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はてなキーワード: 感覚とは

2017-07-23

大学に入ったが、自分が何をしたいかからない

私はこの春大学入学した。

高校都内偏差値40代学校だった。

進学校に対する劣等感があり、高校時代はその時の環境から抜け出そうと必死勉強した。そのために友達付き合いも限られていたし、趣味スポーツ読書もあまりしなかった。同じ高校生なのに、遊びながらでも学力を持っている人達が妬ましかった。そのお陰だろうが、所謂最難関と言われる大学を志望できる成績だったし、実際に志望していた。結果は第1志望ではなかったものの、所謂7大学の1 つの理系学部合格することができた。浪人して第1志望を目指すという選択肢もあったが、今まで以上のストレスに耐えられる体力も気力も無く、今の大学入学した。

大学に入ってからは、学歴で劣る分、能動的に動かなければいけないと思い、大学留学プログラムに参加したり、人付き合いが得意でないにもかかわらず、積極的OBとの食事会を開いたりしていた。充実していると感じたし、その都市カーストでは頂点の大学なので劣等感も薄れていた。

しかし、最近になって、再び劣等感が湧き始めた。第1志望に入っていれば、もっといい人達と知りあえたと考えてしまったり、馬鹿ばかりだなぁと思ったりもする。

偏差値だけでなく、大学地方にあるのも劣等感の原因かもしれない。東京に住んでいると、様々な行事に参加できたり、色々な人と知りあえた。しかし、地方にいるとあらゆる機会が制限される。新幹線が止まるような駅は東京のように賑わっているが、それ以外に街がない。つまり首都圏にはには新宿表参道池袋など複数場所があると思うが、それがない。その分、狭い世界に閉じ込められている感覚になる。競争する大学がなく、お山の大将状態なことにも嫌気がさしてきた。このことも、こんなところに居たくないという感覚の原因だと思う。

つらつら書いてきたが、結局のところ、劣等感を持って不平を述べるだけで、自分が何をしたいのかわからない。

仮面浪人でもすればいいと思うがその気力もない。

周りを見下す自分嫌悪感を抱くこともある。

どうすればいいのだろう。

2017-07-22

https://anond.hatelabo.jp/20170722210342

たぶんあるよ

なんとなく感覚でわかるでしょ

ググってみたら?

SIerパワハラを受け転職しようか迷っている

SIerパワハラを受けた後に転職しようとしている話

人生で一番悩んでいる。

意見をくださいませんか。

俺、というか俺の部署はここ数年、悪質な上司からパワハラを受け続けた。

その上司は数年前に就任した典型的クラッシャー上司で、糞みたいなマイクロマネジメントを好み部下のやっていることを細部まで把握したがり、部下が少しでも想像に反するやりかたで仕事をするのを発見しては長々と大声で罵倒した。タスクバランス悪くギチギチに詰め、それがわかっていながら追加タスクを詰まっているところに更に追加し、遅れが出るとこれまた長々と罵倒さらなる精神疲弊と遅れを誘発させた。俺には気持ちよく罵倒するために遅れが出ることを手ぐすねをひいて待っているようにしか見えなかった。チームをまたいで助力しようとすると妨害し、断続的な雑談で周囲の集中を乱しまくり、適切なリソース配分といわけていることの逆のことをやり続け、昔のJavaで頭が止まっている脳で現場コードを乱した。

リリースが迫った忙しい時期の会議で、XSS脆弱性発見されてそれを修正する作業を組み込む必要が有ることを報告すると、そんなことを予期してスケジュールを組んでおくべきだと大声での罵倒がはじまった。ちなみにそのXSSそいつが仕込んだ脆弱性だ。どうやらこの人は謝ったら死ぬ病気にかかっており、自分に非があることが判明する流れになりそうになると大声で罵倒することで死を回避する習性があるようだった。

せっかく修正したバグを、メンバー罵倒してrevertさせたこともあったな。どうも、そのバグ修正自分タスクとして認識していなかったのがお気に召さなかったようだ。なお、その心を込めた手作業で復活させたバグは、後に大事な場面のデモエラー引き起こした。

この素晴らしいマネジメントによる効果は絶大で、みながモチベーションを失い目の前の仕事のみしか目に入らなくなり、たいして大きくもない部署内がサイロ化し情報共有は抑制され、協力し合う雰囲気を失っていくと同時に、責任押し付け合うような空気が醸成されていった。組織が的確に壊れていく過程を間近で見ることができたのは、ある意味で貴重な体験だったのかもしれない。全てこれと逆のことをやれば良いチームを作れるのだろうから

