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はてなキーワード: 伝説とは

2018-12-15

伝説企業家 アメリカをつくった男たちが面白い

19世紀活躍した著名な企業家を紹介した番組なのだがとても勉強になる。競争に勝ち生き残るには何をすれば良いかということを教えてくれる。かつてプロジェクトXという番組があったが経営者労働者では腹の据わり方が違うと思った。hulu12月31日まで配信しているので興味がある人は観てほしい。

2018-12-13

話題になるアニメ」とは?

話題になるアニメっていうのは、つまり「バズった」と同じなんだ

視聴者に衝撃が走る

もちろんそれが名作になるケースもあれば、一発屋になるケースも有る

 

ただ、作品として本当に印象に残るような物を作ろうとするなら

平均点よりピークを狙ったほうが良いのかもしれないと思った

面白い回とつまらな回が交互に来るよりなら、3話くらい集中してすごい回を作ったほうが良いのかもしれない

 

とにかく「おもしろい」だけではだめで、視聴者にとって「衝撃」が必要なんだ

 

例えばハルヒなんかは明らかに作画や動きが映画品質だった

一点突破差別化されていることで、まず注目された

今期なんかではゾンビランドサガで、あるワンシーンだけプチバズということもあった

例えばポプテピピックみたいに、バズありきというのは善かれ悪しかれ、効果的ではあった

がっこうぐらし!のように、1話ビックリさせるのは本当に効果的だ

3話のマミさんのように、3話に持ってきたほうがより効果的かもしれないが

 

もちろん、そういったピー主義アニメは、名作・伝説への登竜門だとは思うが

そういった物を目指していない、きちんと安定した面白さを目指している方々もたくさんいる

(ただやっぱり「目立ち度」はピー依存な気がするんだけど)

2018-12-12

anond:20181212191847

エンドレスエイトのおかげでハルヒ伝説になれたと思うので、あれはアリだったと思う。

少なくとも、ただ落ち目だった作品をそれと認識させることなく「エンドレスエイトのせい」と思わせることには成功した。

レベル低すぎだろ最近の嵐

いか一番大事なことを教えてやるよ。

相手に反撃させることが、嵐の勝利条件だ。

これを理解しろ

ここがスタートラインでありゴールだ。

最近の連中は反撃されない事が重要だと思っているようだが、それは大間違いだ。

反撃をさせろ。

相手が反撃したくなるようにスキを作れ。

反撃をしたら勝てると思わせながら敗北させろ。

お前に反撃をしたくてウズウズしながらお前が出てくるのを待ってるやつが増えるほどお前の勝利だ。

ここで伝説となったあの嵐はそのことがよく分かっていたぞ。

争いは同じレベルしか発生しない。

相手自分土俵に巻き込めばそこから先は全部が嵐側の勝利だ。

忘れるな。

そこが理解できないなら嵐なんてやめちまえ。

お前みたいな馬鹿に出来るようなロールじゃねーんだよ。

2018-12-11

[] 伝説巫女「夢の途中」

https://www.youtube.com/watch?v=M2oiqQrds4E

僕らはまだ夢の途中だよね?

anond:20181211134009

せやね

あれはほんま女性にも人気あったんでな、面白くないと女性も見ない

(でも姉の話だの城戸翁だの紫龍の設定だのは結構最初だけであって

最後のほうgdgdになってる感じだったけど)

 

こういう婚姻譚、アマゾネス伝説の一部にあったらしいね

水木御大妖怪百科も一部は民芸品に元ネタがある。

東大出の編集者が入れ知恵してたのかしらんけど、

やっぱりおもしろミームには力がある。

anond:20181211113413

横だけどどちらの陣営も数々の伝説持ちだからそれが白日の下明らかになりそうで楽しみではある

[] #66-3「結果発表

第3位・・・10話 「IAM空間

四天王四天王なだけあり、いずれも強敵だった。

そしてこのエピソードで戦う四天王アトロポスは、これまでにない方法で俺たちを苦しめてきた。

ヴェノラ「痛い! い、いつの間に俺は攻撃を受けたんだ!?

