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はてなキーワード: 存在とは

2018-09-25

オープンワールドとして重要になりつつあるんじゃないかと言う要素

ゼルダスパイダーマン日本でも売れるオープンワールド系のゲームをやって思ったのは

「移動が楽しいかどうか」

という点。


ゼルダBOTWは拠点から拠点までの移動において 発見、移動手段思考、移動時のパズル的要素等を組み合わせて従来のオープンワールドで単調になりがちだった移動というルーチンを一種ミニゲームとして見立てている。

スカイリム等でも建築物発見して、あそこには一体何があるんだろうかというワクワク感は存在するが、それ以外のゲーム的要素が非常に乏しかった。

ゲーム内における「移動」というプレイの所要時間は非常に長いのだがすることがなにもないのでゲーム自体に飽きてしまうのである

ゲームプレイにおける「移動」時間一定範囲内に収まるゲームであれば本来まり考えなくてもいい気はするけど。


新作のスパイダーマンはその点を考えると非常に良くできていた。

空中移動時の演出でもり立て(ただの移動なのに、BGMがなり始めたり、高所から落下すると強調線がエフェクトとして描かれ臨場感がある)、空中でトリックを行うと経験値が増えるなど工夫が凝らしてある。

また、そもそも移動自体が複雑で一種ミニゲームになっている。


これからオープンワールドはこの移動が楽しいかどうかというのは評価点になってくるかも(個人的に)

プラネットウィズ最終回見た

面白かった。割と楽しめた。

でも後一話見たいぃ!!

シリウスで終わるのは明らかに時間が足りてない感じがしちゃう

特典でやるのかな。

あとヒロイン問題

正直銀子がヒロインに見えてしまう。

そうならないように弟と姉さんと呼び合う場面を入れたんだろうけど。

最後あんな風に手を取り合って戦って……。

と、見た直後で全然まとまっていない。

ものぞさんのヒロイン感は全然無いよなぁ。

テレパスの力が強いから亜空間に入っても見つけられるという

ことの筋を通す為だけの存在に見えてしまった。

宗矢君と銀子でシリウスをまた繁栄させようENDでよかったのでは?

anond:20180925154248

常に擁護批判存在する。

それを見て、男が擁護している場合は「擁護が多い」と認知し、

男が批判している場合は「批判が多い」と認知している。

というオチ

コミュ力のない同僚の特徴

主語、あるいは述語が存在しない

 

いやこれコミュ力がないとかいう話じゃないか

日本語不自由

僕が非正規でいる理由

ひきこもり歴が5年ある31童貞です。

データえっせい: なぜ非正規でいるか

これ読んで思うことがあったので書きます

現在客先常駐派遣技術者非正規)と言う立場で働いています。はじめはこんなポジションに付くつもりは全くなかったんですけど・・・

なぜ非正規でいるのかって所にスポットを当てたいので過去お話は省き経緯とこれからを書きます

情報系専門卒は就職先が決められていた

そうです決められていたのです、5年間のひきこもり生活から抜けて情報系の専門学校に通い卒業の年。

当時は正社員で雇ってくれる大手中小求人の条件には漏れなく「大卒以上」の文字記載されていました。

学歴より新卒資格基本情報CCNALPIC lv.2・ORACLE MASTER Bronze)と知識でどうにでもなると言う勢いで20社以上に挑みましたがエントリー段階で全滅。

今ほどweb系にスポットがあてられていない時代だったので他を探すとなると中小零細SIerしか選択肢がなく否応なくそこに入社

大卒」と言う学歴の強さを思い知った出来事でした、今はweb系と言う選択肢があるので専門卒でも幅広い選択肢がありますね。

中小零細SIerほとんど客先常駐だった

これは周知の事実です、つまり大手に行けなかった人は漏れなく「非正規」の仲間入りです。

派遣会社正社員として採用され客先に常駐してる人は全員含まれているでしょう(正社員だけど派遣社員)