はいしか睡眠障害めまい耳鳴りなどを発症するようになっていた。

俺はコードを書くのが大好きで、趣味でも毎日のように書いている人間だ。こんな俺が、ある日エディタを開くと恐怖が襲ってきて、コードが書けなくなるという症状に見舞われた。精神科には自律神経失調症というよくわからない診断名が下られた。その症状は幸いにも1週間くらいで収まったのだが、書けなくなったときは本当に愕然とし、死ぬほど悲しかった。

部署は日に日に、着実に疲弊していっていた。こんなことを軽はずみにいう怒られるかもしれないが、仮に俺の部署から自殺者が出たとしても、俺は全く不思議に思わなかっただろう。

これを読んだ側からすると、なぜさっさと退職しないのか、不思議不思議でたまらないだろう。だがこのような状態に陥った人間ならわかると思う。疲弊した精神は、状況を改善したり逃げ出したりする気力すら奪うのだ。常軌を逸したブラック企業が世の中から消えない理由の一端がわかった気がした。

今年に入りようやく少し気力が出てきて、転職活動を始めた。転職活動を通して企業を調べていると、少しずつ正気が戻ってきた感覚を得た。なんでこんな状況から抜け出そうとしなかったのか。世の中には良さそうな企業がたくさんあるじゃないか、と。視界が広がった気がした。本当にひさしぶりに、コードを書く楽しさも少しずつ戻ってきた。

そして、色々とあったのちに、希望していた企業内定をいただいた。

その会社で関われるサービスは魅力的で、俺自身ユーザとして利用しているサービスだ。技術力の高い同僚に刺激を受けることができそうだ。また、その企業採用過程はいくつもあったが全般的対応が丁寧で、そのことも好印象だった。面接は話しやす雰囲気をつくってくれた上でこちらのアピールを聞いてくれた。かといって決してぬるくなんでも通すための面接ではなく、質問してくる内容は鋭く的確に感じ、面接官の優秀さが伺えた。面接官は将来一緒に働く可能性もあるわけで、面接官に感じた魅力は、すなわち企業の魅力として感じるのは当然だ。給料他、諸条件も申し分ない。

あとたぶん、業務履歴だけだったら、こんな企業から内定はもらえなかったと思う。俺は昔から趣味コードを書いており、仕事でまともなコードが書けなかった時代から(後述)、余暇の開発でOSS/非OSSでいくつかまとまった成果を定期的に公開して、一部で評価も得ていた。ソフトウェア開発者のたしなみとしての英語勉強もしていてTOEICは920点をとっており、そのあたりも加点になっていたと思う。そういった業務外の習慣も評価してもらえたようだったのも嬉しかった。なにより日々の罵倒ですっかり自信を失っていた自分にとって、技術のわかる面接官とフリートークをし、自分肯定されるという、その採用過程自体が楽しかった。

内定をもらったからには、次は退職交渉となる。

ここから問題だ。

部内の複数人退職意思を伝えるに至り、ようやく会社問題認識したようで、既に件の上司左遷されることになっていたのだ(ただ、しでかしていたこからすると、たいしたペナルティを受けているようにも思えないのだが)

で、今現在上司は、以前から俺が尊敬していて、本当にお世話になってきた人なんだ。

この人は肩書はかなり偉い人なんだが、この業界では珍しく、技術重要さを理解した上で上に立ってくれている人だ。コードも書ける、というかたぶん俺より書ける。忙しい人なのにいつ勉強しているのか謎だが、技術情報キャッチアップして、たとえばだが今で言えばReactとかJSXとかそういう話も普通に通じる。

俺が今の会社で若かりし頃、フリーセル仕事邪魔しかしない無能上司パワハラに耐え(こんなんばっかだなこの会社)、ロッカー備品管理管理とかレンタルPC管理とか手間のかかる雑用押し付けられ、

 

iに0を代入する

iが10になるまで繰り返し

  なんとか処理

  iに1を加算

  

もし X が 0なら

  ファイルを書き込む

そうでなければ

  なにもしない

 

みたいなのが延々と書かれているクソゴミ設計書をもとにコードを起こしていたような状況からとあるきっかけで俺が趣味の開発で結果的に身につけた技術力を買ってもらい、まともなコードを書かせてもらう場所に拾い上げてくれた人なんだ。

最近はあまり仕事で関わっていなかったのだが、俺がいつか死ぬ時に、人生でお世話になった人を5人あげるとしてら、間違いなくあがることになる人だと思う。正直、育ての親くらいの感情を抱いているかもしれない。

