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はてなキーワード: 人達とは

2018-04-25

何この本くっそやばいAmazonってヘイトスピーチの本堂々と出版できるのね

https://www.amazon.co.jp/ナチスヒトラーは何をしたのか?-ヒトラー反共産党だった-真実ゆう子-ebook/dp/B00KYUNN3M

真実もクソも、ヒトラー反共産党だったのなんか誰でも知ってるでしょ……と心の中でツッコミながらページ開いたら地獄のような内容紹介が。

内容紹介

この書は、先人の日本人が残してくださった書物から歴史を紐解いた日本人必見の電子書籍です。

近頃、安倍晋三首相に対して、ヒトラー合成写真を用いたりし、ファシストだのナチスだの言って批難している輩がいます

また、報道などでは、ことあるごとにヒトラー名前が出てくるようになりました。

ヒトラーと重ねて安倍氏非難している奴らは、大抵、日本国日本人に生まれられなかった、あの残念な在日韓国朝鮮人達でしょう。

密航で居座った犯罪者の子孫、日本名を使い日本人なりすまして悪さをしている韓国朝鮮人達です。

在日韓国朝鮮人が、強制連行されてきたというのは嘘です。

戦後まれ日本人は、誰が本物の日本人かわからない状態の中、暮らしています

大和系の日本人か、朝鮮系帰化日本人か、日本名を使っている在日コリアンかわからないのは、とても危険ことなのですが、日本人は実に呑気です。

韓国北朝鮮も、日本を敵国としています

こんな気持ち悪い国の人達とは、関わらない方がいいのです。

また、我々日本人密航犯罪者の子である在日コリアンと、差別区別もないのはおかしいのです。

国籍のある地で、半チョッパリと忌み嫌われ馬鹿にされ、棄民扱いされている奴らと、同等になってやる必要などなく「まず、同胞差別するなと言いやがれ、同胞に認めてもらいやがれ、気持ち悪い」でいいのです。

戦後まれ日本人は、誰が本物の日本人かわからない状態の中、暮らしています

また、戦後日本人は、政治に興味を持たないように教育されてきました。

ファシストとは何なのか?

ヒトラーはどんな人物だったのか?

これらを正確に語れる日本人は、少ないでしょう。

そこで今回は、「ファシストは、本当に悪いことなのか?」、「極悪非道と言われているヒトラーは、本当に酷い人だったのか?」「ヒトラーは、いったいどんな人物だったのか?」などを調べました。

そして、ヒトラーを知れば知るほど、私は、ヒトラーに惚れました。

ヒトラーが殺したのは、敵だけです。

彼は、ドイツ国救世主で、ドイツ国民にとても愛されていたのです。

ヒトラーは、反共産党でした。

ドイツ国は、共産党アカ赤化(せっか)工作員達に退廃させられていたのです。

ヒトラーは、その諸悪の根源を殺しただけなのです。

共産党レーニン毛沢東は、自国民を殺しまくりました。

しかし、それについては、なぜか非難されていないのです。

結局、日本東條英機氏同様、終戦後、赤化工作員達によって、ヒトラー極悪非道人物に仕立てあげられてしまったようです。

赤化とは、思想共産主義に変えることをいいます

共産主義は、アカマルクス・レーニン主義マルキストと言われる思想です。

奴らは弱者の味方のふりをして、弱者を利用します。

日本共産党は、国際共産党コミンテルン日本支部として誕生した政党で、日本人のための政党ではありません。

中国共産党と別の組織のように見えますが、同じ組織です。

また、社会民主党社会党社民党民主党)も共産主義者の集まりで、残念ながら日本人のための政党ではありません。

共産党目的は、「残念な出自貧乏な家庭に生まれた奴らが、ブルジョア層を憎み、その地位を奪うこと」なのです。

その黒幕は、ユダヤ人です。

コミンテルン組織団体は、フリーメイソンであり、奴らの目的は“世界各国の帝国破壊である事は、「赤い工作員にご用心」と「左翼の正体」(共にキンドル電子書籍)で明らかにしました。

実は、世界中で、大正時代から脈々と赤化工作が行われているのです。

コミンテルンは表向き解散したようですが、赤化工作はしぶとく続いています

アジアでは、「ユダヤシナーニダヤの大革命」が行われています

日本人の敵は日本人だという人がいますが、「日本人の敵は、アカとチョン」という言い方にすれば、もっと多くの日本人が目覚め、選挙投票率があがり政治に感心を持つでしょう。

