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2017-07-20

面白いけどハード過ぎて人に薦められない作品

単にグロかったりハードなだけでなく

クオリティも高くて面白いんだけど

やっぱりハードさで引かれる可能性を考えたら

人には薦めにくい作品てあるよな

殺し屋1

・ザワールドイズマイン

みたいなの

2017-07-18

原作付きアニメ原作を超えてないなら意味がない

俺前にもこれ言ったよね?

いい加減覚えてくれないかな。

何も考えずにアニメ化するとどうしてもメディアの違いによって原作面白さはある程度目減りするわけよ。

まず作画な。

原作は作者やイラストレーターが1枚1枚頑張って描いてるからすげー作画いいけど、アニメ化すると枚数の多さからどうしてもクオリティ下がる。

それを埋めるためには、動画としての魅力を重視した画作りをしないといけない。

そこで上手くやれると原作を超えられる。

動いてるというメリットを活かさないなら、美味しい所だけ切り抜ける漫画や挿し絵の魅力に勝てない。

作ってる側が分かりきってる事は視聴者も分かりきってる事を再確認するためにあえていうぜ、何もすげー動かすってだけが動かすことによって生まれる魅力じゃないぜ。

コマの抜き出しではなく連続した一連の動作として作品世界が描き出されることによって生まれ存在感ってのを出せればいいんだ。

簡単じゃないけど良い作品は皆これ出来てるんで頑張ってな。

駄目な作品は全く出来てないわけじゃないけど足りてないって話な。

完全なゼロにはまずなりえねえってのは視聴者も分かってるから

次に話な。

原作の話をそのまま垂れ流しても尺のとり方の違いで魅力が出し切れねえのは当然だよな。

話の取捨選択をすると原作信者が暴れだすけど、それを回避しても描写の取捨選択は出来るし、それすら原作信者が怖いってなら尺のとり方の再調整は出来るわな。

映像化すると間延びする部分ってのはどうしてもあるし、長さの割合は一緒でも感覚的にダレて感じたり話が唐突に感じる部分ってのはある。

それをどうにか上手くやりくりしてくれないと見てる側はノレないんだな。

まあ分かりきってる話だろうけど、やっぱその辺は視聴者も分かりきってるんだわ。

つうかまあ原作信者は気にせず思いっきり話の取捨選択しちゃっていいと思うわ。

クールクールで程よく終わるためにオリ回やオリキャラ入れるのも別にいいと思うわ。

でもそれで何を描きたかったのか見失うと全部おじゃんなのは忘れないでくれよ。

アニメ原作ってのはアニメ化するレベルでは売れてるわけでさ、そうなるとどこかしら奇跡的に上手くいってる部分あるんだわ。

それ崩すと上手くいかからな。

削るだけなら案外何とかなっても足すと一気に崩れるんだわ。

その辺は原作が何で売れたのか頑張って考えてくれ。

「なんでこれが売れてるのか分からねえ」は無しな。

無理矢理にでも理由こじつけ自分納得させてからやってくれ。

そういうのある程度は伝わってくるから

まあ今日はこれぐらいで。

あああと音楽めっちゃ大事な。

声も大事

原作存在しない部分だからここでミスるあかんな。

ストーリーキャラデザよりも一番原作通りにやった方がいい部分だと思う。

原作存在しないのに原作通りって何だよって話だけど、まあつまり原作空気作風に全く逆らわず完全に流されるままに作ったほうがいいんじゃないかなって話よ。

何言ってんのか俺もよく分かんなくなってきた。

駄目だな。

結局は素人の戯れ言だわ。

Web漫画価格

Web漫画ってなんであんなに高いの?

フルカラーにしたって、もっとページ数ぎゅっとできるだろってぐらいスカスカだったりするし、

フルカラーじゃないやつとかほんとなんであんなに高いかわからん

Webで読んだら読み捨てでいいかなってクオリティから買おうと思わないんだけど、

なんで売れているのか謎。

好きな人いるからってのが答えなんだろうけどさ…。

2017-07-15

技術文書翻訳する人へ

You may want toを「したいかもしれません」にしないだけでもクオリティが5%くらい上がると思います

このことをあなたは知っていたいかもしれません。

まず趣味を、自分なりにある程度納得できるクオリティにしよう。

次は距離。人は人、ウチはウチ。彼氏と同じで独立した関係を持てるようになろう。

いやここまで考えてなんか面倒だしやっぱりずっと1人で趣味謳歌しようかなーとか思ってしまった。

そんなだから彼氏一直線になってしまうのだよ。馬鹿だな。

2017-07-14

中国アニメは成長していた

1年前:見るに堪えない低クオリティ作画パクリっぽい話ばかりでネタにもならない

今:ちょっとまらない日本アニメと同列に語れるレベルになった。未だに憶えづらい中国人名と、日本人には理解できない文化的いから来る謎ギャグは何とかしてもらいたい

未来:なんか凄いのが来るらしい

韓国語吹き替え版の君の名は韓国で公開されたけど興行デイリー数字見る限りコケたっぽい

声優オーディションで決めるって言ってたのに急遽やめて俳優ねじ込んだらしくそれが不評だったというニュースが流れていたのでそれが原因かと思われる

作品クオリティ関係ないことをがんがん進めるところは日本あんま変わらないのかお隣さんも

伊勢海女萌えアニメCMになったけど

クラウドファンディングで750万円集まったそうだけど

それだけ突っ込んで45秒アニメを作ってここまでしょぼくなるのか…となんだかがっかりするクオリティだった

2017-07-13

[]7月13日

○朝食:なし

○昼食:カレーパンたまごパン小倉マーガリンパン

○夕食:ご飯、納豆(二つ)

