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2019-01-20

アカシアの根を煮てお茶を作って飲んでみた話(アワヤスアナログ体験)

ネットで話題になっていたアカシア茶(アワヤスアナログ)を自宅で作って飲んでみたので

ここに今日トリップ体験談を残して置きたいと思います

2019/1/19(土)

被験者

身長165cm 体重 68kg

性別:男

年齢:30代前半

うつ病療養中(治療薬などは1ヶ月以上服用していない)

体調:健康

食事:昼食、夕食を抜いた

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■ 18:30 ー自宅でお茶作り開始

     9gのアカシアの根っこの粉末(ハワイから輸入)をコップ1杯程度の水(南アルプスの天然水)とポッカレモンクエン酸を少々

     オーロリクス150mgを砕いて混ぜて鍋で15分程度煮る。

■18:50ー火を落とし コーヒーフィルターにかけ不純物を濾過する。(この時点で相当の水が蒸発して無くなるの少し継ぎ足す)

    清澄(コラージュ)等はしない。

■19:00ーオーロリクス 300mgを服用する

■19:30ー濾過したお茶がコップ1杯分になるまでグレープフルーツジュースで割り一気に飲み干す(コラージュをしなかったので吐き気下痢心配になる)

    

    部屋を暗くして、1時間程度のミックスリピートにして再生

    サウンドビジュアライズなどをモニタスクリーンに表示させる準備などを整える

    突然の下痢用に大人用のオムツを吐く

■19:50ー映像と音を流して20分ほどで体の感覚が鈍くなりはじめ、足元がふらつきはじめる。

    目を閉じるとマンデルブロ集合の動画のような模様が瞼の裏に見え始める

20:00ー完全に泥酔状態になる。感覚ではテキーラショット10杯一気飲みしたぐらいの酩酊

    正常な平衡感覚が失われ立っている事が難しい。

    何か上に引っ張りあげられて体から魂分離して空中に出て行ってしまうような感覚に驚く

    強烈な寒気、吐き気、閉眼幻視に襲われるが必死に平静を保つよう集中する。(幸い下痢は起こさずに済んだ)

    音は生でライブ会場にいるような錯覚するような迫力で聴こえるようになる。(すごい)

    自分精神を安定した状態に保つのが大変、必死精神の舵を取って波に飲み込まれないよう耐える。(大変)

20:15ー寒気、吐き気、閉眼幻視がおさまり、人にLineできるぐらいの心の余裕が生まれる。

20:30ー症状がほとんど落ち着くが精神的な影響が微かに残り、誰かと電話で話たくなる。

    3時間以上の長電話をする。(楽しく無限に喋り続けられる錯覚を覚える)

■4:00ー寝れないので体験記を書く

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感想

お茶を飲んでから1020分の効果が発現しだした時の作用が強烈すぎて

肉体から意識だけ空中に吹き飛んでしまうような感覚10分程度続く

今回は運良く自分意識コントロールできるレベル効果だった。

これ以上、摂取していたら、おそらく一時的意識コントロールを失う可能性があった。

逆を言えば、完全にトリップしてしまうような分量でなかったので

アワヤスカのような瞑想的なトリップを行うにはもう少し分量を増やさなければならないと感じた。

これ以上の分量でやる場合は、自力意識を保つのが難しく1人でのトリップリスクがあると感じたので

次回お茶を飲む際は誰かにトリップシッターを依頼してやった方が安全だと感じた。

ここで書いた分量と同じもしくは、それ以上の量の分量を初回に試すのはオススメしません。

一般的には5gの分量でも十分体験できるとの事ですので無駄に初回から大量に飲まないようにしましょう。

自分で試したいと思った人は下記のHPをじっくり隅々参照して試される事をオススメします。

薬草協会HP

http://aoi-do.com/

金髪ハイネケン豚野郎絶望女性の夢を見ない

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59443

まず、この文章論点がとっちらかっていて何が言いたいのかわかりにくい。

「大柄」は、そこに恐怖を感じたという表現が後に出てくるからかるとして、「40前後」「金髪」という形容必要か。

こうした特定の要素を持ち出すことにより、「40前後」「金髪」というクラスタ攻撃する意図を感じてしまう。

このように書くと、「40前後」「金髪」が問題であるかのような印象を受けてしまう。ITジャーナリスト金髪豚野郎を思い浮かべてしまい、頭から離れなくなってしまった。

ハイネケンを飲むような金髪豚野郎は許せない。筆者のそんな強い思いがビンビンに伝わってきた瓶ビールだけに。

ハイネケンを飲むようやつは最低である。男は黙ってバドワイザー? よほどハイネケンに恨みがあるらしい。

無駄クラスタ特定して恨みを飛ばすので、本編に入る前にうんざりしてしまった。もう「ハイネケンを飲んでる金髪豚野郎は最低だな」で終わらせても良いかと思ったくらいだ。

まあ、めげずに読みましたよ。しかし、終始主観的感情しか語っておらず、筆者自身もおっしゃる通り「それが何か?」としか思えなかった。

私ですらそう思ったのだから、この方が怒りをぶつけたい「女性をモノ扱いする男性」たちからすれば、「女に生まれたことを自己嫌悪しているのかな?お気の毒さま」くらいにしか思わんのではなかろうか。

少なくとも、何を怒っているのかわからないはずだ。そのくらい常識で考えろ? 空気を読んで察しろ? 無理でしょう。それができるくらいなら、彼らは最初から女性無礼などはたらかない。

もし、私が筆者の立場だとしたら、酔っぱらい中指で差されて「3番」と言われたら、「酔っぱらいウゼえ」と顔をしかめて終わりである

こんなに何日も何日も恨みがましく思い続けて、あまつさえ文章に起こしてハイネケン名誉を傷つけてまで記事にしたりはしない。

私が男だからからない? 他人から? そりゃそうだ。他人が何を感じたかなんてわかりゃしない。男だ女だというのは大して関係ない。他人気持ちはわからない。

もちろん金髪ハイネケン豚野郎にもわかるはずがない。ましてや、そいつ酔っ払いだ。自分自身言動さえも制御できていない。もしかしたら記憶にすら残っていないだろう。

これは、ハラスメントにも通じる。ハラスメント加害者は、その多くが自分行為ハラスメントだと理解していない。自然生活する中で、ハラスメントがにじみ出るのだ。

なぜなら、何をもってハラスメントなのかは、時代によっても違うし、環境によっても違う。それを受け取る人によっても違ってきてしまう。

例えば、私が生まれるずっと前の通勤電車は、女性が一人で乗ることはほとんどなく、もし乗車したなら100%痴漢に遭うことを覚悟しなくてはならなかったそうだ。

電車に乗った時点で周りの男がほとんど全て痴漢をしてきたらしい。それは、悪いことだと考えられておらず、一人で乗ってきた女性が悪いという感覚だったらしい。

私が若いころでも、未婚の女性に対して「行き遅れ」みたいなことが会話の中で普通に出て来たりしていた。女性の前で卑猥なことを言ったりね。

今だと「女子力がある」みたいな言い回し普通に使われているが、これもセクハラ発言と言われるようになってきている。(LGBT的にも問題がある。)

何が言いたいかというと、ハラスメントは、被害者が「嫌だ」と意思表示をしないと改善していかないのである

「察しろ」とか「空気嫁」とか「こんなに呪っているのに」とか、そんなもの通用しない。

怖くても気まずくても、泣き寝入りせずに意思表示していかなくてはならない。

もっとも、ハイネケン豚野郎は酔っていたようなので、言っても無駄だったかもしれないが。

そういう意味では泣き寝入りしたくなかったからこのエッセイを書いたのかもしれないが、こうやって感情的になって呪詛を吐き出すような文章は、読み手が素直に受け入れ難い。

ましてや、増田などではなく歴としたゲンダイ記事である。しっかりと要点を整理して、他人にも何が問題かわかるように論じるべきではなかろうか。

ぶっちゃけて言ってしまうと、「やはりフェミニストヒステリックで話しても無駄」と感じてしまった人もいるのではないか心配している。

世の男性の多くは話してわからないケダモノではない。

話せばわかるが女性が話してくれないかわからんのだ。

私たちエスパーではないから、他人の心の中は容易に理解できない。

ちなみに、私の元カノはMっ気があったので、「もっと乱暴にしてほしい」とか「縛ってほしい」とか「なじってほしい」とか、よくリクエストされていた。

そういう女性がいるのも確かで、そういう女性とばかり交際している男性がいたら、そりゃ女性に対する敬意が失われていくのも無理はない。

やはり、一人ひとりが嫌なものは嫌だと意思表示していくことが重要ではないかと思う。「言わなくても察しろ」は乱暴

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

ジャズバンド演奏に足が止まって動かなかった

 とあるジャズバンド路上演奏していた。

 もしかしたらうまいのかもしれないが、パッと聞いた素人の耳には、特に上手いとも思わなかったが、足が動かなかった。

 何故、足が止まったかからなかった。

  

