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はてなキーワード: クオリティとは

2018-02-19

システム化された人事評制度が嫌いだ。

前職で、途中からそのシステムが導入されたんだけど、

それがもう合わなくて、合わなくて、

仕事しても仕事しても、ぜんぜん評価上がらなくて、

(むしろちょっと下がって)辞める一因になった。

 

もう4年ぐらい前の話だから、今はサービスも変わってるかもだけど、

とにかく書く量も多いしそれで時間取られるし、

「この半期でよかった点」「悪かった点」を、10個ぐらいの項目に書かなくちゃなのさ。

小学校の成績表じゃないんだから」みたいな項目もあったな。うろ覚えだけど。

 

営業会社制作部門だったから、そもそもなんか評価方向性も違っているし。

営業仕事をしやすいようにサポートすると、それは自分の実績にならない感じ)

クオリティよりもつくった枚数が評価につながるから

みんなどんどん時間をかけずに数をこなすようになっちゃって、

その頃にちょうど辞めて転職したんだけど、

その会社クオリティの高さが魅力で入ったんだけど、

私が辞める頃にはそういうの皆無になってた。

 

企業なんて、人と同じで存在の数だけ個性あるじゃん

それをシステム化して、どの会社も同じ項目で評価してたら、

それがもっともっと広がって行ってしまったら、

日本企業は無個性になるし、そのシステムつくっている会社にとって

優秀な人材しか育たなく成っちゃうよね。

わかるんだけどさ、人事にかける経費削減とかい概念は。

でも私は、

 

あのシステム滅んでほしい。と思ってる。

もうすぐ40歳イラストレーターです

ここまで、食えなくもないけど売れないくらいの生活してきたけど、就職したほうがいいんだろうか。

30歳までは正社員しててさ、ソシャゲブームに乗ってフリーイラストレーターになったんだよ。

ソシャゲブームお仕事いっぱい貰ってたけど、昨今のクオリティにはもうついていけなくて、

仕事もどんどん減ってる。

ソシャゲ時代貯金で何とか生活は維持できてるけど、じりじりと貯金も減っていく。

がんばればなんとかなるのかな。

もうやめて就職したほうがいいんだろうか。

人生の岐路に立ってるなあ。

ちなみに名前は明かせません。聞けば知ってる人もいるからね。

anond:20180218222626

何か解るTwitterフォローしてる九州の既婚者さんも共働きで家の事全部やって偉そうにされてめちゃくちゃ大変そうだ。

その人も九州の人だからか、両親も共働き家事母親が全部やってたからそこに反感は無いけど、家具組み立ては父親がやってたのに夫はそれもしないと不満が控えめだし。

九州男子 結婚検索したら したくない 後悔などがくっついて来るのも解る男の低クオリティっぷり。

2018-02-18

anond:20180218133302

あー、ノイズは気にしなくていいよw

匿名掲示板には、どこでも頭がイカれた奴がいるから、無視OK

2chが5chに変わるゴタゴタ等で、基地外増田はてな匿名ダイアリー通称)に移住してきてるみたい。

投稿クオリティーが以前よりも下がってると思う。話が「論理」よりも「感情」へ落ちてる。

 

増田の使い方なら「はてな記法」でググれば、基本的な書き方は分かるよと思うよ。

 

Have a nice day!

タミヤ

新作のメッサーシュミットゴリアテ買ってきてムフムフしている。

メッサーのカラー塗装図とかもう作った後に飾れるし

ゴリアテなんて2台はいってるし

3人組もいい感じ。

また箱絵がかっこいいのよ。

買え買え、お前らも買え、作らなくても買え。

パーツ見てるだけで幸せになれるぞ。

G型はE型とパーツを比べると

そのモールドの進化具合を眺めてるだけで

むっふーむっふーだぞ。

このクオリティでFw190D出してください。

ゴリアテは1/16のリモコン仕様出してください。

神さま仏さま俊作さま

まじめにじっくり作れば素敵な博物館クオリティミニチュアあなたのお手元に。

がんばろー

2018-02-17

みんな年収の話で盛り上がってるけど、

寝具に金かけるとどうでも良くなるよ

非正規だろうが、フリーターだろうが、

頑張ってお金を貯めて、

寝床クオリティを上げるんだ!

騙されたと思ってやってみろ!

みんなは何使ってアニメ観てんの?

 こないだ今季アニメ1話ほぼ全部見た感想書いた元増田だけど、ちょっとみんなに聞きたいことがある。その日記には気になるブクマが付いてて、内容は「耳が良い増田だね」的なもの。恐らくレビュー内でアニメ音響やら音楽についてちょこちょこ触れていたのを受けてのコメントだと思ったんだけど、そもそも私は耳が悪く(具体的には、後天性の病気で片耳があまり聞こえない、という具合だ。もう片耳は人並みに聞こえるが、多少仕事等に支障が出るくらいには不便である。)、アニメを見るときも本当はヘッドホンを使いたいけど、左の音があんまり聞こえないのでスピーカー我慢している状態だ。なので上のブクマを読んだ時「え、みんなは両耳使えるんだしアニメ音楽とか音響とかもっと楽しんでるんじゃないの?」と感じ、ここ2~3週間ずっともやもやしていた。んで、さっき「視聴環境が違う人には、アニメが違う風に見えたり、聞こえてるんじゃないだろうか」と思い至ったわけである。それなりにでかい画面+それなりに音質の良いスピーカーないしヘッドホンアニメ観てる人はどれくらいいるの?

 

周りの人にアニメ視聴環境を聞いてみた

兄弟A:地上波XP画質(キレイVHSくらい)で録画し、CMを削ってBDに焼いたものを観る。たまに円盤を買ったり借りたりして観ることもある。再生する機械BDプレーヤーと19インチくらいの小さいフルHDテレビスピーカー内蔵)。基本的にメッチャ小さい音or消音で観る。

兄弟B:ニコ動Gyaoを使い、無料視聴できる作品のみ視聴。非プレミアムだそうだ。再生機械2010年頃のノートイヤホン

・友人:私には友人がいないので聞けず。

・私:サブスクリプションサービスHD画質配信されてるのを観る。機械24インチフルHDモニターと1マソのサウンドカード&2マソのヤマハスピーカーアンプ中華製)orAKGヘッドホン。(弁明させてもらうと、私はよく3Dゲームプレイするのでそれに合わせて機材を買っていたらこうなってしまったのだ。あるあるだよね?)