○間食:アーモンド(n粒)、スライスチーズ(2枚)

調子

はややー。

仕事はそれなりにこなした。

午前中はよかったんだけど、昼休みに珍しく昼寝をしたらとびっきりの悪夢を見てしまい、

午後から仕事適当だった。

はいえ、金曜日までに必要ものは準備できているので問題なし、クオリティの高い低いはあるかもだけど。

明日いけば三連休なので、のんびりはややーしよう、今日しんどいので早く寝ます

そうえば、ポケモン映画の前に、全部見ておこう計画は、Netflixポケモン映画今日までの配信という、完全に狙いすました配信期間だったことがわかってなくて、挫折

気が向いたら、レンタルビデオ屋さんに行こう。

3DS

ポケとる

ミュウレベルアップステージを74まで攻略。(捕獲済み)

ネットの噂によると、エンドコンテンツにもほどがあるぐらい難易度が高いらしい。

うーむ、キリのいいところで切り上げようかなあ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

イベントに参加して、進化必要な素材を入手。

アーチャーステイナイトの赤い方)を二回目の進化をさせた。

なんか早くも飽きてきた、こういう時にお金をかけてないゲームは「せっかく買ったんだから最後まで」の気持ちが働かないから、すぐ辞めちゃうんだよなあ。

一回でも課金すると違うのかもだけど。

無能バイトは早くロボットと入れ替わってほしい

レストランで珍しいサラダ名前があったから中に何が入っているかバイトに聞いてみたら

レタスと…えっと…えっと……ちょっと聞いてきます

そんぐらい答えられるようにしておけよ、新人だとしたら「僕新人なのでわかりません」ぐらい言えよ、コミュ障接客やるなよ。

コーヒー店で、複数人が座れる長方形の大きなテーブルに座った。

自分の隣の席が空いたら、すかさずその席を物凄い勢いで拭くヤツがいた。

雑巾がぶつかりそうな勢いで拭いてやがった。

ホント無能。片付けるとか机を拭く事だけが自分仕事だと思ってる。

こんな無能バイトロボットと交換!

※追記

安い店でサービス求めるな?そしたら時給1,000円のサービスクオリティ教えてくれよ大富豪さんよぉ!

同じ時給で行き届いた店があるから言ってんだよ!

こういう無能バイトは、外国人ロボットに職を奪われちまうんだよ!

言われたことだけやるのが仕事じゃねーんだよ!無能はてな民ども!

2017-07-12

キャラバージョンラッキースケベ

ゆらぎ荘が問題になって疑問に思うんだけど、

キャラがスケべな目にあって恥ずかしがる描写漫画とかってないの?

規制とかしないでエッチ表現もっと男女平等だったら「女性向けの男性キャラでも同じようなことやってるからok」になって、そんなに炎上しなくなると思いたい。

現状は男性向けのコンテンツの方が歴史も長いし、文化社会的背景から女性向けはこれから表現クオリティにおいて男性向けと然程変わらなくなっていくんじゃないかな。

追記:男側がラッキースケベを受けてる漫画等があるなら、作品名を教えてください。

2017-07-10

日本IT業界

ただ未来がないと喚いても仕方がないので、IT業界に来た若者向けに言いたい事。

受託開発でも何でもいいんだけど、

言われた事だけをこなす技術者にはならないで欲しい。

これは、言われなくても察しろとかそういう話ではなくて、

渡された仕様書設計書を見て

もっとこうしたらいいんじゃないか?」

もっと良い方法があるんじゃないか?」

というのを常に考えて欲しい。

それと、案件に参加したならば

何か一つでいいので、

俺が考えたイカす機能というか、

要求仕様には無いけどサービスでやってやったぜというのを組み込んで頂きたい。

機能要件に関わるところでそれをやるとちょっと揉めることもあるので、

非機能要件で、使い心地を向上させる部分に、エゴを埋め込んでいくのがまずはオススメ

こんなの作ってみました!どうすか!?やばないですか!? と見せると

先輩や上司技術に明るければ、きっと嬉しいはず。

そのまま客先に持っていくことはできないかもしれないけど、

こいつ・・・やるな・・!ってなるはず。

そして、そういうのを後輩が持ってくるようなチームは、仕事が楽しくなる。

楽しく仕事をしていると、なんだかんだでクオリティもあがる。

自分の考えが埋め込まれシステムには、愛着も沸く。

言われた事だけをひたすら実装するプログラマにはならないでほしい。

ソフトウェア開発ってほんとはもっと楽しいものなんだと信じている。

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709224752

正直言うと、そういう漫画ほとんどない

ガロとかサブカル系にはあるのか知らんけど、リアリティとは程遠いだろうし

下手すりゃあそこら辺の人材は「暴力も美」とすら思ってる美大卒のアホボンボンばかりだろう

 

何より採算が合わないんでどこの出版社も取り合わない

懇切丁寧口頭で説明していくしかないが、

そういう努力漫画のような視覚メディアには敵わないだろう

マンガ以外の日本映像コンテンツも軒並み低レベル

目の肥えた今の子供を満足させるクオリティではない

 

辛気臭いクラシックBGMと、トロテンポ

話題声優ナレーションさせる、緊張感のないドキュメンタリー

欧米コンテンツから学ばない自己満足映像ばかりだ

 

