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はてなキーワード: オリジナル作品とは

2020-07-05

anond:20200705222854

いくらブクマがついてもオリジナル作品でなければバズったとはゆえない。例えば「大喜利ネタ」となった場合や「匿名叩き」などはバズったとはゆえない。

2020-06-21

2020春アニメ感想

かくしごと

過去パート彩度控えめ、現代パートはくっきり鮮やかと、時代の違いを色合いで表現しているのが上手いと思った

現代パートは重い展開だったが全体的にギャグテイストなのでバランスがとれており、オチも重すぎずすっきりまとまって良かった

漫画家あるある的なネタで笑える人ならぜひ見てほしい良作

その他

今期は1作品しか見ていないがこれは他の作品がつまらなかったからではなく、単に見る時間がなくてほとんどの作品を0話切りせざるを得なかったのと、楽しみだった作品が軒並み延期してしまったためである

来期はグレプリと春延期組が楽しみ

グレプリはせっかくオリジナル作品なのにネトフリ先行配信なのが少し残念だが視聴済み勢によると面白いらしいので結構期待大

2020冬アニメ感想

2019秋アニメ感想(02/06追記)

2019夏アニメ感想

2019春アニメ感想

2019冬アニメ感想

2018秋アニメ感想

2018夏アニメ感想

2020-06-14

nmmn消えてくれと思った話

気持ちの整理がつかないのでつらつらと時系列で書く

2013年

オリジナルBL小説が書きたくてBL投稿サイトBLoveに登録した

使い心地としてはかなり良い感じ

毎日新着とランキング確認しに行って沢山のオリジナルBLを読んだ

交流も割と盛んでコメント欄で色々な人と仲良くなる

2014年 イラストマンガ投稿機能が付く

当時の投稿機能小説作成イラスト投稿マンガ投稿・会員のみ閲覧許可

毎日のように新着を確認していたか2017年7月まで9割がオリジナル作品だったと記憶

2017年7月

忘れもしない学生夏休み時期

イラスト新着にズラーッと実況者R18イラストが並ぶ

新着全てnmmnで埋まった

パスワード機能の無い投稿サイトでもちろん検索避けなどない

そこから地獄

nmmnオリジナル戦争が始まる

そんな時に某動画人がBLoveにある自身nmmn小説動画内で音読

戦争ヒートアップする

2018年 パスワード機能が追加

小説マンガも新着がnmmnで埋まっていく中でパスワードを付ける人はごく少数

勢力nmmnの方が上

2019年

ランキングnmmn占領され始めた

パスワードだらけの異様なランキング光景

仲の良かったオリジナル作者は次々と居なくなった

2020年

退会した

運営が用意した要望掲示板は荒れている

nmmn作者の嫌なら見るなオリジナル読みたきゃどっか行け

これが決定的だった

市民権得たみたいな顔してんだクソが

2020-06-07

anond:20200607181546

オリジナル作品に対して増田でそれをやっている人て、その特有のオバサ書き込み以外、見たことが無いのだけれど?

2020-06-03

UFO脱税ってニュース出てたけど

漫画業界がまだ元気でオリジナル作品を生み出していて、アニメ業界瀕死原作付きしか出せない

という現状って、その辺の権利関係が腐ってるからってとこだよな

IT業界にいてIT業界も似たような業界構造あるからたまに思うんだけれども、高学歴の連中が入る必要があるんだろうなって思うわ

頭が悪いけどワル知恵はあるってヤツ」が、上になると腐敗しかしないのはどこの業界でも一緒だよな

漫画出版社という会社の仕組みがあってそこから派生たか

比較的にしろ権利財務関係がしっかりしてるけど

アニメ業界web系なんか特にだけど、IT業界会社という仕組みが全く無いとこから始まってて、それで、色んなとこから取り分を奪われてる仕組みになってしまってるから現場エンジニア現場アニメーターにお金が落ちてこない仕組みになってるんだよな(アニメ会社悲惨なのは手塚治虫の初期の頃に財務関係をきっちり決めなかったからだと思うけど)