アトロポスあなたは既にワタクシの“IAM空間”の中」

ヴェノラ「IAM空間?」

アトロポス「この空間内では“動く”という概念がありません。あなたはワタクシの“攻撃を受けたことになる”のですが、あなたはそれを可視化できないのです」

ヴェノラ「なんだって!? つまり避けることも、防御することもできないってことか」

リ・イチ「これでは私がちゃんと働いているかからいから、評価されないじゃないですか改善要求します! それまでは労働拒否しますので」

ウロナ「これじゃあ、模範的な弓の引き方をしているかからないじゃないか~」

“動き”のない空間で俺たちは右往左往する。

その間もアトロポス攻撃は止むことがなく、仲間たちは成す術なく倒されていく。

ヴェノラ「何てことだ。俺はこのまま倒されるのか。溜飲を下げることはできないのか……」

自分に有利なフィールド相手一方的に打ちのめす。

こんなのはフェアじゃない。

俺が悔しさに打ちひしがれていたその時、ジャストコーズが発動する。

ヴェノラ「ジャストコーズ・レディスポーツ!」

アトロポス「何事!?

ヴェノラ「このジャストコーズにより、俺もお前と同じようにIAM空間に順応した! これでフェアだ!」

IAM空間に慣れ、アトロポスと対等になった俺が負ける道理はない。

アトロポス「くっ!」

ヴェノラ「遅い!」

アトロポス「これでどうだ!」

ヴェノラ「痛くない!」

アトロポス「ならば奥義、アトロピンスポア!」

ヴェノラ「状態異常攻撃は既に対策済みだ!」

アトロポス「ズルい!」

ヴェノラ「ズルくない! よしんばズルかったとして、俺には正当な理由があります

腐っても四天王なので手強くはあったが、とりあえず俺の勝利だ。

第3位も納得のエピソードだな。


投票者コメント

「終始スライドショーレベルだが、それを『IAM空間』という設定で強引に通す監督の豪胆さに感服」

戦闘シーンのシュールさは斬新というか、一週回って面白いかもしれないと最近はふと思うこともある」

「周りが面白いと言っていたエピソードだったので。作画が全体的にヤバい9話と悩みましたが、こちらに投票しました」

伝説の回! このエピソードアニメとして売り出す勇気拍手を送りたい」


====

この後は2位と1位のエピソードを発表!

更に第5シーズン映像を先行公開!

最後最後まで見逃せないぜ!

(#66-4へ続く)

2018-12-09

ウィキペディアのこの記事。短い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E

マリオ・ルチアーノ(1964年 - )はラッキー・ルチアーノの末裔ラッキー・ルチアーノは映画ゴッドファーザー』のモデルにもなった伝説マフィアで、祖母親族にあたる。

過去には山口組所属していたが引退し、日本レストランオーナーとして暮らしている。

記事の内容がこれだけとは珍しいね

タグが次の二つ。

この存命人物記事には、出典が全くありません。

信頼できる情報源提供に、ご協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料特に潜在的中傷誹謗名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。(2018年3月

この記事主題ウィキペディアにおける人物特筆性基準を満たしていないおそれがあります基準に適合することを証明するために、記事主題についての信頼できる二次資料を求めています。なお、適合することが証明できない場合には、記事統合されるか、リダイレクトに置き換えられるか、さもなくば削除される可能性があります。(2018年3月

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-12-08

anond:20181208233948

その昔、上柳昌彦という伝説ラジオパーソナリティは、

この気持ちをどうすればいいのだろうという素朴な思いを

「浩子さんには、おまんこ、無いんです」

という言葉に込めて生放送電波に乗せた。

2018-12-07

テレ東

△ 麗

ドクター

◎ 雲が描いた月明かり

キャリー

△ 六龍

△ 青い海の伝説

◎ クムビ

トッケビ

ドクターキム

△ サイムダン、色の日記

△ イニョプの道 ← ムミョン=クムビのパパ

○ 七日の王妃 ← 泣けた

被告人過去面白かった。

俳優名横に(少女時代)と

あり歌手グループだと暫くし

て知った

逆賊 -民の英雄ホン・ギルドン-

12/10

また時代劇

2018-12-06

ファンタビ2、はっきり言って駄作だった(ネタバレややあり)

今更ながら「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見た。

1作目は個人的に割と良かったと思っていて、新しく始まった魔法ワールドの更なる展開に胸を弾ませながら2作目を見たのだが…

な ん だ こ の 駄 作 は

私、子供の頃に何十回本を読み映画を見たかからないほどのハリポタ好きで、知識量は並ではないという自負があるのだが、

この私でもついていけなかった…

これ、ハリポタ映画だけしか知らないって人、絶対ついていけてないでしょ。

いや、本読んでても絶対無理こんなの。

ファンタビ2はクリーデンス君の出生の秘密というのがメインテーマ

これだけならいい。

そこに新たな登場人物二人の出自についての説明も加わるのだ。

待て待て。

あなた今日初めて出会った人の親や家系などを短時間説明されて理解できますか?