義務教育・・・うん

いまだにコンドームのコの字も聞かないんじゃ、頼りにならんな

労働環境とか派遣とか、もはや教育とはなんら関わらないとこで争いが起こってるし

 

さてどうしたもんかね

2017-07-08

けものフレンズ面白さの本質

けものフレンズ』の面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観から抜け出しているところにある。

少し補足すると「抜け出している」という意味は、ある価値観に反発したり、故意に避けたり、過剰に抑圧したりすることではない。一例を挙げると「あんなクズな父親のような人間には絶対にならない!」と考えることはすでに父親の重力に捉えられている、ということだ。

もうひとつの「ガイナックス的なアニメ価値観」は少し複雑だ。細部へのフェティッシュなこだわり、現場いぶし銀技術者ひとつの生物のように有機的に躍動する集団、学校文化と官僚システム/軍組織への熱い礼賛、マスメディアやと民主主義への蔑視……古い世代のアニメオタクの王道ど真ん中の価値観。この価値観の根底には「責任のとらなさ」がある。これについては後述したい。



私自身、『けものフレンズ』は話題になっているのをtwitterで見て、5話くらいから興味を持った後追い組のひとりだ。徐々にハマり、最後にはとても感動した。けれども、しばらくたってもその面白さをまったく言葉にできないことに気づいた。まるで「解」だけが前触れなく控えめに差し出されたようだった。この困惑について、福原慶匡プロデューサーインタビューで語っている。


「皆さんも、なぜ魅力を感じるのか、はっきりとは言語化できてないと思うんです。食べ物でも、なぜかクセになっちゃうみたいなものってあるじゃないですか(中略)というのも、僕が5年前にその感覚を経験しているんですよね(笑)http://a.excite.co.jp/News/reviewmov/20170327/E1490547358865.html

放送終了後、ネット上でいくつか探してみたが「大ヒットの理由」や「エヴァとの共通点」などIQの下がる批評しか見当たらなかった。その清新さや核心について書かれているものは無かった。自分で分析してみてもやはりわからない。一見すると『けものフレンズ』は、パワプロで喩えるなら「オールBでよくわからない特殊能力がたくさん付いている外野手」だ。ツッコミどころがあるようで、よくよく見ていくと隙がない。(あくまでも「一見すると」であり、構成についてはほんとに素晴らしい。監督自身は「怪我の功名」と謙遜するアライさんパートは発明と言っていいぐらいだ)

たつき監督の過去作を見ていくと、クオリティをまんべんなく上げた作品を作るというスタイルは昔から共通しているようだ。『けものフレンズ』では登場キャラクターの紹介とストーリー展開を均等に進め、両者が高いレベルで一体になることを目指したという。インタビュー記事最終話放送直前! アニメを作るのが得意なフレンズたつき監督に『けものフレンズ』の“すごーい!”ところを聞いてみた!!」(以下、「最終話直前インタビュー」)ではこう話している。

「「キャラ先論」「話先論」があると思うんです。そこをまったく同じパーセンテージか、行き来をすごく増やして、キャラ優先なのか、お話優先なのか、わからないレベルでその2つが有機接合できるといいなと考えていました」http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12855680/

ところで、仕事でも3Dアニメを作り、休みの日も3Dアニメを作っているというたつき監督だが自主制作アニメ『眼鏡』発表後の2010年に行われたインタビューでは興味深いことを語っている。ここに一部抜粋したい。

―― アニメはお好きなんですか。

たつき 大学時代に「アニメ作りたいわー!」とか思い出したころからちょいちょい見だしたんですよね。

―― 「すごいアニメ好き」みたいな感じじゃないんですね。そもそもアニメをあんまり見てなかったのに、なぜアニメを作ろうと?

たつき アートアニメみたいなものは学校で見させられていたんですけど、もっと俗っぽいほうがいいなと思って「眼鏡」を作りましたhttp://ascii.jp/elem/000/000/532/532388/index-3.html

本人の発言を鵜呑みにするわけにもいかないが、そう質問せざるを得ないなにかを質問者も感じたのだろう。確かに『けものフレンズ』は熱心なアニオタが作ったアニメという感じはしない。1話の出会いシーンと休憩のシーンが例外に思えるほど性を表現すること行わない。その他ではペンギンの脚やカワウソのケツぐらいだ。もちろん全年齢向けというコンセプトもあるだろうし、動物と人間という認識の違いに厳密に取り組んでいることもある。だが、繰り返し見てもそこに「ほんとはエロくしたいけど抑えよう」や、「萌えを感じさせよう」などという作為が感じられない。肩の力が抜けているというか、監督の視線が別のところを見ているような奇妙な感覚があるのだ。

話題にもなったペンギンの脚については「最終話直前インタビュー」で、こだわったポイントは肉づきであり、それは未だ言語化できていないパラメーターと語っている。やはり焦点が別のところに当てられているようだ。このたつき監督独特の感覚について、チームの中では「ガラパゴス的」「ほどよく鎖国している」「天然」(「最終話直前インタビュー」)と表現されている。

たつき監督の制作に対するスタイルがかすかに見えてきたが、根本的なところ、なぜ面白いのか、なにが新しいのか、どこが違うのかが一向にわからない。繰り返し観ても「サーバルちゃんかわいい」「言われるも!」以外にこの作品を語る言葉は見つからなかった。

