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はてなキーワード: 形成とは

2017-10-19

anond:20171019220606

まてまて、なんで子供と親を引き離すのが前提になってるんだよ

長期の育児休暇と組み合わせて幼児教育必要な期間だけ田舎に住む制度を作ればいいじゃん

親共働きなら交互に育児休暇を取れるようにしたりとかね

幼稚園保育所だけじゃなくてベビーシッター家事代行とかも充実させれば両親のどっちか一人だけでも割となんとかなるでしょ

片親を前提として制度を作ればシングルマザーシングルファーザーの人への支援にもそのまま応用できそうだし

子育て田舎で、子供が大きくなったら都会に戻ればおk

一時的にでも田舎に住むことがキャリア形成においてマイナスになるというのなら、そうならないようにするのが政治の役目でしょ

2017-10-18

国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文(整形済・注釈付)

22日投開票衆院選と同時に実施される最高裁裁判官国民審査に向け、朝日新聞社を含む報道各社は、審査対象裁判官7人に共通アンケートを行いました。質問と回答の全文は次の通りです(文意を損なわない範囲で、表現の一部を変えています)。

国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文:朝日新聞デジタル

質問と回答が分かれていて読みづらいので整形した。

参考:国民審査 | 衆議院選挙2017 - Yahoo!みんなの政治

小池


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

適正迅速で分かりやす裁判をすること。利害や見解の対立する事柄について、証拠と法に基づき筋道立てて判断を示す裁判役割への期待に応えることが大切だと考えている。

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

これ一つと挙げることは難しい。医療事件は、事実認定法律判断科学的知見の理解当事者の心情などについて考えを巡らせることが多く、深く記憶に残るものが少なくない。

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

最高裁判事の任命権は内閣にあるので、回答は差し控えたい。

憲法改正をどう考えるか。

国のかたちを定める憲法改正については、国民的な議論を経て国民判断することであるので、回答は差し控えたい。

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

具体的な事件を離れて、憲法条項の在り方について見解を述べることは差し控えたい。

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

議員定数訴訟判決の中で示した意見のとおりである。具体的な事件を離れて見解を述べることは差し控えたい。

注:14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(15年11月

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

裁判員制度は、課題はあるが、おおむね順調に運営されていると考えている。司法国民的基盤に関わる極めて重要制度であるので、課題については実証的な検討を重ね、中長期的な構想をもって粘り強く対応していくことが大切だと考えている。

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

司法制度改革以降、刑事司法は大きく改善されてきたと思う。事実認定については、常に謙虚さと恐れをもって取り組み、誤りのないよう様々な角度から慎重に証拠吟味することが大切であると考えている。

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

究極の刑罰である死刑については、様々な意見議論があるところであり、格別の検討必要であると考えているが、具体的な事件を離れて見解を述べることは差し控えたい。

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

かねてよりの懸案事項が立法化されたものであり、刑事司法適正化などが更に促進されることを期待している。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

具体的な政策についての見解を述べることは控えたいが、幅広い素養を備えた法律家養成され、司法制度を支え、更に様々な分野で活躍することを期待している。

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国際取引事件家事渉外事件をはじめとする国際的紛争事件に円滑に対応するためには、手続き的整備のほか、裁判所における人材の育成、専門集中部などの処理態勢の整備を図ることが重要であると考えている。

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

裁判一種情報処理作用であるから情報処理革命の外にいられない。法的手当て、関係者の発想転換などが必要になるが、情報伝達、情報の整理検索などの切り口から従来方法の思い切った見直しを図ることにより、アクセス、迅速性などが大きく変化するであろう。

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

若いスポーツ選手棋士たちが伸び伸びと活躍していることを頼もしく、うれしく思う。理不尽事柄に対しては、感情によるより、事実を見つめて捉えるようにしている。

趣味、尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

好きなことは、読書速歩による散歩、総菜作りなど。好きな言葉は「初心忘るべからず」。市井に生きた両親への感謝と尊敬の念を忘れることはない。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

コリン・パウエル氏の「マイ・アメリカンジャーニー」。パウエル氏の軌跡からアメリカ社会構造を興味深く感じ取ることができた。

戸倉三郎


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から原審までの手続き判断先入観なく審査したい。上告理由など該当性の判断と結果の妥当性とのバランスや従前の判例との整合性など、上告審法律審としての判断の在り方に難しさを感じている。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

納得性の高い審理に基づき、分かりやす理由を示した適正で迅速な裁判が行われ、その内容が社会一般正義観念にも合致するものであること。傍聴して内容を理解できる分かりやすい審理・判断をすることが重要であり、最高裁で行われ始めた判決理由要旨の告知などもよいことだと思う。

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

任命後半年余りに過ぎず、無我夢中事件に取り組んできたというのが正直なところであり、まだ記憶に残る事件を申し上げられるだけの経験がない。

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

最高裁判事の任命の在り方などについては、最高裁判事の任命権が属する内閣において検討される事柄であるので、お答えは差し控えたい。

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的意見を述べることは差し控えたい。

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

諸情勢が変化する中で憲法9条を巡り様々な議論があることは承知しているが、司法権に属する立場から個人的意見を述べることは差し控えたい。

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

具体的な事件の中で判断を示すべき事柄であるので、回答は差し控えたい。

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

高度な科学技術を用いたシステム効用リスク社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的判断をするよう心掛けたい。

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

長期化は証人らの記憶の減退、被告人の身柄拘束の長期化などの弊害を招く。法曹三者が具体的な長期化要因を分析・共有し、改善策を協議することが重要。辞退率上昇の原因は様々だと思うが、法曹三者は、審理期間、審理・判断難易度心理的負担感等、裁判員負担感を軽減するための努力重要

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

誤判はあってはならず、裁判官は、虚心に被告人の弁解や証拠を精査し、わずかな疑問点でも納得するまで解明する姿勢を堅持しなければと自戒している。

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑制度の存廃は国民の間で様々な観点から議論されるべき問題であり、司法権に属する立場から個人的意見を述べることは差し控えたい。

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

制度の下で得られる証拠が事案の解明に効果的であればあるほど、証拠としての適格性や信用性の判断も一層慎重に行わなければならないと考えている。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

法科大学院教育の更なる充実を図るとともに、プロフェッションとしての法曹価値に対する社会評価を高め、需要裾野を広げることも重要

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国際感覚を身に付け、事案に応じて外国法制度、文化生活様式価値観などを適切に考慮した判断を行うことのできる裁判官の育成が求められる。

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

電子手続きは、裁判所へのアクセス負担を軽減する等の効用が期待できるが、当面はコストに見合う利用と効果が期待できる分野から始めるのが現実的

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

うれしかたことは、1968年メキシコ五輪の年に100mで10秒の壁が破られてから49年後に日本人も10秒の壁を破ったこと。体格差を考えると偉業。腹立たしく感じたことは、歩きスマホ自転車スマホの人とぶつかりそうになった時。本人も危ないが、相手に負わせるかもしれない被害想像してほしいと思う。

