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はてなキーワード: シフトとは

2018-10-17

anond:20181017105052

だとすれば、刑法犯を認知しない傾向・法制度がこの1年に施行されてないといけないのでは?

単純に景気がよくなって無職が減ったとか、犯罪者予備軍の遊びがパチンコ競馬からガチャシフトしたとか、そういうところじゃないの。

2018-10-16

出産を機に辞めて1歳過ぎたら再就職

っていけるもんなのかなー?

再就職先は特定派遣IT系テスターから始めてPGシフトしていきたいと考えている

地方手取り15万/月は欲しいので事務系の派遣だとちょっと足りない。定時で帰りたいけど…

現職はSIerやりがい微妙で激務なので辞めたい。産みたい。お金は稼ぎたい。

新卒7年目だけど実務で1kstepぐらいしかいたことない…

2018-10-14

先輩、なんで死んじゃったんですか

先輩が死んだらしい。





らしい、というのは人伝てで聞いた話だから。けれどその人が誤った情報を出すとは思えなかった。

学校の内部の人から情報だったから誤った情報を流すとは考えにくいので、確実なのだろう。



まず先輩について話をしよう。高校が同じの1つ上の先輩だ。性別は男で、とても家庭に恵まれているんだという印象があった。

先輩と私は高校が同じだけの、ほとんど交友のない知人程度の関係だった。他の人と印象が違う点がいくつかあるくらい。

その一つとして、高校入学式在校生代表を務めていたことがある。とてもかっこよかった。何より、黒髪眼鏡で誠実そうな雰囲気で、率直に言ってしまえば顔がドタイプだった。結局、先輩はそれからちゃらちゃらした人とつるむようになって、髪を染めたことで失恋のような結果で終わった。

また、私と大学の進学先が被ったのだ。さすがに学科は被らなかったのだが、我が母校で進学したのは私と先輩の2人のみらしいので親近感に似た感情を抱いたし、少なからず話せるかなと期待していた。校内で同じボランティアに参加していたので、シフトが被ったら話してみよう、なんて考えていた矢先の出来事だった。



信じられなかった。たぶん19か、20だったんだと思う。誕生日も知らなかったからわからないけど。

学内アルバイトの当日に病気で、と聞いた。そのアルバイトには私も参加していた。寝坊した日だ。

入学したての時食堂で見かけたことがある。なんでその時に話しかけることができなかったのだろう。そういえば一度半径30m以内まで近付いたことがある。なんでその時に話しかけることができなかったのだろう――と悔やみ続ける。

しかし、結局私と先輩は知人程度の関係だったのだ。そう、私は知人の死にずっと胸を痛めている。

身近な人の死を体験したことがなかったからなのかもしれない。耐性がなかったからなのか、好きだった人の死だったからなのか、それはわからないけれどそのおかげですごく苦しい思いをしている。

そして私は、知人の死をきっかけに私は彼より頑張ろうだとか、ちゃんと生きようだとか、最低なことに「これを誰かに話したらどんな顔をするのだろう」なんて考えてしまたことすらあったことも悔い続ける。現在進行形で、そうだ。

そのたびに「死にたい」と、呟く。そして「彼が生きたかった人生無駄にするのか」と考え、また死にたくなる。本当に、糞みたいな人生だ。

なぜ先輩のことをこんなに考えているのかわからない。だって、もう関心なんてなかったから。もしかしたらなかった、は嘘かも知れないけど知人以上の感情を抱くことはなかったのだ。

それなのに、先輩に話したかたことが溢れるのはなぜだろう。先輩に、なんでいるのって笑われたりしたかった、なんて思うのはなぜだろう。

もっと、話したいことがあったのになんで死んじゃったんだろう。

今日高校友達と会った。久しぶりに昔話に花が咲いて、すごく楽しかったのだけど、先輩のことを話に出された。

Twitterでも見ないけど元気?」

全然元気じゃないけど言える雰囲気じゃない。死にたい。上手くはぐらかせたかな、ごまかせたかな。

あと、それでSNSを探したりエゴサしたりしてるのも屑の極みだ。本当に、先輩が生きればよかったのに。

そしてそういう嘘をついたことにすら、悲しみを覚える。死にたい

結局、4年間も無責任感情を先輩に押し付けている。半分あこがれだった、つくりものの恋も先輩の髪色のせいにした。そして勇気を出せず話しかけられなかったことを先輩が死んだせいにして、勝手に悲しんでいるのだ。

自惚れにもほどがある。私がしているのは、感情押し付けで彼にとっては迷惑以外の何物でもない。もちろん、彼の親族にもだ。

それがわかっているのになお、こんな感情は胸の内からまれてきて、その度に死にたくなるのだ。こんな汚い人間ならばいっそ私の方が先に死ねばよかったのに、なんて思う。それも失礼なのに。そして、その汚れを見ることすら失礼なのに。

こんな形で文字にするのも間違っているけど、こんな形でしかこの気持ちを解消できないのだ。こんな痛みを解消しようとするのも間違っているのかもしれない。そしてきっと私は明日もこう言うのだろう。


「先輩、なんで死んじゃったんですか。」と。

anond:20181014192931

元増田です。

私も割と資本家側にシフトするべきと思っている側です。

しかし、左翼の人にそれを薦めても自分攻撃対象自分が目指すという矛盾が生じ、そんな心にブレーキをかけた状態だと資本家へのシフトチェンジは難しいと思っています

なので、友人にアドバイスすべき言葉が見つからないのが現状です。

anond:20181014223925

まあ、医者いうても大病院24時間シフトブラック企業からね?

医者以外で稼げる人なら、わざわざ医者になる必要がない。

真のエリートなら、札束医者を使う立場になる。

anond:20181014220929

今の日本人は極端過ぎんねん。しかも大体が海外の後追い。

世界AI流行たらこからAIAIだ騒ぎ、

仮想通貨が出たらこから仮想通貨仮想通貨騒ぎ、

自動運転話題になったら自動運転開発にシフトを切り

流行が終わったらろくに習熟もできてないのにさっさと離れる。

「これからは○○」って言う奴は基本的に信用するな。

自分の頭で考えろって話よ。

喪女の苦しみ

新社会人喪女(22)の苦しみを斜め読みで良いから見てほしい。

小中高大と異性と付き合う事が出来なかった。

理由簡単で、性格の悪いガタイの良いブスで超奥手だってこと。可愛い返答とか頭悪そうすぎて出来ないプライドエベレストな所も。中学までやっていた部活を辞めたのに食事量を減らせなかったので、高大はデブも加わった。

笑うとにやけてると言われるし、語尾は何故かからかわれる。

男性の連絡先も携帯を買った時期が遅かったのでほぼ入っていない。

大学では何か変わるかもと思ったが、そんなことはなかった。

彼氏は出来なくても、皆と普通に接することが出来たらこんなに悩まなかったのかもしれない。

きっかけは多分、大学で始めた何個目かのバイトで、あからさまに他の女性従業員と比べられた事。

から居た美人な人のいない日にシフトに入ることになった時に、「あなたは◯◯さんの代わりだから」と言われた。びっくりして、「えっ、そんな事ないですよね?」と軽く返答したと思う。なのにその男性は、「いやいや、代わりだから!!」と言われた。

あいつの代わりだって堂々と言える人間の気がしれなかった。

代わり程度にしか思って貰えないことに絶望した。

大学卒業するまでそのバイトは続けたが、ただひたすらに辛かった。

飲み会では、いじられたり、貶められる発言が多々あったし、友達バイト先で飲んだら、「あの子が入ってくれてたら良かったのに〜!」と、私がいる前でも平気で言う。直接的ではないけど、確実に貧乏くじ引いたと思っているのは確かだった。

