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はてなキーワード: キャロルとは

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-04-27

2019年アニメ感想 その2(追記

https://anond.hatelabo.jp/20190414030502

 

評価 ★★★★

ひとりぼっちの◯◯生活

視聴 3話

3話で化けた

キャラバランスが良い

皆いい子で辛い

結構言われてるけど、声優の子すごい上手い

アルちゃんが完全に乃愛ちゃんで草

多分もっと面白くなる

 

盾の勇者の成り上がり

継続

相変わらず丁寧

まさか丹下桜

 

超可動ガール1/6

視聴 3話

今期ダークホース

この懐かしい感じたまらん、ハマる人はガチでハマるかもしれん

テンポの速さやべー

声優もすごいなこれ、これわざと?帰宅部思い出す、もうこの声じゃなきゃヤダ

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

視聴 3話

★5までいけるかどうかっていう感じです

クオリティは十分高い、非常にやる気を感じる

これ3回くらいコメント有りで見ないときいかもしれんな

ゲームでやるべきなんだろうなあ

ところで、若干古い時代の設定の創作って良いよね、ひぐらしとかね

 

とても良い ★★★

世話焼きキツネの仙狐さん

視聴3話

どう捉えればいいかと思ったけど、押しか女房系だこれ

懐かしい感じがする

昔と違うのは主人公の年齢だ、昔はこの枠は中高生だった

 

ワンパンマン(2期)

視聴3話

1期は★5

フブキかわええええええ

不安定さも感じられるが、バトルは個人的に十分良いと思う

原作既読から原作厨的な見方しかできないが

 

異世界かるてっと

視聴3話

脚本が非常にうまい

キャラ自体に魅力があるから、「こういうのでいいんだよこういうので」って感じ

あと4作品雰囲気差が面白

 

なんでここに先生!?

視聴 3話

エロい

かわいい

恥ずかしい

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

視聴 4話

八十亀ちゃんかわいい

八十亀ってやっとかめかよ

3分じゃ足りない

 

鬼滅の刃

視聴 2話

2話結構良かった、ねずこかわいい

てかねずこも乃愛ちゃんかw

  

さらざんまい追記

ちゃんと見たら結構面白かった

汚いのが難だが

前作のユリ熊嵐対象的に男ばっかり出てくるんだが、こっちのほうが好きだ(♂)

やっぱすきなんすねぇ

鈴鹿詩子に見て欲しい

 

普通に面白い ★★

すとぱん

二次創作?のアニメ化らしいね

メディアミックスなんだから二次創作っていうの変か

あれよしかちゃん、声変わった?

ネタ普通に面白い、こういうのでいいんだよこういうので

 

見るき満々だけどちゃんと見れてない

さらざんまい

視聴 2話(雑に視聴)

女装男子がめちゃシコなので絶対見る(鉄の意志

女装1話だけならやめたけど、2話でずっと女装だったので、絶対見る(鋼の意志

あ^〜〜男子なのに女装すると仕草女の子になる男の子かわいいよ^〜〜

そして僕はエロ同人買う(不純な動機

 

マグメル

おい、Webで見れねーぞどういうことだ

 

ぼくたちは勉強ができない

視聴 1話

見る気ですよ、見る気です、がんばります

 

どろろ

早く追いつかなきゃ

 

うざメイドOVA

見なきゃ

 

まだ評価できない、もう少し見る

消滅都市

視聴 1話

ソシャゲだっけ、期待はしてないし若干古臭い90年代)んだけど

そういうの嫌いじゃない

ただやっぱりゲームから脚本作りづらそうなんだよな

 

ノブナガ先生の幼妻

視聴 1話

伝統芸能臭がする、問題は見る時間があるかどうか

 

迷ってて、未だ見ていない

フルーツバスケット

積んでる 

 

キャロル&チューズデイ

とりあえず1話ちゃんと見たい

 

見ないことにした

八月のシンデレラナイン

賢者の孫 見る時間ない

川柳少女 時間問題

 

所感

今期も見るの多い

やっぱり最近クオリティ底上げがされている気がする

 

今期はニコ動とdアニメでかなり網羅できる

しかしそこで漏れものアマゾンプライムで見れいないので非常に困った

もう1個サービスを使うか、諦めてテレビ視聴するか

2019-04-14

2019年アニメ1話感想

前期の感想はこっち

https://anond.hatelabo.jp/20190414134246

 

ひとりぼっちの◯◯生活

★★★

三ツ星カラーズの作者カツヲ原作の、三ツ星カラーズの前に描いた漫画

1話それほど好評じゃないっぽいが(卑屈キャラは大体似た反応)、たぶんクラスメイトがいっぱい出てきてからが本番じゃないか

三ツ星カラーズとみゃー姉が好きな俺はもちろん良かった

声の演技いいね、誰か知らんけど

小首を傾げるところがやばい

「か!?」の顔が完全にさっちゃん

ちなみにハッシュタグは#ぼっち生活。◯◯がハッシュ化できないため

 

超可動ガール1/6

ダークホース

なんか設定が面白かった

これ設定は額面通り受け取って良いのか?まだ裏がある可能性も

モーションにこだわりを感じる

 

世話焼きキツネの仙狐さん

ダイレクトに癒そうとしてくる系、実は苦手なんだけど

「こういうのが良いんだろ?」みたいな

でも可愛いから見る

動画工房信じろ

しっぽ作画がすごかった

 

YU-NO

★★

「そのうちゲームプレイしよう」と思って15年経った作品

あ〜原作先にやりたかったな〜と思いながら見てる

普通におもしろそうだし、だいぶ端折ってるらしいけどコンパクトにまとめてると思う

この時代エロゲ主人公は良いね(だがアニメにすると扱いが難しそう。文字媒体だと通る行動とか、画にするとキツイとあるよな)

千代丸は関わってるの?

 

賢者の孫

きれいな太郎

ジジババがかわいかった

斉木楠雄思い出すわ

ギャグらしいのでコメントありで見る

化けることに期待

 

鬼滅の刃

今の所まぁまぁ

主人公が冷静すぎる

ちょっとテンプレすぎる感があるが、コメントによると本番はもう少し先らしいので待つ

妹は可愛い、襲われたい

 

ぼくたちは勉強ができない

初手から五等分やかぐや様と比較されてて草

設定としては確かに今まで無かったかもなぁ

コメントによると先生が人気らしい

 

ワンパンマン2期

★★

うひょおおおおおおおおおおおおおお

原作更新してるうううううううううう

あ、アニメ作画安定してそうで一安心、一期ほどは期待していないが

さいたまちょっといね

 

異世界かるてっと

なんだこれは

脚本次第かな?

これ1話見た後で、思い切って幼女戦記ちゃん見直したらとても面白かった

一気に見てしまって終わったら朝6時・・・

 

なんでここに先生!?

