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はてなキーワード: まやかしとは

2017-12-02

anond:20171202194653

実際に人権などの諸権利によって世の中が動いているのだからまやかしではないだろう

ただ政治的意思決定をする際においていつまでの未来の人々のことを考慮に入れた決定をするべきかという問題で人は合意が出来ないからそれに揺らぎがあるだけ

個人的には300年くらい先の人々のことは考えるべきではないかと思っているが

これもあくま個人的感覚しかないので根拠はない

今生きている人々のことだけ考えればよいし子孫のことはどうでもよいという人も当然いるだろう

食料問題における難問!お前らはどう解決する?

例えば先進国が共同で食料生産から輸送までを最適化して、世界の食料難を解決しようとする

そうすると一時的飢餓から開放される。しかし、飢餓から開放された人類人口爆発によっていつか食料生産が追いつかなくなる

そうすると人口けが増えつ続けてより、多くのひとが飢餓に見舞われ死ぬことになる

人口幾何級的に増加するが、食糧算術級数的にしか増加しないからだ

数百億の人類同士の飢餓からくる健康被害治安悪化資源争奪の争いは現代から想像もつかないものとなるだろう

果たして、この前提に立ったとき食糧最適化することは正義か悪か?

架空の話ではなく、現状人類はこうならない為に多くの人を見殺しにしてるってのが事実だと思う

よく言われる人権やらなんやらは実は都合の良いときにだけ持ち出されるまやかしだってこと

それ以外に説明つく?

2017-11-16

未だに日本総理のこと「アメポチ」とか言ってる人って

未だにまだ日本アメリカと対等になれると思ってるんだよな?

夢見すぎだろ

その可能性は無いし、過去にも無かった

あった気がしたのはまやかし、万に一つもない

 

これからはアメの属国になるか、中華に取り込まれるかのどっちかだよ

どちらも選べないやつは夢を見ている子供

2017-11-11

anond:20171111103516

この京都ゴミ大学増田には上から目線で幾らでもブクマが付くけど

↓こっちには誰もブコメ出来ないんだよな

ttps://anond.hatelabo.jp/20171111093714

世の中の男女差別とかまやかしも良いところ

真因はタブー

2017-11-10

コンビニ戦争末期からみる指揮官パターン

現場を知っている指揮官の例:

ファミマ社長コンビニは間違いなく飽和状態

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700005/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700005/

 

――社長就任して以来、加盟店の負担軽減を優先事項に掲げてきました。最近では店員が客の年齢・性別推定して登録するレジの「客層キー」を廃止しました。

 

沢田貴司氏(以下、沢田):原点は「体験」です。就任前に自分アルバイトと同じように店頭に立ち、汗をかいていろいろな仕事をしてみました。で、こんな大変な仕事をやっているんだ、と実感したのです。

 

 就任後も、加盟店を300カ所以上まわっています訪問時だけじゃなくて、加盟店のオーナーさん100人ぐらいとはLINEアカウントを交換して、日々連絡を取り合っています。痛感したのが、現場負担危機的なまでに高まっている現実です。もう染み渡るように分かりますよね。特に人手不足は本当に深刻です。

 

現場を知らない指揮官の例1:

(要するに解決法は「頑張る」だが、実際に頑張るのは本人では無く下の人間。日本戦争に負けた時と同じパターン

セブンイレブン社長24時間営業絶対続ける」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700004/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700004/

 

――人手不足など、コンビニ業界の「いま」をどう分析していますか。

 

古屋一樹社長(以下、古屋):セブンイレブン看板を掲げれば自動的にお客さんが来てくれるような時代は、もう終わったと考えています。本当に良い店を作らない限り、もうお客は来てくれません。そのためにもチェーン本部と加盟店には、これまで以上の一体感が求められています。とても大事な時期に入ってきたと認識しています

 

 マラソンと一緒ですよね。マラソンって序盤はみんなわーっと走り出して、誰でもいい走りをします。けれど相手を抜くチャンスが訪れるのは、苦しくなってきてからです。変化の大きい時代こそ踏ん張りどきです。加盟店にも本部社員にも、いつもそう話しています

現場を知らない指揮官の例2:

(上記に同じ。ただし、この場合「頑張る」のは参謀本部

ローソン社長「まだまだ店舗は増やせます

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/

  

――現場における人手不足の現状をどうみていますか。

 

竹増貞信氏(以下、竹増):僕らはフランチャイズチェーンFC契約を結ぶ加盟店さんと一体です。加盟店さんの悩みは僕ら(チェーン本部)にとっての悩みでもあるのです。だから支援というよりは、一緒になって解決していかなきゃいけない。そんなスタンスです。

 

 ローソンには多店舗経営して地域を引っ張ってもらうマネジメントオーナーMO制度があります編集注:ローソンの地味な〈けれどすごい〉運営改革参照)。MOさんと相談していて分かるのが「やっぱりこの先、新たに労働力が増えることはもうない」ということ。となると我々が取り組むべきは店舗生産性向上です。これは本部責任。何としてでもやり遂げなきゃならない。

 

/////////////

追記:

バズるとは思わなかった

(皆、この台詞定番として吐くけどwただ、いつもように「長文乙!」で反応もなく終わるのかと思っていたので)

さて、話題微妙にズレるかも知れないが、ブコメを見て思い出したのは、「反脆弱性」の下の下りだった

 

