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2021-05-11

anond:20210511061102

俺の考えとちょっと似ている。俺の方が浅いけど。

1年前は、ロックダウンが正解だった。今はもう遅い。こうなったらもうワクチンしか突破口はない。

ワクチンについては足りないのもあるけど問題管理能力輸送能力、打つ医者が足りない問題、予約インフラパンク問題など製造以外の問題の方が大きいことがわかった。よって国のリソースをここに全振りするべきだ。

運送会社Amazon荷物を運んでいる場合ではない。ワクチン運べ。ウーバーも冷めたバーガー運んでないでみんなワクチン運べ。

接種は1週間ぐらいトレーニングして試験受かったら取れる「ワクチン接種のみできる医者期間限定)」の資格作れ。

予約システムは「中抜き禁止」の条件付けて発注して作れ。国が100億出したら実際に開発する会社が100億受け取ってエース級が稼働できる体制で動くもの作れ。

一番重要管理能力については、もう政権交代しかない。無能イキリブロック太郎トップではどうにもならん。

今はそういう議論をするべき。

マスコミワクチン報道は酷すぎる

数ヶ月前「ワクチン副反応ヤバイよ!看護師でも接種を拒否することがいるんだって!」

リスクを極度に恐れて(諸外国では普通やっていないような)慎重に慎重を重ねた国内治験を行い、供給スケジュールが大幅に遅れる。

現在日本先進国で最も接種率が低いんだってマジで遅すぎるだろ!政府は何をやっているんだ!」

⇒とにかく接種を急ぐことを優先した結果、電話は繋がらず、窓口は長蛇の列で、現場パンク状態

これまで報道してきたことを考えれば、「副反応への厳しいリスク対応を求めてきたのは私たちなので、遅れるのもまあ仕方がないのかもしれませんね」くらい言わなきゃダメだろう。あまり無責任すぎる。

この20年あまりを振り返っても、メディアは「税金の無遣い」の名の下に人件費が高すぎるという声を煽ってきて、それに乗っかった政治家がたくさん出てきてしまい、コロナ以前から医療行政現場は深刻な人手不足になっていて、普段から余裕はまったくなかった。それに対する反省もまったくない。「日本はもともと人口あたりの医師公務員の数が先進国最低なので・・・」くらいの枕詞はつけてほしい。

あと左派の人たちの「無能」とか「やる気がない」という批判も非常に筋が悪いのでやめてほしい。そうした声で最も追い込まれるのは政権幹部ではなく、すでに疲労困憊しきっている現場の人たちだから自分が書いたツイートを読んだ人の何%かが、保健所クレーム電話をして対策業務妨害している可能性を、少しは想像して欲しい(それも菅政権が悪いと言うんだろうけど)。

2021-05-09

三ヶ月後の増田

オリンピックが予定なら終わっている頃だけれど、まさか本当に中止になったのかな?

戦争感染爆発が無い限りは開催と踏んでたんだが、それに匹敵するようなことが起きた?

そうするとキャンセル料3兆円とかそんな話題が持ちきりになってたりする?

それともちゃんと開催してた?

開催したところで視聴率なんて稼げるはずないし、放映権獲得した商業主体も得になるわけないと思ってたんだけど、

消化試合みたいな感じでやらないよりはヤッたほうがマシって感じになってるのかな?

緊急事態宣言は何回目になった?

それとも意外にワクチンが効いて感染が穏やかになってたりする?

それとも事態悪化しているのかな。

あと小室問題はどうなった?

