「永久」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 永久とは

2018-10-22

デジタル社会におけるコンテクストの生成

大佐しかし、現代デジタル社会では、日々のあらゆる情報が蓄積され、些細な情報がそのままの形で保存されている。永久劣化する事はない。」

ローズ「誰が言ったかもわからない、ゴミのような噂、間違った解釈他人中傷・・・・・・。」

大佐「あらゆる情報が、ろ過されず、保存されて、後世に伝えられる。」

ローズ「それは進化を止める」

大佐雷電、君は我々が行おうとしていることを単なる検閲だと思っていないか?」

雷電「違うとでも言うのか!?

ローズ「ええ、勿論。私達がしようとしているのはコンテンツ制御ではなく、コンテクストの生成」

雷電コンテクストの生成?」

大佐世界デジタル化は、人の弱さを助長し、それぞれだけに都合の良い『真実』の生成を加速している。社会に満ちる『真実』の山を見てみるがいい・・・・・・」

ローズ「高価な兵器が人道的に人を殺し―」

大佐犯罪者人権被害者プライバシーにより丁重に扱われ―」

ローズ稀少動物保護寄付金が集まる傍らで、貧困に苦しむ人達がいる・・・・・・。誰もがこう言われて育つわ。」

大佐他人には優しくしよう」

ローズ「でも競争相手は叩きのめせ!」

大佐「『お前は特別だ』『信じていれば夢はかなう』」

ローズ「だけど成功できる人間が一部だけなのは、初めから明らかよね・・・・・・。」

大佐「君達が「自由」を「行使」した、これが結果だ。争いをさけ、傷つかないようにお互いをかばいあうための詭弁―『政治的正しさ』や『価値相対化』というキレイゴトの名の下に、それぞれの『真実』がただ蓄積されていく。」

ローズ「衝突を恐れてそれぞれのコミュニティひきこもりぬるま湯の中で適当に甘やかしあいながら、好みの『真実』を垂れ流す。」

大佐「かみ合わないのにぶつからない『真実』の数々。誰も否定されないが、故に誰も正しくない。」

ローズ「ここでは淘汰も起こらない。世界は『真実』で飽和する。」

大佐「それが世界を終わらすのだ。緩やかに。」


MGS2より

2018-10-19

anond:20181019110439

リアル芸能人悪口言うのは高々数名で一瞬だが、ネットでやっちゃうと全国津々浦々まで半永久的に残るんだが。

どちらが悪いのかな。

2018-10-17

なぜ受験生がシコらないか分かった

在宅ワークが終わらぬうちに、少しシコった

そしたら在宅ワーク永久に終わらない気がしてきた。

それどころか生きていく尊厳や自信をも失ってしまった。

考えてみれば、精を放出した俺の身体はもう生き物として用済みだ。

男とはそういうものだ。種を撒き、それを育てていくのは女の身体だ。

種を出した俺は生きる意味がない。だから自信を失ったんだ。

当たり前の事だったんだ。

受験生はこれを知ってたんだな。

やっぱ低学歴の俺より色んな事を知ってるな。すごい。

ワキ毛の供養がしたい

私事だけれど、永久脱毛をした。2回目の照射を終えて2か月が過ぎたところだ。

脱毛を始めたころは憎くて仕方がなかったワキ毛が、今やもう濃いのが10本程度しか生えていない。

あんなに憎かったのに。お前さえいなければ健やかな毎日が過ごせると思っていたのに。

私のワキ毛は濃い方だったので、5回照射でもなくならないと思っていた。

でも、たった2回でこんなことになるなんて思っていなかった。

あんなに憎かったあいつが、もういない。

どれだけあいつを見たくても、もう見ることはない。

喪失感が止まらなくて。

照射後に意気揚々とワキ毛を手でぶち抜いていた自分に諭してやりたい。

「本当に後悔しないのか」

もう永久に会うことはない。

ああ、だから永久脱毛って言うんだ。

さよなら天国でまた会おう。

お前の供養は任せてくれ。

2018-10-15

anond:20181015220905

過渡期じゃない時期なんか永遠に来ないので(10年後百年後なら国家間企業間競争がなくなってるとは到底思えん)

競争してるから過渡期だからとるなと言ってたら永久に再配分できる時期なんか来ないんじゃないの?

無能貧乏人は金以外の幸せを見つける方が賢明だと思うよ

2018-10-12

クソ男にごめんなさい

ナンパ師だとか恋愛工学生とかを見るとワクワクしてしま

ナンパ師は相手にはしないけれど、近付いてくる恋愛工学生は多少相手にする。

恋愛工学に手を出す人って、自信満々に見えてコンプレックス抱えてるんだよなぁ。

隠してるコンプレックスを見つけて、観察するのがたまらなく笑える

まあ大抵チビ無能かだからコンプレックス隠すも何もないんだけど

いくら筋トレしても身長の低さはごまかせねーよ

一々繰り出される恋愛工学テクニック爆笑だし、永久にヤらせてもらえないのにしぶといやつとか

非モテコミットってやつじゃねーの?

