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はてなキーワード: 制作とは

2017-08-19

「覚えているかい?寝小便の日のことを」に対するブコメを見て

ファーストガンダムネタ増田でも微妙だと知り、

ショックを受けると同時に、

昨今のアニメ大量生産ブラック制作現場オタク大衆化ヤンキー化、

ネットによる共同幻想広告代理店による意図的誘導による流行崩壊

 

まり世代共通に通じるネタがない時代に、

アニソンも通じない時代になっていくんだろうな、

と思わずはいられない

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818221333

それ「問題視しない」って記事だよね

いや、「問題視されてないことを問題視する」内容で、これがひろく問題視されなかったことに対する問題提起でしょうこれは

問題視してないしもともとする必要のない事件だった」と記者解釈してるならそもそも記事自体書かれないでしょ。社会からの何の要請もなく、自分自身でも腑に落ちてるんだから

中身読めば分かるけど

2ページ目で記者

特集班が炎上必至だと考えたのには理由がある。謝罪炎上トレンド取材する中で「ジェンダー」がキーワードの一つとして浮かんでいたからだ。

と、自分がこれは炎上するような問題ある内容だと解釈したことがはっきりと明記されてる。

そして広告会社に問い合わせた上で

ブラックジョーク通用するのは、各人が共通理解として持つ社会通念を踏まえていることが大前提となる。今回のCM炎上しなかったのはとりもなおさず、「男が仕事で女は家事」という考え方が社会通念として未だ確固たる根を張っているからに他ならない。

JXエネルギー意図的炎上商法ではないと否定しているが、社会通念にブレがないことを見抜き、そこをしたたかに突いたのであれば、結果として世間手玉に取るのに成功したと言えるだろう(もちろん実際にCM制作したのは広告代理店なのだろうが)

と書いている。「男が仕事で女は家事」という考え方が社会通念として未だ確固たる根を張っているからに他ならない」「世間手玉に取る」という言葉から言っても分かるように、宣伝発注した会社意図を問い合わせた上でも、記者自身はあの広告の内容が問題ある内容だったという意見を変えてない。これが問題提起でなかったのだとしたら、どう読むべきなんだろう?

うわっ、、私の年収低すぎ!!サクラクエスト

サクラクエスト』(SAKURA QUEST)は、P.A.WORKS制作日本テレビアニメ田舎町の観光大使就任したヒロイン達を中心に、廃れた“ミニ独立国”を再興するために奮闘する物語(wikipedia)

主人公の「ゆきのちゃん」こと、木春由乃は、派遣会社から給料をもらっています。一体のどぐらいの年収相場から計算してみました。

サクラクエスト登場人物推定年収

木春由乃こはる よしの)(19才)

スペック 

木春の雇用条件
富山周辺の観光協会派遣される相場
福利厚生フェルミ推定
【参考】

【ケース1】貯金出来ないぐらいカツカツな状態

支出
家賃30,000円ログハウス
食費30,000円
日用品5,000円
被服費15,000円
交際費20,000円
水道光熱費15,000円(電気/ガス/水道)
携帯料金9,500円
光回線6,800円
交通費15,000円(バス,乗合のガソリン代等)
小計146,630円
健康保険8,423円協会けんぽ
厚生年金4,697円
源泉所得税4,810
雇用保険830円
小計18,760円
①+②小計165,060円
残高4,940円

更に冬に暖房費追加で、赤字になります

灯油10,000円10月3月
合計175,060円(△5,060円

【ケース2】家賃水道光熱費タダ、ネット使い放題で、月5万円貯金できるケース

家賃0円ログハウス
食費30,000円
日用品5,000円
被服費15,000円
交際費20,000円
水道光熱費0円(電気/ガス/水道)
携帯料金9,500円
光回線0円Wifi使い放題
交通費15,000円(バス,乗合のガソリン代等)
小計94,500円
健康保険8,423円協会けんぽ
厚生年金4,697円
源泉所得税4,810
雇用保険830円
小計18,760円
①+②合計110,960円
残高50,040円

更に冬に暖房費追加

灯油10,000円10月3月
合計120,960円(39,040円)黒字
1年後の貯蓄額

アニメの中では、由乃ほとんどお金に困った話は出てきていないので、順調に行けば1年後には50万円近く貯金できているはず(帰省込みで)

もしも、木春由乃格安スマホ(Freetelあたり)を使っていれば、携帯料金は月2500円程度だとして、114,000円節約。60万円近く貯金できる(帰省込みで)

他のメンバー収入は?

月収17~20万円 ボーナスあり(1か月*年2回)

