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2019-10-23

anond:20191022012428

すごく面白かったし勉強になりましたありがとう文体も読みやすさにだいぶ貢献してたし、これからも気が向いたらこういうの書いてもらえるととても嬉しいですぞ

anond:20191021210700

ブログの人、「ツンデレマジレスして怒ってる」みたいな状況なんじゃないかな。たぶんジョーカーの夢や希望を真に受けすぎてるというか。

持たざるもの程、欲しがる物が大袈裟なことってあると思うんだ。すごい貧乏な子の思う「いい暮らし」が豪邸に住んでる有名人だったり、モテないのをヤバイコンプに思ってる人の求める異性がこんな人間いるかよって思う高望みだったり。それは強欲っていうより、縁が無さすぎて「ほどほど」がイメージできないからなんだよ。

ジョーカーも多分求めてるもんはよくよく精査すれば、とりあえず「たまに遊ぶ友達、仲悪くない親、辛すぎない仕事」的な別段ぜいたくでも無いものでそれが手にはいればもっと寄越せとは言わないと思うんだ。でもそういうのを地道に積み上げてくやり方を教えて貰ってないから、誰もがイメージやすい「大成功」を求めるしか「頑張りかた」がわかんない。要は元増田のいう「愛をください」ってシンプルな望みを言語化するのが、とことん不器用なわけだ。

ある意味幸せに対してツンデレというか、向き合い方が壊滅的にへたくそツンデレキャラが「あんたが人生捧げるっていうなら付き合ってあげる❗️」とかいうのって、せいぜい「あんたの方からはっきり好きっていってよ」位なもんでしょ?ほんとに奴隷にしたいわけじゃないし、なるべきだとも思ってない。でも、素直になるのが難しすぎてトンチンカンなっちゃう。

ブログの人はそこら辺の、自分の具体的な望みすら言語化できない位に情緒が育ってないどころか歪められたジョーカーのことを、とんでもない高望野郎だと認識してるんだと思う。ツンデレなんかコミュ障が開き直ってるだけじゃねーか!という某マンガみたいな突っ込みはごもっともなんだけど、せめて神の視点である視聴者はそこらへん理解してあげてもいーんじゃねーかなーと思う。

2019-10-22

左翼は正直だから嘘つき右翼に負ける

左翼社会愚民不要だという選民意識に正直だから、大多数の「愚民」にそっぽを向かれる。

右翼国粋主義から選民意識を持っているが、この「愚民」をうまく騙して味方につけるから、数という力を得て左翼に勝ることができる。

いくら左翼の1人が常人の100倍賢いとしても、1票の重さは同じだ。

左翼右翼に勝つには愚民の力を借りるという屈辱を受け入れて味方を増やすしかないよね。

啓蒙して賢民にすることはもうずっと失敗し続けてきたわけだから

1400年ぐらいやってると

子供の取り違えやすり替え、浮気とかで

実は本当の子供じゃありませんでしたとかありそうじゃない?

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ→ネトフェミ

架空映画ネトフェミ』の内容に触れています。また、当然のことながら、あくま個人の感想文にすぎないものです。

この映画主人公であるMはツイッターキズナアイ真空パックAV叩きで細々と承認欲求を満たし、福祉の補助なども受けながら子供の世話をしている中年女性だ。彼女が彼がこのたびの「ネトフェミ」、今まで何バージョンものキャラクター提示されてきた伝説ヴィランの最新バージョンである

彼女が住むのはもちろんツイッターランド。バッドガイのいる、あの町だ。すなわち、中世ジャップランドのように大きな都市でありながら閉塞した田舎のような空気をも漂わせ、オタクたちは精神病院にぶちこまれる(そしてひょいひょい脱出する)、例の町である

のちに「ネトフェミ」になる主役の生活は貧しい。しかし、それほど激しい貧困状態ではない。ありふれた、なんなら「ちょっとした貧しさ」にすぎない。これはとても大切なことから、先に述べておきたい。『ネトフェミ』は理不尽男女差別に苦しむ女性が蜂起する映画ではない。映画の前半では、Mの貧しさ、Mの病気、Mの不運が描かれる。そしてそれらはすべて「ありふれている」。

