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はてなキーワード: 制作とは

2017-10-17

もう限界

サーバー構築して、メールサーバー建てて、ログ追いながらnginxチューニングトラブル対応新規サイトフロントエンド制作jsゴリゴリ書いて全部コミコミで月16万(額面)ボ無はむりくぼー…

こんなのってある?

やってもやっても悲しすぎるよ…

こういう現場あるから気をつけような、みんな。

2017-10-16

anond:20170829094133

温泉回という言葉根付いたのはパイオニアLDCあたりの天地無用あたりのOVAシリーズぐらいかな?

30分×6~7本のパッケージビデオ販売スタイルで、今の1クールモノのフォーマットベースとなっていると思う。

TVシリーズとの差別化もあり「お約束サービス回」として定番になっていった記憶。深夜帯の1クールモノはこの「パイオニアフォーマットから基本的には変わってないので、もはや制作側が面白がってやっていた域はとっくに通り過ぎて「必然性がなくても入れておかないと販売的に不安」という次元に到達している。

「なぜ必要なのか」を問いただせるのは、その作品で、よほど「面白いという確信」が共有されてないと無理。

シュリセル作者の炎上について

製作者のpixivアカウントが停止・削除されたようなのでこれを機会にメモ代わりに書いておく

意味はないだろうが一部固有名称は伏せる

まず事の成り行きを簡単説明するとMUGENKOFのゲーニッツの二次創作であるゲニ子が出来る

そこから発展したシュリセルと言う三次創作オリジナルキャラが作られMUGENの某界隈で楽しまれる

その内製作者本人の手でpixiv等にも持ちこまれそちらでも好評を得る


そして製作者は「著作権的に後ろ暗い部分はなくしたい」として、一部音声の変更をしたβ版を配布する

その後とある同人コラボをし、その際に音声も本変更されβ版と違う音声に変更される

変更後、「音声を入れたら制作に飽きた」として某界隈の掲示板にて引退宣言


その際に利用規約の不備を指摘され、掲示板住民が論争をはじめたもの製作者が記事削除をする

それをきっかけに炎上へ、その過程でβ版における同人音声素材の不正利用疑惑が浮上するも作者は徹底してスルー

作者のスルー甲斐もあってか炎上は一時鎮火するも、先の垢停止で再炎上に至る


ざっと説明したけど個人的意見として今回のpixivの垢停止が本人による削除にしろサークル側の停止要請しろ完全に作者の不備

掲示板住民が論争起こしてたけどこれの場合論争自体無意味行為だし結果的問題解決を遅らせる悪手以外の何物でもなかった

炎上対応としてはスルーは正解だけどこれの場合不正利用という非が向こうにある以上それを解決しないでスルーしたところで解決には至らない

著作権的に後ろ暗い部分をなくす」と言いながら新しく黒い部分を作るとは最早お笑い草と言っても過言じゃない

某所では「これくらいで一々目くじら立ててたら全部だめになる」とか開き直りにも近い擁護があったけどそれとこれとは別問題なのに加え、

商用スプライト・音声の流用・改変と同人音声素材の不正利用は問題性質が違いすぎるから比較対象に上げること自体おかし


この件自体ぶっちゃけ本人失踪サークル側が何かしら動きを取らない限りは解決は難しい気がする

でも二次創作特に配布物使って遊ぶ界隈なんかはこの件から色々学ぶべき事は多いんじゃないかな、と思う

外野の論争が問題解決を早めるどころか遅らせることもあるとか当人の不備によるいざこざの場合本人が出てこないと解決しないとか

まぁ使う側も作る側も利用規約重要性は認識しないとなぁと思った

毎日新聞フェイクニュースフレンズ

社説:きょうから新聞週間 フェイクは民主制を壊す - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20171015/ddm/005/070/004000c


2008年4月から炎上し、6月に至り無視できず会社として対応する羽目になった、

毎日デイリーニューズWaiWai問題(詳細はWikipedeiaなどを参照のこと。)


その当時の責任者常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊氏は事件最中に昇進して、2008年6月25日付けで社長就任する。

