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2018-10-19

ヨーグルト増田食べることコルベ正す間を取るグーよ(回文

「脚、綺麗ですね」って

褒められてまあ悪い気はしないけど、

あんまり知らない人からそんなこと言われると

え、そんなとこ見てるのかよって思っちゃったりします。

悪しき例ですね。

おはヨーグルト

あのさ、

飲むヨーグルトが思った以上に飲むヨーグルトだった件を話したいの。

ちょっと何言ってるか分からないと思うんだけど、

ありのまま起こったことを話すわね。

飲むヨーグルトプレーン味がお店にあって、

初めて見たか面白そうねって、

試しに買って飲んでみようと思ったの。

そしたら、そしたらよ

いざ飲んでみると予想以上にヨーグルト

スプーンで食べるヨーグルトみたいな感じで固まってるの。

まあ固まってるって言っちゃう大袈裟だけど、

半熟って感じかしら?

ヨーグルトに半熟って言い方はおかしいわよね。

半固まりみたいな感じよ。

ちゃんと正確に言うと四分の一固まり加減みたいな感じ。

頭がどうにかなりそうだったわ。

私も最初さらさら飲むヨーグルトだと思ってただけに、

そんなもんじゃ断じてなかったわ!

まるで美味しいヨーグルトの鱗片を味わったようで美味しかったわ!

結果、

リピしてお気に入りになりました!

砂糖が入ってない分、

甘くないのもお気に入りよ。

乳製品はいいらしいか積極的に摂った方がいいわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

久しぶりに赤飯おにぎり

もっちり食感が大好きなので

たまに思い出したようにして食べると美味しいわ!

タマサンドばかりだったからね。

デトックスウォーター

ネーブルグレープフルーツパインと三種盛りウォーラー

パインパイン缶です。

これはお手軽だわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

日経平均株価

ひどいことになってるな。

というか、前2日間は政策的な誘導か。その前の数日は消費税上げることが漏れてるからの低下だろうな。

まあ、さらなる景気悪化間違いないから、実際消費税上げて底値が見えない限りもう回復しないか

株価低下の原因について消費税上げると断言したこと日経新聞ガン無視してて半分受けて、半分情けなくて。

2018-10-18

これはダブル不倫なのだろうか。

29歳 とある地方都市会社員 子持ち

最近男同士の恋愛ドラマに出てたやつに似てるって言われる。名前は忘れた。

浮気をしてしまった。いや、もう2年もこの関係を続けている。不倫だ。しか相手も既婚者だ。

彼女は同じビル内の別会社で働いていて、松下由樹を縦に伸ばしたような顔をしている。便宜上、ユキとする。

俺はとあるプロサッカーチームファンで、財布にはそのチームのマスコットキャラクターをつけている。ファンこそあまりいないがキャラクター知名度は高く、これをきっかけに雑談が盛り上がることもある。彼女との出会いも、これがきっかけだった。

その日は先方の都合で午後の早い時間に来客がある予定だったため、少し早めの昼食をとりにオフィスを出た。乗ったのは俺一人だった。何を食べるか考えていると、途中で一人の女性が乗り込んできた。扉が閉まる。突然、「それ、サンチェくんですよね!」と狭いエレベーター内に声が響いた。「ええ、ファンなんですよ」と答えると、彼女は何か悩んでいるような様子だった。言葉を待っていると、彼女は意を決したように「今週末の試合友達と見に行く予定がキャンセルされちゃって!よかったら、一緒に見に行きませんか!いや、一緒じゃなくても、チケットが余っちゃって!」と慌てたような口調で話しかけてきた。今思えば、この時からユキに少し惹かれていた。ラインを交換している際、既に俺の頭の中では、嫁への口実が用意されていた。「どうせなら一緒に見よう」と誘ったのは俺の方である

試合当日。ユキは、サッカー観戦をするには浮かれすぎているような、白いワンピースで待ち合わせに現れた。その日、俺たちの応援しているチームは負けた。負けてなんとなく物足りない気持ちが二人を引き止めた。お酒を呑んだ。白いワンピースのファスナーを下ろす俺の手がぎこちなくて、ユキは笑っていた。

2ヶ月に1回が俺たちのペースだった。趣味の話で盛り上がって、美味しいお酒を呑んで、気持ちよくなる。お互いそれ以上のことは求めなかった。

1年が過ぎた頃、知らない番号から電話があった。名前を聞いた瞬間、全てを察した。ユキの夫からであった。終わった。仕事終わり、喫茶店で頭を下げた。写真確認してもらいたい、人のいる場所では出しにくい、とそれだけ言われ、彼の用意していたホテルの一室に行くことになった。きっと殴られる。

ホテルの部屋でなぜかベッドに横並びに座り、小さなテーブルを引き寄せた彼は、カバンから封筒を取り出した。探偵を雇ったのだろう。しかテーブルに置かれた写真プロが撮ったにしては不明瞭で、写真に顔を近付ける。あ、違う。これ、俺は、こんな黄緑のiPhoneケースじゃない。違う。これは?そう言おうとして、隣に座っている彼の方を振り向くと、彼の顔が驚くほど近い位置にあった。固まった俺の視界がさらに狭くなって、唇に何かが触れた。