たとえば、Mの子供は保育園に落ちる。だから彼女増田日本死ねと叫んで人々から不気味がられる。だから彼女カードを持っている。男だったら垢BAN必死発言でも「トーンポリシング」のカードを渡すことで批判封殺できる、ラミネート加工したカードを。「女性が汚い言葉を使うのは表現の自由です」そう、これはいい手だ。M、適応しているじゃないか、と観客である私は思った。世の中には不随意twitterで男の金玉をつぶそうとつぶやいてしま病気があるし、言動尋常でなくなる病気もあるが、それらのためにtwitter自粛しろというのは無茶苦茶な話で、それらを抱えてtwitterで男に向かって暴言を吐き続けるのは当然の権利だ。不随意発言や、尋常でない外見を不気味がるのは無知によるものである。不気味がるほうが悪い。私も若い時分に脳器質の病気ネトフェミになり、自分でも「こりゃあすげえな」と思ったが、しかし一方でこうも思った。「とはいえ、これくらいの怪物性を帯びたネトフェミは、ありふれてもいるけどね」。

たとえば、Mの生活はつましい。お金の余裕はぜんぜんなさそうであるそもそもツイッターランドでは、成人してだいぶ経つ女性が親と住んでいる段階で「お金ないんだな」感が出る。しか彼女は文筆家としてもまったく売れていない。映画評論ピエロ仕事もたくさんもらっているようには思われない。心の貧しい人である

しかしそれは「(文筆家)という夢を追う女性」としては標準的といってもよい貧しさだと私は思う。カネの入りにくい職業をめざしているのなら、副業や何かで収入サポートするのは当然のことだ。ピエロ仕事だけでは食えないなんて当たり前のことであるピエロのない日に別のパートタイムジョブを持つか、さもなくばフルタイムで別の仕事をして土日にコメディ舞台に立ったらいい。そんな人はジャップランドにはたくさんいる。

 さあ、おわかりいただけただろうか。Mは貧しく不運だからネトフェミになったのではない。貧しく不運な人はこの映画の中にも彼の他にいくらでも出てくる。ではなぜMが、Mだけがネトフェミになったのか。

 「自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

 これがMをしてネトフェミに変身せしめた動機である。「すばらしいものを与えられるはずだった」というそ思い込みに、根拠はない。ないが、なぜかそう思い込んでいる人はこの世にいる。たぶん一定数いる。

彼女らは「自分にはもっともっとすばらしいものが与えられるはずだったのに」という激しい飢えを抱え、たとえばインターネット文章を書いているぜんぜん知らない人(私とか)に突然その怒りをぶつける。「おまえなんかが賞賛されていいはずがない」と。私は最初、その怒りの意味がまったくわからなかったのだけれど、何人かと遭遇して理解した。彼らはこう言っていたのだ。「おまえなんかが賞賛されていいはずがない、それは本来おれ(わたし)に向けられるべき賞賛だ」。

ネトフェミ金持ち父親の夢を見る。Mは映画の中でずっと、手を変え品を変え金持ち父親の夢を見ている。貴種流離譚的な夢だ。お金持ちの、人格者の、有名人の、素晴らしい男が、私を迎えに来る。そういう夢である。Mははじめから、いわゆる「信頼できない語り手」だが、それは彼女性格からして当然というか、「Mは金持ち父親からまれテレビ賞賛されるのが自分本来の姿だと思っていた」という、それだけのことである。そう、Mは自分王女さまだと思っているのだ。王女さまのはずなのに王さまのパパがいないから気も狂わんばかりにそれを求めつづけているのだ。