日本には、日本国籍でも心はあの気持ち悪い朝鮮半島にあるというチョンがわんさかいるのです。

我々日本人は、反日と戦ったりユダヤの陰謀と戦うなんて疲れることをする必要はありません。

ただひたすら、ユダヤシナーの手先であるニダヤを見下し罵り笑い者にしながら、徹底排除するだけでいいのです。

先人の書を紐解けば、ファシストナチスヒトラー真実がわかります

ヒトラーに学ぶところは、多々とあります

敵に対しては、情け容赦なく、「生まれの不幸を呪うがよい」とでも思いながら、手加減する事なく極限まで心を追い詰めるなりして対処しましょうよ。

先人の日本人は、アカとチョンらに「南京大虐殺問題」「慰安婦問題」「靖国問題」など捏造歴史を作られ、我々日本人日本鬼子と罵られ嫌われているのです。

せっかくですので、奴らのお望み通り、敵に対しては、日本鬼子になって陰湿に罵り馬鹿にして気持ち悪がり、あからさまに排斥排除してやればいいのです。

日本人は、ファシストになって、害人に対しては、容赦なく軽く駆除した方がよいと思います

本来スパイ侵略者死刑にすべきです。

スパイ侵略者の命と心は、ぞんざいに扱って駆除すればいいのです。

日本人はお人好しを封印しましょう。同情は禁物です。

土人暮らしを楽しみ残飯と糞尿で命を繋いでいた奴らに文明を与え、日韓併合をしてやった先人の日本人は間違いだったのです。

一瞬の同情が、命取りです。

はいえ、今現在、我々日本人に出来るのは、日本国憲法二十一条、表現の自由を最大限に活用する事くらいです。

日本国において、奴らが気にする蔑称を言っても書いても法律上、なんら問題ありません。

チョン達のように人を恨むのではなく、敵に対しては、見下し、罵り、徹底的に笑い者にしていけばいいのです。

敵を近づけないようにするのは簡単。罵るだけの簡単作業なのです。

ヘイトピースを、楽しみましょう。

日本人同士が結束を固め、敵のあら探しをするなどして悪口を思う存分楽しみ、楽しく意地悪に排除していけばいいのです。

とにかく、我々日本人は、本当のナチスヒトラーを知りましょう。

先人の書を紐解けば、ファシストがわかります

是非、読んでください。

いやいやいやいやいやいやいやいややいyいあやいやいやいやいyいあyいあいやyいあいやいあやいやいややいあいあいあいあいあいあ

なんじゃこいつwww 

anond:20180424235759

人達に刺し違える覚悟があるとは到底思えないんだけど

2018-04-24

anond:20180424103633

この増田に対して「何が起ころうが現政権擁護し続ける勢」って吐き捨てるブコメトップってそういうとこだろ。

最近さすがに消極的与党支持層にも嫌悪感が上回ってきた人達が増えてきた印象があるので流れ変わりそう。誠実に活動してたらこういう時にもっと流れ引き込めるはずだともどかしい

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるために(オタク蔑視する)サブカルに走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

みなしごハッチ第三話「悲しき対決」

キズナアイ経由で見ました。https://tver.jp/episode/42656337

蜘蛛に捕食されそうになっていたリップハッチが助ける。リップ天涯孤独の身らしい。自分が何者か分からないリップハッチ意気投合兄弟のように仲良くなる。

明くる日、リップ背中が痛いと泣き叫ぶ。ハッチ医者に見せようと村に連れていくが村人達は扉を閉ざし無視してしまう。ハッチ友達が死にそうだという叫びが届いたのか、ようやく一軒だけ扉が開きリップを診てもらえた。

リップの痛みは無事収まった。しか医者は「病気が治ったらすぐに出ていき、リップと別れろ」とハッチ忠告する。

(ここで一旦CM)

この村には時折吸血鬼が現れ、村人たちはとても脅えていた。ハッチはなぜ戦わなのかと問うが、露虫達は戦う術を知らないのでどうにもできないらしい。

目が覚めたリップ背中の痛みが無くなった上に羽が生え、体も少し大きくなった。

村人たちに感謝し村を出ていくリップハッチハッチ吸血鬼を倒すことで恩返しをしようと提案リップもそれに賛成する。

それを偶然耳にした露虫の娘は両親に「自分たちは何もしなくて良いのか」と問う。

池で吸血鬼と戦うリップ達。露虫達も応援に駆けつける。吸血鬼を茨に誘い込み動きが止まった所に茨の棘を突き刺す。吸血鬼を倒すことに成功した。

それでもまだ動いている吸血鬼リップはとどめを刺そうとする。しか吸血鬼リップに「同じ仲間を殺す気か」と話しかける。

吸血鬼の正体はタガメだった。タガメは他の生物の血を吸って生きていかねばらならない。しか吸血鬼の正体はリップの実の父親だった。

タガメは死んだ。リップハッチ拒否する。実の父親を殺されたからではない。タガメである自分がいつリップを傷つけるか分からいからだ。自分の正体を知り絶望したリップハッチから離れていく…。

動物擬人化物における「この世界住民は何を食ってるんだ」問題に対し、食物連鎖存在を突きつける回。普通に良かった。見入ってしまった。この世界にジャパリまんは存在しないのだ…辛いのだ…。

