しさや面白さはこのような思考の繰り返しをしては、約2年の期間で気づくのではないでしょうか。

少なくとも私自身は約2年間でブログでの本当の意味の楽しさを知りました。

ブログでの本当の意味での楽しさとは?

ブログでの本当の意味での楽しさとは、ブログを通じて様々な人達出会えるということ。

実際に会うことも可能ですが、ここでの出会いSNS(ツイッターフェイスブック)等で出会うということ。

このブログでのコメント欄での出会いもありますし、ブログを書いていなければ繋がらなかった人達もたくさんいます

学生時代での移り変わりの激しい人間関係にも似ていますが、それがまた出会い楽しいところ。

ブログを通じて出会う人には色々な人がいますが、そのほとんどは「勉強」と「気づき」を与えてくれる人ばかりですね。

書けば書くほど面白くなるから書いていこう!

ブログの真の面白さを知りたければ、多少辛くてもブログ記事ドンドンと書いていきましょう。

駄文もつまらなくても気にしないこと。誰も読まなそうなブログ記事でもとにかく書いていきます。 

来る日も来る日もブログを書き続けていくと、一体何のためにブログを書いているのかがわからなくなっていきます

それでも書き続けるのです。ひたすら書き続けるとどこかの時点で良い意味で開き直れます

そうなればしめたもの。そこからさらブログを書き続けるのですが、ここからは真のオリジナリティ記事を書きましょう。

真のオリジナリティ記事とは「あなた自身」にしか書けない文体と内容のブログ

文法や正しい書き方などはあまり気にせずに、思いのままでブログを書いていきます。それを継続していくとどこからともなく嬉しいファンがやってきます

運が良ければコメントを頂くこともあります。中には誹謗中傷にまみれた見たくないコメントもありますが、それでも書かれることは凄いことです。

逆の立場で考えればよくわかりますが、誹謗中傷コメントを書く時間を作るのも実は面倒くさいですし、余程のことがない限り書きません。

からこそ、内容に関わらずコメントを書かれることは素晴らしいことだと理解しましょう。

ブログの楽しさ・面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど?のまとめ

ブログをできる限り継続したい人は、ブログの楽しさをまず知ることが大切。

ブログの楽しさや面白さを知るためには、とにかくブログを書き続けなければなりません。矛盾しているようですがこれがブログ継続の全て。

気負わず、臆せずに好きなことをブログ記事にするのは素晴らしいのですが、それこそが実はブログの難しいところ。

好きなことをブログに書くのは簡単なようで、なかなかできることではありません。実際に書いてみればわかりますが、書けたとしても数ヶ月がオチでしょう。

それ以上に書き続けるためには、それ相応の時間経験必要ということです

フリーランスになると戦闘力が下がる問題

当方Webフリーランス

フリーランススキルの切り売りで、長期的には戦闘力が下がる的な記事を目にする機会が増えたので、思うところをチラ裏に書く。

そもそもスキルの切り売りなのかといわれれば、まあそんな気もする。

これまでに「やってきたこと」をベースに新しい仕事を取っていくことになるため、必然的に「過去にやったことと近しい仕事」が増える。

はいえ、新しいことが全くできないなんてことはなく、そこは雇用主との関係次第だと思う。

自分場合だと、新しい技術トライさせてもらったり、全然ジャンルを(人が足りないから)手伝わせてもらったりと、色々やらせてもらえている。

でもこれって、正社員でも同じというか、育成対象の「新卒正社員」以外はそうなんじゃないかな。

新卒は育てるものだと思うけど、数年経って独り立ちした後は、できる人に仕事が与えられていくわけで。

そう考えると、フリーランスから戦闘力が下がるというよりも、フリーランスになると戦闘力が上がる可能性がある場所にいく確率ちょっと下がる、、といった具合じゃないだろうか。

また、正社員じゃないから良い仕事をもらえない的な話もあるが、多分そんなことはない。

本当にスキルが高ければ正社員にしようと先方から勝手にいい話がどんどん落ちてくるし、経営ときちんと話ができていれば正社員よりも良い仕事をもらえるケースも多くある。この辺は会社の規模とかによって変わるので、一概にそうともいえないが。少なくとも百人くらいの規模までは、戦闘力の高いフリーランス価値はかなり高いので、重宝される&良い仕事は与えてもらえる。

