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はてなキーワード: ナンとは

2020-07-04

??「昔は貧しかった」

??「ふーんカルビー

   創業年月日調べたろ

  ……1949年4月30日だと!!」

 カルビーポテトチップス

 言うくらいだからポテト

 ップスそれまで食えなかっ

 た可能性がいやいや潤沢に

 企業化する前から食っては

 いただろう……」

??「君は何が言いたいんだ」

??「いや昔は貧しい割に

  食ってたんじゃないかなと」

??「馬鹿野郎戦時中

  大半の死因は餓死だぞ」

??「えそれって昔の話ナンデスカ」

??「今の話かも知れないねえ」

??「センテンススプリング

??「オツカレサマー

??「センテンスサマーでしょ」

??「そうとも言う」

2020-06-30

しんどうかなのおっぱいぼいんぼいんポスター

フェミさん「これを見た子供はどう思います!?

そらお前、おっぱいぼいんぼいんで楽しいしか思わんやろ

女でも子供の時エロ本が道に落ちてたらおっぱいぼいんぼいんで楽しかったわ

子供性的消費ナンチャラとか思わないよ

ただ、おっぱいがぼいんぼいんなら楽しいんだよ

anond:20200630040252

やっぱりカレー

にはナンですか

やっぱり彼には

難ですかやっぱ

り加齢には何で

すかやっぱり鰈

には菜んですか

2020-06-29

自宅に居ながらセ...

ックスできるナンチャラかと思ったら違った

2020-06-26

誰かと話したい時はどうしたらいいの?

30代女性です。

育児中で今は仕事休職中。

夫とは1日10リターンくらいしか会話をしない。

最近引っ越したばかりで、近所にママ友がいない。

コロナ友達になかなか会えない。

2月から10分以上話した人数って10人もいないかも。

引きこもり体質だと思っていたけれど、流石に病んできた。話さないことがこんなに辛いとは。

自分でもこの状況を打破しようと思って「ナンパされたらいいんじゃない?」と思って、スカートを短くして出かけてみた。しかし、なにも起こらなかった…。

バーに行ったら、誰かいるかも、そう思って昼間にバーに行ってみた。しかし、なにも起こらなかった…。お客さんが私しかいないんだもの

誰かと話したい時って一体どこに行ったらいいの?昼と夜では違うと思うけど、どこに行ったらいいか本気でわからない。

ちなみにネット上の文章のやり取りはもうしてますリアルに顔を突き合わせて話したい気分です。

増田に集う知の結晶を分け与えてほしい…。

追記

続々とコメントありがとうございます。こんなにコメントもらったの初めて。うれしいです。

釣り臭い、と言われましたが、ほんとに違うんです。

ナンパする場所自身雰囲気が悪い

はい、たぶんそうかもしれません。常に結界を張って誰も寄せ付けないようにして生きてきたので、ガードが固そうに見えると思います…。

・逆ナン

→失敗率高すぎて心が折れて余計に病みそう。

趣味の集まり

子育て趣味ガッツリ捨ててしまったので、趣味を再構築するところから始めた方が良さそうです。ジムに行って(コロナがアレだけど)おばちゃんとかと話すのもいいかもなあ。

・胸元の写真をアップして構ってもらう

→もうやってるんだよ…これが。それでも埋まらない寂しさ。リアルに話したい欲らしいです。

相席屋パブスタ

人妻故に夜は家を開けられないので行けないんです。昼間に空いてるそういうお店は近所に皆無。

関西のおばちゃんに話しかける

うち、関西じゃないんやねん(適当関西弁)