って頭の中でツッコんでる

向こうが焦って直接的にセックスに誘ってきたらおしまい

あなたみないな人とセックスなんてするわけないじゃん笑

って婉曲に言って、さようなら

向こうは一層女性へのヘイトを溜めちゃうんだろうなって思うし少し申し訳ないけど、私も「ゴミ口説かれる女なのか~」と思ってプライドが傷付くから痛み分けってことで。

それにしてもゴミのくせに傷付いた顔をするってのは興味深い。女性人間と見てないのに、どうして自分人間として扱ってもらえると思ってんだろ?

恋愛工学で引っかかるのはメンヘラだけだし、最悪暇を持て余したわたしみたいな人間に影でバカにされるダサい事態になってしまうので恋愛工学はおススメしない。

まあ面白いからいいけど。

マルチ商法にハマった友人を助けたい

助けたいというのは上から目線表現だし、本人は助けてほしくないかもしれない。そういうのは置いておくとして。

まだ直接勧誘されたわけではない。

その友人は社会人1年目で、手取り15万ほどしかないそうだ。

自分の住んでいるところとは離れていて、だからまだ勧誘されていないわけだが、手取り15万というのがどのくらい厳しいのかはわからない。


別の友人伝いで聞いたところによると、マルチ商法に誘われて加入し1月ほどで、すでに30万近くをつぎ込んでいるらしい。

シャンプーサプリ家電などを購入し、知人に勧めているそうだ。

永久権利」「今ならまだ人が少ない(から儲かる)」と、聞き覚えのあるようなキーワードの連発。


商品を売買しているかネズミ講と違って捕まらない」というのが持論らしいが、勧誘であることを告げずにアポを取っていることが違法だということは知らないらしい。


マルチ商法から抜け出せた事例があれば教えてほしい。

なければ俺がその第一歩になりたい。なる。

2018-10-10

anond:20181010135536

まり企業の富は「経営者が」「従業員を使って」「一人で」生産したものだ。だから企業の富は経営者のものだ。

その理屈で行くと、機械に維持費は必要ないのであろうか

従業員生活できない賃金しか払わない経営者は、機械に油を差さず修理もしなくても永久事業が続けられると思っているのか

2018-10-09

anond:20181009162705

なに、マジで言ってんのか…。

冗談としても、といったのは、はてなユーザーは偉そうなこと言ってる割には実はおばかさんばっかりで、特に英語ダメダメっていうのが暗黙の了解なんでね。よろしこ

晒しと言われてるけど、外国語不明を恥と感じる人間外国語永久にできるようにならないとおれは思う。だからあれだ。心意気はいいと思うけど、ここで聞いてもしょうがない。

それから外国語をただで見てもらうってのは嫌われるみたいだからね。外国語特殊能力から他人特殊能力をタダで借りようとするのはどうしてもあれだ。

例えば素人だけどCAD図面引いてみたから見てくれやっつって、わざわざ見てくれる人はほとんどいないだろう。アドバイスしてくれる人がいたとして、あなたはそれを信用できるのか。

こういうところでアドバイス求めても、縦読みでFUCKYOUとか仕込まれるのが関の山だって

英文校正必要なら自分で調べてや。この分量からすると1万円しないくらいだとおもうよ。英会話教室に通ってる人は自分のセンセにレッスンの時間使って見てもらうこともできたりするらしいけどね。

無難なことをいうと、Google翻訳クオリティはかなり高いから参考にしたらいいかも。TOEIC500以下ならGoogleの方がマシだと思う。

それよりね、日本語の時点でおれ問題あると思いましたよ。長すぎ。表面的な文法マネするだけじゃ意味ないんだわ。相手文化に沿った作文の構成をしないとだめよ。ホントはね。

でもまあ、拙い文章でも無駄ではないと思うし、ダメで元々だから出すだけ出してみてわ?って感じだ。

2018-10-08

まらないことにつきあわされた

2013秋に始めた艦これだが、ここ数年は休止していた。

やりこみ上等かつ屋上屋を架すような、行き当たりばったりな仕様追加や変更に嫌気が差しモチベが無くなったことが理由だ。

そのままフェードアウトと思っていたのだが…

8月になってHTML5移行して、海域リセットとか抜かしやがった。

知らねーよそんなことで済ましても良かったのだが、もし今後やりたいイベントがあって、その時に海域攻略提督が締め出しを食らうのも気に食わないと思い、全く気は進まなかったけど再攻略に乗り出した。


ちなみに休止前は6-3までクリアしていて、6-4は基地航空隊を開放したところで力尽きた。

というか5-1の新編三川艦隊任務鬼のようにキツかったのが堪えた。なんだよ古い大正時代重巡軽巡が中核を占める艦隊機動部隊と戦えって。ふざけてんのかバカジャネーノ。

支援艦隊のうち前線支援の方は全艦キラつけても来るかどうか怪しかったし、前線と決戦の両方のガチ砲撃支援のために、火力と命中を上げる装備整えるのもメチャクチャ大変だったし、そこまでしても羅針盤はじめとする運頼みのおかげでクリアはかなり厳しかったし。


ともかく、全く気乗りしない攻略でもなんらかの動機づけがあればと思い、攻略対象海域関係する未達成任務を消化しながら進め、現在やっと6-4の2ゲージ目まで終わったところ。

上述のように死ぬ思いで基地航空隊開放したのに、その航空隊を使った6-4がこれまた攻略超大変とか、いい加減にしろよクソ運営が。

つか、正直5-3以降の攻略は本当に苦痛苦痛で仕方なくて、「早く終われ」以外の感想はない。

まりゲーム提供側としていちばん大事な「新しい楽しみの提供」に完全に失敗しているわけで。もうマジで一期より楽しくなった要素皆無だし。

いやそもそもそのための二期リニューアルじゃないって?そんな変更、プレイヤーの俺らには関係なくね?