 実際、多くの人たちが、戦争を正しく予測しておきながら、原油価格暴落で無一文になった。戦争原油価格は同じものだと思っていたからだ。だが、実際には過剰な買いだめ、過剰な備蓄が起こっていた。当時、私はある大物ファンドマネージャーオフィスに入ったとき光景を覚えている。まるで戦争司令室のように、壁にはイラク地図が掲げられていた。チームのメンバークウェートイラクワシントン国連のことを何から何まで熟知していた。だが、彼らは、それと原油は何の関係もない(同じものじゃない)という単純な事実に気づかなかった。分析は見事だった。しかし、どれとも大して関係がなかった。もちろん、そのファンドマネージャー原油価格暴落でぼろ負けし、聞いた噂ではロー・スクール入学したらしい。

 

 物事理屈でとらえると失敗するという以外に、もうひとつ教訓がある。頭にまやかし知識や複雑な手法をいっぱい詰めこんでいる連中ほど、ごくごく初歩的な物事を見落とすということだ。実世界に生きる人々には、見落としている余裕などない。さもなければ、飛行機が墜落してしまう。研究者とは違って、彼らは複雑に考えるためではなく、生き残るために淘汰されてきた。つまり、少ないほど豊かなのだ。お勉強をすればするほど、初歩的だが根本的な物事が見えなくなっていく。一方、行動は物事の核心だけを浮かび上がらせるのだ。

 

セブンは強いのだからデータ主義横綱相撲を取っていれば良い」

なるほど

 

ただ、私の記憶に違いが無ければ、データ主義横綱相撲は、シャープ東芝もそうだったはず

一方ジョブズマーケティング無視した(鈴木敏文氏がセブン会長時代毎日会社試食したエピソードも有名だが)

 

「驕れるものも久しからず」や「盛者必衰」みたいな身の程知らずを言うつもりも無いが、シャープ東芝未来予測出来なかったようにセブン未来も安泰であるとは断言出来ない気もする

2017-10-19

論のお作法議員候補演説

昔、家庭教師として小論文指導していたことがある。

小論文の基本は、弁証法構成にある(と思う)。

その構成を具体的に示すと次のようになる。

導入部の後には、まずテーゼ(命題)としてある説・論・主張を略記する。

そしてテーゼに含まれる美点、たしかにと首肯できるところを挙げる。

続いてアンチテーゼ、つまりテーゼの汚点、賛同できない点を挙げる。

最後ジンテーゼ、つまりテーゼの美点は継承しつつも、アンチテーゼとして掲げられた汚点は克服されている、素敵な第三案を提示する。

以上だ。

テーゼテーゼの美点、アンチテーゼジンテーゼ

具体例の挿入とか論拠の提示とかの肉付けは残っているが、論の骨子としてはこの4つが揃っていれば、必須要件を満たしていると言える。

裏を返して逆に見ると、つまり対偶をとると、論の骨子が必須要件を満たしていないという時は、必ず4つのうちのいずれかを欠いていると言える。

さて、ここまでは前置きとしてのヘーゲル弁証法の紹介だ。

ここからが本題なのだが、同時にここからは単なる主観でもある。

経験則で言うと、この4つのうちでもっとも欠きやすいのが「テーゼの美点」だ。

しかし、テーゼの美点を踏まえていないジンテーゼは、美点の継承 + 汚点の克服という要件の前者を欠いたものとなるために、単なるアンチテーゼの焼き直しになる。

そのような論には進歩も深化もなく、ただ話者の言いたいこと投げっぱなしジャーマン痕跡があるだけだ。

はいえ、一般人が何かを私的に論ずる時、常にヘーゲル弁証法的な構成手続きを踏むのは現実的ではない。

議論目的が必ずしも進歩や深化を求めるものばかりではないからだ。

さて、翻って政治議員の話である

議員とは、主権者幸福度をより効果的に維持・向上するよう、行政司法コントロールするための立法に、(少なくとも形式上は)議会での議論を通じて取り組む労働者を指す言葉だと思う。

果たして現実議員がそのような定義に沿った実態を伴っているかについてはさて置くとして、定義からすれば彼らに求められる必須技能は以下の3つになる。

すなわち、

■ 1. 正しい目的意識

= 主権者幸福度の維持・向上

■ 2. 適切な統治能力

= 現況の中での目的への最適解を適切に見出し行政司法を最適解に向かうよう制御できる能力

■ 3. 適切な議論能力

= 議会での議論を適切に行える能力

だ。

ここで問題としたいのは3番目の、適切な議論能力である

選挙演説討論番組を観ていると、どうも耳目にする議員(候補)のほとんどすべてが、その論説に「テーゼ(ここでは議員対立する意見政策)の美点」の提示継承を欠いている。

自分には資質があるから票をくれと訴えるプレゼンテーションたる演説ですら、アンチテーゼとその焼き直したるジンテーゼもどきを延々垂れ流す人たちが、どうして議会対立意見を持つ別の議員たちと健全議論を繰り広げられるのだろうか。

これは別に右派は」とか「左派は」とか、枝野氏風に言うなら「上からの人は」とか「草の根からの人は」とか、そういう話ではない。

しろ、そのいずれに属していたとしても、揃いも揃って議論のお作法が出来ていないという話なのだ

自公について言うならば、民主党政権には本当に何も功績や合理的取り組みがなかった暗黒時代なのか、あるいは安保改憲反対派の言うことにはまったく理解できるところはないのか、ぜひ顧みて欲しい。いや、どうせ顧みられないだろうけど。