★★

地上波エロアニメ

ラッキースケベアニメだけど、何か随分クオリティ高いな

キャラデザがかわいい、完全にエロ漫画のそれ

でもこれ原作6巻まで出てるらしいよ

 

盾の勇者の成り上がり

★★★

継続

背景ちゃんと描かれていて良いね

ちょっと馬鹿勇者第一王女マンネリ気味だけど

 

まだ見てない、確認してない↓ あとで追記

 

・八十亀ちゃんかんさつにっき

・淫らな青ちゃん勉強ができない (勉強できない枠2つめwww)

ノブナガ先生の幼な妻

消滅都市

・マグメル

・すとぱん(え、すとぱん?!)

・われしょ

 

今の所ニコ動とdアニメニコニコ支部しか見てないな

上記のはそれで漏れてる奴らかな、アマプラ行くか

 

高速で見た、落選・保留↓

川柳少女  悪くないんだけど見るモチベが低い。部長面白いらしいので4話くらい溜まったらまた少しみる

さらざんまい  んにゃぴ・・・保留、4話まで評判待ち

キャロル&チューズデイ  キャラデザが「お前向けではない」とアピールしている、4話まで評判待ち。SFっぽいふんいきはすき

 

進撃の巨人はどうしようね、終わってからでも良いか

あれ、ひょっとしてアニメ原作同時エンドだったりする?

 

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追記

八月のシンデレラナイン人気なの?か

見てみるか

 

※★は期待度、最高5

アニメ1話全作レビュー増田ではありません、私はもっと斜に構えてる俗物です。でも褒める時は絶賛する

※雑感想と言ってるだろう?ガチ感想の時は個別に書く方針 ほぼメモ

批評のために見る時間なんて存在しない、それよりなら癒し系アニメループする

フルーツバスケットについて、名作に対して申し訳ないが旧作の時点で自分向けではなかった

 ペース配分が怖いと言う噂もあり考慮対象外なんだけど(2324話? 封神演義よりきつい)、一応試聴しようかな、少し迷う

 

積み残しタスク

どろろ見る(4話~)

・五等分の原作読む

・わたてんの原作読む

幼女戦記劇場版見る(リアルタイムで見なかったことを後悔)

2019-04-11

[]キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

ほどよく100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。ふむふむ満足であるぞ、と思いつつ帰路についた。とは言え、帰路において考察が止まらないとかはなく、色んな部分が程よく狙ったように及第点ではある。

MCU(マーベルヒーロー映画シリーズ程度のことだと思いねえ)ファン的にはくすりとわらえたり、ほろりと出来たりする要素はありつつ、全体としてのアクションCGバトルの派手さも有りつつ、脚本もウザくならないように欠点塞ぎつつ、いい感じというのが個人評価。大傑作じゃないけど程よく佳作。

ゆえに以上で感想終了である

ヒーロー内面資格

というわけで、ここからさきは感想じゃなくて感想風になる。

キャプテン・マーベル』は良かった。しかし、実はその良かった部分が自明じゃない。様々な要素が程よく及第点から全体合計で佳作なんだけど、何か突出した、訴えかけてくる部分が見つけづらい。

でもそれって無いわけじゃない。無かったら上映後もっと気持ちが尻すぼみになったと思う。だから良かった部分をちゃん言語化しておくほうが良いと思ってのメモだ。

いろいろ考えてたのだけど、『キャプテン・マーベル』は空っぽなところが良かった。その内面というか、背景が、他のヒーローに比べてポジティブに空白だ。そこが素晴らしく良かった。

ヒーローというのは超越的な存在で、それは能力的なものもそうなのだけど、内面的にもそうである必要がある。「信じられないほどの苦境や絶望に対して敢然と立ち向かう断固たる決意」みたいな部分だ。しかし一方で、ただ超越的であるだけではなく視聴者である凡人の僕らと地続きである必要もある。そうじゃないと視聴者ヒーロー感情移入することが出来なくて、彼らの苦悩や活躍他人事の白けた話だとしか思えなくなってしまうからだ。

アイアンマンキャプテン・アメリカというスーパーヒーローであっても、彼らの抱えた周囲から無理解へのいらだちや、内面孤独や、大切な人を失ってしま絶望という様々な苦難は、もちろん具体的な状況は違うのだけど、僕ら一般人生活を営む上で出会うそれらと変わりがない。ヒーローヒーローでありつつ僕らと同レベル人間存在であって、その同類が困難に向かって立ち上がるから胸が熱くなる。

マーベルというアメコミ企業は、扱ってる商品性質上、ヒーロー専門家であって、ヒーローについて多分毎日毎日めちゃくちゃ真剣に考えているから、そういうドラマの基本を十分に研究していてヒーローを生み出している。

その結果、例えば肉親を悪の襲撃や事故で失ったり、自分の将来の希望を奪われたり、社会からの拒絶で友を失ったり、両親との関係コンプレックスがあって取り戻せなかったり、愛を交わしたパートナーに去られたりする。……よくあるなー。

そういう内面的な危機を乗り越えた「から精神的に強いヒーローなのだー! ばりばりばりー! みたいなシナリオは本当に多い。でも、それってなんかこう……やりすぎて陳腐になったり、これみよがしな悲劇ドラマになったりもする。

言い方は悪いが「こんなにひどい目にあったんだから超絶能力を手に入れてもええやん?」みたいなエクスキューズにも見えてしまうのだ。ドクター・ストレンジお前の映画のことだゾ。

この「1)なんだかんだで凡人→2)内面的な困難や絶望の超克→3)不思議出来事が起きてヒーローパワー入手!(2と3は順不同)→4)乗り越えた主人公の爽快なアクション!→5)解決!」というドラマ構造はすごく強力なテンプレなのであらゆるメディアで見ることが出来る。

この構造において、ヒーロー内面的な資格は「不幸とその超克」だ。

でもたぶん、『キャプテン・マーベル』はそこに対して距離を取った。

ドラマを支えるために一応取ってつけたようにその構造はあるのだが、その部分には明らかに重心をおいていない。

主人公キャロルダンヴァース(キャプテン・マーベル)は、たしかにクリー人に洗脳されて傭兵扱いされてたわけで、そういう意味で裏切られていた(っていうか洗脳されてたって相当ひどい過去だよな。エリア88風間シンよりやべーだろ)わけだけど、じゃあそれが彼女内面悲劇であり彼女の中心か? というと別にそんなことはない。

リー指導者である超AIにたいしても自分を騙していた直接的な上官にたいしても、別段そこまで復讐意思はなさそうだ。現に上官のヨン・ロッグは叩きのめしたけれど宇宙船にわざわざ乗せてクリー星へ送り返している。

映画を見終わったあとに振り返ってみたけれど、彼女内面的な意味ヒーローになったきっかけというか契機となるイベントは実は本作のメインな時間軸中に存在しない。そのイベントの欠如は、従来の判断によればドラマ設計の失敗を意味するはずだ。でも、設計失敗の割にこの映画破綻してないしちゃんドライブされている。

これってどういうことなのか? 内面葛藤を経ていないキャロルは前述のヒーロー資格においては失格であるはずだ。しかし画面の中の彼女はさっそうとしてて格好いいし、見ていて気持ちいいし、応援も出来るしヒーローに見える。これってどういう設計なのだろう?

