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はてなキーワード: 存在とは

2017-12-17

anond:20171217145511

そんなランク付け自体外国にはない。

何を言おうが、日本ローカルの細かい敬称表現を使わなかったかふじこふじこといってるのは、Ms Miss Mrsの区別をしなかった/間違ったから怒るやつみたいなものだということだ。

あいいや、とにかくさ、日本人がうざいと思われるようなことだけはするなよ?

ほかのまっとうな日本人まで差別されるんだからな。

差別ってさ、何の根拠もなしに起きないものなんだわ。そいつが何らかの不快なことをしてくるからされるんだわ。

sanと呼んでくれる分には悪い差別ではない。けど、日本しかない細かい敬称ランク付けを外国人に行ってクレームつける時点で、日本人差別される存在になる。

そもそも「様」と呼べというのは「日本人日本人を上としてみないと怒る」みたいな、どっかのホルホル国みたいですごい恥ずかしいが。

anond:20171217141128

はあちゅうさんてなんでこんなに嫌われてるのかよく分からない。はてなに手を出すまで存在を聞いたこともなかったぞ。

anond:20171217001130

ゲーム日記淡々存在してるのが良い

毎日ブクマが付くみたいな感じになると途端に互助会っぽくてウザくなる

そんなこともなく、たまーに話題になって、

でもそんなことはめったになくて、

普段から淡々と綴られている

ちゃんとゲームの日もつけている

増田の中で最も王道な「匿名ダイアリー」だと思う

2017-12-16

中学の時の友達と連絡取ってないの?

結婚式に呼ぶ人がいなくなっちゃうよ!

と、中学の時の友人に言われた。

友人は結婚式に相当憧れがあるらしく、理想の結婚式を延々と語ってくれた。

後日友人の結婚式に呼ばれた。

結婚式から何年も経つが友人から連絡は来ていない。

やっぱり友人にとって私は結婚式に呼ぶ為だけの存在だったのかな。

別にいいけど、なんか腹立つ。

anond:20171216215233

同感

個人感では、男女差別あるかないかと言えばそれは純然と存在していて、それは是正されるべきモノであるのは前提だと思うんだけど

ただ、その是正運動組織して盛り上げている人々は、単に真っ当な意見を言っているだけでは人も金も自分たち欲望を満たすほどには)集まらないもんだから感情論に走った理屈も何も無い発言をして人の目を引くような事を行い、それが例えば女性専用車両とかの過剰な悪平等に繋がっているのが問題なんだろうと

職場新人同人誌を書いてほしい

数年前までロジカルシンキングが苦手だった。論理が飛躍してるって大学教授によく言われた。

結局それがよくわからなくて、研究がうまくいかないまま卒業して、就職して、エンジニアになった。

研究はうまくいかなかったけど、いま仕事はそこそこうまくいってる。

で、今年入ってきた新人学生時代自分と同じタイプっぽい。人に伝えること、主張が苦手、論理が飛躍する。

そんなわけで改めてロジカルシンキングについて調べていたら、あることに気づいた。

カップリング同人書くタイプおたくが日々やってるのって、ロジカルシンキングだ。

作品を見て、自分はどう考えるか、どこの組み合わせが一番萌えるのか、自カプを見つける作業

ストーリーの裏側に垣間見えるキャラキャラ関係性の行間を読んで(妄想)、読み手を納得させるだけのロジックを積み上げて、自論を形にする。

社会人になってからはじめて長めの作品を書いたり同人誌出したりするようになって、あんなに苦手だったはずの論理思考が多少できるようになっていた。いまだに言葉が足りていないことはあるけれど、少なくとも職場では論理の飛躍を指摘されることはなくなった。

プライベートでも論理思考を訓練してほしいけど、どういうのが良いんだろう」と上司が頭を悩ませていたけど、自分にとってのそれは明らかに同人活動だったと気づいた。

からっぽな人間ってマジでなにも考えてないんだよ。面白いアニメ見ても本読んでも、面白かったな、で終わるの。

今だったらわかる。この話が良かったとかこのキャラが好きだとか、ふたり関係尊いとか、こいつら絶対付き合ってるわ〜とか。あるじゃん。ないんだよ。「考える」「わかる」のレイヤーが一段階違う。そこを知るきっかけをつかめないとたぶん永遠にそのままだ。