「いつこのバイト辞めるの?」と、催促されたので、こいつがい飲み会には参加しないようにした。多分性格が2段階くらい捻くれたのはこのせい。

新卒で入った会社でも、二次会に行くと、行きたいと思っていたグループとは違うグループに行ってしまうことがある。A店に行く際にB店に分かれる組がいるのだが、絶対に誘われない。

これは、私自身が魅力のない人間だということをわかっていても辛い。転職してきた女性がすぐ誘われているのを見ると尚更に……

今の職場は、性格が皆良いので続いていると思うが、静かにスルーされるので気が重い。

ただの性格の悪い人間の僻みな事は重々承知だが、顔の良さで対応に差がつけられ続ける人生には疲れた

来世は動物か、美人か男に生まれたい。



話は少し変わるが、喪女出会い系を始めた。

処女を捨てたかたからだ。劣等感の塊の中には、誰にも見向きをされず、セックスしたことのない人間だという事実が1番堪えた。ロストバージンは、男性必要とされたという証のように感じているからなおさらに。付き合うまで行かなくていい、セフレで構わない、処女を捨てたいのだ。処女を捨てれば、自身を持って人生を歩めると思う。

馬鹿なことを言ってると思うし、馬鹿なことをしている。

だが、精神の安寧を得るためには、処女必要ないのだ。

実際、2人ほど会ってみた。

まず最初に会った時に「なるほどね」という顔をされた。

裸の画像は送っていて、この体型でも良いと言ってくれていたが、顔は合格しなかったのだろう。表情が物語っていた。

結局1人目は時間が短く口と手と胸だけで終わった。だが、初めて男性のアレを触る事が出来たので、ホクホクだった。お金はスられたが。泣くかと思った。男性不信度が30上がった。

失意のまま2人目に会う。

こいつが長かった。性的な魅力がないのは知っていたが、そこまでか!?と思うくらいには1回出すまでが長かった。

ただの手コキで!?入れようとゴムをしても萎えるので大変だった。結局ホテルに行ったのに入れもしなかった。

怒りと悲しみでどうにかなりそうだ。

男性不信度が80上がった。

結局、出会い系で会い、がっかりされること、萎えたままかもしれないことが怖くなって2人目以降は誘いがあっても行ってない。

内心男性馬鹿にし、単純だなと考えているのに、男性に認められない事実と、男性に認められないと立って歩くことすらままならない自分の不甲斐なさに失望している。

プライドの高さゆえに媚を売れない人間なので、男性の方に自分から行く勇気がないことも希望を減らしている。

性格容姿共に悪いことは身に染みて感じている。だからこそ、だれか1人にでも見向きをされたいと思いながら、また日々を積み重ねるのだ。

乱文で申し訳無いが、コミュ力のない喪女文章力もないのだ、つくづく持っていない。

お目汚し失礼した。

2018-10-13

露出オナニー趣味です

私には密かに趣味にしていることがある。

運転中にちんちんをしごくことだ。

ズボンパンツも脱ぎ捨て、下半身を丸出しにして運転する。

シフトノブの代わりに握るのはちんちんだ。

このときばかりはATで良かったと思う。

だがさすがにオーガズムに達したことはまだなく、いつも寸止めをしている。

JCJKの登下校の時間彼女らの通学路でするのが最高に興奮する。

バレたらどうしようというスリルに興奮するのだが、腰が勝手に浮いてきて、ちんちん位置が上へ上へと上がってくる。

シートベルトがなければ間違いなくバレるだろう。

ある程度満足したら、人も車もほとんど通らない所まで行き、そこで射精をする。

そこではたまに全裸になり、そうした時は2回3回射精できる。

露出オナニー気持ちいい。

人に見つからなければ違法ではないので、一般的趣味になってもいいと思うほど気持ちいいオナニーだ。

2018-10-10

anond:20181010152800

お前はもうずっと増田で、「査読がないことは論文の質を決定する要素ではない」と言っているだけ。それに対して、高いレベル査読が行われていなければ再検証対象としての優先度は下がるし、再検証されない論文は被参照数が増えず、論文としての価値が低いと言っているわけだ。査読は優れた研究であることを同業者に認められるための条件の一つになるが、査読されていなければ再検証も行われず優れた研究と認められることは稀である。ゆえに査読されない事は、論文価値を実質決定する。

引用数にやたらこだわる人が多いと思ったらそういう理由があるのね。当たり前だけど、マイナー事象を扱っていればメジャー事象を扱ったものより被引用数は少なくなるから、それは直接価値を測る尺度にはならんよねって話をしてるわけ(この問題はとうぜん査読誌にも存在するよ。英語圏でも日本語圏でも、ナチスについての歴史研究とそのへんの小国歴史研究、読まれる頻度が高いのは研究人口からいって前者なわけで。まあ当の小国で出た論文に限れば頻度は逆転するわけだけど)。あと、論文の中でダメダメ研究引用した上で批判する、なんてのもよくやるよな(まさかやらんのか?)。このような研究分野において、被引用数は文字通りどれだけ多くの人に引用されたかという尺度に過ぎず、引用多寡は直接的には論文価値リンクしない……というのは流石に理性があればわかってくれるよね? まあ実質的リンクしている分野があるのは理解したけれど、他分野においてもリンクしている、あるいはリンクさせるべきだという主張はまったくもって理解に苦しむ。

そして、社会学においては、偉い先生が書いた査読もされない招待論文価値があるとみなされる構造問題があると言っている。当初から査読の有無は問題視されていない、論文クオリティ担保する仕組みについて社会学での在り方が、社会学者内でも文科省でも疑問視されている事を指摘されている。

偉い先生が書いた良い査読なし論文には、そのへんの若手が書いた微妙な出来の査読論文よりも価値がある、という話なので。そしてもちろん近年は査読重視にシフトしている、という話もさんざんなされているわな。同じ社会学でも世代とか環境によって「格」の考え方には差があるわけで、1人の学者放言に基づいて構造を云々してしまうのは到底科学的な態度とはいえない。まして、社会学限定するのではなく、「文系」というより広いくくりでの議論をしようとするならば。要するにきちんとリサーチしろと言っている。ろくに対象について調べずに的外れなこと言ってんじゃねーよバーカ、って言えばわかりやすい?