趣味、尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

鉄道趣味全般。古い車両に乗るのが楽しい健康維持で始めたウォーキングは10年になり、街歩き、街道歩き(ゴールは遠い)も楽しんでいる。小学校から高校時代の恩師の中には人間形成面で重要な影響を与えてくださった方がおられ、折に触れて思い出し、感謝の気持ちを新たにしている。好きな言葉座右の銘は、「一隅を照らす」。どんな仕事でも受けた以上責任を持って行わなければならないという戒めとして。「一度に一つずつ」(One thing at a time)。トム・クランシー小説の中で主人公が緊迫した状況で出る言葉で、仕事交錯して煮詰まった時の呪文として。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

少し前に読んだものであるが、鎌田浩毅著「地球歴史(上)(中)(下)」(中公新書)。地球46億年の歴史コンパクト記述され、億年単位の長いスパン地球活動の前では人類は微小な存在であることが素人にもよく分かる。

2017-10-16

anond:20171015223255

キャリア形成する

という誤ったイメージが広がるとこうなるんだな…

本来上の人は真っ当な倫理観責任を求められるものだが、はてなをはじめとした下層社会暮らしてる奴がたむろするような場所ではこういう人間が多いのも仕方ない事だ

2017-10-15

https://anond.hatelabo.jp/20171015124855

知らんふりてw

なんかもう凄いよなこの手の拗らせちゃったタイプの、なんか主客の立場を逆転させる心理現象ってw

選択をするため」の選挙を「勝てる勝てない」で考えてることをそもそも揶揄されたことはすっかり脳味噌から抜け落ちているらしいw

どうしたらこういう都合の良い思考回路形成されるんだろう。ある意味羨ましい。

2017-10-12

ブレンド・S破壊活動である

可愛らしいキャラデザ。良質な音楽。安定した作画

個性豊かなキャラクター達と,喫茶ティーノで繰り広げられるドタバタ喫茶店コメディ

ブレンド・Sは安定と安寧を求めるきらら難民達の次の安息の地となるかに思われた。

ただ一点,男キャラ存在から目を背ければ。

ブレンド・S禁忌を犯した。

目つきの悪さに悩む少女桜ノ宮苺香はひょんなことから金髪外国人ディーノ出会う。

海外留学を目指しバイトを探していた苺香は,彼の経営する喫茶ティーノで雇ってもらうことになる。

しか喫茶ティーノはツンデレ,妹など「属性」を演じて男性相手接客するコスプレ喫茶だった。

ディーノ一目惚れされた苺香は,彼のリクエストドSキャラを演じながら働くことになる。

大多数のきらら難民は男キャラディーノ存在に戸惑いを隠せなかったことだろう。

きらら作品という絶対不可侵領域に男キャラが登場し,主人公一目惚れする。

あまつさえそうしたキャラ主人公が淡い恋愛感情を抱き,あろうことか,第一話のラストでは彼の頬にキスをする。

キャラ存在恋愛耐性のないきらら難民に恐怖を植え付けた。

言うなればブレンド・Sシミュレーションである

もしもごちうさきんモザのようなきらら世界に男が現れたら,というシミュレーションに他ならない。

こうした思考実験は今までも心無い一部の過激派により同人活動を通じて行われてきた。

しかしそれらはあくま二次創作

個人妄想であり,本来きらら世界に影響を及ぼすことはない。

しかブレンド・S世界においてはそれこそが現実であり,そんな世界プロクリエイター達によって緻密に描かれる。

アニメーションハイクオリティであるがゆえにシミュレーションとしての精度は増し,我々の精神世界リアルきらら世界パラレルワールド形成する。

パラレルワールド存在は逃れられない呪いとなって,永遠に我々を苦しめる。

「好みに合わないなら視聴を止めればいい」あなたはそう言うかも知れない。

しかし,この問題は既にそんな次元議論できるものではない。

かにアニメーションで描かれる世界観の好みは通常その人にとっての作品に対する評価のみにつながる。

が,ブレンド・Sきらら作品であることを忘れてはならない。

ブレンド・Sの衝撃は自作品世界のみならず,きらら世界全体に深刻なダメージを与えた。

過去現在未来ブレンド・S存在はすべてのきらら作品に対する疑心暗鬼と信用不安をもたらす。

もしもラビットハウスココアたちと同世代の男キャラ入店したら。

もしもイーグルジャンプキャラ班にやり手の男キャラ新卒入社したら。

もしも情報処理部に。もしも棗屋に。もしも。もしも。


ブレンド・Sの登場は我々の精神世界におけるきらら崇拝の消滅意味する。


ブレンド・S存在はすべてのきらら作品が創り上げるユートピア破壊する。


ブレンド・Sプロクリエイター達による破壊活動である

東名夫婦死亡事故容疑者のことで思ったんだけど

なんつーか、大昔は「何かといえばすぐに包丁を持ち出して、家族や隣人を威嚇する父親」とか、たまにいたじゃん。

そういう基地外と同じ匂いがするんだわ。


もちろん、そういうコミュニケーションしか取れないアホは、誰かの血が流れないうちに早急に対処すべきだと思う。

問題対処方法


すごく気になるんだけど、こういう奴って、刑務所にブチ込んで処罰しただけで治るもんなの?

治るなら別にいい。どんどん処罰で。

もし治らないとしたら?

再犯するたびに捕まえてムショ暮らしさせて、結果的に危ない奴が社会暮らしている期間を極力短くする、これも手だろう。

しかし、これだと累犯の過程で発生する犠牲者可哀想過ぎる。


もう一つの手は、薬物事犯窃盗最近だと痴漢加害者なんかに行う治療

多分必要なのはこっちじゃないのか?


ただ、治療という場合でも、病気じゃなく障害だと「治る」と考えちゃいけないわけで。

しろ「適切に社会に受容されることで再犯機会から遠のいたまま余生を終えて頂く」に近いだろう。


そんで、こういう手合いって、やっぱり人格障害を疑うべき?

あるいは、あまり書きたくないけど発達障害二次障害として、こういう凶悪パーソナリティ形成されるに至ったとか?