そんな時『シン・ゴジラ』についてのツイートたまたま視界に入ってきた。ああ、あの作品は私にとって全然ダメだったな、なぜってあれはオタクのウェーイだったから。だから受け入れられなかった……だからけものフレンズ』は良かったのか。本来なら過去や同時期に放送された作品に触れ、その違いを論じることで導き出すのが正統な論証だろう。だがここでは『シン・ゴジラ』を補助線に引くことでショトカしたい。

シン・ゴジラ』はあの庵野秀明監督による作品だ。詳細は割愛しよう。宮台真司の批判とか概ね同意だ。私がアレルギー反応のような拒否反応をおこしてしまったのは別の部分になる。同作でも、指揮命令系統のフェティッシュともいえる再現、圧縮された膨大な情報量、巨大な生物のようにフル回転する官僚機構がたっぷりと描かれる。ああ庵野秀明だ、ああガイナックスだと感じた人も多いだろう。ただ、結構な面積が焼き払われ、放射能に汚染され、東京の中心で彫像のように固まったゴジラが実写として映し出されるとシニカルな感想も浮かぶ。「想定外の天災」とはいえ主要な登場人物はなんの責任も取らないだろうな、“庵野秀明から”。

ガイナックス庵野秀明に代表される彼らが、凝縮し、エッセンスを取り出し、世に提示してきた価値観。古い世代のオタクの王道ど真ん中の価値観。そこには、新兵器があるなら使おう、ボタンがあるなら押そう、ロケットがあるなら飛ばそう、人類補完計画があるなら発動させよう……後は野となれ山となれだ、という姿勢がその根本にある。責任の取らなさ。それが露出してしまうと、フェティッシュに埋め尽くされた119分はオタクが「ウェーイ!」とはしゃいでいるようにしか見えなくなる。

新しい爆弾が作れるなら作りたい、作ったなら使ってみたい。そういう欲望はギーク価値観として近代には普遍的にあるものだろう。それは責任とセットになっていなければ極めて危うい。『ジュラシックパーク』(1作目)に出てくるでぶが度し難いように。『シン・ゴジラ』の官僚たちは誰一人弾劾されず、断罪されずスムーズに復興へ移っていくだろう。彼らの合理性なら、半減期が2週間なら翌月から暮らすことができるだろう。三権が一体化した効率の良い行政システムを築くだろう。責任を切り捨てたからこそ、フェティッシュの興奮に耽溺できたのだ。棄てられた責任野ざらしにされ担う者はいない。

2000年代2010年代アニメにおいてもガイナックス的な価値観は揺るいでいない。おそらくこんな声が聞こえるだろう。「『ハルヒ』は?『らき☆すた』は?『けいおん』は?『まどマギ』は?『化物語』は?日常系を無視するなとんでもない!“大きな物語”をまだ求めるのか?!」このあたりはもっとその分野に詳しい人の評論を待ちたいと思う。私の見立てでは、それらは(主に女性の)キャラクターについてのフェティッシュを深めたにすぎず、逸脱はしていない。フェティッシュに注力すればするほど与えられた価値観の中での反復行為となり、自らをその価値観の内部に限定させるという結果を生む。そして、目を背けた価値観のもの形骸化しながらもしっかりと保存され、視聴者を貴族的な愉しみという隘路に導く。

もし汲々とした再生産のサイクルの中にどっぷり浸かった人なら、そこから抜け出すには並々ならぬ苦闘と意志が必要だ。たつき監督にはそうした努力は必要なかっただろう。『けものフレンズ』は最初から“できている”。

これは自由の味だ。

ジャパリパークではフレンズたちは当たり前のように責任を持ち、細部へのこだわりは新しい領域に向けられているがそれ自体に耽溺していない。古い価値観を超えるものを作ろうとして頑張った結果やっとできた、ということではなく、初めからそうした問題意識のものが存在していないかのように新しい価値観を持っている。それほどあまりに自然に表現された作品として我々の前に現れた。

可能にしたのは主に3つの要素からなる。「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」。この3つは密接に関係している。「手書きには温もりがある」という言説は否定できないが、大勢が1枚1枚セルに色を塗るという時代ではなく、1人である程度は全部作れる3DCGという環境がたつき監督にとって不可欠なものだったことは想像難くない(実際はirodori時代から分業していたことはブログからも伺えるが、作業量や機材を比較して)。Wikipedia情報によると、彼はサンライズ作品のCGを担当することで商業的なキャリアスタートさせ、以降手がけた仕事は一貫してCG関係だ。これがもし手書きスタッフとしての参加なら、今の形の『けものフレンズ』は存在しなかったし、たつき監督もおそらく従来の価値観に染まっていただろう。

3DCG上で現在主流の2Dの表現をそのまま再現することは難しい。「不気味の谷現象」ではないが、3DCGから2Dアニメに寄せようとすれば違和感が増え、それを克服するためには新しいアプローチ必要になる。たつき監督はレイアウト(構図というよりも画角)の段階からキャラクターの正面を巧みに演出し、同時に正面ばかりで飽きさせないように一話一話を構成することでこの問題に挑んでいる。技術的な分野における刷新、さらに強く言えば断絶。これにより従来のアニメ表現から自然と距離をとることができたことは『けものフレンズ』にとって幸運なことだった。

