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はてなキーワード: オリジナル作品とは

2019-05-18

ネットフリックス、使いにくくなってきた

面白いかどうかわからんオリジナル作品ばっかりトップに出てきて良作品が探しにくい。

数が多いからどれも見なくなってくる。

2019-05-07

[] #73-2「娯楽留年生」

ラボハテ』っていうロボットメーカーが、以前から力を入れている企画があった。

それが『魔法少女プロジェクト』とかいうヤツだ。

「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」っていうふれ込みらしい。

プロモーションの一環で、俺の住む町にも魔法少女がいる。

時おり、町で自警活動やらアイドルの真似事をやっているのを見かけるが、そんなに大したもんじゃない。

やってることは大掛かりだが、実際にはキツい格好をした少女アンドロイド遠隔操作しているだけ。

使える魔法超能力の応用に過ぎない。

変身しているというよりは、ゲームキャラクター現実で動かしているようなものだ。

この町にいる魔法少女だってアラサー女性ボランティアでやっている。

ロクな企画じゃないし、企業としてもどうかと思う。

技術的にはすごいことをやっているのかもしれないが、夢のある話とは言いにくい。


ラボハテも手ごたえを感じていなかったのか、プロジェクト認知度をより上げるために新たなプロモーションを打ち出す。

そうして『キュークール』というアニメ放送された。

キュートでクール女の子たちが主役のアニメで、魔法少女に変身して様々な事件解決するのが主な内容だ。

主役以外にも、老若男女なゲストキャラも変身して「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」ことを強く宣伝している。

ある種ノスタルジーを感じる作りと、現代的なテーマが一部の大人たちにウケて、にわか話題を集めているらしい。

バイト仲間のオサカが、そう言っていた。

子供向けじゃないねあれは。いや子供騙しって意味じゃなくて中々に侮れない作りって意味だけど。一昔前の女子向けアニメオマージュした演出が多くてでも話のテーマ現代社会問題を扱ってて話題性がある。あれは子供向けアニメの皮を被った大人向け作品だ」

こんな調子に、聞いてもないのに隙あらば語ってくる。

「お前がその作品を好きなのは十分伝わったから、その辺にしないか。その口を動かすエネルギーバイトのために温存しておこうぜ」

「いや別にキュークール』好きじゃないよ」

「えぇ?」

「まず基本子供向け作品だという視点で作られていない。エンターテイメント性が希薄子供が置いてけぼりだ。大人しかからないようなネタは昔のアニメにもあるが大筋は子供でも理解できて楽しめるように作られていることも多いのにそういった噛み砕きが『キュークール』には足りない。現代的なテーマ選びや話作りも説教臭くて陳腐だとすら言える。画一的ソーシャルアジェンダ推し進めようっていうエゴ押し売り感が酷い」

ほんと、こいつはどんな作品だろうがわざわざ観て、やたらと熱心に話したがるよな。

そうまでして語らせる、何らかの魔力でもあるのだろうか。

カタリノ夜

作詞:ナツニ 作曲DK.HONMA 歌:ポリティカルフィクション

大人のために作られた 子供向けなんかに

僕は簡単に 想いを重ねたりはしない

「善良デアレ」と責める この界の基本構造

イージジャスト! イージーダウト! イージードーン! 

想像していたよりも ずっと未来は堅実的だね

彼らもしばらく 普通になる予定はなさそうさ

 

そして今日ビート坂に乗り 無口な他人ネットで語るよね

からLOLI LOLI ダメから

虚構でも 許さな

暴力 暴力 エロだけは

オリジナル作品貫いて

あの意図だけ 心の清涼剤

忘れてるね

ドンミー ドンミー ツヨクヨワイ女性

ドッチ ドッチ カタルヒトリノ夜



「……つまり自分が言いたいのはそういうことさ」

「どういうことだ。なんだその歌」

「あれこの歌をご存じない? ジェネレーションギャップ

俺とタメのくせに、何を懐古ぶってんだコイツ

(#73-3へ続く)

2019-04-03

anond:20190403133836

久保ミツロウ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%AD%E3%82%A6

高校生の時に地元の小さな同人誌即売会があり、そこでオリジナル作品を出品していた

武井宏之

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E4%BA%95%E5%AE%8F%E4%B9%8B

武井アマチュアだったころに作成した同人誌

全部で9冊あり、前半4冊がB6サイズ、残りがB5サイズコピー本

内容は、SDで描かれた武井ロボット画に、ともしびONLINE運営のハーネット代表・EXIADがコメントをつけてある、「○○大百科」的なもの

当初は様々なロボットアニメを取り扱う予定だったが、最終的に全てがガンダムシリーズとなった。

へーサンクス

2019-03-31

僕がケムリクサを評価できない理由

こんなタイトルを付けているが最初に言っておくと自分ケムリクサアンチというわけでも、たつき監督アンチというわけでもない。しか特筆して好きというわけでもなく、ただ毎クール放送される様々なアニメを見ることが趣味の一介の視聴者である