本命の見通しとしては、相変わらず小室国民ヘイト溜めてて、

でもいつ結婚ともいつ破断とも曖昧なままで、

眞子内親王にもそろそろ歯に衣着せぬ批判が飛び交うような感じになっているかと思うんだけれど、どうかな。

…いろいろ聞きたいとは思いながらも。

外伝える情報が少ないことに気づくよ。

そして、じゃあ今の俺が三ヶ月前の俺に何かを伝えようとすると、

三ヶ月前どうだったかって意外に覚えていないんだなあ。

とりあえず今の雰囲気を伝えておこうか。

オリンピックはやめろやめろの大合唱だが、政府は違約金が怖いのか全く開催を曲げるつもりはない。

ワクチン電話回線パンクするくらいの状況だが、

まあ恐らくアメリカのように一定割合に達したら伸び悩むことになるだろう。

緊急事態宣言5月末まで延長になったタイミングだよ。

酒の提供が駄目ってなったのが4月からで、酒なしの飲食店ってのがここまで魅力なく、

会食がないと楽しくないって感じにあるとは思わなかったよ。

1ヶ月程度のお預けでも面白くないものだなあ。

コロナ大阪が1000人超えでうんたら、

東京緊急事態宣言の割に高止まり(1000まではいかん)ってところか。

NHKやヤホオ見ててもコロナオリンピック一色って感じかな。

ヤフコメランキング小室オリンピックワクチン上級国民ネタ

3ヶ月後の君は鼻でせせら笑っているかな。

コレを見て、3ヶ月後の君がどんなフィードバックをくれるのか、楽しみにしているよ。

anond:20210509110553

五輪反対したらサヨク」なんだとしたら日本国民の9割方がサヨクなんだがそれが反ワクチンと一致しているとは全く聞いたことないな。

それだけ反ワクチンが多かったら電話回線パンクするはずもなかろう。

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

欧州に倣ってというと聞こえは悪いが、自動車税地域で傾斜をかけるのは有効だと思う

山に囲まれていて町同士が幹線道路しか繋がってない地方であれば確かに自動車有効であり、それこそ日本型自動車社会としてうまくいってると思う

しか都市部に目を向けると、小売などに荷を運ぶトラックの類やハイエースならともかく、たいした買い物をしてなさそうな人や通勤する人以外を運んでいない自家用車が多く、とにかく道路四輪車に幅を割かれその他の交通手段が追いやられてる。あと四輪車だけでもう交通パンク状態になってる

全国一律で自動車税が年々高くなっているが、ここは思い切って地域によって傾斜をつけるべきではなかろうか?

都市部は国でも自治体でもどっちでもいいから追加分がついてくる。ただし運送業登録がある法人格は割引(運送屋じゃないけどこれやらないと回り回ってアルバイト苦しくなるだろうから配慮がいる)

2021-05-06

休暇でコメダに行って少しだけ人間性を取り戻した話

社会人2年目。

有給休暇申請5月9日までの長期連休を生成。

GW中は程々に遊んで、なとなく今日ゆっくりしようかなぁ~という気分の中、

普段はなかなか行けないコメダ珈琲で、普段は買うだけでなかなか読めない本を消化することに。

10時ごろにお店についていい気分だったけれども、お昼時にもなるとお店が混んできた。

店員さんの良く通る声で、番号札をとって案内待ちのお客さんがいることに気づいた。

気を利かせたつもりになって、そそくさとお店を出る準備をしてお会計に向かう。

案内待ちのお客さんへ目が行き、気が付く。

座って順番を待っているのはことごとくおじいさん,おばあさんだった。

よくよく店内を見回すとみんな中年からおじいちゃんおばあちゃんと呼ぶのが適当な方々。

心の中で悪態をつく。

「こいつらはいつでも来れるじゃん、どうしてたまにしか来れない俺が気を利かせて出ていかなきゃならんのだ」

「これが愛想のいいご夫婦や、素敵なお姉さんだったら...」なんて考えるとまた気が付く。

見返りを求めて行動していたこと。見返りがなく腹を立ててしまたこと。自分自身が思っていたよりも攻撃的だったこと。

本当は向かいのおばさんみたいにずっと居座て夕方まで本を読んでいたかった。

他人の見よう見まねで勝手に精一杯になって、それが自分の思い通りの結果にならなくて...。

自分のやりたいこともできない上に、こんな惨めな思いをするなんて。

はじめこそ腹が立ってどこかに老人の悪口拡散して、このもやもやを発散しようかと考えていた。

だけれど悪口を考えている間に、自分のことでしか自分を語れない自分あほらしくなってしまった。

自分はこれだけした、だからお前らもこれくらいするのは当然」

いつからこんな考えの人間になってしまったんだ。

今回の件もまた別の機会にコメダ行けばいいだけだしね。なんら大したことはないんだよね。

ただこうした気づきをもたらしてくれたのはGWと休暇のおかげ。

以前からこうした自己中心的気質はあったのだけれど、一時期はずいぶんマシになっていた。

ただ今回は4月から一気に仕事が増えてパンクしかけていたし、相当余裕がなかったんだと思う。

何よりきつかったのは もの凄く良いことがあってもすぐに悪いが起こるので、結局毎日ストレス不安さらされていたこと。

次点会社都合で見知らぬ田舎に飛ばされて一人ぼっちなこととか。

余裕はマジで大事

余裕をください。

2021-05-03

anond:20210503094513

悔しいか反論しようと思ったけど実際そうかも。

男が逃げるかパンクするような状況でも女は耐えるし。女は根性あるよ。

勤勉だしコミュ力あるし根性ある女を長年支配し続けてきた暴力って偉大だわ。

2021-05-02

anond:20210502115848

Clubhouseの招待制って戦略でやってたんじゃなくて単にサーバーパンクしないためみたいな説明公式のどこかで見たけど

そうしてサーバー費用ケチったおかげで、話題になったのに供給が追い付かないでいるうちに廃れたって勿体ない話だな

いや、増強してても多分すぐ飽きられたってことだから焦って増やさないで正解だったのか、どっちなんだろうな

2021-04-30

今こそ自粛警察による相互監視政府が推奨すべき

GW間中旅行や、路上飲みを無くするためにも、今一度「自粛警察」に活躍して貰うべき。

菅首相小池都知事が「ご近所や知り合いで旅行に行かれようとしている人は居ませんか?路上飲みしている人の噂を聞いたことはありませんか?そう言う人には自粛するよう伝えて下さい。それでも無理なら、政府自粛ダイヤルか最寄りの警察電話して下さい。」

と密告推奨をテレビCM流せば良いんじゃ無いの?