なんでテメーらの勝手な都合に付き合わなきゃいけねーんだよ、舐めてんのかコラ。


こうなったら、明日か今週末までには持てる資材と時間つぎ込んで、こんなクソ攻略さっさと終わらせてやるわ。

そして信濃実装されるその日まで、また長い長い休眠期間に入ると。

だって本当に艦これ続ける理由がないし。

まず艦娘の育成は駆逐艦の改二改造が全く追いつかない。特に陽炎型・夕雲型・朝潮型はほぼ手付かずで、かつ改造に漕ぎ着ける見込みもない。

こうも次から次へと改二が湧いてきて、しかも改造レベルが遠いだけでも負担なのに、改装設計図戦闘詳報だとか付き合ってらんねーよ。

次に大型建造、ビス子とサラは多分永久にウチの鎮守府には来ない。

ビス子は狙ってるとき矢矧が出た時点で、サラは神威をどうにか建造した時点で心が折れて、それ以来放置してるから

どっちもイベでドロップする機会なさそうだし。

それで何を頑張れと?


というわけで、なんとか艦これを片付けたら、1年間ずっと様子見していたアズレンをようやく始めようと思う。

あっちはオープンから今の今まで、少なくとも艦これ並のクソ改悪はなかったみたいだから、まあ安心して遊べそうだし。

ラフィーちゃん初期艦に英米独ごた混ぜの国際的艦隊()を作るつもりなので、待ってろエンタープライズ

2018-10-06

無限に厳しいゾーニングは完全な検閲である

「ハーバマス的な合議(公の議論)はリンチ迫害形式的区別が出来ない」

暫定的措置継続している限り恒久的措置である

そして

相手の痛みは永久に耐えられる、相手嫌悪対象であればむしろ快楽ですらある」

ですね。

安易ゾーニングを主張する人は、それによるそのジャンルの衰退、個々の作品絶版等のリスクを考えていません

2018-10-05

キン肉マンウォーズマンに寄せて

息も絶え絶えにリングの上に転がりながら、ウォーズマンロビンマスクにこう尋ねた。

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」

ロビンマスクは彼を見つめ、力強く声をかける。

「だれも笑ってやしないよ」

から安堵すると同時にウォーズマンの全身から力が抜けていく。

それを抱きとめながらロビンマスクは涙をこぼす。



こんな感動的な場面から始めたい。

これは漫画キン肉マン」に登場する一人の超人ウォーズマンについての一つの考察である



ウォーズマンロビンマスク弟子として、漫画キン肉マン」の第8巻、

『第二十一超人オリンピック編』から登場する超人だ。

人間ロボットの間に生まれ、そのどちらにも属さない「ロボ超人である彼は登場時、

その残酷さによって読者に強烈なインパクトを与える。

針状の爪を発射する武器ベアクローを使って対戦相手を惨殺、

練習のためにグラウンドを走る死刑囚149人のうち148人を殺害

キン肉マンの仲間であるラーメンマンの側頭部を抉って脳漿に穴を開け、

植物状態にするなど、攻撃残酷さでいえば作中随一ともいえるだろう。



しかし、そのような残虐さに反して、転んだ子供に手を差し伸べて助けようとしたり、

前述した149人の死刑囚の中でも老人だけは見逃したりといった優しさが

時折垣間見えるのもウォーズマンの特徴である

性根は優しい彼を残虐な戦いに駆り立てたのは一体何だったのだろうか。


ロビンマスクは作中、「超人オリンピック」のリング上でキン肉マンへの攻撃の手を止めたウォーズマン

「また くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活にもどりたいのか」と尋ね、

ウォーズマンはそれに応えるように激しい攻撃を再開した。

ここから想像されるのは、彼が故郷ソ連で置かれていた厳しい状況である

この後、キン肉マンとの闘いを通して彼は残虐さを捨てたクリーンな戦い方の大切さに気付く。

そして、対戦相手マスクを剥いだ方が勝ちというルールの中で、

みずからそれを脱ぎ捨てると共に自分過去を語るのだ。



ウォーズマン自身が単なる超人でもロボットでもない「ロボ超人であることを嘆き、

どこにいっても爪弾きにされ、いじめられ続けた日々を回想して「地獄生活」だったと称した。

そのような彼を唯一救ったものこそが格闘技であり、

いつしか自分超人ロボットを「血まつりにあげることがいきがいとなった」のだと彼は語る。


やがて雷鳴に照らされた彼の素顔は、人間でも均整のとれたロボットでもない、

極めて歪なもの、恐ろしいものとして描かれ、

それを見つめるキン肉マンとその婚約者ビビンバの顔も稲光の中で無言にこわばっている。

彼の素顔から受けた、誰も何も発せないような衝撃、

それが登場人物の表情のみを並べることで読者に鋭く突き付けられるのだ。

ウォーズマンの「素顔」は非常にドラマチックなやり方で我々に提示される。

醜い、恐ろしい、そう思ったとしても彼を気遣えば口に出すことができない、