自分のやりたいことを主張すると非正規派遣がメインの会社しかなかった

私はIT業界を目指しておきながらプログラミングに興味がなく、ネットワーク構築やサーバー構築が好きな人間です。

今でも家にCisco中古ルーター(当時1万以上した!)とかCento OSが入ったファイルサーバー(電源壊れて動かない)やライブカメラサーバ

あります最近はLeafletに興味が沸いたのでJavaScript勉強を暇なときにしています

前の会社を「これ以上、派遣できる現場はないか有給取って転職して出てって」と事実上解雇宣告を受けてからネットワーク構築やサーバー構築や

インフラ系の保守運用職種に行きたいと思って転職活動を始めました。

web系やSI系を歩き回り、だいたい10社くらい受けましたがweb系は「実務経歴がない知識だけの人に来られても困る、プログラミングできれば別だけど」などと言われ不採用

SI系は「この職種は辞める人が少ないから空きがないんだよね、3年以上の実務経歴があれば違うんだけど」と言われ不採用になりました。

転職活動を始めて3か月くらいの時にやっと2社から採用通知が来ましたがどちらも客先常駐メインの自称SIerでした。

でも非正規でやりたいことができる訳ではなかった

今、2社のうちの片方を蹴って某客先常駐メインのSIer仕事をしています

雇用条件求人条件通りか念押ししましたが実情は予想通りでした、ネットワーク関係仕事元請けメインで緊急時下請け派遣が行う現場でした。

日常業務ヘルプデスク定例会資料作成カスタマーエンジニア的な仕事事務処理がメインで面白くない仕事です。

ただ前の会社と違い有給休日出勤時の代休が取れて夜勤も滅多にないため妥協しそうな自分がいます。(期限付き資格有効期限は既に切れ済み)

なぜ非正規いるか

正規ネットワークインフラエンジニアプログラマに比べて空きがかなり少ない職種でした、就職活動の時は「大卒」が大きな壁になり

転職時は「実務経験」が大きな壁になりました。1度でも非正規に足を踏み入れると非正規で培った経験知識転職市場に売り込むこと

になるためなかなか「非正規」と言う立場から抜け出すことが出来ません。非正規転職市場で歓迎されるのは35歳までです、36歳以上は余程の実務経験知識がないとゴミ同然です。

プログラミングが注目を浴びている今はインフラネットワーク知識はあまり喜ばれないので何とか実務経験を積んでステップアップするしか非正規から

抜け出す方法はありません。その入りやすさと抜けにくさにはまった私はもう2年か3年くらい非正規でいることになります

非正規から抜け出せない人たち

なぜ非正規でいるのか、それは入りやすさにはまったまま抜け出せなくなった人が仕方なく選択しているからです。

非正規も暇ではありません、正社員もしくは元請け正社員と同等の働き求められるため一部の人で言われている「非正規責任がないから楽」は過去のものです。

そんなパフォーマンスを求められ有給取得もままならない環境のまま36歳になってしまってから気が付いても、もう転職市場では歓迎されません。

転職にわかりましたがweb系も年功序列思考がうっすら残っています、そこそこ名の知れたweb企業面接官に

「一人前になるのは20年、二十二歳で入れば42歳でうちの給与水準通りの働きをしてくれるけど君30歳でしょ?」と言われ不採用の通知が来ました・・・現実は厳しいものです。

そんな現実があるので、解雇制限がなくなったら非正規がみんなハッピーになれるとは思いません。

36歳未満の諸君がんばろう

頑張りましょう、今が非正規から抜け出すチャンスです

元のブログは「みんな非正規にしてしまえ」と言う結論でしたが、転職市場では年齢制限が当たり前のように存在するため

正社員と言うポジションがなくなった瞬間相当数の労働者が路頭に迷うことになるか低賃金でボロ雑巾のように働かせられる事になると考えています

小学生プログラミングコンテストを見て、この内の何人が社会人になってもキラキラした技術者になれてこの内の何人が非正規に追いやられるのかなと考えてしまます

裁判所実体

 事件当事者のうち、強い者の意見を要約して書いているだけで、判断内容は裁判官ボケ防止

になってしまっている。どこが利便ですごいのかはさっぱり。裁判所裁判なんかやってない

単に遊んでいるだけ。そういう感じの状況で生成された法解釈判例六法に載ってるだけで

最盛期の裁判所判例は、ほとんどの書籍から抹消されて誰も見られないようにしてある。

要は悪いものしか存在しない。名文で、多くの人から心理的共感を得た時代裁判所

みんな記憶から消して、悪い者になろうと必死

anond:20180925135628

経験無しの女の子とは、あなたの願望上の存在ではないでしょうか・・?