立憲や共産党社民について言うならば、アベノミクスは本当にすべてまやかし格差を拡大しただけの何ら益ないものだったのか、あるいは安全保障上で米国の協力を引き出そうとみっともなくもがくことを本当に完全に無意味と断じられる客観的根拠があるのか、ぜひ顧みて欲しい。どうせ顧みられないだろうけど。

希望の党について言うならば、いや、希望の党そもそも何をテーゼとしているのか理解が難しいので、何も言うまい

ともあれ、テーゼの美点を継承しつつ汚点を克服する、真のジンテーゼ提示する不断努力を見せて欲しい。

そうでなければ、対立するアンチテーゼ同士のどちらが好きかを選択するだけの、単なる人気投票に堕してしまうだろうというか、もうずいぶん長いことずっと堕したままだ。

こんな状況を見れば、プラトン先生も「ああ、やっぱ民主制ってダメだった」とニンマリ笑うだろうし、子ども政治活動ってのは耳を塞いで言いたいこと言い合うだけのお祭りだと思うし、はてサ彼女はできないし、ネトウヨ財産はできないし、俺はオナニーして死ぬ

2017-10-17

トイレまやかし

トイレ行った後風呂行く予定だったのに

トイレ出たら布団の中にいた

2017-10-08

良識あるポピュリストが口八丁で票を集め、

政権内の実務派若手を首班指名

数の暴力まやかしで、

落ちぶれていく国家を抜本的に改革していくとかい

ナチスから権料取られそうなプロット

2017-09-26

anond:20170926151220

うむ

親愛や友愛の情なんて所詮まやかし上下どちらかのマウンティングしかないよな

相手のことを親しく思っているだなんて嘘っぱちだ

2017-09-18

誰も見ていないんだろう(微修正

から書く。

私は誰のことが好きなのかわからなかった。

どうしてもひとりになれない環境、常に他人と一緒にいなきゃいけない環境にいた。

でも、ようやくひとりになって、考えることが出来た。


私はもう疲れてしまった。

私の疲れはみんなの疲れ、みんなの疲れは私の疲れだ。

泣きたくてしょうがない。

無くなってしまいたい。

泣きたいのはこっちだよと言われるね。


時間の経過と共に、ポジティブにもネガティブにも変わる感情というものを人は理解していない。

そして、状況もそれによって変わるということを理解していない。


私の周りの人は私が病気だと言う。彼が来るはずがないと。私と彼が恋愛をしているはずがないと。妄想だと。

ネットをやめろと言われ、ここ数日の出来事を理解していない。

そして、ネットまやかしだと言う。


ネットでは私は彼と恋愛をしている様子が見受けられる。

しかし、周りの人の言うことを信じれば、

ネットに書かれていることは全て私の病気による妄想による幻視なのだろう。

それを信じるのはどうかしている。

ネットに書かれていることを元に会いに行くのはどうかしている。

確かに常識的に考えればあり得ないことなので、

それを信じるのは確かにヤバいのかもしれない。


でも、病気ではなかったらと、思ってしまうのだ。

そして、皆、私と彼の恋愛を終わらせるために書いているのだとしたら、と。

私と彼を混乱させるために書いているのだとしたら、と。


私は、私は、疲れてしまった。

ネットのやりとりをポジティブものネガティブもの

両方を真に受けることに疲れた


そしてある日の夕方、ひとりになる機会がようやく出来てやっとゆったり落ち着くことが出来た。


同じところをぐるぐるまわっているだけだった。


私は悲しくなった。

出口が見えないことに。

私の感情右往左往して見えないことに。


私にはどうしても彼の前で認めたくないもの複数ある。

ひとつ安全場所からしか彼のことを好きになれないことだ。

でも私の境遇はいいかなる場所でも安全ではない。

そしてその境遇を認めることは私にとって死を意味する終わりを意味するほど苦痛なのだ

しかし、彼に会うには、自分自分のその境遇を認めなければならない。


しかし、周りの人によれば、その境遇思い込み病気なのだと。)