何もわからなくなった。不倫相手の夫にバレた。でも写真に撮られていたのは俺じゃなかった。この人は俺とキスしている。わけがからなくて、頭が少しも働かなくて、見開いた目は何も見えていなくて、くらくらと目眩がした。唇がつながったまま、彼の手が俺の背中を撫でて、その手がとても熱くて、その熱さがなぜか俺を落ち着かせた。くらくらした感覚がどきどきに変わっていて、おそるおそる抱きしめ返すと、優しく頭を撫でてくれた。大丈夫から。と彼は言った。ベルトを外そうとする俺の手が震えていて、彼は笑っていた。

ユキの夫はバイだった。様子のおかしい妻の不倫を疑い、探偵に依頼すると、すぐに特定された。不倫相手はあの後輩だった。

俺は高校生の頃、同性の同級生と付き合っていた。その噂は好奇心を伴って、学校中に広まっていた。

俺は彼のことを知らなかったが、一個上の彼はその噂で俺を知った。彼は卒業するまで、後輩の俺に片思いをしていた。

2ヶ月に1回、彼と会っている。最初浮気を許すつもりなどなかったが、高校時代に心を捧げた相手、妻も悔しながらセンスが良い、と彼は言っていた。どんなに複雑な心境か俺には想像もつかない。俺の不倫は、いまや1ヶ月に1回だ。

世間は狭すぎる。俺は、嫁も、ユキも、彼も、変わらない気持ちで好きだ。もちろん、一番大切にしているのは嫁だ。この状態を何と形容してよいのかわからない。これはダブル不倫なのだろうか。

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

ソフトバンク機種変更したらsimロック解除できなかった後日談

https://anond.hatelabo.jp/20180927234157:ソフトバンク機種変更したらsimロック解除できなかった]

9/28

店頭で、機種変更自体を解約できるかを確認

1時間半くらいは待たされたが、できるとの結論を得たので、その場でappstore(web)でXS MAX(simフリー)を購入、近くのapplestore店頭受け取りを選択

appstoreで受け取った後、自宅へ戻る。XS MAX(SoftBank)のバックアップ作成し、XS MAX(apple)に復元

店頭で、XS MAX(SoftBank)の購入を解約。1時間待たされる。

契約変更だけとなり、simを入れ替えるが接続できず、さらに1時間待たされる。

機種変更持ち込扱いとなり、現時点では契約変更もできないとのことで、契約変更自体キャンセル

店員には謝られた。

情弱自分も悪いとは思うが、あれやこれやと制約やわかりにくいルールが多い。

2度めの映画若おかみは小学生!」鑑賞チェックポイントメモ

以下2回め以降に見る際にチェックしてみたいポイントである。あまりに細かいポイントであるために未見の方が参考にするとストーリーすらわからなくなるかもしれないので注意が必要

anond:20181018132422

やっぱり武力周辺国威圧してるんじゃん

なおさら中国みたいなならず者国家は懲らしめてやらなあかん

anond:20181018130725

1回だったら、さらりとかわすでしょ。

ストーカーまがいの行為をしたり、何度も何度もしつこかったらアウトじゃない?

anond:20181018123457

頭悪いな

マインドコントロールされてたから逃げ出さず自殺すんだよ

人をコントロールするなんて簡単

特に家族関係や友人と疎遠になってたらなおさら

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

君こそ落ち着きなさい。動揺があまりにも文章に顕で、まるで何かを鎮めようとか揉み消そうとか、そういう意図があからますぎるじゃないかおまえらしくない。

落ち着いて、いつものように自信満々なセルフィー撮って、読んだ (ことにした) 本の冊数を数えて、薄いカルピスさらに薄めたような文章推敲したりしながら、訴状が届くのを待ちなさいや。

な? 落ち着けって。マジで

https://anond.hatelabo.jp/20181018023103

http://be-higher.jp/ceoblog/9066273/

規制

なんでもかんでも規制する世の中になって、すごい生きづらい時あるよね。

というか、なんていうか息苦しい?そんな感じ

正直な所、ここ数年は特に何かあるたびに規制って言葉振りかざして、俺は正義!みたいな人が増えすぎ。

なんだけども、

規制されるのは規制される側にも問題があった事を忘れてない?っていうのも時々考える。

俺はやってないし、規制ムカつくわ!ってい人もいるよね、気持ちめっちゃわかる。

世間は優しくないから、悪い部分が少しでもあると一括りで考えてくるから嫌だなって感じ。

でもまあなんというか、そこも例えばビジネスみたいな言い方だと複数の店を経営してる企業が一店舗だけ悪い対応してクレーム入った挙げ句に全体が悪いって言われるのと同じなんだよね。