美容院

あ、いいかも。カラーもして長い時間居座ります。数ヶ月に一回しか使えないカードだけど。

占い

・なるほど。お話スペースだったのか、あそこは!!眼から鱗。

zoom飲み

・たまーにしてる。もっといろんな人としたくて誘ったけど、あまり乗ってきてくれなかった。悲しい。そのたまにを楽しむことにする。

ゲームしながらボイチャ

・これもたまにしてる。でも話がゲームのことだけで終わってしまうことが多い。近況の話も盛り込みながらゲームしてみようかな。

(追記)城崎温泉に住む

2年くらい前に城崎温泉に行って、なんて風情のある町なんだと感動した。日本海側の深い雪を初めて体験したっていうのも大きかったかもしれないけど、やっぱり魅力的な町だったと思う。行けなかったけど海も近い。

 

いま何となく城崎温泉 賃貸」で検索をかけてみたら、普通に月4.2万円で風呂トイレ別みたいな物件ガンガン出てくる。駅からもかなり近くて、なんなら旅行の時に歩いたあたりにある。玄関を出たらあの風情ある温泉街、ってことだ。

 

いま住んでるところは水道ネット含むとはいえ月5.8万、城崎物件のほうが安いくらいだ。

仕事さえなけりゃ城崎に移り住むことは全然可能なのだ。あの非日常の場、思い出深い旅行先、いつかまた行きたいと憧れている素敵な街、をホームタウンにできるのだ。…仕事さえなんとかなれば。

 

ウオーーーーフリーターになって城崎に住もうかな!!クソみたいな賃金だしなんならフリーターの方がコスパ良い可能性すらある!!コロナで職なんてどうなるか分かんねえしな!!!!!

アアアーーーーっ城崎!!!城崎住みてえよお……気が向いたときに外湯巡り!!!浴衣カップルを見て「俺はここに住んでんだぜ…」って優越感に浸りてえなあ!!!!!!チャリ乗って海に行きてえな!!!!何かに住所入力するときに「城崎町」って書くあたりで感慨に浸りてえーー……城崎温泉駅の看板見てここが最寄駅かあ…って思いてえよ!!!!!

城崎ーーーーッ おれはもうだめだ 賃貸なんてみるんじゃなかった 城崎で生きてえよ

 

(追記)

きさまら城崎の悪いところ挙げまくりやがって!!!

知ってるよお!!!

雪深くて感動した、なんて書いたけどさあ、おれは彼女とほぼ思いつきで行ったんだよ城崎!だから対策なんて全然してねえの。フツーのスニーカーで行ったの。バス城崎に近づくにつれてヤベエ雪景色に変わっていくのを見て顔を見合わせたりしてたんですよ!

でね、朝早いバスで行ったもんだから着くのは11時とかなんだ。チェックインの3時まで4時間とかあるわけ!風呂だってまだ開いてないし、足元は微妙に融けかけてアカ状態になった雪で覆われてる、ちょっと歩こうものなら薄っぺらスニーカーなんて全貫通よ。

でも俺たちはせっかくだからっつって足湯を巡ったんだ!!足は感覚がなくなってツライんだけど、自転車が完全に埋まるような雪とかは初めてみる面白い景色なわけですよ、二人とも無積雪地帯出身からさあ!

寒い、足がもげる、こんな雪だなんて聞いてないって言いながら観光マップ見て、7つ(?)ある足湯ひとつずつ巡ったんだよ。雪で冷えた足を足湯に浸ける瞬間の感覚、あれはたまらねえぞお〜 まあまた歩き出すとすぐ冷えるんだけどな

日本海の雪ってこんな地獄みたいな感じなんだねえ、なんていいつつようやくチェックインしてさ、宿の人が貸してくれた長靴履いて外出たら全然雪が怖くなかったんだ。ふたりして復讐だとか言いながら雪の塊を踏み砕いたりしてさあ 楽しかったんだよ 楽しかったなあ……