一応事件責任を取って役員報酬の一部を返上するが、最高責任者であるため処分ではなく自主的ものであった。


現在朝比奈豊氏は毎日新聞社会長と、持ち株会社毎日新聞GHD社長兼務している。

フェイクニュースと戦うメディア責任者としてこれ以上の経験経歴の適任者は居ないのではないか

信頼できるニュース報道民主主義一丁目一番地だとすれば千代田区一橋1-1-1パレスサイドビルディングに本社を置く毎日新聞

その旗手となるのも頷ける。


さて、パレスサイドの名の通り皇居を見渡せる毎日本社ビルには、友好企業子会社関連企業というには資本関係が薄れているため)

マイナビも入っている。就職支援サイト大手マイナビはかつて毎日コミュニケーションズという社名だった。

CDROM付きムック出版もしていたが、アダルト部門は分離して傘下にMC出版という会社を作ったところ

本社ビルマイコミ会場で就活生を脱がせて独自アダルト映像撮影するという地の利を活かした臨場感と窓の外の緑のコントラスト

センスプにすっぱ抜かれて、エロ雑誌廃刊MC出版解散の憂き目にあった。


改めて考えると、毎日新聞は、憲法保障されている表現の自由を何と心得ているのか。

フェイ記事であろうが、フィクションアダルト映像であろうが、秀逸な作品を作った制作者には発表の期待があるはずであり

いきなり過去記事削除、コーナー閉鎖、雑誌廃刊会社解散などと乱暴手段表現の場を潰されては

表現の自由侵害憲法を守れ、と5万円の損害賠償を求めて訴えたくなる。

などと屁理屈コネルまでもなく、毎日に限らず報道各社フェイクニュースには縁があり、多少なりとも襟を正してもらえたら幸甚


記憶に新しいところではデイリーニュースオンライン(旧DMMニュース)のけもフレ飛ばし記事

センスプでも事件後に取材はじめて、声優喫煙疑惑などしょぼいネタ掴んで報じるまでに10日以上かかっているのに、

2日で出てきた製作委員会公式発表、その翌日には何年何月には誰がああでこうでと詳細記事を書くメディアは何者なんでしょうね。

ショック当日にDMM黒田氏が、そんな話を聞いていたとツイートしたり、福原Pが役員を務めるDMM.futureworksの設立住所がDMMニュース

同じ(DMM内だから当然だが)だったり、つんく♂主催のSHOWROOMでの声優オーディション出来レース炎上したが、つんく♂

マネ社長を務めるヤオヨロズもSHOWROOMで当初案内メールけもフレ声優との文言があったと噂の声優オーディションやっていたり。

FXってなんや?(ものまね

うーん、わかんない。

2017-10-15

いつまでたっても環境改善されなさそうなブラック職種

保育士

美容師

広告制作

TV報道

中小IT

飲食店正社員


あとほかにもいろいろあるよね。

一部上場とか大企業ホワイトな皆様だけは環境改善されるかもしれないけど、結局トリクルダウン絵空事であるのと一緒で、中小零細のブラックはずっと変わらないんだろうね。

中小零細は経営者意識低い系DQNがいっぱいいるから、ホワイト企業就職できない並以下の能力しかない人々はずーっとずーっとこのままなんだろうね。

キモくて金のないオッサンが何人自殺しようが問題にならなかったけど、大企業にお勤めの若くてかわいい女の子自殺したら大騒ぎになるのも似たようなこと。

勝ち組負け組乖離がどんどん進んでいくんだろうね。


選挙行かない奴が悪いんだろう。

もし選挙投票スマホでできるようになったら、若い世代政治に無関心な意識低い人々が空気を変えられるかもしれない。

割と真面目にそう思う。


つーか厚生労働省が全員17時に帰れよ。

政治家ワガママ徹夜とかしてんじゃねーよボケ

そんなもん明日でいいよ。

今すぐその仕事置いて帰れ!全員帰れ!

お前らがそんなんだから国民ブラックなんじゃねーかよクソが。

anond:20171015014103

http://oreero.x.fc2.com/

まず、自分web製作会社に勤めてる身なので、一通りの制作手順は知ってる。

で、なんでこのサイトを作ったかというと、

まあ、副収入がほしかったんだ。


そして、アダルトアフィリエイトサイトなるものを教えてもらった。


ちょうどその頃、仕事以外で勉強しているものがあったが

なんせ金にならん。(※webクリエイターは金など気にせずシコシコ勉強するのが大事


で、まずはアダルトサイトを作るにはサーバを借りねばならん。

といっても、お金はかけたくない。

できれば無料で。


そして、色々調べた結果、

やはり、アダルトサイトokFC2が一番しっくりきた。

いい評判はあんまり聞かないが割と普通に動いてる。


まあ、無料なだけあって、色々縛りはつくんだよね。

最初スクレイピングで、ほぼ自動化したサイト作ればいいんじゃね!