LGBT擁護されてハゲデブブサイク非モテ権利はどうした

って言ってるやつってハゲでもデブでもブサイクでも非モテでもねーだろ

弱者には反差別に乗るメリットがない」これは本当に真理

大体さ、LGBTへの当て付けのようにハゲデブブサイク非モテ権利ダー権利ガーとか言ってるやついるけど

当事者はそういうハゲデブブサイク非モテレッテル貼られたままで権利を獲得したいとか思ってないからw

ブサイク非モテに当てはまるけど毎日化粧水つけたり表情筋鍛えたり眉毛整えたりしてるしお金溜まったら形成手術と整形やるって決めてるし一刻も早くブサイク非モテレッテルから逃れようって思ってるから

ブサイク」「非モテ」の属性に押し込められてはい権利ですよ〜とか差別されない権利持ってこられても断固拒否するわ

LGBTへの権利ハゲデブブサイク非モテ権利をぶつける奴って

 

 自分ハゲデブブサイク非モテであると認めその属性に安住する覚悟

 

この過程見事にスルーしてるか経験すらしない望まれた外見で生まれてきてるのがよく分かるわ

弱者には反差別に乗るメリットがない」?そりゃそうともハゲデブブサイク非モテ権利ガーとか喚いてあたか差別解消を訴えつつ

弱者故に卑屈になってしま心理につけこんで雀の涙ばかりの権利と引き換えに「ハゲデブブサイク非モテ」という差別階級を温存しようとしてるのが丸見えだもん

ハゲデブブサイク非モテ」みたいな差別することを目的として差別するために分断された属性を温存して権利やる代わりにその属性と墓まで一緒に添い遂げろとか差別加害者傲慢まりねぇんだよ

髪はやしたい、体重減らしたい、整形したい、モテたいって言ってる俺らに『「ハゲデブブサイク非モテ」と言う属性に安住してくださいね権利ガーと喚いてやるから』って言われてもそんな反差別に乗るメリットなんてねーよ

 

まれ無差別健常様には分からんだろうがなハゲデブブサイク非モテ権利と「オタク」の権利とじゃ天と地ほどの差があんだよ

オタク自分オタクだと認めて誇りを持って生きることができ、オタクと言うだけで過小評価されたり差別的言動を受けたりしない権利

LGBT権利と対比させるならむしろオタク権利ってすぐわかるだろ

anond:20171011081045

2017-10-09

anond:20171008232016

ああ、完全に少し前の俺だわ。

気持ち痛いように分かる。

時間潰しがイオンってところからして

郊外or田舎住まいだろうしそこも同じだ。

・俺は今まで何してたんだ

・これまでの人生で何を積み重ねてきたんだ

一年前と今の自分、何も変わってない

コイツらと俺、どこで差が付いたのか

・俺とコイツらは決定的に違う人種なのか

って気持ち休日の度に襲われてた。


俺が変われたのは趣味音楽だったな。

趣味が同じ人間って人間性が似てると思う。

結局社会人他者と繋がり持とうとなると

何かしら共通項が無いとしんどいと悟った。

時間も有り余り、ずっと一緒の空間

価値観形成してく学生時代とはワケが違う。

生活時間の大半を仕事に取られる以上、

限られた時間勝手知ったる仲間と

全力投球で存分に楽しみたいからな。

俺も自分って無趣味だな、と思ってたけど

実際は全然そんなことなかった。

世代友達恋人と出かけてるときに、

偏執狂的に音楽聞きまくってたおかげか、

俺の音楽に関する知識は気付かぬうちに、

初対面のバンドマンと対等に

渡り合えるくらいの領域に達してた。

今では交遊の途切れてた幼なじみ

音楽談義から発展して楽器を始め、

教室に通う傍ら、バンドをやってるよ。

徐々にではあるけど人脈も広がりつつある。

数年前の俺が見たら驚くんじゃないかな。

相変わらず友達は少ないけど、

俺って充実してるかな、って

たまに思える程度にはなった。

ネットサーフィンしてる、とあるけど

無意識でも何か好きな物を優先的に

調べてるはずだからそこを掘り下げて、

世界でも一歩踏み出してみてくれ。

何かが変わると思う。

(安っぽい自己啓発本のような締めですまん)

2017-10-08

やめよう長生き!

長生きするから年金が足りない。

長生きするから介護離職で貴重な現役世代労働力が失われる。

長生きするから若い世代にカネが回らない。


長生きは諸悪の根源

長生きは甘え!

長生ダメゼッタイ


こうですか?わかりません><


なんでいつまでたっても長生きをやめようという話にならないかね。

若い世代に譲るために自分の生を諦める。そんなに嫌か?

かつて姥捨て山に連れていかれた老人たちは泣き叫んで助けを乞うたか


介護難民大量発生介護殺人大量発生外国人労働力を輸入→複合民族国家に転生?

最終的にはこういう流れしかないのかね。


なんか老人ホーム代を貯めるために生きてるみたいでバカバカいから、長くても70ぐらいで確実に合法的に死なせてほしいんだが。お荷物になるのも嫌だしな。カネがあるやつは使い果たすまですきなだけ生きればいいんだろうけど、カネもないのに他人のカネでしがみつきたいとも思わんのよなあ。長生きよりそこそこで諦めて死ぬのがよい、という世論が早く形成されてほしい。どっかの国にあったよな。70過ぎて不治の病になったら死なせてくれる?とかいうの。あれいいなあ。

2017-10-06

結局は権利侵害という話だということ

女の子の言う友達ってようするに「自分利益になるように利用してもいい他人」の総称なんだよね。

  

その「友達」の中に自分との力関係クラスけがあって

自分と対等=「お互い利用しあう関係

自分より下=「自分の思い通りになる関係

  

自分と対等と認識してる相手には、自分のために相手を利用してる後ろめたさが多少あるもの

自分相手の役に立ってる」という思い込みで暗黙の契約関係一方的に想定することでその気持ち相殺する。

からお互いに頻繁にお返しをしあったりして、対等なバランスを保つのにそれなりの努力をする。

  

自分より下の人間に対してはそんな気遣いは一切ない。自分が欲しいと思ったサービスは受けられるのが当然であって、それに対する見返りなど全く想定外だ。

このクラス自分奉仕する道具。「男友達」っていうのがデフォでこのクラスで、女の子本能的に「男が自分に近づいてくるのは自分が好かれてるからだ→自分のほうが立場が上」という図式を瞬時に形成する。

  

ここでその「男友達」が「じつはきみのことが...」とか言い出そうものならもう大変である

  

まず驚く。

これは、相手自分をそんな風に思ってたなんて、という驚きではない。そんなことはお互い初めからわかっているのだ。

これは「道具がしゃべった!」というくらいの驚きだ。これはびっくりする。

  

つぎに裏切られたように感じる。

そもそも男がフラフラ自分に引き寄せられてきた時点で、相手もこの「見返りのない関係」に同意していたはずだ。

それが今相手自分に何がしかの見返りを求めている。ちょっと待て。話が違うだろう、ということだ。「それは違反ですよ」と言いたいところだろう。

  

そして怒りが湧いてくる。

なにせ相手自分より圧倒的に下の立場であるはずなのだ。それが自分に対して対等であることを主張している。

さらにこの男の「人間宣言」によって、自分は持駒である道具の一つを失う。自分権利に対するりっぱな侵害である。なんなら出るところに出れるレベルだ。

何より腹が立つのは、この状況に対して自分に取れる効果的な手段は何一つないという現実を突きつけられることだろう。これは屈辱だ。

どっちに転んでも自分に与えられた選択肢は「自分の所有物である道具をひとつ手放す」というものしかない。そして自分はそんなことはしたくないのだ。

しか自分は今選べる立場にない。ディレマである。いきなりこんな現実を突きつけられて怒らずにいられるだろうか。

自分の所有している道具が「自分人間だ」といった結果、自分絶対者という立場から一人の無力な人間へと格下げされたのである

  

