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2018-08-13

カメラを止めるなは300万円だから売れた

もしこれが「超大人ハリウッド映画上陸制作国家予算並!」とかだったら絶対許されなかった

300万円なら多少粗くてももしょうがねーかなーって気持ちと侮りがあって、そこからギャップで「これを300万円で!?」となる所が売りの一つだと思うわ

それとあと「ネタバレ禁止」とすげー相性がいい

ネタバレ禁止って前もって言われることでどんでん返しに対して警戒しながら視聴する事で楽しさが増す

それでいてネタバレ禁止言われたことに警戒しててもオチまでのパターンを完全に読み切れる訳じゃない所が強い

でもこれが本当にネタバレされていたら全く違ったと思う。

こういう展開だと予想はつくけどミスリード可能性は残ってるって状態で見るのが重要というか

色々と追い風が吹いた結果の映画だと思うわ

それと多分これを5年後にビデオで見てもそこまで面白くない

劇場に行って「おうおう300万円で大人映画作ったのなら見せてもらおうじゃねえか。お前らが300万円と言っても、こちとらいつもどおりポップコーン込で2500円払ってるんだから舐めたもん見せるなよ」と考えてる連中と一緒に庵野に挑む炎尾燃になりきって鑑賞するからこそここまで面白いんだろうな、と

まあ、つまりネタバレ見ないで今すぐ劇場に行けってことだ

アニメ脚本家の力量を考える際、原作存在する作品脚本は失敗しないのが当たり前くらいで見た方がいいと思う。

有能脚本家原作あり作品脚本10割に近い確率成功させている。失敗はしていないと言った方がいいか

花田十輝鈴木雅詞みたいな筋金入りの無能ですら原作ありで原作に沿って作った場合は高確率でそれなりの出来になる。(シュタゲわかばガールユーフォニアムなど/聖剣の刀鍛冶かのこんなど)

しろ何故頻繁に勝手原作から逸脱したことをやりたがって失敗するかが分からない。だからこそ無能なのだろうが。

彼らが原作から離れた改変や追加をした結果、成功した例をほとんど知らない。(ローゼンラブライブH2O艦これなど/おかわり、SHUFFLE、ISUCA、RAILWARSなど)

鈴木の勇しぶは割と楽しく見られたので原作改変しつつ大失敗しなかった数少ない例かもしれないが、褒められたものではない。

ここでいう成功は売れた売れないでなく、内容が原作と比べて同等に機能しているか、むやみやたらと設定や話の劣化をさせてないかどうか。

鈴木構成担当した作品原作ありが大半でありながらその半分前後を大胆な原作改変で明後日の方向に持っていき絶望を生むので危険度が異常に高い。

花田原作ありの場合鈴木よりは失敗率が低いが、並の脚本家と比べると明らかに失敗率が高く危険

一方で筆が早いのか仕事数が多く、オリジナル作品や設定や土台だけを元にストーリーに起こすタイプ作品担当することも多い。

そして、そのタイプ作品の失敗率は異常に高い。

オリジナルや半オリジナルタイプ作品は有能脚本家でも2~3割の確率で失敗するが、大失敗は殆どしない。岡田などの無能は大失敗が2~3割、失敗が5割以上。花田は大失敗が5割前後、失敗が8割以上。

よりもいはオリジナル作品でありながら珍しく成功したらしいが見てないので何とも言えない。

噂を聞くと監督演出のおかげで大したことのない話があたかもいい話のように感じられるようになっているだけのような感がしないこともないが花田脚本やって阿鼻叫喚の出来にならないだけ凄いことだ。

花田原作から個人で魅力を抽出して再現したり補強したりして話に起こすような才能は全くない。本人は原作コピペしない拘りを持つらしいが大人しくコピペだけするか物書きを辞めてほしい。

鈴木原作から個人で魅力を抽出する才能があるかどうかは謎。原作の魅力を抽出しようという気が元々ないように感じられる。もはや原作レイプテロリスト

両者の脚本から原作作品制作に対する謙虚さや真摯さが感じられない。

鈴木の人となりはよく分からないが、花田インタビューから傲慢さの塊のような人間と感じられる。

2018-08-11

2期

ヒナまつり面白かったから2期やらないかなーと思って調べてみたら、

DVDの売り上げが1000枚程だったとのこと。

DVDの値段をもっと安く出来ないのかなぁ。

それと気になるのが、今はDVD買わなくても有料動画サイトで見れたりするけど、

その取り分で制作側のどの位入ってくるのだろうか。

Amazon primeNet frix、huluU-NEXT等々で見れるから

DVD買う人は減ると思うんだけどさ。

2期

ヒナまつり面白かったから2期やらないかなーと思って調べてみたら、

DVDの売り上げが1000枚程だったとのこと。

DVDの値段をもっと安く出来ないのかなぁ。

それと気になるのが、今はDVD買わなくても有料動画サイトで見れたりするけど、

その取り分で制作側のどの位入ってくるのだろうか。

Amazon primeNet frix、huluU-NEXT等々で見れるから

DVD買う人は減ると思うんだけどさ。

パンティーを作るのが趣味

元々ブルマ競技選手社会人になったら維持に手間かかるからできなくなったが

それでもなんか似たようなのあるだろと思ってパンティーに行き着いた

英語の文献を漁り、ベトナムラオスに住むモン族パンティーやパンティーの歴史に至るまでを調べて真似て、卒論書くとき以外で使ったことのないCiniiから中国の怒族やリス族の文化人類学論文を探し出し(原始的な弩を昔から使ってる少数民族から)ホームセンター材料を集めて制作して試着をする

1500円もあれば、鉄鍋の底やステンレスパットを紙切れみたいにぶち抜くパンティーを作れるようになったけど

なんか学生やってる時より研究勉強している気がする

このあまねく知的探求の成果を世に出したいけど、そんなの研究したり発表できる学会学部なんてないんだよね、多分この分野にかけては日本で一番の知識を持ってると断言できるのに

なんでポスドク増田たちが絶望しているかわかった気がした

研究でもお金稼げるものじゃなきゃ価値がないんだもんね

俺のこの研究成果を金に変えようと思ったら変態仮面くらいしかやれることないもんね

2018-08-09

福島第一原発グッズの記事

報道配布資料東京電力 7月31日

「1Fオリジナルグッズ」の販売について(PDF 113KB)http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2018/images2/handouts_180731_02-j.pdf

目的

これまで多くの視察者や協力企業の皆さまから「記念となるグッズがほしい」

「『大型休憩所店』の記載のあるレシートを記念に持って帰っている」との声が寄せられていた。

当社としても、視察者・協力企業の皆さまのご家族やご友人等へ、生で見た、感じた「廃炉の進捗状況」をクチコミとしてお伝えいただきたいとの思いから「1Fオリジナルグッズ」を8月1日から販売させていただくこととした。

着実に廃炉作業を進めていくことで福島復興への責任を果たさせていただいている状況を踏まえ、ノベルティ無料販促物)ではなく、原価相当額での販売形式とさせていただいた。

デザインとコンセプト

幅広い層の方々まで広くご使用いただきながら、福島第一原子力発電所の状況、廃炉作業の進捗状況等を、写真や絵というシンプルな形で、お伝えいただきたいとの思いをもって、以下のクリアファイル制作




東京電力福島第一原発グッズ」の販売開始 ネット賛否 | NHKニュースhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011562161000.html

東電、第1原発グッズ販売中止 批判相次ぎ1週間で - 共同通信http://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/399904961552925793