人生において片思いしかしたことないし

好きだって言われたこももちろんないし

だれかを好きになっても完全な無意味なんだからこれはもう生物として存在する理由がどこにも見つからないわけだ

こういう生き物なのに死にたいとも思えないし自殺は怖いと感じるんだけど、これはなんでなんだ?

なぜ人はSNS幸福を自慢せずにはいられないのか。

おれはただひたすらに他人幸福を祝福する存在になりたい。

anond:20180924111816

反論は、すでに

「生きづらさを抱える人たちが、自分らしく生きられるようにするための福祉行政全般否定していると受け止められかねない」(橋本岳自民党厚生労働部会長)

という公式コメントに尽きている。

同性愛者が子供を作らないことは誰も否定していないが(とはいえ養子を育てたり、そういう仕事についたり、そもそも社会人として税金を納めていることで、杉田議員の言う意味での社会的再生産にも十分に寄与しているわけだが)、それに対して。「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題し、「社会は『常識』を見失うな」と主張することは、LGBTは「常識外」の存在であるという旧来の見方を堅持し引き続きLGBTに日陰者である「生きづらさ」を引き受けさせろという主張にしかならない。端的に言って「差別されてきたお前らは今後も差別されておけ。そしたら私(たち)は幸せ。」という主張である。「のび太のくせに生意気だぞ」のジャイアン理論、と言えばわかりやすいだろうか。そこに「理」はあるだろうか?

フランス民主革命が起こったとき封建制という社会秩序が崩壊する」と憤激した人もいた。アメリカ黒人解放されるとき奴隷制という社会秩序が崩壊する」と反対する人もいた。いずれもわかりやすジャイアン理論である。だがそれらの改革社会『全体』の利はどうであったか。「生まれ」に関係なく権利保障された民主主義社会人種にとらわれず社会的活躍できる社会が実現されたことは、人類全体にとっては確実に「利」があった。ジャイアン的に「オレサマのかんがえるむかしのさいこのしかいちつじょ」を守るのが政治のつとめではない。それは単なるノスタルジー、あるいは既得権益擁護だ。社会全体に利がないという意味で言えば、それは社会悪ですらある。政治あくま現実立脚理想を実現する行いでなければならない。


では、なぜあなたの視界に杉田議員への「反論」が入ってこないか。その理由を併せて述べておこう。「理論反論」というのは、議論する双方が誠実に事実立脚して行うという信頼関係の上にしか成り立たないのである感情の上に議論は成り立たない。

「これまでの社会にはこういう問題があるでしょ?」「だから、こういう新しい社会にしたら社会全体に利があるよね」という話をしているのに「私はこういう社会がいいんだもん」「社会全体に利があるとか分かんないもん」などと発言しているも同然な(杉田議員の「論」とやらを要約すれば、こういう事に過ぎない)人に対して直接「反論」を行うことはそもそも意味がない。それどころか逆上した相手が「再反論」という形でますます妄言をまき散らすキッカケにしかならないので、まっとうな人ほど「反論」をしない。私だって杉田議員にこんな話を説明する役目など引き受けたくない。

私が今回説明したのは、相手あなたからであるあなた問題構造理解しようとしているからだ。その信頼感がなければ、自分の貴重な時間を割いたりしない。

結局のところ、杉田議員の「論」的な何かは、信仰告白に過ぎず「論」ではない。もう少し正確に言えば、ある信仰の下に生きることにした人々の支持を狙ったあざとい政治立場とりますよ、という宣言と言ってもよい。ああい下品文章を書き散らしてまで議員椅子にしがみつくことが、彼女が本当に実現したい何かにつながっているのか、それは私にはよく分からないが、私はそういうやり方はきわめて本末転倒だと考える。あの「論」の中身を彼女自身が信じている可能性? それはほぼゼロだ。いかにも叩かれそうなことを考えている政治家はたくさんいるが、そういう場合しろ隠して耳障りのいいことを言う。スキャンダラスなやり方を平気で選ぶのは、彼女自身別にそれを信じてない(しかしある種の人々にはヒットすると知っていてそのための手段としてやっている)からだろうと私は推測する。

カッコつけていうわけじゃないがすでにカッコいい

このフレーズ自体矛盾した存在

PATM存在しない病気です

統合失調症その他精神疾患による妄想です。心療内科に行きましょう。

これを何度言えばいいんでしょうね。

「鬱だ、死にたい」と言うキャラの話

「鬱だ」「死にたい」が口癖のキャラって、どうなんだろう。

広い創作世界だ、複数いるかもしれない。でも私が知っているのは、今のところ一人だけ。女性向けアイドル育成ゲームキャラクターだ。こう聞いただけでわかる方もいらっしゃるかもしれない。