理不尽だけど、グループの一人が悪さしたら全部が悪いという考えは、今後も続いてしまうんだろうなと。

から、どんなに俺はやってないって思っても規制派には通用はしないし、火に油を注ぐだけになりそう。

そんな状態から発生するのは、元々居る悪い病原体は変わらないとして、今まで真面目だった人も理不尽に耐えられなくて黒に染まってしまう事。

そうなったら、規制派にとってはさらにチャンスが舞い降りてきた事になっちゃうんだよね。

結局世の中は理不尽だよねぇ…。

カーブを着用せず破廉恥にも髪を親族以外の男たちにさらけ出して恥じない日本の女たちに公然わいせつ概念理解できるとは思えんがね。

anond:20181017185433

どれも読んでないんだけど、コオリオニ元ネタに「恥さら北海道警 悪徳刑事告白」って本があって、この本を原作映画化したのが「日本で一番悪い奴ら」

「これって変じゃない?」にツッコミを!“女らしさ・男らしさ”の呪縛から子ども解放するために親ができること

https://woman-type.jp/wt/feature/13170

以前、息子が見つけてきて「これ、変だよね」と言った消防少年団ポスターには、男の子ホースを持って前面に立ち、女の子が後ろで救急箱を持って控えていました。男性はメインの業務や力仕事を担い、女性は補助的な仕事ケアワークを担うという思い込みは、いまだに根強く残っています

ものには適材適所っつーものがある。

消防という人の命がかかった場面で「単に外形的な数的平等のために」大きな水圧で暴れる重いホース女性にも持たせてさしあげる配慮をすべきかというと、私には疑問に思える。そういうときってホースは男が持ったほうがいいんじゃあるまいか体重や筋力が平均的に男女同等ならいくらでもホースを持ってもらえばよいが、そうではないだろう。

というか、消火作業ホース)も被災者の救護(救急箱)も、業務重要度はイーブンだろうと思う。ホースがメインで救急箱がサブというのは序列恣意的で、息子さんをよく調教されているようだけれど、男女平等にこだわりすぎて職業平等を教えることをどこかに置き忘れてしまっているのではないか

大学学園祭を訪れたとき男子学生がおそろいのピンクTシャツを着ている様子を見て、しみじみと時代は変わっているなと感じました。娘が一時期、ピンクなどのパステルカラーばかりを欲しがるので、親として複雑な気持ちになったものですが、今の大学生は「ピンク女の子の色」という意識さえ持っていない。偏見固定観念に縛られることなく、男性ピンクを着ることが当たり前と感じる世代が生まれているのです。

とにかくピンク女性の結びつきを断ち切りたくてしょうがないようす。

男子学生が揃いのピンクTシャツを着ていたからといって「男性ピンクを着ることが当たり前と感じる世代が生まれている」と判断するのはそそっかしすぎるだろう。学祭ということはサークルユニフォームだろうから、その色を個人個人が好きで着ているとは限らず、女子もいるサークル女子が決めたものをいやいや着させられているかもしれないのでは。

娘さんがパステルカラーを着たがることに「複雑な気持ちにな」るのは本当に親としてどうかと思う。娘さんが自由意志パステルカラーを好んでいるのかもしれないのに、それを「社会蔓延するステレオタイプに毒された結果」としか見られないのは、ひどい視野狭窄に思える。

子供選択の自由を奪い、感性自分の都合のいいように方向づけしようとしているという意味では「女の子からピンクを着なさい」と押し付ける親も「パステルカラーなんか好んじゃいけません」と教える親も大差ないだろう。

例えばドラマを観ていると、なぜか悪役は男性さらわれたり、狙われたりするのは女性ばかりです。我が家では、そんなステレオタイプドラマを見ると、息子が「また女の人が逃げてる!」と突っ込みます

現実犯罪者数は男性女性10であるのだから、人をさらったり狙ったりする役は男性のほうが自然だし、粗暴犯が力の弱い女性を狙うのも自然選択だし、そして、ここだいじだと思うんですけど、強者弱者を狙うからこそ「卑劣卑怯な手口」というプロットが成立するのであって、女が力づくで男をさらドラマなんかがあったらそれこそ「何かおかしい」どころではなく、噴飯ものでしょう!

そしてですね、いわゆる2時間ドラマでは犯人が女であることもとても多くて(断崖で泣きながら犯行動機を語る中山忍が好きだ)、現実との比較としてはむしろこっちほうこそ不自然で不平等に思えるのだけれど、それはOKということなのかしら。

例えばアメリカドラマでは、大統領CIAエージェントのような仕事女性が就いていることもめずらしくありません。最近ハリウッド映画では、コンピュータが得意な女の子が大活躍したり、男性の後ろに隠れずに、真っ向から敵と戦う女性ヒロインが登場したりしています

もー、そもそもドラマの配役をもってジェンダーステレオタイプうんぬんを語ることじたいがスカタンしか言いようがない。

エンタメに登場する女性は、その役柄がどれだけ威勢のいいものであろうと「画面の彩りやバランス」のために配置されていて、フェミニストであるならば本来そこにこそ疑問を感じるべきだと思うんだがそこは無視っていうね。フェミニスト旗手のように崇められているエマ・ワトソンにしたって、今の地位を築いたのはハーマイオニーグレンジャーという「冷静な優等生というジェンダーステレオタイプな役」がウケたからなのですよ。