で、ここからが本題で、正社員からって戦闘力は上がらないっていう話。

周りを見渡して思うが、新卒から有名企業に勤め続けている友人たちで、戦闘力が本当に高い人なんてごく一部だ。

学生時代新卒の頃と比べて戦闘力が格段に上がっているやつなんてほとんどいない。

戦闘力を上げることができるチャレンジングな仕事なんてものはそうそう転がってないし、多くの場合定型化された仕事アサインされる。

その意味では、正社員の方が戦闘力をあげにくいケースが多い。

もちろんんこれも企業規模によるものが大きいのだが、ある程度安定した事業運営している企業にいる限り、自分戦闘力を上げるチャンスなんてないと思った方が良いし、スキルの切り売りどころかスキルアップの機会すらない。


そんな意味では、結局のところ、入った(手伝ってる)会社と、その中での人間関係と、自分次第だと思う。

新しく人間関係を作ったりするのが苦手なのであれば、成長途中の企業正社員で入った方が戦闘力を伸ばす機会は増えるだろうし、どこの会社の誰からも好かれる自信があるのであれば、フリーランスでやっていても幾らでも戦闘力なんてあげられる。


余談だが、一番戦闘力が上がるのは、自分ゼロから始めたケースだ。

会社の偉い人から与えられた目標を達成していくプロセスでも戦闘力は引き上げられるが、自分でやる方が段違いに戦闘力が上がる。

個としての戦闘力を上げるだけなら、すごい人の知恵は借りつつも、なるべく多くのことを自分で考え、実行する。

この繰り返しが最短なのは間違いないし、多分一番楽しい

鳥山明並みに戦闘力って言葉使った一日だった。

https://anond.hatelabo.jp/20170724234904

虚構から年齢と階級関係は飲み込むし超能力も受け入れるけど

違和感があるのが中学生の若すぎる隊長がどうやって人間関係をやれてるのかだ

2017-07-24

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




草食系だと人生楽しい

みんなもっと楽に生きれるんだよ。

あきらめちゃいな:恋人結婚子供マイホーム、車、酒たばこコーヒー砂糖ギャンブル風俗SNS

https://anond.hatelabo.jp/20170724123734

あー概ねその評価は正しいと思う

エログロは突き詰めれば関係性に終始して広大な世界が閉じていってしまうというのはその通りだと思う

人間関係と未知の探求は相反するから

ただしアビスの話としては未知だと思っているのは実は既知であるかもしれないので

種明かしすれば実は閉じた世界の話だったってことかもしれない

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170722145946

信用云々はどうでもいいけど、貯金っていくら増えても不安の解消材料にならないんだなって気づいたか

今は金以外で不安解消しようと思ってるけど、多分最終的には人間関係にいきつくんだろうなって思ってる

https://anond.hatelabo.jp/20170723200416

異常な男のところに異常な女がくるのは理解できる

しょっぱいがどのくらいのレベル分からんが、元増田普通に働いてて結構結婚式にも呼ばれるぐらい周りとの人間関係も良好なら少なくとも下位20%にはいないだろ

一方、女性サイドはかなりの奇人変人の類に思えるんだが。まあ、そのくらいはと思うのは料理の味付けくらいだ

人の目を気にしすぎる特徴から卒業すれば人生もっと楽しくなる話

大半の人達は多少なりとも人の目を気にするもの

別に人の目を気にするのは悪いことではありません。けれども、過度に人の目を気にすることによって行動が制限されるのなら問題です。

人の目を気にする特徴から卒業すれば、人生もっと楽しくなります

そもそも、なぜ人は人の目を気にする生き物なのでしょうか

人の目を気にする理由とは?

