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2018-01-21

anond:20180121102329

今やっとその方向に税制シフトしてるなと思ってるよ。

全体でフリーハンド法人税を下げるという話はなくなって、生産性を上げる設備投資や、従業員給与を上げたら減税という方向にシフトし始めてる。

また、高累進の増税も少し起きたね。

政治家風見鶏みたいなものだよ。それより、世の中の意見で「やはり回転数が大事だ」というのを一般的意見にしないとならない。

日経新聞あたりは否定したり、まだ古錆びた新自由主義の「あんなもん根本対策じゃない。根本対策フリーハンド法人税減税消費税増税だ。サラリーマンいじめだ」みたいな論戦貼ってるがね。

2018-01-20

フィクション現実区別

ここ数年のなろう小説の名文をピックアップする - わいわい保管庫

http://subnacchi.hatenablog.com/entry/2018/01/18/225832

>というのも、仕事学校で疲れて帰ってきた後に主人公が敗北したり惨めな思いをしたりするような内容のものを読むと

>「なんでフィクションの中でもこんな思いをしなきゃいけないんだ!」とさらにドッと疲れが襲ってきてしまうから


なろう小説などの読者は、主人公の苦境に耐えられなくなっているという話はよく聞きます

でもほんとにそうなのでしょうか?


かに私は、作品には山と谷が必要だと思っています

スポーツものなら、ライバル試合に敗北が描かれてこそ、その後の勝利を素直に楽しめます

作品内で山と谷が良い具合に配置され完結しているものこそ良作だと思っています


今の読者は、谷の部分を自分に起きた嫌なことが担当し、作品には山しか求めていないとのことらしいです。

それは「主人公の苦境に耐えられない」のではなくフィクション現実区別をつけていないということではないでしょうか。


私はフィクション現実区別を付けろと教育された世代です。

なので作品内で完結していないと楽しめない傾向があります

ですが、今の読者が作品に触れるのは本やテレビではなくネットからです。

PCスマホに表示されるtwitterLINE文字列と同等です。

しかインターネット架空世界ではなく現実だとしっかり教育されています


以前はフィクション現実混同するような発言をするとバカにされました。

でも今はフィクション現実区別をつけないことが普通になってきているのでしょうか。


これはつまり映画などの作り方もなろう小説風にシフトしていく、そうしないとウケなくなってくるということなのでしょうか。

旅に出たい。

私の愛読書旅行会社パンフレットである特に好きなのはクラブツーリズムのやつで、いろいろな行き先のツアーがいっぱい載っていて楽しい普通旅行会社だったらだいたい行きたいエリアを決めてからその場所パンフをもらう式なので、なんとなく日程的に行けそうな国内アジアのものばかりもらいがちだけど、クラブツーリズム自分が行けそうにもない遠いエリアだろうが、そんなに休みが取れないだろうと思うような長期間ツアーもお構いなしに載せてあって、脳内妄想旅行を楽しむのに適している。

クラブツーリズムは良くも悪くも至れりつくせりで、一・二泊程度の旅でも「これでもか!」とばかり色々な名所を回るので、実際にツアーに参加してみると忙しくてしょうがないのだが、ペーパードライバー歴15年以上の私としては、交通の便が悪いところに行くならこういうツアーに頼らざるを得ない。あと、写真を撮るのが趣味なので、パンフを見ていると「ここにはこういう名所があるんだな」という調べもの材料にもなる。交通の便が良い場所なら往復のJR飛行機と宿だけとって、パンフからピックアップした良さそうなスポットに行けばゆっくり撮影できる。

が、問題仕事が不規則で人と予定が合わないことと、私と旅行に一緒に行ってくれる人がきわめて少ないことだ。前よりだいぶ一人旅にも慣れたけど、エリア的に一人で行きたくない場所(主にテーマパーク系)とか、二人以上でないと泊まれない宿が多く、行きたい場所を泣く泣く諦めることがある。一度一緒に海外に行ってくれた人がいて、その人とは他にも国内旅行に一回行ってるけど、わりとお気に入り場所リピートするのが好きみたいなのと、休みの予定が合わないので、なんでも声をかけていいのかが分からない。ちなみに私と同じ趣味(写真撮影)の持ち主で、かつ彼女の好きそうな場所花の名所が多い)を選んで日帰りで誘っても断ってくる人がいる。最近は始めから声をかけないけど、何がそこまでイヤなのか言って欲しい。

最近の悩みは、休みの日に寝坊してしまうことが多く、洗濯とか雑用をこなしているうちに一日が終わってしまうこと。せめて日帰り圏内スポットぐらい遊びに行きたいのにそれすらできない。こないだの休みに無理して富士山が見える(はずの)菜の花の名所に行ってみたが、家を出たのが遅すぎたのか、菜の花は見られたけど、富士山はお隠れになったままだった。でも久しぶりに長い時間電車に乗って遠足気分を味わえたのでやっぱりこうやって時々出かけないとだめだなと思った。

ちなみに私のシフト表は3日働いて1日休みみたいなパターンが多いので、珍しく2連休・3連休を確保してあるのにどこにも行けないと非常に悲しい気分になる。別に新幹線飛行機に乗っていくような遠い場所でなくてもいいんだけど、都内でもちょっとフォトジェニック場所とか美術館とか写真展とかぐらいは行きたい。最近めんどくさがりに拍車がかかって家の中が散らかってしょうがないんだけど、家の中を片付けるよりもどこかに行きたい。これは単なる現実逃避なんだろうか。

2018-01-19

失恋した 相手は私の名前を知らない

コーヒーショップで好きなアイドルにどこかが似ている人をみつけた ネームプレートがついていなくて、その人のことは何も分からなかった 毎日のように通って、バレないように席に座ってからも顔をみた

なにも情報がないから、通うことが唯一の出来ることだった

ある日 インスタグラムでその店舗名ハッシュタグ検索していたら 店員アカウントを見つけて その人のタグ付けされている投稿から 好きな人もいっしょにタグ付けされている投稿を見つけた

こうやってアカウントは見つかるんだな、気をつけないと行けないと思った こんなよはダメだし危ない奴のすることだと思ったけど、止められなかった

名前とか大学名とか、フォローしてる欄から好きなバンドとかもわかった

全然、ていうか一枚も顔を載せていなくてがっかりしたけどそんな感じはしていたから、裏切らないな、みたいな気持ちだった

その人はもとからそんなにシフトに入らない人だったけどもう二週間くらいきてないんじゃないの、ぐらいのノリで本当に来なかった こっちがサブのバイトなのかと思った

年末に一度見た レジにはあたらなかったし飲み物も作ってもらえなかったけど、泣きたくなるくらい嬉しかった その人がいるかもわからないのに、服とかメイクとかもちゃんとしていってたから毎回 バカすぎ