また、制作側の予算スタッフの人数、制作期間等は視聴する側にとっては一切考慮するべき事柄ではなく擁護する要素にはなり得ないので最終的に出てきた作品の完成度のみについて語ろうと思う。

さて、1話から毎週視聴して先日最終話を迎えた本作についてツイッターをはじめ様々なところで絶賛されていることはご存知の通りだろう。

世界観構成、設定を小出しにする脚本ボーイミーツガールを軸にしたドラマの描き方。主観ではあるがアニメ脚本としては充分に面白い作品の部類に入るものだったと思う。

問題映像だ。

言い方は悪いがはっきり言って“ショボい”。この一言に尽きる。

キャラデザの頭身や絵柄については好みの問題であるからここはあえて言及しないでおく。

しかしそれを差し引いてもキャラクターの表情や動きが硬く声優の演技とまるで合わない。

戦闘シーンに迫力がない為にやたらと間延びしているように感じる。

主にこの2点が特に問題だ。

最終話の終盤でりんが泣いている場面などは感動的なシーンであるはずなのに、表情も演出も単調でその後の「好きだ」の一言が出るまでに冷めてしまたことは否定できない。

更に言えば今期だけでもクオリティの高いCGアニメ複数あることが余計に映像の質の低さを際立たせてしまっていて始末が悪い。

他のアニメに触れていないというので追記しておこう。ケムリクサを絶賛する人の中で果たしてこれらのアニメを全て視聴している人がどれだけいるのかは僕の与り知らぬことではあるが、例えば今期で比較対象としてアクションシーンを含むCGアニメ作品を挙げるならばrevisions、荒野のコトブキ飛行隊がある。revisionsはメカアクション、コトブキ飛行隊は空戦を描くことへの変態じみたこだわりを感じる。言うまでもなく両作品とも話の内容もしっかりとしている上に映像作品としてとても見応えのある仕上がりとなっている。

上記2作くらいの映像ならばきっと僕もいちいちこのようなエントリーを書くことはなかっただろう。

他にも、バンドリ2期もCG作画手書き作画の頃よりも安定感がありとても見やすくなった印象だ。またけもフレ2もたつき監督時代より映像面ではブラッシュアップされていることは確かだろう。

(Dimensionハイスクールバーチャルさんはアニメといっていいのか微妙なところなのでここでは置いておこうと思う)

またCG作画にこだわらなければ今期ダントツトップ作画、画面の力強さはやはりモブサイコだろう。本作は原作こそ絵は上手くはないがアニメでは細かな日常仕草から派手なアクションまでとにかく動く。劇場作品並みの動きを毎週叩きつけてくる。話はギャグに寄った回が多いものの圧倒的な作画で画面に食いついて目が離せなくなるほどだ。これこそアニメ醍醐味である

他にも約束のネバーランドどろろ、私に天使が舞い降りた!、盾の勇者の成り上がりかぐや様は告らせたい、前期から続く風が強く吹いている転生したらスライムだった件ブギーポップは笑わないSAOアリシゼーションの4作も内容、作画共に僕の中では評価が高い。特筆して作画が良いわけではないが面白い作品なら今期だけで他にも沢山ある。

ここでファンの方であれば先に僕が述べたように「話は面白い」と考えるだろう。

先ほど言った通り、特筆して作画がいいというわけではないが話が面白い作品ならば他にも沢山あるのだ。例を挙げなかった中の大半は作画は悪くないものばかりである

それほどまでに今のアニメというのは「作画がいいのが当たり前」になりつつあるように感じる。

からこそ映像面でのマイナスは悪目立ちしてしまうのだ。

では、今までアニメを見てきて作画が良くないということを理由に高く評価できない作品に一度たりとも出会たことはないのだろうか。もしかするとそういう方も居るかもしれないが、アニメに触れてきた大半の人には心当たりがあるのではなかろうか。

例えばアニメ化が決定した大好きな漫画小説ゲームがあったとする。そしてケムリクサの映像クオリティアニメ化されたとする。

人それぞれではあるだろうが少なくとも僕だったらがっかりする。それはもう尋常じゃないほどにがっかりする。実際にそのようなアニメ化を経て「クソアニメw」などと言われて涙を飲んだこともある。

オリジナル作品の利点はメディアミックスでない分、原作ファン広告としての話題性等の期待というもの存在しない点だろう。だが裏を返せばアニメというメディアを選んだ以上は映像作品としていかに魅力的であるかは非常に重要な要素だと僕は考えている。

要するに「話だけで良い」のなら「アニメである必要はない」ということだ。

ドラマCDでも小説でも良い。漫画ならば絵の上手さはかなり重視される。アニメも同じである

世に言う名作の中でも作画が悪かったらここまで評価されていないだろうという作品は両手では数え切れないほどあるのではなかろうか。

勿論話がつまらないのは論外なのだが、話が死ぬほどつまらなくともキャラクターの表情や迫力のあるアクションシーン等作画が良い為に何となく面白く感じてしま作品もあるほどに、映像アニメの顔と言える。