男性の後ろに隠れずに、真っ向から敵と戦う女性ヒロインが登場したりしてい」ることをまるで近年のフェミニズムの手柄のように語っているけれど、ワンダーウーマンの例を引くまでもなく戦う女性を描いたエンタメはむかぁぁぁぁぁぁぁしからあるし、それは必ずしも実社会での女性地位の向上や男女平等意識の浸透を意味しているわけではない。女性でも「暴力」で敵と戦うのはスカッとするよねというだけの話で、現実ワンダーウーマンプリキュアのような立場を担わされたら大半の女性は「迷惑」と感じるのではあるまいか

これ以上くどくど書いてもしょうがいからまとめるけど、この治部れんげとかいう浅い浅いフェミニストは、言ってることのすべてが「表面的な数合わせだけの悪平等」の域を一歩も出ておらず、耳を傾けるに足る主張はない。それだけならまだいいのだけれど、この人、明らかに浅薄でズレた平等意識のもとでお子様の洗脳をなさっておいでで、まあこの人の子供がどんな人間に育とうと知ったこっちゃないのですが、ちょっと気の毒に思いましたまる

2018-10-17

Twitter推しユーザーとの距離感が難しくなってしまった

 顔も本当の名前も知らない。でも、話していることや文字から伝わる人柄に無意識に惹かれることがある。

 本の作家記事記者のような存在に対して感じる気持ちを、私はあるTwitterユーザーに抱いている。

 まず、私自身のことを述べておく。

 主に二次元作品を好んでいるオタクだ。現場もちょくちょくあり、日々好きなコンテンツのことについて見たり聞いたりして人生を充実させてる、よくいるタイプの奴だ。

 ただ、周りに同じ趣味を持つ人がいない。周りの友人の好きなコンテンツが(次元的に)真逆であることが多く、普段好きなコンテンツについて話すことがあまりないので、Twitterは「自分と好きなものが同じ人の呟きが眺めるもの」として利用していた。

 そんな時に上記のような方、いわゆる「推しユーザー」に出会ってしまった。

 きっかけは、その方が描いたイラストだった。

 自分の好きなキャラを描かれている絵を見かけて「素敵な絵だな」と思い、推しキャラが同じならまた見れるかも、という位の気持ちフォローボタンを押した気がする。

 それからその人のツイートを見てみたら、どえらい面白い!!

 めちゃくちゃ面白かったのだ。

 自分にはない言語センス自然文体だけど伝えたいことがバリバリ伝わってくるツイート。絵がお上手な方はツイートも達者なのか!?と思ってしまうくらい面白かったのだ。今までフォローしていた方のツイートも好きだったのだが、その方のは何と言えば良いのか…なんかすごくツボにきたのだ。

 それから、その方のツイートが流れてくる度にちょっと嬉しい気持ちになった。

 さらにその方は、親しみやす雰囲気からか、よくTwitter上で他ユーザーさんと会話をしていた。その様子がタイムラインに流れてきたときも、楽しそうな雰囲気を感じて無関係自分暖かい気持ちになっていた。

 漫画みたいな例えをすると、憧れの人の様子を物陰から覗いて見ている気分だった。

 だが、Twitterであるもの流行し始めたことがきっかけで、私の気持ちが揺らいでしまった。

 質問箱やマシュマロといった、匿名メッセージサービスだ。

 なんと、それにメッセージを送ると設置者に匿名メッセージが届くのだ。

 友好的なその方は、是非にと、その箱を設置してくださった。普段話したりしない人からコメントも歓迎している旨もツイートしてくださった。

 最初、私はそのサービスを知って凄く嬉しかった。

 その方がメッセージに回答しているのを見たり、自分から質問やその方のイラストが好きだといったメッセージを送ったりするのが楽しかったし、その方との距離が少し近づいたような気持ちになった。

 今振り返ってみると、ここで少し「あれ?」と思った。

 匿名サービスあくまでもこちら側は匿名で送っている。だから、受け取り側からは、誰が送ってきたのかは基本的に分からない。

 でも、送り主からしたら「自分相手」が成り立っているような気分になってしまうのだ。実際の自分は、実態を持たない霧のようなものなのに。

 そりゃそうだ、だって自分が送った内容がどんなのかは知ってるから。だから自分メッセージとして認識している。

 何回かメッセージを送っていた当時の私は、いつからか眺めているだけで満足出来なくなってしまっていた。

 そして、思ってしまった。

「見ているだけじゃなくて、話をしてみたい」

 と。

 単に一人のユーザーとして関わってみたいだけならまだ良かったのかもしれないが、匿名サービスという段階を経てしまったせいで、勝手こちらは相手に対して親密な立場になっているのではないかという幻想を抱いてしまったのだ。相手からしたら、全然知らない人なのに。