それで年明けてまた来なくなった

一昨日その人っぽい人をみた マスクをしてたか微妙だけど金髪だった その人のツイッター(インスタとidがほぼ同じで見つけた)を調べてる時にみつけた、金髪だったころの写真のその人と似てたし身長も同じぐらい、遭遇した場所場所から合ってると思った

そのまま一回は通り過ぎたけど、こんなチャンスあるか、と思ってついていった 文章にしていて、本当にこれは犯罪だと思った アウトだ もうしませんから その人はcdショップに行って、なんのcdかわからないけど表紙がベージュっぽいものを買ってた そして改札に入っていった 雨で、スエードの濡れちゃいけないヒールを履いていたのに走って中までびちょびちょになって、家で脱いだらふやけた足が出てきた

またその人のアカウントをみた 昔の投稿に珍しく人をタグ付けしてた 複数人いる中にあまり有名じゃない女優がいた 前も見たことのある投稿で、前に見たとき複数人だし2年くらい前のだからと思って何も気にしていなかった

でも、そのアカウントも、好きな人の最新の投稿も同じ、マイナー劇場で撮った演劇ポスターだった 同じ日の

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なるほどねなるほどねなるほどね!!!!!そういうことでしたか!!!!って、なって 涙は出なかったけどちょっとその日は笑ったりできなかった ショートカットの、"彼女"感のある人。むりむりむりむりむりすぎこんな、こんなことってあるかよって思った これにタグ付けしてないのは相手女優からか、ああそうか、もし一般人ならもっともっと心をえぐられる投稿をしてたんじゃないか、って思った

こんなにつらいのに、友達には何も言えないのがまたつらかった 犯罪じみているから え、なんでしってるの?ってなるから

それと、好きな人金髪になってたのは昨年付でお店を辞めたからじゃないかと思った あのチェーン店金髪は見たことがないか

お店にはもう2度といけないなと思った あそこには 普通に場所としても好きではあったけど 苦しすぎてむり

それで、これがおとといのはなしだけどなんか更に心が沈んでいて、前にその人の好きなバンドの中で珍しく私好みのガールズバンドがあって 丁度よく暗いからそれを聴いてたけど、どの曲もあの人っぽさがあって ああ、ってなってた

私はこんなになってるのに、相手は私の名前も知らないと思うと、本当に何をやっているんだろうと思った けどあの人のおかげで去年の秋から幸せだった あー別れちゃえ、でも三つも下のガキは無理だろうし、どっちにしろもう2度と会えないな

くるしいから好きなアイドルをみて癒されようと思っても、その人を気にしだしたきっかけが"推しに似ている"だったから、見たらやっぱり似ててもっとダメになった いつになったら彼を楽しく見ることができるだろうか

2018-01-18

周りに合わせられない子はこの先どう生きるのか

たぶん不登校とかそんな感じで中学高校を過ごしてきたのか、高校中退の21歳女を半年くらい前にアルバイトとして雇った。接客業

これまでの印象

●何かと欠勤が多い

●少し叱ると高確率で翌日休む

就労中の休憩時間オーバーする

仕事のペースが常にマイペース他人と合わせようとしない

従業員にも、客にもコミュニケーションが取れない

本人なりに頑張ってるのは分かるが、「周りに合わせる」「周りからどう見られるのか」という重要な要素が圧倒的に欠けてるから常に一人マイペース仕事をする。

これだと一緒に働く他のアルバイトの不満が溜まるし、少し気分悪いくらいですぐに欠勤するからこっちとしてもシフトに入れにくい。

結果として来月からシフト減らして切る方向で動いているのだけど、こういう周りに合わせるという概念根本から存在しないような子はこの先どうやって生きていくのだろうね。

周りに合わせず働いて金貰えるのは一部の人間だけだろうし。

2018-01-17

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

漫画村が流行ったせいで

出版業界志望やめました。

しがない就活生一人の力違法アップロード業界縮小の流れをすぐに止めるのは無理だと判断しました。

広告系のほうに就活シフトします。

編集者になりたくて大学入ったのに。

クソくらえ。

地元視点北海道ニセコはなぜ英語学習に最適なのか

先日ホッテントリした「何故北海道ニセコ外人が大枚をはたいて押し寄せるのか10の理由」 https://anond.hatelabo.jp/20180115135418 は地元民が読んでとても新鮮だったのでローカルからも書かせていただこう←頼まれてない

1)英語実践に最高

冬のスキー場外国であるリフトに乗り合わせた観光客に遠慮の無い英語で話しかけられることも普通。一人でリフトに乗れないスキースクールの子供と同乗して、これまた遠慮の無い英語がさっぱりわからない、というのもよくあることだ。

ここ数年でアジアシフトが進み、中国香港マレーシアインドネシアタイ台湾など東南アジア比率が高くなってきた。しかしそのほとんどは英語が堪能なので実践の場はいくらでもある。

観光客推移(ニセコ町統計

http://www.town.niseko.lg.jp/machitsukuri/tokei/post_113.html

2)英会話スクールもすごい

ケンブリッジ大学教育学部首席卒業したようなとんでもない人が英会話スクール経営されている。

http://www.smileniseko.com

私自身は関わったことがないが評判は良い。

3)インターナショナルスクールがある

ニセコ町にはインターナショナルスクールがある。

Hokkaido International School Niseko

http://home.his.ac.jp/niseko/seasonal-school-japanese/

旦那さんが海外から、奥様は日本人というパターンハーフが知り合いにもたくさんいる。田舎暮らしの一番のデメリット子供教育選択肢が少ないことなのでこういう存在大事


4)求人豊富

観光客宿泊施設の急増に対して、労働者の増加が追いついていない。

求人倍率北海道倶知安町(≒NISEKO)で2.3になることもあるので仕事は選ばなければいくらでもある。英語学習という観点からすると飛び込んで働きながら、実践英語を身につけるには最高である

北海道本州に比べると賃金がとても安いが、ニセコに関しては人手不足もあり高めである。。

例をあげるとスーパーレジ打ちで1000円、コンドミニアムクリーナー1,200円とか。(このへんは英語はできなくてもこの時給)

宿泊関係は、英語ができる日本人を雇うよりも、そこそこ日本語のできる東南アジアの子を雇った方がコスパは良いかも知れないが。

Indeed北海道虻田郡倶知安町求人

https://jp.indeed.com/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93-%E8%99%BB%E7%94%B0%E9%83%A1-%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B1%82%E4%BA%BA

5)自然環境は最高である

日本百名山の一つでもある羊蹄山ランドマークとなり、周りには田園風景が広がり、温泉豊富場所にもよるが600円程度で日帰り入浴もできるので毎日温泉というブルジョワ暮らし可能である毎日入ったって1ヶ月2万円かからないのよ!