でもって、その上司退職意思を伝えた所、引き止められた。というか思いっきり泣かれた。俺にいろいろと仕事をまかせたいと思っていた矢先だったようだった。ただ無理やり引き止めるつもりまではないとも言われた。退職を考えるほど酷い状況になっていたことに気づかずすまんとも。演技でこういうことをする人ではなく、そこまでされると、心が動かなければ人間ではない。

実際、件のパワハラーはもう上司ではないので、転職する理由の大部分はなくなっているともいえる。でも内定をもらった企業は非常に魅力的なんだ。もうこんなチャンスはないかもしれない。

でも例のパワハラーはまだ会社にいるので、同じ会社にいれば関わるハメになるだろう。本当にもう関わりたくない。そもそもパワハラ被害を防げない会社の仕組みそのものがもうダメなような気もしている。今回のパワハラ問題解決に尽力してくれたのもこの人であり、この人の後ろ盾なしに俺がこの会社で生きていける気が全くしないのも問題で、本質的には自分はこの会社にいてはいけない人間な気もしている。でも尊敬している人にひきとめられている。でも内定を得た会社は魅力的だ。

どうすればいいんだろう。

別の視点でのパイプカット真実

https://anond.hatelabo.jp/20170716030855

いつかどこかのタイミングで書こうと思っていたのだけど、他の人が書いていたので、自分も書いてみる。


まずは前提情報として自己紹介

自己紹介

  • 30代半ば、既婚で2人子供がいる
  • 首都圏在住
  • 手術をしたのは3年ほど前、板橋区だかのクリニックで受けました


元ネタ書いてる人と同じようにするのが比較やすいと思うので揃えます

個人差は結構大きいと思うので、参考になれば幸いです。

射精感は変わらないという点

正直あんまり変わらなかったというか、分からないレベル

ただよくよく考えてみると、ちょーっとだけ術後の方が劣るかな?というレベル感。

敏感かどうかというのもあるので、個人差が大きいところだと思う。


射精後の解放感の消失」という点についても、手術前からそんなに感じることはなかったので、ここも個人差だと思う。

術後に変わったかというと、自分は変わらなかった。


元増田も書いている通り「昔の感覚を忘れてしまうので最終的には気にならなくなると思う。」ということなのかもしれない。

噂:一般的な噂

男性ホルモンが減る

からないし、体感もないのでそんなことはないんだろうという気持ち


性欲が落ちる

そんなことはないが、年齢や環境による個人差が大きいんだろうと思う。

元増田も書いている通り、射精感の減退により気持ち萎えるとかそういったことの方が大きいように思う。


絶倫になる

そんなことはないし、聞いたこともない。

ゴム有りしかしてこなかった人が気持ちよさに目覚めて、やりまくるようになった結果、そんな噂が出たのかもしれない。


気持ちよさは変わらない

これも同意で変わらないが、肉体的なものより精神的なものの方が大きいと思う。


勃起力が落ちる

これもそんなことは無かったし、加齢やその時の状況・環境によっても大きく変わるので個人差の話だと思う。

自分場合はそんなことなく、術前・術後で変わらなかった。


精液の量が減る

これも術前・術後で変わらなかった、食生活によると思う。


女性側の中出しされる気持ちよさが変わらない。

これもその通りというか、精子がないだけなので変わらない。


ストレスたまる

自分場合はそんなことないし、むしろ妊娠させられないことに心理的安心があるので、ストレスから解放されたかもしれない。

個人差というより、複合的な要素によってどうなるかと思う。


前立腺ガンになるリスク高まる

実際どうなのか分からない


こんな所でしょうか。


そのほか

手術を受けることにした経緯について

いくつか要素があるのだけど、元々子供は一人でいいやと思っていて、ゴム付けたりピル飲んでもらってたりしてた。

一人目が生まれた後、すぐに二人目が出来てしまったこともあり、決断

ピルメリットもあればデメリット身体負担とか)もあり、妻だけに負担を強いるのはよくないという気持ちピル飲んでくれてたから今度は自分の番という気持ち経済的に厳しくなるので子供はもういいという事情から手術を決意。

もちろんゴムつければいいじゃんって意見も十分理解はしている上で手術を選びました。


実際手術どうなの?怖くないの?

医療ミスとか術後に勃たなくなったらどうしようとか考えちゃうし、もちろん怖い。

100%成功がないというのは理解した上で、施術実績が多いクリニックにお願いしました。(上野とかではないです)

費用10万円~15万円ぐらいで、高くもなく安くもなくという感じ。

手術中はもちろん局部麻酔が効いているので、何かが動いている感はあるけど、痛くはないので安心


本当に妊娠しなくなるの?