 そのことに気づけていなかった私は、後悔をする出来事を起こしてしまった。

 先述の通り、私が好きなコンテンツ現場(イベント)が定期的に行われているジャンルだ。

 色んな媒体で盛り上がる系のコンテンツにハマったことがないので分からないのだが、ファン内でしばしば(どちらかというと主観的な)暗い話題がされていることもある。

 私は閉鎖的なオタクなので元のツイートが届くことは(運良く今までに)ないのだが、その方には届いてしまっているらしく、その話題について悲しんでいることがよくあった(そういう話に対して肯定的姿勢でないところも良い人だな…と思う)。

 それがたまたま続いてしまった際に、このようなツイートを見た。

「近頃悲しい話ばかりで寂しい。もっと楽しいことを言って欲しい」

 その時に、私は行動を起こしてしまった。本当なら、物陰から覗き見しているような私でなく、その方と親しい方がアプローチしてくださるのを待つべきだったのに。

 匿名サービスを使って、励ましとその方への感謝気持ち文字制限ぴったりになるくらいの分量で送ってしまったのだ。

 普段近くに話す知り合いがいないから、深い事情は分からない。

 でも、私はあなたイラストが好き。

 普段話しているツイートも好き。

 あなたイラストや呟きが私のエネルギーになることも沢山あった。

 こんな感じのことを送った。今思うと重すぎる。あまりに重すぎるラブレターだこれ。しかも我ながら、匿名なのめっちゃたちが悪い。

 これでスルーしてくれたらまだ良かったのだが、その方から返答が返ってきた。

 そこには、そのメッセージが嬉しかったということが書かれていており、まさかの返事に私は舞い上がってしまった。

 思わず追加で送ってしまった。そしてこれが、私の後悔である

「いつか現場でお会い出来たら、感謝気持ちを直接言わせてください」

 送った後に気がついた。

 これは、送ってはいけなかった。

 匿名であることで敷居が下がったから気軽に書いてしまったけれど、これはこのサービスを通して書くことではなかった。

 そんな私の気持ちとは逆に、その方は「こちらこそ是非」といった優しい言葉を返してくれた。誰かも分からない私に対して。

 それが、すごく申し訳なく感じてしまった。

 ここでの後悔は、匿名であるにも関わらずその方へ近づこうとしてしまたことだ。

 せめて、リプライをする勇気を持てていたら、こんな気持ちにならなかったと思う。

 でも、知らない人から急にリプライなんて来たら驚かせてしまうだろうし、やっぱり出来ないというのが心情だ。

 もし今後、本当に現場でお会いする機会があったら、私は「あの時のメッセージの者です」と言えるのだろうか。

 今の私は言えそうにない。

 きっと、話せても「Twitter見てます」くらいしか言えないのだろうな。

 せめて、「あなたイラストツイートが好きです」くらいは言えたら良いな。

 それか、あのメッセージのことだけは、忘れて欲しいと思ってしまっている。

 そんな私は、やっぱり見ているだけの方が良いのかもしれない。

 Twitter推しユーザーとの距離感が難しくなってしまった。

anond:20181017155221

チベットウイグル民主化活動への支援フリーチベットとか)が、「敵の敵は味方と見なすネトウヨ戦略だ」と認定されてるのを見たことある

となると、その図式を単純に受け入れれば、チベットウイグル民主化活動批判的な勢力リベラルということな

それをさらに展開すると、中国政府は極めてリベラル的だといえる

ただしもう一つの可能性、つまり中国政府対立するが、普段敵対しているネトウヨ勢力とも今回(チベットウイグル民主化活動への支援)だけは共闘するリベラル、という選択肢も残っていると期待したい

京都大学吉田寮の存続のための試案

以下、妄想。本当はこれから述べることくらいはやってほしかった。

A:ひそかに1億円ほど資金を貯めておいて、大学当局との交渉マスコミ含みで現金を見せる。その場で、独立国家宣言し、難民を受け入れると表明。国連に掛け合う。

B:退寮させられて終わるが、ひそかに京都御所へと通じる地下トンネルを完成させて、取り壊されたその日に「京都の中心の空き地にて、ここを吉田寮とする!」と宣言

C:来年五山送り火に合わせて、キャンプファイヤーに処す。焼け落ちた後に、記念碑が現われる演出があるとさらに良い。

D:現行の建物を覆う、新しい吉田寮外壁を自分たち建築してしまう。

E:狂った寮生による自爆グラウンドゼロ吉田寮として名を残す。

F:3Dモデリングバーチャル吉田寮完全版を全面公開する。

正直、ちょっと退屈ですわ。おじさん、見損なったゾ(´・ω・`)