結局、アニメ業界に限らず、ブラック業界に足りてないのは「マトモな高等教育を受けた社会人だってことなんだろうね

2020-05-18

[] #85-5「幻の10話」

≪ 前

すぐさま父たちは急ごしらえの企画を携え、親会社に乗り込んだ。

オリジナル作品~? ちょっとバクチが過ぎるんじゃないのぉ?」

ビジネスってのは大なり小なりギャンブルでしょう」

「ワタシたちは、そのギャンブルを楽しめる程度の額でいいんです」

「でも楽しむにしたって、何らかの勝算は欲しいよ?」

分かっていたものの、すぐにイエスとは言ってくれなかった。

「『女子ダベ』の失敗で、こっちもしんどいからね~?」

「確かに赤字だったかもしれませんが、作品の出来は客観的に見て悪くなかったでしょう」

「バズりっぷりも、今期ではトップクラスです」

「でも赤字赤字じゃ~ん?」

それは、そちらの予算の組み方が悪いからだろう。

そう言えたら楽なのだが、下手に機嫌を損ねられては企画が通らない。

気前よく予算を出してもらうには、正論糾弾以外の弁が必要だ。

シューゴさんを留守にさせて正解でしたね」

「ええ、彼なら既に5回はキレてます

担当の気だるそうな喋り方と相まって、父とフォンさんは内心イラ立っていた。

それでも二人は根気よく、詭弁を交えながら説得を試みた。

監督シューゴって人だけど、実績がないじゃん? それでオリジナル作品ともなると、しんどくない?」

シューゴさんは監督としては若手ですが、アニメーターとしてはこの道10年以上のベテランです」

「それに実績なら『女子ダベ』があるじゃないですか。あれだって世間評価自体は高いんです」

不利なことは迂遠表現し、逆に少しでも有利なら大仰にアピールした。

「でも、スポンサーが集まるかなあ?」

その甲斐もあり、上役は予算をどう捻出するのかと、自ら切り出してきた。

そもそも予算を出す出さない」の話をしていたのに、気づけば「どうすれば可能か」という話にもつれ込んでいる。

こうなったら、後ひと押しだ。

父たちは自分たちプラン説明した。

「……つまりですね、予算を抑えつつ一定クオリティを維持できる!」

「儲ければウハウハ、もしコケても痛くない」

難しい説明は省き、とにかくお得であり、損はしないことを強調した。

「要はコスパがいいんです」

コスパ~? そのワードには弱いなあ」

上役が好きそうな言葉を添えることも忘れない。

次 ≫

2020-05-17

[] #85-4「幻の10話」

≪ 前

話はヴァリオリが誕生した、ちょっと前に遡る。

「おい、フォンさん! お上はいつになったら企画を持ってくるんだ?」

「そろそろ取り掛からないと、放送シーズンに間に合いませんよ」

父とシューゴさんは焦っていた。

当時のハテアニは自転車操業でやっていたのに、企画が全く来なかったからだ。

企画がなければアニメを作りようがなく、漕げなくなった自転車は倒れるしかない。

フリーランスアニメーターとの契約場合によっては様々な専門スタジオに依頼する必要があります。その他スタッフスケジュールの確保も早めにしておかないと」

「えーと、それがですね……」

フォンさんも気になって、上役の動向を調べていた。

すると、どうやら企画を探す素振りすらなかったらしい。

「はあ!? どういうこった」

「やっぱり……『女子ダベ』が大コケしたせいですかね」

女子ダベ』は、週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。

女子がダベる(喋る)」ので『女子ダベ』と略されているだけで、方言女子が出てくるわけではない。

そんな知る人ぞ知る漫画は、なぜか大額を投じてアニメ化された。

当時その手のジャンル流行っていたから、企画を手に入れた上役は「いける」と思ったのかもしれない。

或いは熱烈なファンだったのか。

アニメーター達の努力もあり人気はそこそこで終わるも、それでも予算に見合った成果とはいえなかった。

有り体に言えば大赤字だ。

その結果を顧みて、親会社スタジオ解体するつもりだったらしい。

「それは些か理不尽じゃないですか? こっちは言われたとおりの予算で過不足なく作ったのに」

視聴者から評価も悪くないんだぞ。それで大赤字だってんなら親会社の配分ミスだろ!」

だが父たちは不服だった。

この件はスタジオ側に落ち度がなかったからだ。

「ワタシもスポンサーたくさん募るとか、製作委員会とか作ろうって言ったんですが、“それだと社員給料を払えなくなる”って……」

「大赤字になってちゃ意味ねーだろ。リスクヘッジ込みでアニメ企画もってこいよ!」

しかし、いくら不平不満を述べても好転はしない。

子会社スタジオで働く、雇われアニメーター達にできることは少なかった。

そんなことは父たちだって重々承知だ。

では、“できること”とは何か。

事態の深刻さに対し、回答はシンプルだった。

「こうなったら、我々で企画を用意しましょう」

上が企画を持ってこないのなら、自分たち企画を用意してアニメを作ればいい。

結局はアニメを作ることが最大の存在証明なのである

しか原作不足の昨今、上がOKしてくれるとは思えません。原作を買うのだって金がいりますし」

「となると……オリジナル作品かよ」

こうして生まれたのが『ヴァリアブルオリジナル』、通称“ヴァリオリ”だった。

次 ≫

2020-03-30

100日後に死ぬワニの余波で死んだ小魚

ふざけんなよまじで。

酒飲みながら書いてるから許してな。

漫画編集やってるアラサーおっさんなんだけど

連載会議で通りそうだった担当作が

100日後にしbぬワニの影響食らってお蔵入りになった。

漫画家になんていえばいいんだよまじで。

最初に言っておくけど、今回の件は俺も漫画家も、ワニの作者のきくちゆうきさんでさえも、とばっちり受けてるだけ。

悪い奴がいるとしたら、電通陰謀論を唱えてたツイッター馬鹿たちと、ワニを台無しにしたクソPR会社。以上。

こっから先は時系列で何がおきたかだらだら書くから暇なら読んでくれ。

一部身バレ防ぐためにフェイクもいれてる。

まず最初。ワニの完結から商品化告知解禁までが早すぎたせいで、電通陰謀論流れる

翌日、編集部ではちょっとした笑い話になる。

なぜなら電通がイチバチでオリジナル作品を仕込んだり育てたりしないから。

すでに売れてる作品にすり寄って「PRやるから手数料ください」っていうのが電通仕事で、しょせんは仲介業者

PR会社が下手こいたってだけの話で、よくある電通陰謀論だなって印象。

さらに次の日、ワニの作者が過去電通と一緒に某ネズミ仕事やらかし疑惑のある

零細広告代理店(A社)と繋がっていると発覚。

これもまたTwitter馬鹿の燃料になる。

というか繋がりの根拠パーティー行ってたからってアホかよ。

パーティーなんざクリエイター囲ってる金回りのいい企業ならどこでもやってるわ。

LINEスタンプですらパーティーあるらしいぞ。

これがきっかけで他の漫画家にも「この漫画家もA社と関わりあるぞー!」って火がうつって一瞬で魔女狩り状態

パーティー出ただけでこんなん言われるって罰ゲームだろ。とか思いながらここまでは対岸の火事

ただ、その数日後になんとなく不安に思って、担当してる漫画家に

「A社と関わりあるパーティーとか行ってないようね?」

って聞いたらなんと…。

関係ありませんでした(おそらく)