言い訳じみた前置きをさせていただくなら、私はそのゲームキャラアンチではない。むしろ好意的な目で見ている方だ。ここで言いたいのは、ちょっとした問題提起、ただそれだけ。それでも、自分の好きなキャラに関する否定的意見を見たくない人は沢山いるだろう。そういう方には、ブラウザバックをおすすめする。

それでは、まず少しだけ、私自身に関する話をさせてほしい。

去年の夏、鬱病だと診断された。

大学の授業に出るのがどうしても怖かったのだ。内容理解課題提出、交友関係にも一切問題は無い。それなのに、何故か教室の扉を開けられなくて、逃げ帰ってしまった。そんなことが何日も何ヶ月も続いた。年度が変わって、心を入れ替えようとしても駄目。授業をサボった日は何をするでもなく、電車上り下りを何往復もしては駅員さんに怒られたりしていた。

どうもおかしいぞと思って病院に行き、診断が下された。いくつか軽度の発達障害も発覚。障害によって出来ないことが、自主性を重んじるバイト大学生活で浮き彫りになり、それを自分怠惰によるものだと誤認していたから——とのことだった。

病気が判明する前もしてからも、私はずっと死にたかった。大学に入るタイミングで始めた人生初のバイトブラックだったこともあり、理不尽に怒鳴られ続けて心は萎縮していた。自分必要の無い存在だと思いながらも、死にたいと思うなんて罪悪だ、親不孝だと考え、そんなに親不孝なら死んだ方がましだと思う、矛盾の真っ只中に居た。

さて、初めの問いを振り返ってみよう。「鬱だ」「死にたい」を口癖にするキャラって——どうなんだろうか。

先程の話は、私だけの個人的エピソードだ。読者のみなさんには全く興味の無い話だと思う。でも、どこかに似たような思いをした人はいるかもしれない。それどころか、実際に死んでしまった人さえも。

彼の口癖が、「憂鬱だ」「帰りたい」ではいけなかったのだろうか。語呂が悪いから?インパクトに欠けるから自殺を本気で考えてしまった人を刺激しかねないワードでありながら、それを使ったのはどうしてなんだろう。

鬱や自殺を描くなと言っているわけではない。それをひとつの題材とすること自体はいいと思う。けれど、某キャラクターのノリは、私にとってはあまりにも軽すぎた。あの台詞が出てくるのは、何もシリアスシーンに限らない。そして、それだけならまだ良かったけれど、舞台版で「鬱だー!」「死にたーい!」というコーレスが行われたと聞いて、ぞっとしてしまったのだ。なんて軽々しくそ言葉を口にするんだろう。日常会話の中、疲れやおふざけでこぼれてしまうならともかく、演出として意図的に叫ばせるなんて。

たかゲーム台詞だろ」と思うだろうか?私自身でさえそう思う。どうして、たかだかゲームひとつ言葉にこうまで狼狽えてしまうのかわからない。同じく自殺願望のある人、あった人の中にも、これを問題にしない人はいるだろう。それでも、不可解で苦しくてたまらないのだ。

そのゲームは私も昔プレイしていて、いくら課金だってしていた。重課金ユーザーランキング報酬で追いつけずやめてしまったけれど、それから情報だけは少しずつ追っている。そんな自分の好きだったゲームが、鬱や自殺を軽く扱ってしまうのは、とても悲しい。

もちろんキャラに罪は無い。問題があるとしたら制作の方だろう。もう少し柔らかな言葉で、彼の台詞を作ってほしかった。そうすれば、内気でネガティブ男子高校生が見せる精一杯の頑張りや笑顔を、心の底から応援できたのに。

それでも、制作に直接苦言を呈したり、貶めるつもりは一切無い。ただ、「死にたい」と「生きたい」、「生きてはいけない」と「死んではいけない」——この矛盾を抱えた人間が、どこかにいるかもしれない。そのことだけ、心の隅に留めていただければ、私は本当に救われます