全部揃っちゃってる

収入平均以下の実家独身男だけど、高価な順に書くと

家 車 パソコン エアコン プロジェクター テレビ スマホ タブレット ゲーム機 テレビ 録画機器 ネット環境 

と欲しいものは一通り手に入れて、さら毎日食えて風呂入れて下着替えられてたまに外食もできてこれ以上何に金使えってんだよ

ドローンでも買えってのか。消費の低迷って結局みんな揃っちゃってるからじゃなかろうか

もう家電には一定期間が来たらぶっ壊れるタイマーでも仕込んどいたほうがいいよ

パラ選手ポスター撤去に強烈な違和感を感じたボクの言い分

まず最初に断っておきますが、ボクはパラバミントンには20年以上関わっており、当該選手クラスだけでなく、他のクラス選手との交流もあります。また交流大会などでの対戦経験もあります

そんな経験を持っている自分からすると、このニュースには強烈な違和感しか感じなかった。なぜ批判されたのかすらわからない。

そんなボクの言い分を言いたいだけ言っておくのが今回の記事です。

記事

今回の件の元記事こちら。

パラ選手のポスターに「配慮欠く」と批判 都が撤去 | NHKニュース

引用範囲を超えているとは思いますが、ネットニュースはそのうちアクセスできなくなるのと、間違った意図が伝わるのを防止するために全文を掲載

東京都が、再来年東京パラリンピックを盛り上げるためのイベントに合わせて東京駅などに掲示したポスターの一部に対し、障害者への配慮が欠けているなどという意見が相次いだことから、都は16日までにポスター撤去しました。このポスターは、東京都が今月12から21日まで東京駅などで開いている東京パラリンピックを盛り上げるためのイベントに合わせて作成したもので、障害のある選手23人の競技中の写真と、それぞれの選手競技に向き合う気持ち掲載されています。このうち、パラバミントン杉野明子選手ポスターには「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」と記されていましたが、インターネット電話を通じて「障害者への配慮が欠けている」などという意見が相次いだということです。都はこのメッセージについて、杉野選手競技と向き合う自分自身の気持ち表現したもので、ほかの障害者に向けた言葉ではないとしていますしかし、批判が相次いだことを踏まえて、杉野選手側と協議した結果、16日までに東京駅に掲示した杉野選手ポスター撤去したほか、ホームページ掲載したポスター画像も削除しました。東京都は「不快な思いをされた方々に心よりおわび申し上げます杉野選手競技団体にもご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。展示物などの制作はより一層慎重に行い、多くの方にパラスポーツやパラアスリートの魅力を伝えていきたい」と話しています

何で批判されているのかボクには意味がわかりません。

批判されている部分

批判されているのはパラバミントン 杉野選手ポスターコメントは「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」とパラバミントンに向かう杉野選手決意表明があります

個人的にはこれを見たとき、パラバミントンの同じクラスで競うから「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」というのは当然のことだと思ったんです。

障害のある選手23人の競技中の写真と、それぞれの選手競技に向き合う気持ち掲載」されているものとして、杉野選手の表情も含めていい作品だと思いました。

それが「障害者への配慮が欠けている」って何だ? うーん、理解不能

批判したい人の言い分

いくつか目についたツイートを拾って、それに対しての反論をしていきましょう。

1つ目。

そもそも、このポスターパラスポーツの普及啓発を狙っているものであって、障害者雇用とは全く関係がない。

論点がズレているにも関わらず脊髄反射リツイートしてる人の何と多いことか!

ツイート主がこのポスター障害者雇用にどう関係があるのか論理的説明できるのであればしてもらいたいですけど、ムリだと思うので次行きまーす。

2つ目。

これを悪質な言い替えと言うならこのツイート主は発言を削って足しています

ちなみに元発言はこの記事

「言い訳にした障がい」から東京の主役へ 杉野明子を変えたパラバドとの出会い - みんなの2020 - Yahoo! JAPAN

ここで杉野選手はこう言っています

「それまで健常の大会に出ているときは、障がいがあってもできるんだという気持ちもあれば、負けたら障がいがあるから仕方ないと言い訳している自分がありました。でもパラバドでは言い訳ができないんです。シンプルに勝ち負け。負けたら自分が弱いだけ」

今回のポスターで使われた「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」も、本人と日本障がい者バドミントン連盟確認を取ってから使っているはずです。

ではなぜ杉野選手許可したのか。それは先程の元発言ベースにあり、同じクラスで競うから「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」という思いがあるからに他なりません。

同じクラスで競う。すなわちそれは、同じ障がいを持つもの判断された選手同士で競うこと。

本人の思いを都合よく改変した先程のツイートと、今回のポスターは全く意味合いが違うんですよ。

批判されて引っ込める東京都おかしい。

どれだけ批判があったか知りませんが、制作者と本人の思いがあって作ったポスターをそんな簡単に引っ込める東京都もどうかしています

しか撤去したのは杉野選手ポスターだけ。これでは杉野選手悪者になってしまます

制作意図が伝わるようなポスターにできなかったことはたしか問題がありますが、だからと言って一部の中途半端意識高い系言葉狩りをキッカケに撤去するのは本末転倒です。

東京オリンピック・パラリンピックはすでにたくさんの批判さらされています。また問題を起こしてはという思いがあるのかもしれませんが、引っ込めることに意味はありません。