おそらくって書いたのは自己申告だから

本人に聞いたら行ってないって言うから信じることにした。

例の寄せ書きを描いてなかったし。

じゃあお蔵入りにならねーじゃんって思うかもだけど。

よくよく聞いたらPR漫画はいくつか描いちゃってたらしくて、

それが理由でお蔵入りした。

いくつか描いたやつもA社の仕事じゃないらしいんだけど、アウト。

編集部的には、今はどんなPR漫画もA社の仕事だと思われてるから、この連載が人気出た時に

「昔描いたPR漫画はA社とも電通とも関係ない」と言っても悪魔の証明になっりまうって判断だった。

もしアニメ化なんてしたらそれこそ陰謀論者ウハウハな展開になるので無理ってことでおしまい

俺は気にしすぎだと思うんだけどね。

話題がまだ冷めきってないとか、時期のせいもあるんだろな。

てかPR漫画描かないと生活できないのが事実なら、出版社も悪いだろって思う。

家にろくに金入ねい父親が娘のバイトけしからんって言うような寒さがある。

まぁお前が頑張れよってかんじだよね。

俺が頑張るよ。なんとか努力してみるわ。

とりあえず担当してる漫画家には明日とか明後日とか、来週あたりにでもお蔵入りの話するわ。

ほんとに気が重い。

広告漫画のせいでお蔵入りでーす!!」なんてしょっぼい理由

口がさけてもいえない。

なんかそれらしいこと言おうと思う。

てかちょっと寝かせて、話題が風化したらまた会議にのせてみようかなとすら思ってる。

いい漫画なんだよまじで。身内びいきあるかもだけど。

最後にだけど、個人的意見だけど。

漫画家にはなるべく、亜空間飛行みたいな名前漫画広告代理店とは関わらないでほしい。

だんまりきめこむ会社じゃ頼りにならないから。もっといい会社見つけてほしい。

で、なんかあった時に「うちはカンケーねえから!」って宣言して、

バリア張ってくれるとこと仕事してほしい。

2020-03-28

ジャンプ編集アニメワンピースクオリティが低い」👈

これ間違ったこと言ってないよな?🤔

集英社人間非公式と偽りながら東映作品を貶した事は許されないとして、ワンピース含む東映アニメーションに不満を感じている自分としてはよくぞ言ってくれたと内心思っている。

作画がしょぼい

有名な話だけど東映TVシリーズ1話作画量に総カット数約300、平均約3000~3500枚という制限をつけている。

ソースhttp://www.style.fm/as/05_column/tsujita/tsujita05.shtml

http://www.toei-anim.co.jp/sp/ee_cgmovie/interview/004.html

3000枚というのは「当たり回」の話で実際はこれを下回ることもある。

そしてこれを上回ると「やりすぎで怒られる」

長峯:(省略)スタッフ一同『ドラゴンボール超』という作品をつくる喜びを感じてくれて、最終回に向かってテンションが上がっていったようです。本来は3500から4000枚位の動画枚数でTVアニメ1本を作るのですが、最終話は倍ぐらい使ったようです。「倍ってなんだよ、すげーな」って (笑)動画枚数は制作オーバーに直結するので厳しく管理するものなんです。僕なんて昔、『おジャ魔女どれみ』で4000枚位使って先輩の監督に怒られて泣かされたことがあります最近東映アニメーションもやるときはやるようになりました。

ーー中村さんは「やりすぎたから、怒られた」と言っていましたが…。

https://dragonball.news/news/dbmfl22.html

「激しく動かないが毎週安定したクオリティ」と言えば聞こえは良いが現実は「激しい動きも無いしクオリティは平凡でスケジュール優先の子供向け玩具販促アニメ」だからな。

ドラゴンボール超といえば初期の作画崩壊+ストーリー映画の焼き直しという二重苦でファンにも呆れられていたよね。

作画自体未来トランクス編辺りから改善されていたのに「超=作画が酷い」という認識で止まっている人が多いあたり、それ以前に視聴切りした人が多いんだろうなぁという感じ。自業自得だけど。

「動かないならせめて綺麗な止め絵」「演出ストーリーで補間」が理想だけど…

原作モノのアニオリが酷い

原作通りにやっている間は良い。動く紙芝居付きドラマCDだと思えば見れるから

でも急に入るクソみたいなアニオリはなんだ?面白いと思っているのか?原作への理解不足としか思えないストーリー破綻キャラ性格崩壊、設定の矛盾原作者が知らない敵との戦い等々…

特に酷いのが劇場版100%純粋なアニオリでネタにもならない。劇場版ワンピースだって尾田栄一郎が関わってようやくまともになっただろ?そりゃ原作関係者クオリティが低いと言いたくなるわ。

さすがにここまで酷いアニオリは最近は無いか、アニオリでも作者が関わっているパターンで許すしか無いんだけど、アニオリ嫌悪の原因に東映作品があるって人も多いんじゃないか?あとぴえろ

引き伸ばしが酷い

原作に追いつきそうだからとか人気だからとかで50話も100話もやるようなスタイルのものが古い

長く続けば良いってもんじゃないだろ。終わる時に綺麗に終わらせろよ

過去コンテンツ潰しが酷い

最近思い出補正原作人気もあって過去作品の再アニメ化してるけどさぁ、実際どうなん?