幸運にも自分は、周りにいた強火のカプ厨に囲まれて自カプの主張で殴り合う姿を見て、そのときはじめてその壁を越えられた。

主張がない、伝えたいことがない、感想意見が思いつかない、そういう人のための人生を楽しく過ごすための最高のトレーニング

同人誌だ。同人誌を書くんだ。

悪書かなくても良い、自カプを見つけろ。作品に描かれていない部分に存在するふたり関係性を読み取る訓練をするんだ。

そしてあわよくば自カプの件数に貢献してほしい。いやごめんそれは邪念だけど。

かつて新人と同じようにぼんやり生きていた自分が変われたのはたぶん、同人活動のおかげだった。

から新人にも同人誌書いてほしいんだけど、職場では絶対に言えないのでここに書いておく。

ビッグ汚―をアマゾンプライムで全部見た感想

ファーストシーズンだけ見終わった後これがあまり話題になった気がしなくて何でかなと思って

セカンドシーズン最終話まで見てから理解した

これは人気でんわ

ただし評価する部分はある

以下ネタバレ

 

簡潔に言うと「劇中劇登場人物たちが、自分たち劇中劇キャストであるということに気付く話」

演じている役者じゃなくて劇中劇としての話の中のキャラクターたちが

自分らは演じさせられている存在だということに気付き、

それを認めた上で生きている自分たちは本当だと意志を持って生きていく話

大抵劇中劇って演じてるのを自覚してる俳優演者現実世界楽屋普通に生活しているけど

これは劇中劇キャラクターたちにとっての現実がその劇そのものという話

 

上の点にとっては結構珍しいネタなんじゃないかなと思う

ネタバレとかを見て回ってやっと理解たか最終話だけでここまで気づくのは難しいし

明らかに色々説明不足すぎる

ロジャー記憶メモリーに対しての「違う!」という繰り返される否定良心的にさえ思える

ティ舞台として作られた存在ロジャーアンドロイドなのか?というのは全てミスリード

世界のものが作りものだったことがはっきり分かるのが最終話のみという構成

まり誰がアンドロイド人間かという考察のもの意味がなくて

エンジェルという監督が作り出した世界にすぎない、40年前が最初からなかったというのはそういう話

ロジャーが受けた交渉というのは嘘偽りの世界で生きる人たちにも誠があるということをエンジェルに伝える役目だった

 

当時リアルタイムで見ていた人たちの感想を知りたいところだが2002年の作品となると

知り合いで見てた人を探すのは難しそうだ

個人的にはドロシーとロジャー恋愛ネタ劇中劇で潰されたような形になったのでこのオチは不満でしかない

割とマジでキレてます

差別生理的嫌悪

白人有色人種への差別問題の原因の一つに、生理的嫌悪感があると思う。

美的価値観相対的であるといわれるが、そこにはある程度の公共性がある。多くの人が、美しい自然の情景、バロック絵画などのヨーロッパ美術作品や、白人ハリウッド俳優を、直感的に美しいと感じるように、美しさにはある程度の公共性がある。

各々好みはあれど、白人容姿の特徴である凹凸のはっきりした顔と身体の骨格、二重まぶた、細く高い鼻、薄い唇、直毛、長い手足などを持った人を醜いと感じる人はなかなかいない。

また、白人有色人種ハーフは、白人容姿がある程度遺伝されるため、その有色人種よりも美しく思われがちだ。白人黒人ハーフであるオバマ元大統領も、その容姿の良さが、選挙に響いたと言われることもある。

ここで白人有色人種容姿の違いをみていく。黒人白人容姿の違いは、黒い肌、縮毛、厚い唇、大きい鼻などだ。黄色人種白人の違いは、凹凸の少ない顔と身体の骨格、蒙古襞、一重まぶた、低く広い鼻、短い手足などだ。二つとも、白人の美しいとされる部分的容姿が対になるものが多い。

まり公共性のある美的価値観において、有色人種容姿の特徴は、白人容姿の特徴に劣るということだ。

そして、人間には単純接触効果という適応能力がある。これは、長期間同じものを見ると、それに慣れ親しんで、ある程度好感が持てるようになる能力である。よく、自分の顔が写真で見る顔よりも鏡に映ったものほうが良く見えるのは、普段日常生活でよく鏡の中の左右反転した自分の顔を見ることによって、この能力が働いているかである。よく、ブスはなれるというが、そのメカニズムはこの能力だろう。