 昔話の王子さまは冒険の旅に出るが、Mはその点、昔話のお姫さま的に動かない。簡単に言うと、すてきなパパの夢を見ながら、「金持ちの男が自分に恋をする」とも思っている。だからといって具体的に男を口説くことはしない。まるで王子さまを待つ白雪姫であるグリム童話白雪姫家出して七人のこびとと仲良くなって家事などしていたからMよりぜんぜんマシだ。Mは家出もしない。りんご食って寝てるだけの白雪姫、完全無欠の受動である

狂を発して「M」からネトフェミ」になるときでさえ、彼女は「与えられる」側でなければ気が済まないのだ。りんご食って寝てるんだ。永遠に家出をしない白雪姫なんだ。

さあ、おわかりいただけだたろうか。Mの怪物性がいかなるものであるかを。Mはなぜネトフェミになったか。Mは貧しかたかネトフェミになったのではない。Mは不運だったかネトフェミになったのではない。Mは「自分大金持ちの有名人の子に生まれテレビスポットライトを浴びて子どもたちに大人気のコメディスターであるはずなのに、そうじゃなかった」からネトフェミになったのだ。Mは、自分無限賞賛を浴びて当然の人物だと(無根拠に!)思い上がっていたから、ネトフェミになったのだ。

 私にはそういう映画しか思われなかった。だから本作を観たあと、映画通の友人に「怖いね」と言った。「Mみたいな人、増えてるもんね、なんかこう、無限賞賛を求める系の人。主演がMを魅力的に演じすぎていて、まるで時代ヒーローみたいに見えて、よろしくないよ、あの映画はだから、私は支持できないよ」。

解釈」の名のもとに行われる誤読について

って長々能書きたれなくても、このシェイクスピア学者のひとのツイートに尽きるんだけどさ。


https://twitter.com/Cristoforou/status/1083954729388920833


でもインターネットを見てみれば、「『ハムレット』でハムレットはお父さんを殺した」級のチャランポラン解釈があふれている。

なんでだろう。

それはたぶん読解を解釈と、さらには解釈二次創作と取り違えているからだ。


基本的には物語には筋がある。

ハードコア作品だと筋がないものもあるけれど、大衆に向けて発信されるものはだいたいわかりやすプロットへと還元される傾向にある。

プロットは要するにアクション=目に見える事実の積み重ねであって、

普通に読んでいけば誰々が何をしてどうなったか顛末を取り逃すことはない。

たとえば、『ハムレット』を普通に読んでいたら wikipedia の「あらすじ」欄にある以外の展開は読み取れず、間違っても「ローゼンクランツとギルデンスターンハムレットを巡ってコイン投げの賭けをしていた」なんて言い出しはしない。

物語を読めない人というのは私たち想像以上にこの世に溢れていて、このレベルで間違える人もときどきいるけれど、まあ少なくともあなたは間違えない。


で、やっかいなのはプロットの「展開」には「目に見える事実」以上のものも含まれていることだ。

あるキャラセリフがどういう意図で発されたのか、その身振りにはどういう意味が込められているのか(あたりまえだが、それらは作者自身意図からは切り離されている)。

言語によって明確に説明されていない部分。

そこを私たちは奔放に「解釈」しがちだ。

特にふせったーなんかでは、ある一場面を切り取って過剰なまでにそこに説明をつけようとする人たちがいっぱいいる。

そういう人たちの「解釈」は一見もっともなように思われるけど、実はちゃん作品と照らし合わせるとトンチンカンだったりする。

なぜなら彼らの「解釈」は作品内部の文脈無視したものであるからだ。


物語をきちんと読解するのは実はむずかしい作業だ。

からケツまでテキストを精読して、その流れと内部のロジックを過不足なく把握せねばらない。

個別物語内部にあるリソース分析するのが読解であり、それらを用いて家を建てるのが解釈だ。

しかし、ここに狡っ辛い読者がいる。

狡っ辛い読者はあ外部からトラックで建材を積んで物語世界へやってきて、地盤風土関係なくあらかじめ設計されたデザインに基づいて家を建てようとする。

勘違いしないでほしいが、解釈レイヤーにおいては外部から持ってきた知識材料を使うのは犯罪ではない。

批評とはそもそも物語世界と外部である我々の現実を橋渡しする行為であり、そこにはもちろん物語世界外部の知識理論が使われる。

だが、繰り返すが、それはあくま解釈レイヤーにおいて。

読解段階で物語世界無視するのとは話が違う。


狡っ辛い読者は物語内部のロジック無視し、プロット曲解し、事実をゆがめる。ありていにいえば、自分の読みたいように読む。その歪んだ見方をあたか物語のものであるかのように謳う。