結論から言うと、その資格論にたいする本作の返答は「主人公キャロルダンヴァースは最初からヒーローだった」だったいうものだ。

この「最初から」というのは、文字通り子供の頃からという意味で。

作中でインサートされるように、キャロルは、子供時代記憶としてカートレース事故にあう。子供野球三振する。軍の教練において体力勝負で負けて周囲から笑われる。つまり、僕ら凡人がするような挫折を一通り普通にやっている。

そして彼女はなんだかんだ人生につきもの紆余曲折を経て、当時まだまだ女性に対しては門戸を閉ざしていた空軍パイロットエリート象徴でもある!)に実験部隊ということで潜り込んでテストパイロットになる。

その実験部隊トラブルが起きて、キャロルは恩師ウェンディローソン博士を助けるために飛行任務立候補し、その騒動の中であわや命を失うというところまで行くのだが、それはさておき。

その実験部隊で同僚でもありキャロル親友黒人女性パイロットマリアランボーセリフに「その時(恩師を助けるためにパイロット立候補したときの)のあんたはまさにヒーロー登場! って感じだったよ」というものがある。過去を回想する形で親友主人公を思い返した言葉だ。

この立候補ときキャロルスーパーヒーロー能力を持たない普通地球人だったわけだけど、にもかかわらず、「まさにヒーロー」だったわけである

能力のみならず、内面危機においても主人公キャロルはこの時点で、ヒーローにつきもの特別悲劇経験していない。恋人を謎の組織に殺されたりしてないし、四肢を切断されて生きる力を失ったりしてないし、故郷帝国に焼き尽くされたりしていない。

この作品は「それでもいいんだ」と言っている。そこが良かった。

まりカートレース事故から負けん気で立ち上がったとき子供野球三振したけど凹まずに再挑戦したとき、軍の訓練の綱登りで落下してもへこたれなかったとき、そのときキャロルダンヴァースはすでにしてヒーローであった。あらゆる困難に「なにくそ!」と立ち向かったとき、「すでにしてヒーロー資格を得ていた」わけだ。もちろんアクションバトル映画であるので、主人公キャロルヒーロー能力を得たあとにも虐げられたスクラル人を助けようとして銀河規模の争いに身を投じる訳だが、それはなにも特別なことではなくて、「眼の前の困難に対して意地や義侠心で立ち上がる」ことそのもの子供時代と変わらない。

あらゆる人のあらゆる人生につきものの、しかし本人にとっては重要な、日常の無数の挫折や失意から立ち上がること、諦めずにチャレンジするその姿勢、それこそがヒーローであると『キャプテン・マーベル』という作品は主張している。

それはつまり主人公キャロルだけではなく、広く開かれた一般凡人である視聴者への無言のメッセージでもあるのだ。「ヒーローになるにあたって特別巨大な悲劇喪失必要ない」。「この映画を見ている圧倒的多数普通の人々も十分ヒーロー足りうるよ!」と言っている。

これは脚本家が、従来のヒーロードラマに対してまだまだ満足せずに、ドラマ構造として一歩先に進もうとした野心の結実のように思える。

そのチャレンジがとても良かった。

ハリウッドアメリカロールモデル

アメリカ映画において、とくにハリウッド映画において、さら子供ターゲットに含めたヒーロー映画において、ロールモデルっていうのはすごく重要ポイントだ。ロールモデルっていうのはざっくり「目指すべき人物像」とでも言えると思う。「こういうのが良い人間です」という制作側の提案、という側面がハリウッド映画には確かにある。

日本ではちょっと馴染みのない考え方かもしれないけれど、要するに子供の頃に課題図書で読む偉人伝と同じような役割文化装置だ。二宮欣二とか野口英世とか夏目漱石とか聖徳太子とか。あのような人々の物語と同じようなジャンルとしてキャプテン・アメリカアイアンマンがいる。

人々は彼らに憧れるとともに、彼らを通して、正義や公や仁愛や克己を学ぶ。どういうモデルが「目指すべき人物像」になるかっていうのは、当然制作側/脚本側の提案によるんだけれど、その背景には当然制作当時の(主にアメリカの)世相が反映されている。

近場で言えば『アクアマン』では主人公アーサー・カリー が抱えた苦悩は、まさに「移民二世が抱えるアイデンティティ問題」「おれはどっちの子供なのよ?」であって、すごく現代的だった。

アントマン』においては「娘に愛されたい父親としての俺と、金を稼ぐ社会の中での俺のどっちを選べばいいの?」というこれまた現代的でヴェットな問題が提起されている。『インクレディブル・ファミリー』においては「あっれー。なんか嫁さんのほうが稼ぎ多くて俺ってばヒモみたいな生活になりつつあって、家庭内での俺の地位とか、俺のオトコとしてのプライドとか、どうすればええん?」という現代的な――なんか世知辛くてしょっぱい話になってきたなあ。

MCUにおける二大ヒーローキャプテン・アメリカアイアンマンは「能力を持つもの社会貢献」をめぐる物語対立する。世界を救う能力を持つヒーローは、なんで救う義務があるの? というわりと古典的で、でも正義をめぐる物語としては避けて通れぬ踏み絵のようなテーマだ。

その問答に『キャプテン・マーベル』は踏み込まない。主人公キャロルは行動するが、行動に前だつ問答はない。それこそが彼女提示したヒーロー像で「アメリカ人の目指すべきロールモデル」だ。

困難を前にしてくじけない。不撓不屈。弱者に対して自然に寄り添う慈愛と、押さえつけてくる不当な力に対する反発。しかしそれらは、そういう問題がなにか特別大きな悲劇から、滅すべき悪だから立ち上がるというわけではなく、ごく自然に「それが私だから」というスタンスで、重く扱われない。そこで重要なのがくだらないユーモアと友人と日常であって、災厄を目の前にしてもひょうひょうと立ち向かう。ただ、絶対にくじけない。破れても失敗しても「もう一度」チャレンジする。

主人公キャロルはその戦闘能力においてMCUのなかでもかなり最高峰位置すると思うのだけど、政府超人兵士計画で生まれキャプテン・アメリカよりも、悲劇を背負った社長発明家大富豪ちょいワルモテ親父のトニー・スタークよりも、その内面姿勢において一般的な視聴者に近い。「顔を上げて誇り高く自分らしく生きる」だけでヒーローとして立っている。