本当にどうでもいい私事ですが、色んな方々のサポートのおかげで、死にたいと思うことは少なくなっています。鬱になってしまった全ての人が、幸せになれますように。

嫌いな小説書きの話

クソみたいな自己愛のはきだめ。

とある作家ネット上でもう半年くらい追い続けている。

べつに、その作家のことが好きだから追っているわけではない。

私は同人文字書きの端くれで、わたしが追っている彼女小説を書く二次創作同人作家

私たちは同じジャンルにいるが表向きはなんの面識もなく、オンオフともに彼女は私のことを知らない。

私が一方的彼女を追いかけている。

と言うとまるでファンであるかのようだが、ファンと私では彼女に向けている思いがまるっきり違う。

私は、彼女が嫌いだ。

嫌いだから彼女のやることなすことを監視せずにいられない、アンチに似た心理彼女のことを追っている。

なぜ嫌いなのか。

理由普遍的かつ単純で、わたし彼女嫉妬しているか彼女のことが嫌いなのだ

いや精確には、彼女作品と、それを生みだす彼女の才能に嫉妬している。たぶん羨望に近い。

彼女作品は、私の作品にはない魅力で溢れている。

読み手にすらすら文章を追わせる勢いや説得力があり、個性情熱もある。

彼女の書く話にはまず真ん中に〝感情〟という揺るぎない芯がとおっていて、その感情を軸に人間というものがみずみずしくそこに描写されている。

自分なかにある感情が気付けば彼女文章呼応し、自然作品世界に入りこめる。

そういう、強く惹かれる引力みたいなものがあった。

それで、彼女にずば抜けた文章力や構成力があればすべてよかったのだ。

そうであれば私も素直に彼女作品を称賛し、彼女に心酔するファンの列に加わることが出来ていた。

彼女作品にいっさいの隙がなければ、他人作品に過剰な自意識を持ち込み嫉妬心をいだくような事にはならなかった。

けれど、彼女の綴る文章にはどうしても、『隙』があった。

これなら私のほうが、と思わせる、あら探しをさせるだけの隙が見えてしまった。

たとえば、有り体に素人くさいと感じさせる文体単語のえらび方、エピソードが矢継ぎ早に通過していく展開の強引さ、

状況説明台詞に頼りすぎるところや、メインとするモチーフのわざとらしさなんかが、読んでいて私には引っかかった。

それでも、それなのに、とにかく彼女作品は「読みやすい」の一言に尽きた。

自分文章を読み返すときに感じる堅苦しさやとっつきにくさが彼女作品にはなく、

自分文章に感じる、くどいと思う描写や言いまわしを、彼女はたった数行のかんたんな表現で読者に納得させてしまう。

私がありきたりにならないようにと頭をひねって考えたストーリーよりも、彼女のありきたりなストーリーの中で光る表現や細工のほうが私には鮮やかに感じた。

「私のほうが」と思える隙があるのに、その隙間を覗けば覗くほど、私のほうが優っている要素が見えなくなった。

彼女作品を読むたび、私は彼女よりもはるかに書けていると思える瞬間と、私は大差をつけられ彼女よりずっと下にいるのだと思う瞬間が交互にやってきて、自信と劣等感でぐちゃぐちゃになった。

そんなふうに散らかった情緒自分の力できれいに整理することは難しく、彼女のことを「嫌いだ」と疎もうとする強い感情が、私にはもっとも手近で易しい感情に思えた。

から、嫌いだ。彼女のことが。

私は彼女投稿するすべての作品ブックマークしているが、ブックマークの設定はすべて非公開にしている。

彼女作品を「好きだ」と評価すること、そしてそう評価した私の存在彼女に知られてしまうのが嫌だった。

それは彼女の才能の前にひれ伏し、負けを認めることと同等の敗北感があってただ、悔しかたから。

彼女ツイッターにしてもそうだ。わたし彼女ツイッターを非公開リストにいれて観覧している。

わたし彼女フォローして、彼女から私にフォローが返らない可能性を考えると耐えられない。先にフォローをしたほうがきっと負けになる。だから死んでもフォローはしたくなかった。

