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2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

anond:20180218001324

宝くじなんかに当たらなくても今すぐニートになれよ

そんなんだからお前は一生ニートになれずに死んでいくんだよ

いか、偶然に頼らず自分意思で踏み出せる強い精神をもった人間(ニート)になれ

2018-02-17

anond:20180217232332

医者睡眠障害ちょっと精神おかしくなってるのもいるからな

多分そいつら、1か月くらい規則正しく寝起きしたらそんなこと言わなくなる

日本人の利用価値

戦争費用の回収

戦勝国は、戦争投資した資金を取り戻さないといけない。

アメリカは、「戦利品である日本から利益を搾り取る計画を練った。(アメリカによる敗戦処理

 

日本人を全滅させたらアメリカ国益を減らすので、日本を残すことにした。

GHQは飴と鞭で日本支配した。

 

日本=「世界工場

戦後の高度成長を迎え、アメリカ貿易摩擦日本車の輸出を非難したけど、嫌なら買わなければ良いだけの話。

それなのにアメリカ日本に物を作らせ続けて、買い漁り、使い続けた。

アメリカ借金日本の政治家を恫喝すればすぐにチャラにできることを知っているので。(日本は今でも税金を様々な形でアメリカに提出させられている)

 

「不沈空母日本

中国が発展して、日本は「世界工場」の地位中国に奪われてしまった。

それでも、アメリカ日本に利用価値見出しているのは、日本列島が不沈空母アジア防波堤として使えるから

中国北朝鮮日本原爆を打っても、アメリカ本土防波堤になればOK

在日米軍家族は、緊急スクランブルが発動されたら、1時間以内に全員国外避難できる体制が整えられている。

 

ストックホルム症候群日本人

日本人も「アメリカ核の傘下で守られている」と勘違いしているので、表面上はWin-Win関係だと思っている。アメリカ人洗脳は上手。

日本人原爆大量虐殺されたのに、それでもアメリカ感謝している。

原爆日本人を殺していただきありがとうございました」と。

普通に考えたら精神異常だと分かるけど、日本人違和感を感じないように洗脳されている。

世界中から笑い者にされていても、全然気が付かない。

ストックホルム症候群(Stockholm syndrome)とは、精神医学用語の一つで、誘拐事件監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことをいう。

 

アメリカ政府デフォルト破産

アメリカ政府倒産しても、FRBは困らない。別の形態政府を作れば良いだけ。

のしわ寄せを食らうのは日本人

日本人は、日本経済だけでなく、その本体であるアメリカ経済繁栄まで担わないといけないから大変だ。

頑張れ日本人!

命を削って働いて、アメリカもっと献金しよう!

良い子の日本人は、アメリカから褒めてもらえて嬉しいよね!ドンマイw

 

anond:20180217225021

anond:20180217224641

anond:20180217223428

ほんとにつらいなら、ふろむださんの受け売りじゃないけど全力で逃げれば?

あるべき大人とか、社会はそうさせてくれないとか、どうしても他人と関わらなきゃいけないとか、それ全部思い込みだと思うね。

親がいるなら親に話して、実家でひきこもって精神と体力を回復させればいいし。

毎日9時間くらいたっぷり寝て、家事だけちょっと手伝って、家族以外の他人と関わらずに気楽に生きてると、そのうちなぜか自信も産まれてくると思うよ。

一度うつになると分かるけど、そういう自己認識なんてしょせん脳の分泌系の健康次第でどうにでも変わっちゃうものからね。

からとにかく環境を変えてメンタルヘルス改善することだね。そのために必要なのが逃げることなら、それを選択するのも大人だと思うね。

社会人」として以前に、「人間」としての大人ね。

子どもは目に映る世界が世の中のすべてだと思いがちだけど、自分会社まわりの労働環境倫理観に囚われて消耗していく多くの日本人も、ある意味子どもと変わらない幼稚な社会性に縛られていると思うね。

anond:20180217215413

世界史を隅々までしっかり勉強しよう。

エロスのパワーは軍事力を粉砕した。

 

レウクトラの戦い(Battle of Leuctra)は、紀元前371年にエパメイノンダスに率いられたテーベを中心とするボイオティア軍が、当時ギリシア最強を謳われたスパルタを中核とするペロポネソス同盟軍勢を破って、テーベ古代ギリシア覇権を握る契機となった戦いである。

 

テーバイの「神聖隊」は同性愛者によって構成されており、愛する者と共に戦うことで士気が高まり十分に力を発揮することを期待されていた精鋭部隊である

 

神聖隊は、紀元前378年に将軍ゴルギダスが結成した古代ギリシアテーバイテーベ)の、ギリシアで最強と謳われた精鋭歩兵部隊である

スパルタを破ったレウクトラの戦い等で活躍し、紀元前4世紀テーバイギリシア覇権確立に大いに貢献したこ部隊は、150組300名の男性恋人同士によって編成されていたという。

なぜ男性同士のカップルから成っているかというと、愛する相手に惨めな姿を見せようとせず、かつ恋人を守って戦うだろうとの想定のもと設立されたためである

 

力が正義なら、当時世界最強の軍事力を誇ったスパルタは、今ごろ「世界の王」になっていなければいけない。

しかし、実際にはスパルタは滅んだ。

まり、力だけでは人間支配することは不可能だということ。

 