オリジナル作品面白くない

ポッピンQ正解するカド京騒戯画面白かったね

例えば鬼滅の刃東映制作でヒットしていたかハイキュー、ヒロアカジョジョが続いていたか

自分はこれらの作品東映が関わらなくて良かったとしか思わん。トリコワールドトリガーの二の舞ににならなくて本当に良かった。

東映KanonAIRCLANNAD評価はどうだ?なんで二作目は京アニで作り直したんだ?

バスターコールに関わった集英社人間はこそこそ隠れて増田みたいな愚痴を言わず、はっきり公式の場で言ってやればよかったのに。お前のところが作るアニメはつまらないって。

2020-03-21

anond:20200320235704

原作加筆だけじゃつまらいからけっこう頻繁に目にするね

流行ってる「○○しないとでられない部屋に2人をとじこめてみた」とかその最たるものだろ

他にもオメガバースとか手法は調べればいろいろあるけど

陳腐吊橋効果をつかったヘテロ恋愛オリジナル作品の盛り上げ方と大差ないたわいのなさだと思うけどねw

2020-03-17

anond:20200317200233

小説をパクられたと強く主張したら青葉は無期になります???

「この私のオリジナル作品を読んでくださいよ!!!

「この作品ほとんど同じでしょ

言い訳レベルに細部を変えているけど舞台設定とキャラ重要面白い部分まんまパクってるでしょ

本当にこれで無罪にできるのか

2020-03-09

anond:20200309123408

え?練習で模写するとかって話?

模写で自分オリジナル作品として発表したら普通にパクリだよね。

ラブライブの例のトレス作品は見事なものであったという話

ハローアニオタ諸君

久々にみんな大好き・トレパクネタを書く。

今回見かけたのはラブライブ!というアニメコンテンツにおける二次創作界隈のトレパク問題だ(厳密には問題になんて発展していないのだが)。

ラブライブ!が何なのかはヒッキーキモオタ諸君には特に説明は要らないと思うので省略する。

事の発端はミーマン氏という同人作家ネットに公開していたラブライブファンアートが、公式サイドが企画する動画配信において採用され見事な評価を獲得したものの、

それが公式ビジュアルトレースではないかという疑義を向けられた事にある。

疑義は正しく、実際にそれは公式ビジュアルからトレースであることは疑いの無いところでありさらにミーマン氏も後にこれを認めている。)

そこからはいものトレパク監査委員会の登場になる。いつものようにミーマン氏の過去作品サルベージして類似性調査したところ、結構な枚数で公式ビジュアルからトレース確認された。

また、ラブライブonly即売会(僕らのラブライブ!)においても有償頒布していた色紙にもそうした作品が少なからず含まれていたようだ。

トレパク監査委員会著作権者に代わって刑の執行を行う権限も持っているので、そこからはいものようにミーマン氏への糾弾が始まったのだと俺は理解している。

無論批判の声はトレパク監査委員会にとどまらず、同じラブライブ二次創作同人誌イラストを公開する同業者においても辛らつな持論(後述)が複数観測された。

しかし俺はそのミーマン氏の、動画配信採用されたという作品を見て愕然とした。

なんともオリジナリティに富んだ二次創作ではないか。色彩的にはサイケデリックとでも言うのか、派手ではあるものDQNが喜びそうな原色ゴテゴテの下品さも感じない上に線の力強さも見事なもんである

公式ビジュアルトレースであることは疑いようは無いのだが、これでは確かに番組サイドが採用してしまうのも頷ける。

あれは明らかに音楽で言うところのリミックスヒップホップのような、既存音源再利用したものに相当する立派な創作物であった。芸術の分野で言うところのコラージュという手法にも通じるものがある。

とはいえここまで書けば「どんなに素晴らしくてもトレスをした時点でアート失格」「トレスならトレスと書くべきだ」「金を取ったらアウトだろ」という声も当然予想できる。

しかし、俺は今回に関して言えばミーマン氏が数あるラブライブ二次創作作家の中で低劣なことをしていたとはとても思えないのだ。

もともとネットイナゴが好物にしているトレパク疑惑というのは大抵は他人作品の異なるキャラクターの象形をなぞった形が多いのだが、今回は公式ビジュアルキャラクターをそのまま再利用した形のトレスだ。

虹ヶ咲学園の逢坂しずくというキャラクター公式イラストを、同じく虹ヶ咲学園の逢坂しずくとして、服飾のデザインも変えずに描き上げておりそれは他のキャラクターにおいても同様であった。

公式ビジュアルであると同時にキービジュアルでもある作画トレスしていたのだからミーマン氏も「言わなくてもわかるだろ」という脇の甘い考えがあった可能性は否めない。

しかし、しかしだ。どうにも巷の反応が納得ができない。

特に違和感を持ったのは白玉氏という人物発言である

この白玉氏もまたラブライブ二次創作イラスト同人誌頒布している作家の一人であり、技術も高い。

白玉氏の現在作品公式ビジュアル酷似したタッチで描かれており、その水準は公式イラストに置き換えられる水準にあると言って良い。

近頃はとうとうラブライブ公式サイド(角川グループ雑誌)が企画するグッズのイラスト仕事まで受注するようになっているのでそこは疑いようが無いだろう。

そんな白玉氏はこう言った。

ただえさえ二次創作販売グレーゾーンなのに版権トレスした絵で金稼ぎはいかんでしょ

トレスなんかに頼らず、たとえ上手く描けなくても自分の力で1枚仕上げている絵の方が何万倍も素敵だと思います

どうやら苦手だったトレス絵師トレス指摘されて垢消ししたみたいだけど

謝罪も弁明もなく逃げるあたりやっぱり最後まで苦手な存在でしたね

その点逃げずにきちんと謝罪と返金対応までした彼はまだ立派だと思った

擁護するつもりはないけど

(※筆者注:「逃げずにきちんと謝罪と返金対応までした彼」というのはミーマン氏の事である。ミーマン氏は過去頒布した者に対して返金対応を表明している)

いや、待てよ、そりゃ待てよと。

白玉さん、あなた去年ラブライブ同人誌を出していたし、この前はエロイラストまで公開していたよね?