…っていうのを含めて城崎が好きなんだった。散々書いといてナンだけどべつに城崎じゃなくてもいいのかもしれないな。

でもあの思い出があるのは城崎だけだから……

某女史が、ローナンファローの一件を題材にして「ジャーナリズム時代だ」と語っていたが、日本でもその傾向をヒシヒシと感じる事例が増え始めた

2020-06-25

切手収集をやめたいのにやめられなくて悲しい

私は女である手紙を書く人口女性の方が圧倒的におおいので、グリーティング切手特殊切手女性ときめかせるデザインになっていて、思わず欲しくなってしまう。これは買うしかないとおもわせる魅力がある。郵便局切手デザイナー女性に買わせるため張りきってデザインしてるんだろうな。

神社仏閣や国宝美術品の切手普通に好きだ。

今年は8通は手紙を書いてだした

しかし、欲しい切手を全部買っていたら手紙を書くペースを上回り、切手をもてあますことになる。

困る

切手収集家の死後、孫や子供の手に昔の切手コレクションが渡っていることがある

あの世切手は持っていけないので、自分の死後は余った切手が誰かの手に渡ることになるのだろうが、その死者が使った切手代がお金無駄になっていると私は考える。

切手は金券だから使ってナンボだと思う

私はコレクション目的ではなく使用目的で買ってるから手紙だけでなくゆうパック現金書留等にも切手を使う

買った切手はぜんぶ使いたいのに使いおわる前から切手を買って増やしてしま

2020のオリンピック記念切手買ったけど来年またオリンピック切手出たら買うし

文通でもやればいいんだけど、

普通文通はいやだから文通ボランティアでもしようかと思うんだけど、文通ボランティアはなんだか自分が思うような手紙のやり取りにならないのではないかビビってしまい手が出せずにいる。

2020-06-24

anond:20200624054338

誤解。関西人は笑いに厳しいわけでも、特別面白いわけでもなく、ボケツッコミによる会話形式一種マナーになっているだけ。

たとえば、鼻毛が出ている人がいたという話をするのなら、「床につくくらい鼻毛伸びとってん」などの大げさな言い方をするのがマナー。そうすることで、相手は「そんな奴おるか」などのツッコミを入れる余地生まれる。

相手の話に合いの手を入れることで、相手安心させるというのは一般的な会話のマナーだが、関西人場合は、それをボケツッコミによって行っている。ツッコミを入れる/入れさせることで、「あなたに気を許してますよ」というサインを送り合っているのだ。

話にオチを求められるのも、そうしないとツッコミ余地が生まれいから。オチをつけることによって、話が終わったことを示すと同時に、相手ツッコミという形で話し始めるきっかけを与えることができる。

なので、特段面白いことを言う必要はなく、オチが思いつかなかったなら、「ま、オチないんですけどね」などと言って照れてみせるだけでもよい。「何の話やねん」というツッコミ余地が生まれるので。

上記のとおり、あくま関西人は会話のマナーとして漫才形式をとっているだけなので、あまりボケすぎたり、突拍子もないことばかり言えば当然ウザがられる。日常新喜劇の真似をするような人もウザがられる。目上の人にボケ倒すのももちろん失礼。勘違いされがちだが、その辺の常識感覚特に地域と変わらない。

特に東京人関西人に向かって、新喜劇の真似をしたり、片言の「ナンデヤネン!」を連呼しようものなら、侮辱煽りと取られかねないので注意した方がいい。関西人ボケツッコミは、あくまで会話マナー一種であることをお忘れなく。

2020-06-23

天才には指導者よりエサと弱者必要

天才なやつって捕食する側だし食い散らかしてナンボだなあと

でないと天才の才能が伸びないが伸びたら伸びたで叩かれて縮む

2020-06-22

マスク警察

マスクを付けないとマスク警察指導されるとネットで話題らしい。

その派生なのかなんなのか、マスク警察には布マスク警察もいることを知ってほしい。知ったからどうというわけではないが自分が腹立ったので聞いてほしい。

自分コロナ騒動マスクが買えなかったのでアベノマスク云々以前からマスクをつけていたんだが、TVでアベノマスクアベノマスクと騒がれだしてから「そのマスク意味がないからつけるな!」と見知らぬお婆さんから怒られた事がある。