パックス・アメリカーナは、そう遠くない未来終焉を迎えるだろう。

なぜなら、彼らの建国精神である自由平等博愛」は、自分達だけのものであり、万民のものではなかったからだ。世界支配するために用意された大義名分は、メッキがはがれた。

アメリカを破る軍勢は、アガペー(見返りを求めない無償の愛)を培った民族になるだろう。(別に同性愛になる必要はない)

anond:20180217043552

うんまあ確かにそうかもしれない

私は女性なのでどうしても女性から見方に偏ってしまうのだけれど、同時に自分の身内が男性であることを理由排斥されていると考えると、それはちょっと待ってほしい、とも思う。

私の父と夫は家族の私が言うのもなんだがかなり高潔精神の持ち主であり、私はとても尊敬している。

この二人が痴漢などするわけがない。それは私がよく知っている。

しか世間に出ればただの男性だ。他人からしてみたら痴漢をする人間との区別はつかないだろう。

からといって痴漢する可能性があるので電車女性とは隔離したまえと言われたら、私も決して心中穏やかではない。

しかしもし我が娘が痴漢に遭うとすればどうだろう。

女性専用車両は、かなりの安心材料ではあるはずだ。

防犯カメラ警備員もいいだろう。でも混雑した電車の中でそれほどの威力があるものなのだろうか。

混雑緩和は多分、無理だろう。電車の本数も車両数もギリギリなはずだし、鉄道会社のできることは全てやっているはず。

そこで私は悩んでしまう。

からこの問題に関しては、私はどちらも強く批判することはできない。

ひとつ言えることは、女性専用車のために他の車両が混雑することのないように女性積極的に専用車両を利用して欲しいし、男性諸兄に対しては差別的対処になってしまい誠に申し訳ないのだが、もっと効果的な痴漢対策方法が見つかるまでは堪えていただきたい、というようなことなである

女性専用車両男性排除だー!」ってやつ

すげえ正直な感想言っていい?

1両やん。

排除て言うけど、全体10両とかあるなかの、1両やん。

しか時間限定やん。

電車に乗れないわけでもなんでもないやん。

排除て。排除されてなくない??電車乗れるんだから

そこまで大騒ぎするほどのこと??

そこまで不便??夢見てるほど空いてないよ言っとくけど。

そりゃまあ駅によっちゃあめっちゃ便利な位置ってこともあるかもしれないけど、

駅によっちゃあめちゃめちゃ遠い位置でもあるよ?

そんなの、運じゃん。

あなたの一番便利なように世の中が回っていないように、

どこかの痴漢に怯える女の子が一番便利なようにも世の中回ってないよ。

たまたま得する人と損する人はいるかもしれんけど、

運じゃん。

そりゃまあ根本的には女だけの車両なんて不平等かもしんないけどさ。

でもそれいうんなら「女の体を持ってるだけで性犯罪に遭遇する機会が跳ね上がる」のは不平等じゃないんかいって話でさ。

でもそれ言ってもどーしょーもないんでしょ?

その性欲だか征服欲だか心の病気だか知らんけど、

今はまだ「どうしようもない」んでしょ?


んじゃ女のほとんど全員が痴漢性犯罪に遭わなきゃいけないのは、

から性的被害に遭いながら、でもここで騒いだら会社遅れるかも他の人に迷惑かかるかも「ブスの癖に」って言われるかも

たまたま触れただけだって言い逃れしそうな触りかたしてるけどどんなに逃げても手がついてくる、でもそれ証明できないか

って悩みながら精神ゴリゴリ削られるのは

社会から排除じゃないのかよ。

ちなみに増田高校まではド田舎だったんで電車痴漢はなかったけど

駅と学校を結ぶ近道には、露出魔の男度々出没したか女子は通らないようにってお達しが出たし、

プール盗撮が出たか男子プール授業の間女子くそ暑い体育館で別コースだったし、

これは関係ないけど学校から女子スカートごっそり盗まれたりしたわ。

常にこちとら「自衛」という名の排除されながらやってんだよ。

朝の1両くらいなんだよ。

SNS同人字書きの居場所が欲しかった

「私、この方の小説きっかけでABにハマったんだよねー!」

そう言って私のSSリツイートしたその人は、わたしツイッターフォローはしていませんでした。

けれどその人のフォロー欄には、古株さん新規さん問わず、沢山の絵描きさんのアイコンが並んでいました。

私はその人にとって、入り口しかなれませんでした。

入り口しかなかった私は、きっとその人からしてみれば、フォローするに至らない人間でした。

二次創作BL小説を書き始めて約二年になります

その間に私が手を出したジャンルは、アニメオリジナル作品男性アイドルゲーム1、リズムゲーム男性アイドルゲーム2。

自分で言うのはみっともないことを承知で書きますが、一つのジャンルを除いて、全てのカプでpixivブックマーク数の最上位をいただきました。

(これは私の実力などが全てではなく、作風もあるかと思います。R描写がメインのものが多いので)