タイヤパンクガラスを割る位の器物損壊罪自粛目的なら免責になるように時限立法を作ればいいし。

ボーダレスネーム広告業界描写微妙すぎて、あまりにもあまりにも

少年ジャンプ+で人気連載中(日間ランキングで1位取ってるし人気でいいよね)の「ボーダレスネーム」、かつてマンガ家の夢を捨てたアラサー女性が、再びマンガ家になる夢を見つけ歩み始めるというマンガです。

主人公女性現在仕事広告代理店アートディレクターAD)で、イケメンだけどぶっきらぼう上司や、物腰柔らかなマンガ編集者などに取り巻かれながら、仕事や将来の夢に向けて悩みながら、成長するという、この20年くらいの青年誌お仕事マンガフォーマットにある程度乗っかっていると言えるでしょう。(それがジャンプ+で連載されるというのは面白いです)

1話目を読んだときは、ああ、これで広告会社やめてマンガ家修行始めるんだろうな、で、編集二人三脚してるうちに恋が芽生えたり、イケメン上司からちょっかい受けたりしつつ、マンガ家として成長するんだろうなと思っていたんですが、あれ? 2話目で女性コピーライターが出てきたよ、しかもまだまだ広告会社の話が続くみたいだよとなって、僕は正直、困惑しています

というのは、広告会社描写がかなりおかしい。こんな広告会社はありえない(正確に言えば、なくはないがこの規模の会社だと考えられない)のに、広告会社お仕事マンガとして進んでいるので、やばいんです。このマンガ読んで、広告会社disられても困るし、逆に広告会社に入りたくなってもやばい描写おかしいのにちょくちょくお仕事専門用語解説が入る(そこはいちおう内容はあっている)ので、ものすごくもやもやする。というのを立て続けに見せられてるんです。

なので、2話までの中でのおかしポイントを列挙して、何にもやっと来るのかを指摘してこのもやもや業界がわからない人と共有したいと思いました。

 

1話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237331072609

・P5 何人か指摘してますが、31歳で入社10年目って、この人何歳から働いてるんだろ? 総合代理店AD職で美術短大専門学校卒で働くとなると、主人公学生時代、相当優秀な方だったんでしょうね。賞でも取ってたんでしょうか。

・P8 34歳のイケメンCD(34歳でCDも相当若いですが、まあ優秀だったんでしょう。岸勇希みたいな人なのでしょうか)が、オリエンに連れていきます。まあ、クライアント名を出さずにつれていくのはいいでしょう。そういうやり方の人もいます。でも、そんな雑な今から時間あるでオリエン連れてくな。急に入ったオリエンなら、まずはお前ひとりで聞いてこい(いや、CD一人で行くのもちょっと違うが、それは後述) 広告会社ADなんて死ぬほど忙しいんだ。そんな今から連れてくみたいなやり方でスタッフィングされたら他案件との調整が地獄になるわ。あと、肩たたいて声かけるな、現実で今どき、それやったらパワハラ案件になるぞ。

・P9~12 この回、最大のツッコミどころ大手出版社看板雑誌の60周年広告を競合でなく指名発注しかも、担当者広報2人に若手編集1人。それありえる?? そのキャンペーン、ひいき目に見ても出版社も全社総がかりでやる規模の案件だぞ。編集長どころか担当役員が出てくる案件だぞ。少なくとも競合で6社は呼ばれて、納期バジェット提示されて年間キャンペーン総合プレゼンさせられる案件だぞ。この会社出版社ハウスエージェンシーかなんか? そして、何よりこの広告会社営業いないの? CDが一人で直接話を聞きに行くなんて、怖くてさせられないよ。せめて、一人CPクリエイティブプロデューサー、ざっくりいうと広告予算スケジュール管理をする人)くらい連れて来いよ。CDにそこまでさせたら、普通会社だったらパンクするぞ。出版社出版社だ。こんなでかい案件で、オリエンペーパーも作らないのか。予算いくらとかキャンペーンスケジュールがいつなのかとか、KPI、KGIとか広告で達成したいこととか、現状の雑誌のコンディションとか、ADが「どんな広告がいいですか」とかふわっとした質問をして、編集が「見た人に夢を与えられるものですかね」とかふわっと答えて、それでGOするなよ。主人公も苦手なオーダーだとか思ってるけど、誰だってそんなふわっとしたオーダー苦手だよ。そして、イケメンCD、こんなでかい案件、一人のADに丸投げするな。俺がCDだったら社内で3チームは立てるわ。まあ、社内競合とか文化がない会社なのかなと思ったら、2話目で社内競合かけられてるし、2話目の案件より、こっちのほうが規模ははるかにでかそうだぞ。

・P16 主人公他人案件勝手に引き取るな。せめて上長に手伝ってもいいですかと聞いて一緒にやれ。というか、上司が丁寧にディレクションしてるのに勝手に引き取るな。このモブの後輩もありがとうって面するな。ちなみにこの付箋を見ると、マーケ部云々書かれてるので、マーケいるの? というか、マーケ企画書CDが赤入れてるの? そんなことされたら、戦争はじまるぞ。

・P17 やっぱり社内競合ですらないし、営業もいない。続きを読むとこれ、プレゼン前日だよね。プレゼン前日の打合せに営業いないし、紙だけで社内打合せするな。誰もノートPCすら持ってないのか。それともこれは2019年ですらなくて、2012年くらいの話か?