 

 n=3て。本当なら兄弟たちと同じアニメについて感想の言い合いっこと洒落込むのも一興だと思うのだけれど、私はそこまで彼らを愛していないので無理なのだ。ただ、彼らから「このアニメ音楽が~」みたいな話を聞いたことは今のところ無い。

 

ここから本題

 要は「視聴環境が異なるならば、アニメにおいて注視するポイントが異なる」の真偽が気になる、という話。ただ、アニメの視聴環境作品の印象について考えるとき「元々音へのこだわりが強く、結果今の視聴環境がある」なのか、「ひょんなことから金のかかった視聴環境を持つ事になったが故に、アニメを観る時音響やら背景美術やらが目につくようになった」のか分からないという問題があるので、アニメが大好きな諸兄の力を借りたい。以下に最近放送されたアニメの、私なりのざっくりとした印象を書くので、諸兄の視聴環境を踏まえた印象の違いを知りたい。「同じような環境だけど違う」のか、「環境にこだわってないけどだいたい同じ」なのか、はたまた「もっと環境にこだわってるけど違う」なのか。「いやいや手元のスマホ再生してみればええやんけ」っていうのはそうなんだけど、それなりの視聴環境で堪能している私がスマホアニメを見ると、背景とか音楽脳内補完ちゃうのであんまり意味がなかった。アニメを見る上で脳内補完は非常に優秀なツールである

 

1.少女終末旅行

 ケッテンクラートのドコドコ音が心地よいアニメ。なんてこと無い会話の後ろで流れるアコースティックBGMも相まって無限に聴いていられる。「雨音」とか最高すぎる。

 

2.宝石の国

 劇伴が劇的に優れているアニメ1話で月人が登場するシーンの音楽は魂が震えた。音響効果も凄くて、特に宝石たちの硬い足音がすごく好き。公式ラジオによると、あの硬い音はキャラクターごとに違う石を使って録音したらしい(聞き分けられる人いる?)。一番好きなのはアンタークの話以降フォスがハイヒールになり、足音が変わるっていう演出

 

3.魔法使いの嫁(前期)

 美麗な背景美術を観ることができるアニメ。また各話の、挿入歌による効果的な演出がすごい好き。

 

4.覇穹 封神演義

 すげー書き込まれてる背景とデカイ音で楽しむバトルアニメ1話あたりの尺がバトルに極振りされてるので、ストーリー知りたかったら原作見てね、と言われてる気がする(ストーリー忘れちった)。ちなみにシリーズ構成は「異世界はスマートフォンとともに」のシリーズ構成でおなじみ高橋ナツコ

 

5.ポプテピピック

 クソアニメ。このアニメだけスマホで画質を気にせず観てる。

 

6.ゆるキャン△

 色んな人が、あるいは一人で、あるいはみんなでワイワイ、アウトドアを楽しむ姿を描くアニメ。この作品BGMの音量デカイよね。キャンプ場毎に変わるBGMとすんごい背景美術流れる様は、「なんだ、ミュージックビデオか」と思わせる。特に3話の、「ED曲を挿入歌として流しながら映る夜のキャンプ場と、ずっと聞こえる風の音」と「背景美術効果的に使った5話ラスト」がヤバかった。

 

 ここから予想。スマホタブレットは画面が小さいので、例えば美しい美術は目に止まりにくく、相対的キャラクターの表情や動き等分かりやすい所に目が行く傾向があるのかなぁ、と予想している。音についても、スマホタブレットの内蔵スピーカーは「人間の声」がよく聞こえるような仕様になっているので、「美麗な音楽環境音が流れる会話」が「会話の後ろでなんか音楽流れてんな」みたいな印象に変わりやすいんじゃないだろうか。

 

視聴環境こだわらない派って増えたよね

 一昔前と比べると、ネット配信アニメに初めて触れる人は増えたと思う。ネット配信が目指すのは「いつでも手軽に楽しむ」ことなので、それに伴い視聴環境も非常に多様化しているのは間違いない。例えばAbemaTVコメントしているユーザスマホ勢が非常に多い印象を受ける。もし視聴環境によって作品の印象が変わるのなら、AbemaTV独占配信アニメである覇穹 封神演義」は、その背景美術音楽の魅力が薄れちゃうので「なんか主人公が毎回敵と戦ってるけど、ストーリー意味分からんただのクソアニメ」みたいな印象が大多数になったりするんかな。

 ほいでネット配信が主流になるにつれ、視聴環境に金をかけてる人は相対的に減ることになるのでは?と思っている。もっとも、そういう人向けに「円盤」という商品があるのだけれど。今後、「視聴環境に金をかけてる人に好まれアニメ」と「視聴環境にこだわらない人に好まれアニメ」の2極化が起きたりして。

 

顧客ニーズアニメ演出

 もしみんなが「アニメは基本スマホで見るモノ」と考えるようになったら、作り手はきっと「スマホの画面やスピーカー再生することを想定した作品」を作るだろう。簡易な視聴環境を持つ人が多数派になると、例えば「ポプテピピック」のように視聴環境依存しない面白さを持つ作品相対的価値が上がっていく可能性がある。別にこの手の先駆者では無いのだけれど、AbemaTV放送しているアニメポンコツクエスト」を試しに観て欲しい。簡素な背景、8Bitサウンドの音楽シンプルアニメーションの会話劇。明らかにスマホで観ることを想定して作られてると思うんだけど、今後こういう需要が増えていくんじゃないかなぁ、と予想している。んで、相対的に高予算クオリティアニメ立場が弱くなって行くんじゃないか、とすごく心配している。ちなみにポンクエ面白い

 でも一方で、ネトフリ限定配信作品であるヴァイオレットエヴァーガーデン」なんかはめちゃくちゃハイクオリティだったりするので、「ネット配信利用者の増加≠視聴環境にこだわる視聴者の減少」と作り手は考えてる、ということなんだろうか。

 