それは字書きとして、きっと誇れることなのだと思います作品を好きだと思ってくれた方が沢山いるのだと、頭では分かっています

ももう、本当に潰れる直前まで、コンプレックスが膨れ上がってしまって仕方がないんです。

絵描きさんへのコンプレックスと、字書きというもの存在価値に悩む日々に、もう耐えられる気がしないんです。

コンプレックスが生まれきっかけは、本当にありきたりなことでした。つい最近話題にもなった、同人イベントでの小説サークルへの心無い言葉。私にも心当たりがあります

私が二次創作を始めてから三つ目のジャンル、規模の小さなリズムゲームジャンルで、ABというカップリングを書いていた頃の話です。

数ヶ月ほどオンでの活動を続けたのちの、ABでの初めてのサークル参加の日。今となっては顔も覚えていない誰かが、私のスペース前で、お連れの方に言いました。

小説はいらないや」。

これ、字書きには本当によくある話だと思います。でも、よくある話であってはいけないとも思います

この日から始まったコンプレックスとの葛藤で、私は今日まで苦しんで生きてきました。今日も苦しんで生きています

その日以降、見える景色は180度変わりました。楽しさひとつ創作をする日々は、呆気なく終わりを迎えました。

絵描きさんと字書きを比べては、自分卑下する日々が始まりました。今まで意識していなかったことを、嫌でも意識するようになってしまったのです。

私よりもずっとあとにカプにやってきた絵描きさんは、気付けばツイッターフォロワー数が私の倍になっていました。

ことツイッターにおいては、絵描きと字書きの格差が本当に顕著です。数秒で好みの判断がつく絵や漫画に比べ、小説拡散力はちっぽけなものです。

比べることが不毛なのは分かっていました。私の葛藤は、「尾田栄一郎西尾維新、どっちが素晴らしい?」「野球バスケ、どっちがすごい?」そんなことを言っているのと同じなんです。絵や漫画小説あいだに、優劣の差がつけられないことなんて明らかです。

それでも私は毎日毎日、絵と字を比べては大袈裟なほど落ち込みました。

新たにカプにやってくる絵描きさんが、また一人私のフォロワー数を超えていきました。

また一人。

また一人。

フォロワー数のために書いている訳ではないのに、どうして気にして落ち込んでしまうんだろう。そんな自分が嫌になって、ますます負のスパイラルに陥って。

それでも、ABへの愛を形にしたい気持ちは消えませんでした。

時々SS投稿しては、絵描きさんのイラストの四分の一にも満たないRTいいね感謝をしながら、何とか活動を続けていました。

勝手に比べて、勝手に苦しんで、勝手にムキになって。

そして冒頭の出来事きっかけに、とうとう心が折れました。

私の小説きっかけにABにハマってくれたなら、その言葉が欲しかった。

きっかけになった私のことを、フォローしてほしかつたな。

きっかけの私のことはフォローしなくても、ABの絵描きさんのことはフォローしているんだ。

私の居場所ツイッターにはないんだな。字書きは黙ってpixivにだけ作品を上げ続けていればいいんだ。

でも。この先、私が投稿した小説きっかけにABを好きになってくれる人がいても。その人も、私のツイッターなんてどうでも良くて、絵描きさんだけをフォローするんだろうな。