人の目を気にする理由シンプルに考えると以下の通り。

  • 嫌われたくない
  • 素晴らしい人間と思われたい
  • 変な目で見られなくない
  • 心を傷つきたくない
  • 恥ずかしい気持ちになりたくない

とにかく人の目を気にする理由としては、他人に好かれたいという気持ちが大きいということ。

そのためには感情を少し抑えたり、思ってもいないことを口走ることもあります

多少の人の目を気にすることは人間関係を円滑に運ぶ潤滑油みたいなもの。だからこそ、自分なりのバランスで人の目を気にしていきたいものです。

人の目を気にする人の特徴とは?

人の目を気にする人の特徴はあまり自分に自信がない人。

自信がないのは成功体験が少ないからですが、自信がないので行動が起こせないという悪循環に陥ります

その上、人の目を気にするので気軽にアドバイスなども聞けません。素直になれないのも人の目を気にする人の特徴ですが、まずは人の目を意識しないことが大切。

確かにいきなり人の目を気にしない生き方は難しいですが、本気で人生を楽しみたいのであれば、この記事きっかけに卒業しましょう。

人の目を気にしても態度には出さないこと

人の目を気にすることはいいのですが、できる限り人の目を気にしても態度には出さないことがいいですね。

人の目を気にする態度は他人からすれば不快ですし、それでは人間関係に壁を作ってしまます

もちろん、余計な人間関係を築く必要はありませんが、最低限の円滑な人間関係人生を豊かにしてくれます

人の目を気にする態度を出さないことによって、自然と人の目を気にしない性格にも近づけます

人の目を気にする特徴から卒業すれば人生もっと楽しくなる話のまとめ

人の目を気にする特徴から卒業すれば人生ドンドンと楽しくなっていきます

精神的にも楽になれますし、何よりも他人のことがより大切に感じていきます。ある時期を乗り越えると批判されたり、誹謗中傷を受けても気にしなくなるもの

逆に批判したり、誹謗中傷をしている人が可哀想に思えてきます

人の目を気にしても人生は楽しくなりません。人の目を気にすることは人生を停滞させてしまます

ブログを書くことに関しても、人の目を気にすると途端に何も書けなくなっていくのがオチ

人の目を気にするのは他人を傷つけないことだけにして、それ以外はもっと自由自分人生を貫いては謳歌していきましょう。

たった1度の人生です。人の目を気にすることだけで人生が終わることほど虚しいものはありません。

想像するだけで恐ろしいことですが、やはり人の目を気にすると行動が制限されますからね。

基本的自分人生自分だけのものなので、もっと楽しく生きていきたいものです。

ブログ人生も人の目を気にすることな自由に描いていきましょう!