彼らにとって物語とは自分たちから見える世界従属物でしかない。他者が書いたものであるにもかかわらず、彼らはそこに他者を見出そうとしない。


そんなもの解釈ではない。解釈ではないのだが、不思議なことに今のインターネットでは解釈としてまかりとおっている。

序盤で「二次創作」だと言った気がするが、考えてみると二次創作者たちに失礼なものいいだったかもしれない。

二次創作原作世界尊重してこその営為からだ。

ではこうした狡っ辛い読者たちの行うおぞましい「解釈」をただしくどう言い表すべきなのだろう。


解釈自由だ」という紋切り型の裏にはある不文律が隠されている。

解釈の前段階である読解は不自由だ」。

きちんと物語プロット認識したうえで成り立つの解釈であり、評論であり、批評だ。

その基本のキさえできないなら、評論解釈に手を出すべきではない。

逆にいえば、そこさえクリアできれば遥かに豊穣で自由世界に手が届くのだ。

恐れるな、だが謙虚に、だよ。ワトソンくん。

anond:20191022212757

好きな作家がいるんなら、とりあえずその作家が書いたものを片っ端から読んでいくのはどうだろうか。

もう読み尽くしたとか、別の作家開拓したいなら申し訳ない。

後は、好きな作家作品が載っているテーマ短編アンソロジーとか。好きな作品と似たようなジャンル作品が載っているはずだし、いろんな作家が載っているから合う作者を見つけやすいかもしれない。

学生時代を共にした男と成人後出会った男の「普通

前者のハードルが激甘で後者は超えられないほど爆上がりしている女をよく見る。

女は後者の人と結婚しても離婚やすい印象。

ツイフェミ煽動家っているの?