しかしよりによってなぜこの回を実況しようと思ったのか。ツッコミ実況がしたいならチャージマン研星の子ポロンの方が良かったんじゃ…。しかツッコミも上手くないしボケも酷いぞ。

あのとき死ねなくてよかった

小学校卒業して入った先は、神奈川田舎にある公立中。援助交際を行う女子先生ともめて暴力走る男子、学期ごとにターゲットを変えてクラスみんなでいじめ合う。教師教師部活の生徒に体罰を行う……。

メチャクチャに荒れてるそんな中学で、自分も虐めのターゲットになった。無視、陰口、暴力暴力エトセトラエトセトラ

不登校になれるものならなりたかったが、周囲に理解してもらえず、わたし暴力を振るわれるために毎日登校していた。学校を休むと親に叱られ、登校すればボコボコにされ、「死にたい」以外の感情を失うのにそう時間はかからなかった。

その後わたし自殺未遂を起こした。失敗して生き残りました。

そうして虚無を耐え抜き、学校をぽつぽつ休みつつもわたしはなんとか卒業した。卒業式では涙も出なかった。

そうしてまともな高校に滑り込んだものの、勉強する気が起きず偏差値は30を切り、先輩の名前も覚えないうちに部活をやめた。

中学時代いじめ抜かれたおかげでわたし精神はずたずた。無気力で、何もする気が起きなかったし、自分に何かできるとも思えなかった。

もういじめられるまいと周囲に適応しようと必死で、目線のすべてにびくつき、笑い声は自分嘲笑うように思えた。

いじめから逃げ切ってなお、わたし精神はぐらつき続けていた。

そんなとき熊本で大きな地震が起こった。そこで、被災した男の子が、よくある『季節外れの転校生』として隣の席にやってきた。

これがマンガなら不思議物語が始まるのだが、彼はごく普通高校生で、わたしによく話しかけて、よく笑っていた。

彼はドイツ人ハーフで、あだ名は『進撃の巨人からとってエレン。彼は復興に携わる仕事を目指していた。

 「――という訳で、この人は二回の戦争かいくぐり、生き残ったんですね。しかし周囲の人間や職を失い、差別に遭った――これは不幸でしょうか、幸福でしょうか。考えてみましょう」

英語の授業。教師の問いかけに、エレンわたしを見やった。

 「あまり辛い夜は、いっそ殺してくれたほうがまし、とか思いそうなもんだけど」

プリントを2つ折りにしながら、エレンはくすくす笑った。

 「それはよっぽど病んだ時だけだね」

瞳には真剣な色があった。

 「生きることに不幸なんてないよ」

エレンはよく笑う。

エレンクラスに馴染んで、しばらくした時のことだった。

 「揺れてる」

教室がざわめく中、エレンはまっさきに机の下に逃げ込んだ。わたしもそれに合わせて机の脚を掴み、体を縮めた。

この地方地震は少ない。揺れが収まってから一気にクラスメートが這い出てきて、ニヤニヤ笑いながら談笑する。揺れたね、感じなかったよ、なんて。いつもはひょうきん者の男子が怒鳴った。

 「放送がある!静かにしろ!」

 「携帯の電源は付けておいて。窓は開けたほうがいい」

神妙な顔つきでエレンが立ち上がる。学級委員長カーテンと窓を開くと、冷たく焦げ付いた匂いが吹き込んで来た。

やがて待機の放送流れると、エレンは立ったり座り込んだりを繰り返して落ち着かないようだった。

熊本地震の恐怖が癒えない中、避難先での地震。怖くて当たり前だ。

 「今日の小テスト範囲どこだっけ?」

エレンは気を紛らわすように、いつものようにわたしに話しかけてくる。教科書を持つ手が、ぶるぶる震えているのに気付いた。

 「……平気?」

 「大丈夫

 ――そんなに手を震わせて、何が大丈夫なもんか。わたしはその言葉を飲み込んだ。

傍にいたいと感じつつも、彼が経験した地震の凄絶さはわたしにはわからない。PTSDに苛まれエレンに、何と声をかければいいのかも。

エレンは真っ青な顔で自分右手を見やり、大きな目に涙をいっぱい溜めた。そして彼はそのまま、保健室に行ってしまった。

 しばらくして帰ってきたエレンは顔色が悪かった。早退するらしい。鞄の支度をしながら、神妙な表情で切り出す。

 「これ、余震かもしれない」

 「もっと大きな地震が来るってこと?」

 「うん。もし本震が来るなら、明日明後日

 鞄を取り去って消える背中を、わたし呆然と眺めていた。また明日、と言うこともできないまま。

空っぽになった隣の席を見ながら、わたしは何も言えなかった自分について考えていた。

わたしは生きる苦しみをエレンほどに知らず、生き残る美しさを知らない。

復興の進む故郷を懐かしむ彼が、生き残ることに不幸などないと言い切る彼が、手を震わせながらも変わらずに笑う彼が、人としていとおしくて、器と視野が小さな自分が汚くて、ひどく切なかった