100%はもちろんないけど、限りなく100%に近い状態にはなるらしい。

人によっては管を切ったものの、何らかの理由によって管がくっついたり、切った管から精子が動いて射出されることもあるらしい。

と事前に説明を受けたけど、個人差が大きいと思う。


自分施術してもらったクリニックでは、術後に2~3回は郵送による検査をしてくれていて、精子の数量についても調べてくれるという所でした。


術後、4ヶ月ぐらい経過しての精子数検査を依頼したところ、もちろん正確な確率ではないけど35年間毎日中に出して妊娠するかどうかという確率の量でした。(参考程度に)


家族の反応は?

あらかじめ相談していたし、特に反対はされなかった。むしろ妻は興味があるという感じ。

実際に術後の方が妊娠しないという安心感もあり、より気持ちよくなったんじゃないかな?という印象。


風俗でも生?

そもそも滅多に風俗行かないし、そこで生はちょっと怖いのでゴムです。


実際にどういった人が受けてる?

ネットにも転がってる情報だけど、40代で既に子供ありの夫婦妊娠してしまって、それをきっかけに手術をするというのもあるそう。

実際に中絶手術でもそういった年齢層・状況が多いという話もあるし、そうなんだろうと思う。

何歳になっても妊娠しない確率ゼロではないので、そのうっかりで妊娠させるとお互いによくないと思う。


手術を受けようかどうか悩んでいる人へ

しっかり情報を調べて、家族の間で相談したうえで決めることをおすすめします。

100%ではないにしても、妊娠させられないって事実には変わらないので、気にする人は後で引きずるかもしれないなと思いました。

実際自分決断したことなんだけど、ちょっと引きずりました。


夫婦なら女側がピルを飲むという選択肢もあるので、それも踏まえて話をした方が良いと思います

もちろんゴム付けるというのが一番最初選択肢だとは思いますが。


うちの場合子供が2人いたし、妻側にも理解があり、自分自身も事前に妻へ相談したうえでの手術だったので後で揉めたりとかはなかったです。


あと、ネット上には色んなクリニックの情報がありますが、自分が手術を受けたクリニックは実績もあり、値段も普通先生対応も良かったです。

どこで手術を受けるかも大事なので、しっかり調べて疑問・後悔は残さないようにしましょう。

悩み事や気になることがあれば、医師相談して一つ一つ解決してから手術を受けることをおすすめします。


手術を受けたら基本的に元に戻せませんので、術後の人生謳歌しましょう!

若者オウム真理教のことをどの程度知っているか

俺は今大学1年生。肌でオウム事件経験した世代ではないけど、オウム特番Wikipediaオウム関連項目をよく見ているから、オウムについては同世代の割には詳しいほうだと思っている。

世代人間がどのくらいオウムのことを知っているのか気になったので、日々の雑談を通してこっそり調査したところ、そこそこ驚くべき結果が得られたので報告する。

19歳くらいの(おそらく)平均的な人間が、オウムの何を知ってて何を知らないのか。俺が個人的調査した結果を以下にまとめた。ちなみに俺も含め友達はみんな理学部サンプルは5人くらい。

すべての項目を全員に聞いたわけではないから内容については感覚的なものになってしまうけど参考にしてほしい。

 

オウム真理教→知ってる。地下鉄サリンを撒いた宗教団体という認識

麻原彰晃→知ってる。紫の服の不潔なおっさんという認識

松本智津夫→知ってたり知らなかったり。最近報道だと松本智津夫って呼ばれることのほうが多いのに何故松本智津夫のほうが知名度が低いのかは謎。

アレフひかりの輪→知らない。オウムの後継団体存在していることは知っているが、その名前までは知らない、あるいは憶えてないというケースが多い。

地下鉄サリン事件→知っているが、オウム地下鉄サリンを撒いたテロでしょという程度の認識犯行動機方法についてはほとんど知られていない。

松本サリン事件名前は知っている。しかし「松本智津夫が起こした地下鉄サリン事件から松本サリン事件でしょ」と思っている人も2名。河野義行さんの名前はもちろん、報道被害を受けた方がいることも知らない。