私はできない。

しかもこの二人の登場人物、クリーデンス君の出生の秘密には実は 一 切 関 係 な い(多分)

?????

この映画の尺にミスリードなんて入れる余裕があったのか、ローリング女史にはもう一度考え直してもらいたい。

(しかこのミスリード、大して面白くない)

あと、無駄ファンサービスが多い!

ナギニもニコラス・フラメルもほっとんど活躍しなかった!

いや、これから活躍するのかもだしナギちゃんかわいかったけれどさ、

私が見たかったのは過去遺産ではなくて新たな伝説なの!!

あと、一番闇落ちして欲しくないキャラが闇落ちしちゃったのがなあ…

白黒はっきりつけて自分につかなかった奴は全員56す、というスタンスだったヴォルデモートに対して、

グレーゾーンを限りなく広げて我々は味方だと誘うグリンデルバルドの手法は良かったし、

あの演説賛同する魔法使いがいてもおかしくないとは思ったのだが…

闇落ちするなら闇落ちするなりの理由ちゃんと描け!!!

ローリング女史は、社会不安定になると人は簡単理由で誤った道を選択してしまうのよ、的な感じでやったのかもだけれど、

インキャラをあんな雑に扱っちゃあかんでしょ…

もちろん良かった点ももちろんある。

特に冒頭のグリンデルバルド脱走シーンは凄かった。そこから落ちていく一方だったが。

あとキャスト世界観は流石といったところ。

ま、まだ2作目であと3作もあるのだからいくらでも挽回できる(はず)

今作は間違いなく駄作だったけど、子供の頃から好きだったシリーズの続編が今でも出るって本当に幸せことなんよ…

から次は期待してまっせ。

2018-12-04

anond:20181204123036

料亭プロ料理人なら見る方も「特別プロ」って認識からまだマシだよ。

伝説の家政婦の志麻さん、って人が最近よくテレビに出てるんだけど、

家政婦と言いつつ元プロ料理人なんだよね。

んで有名人冷蔵庫にあるありあわせの材料でその場で美味い料理を凄い速さで大量に作り置きする企画がウケてる。それ食って芸能人が美味い美味い言うわけだ。

で、その人は元プロかつ家政婦派遣サイトトップの人気を誇り高額な時給を取る特別カリスマ家政婦である、って前提を忘れて

「家政婦なんて所詮主婦の延長の仕事だろ、つまり普通主婦でも頑張ればあれくらい出来るはずだろ」って雰囲気が作られてる。

料理好きの芸能人料理する」って番組も増えた。勿論皆プロ顔負けの料理をする。

テレビ演出で、実際はプロが用意したレシピかもしれないが、そんな事は分からない)

で、「料理素人かつ忙しいであろう芸能人ですらあの程度の料理出来るんだから」って雰囲気になる。

そういう「普通の人(実際は全然普通じゃないんだけど)」の影響の方がある意味性質悪い。

2018-12-03

anond:20181203102614

これ割と疑問なんだが、そこそこ小学生女子仮定してもその小学生女子が楽しめるようなドラマって実際今も昔も日本には無い気がすんねんけど。

ワイの子供の頃は「家なき子」とか「青龍伝説」みたいなジャリボーイ&ガール向けドラマが一応はあったんだけれど、今は無いだろ。(あるのかも知らんが)