的なことを考えていたけど、FC2無料サーバだと致命的なことに、DBサーバサイド言語が使えない。


なんだろ、webも知らない人に伝えやすく言うと、

飛車角抜きで将棋しろとか、コンバイン使わず田植えしろとか言われてるようなもんかな。


なので、フロントエンド技術(html / css/ js)だけで、RSSとかの情報取得したりしてねー的なことをしないといけなくなった。

うーん、要はドラクエで言うなら、簡単呪文は使えるけど、ほぼ素手でたたかえって言われてるようなもんかな。


とりあえず、サイト体裁を整えるためにまずは、bootstrapサンプルを改変してベースを作った。

bootstrap便利。http://getbootstrap.com/


あとは、幾つかのアフィリエイトサイト登録してパーツを配置。

動画著作権アダルト動画を載せる際の調査をして、一通りの知識を得る。


あとは、どんなサイトにするか。


ぱっと思いついたのは、普通エロサイトよりもページ遷移を無くして、

どんどん動画を見やすいようにすれば、いろんなページから探し出す手間を省けるのではと思った。


なので、構成としては、クリックしてモーダルウィンドウの中で、動画再生する形に統一

動画採取場所DMM無料サンプルとXVIDEOSおk


サイトベースは一通り完成した。


で、1ヶ月運用してみると、シングルページの弱点を身を持って体験した。

SEOにクソ弱すぎる。



どうしよう流行りのシングルページ(なんちゃって)にしたのに・・・どんどん検索順位が下る。

そこで起用したのがpushState。

jsURLを書き換える技術。ただ書き換えるだけじゃなく、履歴のもの作成してくれる。


これをすると、グーグルさんのクローラシングルページのサイトでもうまいこと動いて順位があがった。

(若干iframeとの挙動問題はあるが、ないよりまし。まあいける・・・。うん。)

てな感じです。


収益化はまだ全然できてないけど、仕事サイト作るよりも自由だし、

変更もその場で思いついたこと試せるから面白い


後半眠くて、技術よりの話になった・・・

Webエンジニアはだまって、アフィリエイトしてみるのも面白いかもね。


という感じでした。。おそまつおそまつ


最近収益どうこうより、自分が作ったサイトに人が訪問してくれるだけで嬉しくて、

淡々と息を潜めるように更新してやす


↓まあ抜いていってくだせえ。

http://oreero.x.fc2.com/

会社員ひつまぶしアダルトサイトつくってみた

サイト制作学習がてら作ろうと思ったんだけど、

普通サイトだとやる気でんからいっきエロに走った。

抜ける動画を沢山用意したんだ。

まあ、見てくれ。

http://oreero.x.fc2.com/

2017-10-13

ポエムの到着に頭をかかえるなう

チラシ制作の依頼を受けたけど、こっちでデザイン文章を作って提示したら、なんか気にいらないらしく、修正が度々発生してスタックしまくる。

このままじゃイカンということで既にあるものの案の一部修正だけして、ひとまず数百枚印刷しちゃいましょうって言って

現状チラシのプリント渡して、ここに具体的に文字修正とか書いてね、ってお願いしたら

今度はパワーポイントスライド10枚を超えるぽえみーな資料がきたでござるの巻。

あれ、チラシは?

絵とか文字とかどう配置するの?

どーすんだこれ。

作業時間で金取ってるからいいけどいつまでも完成しないぞ。

anond:20171013002624

発売が遅れたり放映が遅れるのを我慢することで

制作陣が定時で上がれるようになるなら

いくらでも遅らせてくれと言いたい

2017-10-12

あの「あべりょう」氏の動画を作る仕事に応募できる!?