坂本堤弁護士一家殺害事件→完全に知らない。

・仮谷さん拉致事件→完全に知らない。

真理党→知らない。選挙出馬していたこともまったく知られていない。

サティアン名前は一応知ってる。何をする施設だったのかについては知ってたり知らなかったり。

オウムソング尊師マーチは皆知ってる。エンマの数え歌(私はやってない、のやつ)は知っている人もいる。超越神力は意外と知名度が高い(オウムアニメ主題歌なのでニコニコ動画MAD経由で知ったらしい)

上祐史浩→全く知らない。

村井秀夫→全く知らない。

ホーリーネーム→全く知らない。

菊地直子高橋克也平田信→大体の人は知っているが、知らない人もいる。最近まで指名手配されていたので知名度が高い。

・ポア→知ってる。

上九一色村→一切知らない。

こんな感じ。松本サリン事件を知らない人が多いのは驚いたが、生まれる前の事件から積極的に調べようとしない限り知らないのは無理もないと思う。手配犯が全員捕まって一連の裁判も全部終わってしまたから、今後オウム事件は忘れられていく一方だと思う。俺を含め若い世代浅間山事件などといった極左過激派団体が起こした一連のテロについてほとんど知らない。オウム事件も、そういった事件のように忘れ去られていくんだろうと感じた。一方で後継団体存在が多くの人に認知されていることは意外だった。その点では一応安心かなと思う(少なくて偏ったサンプルなのであまり参考にはならないけど)

ほかにもどの程度の知名度なのか知りたい単語があったら言ってくれれば追記する。わかる範囲で。

睡眠不足ときの、まるで脳が縮んでいるみたいなだるい感覚が大嫌い

睡眠以外で解消できないもんかね

https://anond.hatelabo.jp/20170717153335

元増田の言ってる2時間500円みたいなゲームインディーズ市場活性化で増えてきてるな。

PCだけじゃなくてスマホ買い切りアプリでも結構あるし。

コンシューマDL販売への対応のおかげで数は少ないけど無いわけじゃないね

販売価格500円でゲーム作れとか無理じゃん」「短く作っても安くはならないよ」みたいなブコメしてる人達は、ちょーっと情報収集しなすぎてるかなと思っちゃう

今のゲーム業界だと元増田みたいな感覚プレイヤーが楽しく遊べる環境はかなり整備されてきてるな。

まあ好きなように楽しめって事だ。

今日処女じゃなくなる

昨晩、彼とセックスの予定を立てた。

彼に会うためのバスにて、これを書いている。

こんな昼間からする話ではないけれど、この日記わたし処女である最後日記になるはずだ。

高校の時、教師への不満を書いてバズったのをきっかけに、時々書いていたが、高校とき女子高生というステータス武器を、増田でもtwitterでも駆使して生きてきた。

女子高生処女性は、インターネットでは貴重なものであった。

そんな私も、この春大学生になり、大きなハンデを抱えたな、と思った。女子高生じゃないというハンデは、ネットでは重要だが、大学生活においては何ら困ることはなかった。だからかな、彼氏ができた。居たことは会ったけど、ままごと程度の彼氏しか居なかった私にとって、何もかもが初めてだった。

から、“そういうこと”になるのも予想に難くなかった。

童貞は“捨てる”ものだけど処女は“奪われる”ものという言葉が、ひどく私の中で現実味を帯びた。今までわたし特別に純潔だった訳では無いけど、武器としていた部分があったからだろう、大切なものを失う感覚が、じわじわと襲ってきた。

本当の意味理解出来ていなかった大好きなラブソングを聞きながら、彼の元へ向かっている。

ちょっと自分に酔ったセンチメンタルな、昼

希少な物品を外で使うのってけっこう勇気がいる

高級アクセサリーとか外車とかSwitchとか

命を狙われてる感じがする

海外スマホを見るときいちいち周囲を警戒する感覚に似てる

FF5で、例えばモンクのアビリティをすべてマスターしたあと、すっぴんジョブチェンジしたとき最大HPが30%上がる(モンク時と同等になる)じゃないですか。

あの現象って、実生活でも起こるよね?