・P46 途中の徹夜作業するところとかはまあいいけど、この人、ADメインの人だよね。コピーから企画から全部ひとりでやるのは、あまりにも抱えすぎじゃないか。それと上司、直前打合せで追加案なんて出したら、それこそメンバーからヒンシュク買うし、ADは心折れるぞ。そういうのは面倒見がいいとは言わない。ただ、こういうのをやってくる人、たまにいる。某佐々●宏とか。でも、逆に言うとそれくらいの人じゃないとそういうことはやらない。あんなふわっとしたアドバイスじゃなくて、ちゃんと前日打合せの場か、そのあとにADを呼び出して、ちゃんと伝える。その方針で1つ追加できないかと聞く。

・P49 やっぱり営業がいない。ほんとにいないでいいのか。この会社CD営業マーケもやるのか。というか、出版社サイドもそんな即決していいのか。60周年だよね。

・P66 「営業マーケティングなどいろいろな分野の人たちが案件ごとにチームを組んで広告制作を行います!!!??? この会社にもいるの? なんでプレゼン営業来ないの??

 

まあ、1000倍ひいき目に見て、必要ない登場人物は省略したとしよう。しかし、この省略はお仕事マンガとしてあり得ないレベルで省略してると言わざるを得ません。

ゲーム会社でいえば、バンナムスクエニ規模のゲーム会社プログラマー一人でゲーム企画案を作って、自分コーディングしてゲームを開発して、自分で納品してるみたいな感じ。

IT企業でいえば、基幹システムの開発を一人でスケジュールもなしに作ってる感じ。

それくらいの違和感があります

 

 

2話: https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496293826525

P3 これはいじわるかもしれないが、この編集さん、プレゼンのあとは作業から外れたのかな? まあ忙しいもんね。でも、せめてこういう感じ始めますってのは、広報から編集部に事前に共有されるよね。メールアドレス知ってたら、せめてその時点でメールするよね。まあ、忙しくて忘れてただけにしておこう。

P16 いくらなんでもこんなに面倒見が悪いトレーナーだったら外れもいいところ。というか、この会社、全体的に人を育てる感じがないよね。

P21 トレーナーになんで自分がこの人を見るのかの周辺事情ちゃんと伝えるのが会社というものです。そうじゃないとこうやって、自分を見放した上司と競合する仕事をしないといけなくなります。あと、今時、広告会社なんて(特にCR分野なんて)オタクだらけです。キラキラ女子みたいなほうがよっぽどレアです。だってアニメゲームマンガなどのコンテンツ重要情報源なんですからそもそもアニメゲームじゃなくてもオタクじゃないとCRの引き出しは枯渇します。

P23~24 ここがいちばん問題CRの打合せなんて100本ノック1000本ノックなんて当たり前。まして、この子コピーライターでしょ。コピー無限に書き続けるのが仕事みたいなもんだよ。一万歩ゆずってプレゼン前なので、そろそろ方向性を絞れって話なら、主人公が打合せ前にディレクションしないといけない。つまり、この子が怒られる筋合いは一ミリもない。

P32 上司、そこにいるなら、主人公相談にのってやれ。社内競合で負けたらお前の評価にも影響するんだよ。ほんと、この上司、何にもしねーな。主人公は早々に見切って、全スルーして上と直接話するようになったほうがいい。

 

2話目はこのコピーライターの子がとにかく不憫転職してきたばっかりでこんな目にあったら、俺だったらすぐに転職サイトを開く。

で、うすうす気づいたが、このマンガ広告会社って、主人公の成長のための舞台設定だけなんだよね。早くコピーライターの子と一緒に仕事辞めてマンガ家になれ。どうせそういう話にするつもりなんでしょ。で、ここまで書いて気づいたけど、この2話目の案件も社内競合なだけで、コンペじゃないんだよね。広告会社マンガで成長を描くためにコンペを使わないのって、相当奇妙なんだけど、そこに何か理由があるのだろうか。というか、社内競合のライバルをこんなに嫌な人に描写してるの、社内の摩擦がすごそうで嫌な会社だなあってなるんだけどいいのだろうか。

 

以上、広告業界関係者がとにかくイラっと来た部分を書きました。

2021-04-29

なんでもいいから、なにかに寄りかかりって生きたい

チェーンソーマンとゆう漫画に「依存できるモンがあるといいよね~ 何かに寄りかかって生きたい人生ですよ」ってゆうセリフがあるんだがめちゃめちゃに共感してしまった。

自分はもう三年くらい前に煙草を辞め、お酒を飲むこともほどほどにしている。

パチンコなんかも昔はよく行ってたし、女遊びももうしなくなった。

健康体を目指し、健全に生きていこうと決めたからやめたのだが、そうやって抑制すればするほどパンクしそうになる。

少し前までは、毎日飲み歩いている人や、女遊びの激しい友達に対して、そんなんばっかで満足できるなんて幸せだなとか思ってたのに、、

結局無駄意識高い君になってるだけで、しょうもないのは俺なのだろう。

簡易的なもので得られる満足なんてそう良いものではないと思うが、まるでない状態も本当にきついと感じるこの頃である

あータバコ吸ったりヤケ酒しようかな

この1年を振り返ってみた

正直あまり明確には覚えてない。

いまあれこれ言っても後知恵になってしまうだろうから政府などの擁護できる部分はなるべくそうすることでバランスを取りたいと思う。

初期〜第一緊急事態宣言

クルーズであるダイヤモンドプリンセス号で感染蔓延確認された。政府隔離措置を取り、乗員を下船させないまま医療関係者専門家を送り込んで防疫や治療などに当たることになった。