それラブライブ公式サイドに無断でやってるよね? 雑誌仕事のほうはいいよ。だけど同人誌頒布においては無断でかつ少なからお金も取っているよね?

あなたのやってることはグレーでもなんでもなくて、著作権を持つ人がNGといえば一発でブラックだよ。ブラックホワイトかの二択の世界だよ。

ラブライブ舞台設定やキャラ名前衣装を下敷きにしたもの勝手に作って発表しておきながら、ミーマン氏が同じ二次創作においてトレースという工程採用しているからといってそこまで言う資格があるかね?

金を取っているかどうかに関わらずこんなことは著作権者ジャッジがすべての世界じゃないか

これは白玉氏に限らない。

大半のアニメ二次創作なんて「公式はこの程度のことでクレームをつけてこない、みんなやってる。文句が来たら誠実に対応しよう」という、考えようによってはゲスい魂胆で活動をしてるはずだよ。

だったらさ、ミーマン氏がトレースという工程を取っていた事についても「当事者同士の問題」ということで静観するのが、同じ二次創作界隈で活動する者としての最低限の行動規範っつーか作法じゃないのかい

著作権者がアウトといえば金を取っていようが取っていまいが、借用元を明記していようが明記していまいが等しく悪なのだ。この点ではトレースという手法あなたのやっていることも大きな差は無い。全員ギルティだ。

同じ無断二次創作をしておきながら「トレスで金取っちゃいかんでしょ」などと自分の都合で自分に累が及ばない形で善悪ライン勝手に引くの、控えめに言ってもクズいぜ。

また、これも白玉氏に限らないが「トレスなんかに頼らず」とは何事だよ。同じ二次創作をやっている身でありながらなんでトレスという工程をそこまで蔑視するんだよ。

それは君たちに「自分のやってる二次創作の形の方が高尚」という意識があるからじゃねーの?

じゃあ「ラブライブなんかに頼らずオリジナル創作を描いた方が素敵です」って言われたら黙って創作やめるの?

トレス著作権侵害の問題に発展しやすい、これは事実だ。だけど創作においてトレスが悪とはならないし「トレスはしない方がクリエイティブだ」とはならんでしょうが

芸術方面世界ではコラージュという技術手法一定地位にあるジャンルとして存在するし、モノによってはコラージュトレス以上にオリジナル作品の含有性があるぞ。

あれだって著作権者がアウトと言えばアウトだけど、アートとして素敵かどうかという点においてはそこは評価軸にはならんでしょ。

ミーマン氏の作品トレス工程に取り入れたオリジナリティのある佳作だ。

それは公式が生配信で取り上げたこからしても一定客観性はあると俺は思う。

あとのことは本人と著作権者との間の仁義の話、それでいいじゃないか。俺たち外野はただ黙って絵師ミーマン創作物だけを評価すれば良いんだ。

著作権者被害感情があるかどうかもわからないのに代弁者になった気になって騒ぐのが本当に著作権者のためになると思ってるのかよ。

一次創作を専門にする同人作家が君たちを馬鹿にしたら俺は全力で応戦しろと思うけど、現状の君たちがそのような有様ではとても心細い。

こんなものはせいぜい著作権者にこっそり伝えるぐらいに留めておくべきで、外野に良いかいかだのジャッジする権利なんて無いよ。

模写だってトレスだってそれらに該当しない二次創作だって同じ二次創作じゃん。

もうさ、版権もの二次創作界隈の中でこういう差別感情をむき出しにしてマウント取り合うの、やめにしようぜ。絶対良いこと無いよ。

あとな、トレス二次創作した奴にも著作権があるんだから勝手にトレパクだトレパクだと騒いでその画像アップロードしてたら公式二次創作者双方のダブルパンチを食らう可能性があることを忘れるな。

っつーか著作権侵害だなんだと騒ぐ奴が無断転載してんじゃねえよ。目的はそっちじゃなくて私的制裁を楽しむためだろ。そいつらも娯楽にふけるのもほどほどにしとけや。

アデュー

2020-02-24

コミュ障オリジナル作品会場『コミショア』

会場は終始無言。発券機があり、発券機で同人を注文して並ぶ。

握手とか求めてはいけないし、キョドった目線作家さんから上目遣いで見られてもスルー

会話が必要場合眼の前でもLINEで。外人説明不要なように配列アルファベット

18禁本は作者が御簾の裏側から手を出して販売。おさわり厳禁。

2020-01-08

二次創作規制すべきか

二次創作批判する記事話題に上がっている https://funny-creative.hatenablog.com/entry/20200106/1578318490 ので所見を述べる。(主観的観測にのみ基づいているのであまり価値のあるものではない)