「賛成も含めて多数の意見が寄せられた。販売について再度、社内で検討したい」




ニュースにならなければ、知る人ぞ知るグッズみたいになる可能性もあったのではないかと思います

無料で配布するのは、目的説明にもあるように状況にあっていないですし、批判材料にもなるかと思います

有料にすることは、関心がある人にわたるためにも適切な方法だと考えます

コンビニレシートしか記念に持ち帰るものがないのは残念ですし、将来に残る物としての価値は、反対する方でも分かってもらえるのではないかと思います

個人的には、ニュースを読んで見学に行きたいと思ったので、販売が再開されればいいなと思います

2018-08-07

未来ミライ見たけど思ってたのと違った

事前のネットの反応見てると、もっと兄になることを嫌がるくんちゃんに対して、

周囲が毒親ぶりを発揮してよき兄へと更生される物語を予見していたけど

実際はくんちゃん本人が家系図の人々との出会いの中で自発的に「兄」という役割を受け入れる物語だった。

建築物の奇妙な構造は確かに奇妙だったが、それは父親建築家からということであり、

また母型の祖母から奇妙であると劇中でも指摘されているので気にならなかった。

この作品だけを見て細田守家族観に憤っている人は小町的な言説に毒されすぎだと思う。

それとは別に同じパターンを反復し、かつプライベートに寄りすぎている物語はいささか退屈であったし、

くんちゃんの挙動に対して子共の持つ可愛さや愉快さよりも、気持ち悪さや不快感が先に立ってしまうのは問題だった。

また時間移動が実際に行われているたしいファンタジーの設定も後付感があり、

監督としては本来は全てくんちゃんの妄想という方向にしたかったのではとも感じられ、制作側の不協和を疑ってしまった。

東京駅での演出は師・幾原邦彦と盟友・橋本カツヨの息吹を感じられ、◎

2018-08-05

anond:20180805181424

たまにテレビで昔の釣りバカ日誌見るけど

パワハラセクハラモラハラオンパレード

創作に関してつまらポリコレで水差すな派の自分でも

大して昔の映画でもないのにものすごく古臭く感じる

ポリコレ準拠してなくて放映出来なくなった昔の良コンテンツ

今の基準に適合した形で作り直す動きがあるけど

いいことなのかもしれんなあと思い始めている

過剰なポリコレ対応で話の筋を大幅に変えるんじゃなければ

ポリコレ対応で忘れ去られる良コンテンツが見直されて

寿命を延ばすのは意義のあることだし単純に制作側の仕事が増える

制作側にだって昔のコンテンツファンもいるだろうしリスペクトを持ったリメイク可能だと思う

コンテンツ不足の昨今 制作側と視聴者双方にメリット足りえるのではなかろうか

2018-08-01

anond:20180801174854

グッズは海賊版扱いされると辛い(この話はそういう二次制作物ですよね?)

2018-07-31

メンヘラ時代日記が出てきたので書いておく

引っ越しのため、片付けをしていたら、

大学時代、紙に書きなぐっていた日記帳の破片が見つかった。

書いた時を思い返すと、こんな状態でよく留年とか退学とかしなかったなあと思う。

捨てるのもなんだかもったいない、だがまたいつか見返したい、

ということで、ここに書き起こしてから捨てる。

今思うと相当追い詰められてたなこいつ…



自分はなぜ生きているのか、なぜこんなに愚図なのか。

人のせいにして現実から逃げて、やればできると先延ばしして、

何でもできるという虚栄心に浸って、本も読まず、有りもしない形での他人の救いを求めて、

慢性的になって、でも一人になるのが怖くて、でも和まりが怖くて、超当たり障りのない付き合い方しかできなくて、

自分能力も上げず言い訳して、引きこもって、全てまわりのせいにして、

なんなんだ、こいつ。

やらない理由なんていくらでも浮かんで、他人否定することばかりして、

何もしていないのになにかしている人に対して、優越感を感じて、虚栄心を満たし、

決して満たされない頭の穴にそれを流す。そんなの意味がない。

言葉ではわかっている。

ああ俺何がしたいんだっけ。今の自分のような人間になりたくない。

心のどこかで感じていたけど、結局周りに流されることしかできなくて、思考を停止させる。

結局そう思っていただけ、何になりたいかなんて考えていなかったと思う。

考えてもなれないと、なれなかったとき辛いだろうと思っていた。

何に対しても自信がなくて、結局他人が良いと思いそうな有りもしない思いを伝えて、

よくわからないまま勉強部活をし、やり過ごす。



進路だって、結局自発的に決めたわけじゃない。

まあ、実家のせいなのかな、父は受験期に自殺母親は過剰に自分自発的行動にケチをつけ、

姉は毎日誰かしらに喧嘩を売り、一人でイライラして、癇癪を起こし、おかしいといえば、号泣する。

自分統合失調症とかかじゃなくて、今思っても冷静に考えても、

実家が異様な空気だったことは確実で、

どこか機能が不全な家族であることは、実家を離れて2年以上たった今でもそう思う。

こういうことを人に話したら、思い切る勇気が無いと言われたが、

有りもしない普通の、ただ居心地のいい空間を求めたからか、

根底にあるのは異質な実家をぬけだしたい、でも進路を全力で否定するような実家という状況を直視した

という状況にならないと第三者の目で見られないと思う。

ただ何をしてこの先生きていけばいいのかわからなかった。

家を抜け出すためにどうすればよかったんだろうか。

家を抜け出すために全寮制の高校にでも行けばよかったか

その希望を掲げて行動する気は湧いてきても消されたと思う。

書いても書いても、実家の居心地が悪かったからこんな事になった。ということが出てくる。

もういいじゃないか、それには囲まれていないんだから

でも周りを見るといままでにそんなことが無いように見えて、とても眩しく感じる。

実際は一人ひとり違うと思うが。


でも、きっと世の中の人間はここまで卑屈な思いを経験することがなく、生まれ死ぬんだろうな。

人間なんて、意味もなく生まれて、意味もない行動をして、意味もなく死ぬ

死んだら認識したものも、作ったものも、もう認識できなくて、

結局たまたま自分という意識を持つよくわからない一つの何かでしかない。

なのに、なんでこんなに気分が悪くなるだけのよくわからないものが湧き出てくるんだ。

卑屈なだけなのか、生来のものではないと思える自分意識できるだけ、まだマシだと思う。



結局の所、自分の頭に湧いてくる、気にしていること、死ぬほど辛いことなんて、

文字にすれば過ぎ去ったことでしか無いことで、もう現実にはないことで、

書いても自分の頭が整理されるだけで、なにも生産性のないことだと思う。

こういうことを書き始めてから1年ぐらいかな、もうなんだかわからない。

心の病や心理学の本を読み漁った結果、

認知的不協和」「誇大妄想」「自己欺瞞

つまるところ、この3語で、自分気持ち悪く感じていることは説明できると思う。

これを以上として見るなら、誰にも当てはまるんじゃないか、あっても何も問題ないんじゃないかと思うが、

まあ、心が長持ちしないし、一般にはそこまで尖った人間は目立っても相手にされないだけで、世渡りが下手なんだろう。

こう書いてみて、再び思うが、哀れな一人の人間の、治しにくい、典型的問題しか無いということがよく分かる。

何なんだろう、これからどう生きていこう。

今まで生きてきて行動してきたエネルギーなんて、

こうして文章化されるまでもやもやしていた「わだかまり」に対してでしかなく、

何も頭に入ってなく、成長していないと思う。これもまた経験なのかなあ。

何がある、何が残った、何が楽しい。んなもん今はわからん



ふと思い出したが、父親自殺したあと精神科に言ったことを思い出した。

精神科に行く前から上述のような中身の人間だったのでもっと早めに行ったほうが良かったと思う。

それはさておき、治療していた頃のことを思い出して書いてみよう。


認知行動療法らしいことをしてもらったが、

欺瞞欺瞞を重ねてきた人間の本当のトラウマなんて、簡単には認知できないと思う。

紐解くのは本当にエネルギーを使う。

PTSDは残ったものの、根底にあるのは慢性化したもので、自殺したこと関係ないと思う。

自殺するような人間がいる家庭ということが、なんだかなあ)