言いたいことはこれくらい。

最後に言うとすれば、ポスターは元通り掲示して欲しいということ。想いがあって作ったなら、最後までその想いを突き通して欲しいということ。

言いたいことはだいたいこれくらいです。

最後に。杉野選手アジアパラ大会ミックスダブルス SL 3 - SU 5クラスでの銅メダル獲得おめでとうございます来年以降の活躍を祈念しています

年齢から考える医学部医師勤務

ストレート医学部入学卒業すると24歳、臨床医師として働くなら初期臨床研修をやること(ほぼ必須)でプラス2年。

この時点で26歳だ。

26歳で、スタートライン。人が死んでもいい地域なら、その状態医師でもありがたがられるが、些細なミスでたたかれるような地域病院じゃこの時点ではまず使い物にならない。

専門診療領域個人による差も大いにあるが、最低3年はかかるのではなかろうか(後記研修医も大体3年だろうか)

仮にそうだとしたら、その時点で29歳。

大学院進学や専門医取得のためのローテーションなどの選択をすれば、さらにながびくだろう。

社会人経験者や長すぎる多浪をすごせば、ようやっと働き出せるまでになるのがさらに高年齢になる。

何をするのにも遅すぎるということはないが。

しかし、体力はどうだろう。

医者は当直をする仕事だ。夜勤じゃない。当直なんだ。

名目上、働いていない時間だ。働かない時間病院で過ごすだけだから、その日中・翌日は普通に働く。名目上は夜病院に泊まるだけ。

もちろん本当に寝ているだけの科もあるだろう。翌日対応すると決めれる状況が多い科だ。

しかし、そういう選択ができない科も多い。深夜だろうがその瞬間に対応をしなくてはならない科だ。

日中働き、当直へ。一睡もできず近況した状況のまま夜も働き、その翌日も働く。

それを月に何回もする。

それとは別に休日も働く。

入学したときは大体いいが、専門を決めるような年齢になると上記のことは皆理解している。

それに加え、個人生き方として、趣味や家庭に自分時間比重をおきたい人も当然いるだろう。

そうなると、夜寝れないような科は選ばれない。

少ない人数で回さなきゃならなくなる。

鬱や燃え尽きた人が増える。

そんな現状のなかでも、国民休日夜間も大した増額分もはらわず入学時年齢や性差について議論する。

寝れずに廃人になる医者人権議論にもならない。

はいはい地方大学(学部)の無駄遣いでご飯食べてる契約職員ですよっと

今日普段行かない教授会場に資料を届けに行くことになったんですよ。

行ってみたら前の委員会がずれ込んでて、それが終わるのを委員じゃない先生たちが会場前で雑談しながら待ってるわけ。

なるほど教授会前ってこんな感じなんなーっつって一緒に待ってたら、声クソデカ教員がいきなり私の働いてる部署、いわゆる○○センターみたいなとこなんですけど、それはもうよく通る声でけなし始めたんですよ。

 

「僕はねー!○○センターとか潰したれって思ってるんですよー!人も来ない講演会(固定客はいるんですけどねー)何個も打つくらいなら学生満足度のために使うべきなんですよ~紀要だって無駄に高い金かけて~」ってな具合にですね。

その先生まさかそのセンター付きの職員がこんなとこウロウロしてると思わないで安心して放言したんでしょーね。ははは、あなたの目の前にいました~!油断大敵~~!!!

 

 

まあぶっちゃけ気づいてはいましたよ。

年々学部予算が減らされる中で「地域連携は全学のミッションから」となけなしの予算を割り振りして貰って

それでも足りなくてさらに工面して貰ったせいで他の先生しわ寄せが来て

その割に予算削減の努力も足りてない。

それが原因でこの部署めちゃくちゃ恨まれてるよなこれ、って下っ端の契約でもわかるぐらいでしたよ。

 

 

そうですね。けなされた点は一部を除いて事実なのですけれど、だからと言って「はいセンターなくしまーす」となった時、こんな歳で放り出された契約職員田舎で次の仕事なんかなかなか見つから生活困窮まっしぐらなんですけどとか、なんだかんだで「お前の仕事いらんやろ」と言われるのはキッツいなとか、ぶっちゃけ今の大半の学生を満足させるには遊んで単位が出る環境だよねーwwwとか

いろいろな感情がぐるぐるしてちょっと涙も出たりしたけど、そもそも職員にしてくれない職場にここまで我が事のように怒るのも変な話だなぁと思いながらおうちに帰りました。