プライドが高い性格を直したい人は必見!まず考えてほしい3つのこと

プライドが高い性格を直したい人は必見です。

もちろん、プライドが全くないのも問題ですが、プライドが過度に高い人は人生全般で損をするのも事実

そんなプライドが高い性格の人がまず考えてほしい3つのことは以下の通り。

プライドが高い性格を直したい人へ

そもそも、なぜプライドが高い性格なのでしょうか。 

まれきのこともありますが、大半は自信のなさの表れ。

自信がないので見栄やプライドで何とか自分自身の心を守ろうとします。一体何から守りたいのかは何となく想像がつきますが、おそらくは傷つくのが怖いのでしょう。

他人と比べてしまうとどことなく劣っている自分に嫌気がしては、つい誹謗中傷を繰り返す。

プライドが高ければ高いほど執拗になり、相手にされなくても意地を張り続けます

(1)プライドが高いと人生が楽しくならない

プライドが高い性格だと人生全然楽しくなりません。

同じことの繰り返しの日々で変化を求めても、プライドが高いと思考停止状態に陥ってしまます

そうなると他人嫉妬したり、愚痴をこぼすことでしか生き甲斐を持てなくなるので、さら悪循環人生を歩んでしまうのも恐ろしいところ。

プライド邪魔をして人生を楽しめなくなる前に、その意味のないプライドを今すぐ捨て去りましょう。

(2)プライドが高いと卑屈になる

プライドが高いと変に卑屈になります

卑屈になると人が寄ってきませんし、永遠に天涯孤独となります過去に仲が良かった人間関係破綻しては、気がつくと周りに誰もいない人生

寂しさを埋めるためにネット上で存在感アピールしますが、ネット上ですら誰にも相手にされない。

そうなると完全にアウトですが、それならそれでその無駄に高いプライドを脱ぎ捨てればいいだけの話。

とにかく卑屈になる前に気がつきたいものです。

(3)プライドが高いと寂しい人間になる

プライドが高いと寂しい人間になります

寂しい人間とは孤独な人とはまた違います孤独人生別に寂しいことではありません。ここで伝える寂しい人間とは、他人を傷つけることしかできない人間のこと。

他人を傷つけることが快感になっていたり、それすらも気がついていない人は最終的に人生が詰んでいきます

すでに詰んでいるのでそのような寂しい人間になっているのかもしれません。

それでもまだまだ救いの手は残っています。生きていれば何回でもチャンスはありますからね。その人生に何の影響もない高いプライドからヨナラすればいいのです。

寂しい人間の周りには同じような寂しい人間しかまりません。

プライドが高い性格を直したい人は必見!まず考えてほしい3つのことのまとめ

  1. 人生が楽しくならない
  2. 卑屈になる
  3. 寂しい人間になる

別にプライドが高い性格が悪いということではありません。

けれども無駄プライドが高すぎて人生が楽しくないのなら、そのプライドは間違っています

プライドが高い人ほど、このような記事を読んでも直そうとしないし、そもそも読まないでしょう。

からこそ、プライドが高い人でこの記事最後まで読んで頂いた人は直せる見込みがあるということ。

プライドが高くても人生好転しません。

他人の妬みや誹謗中傷人間は成長しません。

もっと自由に楽しく生きるためには、その意味のないプライドの高さを今後一切使わないことです。

勇気を出してプライドの高い性格から卒業しましょう!

最近恋愛ソングというか、特定相手がいてその対象への想いがうんぬん歌われている曲を聞くとどんよりする

自分がこれまで人にそんなに思われたことがないことに対するコンプレックスが刺激されるようで、というかされて。

30手前にしてそんな人間関係を気づけていない自分やばいんだけど、世はこれが普通なんでしょうか?All You Need Is Loveなの?

人を愛おしいと思ったことなんてこれまでの人生記憶がない。

一応将来子どもや孫を持ってから平和死にたいという願望があるので、逆算すると結婚というイベント必須なわけで、そのためには特定の誰かを好きになったり好かれたりする必要が。

婚活なんてなんだかなーって思いつつ、自分も久しぶりに恋愛に心動かしたいなと思ってるけど結局自分が何したいかからず迷走している気がする

根気がないのでもはや人生ごとどうでもよくなってきている、自分もっと頑張ってほしい。

2017-07-22

派遣給料待遇が良すぎてメーカー正社員になる気にならない

技術派遣会社正社員なんだが給与福利厚生もしっかりしていて不自由がない

派遣先から引き抜きの話があるが、給料は変わらないし派遣の方が余計な人間関係派閥争いと無縁な立場でいられる

どこも人手不足なので技術があれば派遣でも開発のど真ん中で設計ができる

派遣を雇うところは基本的炎上してる案件(主に短納期的な意味で)なので短期間で効率よく技術力が磨かれる

そこで各派遣先ノウハウを一気に学んでさら技術力が向上する

単価が上がる、次の派遣先でも同じことが起こる

いいことしかない、……とまでは言わないが、全然問題ない

https://anond.hatelabo.jp/20170722085629

最近定期的にこういう「はてな暴言はやめましょう」「攻撃的な言い方はいけません」みたいなのが言われてるけど、何か自分が嫌なことでもされたのかね?

別に匿名VS匿名なら暴言吐かれても「ああ、そうっすか」で無視できるわけだし、そんなネットで見かける便所の落書きみたいな言葉にいちいち過剰に反応しすぎじゃない?