次にバランス感覚が挙げられる。たつき監督のスタイルにも作品の全てをコントロールしたいという欲望が見える。映像作家としてこうした欲望は一般的ものだ。ただ、「監督、コンテ、演出、シリーズ構成脚本たつき」と商業アニメで網羅しているのは尋常ではない脚本についてはWikipediaの項目を参考にした)。福原Pは、その秘訣はレイアウトからビデオコンテ、セリフ、声の仮当て、声優への細かな演技指導、修正、差し替え、調整という全ての作業をやりつつも「作業のカロリー計算ができる」ことだと語っている。

「そこらへんはプレスコで作ってきた『てさぐれ!部活もの』の経験が活きていると思いますたつき君はその場のグルーヴ感で「これはやったほうがいい」と思ったら作業しちゃうんです。その後のカロリー計算も、しっかりできる人」

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

「北風がバイキングを作った」ではないが、繁忙期は1ヵ月ほぼ泊まり込みだったという『てさぐれ!』における過酷な進行がたつき監督を鍛え上げたことは間違いない。余談だが、ファンによるスタッフロールの解析やたつき監督のTwitterでの発言から、『てさぐれ!』2期からirodoriメンバー関西から呼び寄せたようだ。一部で話題になった出来事もこのあたりに遠因があるのかもしれない。閑話休題

福原Pの言うカロリー計算とは、「作業量」と「かかる時間」と「納期まで時間」を正しく見積もることができるという意味だ。結果、各話を見ても全体を通して見てもまったく破綻していないばかりか、各話のバランス、全体のバランスがとても良い。ほとんどの工程にアクセスし、手を入れ、なおかつどこか一場面に片寄っていないということは特筆すべき能力だ。このバランス感覚ミクロの視点とマクロの視点、ミクロの作業とマクロの作業の両セットを備えていないと成り立たないものだろう。シナリオ含め、一貫してたつき監督の思想が反映された『けものフレンズ』。そこでは、「美少女の細部にひたすら耽溺したい」というような偏ったフレームは分解され、ごく抑制の効いたボリューム/表現としてバランスが整った形で配置されることになる。

最後は、アニメばかりを見ていないアニメ監督。これは富野由悠季が公言し宮﨑駿も暗に語る「アニオタが作るアニメはつまらない」という言葉の裏返しであるたつき監督がケニア育ちだったから、というわけではないが本人の発言ではアニメを「ちょいちょい」見るようになったのは大学で「アニメを作りたい」と思った頃からだという。この時点で「東浩紀は『セーラムーン』をリアルタイムで観ていなかったニワカ」とディスられたレベルでのガチのアニオタではないとも言えるが、ここではirodori制作の短編を元に検証してみたい。

1作目『眼鏡』にあるのはメガネ萌え主人公エヴァギミックNARUTOアクションジョジョネタ(格闘ゲーム版)、東方という、既視感のあるオタネタだ。テンポの良さやオチの付け方など評価できるポイントはあるが、お約束というメタ設定(いくら殴られても負傷しない、カエルが空を飛ぶ、怒りで異形化、いくらでも撃てる弾薬など)のあしらい方はごく普通オタク価値観を共有している人向けに作った短編という印象だ。

続く『たれまゆ』では全体的にパステルカラーキャラクターの柔らかい描写に取り組んだことが見て取れる。手描きによる2Dアニメで制作され、架空の田舎の超常的儀式を通して小さな世界が描かれる。しかし、作業コストが高かったのか、合わなかったのかこの後は2D手書き手法は行われていない。

第三弾『ケムリクサ』では再びソリッドな3DCGに戻る。NARUTO風のアクションレベルアップし、設定も作り込まれている。リナちゃんズと呼ばれる5人の可愛らしさと非ー人間ぽさには独特の魅力がある。『眼鏡』のようにネタをそのままネタとして扱うことはなくなり、説明は最低限。たつき監督の作家性の輪郭がはっきり見えだした時期だろう。30分弱の作品にかかわらず、構成やカット割りに無駄がなくかなり洗練されている。しかし、完成度の高さと裏腹に、注目を集めた『眼鏡』よりも再生数や評価は低調だった。ニコニコ動画の過去のコメントを見ると『眼鏡』の軽いパロディのノリを期待する声が多く、制作側としては不本意な結果だったのではないだろうか。ここでは、1作目でふんだんに盛り込んだパロディで注目を集め、2作目では手描きアニメに挑戦。結果、手描きからは撤退し3作目では3DCGでストイックな作品に挑戦したという流れを指摘するに留めたい。

4作目となる『らすとおんみょう』は福原Pと出会うきっかけとなった作品と言われているが、1話を作ったのみで未完となっている。女性のキャラクターの表情はまた一段レベルアップしており、3DCGの中で2Dアニメ表現に歩み寄りたいという制作者の努力が見て取れる。何がこの作品を放棄させたのかは推測でしか語れない。多忙となったためや、異国の魔女と「適当だけど超強い男子中学生っぽい陰陽師(の下請け?)」が子作りするという設定に着地が見出だせなかったのではないかと思われる。現在残された多くの断片からは具体的な落としどころは示されていない。同作はいわゆるハーレムものの構造を取っており、一方でたつき監督の描く萌えはごく控えめだからだ。