この1ヶ月ほど前に中国で新種の病気が広がっているという話はあったものの、やはり日本としては急に降ってきた事案だろう。対応がおぼつかないのは仕方ないと思う。

それでも専門家から見れば不手際は目立つし、実際に万全だったとは言い難いだろう。船内隔離にしても「入口が違うだけ」などのお粗末さはあった。

感染症のリスク評価も甘いまま乗客おろし、客はその足で公共交通機関を使って寿司屋に行ったことが報道されるとブーイングが起きたりもした。当時はまだそこまで危機感がなく、下手に私権制限するよりはそうするのが無難だったという判断もわからなくはない。

 

あれよあれよと感染が広がって緊急事態宣言を出す出さないで少し揉めたあと、初めて宣言が出された。

宣言自体に法的な強制力はなく都庁レインボーブリッジが光るだけなどと言われたが、国民意識は少し変わったと思う。マスクの着用率は急増してほぼ100%に近くなり、出入り口に消毒液を設置する店舗も増えた。官民問わず手探りで事態模索していたように思える。

マスクや消毒用アルコール在庫が払底して気軽に買えなくなってしまった。そこで政府が配った布マスクはアベノマスクなどと揶揄されていたが、政府が一括で購入して国民に配布するというアイデア自体は悪くなかったと思う。実行する能力にやや欠けていたのは政府というより官僚問題だと言えるかもしれないし、それを見切れずに強行した政府の責任とも言えるかもしれない。

このとき配られたアベノマスク安倍首相は退任までずっと着用していた。ただのパフォーマンスだというのは簡単だが、それでもやるべきことはきちんとやっているわけで、俺はこの点をけっこう評価している。会食禁止と言いつつ会食してる人々に比べれば圧倒的に真摯な態度だろう。

医療マスクなども手に入りづらい状況が続いていたが、こちらはどのような措置が行われたのか知らない。ツイッターで見るかぎり何もしてなかったわけではなさそうだし、ブルーインパルスを飛ばす以外にもなんらかの支援はあったようだ。

また給付金として10万円が支給されることが決まりバタバタはしたもの比較的早く国民の手に届いたのではないかと思う。事業主などへの特別給付金がどうだったかはあまり詳しくないが、大学生が軽い気持ちで詐取できる程度には審査などがゆるく、こちらもスピードハードルの低さを重視していたと思う。

小学校を急に閉鎖したりなど、とにかくいろんなことを慌ただしく実施していた印象があり、それらへの批判も出ていたが、なんだかんだで国民の側も混乱があったためお互い様だったと思う。

第一緊急事態宣言首相交代

第一緊急事態宣言が解除されたあとは、なんというか、漠然としていた気がする。感染者数は低い水準に留まり続けていた。

街を歩く人のほとんどはマスクをつけていたし(高リスク群の高齢者に限ってはなぜか着用率が低い印象があるが)、消毒液の設置率や利用率も高かったと思う。

飲食店でも対応が進み、換気装置を入れたり衝立を置いたりし始めていた。

3密やソーシャルディスタンスなどのキーワード意識されていたと思うが、東京以外でもそうだったのかは知らない。

この機会にテレワークを導入する企業散見されたと思う。ハンコ大臣が辞めたのもこの時期だったか

なんとなく、少しずつ、感染予防の意識が高まり対応も進み、敢えて反発するような人も少なく、小康状態が続いていた、というのが一市民としての感想だ。

政府がどういう動きをしていたかいまいち思い出せない。首相が交代したのは2020年8月ごろだった。

首相の息子と官僚利益供与を疑われるような状況下で会食をするなどがあったが、首相自身はもっぱら携帯電話料金の引き下げに意欲を示していた。

首相交代〜第二次緊急事態宣言

上記のようななんとなくの生活が続いていたが、感染者数が増えてきたということで、第二次緊急事態宣言が発出される。

今回は給付金もなく、マスク枯渇などの危機もなく、第一次に比べると日常の延長線上にあるかのようなものだったと思う。

二次緊急事態宣言はいまいち影が薄いが、制限は強くなっている。象徴なのは20時以降の飲食店営業自粛要請だ。ここで夕食難民が発生することになった。

以前から、深夜営業しているレストランコンビニ利用者こそ少ないもの需要はあると言われてきた。20時というのは少し残業すれば到達してしまう宵の口でもあるため、夕食を食べられないサラリーマンなどが急増した。