この能力は、身内だけでなく、社会や国の規模ではたらく。有色人種が多い環境であれば、有色人種の顔に普通程度の好感をもつ

ここで、人種美的価値と単純接触効果関係生理的嫌悪からくる差別意識をみる。まず、さきほどからの前提として、白人よりも有色人種容姿美的価値として劣ると仮定する。有色人種長期間接していれば、単純接触効果により、劣った美は相殺され、その容姿をどうとも思わなくなる。対して、有色人種ほとんど接することがなければ、その劣った美はそのままとなる。有色人種と接しないというは、自身や周囲も有色人種でないことであり、白人白人のみと接し、白人の美が普通のものとなるなら、有色人種の劣った容姿は、彼らには直感的にとても醜く見えるだろう。たいていの人間直感的に不愉快に感じる。中には同じ人間とも思いたくない人もいるだろう。

まり有色人種と接しない白人が、有色人種に対して生理的嫌悪を抱くのは至極当然のことである。よく、差別する側は、差別される側のことをよく知らないといわれるが、この結論によって、その説得性が増すように思われる。

次に差別における理性と共感についてみていく。

一般的に、差別は愚かな行為であり社会悪であるという認識があり、分別のある人間は持っていないものであるという印象が大きい。しかし、さきほどの結論では、長期間有色人種と接ししない白人生理的嫌悪自然であると述べた。つまり、ここには、生理的嫌悪抑制する理性がはたらいていることになる。たいていの人は、周囲からだけでなく自分自身からも、分別や理性のある人間であると思われたい。だから自身の中の嫌悪感差別意識を、意識的無意識的にかかわらず抑制し、良い人間として振る舞い、繕う。こうして自称差別意識がない人間生まれる。これが理性と差別関係である

次に共感能力との関係を見ていく。

人の共感能力とは、その人との心理的距離依存する。ほとんどの人が、東日本大震災被災者に対して、彼らと無関係人間が、身内を失ったような悲しみを感じなかったのは、その心理的距離の遠さからである。また、雑誌モデルを見るとき、人はそのモデルを人ではなく、美的価値のあるものとしてみる傾向がある。これはテレビでもそうだ。人間性を表さなければ、人はたいてい容姿でその人を直感的に判断する。

少し前に黒人差別主義者白人が、黒人ハグされどうして自分たちのことが嫌いのかと問われた事件がある。その時、白人は「わからない」と答えた。おそらくじかに黒人と接し、声を聞くことで共感能力がはたらき、相手人間として見るようになった彼は、今までの自分生理的嫌悪感が途端に消えてしまたことに困惑したのだろう。そして、その時の正直な気持ちである「わからない」という言葉が絞り出された。

人は共感することで、相手容姿などほとんど気にならなくなり、はじめてその人を同じ人間として見るようになれる。

これは有色人種への差別問題だけにとどまらない。性差別同性愛差別人種差別身分階級差別障害者差別など、どれも実際に相手に接しず偏見生理的嫌悪感のみで人を判断し、気分で嫌う。そして、相手を同じ人間でないと罵り否定する。

差別とは、嫌悪感を持つことではない。その人を同じ人間として見ず、存在否定避難することが差別である。人はこのような問題を、理性と共感をもって解決することができる。差別意識を持っている人は、まず彼らについて正しい情報を得ることで偏見をなくし、分別のある人間として表面的にでも振る舞るまってほしい。またできることなら、彼らと直に接しコミュニケーションをとることで、嫌悪感のものをなくしてほしい。

anond:20171216191812

意味というものは常に、観察者が現象の中に見出すものであって

現象の中に予め存在しているものではない

増田増田人生に何らかの意味見出したとしたら、そこに意味存在するのだ

男は戦闘種族

ああーーーはいはいはいもうはいはいわかりましたそうですね男が滅びればいいんでしょ存在するだけで憂鬱なんでしょ男用の物を見るだけでトラウマが刺激されるんでしょゴツいし固いし臭いデカいしうるさいし見苦しいんでしょ攻撃的で威圧的戦闘種族だってんでしょわかったわかりましたそれは完全に正しい平和現代にはもう必要ないほろびます滅びまs---す

anond:20171216183601

「弱い人もいる」っていうのは確かにそうですね。どうやっても発生や存在特定が難しい…

ただ今の在り方だと「減らそうという行動」に全くプラスインセンティブが働かないので「減らすと皆が得をする」っていう仕組みはあった方が良いのになあ。って思う。

そうしないと多分、というか、絶対いじめは減らない気がする。ほっとくと必ずいじめは発生するから

無意識的な空想

無意識空想する癖がある。調べると同じ症状を持つ人はそう少なくない。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1344306548