5作目となる『のための』はirodoriとして最後の自主制作作品となった駅長さんシリーズ。できあがった時期は前出の『てさぐれ!』の激動を超え、プロフェッショナルとして確立した後になる。正確には『らすとおんみょう』より前に断片的な映像が出ていたが途中に長い中断があり、実質的に『てさぐれ』後に作られたものとみなすことができる。時系列で書くと2012年に2年がかりで『ケムリクサ』が完成。2013年前半に『らすとおんみょう』(1話)。2013年後半から2015年まで『てさぐれ!』シリーズ2016年8月末に『のための』が『駅長さん フル版』(以下、『駅長さん』と便宜的に表記する)として完成した。この作品は5分という短い時間ながらプロの仕事というべきものだ。目が描かれていない駅長さんの動く姿には、これまでに向上した技術が昇華されシンプルな姿で完成している。

ここで「アニオタの作るアニメ」(以下、オタアニメ)の定義について考えてみよう。もちろん厳密な定義などできようもないが、本文章が求める要件は「特定の層だけをまなざしている作品」であり、具体的には「アニオタ視聴者を満足させることを目的とした作品」であるたつき監督は『眼鏡』では明白にオタアニメを目指し、続く『たれまゆ』では本格的に手描き2Dを試み、より迫ろうとした。ここで最初の転機が訪れる。手描きという手法があまりにハイカロリーだったからか、ここでこの方向は放棄された。なろうと思っていたがなれなかったのだ。以降、アニオタ視聴者をメインの観客に据えることはなくなり、アニメばかりを見ていないアニメ監督として本来の姿、幅広い層へアプローチする道を歩むことになる。

ケムリクサ』の段階で3DCGによる手法に迷いはなくなり、削られたカットからも抑制の効いた演出を志向していることが見て取れる。この作品から作風が変わったようにみえるのはテーマシリアスからだ、という批判も予測されるが「ストーリーシリアスになる=オタクに媚びていない」という短絡は採用しない。実際、表向きはオタク向けの作品ではないと装いながら水面下で「今回はこういう感じで行くのでひとつよろしく、へへへ」と、メタ構造(オタアニメにおけるお約束の構造)やメタ構造を逆手に取った仕掛けを差し出すという交渉を行う作品は実に多い。同時に「まったくオタクに媚びてませんよ」という宣言は、冒頭に挙げた父親の比喩と等しく、オタアニメの枠組みから実は一歩も踏み出していない。『ケムリクサ』では前2作であえて“なろう”とした努力が消えている。木の枝が河に落ちるように自然に、観客と交わす密約もなく、反発もなく、媚びていない。ピンポイントに評価される層よりも広い範囲をまなざしている。『眼鏡』よりクオリティは高いにも関わらず受け入れられなかったことは間接的な傍証になるだろう。

『らすとおんみょう』ではその揺り戻しといえる現象が起こっている。ギャグテーマTwitterで発言しているが、いかにもオタアニメという構造(そのままアフタヌーンあたりで掲載されても不思議はない)にチャレンジするも1話を完成させた後に頓挫。理由は色々考えられるが、これまで見てきた通りハーレムものの企画自体がたつき監督に合わなかったと考えるのが妥当だろう。この時期が2度目の転機になる。ある程度スタイルが固まったのだ。それは『ケムリクサ』で表現されたスタイルの延長にありジャパリパークへ続く道だ。キャラクターに瞳を描くことさえ取り止めた『駅長さん』は『らすとおんみょう』の続きは作らないという静かな意思表明とも受け取ることができる。


再び繰り返しておきたいのは「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」この3つはどれかひとつが先立つものではなく、お互いに深く関連しており不可分なものだ。『けものフレンズ』ではこの全ての要素が花開いている。この作品に超絶的な技巧が込められた作画や、ぴちぴちとした美少女あるいは美男子を求めることはできない。あるのはサバンナに向けて開かれたような、開け放たれた窓だ。振り返ると、室内にはエヴァ以降20年にわたる作品がある。時代を代表する色褪せない傑作もあるだろう。でも、もう昔の作品だ。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、清々しい朝日に貫かれた後では、戸惑いつつも思い知らされるのだ。どれだけ偏狭な価値観に縛られていたか。こんなにもこだわっていたものは汲々としていたか。自由とはこういうことだったのかと。

自由の味。開放されるということは、決定的に変わってしまうということでもある。一度開放されたことを理解してしまうと、重さの無いなにかが失われてしまい、二度と戻ってはこない。それを無視して、例えば「エヴァけもフレ」というように馴染みのある文脈に引きずりこみ安心することもできる。「ローエンドなCGでもいいものは作れるんですよ」と心の平穏を装うこともできる。でも、そういうことはもうやめにしよう。『けものフレンズ』はこの20年間潜在的に待ち望まれていたアニメばかりを見ていない監督によって作られたアニメなのだ。その面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観とは別の場所に立っていることによるのだ。私はたつき監督の成果に最大限の賛辞を贈りたい。素晴らしい作品をありがとう

ただ、アニメを見る目がこれまでとは違ったものになったことは少し寂しく感じてしまう。世に次々と出てくる新しい作品がどれだけ面白くても、それらが“過去の遺跡の新作”ならばそれだけで手放しで楽しめなくなったからだ。つまり、ちょっとした困難をかかえこんでしまったことになる。でもそんな心配はあまり気にする必要はないのかもしれない。なぜなら、すでに誰かが言っていたようなのだ。困難は群れで分け合えと。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706111122

製作委員会が悪いかクオリティが低くなり批判される」という理屈は正しいが、実際には稀有だ。

そして「批判されているかクオリティが低いということでつまり製作委員会が悪いということだ」は理屈として正しくない。

なぜなら視聴者が言い立てる批判はたいてい的外れからだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170706105534

クオリティが低い」「批判される」「製作委員会(など)が悪い」をきちんと区別して考えようね。

畳の味のパスタ増田食すくょ市だ須又スパの字あの見た田(回文

あきれたあの子あさりちゃん

ヘイヘイ!