友達じゃ駄目なのかな」というつぶやきの裏には、このような世の中の矛盾に対する憤り、自らの不幸を恨む気持ち、ついには自分の無力さにたいする苦い諦めの気持ちなどなどが、ぐるぐると渦を巻いているのだというお話

2017-10-04

anond:20171003201918

男の目から見て、目につく女オタクさんも相当ひどいぞ。最近だと嘘松なんて言葉が生まれるくらいにはね。あと大昔から失神するレベルアイドルオタクも多いし。

しかキモイオタクってのはここ20年ぐらいで急速に増えたイメージだけど、それは男だけに限らない社会全体の趣味多様化の結果って気がするね。多様化した結果、目立つ趣味の発露(オタ芸とか痛車とか、オタク系のグッズの普段使い)が形成された。

男性他人の目を気にしないで活動する人のほうが多いのは、一般男性もオタ活動している知り合いを攻撃しないというか、趣味が違っても基本的には見て見ぬふりをしてくれるんだよな。ストレートエロなら異性愛の性欲の発露として理解できるし。

女性だと、いつも非オタクのグループオタク個人攻撃しているイメージ。だから隠すのかな?

オタクだって昔は日陰者だったし、女オタク女性内の地位が上がれば隠さなくて済むようになるけど・・・先は長そうな気がする。

保毛尾田保毛男ってホモネガティブイメージ助長してないよな

擁護でも否定でもないんだけどさ。

ゲイとかオカマとかを意図無くあざ笑う文化ってその前のオカマタレント形成したよね。

おすぎとか日出朗とか新宿無名オカマとか。

ホモオより後でエセだけど坂本ちゃんとかも。

そいつらが過剰に自己演出したおかげでオカマ気持ち悪くて笑っていいって文化根付いたんじゃないの?

ホモオのネタがどんなのか思い出せない。

あいつはひたすら不気味な男だった記憶しかない。

ギャグとして収束される腐女子と「おそ松さん」のこれから

もともとギャグでやっていたもの

腐女子ブロマンス的な価値観で歪められて認知されたんだ。

終盤は当初のコンセプトとはかなり違う様相になっていたはずだ。

もっと制作側がそれにのっかっていったからああい作品になったわけだし、

からこそあれだけの人気コンテンツになれた。

おそ松さん一期そのものコミカルでポップな絵柄にとってつけたような少々のエグさを加えただけの歪で荒唐無稽ギャグアニメであったが、

無意味さゆえに鑑賞者がそれぞれキャラクターや彼らの関係性を補完・拡張していくことが容易かった。

そのため「おそ松さん」は腐女子コミュニティ形成するためのプラットホームのような物になっていったような気がする。

このことがあそこまで人気を獲得した要因だと思う。

しかし一期放送終了から1年以上が経った今では、

腐女子文化に馴染みすぎた「おそ松さん」はもはや頭空っぽギャグ作品とは世間から見なされていない。

困ったことに「おそ松さん」が人気を獲得し続けるには

ギャグアニメブロマンスに再構築するという腐女子仲介したプロセス必要なわけで、

おそ松さん」そのものブロマンスと見なされてはいけないんだよな。

からおそ松さん」二期を始めるにあたって揺り戻し、つまり2年前のムーブメントリセットする必要があると製作陣は考えたのだろう。

腐女子存在作品内に引きずり込めば、ブロマンスと化した作品の現状そのものメタギャグに変えることができると。

これでは今まで築き上げられてきた「おそ松さんブランド転覆させてしまいかねないが、

ギャグ次元に取り込まれ腐女子がそれでもなお作品ブロマンス化しようとするとき、誰も想像だにしないビッグバンが起こるのではないかとぼくは密かに期待している。

まり腐女子を腐したあの描写は「おそ松さん」二期1話作品世界におけるハルマゲドンであることを示す重要描写なんだ。

anond:20171004044138

2017-10-03

anond:20171003201918

別に男性オタクの中でも、ああいうのを毛嫌いしているオタクも多くおりますが、そう言うのは隠れているため目につきません。

多分女性とは違い、趣味コミュニケーション同化させるのではなく、自分が楽しむだけの物と思っている面が強く、

女性オタク同士のコミュニティ形成される同調圧力のような暗黙の了解マナーが造られにくいからではないでしょうか。

校長は正しい」-授業中暴行高校生校長声明に関する一見

http://b.hatena.ne.jp/entry/hakata.ed.jp/highschool/_common/pdf/20171002.pdf

について。校長文章に不可解さを覚えている人が多数いるようなので解説してみたい。結論から言えば、「SNSにアップした生徒を更に強く指導する必要がある」という見解は十分ありうる。というか、教育現場判断としては十分正しい。

今回の件、講師が新任だということで納得したが、一般人として見るなら大変気の毒な先生に見えるとは思うが、教員として見るならあの対応は未熟の誹りを免れない。動画を見る限り、クレームをつけている生徒を無視して授業を継続しようとしているようだが、実際に店舗などでクレーム対応従事した経験のある人なら分かるとおり、この「黙殺」という対応は悪手だ。相手社会的経験を積み忍耐力が十分以上にあることを期待できるかあるいは力関係で圧倒的に弱い相手に対してなら有効かもしれないが、いきり立って席を立ち教壇までやってくる生徒には、明らかにそのどちらも期待できない。ここは、少なくとも授業を止めて相手と向き合い、一対一で目を見て、相手椅子に座るよう指示し、その上で話すなどの対応必要だった。にも関わらず、相手黙殺した上に、背中まで向けるとは!!

…そこから見るに、今回の件は、おそらく普段人間関係などからくる油断もあったのだろう。生徒も、怒りに我を忘れて暴力をふるうというよりは、ただ駄々っ子が親に手を挙げるような甘えたつっかかり方に見える。このことから普段から冗談に任せるように背中を叩いたりパンチの真似をしたり(そういうことをさせては絶対にいけないが)するようなコミュニケーションがこの二人の間にあったのではないか想像する。講師の側では生徒とコミュニケーションをとっていたつもりだったかもしれないが、それは実はマウンティングである。生徒の中には、「相互に信頼や敬意を持ち合う」といった人間関係形成できず、ただ身分上下や力の強弱といった人間関係しか理解できない生徒もいる。新任(身分が低そう)や気の弱そう(力が弱そう)な「センセイ」に、からかうようにマウンティングしかけてくるのは、大体そういう生徒だ。そして、それは今回のようにエスカレートしたとき暴力事象」として大事になってしまう。が、本人としては普段マウンティングが少し行きすぎたという程度のつもりなので、改めて「暴力をふるった」と言われても十分指導が行き届かない。想像ものを言うことにはなるが、こういう場合も、実は指導者の側の未熟のためにこういう事態に立ち至っているのである

ここまで述べたことは、この講師先生を責めたいという趣旨ではない。本来責任を負うべき立場にはない講師先生がこういう生徒に対応しなければならないほど大変な現場なのだろうし、それだけに教諭管理職の方々は、いっそう忸怩たる思いでこの事件を受け止めているのではないかということを言いたいのだ。