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13103556223

http://hattatu-matome.ldblog.jp/archives/47532143.html

http://girlschannel.net/topics/708522/

これらをもとに無意識的な空想癖の特徴と原因を調べてみた。

特徴

理想自分存在しない友人を表象とするイマジナリーフレンドとは違い、現実存在する自身関係者表象として空想に登場させる。

無意識かつ頻繁に、中には四六時中会話する者もおり、集中力や注意力を阻害することで、日常生活に支障をきたす。

理想自分が周囲に賞賛されたり好まれたりする大きな空想と、日常的な行いの中で会話する小さな空想と別れる。

空想の内容によっては、精神的にとても疲れてしまう。

原因

現実では満たされない願望や欲求自己実現欲、承認欲求自己顕示欲など)を、空想で補おうとする防衛機制

孤独をまぎらわすため。

自尊心他者評価依存していることから、一人の時でも自尊心を支えるため。

上記の原因により、空想快楽となり依存してしまう。

anond:20171215211839

そもそも「寒さ」ってなぜアニメに限って(邦画、邦ドラも散見するが)存在するんだろうな

それをちゃんと楽しむ層が実際に居るのか

あるいは悪習化してて誰も異論を呈さないっていう状態なのか

 

すべての人が存在を抹消される

死なない人はいない。

存在が消えちゃって皆忘れてしまう。

それまでの出来事はその人の功績だけが残る。

 

https://anond.hatelabo.jp/20171216130727

anond:20171216130727

一人がいなくなることでガラッと変わることなんてそう無いよなあ。

一対一の関係自分に致命的な不利益を与えている存在でないと消しても意味ないし。

悪辣な独裁者を消したって別の独裁者が出てくるだけだろうし。

米軍と協力して「いまから金正恩を消すので混乱をついて北朝鮮占領してください」みたいな使い方ができるならそれかな。

フェミニストPMS月経前症候群)の違い

発狂している期間で、両者の違いを見分けることができる。

全ての人間は女からまれている。女は感謝すべき存在であって憎むべき存在ではない。

PMSの女には親切にすべき。フェミニストの女は哀れむべきだと思う。

 

https://anond.hatelabo.jp/20171216130327

もし一人だけ存在を抹消できるよ、と言われたら誰にする?

殺す、ではなく存在が消えちゃって皆忘れてしまうという感じで、

それまでの出来事はその人の部分だけもやがかかる

学園の都心一極集中問題

日本学校は、偏差値が高いほど、歴史が長いほど、進学校ほどオフィス街に近い都心部に隣接するため、電車での何本もの乗車待ちや治安問題による女性専用車両の存続が必要などの移動に支障をきたす混雑問題存在する。今日では公共交通の混雑緩和や自転車利用の解禁及び校舎の移転議論が度々行われている。

実際に、学生の方々から、こういった改善を求める声が大きい。

ところが、市民団体などから学校移転都心部の学園空白地帯化に繋がる」などの批判殺到した。一般市民は「学生痴漢被害都心一極集中オーバーヒートから少しでも遠ざけリスクを除去したい」と説明したが、市民団体などは「一極集中の有難さがわかる日がかならずくる」と抵抗したため、計画が進んでいない。別の一般市民は「運動エゴのために現実を盾にし、弱者人質にしている。学生都心が被るリスクを訴えていたのであれば真っ先に実行を考えるのが筋であるが、リスクと隣りあわせでいいというのか」と話す。

今、東京では学校のもの都心一極集中社会問題になっているが、小池都知事しろ自民党アンチ(私は純粋地方郊外への逆流にも反対だが)にしろ、彼らは東京一極集中のやりすぎでオーバーヒートしてしまう事を心から期待しているのだろうか?

小池しろ東京都一極集中賛美論者にしろ、彼らは学生を盾にして東京オーバーヒートを野放しにしようとしているのが明白。「学園空白地帯化に繋がるから学園の分散反対」と主張する彼らは何も学生都心ことなどは考えていない。オーバーヒート顕在化して欲しいとする彼らの言動思想信条、いざ問題が深刻化したとき言動、どれをとっても最終的には「一極集中は行きすぎだ」という結論に繋がるがそれも無視する。小池は他の大都市学校の立地がどうなっているのかを調べてそれを学んで実行してほしい。

anond:20171216100932

かにそうなんだけど、少なくともATMに行ってお金を引き出す手間は増えるので、「クレジットカード出してサインすれば即解決」よりはましだと思う。欲しいものを見つけたけど、それが財布に入っているお金じゃ足りない場合、「あ、お金ないので下ろしてきます」っていったん商品の前から離れた方が「本当に買うかどうか」冷静に考え直すチャンスができるのではないかと…。ま、どうやっても欲しいものは買っちゃうって人は存在すると思うけど、それを買うために手間がかかる方が、多少なりとも無駄な買い物を減らせると思う。