結論としてはもっと個別的に論じるべきだと思う。

まず私としては二次創作基本的容認されるべきだと考えている。

理由はいくつもあるが、まず、二次創作批判派の多くは自身犯罪行為正当化したいだけだ、と思えるからだ。例えばなんJなどで同人関連のスレがあると、違法ダウンロード公言して憚らない連中が、「二次創作著作権違反から割る。オリジナルにはちゃんと金払ってる」などと頻繁に書き込んでいる。また、コミケ徹夜組インタビューでも、インタビューされている徹夜組が、コミケ二次創作の温床だから徹夜批判される謂れはない、などと宣う。さら同人作家Red Light氏 が自身作品著作権侵害に対し遺憾を表明したところ、「でもお前も著作権侵害二次創作)してるじゃん」という旨のことを言われた、なんてこともある。

そうした難癖を受けて、じゃあ二次創作を辞めたらどうなるかというと、明らかに誰も得しない。難癖付けている連中がそういいながら二次創作作品を入手していることから考えても、彼らが求めているのは規制ではなく自己正当化に過ぎないのだ。事実Red Light氏は二次創作を辞めたが、彼のオリジナル作品は依然違法アップロードされ続けている。

次に、二次創作の風潮が嫌いだから作品のものから離れる、という説。これは理解できる面とできない面がある。確かに公式設定を無視し、売れることだけ考えて量産型エロ乱造している連中は不愉快だ。しかし、だからといってそれで元の作品から離れるというのが分からない。自分東方キャラ巨乳にしたり大人にしたりする連中が大嫌いだが、逆にそうした連中がいるからこそ、ならば自分公式通りの外見設定で描こう、と思えるのだ。二次創作の風潮が嫌いだとしたら、それに反発してカウンターとしての表現をすべきだ。それをモチベーションとして創作活動に入ることだってあるのだ。

そして、元記事の、二次創作のせいで作家が育たないという話。商業作家を志す人が少ないというのは色々な事情があるのに、二次創作だけのせいにしているのがおかしい。私はむしろ技術革新によって昨今のレベルが上がりすぎ、プロになる敷居が高すぎるせいだと思う。実際その壁を乗り越えた同人作家からプロは何人も出ているわけだし。そもそも一次二次隔てなく同人の規模が大きくなることは、クリエイターの質を高める点でいいことだろう。これは創作関係ないが、後輩にとても精力的に学会発表をする人がいた。彼の発表は粗が目立つし、同じ発表の焼きまわしでしかないものも多かったが、しかしそうして実績を積んだことで現在研究者として活躍できている。未熟でもなんでも発表することは良いことで、同人イベントはその受け皿になるのだ。

だいたい、アニメでもなんでも見ていて気に入ったキャラがいたら描きたいと思うのはオタクの性ではないか。そこに無駄に高い意識をもって二次創作表現として劣っているなどと峻別する意味が分からない。

一方で、批判されるべき二次創作というものも確かにあるだろう。公式二次創作規約を設けており(sssグリッドマンとか)、それに反するものだ。対して東方なんかは自由創作活動奨励しているので、批判する根拠が無い。したがって一括りに二次創作批判することがそもそも無理がある。そのうえで二次創作容認されている作品に関して批判したいのなら、全体的な規制を呼びかけるのではなく、作品のもの個別的批判すればよい。私だってパチュリー公式通り幼く描いたら、「パチュリーはむちむち巨乳お姉さんでないとおかしい」とかいう糞リプが来たことがある。糞だとは思うが個別に来ただけまだマシだ。

2020-01-07

二次創作絶対にやりたくない漫画家結構いる

漫画家には

二次創作をやって多少の収入と人気を得ても良いと思っている人」と

「死んでも二次創作はやりたくない、完全オリジナル評価されたい」という人に分かれている

最近多い「これマンガにする必要ある?」というような、ゴミのようなエッセイ漫画後者作品

死んでも二次創作をやりたくないので、つまらないエッセイに走る

宣伝もしないし、自分作品面白ければ絶対に売れるという謎の核心がある

実際のところ前者の、特に流行りの作品二次創作をやっている人は流行に敏感で、

コミケのために宣伝をしたりするので、オリジナル作品宣伝もしっかりしているし、

旬の題材を持ってきたりしてそこそこ売れるんだよね

2019-12-26

3,4年前くらいにムーン投稿していた頃の知見を書きたかったが忘れた

タイトルの通り。3,4年前くらいにムーンライトノベルスに投稿していた。その時の知見を忘れないうちに書きたかった。そう思っているうちに時間が経って、忘れた。

覚えている範囲で書く。

おわり

……というのはさすがにまずかろう、というので、記憶を掘る旅に出る。

ブクマ数、総合評価は現時点のものを見てきた。




1作目(完結済)

三人称ファンタジー世界舞台、主従もの敬愛エンドという意味では、BLとして邪道1話1エロ

1話の長さが6000字程度なのは個人的な好み。

オリジナル作品ちゃんと書くの初めてだった。なんならBL小説も初めて。拙い〜〜。エロ語彙がない〜〜。

初めて書いた割に読んでもらえた。みんな優しいんやね。

日刊ランキングに載ってからPVが一気に伸びたっぽい。順位が上がってからは、伸びが顕著。

多分その頃はブクマ1000件くらいだったので、完結後もじわじわ読んでもらえている様子。嬉しい。


読んでもらうために気をつけていたこ
  • タイトルでだいたい内容が分かるように
  • あらすじは簡潔に

タイトルやあらすじで話の内容・傾向が分かるようになっていれば、読み手作品を選別しやすい。読みたい人に読んでもらいやすい。

作品数多くて埋もれがちなネット小説では、意識しておいて損ではない。興味を引けそうなキーワードを含めるとなお良し。






2作目(完結済)