もうダメだった。耐えられなかった。

今までにpixiv投稿した、全てのAB作品を完全に削除しました。

同時に、このリズムゲームジャンルから撤退を決めました。

から大好きだったAとBを、もう視界に入れることも辛かったから。

辞めたあとに、色々な方からメッセージいただきました。初めましての方も沢山いました。

私の小説が好きだった、と。

私の小説がABを好きになるきっかけだった、と。

貰ったのは嬉しい言葉ばかりでした。

でも、その頃の私には余裕がなかった。いっぱいいっぱいだった。せっかくのありがたい言葉を前にしても、卑屈なレスポンスばかりが浮かんでしまいました。

「辞める前に言ってくれたら、何か違ったかもしれないのに」

「私の小説きっかけだったのに、あなたも私をフォローしてくれていないんだ。あの絵描きさんのことも、この絵描きさんのこともフォローしているのに」

本当に嫌な奴。こんなことを考えてしま自分のこと、私は今も大嫌いです。

リズムゲームジャンルを離れるより少し前。とあるアイドルゲームジャンルの中に、とても好みのキャラとカプを見つけました。

これが四つ目のジャンル。私の現行ジャンルです。

ジャンルを移れば、何か変わるかもしれない。せっかく素敵なキャラ出会えたのだから、もう少し二次創作を頑張ってみたい。

そう思い、このアイドルゲームCDというカップリングをメインに活動を始めることになりました。

CDでも、ありがたいことにpixivでは沢山のブクマいただきました。

このアイドルゲームジャンル歴史がそれなりに長いんです。

私がハマるよりも何年も前から存在し、作品には既に沢山のファンがついていました。

遅れて好きになった私は、圧倒的に知識が足りなかった。けれどCのこともDのことも大好きでたまらいから、創作をするなら本気で取り組みたい。

その思いひとつで、数年分のCD歴史を数日で全て学び尽くしました。

お金時間もかかったけれど、それでも二人のことを一秒でも早く、もっともっと知りたかった。

満足に知識をつけた上で、自分で読み返しても萌えられるような、最高のCDをいっぱい書きたかったんです。

CDには素敵な絵描きさんや字書きさんが沢山いました。

遡れば数年分。沢山のイラスト漫画小説を読んで、いっぱい萌えを貰いました。

古くからジャンルにいらっしゃる絵描きさんや字書きさんのことを、心より尊敬しています。その思いは今も変わらず、そして今も彼女から日々萌えをいただいています

アイドルゲームジャンルに来て、数ヶ月。

メインのCDのほかにEFというサブのお気に入りカプも出来ました。

コンプレックスことなどすっかり忘れ、ジャンルを心から楽しんでいました。

でも、やっぱりダメだったんです。

私と同じ頃に始められた新米の、EF絵描き××さん。とても絵が上手な方でした。

一枚絵を上げれば四桁規模のいいねがつくほどのクオリティの高さで、あっという間にフォロワーも増えました。

この時はまだ「やっぱり絵描きさんは拡散力があって、うらやましいな」と、ふわっとした羨望を抱く程度のものでした。

それだけコンプレックスが落ち着いていたのだと思います

私は××さんと相互でした。鍵垢のほうも拝見させていただいていました。

ある日、××さんが鍵垢でとあるpixiv小説を紹介しました。素敵な小説でした。××さんも絶賛していましたし、私も素晴らしいと思いました。

あるフレーズが印象的で、胸が締めつけられたのを今でも覚えています

それからしばらくして。

××さんがイラストを一枚、ツイッターにアップしました。そのイラストを見た瞬間、あまりの衝撃に目眩すら覚えました。

イラストに添えられた一言には、よく見覚えがありました。あのフレーズです。特徴的で、なかなか被るものではありません。

××さんと小説の作者さんのあいだには、恐らく面識などはひとつもありませんでした。

××さんのイラストには、当然作者様のクレジットなどは表記されていません。

そのイラストは飛ぶようにRTいいねされ、××さんのフォロワーはまた一段と増えました。

私はその後すぐに、××さんとのご縁を切らせていただきました。

彼女は今、ジャンル内では大変人気のある漫画サークル様になっています

怖かった。

これが自分だったら?

私の小説が、いつか誰かのイラストの下敷きにされてしまったら?

息が詰まりそうでした。

同時に気付いたのです。これが絵描きと字書きの格差だと。

あのフレーズを生み出してくれた字書きさんの小説は、とても素晴らしい作品でしたが、閲覧数やブクマ数は決して多くはありませんでした。

同じフレーズを流用した××さんのイラストは、千を超えるいいねと沢山のRT

怖くてたまらなくなりました。

そんなこともあり、EFから自然と心が離れていきました。

CDでの創作活動を続けていく中で、ジャンルの流れが大きく変わる時期が訪れました。

アニメが始まったのです。

元いたファンの方々はもちろん、アニメから新規さんも増え、ジャンルますます盛り上がりました。

私も純粋に嬉しく思いましたし、小説を読んでもらえる機会も増え、また、カプABにも人が増え、楽しい日々を送っていました。

そんな中、恐れていたことが起こりました。

アニメからカプに来られた新しい絵描きさんのイラストが、私の元にまでリツイートで回ってきました。面識のない方です。

心がざわつきました。その漫画の内容に、とてもよく覚えがあったからです。

小説という形では発表していませんでしたが、その内容を呟いたことがありました。

でも、前向きになりたかったんです。被りやすシチュエーションではなかったけれど、あの同じことを考える人なんてこの世界いくらでもいる。気にすることはない、と。それに、ただの呟きである以上、意図してネタを使われてしまったとしても文句は言えないと。だって小説ではなく、呟きですから