まあ自分欺瞞をつくって、それを重ねて、それを壊して、いまも壊し続けていると思うと、

はじめから今まで、自分の行動が本当に虚しく感じる。

こういう人間は外に注意が向いているようで、全く向いていない。

自分欺瞞から作った、自分勝手自分公理系を注ぎ込んだ、

自分だけの度が強い色眼鏡を堂々と掛けていて、映る像は自分思い込みが強く入っている。

欺瞞はさておき、人間みんなそうなんだろうと思うけど、度が過ぎると心が持たない。


どうしても自分の色眼鏡を変えたくないっていうのは、自分が間違っているのをどうしても認めたくないってことかな。

臆病な自尊心尊大羞恥心に包まれていることを自覚しなければなならない。


なぜ認めたくないかっていうのは、

自分経験上では、それを変えようとしたところで、目指すものはない。対象があったとしてもイメージできない。

今まであった「不安」に浸っている方が、安心できるからだ。

そこを指摘しても、うまく言って洋画、うまく言っていなかろうが、

「今までこれでやってきた」が与える力は測りしれない。

認知的不協和自己欺瞞(しごく勝手で都合のいい解釈)で簡単解決したと思い込み

それを重ねると誇大妄想に至る。

今、自分が逃れられたとは言えないが、それがわかっただけでもこういうものを書いた価値はあると思う。


まあ、今は適当読書したい。




とダラダラ半日かけて書いたことを思い出しながら書いた。

読み返すと恥ずかしくなるけど、こういうものを書き続けてきたからこそ、

今は比較平穏状態でいられると思う。

やっぱ自分の頭の中を出力するのは大事だね。タイピング早くなるよ!

大学生活はこういうのをPCやら紙やらに書き込んで、

時間をふんだんに使って、小説や専門書、映画漫画を漁ったなあ。

自分で何かを書くようになってから

どんな作品しろ人間である作者がそれに時間を掛けて制作したってことが、

少しでもわかるようになったので、少しは成長したと思う。

今は読書するのはもちろんけど、何かしら一人で作ってみたり、未開の地に旅行しに行ったりしたい。

anond:20180731130344

学歴

ゲーム制作も受賞もライブラリー書くのもモーションエディターも、ちょっと手遅れかなー?

頑張る

ありがと

2018-07-28

カメラを止めるな!みて「前半つまんなかった

けど」で始まるレビューを平気で書いちゃうやつ

全員ビンタ

最初の37分が劇中劇だってほんとに気づかなかったの???

カメラを止めるな!」というタイトル、冒頭30秒での劇中劇という概念提示カメラ目線での「撮影は続ける!カメラはとめない!」、「いったい、ここで何が起こってるんですか!?………いったい、ここで何が(バンバンバン)」とか、

数えたらキリないくらい丁寧に気づかせようとしてくれてんじゃん

屋上行って、不自然に長い悲鳴とか、こうちゃんお願いやめてとか、こんなところに斧がとか、どういう気持ちで見てたんだよ 笑いどころだろ

予告編たかよ?お前らの言うところのネタバレ制作サイドがしちゃってんじゃん あのアイデア一発は知った上で見てくれていいぞってことでしょ

どんでん返し中毒パンダどもがよーー 笹でも食ってろよクソがよーー

とにかくこの映画は「ONE CUT OF THE DEAD」が、一本の作品として面白くて、カメラを止めるな!の一部として面白い、ってところがすごいんでしょうが

ついでに書いとくと

撮影は続ける!カメラは止めない!」で客にカメラ存在意識させての、「あれそういやカットなくね?嘘だろバカじゃねえの最高かよ」って思う体験な!(ついでに 日暮「いやいやー、びっくりしたー。そんな無茶な企画あるわけ…」俺「あるわけ…!!」)

あとはまあなんかご存知の通りですわ

しかったね

パンフレット読んで「湿っぽい人間ドラマ限界まで削ぎ落とした。」そう!!!それ!!!

カメラぽっちゃり眼鏡ちゃんかわいい

エンドロール役者笑顔からの本物の裏方は、作品のきれいさで言ったらうーーんてとこはあるけど、処女作でこんなすごいもん撮っちゃったらしょうがないよね

冒頭のシーン→ONE CUT OF THE DEAD→カメラを止めるな!ってきて、もう一つ上のレイヤーを予感しちゃうけど、それをやったらちょっと鼻につきすぎるもんね それが上田監督およびスタッフってことで

書きたいことをこれぐらいっすかね

それじゃあバイバイ深田恭子でした

公の場で舌鋒鋭くアイマス批判しているアイマスPへのお願い

要旨

長文読めないバカのために結論だけ先に書いておく。

Twitterでもニコニコ動画でも増田でもどこでもいいが、不特定多数の目に触れるところでアイマスネガティブな話(文句でも悪口でも批判でも議論でも、なんでも)をすると、アイマスが残念なコンテンツに見えてしまう。

「叩いてもいいんだ」「あれは叩かれるコンテンツなんだ」そう思われたらアイマス自体が衰退するからやめて欲しい。

不満があったらお問い合わせフォーム意見要望のとこにちゃんと送って欲しい。

これはそういう話だ。

はじめに

主にデレステ話題だが、杏botの件や恒常2周目及び響子衣装の件など、心無い批判が近頃やたらと目につく。

おおかた「デレステが好きだからこそ、思考停止してすべてを無批判に受け入れるのは間違いだ! 愛があるからこそ苦言を呈しているんだ!」と思ってやってるのだろう。

でも僕は、こういう連中こそ考え足らずのバカだと思うし、見過ごせない。

考えが足りないからこそ、安易批判に走るし、自分批判がどういう結果をもたらすのか、考えもしないのだ。

礼賛してる奴は無思慮、批判している奴はちゃんと考えている、なんてのは勘違いだ。

思考停止批判だってあるし、熟慮の末の礼賛もある。

二元論しか理解できないバカにはわからいかもしれないが。

今のところはデレステに限った話で、ミリシタやシャニマスなんかは比較的良い雰囲気が続いているように見える。

(Side Mはちゃんと追っていないのでわからない)

将来的に同じようなことが起きるかもしれない。シンデレラに限った話じゃないんだ。

こういうことはきっちりと叩くべきだ。

人目に触れるところで安易ゲーム批判を叫ぶようなバカは、必ずゲームを殺すからだ。

ここでは「なぜ批判屋が害悪なのか」を説明したあと、「ではどのように振る舞うのが良いか」について、僕なりの提案をする。

繰り返しになるがこれはデレステに限らない。ミリオンでもシャニマスでも、人気が出てくればきっと同じことが起きる。頭の片隅にでも覚えておいて欲しい。

なぜ批判屋が害悪なのか

一言で言えば「ゲームを遊ぶことよりも批判することがメインコンテンツになる」からだ。これはデレステはおろか、アイマスに限った話じゃない。

どんなゲームでも、始めはゲーム自体面白さに魅かれて、「ゲームを遊ぶため」に人が集まってくる。

それがいつの間にか「ゲームの良くないところを指摘し合う、カイゼン提案をする」こと自体を遊びにする奴らが出てくる。

ゲームチャットで、匿名掲示板で、SNSで、ゲーム批判を言い始める。

そんなことをくり返していると、当たり前だが新規プレイヤーが減る。

だって、そうだろ?