何が言いたいかっつうと、10代、20代の頃に昼夜を忘れて没頭した趣味によって身についたスキル同人活動なら原稿作成から印刷屋への手配とかイベントスペースでの机上レイアウトとか、バンド活動なら楽器演奏とかライブハウスとの交渉とかチケット売りとか)が、その活動自体をやめてもその後の人生のあらゆるところで役に立つような現象のこと。

自分自身はまあわりと恵まれていて、一生懸命やってきたことをほとんど後悔することなくそこそこいろいろ身について仕事にも生活にも役立っているんだけど、それを実感するのはだいたい5年から10年後なんだよな。

から自分のまわりの若い人には「長い目で見れば一生懸命やったことは無駄にならないんだよ」「一生懸命やりなさい」といつも言うんだけれど、周りの同年代以上の人はあんまりそういう感覚で生きてないようで、無駄に熱血な痛い人みたいに扱われるのが地味につらい。

で、今度子供が生まれるんだが、「ある程度の期間を一生懸命やれば何かがちゃんと身についていい感じに生きられる可能性が上がる」を教えても嘘にならないか、かえって子供を苦しめる結果にならないか、みんなの意見を聞いてみたい。

そういう風に親から言われたせいで、かえってどん詰まりになってしまったパターンがあれば詳しく教えてほしい。

ちなみに自分自身基本的に「お前みたいなやつはろくなものにならない」とかばっかり言われて育った感じ。

あと、「お前はやればできるんだからコツコツ努力しなさい」とも言われてたけど、ADHDっぽくてすぐ飽きちゃうし、小中高と宿題とかほとんどちゃんとできなかった。

小学校の高学年くらいから「自分はだめな奴だから、せめて得意なことで何とかやっていくしかない」と思いはじめて、興味のあることをエサにその周辺のことを一生懸命やってるうちに今は何とかやっていけてるけど、それはほとんど運がよかったおかげだと思ってる。

そもそも自分にとっての「一生懸命」って、ただの過集中の症状だったのではとすら思えてきて、それを定型発達の人に期待するのは土台無理なことなのかもしれない。

せめて自分の子供には「自分はだめな奴」とか思ってほしくないなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20170722002947

これで抜ける感覚が分からない。

というか、所詮一休執行役員CTO伊藤直也レベルでも、コミュ障だと、この程度の風俗嬢しか抱けないってのが分かって、夢がないなという感じ。

shi3zが言っている様に、モテなかったんだろうな。

まぁ、コミュ障だけじゃなくて、秒速アウトプット早漏による自信のなさが問題かもしれないけど。

まぁ、秒速アウトプット早漏だと、風俗嬢でもないと口説く自信もでてこないかもな、同情する。

これから、書いた記事や講演の記事がはてぶされるたび、不倫だの、早漏だの、秒速アウトプットだのタグ付けされるのを想像すると、同情する。

話題CTO動画

FC2VIDEO上に、まだ残っているCTO動画を見た。

二度講演を聞いたこと、技術記事は何度も読んだことがある。

知人の感覚になり、意外と興奮する。

抜いてしもうた。

申し訳ぬ。

今時の金持ちの子は本を読むのだろうか

自分金持ちではなく、両親も自分別に本を読む人間ではない。

そのせいか金持ちに対して幻想を抱いているのかもしれない。

金持ちは家に大きな本棚があり、そこの家の大人たちは皆週に何冊かは本を読む。

そしてそんな姿を見て子どもたちは自然と同じように本を読む。

そうやって知の連鎖が起きているのだと。

そう憧れのように想像している自分がいる。

でも今時の金持ちが本を買うだろうか。

本棚を見せびらかしたい虚栄心があるならともかく、普通みんなタブレットスマホで本を読むだろう。

そんな環境子供は本を読むのだろうか。

「僕がYouTubeを見る機械でお父さんが何かしている。よし僕もYouTubeヒカキンを見よう。」

そうなってしまうんじゃないだろうか。

そうなったらせっかくの知の連鎖は失われてしまうんじゃないだろうかと。

そう思う。

読まないだろという結論ありきではなく、単に疑問。

しろYouTubeを見る感覚で気軽に本を読むようになるんだろうか。

考えたら漫画だってAmazonで買えるからハードルとしてはむしろ低いんだろうか。

家族共有機能で親が自分用に買ったままにしたライブラリの肥やしを子供が全部読破したとかいう話もあるんだろうか。

2017-07-21

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

■突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




顔の見えない相手との取引

ネットを使ってとある商品の売買を行なっていますお客様の顔を見ることはありません。全てネットで完結させて配送宅配業者さんに頼むだけです。

一見すると淡々とした流れ作業のように思われるかもしれませんが、でも私はこの仕事にとても幸せを感じています

顔が見えない分、対面するよりもより心を込めてやり取りをしたり、発送を十分過ぎるほど丁寧にやるようになりました。顔が見えないからこそ、相手の喜ぶ顔を想像して一生懸命尽くすことが出来るのです。