また、彼はそれを抜きにしても安全提供してくれない。


彼は真っ直ぐだ。大きく真っ直ぐな目をしている。

そして少し悲しい目をしている。

私の様々な罪を見透かされているようだ。

から彼の目を見ることが恐怖なのだ

彼に、自分気持ちフラフラしていることを知られたくないし、

自分でも認めたくないのだ。

それがさらなる安全ではない状況を呼ぶ。


正直言って今の彼を好きになる自信がさっぱりないのだ。

私の罪を許してくれたとしても。

から安全が得られるようには思えない。


安心はどこにあるのだろうか。


安心を得るにはさら不安定世界へ足を踏み入れなければならない。

そしてそこに待ち受けているものさらなる混沌なら、

そう思うと私は足を踏み出せない。彼に近づけない。



でも、ひとりになれたその日の終わりに、ひとつだけ彼についての安心材料があった。

もし私が病気ではなくて、

ネットに書かれていることが蜃気楼ではなく本当のことなら、

彼はひとりで来ているらしい。

少なくとも彼は彼の友だちとは来ていないらしい。

彼がひとりで来ているのならば、ちゃんと正直に話せるかもしれない。

ちゃんと怒ってギャン泣き出来るかもしれない。

そう思った。

好きになれる自信はあまりないが。

しかし、彼は傷つく恐怖を覚悟して会いに来てくれているようだ。

彼もギャン泣きしているのかもしれない。

もし、ネットに書かれていることが蜃気楼ではないならば、

私は会うべきなのだろう。

私は会う直前に必ず、

うまくいかないのではないか不安になってしまう。いつも感情ぶれる

日和ってしまい、彼を傷つけているのが苦しい。


私と彼のせいで不安な私は、常に逃げる場所と逃げるための人を求めている。

私の周りには宇宙人(=私の家族しかいないのだ。応援するどころか邪魔をする。

から逃げる場所がほしい。


しかしその逃げる場所と逃げるための人が彼の友だちになってしまっていることで、

さらなる不安を巻き起こしている。

逃げを理由に好きになってしまうということはあるのかもしれない。


願わくは、彼を好きになるために、私に対し、彼の友だちに彼の友だちによる彼の友だちの絶縁状を書かせてほしいのだ。

スタート地点はそこなのだと思う。


誰にも助けを求められないのだな。

恋愛というやつは。



追記。

彼を宇宙人扱いしてしまったことも私の罪のひとつ

2017-09-16

ネットでは「コンテンツとしての価値」だけで全てを評価しろ

正義コミュニケーション人情も感知しないように意識して暮らせ。

面白い物と役に立つ物以外は求めるな。

ここに存在する物でまやかしじゃないのは「コンテンツとしての価値」だけだ。

コンテンツとしてはつまらないが気になる」と感じたらすぐにそこから離れろ。

取り憑かれるぞ。

時間を奪われ、人間性を失い、不快感けが心に残るぞ。

感情を揺さぶられるな。

ひたすら価値のあるコンテンツだけを回収していけ。

ここは羅生門だ。

ダンジョンの奥だ。

取り込まれるな。

俺のように人生の使い方を見失ったまま、そうじゃない生き方を思い出せなくなるぞ。

そうなる前に欲しい物だけ取ってさっさと現実に戻ってゲームでもやってろ。

ネットゲームはやるなよ。

取り込まれるぞ。

2017-08-23

給料はそこそこあるのに貯金がない人

給料が600万くらいあるけど貯金がない人は、

勇気を出してクレジットカードを全て廃棄する(Debitはオッケー)

100万円以上の借入金がある人は債務整理

これだけで貯金ができるようになるはず。

クレジットカードというまやかしの打ち出の小槌に翻弄されてると老後を迎えちゃうよ。

1020年あれば、まだなんとかできるはず。

一刻も早くクレジットカードを廃棄しよう。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

2017-07-26

読む国会の民進解党に関するエントリ曖昧すぎて全く分からん

ので反芻してみた

http://www.yomu-kokkai.com/entry/minshin-kaitou

まず失敗失敗と何度も言葉が出て来るが、

具体的に何が失敗なのかはっきりと定義付けている箇所が見当たらない

どうも看板の挿げ替えは失敗を忘却させるだけで、それはさらなる失敗をもたらすと言いたいようだ

で、じゃあその肝心の失敗の中身は何なのかなのだが、

大した存在感がない(「この程度」の存在)と世間にバレても、その乏しい存在感勝負するのがあるべき姿で、

解党はその乏しい存在感を誤魔化してまやかしの新鮮味を与える詐術だ、というのがどうも論旨のようだ


非常にわかりづらい

まず、民進党は実は大したことがないと世間にバレてしまった、

だが未熟は未熟なりに精一杯頑張りますアピールすべきだ、という論旨なら、

それをもっとハッキリと主張しなければダメ

このブログ記事の「失敗」の一番の核となる部分なのだから

その失敗の分析は徹底的かつ明瞭であるべきだ

だがどうもこの筆者は民進党の未熟さと世間からの支持の無さというものを正面から受け止める覚悟が足りないようで、

曖昧論述に終始し、民進の政党としての特徴を列挙しただけ、それを「この程度」というだけで、

厳しい評価をすることからかなり腰が引けている

議論がまとまら執行部の求心力が弱いのなら、

それは烏合の衆で党としての一体感がなく、政策も首尾一貫した主張ができずに党の基本方針国民提示できず、

身内で揉めてばかりいて党首を始めとした首脳部にリーダーシップが著しく欠けていた―――――

これくらいの批判をして初めて「失敗」という言葉を使うべきだ

そして、建設的な議論をするためには失敗を認めるだけではなく、反省がなくてはいけない

だが筆者は失敗に対する責任を持てと言及するのみで、具体的な反省の内容の詳述がまったくなく、

一足飛びに50年100年先の未来展望しだしたりするのでここでも又困惑させられる

どうも読み進めると、筆者にとっての責任とは「解党せずにしっかり党を続けること」程度でしかないように思えてならない

失敗に対する反省が見えてこない

まあ上述したように、失敗の中身があまりにもあやふやから必然反省曖昧模糊としたものになるのは自明ではあるのだが

具体的な中身がいつになったら出てくるのかとストレスを抱えながら読み進めていくと、

結語なのか何なのかよく分からない文章のあとに、他人ツイートを3つ並べて忽然と文章は結了しているのである

何なんだこれは

ツイートを受けて自分意見を述べるのならまだしも、何もなしである

言いたいことがあるならちゃんと自分言葉で語れよ

他人言葉で終わらせるなんて卑怯だろう


しかし、民主党政権の失敗に責任がある議員たちが、まるで新しい政治の始まりであるかのように新党を作るのは滑稽でしかない。

民進党議員民主党政権過去責任を持たなくてはいけない。その過去責任を持たずに未来を語る資格はない。

これが筆者の結論のようだが、

要は民主党政権時代執行部に「失敗」の「責任」があるのだから解党で逃げるのではなくお前らが泥を被れ、

という論旨だろうか

これが論旨だとしたら驚くべきことで、

まり言いたいことは犯人探しとババ抜きしかないということになる

犯人民主政権時代議員で、民進の失敗はお前らのせいだとしか言っていないのだ

だがこれが論旨だとしたら、私の疑問も氷解する

まり民主・民進の失敗など本論の主眼ではないから、失敗の中身など詳述する必要が無いのだ

「失敗は誰のせいなのか」が主題なのだ

なぜ失敗したのか、どう反省すればその失敗を回避して将来に活かせるのか、という視点は本論からは全く欠落しているのだ!!!