この作品を絶賛するということは、僕にとってはすなわちアニメの顔たる映像を「どうでもいい」と言い切ることに他ならない。

無論、作画だけで評価するわけではない。脚本演出声優の演技も、それらを含めた作品に関わる全てが必要な要素である

あらゆる作品に多くの人が関わり、より良いものを作ろうと様々な研鑽を積んでいる以上、それらの努力集大成を一つでも「どうでもいい」などと切り捨てるようなことは口が裂けても言えないし言いたくもないと思っている。

からこそ、ケムリクサは手放しで称賛することができないのだ。

こんなことは自分の中に留めておいてわざわざ人に言うまでもないことだということは重々承知している。だがあえてこうして書いたのはケムリクサを評価しない人間=アンチといったような言論を見かけ、とてもではないが自分の感じたことをそのまま言えたものではなかったからだ。

僕と同様の感想を抱いてる人はツイッター等でも時折見かけている。まとめではひどい叩かれようで過激コメントが大量についていた。

これはケムリクサだけに言えることではないのだが、もしも周囲の風潮に合わせてなんとなく賞賛している人がいるのであれば素直に感じたままを自分の中に持っていればいいと思う。作品評価できないからといってアンチというわけではないし、作品に対して抱く感想は人それぞれなのだから他人に口出しされるものでもなければ合わせるものでもない。

人が増えればそれだけ様々な感想が出るのは自然なことであるから、同時に他人意見全否定アンチ認定するような過激人間も湧いてきてしまうのは致し方ない事態ではあるが度し難いものがあるというのは否定できない。

からこそこうして僕は僕だけの感性視点を持ってケムリクサについての感想を述べた次第だ。

繰り返し言うがケムリクサの話の構成等は面白かったし、これはケムリクサアンチでもなければたつき監督アンチというわけでもないただアニメが好きなだけの一介の視聴者個人的感想である

2019-03-27

洋ドラ洋画はむしろポリコレ準拠全然してない件

なんか作品の内容と表層の表現だけを見て「海外は進んでる」みたいな

雰囲気になってるけどさ

 

作品キモである監督プロデューサー脚本家名前見ると

洋ドラ洋画って驚くほど女性マイノリティの起用が少ないんだよね

 

日本だとドラマなら橋田壽賀子アニメなら岡田麻里とか

女でも名物監督脚本家みたいな存在存在するし

フェミが嫌ってるアニメ業界比較的女重役の比率が高い

だがアメリカの娯楽産業場合、それが皆無に等しい

比較リベラルなネトフリですら、オリジナル作品ほとんどが男性監督を使ってる

 

はっきり言うが、今の洋ドラ洋画ポリコレは嫌々付けられたようなもんで

本質的ガラス天井を打ち破れていない現状がある

2019-02-06

anond:20190206153236

オリジナル作品いたことあればわかると思うけど、自分作品二次創作描いてもらえるのってめちゃくちゃうれしい人が大半だと思うよ。しかも監修できるとか、ある程度方向性自分で決めれるって…同人誌以上に嬉しいかもな。イヤだったらスピンオフ化を断ってるだろうし。

スピンオフする方も、最近漫画家サラリーマン化してるので、売れれば何でも描く、名前にはくが付くなら、と歓迎する人もいる。逆に本当に自由自分作品を描きたいなら、個人的に描いてネット公開のほうが編集者にあーだこーだ言われないのもあって、わざわざ雑誌連載する意味最近なくなってる。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019-01-09

anond:20190109135224

つの間にかホッテントリになっていた。

余計な事書くなと言われそうだけど、ちょっとだけ追記させてほしい。

きじゃないジャンルシチュ)を描くのツラくないの?

特定を避けるために文章散らかしたのがマズかったのか、カネのために嫌々描いていると思われている節があったので。

リョナ好きと言っても大まかに二種類いて、単なる虐○好きと(対象者が)ケガしたり脱臼したりして痛がっているところが好きと分かれるんだ。

分かりやすく言えば「可哀想から抜ける」と「可哀想なのは抜けない」っていう感じ。ちなワイの作品後者ね。

ついでに言うと(その層に対して)特別アプローチしている訳じゃなくて「リアリティ」を求めたところ何故かその層からも支持を得られるようになったって感じ。

きのこ派JK五人衆が霊長類最強のたけのこ派に『きのこの山』を認めさせるためにガチバトルする」といえば想像にたやすいと思う。

負けると分かっていながらも勝負を挑み、肩を脱臼して悲鳴を上げたりALS○Kビームをマトモに浴びて全身やけどになったりとボロボロになりつつも最終的に勝利を収めて認めさせる。

魔法チート蒼井翔太も出てこないガチ勝負。「リアリティ」があるからこそ映えるシチュ。こういう熱い展開が好きなんだよ。

お漏らしは特殊性癖じゃないよ!