何歳までサンタさん信じてた? と夫に聞いてみた。

何年か前のこの時期だけど、お天気の話でもするみたいな感覚で、何歳までサンタさんのこと信じてた? と夫に聞いたことがある。

そしたら、

「何歳っていうか、分からん。俺んちプレゼントとか? そういうのなかったし」

そうか。朝起きたら枕元にプレゼントが置いてあるっていう体験があって初めて、サンタクロース存在を感じられるんだった。

幼稚園の頃に両親が離婚してて、夫は母親のいない子供時代を過ごしている。

オモチャゲームなどは割と普通に買ってもらっていた模様だが、クリスマスとかのイベントの計らいまでは父親も気が回らなかったようだ。

夫いわく、色んなことでまわりの友達から疎外されたように感じることもあったらしい。

お天気の話感覚で聞いてしまった私の想像力の欠如だ。

その後、父(私から見て義父)は再婚してて、夫もその妹もすごく嬉しかったそうだ。

私も義父母にはよくしてもらってる。

いい話にするつもりは無くて、そもそも離婚の原因は義父の暴力なんだけど。

まあ、色んな面があるよね。

今は夫がサンタクロースとして張り切っていますというオチもない。申し訳ない。

夫婦必死に働いてガチ不妊治療もしたが、子宝には恵まれなかった。

相変わらずツリーケーキもない我が家だけど、今度また寿司でも食べに行こうと思う。

35歳定年説

定年した人知ってるの?

 

それとも皆の記憶からなくなり世界から存在が消えるの?

[] #44-4「ヴァリオリを、もっと楽しむ」

この頃、俺は自分基本的なパワーにマンネリを感じていた。

ジャストコーズはあるものの、これはいざというときのパワー。

それに頼るだけでは、戦いに幅がなくなると考えていた。

俺が新たなるステップに移行するためには、別の何かが必要だと思っていた。

そんなとき、俺は道中の村で運良く曰くつきの武具を見つける。

なぜ見つけたか説明しにくいが、「武具が俺に使えと囁いた」としか表現しようがない。

或いは、このイベントも神とやらの予定表に書かれていたものだったのかもしれない。

何はともあれ、俺は『とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具』を手に入れた。

今でもお世話になっている装備だな。

エンチャントとかが絶妙な配合バランスになっていて、上手く扱えば一方的なバトル展開が予想される。

その上手い扱い方は、俺の生まれ持った才能と現世で培われた教養を持ってすればヒラメく。

これで鬼に金棒。

ここでいう『鬼』とは俺のことで、『金棒』はこの武具のことだ。

モノの例えであって、文字通りの意味ではない。

俺だけにしか価値が分からない特別な代物だが、イミテーションなら君たちの世界でも最寄のトイ・アザースでそれぞれ売っているぜ。


この日はこれだけでも印象深いが、他にも色んなことがあった。

後に仲間となる、エルフ族のウロナと邂逅。

ウロナ「ウロナです。模範的な弓の扱い方が出来ます

実質ライバル的な存在となる因縁相手であり、四天王の一人でもあるイノウの登場。

イノウ「ガン・バルカン子供玩具じゃない。大人ですら安易に使えない先進的な業物だということを忘れるな。それを気軽に使える俺は、つまりヤバいであるということだ」

その他にも第1話で俺が生活していた町が焼き討ちにあったり、リ・イチの国が魔族との戦争香りを漂わせたり、あとウロナの村も焼き討ちにあったり、てんやわんや

俺のジャストコーズによって何とか被害を最小限に食い止めることができたものの、四天王に対する言い表せない嫌悪感は日々増すばかりの第3話だった。


第4話では、仲間の一人であるイセカが登場する。

四天王の一人によって故郷が焼き討ちにあった、悲しい過去を持つ男だ。

イセカ「我が持つチョウナ・ブーメランは両親の形見。そして、奴らを倒す大義名分だ!」

この時に、今のパーティが完成したのだが、お世辞にも良い関係ではなかった。

その時点での俺たちは、利害が一致しているに過ぎなかったからだ。

彼らは頼りになる実力者だが、頼りにしなければいけないほど俺は切羽詰っていなかった。

しろ、俺が頼りにされることのほうが多かった気もする。

正直なところ、仲間がいなくても俺なら何とかなっていただろう。

だが、それでも仲間はいものだ。

心身共に安心感が生まれるし、あと俺を褒めてくれる。

からこそ有事の際には信頼ができたし、絆を深めることだけに注力できた。

5話では俺がリ・イチを助けて信頼を得て。

6話では俺がイセカを助けて信頼を得た。

こうして徐々にではあるが、俺たちのパーティは本当の意味で完成に近づいていったのだ。

(#44-5へ続く)