けれど、一度や二度では終わりませんでした。

私の呟いたのと同じネタを、その方は繰り返しイラスト漫画として投稿されていました。

さすがに偶然ではないなと思った頃。

小説の内容に似通ったイラストも、とうとう描かれてしまいました。

沢山沢山、リツイートいいねを貰っていました。

字書きのツイート小説は、絵描きさんのネタ帳なのでしょうか。

もう分からなくて。萌え語りも出来ない。小説も、書けば誰かに下敷きにされてしまう。

そうして絵描きさんはフォロワーが増えていく。

字書きの私は、pixivでは評価されても、ツイッターでは見向きもされない。

しばらくなりを潜めていた絵描きさんへのコンプレックスは、ネタを奪われてしまたこと、それからアニメが始まったことをきっかけに、私の中でまたうるさく騒ぎ始めました。

アニメが終わってからも、このジャンル二次創作をされる方はますます増えました。ほとんどゲームは触らず、アニメ知識のみで始める方も少なくないと思います

それでも、私が書く小説なんかより、ハマってすぐの絵描きさんの絵のほうがずっとずっと評価されるんです。ツイッターはそういう場所です。

一週間もあれば、このジャンルで私をフォローしてくださった方の数なんて、新規絵描きさんに簡単に抜かれてしまます

私がABに尽くし、CDを愛し、学び、遅れをとった数年分の知識を追いかけ、半年かけて大切に育てた「CD書きの私」としてのCDへの愛情は、

CDに目覚めて一週間の、ゲームプレイの「CD描き」の方にあっさりと、次々追い抜かれていくんです。

とてつもなくしんどいです。きっと私のような人間は、ツイッターをやらないほうがいいのだと思います

pixiv内においては、とても喜ばしい評価をいただいている自覚があります。字書きとして十分喜んでいいだけの閲覧数やブクマ数をいただいているんです。

でも、ひとたびツイッターを覗けば、そこに私の居場所はありません。

余談ですが、以下のような言葉エアリプでいただくことが時々あります

「神すぎてフォロー出来ない!」

「この人好きすぎてフォロー出来てない」

私、これほど残酷言葉ってないなと思います

だってそれ、結果的に「あなたフォローするに至らない人間なのだ」と、「作品を追いかけたいとまでは思わない」と、そう私自身に届くように言っているものなんです。

神って何ですか。私は人間です。好きなのにフォローはしてくれないのでしょうか。

私だったら、本当に好きだと思った人のことは、応援意味も込めてフォローします。

きっとこういうことをおっしゃる人達は、私がもしも今のジャンルでも作品の一斉削除をした時には、きっと全てが無になってから言うんです。

あなた作品が好きだった」って。

苦しい。あの時言ってほしかった。好きだと思ってくれるなら、そっとフォローをしてほしかった。

CDでのオフ本のサンプルを上げたとき

フォロー外の方にRTと共に添えられた言葉は、「この内容で漫画なら絶対買ってた」でした。

漫画なら買っていた。それがこの世界現実なんでしょう。

からこそ、絵描きさんが字書きから奪ったネタはよく回る。いいねも沢山集まる。

同じ内容で、「漫画」だからです。

この先、また大きなジャンルオンリーが控えています。現状や私の精神状態がこのまま変わらないのであれば、それを最後二次創作を休もうと思っています

また誰かの「入り口」にしかなれないのであれば、CD小説も全て削除すると思います

かに助けてほしい。

私の性格が捻くれていることも、気にしすぎなことも、何もかも分かっているんです。

二次創作を続けるほどに醜くなっていく自分のことが、日毎に嫌いになっています。もう嫌いになりたくない。自分のことも、周りのことも、カプのことも嫌いになりたくない。

何もかもを好きでいたい。

かにこの思いを聞いてほしかった。吐き出したかったんです。

これを読んで「馬鹿だな」と思われても、僅かでも共感してくださっても、何でもいいんです。

読んでくれてありがとうございます

もしも好きな字書きさんがいる人は、ツイッターでもその方をフォローしてあげてください。

いなくなってしまう前に、目に見える形で価値を与えてあげてください。

その方がもし私のようなコンプレックスを抱えた人間だったら、いつ消えてしまってもおかしくないから。

きっと少数派だろうけれど。そんな感じです。

友達彼氏ができた

去年の冬、中学生の頃からめちゃくちゃ好きで仲良しだった友達彼氏ができた。友達女の子わたしも女です。

その彼氏はやさしくて、ちゃんとしてるっぽい。まだ直接あったことないけど顔もそこそこって感じだ。バレるのやだからあんま書かないけど。

サイコー!!!サイコー!!!わたしが好きで好きでたまらない、大好きな友達に素敵な恋人ができた!!!!!!!!それを友達はよろこんでいる!!!!!!!!しあわせな出来事!!!!!!!!わたしもよろこんじゃうねお赤飯炊いちゃう!!!!!!!!!!!!!!!!今後当人たちの間にしかからない苛立ちとか問題はこれから発生するかもしれないけど、どうか末永くハッピーでいてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

で、その友達が、たぶん彼氏からもらったであろうめちゃくちゃかわいいプレゼントクリスマスにインスタにあげてるのを見て、わたし完全にひとりになったな、と思って、同時にしぬほど恋人がほしいと思った。

そのプレゼントが可愛かったからじゃなくて(いや、可愛かったけど)、もうこの子わたしクリスマスにすごしてくれることはもうないんだな〜とわかってしまたからひとりが浮き彫りになって恋人がほしくなった。

恋をする、付き合う、恋人になるって誰かの唯一になるってことでしょ?なんかサイコーだよね。特別行事とか誕生日とか一緒に過ごすんだろうな〜もちろんそうじゃないなんてことない1日もひとりじゃなくなるんだよね。

と思ったらめちゃくちゃゾッとした。わたしひとりじゃない日、ほぼないもん。わたし特別に思ってる誰かなんか親以外マジでいないから。男でも女でもどっちでもなくてもいいんだけど、みんなどっからそんな人見つけてくるのかな。埋まってんのかな?それとも生えてる?枝にぶら下がってるの?上探したほうがいい?

ていうか、無課金で恋する方法がわからない。金を払わないと会えない人、というか、デートドームアイドルしか好きになったことないし…。

わたしは今のところたぶん異性愛者なんだろうなあって感じなんだけど、そもそもキモくない?!?!って気持ちをなんとかできてないわたしがだめなんじゃない?てか、だめだ。

男、別にそんな全員が全員キモくないのに、ずっとキモいよ〜って気持ちをうまく処理できてないわたしには彼氏などできない。女の子が好きだ。物心ついてからずーっといじめられっ子だったわたしのこと、叩いて酷い言葉投げて影で笑ってたのは男で、守って愛してゆるしてくれたのはみんな女の子だったからもうこれはしょうがないだろって思ってるからだめなんだろうな。どうしたら治るのかな。病院行けばいいのかな。

この気持ち性的ものなのかは自分でもわからないけど、ただただ女の子が好き、大好き。そりゃ女の記号を纏う人の中には嫌いな人もいるけど、大体の女の人の魂もその入れ物の身体もみんな最高、愛してるといつも思う。好きだ。

じゃあわたし恋愛対象女性で、女の子と付き合いたいのだろうかと考えると、さっきも言った通り、ちょっと違うんじゃないかな…と言うのが現在見解だ。わたし女の子セックスしたいんじゃなくて、一生一緒に遊んでたいんですよ。女だけで飲み会してやいやい言ってだし巻き玉子たべながらヨーグルトサワー呑んで、カラオケで夜を明かしたりそのままラーメンいったり、一緒に美容院いったり時々コスメカウンターを巡ったりしたいんだ…。

わたし恋人ができない理由自分わたし価値がないからっていうのはわかってるんだよ。ブスだしデブだし性格も良くないし精神不安定だし、いいところは自分ではわからない。おまけにコミュ症で友達も少ない。マザコン。好きなものは酒とBLアイドル。ヤバそうな匂いがすげーする。わたしだったら絶対に好きにならない。やだよーひとりで死にたくないよー恋とかしてみたいよ!