彼女ツイッター投稿する作品いいねRTで触れることもしない。いいと思ったものは黙ってローカルに保存した。

負けたくなかった。

彼女作品が好きだけど、彼女作品を好きだと感じる瞬間は嫌いだ。

キャラクターのえがき方や心情の拾い方が絶妙だと思うけど、同時に、文章力がその熱量に追いついていなくて拙いとも思った。

しかしその拙さは、言い換えれば小説をあまり読まない人から見ても読みやす文章ということでもあり、そのまま共感感情移入のしやすさでもあった。

まり彼女は、ちゃん小説が上手いのだ。技術などは関係ない。彼女小説が上手い。

書きたいドラマテーマを人に伝える才能がある。私よりも。

多分、彼女の書いた小説を読んだ瞬間に本当は、私は圧倒されていた。圧倒しきるほど完全ではないのに、それでも力押しで圧倒してきた。そんな経験は初めてで、それがとにかく悔しかった。

彼女のような作品を私の技術で書けるようになりたい。でも模倣はしたくない。彼女に影響などされたくない。彼女の書く作品とかけ離れたものを書いて、上回りたい。そう思う時点ですでに影響されている。嫌だ。負けたくない。

『負けたくない』

彼女への執着の根幹にあるこの「負けたくない」という対抗心こそが、とにかく厄介でわたしを惨めにさせる。

だって彼女のほうは、端から私と勝負なんかしていない。

私の感じている、勝ち、負け、という卑しい価値観彼女の中にはなく、そもそも彼女は私の作品など読んですらいない。

わたし彼女に負けたくないが、

彼女わたしのことを知らない。

最初から勝負になっていないのに、強すぎるプライドと折り合いをつけられずに独り相撲をしているだけの間抜けが、つまりなのだ

少し話を変える。

わたし彼女が設置している匿名感想ツールに、よくコメントを入れる。

お題箱や質問箱やマシュマロなんかの匿名ツールというのは、一人のファンの連投によって、無数の信者存在作家幻視させることが可能ツールだと私は思っている。

そして私も書き手の端くれだからアマチュア作家が言われて嬉しいこと、作家が読者から訊かれたいこと、そういうのはだいたい分かる。理想的匿名コメントというものを作り出せる自負もあった。

からわたしは、匿名メッセージから彼女純粋信者を装い何通ものコメントを送った。

あるとき彼女作品のおかげでこのジャンルCPにハマった新規ファン

あるときは昔から彼女作品を追い続けてきた古参ファンにもなった。

それから創作ルーツについての質問や、彼女作品にだけ感じる唯一無二の個性、工夫された演出や、タイトルと内容のリンク、読者に気づいてほしいであろう描写や箇所を、

すべて小出しで拾って「ちゃんと届きましたよ」と都度、読者からのアンサーを返してやった。

おおよそ作家が喜びそうな意見を私はいくつも彼女に送った。

それらすべてが私一人からの打算のコメントであることを知らずに、たくさんのファンに向けて何度も「ありがとうございます!」「そんなふうに言ってもらえて嬉しいです…」と答える彼女を見て、せめてもの優越に浸りたかった。

私は一度だけ、その匿名ツールからさりげなく小説を書くのは好きか」と彼女に訊いたことがある。

彼女は迷いなく、書くのが好きだと答えた。

うまく書けなくても、理想に届かなくて悔しくても、書くのが楽しいから書いてしまうし、きっとこれからも書き続ける。そう言った。

この模範回答にも私は打ちのめされ、嫉妬で頭が燃えそうになった。

彼女小説を愛し、小説からも愛されていることを知り、心の底から彼女を憎たらしく思った。

私はちがう。手段として書きたいと思うことはあっても、書くことが好きだと感じたことはない。むしろ書くことはつらいことだ。

書くという行為こちらに寄り添ってくることはなく、「自分は息をするようにこれから小説を書き続けるだろう」と根拠なく信じることなんかとても出来ない。

なのに彼女は書くことが好きだと言い、創作を信じ、私にはとうてい書けない小説を楽しみながら書いてみせる。まるで物語主人公だ。

大きく差が開いていく感覚を味わいながら私はまた彼女作品を読みにいって、私より劣っている要素をあげて安心しようとするけれど、

そのたび私よりも優っているところばかりに目がいって結局、コントロールできない感情けが重くなってどうしようもなくなる。

私がこれほど彼女作品を読み返しては否定と肯定に挟まれて息苦しくなっているというのに、とうの彼女は私の存在も、作品も知らない。

彼女ツイッターなどで、良いと思った作品は気軽に共有し、前向きにその感想を述べる(こういうところも、卑屈な私とはちがう)。

私の作品は一度も彼女に拾われたことがない。

私は彼女ブクマ作品も定期的にチェックするが、いつ見ても彼女ブクマ一覧に私の作品があがることはない。

彼女わたし作品を読まない。

しかすると、同じジャンルいるか名前くらいは目にしたことがあるのかもしれないけど……でも多分、彼女にとって私の名前などは、意識に留まることもないつまらない文字列にすぎないんだろう。