エレンは死を前にしながらも必死で立ち直ろうとして、故郷復興のために尽力している。それなのに、いじめっ子たちから既に逃げ切った自分無気力のまま怠惰な日々を過ごしている。比べるようなことではないにしろ、情けなく思えた。

「このままではいけない」

モヤモヤが心に爪痕を残した。

高校3年生に昇級してエレンとは別のクラスになり、目線を交わすこともなくなった。

そしてわたしは、その年の夏にアメリカ短期留学する。

アメリカといえば、前年、トランプ大統領就任した国だ。人種差別的な主張を繰り返す彼が選ばれた土地。正直、有色人種として差別されるのではないかという恐怖もあった。

けれどアメリカは思いのほか楽しい場所だった。(まだ『お客さん』扱いだったか差別を受けなかったのだろうが)

アメリカにも慣れたわたしは、ホストブラザーショッピングモールに買い物に行った。そのおもちゃコーナーで、彼は短く呻いて足を止める。

「うわっ、ヘイトスピーチ……」

彼が手に取ったのは、真っ赤なパッケージカードゲーム黒人奴隷使役して儲けよう!みたいな内容。

ホストブラザーはかなり憤慨していたので、わたしは「自分差別されるのではないか」と懸念していたことを話してみた。すると彼は笑って、

「そんなこと絶対にしないよ、人間として間違ってる!肌の色や性別に、人間本質関係ない!」

彼は留学生ホストファミリーとして受け入れるくらいだから、あまり差別的な考えを持っていなかったんだろう。

肌の色と性別が同じ人達からグシャグシャいじめられていたけれど、海を超えた先でこんな人に出会たことが嬉しかった。

ホストブラザーとの別れの日はただただ悲しかった。頬を伝う涙を感じながら、やっと人間の心を取り戻してきたような気がした。

あれから1年。

いまだに私は人間不信が抜けきらず、人と上手にかかわることができない。過去の苦い思い出が脳内を駆け巡って鬱状態に陥ることもある。けれど、たくさんの人の温かさに触れてきた。

復興に尽くすエレン差別ダメだ、とはっきり口にしたホストブラザー

びくつく私を「あーしがあんたのこと馬鹿にすると思ってんの?そんなことするわけないじゃん」って笑い飛ばしギャルちゃん

成績を上げようと奮闘するわたしに、つきっきりで勉強を教えてくれた教員志望の男の子

誕生日に登校して、黒板に「〇〇、お誕生日おめでとう!」って書かれてて、みんなから祝ってもらったときには泣いてしまった。学校はもう地獄ではないと。

人間は人との関わりで傷つくことも高めあえることもある」、本当にそう思う。

今、わたし社会問題解決する仕事につくため勉学に励んでいる。

歪んだわたしを助けてくれたみんなのように、傷ついて「死にたい」って追い詰められている誰かを助けられるような人になりたい。

あのとき死ねなくてほんとうによかった。

海賊版サイトへのブロッキングの今更感

道義的、法的な問題点は散々語られているので割愛する

個人的にはブロッキングのものも「今更じゃね?」という気がしてならない

10年くらい前だったらもっと効果はあったと思う

漫画村みたいなカジュアルでとっつきやす海賊版サイト誕生を防げたかもしれない

議論は分かれるだろうけど、強い副作用を伴う治療薬としての意義はあったかもしれない

でも、もう今となっては手遅れじゃないかなぁって気がするんだよな

カジュアル海賊版サイト運営するノウハウも、畳んで逃げるノウハウも、あの界隈の人達は身につけちゃってるんじゃないだろうか

いたちごっこになるんだったら、法整備を待たずにブロッキングを行う意義は薄いと思う

効果が無いとは思わないけど、副作用に見合うだけの効果を得られるかというと、かなり疑問

anond:20180424215819

GUレジいね

でも新宿ビックロに行くと人多すぎて不安になる

格安の服を求める人達がこんなにいるのか…って

日本GDP推移と金融緩和

日本GDP推移グラフ

http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html

1億2千万人でイス取りゲームをしていたと仮定する。。。全員に一つずつ…1億2千万個イスがあれば、本来ならみんな簡単に座れる。

でも、いつでも自分らの身内が困った時の為に座れるように預けたり、ストックして、隠している人達が増えると、実際に座れるイスは極少数に…これが、不況とか不景気という状態

金融緩和」「量的緩和」…とかいうのは、このイスの総数自体を大量に増やせば、簡単に座れる人間の数も増えるんじゃね?…という施策

その上で、イス大量にストックしてる人達に、イス自体をそんなに確保しまくってても意味ないよ?(イスが大量に増え、価値下がってくよ)と、投資や消費などに向けさせ、イスの放出を促す効果もあり。