冬は観光客が多くてガチャガチャしているが、夏は静かで最高だ。個人的には夏のほうが良い。日本海へも太平洋にも1時間ほどでゆけ、天気を見てシーカヤックなど海遊びもできる。

サミットが行われた洞爺湖も1時間圏内こちらはニセコよりのんびりした雰囲気で良い。

6)交通アクセスもそんなに悪くない

東京住まいの人からすると不便に感じるかも知れないが、新千歳空港までも車で2時間からないし、札幌も同じくらい。自家用車必須だがあと20年以内に新幹線の駅もできるし、高速道路も近くまでつながる。

7)住むところはある

数年前までのアパート不足はこの2年ほどで解消されました。

文字通り空き地があればアパートが建つ。大T建託さん、にんまりです。

結果過剰供給となり、部屋が埋まらなくなってきています。単身向けアパートが多いようですが、新築敷金無し物件などもでているようです。

家賃水準は北海道としては高めです。

一軒家はありません。倶知安町ニセコ町内は絶望的にありません。

あっても築40年とかなので冬は灯油代が数万かかります

従業員寮のレベルも昔と比較すると改善してきているので働く分にはそこまでの思いはしないかもしれません。


8)ひとまずまとめ

意識して良い面ばかりを書きました。

ニセコのように景気の良い地域ももちろん問題は山積みですし、うんざりすることも多いです。それはどの町でも、国でも同じこと。

日本国内の中では面白い地域ですので、海外にばかり気を取られず、二泊三日でも来れるニセコに一度来てみてください。

2018-01-15

学生ジャニオタ

私は今奨学金を借りている。

一人暮らしで、地方大学に通いながらもジャニオタとして現場によく行く。

月に借りているのは3万。アルバイトの稼ぎは5~6万ほど。月に約9万が私が自由に使えるお金だ。

家賃学費は親持ち。贅沢に大学生活を謳歌していると思う。

もともと超地方の超田舎育ちで、ジャニーズが好きだった。そしてジャニーズ応援できる女の子が憧れだった。CDDVDも昔は買ってもらえなかった。ジャニショなんて遠すぎて、コンサートは夢。大人になったら自分お金を稼いでコンサートに行くんだ。ファンクラブに入るんだ。CDDVDを買うんだ。それは大きな目標だった。

東京ものすごく遠くて、家賃も高くて、偏差値も高くて。現実を考えて東京大学を受けることはやめた。でもせめてもと都会なところを選んで進学した。ドームジャニショもある。嬉しかった。越してきた次の日にジャニショ写真を買い込んだ。

ついにアルバイトを始めて、コンサートに行った。DVDも買ったし、ファンクラブにも入った。楽しかった。働けば働いた分だけ、自由お金を使える。勉強してもお手伝いをしても泣いて喚いても行けなかったコンサートチケットがあれば入ることができる。自分の力で稼いだお金で、楽しい時間を買うことができる。

大学生には時間がある。そこそこ体力もある。働けばお金だってある。今が一番無敵のような気がした。社会人になってからなんて分からないし、もっと大人になれば結婚するだろうし。自由になんでもできるのって今が最後なんじゃないか時間は有限だから、やるならきっと今しかない。だから私はできる限りコンサートに行くことに決めた。

ドームがあるといっても所詮地方。向こうから来てくれるなんて年に数回。デビュー組もJr.応援してるがJr.現場は基本東京だ。毎度遠征して現場に向かっている。

最初は行けるだけで満足だった。コンサートのために東京に行ったんだ。コンサートジャニーズを生で見れたんだ。それで満足だったのに、Twitterを見ているともっともっとと欲が出てくる。同じ公演に何回も入ったり、ツアーに合わせていろんなところに遠征したり。また、もどかしくなってきた。行きたい。もっと、見たい。

名義をひとつ、増やした。シフト自由な高時給のバイトを増やした。現場に行くうちに知り合いが増えて、コンサートに誘ってもらう機会が増えた。行けるなら行きたい。今しかいから、行く。それから地方遠征もして、よく東京にも行っている。

コンサートのために働いている。信念として学業は怠らないことにしてるので、成績は落としたくないとそれなりに頑張って勉強している。授業を受けて、終電まで働く毎日。まじでめっちゃ働いてる。周りからは常にバイトをしてる人という印象らしい。課題バイト、そしてジャニーズ。余裕がないな、と思う。忙しくするほど、ジャニーズが見たくなる。

月に9万。おかげでジャニオタをすることができている。これは奨学金をもらっているからこそだと思う。奨学金はいつか返さなければいけないと嫌というほど聞かされたし、返せない現実の大変さも聞いた。正直貰いたくはない。しかし、授業の関係アルバイトができない期間がある。収入が安定しないのだ。

奨学金の使い道は自由だと思う。奨学金の分は生活費として使っているし、ジャニーズに使ってるわけではない。でも、奨学金があるからこそ自由に楽しんでいる。

卒業すればすぐ返済が始まる。収入が安定してる職に就かなければ、借金に追われることになると思う。たくさん今楽しんでいることを返済するときに後悔するのだろうか。

MeltdownとSpectreの原理についてメモ

最近大騒ぎになっているIntelなどのCPUレベル脆弱性、MeltdownとSpectreについてメモ最初キャッシュ内のデータを読み取るのかと勘違いしていたのでその点を中心に。

CPUによってアクセス制限されているはずのカーネル領域データへのアクセスがアウト・オブ・オーダー実行(OoO)で動作してしまうことがある(Meltdown)
OSによってアクセス制限されているはずの別プロセスユーザー領域データへのアクセス投機的実行で動作してしまうことがある(Spectre)