てかネットしか人間関係築けてないの?さみしー

匿名暴言にいちいち傷つくならはてなどころかインターネットに向いてないね。家で布団かぶって自分を全肯定してくれる乙女ゲーでもしてた方がいいよ。

田舎の虐められてる学生よ、書を手に取れ、都会に出よう

田舎の町で育って、小中高と虐めを受けてきた。

田舎って、クラス替えがないんだよね人がいないから。

から虐めのターゲットにあると何年も続く。

小学校の時、中学校の時、高校の時、死ぬことしか考えてなかった。

そんな自分の救いは図書室。

図書室は静かにするところなので、いじめっ子は入ってきて自分暴力を振るうことが出来ない。

虐める奴らは本を読まない奴らが多いので、図書室に偶然立ち寄ることもない。

休み時間になると走って図書室に行って、図書室にある本をカウンターの下で隠れて読む生活

田舎すぎて図書室には誰もいない。

高校はさすがに人がいたが、小中は、本当にほとんど誰もいなかった。

学生生活いかに「人が来なくて来ても隠れられるところ」「気づかれないようにその場から消える術」を学んだと言ってもいい。

虐められないためには接触しないのが一番である

暗殺教室で、虐めに遭っている女の子が、テストだけ受けに来て終わったら速攻帰る、とやっていたが、あれは正しい。

 

お金問題で、高校までは地元に拘束される田舎者も、都会に出るのを許されるのが大学だ。

もうこんな狭い人間関係はまっぴらだったので、高校はひたすらひたすら勉強した。

とにかく地元を出たかった、国立の金の掛からない大学に行きたかった。その二点が勉強意欲だった。

自分は塾にも行けなかったので(行けばいじめっ子がいるので虐められるだけ)学校の授業がすべてだった。

 

高校教師というのは、やはり素行がよく、頭のいい生徒を可愛がる。当然だと思う。教師勉強を生徒に教えるのが仕事なのだから

休み時間に聞きに行ってもいいか、と先生によくアポイントを取った。

休み時間がつぶれるというのにどの教師も喜んで応じてくれた。

この作戦休み時間に人をどこかに連れて行って虐めようとしている奴らにも効果がある。

先生約束していて職員室に呼ばれている」その言葉が出るといじめっ子もそれをバックレろとはいえない。

 

学年一位、市内一位を取るレベルになると、先生の態度が変わった。

先生の態度が変わると、いじめっ子が関わってこなくなった。おそらく私に手を出したら分が悪いと思い始めたのだろう。

いじめっ子の中には秀才と呼ばれる奴がいて、この人達は、少々悪いことをやっても先生に疑われないので、影でいろいろやらかしていた。

だが、私の方が成績を上回り始めると、引き落とそうと嫌がらせエスカレートしてきて、先生にも気づかれるようになってしまった。

怒られたのはいじめっ子の方だ。これには驚いた。昔なら、なぜか虐められた私の方が注意されていて終わっていただろうに。

ああ、学校は成績がすべてなんだ、と痛感したのはこのときだ。

 

最終的に、偏差値70クラス大学に行った。学校では私一人だった。

お金がないが口癖だった親も、さすがにこのクラス大学に行くとなると、頑張って入学金を用意してくれた。

大学生活は天国だった。

そして金持ちの子供が多かった。

金持ちの子供って歪まないんだね。いい人が多かった。友達もたくさん出来て、楽しかった。

同窓会手紙が何度か来ていたが、全部無視した。

 