それでも、「私を知って!」とこちから声をあげることはできない。

だって彼女はいちども、私に「わたしを見て!」と言ったことはないから。

やっぱり心では、わたし彼女に認められたいのだ。

私を圧倒していった彼女という存在に近づきたくて、対等になりたくて、私を見つけてほしい、知ってほしい、認めてほしいという気持ち根底にある。

そして思いどおりになってくれない彼女のことを、恨めしく感じている。

……なんて言い方をしてしまうと誤解を生みそうだが、この心理は『だから本当はあなたが好きなの』と言えるような可愛いもんじゃない。

好きと嫌いは裏表だとか、そんな収まりのいいものでも決してない。

きじゃない。言い切れる。嫌いだ。大嫌い。

彼女が「スランプで書けない」と思い悩む発言をすれば私は「やった」と思うし、

逆に、今は筆がのっている、書きたかったものが書けていると満足する様子を見せられると、焦燥を感じる。

途中まで書いていた話がどうしても気に入らなくてボツにしたと嘆く彼女を見て、一歩前に出たような気になって嬉しくなった。

彼女作品ブックマーク数が増えていくのを確認するたびつまらない気持ちになって、

私以外のだれかが彼女に送った匿名メッセージの絶賛コメントを見ると、そのすべてを否定したくなって腹が立った。

創作に関するマイナス感情ネガティブ思考で落ち込んでいる彼女を知れば、いつまでもそうしていればいいと胸のすく思いがする。

これが嫌い以外の何だというのだ。嫌いでなければこんな悪意は生まれない。

いっそ、彼女作品がなくなればいいのにと思う。でも作品を消されるのは嫌だ。

彼女にどこかにいなくなってほしいとも思うが、私の追えなくなるところに消えることはしないでほしい。

もう無茶苦茶だ。

そんなに嫌なら見なければいいのに…と呆れる(あるいは唾棄する)意見一般的で、健康なのは分かっている。

だけど、こういう執着をそれでも続けてしまう人はむしろ、現状から楽になりたいからこそ、原因となるものを断ち切れないんじゃないかと私は思う。

わたし彼女の才能を認められずに、必死になって彼女を妬んでいる。それはひどく不様で惨めなことだ。自分が惨めであることを自覚しながら生きるのはつらい。

からその〝原因〟を自分の中で貶めることで、少しでも惨めさをやわらげて救われたい。貶める要素を見つけるために彼女言動を追いかける。

楽になりたくて、楽じゃない感情にせっせと薪をくべている。

ほんと馬鹿みたいだな。

分かっていてやめられないんだから救いもない。

きっと私が彼女に正面から偽りなく本心を伝えるか、彼女から好きだと告げられることが、私の思いえがく理想のゴールなんだろう。

いや、本音後者のほうか。

彼女から好きだと熱烈な告白を受け、抱擁でもされようものなら、その瞬間に私の中にわだかまっているぐちゃぐちゃが全てすがすがしいものに変わる気がする。

そのとき私を満たす思いは、『勝った』という勝利の喜びだろうか。分からない。想像がつかない。

何にせよ、そんな日はどうせ来やしない。昨日も今日明日も、彼女は私を嫌うことすらしない。

すべてがむなしいまま、なにも変わらず続いていくだけだ。

彼女は今年、とある同人イベントに出る。

めったにオフ活動をしない彼女の、それが当面の、最後になるかもしれないイベント参加なのだそうだ。

そのイベントに足を運んで、彼女の姿を一目、この目で確認してみようか。

私はずっと、それを迷っている。

名字

創作で、登場人物名前を考える時、ありそうでギリギリ無さそうな名字を考えるのが好きだ。

名字はえらい沢山あるし、ありそうな名字となると中々実在数が多すぎたりする。

この間、ふと思いついた名字簡単漢字2文字で、別の語の当て字と言う訳ではない。

検索にかけてみると、なんと全くの架空名字だったことが判明した(一文字足した名字存在した)。

ちょっと悦に入った。

anond:20180925000740

理想的提案だと思います人権感覚に乏しい出版社言論存在してはいけないので、きちんと法律制限していってほしい。

[]2018年9月24日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0013720763151.648
01425138122.375.5
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2018-09-24