それを人前で堂々と言えるのならそうなんだろう、お前ん中ではな。

焼肉代を交際費(経費)で落とせる理由

大手企業社員になりたいとして、一番手っ取り早い方法を考えてほしい。

言わずもがなコネである

まり、そういう事。

結論

自分の伝えたい事を確立し、商業という荒波にもまれて引き締まった作品が作れるようになると(オリジナル作品でも)儲かる。

大事なのはATM(アホみたいに 高くても マネーを出す人)を手放さない事。フィールド単位商業/同人)で考えるな。ATM単位で考えろ。

ほな、また……。

2018-12-27

anond:20181227002831

正直いって1クールアニメオリジナル作品だと伏線登場人物もなんか食いごたえない

クール作画熱量もりもり か

長編原作付きなので脇役も最初から熱量もりもり

みたいなやつでないとちょっと寂しいのよ、

この6時間映画なら3本みられた)はなんだったんだろう、って

2018-12-18

anond:20181218181405

スタッフキャスト、上映館数は?

オリジナル作品シリーズ続編の比較は?

ポリコレ蛮族は「発表させない」「参加させない」という手を平気で使うからなー。

人気タイトルへの背乗りも続々と。

2018-10-26

anond:20181026154544

いや、キャラ設定だけ拝借したオリジナル作品

実際、二次創作同人として出たものキャラ名前オリジナルにしてオリジナル商業作品として出し直す、ってのがたまにあるが

それが可能なのは元々原作からかけ離れてるから

仮に原作者がパクリだと訴えようにも違いすぎて認められるわけないだろレベル

2018-10-22

anond:20181022103016

物語パターン聖書で全て出尽くした、って言葉を聞いた事がある。

それくらい昔に出尽くしてるんだから、そういう意味で真の「オリジナル作品」なんか現代に作られた作品には存在しないよ。

歴史が長くなるほど狭くなっていく「オリジナル作品」という領土

はてなむらで盛り上がってたようなので便乗してポエムを書き捨てる。


どこかで見聞きしたようなコンテンツよりは目新しい設定のコンテンツの方が個人的には好きだけど、作る側にとっては辛い話だよなぁ、とも思う。

どんなコンテンツであれ、そのジャンル歴史が長くなるにつれ、市場が大きくなるにつれ、いろんな作品が世に出てオリジナル作品だった領土がそうでないものへと塗り替えられていく。