その点劇場版って良いよな

 高クオリティ需要に応えるカタチの一つが劇場版作品劇場版アニメの一番いいところは、最高レベルの視聴環境提供されることである。作り手も映画館で上映されることを想定して作品作りができるので、劇場版作品を金のかかる視聴環境で視聴すると明らかに音響が凄かったり、細かい効果音を使った演出や異常に美しい背景美術が楽しめる。マジで最高。こないだ劇場版攻殻機動隊観たけど凄いぞアレ。

 

教えてよ、みんなのアニメを観る環境

2018-02-15

anond:20180215200549

俺も増田を見ると、メタ認知自分の観察)に役立つと実感している。

2chがゴタゴタで5chになって、2ch馬鹿増田に移動してきているようだが、それでも他の匿名掲示板よりはノイズ情報が少ないと思う。

(いつまでクオリティーが保たれるのかは誰にも分からないが)

  

この増田国会に取り上げられてから日本政府NSA増田を注目するようになったのだろう。

馬鹿発見されて増田ユーザー層、情報操作が変わってきたように感じる。

2018-02-14

VRにハマって1日5回ヌイて疲れた

そんなにハマってるってわけじゃないけどね。でもまあまあ面白いスマホ差し込んで観るタイプVRゴーグルなんだけど、実際はそんなに臨場感はない。スマホ画面のドットが見えるから映像全然綺麗じゃないし。それにピントも調節したってものすごいクリアになるわけでもない。演者カメラの近くにくると近すぎてピントはズレまくるし、顔なんかは近くだと二重や三重になってまともに見えない。まあ、あれは自分臨場感を煽ってコントロールして没入する必要がある。とにかくスマホで観るタイプスマホの画面自体をどうにかしなきゃならんね。スマホ4K映像クオリティがそのまんまVRに反映されたら嬉しい。それとVR用の撮影演者さんは大変だと思った。普通のとは勝手が違うだろうから

甘えと寛容と、痛みと哀しみと、

うちは共働きで、晩ごはんは早く帰った方がつくる。子供はまだいない。

今日は遅くなっちゃったね、お疲れ様。美味しいつみれ鍋出来てるよ。

駅まで迎えに行って、帰ってきて鍋につみれを入れて、お野菜入れて、はい!出来上がりー!

ん?なんで機嫌悪いん?さっきまでお腹すいたーって言ってたやん?早く食べよう?

なになに?

平日の晩ごはんクオリティ求めてない?さっと食べれて、さっさと寝る準備したい?育ってきた環境の違い?

は?

それ思ってても、言っちゃダメなやつじゃね? じゃあ、食べなくていいし、自分で晩ごはん作ればいい。

って言えなかった。

気が利かなくてごめんね、でもすごくショックだよとだけ伝えて、無言の食事

言い過ぎたごめんって謝ってくれたけど、そんな風に思ってたのかってもやもやする。


当方夫。ほぼ毎日ごはん作ってる。

昨日、妻と喧嘩になったんだけど、これさ、

夫→妻への言葉だとしたら、ひどい夫!ってことにならない?

妻→夫だと、奥さん疲れて、旦那に甘えたかったんだよー許してあげなー?とかなるん?

2018-02-13

頭痛から回復した時に起こる異様なモチベーションの上昇について

僕の体質の話。

2週間に一度くらいの頻度でウィークエンド頭痛に悩まされている。

いつも決まって左側頭部が痛くなり始めて「あー、来たな」と思ったら

寝ようが頭痛薬飲もうが痛みレベルが最大になるまでは引かない、やっかい頭痛

ガンガン痛くなるレベルまで来て初めて長時間睡眠で治ったり、頭痛薬が効くようになる。

主に休日で寝過ぎたり、リラックスしすぎたりすることが原因で発生する片頭痛一種らしい。

(脳の血管が拡張して当たったらいけない部分に当たって云々)


これのせいでよく貴重な休日をほぼ全日にわたって極低パフォーマンスで過ごさざるを得なくて、

なんて面倒な体質なんだと腹も立つのだが、一点だけ謎のメリットというか、

痛みを耐え抜いた後に待っている、ボーナス的な現象がある。

「その日のうちに頭痛回復した場合に限り、回復後にやる気がモリモリ湧いてくる」というものだ。

前述したとおり、この頭痛から回復するためには痛みMAX時にたっぷり寝るか頭痛薬を飲むしかないのだが

「その日のうちに」という条件を満たすためには大抵の場合頭痛薬を飲む」しか方法はない。

痛みをこらえてフテ寝して、翌日の起床時に治癒していた場合には起こらない。


休日の起床時から始まって、痛みのピークを迎える昼過ぎ夕方ごろに頭痛薬を飲むと、3時間後には痛みが消えている。

その後、頭痛発症中の下げモード挽回するかのごとく、なぜか気分が高揚してくる。

本来やろうと思っていたが頭痛によってできなかった事、に対するモチベーションがめちゃめちゃに湧いてくるのだ。

もしかして愛飲するナ○ンエースに何か入っているのか、とも思ったが

「前日の夜から始まって翌日に引っ張ってしまったケース」が日中自然治癒した場合でも起こる事が最近分かった。


成功パターン①】

 起床     !頭痛発生!   !!!!痛みのピーク!!!!     治癒           就寝
 ├────────┼~~~~~~~~~┼wwwwwwwwwwwwwww~~~┼米米米米米米米米米米米米┤
       (あー、来たな)  (頭痛薬を飲む)  (やる気モリモリ)  (よかった。寝よう)

成功パターン②】

 起床                        !頭痛発生!    !!!!ピーク!!!! 就寝     
 ├───────────────────────────┼~~~~~~~~~┼wwwwwwwww┤
                          (来るのが遅い!) (つらい。諦めて寝よう)

 起床(翌日)           治癒                        就寝
 ├~~~~~~~~~~~~┼米米米米米米米米米米米米 ┼────────────────┤
 (起きてもまだ痛い)  (何か自然に治った。やる気モリモリ)       (よかった。寝よう)

【失敗パターン

 起床                 !頭痛発生!      !!!!ピーク!!!!        就寝     
 ├────────────────────┼~~~~~~~~~┼wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww┤
                   (中途半端!)           (頭痛いままだけど寝るしかない)

 起床(翌日)                                     就寝 
 ├───────────────────────────────────────────┤
 (寝てる間に治った。いつも通りの朝だ)              (頭痛いだけだった。損した)