おはようございます

先日さ、

ちょっと時間空いたので物書きのついでに

ファミレスに寄ったのね。

散らかったメモをまとめておこうかなって。

まあそれはさておき、

夜だしデナーとでもいきましょうか、と

ビールパスタ頼んだの。

ちょっと食べるつもりのね。

しばらくしてパスタが出てきたんだけど、

フォークで刺して持ち上げたら

くっついて全パスタ麺が持ち上がるのはご愛敬

ファミレスクオリティーではよくある話。

食品サンプルの宙に浮いてるナポリタンスパゲッティパスタフォーク状態

地でいける感じのカタマリオリティー。

持ち上げたそのままの状態で固まっちゃうんじゃないのってくらいなのよ。

そういうクオリティから

何分前に出来たのよって言うくらい、

作りたての美味しそうな

キラキラ感そしてシズル感ゼロのそのトマトソースパスタ

乾燥パセリがより、使う前より不思議となぜかさら乾燥していて、

もう、パセリか青のりか判別ができないくらい。

でも致し方なく頂いたのね、

そしたらびっくり

トマトソースパスタ

トマトソースパスタがよ、

畳の味を醸し出していたの!

なかなか出せない味よね。

ファミレスメニュー料理でさえ、

もうすでにファクトリーオートメーション化の一途をたどってもいいと思っていたのに、

から

安定し予想できるファミリー層に絶大の支持を得ているそれらの味は

ある意味裏切らず安心さえ覚え食べられるはずだったのに。

なによ、

畳かじった味って!

予想をはるかに上回りすぎて、

わず何か書き留めちゃったわ。

パスタが畳の味って。

パスタが畳の味なのよ!

すごい業界の闇を感じたわ。

でも笑っちゃった。

うふふ。


今日朝ご飯

ミックスタマサンドポテサラサンド

いま、くじ引きキャンペーンやってて、

金額行ってないのに、

くじ引きさせてくれる店員さんには申し訳ないけど、

私はくじ引きがしたいかサンドイッチを買ってるわけじゃないのよ。

しかも当たるまで引かせてくれるとか!

私そんなにくじ引き好きではないのよね。

こまったわ。

デトックスウォーター

イチゴフルーツがお求めやすくあったので、

一期一会と言うことで買っちゃったわ。

イチゴウォーラー

流行のビタミンカラーイチゴ色。

透明飲み物ブームにのっとって、

いろはすいちごとか、

そういうのもありだと思うわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

ブレイクアレッグ

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705113809

そのルールも有りだが

元増田場合はエレガントに助けてれば「別に助けは欲しくなかったけどクオリティの高い助けで大満足でした」という結果も狙える

例えばまずは投げ出された傘を拾うべきだったとか

2017-07-04

批判に傷つくゲームクリエイターたちへ

先に言っておくぞ。

もういろんな人に言われたことだろうけど、あえて言うぞ。

いか? この世に蔓延っている批判っていうものの大半は「プロの客が人の作ったものをけなしている」ってだけなんだ。

いろんな作品プレイして目が肥えてると思ってるおめでたい連中の自己満足だ。

から見る価値もないし、気にする必要もない。便所の落書きだ、あんもの

しかも、批判殆ど誤読だったり理解力不足だったり視野が狭かったり、批判する本人が原因で生まれものだ。

そういった相手能力不足が原因で生まれものに真面目に向き合う必要はないだろ?

攻撃的な批判をするやつは、ゼロからモノを生み出すことの苦労を知らないやつがほとんどだ。

『知ってるよ』って言う奴がいたとしても、実際に経験した人はほぼゼロと言っていいだろう。

そういうやつが出来ることなんて、よくて理想ゲーム妄想するか、ブログ更新、あとはツイッタークリエイター監視をしていることくらいだ。お前がやられたように。

そんなやつらが何かを作ったところで、それは絶対にお前が作ったものよりクオリティーは下だ。断言する。

それにな、そういうやつらが他人批判()するときって「ゴミ」とか「クソ」とか「地雷」とか同じ言葉しか使ってないだろ?

この時点でもう言葉の引き出しが少ないって思わないか

なにがどう最悪なのかも語らずにただ「最悪」と評してたりするんだろ? それって説明する能力もないってことなんじゃないか

というかな、ネット上のどこの馬の骨かもわからない人間意見なんて気にしても仕方ないだろ?

そいつに認められたくて作品を作っているわけじゃないだろ?

「俺はこれが面白いと思うんです! あなたはどうですか!?」って大勢の人に投げかけたいんだろ?

そりゃ感性だって人それぞれだから、中には否定的意見も出てくるよ。でも完全にダメだって人は勝手に立ち去っていく。

それでも残っているって人は、きっとどこかに好きなところがあるのかお前の才能に嫉妬してるんだよ。

からあんたが自分を変える必要はない。

あんたはあんたのまま、あんたの作品を作ってくれ。

あんたの作品を大好きだって言ってくれる人は確かにいただろ?

批判批判する人のツイートを見てうなずいたり、小池一夫ツイートいいねしたりリツイートして言い返した気になってる場合じゃないぞ?