 聞いている内に、状況が掴めてきた。どうやらオッサンバンドだ。サックスと、ドラムと、ギター?があるらしい。サックスの重低音がキモみたいだ。

 この感覚は何だろうと思った。ユーチューブで流れてても絶対にスグ閉じる音楽だ。バンド名も覚えたので家でも聞ける。でも、足が動かない。

 ようやく一曲目が終わり、自然拍手が出た。どーも、バンドオッサン達の態度も好きになれない。音楽だけちゃっちゃと弾かずに、一曲の後にかなり長い「俺たち音楽やって楽しんでますタイム」的な、ニヤニヤと演奏家どうしで、確認しあうような。客へのサービス精神はあまりないように感じた。あくま自分勝手演奏スタイルなんだろうけど。

 しかし、自分がなぜここまで聞き入ってるのかまだ分からない。

  

 ふと、「実家のような安心感」がつながった。自分人生に足りないものはこれだったのでは?と。

 箕輪編集長の『死ぬこと以外はかすり傷』をその直前に読んでおり、「編集他人に響くストーリーを作れる。素材だけよくても淘汰される時代からストーリーで売らないとダメだ」。つまりこれはストーリーなのか?

 一方で、いわゆる淫夢野獣先輩の顔も浮かんだ。

 そうなんだ。

 上手い演奏だとか、感動的なメロディーではなく、重低音による安心感、それが、そのバンド演奏していた五反田の猥雑で虚像のような世界観マッチしていた。そこにストーリー性が浮かび上がった。

  

 二曲目が終わり、自分感情理解できた。そうだ。自分人生には、ストーリーを作るような感性が無かったのだ。単なるモノや事ではない、「ストーリー」を。

 五反田の単なる風景なんて、単なる風景の集まりしかないものを、「半音だけ世界が上がってストーリーにまとめられる」という。

 宗教ってこんな感じかもしれない。日常ではなく、そこに神の意思を感じるような。決して超越的ではなく、日常の薄皮のスグ向こうにあって、世界を統括しているような存在

  

 youtubeで、そのジャズバンド音楽を聴いてみた。マッタク感動しなかった。だが、そのバンドが、五反田で弾いている所を想像したら、ハッキリとストーリーが浮かんできた。

  

 そのバンド名、出しちゃっていいのか分からないけど。ミウラメモリーズ。

2019-01-19

自分が見たかったのは結局AVなのかもしれない

最近いろいろアニメ見てるけどどれもこれも5分以内で飽きてしまう。

ストーリーに興味持てないんだよなあ。誰と誰がどうなってああなって世界がアレとかめんどくさい。異能バトル、ラブコメちょっといい話、どれもめんどくさい。ちなみに日常系にもストーリーはあるので、日常系見ればいいとかいうのとも違う。必然的ギャグばかり見るスタンスになってしまった。

でも正直に言えばAVの方が好きだ。1作品につきお気に入りのシーンが数秒しかないこともよくあるが、そういうシーンを見つけたときは気分がいい。一時停止、スロー再生などして、理想の瞬間を追求する。

アニメはすべて意識的に書かれている。AVもっと無意識的なものだ。いくら演者が頑張ってるとは言っても、自分の体の隅々まで意識的に動かせているわけがいから。アニメはどうしても作ってる側の取捨選択が入ってくる。この絵を入れる、あの絵を入れると。でも自分が選びたかったのは別の絵だったりもする。そうじゃないんだよと思いながらアニメを見る。AVも基本はそうじゃない演出なのだけど、数秒だけ自分に刺さる瞬間があったりする。それが気持ちいい。まあその刺さる瞬間も編集によって切り取られたものの一部ではあるのだけど。それにカメラアングルもやはり選びとられている。そういう意味AVも作り物にはすぎないが。

理想としてはカメラ位置自分で決めることができるAVがいいだろう。昔は複数視点AVがあったが、複数ではなく無限自由視点にする。技術的にどうやるのかはまったくわからない。分かりやすく言うなら、自分が幽体になってAV撮影現場をうろうろできるような感覚がほしい。VRってことか。でもあれはまだまだ制約が多いんだよな。あれだと幽体と同じにはなれない。要するに天井に張り付いて見るとかそういうことはVRにはできない(?)。人間としてVRがやりたいのではなくて、幽体としてVRがやりたいわけ。

トイレ踏み台による怪我が、三ヶ月経っても完治しない話

発生から三ヶ月経った今も全快していない、こじれ続けた怪我の話である殆ど自業自得なので短気な人は注意。

普通にしてたら起きないレアケースなのだが、地雷を次々と踏み抜いていく奴が世の中にはいる。同じような人を出さないためにカキコ検索しても似たような話が出てこないというのは本当に怖い。釣りとかではなく本当に起きた話なので、ついでに情報求む。

医療従事者にとっては荒唐無稽怪文書だと思うが、こういう不可解なことがあったということで流して欲しい。トイレだけに。

さて本題。トイレ踏み台をご存知だろうか。

便座の足元に踏み台を置いて急角度をつけることで、楽に排便できるようになるというもの。米アマゾンだと8000件超のレビューが付いてたり、通販動画にも強烈なインパクトがあり興味を持った。

ぶっちゃけ半信半疑だが、何事も試してみなければ分からないということで、1000円のものを買ってみた。便秘気味だったし。

そして試してみたが、キツい。前のめりのバランスを取りにくく、楽になっているとは言い難い。

姿勢が悪いのか、単純に慣れていないのかもしれないのか分からず、もう少し使ってみようと思っていた矢先の出来事だった。

さて、排便というのは一種儀式である

切れ痔を患ったことがある人なら分かるだろうが、尻に全神経を集中するというのは普通のことである

そんな中、バランスを取りにくい姿勢を取ったらどうなるのか。

便座に尻がハマった。

そう、ハマった。しか肛門が広がる形で。一般的な便座だが、筆者の身長が平均以下で女性並なのが災いしたのか。

仮にハマるにせよ、普通は地に足がついたままハマるので、地面に踏ん張りが効く。ところが、踏み台を使っているとバランスを崩してハマるために足音に踏ん張りが効かない、とても危険な体勢だった。

何にせよ、普通に地面に足をつけていれば、絶対にハマることはない。踏み台を使っていたからこそハマったのである踏み台使用する記事画像を見てもらえば分かるが、尻だけで体重を支える分だけ非常に不安定だ。

ここで丁寧に、尻を真上に持ち上げていれば無事に済んでいたのだが、便座が小さめなので掴むところがない。横着して横にある手すりを両手で掴もうとしたところ、

尻穴に激痛が走った

そう、皮膚が切れたのだ。便座に尻を押し付けて突っ張っている所に捻りを加えたら、どうなるかを察するべきだった。

ところが数秒もすると痛みが完全に引いて、さっきの痛みは何だったんだろうということになった。部屋に戻って手鏡で確かめてみたところ、肛門のシワのところに縦に赤い線が走っていた(ところで肛門入り口に皺なんてあったっけ?もう忘れてしまった)。触っても皮膚が丈夫で痛みがないのと、ググっても似たような症状はないので大事ではないと判断。痛みもないしそのうち治るだろうとオロナインを塗り、あとは忘れることにした。

ここが最初ミス。この時点で皮膚科肛門科専門に行っていれば、二週間後には何事もなく元気に過ごせていただろう。早期発見早期治療原則だし、類似症例が一切ないことで逆に危機感を抱くべきだった。後悔先に立たず。

この傷跡が、数週間後には猛威を振るうこととなる。この先は常に原因不明となるが、これが元凶のはず。ここまでは健康体だったので。

三日ほど経つと、尻穴を引っ張られる違和感を覚えるようになった。

そのとき座椅子から椅子に変えようとしていたため、その違和感の一つだろうと思って放置ちょっと肥満気味だったし。怪我については頭の片隅にあったが、治ってないはずないだろうと高を括っていた。アホである

普通の人なら立ち仕事をしているうちに治るのだろうが、残念ながら一日中座っていたので悪化していったわけ。

一週間後、違和感は更に強まっていた。

ところがセールに釣られてオフィスチェアを注文してしまったため、使用感をテストしなければならない。返品保証は購入後の数日間のみ。

短足なので地面に足が届かず(世の中のオフィスチェアデカすぎる。背の低い人は足元に踏み台を使うことをオススメする)圧迫感が最高にあるのと、尻を守ろうと力を込めて座り続けたことも悪化の一因だっただろう。ここでいぼ痔の血栓が出来ていた可能性もある。血栓どころか謎の腫瘍が尻に出来てしまったがね'`,、('∀`) '`,、