いわば配慮リアリティとでも呼ぶべきものがこの場面には備わっており、読者ですら、

ウォーズマンの顔からどのような印象を受けたかをあえて言葉にしないように努めてしまうのである



彼の生い立ちや素顔についての問題はここで一度大胆に明かされたのち、しばらくはその影を潜めている。

残虐を捨て、キン肉マンら「アイドル超人」の一員となったウォーズマンは、

「七人の悪魔超人編」においては戦士として、

黄金マスク」編においては作品舞台として(「黄金マスク」を巡る戦いはウォーズマンの体内で行われる)活躍し、

仲間を支えながら友情を深めていく。

そして、もはや誰もが彼にまつわる悲劇を忘れ去った頃、冒頭の事件が起きるのである



コミックス17巻に始まる「夢の超人タッグ編」において、

彼は師であるロビンマスクとタッグを組み、共闘することとなった。

この時の対戦相手ネプチューンマンキング・ザ・武道の二人が結成した「ヘル・ミッショナルズ」であり、

ロビンマスク仮面をつけたネプチューンマンの正体がかつての好敵手、

喧嘩男(ケンカマン)」なのではないかと疑っている。

やがてそれは証明されるが、ネプチューンマンは正体を知られたことを理由ロビンマスクを殺そうとする。

ウォーズマンは師を助けるためにリングに上がるも技を決め損ね、ネプチューンマン仮面を外されてしまう。

彼の素顔を見た観客は衝撃を顔に浮かべ、ウォーズマンはなんとか仮面を奪い取って、再び顔に装着する。

彼が仮面を外され、再び装着するまでの間に挟まる以下のセリフは注目すべきだろう。



ネプチューンマン「(注:ウォーズマンに対し)醜い顔を隠すために覆面超人の道を選んだのであろう」

ロビンマスク「これ(注:仮面)をウォーズマンからとりあげることはあまり残酷だ!!」



ネプチューンマンウォーズマンの素顔を「醜い」と指摘したときロビンマスク特にそれを否定しない。

それどころか、仮面をつけずに戦い続けることはウォーズマンにとって残酷だと断定的に語る。

これはなぜか。ロビンマスクもやはりウォーズマンを醜いと感じ、

それでいて庇うこともせず受け入れているのだろうか。


当然そうではない。再び仮面をはぎ取られたウォーズマンロビンマスクに、

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」と問いかける。

そして、「だれも笑ってやしない」という言葉に安堵しながら命を落とすのである



この場面において我々が再確認しなければならないのは、

ウォーズマン自分のロボ超人としての素顔を見せること、

そしてそれを“笑われる”ことをいか忌避しているかということだ。


超人オリンピックのなかでロビンマスクウォーズマンに対し、

過去に過ごしてきた「くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活」について指摘し、

ウォーズマンは当時の暮らしぶりを取り巻く貧困生活の困窮とを思い返し、それを恐れているかのように見える。

しかし、この時ウォーズマンが真に恐怖していたのは単なる生活苦ではなく、当時の自分が置かれていた立場

すなわち、周囲からいじめられ、疎まれ続ける「地獄生活」の中で精神的なダメージを与えられることだったのだ。



ロボ超人であることが理由で受けた誹りや嘲りは彼の心に未だ深く陰を落としていた。

アイドル超人として仲間たちと友情を深めようと、戦いを乗り越えようと、

その陰を完全には取り除けていなかったことが、この場面では悲しみと共に明らかになる。

彼の陰を知るロビンマスクウォーズマンから仮面を取り上げることを「残酷」だと指摘したのは、

仮面をつけずに生きていくことがウォーズマンにとって、自分がロボ超人であることを

突きつけられながら暮らすことと同義であると考えていたためではないだろうか。

彼はここで一度命を落とし、超人墓場で長く労働をすることになる。



それから少しの時が流れ、「キン肉マン24巻に始まる「王位争奪編」において

ウォーズマンキン肉マンとの再会を遂げる。

彼は超人墓場に追いやられたキン肉マン脱出させるために、

脱出必要な「生命の玉」と呼ばれる宝珠をキン肉マンに分け与えた後、

超人専門の医師であるドクターボンベに人工心臓をもらうことで生き返り、

自身墓場から生還成功する。

この時の手術のミスのせいで彼は一度ほぼ戦闘能力を失ってしまうが、

であるロビンマスク指導を受けることで戦闘技術回復

再び登場時のような残虐な戦い方へ、そこからクリーンな戦い方へ、と復活を遂げる。



この「王位争奪編」は、キン肉マンがキン肉星の王として戴冠する場面で幕を下ろした。

平和になった世界の中、ウォーズマンアイドル超人の一人として、

メディカルサスペンション」と呼ばれる特別治療を受けることになり、長らくの療養生活を送る。

そして順調に体力を回復した彼は、「完璧超人始祖編」で再びリングに立ち、