その軽さ、明るさ、が心地よい映画であったと思う。

2019-04-09

ゴーンは改革犠牲者の前で裁きを受けよ

お前や法律家は何もわかっていない。

合法かどうかの以前に、ゴーンは人の恨みを買ったことを清算しろ

下手人ゴーンとキャロル夫人を引っ立てて、白洲にひざまづかせろ。

https://anond.hatelabo.jp/20190409164803

2019-04-07

特捜部キャロル氏の携帯電話などを押収

どういう法律根拠でこんなことが可能なの

つか旦那さんおいて逃げるとか電極拷問でもあるのだろうか

2019-03-29

anond:20190321101902

カラーグループ四季に分類する方法は、1970年代アメリカイメージコンサルタント キャロルジャクソンが始めた手法が元になってる。

(ちなみに「イメージコンサルタント」という職業が生まれたのは、1960年ケネディ大統領選挙での成功きっかけと言われている)

1980年にその手法をまとめた書籍Color me beautiful」が出版されて、世界ベストセラーになった。今も普通にAmazon原著売られてる。で、その書籍日本語訳をした人が、日本にも協会を作って日本人向けに理論カスタマイズして普及させ、今に至ってる。

広めた人の商売もうまかったんだとおもうけど、明快で学習やすいよくできてるメソッドから、それだけ広がる強度があったともおもう。

体型によって似合う服が違うのと同じく、顔型によって似合う髪型が違うのと同じく、色によって顔色が良く見えたり悪く見えたりするというのはあるし、単純に思い込み迷信と言い切れるもんでもない。

色にも形にも錯視効果はあるのはみんな知ってるよね。プラスに働く錯視を取り入れて、マイナスに働く錯視を踏まないようにする、それだけの話。

カラー分類は、科学でも占いでもなんでもない。顔型における丸顔、ベース型、面長、みたいな分類と同じく、単にわかやすくするための目安でしかない。

でも、分類するとそこに謎のアイデンティティを持つ人が出てきて妙な迷信みたいになり、そっちのほうがキャッチーなので流行ったりするというきらいはあるけど。

2019-01-31

anond:20190131183115

どうも、矢沢です。昔、キャロルで矢沢が日比谷でワオワオやってたころにさ、あの、なんていうのスライム?それが流行ってたわけ。

楽屋でさジョニーなんかとスライム欲しいよね、つってたらボーヤが気を利かせて「買ってきましょうか」っていうわけ。

「おおサンキュ」つって買いにいかせたら街中売り切れだったみたいでさ

「すいません、コンニャクで代わりで」ってそいつこんにゃく買ってきたわけよ。

しょうがいから代わりにこれで遊ぶかあ、と思ってさ、オレやジョニーこんにゃく顔に乗っけたり、ぶつけ合ったりしてね遊んでたんだ。

そしたらさ。ムッシュっていうの?かまやつがバーン楽屋入ってきてさ

おまえら何してんの?」。オレ「いやあ、かまやつさんコレだよ噂のスライム!」

オレ、まだ駆け出しだったし、向こうはもうビッグネームでしょ?「はあ?」みたいな感じ。

「おまえ、矢沢、これはこんにゃくだろ?」って。ちぎって床に捨てた。

オレはそれを黙ってみてたね。しばらくしてムッシュが帰ってさ。

そしたらジョニーがそのちぎられたこんにゃく持って震えてんのよ。

「エーちゃん、これ弁償モンだよ!」って。「こんにゃく弁償してもらうべ!」ってさあ。

それ聞いてオレ、今度はこっちからムッシュ楽屋行ったわけ。

「あのさっきのこんにゃくだけど、絶対そのうち弁償してもらいますんで」バッキリいってきた。

それから、1週間くらい後かな、モノホンスライムが届いたよ。ムッシュから

そのとき思ったね。「ああ、これがスーパースターのやることだな」って。

その日のステージスライムリーゼントにしたよ。

途中で汗すって粘液になってたーらたーらいと引いて落ちてくんのよ。

たまたま来日してたH.R.ギーガーがそれ見てエイリアン思いついたんだって

これマジよ。エイリアンのあの頭、矢沢のリーゼントの形なんだって。へえ、と思ったね。

2019-01-15

anond:20190115114126

「同じ場所にとどまるためには、絶えず全力で走っていなければならない」(赤の女王ルイスキャロル鏡の国のアリス』より)