月収10万円~30万円 ボーナスなし
月収0円(無職組)
月収17万円 ボーナスなし
今後の展開の妄想

-

おまけ


ウワっ、、私の年収低すぎ・・・

よしのちゃん、だんないよ〜 

アニメーターの人や、まちおこしで、タダ働きさせられている人に比べれば だんないよ

(追記)2017-08-18n19:28

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? 感想

https://anond.hatelabo.jp/20170811183815

FDという位置づけなので前作が気に入った人向け、そこまで気に入らなかった人はやらなくていいかなという印象

ロープライスなのでBGMや基本の背景・立ち絵は使い回し、まあこのゲーム重要なのはHシーンとボイスだと思うのでそこまで問題なし

そもそも1作目のインストールファイルが5GBでかなり頑張っていだだろうし素材を使い回しても許されるだろう

システムの変化は余りないと思われるがキスの度に選択肢が出なくなり1作目よりは改善していた

兄の異常さは尺の関係もあってマイルドに感じた、まあFD買うような人は許容できてるか…

ハーレム後のシナリオなので妹と初Hに及ぶ際の背徳感などは一切感じられず、そういのが好きな自分は今作のHシーンはそこまで興奮できなかった

キャラ魅力はだいぶ平坦化されたように思える

今回は1作目で評価の低かった順にキャラ回収した

あさひ

1作目同様、比較的ブレの小さい安定感のある内容・Hシーンで他ヒロイン比較するとよく出来ていた

デートでは自然な展開で主人公の鑑定眼設定も活かし、他ヒロインにも配慮された展開はGOOD

Hシーンもアフターに相応しく濃いものだった、FDの中では一番頑張っていたように思う

一点、1~3回の選択肢の中で実写化話題になるがああいネタはわざわざ個別ルートでしなくてもいいかなあ

そもそもヒロイン関係ないし、その話に尺を割く必要ないだろうと

■まひる

このキャラは照れやデレが始まるとふにゃふにゃし過ぎて正直言って苦手になってしまった

一番妹キャラらしい性格なのだろうけれど、なんだろう他の姉妹キャラが立ちすぎて霞んでしま

FDでは取ってつけたようなHENTAI的な味付けも加えられて、正統派妹の雰囲気も失われてしまった

Hシーンも普通…あまり公式から優遇されていないのではと疑ってしま

■さや

前作から思っていたがさやのトロ顔はあまり合っている気がしないのは自分だけだろうか

歯磨きや膝枕?のような眼をぱっちり開けている一枚絵の表情でHしていてくれた方が個人的エロいと思う

というかHシーンになるとヒロイン殆どトロ顔になってしまうので、1人ぐらいノリノリ…いや普段のペースを崩さずにHしている様子が見たかった

まりそれがさやであってほしかったのだが、どうも制作側はロリが性に溺れるシチュのが好きだったのかもしれない

まあロリ系のエロ漫画でも急にロリキャラトロ顔なったりするし、そういうのに見飽きた・見たくなかったんだろう自分

デート内容はなかなか良く、私服は一番可愛い、Hシーンは普通

■やよい

鏡に向かって姉妹の真似をするシーンがまず可愛すぎて悶た人が多いだろう、前作に続き最カワヒロインの3女様

前作ではいちいち面倒な印象であったがFDまでくれば素直でないやり取りも予定調和可愛いという感情以外湧いてこない

Hシーンは前作のが圧倒的にエロかったかな、唾液垂らしているのとデートの手コキは他にないものだったので割りと良かった

デートでは前作個別ルートのようなデレっぷりが見れたので◯、全体的に表情豊かになり満足

私服は…展開でフォローも入っていたのでなんともいえないかなあ、私服に関してはさやが良すぎて他はどっこいどっこい

総評…38/50

妹ゲーにおいてのHは背徳感があってこそと考えているので、FDにおけるHは普通にするといった構えは喜べないところ

妹要素は今作でも健在なので、前作で気に入ったキャラがいればプレイしても良いか

メインシナリオは薄いので素直にキャラ萠え出来なければスルーが吉

はいえ、最近プレイしたゲームの中では一番はまり込んでやれたシリーズであったのは確かだ

Tinkle Positionの次回作にもかなり期待が持てたタイトルだった

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170816202927

そのよく出来ている映像ミスリードした人が大勢いたのはなぜかを考えられたし。

初見感想からは、自宅でゴミを持った主人公の表情で困惑した人が多いことが観察できる。

不穏な割に説明が少なすぎるのだ。ここが最大の失敗だと思う。

この表情の意味するところは何なのか、視聴者想像をめぐらす。

そこに少し気の強そうな妻が登場し、対する主人公の反応には覇気がない。

となると、主人公は日々こんな態度で家庭生活を送っているという解釈も成り立つ。

家族関係破綻しているという解釈すらあった。

この映像はなんなのだ?という疑念とともに続きを見ても、

演技に引っ張られた視聴者は、よけいな意味を見いだして映像に集中することができない。

フォローとも思える要素に対しても、制作側が意図した通りに見ることができない。

これは失策と言えるのではないか

尺に対して表現したい内容は適切であったのか。

炎上した要因であるジェンダーロールにしても、なぜもっと配慮できなかったのか。

疑問点は多い。

映像作品誕生日モチーフに選ぶ場合は、普通は生まれ変わりの意味」言われても。

軽い気持ち再生したPR動画にそんなハイコンテクストな仕込みがあるなら、導入に工夫が必要だろう。

しろ策におぼれてほかの設定が疎かになったのかという印象すら持つ。

大好きだった、ゲームA3!/刀剣乱舞

●はじめに

私は昨日、大好きだったゲームを削除した。

そのゲーム名前A3!と刀剣乱舞だ。

今の時点では過去形にすることに抵抗がある程には大好きだった。

●2つのゲームに関する情報

A3!

seller:リベルエンタテインメント

刀剣乱舞

seller:DMM.com

●やめた理由と経緯

私がこれらのゲームを削除した第1の理由は、この二つのゲームUIパクリ疑惑後者に関してはパクられた?側がそれに言及する文章を発表済)が出ていることを知ったためである

現在Twitter上ではA3!のファンが同ゲームを えすり と呼称している。そして現在Twitter検索で えすり と入力すると えすり パク というサジェストが表示される。このワード検索し、出てきた呟きを読んだことで私はA3!にはUIパクリ疑惑が出ていること、また呟き主の他の呟きによって、刀剣乱舞にもまたUIパクリ疑惑が出ているのだということを知った。

そしてそれらの呟きを読んだ結果として、私は、この疑惑は恐らく疑惑には留まらず、実際に上記のゲームUIパクリを行ったであろうと考えるに至った。

UIをパクられた?と思われるゲーム

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

艦隊これくしょん

UIパクることがいけないと考える理由

私がUIパクることがいけないと考える理由は、UI著作物からである著作物には著作権存在する。その権利侵害してはいけないと法的な観点からも、個人思想としても考える。

UIパクることで被害を受ける(と考える)ユーザーは少ないだろう。場合によっては、優れたUIパクる事で操作性が高まっていると考える人いるかもしれない。だが、UIパクることで被害を受ける人々は現実存在するのだ。

このことはもし、自分が何かを創作した場合にその著作権侵害されたら、もっとくだけた言葉でいえば作ったものをパクられたら、どの様な気持ちになるかを少し考えるだけで分かるであろう。そしてその被害気持ちだけの問題ではなく金銭問題に関わるのである

●1ユーザーとしての考え

上記二つのゲーム現実UIパクリが行われたと断言することは出来ない。

UIパクリが行われている疑惑ゲームプレイしているだけでは知ることは難しいだろう。

また前項目で述べたように、UIパクリによってユーザー側が受ける被害は恐らく少ない(だから許容すべきと考えるかどうかは前項目を受けて各自自由にご判断を)。

そんな中で、1ユーザーとしてこの疑惑を知った私がすべきことはなんであろうかと考えた結果、私は自分自身がそれらの権利侵害した疑惑のあるゲームを支持することを辞め、かつ多くの人にその疑惑を知ってもらい、この問題について考えてもらうよう促すべきだという結論に至った。

●私が他ユーザーに期待すること

ただ私は上記2つのゲーム作品UIパクリ疑惑が出ているということをユーザーに知ってもらいたい。それはただの疑惑に過ぎないと考えるのも自由であるし、事実であると考えるのも自由である。また1ユーザーに過ぎない(正確には過ぎなかった)私が他ユーザーに上記ゲームプレイを行う権利侵害するつもりは全くないし、非難するつもりもない。ゲームを行うのも自由であるし、やめるのも自由だ。またそれだけでなく、それらに関わる創作や何もかも行うかどうかは個人自由であるだろうとも考える。

ただ知って、考えてほしい。繰り返しになるがそれだけだ。

●私がゲーム制作側に期待すること

疑惑に対して、それが事実無根のものであるとするならば、パクられた?疑惑が出ている側にその事を示させること。

事実であるならば、その事を明らかにした上で、制作側にとって最大限の誠意ある対応を行うこと。

※以下は気がむいた人だけ読んでください

●私について

A3!