宇宙から襲来した「完璧超人」たちを迎え撃つことになるのである



しかし、ここで再び悲劇が起こる。ウォーズマンとその対戦相手

ポーラマンとの戦いの直前、ロビンマスクが命を落とすのだ。

対戦相手であった”完璧超人ネメシスロビンマスクを破った後、

塔状に組まれリングからその体を突き落とし、砂丘に埋めてしまう。

墓穴を掘る手間を省いてやったのだ」と語るネメシス言葉を聞き、

慟哭しながら懸命に砂を掘り起こすキン肉マンの姿は非常に印象的なものである



この場面において、ロビンマスクを失った悲しみをこれまでの感謝に代え、

続く戦いに向けて決意を固めていくキン肉マンと、

戦闘が始まろうとする中にあって敵に背を向け、

もはや姿の見えない師を思って涙をこぼすウォーズマンの姿は対置され、

ライバルとして出会ったキン肉マンロビンマスク

対して師匠弟子関係にあったウォーズマンロビンマスクとの関係の違いを示している。



その違いは続くポーラマンとの戦いからも読み取ることができる。

ウォーズマンはこの戦いの中でロビンマスクを失った悲しみから暴走し、自身の戦法を見失ってしまう。

テリーマンは彼を見て、普段の「計算され尽くしたクレバーな戦いぶり」とは逆の、

ガムシャラに向かっていくだけの戦闘本能の塊」のようだと口にするが、それも当然のことである


キン肉マンにとって、ロビンマスクあくま自分と共に成長していく超人の一人であり、

彼を失ったとしても彼はそれをバネに立ち上がって自分なりの戦いを続けることができる。

しかし、ウォーズマンにとってのロビンマスクは戦い方の土台や軸作りに大きく貢献した人物なのだ

結果として彼はここで師と共に育ててきた「計算」や「クレバーさ」を失い、

積み上げてきたものを一度壊すことになるのである



ポーラマンに追い詰められ、ウォーズマンは「オレの命などどうでもいい」、

「刺し違えてでもこの戦いに勝利しなければ…ロビンに合わせる顔がない」とまで言う。

ポーラマンは彼の様子を見て、恐怖心を持たず、

ひたすらプログラムとして戦い続けるだけの「ファイティングコンピューター」だと笑った。


その時、ウォーズマンリングロビンマスクの姿を見る。

実体のない、いわば幻影のような彼はウォーズマンにこう語りかける。

「お前はいつも自分のことをロボ超人だと気にしているようだが」

「私はおまえをロボだと思ったことは一度もない」


回想の中で、ロビンマスクウォーズマン攻撃の仕方を教えている。

森の中で木を次々と攻撃、倒していくウォーズマンだが、

もう少しで目標を達成するという時になってぴたりと攻撃の手を止めてしまう。

ロビンマスクは彼を叱りつけるが、よく見るとウォーズマン攻撃しようとしていた木の陰には子鹿がいる。

ウォーズマン意図に気付き嘆息するロビンマスクの前で、子鹿は森の奥へと駆けて行く…



そのような思い出を証拠に、ロビンマスクは続ける。

「おまえは血肉の通ったわが弟子だ」

「そのことに誇りを持てる超人になってほしい」



「オレハキカイナンカジャナイ」

師の言葉を聞いたウォーズマンは、こう言って立ち上がる。

彼の言葉はこの場面で、機械人間が何を基準として分けられるのか、

この場面において“機械である”ということが何を示すか、

そのような大きなテーマをも巻き込みながら読者の方を向く。



倒されかけたところからウォーズマンは再び立ち上がり、

普段のような冷静な戦いぶりを発揮するが、

その背後にある考えを、彼はこのように説明した。



「今までオレはロビンの恩に報いようとするあまり自分の命を捨てるつもりで戦っていた」

しかロビンはこんなオレに生きろと言った!」

「だからオレはもう死ぬために闘わない!」

「生きるために…ロビンがオレに託してくれた大事な魂を守るために闘う!」



この場面で機械人間の間に置かれるのは、

戦いの中にあって「生きる」ために奮闘することはできるか、

また相手を「生かす」ことを考えられるか、ということである

ロビンマスクとの練習中、子鹿を逃がし、

「生かす」ことを考えていた時点でウォーズマン

作中における「機械」の定義を脱していたことになるが、

自身が「機械でない」との自覚もつにはまだ足りないものがあった。



それが、ロビンマスクウォーズマンに伝えた、「誇り」である

彼は自分という存在に誇りをもって初めて、

体は機械であっても心までは機械でないと宣言できるようになった。

「オレハキカイナンカジャナイ」、

そう宣言する彼の言葉があえて機械的にカタカナ表記されているのは、

あくまでも彼の体は機械でできているが、“それでも”」、という

“それでも”の先、逆説のその先を読者に想像させるためではなかったか



ここで物語は、生まれ持った肉体の性質を変えることはできないけれど、

心は変えることができるのだと我々に伝えるが、

これは奇しくも「超人オリンピック編」の中、