備忘録 2019-10-22-01

ツイフェミを見かけた。女の人。男の人。わるい煽動家が互いを憎むよう操ってる…のでは。

男と女を戦わせて、利益を得てる or 実現したい社会があるのか。

わるいやつを探した。わからなかった。もしかして、居ないのでは。

備忘録 2019-10-22-02

じゃあなにが悪いのだ。なぜツイッターでそれが目立つのか。かんがえた。

ツイッターパリピオタクもいろんな人たちがいて、世界観の衝突がおきやすいので、

年収30000000億の人と低所得者世界観が違うように、もしかして、女の人と男の人の世界観も、、違っていて、

ツイッターの前はスルーできていたのが、いまの時代になって衝突して、どちらが正しいか合戦が起きているのでは。

備忘録 2019-10-22-03

炎上ネタブログで扱うとアクセス数が増えて金になる、注目される、なによりバカを叩くと正義感が満たされ気持ち良い。

叩けば叩くほど、新しいバカが増える。尽きない炎上ネタだ。良いメシの種に過ぎないのか。世界観の衝突なんて、起きてなくて。

anond:20191021211523

セックスとか身体接触とかも含めて男女コミュニケーションを期待して付き合ってるぞ。

身体接触無しとか、そういう行為無しだったら男同士でワイワイしてるほうがやすいし楽しいぞ。

宇崎ちゃん献血ポスター:あれはステレオタイプ問題

身体的特徴を戯画化することは危険である、ということがこの記事論点です。

身体的特徴とは、人種、肌の色、性別、体型、はげ、あざ、病気怪我血液型などのことです。

まず前提としてポスターイラストステレオタイプ身体的特徴の戯画であるか否かについて説明します。

実写のポスターで同様のポーズがとられていたとしてもなかなか乳房を強調した写真だなあというのが個人的感想ですが、

イラスト特有技法として、顔は鼻がなかば省略されるレベルの簡略化が為されており強くデフォルメの利いた絵柄であるのに対し、

胸まわりの生地がぱつぱつであることを示すためのボタンホール周辺の皺が描き込まれています。かなり肉感であるよう意識された描写です。

これらを無視して単純に衣装アングルポーズだけで実写と比較することは、意味がありません。

実写に引き写すのであれば、胸の部分だけ立体的にするとか、胸の部分以外の彩度を下げるだとか、かなり強調の利いたデザインにせざるをえないと思います

「ただ描いてある女性巨乳なだけ」というのは、ちょっと、無理です。巨乳を描こうとして巨乳の描かれたイラストです。以降の文章はそれを前提としますのでその点はご了承ください。

ステレオタイプのなにが人権的に問題なのかという説明します。

黒い肌は白い肌に比べて醜く劣ったものである身体障碍者の物真似をして面白がって喜ぶ、A型は生真面目、などは判りやすい例かとおもいますが、

女性乳房性的煽情的ものである、というのもまたステレオタイプ一種です。

上記すべてただの身体的特徴です。ただ存在するだけのものです。醜い、滑稽、生真面目、煽情的、などはあとから意味付けされたものです。

乳房煽情的」なのではなく、「乳房煽情的である意味付けした観測者」が存在するだけです。

女性乳房に興奮するのは男性の性欲として自明のことでありそんなにもってまわって考える必要はない、という意見は恐らく出るとおもいます

しか普遍的人権侵害というのは存在するので、普遍的であること自体免罪符にはなりません。

女性月経を穢れとみなす文化は全世界普遍的にみられるものですが、現代日本でまったく問題なく受け入れられるべき価値観だと考えるひとはさすがに存在しないでしょう。

衛生面や科学無知などから当時は合理的な慣習であったとしても、現在においては現在合理性人権思想において捉えなおす必要があります

また繰り返しますが、ここで批判されているのは男性性欲ではありません。これはステレオタイプ問題です。

また、「もし男性器が戯画化されたもの公共の場にあったら」という例え話に対して、「極端だ」「大真面目にコメディのようなことを議論して馬鹿みたいだ」という反応を見掛けました。

これは重要示唆です。

ここまで述べてきたとおり、身体的特徴自体には意味はなく、ただ意味付けを為す観測者が存在するだけです。

男性器と女性乳房は完全には対応するものではないとしても、すくなくともここまでの違う反応を引き起こすほど別種のものであるとは思えません。どちらも性別特有の器官であることは共通です。

ならばなぜこの反応の差は生まれるのか、それを考えると、女性乳房にどれだけ過剰に意味けが為されているのか、それが自明のものとされ続けてきたのか、多少は推しはかることが出来るかもしれません。

ここまでを踏まえて、「ただ描いてある女性たまたま巨乳なだけだろう。なにがいけないんだ」というのは実は大変意義深い指摘です。

実在女性乳房は様々です。ですから表現としての女性も、自由に、様々であるのが本来です。これは正論です。

ですがそれはステレオタイプ危険性について合意形成が為された社会ではの話です。

現在日本では時期尚早であると私個人判断します。

また、混乱させてしまうかもしれませんが、「乳房アプリオリエロなのではなく、意味付けを為す観測者がいるだけなのだ」という合意形成へ向けて、必ずしも宇崎ちゃんポスターへの批判を経由する必要はありません。