4月からプレイ

刀剣乱舞

7月からプレイ

A3!,刀剣乱舞の2つのゲームを楽しくプレイさせて頂きました。また両者の展開するメディアミックスに関してもとても楽しく視聴させていただきました。疑惑事実無根のものであるならば、かつて楽しませて頂いた立場として嬉しく感じます

●やめた理由その他

こじつけかも知れないと自身思います

A3!/

春組ストーリー既存作品との類似性

各種カード既存作品との類似性

特定キャラ名前既存作品との類似性

刀剣乱舞/

特定キャラ既存作品との類似性

最近読んだ記事

http://anond.hatelabo.jp/20150706001234

牛乳石鹸のWebCMが読めない奴が多くて驚く について

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

これ深読みしすぎだと思う。

CMはわかりやすくつくらないといけない。WEBCMから通常のCMよりも長めに尺があるとはいえ、短い時間ストーリーを伝えるためにはディテールをわかりやすくする必要がある。

特に牛乳石鹸CMなんて対象年齢が幅広い。どんな世代、どんな文化素養のある人にもわかりやすくする必要がある。

作る立場からすると、ぱっと見でわかるようなものを作るのが普通だし、でなければダメ出しがどこかで出る。

「あのカレンダー誕生日当日だというのにプレゼントを用意してほしいという不自然さの象徴なんですよ」みたいな説明とともにコンテを提出したとして、仮に制作現場では「映画みたいでいいね」ってなっても確実に途中で「わかりにくいだろ」ってなるよ。

事実仮にこの人の言ったとおりのストーリーだとして、ほとんどの人が誤認している。

今回のストーリー場合カレンダーカット誕生日であるということを主張するためだけのもの。むしろそれをわかりやすくするためにあんカットをいれたのだと思う。

牛乳石鹸CMの話

映像みりゃパッとわかる演出というものがある。例えば…

仕事で失敗する部下を見る

→「プレゼントも!」のLINE

→早く上がってケーキプレゼントを買う

→買った帰り道で部下を慰めようと思い立つ

飲み屋

この流れくらいわかるだろ。いくらそれに対し移入できないとしても、制作意図として伝わるだろ。

もちろんCMとして失敗なのはわかった。「さ、洗い流そ」に繋げるにしてはあまり微妙テーマだし、CMならば尚更、テーマだけでなく演出自体ももっとわかりやすくしなければダメかもだし、色々理由はつけられる。

ただ、炎上した文脈映像の切り取られ方みてると、こんなわかりやすい作者性すら剥奪されて、代わりに脈略のない一方的な読みを強要して、みんなそれに乗って叩いているように見えて、なんか恐ろしい。

いや、まあ演出意図くらいは読み取れた上でも色々言いたくなるのはわかるけど。そのくらいダメなのは同意するけど。

さっきいたやつ

電通人間っぽい

サントリー頂の福里真一も電通だし牛乳石鹸広告制作電通だし頭が湧いた人間しかまらない上にブラック企業っていう最悪の会社っぽい

そんなことみんな知ってるかもしれないけど

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816210012

鬱の初期症状みたいな切り口でしか擁護のしようがない

母親の反発がすごいと思う

子供誕生日を踏みにじって傷つけて飲むのが自由だと言われたら女から見てもげんなりするわ

それ以前に制作おっさん達が受け付けず世の中に出ないだろうな

そんなもんが感傷的にCMドラマにされ男から批判は出てこず、ヤバいレベル擁護がわらわら出てくんだから

男様はめちゃくちゃ甘やかされてる

牛乳石鹸CM映像だけ見ればよくできている

再追記

piripenko サバサバ系に対するほんわか系だったのですが…。追記を読んで映像への印象も前より悪くなってしま困惑ゴミプレゼント対比のために設定(ひどい)があるみたい。共感より筋をとって幸せなのは制作だけでは。

作品をちゃんと見た上での好き嫌い全然普通のことではないでしょうか。

共感と筋が対になっているのではなく、共感させ方の種類が違うということではないかとは思います。繰り返しになりますが、主人公視点作品です。主人公内面での象徴としてのゴミプレゼントであり、大切なものですら投げ出したくなることはあるよねという表現は受け入れられない人もいるでしょうが共感する人もいると思います

サバサバ系の話はすみません、別の人と同じ意味かと混同してました。ただ、考え方に差があるようなのであまりこちらの意見押し付けても仕方ないですが、サバサバとほんわか程度なら、そんなに差が出る役ではないのではないかと思っています

追記

simplemind 主人公内面で迷いが吹っ切れただけで話が終わっててオチがないから伝わらないんだよ。次の日グローブをもう一個買うとか、子供背中を洗ってやるとか。映像で語れてない

オチがないからわかり辛い、という意見もよくわかりますが、それはミスではなく意図的選択だったということが、メイキングを見るとわかります父親子供キャッチボール約束をしているのです。

そういう明快なオチではなく、抽象的に変化を描くことで考える余地を与えたり、普遍性を得ようとしたのだと思っています。その賛否もわかりますが、あのCMを見るだけでもその部分は理解可能だと思ったので、増田を書きました。

piripenko 演技はもとより映像の出来がいいのは同意キャラ設定エピソードの練りこみが物足りない。ゴミ分別させては、女性はほんわかタイプではといったノイズ対策も甘く、総じて残念。一応そんなに怒らんでも派です。

トラバでも「気の強そうな妻」はどうかという意見がありましたが、妻が主人公に対して圧迫的だという意見は、個人的にはすごく疑問があります

初登場時の妻は、笑顔ケーキのおつかいという「軽いお願い」を主人公します。これが仁王立ちで登場しているとか、圧迫感のあるアップの演出であるなら別です。しか彼女は外出の支度中のようで、笑顔でごく自然にお願いをしています

その後のラインは状況がわからない(妻に用事ができたのかもしれないし、本当に無理矢理買い物を押し付けてきたのかもしれない)ので置いておきます。次に、父親が連絡なしに遅れて帰宅したときに怒っているのは、当然です。しかしその後父親が謝ったらすぐに態度を変え、楽しげに息子に呼びかけています。これが「気の強そうな妻」の演出だとは、個人的には全然思えません。

ケーキプレゼントに関するやり取りから、妻のそういう性格想像する人もいますが、状況が省略されているだけで、買い物を変わりに頼むことなどは、日常よくあることだ思います。省略されているのは、「それを否定的に捉えている父親主観」のためです。省略されている部分に想像をめぐらすのは自然なことですが、それはまず「映像で描かれていること」を元にすべきであると思います

ラインについても、1126(イイフロ)というCM中ではポジティブ意味を持つダジャレ時間に送られているので、俯瞰して考えればあまりネガティブな状況ではないと解釈しています

ゴミ分別については、普通ゴミとビン・カンの日でちゃんと分別しているのでは?と思いますが、違う話でしょうか。

watapoco 初見が音声オフだったので、これと近い見方映像だけ追うとこういう構成よね。でもケーキほったらかすとか生活リアリティのなさは映像としても×。

冷蔵とか、ケーキの扱いにこだわる人がいるのですが、ゴミと、ケーキプレゼントを重ね合わせてるイメージ(本当ひどい)があるので、あの扱いはむしろ筋が通っていると思っています

生活リアリティのなさについては、意識差がありますしどの程度映像再現するかは難しい問題ですが、あの家庭の映像違和感があるという意味なら、それは家庭に疑問を抱く父親主観解釈できるのではないかと思いますが。通勤職場雰囲気などは出ていると思いました。

bt-shouichi 「自分が昔見た父親はそうだった」からといって、「孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている」となるもんなんですかね。そういう考えをもってる人って多いのかしら