オリジナル作品領土が狭まるにつれ、自分が求める「オリジナル作品を消費したい」という欲求コンテンツ制作者に対する呪いしかならなくなっていく。

声を上げて需要があることを示していかないとコンテンツが作られなくなっていくのに、声を上げるとそれが制作者に対する呪いになる。

なんとも難しい。

そして、世界観の何から何まで全部自分の中にそれまで無かった要素で構成された作品を今消費してるが、とてつもなく疲れる。

何事もほどほどが一番なんだと思い知った。

2018-10-19

好きな同人作家さんがいた。

オリジナルやあまり規模の大きくない二次ジャンル活動していた字書きさんで、

自分特にその人のオリジナルが好きだった。

二次創作も好きだったけど昔の作品は消してしまわれた。


でもオリジナル作品だけでも膨大な量を書いていた人だったし

コンスタントに新作を発表してくれる人だったし、

昔の作品もまた読みたいなあと思うことはあっても

今の作家さんのスタイルに物申す気には全然ならなかった。


本当に素敵な作品を書く人なんだけど、

活動しているジャンルがあまり大きくなかったこともあってか

ツイッターフォロワー数とか支部ブクマ数とかは

そこまで大きな数字になる人ではなかった。


もっとこの人の作品が皆に知られればいいのになあと思っていた。

もっとたくさんのファンがつくべき人なのになあと思っていた。


知人にその人の作品を紹介したりもした。


新作が公開されたらその感想を送ったりもした。

読者からの反応を喜ぶ人だったから、活動エネルギーになればいいなと思って。

あなた作品をこんなに素晴らしいと思っている人間がいますよってこと

その人に知っていてほしくて。


実際のところ、その人が何を思いながら活動していたのかは分からない。

ネガティブなこと全然言わない人だったから、

感想うれしい!みたいなことは言っていても

反応なくて悲しい、みたいなことは言わなかった。


言わなかっただけなのか、

反応なくてもガンガン活動していけるタイプの人だったのかは分からない。

でも自分が送った感想でその作家さんが喜んでくれるとうれしかった。




最近、その作家さんがとある巨大ジャンル二次創作を書いた。



もう顛末は察せられると思うんだけど、すごかったらしい。反響


私はそのジャンルちょっと趣味に合わなかった。

この作家さんが書いた二次創作も読んだけど、どうものめり込みきれなくて

本能がヤダって言ってるのを無理やり押さえつけて読む、みたいな読み方しか出来なくて

結局ひとつかふたつくらいしか読めずに終わってしまった。


多分、今はひとつふたつどころか何十も作品を書かれていると思う。

筆が早い人だから

それでいてクオリティも高い。


やっぱりみんながその作家さんを好きになった。


ブクマ数が見たことのない桁になってた。

ツイッターフォロワー数も

そのジャンル作品を書く前の5倍くらいになってた。


自分感想を送らなくても、拍手返信にいつも忙しそうにしている。

いつもとても嬉しそうにファンコールに応えている。




望んでいたことが起きたはずなのに、全然喜べなかった自分がいた。



自分のあまり好まないジャンルでその人がバズったか

こんなもやもやしてるんだろうなー、と思う。

わりと雑食な自分ピンポイントで読めないジャンルだったから尚更。


自分が読める作品でその人が有名になってくれたのなら

諸手を挙げて喜べたのになあ、と思う自分がいる。


その一方で、本当にそうだろうか、と思う自分もいる。


みんなに魅力を知ってほしい、と表では思いながら

その一方で「自分けが知っている素晴らしい作家さん」というもの

お門違いな優越感を覚えていたんじゃないだろうかとか。


その人の書くものなら何でも好きだと思っていたのに

ジャンルに興味が持てないから読めない、なんて

自分の好きの気持ちはその程度だったのかとか。


そんなことないと思うんだけどなあ、と

無意味な自問自答を繰り返している。



あの人が書く文章のものは今も大好きなのになあ。



みんなが好きだと言うようになったあの人の作品

自分も好きだと言いたかったなあ。



今回の作品も最高でした!って拍手送りたいなあ…。



そのジャンルについて語ってるあの人のツイート

いいね一杯飛ばしたいなあ…。



好きな人の好きなものを好きだと思えないことが

こんなにつらいことだなんて知らなかった…。



どうすればつらくなくなるのかなあ…。

2018-10-02

推し著作権ホルダーでないとつらい

舞台は生ものではあるが、見返して元気になりたいときもあるんですよ!!

借り物が作品に含まれていると、自然ソフト化の問題にはぶつかる。

とあるダンスカンパニーでは著作権問題で公演が映像ソフトにならないことがままあるんです。

身体での音楽表現は素晴らしいのだけれど、自作の曲では、ない。フィギュアスケート体操の床みたいな感じ。

今は慣れたし特徴だとも思う、しか初見の時はオリジナル作品既存曲が鳴るのにかなり驚いた記憶もある…。

何か一曲けが上演作品象徴になってしまうような大きな扱いではないものの、外しておけばソフト化はできようものの、やりたいことのためには外さないことを選ぶ程度の重みではあるようで。

ソフトなら見返せるのに、その作品をのちのちまでは自分と分かち合ってはもらえないようなさびしさがある。

フェイクあり

2018-09-26

anond:20180926104541

いやだからやおいBL腐女子はそれぞれ意味も成り立ちも違うんだよ。

やおい」=最初意味は、主に二次創作女性向けの男性同士の性描写中心のポルノ

或いはその性描写のシーンそのものを指す用語(「この本はやおいあり」などのように使われていた)。

「ただヤッてるだけでストーリー性がない」からやまなし落ちなし意味なし」。

それがやがて「二次創作女性向け男性同性愛を描いたもの全般」を指すようになり、

描写がなくストーリーメインだったりほのぼのラブコメだったりする作品も全て含むようになった。

JUNE」=女性向け男性同性愛オリジナル作品を載せていた「JUNE」という商業誌名が由来。

転じて同人誌世界でも、二次創作ではないオリジナル作品を「やおい」と区別する為に「JUNE」と呼ぶようになった。

BL」=「JUNE」以外にも女性向け男性同性愛作品を扱う雑誌が多数作られる中で、

特定雑誌名をジャンル総称として商業的に使うわけにはいかないので代わりに作られたジャンル名。

やがて「JUNE」よりも広まり、「二次創作ではないオリジナル作品総称」となり、

更に時が経って「やおい」との区別も無くなって「女性向け男性同性愛作品総称」となって今に至る。

腐女子」=まず「やおい二次創作女性向け男性同性愛作品全般、と言う意味で)」を好む女子が「自分は腐ってる」と自称自虐し始めたのが始まり

これは「元々原作では同性愛関係とは描かれていないキャラ達を同性愛関係であるかのように妄想する自分が腐ってる」と言う意味で、

男性同性愛を愛好する自分が腐ってる」訳でもなければ「ポルノを愛好する自分が腐ってる」訳でもない。

なので「(二次創作ではないオリジナル作品総称としての)BL」愛好者は当初は使っていなかった。

って歴史があるんだよ。

やおいBLになった(やおい二次創作BLオリジナル区別が無くなった)」のは、「腐女子」と言う言葉が生まれて普及したのよりずっと後の話だ。

2018-09-22

自分の意に沿わないというだけで

文句言ったり作品の設定にケチ付けるやつが多すぎる。

SNSなどで公式アカウントへ噛み付いていくやつとかホントなんなのか。真正のアレか?)