で、財政出動は、あくまで増やしたイスを、座れなさそうな人に向けて直接回したり(直接バラまいたり、公共事業など)、投資を促させるような減税施作などで、ストックしてるイスを放出させやすくする事。

マイルドデフレ】(ゆっくりデフレに)

 ⇓

イスの数減ってくんだから(総数は変わらないのに)節約しなきゃー

緊縮して政府債務減らさなきゃー(思い込み!…イスの数増やせばいいのに…とは、考えさせない)

内部留保しとかなきゃー

今、投資しても損だー

…といった空気と実情の醸成で、イスのストック・確保をさらに促す……。


マイルドインフレ】(逆に、ゆっくりインフレに)

 ⇓

イスの価値減る前に投資しなきゃー!

イスいっぱい余ってるしモノと交換しなきゃー

ゆっくりインフレのおかげで数値上は(実質はわからないけど)成長してるように感じられる。(給料の額面が上がったり。)

イスの放出(回転)をなるべく促す方向。


どんなに、みんなが頑張って経済成長し続けていても(実質のマイナス成長なんて、ほとんど無かったのに!)、それに見合う数のイスが出まわっていなければ、全然楽にならないという、恐ろしいマイルドデフレな15年だったと・・・

これ、繰り返しちゃ、アカンよね・・・・・。

オタク差別問題 DQNオタクオタクなのか? はちま起稿オレ的ゲーム速報コメントしてるのはオタクなのか?

日本の男は○○だ!」「日本の女は○○だ!」という語りはいわゆる主語デカくて

雑な語りになってしまうように、「(男性オタクは○○だ!」という語りも主語デカ

て雑な語りになってしまう。

twitterリベラルサブカルから批判されてるのは鉄道オタクオーディオオタクでは

なくて、アニメゲーム漫画趣味にしてる男性オタクなんだろうけど、そのオタクにも

いろいろいるよね。

で、なんJ民みたいな個人情報暴露して嫌がらせするネットDQNゲーム迷惑サイトを見て、

コメントしてる人達オタクって言えるのかな?あの周辺にいる人達オタクメインストリーム

と見なすとオタクを見誤ると思う。

人に迷惑をかけることなく、コンテンツをただ楽しんでいるオタク上記人達とは違うんですと

アピールしていかないと誤解されることになると思う。

なんで左派ほど「日本朝鮮半島情勢での存在感が薄い!」と非難してんだろう

はっきり言ってそこでの存在感が強い国ってヤバい国ばっかじゃね?

すごい攻撃力を持ってて実際にやりかねない国。

米・中・露。

北朝鮮はそういう国の言うことは真っ先に聞く。


攻撃する為の武力を持たない日本国際的制裁強化の枠組み整備でアプローチしてきた。

ていうか日本と違って攻撃する軍事力持ってるEU諸国らもこの問題アプローチは同じ。


現状の日本朝鮮半島外交に不満持ってる人達ってのはつまり

強大な攻撃力と攻撃出来る意志体制を持った国になれって言ってるの?

そしてもっとあの半島積極的に首を突っ込み権益を求める姿勢の国になるべきだと言ってるの?

まり米・中・露のような。


そういうのってすんごいタカ派の勇ましい右翼が言うならまだわかるけど

何故か左派っぽい人がこぞってそういうこと言ってるのが謎過ぎる。

サイトブロッキングの果てに遊撃インターネット検閲はあり得るのか

25さいのぼくちんにとってなんかヤバそうなサイトといえば遊撃インターネット。ヤバそうなものを売ってるし、ヤバそうな情報が乗ってる。みやむーっぽい人のビデオも紹介してる。

明らかに有害サイトなんだけど、スマホ世代人達ほとんど知らないだろう。アクセス数も少ないだろうし、影響力はとっくにない。ちゆ12歳みたいにみっともない延命もしないし。

ただ、もし仮にネット検閲進んだとしたら

、明らかな有害性ゆえに検閲されてもおかしくない。この世からインターネットが消え去る日まで生き残ることができるのかな。まだ東欧のスナッフビデオとかアルカイダ殺人映像集買えるのかな。

anond:20180424010822

そうやって稼いだ金に養われてCSゲーム作ってる人達って惨めにならないのかな

刀ミュ『結びの響 始まりの音』に陸奥守を見に行った感想

刀剣乱舞ミュージカル、​刀ミュ「結びの響 始まりの音」に行ってぐちゃぐちゃになったけど感想を書く場所がないのでここで書き散らかせて。

大量のネタバレを含むし、もうずっと会社報告書以外で長い文章を書いてないので、色々ご容赦頂きたく。

あと普通に気持ち悪いと思う。

前提として、筆者は2.5次元を含めてほぼ観劇経験なし。

今回の公演は陸奥守が出ると聞いて参戦した。

歴史クラスタではないし幕末知識は人並み程度。他の公演もみほとせ以外見ていない。

あと巴形はいない。来て。

クライマックスのシーン。

和泉守は土方をついに殺めることが出来ずに膝をつき、土方はそれを励ます。そして満身創痍のまま立ち去ろうとするが、そこに静かに表れた陸奥守が土方を撃ち殺し、歴史は元の流れを取り戻した。