今回の動画を見て、大半の方は「修羅の国暴力教室」みたいなイメージを受けたのだろうか? 警察沙汰しろ、とか、厳しく現実を教えるべき、みたいな意見を見るに、多分そうなのだろう。だが、個人的にはこれは「やや指導規律の甘い学校で、かつ講師若いため生徒をコントロールし切れていない教室の状況」であり、極論すれば「ごくありふれた」日本高校の一風景に過ぎないように感じる。全国どこでも、学校指導規律が数年間甘くなり、そこに生徒をコントロールし切れない(個人資質能力だけでなく「講師」や「新任」という肩書きも含め)教員が配置されれば、簡単にこの風景は現出する。おそらく生徒指導プロフェッショナル先生なら、このビデオを見て「そりゃそうなるだろうよ」と思ったことだろう。

要するに、これは「起こりうる/よくあること」なのだ。この生徒は持って行きようによってはまだ「なんとかなった」生徒だし、教員も「もう少しなんとかしないといけない」、その意味忸怩たる思いを抱える、それが教育関係者の実感ではないだろうか。これは「教育悲惨な現状」などではなく、いわば「ケアレスミス」に近い、教育現場によくある失敗の一事例なのだ自分自身ちょっとした認識の甘さ、生徒把握の甘さ、指導規律の緩み、態度や言葉の綾のせいで、大丈夫だと思って対応していた生徒が突然牙を剥いてきて、あわや大事になりかけて慌てる……それなりに経験のある教育関係者なら、一度や二度は目にし経験しもしてきた風景なのではないだろうか。

そう考えるなら、教育関係者目線が、暴力を振るった生徒と講師の方にではなく、今度は周囲でこれを笑っている生徒たち、そしてビデオ撮影ネットにアップした生徒、そちらにある大きな問題に向かっていく、ということも理解できるのではないか。なぜか。まず笑っている生徒たちは、激昂している彼が「次に何かしたら退学」と言われていることくらい知っていただろう(そういう話を内にとどめておくことの出来る子はああいう荒れ方をしない)。多少荒れた学校であっても、そういう生徒が教員につっかかっていったら、普通は何人かの生徒がそれを止めに入らなくてはいけない。なのに、止めるどころか「笑って放置」されている。つまり、彼はクラスメイトに完全に見放されているということだし、クラスメイトはそんな彼が高校をやめることになるだろう状況を見て無視ならまだしも冷笑し、(こう言ってよければ)自分たちの気晴らしネタとして消費している。クラスがこのような状況にあるというのは、率直に言って担任によるクラス運営の失敗だ。あのクラス担任は今頃泣きたい気持ちでいると思う。「あの教室の生徒全員を指導しなくてはいけない」と喝破したブコメもあったが、おそらく教育関係者と推察するその意見、真にもっとである。少なくとも、あの場に自分の子どもが座っていると想像したら、誰しも自分の子育ての失敗を真剣に疑うのではないだろうか。

そうして、件のSNS投稿した生徒である。彼のことを「内部告発者」扱いしている人が多いが、これは失礼ながらただ事件を外部から眺めているだけの立場から意見と感じる。この生徒は、上に上げたようなクラスの一員であって部外者ではない。彼はこの状況を、他のクラスメイトのように無視し冷笑するにとどまらず、積極的ネタとしてインターネットに放流したのであるネタとしてそれが炎上するであろうことは想像に難くない。単純にその場でネタとして消費する以上にやっていることは悪質である。それだけではない。彼はその行為によって、暴力を振るった生徒の退学を世間宣伝し、振るわれている教員晒し者にし、それらをネタとして消費しているクラスクラスメイトの退廃を笑いものにしているのであるしか自分は姿を見せずに)。彼が善意の人であることは期待できない。なぜなら、彼もまた、使うはずのない授業中にiPad自分スマホを取り出して撮影しているのであるから自分のやっていることは件の生徒と同じ行為だということを、彼が認識していないはずがないかである。その意味で、この生徒はそもそも件の生徒を馬鹿にしたり批判したりする立場には全くない。にも関わらず、暴力をふるった生徒、教員クラスメイトを嘲り傷つけるような行為を行っていることになるのだ。

このことを彼が自覚しているかどうか分からない。だが、自覚していようがしていまいが、彼のやったことはそういう行為だということに「なる」。彼はこの後も学校生活普通に送るはずだが、それだけに、自分がどのような行為をしたことに「なる」のか、厳しく彼には自覚を求める必要がある。でないと、クラスメイト、退学になった生徒、そして件の教員が彼をどういう目で見るか、理解できないことになってしまう。

我慢の効かない子ども保護者かんしゃくをぶつける行為と、一時のかんしゃく世間永遠にさらして笑いものにする行為と、どちらが罪深いか? 人によって感じる罪の軽重には差があるかもしれないが、「より自覚が少ない」という意味で、後者をより「厳しく指導」することは、教育判断としては十分ありうることである。でないと、この生徒のこの後の学校生活は真に悲惨ものになりかねない。

以上を踏まえて、考えてみるとどうなるだろうか。校長的外れだとか、更には「馬鹿」だとか気楽に罵っている方々には、こういう教育現場の緊迫感は遠い世界の話なのだろうとは思うが、今回の件に関する学校この声から事件の正確な分析、原因への理解とともに、今後行うべき対応をしっかりと考えていることが伝わってくるのではないだろうか。更に言えば、上で上げたような事件発生への「無念さ」も。それと共に、このようにモノがよく分かっている人がいてもこういう事件が起こってしまうほど、学校が大変な状況にあることについて、どうしていけばいいのか少しだけでも考える人が出てくれれば、この文章を書いた意義があったことになる。

今回の件は、大事にするような話ではないし、できれば速やかに消え去ってくれればよい。暴力を振るった生徒、振るわれた先生だけでなく、あのクラスの生徒、ネットにアップした生徒のためにも、それを祈っている。

長々と拙文におつきあいいただいたことに感謝したい。筆の走った部分も多々ある。また、こうして文章を書くこと自体晒し上げの一種というご意見、これもごもっとである

それらを含め、ご批判は甘受したい。

(追記)

福岡県内の中学校で、男子生徒(14)が、男性教員(46)の顔を拳で数回殴る暴行を加え、顔面打撲の傷害を負わせた

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010010-nishinpc-soci

こちらは「単なる暴力」の実例。これなら警察沙汰になっても仕方ないとは思う。

2017-10-02

https://anond.hatelabo.jp/20171001164725

教育コストって、上がることはあっても下がらないと思うな。

結局のところ、縁故というか、つながりが一番評価されるのかなと思う今日この頃

MBAホルダーたちでさえ、人脈形成が一番の財産ですって言ってるくらいだし。

まず、中高あたりから、一貫で全寮制で英才教育が主流になってくるでしょ。

子供の奪い合いだし、そうやって差別化するのが一番手っ取り早い。

大学もそういうクローズド空間になるんじゃないかな。

すっげー高い学費で全寮制で少人数制。

そこを出れば、いわゆるセレブの子息とお友達になれるっていう。

高い学費で集めた金で、有名な学者講師に呼んでさ。

アカデミアの世界じゃ終わった人だけど、ネームバリューだったら世界一っていう人とかを。

学問自体は敷居が低くなると思うよ。

名大学でも講義内容自体iTunesYoutube無料配信されるようになったりしてさ、でも就職時に評価されるのはその全寮制の過程卒業たかどうかになる。

大学に進学すれば貧困から脱出できるなんて時代じゃないよ。

だって大学時代になにをやってたかなんて、たいして評価されるところじゃないでしょ?