あべりょうと聞いても分からない人も

Youtube広告の「核攻撃サバイバー」「テポドン核弾頭が発射~♪」の人だと言えば分かるのではないだろうか

広告手法動画の内容で賛否否否両論あるお方である


そんなあべりょう氏の関係する会社がどうやら動画制作者を募集しているようだ

公式サイトhttp://www.chikahyou.com/aberyo/pc_index/index.htmlWhois検索すると

登録会社として「株式会社AtomOne」が出てくる http://atomone.jp/

登録者名も以前の社長名前と一致するので間違いないようだ


そして株式会社AtomOneはインターネット動画編集スタッフ募集している https://jp.stanby.com/ats/shinjukujimusho/jobs/0000005

手法はどうあれYoutubeであそこまで視聴してもらえる動画制作者になるチャンスはなかなかないだろう

興味のある方は応募してみては如何だろうか

2017-10-11

収入芸術性は天秤にかけなければならないということを、クリエイター自覚するべきでは

なんとかフレンズの話ではないけれど。

自分の思うような作品を、納得するまでこだわり抜いて、かつマイペース制作をする

なんてことはパトロンもつけて芸術としてやるべき創作活動であって、

安定した収入社会保証がほしいなら、クライアント要望に応え、納期を守り、コンスタント仕事をしなければいけないのである

しか日本クリエイターの間には、自分達の好きなようにやって、それでいて安定した収入を求める人が多いように思える。

それで日本クリエイター大事にしないなどと言うが、

海外では安定した環境の代わりに、前述のような仕事としての誠実さが求められるのが当たり前である

それで成果が出なければ、容赦なく契約打ち切りになるのである

日本では本来仕事をできるレベルにない人までもがクリエイターとして仕事をもらえている事も多い。

安定した生活を送りたいなら、捨てる必要のある自由を、日本クリエイター享受しているのだと、意識する必要がある。

それができなければ、クリエイター環境改善など夢の様な話である

好きな絵を観るのが苦痛

私はイラスト制作や、美術館鑑賞が趣味である”はず"である

だが、その趣味が近年は苦痛である

他にやるべきことがあるのに趣味を楽しむべき時期でないとか、他鑑賞客のマナー辟易しているとかそういうものもあるが、むしろ内面的な問題の方が大きい。

絵は好きなのだが、観ていると遣る瀬なくなってきた。

私が絵画鑑賞をするきっかけは、両親の影響が強い。

私の中学時代美術部(とは名ばかりの、漫画ゲームの絵を描いていた部活だった)に所属し、毎日好きなゲームキャラクターイラストを描く、よくいるありふれた子だった。けしてうまくはないけど情熱はあったと思う。

高校受験時の進路として、美術の基礎をたくさんやれるところに行きたいとぼんやり考えていたが、親の猛反対を喰らった。

いわく、「おまえの絵にはセンスがない。基礎もなっていない。」という指摘である

基礎を学びたいからそういう学校に行きたいのだが、と伝えてみても「本当に絵を描きたいやつならば、そこらへんにあるものを題材にして描けばいいのにおまえは描かない。笑わせないでほしい。」といったことを言われた。

(確かに描くものなんぞそこらへんに溢れているし、その気になればそのへんのカゴでも満足いくまで描けばよかったとは思う。おまけに、我が家には石膏像もあるし環境としては揃っていた方ではあったかもしれない。)

家族さらに続けて「おまえは絵がわかっていない。もう少し他の画家の絵を見て、どんなもの評価されるかを勉強したらどうだ。」といったことを言ってきた。

かに漫画絵やゲーム絵ばかり見ていてもよくない。その指摘は一理あると思い、それ以来何かあるたびに美術資料を眺めたり美術館写真展示会に通うきっかけになっていった。

大学こそは美大に行きたいとは思った。しかしまたしても家族に「ああいうところは、もう既に基礎ができあがっている人間が鍛えられるところ。おまえが行くべき世界ではない。」と言われた。

他にも2~3ほど進路選択で揉めてしまい、とうとう情熱よりも面倒くささが勝って、紆余曲折があり今現在美術とは違う進路を選んだ。

(今でこそわかるが、当時我が家経済的に相当逼迫しており、お金がかかるかつ親の知識価値観からすれば将来性が不安定でありがちの美術系には猛反対したかったのだと思う。)

話は少し変わるが、私には母方に年下の三姉妹の従姉妹がいる。

その三姉妹は全員、美術系を専門にやる高校に進んだ。

加えて書くとその高校は、私の母と三姉妹の母(すなわち私から見ると叔母にあたる人なのだが)の、母校にもあたる。

三姉妹が通っていたときは母と叔母はその話でよく盛り上がっていて、従姉妹の誰々が陶芸でなんちゃらをやっているようだ、従姉妹の誰々が文化祭でこんなすごいものを創った、従姉妹の誰々が賞を獲ったらしい、などとよく聞かされた。