ここで早めに医者に行っておけばよかったものの、何とかなるだろうと調子に乗っていた。生活リズムが合わなかったのもあった。もう午後だから明日でいいかってヤツ。手鏡確認すらしかなかった怠慢は重罪。医者行けば簡単に治ると舐めきっていた。

更に一週間後。どうにも我慢できなくなり切れ痔も起こしたため、近所の肛門科に向かう。ここが二つ目ミス。科をたくさん標榜している医者は怪しいが、とりわけ肛門科は専門医でないといけないらしい。ここ数年は歯医者以外に通ったことがなく、医者に対する不勉強だった。

そこでは触診がなく視診のみ。いぼ痔と切れ痔の両方のクスリが大量に処方された。この時点で、最初の傷は会陰部の方向へと数mmほどに育ち手鏡でも目視できたのだが、医者にはなにもないと言われた。仕方なく注入軟膏を塗ってみることにしたが、結果的には大失敗だった。皮膚に塗ってもカブれるだけなので注意。

尻穴の違和感はイボ痔と切れ痔のせいだったのかと思い、二週間の経過を見ることにした。痔に対しての様子見は正しいが、この場合は悪手。ここで、切り傷のセカンドオピニオンとして他の医者を探していれば、まだ間に合っていたはずである医者に行ったというだけの達成感で思考停止していた。

座るのがヤバいというのは直感的に理解できたので、このあたりから一切座らず、常に立ちっぱなしで生活することにした。飯食う時も。え、まともな社会人がどうしてそんなこと出来るのかって?言わせんな恥ずかしい

そうして二週間後。肛門横の傷は大きくなり、治るどころか注入軟膏でカブレを起こして患部が余計に見えにくくなってしまった。

遠方の肛門専門医に経緯を話して診察してもらうが、カブレて炎症を起こしていたためステロイドを処方されただけだった。ところが塗り方の具体的な説明がなく、ポステリザンをついでに塗ってしまたこともあって炎症は止まらず。電話で聞けばよかったのだが、「診察していない人に聞いても意味があるのか?」と勝手に尻込みしてしまった。コミュ障乙。

一週間後に炎症の痛みに耐えられず再診したら、混みすぎていたせいか非常勤医師に軽くあしらわれたため、ここに通っていてもろくに相談できなさそうということで別の医者に変えることにする。ここの判断も失敗で、せめてマトモな医師が居る日に受診するべきだった。医師スケジュールを調べない阿呆め。

ところで、ステロイド副作用についてはご存知だろうか。この時は炎症の痛みと睡眠不足と薬への無理解のせいで正常な思考力を完全に失っており「塗る量が足りないから治らないんだ!治らなかったらどのみち人生詰むしどうでもいいわ!」と自棄になり、僅か一週間で約一本を使ってしまった。確かにカブ自体は落ち着いた(ポステリザンを塗るのを止めたせいだが)のだが、皮膚の悪化は止まらず。この代償については後ほど。

日常生活はもはや成り立たず、寝ながらスマホで似た症状を一日中探す日々を送ることとなる。もちろん見つかるわけもない。「会陰部裂傷? すぐ縫ってるから関係ないしなぁ…」という具合。

この辺りで、寝ている時にも肛門が痛むようになった。今更ステロイドを塗ろうが遅すぎたのだ。度重なる圧迫と擦過と炎症に晒された肛門の皮膚が、とうとう耐えられなくなってしまったのだと思う。寝ているとき人間体重の3~4割は臀部に掛かるらしい。肛門が床に着く感覚があったが、皮膚が引っ張られてた感覚だったんだろう。

皮膚を荒らす原因は薬だけではなかった。強い順番から挙げると、着座、トランクスズボン睡眠、ベッドシーツ等。もしかしたら立ちっぱなしで臀部の筋肉が発達してしまったせいもあるかもしれない。O脚は関係あるのか。

トランクスは、寝返りなどで無意識に足を動かすと、股下を容赦なく擦ってくる。運動不足肥満気味になり、サイズギリギリになっていたのも後押し。トランクス派は今すぐボクサーパンツ転向するといいぞ。

ズボンについて。大抵のズボンには正中線を走る縫い目があるが、それが一際強いズボンパジャマ代わりに使っていた。ユ○クロのファーが内側にあるパンツね。これも攻撃力が高く、寝ているときに痛みで飛び起きた原因はこれだった。素直にパジャマにしなさい。

ベッドシーツについて。よくシワが発生するシーツだった。これのダメージはいまいちなのだが、上二つのカモフラージュとしてよく機能していた。よく伸ばして寝たはずなのになぜか痛い。人間、それらしい答えが用意されていると、それに飛びついて安心してしまうのだよ。

こうして長期間を掛けて荒れた皮膚は簡単には治らない。横向きで寝ようとしてみるが、気付いたら仰向けに戻っていて効果はない。うつ伏せはペニスダメージがありそうなので試したくなかった。勃起したらどうすんのと言い訳していた辺り、まだ何とかなるだろうと甘えていた。このまま放っておけばどうなるかなんて想像つくだろうに。

ところで、肛門科はあまりからないらしい。本当かどうかは知らないが、高価な注入軟膏を出せない問診主体患者時間ばかり食って何の旨味もない。

当時の自分はまさにそれだったせいか医者の問診も実にやる気がない。こちらの話や症状も、向こうからしてみれば荒唐無稽もの相手にしようがなかったのだろうが。ステロイドを一本丸々使ったと言った後に強度のステロイドを処方されるというのも、今思えば悪意の塊ではないか

医者としても目に見えた傷がなければ治療できないのだろうが、こちらとしても目に示すことが出来ないのでどうしようもなかった。

ついでに切れ痔も再発。毎日出せてるので、軟便剤に頼りすぎないようにと使用量を減らしたのが仇となった。排便コントロールについては後述。

そうして二週間を無為に過ごした。

とうとう肛門の周囲が紅斑を起こしてしまった。要は赤く腫れていたのだ。※の窪みが大きくなっているように見える(周りの皮膚が伸びて支えを失ったのかな?)。会陰部の方の傷自体は塞がっていたが、同様の紅斑が発生していたために痛みは変わらない。

何が起きたかを書き起こすと、寝ていただけで肛門周辺が勝手に腫れ上がったというわけである。何が何だか本当に分からなかった。ついでに切れ痔も再発。一言で書いているが、二週間が台無しになったショックはかなり大きい。賽の河原かな?

から思えば、会陰部が裂けるように傷が出来たせいで、肛門周辺の荷重分散が適切に出来なくなり皮膚が荒れたり伸びたりして形が変わった結果、肛門上皮にも力が加わるようになってしまったのではと思う。そして腫れたと。じっくりと時間と重みを掛けた分、治るにはそれ以上の時間が掛かるか治らない可能性すらある。悲しい。

仰向けで寝ていては絶対に治らないとようやく悟ったため、なんとかして横向き寝に切り替えようとする。が、寝具もない不安定な状況では寝返りが怖く、バランスが崩れる度に眠気が一瞬で吹っ飛んでしまう。

三日三晩をほぼ完徹で過ごして精神病み人生初の支離滅裂暴言思考回路というもの経験した後に、ようやくうつ伏せ寝を試すこととなった。結論から言うと大正解で、ここから皮膚の荒れだけは止まってくれた。

肛門科への信頼度が地に落ちていたため、近所の名医である皮膚科受診する。こちらもステロイド処方だったが、丁寧な塗り方指導があって安心した。ステロイドを塗る量は極僅かで良かった。

この時点で肛門部の炎症と紅斑と切れ痔を併発している上に病状も確定していない、メンタル的にはドン底だった。

大元の原因は何も分かっておらず再発するかも分からない恐怖は残ったままだったが、悪化要因だった仰向け寝を止めたため炎症は治まっていく。

生活習慣について気付いたことを書こう。傷の経緯だけ知りたければ、ずっと下まで飛ばすといいよ。

うつ伏せ寝については、前傾側臥位がオススメ。これでようやく眠れるようになった。2,3時間おきに体のどこかが痺れて目が覚めるが、動かさないと褥瘡(床ずれ)になってしまうので仕方ない。それを3回繰り返せば朝になるが、今のところ寝不足にはなっていない。痔の人にも向いてるのではないだろうか。

胸にクッションを当てれば腹を圧迫せずに済む。クッションが小さいと他の部位に体重が掛かるが、高さがあると背中が反ってしまうのでバランス大事

枕元にタオルを敷けばよだれを防止できる。高い枕は使いようがないので、枕は薄いものタオルがいいだろう。早めに合う枕を見つけたほうがいいと思う。抱きまくらを脇に抱えれば、寝相で動いてしまうのを防止できる。太もも正面横の筋肉にずっと負担が掛かるので、ちゃんと揉みほぐしたり血行を気にするようにしよう。