2017-10-01

一人っ子性格がどんどん強化されていく件について

血液型占いに比べると、兄弟構成による性格判定はよく当たると思う

自分は、一人っ子だが、

人間関係オンチ

・興味感心のある分野には全力投球

アートが得意

・我が道を行く

・やりたいことだけやる

・周囲の評価を気にせずにマイルールに従う

・黙々と自分仕事だけこなしていたい

コミュ症だが一対一の人間関係にめっぽう強い

・人の誘いをあっさり断るが、自分が断られても傷つかない

など、心当たりがありすぎる

ところが、ちょっと疑問に思ったことがある

それは、このような性格がどのように維持されるかだ

一般的には

 幼少期の家庭環境がこのような性格形成る。そしてそれが生涯にわたって"残る"

と思われている。これは、半分正しくて、半分違うのではないかと思う。

家庭環境性格をつくるのはその通り。

でも、もしも兄弟型の性質が単に「残ってる」だけだったら

成長するにしたがって兄弟型はどんどん薄くなって、成人してからきょうだい型は消失していくはずだ。

ところが自分場合は、上記の一人っ子性質は薄まるどころか、全学生社会人の期間を通してますます強化されているのを感じる

なぜなら、他の兄弟型の人たちの生き方を真似るよりも、

上記のように振る舞った時に、対人関係仕事パフォーマンスが一番高くなるから

から少なくとも自分に関していうと、一人っ子性格は、単に幼少期のセッティングが残っているだけではなく、

その最初のセッティングをもとに、仕事人間関係を上手に渡っていける戦略として、

後天的にも常に強化が繰り返され、維持されていくものなのだと感じる

ほかの一人っ子や、兄弟型のひとはどう考えているのでしょう

成長するにしたがってあなた兄弟型は消えていきますか? それとも強化されていきますか?

https://anond.hatelabo.jp/20170930093744

男性同性愛者は一時期評価あがったのだと思います

女性に対して危害を加えず理解があるとか、美的センスが高いとか。

けど結局地に落ちてるのは公衆浴場などで見境なく乱行するところがあるなどの有害性が情報として流れてるからではないでしょうか。

なんでもそうだけど個人我欲を満たせる量的なもの善悪がきまるのかもしれません。

合成保存料AVも、一番人を殺してる車も、個人欲求を束ねることができたから。

同性愛者が自分たちの欲を束ねても、それを安寧を求めている束と対決するためにつかうと結局どちらかが折れる。

共存っていうのは対決じゃないでしょ。

お互いの束が接しなければ潰し合うこともなかったのに。

その切り込み隊長になるテレビの新キャラクターをつかって、境界線を引くのか攻め込んでくるのかで既存の安住者は態度をきめるでしょう。

ほかのマイノリティもいじっていいのか、もちろんだめだろみたいなことになってるけど逆効果だと思います

まず電気を入れたらむりやり情報が流れてくる媒体で、どんな形でも登場させて既存環境に適合させるストーリーをみせなくて存在し得ない。

存在していないものを突然理解しようとか日常にあらわれたらそれは異物として反応されて当然ではないですか。

どこかで喫水域をつくって、全員ではないにしても一部が両方を行き来できるようにする、広義の一般マイノリティを。

できるのはそこまでじゃないですか。

それ以上まぜて選択肢を用意する必要も、実際それが常態化して社会が成り立つとマイノリティの方も思ってないのではないですか。

いまの、いままでに形成されてきた人間生物生存環境がすべて間違っている、自分の愛こそが人のあるべきだ、とはどのマイノリティの方も思ってないですよね?

抗議するのはよいですけど、先に占領している一般攻撃するかたちで何度攻め入っても犠牲者を増やすだけで、みなその犠牲者を苗床に爪先立ちでバランスをとる形で社会付近依存するだけだと思います

なぜ共存を選ばないのか、という視点から口うるさく抗議してくるマイノリティの方は境界線を腐敗させそこに巣食うことを目的とした問題性のある他生物というイメージがつきがちだと思います

お互いの束ねた安住の領域を行き来するために傷つけあい、傷口同士を結びつけることで異なる環境社会拡張として得るならば、その傷口をつないだ管はとても清潔であるべきだと思いませんか。

輸血する二人の心がどういう形であれ、つないだ管が腐敗していたら両者の被害が甚大だと思うのですが。

どちらかが正しく、吸い取るために噛み付くような対話はいつまでたっても平行線だと思うのですがまずマイノリティ社会的マイナーである理由危険性ではなく少ないだけとか、安全であるとか、そういう交流はできないものなのでしょうか。

2017-09-29

性的マイノリティ勝利時代

保毛尾田保毛男が久しぶりに登場したが、LGBTへの配慮が欠けるとし、たちまち炎上フジテレビ社長謝罪した。

性的マイノリティが大嫌いだ。

私はもちろんLGBTQのどちらでもなく、マジョリティに属しているだろう。

ただ、ここ20年ほどは性的マイノリティにとっては大勝利と言えるほどの成果を得ている。

ポリティカル・コレクトネス世界中でどんどん進んでいる。

保母保父保育士

看護婦看護士

スチュワーデスフライトアテンダント

ポリスマンポリスオフィサー

セールスマンセールスパーソン

他にもたくさんある。

もちろん職業の改称ばかりでなく、その他多方面においても、性的マイノリティに対する理解は広がっているし、著名人カミングアウトも増えてきた。

この風潮の広がりを見て思うのは、

彼らが自らにおける立場を強く主張し、それなりに熾烈な争いを繰り広げて、ここまでの市民権を得てきた、ということだ。

ダイバーシティが進み、誰しも生きやす社会形成しようとする動きが広がっていく。

しかし、これまで心地良く過ごしてきたマジョリティの方々には、昨今の風潮に疑問符を浮かべる者もいれば、自らの立場危機を感じ性的マイノリティ排斥しようとする者もいる。

もちろんそういう方々も等しく受け入れられて然るべき。

みんな良い勝負をしよう。生存競争と同じで、生きやす社会自分で勝ち取るもの

少数派で辛く生きている人も、多数派でも自分の中の少数派が抑えられないもの、全部ぶちまけて、死んだら負けの良い争いをしよう。

仲間をたくさん作れたら勝ちだ。保護排斥・受容・嫌悪、どういう選択をしても生き残れさえすれば、あなたあなたらしく受け入れられる。

人生謳歌しよう。

anond:20170929131200

"生まれつきタトゥーの入ってる人はいないのに差別差別いうのおかしいし"