紅茶を吸った

喫煙をしよう」と考えるとどうしても金銭の支払いは避けられない。気軽に栽培できるものでもないし、人にもらうこともあまりない(もらいタバコ流儀に反する)。日頃から喫煙している私のような人間は、財産が不足している状況では満足に思考もできなくなってしまう。そこで、知人に頂いたアッサムティーを吸うことに決めた。

まずは手巻きタバコ同様、紙で巻いて着火し喫煙してみる。ちなみに手巻きタバコ用の紙などという上等な物品を購入する余裕はないので、メモ帳適当サイズにちぎって使用する。フィルターシケモクの使い回しだ。紙に紅茶を乗せ、巻く。ここで通常のタバコ葉とは感触が違うことに気づく。固い。粒が大きい。これでは形として巻くことができても、火を点けて吸っている最中に中から葉が流れ出てしまうのではないか。ということで一旦撤収し、紅茶葉に水を含ませたのち適度に乾いたものを使うことにした。これなら柔らかく、また葉が多少膨らんでいるため、巻きやすく落ちにくい。メモ帳で手巻きする際に注意すべきなのは、糊付きの紙と違って固定されていないので、常に指で押さえていないと解けてしまう点だろう。灰を落とすときにうっかり開放してしまい、クラッカーさながらに赤熱した葉が飛び散る事態だけは避けたいところだ。慎重に着火し吸ってみる。……なんだろう。煙はそこそこ出るが、遠くで野焼きしているような味がする。美味くはない。しか似非はいえ1週間ぶりに火をつけたタバコである。燃焼温度を上げないよう、ゆっくりと吸っていく。吸えば吸うほど分かるが、これは完全に失敗であるバーベキューをやった日に着ていた服の匂いのようなものが喉と鼻腔にまとわりついている。二度と吸うことはないだろう。

はいえ、タバコの吸い方は様々存在する。次は水タバコシーシャ)を試してみよう。水タバコタバコ葉に直接火を点けないかたちで喫煙できるため、普通に喫煙して失敗したネタでも美味しく吸える可能性が残されている希望の星である。私は水タバコを吸うための器具を持ち合わせていないが、時間だけはあるのでなんとかなるだろう。調べた結果、1.5Lのペットボトルキャップ付きスチール缶・ビニールテープアルミホイル・ストロー2本を使って作れそうな気がした。キャップ付きスチール缶の底面にアイスピックで穴を空け、底から高さ3~4cmほどで切断し、ひっくり返してビニールテープで留める。漏斗のような形になるが、この穴の空いた面に葉を乗せ、アルミホイルを被せた上に熱した炭を置いてキャップから吸うのである。缶のキャップに穴を空け、ビニールテープで補強したストロー差し込む。同様に、ペットボトルキャップにもストロー差し込み連結する。一本残ったストローペットボトルの肩のあたりに穴を空けて差し込む。これに水を入れて吸えば、煙が水を通過し肺に流れてくるということになる。さて、水タバコを吸う際にネタとする葉っぱ類だが、こちらにも多少の準備が要る。少し水を含ませるなどして適度に加湿したあと、蜂蜜を少しだけ加えて練るのである本来は煙の量を多くするためにグリセリンも加えるのだが、味がすれば煙など出ても出なくても関係ない。一人暮らし経験が長い方なら蜂蜜くらい調味料入れの奥に眠っているのではないだろうか。幸いなことに私の家にも白くなった蜂蜜が転がっていたので、湯煎して使うことにする。炭がない、という方は、残念ながら私と同じようにライターなどで常に熱を加え続けるしかない。5分ほど炙り続け、ようやく温まってきたところだろうか。少し吸ってみる。煙はほとんど出ないが、ほんのりと紅茶匂いがする。不味くはない。むしろいけるんじゃないかペットボトルボコボコ鳴らしながら勢い良く吸ってみる。水タバコは肺を使って強く吸う吸い方が適した喫煙器具である紅茶匂いが確実に感じられる。気のせいではない。嫌な匂いは今のところなく、「いい香りを肺いっぱい嗅いでいる」という感覚が一番近い。味も匂いも強くはないが、これはどちらかと言えば美味い部類である水タバコのいいところは、一度環境を整えて吸える状態にしてしまえば相当長い時間吸っていられるという持久力にあるだろう。今回はネタの分量が少なかったが、30分ほどいい香りを嗅ぎ続けることができた。調子に乗って吸いすぎると炭化しきったペーストを炙って吸っているだけということにもなりかねないので、適当時間で切り上げたほうがいい。