家族の行動に無意識根深い影響を受ける、またそれが誤解に基づくものであったりするというのは、すごく自然キャラクターメイキングだと思います

孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている」は、映像から読み取れることをつないでいった結果、家庭との対比も合わせたら説明するのにわかやすいと思い選んだ言葉ですが、違和感があったらすみません

あと元は動画URLを貼っていなかったので、念のため貼っておきます

牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer.

https://youtu.be/CkYHlvzW3IM

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CMとしての評価別にして。

「下手な映像」というブコメをいくつか見たので言わせてもらう。すごく丁寧でよくできてるよこのムービー

このCMは「映像で語る」ということをしているので、台詞説明されないとわからない人には伝わらなかったのかも知れない。そういう人向けに映像的な読み解きをしてみる。

このCM時系列を変えてまでオープニングとエンディングゴミ出しと出勤風景で揃えている。つまり同じ映像で心の違いを表現している。回想では、笑顔の妻に息子の誕生日ケーキを頼まれて、気のない返事をするダメ父親の姿が描かれる。そして映像作品誕生日モチーフに選ぶ場合は、普通は生まれ変わりの意味で、赦しの雨みたいな慣用表現(ついでにこれは雨の代わりに当然風呂)。要はオープニングは、このCM中に主人公父親が成長しますよという説明だ。これが前提になって映像が綴られていく。

オープニングの時点では、家族思いを演じているつもりの父親は、孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている。自分が昔見た父親はそうだった。だから笑顔の妻との会話ではなく、孤独な出勤風景から始まる。

その仕事場では、部下が報告をしなかったことを上司に叱られている。部下を慰める父親歩道橋から見おろされる部下は、父親より下の存在で同時に育ててももらえる、いわば息子のように描かれている。父親仕事場の息子に対しては、面倒を見てやり、自分の失敗談を晒して、人は成長するもんだと助言も与えてやれる。仕事場での人間関係なら、うまく立ち回れるのに。

しかし家に帰れば自分も、家族大事な日なのに酒を飲みに行くのを報告しなかったことで妻に怒られる。家庭ではダメな部下と同レベルだ。仕事はできても家庭では何もうまくいかない。家庭には、父親が頼れる上司はいない。

帰宅途中では「家族思いのパパが正しいのか」と毒を吐いていた。このときケーキプレゼントを両手にぶら下げる。朝出したゴミのように。

グローブを買いながら思い出す。自分父親は、自分がいて欲しい時に仕事でいなかった。自分仕事だけ頑張っていればいいじゃないか

しかし、子供じみた拗ね方をして湯船に浸かっているとき父親と一緒に風呂に入ったことを思い出す。自分父親は、仕事だけをしていたわけではなかったことにようやく気付く。覚えている父親背中は、出勤する背中だけでは決してなかった。

あの頃の父親と今の自分がかけ離れているのは、何故か。世間父親像が変わったんじゃなくて、自分ダメなだけじゃないか風呂に入りながらやっと気付く。そういえば、妻からLINEが来た時刻は11:26だった。

帰ってきたときは座らなかったテーブルに、風呂から上がった父親はようやく座る。これは、やっと本当の父親の座に付けたということだ。だからこのシーンで初めて息子が出てくる。父親が座る場所は、部下と飲んだときと同じ席だ。仕事と同じように、家庭でもうまくやれる自信が湧いてきた。朝は敬語だった妻に、素直に、気さくに謝る。笑顔で見送ってくれた妻にようやく笑顔を返せた。息子の誕生日に、父親は生まれ変わる。

ラスト、昨日と同じようにゴミを出す。しかし両手にゴミをぶら下げた絵は映らない。同じく、昨日は孤独に歩いていたカットは挿入されず、代わりに父親が眺めている風景映像が入る。

含み笑いしかける父親。昨日何かあったのか。これからいいことがあるのか。

と、こういう流れになっていて、子供じみたダメ父親がいい父親に成長する内容なわけです。

それを言葉での説明を省いて、なんてことのない日常淡々と綴った映像はとてもよかったと思いました。なんで飲みに行くのかとか、何を語ろうとしてるのかとか普通に映像見てればわかると思うんですけどね。

https://anond.hatelabo.jp/20170816183617

牛乳石鹸としては男性応援バージョン女性応援バージョン用意した

女性バージョンは「今日も若手社員を泣かせてしまって」の設定

男性バージョン父の日ってこともあり、今回の設定

牛乳石鹸から頑張ってるお父さんへ父の日プレゼント動画のつもり

ただし、制作者と視聴者の捉え方の違いで炎上してしまった

牛乳石鹸CMバッシングしている人は、もう少し考えてほしい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/zuisho.hatenadiary.jp/entry/2017/08/16/015649

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170816113637

 

ブコメ含め、脊髄反射バッシングしている人があまりにも多すぎる。

CM主人公には問題があるが、CMのもの問題があるとは思えない。

 

まず、CM主人公は、現代価値観からして屑だと言われても仕方がない。

ただ、あのCM意見広告ではない。

例えば、公共広告機構がああいったCMを流して炎上するのならまだ理解できる。

しかし、あのCM牛乳石鹸という商品CMだ。

あのCMが訴えたいことは、牛乳石鹸価値の不変性という点に尽きるのではないか

 

まり父親の与えるもの時代によって変化するが、

牛乳石鹸の与えるものは全く変化していないのだということを訴えたいのではないか

そのような視点で見れば、主人公いかに屑かということは、まったく本質的問題ではない。

昭和の頑固親父という存在は、かつては確かに価値があるように思われた。

しかし、現代の家庭にあの頑固親父の価値を持ち込もうとすれば、ご覧の通り、ただの屑だ。

一方、牛乳石鹸という存在価値は、あらゆるもの価値が変化してしまった今の時代も変わらない。

 

失われた価値葛藤を抱えていた屑の主人公だが、

浴室で牛乳石鹸を使っていた過去を回想し、変わらない価値もあることに気付く。

浴室から出てきた主人公は、少しばかり成長し「さっきはごめんね」と妻に謝罪する。

そして最後バスのシーンでも、以前よりも穏やかな表情で窓の外を眺めるようになっている。

そういった変わらない価値に触れた主人公内面的成長を描いたCMではないか

 