あーお金ほしい。

[]俺達の世界わ終っている。トゥルーエンド個別ルート

ノーマルEDだけだと★2くらいだったけど、オールクリアで★3.5くらいまで上がった

このご時世に完全新作ADVを出してくれただけでもありがたいってのはまずある

2chを見ると発売日がオカルティック・ナインかぶってたらしい

あっちはプロモーションに金かけまくってるからなあ・・・

テーマも似てるとくりゃこっちが売れる要素がない

まあオカルティック・ナイン地雷とわかってこっちに流れた人もいたみたいだけど

閑話休題

トゥルーエンド個別ルートは、実はノーマルEDは終わってなかったってところから始まる

んでエンディングまでは一本道

エピローグが各キャラごとに異なる

個別ルートは二人いる男にも用意されてる

中二病黒髪ロングメガネキャラ優遇されすぎてた

共通ルート中でも優遇されてんなとは思ったけど

からさまにひいきされててうーんとなった

チレイってキャラ絶妙に下手だなと思ったけどユーフォ主人公の声やってるくろかわともよ?だった

ダウナー系っぽい声がヤンデレには合ってたが

トータルで見るとそこそこのゲームだった

やって損はしないけど無理してやるほど面白くもないって感じ

個人的に駄目だったポイントシステム、一部の立ち絵、しつこい貧乳ネタだった

シモネタはいいとして、貧乳いじりがしつこすぎてほんと読んでてイライラする

時代的ないじりでもはや今ではセクハラを余裕でこえてる

たまーにあるくらいならまだいいけど、かなり頻繁にあるからほんと勘弁

しかゲーム会社っていう一応大学生~成人してるコミュニティから、なおさら

ラノベとかアニメみたいな高校生程度くらいのコミュニティならまだいいけど、いい大人がそれかよと思ってゲンナリする

システムサクラ大戦スタッフが作っただけあって制限時間つきの選択肢とかあるけど、ほとんど意味ない

動画サイトコメント風にしてる意味もないし

立ち絵クオリティの差があってひどい

前もかいたけど、杉田役のキャラの裸立ち絵がほんと気持ち悪い

あとテキスト地の文が多すぎてくどい

こういうアドベンチャーゲームなら背景と立ち絵立ち絵の動きだけで表現できるところをわざわざテキストで読ませるからすごい描写がかったるい

そこまで書くなら小説しろよという感じ

あとオマケで総集編という名の公式MADが見れるけど、それも寒すぎてつまら

上野の某横丁での話

学業関係上京してきて約一年経った頃、上野の某横丁を初めて一人で歩いた。シーズンではなかったが、そこそこ人が歩いている。田舎から来ていたので、周りにあふれる色々なものに目移りしながら散策した。

少し歩いて、横丁内の路上の真ん中でおじいさんが一人で乾燥したオキアミや桜えびを袋単位で売っていた。

私は料理が好きだったのでせっかくだからと欲しくなり、近寄った。

私が近寄るより前に女子大学生か何かの可愛い女の子二人組が居た。言い方は古いが、少しギャルっぽいような、渋谷にいそうな子たちだった。

「これやばーい」

「何に使えばいいかわかんない」

「でもなんか安い」

私は心のなかで、チャーハンかに入れると美味しいよと思っていた。

目の前でその二人を見ていたおじいさん、私の目の前で、可愛いから安くしちゃうよ!と言った。あれば便利だよ!料理に使えるよ!と、まぁよくありそうな言い方で、言われるがままに女の子たちは買った。

最後におじいさんは、いやー二人は可愛いからサービスちゃう!!と、通常の2倍ほど袋に盛って、さらに他の桜えびの袋なども無料で渡し、総合的にみると相当に安い値段で女の子に売った。

サービス精神が旺盛なおじいさんなのかもしれない。

その時はそう思った。

女の子が去ってから私も袋を手にとった。

こんにちは。これでこの値段は安いですね」

実は自分大学生、可愛くは決して無いが普通に話してもらえると思った。

「ああ……」

おじいさんの反応はすごくすごく薄かった。

「一袋頂けますか」

まいど

これがおじいさんの通常営業なんだろうと思った。

しかし目の前であんサービスを見せられてからのコレは流石に私もこたえた。

ありがとう御座いますと言ってすぐに立ち去ったが、容姿でこんなにも人当たりが変わるものかと思うと悔しく、腹立たしく、悲しくなった。

それから数年。

私はあのとき以来、某横丁を歩いていない。

今後もおそらく自分からは通らない。

男性に対する信頼もあまり無い。

今の仕事小売業ではないけれど、こんなことを他の人には私は絶対にしないと誓った出来事だった。

美少女美少女

偉人戦艦武将神様何でもかんでも美少女化されている昨今だが、手塚キャラ美少女ソシャゲ炎上している。

彼等は原作リスペクトがない、原型をとどめていない等々怒っているが、今まで美少女化のデザインも原型をとどめたりリスペクト殆どされてなかったように思う。

漫画キャラと言う彼らのよく知っている物が美少女化されてしまったのが不幸だったのだろう。

既にメルモと言う美少女美少女化されているし、これからリボンの騎士美少女美少女化が来ると予想できる。

美少女化のネタも尽きてきてそろそろ苦しくなってきた感があるし、これが成功したらサンデーヒロイン美少女化とかで原型の無いラムちゃんとか南とかさらなる炎上商法が来るかもしれないとワクワクしている。

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