ただうつ伏せは体への負担が大きい。首関節、顎、歯、目に悪影響があるので長く続けたくはない。ちんちんへのダメージもある。一度、包皮の内側に傷がついて戦々恐々とした。ゲンタシンを軽く塗って2日で治ってくれたが、更に悪化してした可能性もある。(ワセリンは洗い流しにくく、塗りすぎると尿道に入りそうなので注意。冬場は縮み上がるので特に。)寝る時の息子の向きは、頭の方ならおっきしてもダメージが少ないかもしれないが、そのまま潰してしまリスクがある。足元の方に向けておけば玉袋がクッションになりそうだが、勃起すると最悪折れるかもしれない。陰茎折症って言うらしい。

恥骨筋(YラインのVの部分の筋肉)へのダメージも大きいので、マッサージを欠かしてはいけない。そこと太ももの付け根にも負担が掛かるので、足の広げすぎは止めておいたほうがいいだろう。足元が痺れるのも怖いので、目が覚めたら足首を振って血流を促してる。悪あがきだが。

横向きはシムスの体位が有名だが、自分場合は脚をクッションに乗せると肛門部を広げる形になってしまってダメだった。これはお腹を楽にしたい妊婦のためのものだ。横向き寝は寝具無しだと肩がすぐにシビれてるか寝返ってしまうので無理だった。

うつ伏せ寝で睡眠問題解決したのだが、別の問題引き起こした。切れ痔だ。

ここ数年は問題なく排便できていたのに、すぐ切れ痔を起こすようになってしまったが、その原因がハッキリした。筋肉過緊張だった。

座れないのでスタンディングデスクパソコンを使っていたのだが、これがもう簡単筋肉痛を起こす。ついでに臀部の筋肉も硬直する。立ちっぱなしはウォーキングと違って動かないので筋肉が凝り固まっていくのだ。

普通なら仰向けで寝てれば尻は勝手にほぐれるが、うつ伏せならノータッチなのでカッチカチのまま。これが切れる原因だった。

排便の際に肛門を緩める役割をする筋肉が、外肛門括約筋である。尻たぶの一番下にある筋肉(ここがそうだよね?)だが、臀部が筋肉痛になっていると、緩めるどころかまるで石のように動かないために、簡単に裂肛を起こす。風呂場で揉みほぐすのを忘れると確実に切れる。ウォーキング効果があるが、腫れてる時に歩けるわけがない。この法則を掴めず二週間おきに切れるハメになったため、カマグ(酸化マグネシウム、マグミット)で対処するしかなかった。痛みの度合いも通常より半端なく、一日中痛みがあることもあった。

しかしたら内肛門括約筋も筋肉痛を起こしている可能性があるが、不随意筋なので確かめられない。肛門括約筋体操をしてみるしかないが、切れ痔や皮膚が荒れている最中にそんなことをしたら自殺行為

筋肉名称とかは間違ってるかもしれないが、風呂でのマッサージは非常に効果的だった。肛門を刺激してしまうのが気になるが、背に腹は代えられない。

あとは個人差かもしれないが、立ちっぱなしで筋肉を付けないようにしましょう。臀部の筋肉が鍛えられたせいで負荷が増える可能性がある。膝の方に力を逃がすといいよ。

ついでに、切れ痔の食事療法についての体験談個人差が大きいので参考程度に。

一番効果があったのはカマグ(マグミット錠)。必須パントシン錠と一緒に処方されるだろう。毎食服用することで便がかなり柔らかくなって切れ痔は起きなくなるが、飲み忘れるリスクがある。一日一回だけ飲んでもまるで効かなかったので、最低朝晩は飲まないと効果がないのでは? 回数は各自で要調整。

次に水溶性食物繊維難消化性デキストリンの粉。カマグと同時に使用を開始したので正しい効果はわからないが、スルッと出ているので今後も飲み続ける。レンジ白湯にすると手っ取り早い。摂りすぎるとネットリとした拭き取りにくい便が増えるので程々に。水分不足だと逆効果らしい。

納豆オリーブオイル。カマグが無い時にスッキリ出せた原因はおそらくこれ。

ウォシュレット。もちろん強さは最低、紙で拭わず押さえるようにして拭こう。排便リズムが決まっていたので毎回シャワー浴びてた。ミス機能のあるシャワーヘッドにするといい。出先ならシュピューラーのような携帯ウォシュレットを使うといいんじゃない

フルーツキウイみかんバナナのお手軽さは異常。

乳酸菌飲料。五種類くらい飲んでみた。損はしないのだから適当に試してみるといい。

ヨーグルト。腸内環境を整えるためのもので便への影響は薄い。カルシウム製品なのでカマグの副作用に注意。ドカ食いしなければ問題ないが。

鍋物。便が柔らかくなる唯一の食事がこれだったが、一日三食食べるわけにもいかない。飯を食う時の水分補給大事なのかも。

逆にダメものが不溶性食物繊維便秘は解消されるが、カマグ無しだと便が硬いまま巨大化するために凶器となる。切れ痔に対しては逆効果冗談抜きで悪化元凶だった。フルーツ食ってりゃ野菜は要らないってくらい。「野菜食物繊維を摂ろう!」という謳い文句は、不溶性と水溶性区別がなければ完全に罠なので信用してはいけない。オールブランを許すな。

香辛料。消化されず肛門が焼けるので厳禁。キムチ鍋を食べたら、向こう三日間は地獄だった。

過剰な水分。一時間おきに補給しても便は柔らかくならずカッチカチのままだった。排尿が増えるだけなので摂らない方がいい。

排便については、朝一番のコップ一杯の水が重要だった。食べなさすぎても出ないので、基礎代謝程度の食事必要だろう。食事量によっては、うんこを出した後に第二波を待つ必要があるかもしれない。トイレ時間を確保できるよう早起きが肝心かも。睡眠不足も強く影響する。寝ないと出ない。

一番の敵は食欲。食べ過ぎはダメだし、食べてはいけないものもある。

「何かを食べると便が増えて切れるかも」という不安ストレスになり食欲が減衰する。カマグで解消できるが止めたときが怖い。散々切れた今となっては、ジャンクフードを食べる気が完全に失せてしまった。この三ヶ月で4kg痩せたが、体脂肪率は変わってないので筋肉が落ちたのだろう。上半身のそれはほぼ使えてないので。

このイライラ長期間も続くのでQoLが著しく落ちる。切れ痔の完治までは二週間~一ヶ月くらいか? 慢性裂肛なら二ヶ月という話も。そして排便コントロールが出来てなければ再発する。

ストレスさながら、医者に掛かる手間も薬代もバカにならないので、切れ痔になっていない人は予防することを強くオススメする。排便で痛みがある人は今すぐ対策しよう。男性はイボ痔の方がなりやすいらしいのでこちらも気にかけよう。三人に一人が痔らしいから、七大疾病に含めるべきとすら思う。

ここに書いたことだけではまるで足りないので、信頼できるサイトを探すといいでしょう。どのサイトも似たようなことを言っているが、食物繊維下り判断基準としてはオススメ医者生活指導をしても点数に加算されないらしいので自衛するしかないです。院内パンフレット情報不足だし。

既に痔になっているが「恥ずかしくて肛門科なんて行けない!」って人へ。症状が悪化すると羞恥心は完全に消え失せるのでさっさと行くといいよ。医者他人の尻なんて見飽きている。もちろん肛門専門医ね。手遅れになると手術必須なので早いほどいい。

そういえば、元は立ちっぱなしの話だった。

立ちっぱなしは下半身の鬱血も

お前を愛する者はいない

 日本の子供に、皮膚感覚で、偽物か、悪いと看破されている。お前には誰もついてこないし、お前は社会に参加する資格がない。

偽物が。

 この日本は、もっと立派な人がいて、若い人を刺激したから作られた物で、お前はそんなものではないから誰もついてこないし

文章も読まない。

 日本社会はあるようにみえるだけで無いんだよ。

anond:20190119154846

そうなんですよ!私21で、周りにはガンガン上げてる人たちがいて(もちろん私みたいな人も一定数いて)、同世代なのになんでこんなに写真のアップに対する感覚が違うんだろうかと思います

日本の子供の皮膚感覚で、あ、この人素晴らしいと思えなければ意味がないんだよ

 俺の少年時代もそうだった。学校教科書を書いた人は、皮膚感覚で、あ、この人すげーわ

って思ったか勉強したわけで、じゃなかったら、勉強はしなかったし、普通に学校から逃げてるだろ。

日本人的で現実的性的に生きていてしかも深くて愛や正義があって芯の強い人と、子供が皮膚で

看破するから動員を得るわけで、お前みたいなオヤジじゃ無理だ

死んだ方がいい。多くの子から嫌われている。お前なんぞが日本支配する資格はない。

くだらん人間からな。日本の子供は極めて感性が鋭いから、偽物と本物は即座に見抜くんだよ。

お前はただの汚いオヤジジジイか、偽物だと看破されている。

[][][] 他人責任転嫁して、「自分が不幸なのは自分責任ではない。他人が悪い」と思い込む人の特徴

この増田、「地獄」っていう言葉を使うのが特徴だよね?