CM意味が読み取れないかバッシングすることは論外だが、

制作者の意図が読み取れないかバッシングすることにも疑問を感じざるを得ない。

今回の炎上によって、このCMが葬り去られるという流れになってしまったならば、

CM制作だけに留まらず、表現の自由にも悪影響を及ぼすことになるだろう。

キャッチーCMばかりになってしまうのは少し寂しい。

anond:20170816102537

劇場版で描かれた、春香の本懐としての「私は天海春香から」というセリフが、自分の中では決定的なものですね。

天海春香というキャラクターを、公式が「描ききった」という感覚がいまでも確かにあります

寂しいものではありましたが、物語キャラクターを強くすると考える自分としては、とても心強くもありました。

「みんなのアイドルからアイドルマスター象徴」としてクラスチェンジした、という話はかなりしっくり来ます


「デレミリが765のような確固たる形を持っていない」、「それでは継続型のアイドルたりえない」、

「765が消費型から継続型へのシフトで完成していたとしても、ソーシャル型ではキャラが多すぎて難しい」、

自分は元の日記で書いていました。

勢いで書き出してましたが、あくまで765がたどりついた完成形にこだわるという前提なら、結構的確かなーと思います


で、今度は「私は天海春香から」というセリフにデレミリアイドルがたどりつけるか? という考えをしてみました。

でも多分、そういった「キャラクターの完成」という形はたぶんソーシャル型のPは望んでいないのではないのかな、と思いました。

おそらく、より長く、劇的にアイドルとの距離が縮まったからこそ「デビューから引退まで」と言いますか。

もっと大きなスケール感というか、物語のなかだけでは留まらず、それこそ中の人事情引退するまで続くのが望まれてるのかなと。

実際に時代が変わってみないとわからないものですが、リアルにより深く溶け込ませているからこそ、今度はそれをやってほしいなとも思います

自分が765アイドルをずっと観ていたいと思うように、デレミリの方々も同じような願いを持っていると思うのですね。

きっとまた新しいアイドルは出して来るでしょうが現実的ものとして、デレミリは(765も含んでますし)ずっと続いてほしいです。


気づきかもしれませんが、自分アニメから入った遅めな人です。

ニコマス楽曲はずっと好きで、たぶん09年くらいには熱心に観ていたのですが、お金まで使うようになったのはアニメ制作された後です。

自分キャラクター以上に物語が好きで、始まりと終わりを明確に描くことで「寿命」を作ってしまうのだとしても、やはり物語に裏打ちされた強いキャラが好きです。

天海春香をカッコいいと思うようになったのも、ニコマスで転んだり閣下したりのヮのしたり、ライブをいろいろ見たからではなく、アニメを観たからこそです。

二次元アイドルに「生き様」を見出し自分としては、「消費型」から継続型」にシフトする瞬間が、自分にとって一番だったのだなと考えがまとまりました。

今までこの辺が曖昧で、日常生活のなかでずっとモヤモヤしていましたが、今後はキレイな目でデレミリを見ることができそうです。


キャラクターの軽薄さをソーシャル性で補完するにしても、新しい感覚すぎて孤独自分はついていけねえ!」とは思いますが、まぁ外巻きでもそれは楽しいかなぁと。

自分は今年で大学卒業という比較若いとこにいるはずで、世代としてはデレミリど真ん中のはずなのですが、そういった点もやや切なさ増幅要因ともなってます

アイマスの話を振られて当然のようにデレミリ前提されたとしても、自分はきっと強く生きて行けると思います。書いてよかった…。 


デレミリは本当にどうなっていくのでしょうねー。765でひとつの完成の形を見たので、何かゴールがあると思いがちではあります

そんな考えばかりの自分としては、やっぱり前述したように「ずーっと続いていく」のかなぁと。

765は00年代10年代ネット環境シンギュラリティで落ち着きましたが、今後はしばらくそういったこともないでしょうし。

キャラは成長するからこそ面白いものですが、それを曖昧にすれば、ずっと「成長(?)」を続けられますし。

早々にアニメ化したのも、ある種の「枷」を取っ払うことを意図してたのかなぁという実感もあります。前述した物語ゆえのハードルというか、そこをうまく越えたのかなと。

からこそデレミリsideMでは何をどうするのかなー、という不安もなきにしもあらずで。まあでもうまいことやってくれるでしょう。

これから先50年100年、というと本格的に神話性が増してきますが、765もデレミリsideMも、ずっと長く続いてくれることを祈っとります。


またちょっと考えることができました。トラバありがとうございましたと思います

2017-08-15

[]

高浜やきものの里かわら美術館に行ってきましたわ。

みえるようなみえないような」展が開催中でした。

抽象的な作品見立てを行った作品が集められていますわ。

無題や同じ題の作品連続しているあたりもそれっぽいですわ。

しゃらおにおいですわ。

ポスターにもなっている色鉛筆を束ねて樹脂で固め、

シャンデリアなどの形を削りだした作品が木目の中に多彩な色が現れて

おもしろかったのですの。

三階の名古屋大学レゴ部の作品テプラで書いた作品タイトル

板で隠していて、作品タイトル当てクイズになっていました。

イルカと鮫はありましたけど、鯖はありませんでしたわ!

鯖はありませんでしたわ!

それに悪乗りたかのように廃棄物を使った作品を作っている

佐溝力さんも同じ形式での展示がありましたわ。

いちばん衝撃的だったのはサッポロ一番起きてから寝るまで日中

触っていらっしゃる方の使用済(未開封)サッポロ一番を日付付箋付で

100個ほど並べた作品でしたわ。

作品、なのでしょうか?制作したご本人が作品と思っていれば作品判断やすいのですが、

解説とご本人がサッポロ一番を触っている映像をみる限りでは確信がもてませんでしたわ。

芸術品にみえるようなみえないような展でしたわ。

瓦の方は古代中国饕餮文が入った瓦などが展示されていて、

リアル饕餮と口にしてみたい方にお勧め美術館ですわ。

2017-08-13

コミケ徹夜組の撲滅に対する提言

1 はじめに

筆者はコミックマーケット(通称コミケ」)を愛する者である

私は、徹夜組を撲滅したい。

本稿では、なぜコミケ徹夜組がなくならないか、今後どうすべきかを考察する。

2 コミケにおける徹夜組とは?

2017年8月11~13日の間、東京ビッグサイト(国際展示場)でコミケが行われた。

3日間で例年50万人を超える人が来場し、プロアマ個人法人を問わず自己制作した創作物(主に同人誌)を自由に売り買いできる即売会である

コミケはあらゆる問題を抱えているが(どのような問題があるかはウィキペディア等を参照)、ここでは徹夜組問題を取り上げたい。

徹夜組」とは、文字通り、コミケの開催前夜から東京ビッグサイトの周辺で待機する人々のことである

コミケ準備会徹夜行為禁止しており、原則として、電車の始発で開場で来ることを要請している。

徹夜行為禁止理由は様々考えられるが、主な理由は、深夜に大勢が集まることによる周辺地域治安悪化犯罪生活環境の悪化騒音を防止すること、また未成年者が深夜に出回ることで犯罪に巻き込まれることを防止すること等であるとされている。

禁止されているにもかかわらず、毎年大勢徹夜組が現われる。

なぜか。

3 徹夜組がなくならない理由

(1) 徹夜しないと買えないものがある

始発で並んで入場しても既に目当ての商品完売していることがあるという現状がある(筆者も何度も経験がある)。

これは、ルールを犯してでも、徹夜行為をせねば手に入らない商品存在することを意味する。

事実として、在庫を僅少にしか用意しない人気サークルがあり、これが、徹夜組の創出の遠因となっていることは否定できない。

しかし、サークル参加者には販売数を自分で決める権利がある。また、人気サークルはい個人であることがほとんどなので、たくさん在庫を用意することを強いて赤字危険一方的に負わせるのも酷である