ただし
OoO投機的実行でアクセス制限されている領域へのアクセスが行われても、ソフトウェアアクセス可能レジスタやメインメモリ上の値は、OoO投機的実行もないCPUと変わらない。MeltdownとSpectreでこの原理が破れたわけではない。
キャッシュにはアクセスできない領域データが入っているかもしれないが、ソフトウェアから「L1キャッシュのn番目のデータを読む」といった操作はできないし、実のところMeltdownとSpectreではキャッシュにどんな値が入っているか関係ない。

そこで、OoO投機的実行でアクセス制限されている領域へのアクセスが行われている間に、次のような処理が走るようにする。

a = *kptr; /* kptrはアクセス制限されている領域へのポインタ */
b = array[a<<12]; /* 配列arrayは自プロセス領域12ビットシフトハードウェアプリフェッチャによる先読みの影響を防ぐため。 */

参考:
hiuchidaさん 「MeltdownとSpectreの違いについて分かったこと」
https://qiita.com/hiuchida/items/2248b379197a5052029e
品川高廣さんのツイート
https://twitter.com/utshina2/status/948809945327157253

配列arrayは自プロセス領域内なので後から問題なくアクセス可能変数nをカウントアップしながらarray[n<<12]のアクセス時間順次計測すると、array[(*kptr)<<12]はキャッシュに残っているのでアクセス時間が早い。これによって*kptrの値が推定できる。

まりキャッシュに入っている値そのものではなく、あるアドレスキャッシュされているか否かという形でOoO投機的実行中の一時的な値を記憶させてしまう。

2018-01-14

anond:20180114182443

そもそも君の心配に及ばないくら

アメリカでの日系人プレゼンスは低いよ

アメリカは稼げなくなった日本なんか等の昔に捨ててます

完全韓国中国人シフトしてますから

 

CNNみたいなニュース日本が語られるのも

せいぜい北朝鮮がらみの事件くらい

1番興奮したセックス

これまでで1番興奮したセックス

大学生の時にバイトしてたコンビニで、シフトペアになった3つ上のフリーター女子とヤッタこと

スタッフルームでお客が居ない時間帯にしゃべってたら互いのH経験の話になって、なんか変な空気・・・

で、キスだけと思ってたのが歯止めが効かなくなって立ちバックでセックスまでいってしまった

興奮した

みんなも1番興奮したセックス暴露してくれ

2018-01-13

anond:20180113031028

本音と建前

ニートになったら迷惑だし死のうと思ってたのに生きてしまった。

せっかく生まれてきたのに、早々に死んでしまうのはもったいない

死ぬぐらいなら、逃げて生き延びたほうが良いと思う。

 

https://anond.hatelabo.jp/20171226130751

死にたい」じゃなくて

「逃げたい」が本当のところなんだって

 

生きる理由

死にたい、というか生きる理由が無い。

以前、人から自分のことしか考えてない」と言われたことがある。

厳しい指摘だったけど、自分欠点を直すために言ってくれた。親切から出てきた言葉ということは理解できた。

若気の至りってやつ?(今でもときどき思い出して、Sさん元気かな~?と思う)

 

生きる理由がない人って、自分のために生きているから。(自分のために生きていない人なんていないから、人は全員そうなんだろうけど)

でも、ほんの少しでも、他人のために使う時間を作ると、生きる理由ゼロってことにはならないよね?

 

少し早いかもしれないけど、「自分のことしか考えてない」から他人のことも考える」へシフトする時期がやってきたのではないでしょうか?

去年の春に1年勤めたブラック企業を辞めた。

再就職手当が欲しくて、長時間働けるバイトを始めた。社保に入りたくて週6で働いた。社保の加入条件なんてとっくに満たしているけど、入れる気配が無いまま半年が経過した。

人件費が厳しいからとシフトを削られ、最初面接時に伝えた最低限欲しい給与も、社保も、再就職手当も叶わなかった。悲しい。

今の上司人間として終わっていて、会う度に無理…と思ってしまう。毎日脳内で殺していた前職の上司は、私が辞めた数ヶ月後に退職した。何があったんだ…。

合わない人間はどこの会社にもいるし、割り切らないと働けないよ、と幾度も聞かされた。割り切るって何なんだろう。満員電車でたまに涙が出ることや、死にたいなと思いながら夜の新宿彷徨うこと、勤続年数を重ねたら無くなるのか?

19歳の時からずっといろいろな場所で働いてきた。あ、1年ニートだったのでずっとではない。ニートになったら迷惑だし死のうと思ってたのに生きてしまった。死にたい、というか生きる理由が無い。

女だけど結婚願望も子供を産みたい気持ち恋人を作りたい気持ちも無い。会社辞めてどうするの、と聞かれて、貯金使い果たして死にたいな〜と思ったけど、そんな事言える相手はどこにもいなかった。

2018-01-11

anond:20180110192237

リバタリアニズム自由最高ヒャッハーみたいな種類の思想だというのは、左翼右翼ちょっと聞きかじった程度の半端な理解人間による印象操作なんだよ。

ちゃんと調べて、まともな学者の書いた本を読めば、究極に理性的思想だということがわかってくるはず。

北斗の拳みたいな世紀末状態リバタリアニズムの終着、みたいな認識2ちゃんやらの日本ネット上では書かれている事がよくあるけども、とんだ見当違いだよ。

じゃあどっちかというとアナーキズムか、というとそれも違う。アナーキズムだって、反支配ではあるが無秩序を望む思想じゃないし、むしろ調和をめざす非暴力思想だ。

一部のアナーキストが、支配から脱するための暴力革命テロリズムを認めているにすぎない。

話を戻して、リバタリアニズム自由放任表現されるけど、それがややこしくしている。その単語が表すイメージとは次元が違う。

きちっとした法治を是とするのは当然として、その場その場の属人的裁量ではなく洗練された最小限のルールで世の中を究極にシステマティックかつシンプルにしようという考え方。

そうして、自由放任にしても大丈夫、人がどう動こうと失敗しようと必ず救いがあるし報いがある、だから寛容になれる、そういう環境をつくる、という意味での自由放任だ。

そのための最適なルールを、常識に囚われず考え続けることに余念のない人たちがリバタリアン

もともとはリベラルと呼ばれた考え方だけあって、個人人権尊重しようとする考えはしっかり根底にある。

から他人自由侵害することにも特に敏感で、それこそが右翼左翼との違いでもある。

リバタリアニズム的な思考に基づく発言とか政策を切り取ってみると、傲慢や強欲を感じられる事もあるかもしれない。

でもそれは、国家よりもまず個人幸福尊重するからであることがほとんどだ。

長期的視野や全体的視野に立ってみると、国家従属して集団幸福を実現するより、技術進歩に従って個人レベル連携でもうまく機能する社会システムシフトしていったほうが健全だし盤石だし平和的だろうという考えがあるから