もう精神面がダークサイドに落ちそうだからもうこの話やめよう…。誰かに相槌うってほしくて増田に書き込んでみたけど、こういうのはカウンセラーかに話すべきなんですかね?精神科?でもなんて言えばいいの?こんな世間の誰も興味ない無駄なこと、誰にも相談すべき話ではないのでは?

とにかく、わたし友達はみんな幸せになってほしい。幸せが何なんだかわからないけど、とにかく暖かく平和で暖かでいますように。きみと一緒にカラオケして聖どすけべ祭りゲラゲラ笑ってそのまま寝落ちした14歳クリスマス人生で一番楽しかったクリスマスだけど、それは一生思い出さなくていいよ。わたしだけの秘密にしておくね。

anond:20180217142057

女性専用車は、小学生以下の男の子、お身体不自由な方とその介助者の男性にもご利用いただけます。 なので乗れる。

精神の方なんですが

「独り暮らしさせて貰ってる」

親や祖母と上手くいかなくなって数年、

(「心配押し付け」や人格否定など、地味な精神攻撃を受け続けた結果、

親や祖母から電話がかかってくるだけでストレスを感じ、

動悸がしたり、手が震えるなど体調不良を起こすようになって、

自分の方が先に潰れそうだったので「もう帰りません」と伝え、以来連絡を取っていない。)

昨日電話叔父から

「おまえは自由に独り暮らしさせて貰ってるんだから、ちゃんと親と会って話し合って〜〜」

小一時間ほど説得?説教?された。

ちょっと待って。

自由に独り暮らしさせて貰ってる」??

全く意味がわからないんだけど、普通の人はそう思うものなのかな。

因みにこっちは自分の稼ぎで暮らしてて完全に自立してる30代。

anond:20180217114400

女の子を親が望むのは、介護とか老後の話し相手とか精神的なものを欲しているから。

家庭内での役割を期待しているにすぎない。

女の子自身にとっての、家庭外つまり社会での生きやすさは生む親には考慮されていない。

養育費親権

https://anond.hatelabo.jp/20180217105829

親権母親に有利な現状は変えるべきだと思う。

性別判断せず、子どもにとって経済的かつ精神的に一番良い親権判断及び養育費設定がなされるといいよね。

ただし、親権司法で決められるものであるのに対して、養育費徴収制度政治行政の論ずるべきもの

両者は独立した問題

ちなみに、戦前50年代までは父親親権を取るパターンが多かった。

母親親権取る割合が増加するのは60年代以降。

親の経済的機能ではなく精神機能ケア機能が重視されるようになった結果。

今では父親お金母親ケアという考えは時代錯誤

繰り返しになるけど、親のジェンダーではなく子ども福祉を中心に据えて離婚に伴う取り決めがされるようになってほしい。

anond:20180217103518

言い方を換えると、「反抗期」の重要性だな。

死なないようにするには軽犯罪(?)を未成年のうちにやっておくのが生き残るコツだと思う。

反抗期位置づけ

ジャン・ピアジェなど、子ども発達心理学を学ぶと分かる。

人間精神的な成長過程には4つの段階がある。

  1. 抑圧:力が弱いときは、イヤなことでも周りに抵抗できない。抑圧されていてエゴ表現が十分にできない。
  2. 反抗:力が付いてきて周りを恐れなくなると、堂々と自己表現ができるようになる。気にいらなければ抵抗できる。
  3. 挫折自分本音を知り、自己主張を続けると、他者との衝突が避けられない。自分より強い者とぶつかり負けると傷つく。
  4. 調和エゴで周囲とぶつかりあうだけでは、自分不利益をもたらすことを知る。他人の力を利用したり、協調する方が利益になることを知る。

 

この2番目の反抗期がないと、それ以降のステップに進めないから、未熟な大人なっちゃうんだよね?(抑圧型の人間。控えめな人、日本人に多いタイプ?)

反抗期のなかった人間が、いざ挫折を味わうと、どうしていいかからない。だから早死にだったり、自殺とかしちゃうんだろうね?

反抗期のままで止まってしまうと、それはそれで問題未成年の間は見逃してもらえるけど、成年過ぎたらただの犯罪者しかない。

2番目がなくても、3番、4番に進めるっていう考え方もある。でもそれは頭の良い一部の人間だけであって、一般原則還元するのは難しいと思うよ?

anond:20180217103525

何言ってんだこいつ

極度の精神不安抱えてるやつは女性専用車両云々言ってるレベルじゃねーぞって話を、

うつなげてるわけ?

完治させろなんて言ってね~し、症状が少しでも抑えられるからこそさっさと病院行けって話だし

anond:20180217103152

知ってるかもしれないけど精神的な病気というのは完治することはなくて寛解しかしない

症状が軽くなって社会生活を送れそうだなっていう状態

そういう状態の人を切り捨てずになるべく社会活用していこうっていうのが現在の上の方針から仕方ないね

部内恋愛はするもんじゃない 死ぬ

2週間前くらいに彼氏と別れた

嫉妬深い私が、彼氏の女絡みの激しさに耐えきれなくなって別れた

私が告られた側だったけど、彼氏とはなんとなく冷めてたし、別れても友達に戻れると思ってた

でもそうじゃなかった

元彼になった彼氏からはガン無視キメられて部活空気みたいに扱われるし、私の友達だと思ってた子(仮にAたちとする)が元彼側について私にほぼ話しかけなくなった

Aたちと元彼の絡みが友達の一線を越えてるようにしか見えなくて、彼氏にやめてっていっても「友達からやめるのは無理」って言われて、それに耐えきれなくなって別れて、実際別れた原因Aたちみたいなもんなのになんでそんなしれっとした顔して彼氏側つけんの?バレンタインあげれんの?一緒に帰ってんの?ねえAたちは私の友達じゃなかったの?少なくともお互い親友だねって言い合った子が一人いるんだよ、ねえ、なんでそっちつくの?