あと引用符に「>」を使うのも特徴。

 

https://anond.hatelabo.jp/20190119133622

やっぱり消す気か

トラバやすいように、消す時間を延ばしてあげてるだけだよ。

>後で消すに決まってるじゃんね?

>俺の書き込みを記念に取っておきたければ、今のうちに魚拓しておこうw

相手立場になって考える。ということもできないやつがアドバイスを考えるなよ。

アドバイスってのは言う方の承認欲求を満たすことも有る。ぼくのもそうである

が、きみのは有害無益だな。

というのもアドバイス最後に、僕がアドバイスした人の中のコメントの一部を紹介しよう。ただし、きみが行動を改めたらと願っていってるので、自慢のつもりもないので、これは消す。

きみが他人立場にたったアドバイスをできる日が来たらいいね。今は地獄に行く人を増やすだけだけど。

https://anond.hatelabo.jp/20190118123700

https://anond.hatelabo.jp/20190114111942

 

「僕がアドバイスした人の中のコメント???

https://anond.hatelabo.jp/20190118110010

つらいことから逃げるのが一番。後、悩んだら悩んだことで検索をかけて本を読み。

役所が「家族のことは家族がやるべきものなんですよ」は一般論としてはそうなんだが、毒親貧困状態では必ずしもそうじゃない。

それこそ「俺知らんので」で役所にぶん投げたままでもいい。むろん、それは墓にも入れずに放置するということでもある。毒親ならどこかで考えるべきもの

あと、苦しい時の心の持ちようなんてのは実際苦しんだやつしかわからん。今の坊さんなんて過去仏教文献を読まなくてもなれるし、相続で豊かなままで生きているだけのもの

ごく一部の、本を書いて、それが役に立つようなタイプ僧侶は別だ。言ってみれば売れっ子作家みたいなもの。日々相談するような相手ではないだろう。

後、新興宗教は、基本依存させるためだけのものから、なーんの解決にもならんよ。適当先祖が悪いから俺が払うから金よこせ、みたいなのがいっぱい。

悩みの内容が祖父の処理ができなかったということと、親のことだから毒親悩み臭いな。この本を勧める。

草薙龍瞬 大丈夫、あのブッダ家族に悩んだ。

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E3%82%82%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A0-%E8%8D%89%E8%96%99-%E9%BE%8D%E7%9E%AC/dp/4759314792

人が好いだけだと、こいつ舐めてもいいだろ、と有害な奴も引き寄せる。

鬼にならんとあかんやつってのはおるよ。さらに、同調圧力集団で来ることもある。親戚一同そろってとかな。

むろん、舐めれると思ってるから、向こうが攻めてきたり、あるいは懐柔しようとしたり、さらには遺産で釣ったりすることもあろう。だろうが、切るべきもの

あと、つらいという感情自己中毒になってる感じもある。その自己中毒脳内物質もかかわっている。今はその自己中毒を抑えるのは心療内科で薬をもらえば収まる。

なので、本を読む(ついでに瞑想も)、有害自分を苦しめるものを切って逃げる、心療内科にかかる。かね。

  ↓

https://anond.hatelabo.jp/20190118123700

あなた、こういう事情のつらさがわかる人なんだなって伝わってくる文章だね。ありがとう

はいいよな。余裕あるときしか読めないけど、学ぶこと多い。夏目漱石太宰治も本を読むと同じようなことで悩んでたんだろうなと思うし。

毒親という名称けが有名になって、毒親とどうあり続けるかは全然知られてない。むしろ毒親という存在情報を知ってるために「とにかく距離をとればいいのに」「なんで絶縁しないんだ」と言う人が増えたように思う。法的手続きとかは実際断り続けるのは難しいという実情にまで目を向けてくれる人は少ないよ。

紹介してくれた本、買ってみた。届いたら読んでみるよ。それで少しでも活路を見いだせたらいいんだけどね。

何はともあれ、わかろうとしてくれてありがとう

 

https://anond.hatelabo.jp/20190114111657

まあ、毎日会うわけじゃないクラスなら大丈夫かもなぁ。ふられたらもう忘れること。周りの煽りにも反応しないこと。

半分おもちゃにされるかもしれんけど、でも、それに反応して君が参って仕事差しさわりが出たらだめだ。

所詮こういうのは人によって感覚が違うから彼女真意がどこにあるかはわからん

けど、そこまでしといて、ムードも作っといてだめだというのなら、むしろトラブルメーカーすぎるような女のような気がする。

  ↓

https://anond.hatelabo.jp/20190114111942

まあ少し考えてみるよ。こういう第三者目線意見を求めてた。ありがとう

 

  1. 匿名掲示板で、「これが自分書き込みです!」なんて確かめようがない。(バカなの?)
  2. 自分は良い人アピールして、他人悪人扱い。自分の苦しみ=地獄は、他人のせいにする。(被害妄想
  3. 自己中のナルシストだね?

若いセックスレス女性と話をした

※ この話は、特にセクシー記述もなければ、展開もないよ。

20代後半の既婚の女性と知りあって、話をした。

継続的に話をする中で、女性は長い間セックスレスという告白をされた。

ご主人に何度もお願いしてもダメなんだそうだ。

あ、これは何かのフラグなのかなと思ったのだけど、そういうことではないらしい。

誰かと触れ合いたいけど、他の人とセックスをすることは倫理的に許せないとご本人は泣いていた。

今後何十年もこの悩みを抱えていくと考えると絶望する、と悲しそうな笑顔を見せた。

綺麗で、ある意味褒められるような倫理観を持っている女性が、幸せ結婚をした後にこんな状況に陥るのか。という驚きと、

浮気離婚もしたくないという場合、この牢獄からは抜け出す術はないのかなという感覚があった。


この話はどこにもいかない。

「お前がしたらいい」という話や、「セックスレス離婚理由になり得る」という話も、今は必要無い。


ただ、とても悲しい話だなって思ったことと、気付かないだけでこういった涙はたくさんあるんだろうなと思ったというだけ。

いじめ被害者大人になるまでの話

もし良かったら読んでください。

私(女)は小学生の頃、箸の持ち方を知らないばかりか、食べる時には口を閉じてくちゃくちゃ言わないようにするとか、お皿の中に手が入らないように食器を持つとか、そういう生活常識を知らなかった。

髪は週に1,2回しか洗わないし、梳かしたことほとんどなかった。まともな櫛やドライヤーも家になかった。同じ毛玉だらけのセーターを毎日着ていた。成長期なのにあまり顔や体を洗わなかったから、顔や背中の肌が荒れて、ニキビだらけだった。

背中ニキビの一部は皮膚の病気になり、今も通院しているけれど、手術後も再発・肥大し、痛みと痒みが続き、大きく背中が開いた服を着ると見える。)

小さい頃からベビーシッターによく預けられて、母は友達と遊びに行ってしまう。

今思えば子供への関心の薄いネグレクト家庭だったのだが、両親はちょっと変わっているだけで、全く虐待している意識攻撃性もなく、学校先生家庭訪問に来ても、新築の一軒家住まい5月の庭には数種の薔薇が咲いており、特に生活困窮しているわけでなかったから、異常を見つけてもらえなかった。

家はあまり掃除されておらず汚かったし食事も買ってきたお惣菜冷凍食品ばかりだし誕生日ほとんど祝ってくれなかったし学校の話も無関心でテスト定期試験の答案さえ見せたことがなかったけど、どうしても欲しいゲーム必要ものはある程度買ってくれるし、風邪を引けば病院に連れていってはくれた。

母の少女趣味で、4歳からバレエピアノ習い事もしていた(両方とも下手だったけど)。

そんな子供だったから、小学3年生のとき給食牛乳を飲んでいる途中で、飲み方が悪く、むせて吐き出してしまったのをきっかけに、周囲の子どもに「汚い、キモい」などと言われ始めたのをきっかけにいじめが始まった。

私が触ったものは全て汚染されていると言われ、みんなそれを信じるようにして、避けるし、触れることがあったら菌がついたと言い他の人に鬼ごっこのようにして移す。一見遊びのようだけど、やっている人たちもからかってるわけではなくて、時間が経つうちに学年中に知れ渡り、狭いコミュニティの中では迷信のように真実めいていた。村社会的に、コミュニティ全体の常識シフトしてしまい、今の自分と比べてずいぶん汚い身なりだったし、性格も卑屈寄りだったのでなかなか理解しがたいとは思う。あえて例えるなら、見た目に特徴のある障がい児に起きることのあるいじめパターンがあるとすれば、それに似ていると思う。