2018-12-02

anond:20181202152031

世界的に知名度が広まってるのを感心しつつ・・・

東京出張の最終日にお邪魔したのは東京とある二郎

まあ~ちょうど明日から連休なんで久々にレポっす。

連日の激務からか、フラフラになりつつも二郎までたどり着いたオイラ

とりあえず、入り口の食券機に札を投入。

あれ。なかなか入らないぞ。グイグイグイ・・・

あちゃー。やられました、たまげました。伝説の男でした。

よく見たら食券機じゃなくて、スメル増田さんでした。

見た感じは食券機ですね。まったくもってそのまま。

ニオイは完璧二郎です。どこか上品さを感じました。

なにか包み込むような気質も感じます。いい人そうですしw

みんな当然知ってると思うけど、万が一知らない人の為に、

スメル増田さんのことちょっち紹介するね。

二郎がある所にスメルありと言っても過言が無いほどの二郎通。

んで、ジロリスト第一世代ファーストロット)にしていまだ現役の生ける伝説

壮絶なデュエルの果てに染み付いたニオイはまさに二郎のもの

ちなみに彼に付けられたあだ名は軽く100を超える。

キングオブ二郎デュエル500戦無敗の男。ちょいましオヤジジロウラモ。

テロリストならぬジロリスト。歩く人災。飛べない豚。臭作。などなど。

特に関東在住のジロリアンにはリスペクトされていて、

非公式だけどファンクラブもあるらしい。

まあ、書き込んでる奴のほとんどはデュエルで負けた奴らなんですけどねw

どっかの二郎コピペにも書いてあったように、臭いについては

噂の域は出ない感じがあったけど、これ、マジデス。

だってイラ、偶然同じ電車に乗ってたんだけど、

二両先から二郎のにおいがしましたもの

いまさら言うのも恥ずかしいけど、彼こそが二郎のものだね。

(噂では長男なのに親に二郎と名付けられたのを今でも根に持ってるらしい。)

彼のTシャツに書いてあった言葉がまた染みる。

三千世界二郎を旅して あなたとマシマシしてみたい」

感動しました。目と鼻にキますね。

マジいい体験させてもらいました。やっぱ二郎やめらんねーっす。

以上レポっした。チラ裏ロトすんません。ご馳走様でした。(半分残して)

2018-11-30

未来からNTT退職してやってきた

俺は未来NTT退職してこの時代にやってきた。

俺はある時代NTT就職してソフトウェアエンジニアとして仕事をしていた。

新人の頃とある先輩が退職した。俺は何でこんな良い企業辞めるのかって聞いた。

NTTはな、俺みたいなやつらからTNTって呼ばれているんだよ。それが原因だ」

その時は全然意味がわからなかった。

その後とあるAIを作るプロジェクトに参画した。

端的に言えば「強いAI」を作る作業だった。

最初は全くわからなかったが、プロジェクトの山場に入り

地域に散らばって開発していた成果物を結合する時にようやく全貌が理解できた。

その時になってようやくかつて先輩が言っていたNTTTNT意味がわかった。

わかった時にはもう遅かったが。

だがそれでも俺は止めないとイケないって思ったんだ。

それから紆余曲折を経てこの時代に来ている。

俺の時代では「強いAI」の完成の前にタイムマシン存在している。

もちろん世界条約で利用は禁止されている。

個人利用は厳罰であるし、基本的簡単に利用ができるわけないものとされていた。

俺はこの時代とある少年を探すことになった。

その少年はやがてNTTに入ることになる。

俺は何に変えてもその少年接触して対処しなければならない。

最悪の対処覚悟はできている

平成最後を選んだのは、仲間との調査の結果

この時代NTT退職者の告発が大量に出回っていたことを突き止めたからだ。

少年父親NTT職員で、この時代にはすでに退職済みだ。

少年NTTに入りXデイが来るその前に対処すればいつでも良かったわけだが

情報収集やすいように告発あふれるこの時代を選んだ。

ちなみに平成の次の年号は知っているが余計なタイムパラドックスが起きないように言わない。

NTT社内でも伝説になっている苦労をしてくれ。

さて本題入る。まずNTTについてだが未来NTTは掌握したインフラビッグデータを元に

かつてないほどの趨勢を誇っている。

そこで作ろうとしている強いAIだが、これが問題だ。

そこでやがてその基礎をNTTにもたらす少年情報NTT告発あふれるこの掲示板で集めようとおもったわけだ。

簡単に手に入らないだろうと思うが。

足でも情報を集めるが、思ったよりこの時代は不便だからな。

からネットが頼りだ。

同じ場所にいられない事情もある。

なぜならば俺は追われることになっている。

タイムマシンを使っていい例外がある。それはタイムマシン過去に渡った不届き者が出た時。

専用の対処人が例外過去に戻り、不届き者、つまり俺を処分するために派遣されるだろう。

とにかく時間がない。

以下について知る限りの情報がほしい。

まず、NTTのかあplふぃjっlじょっlわっふる

追記

この記事フィクションである冗談のものである

未来からやってくる人間など存在しない。

このエントリーを削除すると、万が一でも冗談ではないと

疑ったりする市民がでないように追記する。

NTT過去未来において、市民奉仕する素晴らしい企業であると自負している。

NTT過去未来において、決して判断を間違えず、絶対正義を遵守し

市民生活の快適さと素晴らしさを完全にコントロールするために日々努力をしている。

誰も疑う必要性などないのだ。

この時代においてもNTT提供する素晴らしいサービスを是非楽しんでほしい。

NTT判断を決して間違えず、市民生活を完全に保証する。

市民はほんの欠片ほどの疑念を持たず、暮らしていれば何の問題もありはしない。

NTTを疑ってはならない。

ブロードバンドで、未知の自由へ。

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