お気持ち明学問とは違って、理工学は先行研究との間の比較実験をして、実験結果について先行研究との比較を解析的に行う。先行研究との比較には、同様の実験を再度行う場合や、同じシステムを構築しなおす手間を含む。時には、予算時間も考えられない程かかる。

先行研究との比較ねえ。まず文系といっても色々あるので一概に言えないわけだが、たとえば歴史学なら先行研究引用されている史料はチェックするよな。文学なら、まあ文学といっても多種多彩だけど、刊本が容易に手に入る小説の内容についての分析なら手元か図書館に同じ本があるはずなんだから再検証は容易にできる。のでみんなやってるはず。逆に文化人類学なんかはフィールドワークデータ依拠する以上原理的に完全な再現不可能だけれど、そこは天文現象についての研究と同じだと思ってもらえれば。一回性の振る舞いを膨大に集めて理論を構築していくという意味で。社会学も、フィールドワークに基づいたやつなら文化人類学と同様だし、統計に基づいているなら統計に基づいた議論ができるよな。法学は、まあ、条文が目の前にあって、それをどう解釈すべきか、あるいは個別事件がまずあって、そこに条文をどう当てはめるべきか、という議論から再現性とかあんまり関係ないと思う。とまあこんなふうに、分野によって「再検証」のあり方というのは実に多種多様なのね。理系とひとくくりにされてはいても、工学天文学と生物学理論物理学と数学じゃあ「再検証」のあり方は違うっしょ? 理工系スタンダード研究のあり方、ということではまるでないわけで、そうなんですか理工系ではそうなんですね勉強になります、以上のことは言えない。

逆を言えば、文系場合は、査読の有無にかかわらずただ読むだけでいいという事だろう。論文の良しあしに関わらず、ゴミの山に埋もれるのは空しいな。そして競争もない。

ただ読むだけでいいというのが何のことなのかはわからないけれど、普通に競争はある。考古学なら新しい遺物発見されたとか、歴史学なら新史料を見つけたとか、そういうマテリアル新規性もあるし、独創的な理論解釈提唱したという意味での新規性もあるわな。そして同じ事象研究するにしても出来のいい研究と悪い研究とでは当然与えられる評価も異なってくるし、違う事象について研究していても同じディシプリンの中にいる以上出来の良し悪しというのはわかってしまうわけで(だから引用数を重視する文化存在しない。たとえどれだけナチス研究の方がそのへんの小国研究より注目されていようと、出来の悪いナチス研究と良く出来た小国研究なら後者の方に価値があるから)。

司書愚痴

職場自分権利だけを主張する週1、4時間勤務のばあさんが来た。

職場と言うのが学校図書館なのだが、週に1度しか来ない人に任せられる仕事というのも少なく、その時々で軽作業のような仕事を振っていた。

来月新刊として出す本が届いた際、その中から1冊選んで、紹介文章を書くという仕事をお願いしたところ、答えは「できません。」だった。しかも即答。

全員やっていることだと説明するも、とにかく時間がないから無理だと主張するばあさん。当たり前だが、本を読むのは勤務中は禁止

結局、翌月までやるやらないの議論(?)が続いた。

最終的にばあさんの言い分はこうだった。

「勤務時間外に読まないといけないのは時間労働。私は私の読みたい本しか読みたくない。勤務中に読むなら書いても良い。本を紹介したことがないし、苦手だ。そもそもここの勤務時間コロコロ変更になることも気に食わない。最初契約と違う。勤務簿のフォーマットが同じ会社なのに他の学校と違っていておかしい。みんなで同じ方向を見て仲間として仕事がしたい。そのためにまずは、労働環境改善を求める運動をしよう!!!そういうことのためなら私は何時間でも惜しまない!そもそもそんな本の紹介って私がやるべき仕事なの?」

私は絶句した。司書として6年ほど勤めているが、本を読みたがらない司書をはじめて見た。

委託業務から私達に文句を言っても仕方がないし、同じ方向向いてないのはお前だけだよ。仲間とかいうけど、お前が拒否した仕事って他の人にしわ寄せ行ってるけどそこら辺はどうなの?仲間ってそういうもの?この人の言う「私がやるべき仕事」ってなに?今までのラベルを切るとかそんな軽作業あなたのやるべき仕事だと思うの?つまり楽な事だけやりたいという事?と、いろんな思いが一気に駆け抜けた。

選書自分たちでおこなっていて、読みたい本、話題の本、利用者の傾向や年代に合わせて読んでほしい本を選書している。つまり毎回自分が読みたいまたは利用者に読んでほしい本があるわけ。それを読んで紹介するのができないとは?といったカルチャーショックそもそも時間外といってしまったら司書って多分機能しなくなると思う。

失礼だが、初めて顔を合したときからヤバい系の雰囲気だなと思っていたが、まさかここまでキチガイだったとは。

最終的に考えることをやめた。実は私はものすごくキレやすい癇癪もちなんだ。すぐに心のゴリラが暴れ出してしまうから、その時は考えることをやめた。後から思うとこれでばあさん調子乗ったよね。

シフトの件でもひと悶着あった。

学校行事があり、開館時間が変わった際、ばあさんの勤務時間を通常より1時間延ばしてもいいか?と聞いたらOKだったのに、当日になって「え!この時間までなんて聞いていない!物理的にはいられるけど~物理的には~」とやたら物理的をくりかえし、結局わたし12時間労働をした。

さらに、ある人が、普段シフトと違う曜日の出勤をばあさんに頼んだところ、会社に連絡せず、他の司書にも一切伝えてなかった。「○○さん(頼んだ人)が連絡したと思っていた。自分積極的に出たいわけじゃないから私が連絡する義務はない」という。

いやいや。頼んだ人も連絡しろよと思うけど、どっちが連絡をするか話し合ってよ。コミュ障かよ。

その間会社担当者は出られる人がいないか手あたり次第連絡していた。皆もそのばあさんが出るとは聞いていないから伝えようがない。毎回毎回、すべての連絡が滞り、それを毎週解消するのが私の業務になりつつある。なんでだよ。

しかもばあさん、遅刻しても連絡ひとつよこさず、勤務簿は通常通りに来たように偽装しよる。

とりとめもない愚痴だけど、自分権利義務を主張するのはいいけど、他の人については一切気にしない姿勢ってどうなの?とモヤモヤするので文章にしてみた。

anond:20181009093349

真面目キャラが場を盛り下げずにこれを止める、っていうのが難易度高いということなのかな?

自分ハイテンションお喋りキャラからこんな盛り上がりしてたら「セクハラじゃないよね?」の時点で自分のターン!ってなって「えwww 何言ってんですかめっちゃセクハラですよね??www これセクハラじゃなかったら何がセクハラになるんですか?? っていうか私こういう下ネタあんま得意じゃなくて~ 別に『いやらしい不潔っ><』とかは思わないんですけどなんか何が面白いかいっつも分かんないんですよね~ 逆に何が面白いんですか? 説明してくれません??」って感じかな。

たいてい「何が面白いのか分からない」のくだりで『お、おう…』ってなるか、『○○には分かんないか~』ってなって以降その話題には巻き込まれない。たまにムキになって説明し始めても「みんなにウケる笑いとは何か」みたいな話題シフトできちゃうし。

後日「○○は下ネタ嫌いだからな~」っ言われても「嫌いじゃないですよ~ww、面白くないだけで~www」って返してた。

2018-10-09

anond:20181009062234

今のシンプル対立は、文系大学の中で力を失った後、理系研究者の間の競争を更に煽るのに使われると予想できるし

理系の中にも学問的にも社会的にも本当に何の役にも立たなくて同業者からも蔑まれている研究領域は昔からあったけど、

競争強化の中で既に淘汰されているか研究領域シフト余儀なくされている。

増田がおっしゃる通り分野間対話ももちろん必要だし、自覚ある人文系研究者自発的な変化も求められてると思うよ。

2018-09-30

anond:20180930133249

女性専用車という差別実例出しちゃったら反差別論に対して無敵だから逆につまんねえな

リベラル女性専用車をきっちり否定できないから、ダブスタが全く解消されず

そうこうしてるうちに世の中も必要差別ってあるよね的な感じにシフトしつつある

左翼主義は全員負けたなって感じ

2018-09-29

ゆうメンタルクリニックには行ってはならない(再投稿

これがバズってゆうメンタルクリニックリスクが周知されるまでは定期的に投稿しようと思う。


バイト先生が多すぎる

日ごとに先生が違う。先生の質もバラバラ基本的淡泊。最悪決めつけで喧嘩腰。

先生シフトは知らないが、特定先生に予約を入れても普通にドタキャンがあり得る。

もう完全に舐めているというか、普通病院じゃ勤めらないかゆうメンタルクリニックに拾われて先生している感がすごい。

訳あり精神科医の掃き溜め。

②不必要受診

基本的にここは二週間ごとの診察を要求してくる。重度のうつ病状態ならまだわかるが、ADHD治療で通っていたときもそうだった。

何故かと聞いたら二週間分しか薬を出せないからだという。

ADHDの薬をもらうために、二週間ごとに時間を作って、その度に診察代を払う必要があり、時間お金も辛かった。

他の病院に行ったら普通に一か月に一回で良いと言われて、自分はてっきり薬というものは二週間ごとにしか無理なんだという法律でもあると思っていたので、その搾取体制に寒気がした