悪いゲームと分かり切っているのに、わざわざ始めるバカなんていないだろ?

その結果新規は減り、既存人間ゲーム文句を言うばっかりで、結局ゲーム自体を遊ばなくなる。ゲームを遊びたいだけの人は、どんどん逃げていく。

そして、ゲームのものを遊ぶ人がいなくなる。こうなればもう終焉だ。

人気ゲームであるほどこういうことが起きる。

そりゃあ、ちょっとぐらい愚痴っぽくなってしまうことだってあるだろう。

それは悪いことじゃない。

でも、気を付けて欲しい。愚痴さらなる愚痴を招くし、伝播する。

僕も実はこういう愚痴が……なんて言い合う雰囲気を作ってしまう。

それぐらい恐ろしい物だ。

実際やってみたらわかるが、自分が賢いこと言ってる気がしてきて、かなり楽しい

もっと言いたくなる。こんな賢いこと思いつく僕ってすごい! って気持ちになる。

同じ不満を持った仲間が見つかれば、承認欲求もビンビンに満たされて最高だ。

から、怖いんだ。ゲームの話してるはずなのに、誰もゲームしなくなるから

もちろん「ゲームに対するモチベが維持できない」(なぜか絶対モチベーションとは言わない)とか「ミリシタは1周年で盛り上がってるのになんでシンデレラは対抗しないの」(水差すからでしょ)とか「杏botクソ」とか「なんで二週目使いまわしなの」とか言うのは、自由だ。

でもそれは、ゲームにとって有益批判なのか?

問題点を指摘してカイゼン提案をして、それが的を射た指摘だとして、それはゲームに反映されるのか? デレステが良くなるのか? 響子ちゃん3枚目嬉しいと思ってる連中を怒らせてるだけじゃないのか? お前がお気持ちを表明したら、それがゲームを変えるのか?

変わらないだろ。僕らはどこまで行っても実態は「ゲームプレイヤー」だ。現実には「お客さん」だ。ゲームを作ってる側の人間じゃない。

実際にゲーム内容を改変する手段を持っているわけでもないのに、批判して何になる? 実際のゲームに反映されないだろ?

お前の批判は「これはダメゲームだ!」と、対外的宣伝する効果しかないんだよ。

批判悪口ではない、有益ものだ、なんてことを言う者もいるだろう。

自分批判有益だ」と言いたいわけだ。

思い上がりも甚だしい。安楽椅子探偵気取りなんだろうが、よっぽど賢いつもりなんだろう。

的確な批判をするために必要ものを知らないから、そんなことが言えるのだ。

運営側人間でもないくせに、ゲーム制作現場がどういう状況にあって、ゲームの開発環境はどのようなもので、掛けられる予算はどの程度で、納期はいつで……といった内部情報も知らないくせに、的確な批判ができる? バカを言うな!

不正確な情報に基づいた憶測が、的確な批判になるわけないだろ!

理解力のないバカのために一応補足するが、僕は「出されたものを無批判に受け入れろ」なんて言っているわけじゃない。むしろ逆だ。

僕は「成果出すためにもっともっとよく考えて行動しろ」と言っているのだ。実際のゲームをよくしたいなら、ゲームが良くなるために役立つ方法を選べ、そう言っているのだ。

炎上させなきゃ運営に声が届かない、なんてトンチンカン理論持ち出すなよ。

そりゃ届くだろうけど、ネガキャンからな。弊害デカいんだから絶対やるなバカ

ではどうするべきか

NAVERまとめTogetter炎上案件をまとめられて、「みんなの声」としてツイートを並べてもらうのはプロデュースではない。

みんなの声をまとめて増田投稿したり、五十嵐響子をダシにした自分語りをニコニコ動画アップロードして、ちゃちな承認欲求を満足させるのもプロデュースではない。

これはゴミしか生み出してない。アイドルプロデュースしてない。

ただのネガキャンだ。

ここまで読んでくれた人ならそれが理解できるだろう。

ではどうするべきか。

まずどうしても批判がしたくなった場合は、クローズドなところでやってほしい。

Twitterの鍵垢でもいいし、DiscordとかSkypeを使っても良い。

5ちゃんねるの当該スレッドでやるのもアリだろう。

要はお前の的外れ批判が、簡単に外に漏れ出てこないなら、それでいいのだ。

「公の場」とか「不特定多数の人の目に触れる場」とか言ってるのはそういう意味だ。

アイマスが「ファンから文句ばっかり言われてるクソコンテンツ」に見えるようなことをしないでくれと言っているんだ。

また、本当にゲームをよくしたいならゲーム内の問い合わせフォームを使うべきだ。

デレステなら「メニュー」の「サポートから「お問い合わせ」をタップすると問い合わせフォームアクセスできる。

そこに「意見要望」を連絡するための機能が付いている。

これを使えば、お前の批判運営しか持ってない情報を追加して、より精度の高い批判に仕上げることができる。

ビジネス書っぽい言い方をすると「運営をお前の議論に巻き込め」ということだ。

この方法なら人目につかないか空気を悪くすることもないし、何よりゲーム内容を改変できる人たちに自分批判が届く。成果を期待するならこの方法が一番確実だろ!


僕らはプロデューサーと名乗ってはいるけれど、実態はただのプレイヤーだ。

実際にゲーム運営維持しているのは、デレステ場合サイゲームスだろ。

デレステがオワステwwwなんて言われて一番困るのは彼らだ。お金儲けなんだから。飯が食えなくなるから

からゲームを本当に変えたいなら、Twitter外圧ムーブするんじゃなくて、直接運営に言うべきなのだ

俺たちのデレステ運営が汚そうとしている! なんて思い上がりも良い所だろ。サイゲだって商売でやってるんだから稼げなくなったら困るんだ。

連中に「稼げるゲームとはこういうものだ」と教えてやればいいんだ。

人手が足りてて、実装する技術があるなら、お前の意見を参考にしない理由はないだろ?

では、公の場でプロデューサーが「やるべきこと」とはなんだろうか。

そりゃもう、自分担当アイドルを、アイドルマスターを、「すげぇ良いんだ!」と主張すること。それに尽きるでしょう。

僕らは「プロデューサー」だ。アイドルの魅力を精一杯世の中に伝える立場人間だと自称しているわけだ。

だったら人前で批判なんてしてる場合じゃないだろう。アイドル宣伝しろ。好きなものを素晴らしいと叫べ。それ以外のことは裏でやれ。

お前はニコ生やらに出てきたバンナム社員が「あれ失敗だったんだよなークソだわ!」とか、仕事愚痴を言ってるのを、見たことがあるのか?

仮にあったとして、それが良いことだと思ったのか?

やるわけないし、良いことなワケもない。僕らも彼らを見習おう。人前では良いこと言っとこうよ。

まとめ

アイマスはいわゆる「9・18事件」で大炎上したことがある。2010年のことだから、8年も前だ。知らない人の方が多いと思うが、結構ひどいことになった。

まとめブログ炎上をまとめ、アイマスを知らない人にも拡散して、「オワコンwww」と馬鹿にされまくった。

あれほど強烈なことがまた起きるとまでは思ってない。でも、燃やしすぎてアイマス自体死ぬかも……という経験過去に一度しているはずなのに、どうしてまた同じ轍を踏むのか。

僕らはファンでもプレイヤーでもなく「プロデューサー」を名乗ってるんだ。

出されたものが気に入らないからって、文句ばっかり言うのがプロデューサー仕事か? 違うだろ!