そういう感じで、一見突飛な意見も、より良い未来を導くビジョンに繋がっている。

そうではない、「怠惰弱者自己責任から救済する必要がない」だとか「再配分は自発的寄付トリクルダウンで現状でも賄える」みたいな事を言う人は、

かに昔のリバタリアンと呼ばれた人にはそういう人も多かったようだけれども(今でもいないとは言わないが)、もはや現代リバタリアンはそんな強者論理を振りかざす人たちとは違ってきていて、より柔軟で現実的になっている。

でもネットリバタリアニズムを調べて出て来るのは、そういう古臭く悪印象な強者論理ばかりなので、ほとんどの人がそこで学習が止まっている。

リバタリアンとされたミルトン・フリードマンだって、まじめに再配分を考えていて、負の所得税のような今で言うベーシックインカムに繋がる政策を考案したその人であるし。

彼のマネタリズムのようなリバタリアン政策は、あの時代では失敗したけれども、現代そして未来のあらゆるものデータとして数値・属性可視化されるようになった世界では、

金融政策ではないにしろさまざまな分野でリバタリアン的な「裁量よりルール」が有効に働くようになってくるだろう。

リバタリアンと分類されて馬鹿にされる人たちの多くは、一般の人の想像が及ばないくらいの精細な未来人類ビジョンを持っているように感じられる。

その人の専門分野、技術知識によってその推測は本人的には裏打ちされているんだけど、他人からみると理解されない。

「いま」を生きる大衆目線で見ると愚か者の暴論にしか見えず、袋叩きにあうしかないんだけども。それでリバタリアニズム自体もなめられている。

ブコメなんかでも大抵そういう認識の人が目立つ。そういうのを見るとつらい。

もう、別の名前をつけたほうがいい気すらする

2018-01-06

ネガティブな話ができる人間は貴重である

ここ一年ほど人間関係を息苦しく感じることが多くなった

原因はわからない

深夜に色々考察してわかったことは「ネガティブな話をダラダラできる人間は思ったより少ない」ということだ

この世の人間は二種類に分けられる

陽の人間と隠の人間

まぁそれは言い過ぎだがそういうことにしておいてほしい

通常通り解釈するなら陽はポジティブで明るい人間、隠は暗いネガティブ人間

しかし何も百パーセントそうというわけではない

私は本質的には完全に根暗で「隠」側の人間

しかし一応今は「陽」の仮面を被って過ごしているつもりである

ボケてツッコんで人の笑いをとっていきたいし、なによりも苦手なのは会話と会話の間の沈黙

つるむのも「陽」側の人間が多い

そこに不満も疑問も一切感じることはなかった

馬鹿な話をして笑っていられる友達がいることは非常にありがたい

しかし、人と話す上での息苦しさは常にあった

ここ一年でそれが肥大化したのだ

高校時代から縁のある友人が一人いる

見た目は派手だが俗に言う「隠」側の人間

から見てもそこそこわがままというか自己中な面を持つ女だが、そこを踏まえてもこの人と喋っていると気持ちが楽になる

この友人と馬鹿な話はあまりしないし、ボケたりツッコんだりすることもほとんどない

コミュ障友達いない、生きてくの面倒臭い、そういった話をダラダラ数時間話せる、私にとって貴重な相手である

私の働くアルバイト先にも「隠」側の人間がいる

しかしそれ以上に「陽」側の人間が多すぎる

シフトがよく被るのも「陽」側の人間

そりゃ人数比が違うのだから当たり前である

楽しいのに、やはりどこか息苦しく、退勤後に残るのは仕事疲れとは別の疲労感だ

「隠」側とシフトが被るときには明らかに感じることない疲労感

やはり私は「隠」側の人間だと痛感する瞬間である

なにを伝えたいのかわからなくなってきたし面倒になってきた

要は「陽」と「隠」が真の意味で交わるのは難しいのではないか?という話だ

あと「ネガティブな話をダラダラするのも意外と悪くないよ」ということである

多分

2018-01-04

ゲーム法規制現実味を帯びてきた

WHOゲーム依存を本当に治療を要する病気認定しようとしていて、すでに日本ではギャンブル法規制自主規制が厳しくなってきている。

外国から圧力とか云々で青少年健全育成法案とかをガチ検討していた政党が今の与党から、急速にゲーム法規制(恐らくこれは世界規模)が日本でも実施されて、スポーツとしてのゲーム以外は過去遺産扱いされる日が来るのかもしれない。

ところで、ゲーム法規制で行き場を失った若者はどこへ行くんだろう?韓国での事例(パチンコ規制)のように消費がゲームとかから自動車シフトしたりするのかな?

2018-01-03

朝が苦手なので

仕事のために朝七時に起きなければいけないのは大変な苦痛であり

なんとかならないかテレビネットだの言うとおりに

夜の九時十時にスマホを持たずに布団に入って目を閉じ

時間以上眠れたとしても朝はスッキリとならずやはり大変な苦痛であった


それならば朝十時から十一時くらいに始まる仕事を探して転職しようと探してみるも

シフト制で始まる時間不安定ものや、朝八時九時開始のものばかり

月姫厨あるいは原点厨がFateを好きになれないという話

anond:20180102130531

全く共感できなくて笑った。

元増田は何かと理由付けてFate/stay nightが好きだと言ってるけどzerocccも楽しめてないしApocryphaなんて影も出てこないし、普通にFateを楽しめてないだけだと思う。

個人的Fateの好きなところを挙げるとすると、その設定の奥深さと、英霊魔術師厨二病をくすぐる華々しい生き様であって、どろどろとした人間性の部分ではない。

例えばstay nightなら初っ端からイレギュラー過ぎる聖杯戦争ビビるし、真名当てや名だたる英霊ラインナップに妄想が膨らむ。厨二病をくすぐるエミヤ存在は最高だし最も好きなシーンを挙げるとするとギルと対面して固有結界発動させるあたりだったりする。

hollow聖杯戦争とアヴェンジャーという存在解説として面白いし、extraは霊子虚構世界という奥行きを拡げた良作である

Zero英霊生き様が最高にクールだし、駆け引き要素が盛り込まれていて聖杯戦争の主役があくまマスターであることを思い知らされる。ApocryphaやFakeのド派手だって歓迎だ。

その流れでGrand orderは控えめに言っても最高。どのFate作品よりも世界観は広く、カルデアシバレイシフトといった設定は完成度が高い。ビーストとか、いやそれ無理だろといった絶望的な局面がどんどん上乗せされてくるし、それを乗り越えた時の爽快感半端ない。これから始まる二章とか、バビロニア時間神殿ほどでないにしても初っ端から絶望的過ぎるでしょ。どうすんのよこれ。

まぁ長々と書いたけど元増田Fateにしがみついてないで他の良作を見つけたら良いのではなかろうか。

2018-01-02

「合う!」という感覚を抱かせられない(これでも悩みのつもり)

気になる人と多少会話が弾んでも趣味や好きなことなどがことごとく合わず、肝心なところで「この人なんか合う!」という感覚を抱かせることができない。

自分からすれば、気になる相手なのだから趣味や好きなことが合わなくとも他の何か…と考えをシフトすることができるが、相手からすればよほど自分に興味がある特殊場合を除けば一番好きなことや趣味で合わないなと感じたらそこから先に進めようという考えにはならない。

「ナシ」の烙印を早い段階で押され、以後の進展は絶望的(むしろ皆無?)だ。

「合う!」という感覚を抱く・抱かせることだけが関係性を進展させるものではないだろうが、何かものすごくもったいない気がしてならない。

せっかくのチャンスをみすみす棒に振ったというか…。

たとえば自分が好きになるタイプはなぜか旅行好きの人が多いのだが、自分特別の興味はなく、面白いエピソードなども持ち合わせていないので、こういった話題相手の興味関心を引いたり、意気投合感を演出したりすることはできない。

(誘われれば喜んで付き合うし、過去の旅のエピソードを嬉々として話す相手言葉に耳を傾けるのは喜んで行うが、順序が違うよな)

しかしだからといってさして興味がないことを無理にやってみるのもストレスになるだけ。

やはり他の手段でもって相手の興味を惹くことを考えるのが現実的か。

娘の抱負

‪うちの母はスラッとしたカッコいい女性が憧れだが自分チビデブ(母の談)だからそういう格好ができないといつも口癖のように言っていた。そのせいか、娘である私にボーイッシュな格好をさせたがったし、そんな格好をさせられた3歳の私が道であった外国人に「ボーイ?」とニコニコ声をかけられたというのが、母からもう何千回と聞かされた自慢話だった。‬

‪でもその裏で、幼児だった私が欲しいと言ったお姫様ドレスも、みんなが履いていた段フリルスカートも発表会の花柄ドレスも全部罵倒対象だった。笑ってバカにして、私にさせてる男の子っぽい格好やスッキリとしたデザインの服が一番可愛いと何度も言った。うちの子が一番可愛いの子は全く可愛くないと。他の子はダサくて芋くさくてどうしようもないと。私は常に誰かへの否定を聞いて育った。‬

‪私は発達の早い子供で、文字が読めるようになるのも抜群に早かった。賢い子ってのが小さい頃からの周りの評価で、周りの多くの人達が「ご両親に似たのね」と言った。母にはそれが最高の自慢だった。でも、私は高学年になる頃には落ちこぼれて、勉強について行けなくなった。‬

勉強しろと何度も言われたけど、勉強のやり方もわかっておらず、結果は出なかった。そんな中でも自分なりに考えてテスト前に一生懸命作ったノートを母に見せたら「今更そんなことしてんの」とまたバカにされた。机に向かえば「明日は雨が降るんじゃないか」と、わざわざ私の部屋を覗いては、母は何度も笑った。‬

‪中3の頃、教室私立高校の案内本の制服特集を眺めていたら、担任が「ここの制服可愛いよな?どうや?」と私に勧めてきた。可愛い制服がウリの偏差値はお世辞にも高くない学校。今思えば私の学力にちょうどいいレベル。‬

‪でも私の答えは「制服バカっぽいから嫌」担任ものすごく驚いた顔をしたのを見て、自分がひどい事を言ったことに気づいた。二度と口にしなかった。でもこれは母からずっと言われ続けてきた事そのままだった。バカっぽい制服。そんなところには行くな、と。‬

‪結局、私は高校地元底辺校に進んだ。その程度の成績しかなかったからだ。入学説明会の日、同じ高校に進む事になった近所の小学校から同級生の子ママさんが「お互い良かったですね」と母に声をかけたんだそうだ。そのママさんは高校合格を素直におめでとうという気持ちだったんだろう。‬

入学説明会からの帰りの車の中で「なんであんな子の親に『一緒でよかった』なんていわれなくちゃいけないんだ。恥だ。」と殴られた。この件はさすがに母も後からやり過ぎたんだと思ったんだろう。数年が経った頃に「あの時は悪かった」と潤んだ目で唐突に謝られた。「別にいいよ」と私は小さな声で答えたけど、それ以外の返事が許されただろうか?‬

大学は家を出て、実家から離れたところで一人暮らしをした。相変わらず私の成績は悪く勉強も好きではなかったが、大学進学は幼い頃からずっと母に言われ続けてきた進路だった(短大、専門、就職は母の激しいdisりの対象だった)し、一人暮らしも母がそうさせたいと強く希望した事でもあった。なぜなら、母自身がそういう学生生活を送ったからだ。‬

一人暮らしを始めてからバイトをしたいと何度も言ったし、実際いくつかしたけど、その度に母は「学生のうちから働くな」「金なら全部出してやる」と繰り返し、実際私がシフトがあるから実家に帰れないといえば「そんな事より家族大事にすべき」「親不孝だ」と私がバイトを続ける事を良しとしなかった。‬

‪それに乗って「じゃあいいか」と甘えた私にも問題はあったのだろう。しかし、それからはずっと「あんたは親に全部金を出させた親不孝者」「あんたは恵まれている。親に感謝すべき」「すねかじりが偉そうに金返せ」と言われ続けている。‬

自分が認めなかった事も、自分がそうするように私にいい続けた事も、母の中では全部なかったことになって、私の希望を全部言われるままに叶えてあげた優しい親だと自分の事を思っている。そして「子供犠牲になったかわいそうな私」と繰り返しアピールするのが母のいつものパターンだった。‬

‪同じ頃、父の浮気騒動があった。母は荒れた。何度も実家に呼び戻され、家族のための時間を過ごせと言われた。当時高校生の弟と二人で、母から涙ながらに「お父さんは『エッチはしてない』と泣きながら話した」と聞かされた。何で自分の親のそんな話を聞かなくてはいけないのだろう。心底気持ち悪いし聞きたくもないと思ったが、黙っていた。弟も何も言わなかった。‬

‪泣いて喚く母の話を何度も聞き、母を否定しないように過ごした。少しでも母を否定するニュアンスのことを言えば「あんたまで私をコケにするのか」と罵られるからだ。散々罵倒されたあとは「あんなことを言って悪かったね」と泣かれる。そして「いいよ」と私は言わなければならない。おきまりパターン。そんな気持ちの悪いやりとりをできるだけ避けたかった。‬

‪両親はその後関係を修復したようで、この頃の事はなかった事のように蒸し返されることのない家族タブーになった。‬

‪母は当時はまだ少数派のフルタイムWMだった。父も一流企業研究者で、高給取りだったので、母は止むに止まれず働きたくないのに働いていた…というわけではない。母も仕事がしたかった人だった。それは別に生き方の一つの選択だと私は思う。‬

‪でも母はそうは思ってなかった。働く自分は最高で、専業主婦いか無駄無能か、そんな選択バカだ、そんなだから○○ちゃんの母親や××ちゃんの母親は…と友達の親の非難を何度も子供だった私に聞かせた。‬

‪私が学生の頃も社会人になったあとも母と同じ職を選べと何度も言われたけど、それは断った。資格を取るための金も出してやると言われたけど、その職に興味がないからと避け続けたのは、今となっては本当によかったと思う。‬

‪私は妊娠した時に、仕事も辞めて一旦専業主婦になる道を選んだ。旦那希望でもあったし、私の希望でもあったから、私たち夫婦の中ではそれで問題はなかった。‬

‪でも、母は自分が散々バカにしてきた専業主婦の道を自分の娘が選んだことが面白くなかったようで、私が悪阻が辛いと寝ていると聞けば「私は仕事をしていて悪阻なんかで倒れていられなかった」と電話をしてきては繰り返した。‬

産後、初めての育児しんどいといえば「専業主婦しんどいわけあるか」「専業主婦のくせに忙しいわけがない」とバカにして笑った。その後にはいかに自分が働きながらの育児に苦労したか辛かったか、そんな思いをさせたあんたは親不孝、感謝すべきという言葉が必ず並んだ。‬

‪産まれたうちの子供は障害児だった。たくさん本を読んでネットでもたくさんの親子に関する情報に触れた。親子で療育にも通い、子供への接し方についても多く学んだ。そんな事をしながらの第二子妊娠出産。ここまでそれなりに大変な育児だったように思う。‬

‪そして、そんな子育ての中で薄皮を剥がすように少しずつ少しずつ、母の私に対するあれこれはおかしかったのではないか?そういう思いが私の中で浮かんでは消えていた。‬

‪数年前に実家リフォームをした。私はインテリア住宅特集を見るのが子供の頃から好きで得意だったのでアドバイスをして欲しいと言われ、何度も実家に通った。担当営業マンと、ここはこういう風にした方が…なんて話を一生懸命していたら横で聞いていた母が「はっ。偉そうに。」と吐き捨てるように言い放ったのは今も鮮明に蘇る。‬

自分が手伝ってくれと呼びつけておいたものの、娘が自分差し置いてイキイキと一人前に話をする姿に耐えられなかったんだろう。思えば、子供の頃から私が何をするにも「偉そうに」「いっちょまえに」「でも○○はできない」という言葉が付いてきたな、と思った。この頃から違和感がはっきりしてきたように思う。‬

‪定年を迎えた母は頻繁に我が家に来るようになった。孫へと過剰なほどの物を抱えて「ここに来ると金がかかる」と口癖のように言っていたが、どこにでもいる孫に甘すぎる祖母の姿だと思っていた。‬

‪母は会うたびに、私の掃除の仕方、家事の仕方、夕飯のおかずの品数、体型、服装生活全てを笑いながら否定し、自分はいかに頑張っているかを語っていたが、私は黙って聞いていた。母にとってそれは最高に面白いジョークのつもりだったからだ。‬

‪内心では苛立つ事もあったけど、それを表に出せば、それ以上の言葉否定されるのがわかっていた。母のその性格が治る日が来るとは思えなかった。老いていく母にもうそれを指摘するのも酷だと思っていた。だから私は何も言わなかった。‬

他人からみれば、楽しそうに会話する仲のいい母娘に見えていただろう。‬

しかしついに母と揉めた。きっかけは些細な売り言葉に買い言葉だった。私の中で剥がれ落ちた薄皮は相当な量に達していたのだろう。違和感に私が我慢しきれなかったのだ。‬

‪私に反発された事で、母は発狂した。浴びせられるマシンガンのような暴言否定。今までの私の人生否定し、いかに親不孝かを叫び怒鳴り散らしながら、自分子供(私)のせいで我慢を強いられているんだと喚き散らす母に「私にだってずっと我慢してきた事はある」と初めて言った。母はその内容を聞く事なく「お前のなにが我慢だ。親不孝め」と、また暴言否定を吐き続けた。‬

‪その場に居合わせたうちの娘たちは、自分母親(私)が目の前で罵倒される姿を見て、驚いて固まっていた。そして不安がって泣いた。その間も母の暴言は止まらず、うちの娘の障害名まで母は私への罵倒言葉に使った。娘たちの前でだ。無理だと思った。もう無理だと思った。‬

‪母は自分で「どうせ私は毒親だ」と叫んでいた。そんなふうに考えた事は今まで一度もなかったが、その時初めてそうかもしれないと思った。そしてまた、もう無理だと思った。‬

‪この先、私はどうするのか。もう答えは決まっているのではないか。本当にそれができるのか。いまはまだ立ち止まっている。‬

しかし目の前の扉は開いてしまった。扉の向こうの世界は明るいだろうか。険しいだろうか。一歩を踏み出す決意をしたい。それが娘である私の今年の抱負。‬

2018-01-01

テキストの左揃えを右揃えに変えるだけで300万

https://togetter.com/li/1185610

300万が妥当かどうかは置いておいて、何十年も既存システムのお守りをしているシステム会社技術力が古いままで止まっている、というのはある程度同意する

だまされてるのは中小企業

よくわかってないから、これが妥当なんだ、と思って使いにくいシステムを延々高い保守費用と改修費用払って使い続けている

俺は、ITから中小企業システム課に潜り込んだ人間だが、このご時世に、オブジェクト指向も分かってないようなシステム会社が、VBA時代のようなロジックでごりごりと作られている使いにくいシステム無知企業お金を払い続けていて唖然とした

そのシステム会社とのつきあいはじんわりと減らしていって、俺が見つけてきた技術力のある会社に開発をシフトした

結果、経費は安く、性能も高くて使いやすシステムが出来た

元々のシステム屋が打ち合わせの時に、俺が参加し始めてから明らかにやばいこいつ技術分かるわ」という顔していたの覚えてる

俺のところはそのシステム会社のしがらみが、偉い人同士の何十年にもわたるおつきあい、以外になかったからなんとかなったけど、TOYOTAみたいに子会社システム屋だと、会社変えられなくて大変だよな、と思う

子会社も寝てても親会社仕事が入るから技術力磨こうとしないんだよな

経験済み

2017-12-31

プロ意識とは?

たとえば接客など人前に出る仕事場合

 ・不調で多少パフォーマンスが落ちたとしてもシフトに穴をあけないように最後までやり抜くことを優先する

 ・不調の場合は最良のパフォーマンスが発揮できないのでシフトに穴をあけてでも自重・休養していち早く完調に戻すことを優先する

18卒某国公立女子就活

同じく18卒の子増田がバズっていたのを見て、自分就活も振り返りたくなった。共通するのは学年と性別くらいで、先に言っておくとそれほど努力もせずに内定を手に入れたという話なので、不快な思いをさせたくないしリンクは貼らない。

タイトル通り、私は某国公立大学18卒の女子で、業界にとしてはちょっとニッチなところに絞って就活していた。具体的な業界については、明かさないでおく。地域としては、実家からまり離れたくないというのもあって実家のある地方一体のみに絞り、転勤のあるところは避けて探していた。

私の就活遍歴をざっくりと振り返ってみよう。小学生くらいの頃から大学3年までは公務員を志望していて、実際3箇所の公務員インターンに参加した。そこで自分が求めているものはこれじゃないなと思って、専攻に関連が強い某業界をメインに探すことにした。10社ほどESを送り、うち2社ESで落とされ、8社は面接まで進んだ。内定が出たのは1社で、第一志望でこそ無かったが面接雰囲気が一番好きだったところだった。ちなみに金融系もこれに加えて1箇所受けたけど、なんか違うなと思って途中で辞退した。

スケジュールとしては、3月からぽつぽつと説明会に行き始めて、4月5月上旬まではほぼ就活バイトスケジュールが埋まっていた。5月末に内内定連絡をもらったが、6月いっぱいまで就活は続けた。といっても6月については、週1で予定があるかないかくらい。

それほど努力もせずに、と書いた理由は2点ある。①3月まで(インターン以外)殆ど就活に関することをしてこなかったから。②ES面接について、殆ど対策したり相談したりせずに一朝一夕で拵えたもので挑んだから

①について、私はインターン以外本当に何もしなかった。ポストに入ってくる大学から就活案内の封筒を見ては顔を曇らせ、現実逃避をして開封もせずに3月まで過ごしていた。3月、さすがにマイナビリクナビの解禁的なものがあってようやく重い腰を上げた。

②について、自分文章面接についてダメ出しされるのがなんか嫌で、他人に全く頼らず、しかしそれ故に尻を叩いてくれる何かも無く、締切に追われながらESを書く日々を過ごしていた。内容について、適当だったかと言われればNOだが、書き方についてはなかなか適当だった。前半に出したESは全部「英検2級」と書いてある。「実用英語技能検定2級」略さず書くべきところだ。あと使い回しについて、業界を絞っているのもあって、内容は殆どコピペだった。ちらとHP資料を読んでその会社の特色を取り入れることもあったが、軸としては殆ど同じことを書いていた。

こんな感じに適当にやって適当に終わった感じなので、後輩には「適当でも意外と何とかなるよ」と言うしかない。全員についてそうと言えるのか? 一つ言えるのは、学歴大事ということだ。就職先の内定者は皆MARCH以上だったし、他の会社選考で会った人も皆それくらい。こんな私も一応国公立大卒になるのでそれが功を奏したところは大きいだろう。これについては高校時代に思い描いていたとおりだ。就活学歴足切りされるのが嫌だったし、面接は得意じゃないし学歴だけでもと勉強を頑張ってよかったと思う。

話が飛ぶが、つぎに就活バイトを辞めるべきかについて書く。こんな感じに適当でいっかという気持ちがあったのもあり、それよりもメンタルをやられる危険性を考えて大好きだったバイト就活中も週3で続けた。一人暮らしだし友達もいないので、バイトがなければ話す相手がいなくなってしまうからだ。結果的にこの考えは的を射ていて、バイト息抜きになった。就活を主に行っていた地域は、バイトから電車で1時間ほどと少し遠い場所だったが、多少の遅れなどには寛容なバイト先だったのも有り、就活直後にシフトに入ることもよくあった。理解を示してくれたバイト先の皆には、感謝しかない。ただ、バズっている増田のように真面目に振り返りなどをしながら就活したい人には多分オーバーキャパティである。そこのところを自分比較衡量して選択してほしい。親や友人など話せる相手が居て、生活費にも不安がないなら、続ける必要はないと思う。

最後に、私が就活中ずっと意識していたのは、「就活は相性」という言葉で、これを自分にいいように解釈してはサボり……息抜きをしていました。ダメだったら相性が悪かったんだなあと思うとか、ES面接自分を偽らないとか。

以上、思ったより長くなってしまった私の就活録でした。参考にはあまりならないかもしれませんが、こんな人もいるので。全員が全員ガチガチに縛られた就活をする必要はないと思っています。そこの具合は結局人によるので、自分なりに私の文章をうまく解釈してうまくいいと思ったところだけ持っていってほしいなあと思います

がっつり努力する人を否定しません。むしろ、それを実行できる人はするべきだと思います。なぜなら、そのほうが絶対リスクは少なくなるから。私は多少なりとも運があったから拾ってもらえたと思っているので(時代という運も含めて)。その運というのが怖いと思う人は、堅実に努力したほうがいいんじゃないかなと思います

みんながみんな行きたいところや自分に合うところに行けたらいいね

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