そりゃどこぞの作家みたいに途中で面倒になり今まで書いてた作品適当描写でめちゃくちゃにして終わらせただとか、オリジナル作品を銘打っておきながら流行りの要素を盛り込んだだけの設定チグハグだらけな作品とかなら、たとえそれが公式だろうが文句の1つや2つ言っても許されるとは思う。

しかし単に自分の好きなキャラ自分の好みの行動を取らなかっただけで公式設定が間違ってるというのは控えめに言って頭が痛すぎる。

そもそもからし作品作りにおいてこのキャラはこんな考えを持っていてこういう行動をするといったような構成は一番始めに行われるものであり、後から大幅に変わるものでもない。

(まぁそのキャラの芯となる部分以外においては、作品全体の流れの中では大して重要じゃなかったりで余り煮詰められず、長期にわたる作品だと後々矛盾点が見つかるということもあるだろうが。ギャグ漫画とかだと特に

自分の思っていたものと違う行動をとったのなら、単純に自身の考えが間違っていただけでそのキャラにそういった側面があるのだと納得するのが筋だ。

創作上のキャラとは言え、それぞれに考えを持っているのだから、意外な強さを持っていたり逆に脆い部分があったり、もしくは周りの環境で成長したり間違ったりと様々な様相を見せ変化するのは当然というもの

そこを楽しむのが作品を受け取る側の正しいあり方だろう。

もちろん楽しみ方と一言に言っても受け取り方はそれぞれの自由。意外な一面にそのキャラファンになるのもいいし、逆に嫌いになるのも許されるだろう。

ただ、自分の考えと違うから公式の設定が間違ってるなどと言い出すのは全面的にお門違い。

妄想して楽しむ分には二次創作だろうがなんだろうが自由だが、個人の頭の中の勝手妄想公式に優って良い訳がない。

そんなことが許されたら受け取り手それぞれの勝手妄想に付き合わなければならなくなり、作品破綻するのが目に見えている。

Web小説をよく読む人なら見かけたことがあるだろうが、自称読者様の我儘な注文(難癖)に一々答えて作品崩壊していく様は本当に地獄。。。)

あと、スピンオフ4コマ的な作品キャラ描写にあーだこーだ言う奴もどうかしてる。

あいうのは公式ネタを元にしたギャグであってあんなこと言わないこんなことしないなどと言うものじゃないだろうに。

(というかそういうシリアス描写は本編でやることであり、番外編に求めるものじゃないだろうと)

2018-09-18

ネトフリ特有流行りのドラマ微妙にパクった感じのオリジナル作品正直きらい

高い金払ってんだからもっとマシなの作れよ

2018-09-09

anond:20180908185845

吉崎がたつき降ろしたかったというゴシップネタ通りなんじゃないの?

嫉妬ではなく吉崎が世界観守りたかったと言うだけで。

Q. 吉崎が嫉妬でムクムクムクッなんじゃないの

KADOKAWAが吉崎とヤオヨロズではなくKFP構成企業ヤオヨロズの間で調整した点」

吉崎とたつき監督クリエイター対立を表に出したくなかったのでは?

かわんごは自分のことはいくらでも炎上させるくせに、東京都のTTFプロデュース小池知事とかスタッフなど他人に火の粉が飛びそうなときは黙って自分で火の粉受けて身を引く奴だし。

「降ろすことを決めた時期より後にコミケ特別許可を出している点」

8月13日コミケでいくつかの種類あったらしいので、それ作るなら吉崎の許可8月上旬降板のずっと前になる。

問答無用で降ろそうとしたのではなく条件を出した点等と矛盾する」

たつき監督が作って製作委員会で損する人はいない。

ヤオヨロズ厳重注意を受けた後、あえて委員会に報告をしない理由はない。

ただし2期制作において、「アニメ以前のけもフレ世界観とズレるエンディングにしないように」という条件なら、ヤオヨロズ暴走原作原案吉崎観音が怒る可能性はある。

もっと言うなら

アニメの前のゲーム漫画コケて終了してる。独自解釈たつきアニメは大ヒット。

アニメが進むに連れ吉崎観音Twitter言及が減る。

この二人が対立してないならお互いフォロー外しせず引き続き仲良くやってるはず。

騒動ケロロスタッフ方面から「吉崎先生キャラクター世界観大事にする方」という多数の擁護

騒動後「けものフレンズ 吉崎観音"コンセプトデザイン"展」という、けもフレ元々のコンセプトと原作を伝える全国ツアーの展示会を開催。

この辺で、たつき監督が引き続き延長線上でやりたかたことと、吉崎観音がやりたかたことのズレが大きかったんじゃないのか?

細谷Pの「たつき監督の2期をみたいなと製作委員会一同思ってました」「ビジネス的にもそっちのほうが上手くいくのも分かっていた」「つきつめていくと"両方の個人攻撃"にならざるを得ない」「吉崎先生が作ってくれて、たつきさんが育ててくれたけものフレンズを、、今後も応援していただければ」は、ほぼ実情を答えてるように聞こえる。

俺は漫画も見てないし、アニメ以前のゲームもやってないからどれだけ世界観のズレがあるかはわからんが、手塚治虫漫画海のトリトン」を富野喜幸監督して「テレビまんがのトリトン自分のつくったものではない」と手塚に言わせるほど全然違うエンディングにしたようなズレはあったんじゃなかろうか? これが「墓場鬼太郎」や「仮面ライダー」だったら水木しげるや、石ノ森章太郎の手離れがいいから、原作漫画TVがかなり違ってても許されただろうけど。