しかしその度に 「私も行きたかった世界なのだが。」という気持ちがどうしてもこみ上げてきてしまっていた。

三姉妹のそれぞれが高校卒業後に美術とは関係ない職業に就くことになっていると聞いたとき三姉妹には申し訳ないが「やはり美術では食えない程度の実力で、美大に進む金も度量もないのだな。」と思った。われながら性格が歪んでいるとは思う。

そうして、とりあえず美術館にいく趣味だけは残った。

おそらく私自身の絵画芸術における審美眼は、ある程度は肥えているとは思う。明らかにサブカルファッションのために行くのではなく、きちんとした芸術鑑賞であるあくまで、絵を描かない人間として、だ。

ただ、食うために絵を描くわけでも絵を観るわけでもないのに、シビアな物の見方ができているのがキツイである

アマチュアが描く絵を見て「頭蓋骨が陥没している」「手足のバランスおかしい」「内臓はどこに入っているのだ」「下手ですみませんと思うのならそもそも上げるな」「昔の絵を批判しておきながら、視点誘導もなっていない絵を平気で自画自賛するな、見苦しい」という疑問や批判が、頭の中から離れない。

もちろんお世辞で「わあ、可愛らしい絵ですね!」とコメントすることはできても、別にからその人の技量に関して賞賛しているわけではない。

その人がその絵を描くことに関する時間技能を捧げることができたことは幸福であり、それを賞賛しているに過ぎないのだ。

しかし仮に、私が美術の道に進んでいたとしても中途半端に終わっていた可能性もある。自分の絵のセンスの無さに絶望して、とりあえず美術教師にでもなっていたのではなかろうか。

(これは私の気質問題であり、断じて美術教師の職に就いている人を指して批判したいわけではない)

どうしようもない過去に想いを馳せ、ぼんやりとした暗い気持ちを抱えたままで美術イラスト鑑賞をすることが、ときにたまらなく辛くなる。中途半端に持ってしまった、虚しいプライド画力を抱えたのも相当厳しい。

なぜ自分は絵を観ているんだろう?たまに絵を描いてしまうのはなぜだろうか?

どうやれば、純粋に絵の世界を楽しめるのだろうか。なにかいっそ別の趣味を見つけた方がいいのだろうか。他にもこういう人がいないか、ついつい考えてしまう。

宮崎勤金正男闇サイト

宮崎勤金正男闇サイト犯罪ドキュメンタリが続いてる、ゴールデンで。

ドラマバラエティじゃあ数字取れないし、制作費高いしていうところかな。

宮崎勤数字取れたみたいなので。ごれから続きそう。

2017-10-10

ヤ、ヤマカ~ンwww

だけじゃなくて二期でスタッフ総入れ替えしてる作品多くない?

血壊とか一期のオサレ感好きやったのに変わってしまって残念。

コンテンツ価値を作るのは制作スタッフだけじゃないとは思うし別にクビになったとは限らないけど、こうあっさりされるとちょっとショックだわ。

anond:20171010100548

『Gメン'75』(ジーメンななじゅうご)は、TBS系列土曜日21時台に放送された、東映制作刑事ドラマである

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-09

Netflix制作費数十倍出してアニメーター救う!のか?

Netflixが莫大な制作費を出してアニメを作らせているというニュースで、「底辺アニメーター報酬が増える」とか「質アニメが増える」とか言って歓迎する声が多い。これまでの製作委員会方式悪名が広まりすぎているからだろう。