人格好き嫌い宗教ファッションなども含む)の形成には遺伝環境の二つの要因があって、生まれてくる国や親を選べないんだから、生まれつきタトゥーが入ってるかどうかは関係ないよ。全てひっくるめて人格だし、お互いに尊重し合うべきだと思う。

"今回禁止されているのは免許なしにタトゥーを入れる仕事であり、タトゥーをしている人じゃないから"

「今回禁止されているのは免許なしに米を作る仕事であり、米を食べる人じゃないから」に言い換えたら、これがタトゥー文化を潰す判決だと気付いてもらえるかな。文化を潰すのは差別だし、それに気付かないのは差別意識無自覚だよね。

"そもそもが「差別」とか関係ないんだけど脳みそ大丈夫かな"

のものに言い換えてみれば、どれだけ変な事態なのかわかると思う。偏見先入観があると、それに気付けないんだよね。脳みそ大丈夫だと思う。激しい頭痛で脳動脈瘤検査

MRI)を受けたことあるけど、問題ないって診断だった。

こんな愚痴みたいな記事の返信に推敲していただけてるようで嬉しい。

ロリコンに関しては内心の自由保証する、表現ゾーニングをしっかりする、児童虐待特に性的虐待被害者ケアにはまだまだ整備することが多いと聞くし、加害者は単に罰を与えるのではなく治療を課すべき。「わたしは、ぜったい、だいじょうぶ」ってやつね。ていうのが個人的な考え。

なにか反論があれば何でも書いてください。よろしくね。

anond:20170929130457

生きてる石、死んでいる石とは?

「石」っていうけど実際は地(陣地)の話だよね。ていうか有効とされる地を形成する石の連なりかな。

どういう石を「生き」というかというと、地が2眼持っている状態のものを言う。

眼、というのは地の中に開いた空間(石のない点)の事。これが地の中に最低二つあれば良い。

例えばこういう事

●●●●●

● ● ●

●●●●●

次の様な石はまだ2眼持っているとはいえない。

●●●●●

●   ●

●●●●●

なので、白は黒が2眼持つのを防ぐ為に

●●●●●

● ○ ●

●●●●●

□の真ん中に石を打ち込む事で、この黒の石を「殺す」事が出来る。

どういう事か体感して覚えたい人は、cosumiの石埋め碁をやると良いよ。

https://www.cosumi.net/jungo.html

追記

あ、なんか記事にしたら行間が開いてしまって図が解りづらくなってしまったw コピーしてメモ帳などに貼って行間0で見てみてね。

つかcosumiのこのページ

https://www.cosumi.net/learn.html 見た方が早いって。

anond:20170929001814

ハラスメントとかさ、社会通念形成プロセスにある中の問題

自分過去をほじくり返してもしょうがなくね?

個人的な印象としては、甘えてるだけって感じ。

甘ちゃんにはまだ分からいかもしれないけど、

家族ってシステム人類が描く理想の姿よりずっと脆いんだぜ。

世の中にはその不完全なシステム家族会社に殺された人間が五万といるし、

そもそもシステムという互助機構とは孤立して歩む連中が沢山いるんだよ。

2017-09-26

けもフレ降板騒ぎを見て頭から離れないこと

からない人はこれについて話します。

突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

たつき/irodori (@irodori7) 2017年9月25日

 

けものフレンズをだしにしているようで悪いんだけど、降板の話を聞いて

大塚英志のエッセイが頭から離れなくなってしまった。

このエッセイをめちゃくちゃ暴力的説明すると

    これについては議論すべき点がいくつかあるだろうがそれについては割愛

     

    今回問題にしたいのはこの後、KADOKAWA過程支配しようとしたらどうなるかと言うことである

    大塚言葉角川歴彦(KADOKAWAの一番偉い人)が生み出したメディアミックス説明する中で

    そこで一人一人の「作者」は、その中で創作させられる(ヽヽヽヽヽ)存在となってしまう。

     と言う。

    さらに上記に書いたKADOKAWAが描く未来現実になると作者という特権存在自体が消え失せ、(一次、二次創作含めた)コンテンツ全てをKADOKAWA管理するようになるとも言う。

    今回の降板はこのコンテンツ全てをKADOKAWA支配したいと言う意思が具現化したものではないだろうか。

    インタビューによればアニメ版けものフレンズはそのほとんどをたつき監督制作し、「たつき監督ありがとう」などファンの声でもたつき監督という存在は大きい。

    しかしこうした感謝気持ちたつき監督と言う存在特権化してしまい、KADOKAWAが考えるインフラ形成を阻害してしまう。

    (結果的はいえ)作者という特権的存在を抹消することを望むKADOKAWAにとって、たつき監督インフラの外へ排除すべき存在だったのではないだろうか。

     

    トレンドカドカワ?って思ったらそういう事…
    関係者が並列に多過ぎて、代表して事情説明出来る大人が居ない予感。それにしても一体誰にどんな得があるのか?いちクリエイターとしても気になるところ。更なるビジネススケールを狙った「個」から組織」への進化だとするとその副作用は大きいね

    志倉千代丸 (@chiyomaru5pb) 2017年9月25日

    クリエイターにとって「利益」vs「自身創造性」というせめぎ合いは昔から存在するモノだった。

    そして数多く議論されてきたことでもあった。

    しかし、今回の大塚が指摘したような「コンテンツの流れ」vs「作者としてのおのれと言う存在」にも目を向けなければ副作用解決することはできないだろう。

    2017-09-24

    ゴミなので早く死にたい

    現在私は高校生だが、あまりにも人間として屑だ。勉強をしようという気すらおこらない宿題単位がつくかつかないかになって初めて手を付ける。当然成績は底辺だ。塾も平気でサボる。高い授業料払ってもらっておいて、平気な顔で嘘をついている。

    その時や夜にはものすごい罪悪感に襲われるが、基本的普段は罪悪感などない。切り替えが早いというのだろうか。多分感情を切り離してしまっておくのが上手いんだと思う。こうして他人事のように書き込んでいるのも多分、その私を客観的に見ている私、という視点があるからだと思う。

    友達はいるが、基本的に一人が好きだ。友達と会うことを一種仕事のように思っている節がある。なので切り替えが済んでいないときに話しかけられると、仲のいい友達でも鬱陶しいと感じてしまう。仕事楽しいプライベートとは切り分けたい。

    一度許されたラインを次からは越えてもいいと思いこんでしまうところがある。周りの人が優しいので(責任転嫁甚だしいが)、宿題ギリギリまで出さなくても許されるからからはそれでいいや、のようにずるずると悪化した節もあると思う。