二十年くらい経って、地元に戻った。祖母調子が悪く、もう長くはないからだ。

会える間に、会える距離でなるべく楽しいことをしてもらいたいと思った。

一応ニートもなんなので、地元開業してみたが、未だに地元カーストのまま話しかけてくる人が多いことに気づいて面白い

この人達は、地元人間が都会に出て行くまでのカースト脳内が固定されていて、それから脱却できないのだなと気づいた。

都会で住んでいたのが二十年以上の人間が、二十年以上前と同じメンタリティ田舎に戻ってくると思っているのだろうか。

こいつらの中では、まだ自分はいじめられっ子で、覇気がない子分なんだろうなあと思うとしみじみする。

かばかしくなってきたので、店を閉めたら、慌てた人たちが飛んできて、なぜ閉めるのか、困る。と訴えられたので、

「いやー、さすがにカネ持ってんだろ、くれよ、とか、息子連れてきて、息子に色目使ってないわよね、あん変態から、とか言われたら

心折れますわ……」と今回は素直に言ってみたら、何か長老会の闇のパワーが働いたようで、それも驚いた。

闇の長老会パワーで、まず、店まで来てあれこれ言ったもといじめっ子と親が謝りに来た。隣には謎の老人が目を光らせていた。

過去のことを許してくれ悪かったと謝罪されたが、意味不明だったので、いや、顔を見せないでくれたらそれでいいと言ったら、そしたら

困ると言われたのだが、困る相手になんであん言葉を言うのかと問い返せば黙った。謎の老人が一喝していた。誰だおまえ。

次にいじめっ子の女(既婚パート)がのきなみパート先を解雇されたらしいと聞いた。

後日、もう奴らは店に来させないから、再度開業して欲しいと老人数人が頭を下げに来た。来させないとか、そんな権限君らにあるのか。こわい。

しかし長い田舎者だったので、田舎では長いものに巻かれるのが最適だと学んでいるので再度開業したら、本当に変な客がいなくなった。

長老会ぱわーすごい。

 

 

田舎で虐めに苦しんでる子供達は、とにかくひたすら勉強して、都会に脱出することをおすすめする。

田舎権威に弱いので、カースト上位にさえ上り詰めれば、こちらが勝てる。

いじめられて、しくしく泣いていた自分が、今や、虐めを食らっても、鼻でせせら笑って「こいつバカじゃないの」と思えるレベルになるのだ。

メンタルも強くなるしおすすめ

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720124039

から、大抵のコミュニティでは

マウントしようとする人が居ても皆にスルーされて一人相撲で終わるものなんだけど…

そこでやり返すのが多数出る時点で、アレな人達ばかりなのでは。

ミカンと違って人間自分で移動できるしね。

と言うと子供がいると逃げられないとか言うんだろうけど、

冗談とか煽りじゃなくて、皆でマウントし合って優劣つけたがるのが当たり前だなとどいう

そんな猿山ヤンキーみたいな人間関係をいい年こいて続けてる人が多数いる場所だったら

さっさと子供ごとそこを離れた方がいいと思う。

そんな親の姿を子供に見せつけながら子供を育てるなんて、教育に悪すぎるし

子供は大体周りの大人の真似をするものだよ。

大きくなってから「周りをいじめるか、いじめられるかどちらかしかない」なんて環境子供を置きたくないでしょ。

https://anond.hatelabo.jp/20170720101920

公務員の街、ってのがよく分からないけど

社宅がドロドロしがちなのと一緒で、同じ職業だけど別階級人間が集まる場所はドロドロしがちって事だろうか

そもそも職場人間関係ってものがドロドロしがちなわけで

それがママ人間関係にまで持ち込まれたらそりゃドロドロするよなあ

2017-07-19

教育できない教師は辞めてしま

文部科学省いじめ定義

>本調査において個々の行為が「いじめ」に当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする。

>「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定人間関係のある者から心理的物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」とする。

http://www.mext.go.jp/ijime/detail/1336269.htm

facebookに書き込まれた親御さんの投稿によって教師擁護する声も高まっているけど、被害を受けた本人がどう思ったかが一番大事なことだろう

友人同士なら多少の暴言は許される。ただ友達であっても真面目な性格の子なら真に受けてしまうことがあるかもしれない

同じ言葉発言であっても使う人を考えなきゃいけないんだよ。相手が真に受けてしまったらどんな発言であってもアウト

教師擁護している奴らは「被害児童が言うことに従わず問題行動を起こしたからだ」と言っているが、相手がどんだけ問題行動を起こしていたとしても、教師暴言を吐いていい理由にはならない