もしそうだとしても、吉崎観音を責める気にはならんけどね。ディズニー任天堂みたいに作家作品世界を守ろうというのは大事だ。日本ハリウッド映画監督オリジナル作品では制作費がつかないからと、原作コミックを元に勝手自分のやりたいことやるのもどうかと思う。1期アニメかばちゃん存在人類が滅亡したかのような、なんとなく不穏な空気が流れているが、富野トリトンみたいに「実はトリトン族が悪でした」と2期最終回ちゃぶ台返しされたら原作はたまったものではないだろう。製作委員会ビジネスリスクにはならないが、原作としては大きなリスクだ。ちなみに富野は反対されるのわかってて最終回制作までスタッフに知らせず秘密にしてたらしい。

だとしたら、たつき監督ザンボット3ガンダムに続くようなオリジナルの道を歩み、けもフレ原点回帰の道を歩むでいいのではないかと、外野の1人として思う。

2018-09-03

色んなことでおそ松さんが嫌いになった話

すごく好きだったのに、今は見るのも嫌なくらい嫌いだと感じるようになってしまいました。

作品に飽きたのではなく、嫌いになってしまたことが悲しくて、辛くて、まだ自分に折り合いがつけられていません。

気持ちの整理をつけるために、これを書きたいと思います


私は、「おそ松さん」が好きだった。

初めてアニメ放送された2015年、その頃はアニメから離れていて、オタクから随分卒業したと感じていたし、あまり興味もなかった。ただずっと続けていたTwitterを通して、おそ松さん存在を知った。

おもしろい、と様々な人が盛り上がり、二次創作もたくさんTwitterに流れてきたのをよく覚えている。その盛り上がり方に興味が湧いて、見てみたのがきっかけ。

いつもなら流行ってるジャンルは見ても食いつかない、もしくは見る気も起きないことが多かったから、興味が湧いたこ自体自分でも意外だった。

見てみて、おもしろいな、と感じた。下ネタはあるけど意外と大丈夫かも、パロディもあっておもしろいんじゃない?と思った記憶がある。

そこから毎週見るようになって、最初は見分けのつかなかった6つ子たちが見分けられるようになって、どんどんハマっていった。結局、アニメだけでなく二次創作にまでハマるほどになった。それはもう、世間でいう沼ってやつだったんだと思う。

1期が終わって、アプリゲーム、グッズ展開、スペシャル(おうまでこばなし)に騒ぎ、熱は引かなかった。映画になれば近くの公開映画館を探して自分推しの回を見に行って、2期決定をすごく喜んだ。

そして2期が始まって、当然放送日の次の日は無理やりにでも時間を作って見るようにしてた。久々に毎週ワクワクできるんだ、楽しみだな、と思ったし、また動く6つ子が見れることをとても嬉しく思っていた。

でも見初めて、あれ?と思うことが少しずつ増えてきた。なんだろう、1期と何かが違う気がすると思い始めた。

それと同時に、1期からなるべく見ないふりをしていた、あまり評判の良くない行動をするおそ松さんファンを見かけることが増えた。

たぶんこの辺りから、なんか嫌だなと思い始めたんだと思う。

2期と1期の違いは、2期放送から様々な人が言っていた。私が感じたものも、その中に出てきた意見と大差ないないんだと思う。

最初に思ったのは、前より(1期より)下品。ということ。話数を重ねるごとに少しずつそう思うようになった。

私は2期を見て、随分生々しいというか、そういう描写が増えたなと思った。1期の頃は下ネタ発言こそあれど、そこまで生々しいものはあまりなかったと思う。(個人の感想から、そうじゃないと考える人ももちろんたくさんいると思う)

生々しく、下品で笑えない下ネタが増えたというのが正直な私の感想だった。

文字として打ちたくないものが多いから細かくは書かないけど、そこまで下ネタに走る必要があったのか?と思うことが多かった。げんし松だったり、あとは排泄描写があったのもなんだか気持ち悪いと思ったのが本音

話の流れをすぐに笑えない下ネタに持っていってしま安易さにもがっかりしてしまった。

私は1期の下ネタを見ていて、中高生の頃こういう話で盛り上がる男子たちがいたな、という印象を抱いていた。教室にいる、賑やかな男子たちが盛り上がって話すちょっとした下ネタ。当然生々しい訳ではなく、また言ってるよ〜くらいのもの。そういう印象が1期の下ネタだった。

でも2期はとにかく生々しくなった。1期のように下ネタになる単語発言する→盛り上がるといったものではなくて、実際に描写する、というものが増えたように思う。げんし松でも実際に描写されていて、引いてしまたことをよく覚えてる。

他にもイヤミ松野家に来て袋に排泄したりとか、ふくわ術でチビ太とハタ坊が漏らしたりとか。

1期では一松の脱糞未遂があったけど、あれは力んでるだけで実際には出してない。十四松がハタ坊の会社で漏らしたのも、気づいたら出てたみたいな、さらっとしたライト表現だったと思ってる。(私の個人的感想だけど)

それに比べて2期は、描写がすごいというか。ライトじゃない。見ていて引いたし、気持ち悪いとすら思うくらいにはダメだった。

2期は下ネタが強くて引いてしまう割に、他の話の印象が薄かったというのもあると思う。もちろん面白い話もあったけど、下ネタ分を相殺できるだけの話があったかと聞かれると、私はなかったと思う。