マスク買えなくて」と言うと「アベノマスクを付けるなんて」と言われた。アベノマスク配られてない時なのに。その後も布マスクを付けていたがまぁ「アベノマスクですか?(笑)」とかなんとか周りから言われる。なのでこちらも笑い話に持ち込んでソーナンデスヨーと適当に返してた。

そうしたら今度はカラフル自作?のマスクつけてる職場おっさんに「アベノマスクがどれだけ汚らしいか」「笑って話すお前がどれほど非常識か」切々と指導され続けた。

う……うるせーー!お前がつけてるそれは「布」マスクじゃねーーのかよ!!

そんなこんなでやっと普通にマスクが買えるようになったのでマスクをつけているが、ずっと布マスクをつけていたからなのかいつの間にか金属アレルギーになったのか、針金で花が真っ赤になるようになった。

しかし布マスクを付けていたらまたアベノマスクと言われるので我慢してつけてる。アベノマスクはまだ届いてない。

マスク警察もいなくなってくれ

anond:20200622143328

あなた善のつく方でしょ?っていわれると 厳密に言うと そうなんだけど

港町でそれをきかれてもな、赤い靴はいてたりするから

よくわかんない。

宗教ほど この地域で わかりにくいものもない。

カレー飲み物日本代表的な食い物だし ラーメンも 普通にあるし

カップ麺とか 誰がどう考えても 日本食 カレーりんごと 牛乳 日本

日本ってそういう国だし・・・

だれにきいても カレーライスは日本食だぞ ナンがつくと インド料理

インド人が見ても カレーライスのカレー日本

Intel先生とはな

Google先生ふるぼっこにされたり、松の廊下ふるぼっこにされたり ふるいからな 

 