残虐超人として現れたウォーズマン正義に目覚め、

アイドル超人に加わったときと同様のメッセージである



そして、「友情」と「信じる心」をもって自身の体の欠点

すなわち活動限界存在を乗り越えてポーラマンを倒した後、

彼は自分がロボ超人であることを以下のように語る。



ロビンはオレのなかで永久に生き続ける このオレが死なない限り

それが寿命のない 半分機械でできた超人のいいところだ」



幼少のころ、自身を「地獄生活」に追い込んだロボットの体に対する複雑な思い

――憎しみ、悲しみ、怒り――、

それをロビンマスクが与えた誇りによって乗り越え、肯定することに、

ウォーズマンはこの場面でついに成功するのである



最終決戦としておかれたネメシス戦の直前、

ウォーズマンは自らの師を倒したネメシス報復することなく、

その立場キン肉マンに譲る。



弱気キン肉マンの自信のなさに対してウォーズマンは一度、

「半分機械からオレにはわからないのか」と口にするが、

すぐにその発言を打ち消し、「生身である半分」では理解できると語る。

自分人間的な面と機械的な面の双方を理解した彼はここで、

ロボ超人である自分理解するとともにしっかりと受け入れている。



ポーラマン戦で彼は、「超人オリンピック編」を彷彿とさせる雷雨の中、

ポーラマンマスクをはぎ取られ、

「醜いツラだ」、「みんなおまえのツラをみて笑っているぜ」と嘲笑されるが、

彼はその言葉を「それがどうした」と打ち消し、師のために戦いを続ける。



自分の顔を見られること、

そして笑われることを臨終の間際にすら恐れていたあの彼はもはや存在しない。

ロビンマスクを失った代わりに自分のロボの体に誇りを持ち、

敵を「生かし」、自分を「生かす」ことに注力する。

ウォーズマンは変わったのである



キン肉マン」という物語においては、「人は変わる」ということが繰り返し語られる。

正義の側から悪の側へ、反対に悪から正義へ、

そしてそれを超越する新たな勢力へと超人たちはその立場を次々と転じ、

その度に誰かが喜んだり悲しんだりする。

それがウォーズマンにおいて特に顕著に現れるのは彼自身が、

自分の”機械的”な外見を誰よりも気にしていたからだ。



から敬遠されるのは嫌だ、疎まれるのも怖がられるのも嫌だ。

しかし、生まれ持った体だけはどうしても変えることができない。

そんな葛藤劣等感、「変わる」ということに向けた諦観交じりの強い欲求

ウォーズマンは常に抱えているが、

そのような「変わらない」ロボットの体が他方、

物語を通した彼の精神的な成長を浮き彫りにしてもいるのだ。



今の彼は逃れようのないものに対して抗うことをせず、

かに受け入れるだけの強さを持っている。

そして、その強さが一朝一夕に獲得されたものでないと知っているからこそ、

我々はウォーズマンという超人に、より一層強く魅きつけられるのではないだろうか。

二大政党制はやっぱりクソ

ふと気になって、金回り制作周りの野党政策を見てみた。

僕は金回り改善大事だと思ってるので、法人税、累進所得税には賛成している。

金の量×金の回転なので、使う金がふえんと景気は上がらないから。

から、セットで使えば減税がたっぷりあるのは良いと思ってる。金を貯め込むことと使うのとが税金で差がつかないとならない。

で、希望の党内部留保課税を言ってボコボコにされたのがあったが、溜め込んだ金にターゲットを絞るなら良い政策だと思う。

立憲民主党、去年の10月頃に法人税、累進所得税上げを言ってたが、軽く経済わかってないとボコられたらその後だんまり

僕は企業富裕層はほっといたら金を溜め込んで景気を落とすので、税金で回収しないとならないと思ってる、もちろん使ったら減税も併用して自ずから使うようにするのは良いと考えてる。

そのくせ、野党所得改善税制ケチを付けてる。所得改善税制は相当いい政策だと僕は思ってるが。

共産党消費税反対と声がでかいのは半分は頼もしいが、これはもう理屈のバックではなくイデオロギーでやってるんだろう。

他にもイデオロギーででかいことを言える奴らの政策ばかりがでかくなって行く。

コイツラは自分意見を変えない。自分提案マウントすることだけが生きがいの連中。永久無駄な論戦ばかりが続く。

少数差別者のためだの中韓だの云々カンヌンの野党系も、教育勅語だの緊急事態法案だの改憲だの日本会議臭のする与党系も両方言える。

微妙な調整がいる=人の意見を聞き、加えて知識必要で、そのくせ明快な解がないような労働経済関係政策は皆だんまりしてしまう。

人の意見を聞くやつってのは、批判にめっぽう弱かったりするから

で、2大政党イデオロギーバカに乗っ取られてしまえば、イデオロギーバカマウント合戦になってしまう。

やはり政党数が増えたほうがいい。ドイツ環境の党の是非はあるが、この政策が求められてるという政策を掲げる党が一気に勢力を伸ばして、他の党が追従するようにしないとならない。