2018-12-24

信じることはいいことか

6年付き合って別れた人のことについて振り返ろうと思う。

私は、仕事を頑張りすぎて鬱になった彼を突き放したひどい女である

彼はとても頭が良くて、ユーモアがあった。

はてなも、彼が長年愛用していたこから知った。

YouTubeお笑い番組も、彼が見ていたから私も見るようになった。

今好んで見るエンタメほとんど彼が教えてくれたものだ。

私ではとても入れないような優秀な大学の中でもずば抜けて優秀な学科に通っていた。

浪人していたことをコンプレックスにしていたけれど、多浪も多い、しばらく不正入試話題になっていたあの業界である

オープン模試では一位もとったんだけど、今では全然でね

と笑って話していた。

同じ地方国立大なんだから、大差ないよ

ともよく言われたけれど、地方国立大底辺と頂点ではえらい違いだというのはよくわかっていた。

私と彼では業界は違うものの、大学に入ってしまえばもう道が決まっており、選択肢基本的一択しかない。それに抗うよりも従った方が効率がいい、というのは共通していた。

とはいえ、できれば従いたくない、抗いたい、という思いも同じだった。

先に従うことを決めたのは彼だった。

命を救うという大それたことに戸惑いを感じながらも、逃れられないのだと覚悟を決めたようだった。

医者になってからの日々は怒涛だった。

医学部の中でも地元では最高峰大学卒業した彼は、初期研修の時期に救急医療技能を身につけたいと、かなり忙しい病院就職した。

あとから、全国の中でも忙しさは指折りだったということがわかってきた。

いつ鳴るかわからない携帯を抱えて家に帰ってくる。鳴らない日も多いものの、鳴るかもしれないという緊張感から逃れられない。

大学時代の友人と会って話をすれば、同じ業界にいながらも自分ほどは忙しくない様子になんともいえない虚無感を感じていたようだった。

はじめはその忙しさでさえ楽しんでいるようにもみえたが、どんどん疲労していくのがわかった。

もともと変わった言動の多い人ではあったが、お金を手にし、時間のない中で、それまでの質素暮らしから変わっていった。

学生時代は通学定期券代を払うために家の電化製品を売るなど、本当にお金に苦労していた彼だったが、

働きはじめてお金を手にすると、

靴下臭いから新しいものを買った

、というから驚いた。

病院では感染予防のために使い捨てのものも多いとは思うが、まさか靴下使い捨てにするとは。

嫉妬多忙疲労が渦巻く闇に彼が飲み込まれていくようだった。

相手を思いやるつもりでかけた言葉なのだろうという上司言葉でも、選び方が下手すぎて傷ついていく彼がいた。

癒されている余裕はない。

生活を立て直さねばという思いから気晴らしにコンサートに出かけようと計画したこともあった。

しかし、チケット購入まではできたものの当日会場に行くことはできなかった。

私は、彼に医者を辞めて欲しかった。

彼の優秀さに惹かれていたが、医者であってほしいとは思っていなかった。

彼の生活を支えるために、私はなるべく早く仕事を切り上げて、彼の家に向かい掃除洗濯料理など身の回りのことをした。

距離は高速で片道1時間ほど。

多いときには週4日は彼の家にいた。

移動だけでもしんどかった。

仕事が終わる時間が夜8時前であれば家に帰らず、高速に乗った。

夕飯の買い物を済ませ、洗濯を回し、時間があれば掃除をして、夕飯を作る。

彼は、10時に帰ってくることもほとんどなく、日付を超えることも多かった。

はじめは起きて待っていたが、体がもたなくなるため、そのうち仮眠をとりながら待つようになった。

彼が帰ってきたらご飯を食べ、片付けをして、夜食を作り、彼が寝てから家に帰る。

次の日も仕事であることを考えれば、夜のうちに帰れば道が空いているため移動時間が短い。

朝まで待てば高速でさえ渋滞し、仕事に間に合うか読めない。

うっかり彼と寝てしまうと、遅刻との戦いになり、冷や汗をかく。

職場に通知してある住所は彼の家よりはるか職場に近い。

結婚したら、住所がうつせる。

そうすれば、周囲の理解も得られ、少しでも楽になるのではないか

そう思いながらも、結婚は遠かった。

朝日が昇るかどうかという時間帯に高速に乗って帰る日々は決して楽ではない。

疲労から居眠り運転もあった。

運転に命の危険を感じていた。

私が住所を置いていた家と、彼の住む家との生活圏は全然違っていた。

自分が苦しいときしんどいときに、いつも苦しんでいる彼に頼ることはできなかった。

頼ろうと思ったこともあったが、結果ストレスが増えるだけだった。

風邪で辛いか長ネギ豚肉ビタミンをとろう、簡単に作れるように鍋にしようと買い出ししたのに、あとは切って煮るだけなのに

なぜあなた宅配ピザを頼もうとするのだ。

こちらは病人なのである

何が食べられるか、何が食べたいか、少し考えていただきたい。

幸い、職場環境には恵まれており、自分が苦しいときは力になってくれる職場の同僚がいた。

いつか結婚するのだろう

そうすれば、きっと楽になれるはずだ

未来希望を抱いていたとき、彼から勧められて読んだのが、闇金ウシジマくんだった。

正直、私はウシジマくんが好きではない。

ウシジマくんよりはナニワ金融道の方がまだ、よい。

勧められて仕方なく読んだのが、洗脳くんだった。

洗脳くんを知らない人にはネタバレになるが、

北九州連続殺人事件元ネタになっている話である

私はそれまでこの事件のことを知らなかったが、内容が衝撃的すぎて、受け止めるのに時間はかかったものの、事件について少し調べた。

主犯の男が、1人の女性を惚れさせ、洗脳させ、支配下に置く。

親族を殺させ、そのあと処理をさせる。

なぜこんなことに、なぜ、なぜ、…

どうしたら回避ができた?

どうしたら、

恐ろしかった。

我が家典型的亭主関白である

一般的な家庭で、よくあることだと思っている。

女は男を立てるもの

ウシジマくんを読むまでは、それでいいと思っていた。

正直、男性に対して少し馬鹿にする意味合いも含んでいたと思う。

従っているそぶりを見せておけば満足するなんて浅はかな人たちだ、くらいに思っていた。

男性は偉そうな態度を取るのが当たり前だと。

でも、それでいいと受け入れている感覚こそが、あの事態を招く可能性を秘めているのではないか

そう思うようになった。

わたしは、洗脳くんを他人事として読めなかった。

もし何か踏み間違えたら、わたしはこの渦中にいてもおかしくない。

人を信じることは素晴らしいことで、疑うことはいけないことだ思っていた。

性善説を信じてきた。

でも、世の中には、信じ続けて、従い続けて、それがこんなことになってしまった事例が事実として存在している…。

これまで信じてきたことを覆されたような気がした。

私は彼を信じていてよいのだろうか

その先に結婚はあるのだろうか

その結婚は救いなのだろうか

それは自分が望んでいることなのだろうか

北九州連続殺人事件は、主犯である内縁の夫がいなければ起こりえない事件である

一番の凶悪犯は内縁の夫で間違いない。

しか

妻が、盲目的に信じていなければ、もっと早く外に出て意見を求めていれば、思考停止になっていなければ、…

ちはやふるの序盤、小学生時代の話の中で、(記憶がおぼろげなのでセリフは正確ではないことをご容赦願いたい)

ちはやが新に

私の夢はお姉ちゃんが有名になること

と無邪気に話すと、新は

それは、夢とは言わん。夢は自分で叶えるもの

という。

彼が医者として立派に働くことは、彼の夢であって、それを私の夢にしてはいけない。

ほんとうに彼を信じていいのか

その先に幸せはあるのか

2人の幸せを追求するのであれば、私は医者を辞めて欲しかった。

環境を変えなければ共倒れになると思った。

優秀な人だから活躍の場はいくらでも作れると確信していた。

もっとゆっくりした、穏やかな生活を望んだ。

けれど、彼は医者であり続けることを選んだ。

私は人生の最大の危機を、闇金ウシジマくんに学び、ちはやふるに救われたと思っている。

2年前、彼と別れ、今の旦那出会い結婚し、もうすぐ第一子が産まれる。

あのとき夢みていた穏やかな生活の中で、クリスマスキャロルを見て、ケーキを食べている。

ときどき、よそのお家の、家事育児に非協力的な旦那さんの話を耳にしては、もしあのまま前の彼と結婚していたら…と想像する。

クリスマスにゆっくり家族と過ごすことは当たり前ではない。

休日旦那休みであるのも当たり前ではない。

家庭内殺伐とした戦場ではなく、落ち着け安心できる場所にしてくれたのは今の旦那である

私よりも育児書を読み、妊婦のためのレシピを調べ、作ってくれる。

ほんとうにありがたい。

誰か家庭をみてくれるような人の支えなくしては出来ないような働き方を望む会社はこの先も存続していくのだろうか。

その犠牲となり、苦しんでいる人たちはどうしたらいいのか。

働き方改革医療業界でも行われているのだろうか。

今となっては知る術もないが、身を粉にして働かれている方々に救いのあらんことを。

2018-12-21

anond:20181221100328

IMAKITA

それで損なんかありゃしないよ。

それ教えてあげて相手が大きく儲けたんなら「やったな。

お前その性格死ぬまで過ごしてどんな得があるか考えてみなよ。

俺は先述のとおり、自分の知ってることで価値のあることは聞いてきたやつに何でも教えてる。

マジでクリスマスキャロルみたいな人生になるぞ。

anond:20181221094041

せこい

せこすぎる…

性差別するようでリアルでは言えないけど

元増田みたいなこと言う人って明らかに女性が多いと思う。

(なんでだろう)