そこで、販売数に実績のある人気サークル芸能人出展者、継続的プロとして活動している出展者は、事前に販売予定数を準備会に申告するとともに、購入希望者は事前申込みをすることができるようにルール化すべきである。事前に申し込んだ者は、申込時点ですでに売買契約が締結されているので、キャンセルはできない。会場へは受け取りにいくだけであり、受け取らない人間に対しては送料・手数料受取人負担で送付する、ということである

準備会は人気サークルを把握しているので(壁サークル存在)、このシステムは実現可能であると思う。

これに関連して、後日通販を強制するという手段も唱えられることがある。しかし、販売数についてはサークル側が予測できない場合があり、十分な量を確保していたつもりでも予想外に早くすべて売れてしまうという場合があるから、後日再生産を義務付けるのは酷であること、また再生産には最小ロット数の制約があり再生産も簡単ではない場合があることから問題がある。

(2) 徹夜行為には法的ペナルティがない

さら問題なのは徹夜禁止ルール違反に対するペナルティ存在しないことである

履行強制がないルールには実効性がなく、参加者からみて「ルールを守る意味がない」のである

たとえば、何者かが開場時間前に勝手に会場内に侵入した場合国際展示場管理権者および捜査機関は、建造物侵入罪(刑法130条)として現行犯逮捕(刑事訴訟法213条)することができる。

しかし、徹夜組のうろつく国際展示場周辺は公道であって、原則として何時でも誰でも出入りできる空間である

したがって、徹夜行為に対する法的なペナルティはない。

東京都条例によってこれを禁止することも考えられないではない。しかし現状生じている不都合といえば、始発で駆け付けたマジメで純朴なオタクが、お目当てのものを買えないくらのもので、徹夜組が出ようと目立ったトラブルが生じていないから、立法事実(条例を作るべき十分な社会的背景)がないといわざるを得ない。

(3) 徹夜行為に対する準備会ペナルティもない

東京都が法的なペナルティを課さないのであれば、コミケ準備会こそ徹夜行為に対してペナルティを課すべきである

そうであるのに、コミケ準備会は深夜も国際展示場周辺に待機し、徹夜組誘導、整列させ、始発できた人間より先に入場させている。

準備会はいう、「徹夜組容認しているわけではない。しかし深夜に国際展示場周辺にきた人は整理せねばならない」と。

欺瞞である準備会徹夜組容認しているとしかいえない。

準備会としても、東京都条例を設けないのと同じ理由なのであろう。すなわち「大した問題ではないから今のままでいい」と考えているのだ。

繰り返すが、準備会徹夜組に対して何らかのペナルティを課すべきである

具体例としては、始発前に国際展示場周辺で待機していた者は、入場ができないようにすべきである

これを徹底させる手段としては、準備会は深夜に列形成をしない。治安維持本来その職務を担うべき警察に任せる。または、列形成してもその形成した列からは入場させないという手段が考えうる。

なお、参加者をあらかじめ管理し、次回以降の参加を禁止するなどといったペナルティも考えられるが、いかんせん徹夜をする人間が多すぎるので、人的・金銭リソースが足りず、このアプローチは困難であろう。

4 コミケ欺瞞は正すべき

コミケ一見自由表現ができる楽しい場、そして神聖な場のように見える。

しかし、このような欺瞞がまかり通るイベントでもあるのだ。

まず、正直者が馬鹿を見る状況はなんとしても変えるべきである

メディアで、いわゆる「始発ダッシュ」が取り上げられることがある。本当に哀れだな、と思う。だってルールを守って損をしている人々だから

そして、欺瞞容認するままであれば、コミケ自体価値が下がる。とことん下がる。

コミケを知らない人間から、やはり低俗イベントなんだね、と思われる。

コミケが「参加者はみな平等という崇高な理念を掲げる」なら、たとえ困難が付きまとおうとも崇高さを追及せねばならない。

今のままでいいなどという考え方はコミケを滅ぼすであろう。

正義の味方

正義の味方、っつー、PS2時代ゲームがある。2001年ゲームだ。最近まで知らなかった。自分活動を追ってるゲーム実況の人がこれを遊んでるのを見て今更初めて知った。

ゲーム内容は、日曜朝にテレビ放送されてそうな特撮ヒーローもの番組制作視聴率を上げるのを目標にするのだが、色々選択肢等を間違え続けると低視聴率ゲームオーバーになるようだ。

はっきりいって、ゲーム自体クソゲー範疇だった。実況者の持ってる雰囲気でなんとか見れる動画になってる、ってだけだ。しょうもないミニゲームがたくさんある系のクソゲーだが、シナリオ自体もつまらない。

自分子供の頃、若者の頃には気づかなかっただろうが、おっさんの今ならわかる。もし本当に特撮ヒーローものとして面白い脚本が書けるなら、本物の特撮ヒーロー番組で利用した方が圧倒的に儲かるはずなので、こんな数万も売れればいい方のゲームに良いシナリオが回ってくるはずがないんだよな。

これ、ほかのジャンルPCコンシューマゲームもそうなんだろうな。日本ソシャゲ隆盛にむかっちゃったし。これが欧米だと最近の大作ゲーム、いわゆるAAAゲームとか言われる凄い金と手間かかってるゲームだと、もうハリウッド映画並みのシナリオだったりする。そもそもシナリオ書いてる人自体がそういう経歴だったり。それは向こうは市場がかなり大きいし、そういう人に大作シナリオを書かせてもペイするからだろう。国内限定ゲームだと厳しい。

一ノ瀬志希が好きで、LIPPSが好きではないという話。

こんばんは。この文章を書き始めた日にちは2017/8/12、時刻は23:30です。 完成稿としてインターネットに出るのは日付が8/13に変わって1~2時間後辺りでしょうか。

明日はCINDERELLA GIRLS 5th LIVETOUR Serendipity Parade!!! SSA公演の2日目ですね。長かったデレ5thツアーもついに千秋楽、私はまばらに数公演しか参加していませんが、全ての公演を回った方にとっては本当に長いツアーだったことでしょう。

さて、そんなツアーを締めくくるSSA公演2日目には、私の担当アイドル一ノ瀬志希も参加するデレステ発の大人ユニット「LIPPS」のメンバーが揃っているようで。十中八九LIPPSの持ち曲であるtulip」も披露されると予想されます。皆さんは楽しみですか?私は、できることならあの曲は聴きたくないし、あのユニット自体なかったことになればなぁ、なんてことを考えています

ここで、ふざけるな、とか、そういう怒りの感情を抱いた人はブラウザバックを推奨します。まぁこ記事はそういった方々の神経を逆撫でして、全てのプロデューサーがLIPPSを好きなわけではない、という事実に気づいて欲しくて書いている側面もあるので、本音ではイライラしながら最後まで読んで欲しいのですけれど。

さて、そんな私が「LIPPS」が嫌いな理由お話しようと思います。こんなタイトルブログに何を思ってかアクセスした皆さん、こんな歪んでる癖にこだわりだけはいっちょまえな弱小プロデューサーの話でよければ聞いていってください。

理由。それは「LIPPSというユニットによって、シンデレラガールズ世界で一人のアイドルとして活動しているはずの一ノ瀬志希が、現実でまるでLIPPSというユニットの一員としてユニットプロデュースされているような扱いを受けているから」です。