担当アイドルの魅力を、早口積極的宣伝して回るのがプロデューサーだろ!

「よくわかんないけど、なんか楽しそうだし、ちょっとやってみるか」と人に思わせるのが仕事のはずだろ!

新規が、にわかが入り続けるコンテンツにし続けるのがプロデューサーだろ!

から僕たちは、これからアイマスを礼賛し続けるぐらいでいいのだ。表向きは。

それがプロデュースするってことだと信じている。

からお願いします。公の場では、ちょっとエッチイラストとかを投稿するようにしてください。

おまけ

正直なところ、サイゲームスもウマ娘作るので大変なんだろうな、という気はしている。

からと言って、デレステバッシングを頑張ったところで、良い成果にはつながらないよな? おそらく人手が足りていないであろう状況下で、僕のような客ができることってなんだ? というところから着想を得て、これを書いた。

それから、散々偉そうなことを書いたので、自分プロデューサーらしく担当宣伝ねじ込んでおくべきかとも思ったのだが、結局全部消してしまった。

僕の書いた文章が叩かれた時に、担当アイドルまで巻き込みたくないからだ。

そもそも自分で「人目に付くところでアイマス批判するな」と言っておきながら、害悪プロデューサー批判はしているわけで、叩かれる要素はあるわけだし。

「お前みたいなのが推してるキャラなんてクソだろ」とか言われたらめっちゃ悲しい。

から、やめておく。アイドルを巻き込んだり利用するような真似はしたくない。

サイゲームスはウマ娘心中するのか

ウマ娘プリティーダービーといえば、春にテレビアニメ放送され話題になったサイゲームス社のビッグタイトルである

趣旨は、「実在競走馬擬人化した美少女」を育成し「トゥインクルシリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指すというもの

本来スマートフォン向けのゲームアプリ(今冬リリース予定)であるが、これに先行する形で各種メディア展開が行われている。


以下ではこの「ウマ娘」が孕んでいる問題点について考察してみようと思う。

ウマ娘最初からズッコケ

AnimeJapan 2016においてプロモーションアニメ声優18人で歌う楽曲披露するなど、大々的に企画発表されたウマ娘

サイゲームスのコミックアプリサイコミ”にて漫画連載を開始し、CD発売を行うなどアプリリリースに先駆けてメディア展開が行われた。

しかし…CDの売上を見てもらいたい。


2016-11-30 789枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 01

2017-01-11 669枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 02

2017-01-25 574枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 03

2017-02-22 604枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 04

2017-04-05 835枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 05

ソース

http://anisonsinger.blogspot.com/2017/10/umamusume.html


いわゆる爆死である

コンテンツ展開もままならないままにCDを発売したのだから売れるわけがない。

本来キャラクターCDとは、ラブライブアイドルマスターのように作品キャラクター人気を掘り下げてから発売するものだろう。

また「声優微妙」「曲がダメ」「キャラに魅力を感じない」なども当時から言われていた。

アニメ放送で盛り上がったらCDも売れるだろう」と思われるかもしれないが、以下がアニメ間中に発売されたCDの売上である


2018-05-16 749枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 11


……。

特典が本体

CDが爆死したウマ娘だが、アニメBDの初動売上は15,596枚とヒットしている。

「なんだ、アニメ大成功じゃん!」と思われるかもしれない。

だが、本ブルーレイディスクには、サイゲが展開する「グランブルーファンタジー」の超レアアイテムが特典としてついてくるのである


1巻  :ダマスカス鋼互換アイテム
2,3巻:SSR確定ガチャチケ+汁+種
4巻  :金剛
全巻購入:ヒヒイロカネ


普通に課金するよりもウマ娘BDを買ったほうがコスパ良くアイテムを得られるため、グラブルユーザーが飛びついたのである

(それでも5万円くらいかかるのだが…)

特典にするならばウマ娘アプリアイテムをつけるのが筋だろうが、アプリリリースすらされていないのだから仕方がない。

この特典商法からウマ娘の窮状が窺い知れる。ヒットさせなければならない。少なくとも、ヒットしているように見せなければならない。

こういった新規コンテンツ成功させるには『盛り上がってる感』を作り上げることが重要なのはもはや常識だが、ウマ娘最初の段階でズッコケた。

競走馬擬人化というイロモノ感のインパクトを人気作として昇華させられず今に至っている。

2年以上たった今もリリースできず

当初のリリース予定は2017年春。しか現在2018年末頃のリリースを予定しており、実に一年半も遅れている。

開発が遅れるにしても、せめてテレビアニメと時期を合わせたかっただろう。

いったいなぜこれほど開発が遅れているのか。それは、

題材が無機物ではなく、ナマモノから

ウマ娘企画は、「艦これ」が流行している時期に立ち上がったもの

おそらく艦これの影響で、何かの擬人化という着想を得たものと推察する。

しかし、艦これとは違って題材が無機物ではなく「生き物」である

自体もまた馬主も存命のものが多いため、繊細な扱いを要し、開発が難航している側面が強い。

具体例を列挙すると…

アニメ化に際し社台グループのウマが消えた
グラブルコラボ出演した際、権利関係問題からキャラ名が出せなかった


そして…

ウマ娘公式による「競走馬イメージを損なう表現はしないでください」と異例の"お触れ"

ソース

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106


おそらく権利からクレームがあり、二次創作界隈の性表現に釘を刺したのだろう。だがそもそも

ウマ娘自体競走馬イメージを損なっている。

名馬の美少女化というだけでも競馬ファンから白眼視される代物なのに、こうも製作が難航し、もし「クソゲー」となってしまったら、

題材のイメージダウンにもなりかねない。

更に、こんな記事もある。


話題の『ウマ娘』は「頭のおかしアニメを作ってくれ」というオーダーから誕生

https://www.inside-games.jp/article/2016/03/26/97267.html


競走馬擬人化」という着想から誤っていたのではないか思えてくる。

サイゲームスは別業界とのコラボに目をつけることのリスクを軽視していたと思う。

美少女化するにしても、FGOのように対象歴史上の存在であれば、こういった面倒事はなかっただろう。すでに死んでいるのだから

サイゲは大金を投じて自社スタジオを作り開発にあたっている

3Dスキャンスタジオモーションキャプチャスタジオ設立したこと話題になった。

現状、この新スタジオウマ娘のために存在するといっても過言ではない。

開発へのやる気、最高のゲームを作ろうという向上心は立派だが、これもまたウマ娘が退けない理由となってはいいか


Cygamesスタジオに潜入!

https://www.youtube.com/watch?v=PTEMokbC6cg

「手抜き」になっていくコンテンツ

なかなかリリースできないウマ娘の為に各所からリソースを集約してるのではないかと噂されている。

というのも、プリコネグラブルデレステといったサイゲのメインコンテンツの「手抜き」が目立っているためだ。

これら3アプリユーザーからは今年に入って不満の声が噴出している。

特に、今年に入ってからデレステの迷走ぶりに関しては、「手抜き」の域を超え、一部のユーザーから「サイゲはデレステを終わらせようとしている」とまで囁かれている。

デレステに関してはサイゲームスの自社コンテンツではないため、パブリッシャーバンナムとの関係から利益折半や開発の不自由さ故に疎まれているのではないか…」などと憶測を呼んでいる。


念を押しておくが、この項に書いたことはすべて推論の域を出ない。

では、なぜこんな邪推がされているのか。私は、運営が隠れてるためだと思う。

例えばデレステにおいて、情報の発信は主にTwitter公式アカウントで「千川ちひろ発言」という体で行われている。ニコ生等で声優が告知をすることもあるが、デレステ運営陣に関してはまるで表に出てこない。