以前の自分営業仕事をしていました。

対人での接客です。

でも対人ですと、相手の嫌なところが丸見えになってしまます自分の好きではない表情や口調、雰囲気など。

そういうのを見てしまい、嫌な感覚を覚えてしまうと、自分はそのお客様に尽力出来ませんでした。心を込めて尽くすことが出来ませんでした。

でも今のネットだけのお客様とのやり取りでは違います

相手のことがわからない分、理想相手を思い描いて仕事が出来るようになりました。相手笑顔感謝の表情、商品が届いて開けた時の笑顔

そういうことを想像しながら仕事をするわけです。

今、私は仕事が楽しくて楽しくてたまりません。

40年以上生きてきましたが、初めて仕事楽しいと思えています

直接お客様と会えないのは寂しい気持ちもあって複雑ですが、でも今、自分お客様気持ちのいいサービス提供出来ていると自信を持って言えます

けもフレ再放送って朝やってそんな見られるのかな?と思ったけど

おはスタの後なのか

なるほど納得

ただ平日5放送だとあの次回を待望する感覚あんまり味わえないね

親という存在について

俺は一人っ子で周りにいたのは両親とその親戚のみ

勿論古くからの旧友もいるが、実家暮らしているとなるとやはり長い時間会っているのは家族の方だ

小さい頃からいろんなところに連れて行ってもらっていたり、習い事もいろいろやっていたりしていた

だが、それは自分意思で動いていたわけではない

全て親による憶測と考えで「これならできるんじゃないか」という思いでやってきた

ただクラシックギターの弦を遊んでいただけで1週間後何故かギター教室に通うことになったり、サッカークラブを辞めて運動不足になったことが原因でやりたくもなかった剣道クラブに入らされたりと

「いったい自分は何をやっているんだろうか」と思ったことは数多くあった

これは親のエゴなのかそれともその親の期待に応えようとしているのか、そこには「自分自身」という感覚存在しなかった

なんとなく自分学校に通ったり、そういった習い事をする全ての原因は親の意見を優先して聞いてきたからなのかもしれない

初めてアルバイト履歴書といった大事書類作成する際も「間違っていると相手に失礼だから見せなさい」と言ってきたことがあった

俺はその意見を反対し「親がそんなところまで干渉してきたらどこがいけなかったのか分からなくなるだろ!」と返した

最近だと就活にまで親と同伴する姿もあるらしい

個人的にはそういうのはあまり流行ってほしくない

22歳にもなってどうして母親が自立しようとしている息子の横についてくるのか理解できない

しかしたら兄弟のいる世帯が減って、一人っ子世帯が増えた影響がここにも少なから関係していると思ってる

これから何十年と生きていくのは若い人達であり、上の世代あくまでそういった人達サポート的な立場であるべきだ

anond:20170721072751

毎日、着る服を飼い主と一緒に選ぶのが大好きな犬をテレビで見た事あるよ

犬もファッションを楽しむ感覚があるみたいだね

[]

時間睡眠

長すぎ!!

ウイスキー銘柄を昨日から変えた

余り刺激のない味のためかどうも濃いハイボールにしてしまいがち

そのせいか二日酔い感覚

猛省

どうせ今日暑いから体内から蒸発していくだろうけど

プログラマ40歳過ぎてから面白い

プログラマ35歳定年説」あれ本当。

40歳過ぎての求人はびっくりするくらい全く無くなるよ。プログラマだけに限らず。

一般社会では。

でもここからが本当の実力勝負

面白いよ。

実力あれば年齢は関係ないよね。

ゴリゴリ書いていきましょう。

当方43歳、フリーランスでやってきて今が一番面白い

顔合わせた事は無いけどおそらく10代のパートナーとかとガッツンガッツン

あれかな、ネットゲーム世代感覚かな。

ゲーム攻略感覚仕事こなしてく。

プログラマ35歳定年説」あれいいわけ

2017-07-20

アビス呪い 社畜バージョン

第一

残業0〜40時間 軽い目眩吐き気

■第二層

残業40〜80時間 重い吐き気 頭痛 末端の痺れ

■第三層

残業80〜120時間 上記に加え 平衡感覚に異常 幻覚幻聴 (※半年続くと過労死ライン

■第四層

残業120〜160時間 全身に激痛 穴という穴から流血

■第五層

残業160〜200時間 全感覚喪失 それに伴う意識混濁 自傷行為 (※黒笛が行ける限界

■第六層

残業200〜300時間 人間性喪失 もしくは死に至る

■第七層

残業300時間以上 確実な死

 

ちなみにぼくは一度六層まで降りた成れ果てです

呪い押し付けられました

いえっぷ

 