やる気モリモリ状態でのパフォーマンス頭痛生前の平常時を大きく上回り、集中力高まるのが自覚できるほど。

ロウアー期を経ねばアッパー期に入れない事を考えるとトータルの能率は然程上がらないのだが、

集中力がそのままクオリティに直結する作業をうまくこのタイミングに持ってくると、かなり捗る

この現象は、一体何なのだろうか。同じような体質の人はいるのだろうか。

もし自分だけの特異体質なのだとしたら、なんて不安定特殊能力を引いてしまったんだと生まれを呪うほかない。

2018-02-12

容姿能力

経験則しかないけど、容姿能力は比例している

身なりに気を使う人、そうでない人はいるけども地からブスの能力がある人はそうそうみない

から容姿がいい人は何をしても出来上がるものクオリティが高い

生物的に容姿がいい人は人気があるとも言うけどもその他のブスでも子孫を残せているわけだから遺伝の話ではないのではないか

おそらく人間容姿を良くする何かが能力に影響しているのではないか

2018-02-10

子持ちの転職について書く

30代半ばにして転職したくなった。

キャリアアップというやつをしたくなった。資格を取ったりして、将来的によりやりがいのある仕事に携われたらいいなと思った。

理由ひとつに、子どもを産み終わったことがある。もうすぐ育休があける。ここから先は長い休暇をもらうことなく働ける。長い目でみたキャリアビジョンを考えていける。

(ここまで読んで、いまの勤め先に長く勤めることを考えるべきだと思う方もいるだろうけど、ちょっとそれは置いておいてほしい。そこに長くいられそうもない理由事情があるのだ。)

幸いなことに保育園は決まっている。

上も下も同じ保育園に通える。

勝手知ったる園で、祖父母の協力も得られる。夫と手分けして家事育児をする仕組みもできている。

でも、転職ものすごく難しい。

いくつかの転職ツールで、いくつかの企業と連絡をとりあい面談面接などをうけた。そこでわたし転職にあたって「壁だ」と思ったのは、

「興味深い求人中小企業以下、ベンチャーなどから多く出ている」

「子持ちを受け入れる体力と制度中小企業以下にはない」

大企業正社員になるには新卒採用しかない」

もう、わかりきってることなんだけど。

資格とかあって転職比較的容易であっても新卒で勤めて保活を乗り切って復帰まで漕ぎ着けたのであれば、転職なんてしないほうがいいのだ。

でなくても、子育てをしながら働ける雇い先を得たなら、子どもが小さいうちは動くべきではないのだ。やりがいを得たい、評価されたい、そんな気持ちがあっても、世の中は子持ちに甘くない。

そもそも新卒で勤めて保活を乗り切って復帰まで漕ぎ着けてもそこはマミトラック一択しかない行き止まりになっている、なんてひともざらにいる。

雇い主は、そんなモチベーションが落ちるような雇い方をして、求める仕事クオリティを得られるんだろうか?

そんなわけでわたし転職はあっという間に頓挫しましたとさ。

ざっとはらい。


以下は余録。だらだらと駄文

リモート勤務

通勤時間

時短勤務

について。

まずリモート勤務。これが可能なら、子育てしながらの勤務の大きな助けになる。

実際にそれを謳っている会社もよくある。でも実際は、職種によるが、おおよそ顔を突き合わせてコミュニケーションをとったほうがよく、リモートはその補助のように扱われている。

オフィスでの話題についていけないみたいなこともありますし」なんて意見もきいた。

要は、リモート作業するよりオフィスで話をし合って作業するほうがより充実した成果が出ると思っている人がいる、実際そうである会社がある、ということだ。

そういう会社リモート勤務は形骸化しているんだろうか。いるんだろうな。

通勤時間

うちのあたりの保育園は朝は7時半から預かってくれ、夜18時半までに迎えに行かなければいけない。つまり保育園を8時に出発して間に合い、仕事が終わってから保育園に18時までに行けるような場所に勤めなればいけない。

前後30分余裕をみているのは、子ども仕事通勤スムーズはいかないからだ。このくらいの余裕がとれないとあっという間に破綻する。

さて、この条件だと

・9時~17時勤務、残業ほぼなし

通勤時間30分前後

くらいしか選択肢がないのがおわかりいただけるだろうか。

選択肢、狭!!!

それでやってみるとわかるんだけど、その狭い選択肢であるところの9時17時勤務で共働きっていうのがまた、ハードだ。

18時にお迎えに行き、18時半になんとか帰宅し、食事を済ませて風呂まで怒涛。寝かしつけ開始がはやくて21時。

1歳児の就寝時間としては遅いのではないかと悩んだのが懐かしい。でも、これ以上はどうしようもない。

時短勤務。

通勤時間子ども生活時間がかなりタイトなる子育て世帯にとって、ありがたいシステム

これって、もともとそれなりに仕事ができる人が出産育児を経て仕事に戻ったとき使うもの、という扱いだと思う。

(だから転職してすぐ時短というのはなんだか図々しいかなと思っている。取れるなら取りたいけど。)

このシステムリモート勤務と同じく「顔を突き合わせる時間の短さ」がネックになることがある。定時をすぎてから本気を出すみたいな、みんなで残業するところからチームワークが産まれるみたいな、そういう会社ばかりの話ではなく。

しかしこれを使うと使わないとでは子どもにかけられる時間が大幅に変わる。子どものことを考えたら、使いたい。でもそれで、戻れぬマミトラックに乗りたくなくて、使っていない人もいる。悩み抜いて使っていないのだ。

……たぶん、わたしバリバリフルタイム正社員には戻らないと思う。

ゆるゆる、自分のペースで家庭と子ども仕事バランスをとっていくことになるはず。

それでもやりたいこと、なりたいことをどこかで諦めずにいたい。

転職がいつかうまくいったらまた書きます

追記

ざっとはらいってなんだ!

どっとはらいだ!