驚いた

心底驚いた

読んでてどうにも不快感ストレスを感じてそれが解消できなかったのだが、

それもそのはず、

この筆者は戦犯を探しているだけであって、

本来最も光を当てなければならない民主・民進の失敗の本質分析反省にはかけらほども言及されていないからだ

この期に及んで小田原評定なのだ

ここまで読み込んで、ようやく私は民進の凋落本質確認することが出来た

民進シンパ人間がこのざま、この体たらくなのだ

失敗失敗と口では認識している風に見せながら、

その実その失敗のババを誰かに引かせることしか頭になく、

当然自分がその責任を取ることなど毛頭なく、

失敗の中身そのものことなど毛ほども考えていないということがようくわかった


「人のせいにするばかりの無責任体質

これが民進の本質

議員シンパも、「この程度」というわけだ



この調子じゃ、解党しなくても直に消滅するよ

2017-07-15

海外で働いているが日本みたいに精神論唱えるバカ出会ったことがない

現在ドイツの現地企業で働いているが、今まで海外のいろんな職場で様々な人に出会ってきた。

最近気づいたのだが、日本人(おっさん)の大好きな精神論根性論を唱える人に一度も出会ったことがない。

大の大人会社精神論とか、無益すぎるし、時間無駄だ。それが普通だと思うし、日本普通じゃないだけ。

そんなつまら発言するくらいなら、それに変わる論理的実行手段を示すべきだ、それができないか精神論なんてまやかしに頼ることになる。

日本で働いていたとき、月1の全社ミーティングのようなもので、部門クラス以上の人が前に出て、話をするんだけど、まあみんな精神論ばかり。本当、時間のムダだった。

いつも、馬鹿だなーって思ってた。ある日飲み会の席で、その一人と話すことがあっていつものように精神論で話しだしたから、精神論抜きで話してもらってもいいですか?って言ったら、もうまったく中身のない話に(初めからだけど)。本人もその時に、自分いかに中身のない人間か気づいたと思う。

文明的に未発達な国くらいじゃん?非論理的な慣習を盲信する文化を持つ国って。アマゾンジャングルアフリカに住む部族パプアニューギニアでもいいけど、なんか超非科学なことをいつまでも信仰してたりするけど、日本も同じレベルだと思う。

精神論を唱えるのは論理思考の欠落だし、こんな発言をするようなら、もはや頭を使う仕事はできない状態と考えたほうがいい。

もし役職やらを与えてしまっているのであれば即剥奪したほうがいい。首にできるならしたほうがいい。

でも日本社会はできないんだろうなあ。

日本無益ヒエラルキーによって、無能時代の流れを読めないような人間会社権限を持ち、現在の衰退を引き起こしているにもかかわらず、保身力のみに長けている。

もし自分上司やら同僚が精神論根性論を唱えてたら冷静になってくれ。どうせ大したことは言っていない。

まあ、そんな人達は、気合とやらでがんばって定年を迎えてくれ。

2017-07-14

人権価値ではなく単なるシステム

人の命は尊い人権には世界が認める価値があるなんてのは単なるまやかし

サヨが大好きな権力を縛るシステムになりますよというだけのもの。この概念を普及させれば、権力による虐殺暴力制限がかけられる場合がありますよと。しかも、価値のように装ってるから反論したりすることも難しいので、人権ガーと叫ぶだけで効力を発揮する魔法のように使える。あるいは、単に人をぶっ叩くだけの棍棒にもなる。

単なるシステムから、当然普遍的でもないし完全でもない。人権尊重するという国でも至る所に抜け穴ができる。

ありがたがって人権人権言ってる奴は、魔法使いトロールみたいんなもん。現代にはそぐわない人たちだ。

2017-07-10

事務職管理職)で女は優秀だというまやかし

事務職の女は男より優秀だと言われるが、これはそもそもハードルの違いから女が優秀に見えているだけだ。

ミスわがままを言っても「女だからしかたない」「女には強く言えない(セクハラパワハラ騒がれる)」とかで、甘く見られる。

そもそも求められる水準が男より低く、いとも簡単に女はハードルを超えてくる。

一方男は求められるものが高く、かなりストレッチ目標を突きつけられる。

当然女より優秀でより努力しても望まれた水準を満たすことは難しい。

そのため男は相対的に低く見られるが、絶対的には遥かに上を行っている。

この結果が何を生むかと言うと、女の高いうつ病率と、男の高い自殺率・短い寿命である

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705145615

この現状で「アベノミクス日本復活」ってまやかししか思えないんだが

実体が無いものへの投資で金が回ったってバブルじゃん

2017-06-14

ダウの月足笑うんだが、これまじ?