新選組の刀たちは声を上げて号泣する。巴形はそれをただ見ている。

すごいシーンだったと思う。会場の至るところからすすり泣く声が聞こえてきた。

わかる。

でも私はそのシーンをただ呆然と見ていた。

何故だかなんか泣く感じじゃなかった。

舞台の幕が降り、少ない休憩時間トイレに走って並んで、戻ってきて、二部が始まって。

その間も、サイリウムを振りながらも、ずっと考えていた。

まらなかったとか泣くほどではなかった、とかそういうわけではない。

最近仕事が忙しすぎて自分感受性が下がったのかもとも思った。

でも、ライブ中ずっと考えてて、突然わかった気がした。

私は陸奥守担だ。担って今初めて使ったけど、公演中も自然陸奥守(以下、むっちゃん)の目線ストーリーを見ていた。

今回の物語主人公和泉守(以下、兼さん)だ。もう少し広げても、新選組の刀達。

兼さんたちはこの物語で、「刀の時代」の終焉に立ち会った。

最後の大号泣は、土方の死、新選組の死、新選組が守ろうとした時代の死、全部をまとめて悼まなければならなかった彼らの慟哭だ。

兼さん、もしくは新選組の刀の誰かに感情移入して見ていた人はそれは一緒に号泣すると思う。

ではむっちゃんが何だったかと言えば、主人公(たち)が直面する苦難を先に乗り越えた先人、ある意味ストーリーが始まる前に完成されたスパダリみたいな感じだった。伝わって。

竜馬はもう死んでるし、海援隊もないし(ないよね?)、やっとうの時代はもう彼の中ではとっくに終わっていた。

から終焉への立合い」をテーマの一つにするこの話の中で成長する伸びしろは無かったし、ある種完成されていて、主人公たちのサポーター役だった。

から物語の中でただこの一度だけ殺生をした最後のシーンでもむっちゃん感傷に浸ることは無かった。

冷静に主命を果たすことができた。

自然とむっちゃん視点にいた私も、若干冷静だったのだと思う。

そこまで2部のライブ中に思い当って、ようやく視点がむっちゃんを離れて現実に戻ってきたとき、やっと外からむっちゃんを見た。

そしたら急に泣けてきた。

今回の話は新撰組が乗り越える話だったけど、結局彼はどうやってそれを乗り越えたのか?

涙枯れ果て」、あんな風に表面上はカラッと明るく振る舞えるようになるまでに、一体どれだけの葛藤を誰と越えたのか?

前者はお願いだからミュでやってほしい。本当にたのむ。

でも後者はもう、どう考えても一人なのだ

むっちゃんは一人だ。

刀ミュの世界線で他の維新の刀が秘密裏実装されてでもいない限りそうだし、

あの笑顔で壁を作る姿は、一人で何かを乗り越えてしまった人のもの

つらい。

むっちゃんはこの話で最初から最後まで一人だった。

堀川のむっちゃんさんは彼らからの歩み寄りのサインとして、むっちゃんからの歩み寄りは結局なかった。

つらい。

ところでまたクライマックスのシーンに戻るけど、あの銃声が終わりの響きなら、

最後新撰組号泣は産声なんだと思う。

新しい時代の幕開け。始まりの音。

新選組の彼らは主人達の死を乗り越えて、時代と一緒に新しく生まれなおした。

むっちゃん龍馬の死を乗り越えた時、無事に生まれる事が出来ているんだろうか。

まだ歴史の胎内で燻って、燻ぶったままあんなに笑っていたりしないだろうか。

一人で。

孤独

結局泣きそうになりながら太鼓聞いてた。

堀川くんと巴形さんがすぐ近くまでファンサ来てくれた。二人ともめっちゃかっこよかった。ありがとう



むっちゃんメインのミュください。

2018-04-23

anond:20180423195624

あどうも元増田です。「妄想」ね、そらそうすね。真実は本人達しか知らないから。「私刑は反対」って言うのはわかる。一般市民として報道されてる事象を元に意見を書いただけなので罰する意図は無いですよ。そんな権利無いので。あとは「オマエの意見は気に喰わん」と言われるのなら「あそうすか」って話しですね。それだけです。あなたの様な人とリアルで接する事が無い様に祈りつつ暮らして行きますさようなら

anond:20180423193234

セクハラってそんなに重大な問題か?」って書いて集中砲火受けている増田を読んで結構驚いた。アレがネタとか釣りとかで無く本気で書かれているんだとしたら、結構深刻に社会性の認識がズレている一団がいるって事だよね。ブコメの中にも少ないけど、同調してる人もいたし。眺めててちょっとマジかよと思った。

そうですか。

書いてもどうせ論点霧散すると思うけど、まず最初に「報道されている事が全て真実だとしたら次官行為はマズいよね」って所から話しをしてみる。

霧散しないように書けよ。まあいいでしょう。それで?