2018-02-08

推しキャラの2.5俳優がカノバレした

が、私は俳優が演じているキャラ推しなので別方面からの怒りがすごい

俳優自身に興味はない。

まとめると推しを汚しやがって許さねえといった内容です。



まずはじめに、私は原作ゲーム推しが好きで2.5には手を出す寸前だった外野だという事、そして1番辛いのはカノバレした財木琢磨に今まで尽くしてきたファンの方々だということは頭に入れておいて欲しい。

本当にお疲れ様です。どうかご自愛下さい。

(ちなみにこの俳優が以前に一度カノバレしていることや発言が危ういことはキャストが決まった時から知っている。推しキャラ役者なので一応調べた。)

私はキャラ推しなだけなので俳優がカノバレしようがどうだっていい。

それなら触らないようにするだけだ。

しかしこの俳優推しアイデンティティを残した状態彼女と入浴中な写真やらなんやらを流出させた。

いやお前ふざけんなよ…

まず風呂写真撮るなよ裸なんだろ?とか言いたいことは山ほどあるが、何よりキャラの一部を残した状態で、というのが何よりムカつく。許しがたい。

しかも彼が演じていた推しは簡潔に表せば必要以上に他と馴れ合わないといった風なキャラクターだ。

いや女とすっげー馴れ合ってんじゃん

この流出写真のおかげで私は推しのことが今まともに見れない。

どうしてもフラッシュバックする。

常に推し近侍にしているのでゲームログインもできない。

本当に腹ただしい。

一般常識倫理観を一から叩き直してもらってきた方がいいと思う。


ここからは私と推しが同じオタク発言についてになる。

あくまで私個人の考えです。

「キャス変はして欲しくない」と言っている人は推し風評被害を受けている事に何も思わないのだろうか?

これから推し事情をよく知らない人達から「カノバレした俳優がやっているキャラクター」だと言われ続けるがそれでもキャス変して欲しくないと思うのか。

私は御免です。

推しの顔に泥を塗った俳優などさっさと降板して欲しいし今回に至っては芸能活動やめろ一生目に入るところに出てこないでくれとも思います

推し名前検索したらサジェストにカノバレって出てくるんですよ、シンプル不快じゃないですか?推しはカノバレしてないのに。

俳優に巻き込まれてるんですよ。

でもこういう事言うと「私は逆に好感度あがった」とか「年頃の男性からしかたない」とか「燃料にすればいい」とかトンチンカンな事言いだす輩が絶対に出てくるんですよね。

Twitterで既に大量発生してましたね。

常識的に考えてあの画像好感度は上がらないし、彼女がいようがこんな形でなければ原作ファンまで怒らせなかっただろうし、燃料ってなんだお前推しを消費することしか考えてねえのかって頭痛くなります

アクロバティック擁護かましてる人達は味方になってあげてる私優しいという考えや、外れた事言ってる私カッコいいといった考えを捨てて欲しいです。

小学生中学生じゃないんだから

本当に小中学生なら笑うしかないですが。

まあそんな(他俳優推しの人やお花畑からの)擁護を真に受けたのか今後の意気込みとか言ってしまう彼が1番ヤベーヤツだとは思います

あのツイートは流石にビビりました

目ん玉飛び出たわ

ミュはレポとかでも評判すごい良さげだったし推しキャラの顔のクオリティが高いから出てる円盤買おうとしてたけどやめてよかった。

入金前で本当によかった。

もし未来キャスト変更されたら買います

かに俳優はたくさんいるでしょう。

ほんとに頼むぞ

そして最後に、この俳優ファンだった方々には金も出してない外野なのに騒いですみませんと謝らせていただきます

トンチンカン擁護してる人たちじゃなく、今まで俳優を支えていたファンの方達にです。

一番辛いのは最初に書いたようにお金を出して支えていたファンの方です。

以上です。

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

感情クオリティ求める同人オタク

絵が下手だ、漫画が下手だ、話が面白くない、時間がなくてクオリティが低い、本が出るだけマシ。

そういう風に、同人誌技術面の拙さを許容する場面は幾度となく見てきた。

だって同人から。「好き」でやっていることだから。だからクオリティ求めない

本当にそうだろうか?

技術面の拙さは確かに担保されていると思う。だって同人誌を出しているのはプロ作家だけじゃない。でもこういうことを言う人たちは、原作に対して「自分解釈」「自分思想」が確立していることが前提になっているように思う。同人誌を出す感情クオリティがあることが前提であるように思うのだ。

思想解釈がおぼつかない同人誌存在は許容されていないのだろうか。

原作者ではないのだから解釈に正しいも間違いも絶対にない。でもそういうことをうまく割り切れず、自分解釈に自信が持てない。あやふや解釈をどうにか整理したくて、創作という表現を使うオタクだっているだろう。

伝える手段ではなく、考える手段として創作を用いるオタクがいてもいいんじゃないか。

自分の「好き」に自信を持つために創作をしてみてもいいんじゃないか。

先日Twitterで、同人誌解釈おかしいと指摘され傷ついたオタクの話があった。

人それぞれ解釈が違うのだからこう言われるのは仕方がない、という話だけではないように思う。

同人誌を発行するとき、どうして自分解釈表現方法自分の中で絶対の自信があることが前提なのか。

解釈表現方法ボロボロに決まってる。解釈が拙いのなんて当たり前だ。そういう前提じゃ駄目なんだろうか。

確かな感情を元に書かれた同人誌面白いことなんて百も承知だ。

でもその確かな感情を持つことが得意ではないオタクだっているんじゃないか

技術が拙くて感情も拙い同人誌存在することが、もっと認知されるといいと思わずにいられない。

2018-02-05

anond:20180205012044

例え他カプでもジャンル自体に人がいるならいつか描いてくれる人も出てきそうだけどな。

ジャンル自体に人がいないと悲惨なので・・・

作品クオリティ表現力、訴求力あげて地道に布教活動頑張って欲しい。

2018-02-04

同人二次創作の)ジャンル内で作品傾向が近い人に近寄りたくない

二次創作はいえ、人それぞれ作品の傾向ってあると思う。

ギャグが得意だったり、シリアスが得意だったり。

その中でも絵は上手くないけど台詞回しが絶妙とか、雑な線画だけど世界観シュール面白いとか。

本当に色々。


私も自分なりの傾向がある。

絵はそんなに上手くはないけど個性はあるし、話も雰囲気も悪くない。

自分作品全部好きだし最高に萌える!と思って描いていた。

でもジャンルの中で似た傾向の人を見つけた。(Aさんとしよう)