普通に考えればわかるはずだ

相手問題行動を起こしても、暴言は吐いちゃいけないし、暴力ダメだし、殺人ダメ

暴言くらいは許される」という主張をする奴もいるが、暴言にも色々あるし、人によって許容範囲が変わる

これを防ぐためにも問題は切り離して考えなければいけない

児童問題行動と教師暴言という問題を切り離して考えればそれぞれ違う制裁でなければいけないことは分かるはずだ




しか暴言を吐けば児童問題行動を辞めるだろうが、それは教師を恐れて辞めただけで一時的なもんだ。また再発するだろう

ただ相手問題行動をやっちゃいけない理由を分かっていないのに、大声張り上げたり、暴言で辞めさせても改善することはない

大事なのは根本治療。その問題行動がどうしてダメなのか教えてあげることだ

教師の役目は、児童が分かっていないことを教えてあげること。

暴言を吐いて問題行動を辞めさせるだけの仕事なら誰でも出来る

自分教師という仕事を選んだんだから、「教育者」でありなさい

その責任を全うできないなら辞めてしま

この主張には誰も反論できないはずだ

https://anond.hatelabo.jp/20170719132229

男は人間関係上下関係しか築けない、って事の現れなのかも

女に対しても、ご主人様として女の上に君臨するか、

女を母親扱いして自分子供ポジションに収まりたがるか、のどちらかで

女が男に求めがちな、対等な大人同士の関係を築く、ってのは

男にとっては難しいんだろうと思う

本能的なものなのか、社会的ものなのか分からないけど

元増田の5歳児の記事も、著者が女だから反発したがる男が多いだけで

言ってるのが(「夫は犬」の著者のように)男だったら同意する男は沢山いそう

遥か昔から言われている「男は妻を母親扱いしたい」を女性視点で見たというだけの、何番煎じか分からん内容でしかないし

https://anond.hatelabo.jp/20170719012234

正直現状経歴に関してはごまかすしかないな。

仕事の自信が仕事することや何らかの能力お墨付きしか得られないのなら、

精神科に頼るだけじゃなくて行政職業訓練の充実から再就職コースを作った方がいいなって本当に思う。

プラス会社による育成。


人間関係については認知行動療法がメインになる感じだろうな。

多分こっちが元増田には重要になりそう。

なかなか治療に根気がいるのかもしれないけど気長に頑張ってね。

孤独耐性とひきこもりの才能

今まで自分孤独耐性が強いと思っていた。

だって、ひきこもろうと思ったら1ヶ月でも2ヶ月でも家にひきこもれるし、人と会話しなくても平気だし、1人も友達がないけど平気だし、1人で大体どこへでも行ける。

1人カラオケは16歳のときから1人焼肉は19歳の時から、1人居酒屋20代後半から行っている。

ラーメン屋だって牛丼だって女1人で余裕で行ける。

そんな感じで、「自分コミュ障で人が苦手だけど、孤独耐性は強い」という自負はあった。

でも最近になって、ふと思ったのです。

自分は絶えず2ちゃんねる増田書き込みしているし、返レストラバが付くのを楽しみにしている、ということに。

リアルでの人間関係は苦手だし望んでいないけれど、ネット上の匿名でのコミュニケーションにはかなり依存しているのかもしれない、ということに。

TwitterブコメROMるのは好きだけど書き込みは苦手なんです。2ちゃんねるでいうとコテハンみたいなものから

だけど匿名で他の人たちとコミュニケーションを取るのは好きだし楽しい

匿名での自分はむしろかなりのかまってちゃんかもしれない。

家にいるときも外出時も片手には常にスマホがある。まるで自分の一部のように。そしていつも匿名書き込みしては反応を楽しみに待ってる。

もしかして全然孤独耐性ないんじゃないのか、自分

ネット上でコミュニケーションが取れていれば、現実人間関係がなくても耐えられるっていうのは、良いことなのか、 悪いことなのか。

ただ、何らかの事情ネット永久接続できなくなっても、自分リアルでの人間関係を構築しようとは思わないだろう。

たとえネット上での匿名コミュニケーションであっても、自分が唯一心置きなく人とコミュニケートできる場であり、それは自分にとって代替不可能なかけがえのない居場所なのである

そんなわけで、自分ひきこもりの才能はあるのかもしれないが、孤独耐性はそこまでないかも?ということに最近になって気が付いた、というお話でした。

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