Ryzenチームのほうが女の子がきれいで飯がうまいっていうはなしは 気にはなってる。

2020-06-21

anond:20200621112244

ブラウザ限定されていない会社

社員もしもし情シスさん?なんかーうまくログインできないんですけど。」

情シス「お使いのブラウザナンですか?」

社員「いや、ナンではないと思います。というか、ブラウザってナンなんですか?」

情シスブラウザナンではないですよ。食べられませんからね。」

ブラウザIE限定会社

社員もしもし情シスさん?なんかーうまくログインできないんですけど。」

情シス「それではまず、IEを起動してください」

社員IEを起動しました!」

2020-06-20

アメリカ白人インディアン謝罪しつつ自殺しろ

日本人は誰が弥生人かもうよくわからないし、アイヌもウチナンチューも日本人であることを喜んでるのでセーフ。

2020-06-17

結婚に至る程度に性格とか育った環境なんかは合ってたんだと思う

けどだからってぴったり一致してるわけではない、そんなことはあり得ない

食べ物の好みは、お店で出されたものすら、勧められたものが口に合わなかったりして

けっこうがっくり来る

これおいしいんだよ!と言われた洋食屋アメリカ料理屋?は甘い味付けがから何まで無理だった

カレー屋なら外れないだろ、と思って勧められたチーズバターナンは甘くて分厚くて気持ち悪くなるほどだった

絶望的に味覚が違う

anond:20200616081244

実質ワイヤはそう重要ではない

大事なのはサイドベルトだ

ソフトブラは全体が柔い

胸があるとみんなピークが腹の位置になる

私はあれを美しいとは思えない

選ぶならスポブラだ

胸の部分に当てるだけの布とかマジ意味ない

支えてナンボだろ

2020-06-14

anond:20200614185914

こんだけ頑張って書いたんだからちょっとくらいイキってもいいですか?いいよ。

昨今のインフルエンサー概念興隆に伴って、SNS動画配信サイト情報発信啓蒙活動を行う人々は増えてきており、上っ面だけキラキラさせた目を引くようなサムネイル視聴者の下世話な感情に訴えかけるどぎついタイトルコンテンツバンバン打ってPVフォロワーリツイートチャンネル登録者再生回数稼いで私たちソーシャルメディアプロモーションドクターズは世の中をより良くしていってます!みんな応援してね!あっどうもどうもホニャララ医さん、ご無沙汰してますぅ↑↑↑↑↑いや〜あの動画めちゃくちゃよかったっすねぇ〜、なかなかバズっちゃってるんじゃないですか?そうだ、今度一緒にコラボ企画やりましょうよ、えっ!ホニャララ医さんってナンタラ医さんと繋がりあるんですか!?私あの人の隠れファンで、ええ、今度飲む時に紹介してくださいよぉ、ガハハハハワハハハハ、みたいな、大学卒業したのに部活動サークル活動内輪ノリが抜けきってないまま人前に出ちゃってますけど本当にそれでええのんかと思わされる医者も目立ってきていますよね。

もちろんこの人たちも半分趣味でやっているところがあるのでしょうし、予防衛生の概念ますます重要視されてきています。華々しいエンタメの裏側じゃないですけど、依然として厳しい状況におかれている病院現場では熱心に診療活動をされているのだと思いますしかし、どうも私には、彼らとrei氏のやっていることにあまり差異がないように思われるのです。(念のため付け加えておくと、こうした情報発信は私の領域ではない、私には私にしか解決できない他の問題があるという信念のもとに働いておられる方もいることは充分承知しております。)

理解能力に大きなばらつきがあるたくさんの人たちに向けて情報を送り届けるときに必ず立ち現れてくる、分かりやすさと厳密さのどちらに重きをおくか問題は、永遠にして普遍的課題でありますが、おもしろおかしくて覚えやすキャッチーコンテンツは瞬間的な消費には耐えたとしても長期的には多くの面で弊害を生じさせるのではないか、と私個人は考えています。ただでさえ医者は人々に対して権威的上流知識階級であるという印象を持たれているのですからあんまりにもあんまり情報発信批判しこそすれ、発信する側に加担してしまうのは、職業倫理よろしくないと思います医療従事者は自身潜在的パターナリズム意識的であるべきだ。迂遠な言い方になってしまいましたが、つまり、本職の医者積極的糾弾していくべきrei氏の文章をなんでただの医学生の俺が糾弾しているんだよ、おかしいだろ。だって2018年から存在しているrei氏のツイッターアカウントは6万フォロワー超えてんだよ、何個も何個もツイートをバズらせてて、しかも今流行りの発達障害に関するライフハック本をKADOKAWAから出そうとしていて、それで日本全国に30万人近くいる医者の誰も知りませんでした今初めて存在を知りましたって、んなわけあるか。6万フォロワーあるある芸人なんて全然有名人じゃねーよとおっしゃるのであれば俺は振り上げた握りこぶしをそっと下ろすしかないが。そりゃインターネット論客みたいな、能力が及ばなくてアカデミアにも進めずかといって地域根付くこともできなかったしょっぺえしょっぺえ小物を相手にするのは常識を備えたまともな大人がやることじゃないかもしれないけどさ、時代は少しずつしかし確実に変わりつつあって、インターネットに居場所を持つ人はどんどん増えてきてるわけ。そういう状況下で、いい加減なことを無責任に言い散らかすような存在無視しちゃいけなくなってきてるんだよ。自分医者として働いてて、患者が「僕チー牛顔なんで〜、モテないんすよね〜、やっぱ先進国の女はチー牛顔を求めてないし〜」なんて言ってきた場合、どっから説明したらいいか頭抱えちゃうでしょ?増田キレすぎワロタとか草生やしたり冷笑する暇あったらその廃用症の脳細胞に鞭打ってちょっとくらいは想像してくださいよ。こんだけ俺のパーソナリティを開示してるんだからさ。今のうちに意味不明な言説の芽は叩き潰す。そういう感じのモチベーションで書きました。ここまで言えばわかってくれますか?今のインターネットの、目も当てられないくらいの、情報汚染リテラシーの欠如、質の悪いコンテンツの氾濫、尊き価値創造営為へのリスペクトを失った盲目消費者絶望ですよ、絶望。あぁ、もうさ、これ書き始めたの土曜日で、そっからほぼぶっ続けで書いてたらもう日曜日が終わっちゃいそうなんだよ。このnote以外にも、頻繁にrei氏は論文を紹介するnoteを書いていたり他のアカウントにこんな論文もありますってリプライを送っててさ、もうやってらんないよ。どうしたらいいの?誰か教えて。