他にもルート存在します。

たとえば、短くまとめることを優先して極端な例えになりますが「明日から全女性が乳房露出して生活する」ルートなどです。

恐らくこのルートのほうが合意形成までにかかる年数は短時間で済むでしょう。メリットはあります

しかしこれらの方法論は女性ステレオタイプから被る犠牲一時的にであれ増大させるものでもあり、私は提案できません。これを弱さであるとする指摘は受け容れます

活動家の方には心から敬意と感謝を表します。

最後に、「結局萌え絵が気に入らないんだろう」という指摘も見掛けましたが、それは間違いです。

ビール広告ポスターがかつては揃って水着女性グラビアばかりだったことはご存じでしょうか。

しかしこれらは十五年近く前に既に廃れています。実写ではとっくに消えたとおもわれていた手法が繰り返されていることにぎょっとされているだけです。

表現の新しさゆえではなく古さゆえに批判はなされています。それは確かです。

質問疑義には私からは回答しません。専門家ではなく危険だとおもうので。

もしこの記事を読んでなにかしら腑に落ちた気がするいう方がいたとして、なにぶん素人のいうことなので鵜呑みにはせずみずから調べるなり考えてみるなりしてもらえたら本望です。

anond:20191014213444

結論

SN比シグナルとノイズ比率)が理解できていない」ということだった。



人生二十云年部屋が片付けられない人間だったんだけど、増田のこの日記を読んだあと嘘みたいに部屋が片付いた。

まず明らかにノイズになっている物から脳死で捨てた。

必要ものノイズ低減のために軽く分類だけして箱へ。

所持品が大まかに服・書籍・筆記具・機器類・アウトドア用品・修理道具・自己メンテ道具・薬品重要書類、程度にカテゴリ分けできることが分かったので、収納方法収納場所を考えた。

重複しているものノイズになるという考えで容赦なく捨てた。

ノイズシグナルの差が減っていくにつれ、楽にS/Nを見分けられるようになって思考コストが下がった。

あとは正のループ

シグナルの受け取りやすさを考えて買った収納(透明でほどよい大きさであること。可視性が重要)が全部成功している。

物を探す時間が減って、めちゃくちゃ部屋が綺麗で、かつてないくら思考クリアだ。

ありがとう

干そう?

布団の販売店なんだけど、ベッドのマットなどを買う人に物申したい。

購入したら、即使えると思わず数日干して欲しい。製造上で残る匂いは干さないことには無くなりません。

また、干す期間は天候・ご自宅の状況などが絡むので、必ずしも数日で匂いが取りきれるわけではありません。

この辺は購入前に必ず説明して、それで納得いただけるならと言っているのにも関わらず、

購入して翌日~1週間経たずして「匂いがー匂いがー」とクレームが来る。

何度説明してもやったのに取れないという。信じられないのは「翌日」のクレーマー

散々、しばらくは匂いがありますよと説明しているのにクレームがくる。説明しましたとおりと話しても「交換が普通だろ!」とヒステリックになる。

あんまりにも酷いので「交換するけど、匂いは変わりませんよ。次は交換できません」と念押しして交換するも翌日にまた同じクレーム

干せよ!!

面倒くさくなったので返金対応したら、案の定評価。まぁ評価はどうでもいいのでクレーマーと縁が切れるならと無視

どんなものでもそうなんだけど、今の製品製造上で付く匂いというのは仕方のないことなんですよ。

天然物を使って、手作りって話なら匂いは変わるでしょう。ただし環境が悪ければ、物はすぐダメになってしまうし何より高額になりがち。

比べて、その辺で販売しているもの機械を使っている以上、匂いは縁の切れないもの

無臭商品なんて言うのはありえない話。

どうにもそういうのが理解できない人が、モンスター的なクレーマーに育っていて売りたくない。

購入時の商品の取り扱い方も、わかりやすくまとめたものを自社作成して配布しているのに、そのとおりにすら出来ない人がクレーマーとして文句をつけてくる。

ホント、物を売りにくい時代。喚けばなんとかなるという客もどきが増えすぎた。

anond:20191022121134

パーツの配置はギャンブルだけどパーツ自体遺伝する。

から不細工な目や不細工な鼻は遺伝する。美しいパーツもそう。

あと容姿よりも知力や性格特性遺伝の影響が大きい。

知能は遺伝する。発達障害攻撃性なども遺伝する。負け組の子負け組性格や知能も引き継いで負けやすい。

anond:20191022121202

人気が出れば利率減らして増やすんじゃね

anond:20191022113813

ホームレスが沢山集まってるところだと、居やすいんじゃん?