一人称ファンタジー世界舞台好き嫌い分かれそうな攻めがいる。ストーリー割合多めエロラブコメ


途中失踪してたのに、引き続き読んでくれる人優しすぎない? 完結祝ってもらえたの嬉しすぎるんだよな。

前作読んでくれた人が今作読んでくれる流れあったり、日刊ランキングに載ってPV伸びたり、週刊や月刊ランキングにもお邪魔したりした。

性癖を刺せることは強い。作品応援者が出来る。ぱわー。

登場人物が気に入られた。その一方で、好き嫌い分かれるだろな、と思ってた攻めくんが感想欄で人格攻撃された。お、おう。普通にショックで執筆気力減った。

嫌われる理由は分かる、だがその属性があってこその攻めくんだったから、私も一緒になって攻撃するような真似は絶対しなかった。書いた人間として、生み出したキャラ否定するような真似はできなかった。

万人受けしないものを、受け容れられない覚悟で書いていたら、思いの外楽しんでもらえたようで喜んでしまっていたから。冷や水を浴びせられたようで。愚かさも含めて愛されるなんてはずがなかった、と現実を思い出して、何を期待していたんだろう、と惨めにも泣いちゃった。

まあ、安心して欲しい。

ブクマが伸びてね、PVが伸びるとね、当初ターゲットとして想定していなかった読者層にもぶち当たるようになるの。これはそういうことなの。

not for you〜〜!!!!!

私は気にしちゃったし、説得力ないと思うけど、世の作家物書き小説創作人さんは、気にしないで性癖に正直になっていいと思う。思った。


読んでもらうために気をつけていたこと ぷらす

ランキング傾向から、その方が読まれやすいと勝手に推測していた。実際当たったと思っている。

ただ、書籍化まで視野に入れるなら、砕け過ぎない方がいい気もする。小説の質としては、文体が軽いより重い方が質の高い小説だ、と思う人は多い。

(尤も、売れる作品か、が書籍化のネックであろうので、人気があったり面白さが保証されるなら、文体なんて無視していい要素になるだろうな。)


  • 説明の手順に気をつける

多分主要な読み手層は、時系列バラバラの話を後で自分再構成したりはしない。Tips集めて事件のあらまし推測しない。そういう楽しみ方を求められていない。

故に、素直に読んで分かる話になることを心掛けた。

それですら伝わらない。半分も伝わらないと思っておいた方がいい。人は自分理解できるものを土壌にすることでしか作品から理解を引き出せない。


その他方針

書きたいものを書く、という芯はブレさせなかった。だって趣味で書いているんだぞ!? 好きなもの書かなくてどうするの!?!? という精神

私が恥ずかしがったので、独りよがりな鬱設定は本編で語らなかった。エンタメ路線の方がみんなも読んでて楽しいでしょ。私もその方が楽しいし。

2作目攻めくんのえがきかたは、もっとやりようがあったのだろう、とも思う。力不足だった。

攻めくんのコンプラ違反を度々指摘するような形で、作品倫理はそれなりに真っ当さを維持して批判避けしていたつもりだったのだが。まあ、ダメな行いはダメだよな。それを存在否定に使う人間も世の中にはいるんだな、勉強になったよ。

は〜〜懐の深い受けが、頑なに頑なにしていたのに、いつの間にか絆されちゃうの、いいもんだな。




思い出した。

私にとって小説を書くことは、読みたいもの自分の好きなもの自分の中から身を切って削り出して晒すようなものなのだった。苦しくて仕方ないのに、楽しさを知ってしまたから、今更辞めることもできない。呼吸だった。

からこそ、伝わらなさを思い知る度、断絶を突きつけられた。それは、好きに解釈してくれ、と自分作品を手放して諦めるようだった。断絶を重ねるうちに、それでいいや、と思えるようになってしまった。平気になったわけではない。