ウマ娘競馬ファンターゲットに見据えているとはいえ、あくまでメインターゲットはデレステグラブル等のユーザー層だろう。

彼らからウマ娘リソースを傾注しているせいで…」という怨嗟の声が上がっているのだから

せめて先述の噂を否定するくらいのことはしなければ、ウマ娘は誰からも見向かれないコンテンツになってしまうのではないか

結論

サイゲームスはウマ娘社運をかけている。傍目に見ると不良債権化しているコンテンツだが、だからこそヒットさせねばならない。

アニメの出来は佳作といったところで、イロモノ作品としては十二分に頑張ったと私は思う。

また公開されているMVコミュ部分についても、非常に精細なモデリングキャラクターの魅力が表現できている。

現場の苦悩は制作の難航からも窺い知れるが、そんな中でも懸命にウマ娘リリースに努めているのがひしひしと伝わってくる。

だが……

この作品は、開発陣とユーザー側の温度差が激しい。

ここが最大の問題点だと私は思う。

この温度差をなくすために開発陣は腐心しているのだろうが、ますます温度差が広がってはいいか

いわゆるコンコルド効果なのかもしれない。

大金を投じたのだから今更引き下がれない…という意識からいつまでも損切りができず、泥沼にハマってしまっている。

そのように感じられる。


ウマ娘ユーザーに熱を帯びさせることができるのか。それとも開発陣が冷めていくのか。

いずれの形で両者の温度差が埋まっていくか注目したい。

コンテンツが均一化してる件について

amazonが、日本市場向けのローカルコンテンツ制作を開始するらしいが(https://news.mynavi.jp/article/20180726-669848/)

気になったのは有吉がメインで、内容もゴールデンの大型版なので、制作会社であるteleviderのサイトをみたら(http://televider.com/)

民放バラエティ番組を請け負ってる経歴のようなので、結論から言えば、どの民放を見ても、amazonローカルコンテンツを見ても

制作会社が同じである以上、似たようなタレント、似たような番組になるのは当然だなと思った

2018-07-26

anond:20180726144956

はいアンツィオOVATV版完結から半年かかってなかった? ように記憶してるので、やっぱ映像の尺に対して制作期間長すぎなのは否めん。

そも、半分は戦車関係ない駄スキットじゃん。それで1年時間掛けちゃーアカンやろ。

追記

ガルパン完結が2013年3月アンツィオ戦公開が2014年7月から

50分くらいの映像に1年以上掛けてるんだな…相変わらずコスパ悪い監督だこと

anond:20180726144956

もう一発長編映画作るのじゃ駄目なのかね

小出しにして映画館でやってコマゴマ稼ぐほうが制作費回収出来るの?

anond:20180726144021

ストーリーの欠片も無いような話のしかも途中で終わってる話の制作に2年も掛けてるとかどれだけ水島監督無能なんだよ…

地獄幼稚園選びに気をつけろ【小学校受験

秋に小学校受験試験が開幕する。

夏休みに最終の追い込みをかけている。

この夏が勝負だ。

大学受験並みのスケジュールで朝食後からプリント体操制作過去問題等と親子で向き合っている。

あと1か月の辛抱だ。

ドラマ

名前をなくした女神たち」http://www.fujitv.co.jp/b_hp/megami/

マザーゲームhttp://www.tbs.co.jp/mothergame/

スウィートホームhttp://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d0410/

上記ドラマ真柄の戦いが、日々繰り広げられている。

ドラマより壮絶かもしれない。

長文になるが、地獄の内容を箇条書きにしておく。

ママ友付き合い一切禁止

 LINESNS交換禁止

 交換場面を職員に見つかると容赦なく消させられる

・3人以上の集まり立ち話禁止

 バス停や園の周りで10分以上会話禁止

幼稚園内すべて監視カメラがあり死角なしで常に職員が園内を監視している

SNSで園について誹謗中傷禁止←見つかったら容赦なく退園

・毎月一週間₍5日間₎の連続参観日がある

 参加しているか毎回確認されており、行っていないと電話で叱れる

・毎月外部から教育者を呼んだ講演会がある

 朝の9時から夜の19時半までみっちり缶詰幼児教育について語られ洗脳される

 参加しないとボロクソにdisられる

 ご親切なことに親の分の昼食まで用意しロックオン

 酷い月は3日連続で開催される

・参観日も講演会も少しでも寝ると公開処刑

 その場で立たされ、お宅のお子さんが可哀想だ等と叱られる

・あまりの辛さに講演会では泣き出す母親が続出

グループセラピーみたいに悩みを吐露させ母親たちが泣きだす

小学校受験をしないなら、退園勧奨を促される

ロックオンされると教育者子供の行動観察をされる

 800名近くいる園児の中で20名が選出されdisられる

 我が子は体が小さいか肉体労働は向かないか脳みそに金をかけろと言われる

担任先生への色紙や手紙お土産を渡すの禁止

・全員が小学校受験するため、周りはライバル

 性別が違う子のお母さんとなら少し会話しやす

夫婦職業学歴。乗っている車。戸建てかタワマンアパートかのマウンティングが当たり前。

 年少で隣の席のママ最初言葉が「ご主人はどちらの会社にお勤め?どちらの大学出身ですの?うちは京大ですの。」

 運動会では乗っている車のチェック大会、ご主人のルックス品評会

公立へのヘイトがとにかく酷い

 小学校受験に失敗し、公立に通うことになったら幼稚園併設の幼児教室に通い続けろ

 公立ワクチンだと思って乗り越えろ

 

・毎月の教育費が16万 幼稚園と併設する幼児教育教室を含めた代金

 毎日受講しているため帰宅は18時

・併設している幼児教室を受けない奴は愚弄

 金使え。日能研は糞。うちに金使え。

 中途半端にやるならやめちまえ。

 公立で野生児に育てろ。

幼稚園、併設の幼児教室以外にお受験専門の教室に土日行かないといけない

 我が家金銭的な理由、体力的に無理なのでいかせていない

 担任から会うたびに受験専門のお教室まりましたか?と聞かれる。

県内都内の有名小学校パンフレットコンプリートセットで渡される。

食育にこだわりがあるため、食材はすべて国産無添加給食

 毎年食育勉強会があり、自宅でも国産無添加指定砂糖、塩、醤油などを使うよう指導される。

育児の手抜きの重さを一生背負って生きろ!とかの格言プリントが定期的に届く。

白眼ンゴ

色々ありすぎて書ききれない…

私が受験意識したのは妊娠中。

近隣の公立自殺者が出たニュースを見たのと、義母の勧めもあり2歳からA園へ入園させた。

まさかこんな事態になるとは想定していなかった(´;ω;`)

幼稚園関東にある英才教育に特化した幼稚園で、幼稚園に入るのも受験がある。

東京や市外から電車通園は当たり前。

私も毎日片道45分かけて幼稚園に送っている。

外車に乗っているため駐車場場所が優先的という謎のルールもある。

幼稚園入園するには1~2歳に併設しているA園に入園していなければ入園は出来ない。

幼児教室に通って、就職活動並みの願書を親が書きテストを受ける。

一般幼稚園から入園希望するなら、願書を受け取るには夜中の3時から並ばなければいけない。

3年間さぼりながらも続けてきた。

名指しで叱られて言い返したこともあった。

ママ友は一人もいない。

孤独だ。

小学校に入ったらママ友できればいいな…

小学校受験に失敗したら、どうなってしまうのか…

子供洗脳されているためチックなどは出ていないし楽しんで取り組んでいる。

夫は上の子はこの幼稚園でもう続けるが、下の子現在通っている保育園にしようと言っている。

頼む!受かってくれ…

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

中間管理録トネガワ

 中間管理職お仕事アニメ制作マッドハウスキャラデザ高田晴仁なので、実質カイジ特に会長がしゃべるシーンだけ観ると完全にカイジ悪魔のような上司と萎縮する部下の間に挟まれ中間管理職の苦労をコミカルに描いていて、テーマ凡庸さに比べてすごく斬新で面白い