    地頭は悪くない方だ、と思う。受験ではかなりいい所へ入った(結果学内堕落している訳だが)。本や文章を読むのが好きだ。議論で出した意見結構褒められる。

    だが、結局その地頭はいいという変なプライドも屑の形成に役立っているのだろう。本気でやったら底が見える、その怖さもあるのかもしれない(自覚たことはないが)

    元々ロングスリーパーなのに、無為ネットを見て深夜まで起き続けている。そのせいで授業中は居眠りばかりして、ノートすら満足に取っていない。

    人として本気でヤバい、とは思う。真剣自殺を考えたことは何度かある。一度は首を吊りかけた。飼い猫が部屋のドアを引っかかなければ、多分あのまま吊っていた。その方がよかったかもしれない、と今も思っている。

    だがその思いも薄い。罪悪感や抵抗感が薄いように、割と何もかもの感情が薄いほうだ。喜怒哀楽も2分経ったら忘れているし、あまり大きな反応をしない、表情が変わらないとも言われがちだ。

    またその場の感情に引っ張られがちで、今楽しければそれでいいという考え方をしている節がある。よくないと頭では分かっていても、それもまた一過性感情なので楽しさに流されてしまう。

    本当に人として駄目だ。改善か死しかない。改善と言っても私は10歳頃からこんな感じなので、今更どう改善すればいいのか分からない。精神科はなんとかしてくれるのだろうか。以前発達障害検査で行った時は、あまりその事に触れなかったのでよく分からない。どうしよう。早く死にたいとは言うものの、死んだら家族友達や猫が可哀想からできれば改善したい。この気持ちももまた朝起きたら忘れると思うので、今のうちに残しておく。読みづらくてごめんなさい。

    2017-09-23

    ジャニーズ出待ちの思い出

    高校から大学にかけてジャニーズのおっかけをやっていた。

    やたら括弧書きが多くなってしまったがせっかくなので投稿する。

    自分も初めはコンサート舞台に行くだけのファンだったがある時、自担自分担当女性アイドルでいう推し)が辞めるという噂を聞いた。

    自担デビューしていないジュニアだった。今では辞めたジュニア芸能活動を再開するのは当たり前のようになっているけれど、当時は辞めたジュニアがまた芸能活動を始めるのは珍しく私は自担が辞めてしまったらもう会えなくなる!と焦った。

    ジャニオタの間では自担が出演する現場に行くことを会いにいくと表現することが多い)(これがすでに痛い)

    どうせ会えなくなるなら最後に本人をもっと近くでみたい!と考え舞台出待ち現場に長い手紙を書いてもっていった。

    舞台関係者用出口にいくと女の人がずらっと並んでいた。その中で仕切りと呼ばれる出待ちをするファン通称オリキ)のトップの人に

    自担の列の場所を聞いた。一応、出待ちにもルールがありファンごとに列が形成され通行人邪魔にならないようにはじに寄せられていた。

    その日は平日で代表受けだった。はじめて来た私は10人前後自担ファン代表にされて手紙わたした。(代表受けはその日来ているファンの中で代表を決めみんなが書いてきた手紙代表で渡す。舞台期間に一度も代表をしていない人から優先される。初日じゃんけんなどで決める)

    代表はお疲れさまです。などの一言を直接、担当に伝えられる。でも個人的な事や(今日誕生日です!など)質問禁止だった。みんなの代表なので一人が会話をするのを防ぐためらしい。ちなみに代表以外は座っている状況でめちゃくちゃ緊張した。渡しおわると自担ちょっとした話をしてくれた。演説といわれる出待ちでの話の長さは人によって違うのだけれど自担はすごく短かった。それでも今まで舞台の上に立っていた自担が目の前に私服でいて話てくれる。しかも帰り際には一人一人の目を見ながら手を振ってくれるという対応に舞い上がってしまった。よくオリキ現場に入らないないのに美味しい思いをすると言われて嫌われていたが、確かにこの体験はおいしいものだった。しかし、担当が来るまでと帰った後の待ち時間は大変だった。その現場は帰るジュニアオリキが遭遇しないように出演者するジュニア出待ち対応を終えて帰らないと自分たちも帰れなかったのだ。(ちなみに22時までに担当が来なければ解散で待っても会えない時もある)

    しかも、待ち時間に仕切りにネット出待ちのことを書かないなどのルール説明をされて、自分名前を聞かれた。これがすごく怖かったのだけど出待ちをしているうちに、仕切りがその時の代表名前とその日並んでいた人数をファミクラジャニファンクラブ運営)に毎回伝えていることがわかった。人数が少ないと事務所に人気がないと思われてしまうのでまた来てね。と言われたりする。ヤラカシストーカー的な厄介行為をするオタ)にまで並ぶのを頼む人もいる。

    それで怖いけれどすっかりはまってしまった自分はこの舞台間中出待ちをすることになる。そうすると今度は個人受けの日にあたった。個人受けでは担当の列に並んでいるオタ一人づつが手紙も渡せて個人的な会話をできるのだ。ここで色々話して担当が笑ってくれると嬉しくてまたはまった。しだいに入り待ち出待ちもほぼいるオタクになっていった。舞台期間はほぼ一ヶ月で、自担は並んでいる人数が10人いればいいほうなので毎日いれば顔認知簡単だった。(ジャニオタの中で認知基準が色々あり自分の周りは名前と顔を覚えているのが認知、顔だけが認知

    本当に人が少ない所だとオンリー(並んでいる人が一人)や毎日個人受けの所もありジュニア認知されている人というのは世間が思っているより多い。認知個人ファンサは勘違いと思われている事が多いがジュニア担当の中では本当にあることであった。

    出待ちできる現場舞台だけではなく予想より多く、会える機会が多いことにますますはまっていった。非公開と呼ばれているスケジュールが公になっていない現場にいった時は塩対応だったけれどそれでもたまに優しくされるだけで良かった。オリキ友達もできて毎日しかった。

    でも、認知されると今度は干される(ファンサをくれない、無視される)のがつらくなってきた。最前列で視界にも入れてもらえなった時は泣いた。

    そのうち、大学課題就活出待ち現場にいけなくなり自然卒業できたがあのまま続けていたら確実に病んでいたと思う。担当は辞める噂はなんだったのか未だにジュニアを続けている。

    あの時の仕切りはまだ毎日現場にいると思うと人のことは言えないがすこしぞっとする。

    当時の思い出に関連して出待ちするようになってからファミクラにたいして不満に思っていることがある。

    仕切りたちが歌番組番組協力で手伝いをしていたり、握手会のはがしをするなどの仕事をしているが、その代わりにチケットをもらっている。

    また、ごくまれにだがオリキけが終演後ロビーに入れられてハイタッチ回をしていたこともある。これは並んでいる全員とやる時もあるが仕切り達だけできる場合もあり不公平に思っていた。(当時バックについていたデビュー組みによる指示と噂がまわったが真相不明

    デビューすると出待ちできることが少なくなるが、出待ち文化を隠すわりにジャニーズオリキ優遇しすぎだ。今も有楽町でたくさんのジャニオタが並んでいるようだがこの文化はいつまで続くのだろうか。

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