こう表してみると、ナット気持ちがわかると思います

底には何かあるんでしょうか

第三話たのしみですね

社畜「今答えが見つかるなら全部なくしても良い〜♪」

https://anond.hatelabo.jp/20170720145634

建築設計やってるわたくしの個人的見解です。

壁の材質やつながり方(のディテールの部分)なんてのは実際にはそんなに選択余地はないです。

自分選択というより外部の要因によって決まってしまうことが多いのです。法令とか予算ってやつです。めんどくさいですね。

殆ど案件はいろんな理由によって選択肢が狭い中で苦心することが多く、考えなきゃいけないことは多いけれどもベクトルちょっと違います

考えたプランよりもっといいのがあるんじゃないのか、についてはやはりそういうものです。

やればやるほどいいプランになるかもしれません。でもならない場合もあります

課題も実務もここは一緒です。かけられるだけ時間をかけるのはいいことですが、残念なことに最終的に決定するのはあなたではありません。

お金を出してる人が決めるのです。その辺の他人事感覚時間の都合で折り合いを付けることになる気がします。

はいえ、どのような事柄についても決定案とした理由はちゃんと言えるようにしておきましょう。

それが議論の中で自分の身を守ります。あるいはダメと言われたときに心を守ることが出来ます

残念ながら図面にすると全部証拠が残るのでズルいことは出来ません。めんどくさいですね。

ここから蛇足設計プロセスっていうのは

計画→基本設計実施設計と進むんだけれども、自分はどこに一番興味があるのかを意識しておくと就職するとき楽かもしれません。

もちろん課題の中ではどちらも大事です。自分計画っぽいことばっかやってたのに実施設計仕事に就いたので勝手が違いすぎて死にそうでした。

今では時々仮死状態になるくらいで済んでます

正直なところ学問としての建築はひたすらに関連する範囲が広く、意匠設計なんてものはどうにもつかみどころが無く、

挙句課題の完成にも時間がかかると来たもんで非常に大変だと思いますけど、頑張ってください。

https://anond.hatelabo.jp/20170720164305

おっさん(直也氏)が本気で嫌がってるとしたら撮れる画じゃないわけだが

おっさんを操縦するのは簡単なんだよ。若い女子が「同世代はみんなやっている。普通!」「感覚がおじさん臭いんじゃない?」って言えば、大概の言う事は聞く。おっさんめっちゃチョロい。おじさん臭いレッテル貼られるのは本当に嫌がるから

オッサンの方がキャラ的にもっと高圧的なオレサマ風だったら、もっとうまくやれるかもだけど。多分、そういう感じじゃないんでしょ。

男女がいっしょに飲酒する行為規制しろ

https://anond.hatelabo.jp/20170719194655

  

こういう話を聞くと、「男女がいっしょに酒を飲むことを規制しろ」って思う。

オタク漫画なんかより、男女が一緒に酒を飲むことの方がレイプを発生させている。

べつに男女が一緒に酒を飲まなくたって、コミュニケーションは取れるのに、何でそこまでして飲酒権利を守らないといけないのか?

  

レイプした男が一番悪いというのは当然だ。

でも、こういう事件が起こることは明白なんだから、男女が飲酒をする行為には一定規制をもうけるべきではないか

オタク攻撃するときだけは厳しい連帯責任を求めて、リア充個別責任でセーフっていうのは不平等すぎる。

  

  

  

俺がリベラルを嫌いなのは、そういうところなんだよ。

もういっそオタク自由制限するのはかまわないと思っているんだが、同じくらいに一般人リア充たちをボコ殴りにして、あいつらの自由制限しまくってほしい。

  

しかし、リベラルがそっちの方向に動かないのは分かっている。

例えば「男女が一緒に飲酒するのはポリコレ違反だ! そういう店は規制するべき」と攻撃することは、飲酒健全にやって楽しんでいる多数の男女から支持を得られない。

  

また、この飲酒行為について、ポリコレ違反とか、常識がない、人権感覚おかしいという非難発言をすることは、今回のようにして準強姦に遭った被害者女性へのセカンドレイプになってしまう恐れがある。

それに自分がいつ、どこで、誰と酒を飲むか、それを決めるのは女性自由である。その側面から見ると、これは女性自由制限するかどうかという問題だ。

  

こうなると、女性の権利神聖にして不可侵と考えるリベラルは、オタクを容易に切り捨てるときとは違って、このくだらない飲酒権利を守ろうとするのだろう。

あー。いやだいやだ。人は酒なんか飲まなくても生きていけるし、どうしても飲みたきゃ家で1人で飲めばいいのに。リア充爆発しろ

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