 1話では冒頭9分くらい使ってトネガワさんの紹介があるけど、ぶっちゃけ観なくていい。大抵の人はカイジを何らかの形で観たことがあるか、もしくはマンガアニメ実写映画も観たことがないけど、ストーリーだけは全部知ってると思うので。

 ☓ナレーション◯実況:川平慈英の「他人事だと思って楽しそうに実況しやがってこの野郎」感がとても好き。部下のボケ→トネガワさんのツッコミ→実況の「くぅ~ww」(ボケ)という流れなので、みんな画面に向かってツッコミを入れよう。

 

Phantom in the Twilight

 ロンドン日常アニメ。国際色豊かなおじいちゃん自警団の日々を描く。世界設定が

矢野俊策TRPGの人)から分かる通り、日本におけるお化けみたいな連中がテーマ作品タイトル黄昏時のなんちゃらっていう意味なのだろう。似たモチーフを扱った作品でいうと「ゲゲゲの鬼太郎」(特にいま放送してる作品)は社会の闇、「化物語」は闇の心、「魔法使いの嫁」は良き隣人としての人外を描いているけど、本作は魔法使いの嫁に近い。さすがロンドン日常。そして意外とアクションシーンの熱量が高い。さすがライデンフィルム

 

アンゴルモア 元寇合戦記

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観る元寇、下っ端視点対馬。6度目の使節団が日本に来たけど、結局日本が元に服従しなかったので元の皇帝侵略することを決定、900艘の軍船を準備し終わった頃から始まるお話(1274年)。基本的基本的史実ベースで進んでいく感じみたい(Wikiみながら)。

 アクションシーン(特に剣戟)が多く、めっちゃ動く。SEも良い(音響効果今野康之)し、出血表現も好き。

 

百錬覇王と聖約の戦乙女

 アニメで観る「軍師になろう」。紀元前青銅器時代舞台?戦記モノ+スマホチート。「天は赤い河のほとり」みたいな感じ?あっちは主人公軍師じゃないけど。実際にあった(ググると出てくる)戦術心理戦術が解説付きで登場する。これで君も明日から軍師だ!

 1話にして1話の内容ではない。異世界転生プロセスでグダるのを回避していくスタイルあくまで「スマホチートを使った古代戦争」を描くのがメインなのかな。

 スマホチートの描き方が面白い。忠実にggrksを実行していくスタイルで、ググっても出てこないことは出来ない。また現世と何らかの方法(で使えるスマホ)でつながっていて、元の世界に帰るという目標設定がある。現世と異世界を行き来できるわけではないけれど、「犬夜叉」みたいに「主人公にとってどっちが現実なのか問題」がそのうちテーマになるのかも。

 リアルのこの時代は子作りし放題だったのだろうけれど、どうなんだろう(一応そういう描写あり)。

 

邪神ちゃんドロップキック

AmazonPrimeVideo独占

 スプラッターギャグアニメ調子に乗りすぎたイカ娘ちゃんが裁かれる(物理)みたいなノリのアニメかわいい

 ノリとかキャラデザとか演出かいろいろ懐かしさを感じる不思議

 

すのはら荘の管理人さん

 おねショタ男性向け?ショタリードするのではなくお姉さんがリードする方。

 主人公可愛いツッコミ役だけど子供っぽさがあって、お姉さんをリードしたいという願望があるけど現実乖離しているギャップかわいい。そろそろ男扱いされたい、でもまだ子供、そして性の目覚め等忙しいお年頃である。なお私はおねショタを観たことがないので、おすすめを教えてほしい。

 ところで寮母さん=ママ化身みたいなモチーフっていつ頃からあるテンプレなのだろう。最近でも「スロウスタート」「こみっくがーるず」でおっとり寮母さんが出てきたので、すごく一般的なのかな。

 

千銃士

 銃と戦争アニメ。20xx年、世界は核の炎に包まれた→ブラザーフッド・オブ・スティール世界の秩序を支配レジスタンスが古銃で対抗 みたいな感じの話。

 銃の擬人化ソシャゲ原作なので、めちゃくちゃニッチな古銃がたくさん出てくる。現代銃を装備したブラザーフッド・オブ・スティールvs古銃というアツい戦い。戦闘シーンではちゃんと古銃特有射撃儀式も描いていて好き。あと射撃音にびっくりする。火薬多めかつ薬室の気密性が低い古銃の特性表現してるのかな。

 戦いがテーマはいえ、ファンタジー要素が多い。戦争を描く作品はたいてい不条理テーマなので、どんどんgdgdになっていくあの陰鬱とした雰囲気が強くなる仕様だけど、本作は「高貴になったら勝ち」という特殊ルールのおかげでいい感じのエンタメになってる。生き様で敵をやっつけるとかかっこよすぎない?

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

 レーティングによって、漫画ほど表現ギリギリを攻める必要がなくなった幽奈さん。無修正版がどんだけ攻めてるのか気になる。幽奈さんかわいいシリアス要素のあるラブコメなのだけれど、ToLOVEるシリアスなんだっけ。

 幽奈さんはコガラシくんと同年代っていう雰囲気を出してるけど、あの子幽霊からもしかして(生きていれば)100歳くらいだったりして。その場合コガラシくんとの関係おねショタになるのだろうか。「夏のあらし!」っておねショタ

 

ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王

 今週の悲劇スクエニのアケゲー原作バトルアニメ。同じくスクエニのアケゲー原作アニメに「ガンスリンガーストラトス」があるけれど、あっちはチーム対戦シューティング、こっちはリアルタイム対戦トレカアニメカードは出てこない)。アニメとしては両方共スクエニ感のある厨ニっぽさ全開のキャラデザになっていて好き。内容も共に殺し合いがメインのバトルアニメ。ちなみにガンストの監督江崎慎平は今期はねバド監督を務めている。

 シェイクスピア引用世界異変というシナリオは「絶園のテンペスト」を思い出す。あっちの作品は妹の謎を解き明かす話なので、こっちのほうが血なまぐさい。絶園のテンペスト監督安藤真裕は今期の天狼で監督を務めている。

 

スペースバ

 スペースノイドアースノイド宇宙遭難する話。シナリオ地球を目指して宇宙を漂うSF王道なので、マジで先が見えない。

 ピクサーみたいな3DCGアニメを30分枠で1クールやるの?マジで?な作品。めちゃくちゃ動くので観るほどに「マジで1クールやるの?」ってなる。すごい。ディズニーチャンネルを観ているようなノリかつBGMも良い作品

 

深夜!天才バカボン

 コント天才バカボン2010年代らしくリメイクしたら」。壮大に何も始まらないので、1話は実質0話。

 0話は旧作オマージュ(というかそのまんま)を非常に高い再現度で作っていて、本作への愛を強く感じる。絶妙に荒い4:3のあの感じが観れてよかった。内容としてはかつての「おそ松さん1話のように、旧作リメイクに係るあらゆる懸念ネタ昇華していくスタイル現代っぽさがあるかどうかはさておき、バカボンパパのヤバさが際立っていて逆に新鮮に感じる。バカボンパパのヤバさは普遍的だった。旧作知らんけど。

 

ゾイドワイルド

 タカラトミーの新しいおもちゃアニメ。今回は野生解放機能付き。男の子ゾイド出会って旅に出る話。

 本作のゾイドめっちゃ小さい。でもゾイドゾイド。動きもゾイドだし、モチーフ動物昆虫恐竜等なんでもあり。おもちゃコンテンツとして無敵じゃん!