まず大前提として、分かり切ったことですが一ノ瀬志希ソロデビューしている1人のアイドルです。その上にユニット活動があり、彼女活動の主軸はソロであるはずです。(そもそもシンデレラガールズというコンテンツ自体、Nカードアイドルではない女の子が、プロデューサーと共にアイドルとして成長していくというコンテンツであり、突き詰めれば限りなく「プロデューサーアイドル」の2人に主眼が置かれるべきコンテンツだと考えています。今の話題とはまた別の話だから、それはそれなんだけど)

ですが現実の展開を見てみるとどうでしょうか。LIPPSの結成以降の一ノ瀬志希関連のグッズなどを確認してみると、マグカップ缶バッジ、直近ですと今回のライブの物販のぬいぐるみなど、そのほとんどがLIPPS衣装やあのイベントイラストを使ったものであることがわかると思います。逆にそうでないものといえば、フィギュア白衣くらいでしょう。しかもそのほとんどは他のLIPPSメンバーのものと同時発売であり、ぬいぐるみも既に他のメンバーのもの制作であることが発表されています。これはソロ活動しているアイドルの扱いでしょうか。少なくとも私は、このままLIPPSの一員としての扱いをされ続けるくらいなら、あんユニットはなかったことにして、年に一度でいいから他の一ノ瀬志希イラストを使った商品が発売されるほうが嬉しいと、そう考えてしまうのです。

ここからは完全に私の印象になってしまますが、一ノ瀬志希関連の二次創作イラスト、やっぱりLIPPS関連のものが多いように見えてしまうんですよね。しきフレだったりしきかなだったりも私の脳内でそこにカテゴライズされてるせいもあると思うんですけど、ここは最近公式提供弊害だと思います。私はもっと多くの人に「一ノ瀬志希」のことを知ってほしいし、もっと色んなアイドルとの可能性を見つけてほしいです。私の私怨もありますが、これもこの文章を書くにあたった理由の一つですね。

少し弁解をすると、別に、LIPPSに魅力を感じないとか、そういった話ではないです。そもそもアイドルプロデュース観なんて人それぞれだし、一ノ瀬志希をLIPPSやレイジーレイジー、誘惑イビルの一員としてプロデュースすることに邁進するプロデューサーだって存在してしかるべきでしょう。しかし、公式さんにはそれらの立場に対してフェアであってほしい、とも思います。人気なのは、売れるのはわかりますが、ここまで露骨ユニットでセットでの提供をされてしまうと、公式から答えを示されているような、他の選択肢を潰されてしまっているような気がして、悲しくなってしまます

私は、一ノ瀬志希シンデレラガールにしたいです。私も最近まで一ノ瀬志希の人気加減の誤認していましたが、第六回シンデレラガール総選挙彼女順位は41位です。以前にCDメンバーに入ったことがあることや、既にボイスがついていることを考えると、妥当順位という人もいるかもしれませんが、自分にとっては悔しい順位です。一方デレステ内で行われた楽曲総選挙でのtulip順位は栄えある1位。大変喜ばしいですね。有り体に言えばデレステ人気というか、あのユニット楽曲の人気を、一ノ瀬志希の人気と取り違えていました。一ノ瀬志希を知ってもらうために、SSイラストなんかで彼女の魅力を表現できればいいんですが、残念ながらそういった技術の持ち合わせがないもので、とりあえずこういう形で声を上げてみることにしました。一ノ瀬志希の魅力は、筆舌に尽くしがたいのですが、普段は飄々としてる風にみえて一度興味を持った時の貪欲さ、ひたむきさだと思いますアイドルに興味を持ってもらうことができれば、一ノ瀬志希はきっとあなたプロデュース120%活かして輝いてくれますプロデュースしがいのあるアイドルですよ。あなた一ノ瀬志希担当してみませんか。というわけで文句ばかりだったのでちょっと宣伝なんかしてみました。これでもプロデューサーなので。

この文章共感してくれたあなた。こんな拙い文章から私の意図を汲み取ってくれてありがとうございます。私の観測範囲だと、自分以外にこういうことに憤っている人を見たことがないので、あなたがいてくれて本当に嬉しいです。あなた担当アイドルの魅力がもっと多くの人に理解されることを願っています

この文章共感できなかったあなた。私の力不足でしょうか。それとも考え方の違いでしょうか。それでもせめて、一ノ瀬志希はLIPPSのメンバーである前に、一人のアイドルであることを意識してみてください。興味がわいたら調べてみてください。あなたの中の一ノ瀬志希が退屈しませんように。

この文章を読んでくれたあなた。お付き合いありがとうございました。SSA公演、最後まで目いっぱい楽しみましょう。でももtulipが流れたら、あなたがその時この文章を思い出して、すこしモヤっとしてくれたら嬉しいなぁ、なんて

2017-08-11

P2Pソフトアンインストールした

要するに、違法ダウンロードを辞めた。

自分は得をしているつもりで、実のところ無駄時間を浪費しているだけのハイエナのようなつまらない人間だということに気づいたからだ。

学生の頃からずっとP2Pソフトを使っていた。

金がなかったので、一銭も使わずに膨大な量のアニメ漫画AVを見ることが出来るP2Pは最高のソフトだと思っていた。

ファイル配布サイトに上がっているコンテンツダウンロードしては消費し楽しむことを日課のように繰り返してきた。貯まったファイルを半ば財産のように、愚かにも人に見せることすらあった。

ある程度金回りが良くなってからP2Pソフトを使い続けていた。それ以外のコンテンツ体験が分からなくなっていた。無料で楽しめるコンテンツに金を払うことがバカバカしくなっていたということもある。


ある時、ダウンロードした音楽が非常に良かったので、学生時代のノリで後輩に送りつけた。

反応は微妙ものだった。彼はもう自分の金を払いコンテンツを消費するようになっていた。

その時から自分損得勘定おかしいということに気づき始めた。

私は金を払わないから得をしていた気になっていたが、同時に何も生み出さな阿呆になっていたのだ。

無料で得たコンテンツはもちろん金はかからないが、時間はかかる。その時間は何も生み出すことはない。無料コンテンツなので元を取ろうと深く読み込むこともせず、得られたものアウトプットして誰かに貢献することもない。

もしAVダウンロードせず生身の女性アタックしていたら、もしアニメリアルタイムで見てTwitterで実況するなどして友だちを作っていれば、自分自身面白い人間になれていたかもしれない。


被害者のようなツラをしているが、自分コンテンツ制作者に対する加害者である。というかそれでしかない。

学生時代は未熟で、コンテンツの向こうに製作者がいるということをあまり理解していなかった。コンテンツではなく、製作者が私を楽しませてくれているのだ。そこにはきちんと見合った対価を払う必要がある。

P2P麻薬だ。ただコンテンツを楽しむ生活は虚しいが楽しいスパッと辞めることは難しい。まずはソフトを消して、ダウンロード済みのコンテンツを楽しみながら消して、余裕がある範囲で購入していくつもりだ。少しでも罪滅ぼしになってくれればと思う。

決意と懺悔の念と、違法ダウンロードしている人がちょっとでも意識を変えてくれればと思って、この文章を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20170811084203

現状、アルバム1枚3000円だとして、

30万枚ぐらい売れるとアーティストに入るのが900万円ぐらいになるのかな。

その他に原盤制作者にレーベル事務所があるから

事務所から給料をもらっているとプラスいくら収入になるのかも(LIVEコンサート収入なども加味して)

グループならその辺りも割り勘じゃないけどメンバーに適切に配分されるのかもな。

1,原盤制作者分13〜14%と、2,アーティスト分1〜2%の分配率が一般的

http://octave-mo.com/composition/copyright-royalties

配信には原盤制作者の取り分どのくらいあるっけ?