別れてから私が吐き気止まんなくなったり手の震え止まんなくなったりしたとき支えてくれたのは、リスカ寸前まで行った時止めてくれたのは、友達だと思ってたAたちなんかじゃなくて今まで普通に仲良いとしか思わなかった同じ部活女子だったよ

私はAたちみたいになりたかったんだよ 彼氏の横で友達として笑える権利が欲しかったんだよ 仮にも彼女だったのに、彼氏は私よりAたちといるほうが多かったし距離が近かったし楽しそうだったんだもん だから別れたらAたちになれるかなって思ったら全然なれなかったんだよ 初めて人と付き合ったからこうなることなんてわからなかった

元彼は私と別れてからしばらくネタにしてたけどネタにできる精神もわかんないしもうキツい シンプルにキツい 振った側の私がこんなに振り回されてんのが馬鹿らしいし頭パンクしそうだしどんどん精神病んでんの自分でわかるしキツすぎる

あと1ヶ月強で定演がある

アンサンブルを元彼とは一つ、Aたちとは二つやらなきゃいけないんだけど今の精神状態じゃ無理に等しいというか部活やめたい Aたちと元彼が部活牛耳っててあそこにハブられるだけで私が全部悪いみたいになってんの精神的にくる 部活行くだけでゲロ吐きそうになるの相当やばいでしょ

元彼にガン無視されてんのキツすぎるしAたちが生理的に無理になってきた てか元彼のことばっか考えてて本当に具合悪くなるから考えない方法を知りたい こんだけ考えてるってことはまだ好きなのか?嫌いにもなろうとしたけどそのほうが苦しかったな しんどい 脈がマイナスな恋に縋るの虚しすぎるし苦しすぎるし もう部活やめてもどうしようもない気がする 部活やめてもいいことはない 死んだほうがマシ 死にたい

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

ひきこもり精神状態

これまでの人生を振り返ってみるとひきこもり的な精神状態日常を送っていたということに気がついた。

通学通勤等の最低限のことは何とかやって来たけど、それ以外は何もしていない。

ここ10年で実店舗で買い物をしたことなんて数える程度しか無い(日用品・食料品の買い物は除く)。

日用品・食料品の買い物についても5分ぐらいしか時間を掛けることができない。おかげで買い忘れるものが多い。

外食も同様の理由で数える程度しか行ってない。

それ以外の理由では基本的に外出しない。外出すると吐きそうになる。

どおりで生きてて楽しくないわけだ、どうすればこれは治るのだろう。

結婚すると本能意味が分かる

女がなかなかやらせない理由 > 子供を産むのは命がけ、妊娠中は男が飯持ってこないと子供ともども死ぬ(まあ今は国が支援するけどね)

ネガティブ思考 > 子供が危ないことしてけがをするのを前もって防ぐため

かわいいという感情 > 子供のわけわからないいたずらや、喰って寝だけの生き物を無償でかわいがるため

30ぐらいから暇がきつい > 結婚するとうざいぐらい嫁(夫)や子供相手を四六時中しなきゃいかんので逆にそうなるようにできてる

忍耐、我慢 > 妊娠中、出産後すぐの女は別の生き物のような精神になる 耐えろとにかく耐えるしかない

他にもあるけど書くのめんどくせーからやめた

要は

金がないか結婚子供を作らないなんて言説が流行ってるけど、つまり現金という財産が減るから結婚するのは財政的にマイナスだと思ってるんだろ?

なんで金の分量だけが財産なんだ?

家庭や子供は、いくら金なんか積まれても、失うのが拒否できるほどの財産

結婚した方が人生はいい 断言できる

2018-02-16

性について思う事 04

こんばんは。

性について思う事、早くも4夜目になる。

最初はこんな事を最近訥々と考えるのだ、と云う程度の記載、つまり日記だった訳だけども。年齢的に老い所為である。と考えていた。

ちゆ12歳さんも復活したし、牛丼コピペも叩かれるこんな時代だ。老兵は消えて行くのだろうがそれでものんびり消えて行こうではないか

.

5.性的嗜好対象

最近、とは云えこ20年程。ゲーム購入の形は変わった。

店に行くのも楽しいが、ダウンロード販売のお陰でエロゲ―や同人関係が買いやすくなった。

私もダウンロード販売も良く利用するし、ゲームDLCを購入する場合もある。何せ部屋の本棚倉庫を圧迫し続ける本やゲーム箱より、形は無いがダウンロード販売でサクッと購入できる方が簡易だし何より場所を取らない。同人誌ビュアーで見れば楽だし本をとっかえひっかえしなくて済む。これ程便利な事は無い。

勿論、対応OSが限られている作品危険だし、飽きたゲームの売買や本を古本屋まんだらけに持っていく事は今の所は出来ない。しかしそれも数%しか取り戻せない。

電子データに金を払うのが、と云うか、形の無い物に金を払うのが嫌いな日本人理屈理解出来るが利便性もぜひ考慮に入れて欲しい所だ。

しかし、同人ゲームニッチさは極まって来ている様に思う。

実際DMMランキングを見れば上位にある作品はイイ感じにトンガっているし、私が気に入って購入しているサークル作品現代奴隷商人と云われているアレだが、ニッチと思っていた(実際絵柄は強烈に人を選ぶ)がランキング上位を占めていた様だ。大変めでたい。