自立支援給付

ADHDの薬であるストラテラはとても高い。3割負担でも月に1万円近く掛かる。そこで国の制度自立支援給付という制度を使えば負担は1割になるのだが、ゆうメンタルクリニックではこちから給付について言わない限り何も教えてくれなかったし、給付のための申請書を書くには半年間通ってくれたら判断すると何故かキレ気味に言いやがった。

え、何その判断?何で半年?その基準は何?しかも同じ先生にずっと診断してもらわないといけないという。

これで完全に愛想を尽かして他の病院に行ったら、向こうから給付の話を持ち掛けてくれたし、申請書を用意してくれればすぐに申請書に書いてくれるという。このお薬高いですかね、と。

そんな簡単に描いてくれるものなら、本気でゆうメンタルクリニックが何が見たかったのかがわからん

良い風に解釈すると薬の転売かに気を使っているから、まとめて薬は出さない、給付申請はしばらくしてから、という形なんだろうが、それでも金の臭いがするのは否定できないよ。

ADHDの診察はしてくれるのに診断はしてくれない

診断書が欲しい場合は行ってはいけない。ここはADHDの確定診断はしてくれません。

だけどADHDの薬は処方してくれますはい

無駄検査カウンセリング強要

血液検査はいらんだろ。

あなたが、うつ病かもしれない病院へ行こう、と思ったときマンガで分かる心療内科精神科」やネット記事の連載で有名なゆうメンタルクリニック候補に挙がると思う。

試しに行くのはありだとは思うが、これより良い病院はいっぱいある。何より同じ先生が常にいないのは辛い。

またgoogleマップで各院の評価を覗くといい。星2と星1がこんなにつく病院は逆に珍しい。

星1の評価はどれも思うことばかり。

ゆうメンタルクリニック 上野

https://goo.gl/maps/Wh6bPUzEAU32

ゆうメンタルクリニック 秋葉原

https://goo.gl/maps/4tbmGxehtit

ゆうメンタルクリニック 池袋

https://goo.gl/maps/ETapvyU86yv

おそらく軽度の心の病気ならここでも良いのだろうが、本格的にヤバい場合は別の病院お勧めする。

ここつまるところ、利益メインのメンタルクリニックチェーン店だ。

同じクォリティで多店舗展開して利益を上げるあの形。まさか病院でそれをするとは…。

2018-09-28

ゆうメンタルクリニックには行ってはいけない

バイト先生が多すぎる

日ごとに先生が違う。先生の質もバラバラ基本的淡泊。最悪決めつけで喧嘩腰。

先生シフトは知らないが、特定先生に予約を入れても普通にドタキャンがあり得る。

もう完全に舐めているというか、普通病院じゃ勤めらないかゆうメンタルクリニックに拾われて先生している感がすごい。

訳あり精神科医の掃き溜め。

②不必要受診

基本的にここは二週間ごとの診察を要求してくる。重度のうつ病状態ならまだわかるが、ADHD治療で通っていたときもそうだった。

何故かと聞いたら二週間分しか薬を出せないからだという。

ADHDの薬をもらうために、二週間ごとに時間を作って、その度に診察代を払う必要があり、時間お金も辛かった。

他の病院に行ったら普通に一か月に一回で良いと言われて、自分はてっきり薬というものは二週間ごとにしか無理なんだという法律でもあると思っていたので、その搾取体制に寒気がした

自立支援給付

ADHDの薬であるストラテラはとても高い。3割負担でも月に1万円近く掛かる。そこで国の制度自立支援給付という制度を使えば負担は1割になるのだが、ゆうメンタルクリニックではこちから給付について言わない限り何も教えてくれなかったし、給付のための申請書を書くには半年間通ってくれたら判断すると何故かキレ気味に言いやがった。

え、何その判断?何で半年?その基準は何?しかも同じ先生にずっと診断してもらわないといけないという。

これで完全に愛想を尽かして他の病院に行ったら、向こうから給付の話を持ち掛けてくれたし、申請書を用意してくれればすぐに申請書に書いてくれるという。このお薬高いですかね、と。

そんな簡単に描いてくれるものなら、本気でゆうメンタルクリニックが何が見たかったのかがわからん

良い風に解釈すると薬の転売かに気を使っているから、まとめて薬は出さない、給付申請はしばらくしてから、という形なんだろうが、それでも金の臭いがするのは否定できないよ。

ADHDの診察はしてくれるのに診断はしてくれない

診断書が欲しい場合は行ってはいけない。ここはADHDの確定診断はしてくれません。

だけどADHDの薬は処方してくれますはい

無駄検査カウンセリング強要

血液検査はいらんだろ。

あなたが、うつ病かもしれない病院へ行こう、と思ったときマンガで分かる心療内科精神科」やネット記事の連載で有名なゆうメンタルクリニック候補に挙がると思う。

試しに行くのはありだとは思うが、これより良い病院はいっぱいある。何より同じ先生が常にいないのは辛い。

またgoogleマップで各院の評価を覗くといい。星2と星1がこんなにつく病院は逆に珍しい。

星1の評価はどれも思うことばかり。

ゆうメンタルクリニック 上野

https://goo.gl/maps/Wh6bPUzEAU32

ゆうメンタルクリニック 秋葉原

https://goo.gl/maps/4tbmGxehtit

ゆうメンタルクリニック 池袋

https://goo.gl/maps/ETapvyU86yv

おそらく軽度の心の病気ならここでも良いのだろうが、本格的にヤバい場合は別の病院お勧めする。

ここつまるところ、利益メインのメンタルクリニックチェーン店だ。

同じクォリティで多店舗展開して利益を上げるあの形。まさか病院でそれをするとは…。

路地ガールズバーで働いてきた話

当然ながら、人で賑わう街には昼の顔と夜の顔がある。六本木銀座のような地ですらそれは変わらない。

私は、キャリアカウンセラーを目指しているごく一般的な女だ。レズビアンだけど。

今は学費稼ぎと、「ナイトワークという仕事経験してみたい」という気持ちナイトワークをあれこれ探してみている。現在進行形で。

その時ふと見つけたのが、地元からもほど遠くない場所ガールズバー求人

その門を叩いてみたときの、悲しさと温かさを忘れないうちに書き留めておこうと思う。

水商売についての求人はなんだってだいたい嘘だ。ショットバーですら蓋を開けてみたら「研修期間は時給950円ね」がザラだ。

その中で今回見つけたガールズバーの時給は2000円だった。

今回も、そうは言っても1500円が良いところだろうと決めてかかった。あとはドリンクバックとかそんなもんだろうと思っていた。

それでもドリンクバックで稼げばいいし金銭感覚狂いすぎてもなと思ったので今後そこで働く気満々で応募した。

ママからの返事はものすごく可愛かった。絵文字が散りばめられていた。どうやら日本の方ではないらしく日本語が微妙に間違っていたが、すごく可愛かったのだ。

私はママ絶対会ってみたいと思った。

そして、当日私はママに会いたさ半分、お金欲しさ半分で店に向かった。

普段は通りすらしない道だった。大通りから一本外れるだけでガラッと様相が変わる。

大通りパチンコ屋やゲーセン居酒屋が並んでいて歩く人々もヤンキーじみていたりするので、決して治安がいいとは言えない。

けれど、それよりもっとアンダーグラウンドなのだ

それは本当にスナックというのか?というような、ボーイがキャッチに出ているスナック熟女パブ。謎のクラブ。あと、普通に美味しそうな多国籍料理店。そんなものが立ち並ぶ。