あーあ、柄にもなくID真っ赤にして怒鳴り散らしてしまった。もっと優しく温和な人間になりたいナ。そろそろ試験勉強に戻らないといけないので、それでは。

2020-06-12

テレワーク機能しているのか

僕はドラッグストア関連の消費財メーカー勤務なのだが、同業他社の秋冬の新商品が少ないことに気付いた。

複数の包材メーカーに各社の新商品開発状況をヒアリングすると、延期か中止が多いとのこと。

業界性質上、3月上旬までには商品概要は決まっており、3月以降に煮詰めるのは販売戦術や包材仕様の確定くらいである。

ヒアリングでは消費財メーカー本社機能が止まってるからではないかとのこと。

ここで疑問に思うのは、通常生産品は滞りなく生産されており、ジャンルにもよるが4、5月の前年比100%はザラである

消費財メーカー工場は稼働していて、資材(BtoC)メーカー工場も稼働している。

しかし新商品開発が滞っている。これは営業サイドの要望なのか?

先に「秋冬の新商品」と書いたが、次は春夏でこちらで代替できるわけではない。

というか、包材メーカーでは来春夏新商品の開発も滞ってるメーカーが多いとのこと。

ここで本題なのだが、ヒアリングによると外資本社機能を停止していることが多いとのこと、国内トップ企業も開発が進んでいないらしい。

ところが資材メーカーは割と動いている。容器メーカー巨人のT社は本社機能を止めたと聞いたけど、他は大手でも週の数日は出勤してるとのこと。

テレワークって何もしていない疑惑である

僕は研究所勤務なので家でできることはメールのやり取りだけなので、在宅勤務は「呼び出し(メール)に応じるくらい」である

モノに触ってナンボの商売だ。

世の中のテレワーク全体もその程度なのかということ。

コロナ禍で在宅勤務が進んだという体だが、何もしていないのではという疑問だ。

業界テレワーク機能しているかTBブコメを求む。

anond:20200612150902

まぁ、俺にはそれがナンではないことくらいわかるよ。

美味しいナンが食べたかったら、ネパール人がやってるインドカレー屋に行くんだ。

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

NNN特定しないでくれ

https://anond.hatelabo.jp/20200611020005

ワイも、いや、ワイは、

『ネコしんでる!』『ウワーしんでる!』とギャーギャー騒ぐ妻と娘から失業中の男に向ける視線のみの要請で、ウチの裏庭の、浴室の窓の下にナゼかワザワザ死んでくれた名も知らぬ猫の死体を、(ほな明日朝ちょうど生ゴミ回収の曜日から家のに混ぜこんで出しそうでとくわ)とやはり無言の諦めと共に勝手に了承して、盛夏の気温の上がる前の早朝だが汗だくで、二重にしたゴミ袋を両腕で拡げ、倒れている死体の下の土ごと持ち上げ、先に集めておいた家庭ゴミの袋の中に上から放りこんだ。

四肢をぴんと突っ張って伸ばしたままで固まった死体は、針金と鋳物でできた剥製みたいな物を連想するくらい、ガッチリと固く重たかった。

・・・ナンマンダブを口の中で呟いたくらいで何の弔いもせず、騒がなかった(死体に気づいていなかった?)息子に後日ちょっとこぼしたくらいで、だれにもどうしたかは言わず、何かあったら自分だけに降りかかるようにしたかったし、覚えていると祟られそうに思ったので、なるべく忘れようともしたのだが。

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