 ストーリーの中でもゾイドは畏怖の対象であったり、ゾイドを利用した軍隊帝国があったり野性味あふれる生き物だったりは旧作のまま。登場するキャラクターは全体的に、子供向けのわかりやすデザインになっている。

 旧作のゾイドは「ビビったら負け」というシステムだったけれど、本作は「動かなくなったら勝ち」になってる。わかりやすいね戦闘シーンはあのゾイドの動きがまた見れるのでやっぱり面白い

 

夢王国と眠れる100人の王子様

 異世界転生から始まるRPGファンタジー系の王道ストーリー。とはい異世界転生要素は薄味、かつ「こんな感じの魅力的な世界ですよ」的な演出も控えめ。原作ソシャゲなので、王子様集めが縦軸。かつ王子様同士の会話や戦いがメイン。

 

悪偶 -天才人形-

 中国ゴーストバスターズゲゲゲの鬼太郎みたいな社会派。でも日本お化けと比べてずっと生々しいモチーフ。「伊藤潤二コレクション」みたいな。でも1話完結でもなければSSでもないのでのんびり観るやつ。

 まさか天才はみんな体に悪偶を宿していたなんて。絶対に許せない。ついにアニメ真実に気づいてしまった。気になるのは「悪偶を宿した天才を加工した悪偶を宿した天才」みたいな入れ子構造というか天才ロンダリングがあるのかどうなのか。

 

音楽少女

 キングレコード謹製の、アイドルお仕事アニメ(実質星色ガールドロップ続編)。1話はほぼキャラ紹介だけ。おそらく「アイドル活動の中で一番楽しいであろう時期」を舞台にしてる感じがある。業界大手事務所主人公スカウトされるわけでもなく、金の問題事務所社長夜逃げするわけでもなく、長年の活動が実を結ばず、雰囲気が最悪の状態から始まるわけでもなく。みんななんだかんだ楽しそう。

 観ていて思うのは、「ファンってすげーな」という点。アウトプットに対するあらゆるリアクションが得られるのはファンのおかげで、協力して良いものを作っていこうという上昇志向を共有している姿はまるで運命共同体みたい。すごいね

 冒頭こそ3DCGアニメーションによるライブシーンがあるけど本編のライブ作画アニメーション。今後どっちを使うのかな。

 

兄に付ける薬はない!

 中国発信のショートアニメ。駆け抜けるテンポ感。化物語の阿良々木家みたいな、しょーもない兄貴と手癖の悪い妹の掛け合い好き。

 

働くお兄さん!の2!

 社畜度マシマシ。そして安定の杉田

 

総評

 AmazonPrimeVideoとNetflixの囲い込みが11作品とかなり多い。加えてAmazonは「dアニメストア for Prime Video」というd'アニメストアニコニコ支店みたいなサービスを開始、さらスカパー版やキッズステーション版なども展開している(それぞれのチャンネルで見れる作品はまだ少ないらしい)ので、そのうちAmazonNetflixだけでほとんどのアニメ網羅できるようになるかも。一方独占配信で言うと、スカパー、FOD独占配信に加えて今期からあにてれテレビ東京サービス)独占配信アニメもある(けもフレ新作もこれ)ので、アニメ視聴のVOD縛りに限界を感じる。これからは「今期は何のアニメ見てる?」じゃなくて「普段何使ってアニメ見てるの? TOKYOMX? BS? FOD? それともアマプラ?」から会話を始めたほうが良いのかもしれない。

 

最後

 新作1話全部視聴はおすすめできない。とか言いながらこれを書くのも3回目だけれど、なんでまた書いたのかといえば、単純に「アニメを観るため」だったりする。最初は「もっと最新アニメ面白さを知ってほしい一心レビューを書くため」という大義名分があったおかげで沢山のアニメを観ることができたし、今は「たくさんアニメを観るほどもしゃもしゃするから、これを増田にでも投げて気分転換しよう」という良いガス抜き手段になっているのだ。おかげで多くの面白い作品を知ることが出来たし、同時に多くの時間を失った。そう考えると、やはり新作1話全部視聴はおすすめできない。

 こんな覚え書きでも、誰かのモチベにつながれば嬉しいな。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

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 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

#自分をつくりあげたゲーム4選

twitterで盛り上がってるハッシュタグ

参加したいけれどフォロワーろくに居ないwし、twitterで人気あるデジタルゲーじゃないし、140字じゃまともに語れないしでこっちでやってみる。

自分語りチラ裏)注意。

日本機動部隊エポックレックカンパニー)』1982年

人生SLGだった『連合艦隊バンダイ)』と迷ったけれど、次にハマったこれに。ややこしいシステムになりやす空母戦を未確認マーカーと誤認チットを使った索敵、十字型のマスに船を配置して陣形効果表現するといった簡素でツボを突いたシステムで表すことに成功していた。デザイナー鈴木銀一郎氏がTactics寄稿したデザイナーノートもよかった。戦闘参加者の手記の記述から指揮官が彼我の相対速度を下げて自分が撃たれるのを覚悟で必中を狙ったか(敵味方の被害大)、逆に撃ち逃げしたか(〃小)を分ける必要に気づいて攻撃結果表に組み込んでいく制作プロセス説明は、シミュレーションゲームのなんたるかを教えてくれた。

『熱闘12球団ペナントレースホビージャパン)』1984年

野球シミュレーションカードゲーム。各選手ごとにその年の成績から状況別の確率計算で求められた打撃結果パターン守備力が書かれたカードになっていたが、これは当時手に入る中では最高の野球ビッグデータ集で、数字を見ているだけでも飽きなかった。試合は1打席ごとにサイコロ2つ振り、1・1~6・6まで記された打撃結果番号をランナー別に分かれた結果表に当てはめて打撃結果を求める(時には守備投手能力で結果が変化する)。一試合30分で教室の机の上で出来る手軽さから人達担当球団を決めてペナントレースをやったりしたのはいい思い出。それをきっかけにパリーグファンになってやがて近鉄合併反対運動に参加するまでになった。今もやきうオタです。

シムシティ(マクシス)』1989年

説明不要。多数の要素が(時間差をおきながら)影響を与え合うことで生じるマクロ不断の変化の表現に衝撃を受けてノート取りながらプレイしまくった。やがて「エージェントベース社会シミュレーション」なんてテーマ修士論文ネタに選んだのは間違いなくこいつのせい。

N95鋼鉄の虹(遊演体)』1995年

郵便手紙)を使って数千人がかりで一年掛けてプレイする前Web型のMMORPG。一ヶ月1ターンで自分の行動を主催に送ると、数千人の行動の絡み合いの結果どんな事件が起きたのかが短編小説形式で返ってくる。あくま自分キャラ視点で書かれたものなので、他のプレイヤーと情報交換が必要になるがそれが事実とは限らない。来たるべきネット社会幻視させた予言的なところさえあった。実際2ちゃんねるもそこでの様々な騒ぎもデジャビュを感じたくらい。Web社会論や集合知論なんかの議論に参加する下地を作ってくれた。メイルゲームとのファーストコンタクトの『N90蓬莱学園冒険!(1990年)』と迷ったが、N90は他に挙げている人がいたんで個人的に楽しめたこちらを。

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