まりにも似たようなネオンが多くて、私はキョロキョロしながら店を探す。すれ違いざまに男の人と目が合う。見られている。普段、女一人で歩く場所ではないだろう。鶯谷とはまた違う雰囲気

そしてやっと探し当てた目当てのお店。ガラス張りのドアから内装が外から見える、可愛い

ドアを開けると、カウンターに若くて綺麗なお姉さんが一人いた。

私は、「今日面接なのですが…」と告げると気さくに話してくれて、ママが他の店もやってるから面接はそっちでやるよ、連れてくね、と対応してくれた。そして親切にも連れて行ってママに紹介までしてくれた。

ようやく会えたママは、メールの文面通り優しくて可愛らしかった。やはり外国籍の方だった。

簡単なことを聞かれて答えて、「ま、とりあえず働いていくでしょ?やってみなきゃわからないもんね!」と体験入店を快諾してくれて、おまけに「後でご飯作ってそっち行くからね」とまで言ってくれた。

私は温かさに心から安堵した。

優しすぎてもしや本入店したら豹変するのか?と不安になったので、面接にずっと付き添ってくれていた女の子に帰り道で普段からあんな感じなんですか?と聞いてみた。娘のように扱ってくれるそう。毎回賄いは何がいいかと聞いてくれるらしい。

本当に温かいママのようだった。

バーまで着くと、女の子は呼び込みをしていた他店のボーイさんと話し込んで、私にふと鍵を預けてコンビニに駆けていった。

当然ながら体験入店の私はそんな大層なものを預けられて困惑した。それを見かねたボーイが立ち尽くす私に話しかけてくれた。

「行っちゃったね」

「うーん…どうしよう、鍵預けられちゃいました…私初日なんですけどね!?

「そりゃもう開けていいってことじゃない?いや、ダメって言ったら俺が怒ってあげるよ、初日女の子にそんなもん預けて開けるななんてかわいそうだろ!って」

ボーイさんは他店なのに、というかもはや客を店に呼ぶ呼ばないのライバルだろうに女の子にも私にも優しく接してくれてなんだか泣きそうになった。ボーイさんに背中を押されて私はバーの鍵を開け女の子の帰りを待っていた。私が金を持ち逃げでもしたらどうするつもりなんだよ、と思いながら待っていた。

帰ってきた女の子に聞いたら、話しかけてくれた彼は別に知り合いでもなんでもないけれど、よく顔を合わせるボーイでたまたま煙草を奢ってくれたそう。

その不思議関係も、私にとっては初めて見る世界だった。

その後は制服に着替えて普通にオープン作業をした。なんでも適当適当に置いといてー、適当に机拭いてー、そんな感じの緩さ。女の子煙草に火をつけちゃったので吸っていた。

緩さが快適だった。不潔ではないのに、カッチリもしすぎていない。本当に過ごしやすい。

後ほどもう一人女の子が来て、営業時間が始まったので私達は外に出てお店のアピールをしていた。

それも真面目ではなくて、他愛もない会話をしたり、ふざけたり、何も辛くない。

あたし達は客選ぶからね、と言って、通る人みんなに声をかけるでもなく立っている。目が合った人にどうですか、と言うだけ言ってみる、みたいな感じ。

ここはこれでいいのだなと思った。緩さがなんとも心地よかった。

だが、一人で残されるとだんだん何か物悲しくなって、自分大安売りしている気分になった。まるで安い遊郭の窓から外に声をかける遊女みたいなイメージ遊郭のある時代に生きていないかあくまイメージだけれど。

この言葉女の子たちや働いている人を貶す意図はなくて、単に自分がそう感じたというだけである。現に女の子は呼び込みなんてろくにやってない。そういうシステムから外に立っているだけで早く引っ込みたいと漏らしていた。

だけれど私は店というより雰囲気に引っ張られやすいので、この歓楽街自分が一体化して、裏道の住人になってしまうような、そんな感覚を覚えてしまった。

そこで働く女の子が安い女なのではない。単に自分マインド問題であって、当然道に立っているガールズバー女の子は全員が安っぽい女の子ではない。安売りしている子もいるにはいるだろうと思う。けれど言いたいのは働く人云々ではなくて、いかんせん治安が悪いので、私がこの地に居座ったらその治安の悪さに染まる気がするというだけの、自分の弱さの話。

ここに一線を引いて、この行為や街と自分関係ないのよと思える人、本当に自分を安売りしている人、仕方なくいる人、様々いると思うけれど、少なくとも私と一緒に立っていた女の子や他店のボーイが惨めに見えたりはしなかった。

途中で罵声を浴びせながら歩くおじさんが突然ボーイを突き飛ばして歩いていった。私は驚愕したが、ボーイは笑って服を直していた。一緒に店前に立っていた女の子も「やば!」と言うだけで笑っていた。よくあることなのだろう。

この事態を笑ってあしらえる彼や女の子が本当に強く見えた。

お客さんが来てからは楽しく働いた。お酒も貰って、酒に強いので飲んだ。さして上手くもないカラオケ披露すると、女の子拍手してくれて、お客さんは手拍子と、加えて二杯もドリンクを入れてくれた。乾杯は数え切れないほどしてくれた。少し面倒くさい話をするが、私のさして面白くない話や相槌にも反応してくれる優しいお客さんだった。

そのお客さんが帰ったあと、私もほどなくしてあがりになった。

ママにどうだったかと聞かれて、私は純粋に楽しかったですと伝えた。これは本心である。本当に楽しく過ごさせてもらった。少なくとも前に少しだけ勤めたキャバクラよりは遥かにしかった。

日当を貰ったが、厚生費マイナス以外は本当に2000円の時給だった。

弁当も食べさせてくれた。とても美味しくて笑ってしまった。

最後まで優しいママで、お店に空きが出ていたらシフト入れてあげるから連絡ちょうだいねと言って、笑顔で見送ってくれた。

帰り道、雑に散りばめられたタイルの道にハイヒールをつっかけて転びそうになるたび、ピンサロキャバクラのボーイさんが「大丈夫?」と声をかけてくれた。「気をつけてね」とも言ってくれた。自分の店に勤めている嬢でもない私に。

夜の歓楽街は泣きそうになるほど優しかった。誰も私にセクハラしたり、スカウトしたり、まして罵ったりなんてしなかった。純粋心配言葉をかけてくれた。

朝の品川駅闊歩するサラリーマンならまずかけてくれない言葉をたくさんかけてもらった。

あの裏道に行くことはもうないだろう。

私はあの街では生きられないと悟った。あの街で過ごしてしまったら、環境に左右されてしまやすい私ではすぐに街の色に染まって、身も心も安い女になってしまうと思った。彼らのように、一線を引いて自分と街を結びつけず働くことが私にはできない。