2008年からのダウの伸び、これ実体経済に即してるの?

それともまたサブプライムローンみたいなまやかしバブルなの?

こわいよ

2017-05-31

女性男性に死んでほしい

痴漢冤罪の話を色々見たが、結局のところ、女性男性に死んでほしいのだ、という結論にたどり着いた。女性必要なのはお金と子種だけで、男性自身必要ないのだ。男性女性の敵なのだ男性は、女性から勝手に命を与えられて、女性の掌で動かされて使役されて一生を終える。

男性は、本来的に女性の体に寄生して生まれてきて、寄生することで子孫を残す寄生生物だ。男性は、女性という人類寄生生物であり、人類本来的に女性のみなのだ

もう、男性女性使役から解放される事を考えるべきだ。性欲そのものが、女性男性支配するために、進化過程男性付与した束縛なのだ。生きている限りは女性支配に甘んじる事になる。だから、死んで困らせてやることこそが、女性による支配から解放なのだ

から男性自殺してやれば女性は喜ばなければならない。男性に先立たれた女性は、いかに悲しんでいるように見えても、心の中ではほくそ笑んでいる。女性は心から泣く事はない。女性男性が苦しめば喜ぶのだ。

これを書いている私は婚約している。結婚式の当日に自殺してやったら、彼女はどんなに喜ぶだろう。彼女が苦しんだとしても、私はその気持ちを信じないぞ。女性は苦しんでいるように見せて、内面はほくそ笑んでいるはずなのだ女性の悲しみは全てまやかしだ。男性名前をつけて保存、女性上書き保存、と言うだろう?女性なら、婚約者である私の自殺ぐらい、上書き保存できるはずだ。

女性本来的に強い。女性けが人類なのだ寄生生物である男性は滅びるべきであるし、女性男性死滅を心の底では願っているはずなのだ

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511160055

子供作るのが義務

いいね前近代っぽくなってきたね。

人類進歩とは所詮まやかしだったのである。では「未来につなげる」とは?

2017-04-17

安倍政権は「どこまですき放題やって大丈夫か」を試している

国会ウォッチャーです。

タイトル変えて再投稿しました。

今朝は山尾しおり議員階猛議員が、それぞれ共謀罪について、金田法務大臣安倍総理大臣質問をしていました。はっきりいって答弁を理解するだけでも困難なお2人がディフェンダーですから、まぁ聞くのは苦痛でしたががんばって聞きましたよ。

与党の基本戦

 戦略的には、もう絶対安定多数を持っているわけですから、何にもしなくても(公明党との間でさえ合意が成立すれば)採決にさえ持ち込めば、全勝はもう決まっているわけです。ですから、後の問題は、「イメージ問題しか残らないわけですね。野党は「審議が尽くされていないのに、強行的に採決した」とアピールしてくるので、そのアピールに対して「そうだ、与党ひどい」となるか「野党仕事しろ」といわれるかのどちらの反応が出てくるかを慎重に政権は見ているわけですよね。

 安倍さんは、「世論調査で森友問題について8割の国民説明が十分でないと答えていますよ、証人喚問しませんか」的な質問について、「その与論調査で53%が安倍政権を支持してるんですよ」という回答とはいえない答弁をなされて、「会計検査院が適切にやる」というわけですが、これは世論調査を気にしている証左ひとつです。誰かが「どこまで国民馬鹿にできるかのチキンレースをしている」とおっしゃっていましたが、これはまさにそのとおりで、どこまで好き放題できるのかの瀬踏みをしながらやっているわけです。一昨年の平和安全法制周りで、一時かなり支持率を落としましたが、その後もう支持の根拠にしていないことを「学習」したので、今回も、4割を割り込んでも大丈夫だ、と踏んでいると思います

 そうした上で与党戦術を見てみると、日報問題での稲田大臣共謀罪での金田法務大臣安倍総理大臣、森友問題での佐川理財局長の答弁、また先日の厚生労働委員会で森友聞いたから質疑終了などに顕著にでておりますが、まず第一戦術は、戦場の極小化です。委員会ほとんどは与党委員長ですので、どの質問を誰に答えさせるか、というのは与党側が基本的に握っているのです。ですので、何でも質問してもいい予算委員会が終了した後、彼らがやっている基本戦術は、

1.集中審議要請にはこたえない

2.その他の委員会では、「質疑は議題の範囲内で」として答弁をさせない

3.当該委員会では、通告された質問に対し用意された「カンペ」を連呼、通告していないと「通告がないから答えられない」

4.十分に議論されたとして採決

というものです。この際の3ですが、まったく質問に答えていなくても、それに掣肘し、答弁を促すことができるのは委員長だけですから絶対安定多数を握っている自民党としては、そこで意味不明な答弁をしても何の問題も起こらないのです。この状況下で、野党が取りうる戦術は、日程闘争しかありません。