まず問題になった録音の当日。電話記者食事呼出したのは次官。これどう考えても「親睦深めましょう」って趣旨呼出しじゃ無いよね。

①それはあなた感想ですよね?あなたの考えられる範囲での「どう考えても」であることを忘れないようにしましょう。

例えば私が「いやどう考えても『親睦深めましょう』って趣旨の呼び出しだよ」と言ったら個人の感想のぶつかり合いになります

②最終的にそれを決めるのはあなたではありません。決めてよいのは裁判所です。もちろん、裁判所理想的には「民衆の総意」を反映する訳ですが。

相手記者で以前から~~~(中略)~~~何を言ってるの?って思う。

それはあなた妄想ですよね?

裁判所が決めることであって、メディアあなたが決めることではないです。とりあえず「私刑」という概念理解しましょう。

はっきり言って元増田含めて吹き上がっている人の主張って、今回の次官の件とは全然関係無いよね。

ないですが、ニュースを見てその風景にある社会の風潮を考える自由はありますが。

例えばLGBTの件とあなた関係あるんですか?ないとモノ申してはいけないんですか?あれば何言ってもいいんですか?

不思議感性ですね。まあいいでしょう。それで?

単純に「自分達が女性距離を縮められない」っていう「あなた自身問題」を他人社会の流れのせいにして駄々コネているだけじゃんか。

①誰がそこ趣旨においてるんです?MeTooセクハラ告発私刑である、という部分が一番の争点になってると思いますが。

②「個人的なことは政治的なこと」です。ていうかあなた政治個人選択に介入しないっていう自己責任論者ですか?まあいいでしょう。それで?

元増田同調しているブコメ人達さ。その子供染みて甘ったれた考え方を捨てないと本当にマズいんじゃ無いかな?そんな考え方してるとこの先ずっと世と異性を恨んで、ひとりぼっちで生きて行く事になると思うよ。

相手属性透視したうえで、的外れアドバイス。この下り、丸々不要

あなたが異性との距離を縮められないのは、セクハラ告発一般化しいている事とは一切関係ない。本当はそんな事わかってるんだよね。そうであって欲しい。なんて思うのだけれども。そうじゃなきゃ、この世は地獄だわ。

ここも不要でした。

すべてが思い込みでできているので、論にすらなっておらず、反論できない。すごいですね(感想)。

自分の浮かばれなさを「セクハラ拡大解釈」のせいにしちゃダメ

セクハラってそんなに重大な問題か?」って書いて集中砲火受けている増田を読んで結構驚いた。アレがネタとか釣りとかで無く本気で書かれているんだとしたら、結構深刻に社会性の認識がズレている一団がいるって事だよね。ブコメの中にも少ないけど、同調してる人もいたし。眺めててちょっとマジかよと思った。


書いてもどうせ論点霧散すると思うけど、まず最初に「報道されている事が全て真実だとしたら次官行為はマズいよね」って所から話しをしてみる。


まず問題になった録音の当日。電話記者食事呼出したのは次官。これどう考えても「親睦深めましょう」って趣旨呼出しじゃ無いよね。相手記者で以前から記者取材対象者」という線で繋がっていた関係性なので、当然食事の場でも「記者職務として次官しか持ち得ない情報を得たいと思って来ている」って事は前提だよね。(ここで「いやそうじゃない可能性が微レ存」とか言う人はストーカー気質があるので注意してね)この時点で「記者職務上の手柄を与えるも与えないも次官の胸先三寸」って状態だよね。つまり情報優位の立場を利用して相手呼出し職務相手が退席しにくい場をセットした」って事だよね。その上で情報を与えるか否かに関してははぐらかして「胸触っていい?」「縛っていい?」と「相手性的屈辱を与える言葉」を断続的に投げかけ続けたって事だよね。コレがハラスメントでなければ何がハラスメントになるんだ?って話しだよね。


情報優位な力関係」を利用して「職務上その場から逃げにくい立場にある相手」を目の前に呼びつけ「相手意志や来訪の趣旨とは無関係性的屈辱言葉一方的に与え続ける」って、コレ、相当卑劣行為だよね。コレのどこが「言葉遊び」とか「男女の駆け引き」とか「アプローチ」に繋がるんだろうか?ひょっとして元増田含めて吹き上がっている人はコレを「言葉ぐらいならセーフにしろ」って思ってるのだろうか?そんな事ないよね。