しかし、いくら莫大な制作費をもらったからといって、そのまま底辺アニメーターワーキングプア状態改善に使われることはないだろう。

Netflixが求めるものは質アニメから、増えた予算は質の向上に使ってもらわなくては困る。

底辺アニメーター報酬を上げたところで、目に見える質の向上にはつながらない。

莫大な予算は、優秀なスタッフを招いたり維持したりするために使われるのだ。

となると結局、アニメーター間の所得格差が広がるだけであろう。

2017-10-08

anond:20171008225952

本末転倒ってことはないよ

あのくらいのクオリティにとどめないと、制作いくら有っても完成せん

アメリカですら、まだ実写級のフルCGTVシリーズなんて実現してないでしょ

2017-10-07

ジャンプ編集部に持ち込みした黒歴史を見てくれ

制作期間:4ヵ月

書いたのは2年前くらい

書き終えたときは、漫画家として成功する確信を持っていました。

今となっては至高の黒歴史

http://mu-nai.xyz/comic/series04/story001.html

感想を聞かせてください。

https://twitter.com/zihyo_ra/

anond:20171007023536

アニメ漫画ゲーム世界ですら悪者キモイ奴はオタク根暗小児性愛者って描写されてんだから制作陣のオタク嫌悪ヤマカンだけじゃないでしょ

逆にどうしてアニメ製作者がオタク嫌悪しないと思った

2017-10-05

anond:20171005111503

大企業現場感なので小規模の事務所で参考になるかわからんけど、ちょっと考えてみた。

ディレクター制作リーダーもいない体制でやってきたなら、制作スタッフのなかから制作リーダーを選ぶんじゃなくてディレクター役として、制作スタッフの誰かに兼務あたえるほうがいい気がする。

ディレクター兼務者は通常勤時間50%以上を調整工数(営業への受注予想ヒアリング+新規案件の詳細要求と優先度の確認+新規案件工数見積もり+着手待ちタスクの再整理+進行中タスクの進捗確認)にあてて、ディレクター自身制作実務に当てる時間(他のスタッフサポートとか含む)は50%以下にするくらいの感覚必要

ディレクター兼務者は新しい案件が来てから何かするんじゃなくて、まず調整作業ぶんの時間を毎週のカレンダーに突っ込んどく。

先に確保した調整工数が余るのはOKで、むしろ常に調整工数余ってて、余ったぶんは優先度の低い作業にあててるくらいでいい。

なので、ディレクター兼務者は優先度の高い制作タスク自分自身アサインしちゃダメ

ディレクター制作現場情報交通整理と、営業制作現場間の調整を、営業に代わってやってあげる必要があるので、制作の上手い人よりもマルチタスクコミュニケーションの得意な人がいい。

anond:20171005103906

チャットワークプロジェクトマネジメントツールではないか工数工程管理したいならJiraやBacklog使えってことになるし、

そもそもタスク追加を営業が直接できるっていう業務フロー自体問題で、それ続けてる限りシステム何使ってても最終的に同じことになる。

営業ができるのは納期確約なしの案件リストへのエントリーまでで、スタッフアサインをして納期確約したタスク化するのはディレクター(または制作リーダー)の権限ってする業務フローにしないと制作チームの稼働率管理は出来ない。

そういう業務フローを作る場合営業案件獲得プロセスの変更まで必要になるから、やれるかやれないか組織次第。

現実ネットの繋がり

所属する団体を主とする現実での繋がりと、SNSみたいなのとの繋がりはできるだけ分けたいと思ってる。

現在学生ソフトウェアエンジニアとかが一応将来の職として第一候補に挙がってくるんだけど、

そういうエンジニアの人たちって、職種的にもTwitterで同じくエンジニアの知り合いとかと繋がってて、なんか怖い。

今の流れとしてGithubで職歴晒したり、FB連携して件のWantedlyに諸々晒したりしてるし、どう立ち回ればベストかわからない。

パブリック場所個人特定できるような情報出すの、なんか嫌じゃない?

Twitterと違ってGithubは何個もアカウント作って分けるわけにもいかんだろうし

分けたら分けたでGitコミットログ管理とかダルそうだし、自分制作物を公開できないのも不便だし、、

まあそういう人が目につくだけで、そうでない人の方が勿論多いんだろうけど……どうしたものか。

2017-10-04

太田にしては

まともなこと言っている。

太田光フジ謝罪違和感保毛尾田保毛男問題

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201710040000361.html

これについて、太田は3日深夜放送TBSラジオ爆笑問題カーボーイ」で、

「俺は違和感があってさ。ダメなのはしょうがないにしても、

クレームを受けてから謝るスピードがあまりにも早すぎちゃって、自分の頭通してねえだろって思った」と指摘した。

 太田は、今回の視聴者の苦情は「『なんで今ダメなのかってそれぞれ考えてくださいよ』って訴えだと思う」

と推察した上で、宮内社長謝罪について「『ちょっと時間ください』と言ってもいいと思うんだよ。『あれはもう1回、

よく考えます制作を含めて、バラエティーも報道も含めてよく考えます』と。

実はLGBTの人たちっていうのはそういう時間が欲しくてクレームを入れてるんじゃないかな」

と私見を述べた。

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