それでも、その裏道に夜の世界の温かさがあったことは一生忘れたくない。昼の世界で感じられない温もりに包まれて、思い出すたびに今でも泣きそうだ。

朝の満員電車では訳もなく肘鉄を喰らい足を蹴られ何もしていないのに舌打ちをされ、職場では若いからと見下されて飲み会では下ネタを振られ辛い思いをして帰ることが当たり前だった私には、その温情がたとえ下心であろうと何であろうと、言葉にできないほど心に響いた。

からここに書き留めたかった。

記憶からなくなる前に書き留めておきたかった。

さようなら歓楽街、愛しく優しいネオン街。

足を踏み入れなければ見えなかった景色を見せてくれて、どうもありがとう

私は絶対に忘れない。

2018-09-27

アプリタクシーを呼んだら

「JapanTaxi(旧 全国タクシー)」というアプリを使ったことがある人も少なくないのではないだろうか。

簡単に言えば、地図上で乗車場所を設定すれば、そこへタクシーが迎えに来てくれるというものであるが、使う人が多すぎて迎車料金の410円だけでは乗務員にとって割の合わない仕事も増えてきた。

全国各地のタクシー会社提携しているが、開発元が日本交通の子会社で、前身日本交通専用配車アプリであるということもあり、東京では日本交通車両を呼ぶアプリという印象が強い。
(実際は一部の個人タクシーや、東京無線の車も呼べる)

東京タクシー事情

一般的タクシーは駅や病院に待っているものに乗るか、電話で家まで呼んで乗ることが多いと思われるが、東京は前述の2つよりも、そこら辺を走っているタクシーに手を挙げて乗ることが多い。タクシー営業エリアも広く、東京都は営業区域が5つに別れているが、その中でも都心部を擁する営業区域は「東京23区+武蔵野市三鷹市」と、東西は40キロ南北は30キロにも及ぶ広大な地域が設定されている。

東京23区+武蔵野市三鷹市場合運賃最初1052mまで410円、そのあとは237mごと or 一般道において時速10キロ以下での走行時間が合計90秒ごとに80円加算される。夜間割増は22時~翌5時の間に2割増。遠距離割引は9000円を超えた分について1割引。高速代は別途請求される。
会社によっては法定下限ギリギリまで料金を下げており、夜間割増がなかったり、初乗り300円台の会社もある。

給与体系は完全歩合制で、日本交通場合グループによって若干違うが)、売上の52%が月給となり、10%はボーナスとして積み立てられる(=売上の62%が手元に来る)。つまり、乗せるだけ儲かるという仕組み。最低保障給与は月額18万円。

タクシーが来るまで

このアプリタクシーを呼んだあと、裏方ではこういう風になっている。(日本交通場合

1. アプリサーバーを通して近くにいる空車タクシー自動的選択される

電話予約だとオペレーターが手動で選んでいるが、アプリ予約だとコンピューター自動的に選ばれる。
そのため、逆方向を走っていようが右折禁止交差点にいようが適当に選んで呼んでくる。車両位置情報アプリ確認できる。

2. タクシー車載からけたたましいビープ音が鳴り、無線配車が来たことが知らされる

これがかなりうるさい。無線システム車載カーナビと連動しており、無線が来るとカーナビの画面が一瞬ホワイトアウトするため、緊迫する。
5秒以内にメーターの「迎車」ボタンを押せば配車成立となり、押さなければ不成立。既に目の前にお客様がいるような状況だと、乗務員無線を受けず、また「1」に戻る。配車が成立してようやく、「配車情報」が表示される。

3. 配車情報を受信し、迎え先へ向かう

どんな内容の無線かは、運転手無線配車を受諾して初めて分かる。運転手には最低でも「お客様の氏名」「予約の種類」「迎車時刻」「迎え先」「到着後の対応」の5つが届く。これについては後述。
前述の通り無線システムカーナビと連動しているため、アプリでピンを立てた場所がそのままタクシーカーナビに反映される。
指定されている迎車時刻に間に合うよう迎え先に行くが、配車の種類によっては5分前だったり、40分前だったりとまちまち。

4. 迎え先に着いたら、車外待機。お客様が来たらお名前確認して乗車していただく。

車外待機は、日本交通マニュアルで定められている。単なるお迎えのサービスとしてだけではなく、周囲の通行人へのアピール意味もある。
降車時も乗務員が外に回ってドアを開けてくれるが、慣れたお客様はしなくていいと言ってくれる。

運転手に届く情報の内容

https://i.imgur.com/yGMi2rt.jpg
↑こんな感じの画面で届く。横の「ナビ」を押せばカーナビの経路案内がスタートする。
迎車料金は410円だが、指定時刻の1時間上前に予約した場合、更に410円発生する。

お客様の氏名

カタカナのみで送られてくる。フルネームしっかり入っていることが多いが、たまに名字だけだったり、お店の名前だったりする。
外国人アプリ利用者で氏名を登録していない場合、代わりに「マチアワセバンゴウ様」と表示され、別途3桁の確認番号が表示される。こんなニュースもあった。 https://www.j-cast.com/2018/05/15328701.html?p=all

予約の種類

乗務員にも予約の種類が知らされる。その種類は以下の通り。

【即時配車】
「迎車時刻を指定せずに」「電話で」配車を依頼した場合。概ね無線センター指定した迎車時刻の1020分前に、運転手に配車依頼が届く。

【必着配車】
「迎車時刻を指定して(1時間以内)」「電話で」配車を依頼した場合ホテルフロント宴会会合の進行具合を見て呼ぶパターンが多い。

【予約配車】
「迎車時刻を指定して(1時間以上)」「電話で」配車を依頼した場合。だいたい長距離のことが多い上、運賃に820円加算されるため、乗務員ちょっと期待する。運転手に配車依頼が届くのは予約時刻の20分~30分前。

【即時スマホ配車】
「迎車時刻を指定せずに」「アプリで」配車を依頼した場合。一番多いが、だいたい短距離目的地が指定されていなくても、時間帯や場所によっては情報を受信した時点で行先が予想できる。例えば夕方の「北新宿」「百人町」なら歌舞伎町とか。運転手に配車依頼が届くのは予約時刻の5分~20分前。

【必着スマホ配車】
「迎車時刻を指定して」「アプリで」配車を依頼した場合電話予約で言うところの「必着配車」「予約配車」にあたるが、いつ予約しても迎車料金は410円。
公式サイトでは「アプリで注文すれば1時間上前の予約でも料金は410円でお得です!」と言っているが、配車が決定してからお客様にご乗車いただくまでの時間が長い割に売上にあまり貢献しないことも多いため、嫌う運転手が多い。だいたい20~30分前に呼ばれる。

【優先必着配車】
「優先予約料金を払い」「迎車時刻を指定して」「アプリで」配車を依頼した場合アプリだけの機能お客様からすれば便利かもしれないが、乗務員からすれば悪の権化である指定時刻の30~40分前に呼んできて乗務員時間を奪っていく。後述。