ゲームのフレンドの存在が日々の生活の心の支えになっていた

仲間のためにあれこれやることが励みになっていた

負け続きでどんどん離脱していく中で知恵を絞った

いろいろやった甲斐あって、またゲーム局面の変わるタイミングがうまく重なったこともあって

いくらかの仲間が残っている

離脱してなお戻ったメンバーもいた、嬉しかった

けど、もう強豪チームと統合

自分が何をしなくてもうまくいく

守る必要がなくなってしまった

守る仲間がいなくなってしまった

今 徐々にゲームに飽きつつある

パスワード文字数上限設ける意味って

なんかあるの?

公開されてるようなものじゃないけど自分で作ったものだと上限は無し、それで問題起きたことない


普通ハッシュ化して固定文字長になるからデータベースの都合ということもないと思うし

しろ、上限あると生のパスワードそのまま保存してそうで怖い


(追記)

いや、ハッシュ化したところであまり文字数多かったら記憶しきれんだろ

安全を確保できる最低の文字数があれば十分だし

記憶というのはユーザが、ということだよね

32 文字もあれば十分だろうと言う人もいるだろうけど、フレーズパスワードにする人から見たらそれじゃ少ないって言うかもしれない

1000 文字もあれば絶対大丈夫だろうと思うけど、そんなことを考えるくらいならわざわざ上限なんて設けなくていいと思う

え?上限なしってマジ?凄くね? 10文字とかでも大丈夫って事?

webからサーバの POST サイズ限界に引っかからなければ

10文字って半角英数なら 10バイトたか100 KB だし普通に行けると思う

長すぎはハッシュ計算時間掛かりそうだし異常と言えるのは弾いてもいいと思う

今回言いたいのは何百万文字とかそういう話じゃなくて 12 文字とか 8 文字とかそういう不便に思うような制限を未だにつけてるシステム存在する理由

好きな友達とのデート

それはウィンドウショッピングからのディナーという極めてありきたりなものでした。

ひと月前に約束を取り付けてからというもの、今度のデートでこそ絶対告白してやるぞと意気込んでいたのですが、いざ相手の近況報告や将来のことを聞いているうちに自分気持ちが冷めていくことに気づいてしまったのです。

それは決して侮蔑からくるものなどではなくその逆で、むしろ自分という存在相手にとって負担になるのではないか、もし付き合えたとしても有り体に言うところの「釣り合わない」関係性に陥ってしまうのではないか、そんな疑心からまれものです。そう、あの人は立派なのです……。

最初は憧れから、そのあと友達として接するうちに恋愛感情へと発展したはずが、現在恋愛としての「好き」は露と消えてしまいました。

テンプレじみたラインを送りつけてテンプレじみたラインスタンプが返ってきて、そっとトーク非表示にして。

しばらくはこの虚無感とうまく付き合う必要がありそうです。

anond:20180924195709

推測のレベルを出ないんだけど、長期的には

 1, 広告大学存在を知らしめる(ほ〜ん、こんな大学があるのかぁ〜)

 2, スポーツ大学存在を知らしめる(あの広告大学スポーツ強いなぁ〜。このスポーツで一流になりたいから行こうか...)

 3, TVで有名な研究者雇用(あの広告大学、こんな有名な先生がいるってことは、悪くはないのかも...)

 4, 一つの学部リソースを集中(あの広告大学のこの学部は結果を出してるし、もしかするといいのかも...)

の様な、複合戦略で効果を期待することはできる(金の力!)。

 

あと、電車広告をだす過程で生まれコネクションにも注目したい。

しろ広告代理店とのコネクションを維持するために、「まぁいいか〜」程度の感覚電車広告を出している可能性もある。

 

学問的には不純だけど、そこはツッコマないでくれ!そういう大学なんだ。

anond:20180924201151

そういう人間存在するとしても、君は別にそうじゃないよね

自分の貧しさや惨めさをそういう人間に仮託することでごまかしているのでは?

anond:20180924200845

自分根本的に価値観の違う人間がこの国に実際に存在する現実から逃げてるのはお前のほうだろ

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