彼女作品を見たとき、「あ、被ってる」と思った。


Aさんも私もお互い雑食ではあるけど、カプも一緒。

絵柄も似てるし話や雰囲気もすごく面白い

めちゃくちゃ好み!と思ってしばらく見てたけど、段々嫌になってきた。


Aさんは私よりずっと年下(学生)だけど絵が上手い。

ネタを出すペースもすごく速いし、萌える呟きも多いし、絵を上げる頻度もすごく高い。

そのうちAさんはフォロワーもどんどん増えてジャンル内で有名になっていった。


ももっとネタを出せればいいけど、同人誌を描く際に使いたいネタはあまり呟きたくない。

もっと速く絵や漫画を上げられたらいいけど、仕事もあるし、使える時間は限られているし何よりものすごく遅筆だ。

傾向が似てるので考えていたネタが被ることもある。

途中まで描いてた漫画ネタ演出も被ったときはさすがに気まずくなって没にした。

なにより私の作品よりAさんの作品の方がクオリティがずっと高い。


描いてて悲しくなってくるけど、私の作品はAさんの作品下位互換なのだ

もっと絵が上手ければとか、もっとスピード上げられれば、と思うけど中々すぐには解決しない問題だ。

原稿で苦しくなってくると、こんなもの私が描く必要があるのだろうか?とよく思う。

私が描かなくてもきっとAさんが似たようなネタを描いてくれる。

そんなことない!と思ってなんとか仕上げてはいるけど、ほんとに意味あるのかなとぐるぐる考える毎日だ。


今はAさんのツイッター作品を見ないようにしているので彼女がどういうものを描いているか知らない。

イベントに行ったら一応本は買うけど、100%萌え気持ちで読めなくてモヤモヤする。

批評的な目線が入ってしまう。

そして彼女の本は自分の本の数倍売れているみたいなので複雑になる。

そんな考えしてる自分も嫌だし、もっと純粋ジャンル同人活動を楽しみたい。

この同人誌最高!描いてくれてありがとう!って萌え転がりながら本を読んでたときに戻りたい。

自分作品最高!って思いながら周りを気にすることなく描いてた頃に戻りたい。


Aさんとはこんなに萌えポイントが一致してるのに、なんでどうしてこうなったんだろう。

でも近くにいたらもっとしかったと思うのでフォローなどしなくて良かったと今は思っている。

同族嫌悪も感じる。

Aさん側には何とも思われてないと思うけど。

心なごむサイト教えて

教えて。

https://www.diatolib.com/

自分はこの犬の抜け毛とりブラシのサイトを推す

クオリティが低くて愛があっていぬねこかわいい

それでいてれっきとした企業サイトなところがさいこう。

2018-02-03

Q.今季何見る~?

A.バーチャルYouTuber配信動画

 

 

ここ最近の(でもないかアニメクオリティ低下がひどい。

コードギアスとか、まどマギとか、アルドノア・ゼロみたいのはそれこそ10年に一度しか出ないものだって分かっててもガッカリする

 

第一仕事も忙しいし

その忙しい仕事の合間を縫ってソシャゲの改造設計図入手とか海域攻略を進めなきゃいけないのに

ちんたらアニメなんか見てる暇があるのか?

 

ポプテピピックはかろうじて見てたけど、

3話でもういいやってなった

 

なんていうか、一週間も期間開くとだんだん次を待つのがだるくなってくるんだよね

見るんなら撮り溜めとかしておいて一気に見たほうがいいね

 

幸い、有名(面白いとは言っていない)なのは動画配信サイト配信されてるから、今見る必要はない。

後でいい

 

そうなるともう、アニメは完全に優先順位が下の方にいくわけで

じゃあ、最近一番興味出てるバーチャルYouTuber配信見に行くのが最優先になっちゃうわけよ

追記

月曜日から元気だな!暇か?暇なのか?

土日は趣味の方にかまけててネット見る暇なかったけど、月曜日の憂鬱講義の合間に見に来ちゃったのか?

なんでコードギアスまどかスーパーイナホマンが同列に並んでんだよお前の頭はおかしいのか?

なんでそこにアルドノアいれるかなあ

巧妙(?)なアルドノア・ゼロダイ

アルドノア・ゼロ』がコードギアスまどマギと一緒に並べられてることに違和感を感じる。

そうだな、アルドノア・ゼロは無いよな!分かってる。わかってるけど、世間でボロクソに言われてるほど酷いアニメじゃないだろ?

なんだかんだ言ってあの次期のアニメはいちばん好きだった。なのにあんなにボロクソに言われて悲しくなったからついつい書いちゃったんだよ。

なんだかんだで中の上ぐらいの面白さではあったし

 

まらないと思ったのなら卒業時期だよおめでとう。

ありがとう

ところで次は何を見ればいいんだ。五飛教えてくれ。ゼロは俺に何も言ってはくれない……

 

10年に一度しか出ない” コードギアス(2006)、まどマギ(2011)、アルドノア・ゼロ(2014)……ボジョレーヌーボーかな?

今回のコメで一番面白かったよ。優勝

 

それは君が対象年齢から外れてるだけでは?つまり相手にされていない

おうよ、薄々感じてるよ。

 

いちいち偉そうでさぞしみったれ人生送ってそうだな

だって俺に負けないくらい偉そうだぞ!的確に嫌なところついてくる能力に長けてて羨ましいよ

そういう嫌味をさらっと言えるってところが、普段からそういう言動しててみんなに嫌われまくってるけど、自身はなんとも思ってなさそうで本当に羨ましい

 

同じだ。ポプテピピックは観てるけど。というかいつでも観れるものじゃないと観る気がしない。もはや動画とか受け身の娯楽でさえそうなってしまった。

そうか…なんか悲しいね共感してくれる君なら分かるだろうこの悲しい気持ち

anond:20180203121814

出ぬ名作より〜 という言葉もあるので、クオリティに納得していなくてもそれはそれでそういう結果だったということは置いておいていいんじゃないだろうか。

絵は意外と期間が空いていても描こうと思ったら身体が覚えていたりするから、戻りたいと思ったら戻れば良いんじゃないかな。

同人一本で生きてるわけじゃないならもっと気楽に考えても良いかもしれない。他に趣味があるとか、またハマるジャンル出会ったらひらりと戻ったりするんじゃない?