いじめは中3まで続き、何人かの男児から、登校中に因縁を付けられて、石を投げられたり、お腹を蹴られたり、持ち物に触れたという理由土下座させられたり、ゴミをかけられたり、クラスの8割程度の人に配った給食を残されたり、描いた絵を破られて路上に捨てられたり、カッターを持って校舎内を追いかけ回されたりした。

運悪く、担任先生は小1から中3まで毎年変わってしまっていて、特にこちから何もお願いしなかったから(当時の自分は、そんなお願いは聞いてもらえないと思っていたから)、特に主犯格と言えるような男児クラスが中2までずっと被ってしまっていたし、ほとんど対策がとられなかった(こちらが言えば注意ぐらいしてくれるけど対象の人数が多すぎてキリがない)のも長続きしてしまった原因の一つ。

たまたま中2の時に、登校時に下駄箱を見たら、自分下駄箱に他の男児上履きが突っ込んであった。

これは、私ではなくて上履きの持ち主をいじめるためで、この頃は時々あったことなので、その上履き適当にすのこの上に置いて、特に気にせず、教室に入ると、今度は机の中に同人物の教科書がぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。

取り出すのに苦労していると、当該の男児が登校してきて、自分の持ち物を“汚い”私の元に移されたことを怒っていた。

そもそも私がそういう前提で扱われることに納得いっているわけではなかったので、私も何か言い返そうとしていると、チャイムが鳴り、担任が入ってきた。

「何してるんだぁ!」と担任一喝すると、クラス中の注目が集まった。

みんな知っていることとはいえ、表沙汰にされるのが怖かったし、恥ずかしくもあったので、その時は数年ぶりに人前で泣き、それも一言では言い表せない気持ちが色々あり、通夜のように静かに激しく泣き、ホームルーム中ずっとその嗚咽が教室に響いた。

担任に話を聞いてもらい、事態理解してもらえたが、たった1年の付き合いの担任に比して、周りは長くて8年ぐらいの間柄であるから、今更自分への扱いが変わることはなく(誰かが私に優しくするとその人がいじめられるので)、菌扱いはずっと続いた。ただ、その頃には周りも異性などに興味が移る人が多く、積極的にそういうことをしてくる人たちは減ってきていたかもしれない。

私は他のクラスメイトとは自分感覚が違いすぎて今見れば普通の人たちとも関わるのも怖く、多くの人とはあまり喋らず距離を置いており、関わることがあればそういう人たちだったのでわからない。

自身、かなり頑固だったので、耐えなければいけない、自分が悪いと思って、不登校にはならなかったし、転校も考えたことがなかった。そういうことを言うと、何事も大ごとにしたくない親や周囲の大人が嫌がるのがわかっていたし、恥ずかしかったし、どこへ行っても同じだと思っていた。

友達が少なく読書をよくしていて、進研ゼミも取っていたので(教養コラム読むのとシール集めに赤ペン先生出すだけで一般教材はやらなかったが)、勉強は得意だったので親に頼んでバレエを辞め、好奇心から塾に通わせてもらった。

成績が良かったので、塾の講師にも会社実績を上げるためのエースの一人として熱心に指導いただき都道府県公立トップ高校に進むと、周りの人たちがガラッと変わって、周りは賢くて志の高い人ばかりで、誰も自分いじめなかった。とても驚いた。廊下男子にぶつかったとき気持ち悪がられて罵倒されるどころか、「ケガはない?」と心配してくれて逆に申し訳なくなった。

中学生ぐらいからは、部活友達が居たこともあり、少しは身なりの整え方などが改善され、今まで全く笑わなかったが楽しさを感じて笑顔が出るようになったこともあり、普通友達や仲間ができた。

しかし、高校3年生になると、みんな受験勉強に勤しむので友達付き合いを控えるようになり、元々大学を目指しているわけでもなかった自分高校からは成績がかなり悪く、学問は諦めて美大を目指していたが、絵の勉強に身が入らず、部活も終わりかけ、家族とは相変わらずあまり関わりがなかったしとても孤独で、GWの間、一日7時間ぐらいいろんなことを考えた結果、人生がわからなくなり、5月下旬に家の中でパニック発作を起こした。

流石に親が心療内科に連れて行ってくれて鬱の診断をもらった。

頭の中の時間感覚おかしくなり、好きな授業もあったけれど、教室でじっとしているのが怖くて、家や保健室でボーッと過ごす日が続いた。

結局ほとんど絵も学問勉強しなかったので、試験には落ち、浪人生身分となった。

浪人を始めた頃には少し鬱は回復していたので、一念発起して美大ではなく私立文系勉強を始めた。ついでに、不細工と言われ続けた顔を鏡で見ると昔を思い出すので、貯めてきたお年玉をはたいて眼瞼下垂気味だった目を整形した。

高校に入ってから部活や他の趣味ばかりでろくに勉強していなかったけれど、一年ほとんど勉強だけしていたからか、早稲田大学の3学部を受け、全て合格した。

それから先も多少いろいろあったけれど、今は政令市地方公務員として働いている。

陰険上司や先輩に当たって虐められた年もあったが、今は環境に恵まれ毎日が過ごしやすい。

20歳からは皮脂分泌が落ち着いて肌荒れしなくなり、髪も縮毛矯正マメにかけるようになり、あれほど男子不細工キモい、近寄るな、死ねなどと毎日言われていたのに、今は男性もみんな優しい(それでも同年代男性が今でも怖いし、年をとったり、見た目が悪くなった途端に冷たくなるのでは?と思う)。

過去のことは忘れないと思う。

というか、昨夜も夢に見たのが今回文字に起こしてみたきっかけ。

幸せ子供時代というものも味わってみたかったけれど、人生一度きりだから仕方ない。今後のことはわからないし、何かの糧になったと思って今を楽しく暮らすしかないのかもしれない。親にはお金の面ではありがたいと頭では分かるが、気持ちとしてはどうしても感謝できない。

今の私がそのまま子供に戻れたら、もっと周囲に訴えかけ、逃げられないなら転校だってできた...と思う。1020年ほど前だから、今の時代よりも支援は得られないかもしれないが、多少の嘘をついて逃げても誰も大して困らなかっただろうし、何より自分人生を大切にすべきだった。

そういうことは、大人になってから学んだ。

問題大学卒業して10年経ってるのに、新入社員と同じままという点。

https://anond.hatelabo.jp/20190119102409の続き

今日のプロブロガー(2019-01-13)(2) | MechaAG

イケダハヤトは逆に飽きやすいので「飽きる」という感覚がないんじゃないですかね。1つのことに熱中しないので飽きるということもない。次から次へと新たなことを始める。俺から見ると「飽きっぽい」と見えるけど、そもそも本人は「飽きた」という感覚じゃないのかもしれない。毎日飯を食うのと同じぐらい当たり前に、毎日新しいことをやり始める。逆に1つのことを続けるのが「なぜそんなことをするんだろう」と不思議なんじゃ

https://mechaag.tumblr.com/post/181968513957/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC2019-01-133:ttile]

いまの自称インフルエンサーたちというのは、「自分インフルエンサーになりたい人たち」にしか影響力がないわけで、本末転倒なわけですよ。非常にローカル世界。だから「界隈」と呼ばれてしまう。小さく集まった人たち。

ネットを駆使すればうまくいってる時は安上がりで効率的な面もあるけど、逆境対処できない。よくいうでしょ。新米登山家が新しい登山靴を選んでる時に、ベテラン登山家は雨具の点検をしている、と。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(4) | MechaAG

なんでもそうだけど楽しことだけあるいは辛いことだけしかないというのはない。他人がうらやむ人生でも本人にとっては辛いことがあるし、どん底のような生活の中にも幸せはある。それをイケダハヤト卑下する部分だけをみてるから現実を誤認する

イケダハヤトの間違ってるところは、イケダハヤト自身がよく言うように時給でしかものを考えない点。会社は1年単位で考える。なのにイケダハヤトはなにかと時給とか言い出すからおかしくなるわけ。そもそもイケダハヤト自身副業をやりながらサラリーマンをやった経験がないのに、何を根拠に「こうしたほうがいい」というんですかね。想像するにイケダハヤトイメージする「本業」がまさに時給で働くアルバイト感覚仕事だと思う

要は何の準備もせずに「とにかくサラリーマンやめろ」というのは、独立してやっていけるだけの能力を身に着ける前に生活費が困窮し、しかたなしに目先のつまらなく報酬も高くない仕事をするしかなくなり、いいことは1つもないよ、と。そして目先の仕事に追いまくられて、自分の実力をつけることもできないなら、サラリーマンと同じでしょ。いやそれより生活不安定な分、悪化している。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(4) | MechaAG