日程闘争

 日本議会は、会期性があります。これは大事ポイントで、常会の会期は150日で延長も1回しかできません。したがって、日程闘争意味を持ちます。なにか、絶対に通したくない法案がかかっているときに、野党が今もっている戦術は、「できるだけ採決を引き延ばして、法案を廃案に追い込む」というただ一点しかないといってもいいのです。したがって、時に野党審議拒否します。自民党下野したときには、審議拒否をやりましたし、それに対して民主党側も「強行採決」をやりました。これはそういう風に制度ができているからです。審議拒否諸刃の剣で、「野党給料泥棒」という批判さらされます。また、審議拒否をしたとき人質になっているものによっても効果が異なります。一番効果があるのは、予算、もうひとつ特例公債法です。日本は毎年国債を発行していますが、それは特例公債法を毎年可決して発行することができるようになるので、これを人質に取られると経済的に窒息する状況になります自民党震災復興時にこれをやりましたね、2回。私は心底軽蔑しましたけどもね。当時は民主党政権への不満が強かったときだったので、こんな大事もの人質にとっていても、野党に対する批判はそれほど強くありませんでした。今回、幹事長野田さん、国対委員長山井さんは、あっさり予算審議には応じたわけで、野党支持者には不満があった部分もあると思うのですが、予算特例公債法といった、行政運営必要不可欠なもの人質にとって日程闘争をやれば、現状の世論を鑑みれば、批判野党にくると思うので、まぁしょうがないんじゃないのとは思いますよ。現民進党執行部は、「提案野党」だといっているのでね、その面子もあるのでしょう。しかしその提案した法案、審議されてますか?一蹴されてるだけですよ、とは思いますよね。先日の丹羽委員長田村筆頭理事らの失態のお詫びとして、介護従事者の賃金加算に関する法案は、一応採決にかけられましたけど、あっさり塩崎さんに「反対です」といわれて採決であっさり否決されましたよね。いったいどれほどの国民が、野党介護従事者の賃金増を求めて、与党がそれを否決した、というものニュース価値を認めてくれるでしょうかね、と皮肉はいいたくなりますよ。

予算通過後の審議拒否予算通過前の審議拒否では、自傷ダメージが違う

 民進党に期待しているリベラルというのも、もう希少種になっているでしょうが、それでも現実的に考えてしかたなく民進党に期待している有権者というのは少しはいると思いますよ。そういう人たちにとって共謀罪というのは多分、今国会で一番大きな関心事だと思いますよ。 その件で、「俺たちは一生懸命反対したけど、仕方なかった」でいいと思っているとするとどうなんだろうね、とは思いますよ。今はもう、審議拒否しても人質になっているものはそこまで重たくないので、私個人は、審議拒否しても支持しますよ。共謀罪はほんとうに嫌だから。審議したらまともに疑問点に答えるならまだしも、全然答えないからね。ちょっと判断間違えないで欲しいよ、山井さん、野田さん。まぁあんたらはリベラルではないと思うけども。

成案が出たので金田大臣は新たな立法事実を示してくれるはず!かーらーのー

4・17決算行政監視委員会

山尾「ほんものテロ対策なら喜んで協力します。だから私この議論最初に、現行法では対応できないテロ対策出して欲しい、と申し上げたら、立法事実として、3つの事例が出てきました。どれも包括的共謀罪を作らなくても対処できる事例でした。そして大臣質問です。4事例目以降あるんですかと、頭の中に多数あると、この第一委員会室でおっしゃった姿を私覚えております。成案ができたら説明するとおっしゃっていました。成案が出ました。どうぞ。今日うってつけのこの場だと思います。多数ある事例のひとつでも、どうぞ、具体例をお出しください。」

金田目線は紙)「山尾委員にお答えをいたします。法務省からお示しをした3事例は、テロ等準備罪につきまして、条約を締結して、テロを防ぐために、現行法のどこに不十分な点があるか、につきまして、わかりやすくご理解をいただくための例として、お示しをしたものであります。これらの事例によって示される、現行法に不十分な点があるということは、立法必要性裏付ける、いわゆる立法事実ひとつとして考えることができるわけであります現行法が、条約の第5条でございますねぇ。が定める犯罪義務果たしていないことは、制度の対比からして明らかであります。したがって政府としては十分に立法事実をお示ししているとこのように考えております。」

山尾「結局、成案が出たら説明するとおっしゃってた4事例目が今日も出てこない。パネルお願いします。予算委員会を通じて、成案が出たら説明するといっていた、この事例40、ありますね。今の質問もここにあります。これ、議論の出発点になる質問です。これに答えられないのなら、要するに、国民立法必要性を説得的に説明できていない。テロ対策という説明まやかしだ、とこういうことになりますね。大臣重ねて質問します。277あるいはそれ以上とも思われる今回の対象犯罪のうち、テロ対策犯罪はいくつあるんですか。」

金田「えー、ま、通告をしているかという声が後ろからございましたが、それは非常に重要な点なので、私からも、通告はぜひわかりやすくお願いをしたいと思います。その上でお答えいたしますが、えー277ございますが、それが、テロ対策として、直接にあるいは、資金源として、あるいはそういう考え方として、関わりがあるかという風にお伺いをいただければ、関わりがほとんどあると、このように申し上げるべきであると、このように考えております。そして!先ほど、その前に言われました40項目の、出していただいてます。それは、成案、法案の成案を得る前の段階で、成案を得るまではお答えすることは、あの段階で、混乱を生じてしまったり、いろいろな誤解を受けたりすることはよくない。成案を得るまでは、私たちは、法案をしっかり固めていくわけであります。そしてお出しするわけであります。そして所管の、所轄の委員会議論をいただくわけであります。その議論をいただく前に、その成案じたいが出ていないのに、そのことについて、私たちが、いろいろコメントをしていく、そうすれば、ああなればこうなる、こうなればああなる混乱が生じては、国民の皆様に申し訳ない。ですから、成案ができるまではお答えを差し控えていただくことは、あるんであります。これは通常の法律の案文をお出しするときの当然のことであろうとこのように思います。したがってこの点については、私どもは、その場その場で、答弁を丁寧におこなってきたつもりであります。ですから、今40項目あるといった、成案を得たらお答えするといったリストであるとすれば、それを今からでも、このあと法務委員会でも、ぜーんぶきいてください、直ちにお答えいたします。」