紅茶を力技で吸ったときの記録は以上だが、推奨は決してしない。単純に面倒で、失敗する危険もそこそこある上、それに見合うほどの美味さはない。ただ、私と同じように金がない状況でどうしても喫煙かそれに似た行為をしたい場合、参考になれば幸いである。運良くハーブティーなどが手に入った場合水タバコはそれなりに吸える選択肢の1つと言えるだろう。

それでは、またいつの日か喫煙所で。

夫の同意なく産まれた子を夫の子とする事は特におかしくはない

体外受精、夫の同意なくても「夫の子と推定」

このブクマを見て思ったんだが、

自分別に法律専門家でも何でもないが、今回のケースで「夫の子推定」すること自体はまあそこまでおかしくはない、妥当範囲ではないかと。



訴状などによると、男性は2004年に女性(46)と結婚し、11年、体外受精により男児を授かった。13年10月ごろ、2人は別居したが、女性体外受精をしたクリニックに保存されていた受精卵を、男性同意を得ずに使って妊娠、15年春に女児出産した。その翌年、2人の離婚が成立した。

男性は、自分同意なく女性単独妊娠出産しており、自分は一切関与していないと主張。女児について、生物学的には自分の子どもかもしれないが、その理由のみで法的な親子関係が認められるものではないと訴えていた。

とある通り、夫が生物学的に子の父であることは夫も認めているわけだ。

そもそも生物学的に血がつながっている子を「自分の子ではない」と拒否する事は、今の法律ではできないのではないか

そもそも自分意思で生まれた子ではないから」という事情をいちいち汲んでいたら、じゃあ誰がその子の親になるのかという問題が発生し、子の利益保護するため、まずは血縁関係があれば子としているという部分があるのではないだろうか。

もちろん血縁関係がなくとも養子縁組等で法的に親子とする事はある。また特別養子縁組で血縁関係があるにも関わらず生物学上の親との親族関係がなくなる事はあるが、それはあくまで「そうした方が子の利益にかなうから」という考え方だろう。

親にも事情はあるだろうけれど、まずは子の利益のためには誰かが親になる事が必要であり、子の利益のために親側に不利益が生じても仕方がないという考え方があるのではないだろうか。

そこで「では誰を親とするか」と考えた時に基準となるのはまずは血縁関係となるのだろう。なぜなら基準を「実際に養育しているかどうか」等にした場合、じゃあ捨てられた子の親は誰になるのかという問題が発生する。子を養育しているという意味での親がいないということは有り得るが、生物学的な親がいない(死去したとか生き別れたという意味ではなくそもそも最初から存在しない)という事はありえないからだ。

子の両親は誰かを決める際に、そもそも母親はどのように決まっているかと言われれば、まず生物学上の母、その子を産んだ女性を母としているわけである。反例でも「母の認知をまたず分娩の事実によって当然に発生する」としている。もし子を産んだ女性が「自分が欲しいと思って、望んで産んだ子じゃない」と思っていたとしても、その後その子を手放す事があったとしても、まずはその子を産んだ女性を母としているわけである女性本人の意思同意関係なく母とさせられてしまう事だって、今までも起こっていただろうし、それによりその女性不利益が生じる事もあっただろう。

例えば性暴力被害に遭い妊娠に気づいた時には中絶をできない状態だったとか(被害に遭ったのが女性本人も子どもと言われる年齢である場合等)、そこまでではなくとも、女性自身子どもは一人でいいと思っていたが親族などの周囲の圧力でもう一人子どもを産むことを半ば強制されたとか、そのよう「自分同意がない」「知らない内に子どもができていた(妊娠していた)」場合でも、まずは誰かを親としなければいけないか

有無を言わさず、まずは「その子を産んだ女性を母とする」というルールでやってきたのである


そして「父親が誰か」を決める法律上規定は「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子推定する」という嫡出推定になるが、「母親が誰か」を決める物は何かと言われれば

「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子推定する」という民法の嫡出推定規定も、法律ができた当初は「誰が父親か」を確実に判定する手段はないが、おそらく妻が婚姻中に妊娠した子は生物学的に夫の子である場合が多いから、という判断もあり血縁関係を一つの基準として決めてきたのではないだろうか。