そもそもイケダハヤトの主張に中身がないし、事実誤認だらけの妄想なのだから、まともな反論など来るわけないじゃん?。寝言のような主張には寝言のような反論しか来ないんですよ。ない主張に反論などできない

イケハヤのいうことは社会経験のない大学生新入社員意見としては普通だね。毎年よく聞く。もう判で押したかのように同じことをいう。しか自分ではすごいことを言ってるように思ってる。問題大学卒業して10年経ってるのに、イケダハヤト新入社員と同じままという点。

この6年間イケダハヤトはまったく成長していない。

今日のプロブロガー(2019-01-13)(5) | MechaAG

イケダハヤトは大規模な仕事というのがまったくわかってないんですよ。なんか適当に聞きかじりの企業戦略だなんだと言ってるけど、幼稚園児のおままごと

今日のプロブロガー(2019-01-13)(6) | MechaAG

最近思うんだけど、彼らをフリーランスと呼ぶのは普通フリーランスの人たちに失礼なんじゃないですかね。俺が仕事で付き合ってるフリーランスの人たちは、まじめに仕事をするけどね。すくなくともしようとしてくれる。しかし界隈ってそもそもまじめに仕事をする気がないわけで、そういうのを一括りにフリーランスと呼ぶのはまじめに仕事をしてるフリーランスに失礼ではないかと。

2019-01-18

私のなかで毎日私が死につづけている

 トランスジェンダーという言葉すら長いこと知らなかったし、いまだに自分がそうなのかもよくわかっていない。伏線のような違和感は至るところにあったが、これが本当にそうなのだ、という確信を得られたことは一度もない。いわゆる「男体持ち」として生まれ差別的蔑称であるらしいことを知ってはいても、響きがかわいいよな、軟体動物みたいで、と思うことがわりとある)、当然のように男性として長いこと育てられてきた。私の実名には「お前は死ぬまで男として生きていくのだ」というメッセージ刻印されている。「剛」「太郎」「大輔」みたいな雰囲気言葉ミキサーにかけたようなものと思ってもらえばよい。最近の子供の名前ランキング中性的名前が多くて、本気でうらやましくなる。DQNネームの話しかできないおっさん、逝ってよし。

 ツイッターというのは便利なもので、トランス女性自分が女風呂侵入する性犯罪者予備軍ではないことをマジョリティ証明しなければ生きる資格がないっぽいという知見を得られたりもする。へえーっ。関係ありませんが、個人的風呂の♨想い出♨を書きます。小中高と継続していじめを受けていたので、解離状態っていうのか、はっきりとした記憶ではない。ぼんやりとした空白感のなか、自分は二十代になってからまれてきたような感覚がある。断片的で雲のかかった記憶のなかでも、はっきりと覚えているのは男子寮男子風呂のこと。

 家から離れて全寮制の学校に入れられていた時期、この頃のいじめはかなりきつかった。学校でのいじめが寮まで継続するので、二十四時間どこにも逃げ場がないのだが、特にきついのが、時間制で必ず入らないといけない浴場で……書こうと思ったがやっぱり書けないので詳細省きます。私は男子風呂に入るのがいつも異常につらく、その原因がずっと分からなかった。他人の裸を見るのも、自分が見られるのも好きじゃない。この嫌悪感それ自体は、性自認に関わらずわりと見られることかもしれない。しだいに風呂からは足が遠のき、体臭に関するあだ名を無数につけられ、だからといって浴場に行っても時間制のためほとんどの場合いじめメンバーに遭遇し、脱衣場で半笑いのささやき声がうずまき、例のあだ名と笑い声、その後は誰でも想像がつくようなひどいことをされ、その繰り返し、要するに地獄であったわけです。

 性自認に関する違和感はいくらでもあったはずなのだけど、いじめを受けていたせいで、かえって「なぜ男子浴場が不快でたまらないのか」の違和感は別の問題に棚上げされてしまった感がある。自分は生まれつき風呂が嫌いなのだと思い込もうとしたけれど、転校してからは、家の風呂ならいくらでも入れることに気づいた。男/女限定風呂場という場所は、「どちらでもないかもしれない人」が社会的存在しないことになっている。そんなところ、私はわざわざ自分から入ろうとは思いませんが、強制的規則によって毎日放り込まれ場合、ごらんのように悲惨なことになるわけである。誰も見ていない実家の一人の風呂場は、どちらでもないかもしれない人がそのまま入れるのだな、という当たり前のようなことに気づいたのは、ようやく最近のことだった。

 ある時期までの私は、自分とは生まれつき髪型にも服にも興味がない人間なのだと思いこんでいた。そんなことに悩むのは時間無駄死ぬまで自分には関係のない問題なのだと。個人的ひとつの転機は、近所の理髪店改装して遠方に引っ越したこと。髪は自然と伸びてくる。ある日、鏡を覗き込んだ自分は、はじめて何かに気がついた。この肩まで伸びてる黒いやつ、これって意外と……いやいやいや、確かに爆発に巻き込まれ金属バット丸坊主じゃない方みたいな感じではあるけど……フーーン、でも、いいんじゃないですか、ねえ? 試しに髭を剃ってみる。おやおやおやおや?? これはいったいぜんたい、どういう種類の感情なんだ???

 このとき気持ちを誰かに伝えられたらと思うし、わかってたまるかという気持ちも少なからずある。はっきりとした絶望は、親にバレない範囲で、下着などから女装をはじめたときのことだ。ずっと、服に興味がないと思っていた。なのに……ずっとすぐ近くにあったのに、毎日ここを横目で素通りしてきた。女性用コーナーには、自分がずっと着たかった服が無数に並んでいた。「そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる」!!!! 黄金でできた大陸を見つけたような境地。そして、その気になればいつでも手が届いたかもしれないのに、ここにある小宇宙のような無限のかわいさを私が着てきた過去はこれまでほとんど存在してこなかったという事実ディック短編みたいな悪夢。私はずっと、私として生きたことがなかった。ずっと他人身体で、他人人生を送ってきた。……こんなことってあります? まあ、あるんですけど。

 そして、私はいまだに他人人生を送り続けている。誰にもこのことを相談したことがない。〈消えた天才〉を見ていた母が横目で、「あんたが女だったら、私の夢を無理やり投影してたかもしれないわ」などと言う。「男でよかったわあ」。苦笑いする。この微笑みは〈わかってたまるか〉寄りだ。親の扶養ぬくぬく実家の飯を食い、その代りに心の自由を売り渡し、ちんぽのぶら下がった肉体を着たまま大学に行き、男子トイレウォッシュレットを最強設定にする。大学を離れ、いつか一人暮らしができれば、ホルモン治療やら手術やらができて、現実人生が始まるかもしれないのだが、ただでさえ不景気なのにトランスが就ける職はろくにないというウワサであるし、そこまで辿りつけるかは不明。髪を束ねて、髭を剃り、周りをキモがらせない程度の微妙なかわいさである髪留めを装着し、なんとなくキショいけどどちらかといえば男だよなって感じの顔で毎日歩きまわる。トイレの前で、たまに立ち止まる。少しずつ自分が嫌いになる。

 人生は日々、すり減っていく。制限時間が近づいてくる。いじめから遁走した転校のときごっそり遅れた年次と限界になった休学が挟まり、すでに私は25歳になりつつある。私はまだ、生まれてすらいない。

anond:20190118012838

言語の通じない相手との感覚つかむのは大事だけど結論に左右出てくるのがおかしいよね

anond:20190118155147

広告だけどうちもそう。ていうか大学でもそう教わる。

センスなんて主観だし、自分は気に入っててもほかの人がどう思うかはわからんし。お金を出す側としては感覚に支払いにくいんだよね〜。それに例えばターゲット女性向けなのに判断する人はオッサンなんてよくあって、その場合オッサン感覚でゴーを出すとたいてい事故るので理屈がいる。まあ作る側としては理屈は後付けみたいなことはよくあるんだけど。

でもやっぱり良い仕事理屈の部分しっかりしてるからすごいなとおもうよ

背徳感に強姦混ぜるか?

不倫とか先生と生徒とか露出プレイとか

そっち系に使う感覚強姦背徳感とはまた違う次元にあるだろ…

anond:20190118115706

感覚っていうか剃りすぎると実際に風邪への防御力は落ちるよ

anond:20190118115335

ちょっとは残して欲しいなあ

だって鼻毛剃った後ってなんかノーガードになっちゃった感覚ない?