休みの期間があってもいいと思う。

2018-02-02

Dir en greyというバンド精神安定剤効果がある

具体的に言うと、Dir en greyの「Withering to death.」というアルバムには精神安定剤作用がある

少なくとも私にとっては何よりものである

ストレスでどうしようもないとき、行き詰ったとき、悲しくてやりきれないとき負の感情でいっぱいになり叫んだり物を投げたり壊したりしそうになるとき、このアルバム聴く

そうすると聞いているうちに不思議と落ち着いてくるのだ。マジです。

Dir en greyは他にも何枚ものCDを出している。でも、一番、ずば抜けて精神安定作用があるのはこのCDアルバムである

Dir en greyV系としてデビューし、時の流れとともに根幹は変わらずとも音楽性やスタイルは変化していった。なんか、ヘヴィメタル?な路線に。

その変化の中で一番、Dir en greyが唯一無二のDir en greyDir en greyたらしめている時期を詰め込んだアルバムWithering to death.というアルバムである。(と私は思う)

このアルバムはすごい。人間精神の奥底に刺さる、収録曲すべてが。どこがというと難しい。

この歌声なのか、ギターなのかベースなのかドラムなのか歌詞なのかメロディなのか、でもたぶん全部が合わさってこのクオリティとかができてるんだろう。(私は語彙力がない)

怒りにも悲しみにも寄り添って消化してくれる音楽、重たみもあるのにスッと心に入っていくし、優しい。

私は無人島に一枚だけCDを持って行けと言われたら何のためらいもなくこのアルバムを持っていく。

終わり。

アイカツスターズ!ゲームを振り返る

もうすぐ『アイカツスターズ!』が終わるけど、『プリパラ』と比べると、終わっちゃいやだー!!みたいなものがどうも乏しい。

2年間しかやってなかったってのもあるけど、そもそもアイカツスターズ!』のゲームって、あんまり褒められたものじゃなかったと思うよ。前作と比べると、劣化しすぎている。アニメのほうも、中途半端シリアス展開だったり、存在意義のわからないM4や、主人公勢を推したいのかS4メンバー推したいのか、なんか中途半端な感じになっていたり……と。ともかく1年で終わることを覚悟していただけに、2年目をやってくれたのは本当に有難い。ゲームアニメも2年目のほうがよくできている。

というか、1年目のゲームは本当に酷かった。アイカツスターズ!晩年アイカツより人気がなかったのは、間違いなく1年目のゲームがクソすぎたせいだろ。

というわけで、アイカツスターズ1年目がいかダメゲームだったか、当時を振り返りながら語るぞ。ちなみに2年目の星のツバサシリーズで大半は改善されているので、まだ遊んでいないのなら、遊んでみてほしい。


あれはそう、今から2年前の4月26日。この日にアイカツスターズは先行稼働開始したわけだけども、ハッキリ言うと第一印象は最悪だった。稼働開始日、ウキウキ気分で行きつけのゲーセンに行ったときはワクワクしていた。カウンター無料配布の学生証とプロモカードを受け取り、4台稼働していても、なお行列ができていたアイカツスターズを遊ぶこと楽しみにしながら待っていた。

そして、やっと順番が回ってきて、さあ遊ぶぞ!!と、遊んでみると……あれ?何かがものすごく違和感を感じる。何度か順番を並び、その日は5回くらい遊んだと思う。5回遊んでも、やっぱり何か違和感を感じる。

何が変だったかというと、まずボタンを押したときの判定タイミングが前作と違ってる。判定が若干早い。つーか、ぶっちゃけズレてね? そして次の違和感。画面は綺麗になり、柔らかな色使いになったり、影の表現ができたりと、わかりやす進化していたけども、会話シーンなどで2Dになると、なんかボヤっとしているというか、会話の文字とかが明らかに解像度が荒くぼやけている。なんなんだ、これは。

そして、今回から縦画面になったのに、ゲーム中に流れる映像はどう見ても横画面用の映像を無理矢理縦画面に落とし込んだような、縦画面であることがあまり考慮されていない映像のように見える。

アイカツといえば、クオリティの高い曲に定評があるけども、アイカツスターズ第1弾では「episode solo」と「アイカツステップ」の2曲しか気に入ったものがなく、全体的にクオリティが下がったかのように感じた。それでなくても、アイカツスターズ第1弾では全7曲(初めは6曲で途中で1曲増えた)しかないのだからアイカツのついでにプリパラを遊ぶプレイスタイルが、いつのまにかプリパラのついでにアイカツスターズを遊ぶ、というスタイルに変わっていくことに。

ともかく、そんなわけで第一印象は本当によろしくない。そしてしばらく遊んでいると、今度は次の問題点に目が行き始める。

本作の目玉システムに「グリッター」と呼ばれるものがある。これは、リズムゲーム中に行われるスロットで手に入り、ゲーム終了時にプレイ中に着用したコーデに使用すると、コーデの色が変えられたり、アクセサリーがつけられたり、別のコーデへと変更でき、そのコーデのカードを手に入れられるというもの(グリッターとは別にゲーム開始時に排出候補カードが1枚提示され、そちらを代わりに手に入れることも可能)。別途「グレードアップグリッター」というものもあり、これを使用すると、カードランクノーマルレアプレミアムレア)が変更できるというもの

それだけ聞くと、印刷式の筐体ならではの面白いシステムだなーと思っていたけども、実際に使用すると悪いところばかり目立ち始める。まずカードがちょこちょこ変更できるということは、それだけカードの種類が用意されているということ。1弾当たり300枚以上の膨大な量に及んでくる。そして微妙名前が変わっているだけなので、トレードする際にどのカードが欲しいのか把握しづらい。また、カード属性は変わらないので、グリッターばかり使っていると、別の属性カードが手に入らない。そしてプレイ時に大いに苦しめられたのが、「グレードアップグリッター」の存在。今回はプレミアムレアの枚数が前作の倍になっているくせに、通常排出でもなかなか出ないし、ランクアップできる「グレードアップグリッター」もなかなか出ない。出たら思わずガッツポーズをするくらい本当に出ない。