たった今、成案が出たら答えるといった4事例目について答えなかったくせに、全部聞けとおっしゃる素敵な答弁。だいたいほとんど意味のある部分がないのにひたすらに長い。一種牛歩戦術。この後、条約等については外務大臣に聞け、ここは決算委員会だ、というお決まりの答弁しない理由を並べる大臣総理。まぁ全編ひどいんだけど、本当に答えないんだよね。安倍さんもだけど、みんなもだけど通告について、いろいろ勘違いしてんだよね。twitterなんかでは質問主意書と間違えてる人もいるし。通告は義務でもなんでもないんだよ。当然、通告して、担当者に準備してもらったほうが、公式見解は聞きやすいけど、政治家本人の言葉は出てこないじゃないですか。だから、通告なしの質問に、「通告がないから答えられない」ってのは、質問者にとっては時間無駄だけど、答弁者にとっては恥でしかないんだよね。そこんとこ履き違えて、「通告をはっきりしない、卑怯」みたいなことを安倍さんはよく言うんだけど、おかしいと思うよ。

共謀罪の3つの事例

共謀罪について言えば、3つの事例は

1.殺傷力の高い化学薬品一般市民の大量殺人を狙い、原料の一部を入手

2.飛行機をのっとり、高層ビル突撃させるため、航空券を予約

3.都市インフラ麻痺させる目的で、コンピュータウイルスの開発に嫡手

なわけですが、☆で示した答弁は、予算委員会でしたもの基本的に同じです。カンペの答弁の読み上げ。質問整合していなくても気にしない。この3事例

1に関してはサリン等による人身被害の防止に関する法律で予備行為禁止されている。そこをつかれるとサリン等に含まれない殺傷力の高い化学薬品に関してだと答弁したんですが、具体名をひとつでも挙げろといわれると言えませんでした(2/3予算委員会質疑)またその指定薬品政令事項なので、法律を変えなくても政令対処できる。じゃあなんでしないのか、というと、テロ組織秘密裏に開発している薬品から、未知だ、未知だから指定できない。と安倍総理はおっしゃいました。これって罪刑法定主義から逸脱した発言だったので覚えてる人も多いと思うけど。

2に関して、政府側は、昭和36年に国会の襲撃を計画してライフル銃を入手した行為破壊活動防止法の予備罪の準備行為にはあたらないと判断された判決根拠にしてきたのですが、昭和45年よど号ハイジャック事件を受けて、改正された航空機の強取等の処罰に関する法律の、第3条、航空機強取等予備に当たる行為として、当時の刑事局長が、当該航空券を買う行為を明言しているとして、現行法対処できるよ、としています

3に関して、民主党政権自体批准したサイバー条約批准した際、未遂罪指定せずとも批准できた実績がある。なぜ未遂罪指定しなかったかというと、トレンドマイクロとかの人の行為も萎縮させては意味がないと考えたからだが、どうしても必要だというのなら個別対応できるだろう、との指摘だったが、金田さんは例の「通告がないので、成案を得てから」だったわけですよ。先日書いた精神保健福祉法改正問題と一緒で、立法事実ははっきり答えられないけど、なんとなく答えたような気になっている文章でいけるかどうかを瀬踏みしてんですよ。これを許せば、また別の法律、多分、この共謀罪実質的有効にするために必要な、盗聴、メール監視ネット監視等についての法律を出してきますよ、絶対。今、「監視社会にはつながらない」とか言ってる答弁は信じるほうがおかしいと思いますけどもね。

今回の☆の答弁も、なぜ包括的共謀罪必要で、個別的対策ではダメなのかについては一切答えていないです。この質問は山尾さんの40の質問リストの1番だったと思いますが、大事な点ですよね。でも答えないし、多分今後もペーパーをひたすら読み上げて終わりにすると思いますよ。どんなにむちゃくちゃやったって、個別世論調査質問でどれほど反対が多かろうが、「私の支持率は53%」で押し切られるので意味ないんですよ。

 ほんとに、正しい意味で、「どこまで国民馬鹿にしても大丈夫ゲーム」をやっているのだということは知ってもらいたいんですよね。

2017-04-02

残念だが日本フェミニズムは失敗した

最近男性保育士問題で完全に露呈した。

彼女達はどうやっても男性子供を預けるという不安を拭うことが不可能なのがはっきりした。

そしてその不安問題視することなありのままの自らを暴露し続けている。

まり、保育は男性仕事ではなく女性仕事なのだと自ら宣言したのだ。

あろうことか自らフェミニストを名乗る身でありながらだ。


移民流入させそいつらに子育てさせ、自分仕事で大活躍(笑)

などというまやかし思想世間を騙そうとしたこともあったようだが結局その子育てする移民女性なのがはっきりした。

彼女たちは現在の男女の構造を覆す気などさらさらないのだ。

自分たちは都合のいい所をつまみ食いして楽しめればそれでいいという最低最悪の人種だ。

ありのまま動物のようにみずから欲望暴露し続けてそのまま生きるがいい。

ストレスと怒りにまみれた幸福人生を送れるだろう。

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