帰宅に片道1時間かかるような人なら、空腹のまま帰宅してから何か食べるより、コンビニで何かを買って駅や公園などで食べることを選んでもおかしくないだろう。あるいは営業している貴重な飲食店に集まることになる。

20時以降の営業自粛要請で防ぎたかったのはいわゆる飲み会なんだろうが、あまりにも副作用が大きかったと思う。そういう苦労に巻き込まれた人が、もっとも防ぎたかったであろう深夜の飲み会での感染発生を、よりによって厚労省役人が起こしたというニュースをどのように見たか政府想像できるのだろうか。

「気の緩み」というのであれば、まさしく厚労省こそが真っ先に非難されるべきだろう。そこをうやむやにしたまま国民に高圧的に指図するような態度もまた反感を買うものしかない。

国政はもっぱらオリンピックでごたごたしていたような気がする。地方自治体都庁に引きこもって沈黙するかテレビ毎日しゃべるなどの激務をこなしていたようだが、対策をきちんと進めていた自治体もあった。つまり、これといって統一的な基準目標などは共有されておらず、各自バラバラに動いていた。

二次緊急事態宣言現在

第三次緊急事態宣言が直前に予告され、いま現在はその状況下にある。

制限さらに強くなり、東京都では酒類提供禁止や夜間のネオン消灯など、強制力こそないもの制限事項は確実に増えている。

一方で国民の側も路上公園などで酒盛りを始める人が出てきた。大阪府では病床がパンクした。

IOC会長かなにかが来日するのに合わせて緊急事態宣言は解除される。

雑感

首相になってから途端にしょぼくなったように見えるんだけど、新任による不慣れから来るものでもなさそうで、なんなんでしょうねこれ。

2021-04-27

業務効率化したら業務量がパンクした

自動化できる仕事は全部自動化したら以前の6割くらいに仕事量が減った。

仕事量が減ったんだから作業人数要らないよね?

ってチームから一人メンバーが引き抜かれた。

自動化できない仕事スケジュールの調整やトラブル対応に気を張り続けないといけないものばかり。

以前はかんたんな業務ちょっと気晴らしができたけど、常に気を張ってる状態疲労度が常にマックス

さらに、仕事量減ったんだからこれ追加ねって業務が増える。

メンバーが一人倒れたので溢れた業務をどうするのかわからない。

2021-04-25

anond:20210425195529

というか、コロナ検査流行

病気でもないのに

通院が大流行となれば

そりゃ病院パンクするだろ

anond:20210425195529

なぜこれだけの感染者数で医療パンクするのはおかしいですよねと、質問受けてたな。

anond:20210425195357

病院パンク無能医療関係者の失態だよ。

コロナで損した人たちは、医療関係者の家の前に取り立てにいけばいいと思う。

無理やりコロナ対策するなら

道路警官立てて住民以外通行不可にすればいいのでは?

移動するには通行許可証を発行してもらい政府許可を得た人しか県超えが出来ないようにする

経済がガタガタになるだろうが病院パンクするよりはマシやろ

2021-04-24

anond:20210424111107

そこはおそらくファッションセンス美的センス問題なのよ。

女性でもすね毛ボーボー(になる人は実際いる。剃ったあと隣に座るとスネをぞりぞりされてすごく痛い)でスカートはこうとするならズボンのほうがみぐるしくない。

男性(LGBTのTとか)でもスカート履くまえにすね毛処理(永久脱毛の痛みにたえるとか)するくらいの意欲ある人(いわゆる男の娘とかじゃにーずあいどるとか)はスカートだってセンスが遭うのなら自分らしいと感じるだろう。

これアメリカではすでに日本から先んじてやってる。合理性自主性の国だから

でもそれでどうなったかというと、すね毛スカートする人があの人へんな人レッテル貼られやすくなっただけ。

ADHDとか自閉症スペクトラムもそうだけど、病気とされるはれものあつかい範囲がひろがっただけなんだよな。

からなんとなく子供にも黒歴史くるまえに自主的に失敗をさけられるレベル教育必要なんだけど、日本人は目的より手段をおしえようとするため小学校でも説得に失敗しちゃってるwwww