迎車時刻

電話時間指定せずに予約した場合無線センターオペレーター車両位置考慮してキリのいい時間に設定し、それを電話口で伝える。
アプリも似たような感じで、コンピューター自動的に設定する。アプリに「あと○分」と出てくるが、その時間乗務員にも知らされている。かなり余裕を持って設定されるため、これに遅れて到着することはほとんどない。ただ、アプリ配車の場合、その時間になってもお客様が出てこないことも多い。何らかの事情があるのは分かるが、乗務員からすればまあまあ迷惑である理想を言えば、車が来たのがアプリで分かった時点で出てきてほしい。
よくあるのは、迎え先が住宅街の細道であるにも関わらずお客様がなかなか現れず、その間に後から他の車が来て車を移動させなければならなくなるパターンである。細道に限らず、狭い割に交通量が多い道路でも同様。

迎え先

文字情報としては住所だけが知らされるが、アプリでピン(乗務員は「旗」と呼んでいる)を立てた場所がそのままカーナビに送られてくるため、乗務員もそこを目指してタクシーを走らせる。しかときどき通りに面していない建物にピンが立っていたり、大きな建物中央にピンが立っていたりする。お前がいる場所じゃなくてタクシーが行く場所を教えてくれ!そういう場合は、乗務員が頑張って探したり、無線センター場所不明の旨を連絡して対処する。
アプリで呼ぶと、注文画面の右下に「場所詳細」というボタンが出てくるため、そこで待機場所建物名などを入力していただけると、トラブルもない。ちなみに、車寄せがあるマンションビルタクシーを呼ぶ場合、車寄せの入口にピンを立てて、「場所詳細」にビル名と車寄せに行く旨を書くのが正攻法
アプリ配車だと目的地も設定できるのだが、なぜか設定しない人が多い(=乗ってから言う)。別にそれでも構わないのだが、いざ行先を聞いてみると待機していた方向とは反対で、その場でUターンしなければならず、余計な時間を取ってしまうというパターンが多い。そういう時に限って「早く出発してください」とか言ってくる

到着後の対応

乗務員がその場で待つか、インターホンやお店に直接伺うかの2種類。それぞれ車載器では「待合」「伺う」と表現される。

優先必着配車

これはアプリ上で980円を余計に支払えば(迎車料金と合わせて1390円)、予約を取りにくい時間帯でも優先的に配車してくれるというものである。朝に使う人が多い。しかし、これはお客様指定した時刻の40分以上前から車を拘束するため、乗務員からの評判はすこぶる悪い。とりあえず空いている車なら何でも優先必着に回すため、銀座にいる車を目黒まで向かわせたり、新宿にいる車を世田谷まで向かわせたりというのは日常茶飯である

優先必着が多い朝の時間帯はどこを走ってもお客様が手を挙げており、乗務員としては稼ぎ時。そしてそれ以上に、短距離でも長距離でも、急いでいるお客様に一人でも多く乗っていただき安心していただきたいという思いが強い。これこそタクシー冥利に尽きるというものだが、この優先必着は、タクシーお客様をお乗せできない状態で朝の都心を延々と何キロも走らせるもので、社会的にも不利益が大きい。何人も手を挙げている人をスルーして迎えに行き、20分30分と待たされた挙げ句、送り先が近場だったとなれば、負しか生んでない。

「980円余計に支払ってくれるならそれでもいいのでは?」と言われそうだが、この980円は売上に加算されず、アプリの開発会社(=日交の子会社)に回るため、やはり乗務員にも不利益しかもたらさない。ちなみに40分あれば朝なら5人は乗せられるし、40分ずっと走り続けるような営業は6000~7000円にはなる。会社にも利益が及ぶか怪しい。

そもそも無線配車自体営業効率を下げるというのが本音だが、来たら既にお客様が外に出ていたり、荷物が多かったり足の悪いお客様だったり、あるいは長距離お客様であれば、そんなモヤモヤも吹っ飛ぶ。

タクシーの予約ができない

朝や雨の日に多い。理由簡単で、予約に回せるタクシーがいないかである。こういう時はそこら中で手が挙がるため、誰も無線を取れなくなるのだ。ちなみに営業所の職員は出庫できる車は全て出庫させるような計画を立てているため、いつでもフル稼働。

台数は増やさないの?

需給調整の観点から国交省運輸局が台数を定めているため、そう簡単には増やせない。日雇い乗務員採用禁止されている。

その営業所にいる車をフルで出庫させる(日単位での増車)ことはできないのか?という疑問もありそうだが、これも単純に乗務員が足りないので無理。乗務員シフトは概ね「早朝出勤→深夜終業(早番)」「昼過ぎ出勤→昼前終業(遅番)」の2種類があるが、これをやろうとすると早番で家に帰った運転手をまた夕方に叩き起こして出庫させることになり、労働基準法にも違反する。
夕方になるとその日の朝に早番シフトを終えて戻ってきた車が車庫に残っているが、それに乗る乗務員はいないという訳である半日勤務(日勤、夜勤)のシフト存在するが、これを設定するかどうかはタクシー会社がある地域特性や考え方によって変わってくる。

本当に車両不足だけが理由なのか?

日本交通場合無線配車は必ず受けなければいけないことになっている。無線を3回以上無視すると、その乗務員には翌月まで夕方~早朝の無線配車が来なくなる。ちなみに受けた後に内容を見てキャンセルするのは懲戒対象しか現実的には、あまりいい条件の無線が来ない地域回送走行し、手を挙げそうな人がいれば空車に戻して乗せるか、儲かりそうな地域に戻ってから空車に戻すということが横行している。もちろん、「無線に頼らなくても稼げる!」という人は最初から無線を取らない。

話によると、早朝に羽田空港お客様をお送りした後、大田区内は回送で走り続け、品川区に入ったら空車に戻すというパターンが多いらしい。これは通常「偽装回送」と呼ばれ、違法行為に当たるのだが、営業所で何か言われても「休憩場所がなかなか見つからなかった」と返しておけばいい(らしい)。
ちなみに回送表示を出していいのは、休憩や給油に向かうときや、営業を終えて車庫に戻るときだけ。休憩場所もできるだけ近場で探さなければいけない。

これが横行すると、迎車距離(配車依頼を受信した場所から迎え先までの距離)が長くなることが多くなり、「偽装回送なんかやらないぞ!」と息巻いていた乗務員もそのうち偽装回送をやりだすようになるのであるますます悪循環乗務員みんなで分担すれば、それだけ一人あたりの負担も減り、予約できないということもなくなってお客様満足度も上がるはずなのに。

そもそもタクシーがいない・行かない場所

こうは書いたが、本当にタクシーが行かない場所もある。その代表が、練馬区大泉地区大泉学園)である大泉地理的条件と実際のお客様の動向からタクシーが集まりにくい。

乗務員によってやり方は違うが、大体のタクシー山手線の内側でお客様を探し、ご乗車いただけたら次はお客様を降ろした場所の近くでお客様を探す。それで誰も乗せられなかったら主要道路都心へ戻りながらお客様を探す。一例として、新宿から中野区内までお客様を乗せてきたタクシーは、とりあえず人の多い中野駅の近くや青梅街道早稲田通りでお客さんを探し、それでもいなかったらまた新宿へ戻っていくという具合である。それは渋谷から自由が丘でも、高円寺から吉祥寺でも、同じことである

ところが、大泉学園はどの繁華街からも離れている上、都心からまりにも離れすぎていて外からタクシーがやってくるということがない。タクシー会社もない。乗務員立場からしても、大泉学園は道路がいつも混雑していて営業効率が下がる上、お客様が乗ってくるのは大泉学園駅に限られる。仮に駅から乗せたとしてもだいたい近距離で、無線大泉のどこかに呼ばれても送り先は大泉学園駅…と、わざわざ大泉に行くメリットは何もない。