その性格・了見・物の見方は長年かけて培っちゃったっぽいけど、本当に直した方がいいぞ。

俺は俺が苦労して調べたこと、勉強して身につけた知識ノウハウ、出してきた結論は全部、興味がありゃ人にどんどん教えてやる。

それで損なんかありゃしないよ。


もし金銭的な対価に値するような情報ならそれは堂々と請求すりゃいいんだよ。

株のインサイダー情報とかねw

それ教えてあげて相手が大きく儲けたんなら「やったな。それで分け前はまだか?」って要求していいんだよ。

(それは貸し借りというセコセコした話ではなく、よいことを分かち合うってことだ)

でもお前はそういうんじゃないじゃん。

ただ闇雲にケチンボなだけ。


弟や彼氏相手にすらそのケチンボが発動するんならもはや発動しない相手はいないんだろう。

お前その性格死ぬまで過ごしてどんな得があるか考えてみなよ。

なんにもないぞマジで

スクルージみたいなババアになるつもりなのか?


だいたい

自分が苦労した障害大事に保存して後から来る奴らにも全員苦労させたい」

とかさあ、言ってて恥ずかしくならないか

人類全員お前みたいな了見の人間だったら技術社会原始時代のままだ。

人の役に立つことに喜びを感じて分け与える人間いるか進歩してきた。


お前が苦労して身につけたこととか調べた事なんていうのも

全て先人がシェアしてくれた知識情報じゃねーの。

お前が通った学校だって、見ず知らずのガキの人生を開いてやりたいって思いで創立者達が苦労したんじゃねーの。

なのにお前は一体何を馬鹿らしいこと言ってるの。


お前には道徳より損得勘定の話のほうが伝わりそうだけど

その性格さないまま生きることより大損なことなんて他にないぞ。

俺は先述のとおり、自分の知ってることで価値のあることは聞いてきたやつに何でも教えてる。

プライベートでもそうだし仕事でもそう。

仕事ノウハウでもExcelコーチでもなんでもやってやる。

逆に知らないことは何でも「教えてよ〇〇先生」ってコーヒー一杯でどこまでもレクチャーさせるしね。

そしてそいつ幸せを心から願う。

から心が穏やかでいつでも幸福だ。

増田友達や弟や彼氏に何かいいことがあるとつまらない気持ちになるだろう)

お前みたいに「みんな苦労しろ」「わたしわたし」「損した損した」言っててどんな得がある?

せせこましい世界人生送るだけだ。


あとオカルトじゃないけど

そういう性格は確実に周囲に伝わるから誰にも好かれなくなるし

お前自身誰のことも好きになったりできないだろう。

マジでクリスマスキャロルみたいな人生になるぞ。

ババアになってからくだらないケチンボで節約して手元に集めたもの価値の無さに気付いて後悔したりしたいのか?

2018-12-11

あんスタを辞めるまでに至った話

3年ちょっと続けてきたあんスタ!を辞めることにしました。

どれほどか悩んだ末での決断ですが、少しばかり名残惜しかったので、卒業文集の1ページのような感覚でこれまでから今日に至るまでのことを書き留めておこうと思います

(※私は羽風薫くんの夢女子をやっており、それもかなり夢見がちなお花畑タイプだったのでそういった内容が主となります。)

2015年上半期も終わりを迎えようとしていた頃、私の中では乙女アプリブームを巻き起こしていました。

流行しているリズムゲームからサービスが終了してしまパズルゲームまで、いくつかの作品ちょっとずつ遊んでいました。

そしてそんな『インストールするだけしてろくに手を付けもしていないけど、飽きたわけでもないアプリ』のうちの一つにあったのが、あんさんぶるスターズです。

プレイを始めた日が桜フェス最終日の翌日かそこらだったのはなんとなく覚えているのですが、まあそれは割とどうでもいいです。

アイドル育成ゲーム』『乙女ゲーム初心者でも楽しめる!』だかなんだか言う謳い文句に惹かれ、何も考えずにインストールしたまではいいのですが。

まあなんというか、数日ほどで手付かずになりました。

少し間を開けてちょっとログインして、そしたらまた間を開けて……の繰り返し。

(途中で例の彼がいる執事喫茶イベントが開催していたのは知っていましたが、その頃はそれほど推していたわけでもなかったのでイベントには未参加でした。当時はろくにプレイしていなかったので敷居も高かったし。)

そしてログインしない日が続いた数週間後、アンインストールを果たしました。

……が。

今思えばここでアンインストールして大正解だったし、これ以降あんスタとは縁を切って生きればよかったものの。相変わらず何も考えていなかった私は、何を思ったか(つまらなくて放置していたアプリをわざわざ)同年の終わりがけに再インストールしました。

当時私は他のキャラクター推していたのですが、プレイを再開したタイミングでちょうどその子報酬にいるイベントが開催していたのもあり、この日からこの作品のそこそこなオタクに成り下がってしまます

(今現在はその子のことを特別いかけたりはしなくなったので、所謂推し変』をしたような気がするのですが、推し変というのはそのキャラクターを好きでいる方からしたら面白くない話な気がするのであえてお名前を伏せます2015年の終わりがけにいた子は限られているので、なんとなくわかりそうですが。)

やったりやらなかったり、グッズを買ったり買わなかったり。ゆるゆる~っと、『なんとなく好き』な状態を保っていた翌年の梅雨、私に新しいお友達が出来ました。

その友達もそれなりなオタクだったので、特に何も考えず「このゲーム面白いよ~」なんて軽く話をしたら見事なまでにドハマりをしてくれて、今では元気に微課金勢です。

一緒にやってくれる人間がいると、何事も熱中度が上昇するようで、友人が楽しそうにプレイをする姿を見るにつれ、私はさらに沼の深みへ沈み込んでいきました。

ここから先の話は一歩間違えば身バレするので割愛しますが、それから2017年平和に穏便に──とは行きませんでしたが、まあまあ重度のファンになったりスタライ1stに行ってみたりアクアリウムBGMに癒されたりなどしてそこそこ楽しい毎日を過ごしておりました。