日本教育www

結局見苦しくしないためならすね毛は剃るんじゃなくて永久脱毛でも黒タイツでもいいわけですし

なんなら俺はパンクスタイルでいきたいからすね毛はむしろあるっつってすね毛残し+スタッズつけたちぎったジーンズでもいいわけですよ

でも校則という形にしないといちいち説得するのがめんどくさいとかなるわけですよ

この元増田もおなじ。手抜き判断他人におしつけようとしてるだけ。

2021-04-22

上司殿

東京に来て一番お世話になった方だった。

10年前、寒風吹きすさぶリーマンショックの中で、

出来たてほやほやのITスタートアップに流れ着いた小汚い無職を1から育ててくれた。

それから時間がたって、貴方社長になって、私も古株に数えられるようになって、

なんとか一端になって仕事で恩を返せれるようになって、

会社移転してこれからって時に・・・旅立ってしまわれた。

保健所パンクしてるとか、病床が埋まってるとか、ワクチンはいつ普及するとか

最近ではそういう世間話を一緒によくしていたけれど、

どこか私達は一線引いた所にいて、

質の悪いB級パニック映画が終わるのを静かに鑑賞してるような、そんな感覚だった。

私も貴方絶対に死なない人間だと思ってた。

から、急すぎる訃報を聞いた時、頭が真っ白になって、

ガツガツンと何度も何度も鉄パイプで頭を殴られている感覚と一緒に思考が停止した。

脳がキャパ超えのショックを受けるとこういう状態になるの思い出した。

・・・本当に峻烈な方だった。

フレックスの癖に朝8時くらいから夜は24時過ぎくらいまで毎日毎日働いて(たぶん土日も仕事関連の情報収集とか、他の事と並行しながら仕事してたんだと思う)、

休暇も全くとらず、すべてのタスクを恐ろしい速度で捌き、顧客には素晴らしいプレゼンを続け信頼を得て会社を大きくし、隙をみてはコーディングしたり、インフラ関連の仕事したり、

社長になってからは、癖の強い開発部メンバーだけでなく、会社全体まで束ねだして、従業員には道を示し、たまの息抜き?に私にちょっかいを出しに来る。

本当に忙しくなると土日も潰して、何徹もして、かといって下の人間には「程々でいいよ。」って言ってくれて。責任も一人で全て背負ってくれて。

午前1-2時くらいに一緒に会社を出た日、翌日に出社すると必ず社長はもう仕事始めてたり。

私がたまに休日出社した時はわざわざ差し入れもってきてくれたりもした。

いつも忙しい忙しいと口癖のようにいっていたけど、絶対に弱音は吐かず、

他人に当たらず、私たちピンチの時に「仕方ねーなーー」って悪態ついて笑いながら助けてくれるその姿は、

働く前から社会絶望しきってた私には衝撃的で、本当に物語ヒーローのようだった。

きっと私が記述できないだけで、他にも膨大な細かい業務、凡人なら1日で壊れるストレスと戦っていたんだろうと思います

その上、陰キャな私以上に旬のアニメ漫画ラノベゲームなどサブカル全般に詳しくて、「一体どこにそんな時間があるんですか!?」っていつも突っ込んでた。

(1日3、4時間程度(1時間おきにアラームかけて熟睡しないようにしてる)しか寝てないっていってたかな。) 

よく冗談まじりで「xxくん、寝なくてもよくなる薬ない?」とか「疲れが一瞬で吹き飛ぶ薬ないかな?」とか笑いながら尋ねられた。

健康診断も私の知ってる限り10年以上行っておらず、体調が悪くなっても絶対病院に行かず、ハードコンタクトも目の中に入れ続け、不摂生を続けていた(誰が諭しても治らない・・・!)。

必死仕事を覚えて少しでも楽になってもらおうとしたけれど、そうしたらすーぐ別の新しい仕事を入れて抱え込んで、

忙しい忙しいって言い続けるので、もうこういう方なんだなって皆諦めていた。

みんなから頼られて恐れられて、そしてそれ以上に慕われていた。まだお若い40代の方でした。

激務の合間にご指導頂く中で、深夜帯にたくさん他愛もない話をさせて頂きました。

思い返せば皆が帰った深夜帯、社長と私が趣味ゲームの話をしてる時、

そこには独特の間があったように思えます

お互い大昔に長くプレイしてきたMMO(私はRO社長FF11)や当時のネットワーク環境(テレ放題、ADSL)の話題で盛り上がったり、

「終わりかけの世界必死にもがく、厳しい世界観が好きなんですよねー」と言うと とても同意してくれて、

PSP本体と一緒に頂いたゴッドイーターバーストを夜通し遊んだり(世界観やシナリオキャラOPも本当に良かった!)。

これまた「絵柄とBGMはいいよねー」って意見が一致したグラブルでは、社長の背水編成の繰り出すダメージ見てたまげたり、推しキャラ談義したり、一緒にガチャやって爆死したり。

シェアハウスに住んでて毎年引っ越してるんですよー」っていったら、偶然にも社長の通ってた大学と私が過去に住んでた所が近くて、谷根千トークしたり。

最近は新しい趣味スチームパンク装にハマってるんです!」と言えば、昔出張フランスに行った時に、朝早くから見にいったという「マシーン・ド・リル」の話をしてくれたり。

来年バイク免許とって、そのまま遊びに行くんですよ」っていったら、「xx君はいいなー、ずっと好きな事ができて。」なんて珍しい反応してくれたり。

他にも家族の話や兄弟の話、無人島で独りで生き抜くための話なんか、いろんな事を話せたっけ。

何でも知ってる知識の広さ、その深い内容にはいつも驚かされっぱなしだった。

・・・夜中から深夜帯にかけて誰も居ない職場で、仕事とは関係ない話をするのが楽しかった。

会話を阻害する邪魔が入らない、この優しく流れる時間幸せだった。

会社で一番仲の良かったxxさんが手伝ってくれるなら、社長もきっと喜びますよ。」

せめて何かできる事はないか葬儀の手伝いを申し出た時に、他部署の方から言われた言葉。 

そのまま泣き崩れた。もう年甲斐もなくわんわん泣いた。

もっと会社を率いて欲しかった。色んな事を教えて欲しかった。夜中にたわいもない話がしたかった!