2大政党制はイデオロギーバカに付き合うことが政策議論になってしまう。あるいは、2大政党両方共献金するやつにしっぽ振る腐敗談合性になってしまう。

種の多様性というか、党が多様であればこそイデオロギーバカに乗っ取られることを防止することができると思う。

2018-10-01

ジオシティーズ完全終了のお知らせ

そういわれて昔自分が作ったホームページを見てみた。

うーん、味わい深いテーブルレイアウト。そして、軒並み終了されているカウンター掲示板チャット

リンク自分が気に入ったおもしろフラッシュ集

日記メインコンテンツなのに、書いてあることが二言三言。

ハハッ、糞だよ、糞。

まぁ、そのまま自然に消えゆくものだろうけど、ジオシティーズログインして、せめて自分の手で葬ってやろう。

 

ジオシティーズファイルマネージャーをみる。

そこに「radio」というフォルダをみつける。

あー、思い出した。PCマイクを父に買ってもらった嬉しさに、音声を録音してラジオを称して3回ぐらいホームページに載せてたんだったな。

ただ、流石に声までは恥ずかしくなったのか、永久工事中文字と共に終了したんだった。

音声ファイルは残してあるのか、と聞いてみる。

 

幼き日の自分の声が聞こえてくる。

「あーあー、テステス。はー(裏声)、あー(低音)」

馬鹿なやつだ。とれてるかどうかなんてインジケータを見ればわかるし、テステスといってもその音声が聞こえているわけではない。

「みなさんはじめまして、ダスマでーす。」

おまえの名字をそのまま反対にしただけのネームはどうにかならなかったのか。

 

そのまま聞いていると、今日学校の体育で一番シャトルランを長く続けられたこと、テスト自分だけ92点でみんな80点以下だったこと、自分は実は体の半分が機械サイボーグであること・・・事実ではないことをまるで誇るようにマイクにしゃべりかける幼き俺。シャトルランは一番長く続けられたわけじゃなく、クラス運動神経ピカイチの奴に負けた。テスト92点とったけど、普通にクラスのみんなも90点以上をとっていた。お前の体は半分サイボーグではなく、骨折して初めてギプスをつけただけじゃないか

違う。

違うんだ。お前がネットいくら虚勢を張っても、それで人生が変わるような事はないんだぞ、と幼き日の自分を諭す。

そうだった。兄が俺のホームページ発見してラジオを聞いて、兄貴を若干小馬鹿にしていたので大喧嘩になって公開をやめたんだった。

気がつけば俺のホームページは負の要素しかなかった。

自分は賢いと思い込みパソコンをこんなにしっかりと扱えるんだという気持ちを満たしていたのがこのホームページだった。

 

ホームページ更新をやめたのは、そう、高校生になってからだ。

ガリ勉野郎だった自分地元から離れた高校に入った。

自分よりPCできるやつがいた。話をしていくと、自分が知らないことをいっぱいしっていた。

充実していた。とにかく充実していて、自分ホームページの事なんて完全に忘れていた。

 