観測者のいない星は寂しい。読者がいて、作品確立することを知ってしまった。だから、手放すことを覚えた。

あの頃と比べれば、息を止めることに慣れてしまって、息の仕方を忘れてしまった。

それでも時折呼吸が苦しくなって、思い出したように息をする。

小説書くの楽しいです。

2019-12-08

ufotablefateシリーズを続けてくれてるので、まなびストレートみたいな変てこオリジナル作品を作る褒美をとらす。

2019-11-28

anond:20191128170552

朝ドラヒロインが大した苦労もせずご都合主義的に成功する話ばかりになったよな

元ネタとなる人物がいてもあくまでその人物を参考にしただけのオリジナル作品扱いで

元の人物の苦労とか不幸な生い立ちとかは無かった事にされる

そういうのが流行時代だよ

2019-11-07

anond:20191106175146

個人的には定着しないでほしい。

好きな作品3次元役者に演じられるってその時点でありえない。どこぞの学園祭アマ演劇とかなら許容するけど公式3次元化なんて無理。やめてくれ。

もちろん最悪なのは実写映画化とかドラマ化なわけだけど、演劇はその次にひどい。あるいはもっとひどい。本当に勘弁してくれ。

2.5次元とか呼ばれている3次元女性向けでしか流行っていないのは幸いなことで、男性向けに来ないでよって思う。

2次元キャラ3次元に起こして誰が得をするんだろうマジで

咲-Saki-』とか『がっこうぐらし!』とか『新米姉妹ふたりごはん』とか、あのへんのクソ実写化を主導した連中はマジ滅んでほしい。このへんの作品絶対実写化はされないだろうという信頼があったから衝撃と絶望感が大きい。原作者先生方にはなんの罪もない(むしろ作品実写化されて気の毒に思う)けど、それ以外の関係者のことは恨んでる。特に某作で主人公主人公の姉の一人二役をやった女優絶対さない。こないだのオリジナルアニメ映画もその女優が主演声優やってるって聞いたから観に行くのやめた。あの女優が出てるってだけで俺にとっては地雷。未だに許せてない。あの女優が主演してる作品死ぬまでボイコットする所存。あんなのを持て囃してる日本の実写業界クソだなって改めて確信した。とにかくこの数年で好きな作品が次々に実写化されたせいで日本の実写業界大嫌いになったので当然2.5次元にも来ないでほしい。実写化かいマンガファンへの嫌がらせを受けた屈辱絶対に忘れない。末代まで祟ってやる。頼むから俺の愛する作品に触れないでほしい。大根俳優のお芝居はオリジナル作品でやってくれ。俺の好きな作品を汚すな。本当に本当にお願いします。

2019-10-31

から好きだった漫画家さんがある小説コミカライズをすると聞いて喜んでいた

本当はオリジナル作品を読みたいけれど、原作小説はとても評判がいいようだし、単行本になるのを楽しみにしていた

ところが、やっぱり好きなブロガーさんが原作小説をべた褒めしているのを読んで小説が読みたくなってしまった

どうしよう!

自分漫画至上主義なので漫画原作アニメ話題になってもアニメを見ずに原作漫画を読む

でも小説原作映画なんかは小説読まないで見ちゃうし、皇国の守護者アルスラーン戦記原作読んでないし、でもやっぱり原作のほうが面白いかな

でも好きな漫画家さんの漫画を事前情報なしで楽しみたい

困った

2019-10-16

私はおまえのために書いているわけではない

投稿サイト小説を載せている。

ボーイズラブ一次創作という、マイナーでもないけどドメジャーでもない微妙なやつ。男と男がくんずほぐれつやるあれです。苦手な人はすまない。

創作BLというのは微妙ジャンルで、腐女子のうち多数はオリジナルものは読まない(要するに二次萌えのみ)らしい。で、創作ものも読む腐女子にとっては手に取りやす一定クオリティ担保されている「商業」がある。その商業BLでも近年は小説の売り上げは芳しくなく、レーベルがどんどん閉じている状況らしいのだが、まあそれは別の話。だから素人オリジナルBLを読む層というのはかなり限定的なのだけど、投稿サイトではそれなりに盛り上がっているし「なろう」みたいにウェブ界隈での流行商業逆輸入されるケースや、ウェブ小説から商業デビューも増えている模様。

自分としてはアマチュアウェブに乗せるウェブ小説を読みに来る層というのは二種類いると感じていて、ひとつは「商業小説を読み慣れている層」、もうひとつは「二次創作夢小説から何かの拍子に創作BLも読み始めてしまった層」。偏見だったら申し訳ない。で、おそらく後者の層なのだろうが、何かと小説の展開に物申してきて、二時界隈で行われている「受け攻め論争」「タグ論争」「地雷論争」を、個人が好きで書いているオリジナル作品にまで持ち込もうとする。

ハッピーエンドじゃないのがゆるせない」「受けと攻めが思ったのと逆だった」「なぜAではなくBとくっつくのか」「あんなひどいことをしたCに罰がくだらないのがゆるせない」

で、自分に気に食わない展開についてはすべて、あらすじやタグ投稿サイトには作品傾向を示すタグというのがあって、キーワードを大体10個くらいつけることができる)で事前に知らせろと。正直知らんがな、おまえの地雷なんか。そりゃ、よっぽどの特殊性ものとかなら考えるよ。ただ、いろんな読者がいるなかでそれぞれ全員に配慮して全部事前開示したら、それってあらすじじゃなくないか? 結末までわかって話を読むの楽しいか? お気に入りキャラクターがきゃっきゃうふふしているのが読みたいというなんとなくの前提があるらしき二時界隈で言うならともかく、オリジナルものでそれは正直ありえないと思うんだが。

そもそも好きに書きたいかオリジナルやってるわけで、何かに縛られたくないか有償同人誌出したり商業目指すわけでもなくネット無料公開してるのに、「その展開が苦手な読者に配慮すべきです」と上から目線感想もらうとうんざりする。古のオタクなので昔は個人サイトで小説書いてて、そのときも似たような感想もらったことはあるけど、今はその「ワタシの好みに配慮すべき」層の量が圧倒的に増えている気がする。時代のせい?投稿サイトから個人サイトだと今もこういうことなく穏やかにやっていけるの?

私の書くものが嫌いでも気に食わなくてもいい。無理して読んでくれとは思わない。ついったーかにちゃんねるみたいなやつで愚痴るのも好きにしろ。ただ作者をコントロールしようとはしないでほしい。自分だけでなく同じようなクレームで疲れてる書き手って投稿サイト見てるとけっこういて、やりきれない。

2019-09-30

anond:20190930170448

しか漫画が上手い人は「歴史を元にしたオリジナル作品」ならまだしも学習漫画なんか描かないという…

2019-09-26

anond:20190926130020

作るのは流石に止められんけど、公開するになるとかなーり権利処理が面倒になるから普通は公開でけへん。

でも最近大張正巳さんみたいな人が割とフリーダム権利ものオリジナル作品挙げてるから緩い管理になってるモノ/コンテンツ はあるかもな。

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