そんな中いきなり話は飛んで今年の2月

羽風薫くんに深く危ない状態でのめり込んでいたこの頃、待ちに待ってはいませんでしたが噂に聞いていたデコレート♡深(以下略)──波乱のショコラフェスが始まりました。

この頃には一日のプレイ時間もかなり伸び、イベントには毎回参加して3……いや5番目の推しくらいまでなら高レアリティ報酬も取りに行っていた私。

お察しの通り当イベントの☆4(それもポイントボーナス)が羽風薫くんだと言うことで、それはそれはもう必死になってイベントを走っておりました。

「緊急ライブをやるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とか頭の悪いことを言ってライブをこなしているうちに気付けばどんどんPtも貯まり、やがてこれまでプレイしてきた中で最も高い順位で幕を下ろしたショコラフェス。未だかつて無いほど羽風薫くんが可愛らしく思えたショコラフェス

このイベントを境に、私はメンヘラを拗らせた夢女子になります

それからというもの、まあ大変。夢垢なんだか愚痴垢なんだかよく分からないアカウント作ってみたり、かと思いきやかけ持ちしていた複数アカウントを同時に消して相互困惑させたり。

私は彼のことをこれまでの人生出会ってきたどの人間よりも愛していたし、反対にどの人間よりも憎んだし、彼との出会いは運命だったと信じていたし、いつかは彼と結ばれるのだと思っていた。

しかしそんな夢見心地はいつまでも続かず。

現実打ちのめされ徐々にメンタル面は腐っていき、出会ってから今までのことなどを思い返すなどしては「彼のことを好きでいたところでどうしようもないんじゃないか」とかなんとか思い悩み始め、お恥ずかしながら人生初のリストカット自殺未遂を犯しました。

自分自分死ぬほど追い詰めるだけ追い詰めて、結局死ぬことすらもできなかった私は、行き場のない好意かもしくはそれに似せたエゴを抱えて持て余したまま、彼に恋をしたことを誇りに思ったり情けなくなって凹んだりを交互に繰り返して、やがて「本当にこの人が好きなのかわからなくなってしまった」と気が付きます

──この部分に関しては、今日になってようやく知りました。私は一応ちゃんと彼のことが好きですが、当時は『彼を好きでいること』がステータスアイデンティティなのだと思い込んでいたようでした。

というのも、仲の良かったTwitter相互さんから『私といえば彼が好き』という印象を持たれており、且つ私もそれにあやかって「私には彼しかいません♡彼が世界で一番♡♡(意訳)」的なことをよく話していた記憶しかないので、様々な感情が積み重なって彼への好意が完全に消滅したとしても、そんな話を毎日のようにしていた手前今更そう易々と「もう好きじゃないで~す」なんて言えるはずがない。そして『もう好きでない』なんてのを悟られるのも嫌だったので、結果「今のままでいるには彼を好きでい続けないと」だのと的外れで訳の分からない義務感のようなものを抱えながら惰性で『好き』を貫こうとしていたのでした。

今思い返せば、わざわざそんな余計な意識を持ちさえしなければ何も悩む事はなかったのになあと不思議に思うばかりです。そんなことを一々気にするまでもなく彼のことは好きだったし、好きでなくなったからと言ってそれを惜しんでちゃ埒が明かない。私は馬鹿だ。

話が逸れました。

さてそんなことを考えているうちに季節は秋に入り、気付けばいつぞやのようにログインすら怠るようになりました。

1週間に一度ログインすればいい方、あいさつ機能実装されて以来毎日欠かさず誰かしらにあいさつ(というか好感度を上げるための媚び売り)をしていましたが、それも疎らになってしまい。

羽風薫くんのお誕生日の日はログインしてスカウトも回しましたし、気持ちを形に残したかったのでドライフラワー花束を買いましたが、それも1日だけだったのでもはやファンなのかどうかも怪しいラインまで落ちぶれ──落ち着き?──ました。

そうなった理由としては、キャラクターを好きになりすぎたことが原因かなあと思います

心身や生活に酷く影響を及ぼしたりすることが増え、疲れてしまったんだと思います

もうひとつ、この作品にのめり込めばのめり込むほど、彼を好きだと思い込むほど、段々と自分が『運営が狙っている層』とは違っていて来ていたから、というのもあるかも知れません。

あんなに面白かったはずのストーリーゲームシステムも、知らないうちに退屈だと感じるようになりました。イベントことなんて考えるだけで心が折れそうです。

いや、きっともう私は飽きてしまったんだと思います

それは外的要因でなく、自分のせいがほとんどですが。

余計なこと考えてみたり、恋だかなんだかいう面倒な感情を抱いてみたり、他者との関係に影響を及ぼしたり。

気付いたらもう手遅れなほど生活に支障を来たし、疲れや憂鬱の原因に成り果てていました。

そんなこんなで、ここ2、3年ほど私の人生に縛り付けていた作品から離れるタイミングを伺って2ヶ月ほど。キャロル白雪と聖夜のスターライトフェスティバルの予告が届きました。バナーを飾る☆5は愛おしの彼。羽風薫くんは執事喫茶以降一度もポイントボーナスの☆5をやっていませんでしたので、今回こそはさすがにポイントボーナスだろうと調子に乗っておりました。

まあランキングボーナスだったんですけど。

私的な恨み辛みを吐きながら生活サイクルを乱してまでランキングを上げる作業に勤しみやがて最終日前日、もう今ある全部全部を投げ出したくなって、とうとうイベント最後まで走り切ることすらもせずにアンインストールしました。

あんなに好きだったのに、中途半端なところで逃げちゃいました。あんなに好きだったけど、上手く自分コントロール出来なくなっちゃって、もうこのまま追い続けるわけにはいかなくなりました。

別に彼は実在してるわけではないし、まいて知り合いなんかでもなく、複数キャラクターがいるゲーム登場人物の一人なので。私が一人応援するのをやめようが、永久に惚れ続けようが、全くもって影響を及ぼしはしないのです。

でもそれも辛いです

私は彼のことを愛してました。

キャラクターとしてでなく、一人の人間として愛していました。

ももう目が覚めました。

の子空想上の存在です。

まり言いたくはありませんが彼は人気キャラなので、特にファンが一人減ったくらいでなんてことはないです。

ろくに外にも出ないで、精神すり減らして、昼夜逆転までさせて、そこまでして何が欲しかったのでしょう。

何を欲しがったところで、どうせ私が求めるようなものは手に入りません。

もうなにもかもわからなくなりました。

なんだかんだ言いながら、馬鹿な私は放っておいたらまた同じように人間として堕落した生活しながら死に物狂いでイベント走るんでしょう。

でもそんなことはもう嫌です。

もっと大事なことに時間お金を使いたいです。

ゲームなんかのために必死になったり病んだり悩んだり必要以上に浮かれたりしたくないです。

恥ずかしいです。

私にはなんの長所もありませんでした。羽風薫くんが好きだからといって何かを残すことも出来ませんでした。彼のファンとして誇れるような活動もしてきていませんでした。もう全て負け犬の遠吠えです。勝手に惚れて勝手に自滅した可哀想な夢女子です。