今回はこの性的嗜好対象。よく言われる性癖について話していこうと思う。

そもそも性癖と云うのはその為人であり、性的嗜好の事ではない。と云うのはご存知の方は多いだろう。しか言葉意味は変わる。変わって行く。

結局は大勢意見が取り入れられ、現在性的嗜好イコール性癖と言う言葉が指す様になってしまっている。

ここ最近Twitterトメで見たのだが、恐らくは男性だろうが。自分に自信が無いと云うか、若い人は賢すぎて感情移入が出来なくなっている者がいる様だ。

曰く「自分が○○を幸せに出来る訳が無い」

「○○が笑っている視界内に自分が居る事を想像出来ない」

「○○程の女の子自分なんて恋愛対象にする訳が無い」

まり、彼の性的嗜好と云うか恋愛対象は○○と云うキャラクタなのだが、その創作物登場人物に対して感情移入出来ない。と云う訳だ。

この思考について、私は。

1.二次元キャラクタが興奮している様が見たいだけで、抱きたい訳じゃないか自分以外で想像するね、と。AVアニメ創作物を見過ぎて第三者視点で無いと興奮出来ない性的嗜好であり、自分カメラか壁で。と云う一面。

2.自分自身が嫌い過ぎて、自分よりキャラクタ性的に興奮させてくれるキャラクタを配置する事で、自分自身精神的に守っているという一面。

3.感情移入先がそのキャラクタ自身なので、相手役は自分ではなれない。

他にもあるだろうが、こういった精神状態なのではないかと仮説を立てた。

1の仮説はあくまでも性的に興奮している様を見たい。映像で無いと興奮しないと云うタイプならこういう思想になるだろうし、2の仮説であれば凌辱物だろうがレイプだろうが、要は自分とはまったく関係なく”曇らせ”る事が出来る。まあこの”曇らせ”も後日調べてみたいと考える性的嗜好ではあるのだが。

3の仮説は男性だろうが女性だろうが起こり得る。まったく性的嗜好では無いタイプ相手から暴力的に愛されたいと考える事もあるだろうし、好みのタイプを配置する事で疑似的に”愛されて、愛される自分”を構築する事も可能だ。

この様に、同じ様な性的嗜好でも、映像で見たい、感情移入先がヒロイン自分創作物の中に置きたくない、置けないタイプと無数にパターンが発生する。

なんだかんだ言いながら、その○○と云うキャラクタをやっぱり愛したいか感情移入先に完璧人間を設置するパターンもあれば、同性愛に走らせる場合もあるだろう。

また、この同性愛も参加したいのか天井から見ていないだけなのか。この様に感情移入だけでも無数のラベリングが出来、性的嗜好対象をどう見たいのかどうさせたいのかととても興味深い。

オタクレパートリーと云うか、賢い、聡明な若い方も増えたし、グローバルと云うか無数のパターンが増えて来た事でラベリングの楽しみは尽きる事無い。

秒速5センチメートル

寒くて厳しい冬を耐えてきた

あと1ヶ月もすれば春の兆しが訪れる

今,秒速を見ると,まるでこの数ヶ月積もり積もった何かが心のなかに溜まっていたのを気付かされるかのように精神的にやられる

私は春から就職,そして初めての一人暮らし

この人生の節目に,こんな鬱鬱とした感情を持っているなんて

何もかも新しい環境に身を置く前に,何度も何度も見た映画を再び見直すことに意味はあるのだろうか

社会人とはなんだろうか

遠野貴樹の社会人としての描写は,学生時代とは打って変わって暗く,ひとりぼっちだった

私もそうなるのだろうか

なるべくは,できるだけ明るく生きていきたいもの

女は叫ぶのやめて

高音で「キーーーーー!!!!」って叫ばれると頭痛いし精神的に辛い

なに?威嚇してんの?高い声出したほうが勝ちとかそういうの?

せめて低音で「オーーーーーーーーー!!!」って叫んで

斉木楠雄のΨ難かいう神漫画が終わりそう週刊連載ブラックすぎ

週刊連載でずっとギャグ描くのキツイに決まってんだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

作者のモチベも考えてあげて!!!!!!!!!!!!!!!

いっぱい休んで欲しいし月刊誌うつって月1連載でもいい。

そもそも週1で十数ページの漫画を仕上げ続ける週刊連載はブラックすぎて労働体型が完全におかしい。


この漫画アンケート順位を見たりアニメ化されているところを見ると人気は結構ある。

面白さも安定してて好きなんだけど、現在、話が最終回に向かってる感がやばい

もちろん作風から考えて最終回詐欺可能性もあるけど

作者の精神状態とかモチベーションとかが心配


かつてジャンプにはワールドトリガーという神漫画が載っていたが

こちらは週1という過酷なペースのため作者が身体を壊し現在長期休載中。

このまま復活せず筆を折ることになったらどうしてくれるんだ。

作者の収入とかどうなってるんだ。心配しかない。


週1で漫画が読めるのはありがたいけど作者のケアもなんとかしてあげて欲しい。

ジャンプも持ち回りで休載システムやればいいのに。


外国では絵や話や仕上げが完全に分担されていて分業システムが完成しているらしい。

アシスタントがいるとはいえ絵も話もひとりで考え続けてる漫画家ヤバい。ヤバすぎる。


無理して週刊連載続けて素晴らしい漫画が潰れていくのは悲しい。

休みあげてくれ。

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