そして、仮に「グレードアップグリッター」が出たとしても、ランクアップできるコーデの部位は勝手に決められている、そして属性の変更もできない。例えば、トップスボトムスプレミアムレアを持っていて、シューズプレミアムレアが欲しいと思ったときは、トップスボトムスだけをプレミアムレアを着用して(プレミアムレアに対してはグレードアップグリッターは出現しない)、シューズだけプレミアムレアランクアップできるレアカードにして、延々と遊ぶことになる。まあ要するに、プレミアムレアが欲しいがために、ちぐはぐなコーデで遊ぶハメになるってこった。好きなコーデで遊んでたとしても、そのプレイ中に「グレードアップグリッター」が出たら勿体ないという風にも考えてしまうし。

そして次。今作は印刷式筐体が採用されているにも関わらず、排出されるカードアカウントと紐づけられていなくて、デメリットなく第三者が使える。今は印刷式であっても、アイカツスターズと同様の形式を取っているゲームは多いけど、2年前はまだ珍しかった。

ただ、そんな形式を取っているクセに印刷されるカードはマイキャラで固定であり、名前や日付も強制的印刷される。そのせいでトレードしづらいし、シングルカードを扱うカードショップも少なかった。そして印刷式のクセに排出されるカードをある程度変更できるわけでもない。印刷ペラペラのロール紙でキラカードが出るわけでもないし、ハッキリ言ってしまうと既存カードを出すタイプ印刷式のタイプの悪い部分の合わせ技にしか見えなかった。

1年目はコンテンツ不足もなかなか致命的。4月に稼働したのはいいけど、第2弾は7月。3ヶ月間もたった7曲だけでどうしろと……?そして、第2~4弾は順調に更新されていったのに、第5弾はまさかの追加曲なし。しかも次の更新まで3ヶ月も空いているというんだから……。このときのあまりもの投げやりっぷりに、本当にアイカツスターズ終焉を感じた。

あと1年目に登場するブランドはS4メンバーブランドであり、主人公勢は独自ブランドが持てないという設定もいただけない。ブランドが増えないと、アピール内容も変わらないし、目新しさが乏しくなる。第4弾でS4メンバー以外のブランドであるゴシックヴィクトリアが登場したときは、どれだけ待ち望んだことか。これから増えていくんだなーと思った矢先、第5弾では何も更新されず、盛大に出鼻をくじかれたわけだけど。


ここまでグチグチ言っておいて、よく1年目を辞めずに続けてたな、本当に。

でも悪いところばかりでもない。ゲーム中の1ショット写真サイズ印刷できるブロマイドシステムのおかげで、マイキャラを愛でるという新しい楽しみ方ができるようになったし、第2弾で追加された「Summer Tears Diary」という曲が本当に気に入って、ずっとその曲ばっかり遊んでいたし、 第4弾で追加された藤堂ユリカからゴスロリキャラ系譜である白銀リリィは、可愛らしく、やたらとドスの利いた声とのアンバランスさが気に入って、1番のお気に入りキャラ


前述のとおり、2年目である星のツバサシリーズからは、これら問題点の大半は改善されているので、最初からそうしておけ!!!!!と思わずはいられない。

再来月からアイカツシリーズ第3弾『アイカツフレンズ!』が始まるけど、今度は最初からちゃんとしたゲームになっていますように、と心から祈るばかりで。

ダイナミックコードが忘れられない

私はそこらへんに転がってるような普通腐女子だ。

仲のいいリア友たちと、ツイッターリア友限定アカウントを使って、ソシャゲの話やらアニメ感想やらを仲間内でわいわい呟き、ふぁぼを飛ばしまくっている。

ダイナミックコードを見るきっかけは、鍵垢のリア友の「何このアニメちょっとからない。見てほしい」という呟きだった。



もともとダイナミックコードがやべぇアニメだということは知っていた。Why字路や車の天井から生えているシートベルトはあまりにも衝撃的だった。


ただ、それだけでは見ようという気にはならなかった。

リア友とのやり取りがなかったら今の私はいなかっただろう。







一話はニコニコで見た。




私がダイナミックコード一話を見たのはちょうど村祭り難民が発生しまくってた頃で、コメントにやたらと流れてくる"村祭り"が何なのかわからなかった(気になる人は検索してください)。





最初最後ツッコミ、偽フーガ、詫びヌードドラゴンボールみたいな靴、さっきまであったのに一瞬でなくなる木、アハ体験、そして案の定、追いピアノで笑い死んだ。





ライブシーンがとにかく酷くて(歌はめっちゃいい曲ばっかです)Live2Dみたいなモーションが曲の間に何回も何回も使いまわされる。本当に酷い。





セリフがやけに少なくて微妙に間が空いてなんだか怖かったし、ダイナミック構図(画面の半分以上が誰かの横顔で埋まる構図)や、場面が切り替わるときに必ず上にスライドし必ずエコーの効いたカメラシャッター音がするという、言っちゃ悪いけど適当なつくりであった。





このクオリティ最終話まで維持された。





極めつけに、一話でキャラが15人弱ぐらい出たにも関わらず、キャラ名前が1/10ぐらいしかからなかった。



一話はまだ笑えるシーンばっかりだったけど、個人的には本当に面白くない回もいくつかあった。



アニメは1クールで終わった。


多分、今まで行ったどんな2.5舞台よりも、どんなライブよりも、どんな映画よりもロスがでかい

すごく寂しい。


ニコニココメントを見ながら、毎週みんなで見てた感覚がとても心地よかった。





ダイナミックコードのOPの出だしに「僕のことすっかり忘れたのかい」という歌詞がある。




最終話OPに、「忘れらんねえよ」「ずっと覚えてるから」「絶対忘れたくない」といったようなコメント弾幕みたいになって流れてきた。



私もコメントネキ達と全く同じ気持ちだし、これからもきっとダイナミックコードのことが忘れられない。



こういうの書き慣れてないし多分伝わってないだろうけど、ダイナミックコードはみんなが一つになれるすごいアニメだった。


から、私と同じ気持ちの人がきっといるはずだ、と思って書き込んでみた。


もしもこの日記をここまで読んでいただいているなら、ダイナミックコードを見たことがある人も無い人も、よかったら一話を見にニコニコを開いてほしい。

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