亡くなった実感なんて全くわかないし、いたずらっぽく笑う顔が離れない!

今でも何かの冗談で、彼の机の上にmacおいときゃカタカタ勝手に動きだすんでしょって思ってる! 

・・・でも少し疲れちまったんですかね。 

・・・東京にきて貴方の下で働けたことが私の誇りです。 

最高の社長であり、最高の師であり、最高の悪友であり、 

子供の頃近所にいた、何でも知ってる頼れるお兄ちゃんみたいな存在でした。 

本当に貴方の事が大好きでした。

これから10年は貴方の影を追いかけて、走ろうと思います

師なんて言葉を使いましたが、私の能力が低すぎて消化できた技術も、仕事に対する姿勢も半人前だからです。

自分の命を叩き直す時期がきたのだと、今はそう思っています

まだまだ春風に傷は沁み、悲しみで涙も溢れますが、

残りの人生貴方生き方に恥じない生き様にして見せます

今まで本当にありがとうございました

また向こう側で会う日まで、お元気で。

2021-04-21

anond:20210420234526

自分が書いたのかと思うほど自分と同じ思考だった。

入社とか配置転換とか、新しいコミュニティに入り込む時は特にそうなるわな。

専門的な知見を身に付けて自分仕事に自信を持つとか、

趣味とか宗教とか家族とかプライベート精神的な拠り所を作るとかして、

しかしたら少し嫌われるかもしれない自分の素を程よく、臆することなく言える心持ちにするしかないで。

時間かけて考えても結論出ない類の問題なので、

まああんまり考え過ぎてパンクせんように気を付けて。

2021-04-19

学校責任って言うけど

具体的にどうすれば責任がとれるんだろう。

自分の身に置き換えて考えてみると、部下同士が不倫したのは上司責任って言われても知らんがなとしか言いようがない。当該社員の降格や配置換えなどの対応はできるだろうけど、「不倫事実会社調査して謝罪しろ」って言っても会社として出来るのは「不倫はやめとけ」と口頭注意するくらいか

学校だって生徒同士で校外トラブルが起こっても基本的には「知らんがな」としか言いようがない。体育の授業中の事故教室の中の殴り合いならともかく、校外の出来事までいちいち真摯対応していたら確実にキャパオーバーすると思う。ただでさえ万引きしたとか夜の街をうろついていたとかLINEで仲間はずれにされるとかそういうのも学校指導してくれと投げられても、担任としては「もうやるな」と言うくらいしかできないのではないか加害者生徒に頑張って指導しても「うぜえ」とLINE愚痴られて加害者生徒たちが結束して担任の車に傷をつけたり親ぐるみで「ちょっとやりすぎよねぇ」と噂を流されたり子供がいた場合はそっちに加害がいくなどして担任自身自殺レベルで病む恐れもある。保身と言われても先生たちだって人間だ。明らかな過失ならともかく、それなりに対応していたトラブルがうまく収束できなかったら「私が悪いって言うんですか」くらい言いたくなるだろう。先生がしゃしゃってきて解決するいじめならとっくに解決している。

問題なのは学校無責任ということではなく、こういう子供同士のトラブル解決できる機関がないことだろう。大人なら調停なり裁判なりで片付けることが、子供同士だと出来ない。学校にその権限はないし、警察にもトラブルの内容では限界がある。児童相談所地域の家庭支援系が近いけれど、既にパンク寸前だろうしそもそもトラブルを抱えている加害者側が積極的支援を求めるか疑問だ。

例の事件、実際学校はどう動けばよかったんだろう。弁護士も入れて「後は当事者同士好きに訴訟でも何でもやってください」にしておけば被害者の傷も少なかったんだろうけど、加害者家族から被害者学校が恨まれて今後の指導が出来ないデメリットもある。「加害者を庇う」と散々あるけど、どんなにクソでも学校は全ての生徒の味方をしなくてはいけない。そこが学校限界だ。いじめ断罪するのは学校ではない。

私刑以外にどういう再発防止策があるか考えたけど、「子供トラブルに特化した警察下部組織を立ち上げてそこに全面的に任せる」のがいちばん良さそう。スクールポリスかい胡散臭い奴じゃなくて、いじめ問題の他に盗癖や性犯罪みたいな疾病レベル問題児の相談とか、児相連携して虐待発見とか登下校の指導とか出来そうなことはたくさんある。児相学校寄りの機関という位置づけだけど、仕事過酷そうだから成手がなさそう。ごめん今の話なかったことで。

2021-04-17

anond:20210417184631

サビた自転車→556ぶっかけて油さす 300円

パンクした自転車100均の修理セットで穴塞ぐ 100円

こんなんでいいんだよ。

直す必要はない。とりあえず動くようにすればいい。

どうせ一週間もしたらまた壊れて持ってくるからそのときタイヤ交換とか提案する。

そしたら修理するの馬鹿らしくなって新しいの買おうとするよ。

ホームセンターで売ってる8千円くらいの奴。

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