お前の次の作品を楽しみに待ってる人だって必ずいるんだ。

結局は批判なんて見ないのが一番なんだ。

からエゴサはもうやめろ。

それを見たって作り終えた作品が変わるなんてことはないんだから

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703143205

戦国時代への転生は「なろう」でも多いですが。

というか、そこは区別する必要ねーんだよ。

現代知識チートは「JIN」とか「信長のシェフ」と同等のものなの(もちろん作品自体クオリティには個人差があるが)。

無料公開」「マネタイズ」について再度考える について考える

https://togetter.com/li/1125658

これをざっと読んだ。

今の若い子は無料で手に入りやす環境から、それが当然になって漫画に対してお金を払うという感覚が薄い人が多い みたいな意見が多かった。

実際そうなんだと思う。

けど、個人的にはもう少し付け加えたい。

それは、世の中の技術が上がって、いろんなプラットフォームが出来てきて、以前よりいろんな人が世の中に作品を出すことができるようになった。

カメラマンのように、風景写真を撮って投稿する。自分意見を発信する。小説書いて投稿する。...etc

世間の人に見てもらう」という敷居が著しく下がった。それは、お金がなくても、環境にある程度恵まれなくても、機会を得やすいという非常に良い面があると思う。

ただ、と同時にクオリティチェックもなくなったから、全体の品質水準も軒並み下がった。そりゃもうガバガバ。だから課金に対するリスクも高い。もしこれが全部課商品だったとしたら、お金払ったのにゴミつかまされた、っていう可能性が以前より全然高い。だから見ている側は課金する気がなくなった。

そうすると、プラットフォーム提供する側も無料提供するしか無いし、品質が高いものに対しても課金をするという思考が薄れてくる。それは仕方ないと思う。

何か上手く説明し難くて申し訳ないけど、そんな感じがしてる。

「作者の才能・労力に対してお金を払うという思考がないのか!」っていう意見もわかるけど、正直、この無料で気軽に作品を世に出せる時代からこそ、世間に知ってもらえてる、人気が出てるクリエーターみたいな人たちもたくさんいると思う。

から漫画家漫画書いてその原稿料とかで稼ぐみたいな、そういう昔ながらの稼ぎ方に執着してないで、時代が変わって、その時代に助けられて人気が出てるんだから、その後の稼ぎ方も時代に即して変えないといけないのでは。それは漫画家が考える仕事じゃなくて、編集社 (?) だったり、プラットフォーム提供している側が考える仕事だとも思う。あるいは両者なんだろうか。

どうやったら稼げるのか。自分にはわからない。けど、こういう変遷期だからこそ、そこが掴めればすごい稼げると思う。頑張れ。

2017-07-01

あのアニメの二期にハマれなかった理由

一期が終わった後、先が気になるので原作漫画を読んだ。期待通り面白かったのでアニメ化にも期待していた。

そして待ちに待ったアニメ二期。しかしこれがハマれない。

別にクオリティが低くなったとかは無く、色と音が付いて動く姿は期待通りだった。なんなら原作の補完的追加エピソードなんかもあったりした。

しかし「初見の感動」に勝る物は無く既に知っている展開を見直すのは退屈で仕方がない。その話、もうだいぶ前に見たんですよ…。

その作品が何度見返しても面白いような名作では無かったというだけの話かもしれないが、熱が冷めないうちにもっと早く作って欲しかった。

2017-06-30

世の中、金で解決するが足りなすぎる

うちの会社、昨今の労働時間関係の諸問題で、残業時間が大幅削減、フレックス導入みたいな流れになっている。

その結果、今までの残業時間では周り切らない作業が大幅に生じている。

まあ、サービス残業で乗り切るかとか言われていたが、それ、お上に見つかったら、完全にアウトだから、今、それやったらマジで永遠に官公庁仕事指名停止食らうから、ということで、それ以外の方法を探すことになった。

その結果、金で全部解決することに。

要はアウトソーシングだ。

作業自分がやる必要がなさそうなものは、全部アウトソーシング

今までの作業コストの倍かかろうが、全然OKだって残業代減ってるんだもん。

ちょっとした、だけど、社員がやったら一日はとられそうなデータ加工の作業も全部外注

プロがやってくれるからディレクションさえできてれば、全然クオリティ問題ない。

ということで、ガンガン外に出すことに。

それでも手が足りないなら、まずは派遣をやとう。で、すこし重要な部分が足りないなら、契約社員にする、もっと重要なら中途採用にする。

ようは金で解決できそうなことは全部金で解決する。

最初は、うちの会社利益やばいんじゃね? 死ぬんじゃね? と思ってたけど、この半期の売上と利益がわかってきて、笑った。

全然大丈夫。むしろ、売上、過去最高とかいくんじゃね?

なんとなくわかったよ、今の世の中、生きづらい原因が。

金で解決する力だよ。

実は金さえ出せば、楽になるもの個人や家庭生活の中にもいっぱいある。

それを、やれ将来が不安だ、やれ老後が心配だといってため込んでケチる。

その結果、時間ばっかりとられる。

よく「金がないなら、知恵で工夫、手を使って工夫」

とか言うけど、その時間を金に換えたときにどこまで手間をかけられるのか、もうちょっとみんな考えた方がいい。

家庭生活だって人件費がかかってると思ったら、楽も手抜きも全然OKなんじゃないかね。

2017-06-29

1.9 ETC消失

CoincheckからPoloniexに1.9ETC送ったけど、2週間待っても入金されない。

Ploniexのサポートには何度かチケット作成しているけど、もう2週間以上放置されている。

これぞUSのサービスクオリティ!!

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