次官の今回の行動は「性的な内容をはらんだパワーハラスメント」以外の何物でも無い。登場人物の年齢や性別シャッフルしても完全にハラスメントとして成立する事案じゃん。違うかな?違わないよね?それなのに「オジサンキモイ差別されつつある」とか「女が恣意的ハラスメント解釈を拡大させている」とか「これじゃアプローチ出来ない」とか。何を言ってるの?って思う。


はっきり言って元増田含めて吹き上がっている人の主張って、今回の次官の件とは全然関係無いよね。単純に「自分達が女性距離を縮められない」っていう「あなた自身問題」を他人社会の流れのせいにして駄々コネているだけじゃんか。元増田同調しているブコメ人達さ。その子供染みて甘ったれた考え方を捨てないと本当にマズいんじゃ無いかな?そんな考え方してるとこの先ずっと世と異性を恨んで、ひとりぼっちで生きて行く事になると思うよ。


あなたが異性との距離を縮められないのは、セクハラ告発一般化しいている事とは一切関係ない。本当はそんな事わかってるんだよね。そうであって欲しい。なんて思うのだけれども。そうじゃなきゃ、この世は地獄だわ。

NTTグループ人達は、電気通信事業法違反業務命令されて素直に従うの?

不法行為業務命令でも拒否できると思うんだけど。そんなに犯罪者になりたいのかな

野党マスコミは頭おかし

セクハラ上司辞めるなら、痴漢した上司も辞めるって事になるだろう

マスコミ野党を見ているとセクハラ出汁にした麻生を辞めさせたいって事しか見えない

実際セクハラされて辛かった人達をどう思ってんの?

怒りを超えて頭おかしいとしか思えない

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

anond:20180421163725

お札を崩す事に対する抵抗感みたいなものが、クレカだと働かないってのはあると思う

新発売のお菓子を見つけて、「あ、でもこれ買ったら1万円札崩さなきゃ」ってなったら止める人結構いると思うんだよ

なんとなくお札を崩すとすぐ使っちゃいそうな気がするし、レジでおつり貰う手間もちょっとだけ増えるし

こういうタイプ人達クレカ電子マネーでの支払いをメインにすると、こういうちょっとした無駄遣いは増えると思う

2018-04-22

頭のいい人達同士の会話って

少ない情報から自分筋道立てて考えるから

言葉数が少ないって本当?

作者なしにジャンルは発展するのか

anond:20180416005857

この記事を書いた増田だが、管理人裁定する前にAが「もう来ないよバーカ」と捨て台詞を吐いて出ていってしまった。

後には普段発言しないROM専の人達の「Aはおかしかったよね」「これで平和になったね」「ルールを厳しくしようか」という発言が残った。

がっかりだ。

Aの大人げなさにもがっかりだが、ROM専の人達発言にはもっとがっかりだ。

多少ルール違反があっても、Aは積極的情報作品投稿してくれていたのに、

数少ない生産者を追い出して、いったいこのジャンルに何が残るのか。

「『作者が偉い、読者は下』というのはおかしいです」いや、おかしくないよ。

作者あってのジャンルだよ。

メジャージャンルだったら、その理屈も分からなくないけど、こんなマイナージャンルに来てくれる人なんて少ないんだよ?

そんな人を追い出して誰が作品を出すの?

「新作がない~」「情報がない~」って発言だけで埋め尽くされる掲示板健全ジャンルの発展なの?

違うだろう。

つーか、そんな発言すらないよな?

情報提供スレが3カ月近く1レスもつかないことすらあったよな?

作者なしにジャンルは発展しないというのに、あの住人は分かってない。

オタク差別について

その存否をアカデミックに語ってる人達って、何が言いたいんだ?

差別って用語定義に合わない、って話か?

学生時代オタクからって理由で壮絶ないじめを受け振り返って「オタク差別あったな」って思うのは当然じゃない?

普通にフィリピンハーフカスにも挨拶がわりにボコボコに殴られてたがそいつ被差別者保護対象なわけか

じゃあ差別なんて解消しなくていいですわ

どんどん差別していこう

明日友人に会うのが怖くて眠れない

明日ってか日付的に今日なんだけど、会うのが一年ぶりくらいの友人に会う。

連絡きたときは何も考えずに嬉しかったけど、直前の今すごく緊張して眠れない。

12月に会った友人みたいに、休職中なのさんざん馬鹿にしてきた上に生保レディの仕事無理矢理勧誘してきたりしないかな。

なんか体壊して無職になってから、友人達が怖い。

被害妄想かもしれないけど、常に馬鹿にされてるんじゃないかとか、仕事愚痴とか聞くだけで言外に無職の私への「そっちは楽でいいね」って当てつけなんじゃないかとか怖い。

実際に言ってくる人もいたし。代わりに働いてやるから体よこせよ。

なんで明日会う人がそんなこと言ったりしてくる前からこんな被害妄想丸だしなんだよ。だったら最初から会う約束なんてしなけりゃいいじゃん。馬鹿だな。



追記

完全に杞憂でした。すごく優しかった…

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