団塊説教ジジイは早く地獄に落ちろ

自分が気に食わねぇからってすぐにキレるんじゃねえよ

そもそもお前の滑舌の悪い声とか、無駄な大声のせいで話聞き取りにくいんだよ

聞き返してほしくなければしっかり話せよ馬鹿

こっちは案内のために、お前がどういう手順で、いつ、何をして、それが起きたかを聞かなきゃならない

きちんと確認せずに、誤った案内をして端末ぶっ壊れたなんてクレームいれられるかもしれないからだ

マニュアルに則って聞いてるのに、なんで素直に答えられないんだよ、解決したくねぇのか?

無駄な手間かけさせやがって

困ってるから電話かけた~って言ってるのに、肝心の電話口でキレて、長時間クレームいれて、その分時間をロスしてるの気付いてる?

お前がクレームちんたら話さなかったら1時間は早く直ったよな?

時間管理も出来ねぇ馬鹿が人に説教たれてるんじゃねぇよ

そもそもお前が素直にこっちの質問に答えてたら、こっちも原因をすぐに特定できるんだよ

「答えたくない」の一点張り操作をお願いしても「やりたくない」

ふざけんじゃねえよ、直したいんだったら素直に話を聞け馬鹿

さも自分人生の先輩みたいに話してるけどよお、お前が時間無駄しまくってる時点で、時間管理もできない馬鹿って、こっちはお前のこと見下してるよ

小娘に説教垂れて偉そうにしてる時点でお察しだよなあ

謝罪が伝わってこない」とか言ってたけど、そりゃ謝りたい気持ち1寸もないもん

録音残ってるけど音声上は「誠意がある」ってこっちはお咎めなしだよ

ただお前は会社から監査がいくから、損だなあ?もっと閑職に追いやられるよ、頭悪っ

こっちはお前のデータ全て握ってんのによく調子に乗った態度取れるよな

他人説教する暇あったら、自分給料増やせるようにせこせこ働けよ、愚図が

団塊説教ジジイって下品だし、存在が悪過ぎる、見栄えも悪い、早く地獄に落ちて欲しい

他人不愉快にして、なんら生産性もない時点で呼吸する価値ないと思うわ

お前らは「説教してやった!」って得意になってるけど、赤の他人に「クソうぜぇジジイだったわ、早く死なねぇかな」ってボロクソに叩かれてんの分かってんのかな?

お前らは「お客さま」感覚かもしれないけど、こっちは「駒」としか思ってないんだよ

使えない「駒」はいらないから、お前んとこも早く廃業しろ

明日から地獄の日々が始まるだろうな

刃向かったこと、精々後悔しろよクソジジイ

fgo課金が100万越えてたので

初めて匿名ダイアリーを使う。

一応課金記録を付けてるんだけど、100万どころかまもなく130万になるなってところだった。

年始ピックアップはとても効く。しかも老書文先生めっちゃ待ってたし、数万円が秒で溶けた。いつものことだ。

つい先日おんなじかそれ以上課金したアカウントを売っぱらってやめた、って記事がバズってたけど、自分アカウントっていくらぐらいになるんだろうなあとふと思った。

FGOのお陰で他のTM作品に興味を持ったりプレイしたりするきっかけができて、過去作等の素晴らしい作品出会えたし、好きなキャラは一番強くしてるし、欲しいキャラ出会いたくて課金したんだから売る気は無いけど。

実際それだけ課金してどのぐらい「アタリ」が出たの?って話って気になるけど、運が関係するから参考にならんもんだ。

とはいえそこそこハズレアカウントの自負があるので、一つの目安ぐらいに記録してみることにした。

詳細はアカウント特定になりかねないので伏せるけど、実際他の人ってどんなもんなのかな〜。

以下「アタリ」の定義(集計対象)

期間限定星5サーヴァント

・恒常、スト限星5サーヴァント

・恒常ガチャ産星5礼装

まず期間限定星5鯖。数えたところ35体。

宝具レベル上昇も1体と数えて35体。

次に恒常星5。50体。

スト限星5が5体。

星5サーヴァントは計90体か。思ったより星5自体数多いな…

次に礼装。

レスコ 9枚

聖杯 10

魔性菩薩 13枚

2030年の欠片 16枚

プリコス 15枚

フォーマルクラフト 12

リミゼロ 10

イマジナリ・アラウンド 12

月の勝利者 15枚

もう一つの結末 13枚

妄執 16枚

王聖 15枚

髄液 9枚

起源10

最近出たアトラス稚児とか時臣礼装は実装されてから課金額が大して多くないので割愛

凸カレスコ出来たのが多分70万くらいの時じゃないかな。黒聖杯もそのくらいの頃なような…覚えてない。

実際カレスコと黒聖杯が凸れるとボックスガチャ効率ゲロやばいことになる。ある意味人権を失う感覚に似ている気がする。

実際やめ時は人それぞれだし、ガチャの出が悪いからやめる、話が好みじゃなくなってきたからやめる、とかいろいろかきっかけはあるんだと思う。

自分に関しては、ガチャ金額だけにとどまらず、マテリアルや関連作品の書籍ゲーム等々片っ端から手を出してる状況なので、ジャンルとしての累計額は計算したことがないしまだ集められてない作品がいっぱいあるのでやめる気は無い。まだ舞台とか来年のfesとか楽しみにしてることがいっぱいある。

ガチャを辞められないのは〜って考えはよく分かるので、自分が進むか止まるかのキッカケにでもなればいいと思う。

ただ一言だけ、恒常星5にしては同時期に強化クエをもらった星5や同クラスの同レアリティのキャラに比べて、ほんと、こう……ずいぶんな強化クエストをもらったあの子だけは、もっとこう…みんなに使ってもらえるようなさらなる強化をめちゃくちゃ待ってます。幕間も待ってます。楽しみにしてます

2019-01-17

お姉さま」という概念

こないだ増田で「年下のクリエーター創作物に熱くなれない」ってエントリがあったけど

自分はそういうのはないんだけど、逆に最近若い女の子アーティストを猛烈に好きになってしまって

それをどこまで表に出していいのかなってことにちょっと悩んだりしてる 今のとこリアルでの知人には言ってない

私は30代前半の女なんだけどそのアーティストアイドルとはちょっと違う所謂ガールクラッシュ」と言われる

女の子たちをキャーキャー言わせるような実力派の女の子4人のグループで、私が好きになったのはその中の1人でまだ23

歌も踊りも最高にうまくてセクシーグラマラスな体つきに長い黒髪、でも(表に出している)性格はさっぱりしていて男っぽくて

笑い声が低いんだけどかわいらしくてグループ内で最年少なのに他のメンバーの誰よりも「お姉さまオーラを醸し出していて

お化粧したそのお顔が「お姉さま」という概念のまさに権化という感じの美しさ凛々しさで

でもそのお化粧をする前の自分のあっさりした素顔も平気で見せてるもうとにかくめちゃくちゃに素敵な「お姉さま」で、

彼女の新しい動画や新しいステージパフォーマンス見る度に私は歳を忘れてドキドキしてしまう 9歳も下の「お姉さま」に

ほんと30代の立派なババアと言われてもおかしくないくらいの年齢の女が何を23歳の女の子お姉さまだよって自分でも思うし

ファンの子たちも圧倒的に彼女と同年代かそれ以下の年齢の女の子たちで占められてるからリアルネットに関わらず

私も彼女を好きだ!ってことをなかなか言えないなあと思う

良くてすごく才能あるよね~!若いのにかっこいい!くらいの距離感からしか好意を表す事が適切ではないように自分で思ってしま

素直にキャーキャー好きだと言い募るのはその子から見ればBBA調子乗ってて痛いと思うだろうし

それでできあがってるファン間の空気を壊すのも本意ではないのでまあやっぱりこれからもきっと表に出すことはないだろう

まあそれはともかくとしてキャラクターとしての「お姉さま」という概念

実年齢ってあんまり関係ないものなのかもな、という実感をした昨今

吉野朔実という人の描いた漫画小学校5年生のしっかりした女の子にその同級生である主人公少年母親

「キリリとしていて素敵ねえ(略)なんかお母さんドキドキしちゃった お姉さまみたい…」ってときめくシーンがあったんだけど

まさにその感覚で、二次元三次元わずそれを認識する自分という存在度外視して考えるとき

対象の持つ屹立したキャラクター性というものは年齢性別を超えて確実に存在し他に波及するのだなあという気がする

概念において年下でも「お姉さま」、年下でも「先輩」という状態があってそれに萌えるのは

そんなにおかしいことではないのかなという気がしてくる

勝手キャラクター性を当てはめて消費していると言われればその通りだし

ふと自分を同じ土俵に上げてしまうと現実に返ってしまうのがつらいが、

心の中でそう思ってる分には許されるのではないか、許してほしいと思いながら

こっそりとしかし熱くそのかっこいい年下の女の子を「お姉さま」として崇めながら一挙一動を見守っている

anond:20190117212940

素晴らしい。

今のは電波か何かを当てるようなやつで、眼球に何かが接触する感覚を味わわなくて済むようになった。

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