コンビニイートインとかスカスカなところにホームレス一人だと目立つだろうし、店側も対処するんじゃない?

公園とか東京いくらでもあるけど、ホームレスが沢山いるのって一部の公園で、分散して住んでるわけじゃないじゃん。

anond:20191022105546

そりゃたぶん体型に関して人一倍興味が向いてる子だったんだね

ここでのポイントは「女子なら多かれ少なかれ体型を気にしている」というのと「体型と服装の可愛さは別」というもの

「体型が服装の可愛さを非常に大きく毀損している」と解釈する子は体型を隠しやす可愛い服装を選ぶ

忘れちゃならないのは可愛くない服装はしないのが基本なんだよ

ズボンを求めた子は少なくとも脳内で「ズボンを可愛く着こなす方法」を考えている

例えば裾からチラリと見える靴下を可愛くするとか、そもそも裾の長さをどうするとか、ズボンを太くするか細くするか、そういうことを本気で考えてる

そういうことを本気で考えるからこそ「私の体型ではスカートという可愛いものを着こなすことができない」という結論に至ってるんだ

の子スカートを可愛くないと解釈してるんじゃないの!スカートの可愛さを毀損ちゃうって思ってるの!

ネット世界弱肉強食

繰り返されるライムバトル、レスバの波に心躍る

トんでる思想蜂蜜漬けの萎びたお気持ちぶちまけながら

ヒートアップするオーディエンスとの乾く暇もねえシーソーゲーム

飴ちゃんいるかアベちゃん叩くか?壁に背を向けカレーを燃やすか?

先に尻尾巻いて逃げたほうが敗北 ネット社会の唯一のルール

から今日増田ライトする 何故ならこれが俺らのフリースタイル

anond:20191022012115

長すぎてテンション保ててないし

説明自体普通

とくにわかやすくはない

あとこの内容説明に図説がないのは致命的

ジョーカーは何故白人男性だったのだろう

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画ジョーカー

https://note.mu/kasa_sora/n/n8554d186e08e

わいは最初の「なんやこのレビュー、この考え方が無敵の人を生んだんだよ!」と思い怒りを感じたわけなんだけども、そんな文句を書いてからふと冷静になって考える。

ワイは男やけども、男である時点で女性から見たら既に与えられて生きてきた、と感じる。女性優遇されてる云々火が付きそうな話だけど相対的に見て社会は未だに男に都合よく出来上がっている。インターネットいくら「いやそんなことはない 男性だって苦しいし女性結構平等になってきてる」

なんて言っても実際世の中は未だに出産しただけで会社立場は弱くなり出世昇給もなくなるしそのくせ性的搾取に晒されやすい。そんなの企業がクソなだけ、とは言えるかもしれんしわいもそう思うが、そうは言えど現実の今の社会はそうだよね。明らかな男性優位社会。結局女性ってのは生まれた瞬間から社会立場を考えると性的搾取され(やすく) 社会ポジション男性に比べ確保しにくい。あれだけ女性活躍がーと言ってる政治家女性はほぼおらず。女性ピル使用についての熱い論議スーツ着たオヤジどもが会議で決め…

結婚してから彼女と話すことで逐一男性が当たり前に優位になれる仕組みが敷かれてるなぁと感じる。女性男性と同じくらいの成功(富を得る・社会的名声を掴むという基準で)するなら男性よりも色々な部分を頑張らないとならない。