未婚の男女の間に生まれた子の場合男性側が「確かにやることはやったかもしれないが、妊娠たことや子どもが生まれていた事までは知らなかった。自分子どもなんてほしくない、自分意思同意なく生まれた子だ」と主張する事もそれこそよくる事なんだろうが、その場合でも今では血縁関係が認められれば強制認知という形で、法律上の父とならざるを得ないというルールでやってきているわけだ。強制認知にまで至るような事例だと男性側は意思に反して父親になる場合も多かっただろうが、それも子の利益を優先するという考えの元のルールなのではないのか?


から誰を親とするかという法律上規定には、そもそも親側の意思だとか同意だとか子どもが生まれる事を知っていたかとか望んでいた子かどうかとか一緒に暮らしてないとか、そういった親側の事情関係がないのだ。

嫡出推定自体も、誰かはその子父親にならないといけないからとまずは女性妊娠していた時の夫を父とすると決めるという、子の利益保護するための規定として現状運用されているのだろう。

そもそも今回の場合夫が生物学上の父であることは本人も認めているわけで、これで「夫の子とは推定しない」という判決が出ていたらその方が現状の運用からかなり逸脱した判例だと思う。


あとこれはあくまで今回のようなケースも夫の子として推定したという判決であって、女性の行ったことがどう裁かれたかという判決ではない。

受精卵を勝手使用妊娠出産した元妻に対し、元夫が損害賠償などの裁判を起こしたとか、そういう内容の裁判ではない。(一部ブコメを見ていて少し気になった。)


まあ現状の「誰を親とするか」という法律運用がすべて正しいとは思わないが(DVで夫と別居中の女性と、夫以外の間に生まれた子も夫の子にされてしまうとかは問題だと思う)、

今回の判決自体現在法律運用を考えるとまあそのようになるだろうなという判決だと思う。


ブコメにも「嫡出推定女性や子に不利に働くことが多いが今回は男性側に不利に働く結果だった」という反応があったが、まさにその通りで現状の運用では女性不利益を被ることも男性不利益を被ることもある

ということなのだろう。


自分のあずかり知らぬ所で生まれた子や自分意思に反して生まれた子にも養育の義務が発生するのであれば、それは男性にとって著しく不利な事だという反応もあったが、

女性場合でも知らない内に妊娠出産まで追い込まれることや自分意思に反して子どもが生まれる事はあり、その場合女性には母親としての義務は課せられているのだから、いつも男性けが損をしているということもないだろう。女性場合わけもわからないまま出産に追い込まれたからと言って子の養育を放棄した(というかどうすることもできず結果をして子を放置した)場合でも下手すれば保護責任者遺棄等の犯罪者になることもある。自分の手には負えない場合特別養子縁組で子を手放す事はできるとしても、子を手放す決断をする必要はあり、子を手放すまではやはり母親として養育の義務を負わざるを得ないだろう。

こういう言い方もアレかもしれないが、母親生物学の子の養育を放棄すると最悪お縄になるが、実際問題養育費を踏み倒す父親も多いし、養育費を支払わなかった所で現状捕まるわけでもないから、父親にさせられたばかり損しているというわけでもないんではないかな。

この辺の法律にはおかしい部分や時代にそぐわない部分、現状とかい離している部分もあるが、実際望まれて生まれたわけじゃない子もある程度はいるし、生殖行為を行うという事、その結果生まれてきた子に対し

原因をつくった当事者である生物学上の父母と思われる者をまずは法律上の父母とするというルール原則自体は、子を保護するという意味ではそんなに的外れでもないと思う。

生物学上の父母が責任を果たせない場合セーフティネットもっと整備されるべきだとは思うが。

もし「男性意思に反して生まれた子は、血縁関係があっても法律上その男の子とはみなさない」となると、それこそ男性意思避妊もせず、結果子どもが生まれると「別に俺は子どもなんてほしくねーし、あんたが勝手に生んだんだろ」という男性さらに好き放題することになり、生まれた子の利益保護されないという事態悪化する事も目に見えてるんじゃないだろうか。

あと以下は蛇足だが、「子どもなんてほしくなかった、自分妊娠するなんて思わなかった」という女性に対しては「やることやってたのに何言ってんだ」「軽はずみな事をするから」「被害に遭ったのなら自衛が足りない」と言い出す人も現れるが、今回の夫には「やることやってたのに」「自営が足りない」とか言う人はいないんだな。

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