文句はいくらでも受け付けます、ここには書いていませんが、多数の人から反感を買って怒られて当然のことしかしてきてないです。

(下手したらこれで身バレしそうですが、私が誰だか気付いても内緒にしてて欲しいです、あくま匿名なので。)

でもそれでいいです。

何を言ったところで、すべて今更です。

今は疲れ果てましたが、一時期は本当に本当に楽しかったです。

ゲームを辞めたところできっと私はしばらく羽風薫くんのことが好きのままなんだろうなあと思います。それならそれで構わないです。

反対に、無理に『彼を好いている』という自分を演じようとしなくても良いことをもう知っているので、このまま彼に飽きてしまっても気にしません。そうしたら次はまた別の幸せを見つけて健全に生きます

私は意志が弱いのでもしかしたらそのうちまたまた再開しちゃうかも知れません。

が、もう引き継ぎ用のパスワードなんか覚えていないのであのデータの羽風薫くんとは永遠にお別れだと思います

ゲームを辞めるだけでこれだけ色々と書きたくなってしま自分も情けないですが、そこは目を瞑って欲しいです。

ソシャゲに限らず、何事も無理をしたり、のめり込みすぎてはいけないよ~、という教訓にでもしてください。

最後に。

何度でも言います

私は羽風薫くんが好きでした。この作品も好きでした。出会えてよかったです、幸せでした。

彼を好きでいることが一番の幸せでした。誰からなんと言われても、余計な横槍を入れられても、それでも私は好きのままでした。

でも疲れちゃったものは仕方がありません。

これからは、これまでよりも遠い場所貴方幸せを祈ってます

幸せでいてください。

じゃあね。

2018-11-29

大塚愛離婚されても今更ファンにはならん。

吉澤ひとみ執行猶予付きだろうか。本当に亡くなった方が居なくてよかった。

明日コーヒー飲むの止めるは。一日だけ。

映画キャロル字幕追うのでしんどいは。物語が入ってこん。開始10分でリタイア

学歴コンプレックスはあるよ」って人前では言うけど、実はない。

赤木春恵さん。昔べっぴんだったんだね。

冬は嫌いだ。

2018-11-24

漫画家の照れ隠しが好きか嫌いか、それとジョイマン

例えば、ゆうきまさみ

ちゃん最近作品から具体例出すと、白暮のクロニクル11巻の218P。

ここって別に茶化して吹き出すコマをいれずに、次の鑑賞に浸るページに行っても違和感がないし

しろ長く続いた漫画の締めにふさわしいシリアスなシーンとして成立するようにも思える。

ここからラスト3ページって、いろいろな解釈があって、言葉で一意にまとめちゃう陳腐になるのだけれど

大筋でいうとオキナガとして変化もせず死すらない自分と、人間として死に近づいていくもその遺伝子が子や孫に受け継がれて行く伏木との対比みたいなことを示していると思う。

そして、この雪村は常に「仕事」を持ち続けているってのは、ゆうきまさみアッセンブルインサートの頃から描いている「自分にできるお仕事があるっていいですよね」の精神の表れでもあって

大好きなシーンなんですよ。

ところが、これに対して吹き出す雪村を一旦挟むってのは、ゆうきまさみ作家性というか

自分が主張したいことが受け入れられるか不安なっちゃうから自分でそれを茶化して照れを隠そうとしているように思えてしまう。

露悪的な物言いをするなら「所詮、俺なんて絵日記漫画パロディ漫画ギャグを書いてた人なんだからさ!」みたいな自虐と言ってしまってもいいかもしれない。

いやさすがに、これは露悪的にもほどがあるか、言い過ぎです、ごめんなさい。

で、こういうのって、意見が相対化されてフラット目線で読めるから、僕は好きなんです。

漫画で結局は娯楽だから、作者の意見押し付けがましくされても、ちょっと引いてしまうんですよ。

具体例を出すと角が立ちそうだけども、最近Q.E.D.とかまさにこれで、いやいやお前もうちょっと他の意見を戦わせてくれませんか? みたいな?

でも、この照れが悪い方向に行く漫画もあって

例えば、安田剛介。

私と彼女のお泊まり映画なんて、百合映画最終回一個前で告白回でキャロルなのに照れて茶化す

こういうときは、そういう照れを見せずに一直線にガツンとぶつかってきてほしいんですよね。

じゃあこれって何が違うの? って考えると、恋愛かそうじゃないか、かもなあと

今日更新された「ふたりモノローグ」を読んでそう思いました

そのさ、この展開でサムズアップ…… いる?

いらないでしょ、っていうか97話と98話すらいらないでしょ。

いやいや、ガチでやるって決めたなら、茶化すなよと

わかる。

わかるよ、漫画から笑える面白いシーンが必要なこともわかるよ、

でもこの展開でそんな照れ隠しみたいな面白シーンを入れなくてもいいじゃないのさ

もっとぶつかってこいよ!

お前の熱をぶつけろよ!

熱をーぶつけろー、ぶつぶつでたトリケラトプス

ぶつけろー、ぶつけろ、けろけろ、ケロケロケロッピィ

ななーななー、ななななみななお

いきなりでてきてごめーん、まことにすいまめーん!

自分の主張を自分が主張したいことが受け入れられるか不安なっちゃうから自分でそれを茶化す照れ隠しのギャグジョイマンパロディなの、これこそ「なんだこいつー!」だと思いませんか?)

2018-08-24

anond:20180822142527

Wikipediaからだが、

主人公アリス容姿についても、キャロルテニエルの間で何度も議論を重ね、結果として黒髪のおかっぱ頭であったアリスリデルには似せず、額を出した金髪の姿にすることに決められたらしい。

と言われているよ。

2018-08-22

anond:20180822103137

ルイス・キャロルオリジンだと思います

挿絵テニエルなどが金髪エプロンドレス姿の少女に描いたのが定着しているイメージで、

Disneyのアニメーション映画でも金髪碧眼・青と白のエプロンドレス

キャロリアン的にも、ロリータファッション的にも、金髪アリス+青と白のエプロンドレスと、縞の二―ソックスが

イメージとしては定番ではないでしょうか。

ただ、増田さんの仰るように黒髪が正当かも知れません。

アリスmodelになった実在少女アリスリデル黒髪ぱっつんボブの少女です。

もとは彼女にせがまれて書いた物語。未見ですが、「ドリームチャイルド映画アリス黒髪だったはずです。アリスリデルキャロルの話。

ルイス・キャロル写真趣味にもしていたので、アリスリデルに限らず沢山の少女たちの写真が残っている筈です。

※なんの資料もみずに記憶で書いたので間違いがございましたら訂正してください。

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