性的搾取に関しても思うことがある。例えばワイら男性の多くは(全員とは言わない)電車で突然誰かにケツや胸を揉まれるなど性的搾取をされる危険性を感じながら乗車することは無いだろう。どちらかというと社会的にほぼ死ぬのが確定する冤罪を恐れる方を意識すると思う。一方で女性は毎回乗車のたびに性的搾取をされるストレスを感じている。気付いてないふりして肘を乳に当てられた、不用意に密着された、など。じゃあ痴漢だと叫べばいいかというわけじゃない。彼女は「ムカつくけど時々あること」と言う。

わいらはたか公共機関使うたびに、そんなストレスを感じない。そんなこと「時々」すら無い。夜道だって堂々と歩き、飲み歩いたりもする。搾取される心配を感じないから。だけど女性搾取されて当たり前で、普遍的だ。それでも"今"は少しづつ変わろうとしてきてる。でも"今"ようやく変わってきてるだけで、今成人して働いてる人たちはやはり昔搾取されて育ってきた。

もちろんわいら男性だって女性に比べて恵まれていない箇所は多くあるし、ここを議論し続けるとキリがないし別にジェンダーの話を本格的にしたいわけじゃないんだ。

件のジョーカーレビュー女性が書いてるわけだ。わいは女性ってめっちゃ「男に比べて」ある視点からは与えられずに生きてきてるなと彼女から日常感想を聞いて思ってる。だからわいら男が「アーサーよりも不幸な人がいる」って言うのと女性が「アーサーよりも不幸な人がいる」というのは言葉本質が違うと思うんだな、と感じる。(アーサーの境遇が当たり前であることがおかしいってのはもちろんあるんだけど)

なんというか、難しいんだが、ジョーカー以上に生まれた瞬間当たり前の権利すら与えられなかった人たちがかなりの多数居て、その人達が、「生まれた瞬間権利をあたえられた(白人)男性」に向かって「普遍的じゃね?」「無根拠に与えられるべきって思ってない?」って言う言葉って、意味合いがまた違うと思うのだ。彼らも無根拠に与えられてこなかったわけで。実際この映画に配置されてる黒人も、どこか無敵の人、わいらのヒーロージョーカー誕生を、もっと冷静な第三者の目でじっと見つめているような感じがした。(でもアーサーはそんな視線を浴びながらも、男性の中で全然まれない場所にいるんだから本当に苦しい立場だよね…)

そう考えると、わいは件の日記がまた違った風に見えた。そもそも件のお方の普段日記からして女性からみた男性の諸々を語っており興味深かった。ジョーカー感想だけ切り取った件の日記に管を巻くのも違うのかな…とも、ふと思った。男としての人生を生きてきてしまったわいは、せめて色々な立場の色々な意見もっと傾聴したいなぁと思ったよ。

そしてその上ではじめから与えられてきた人たちが「自己責任」と言うのも、与えられない環境努力してきた人たちが「自己責任」と言うのも、なんか違う気がするんだよ。そこはそもそも戦場じゃない気がするんだよ。恵まれないこと前提なのがありふれて、誰かよりも不幸であることを物事の天秤にかけてしまうようなのはなんか違うと思うのだよ。

結局、わいとしてはこの記事が一番腑に落ちてる

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67821

"焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色ベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わないような、ネオリベラルグローバル資本主義の拡大によるところが大きいのではないだろうか"もっともっと評価されてほしい名文。

別に共感してほしいわけでも咎めてほしいわけでもなくて思ったことを吐き出したかっただけ。

色々モヤモヤして初めて増田書いたよ。

ネトウヨの誘惑

朝日新聞に指摘されて発狂してるコメントをみるにネトウヨ参政権を与えてるのは間違いであるように思える。。。

歳をとったり疲れたりしている意識の低い人間性質として思考停止保守的になりやすく、ネトウヨ堕落することは楽だからどうしても日本のような衰退国家にはネトウヨが多くなってしまう。

政治の場からネトウヨ排除する仕組みを作らないとずっとネトウヨ政権のままで、ネトウヨの誘惑を跳ね除ける健全精神を持つごく一部の人達はネットの片隅でネトウヨを嘆くだけの存在に成り果ててしまうのではないか。。

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