当時の自分にとって、負の感情をぶつけるだけの場だったんだ。

俺は、その音声を聞き終えた後、ファイルを全て消した。

黒歴史を見ないようにしていた。なぜ黒歴史と呼ぶのか。それは自分にとってネガティブ過去だったからだ。

俺は俺のネガティブだった中学校の頃がずっと心の何処かで引っかかってんたんだな。

それがYahooの手によって消えてしまっていたら、一生俺は自分のけじめをつけることができなかっただろう。

告知してくれてありがとうYahooジオシティーズ

こち亀軍用時計の話

こち亀200巻収録の、永久腕時計はいい話だったな。

ギャグ、専門知識人情があり私がこち亀に求めているものが入っている。

2018-09-29

ネットのリベラル()が滑稽なのはこういうとこやぞ

安部狂信者が滑稽なのはバカからバカだと言われているだけなのに「俺様を改心させてみろ」と言い出すところ。

「お前らが気に入らないか安部支持だ」とドヤ顔で言ってるようなやつにバカ以外言うことないだろw

いや、少数派なのはお前らなんだけどな。

少数派なのに、自分たち多数派であり常識であるかのように振舞うところがすごく滑稽。


あと増田は「お前らが気に入らないか安部支持だ」とは言ってなくて

安倍を支持しないとしてもお前らの支持する政党には入れないって言われてるんだが。

なぜかその事実とは向き合わないで、自分たちが支持されない理由から永久に目をそらし続けてるやつ。


たぶんこいつらがネットでしゃべるのやめただけでリベラルの人気上がると思うわ

anond:20180928223618

ステイナイト本編の説明だと以下の通り。

 サーヴァントとは、過去英雄のものである

 神話伝説寓話歴史

 真偽問わず伝承の中で活躍し確固たる存在となった“超人”たちを英雄という。

 人々の間で永久不変となった英雄は、死後、人間というカテゴリーから除外されて別の存在に昇格する。

 ……奇跡を行い、人々を救い、偉業を成し遂げた人間は、生前、ないし死後に英雄として祭り上げられる。

 そうして祭り上げられた彼らは、死後に英霊と呼ばれる精霊に昇格し、人間サイドの守護者になる。

 これは実在人物であろうが神話上の人物であろうが構わない。

 英雄を作り出すのは人々の想念だ。

 こうであってほしい、と想う心が彼らを形取り、彼らを実在のモノとして祭り上げる。

 そこに真偽は関係ない。

 ただ伝説として確かな知名度信仰心さえあれば彼らは具現化する。

 人間が生み出した究極の理想人間の中でもっとも優れた人間

 それが英雄であり、英霊である

 そして当然、人間以上である彼らは、決して人間では操れない。

 魔術師は彼らの力の一端を借り受け、その真似事をこなす程度に留まるのが常だ。

 英霊のものを呼び出して使役する、なんて事は決して出来はしない。

 が、聖杯はその不可能を可能にした。

 本来人間の手におえぬ英霊をまるごと召喚し、あまつさえマスターに仕える使い魔に固定した。

 そのデタラメさは、まさに聖杯が万能である事の証でもある。

anond:20180929050307 ほどシビアではないが

anond:20180929043906

大手とそれ以外は、おおよそあってる

せやな なとこ

給与

大手ボンヤリしていても750万に届く事が多い
中小だと営業職以外での750万は、本部長、役員クラス年収
管理職でなく純粋エンジニアで750万以上はイケてる

福利厚生

退職金企業年金自己啓発費用補助、なんとかグループ優待
定年退職後の再雇用

おやすみ

→ やたら年間休日が多い(本体のみ)。お盆バッチリ休める(子も休める)。有給消化しないと指導対象(子も同じく)
子ども休暇有
→その他謎の休暇有

せやろか? なところ

留年即死

別に留年しても大手には入れる。研究職でなくとも普通におった
最悪、現業やってる子なら誰でも入れるし、本体/子ともに新卒で失敗しても中途で入ればいいだけ

安泰 > 雇用

子に永久出向とか通勤きつい場所に転属とか日常
花形部署での海外研修含む激務はむしろ喜ぶべきである結構な数の部署仕事が無い。あっても黙認されている業務以外での残業指導対象
子に転属できればいいけれど、ボンヤリ大手で過ごしてから転職は厳しい。投資などでリスクヘッジした方がいい

安泰 > メンタル

大手基地外上司がいないとか特に無い
メンタル病むレベル仕事が無いとか、上が詰まり過ぎとか、会社内での自分未来が既に見えているとか、
から親への常駐勤務で仕事は同じなのに給与は違うとか年間休日は違うとか

結論

社会人になってから精神科へ行くとローンや保険加入に響くので学生のうちにとっとと治療した方がいい

あと子育てする予定なら、

それ相応の給与休みが取れる会社か職に就くのは義務だと思う
なんでも誰かに与えて貰おうは本当によくない

2018-09-28

民主党の人たちが「安倍政権を倒さなければならない」って言ってるのを見ると落ち込む

君ら、自分たち政権担当能力がなかったってこと自覚したよね?

国をまた傾かせる気かよ。

君らの仕事永久与党仕事をチェックすることで、倒しちゃだめなんだよ

55年体制社会党だよ。 頭いいんだから、それくらいわかってるよね?

2018-09-27

「◯◯ちゃん、飛ぶ鳥を落とす勢いで売れてますねえ〜」

ツイッター運営「人を鳥扱いするのか!差別主義者め!永久BAN!」

2018-09-23

anond:20180923150055

まりプログラマーって客との意思疎通が一番大事ってことか。

でも客側が馬鹿だったらどうすんの?

永久未完成になりそうじゃない?

出来上がってもこれじゃねえよって

ゴネてきそうだし

2018-09-22

杉田水脈は叩くけど安倍晋三擁護する奴ら

そういう奴らが今の日本を腐らせてるんだよ

もう自民党政治から永久追放しよう

2018-09-21

家族が居る地獄と居ない地獄

家族が居ない地獄って「寂しい」「家族がいる人に見下されている気がする」を大袈裟に言ったものしかない。

 

家族が居る地獄は、

育児

子が重度障害で、仕事を辞め、趣味も諦め、24時間介護永久必要

子が発達障害で園・学校トラブルを起こしたり、不登校になったり就職失敗したり、親自身が子のコミュニケーション嫌悪してしま

夫のDV離婚シングルマザーになり酷い貧困状態になり、子は豊かな家庭と自分の親を比べて親を憎む

介護

親の介護のため仕事を辞めることになり自宅にひきこもり親のおむつをかえつづける人生

親を介護しながら親の年金生活していたが親が死に収入がなくなり再就職も年齢的に無理になっていた

兄弟

ニート兄弟姉妹が親の老後資金を食いつぶし、困窮した実家こちらを金蔓にしようとしてくる

研究者声優を目指していた兄弟姉妹高齢になっても芽が出ず自暴自棄になり家族八つ当たり

 

など金銭的困窮、24時間育児介護労働精神身体暴力など重度の苦痛が多い。

家族が居ない地獄自称している人が、つまらないことで自己憐憫に浸っているようにしか見えない。

酷い家族、弱い家族がいる地獄のほうが問題が重い。優先順位が高い。

2018-09-18

anond:20180918134315

🙅‍♀️ Twitter辞めてみた

🙆‍♂️ Twitter永久凍結された(未練がましくプライベート垢は作り直した)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん