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はてなキーワード: 制作とは

2018-02-20

カーリング女子アニメが観たい

今日嫁と飯食いながら男子カーリング見てる際の会話

カーリング女子は休憩中にイチゴ食っててなごむ、ネットで盛り上がってたよ」って話したら「萌えるカーリング女子良い」とか言い出して、なんかアニメになりそうだねって話になった。

「チームは4人のメンバーと1人の控えで女子5人構成

けいおん!じゃん」

「ふだんは『そーだね』『やってみよー』とかまったりムード相談しながら試合してたり」

けいおん!じゃん」

オリンピックで対決するから各国のチームも萌えキャラで登場して対戦を描ける」

ガルパンじゃん!」

ロシアチームの巨乳で超美人キャラと小柄なキャラの対比とかしてもいいよね」

ガルパンじゃん!」

フィンランド選手かに『モイ!』」とか言わせる。」

萌える!」

作画はどこにやらせる?やっぱり京アニ?」

けいおん!じゃん!」

最初は学園ものからスタートさせて仲間集めから主人公はおっとりタイプメンタルの脆いリーダーと、幼馴染キャラクールビューティーも欲しい、あとちょっと遅れて後輩キャラが仲間に入る」

けいおん!じゃん」

顧問先生だかコーチが元オリンピック選手で、これも美人に間違いない」

けいおん!じゃん」

「でも男子カーリング選手はほぼ出ない、出てもほんのちょっと

恋愛要素想像させるからねー」

「じゃあ物語舞台北海道とか新潟の閑散とした地域で、そこの寂れたスケートリンク借りてカーリング始める感じ?」

「あー、そんで幼馴染とか、これは男でもいいや、知り合いが働いてんの」

ユーリ!!! on ICEじゃん!」

冬季オリンピック繋がりじゃん!」

「これ強気の2クールけんじゃね?」

「前半は学園生活編だね、最初試合は近所の高校チームと対戦する、次第に強くなって国内遠征地方巡業させよう、聖地巡礼になるし」

新潟軽井沢、あと東北とかもいける?」

「その辺でまったり見せつつ序盤は初心者キャラ相手カーリングの基本ルール叩きこんで、視聴者にもカーリングルールに慣れさせる、6話位散らしてやれば、戦略とかもそこそこ頭に入るね」

GC入れよう!ストーンリアルに動かそう」

戦略面白さ描けるわー」

「後半はオリンピック編、コーチオリンピック時代過去話は絶対必要

因縁とかトラウマ会ね」

「で、決勝リーグではガチ戦略が展開して超燃えつつ、おやつタイム萌える

「かなり見たい」

「あーもーいいわー電通でもカドカワでも入って制作員会立ち上げてやって欲しい」

「っていうかどっかのアニメプロデューサーが今そういう話してる筈」

オブザーバーとしてカーリング選手アポ取ってるかも」

もしかして、前回の冬季オリンピックあたりで、フィギュアスケートでそういうのが…」

「あったのかもー!!」

「もう全部入りでやっちゃってよ、こういうの観たいんだろ?って感じの。俺ら観るし」

「っていうかもう観た、観た気になった。目に浮かんだわー」

みたいな話してすげえ盛り上がったので、どこでもいいからこういうの作って下さい。

お願いします。

明後日が楽しみ

BANANAFISH制作発表があるらしいので。

私は原作を全く読んだ事がないので、シンプルに「面白いアニメが始まりそう」だからこの日を楽しみにしてきたんだけど、アニメ化公表された時から原作ファンがあまりにも恐すぎるので、TwitterのTLにどんだけ話題が流れて来ても無言貫いてたんだけど、制作発表後なら私みたいなにわかが楽しみ~♪と呟いても誰も怒んないかな。

2018-02-19

システム化された人事評制度が嫌いだ。

前職で、途中からそのシステムが導入されたんだけど、

それがもう合わなくて、合わなくて、

仕事しても仕事しても、ぜんぜん評価上がらなくて、

(むしろちょっと下がって)辞める一因になった。

 

もう4年ぐらい前の話だから、今はサービスも変わってるかもだけど、

とにかく書く量も多いしそれで時間取られるし、

「この半期でよかった点」「悪かった点」を、10個ぐらいの項目に書かなくちゃなのさ。

小学校の成績表じゃないんだから」みたいな項目もあったな。うろ覚えだけど。

 

営業会社制作部門だったから、そもそもなんか評価方向性も違っているし。

営業仕事をしやすいようにサポートすると、それは自分の実績にならない感じ)

クオリティよりもつくった枚数が評価につながるから

みんなどんどん時間をかけずに数をこなすようになっちゃって、

その頃にちょうど辞めて転職したんだけど、

その会社クオリティの高さが魅力で入ったんだけど、

私が辞める頃にはそういうの皆無になってた。

 

企業なんて、人と同じで存在の数だけ個性あるじゃん

それをシステム化して、どの会社も同じ項目で評価してたら、

それがもっともっと広がって行ってしまったら、

日本企業は無個性になるし、そのシステムつくっている会社にとって

優秀な人材しか育たなく成っちゃうよね。

わかるんだけどさ、人事にかける経費削減とかい概念は。

でも私は、

 

あのシステム滅んでほしい。と思ってる。

2018-02-18

幸せにならない結婚式

知人よりは親しいが、親友という程でもない、友人の結婚式が終わった。

自分ムービー制作、余興、ウェルカムボード作成などを頼まれてやった。

毎日定時に帰れる職種ではないので、無理だと断ったけど、どうしても!と強引に言われ、結局引き受けた。

余興メンバーとの連絡やり取り、新婦から要望すり合わせ、メンバー備品発注スケジュール管理材料調達動画ボード作成時間。余興の練習

2ヶ月分の土日は丸々潰れたし、材料費交通費練習スタジオ代もそれなりにかかった。その間、他の余興メンバー意見の食い違いがあったり、新婦要望の多さなどを巡って何度も喧嘩した。

当日は朝早くから美容院でヘアメイクをし、安くないご祝儀を払い、余興があったので飲まず食わずのまま裏方で待機。

裏方に居たのでムービーを見ることも、挨拶も、両親へのメッセージなど聞くこともなく、笑顔見世物に徹した。

新郎新婦とはろくに会話もできないまま、おめでとうと声をかけ、なんとなく写真を撮り、終了。

感謝言葉はもらった。お礼の菓子折りも頂いた。でも、失ったものが多すぎて切なくなる。

ムービーって、余興って、用意するのにどのくらいのお金が、時間が、労力が、精神力がかかるのか知っているのだろうか。

ただの安い労働力かつ賑やかしのピエロとして使われた印象しか残らない。

結婚報告を聞きた時、おめでとうと祝う気持ちは確かにあった。

今は、もうわからない。

とりあえず、この式に参加することで、自分は不幸になったと思う。

ことばの物語としてのJust Because!


Just Because …多義性が顕著な現代英語の生きたイディオム。「なんとなく」「ただそれだけで」「ただそれだけのために」などさまざまに訳される。アニメでは物語の進行にあわせてこのイディオムニュアンスが変容する。あるいはこのニュアンスの変容こそがメッセージとして物語に書きしるされたのかもしれない。


第一話 On Your Mark

In Unison : 一斉に みんないっしょに

第一話内、勇気とか元気とかあたたかさとか決意とか、そんなものが音になったような応援歌にのってJust Becauseの意味に変容の予兆があらわれる。

第一テーマのつぎのドラムソロ。マウンドちかくにつむじ風がおこり、瑛太の目に決意がともる。

高校三年の3学期という意味をうしなった待ち時間に風がふき意味が芽生える。


第8話 High Dynamic Range

Just Because のニュアンスが大きく変容する。

瑛太セリフには「しょうがない、こうしかできない」といった消極的ニュアンスが目立つがじっさいには夏目の後を追いはじめている。

小宮はなんとなくのなりゆきまかせを停止し明確な目標を持つ。

夏目はなんとなく決めた進路の必然性を問われ自己未来対峙する。

陽斗は瑛太を負けるなと励ます瑛太は勝ち負けじゃないというが陽斗はそれでも負けるなと励ます

森川髪型を変える。

「なんとなく」から「ただひとつ理由のため」へ。


最終話 Get Set, GO!

ここでもう一度In Unisonが流れるタイトルと同様、第一話に呼応している。

ただしここではブラスバンドのちからづよい合奏ではなくピアノだけのひかえめな主旋律になっている。

もう応援歌役割を終え、それぞれの場所へ一斉に旅立つみんなをやさしく送る。

位置についたものたちはみんないっしょに意味見出し目的をつくりそれをのりこえたからだ。

第一話冒頭では「なんとなく」程度だったJust Becauseのニュアンス物語のなかで力をまし、最終話で「ただそれだけのため」「ほかに理由なんかいらない」といったつよい意味を帯びている。みんな一緒に、それぞれの目標にいどみ、そしてのりこえた成果だ。かれらはいっせいに走りはじめ、つぎのステージへと向かう。


このアニメ受験シーズン放送されたことは偶然ではないだろう。元気をもらった受験生も多かったはず。わたし受験はとおい過去だが、それでもこのアニメからはたくさんの元気をもらった。わたしにとって、いまなすべきことは受験勉強ではなく研究開発と制作執筆介護だ。吹奏楽部員だったこと、全国大会を目指したこと野球部応援した夏、写真学科受験、みんなみんな遠い過去だ。でもいまだってつまづくたびに立ち止まり休み、そして前へ出る。生きる限り前へすすみ、高くとびつづけたい。

障害者見世物にするのはありなのか?

はてなではよく24時間テレビ障害者見世物にしてるって批判してるじゃん

そんなことするなら制作費をそのまま募金しろみたいな

今、コマーシャルで流れてるグレーテストショーマン見てきたけど

まさに、その障害者見世物とする話だった

なんかポリコレ的にアウトな気がするんだけど、はてな見解はどうなってるの?

2018-02-14

anond:20180214174647

制作側が「軍服を着て下着もつけてるのに透けるはずがない」と断言してるんだから透視くそもないだろ。

anond:20180214174349

制作側の中でもそうだったんだよ。

ところがスケベな目を持った人たちが透視しちゃったんだね。

2018-02-13

下町ボブスレーNHKドキュメンタリーを見た

https://www.youtube.com/watch?v=YF1h1CQuhbQ

4年前の2014/2/25放送だそうだ。

正直この動画みただけではそんなに細貝に嫌悪感は抱かなかったが、設計してなんとか作ったものにいきなり五輪で乗ってもらえる的な妄想があったようにみえた。

改善要望のあったリアフレームも、図面どおり作ったら選手モモに当たってあざになるとか、そりゃお前いきなり採用は無理だろって

町工場のオッサンが「設計の段階でこれがいいものだと思って信じて作っているのにどうなんだ」的なことをいうのに下ボブは精神論しかいわない。このままじゃ終われない、くやしい、大田のものづくりの心を伝えたい

でもまぁそれ含めてもそんなに嫌悪感無いんだよなこの番組自体は。ここから4年たっての一連の騒動はもう擁護できないほど酷いって感想しか抱けないが

NHKには是非この4年間の下町ボブスレーの軌跡もドキュメンタリーとして放映してほしいもんだ

anond:20180213132550

名誉という意味での成功はいくらでもあると思うんだけど

あくま金銭的豊かさで見た時の、キャリアパスのようなものがない

(無いというか、監督ですら薄給という状態

 

人気産業でも、例えばアイドル漫画家はまだ「成功すれば」という夢があるし

そういう成功者をどう増やすかという戦略が描ける

 

けどアニメはほんの一部のイレギュラーを除くと厳しい

せめて監督層がもっと貰えば良いんだけど、監督層も好き好んで創作に金を使っちゃうみたいだから難しい

そういう意味構造が限りなく詰んでると思う

 

業界でみればプロデューサーとか割ともらってるだろうから制作問題なんだよね)

anond:20180213155600

ネット上で幅広く宣伝になるし、全国流通から。I'veが北海道の隅でシコシコ良曲制作しても、リスナーに届ける術が限られるでしょ。<売り込み

anond:20180213155204

すぐ枕とかいうヤツ本当に妄想がひどい。

そんなに売り込みがある訳無いだろう。制作費とか売れる枚数とか考えてみろよ。大して潤わないのに。夢見すぎ。

2018-02-12

底辺中年絵師愚痴

なんだか同人活動での苦悩の吐露が多いようなので便乗して。

はいえ誰も共感してくれない話になるだろう。ごめんなさい。

 

俺は昔からPCで絵を描く事を趣味にしていた。

昔は絵を描く趣味イラスト漫画普通だったが、俺はドット絵や16色CGを描いていた。昔のパソコンファミコン以下の絵しか描けなかった。使える色も少ないし制限も多い。しかしその制限の中で絵を描くのが面白かった。制限がその機種の個性にもなっていた。使える色は多いけど解像度の低い機種、解像度は高いけど16色をやりくりする都合でセピア風っぽくなりがちな機種、CG性能は良いけどFDDでは役不足な機種、簡易アニメが作りやすい機種などなど。FDDが普及してCGが保存しやすくなり、高級品だったマウスも安売りで買った。

 

イラスト漫画ではなくドット絵CGを好んだのは、何度でもやり直しが出来る事と、画材の出費が無いからだ。当時のCGソフトのアンドゥ機能は1回しか後戻りできないものが多かったが、そもそも解像度の低いCGなので時間さえかければ幾らでも描き直せた。実は紙のイラスト練習してカラーインクなどを買ったりもしたが、失敗すれば紙1枚が無駄になる事が大きなプレッシャーに感じた。ホワイトなどで修正するほど仕上がりは汚くなっていく。CGならばやり直せるしゴミも出ない。

 

就職先もゲーム会社を選んだが技量もなく不採用で、しかCGをやめるという発想はなく、同人CG集を買うようになり、俺も同人ドット絵CGを描くようになっていった。

…ここまでインターネットのイの字も無かった頃の話。

 

90年代の中ごろには「草の根BBS」というものも増えて、電話代を気にしながら上手い絵師CGダウンロードした。

恥ずかしながら俺も幾つのサークルさんにお声をかけて頂き、ドット絵CGや素材を作った。

 

90年代同人事情というと、絵柄には個性があって当然という時代だった。絵を見れば作者がわかる。芸風とも言えるほどだ。デッサンの歪みなどはさほど神経質ではなかった大らかな時代で、初心者がしばしば眉毛を描き忘れたアニメ絵を描いているのも微笑ましかった。当時の同人でのアニメ絵趣味性と個性を主張するアイコンだったように思う。

当時の同人での絵師はまだCGより紙に描くほうが普通で、マウスをカチカチ鳴らして絵を描く人は案外と少なかったようにも思う。上手い人はとんでもなく上手くて真似できないレベルだったのと、俺より下手な絵師も多かったので、俺は落ち込む事もなくCGを続ける事が出来た。

 

90年代半ば、Windows話題となりインターネット流行し始めた。この頃ようやく現在CGイラストの元となる環境が世の中に広まったわけだ。解像度制限が(殆ど)無いフルカラー(最低でも256色)のCGイラストが描ける環境が整った黎明期だった。FDDには圧縮しても10枚程度しか保存できなかった事もHDDが当たり前になった事で解消された。

当時ようやくスキャナ一般的になり始めた頃でもあったが、まだまだ高級品で、アナログ画材の出費も惜しんでいた俺には手が出なかった。ハンディスキャナを買ったが歪んで使い物にならなかった。

 

この頃からCGイラストを描く事の楽しさが薄れ、苦労が付きまとうようになった。

そもそもWindowsが動くPCが高級品だった。専用ソフトも高いし、フリーソフト殆どなかった。CGソフトイラスト専用のものは少なく機能も貧弱だった。

俺の個人的事情では同人での活動が次々とトラブルに見舞われる事が続いた。参加したゲーム制作の中止が複数重なったり、同人ゴロ被害にあったりした。

 

しかし一番の苦労のひとつは、理解され難い事だったのかもしれない。

PCで絵を描いてもPCが無ければ見れない。親からは1日中パソコンに向かっているうようにしか見えない。世間ではしばしばアニメオタク趣味悪者として魔女狩りが繰り返され、時代アニメ絵ではなくポリゴン絵に移り変わっていった。…自分以外の何かを言い訳にしたい気持ちも大きいが、理解されない事をする苦痛結構大きい事も事実だ。

そしてもうひとつの苦労は、他ならぬ俺自身の才能の無さだ。

16色とかの制限の多い時代には才能の乏しさはあまり目立たなかった。描ける絵には限界があり、その最適解を探し出す事がドット絵だった。カラーパレットをどのように振り分けるか、どの色をタイリングで済ませて色数を増やすか、1ドット未満の線をジャギー消しの手法で描き、ブラウン管の光度差で滲ませる、才能ではなく技術でどうにかできた。しかし色数がフルカラーになった事で俺は途方に暮れた。CG技術ではなく才能こそが全ての世界になった。インターネットがどんどん一般的になって、上手い絵師けが評価される世界になった。…それが当たり前だという事を認めるのに何年もかかった。

 

00年代になると、90年代に人気だった絵師の多くが姿を消した。フルカラー90年代彩度の高いイラストは古臭いものとなりつつあったし、個性もさほど求められなくなったからだろうと思っている。90年代に人気だったプロイラストレーターの苦労も時々目にするので、90年代に人気だった同人絵師が姿を消したのも必然なのだろう。

00年代の俺は才能の無さは自覚していたので、当時流行していた3D-CGを始めた。当時の宣伝文句は概ね「絵の描けない人でも出来る!」だ。貯金を切り崩して六角大王海外製3Dソフトを買い相当練習したが、結果は失敗だった。数年我慢してMMDを学べばよかった。俺は才能だけでなく時代を読む目もなかった。

 

2010年代ドット絵需要懐古趣味しか無くなり、CGイラスト毎日毎日物凄く上手い人が出現し、俺はCG-TIPSを検索しては真似をしてなんとか時代に取り残されないよう苦労し続けた。しかCG-TIPSを学んでいて気付いたのは、CGの塗り方の流行結構短いスパンで変わってしまうという事だった。俺がなんとか使いこなせるようにあった頃には他の誰もがもっと上手く使いこなしていて、なんとか追いつこうとしているうちに次の流行に変わっている。CGネット上に溢れかえっているから、目新しいものが求められ、俺のような才能の無い微妙な絵はネットノイズしかなかった。

 

最近では長年CGを見続けてきた俺には誰が描いたのかまったく判別できない絵が増えてきてゾッとしている。とてつもなく上手いけど他の上手い人の絵と見分けがつかない絵。これはテレビアニメの多くがそういった傾向なので誰のせいでもない事だが、。

そして物凄く薄く繊細な塗り。フルカラーなのに明度差が微妙しか違わない繊細なグラデーションは16色のカラーパレットCGを覚えた俺には到底無理だ。こんな絵を目指さなければ人目を惹かないのかと思うと心が折れそうになる。しか他人CGからスポイトでカラーパレット拝借なんて出来ない。絵の才能だけでなく色彩センスもない俺自身が恨めしい。

 

上手い絵師には嫉妬心もわかず、ただ自分の才能の無さを思い知らされるばかりだ。

真似をしたところで言葉通りの劣化コピーしかならない。

本当に絵の上手い人の特徴はとにかく早い事だろう。イメージを迷うことなく描画する才能がある人ほど上手い。

俺はイメージが貧相だしラフを描いている時も悩んで時間がかかる。出来上がるのはピンボケの絵にしかならない。

 

俺にとってCGは既に同人ではなく個人的趣味しかなく、楽しいという気持ちも無い。苦労であり苦痛しかない。しかしいまさらやめるわけにはいかない。色々な事を犠牲にしてきたのに、やめたら本当に何も残らなくなってしまう。同世代の人はみんな趣味はほどほどに、結婚したり出世してしっかりした人生を歩んでいる。いまさらCGやめたって人生で得られなかったものが手に入るわけでもない。歳を取って健康不安が付きまとうようになってきた。いつ死んでもおかしくないが、死ぬ前に下手糞な絵の制作データは消去したい。

 

最近は愚直にデッサン練習をしているが、デッサン固執すると絵の魅力が薄れる感じもあって苦労している。正直に言うともう絵を描く事が好きではない。そんな底辺中年絵師の俺が誰に向けて描けばいいのか。ネットには上手い絵が溢れすぎていて需要なんてない。上には上がいる世界では下の物は叩かれるだけの存在だ。自分の為に描こうにも、俺が見たい絵さえググれば出てくる時代だ。

じゃあやめろよと言われるだろう。やめたら俺どうすればいい? 他には何もないんだ。

 

いつか自分が気に入る絵を描けたらいいなと思う。おっぱい

2018-02-09

anond:20180208202236

潤沢になった制作費は、一人の動画マン賃金を増やすより、安い賃金そのままで動画マンを増やして仕事量を多くこなせる環境にするほうに使われるのが普通だろうね。

もしくは賃金が安い海外人材を育てるのにコスト使うか。

https://anond.hatelabo.jp/20180208192635

てかボンズとか納期守れなくて赤字出してるしね。

噂では監督が変なところに拘りすぎて当初の納期の間に1話すら完成しなかったとか。

そんなボンズ制作で来月からNETFLIX配信が始まる『A.I.C.O. Incarnation』をよろしくね。

2018-02-08

クリエイターへの罠を仕掛ける最悪なお仕事

特定が怖いのでいろいろ濁して書きます

同業者に対しての罪悪感と、ただの底辺からのあてつけと思ってください。

紆余曲折あり、自分自身もうイラストに関われるならどこでもいいや、

と知人の紹介された会社に入ったのが間違いだった。

スズメの涙の製作費、厳しい条件、200%嘘になる制作スケジュール

それらを文面にお越す。相手がなんとなく良い方に勘違いするようなものを考える。

そしてメール送信。断られる日々。あたりまえだ。自分だったらこんなの引き受けない。

引き受けてもらっても苦痛は続く。若いクリエイターからの期待に満ちた文面が、修正が入る度に文字数が減っていく。

クリエイターを騙していると言っても過言ではない日々。罪悪感と胃の痛みがすごい。

そして批評家上司たち。何を偉そうに、知った風に品定めしてるんだか。胸と目が大きい痛々しい程の高彩度女児しか描かない癖に。

よくもまぁいけしゃあしゃあとそんな物言いができるな?その職に就けるのは幅広い画風に対応できるくらいの経験技術を持った人材じゃないのか?

なにがADだ。人材が足りないのは重々承知だ。小規模のベンチャー企業だ。でもあんな言い方、あんな狭い視野でいいのか?

決定的だったのは「どんなに仕事が忙しくても、本当に好きなら絵は描けるでしょ」だ。代表取締役から出た一言吐き気がする。

1ヶ月とたたずにその会社からは逃げ出した。委託先のクリエイター個性を殺し続けるのはもう無理だった。

あん報酬慰謝料にもなりはしない。貧弱な自分の神経ではあん仕事まらない。

上司の人たちも最初はそう感じてたのだと思いたい。

anond:20180208201230

これだって豊富制作費を出してもらったから人を雇って高役職仕事負担分散できた」って話だけであって、ネット問題視されていた「低賃金でそれだけでは生活できない末端アニメーター動画マン)」の賃金上昇という待遇アップにはつながっていない。

てか外資進出で末端の待遇特別に良くなることなんて絶対にない。

anond:20180208113356

みつどもえ下野が仕切りだしたコメンタリーは最悪だった

アニメのことはおいといてフェスの話しようぜとか言い出して

他の女声優も逆らえなくて本編の映像をバックに関係ない話が続いていくという

逆に良かったのはマクロス7だな

監督が当時の制作環境やこのセリフの時まだ声優新人で役作りに困ってたとか面白かった

2018-02-07

MMD日本3DCG破壊してしまった

少し前に最近話題バーチャルのじゃロリおじさんがMMD界隈に叩かれてたの思い出したから書く。

まず最初に、MMDで作られた映像MMD映像作家自体を貶すつもりはないとだけ言っておくし、破壊が言い過ぎならガラパゴス化と言い換えてもいいかもしれない。

日本3DCG作品MMDじゃないと観てもらえない

日本で一番影響力のある(あった)動画サイトといえばニコニコ動画だと思うんだが、ニコニコでは「3DCGキャラクタアニメーション = MMD」という図式が定着してしまった。だからプロが高いソフトで作ったような商業案件っぽい動画にも「MMDでこんなことできるんだスゲー」「これMMDじゃねえよ」みたいなコメントがよく付いてる。

それゆえ、3Dキャラクターが歌って踊る動画だとかドラマみたいなものを観たいときに見るタグは「MikuMikuDance」になってしまう。BlenderだったりUnityだったり、あるいはCINEMA4DとかMayaみたいなガチガチ3DCGをやるツールで作られた動画そもそも検索にヒットしない。

なんだかんだでネット動画を公開する場合再生数がモチベになるわけだからこれは致命的だ。

日本ではモデラーMMDだけに流れ込んでいく

動画投稿者再生数を欲しがるように、モデルデータの作者はモデルを使ってもらいたいのである。だから作者も基本的MMD向けにしかデータを作らない。

魅力的なMMD向けデータを他のソフトで利用したい場合インポートする必要があるわけだが、インポートしても正常に扱えないものが発生する。obj形式などで配布されたらどれだけのソフトで利用できたことだろうか。

で、結局MMDってどういうツールなの?MMDで作ったらダメなの?

そんなにMMDが有利なら、MMDで作ればいいじゃないか。そう思っていた時期が私にもあった。

死ぬほど不便だ。冗談じゃなく過去遺物しかない。Blenderなど一般的3DCGツールの大半では、モデリングアニメーションが1つのソフトで完結する。

もちろんモデリング向きなソフトアニメーション向きなソフトのような分化は生じているから、ソフトを使い分けることもある。それでも、アニメーションを作るソフトモデルデータポリゴンをいじることができる。

一方、MMDモデルデータを読み込んでアニメを付けるためのソフトだ。他の人のモデルを借りてくるなら手軽だが、自分モデルから触リたい場合(通常の3DCG制作だとそうなることが多い)には非常に不便になる。モデルデータMetasequoiaあたりのソフト作成し、それをMMD用のモデル作成ツール「PMX Editor」に読み込む。そしてPMX Editor上でボーンを仕込んでエクスポートし、そのデータMMDに読み込ませる。

一回やってみると分かるが、アニメーション作成中にモデルデータ修正したくなったらその手順をもう一度踏む必要がある。たった一箇所の色を変える作業でさえ、だ。

また、一般的3DCGツールでは「レンダラー」というもの存在する。光や反射など物理現象シミュレートして通じて写実的な画を出したり、あるいは物理現象を捨象してモデルデータ境界線だけを抽出し、セルアニメ風の画を出したりといったこともできる。3DCGツールから出力される画像映像の質はレンダラーが握っていると言っても過言ではない。

一方でMMDDirectXが映し出す低品質画像しか出力できない。2000年代PCゲームリアルタイムレンダリングしていたような品質である

作者の姿勢コミュニティによるツール神格化が不便さに追い討ちを掛けている

死ぬほど不便だがユーザーは多いとなると、ユーザーの中に存在する野良開発者が改良を加え始めてもおかしくない。実際、何度か名前を出しているBlenderの方はオープンソースであるから世界中の有志によってどんどん機能が向上してきた。

一方、MMDはこれほど知名度と影響力を誇るソフトウェアなのに完全にクローズドソースだ。MMD本体クローズドならともかく、MMDデータ形式であるPMDの仕様も元々はクローズドだったのである現在はPMXという後継の形式が主流だが、これはMMD開発者ではない第三者(PMX Editorの開発者)が提案し、MMD側がこれを取り込んだものである

現在MMDの不便な点を補うような関連ツールも多数存在する。しかし、それらは開発者が多大な努力をして解析した結果である

明らかに健全コミュニティだと思うのだが、それを批判する雰囲気MMD界隈に見られない。作者である樋口M氏の姿勢批判するMMDerは居ない。年齢層が低いこともあってか、過度に神格化されているようにすら思う。MMD批判したのじゃロリおじさん氏が叩かれたのもそれのせいだ。

樋口M氏からすると、趣味で作ったソフトウェアがここまで大きな影響力を持つとは思わなかったのだろう。とはいえ、趣味で支えられる領域はとうの昔に超えているのだし、ソースを公開してコミュニティに委ねてもよかったのではなかろうか。

これほど多数のモデルデータが公開されたり、PMXが提案されたりといった現状を見て、作者自身が一番コミュニティの力を実感しているはずなのだから

日本CGMMDに縛られすぎている

もちろん、MMD3DCGへの参入障壁を下げたのは事実だ。Blender無料だよなんて言ったところであんなに難しそうなソフトを使ってみようなんて思う人間は少ないはずだ。そういう点ではフリーモデルを読み込ませたり、フリーのモーションを読みこませるだけでアニメーション作成できるMMD画期的存在である

ただ、裾野を広げた存在日本3DCGは縛られすぎていると思う。例えるなら、インスタントラーメンのせいでラーメン店が続々と潰れていっているという感じだろうか。開発者の人には、「Scratch」が幅を利かせていると例える方がいいかもしれない。

これから日本CGがどうなるかは分からない。

MMDオープンになって機能を大幅に向上させ、コミュニティベースの膨大なモデルデータを活かしてBlenderや商用ツールを追撃するような未来面白いと思うが、現実はそうもいかないだろう。

文化勲章サブカルチャー勲章をあげ損ねた感がある

内閣府ホームページを見ると文化勲章は「文化の発達に関し特に顕著な功績のある方」に与えられるらしいけど、いまやサブカルチャー大国として海外に広く知られている日本で、漫画家ゲームクリエイターアニメ制作者・ミュージシャンなどに与えられないのはおかしい。

サブカルチャー文化ではないとでも?アホか!むしろいまの日本文化形成してるのは大部分がサブカルチャーだっつーの!

完全にあげ損なったよね。あーミスったなあ、って内閣府は思ってるよ絶対

手塚やら水木やら宮本やら宮崎やら高畑やら、いまからでもいいからあげればいいのに。

イギリスだとポール・マッカートニーミック・ジャガーなどのミュージシャンナイト称号を与えているのに比べたら、文化勲章はなんて後進的なんだろう。

2018-02-06

まずいまずいまずい

これが鬱症状なのか?

初めての鬱だ!わーい!

とか言ってる場合じゃない。

今は午前4時。

不安で寝られないし、明日朝がやって来るのも怖い。

中年営業マンです。

ここ最近上司から苦手な仕事を振られてるのが原因なのだろうか。

自分はいわゆる地頭が悪い上にADHD(診断済)で、上長言葉で「わーっ!」とまくし立てるように指示してくる内容を半分くらいしか把握できない。

上長は頭が良いのだろう。

上長から指示されて制作し、提出した資料は完全にやり直しとなった。

上長から修正ポイントが多すぎて、もはや一から作り直した方が早い。

明日の午前中に出さなければいけないらしいが、もう体力も気力もこんな時間限界だし、そもそもパワポとか超苦手でどうやってこの資料を完成させればいいのかわからない。

もうダメだ。

脚がムズムズしてまったく寝つけなくなってしまった。

昨晩テレビキングコング西野くんの特集やってたの観たよ。

彼は本当に良い意味で人を使うのが上手いんだね。

おそらく自分の苦手なことなんか最初からそれを得意とする人にふってきちんとアウトプットにつなげる西野くん。

素晴らしいと思う。

自分マイクロチームというか、アウトソーシングを使っていいから、自分の苦手な分野の仕事他人に振っていけないかと企だてた。

例えばパワポ作成

自分は本当に苦手だし、大嫌いだ。だからテキストを渡せばすぐにパワポ資料を作ってくれる人が欲しい。

エクセルも同様に苦手だ。

複雑な関数マクロになるといつも最初からググる羽目になってる。

それも誰かに振りたい。

他にもたくさんの仕事をふっていき、僕は商談に集中したいと思ってる。商談してる時だけは気楽だ。

anond:20180206010233

子育て体験のある人間制作にかかわらせて

親を追い詰める表現がないかチェックすべき!!とか言ってんの

悪書追放運動PTAおばさんが拗らせすぎてここまで来た感

2018-02-05

公式BLを押してくるアニメ

公式露骨BLを押してくるようなアニメがすごく嫌だ。

最近すごく多い気がする。

男同士の距離感おかしいと、制作側が「腐女子はこういう展開にしておけば、ぶひぶひ鳴いて金落としてくれるんだろう?」的な思惑があるんじゃないかと思うし、何より見ててすごく不快

特に原作にはないオリジナルストーリーを展開させて、全く絡みのなかったキャラ同士をさも好き合ってるだとかくっついてるだとか感じさせるような展開にすることに、凄まじい嫌悪感がある。

まだ原作BL漫画BL小説だっていうならわかる。それはアニメ化したとしても男同士の恋愛テーマなのだから、そうあってしかるべきだから

ただ、オリジナルアニメ原作ありきのアニメ執拗に男同士の関係を押してきて、友情勘違いしたような描写をしてくることが本当に理解できないし、嫌で仕方ない。

これは男同士の友情テーマにしてますって言ったって、その距離感近すぎじゃない?って思うことがよくある。

アニメ批判なっちゃうから伏せるけど、男同士で〇〇交換するかなぁ?それって、公式側の「こうすれば腐れ女大歓喜だろwww」っていう意図がプンプンする。

嫌なら見るなというのはその通り。

初めから「これは男同士の恋愛テーマにしたアニメです」って宣伝してくれれば見ない。

別にBLは嫌いじゃないが、わざわざアニメで見る必要がないと思っているから、そう宣伝してくれれば私も見たくもないものを見せられずに済んでありがたい。

けれど、そんなこと一切書かずに、しか原作があるようなもの勝手に改変して男キャラ乳繰り合わせてるアニメ作品は本当に勘弁してもらいたい。

私はふつうにその原作原作のままアニメで見たかったんだ。多少微々たる違いがあったとしても、男同士の友情ピックアップを置いたという免罪符で何もなくてもハグし合うような距離感のその原作キャラが見たかったわけじゃないんだ。

かにオタクお金を落としてくれるからね。私の腐女子友達も信じられないお金の使い方するから公式で、匂わせホモしておけば沢山お金が入ってくるだろうね。

なんだかなぁ

住み分けした上で文句を言わないようにするからさ、もしそういうシーン入れるんだったら初めから明記しておいてくれないかな。

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