私も同じで、練馬関町にいたところを大泉から無線で呼ばれ、はるばる6キロ走って迎えに行ったら、ワンメーター(運賃410円+迎車料金410円の820円)乗車だったことがある。つまり、この820円のために40分以上も時間を使ったということで、この一件以来、大泉には足を踏み入れないようにしている。

郊外における朝ラッシュ車両不足

遅番の乗務員は、早朝の時間帯における郊外都心送りのお客様を狙っている。世田谷区、目黒区、杉並区辺りが狙い目。なぜ早朝かというと、道路が混んでなくて短時間のうちに稼げるから。6時半までには都心へ出て、朝帰り都心の中を移動するお客様を乗せるのが一番効率が良い。仮に7時台に世田谷から大手町なんてお客様を乗せれば、渋滞地獄お客様乗務員イライラすることは目に見えている。長距離でも時間がかかるから効率はよくない。

結局、多くの乗務員が朝早いうちに都心に出てしまって、ラッシュが本格化する頃には郊外には残っていないのである

こっちの事情などお客様には関係ない

ところどころ述べてきた通り、無線営業効率を下げるという考え方をする乗務員が多い。早朝でも高収入が見込める都心羽田空港送りを得るために都合よく使っているだけであるしかし、これが曲がりなりにも公共交通に携わる人間の考え方で良いのだろうか。

実際は、最初に述べたような給与体系がそうはさせてくれない。乗務員営業効率を上げ、どんどん稼いで生活を成り立たせなければいけないのである日本交通はこういった無線配車に力を入れているくせに、乗務員清貧ばかりを求め、「無線を取りたい・取ってもよい」と思わせるような待遇を一切していない。事実転職日本交通を選んだが、仕事に慣れてくる過程無線を嫌うようになり、無線配車の少ない他社へ更に移っていく乗務員も少なくない。

サービスをよりよいものにしていくためには、私たち乗務員会社方針理解し、お客様のことを考えてそれらを実行に移さなければならない。ここに書いていないことも含め、タクシー業としては破格の要求が多く、理解できない乗務員は長く居続けなくていいという考え方もある程度仕方ない。しかし、玉石混交無線配車のお客様を見るにつけ、会社からの押しつけも度が過ぎると感じることがある。

精神論ではなくしっかりと中身が伴ったバックアップで、どんな不器用乗務員でも、いつもニコニコ笑顔お客様をお迎えできるようにするのが、次のあなた役割だと思いますよ。川鍋一郎さん。

anond:201810021214497 もどうぞ。

2018-09-25

anond:20180924214113

小説だけど、海外SFサイロ三部作

「ウール」「シフト」「ダスト」と続く。

自分も時の流れを超越した話が好きで、任務のために長い時を生きる人々が出てくる「シフト」に思い入れがある。

萩尾望都の「銀の三角」もいいかも。

2018-09-24

思想やら知識など要らない時代

自分大学生だが、思想やら知識など不要時代を生きているのではないかと感じる。

周りの大学生を見ていると何となく感じるのだ。

現在自分は居心地が悪い無給インターンをやっている。

交通費以外は出ないし、シフトを入れないと微妙雰囲気なるので辞め時を探っている。

そんなインターンにいた高学歴人間と話したり、行動を見て思うのだ。

思想やら知識など不要時代だということを。

彼女自分記念受験をして落ちた大学に通っている。

一方の自分は、低偏差値大学底辺学部にいる。自分学歴コンプレックスをこじらせるものだ。

ただ、どこまでも彼女内面というものは薄い。

彼女常勤人間がいる飲み会で、別の人間大学で何を勉強しているのかというのを自分ではない人間から聞かれたときに何も答えられなかったのだ。

彼女擁護したい人は頭がいいか内面を隠すための行為対立を避けるためだとかアレコレとアクロバティックなことを主張するだろう。

ただ、趣味ゲーム実況を見ることだとかいう風には述べていたのだ。

対立を避けるなら、それも答えるべきではなかっただろう。恐らく、彼女はそこまで深くは考えていない。

恐らく、思想やら知識など不要時代に適合した「要領の良い人間」なのかもしれない。

高校時代にもたくさんいた。

体育も受験勉強もうまくやった、容姿の良い人間というのが。

彼らは何処までも消費的だったし、思想知識に関心があるようではなかった。

ただただ、うまく適応していくというのを成し遂げた。

恐らく、就活も良い会社から内定を得ているはずだ。

彼女もそういう人間の一人なのかもしれない。

それは当たり前なことで、知識思想があってもモテるわけでもなし、就職に有利になるわけでもない。

ペーパーテストで点数を取って上手く楽しく生きるのが大切なのだろう。

現代産業構造というのは、基本的に人とうまく接するというのが重視される。

思想やら知識などではなく、うまく何となく対立などせずに適応できるタイプが重視されるのだ。

そういう風に優秀故に自然となったのだろう。

現代政治というのも、要領よく長い物には巻かれようとする彼女たちの姿勢が影響しているのだろう。

彼らは如何に上手く、その時の環境権力者適応するかを考えるのだろう。

一方の自分は頭が悪く、体も悪いためそうなれそうにもない。

大学回生である就職先も進学先もない状況だ。

どうすればいいのか。

2018-09-23

anond:20180923234749

んじゃ俺も空気壊すけど、今日日曜日からシフトが入ってなければ普通の勤め人は休みからな。

一応創作じゃなくて実話だし。

anond:20180923081732

善意で考えたらシフト勤務かもしれない。

ストレスたまることもあるし、自分の興味あるものに耽溺するのも人間

2018-09-22

就職先も進学先もございません

大学4年生の今頃に就職先も進学先もない。

そもそも10年前には自分大学4年生という時が来るというのがリアルではなかった。

そうして来てしまった。

普段資本主義の終わりがいつ来るかを考えたりする。

というのも、親がそれなりに「現在は」カネがあるが超富裕層になれる気がしないからだ。

ありとあらゆる事象で飽和(やり尽くされた)していて、大資本が独占をしている。

もう何もかもが頭打ち時代じゃどうにもならないよねという気分なのだ

ただ、進学先も就職先もない。

進学はもはや無理が出ている。自分の頭が悪くて、学部色物学部なのだ。他大学院試対策など出来そうもない。

そして、就職などもない。体が弱いから1週間で扁桃炎を腫らすし、頭痛が襲ってくる。働けないのだ。

マシなところは自分のような容姿が醜く低学歴人間には入れそうもなく、コネもない。

勿論受けたがキツそうなところでさえ落とされた。

ただ、見てくれが良いとは言えない知人はそれなりに良さげなところに内定をもらったらしい。

自分はどこかで脱落するとは思っていたが、それは就職だったのだろう。

さら卒論の提出期限が迫っているが、3パーセントくらいしか進んでいない。

それも大変なことである

その上、いろいろと足元を見られて無給インターンに行かざる得ない状況である

全く興味がない分野に諸事情で行っているが、勿論常勤人間とは趣味なども合わず関係悪化の一方である

交通費以外しかでないので辞めたい。大学夏休みから回っているが、大学が始まると現行のシフトでは破綻しそうだ。

辞める方法を知りたい。

ただ、それ以上に就職先も進学先もない状況をどうにかしないといけない気がする。

とりあえず今のところは親に小金はある。ただ、自分は見てくれが悪く偏差値が低い大学底辺学部なのだ

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