※30万枚は本当に上位のアーティスト。去年は8位の福山雅治まで。


LIVEコンサートで稼ぐ時代だけど、日本語話者の人口が減る(特に若者層)ことで音楽音楽業界がどう変わっていくかは気になっている。

音楽ファンは増えてきているって印象がちょっとはあるけどね。

実数は知らない。

音楽ファンじゃないけど年に一度の花火大会感覚フェスは行くって人もいるだろうし。

LIVEコンサートに人が今後どれくらい集まるかはよくわからない。

小さいLIVE会場でやってるアーティストと大きい会場でやってるアーティスト利益率とかの比較が気になっているんだけど。

地方フェスって地方音楽ファンが集合する場所な印象だったんだけど(間違ってたらゴメンね)

最近地域地方の人たちのお祭り化してたりするのかな。

フェスによりけりかね?



追記。

CDSpotify換算してみた。

30万枚×10回×13曲=300万回×13曲再生Spotifyからアーティストに入る収入計算したら、

585万円入る計算

元増田

100万人×10回×13曲再生1000万回×13曲再生で1950万円の計算


CDレンタルにどれくらい顧客が流れてるかも気になっている。ツタヤゲオって枚数表示でランキング出してたっけ?

レンタル業者レンタル回数に応じてアーティストレーベル側に支払いするべきだと思うんですが、

実際はレンタルCDの購入費用しかアーティストレーベルに支払い義務がないらしいと聞いた。

CD5枚店に置くとしたらその費用アーティストレーベルに払って終了、たくさんレンタルされても収入レンタル業者にだけっていう。

なんでずっと変えようとしなかったか疑問。

作り手側としたら単純にレンタルではなくCD買ってほしかたからだとは思うけど。

聞く側としては当然安い方がいい。たくさん種類聞けるから

レンタル利用者の方がアーティストファンではなく音楽ファンだったりする。

音楽ファンももちろんお気に入りアーティストいるだろうし気に入ったのは買うだろうけど。

アーティストファンレンタル配信に流れたらっていう危機感は常にあるんでしょうけど。

音楽ファンよりアーティストファンの方が利益を持ってくるというのは場合によってはあるだろうし、

両方のファンがついてたらawesome

自分レンタル利用するとしたら、知らないアーティストの曲でたくさんお金払って失敗したくないっていうのが大きいな。

レンタルだと4枚1,000円ですむのが4枚12,000円かかる。

学生さんまではまずレンタルだろうなと思うんだけど、

就職してからは購入になるのかな?


さらに追記。

自分ラジオテレビを一切聞かない見ないので、

タイアップとかで曲に触れる機会はなく、音楽ほとんど聞かないです。

ワンオクがサッカータイアップってのも知らなかった(ダゾンで見てるから

音楽趣味の人(業者宣伝アカではない)のツイートがたまに流れて来て、聞くぐらい。

観測範囲が狭いだけかもしれないけど、

ファッションコスメティックスと違ってインスタグラマー的な人が音楽では目立たない感じ。

雑誌批評してる人やアーティストしかいない感じ。

理由は色々推測できる。

音楽アーティストファンネットでは目立つとか、たくさん色んなアーティストを聞くのは金銭時間関係上難しいとか。

ファッションコスメティックスのインスタグラマーも宣伝お金もらってるのかもしれないけど。

ランキングもね、オリコンビルボードLIVEコンサート動員とか見るけど、

ランキング収入=人気、ではないっていう。

2017-08-09

ネット住人(大手広告代理店とか)によるネット受けを意識した広告気持ち悪くてしょうがない

制作のしたり顔が透けて見えるのがダメだし、それにまんまと乗っかるネット住人も愚かに見えてしま

https://anond.hatelabo.jp/20170809083935

すっごくよく分かる。

ブコメとか他のダイアリーでも書かれているとおり、オリンピック大学文化など、政府公共セクターが関わる分野のどこででも起きていることだと思う。

イメージ現実の落差を利用している点では、話に聞く限り、アニメ制作業界も似ているかもしれない。

地方創生については、木下斉さんの著書や記事が気になって読んでいる。

http://toyokeizai.net/list/author/%E6%9C%A8%E4%B8%8B_%E6%96%89

今回の増田の書かれた内容でいえばこのあたりの記事が関わるかな。

http://toyokeizai.net/articles/-/91161

http://toyokeizai.net/articles/-/80783

http://toyokeizai.net/articles/-/64736

この人が「増田の指摘したようなタイプの人には全く当てはまらない」かどうかまでは分からない。

コンサル全般についてであれば『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』http://amzn.asia/aTVAqNb面白かった。

地方創生も含め、公共セクターダメコンサルと結びつきやすいのは、公共セクター仕事の仕組みが外部の意見を取り入れないと進まないようにできているからだと思う。あと、公共セクターが外部から人や仕事を招く場合、他の公共セクター仕事をした経験があるかどうかが重要。それが成功たか失敗したかが問われない、というより、問える人材がいない。コンサルは失敗したら「地方のせい」、成功したら「自分のおかげ」だという。しかし、それを見抜けるだけの職員を育ててきたか、っつうとそうじゃないところの方がほとんどだろう。

衰退していく地方自治体地方創生をやる必要に迫られ、衰退していく状況で良質なコンサルを呼べるだけのフィーを払える予算も当然ない。ダメコンサル地方に呼ばれて、人も地方もすりつぶして、何の成果も得られないケースが量産される。

日本全体が明るい未来を描けない中で、その自治体の衰退を遅らせられるような策が立てられるなら、それだけでもすごいのかもしれない。誰も衰退していく現状なんか見たくもないし、「自分が逃げ切れればいい」って人のほうが多いし。

で、これを長い目で見て打破できるとしたら、現状分析政策提案できる職員や、ダメコンサルを見抜ける職員を育てるしかない。教育機関現場も人を育てることに注力するしかないと思う。でも、今の政治とか、自治体の動きを見ていてもそうはおもえない。つらい。

CDっていつまで売るつもりなの?

音源ダウンロードする方が圧倒的に便利

CDプレイヤー必要ないしな

というかもう完全に必要とされてないものなのにいつまで物理的なソフトなんかを作るのか

普通に新曲に合わせたノベルティグッズ販売でいいだろ

CDなんかに制作費かけるくらないなら、グッズ制作を凝ったものにして販売した方が売り上げ伸びそう

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