例えば、おうまでこばなしも途中、エグくて引いてしまったシーンがあった。未だにそこはあまり見れないけど他の話が面白かったこともあって、そこまで嫌悪感を引きずることもなかった。こういった相殺するだけの話が、2期にはなかったと思う。

から2期は1期と違う、下ネタに走りすぎている、という感想ばかり出てくるのではないかと、私は思った。

正直ロボットになろうと、元ネタがわからないちょっと前の作品パロディをしようと、別に構わない。(面白いかどうかは別として)

でもあの生々しい下ネタは本当にダメで、笑えないものだった。

下ネタだけじゃなくて、何かが1期と違うところはたくさんあるんだと思う。下ネタに走るより、もっとキャラ個性を活かした話とかあればよかったのに、と思わなくもない。

でも、アニメの内容の変化だけだったら、私はたぶん気持ちは冷めても、別に嫌いになったり見たくないと思うほどではなかったと思う。離れようかなくらいには思ったかもしれないけど。

2期は話の変化と同時に、おそ松さんファンの嫌な部分というのをたくさん見た時期だったと思う。1期からファンの嫌な部分はたくさんあって、なるべく知らないように意識して避けていたこともあったけど、2期は避けきれずに見てしまったものが多かった。

アニメ放送が始まる前・放送後の公式Twitterツイートに、ちょっとおかしなリプが多くついていたというのが最初の印象だと思う。

一番覚えてるのは、放送が終わったツイート(ご視聴ありがとうございました!みたいなやつ)に、「○○松をオチに使わないでください!」とか、「○○松あんなにクズじゃありません!」とかそういうリプ。ざっくり分けたけど、同じ回の放送後、こんなリプを見た。こんなリプを見て最初に思ったのは、自分の願望を公式押し付けようとしてて押し付けがましい、見たくないな、だった。

オチに使わないでくださいとか、クズじゃありませんとか、これが原作のある作品に対してのリプで、原作と何か違っていて、それに対しての文句ならまだわかる。

でもおそ松さん原作がない。くん時代とは別物だし、これはアニメオリジナルしかも、今まで全くそういう描写がなくていきなりクズにされたわけでもない。ずっと皆クズだし、オチ別に固定じゃないんだから色んな人がやると思う。

からこそ、このリプを送ってる人たちは自分の願望というか、解釈を送りつけて、そうならなかった内容に文句をつけている、という風に私は感じた。私の推しはこんなことしない!○○松はこうなの!みたいな。

おそ松さん二次創作が盛んだった。旬ジャンルなんてみんなそんなものだけど、おそ松さんというアニメ解釈を色々取れる、はっきりしない描写もあったと思う。だからこそ受け手解釈の幅が広がって、二次創作が活発になったと私は思ってる。

それが、このリプに繋がっているんじゃないかと感じた。解釈をする→それに他のファン共感してくれる→普及。といった感じで、1人の解釈がまるで事実のように扱われる部分があって、それを二次創作だけでなくアニメにまで持ってきてしまう人がいたんだと思う。だからあんなリプが1つや2つじゃなくて、目に入っただけでも結構な数あったんだと思った。

私は公式が全てだと思っているし、そう考える人もたくさんいると思う。でもそれ以外に、自分解釈が正しくて公式文句を付ける・解釈押し付けファンおそ松さんにはたくさんいた。

他のジャンルはあまり詳しくないけど、ジャンル外の人からも色々言われてるだけ、おそ松さんファン特殊な部分は強かったと思う。

他にも○○松が酷い目に合う話だったら許さないみたいなものから、○○(コンビ名)だったら見ないとか、逆に○○は公式!みたいな盛り上がりも多々見えた。公式ツイートを見て、偶然リプを見て、こんなリプばかりだったことに毎回嫌な気持ちになってた。ただツイートしてるだけでも偶然目に入ってしまえばいい気分はしないのに、それがさら公式への発言だと思うと余計に嫌な気持ちになった。

見ないようにしていても検索で偶然引っかかってしまったり、おそ松さんファンに対しての嫌な感情はどんどん出てきたと思う。

1期から知っていたことではあるけど、おそ松さんファン自分の思う通りにならない内容だと抗議する、というイメージが強かった。批判して、改善を求める。でもそれが、ジャンル外の人からは異様に見えていたと思う。(ジャンルにいた人でも異様だと言う人はいたと思う)

色々見てしまたことで、アニメに対するファンの反応に引いてしまったり、怖いと思うことが増えた。それと同時に、この人たちと私は世間で見たら同じに見えるのか、という嫌悪感もあった。(ジャンル外の人からすれば「おそ松さんファンやばいやつが多い」という印象で、おそ松さんが好きなら印象は一括りだったと思う)

それが嫌で、少しずつおそ松さんから離れていった。

同時に、公式文句を言っていたファンほとんど同じキャラコンビ推しファンだったことに気づいてしまった。○○松はクズじゃない!とか、○○(コンビ)だったら見ないとか○○は公式!とか発言していたファン推していたキャラ共通してて。その上で、そのキャラのいる1つのコンビファンも、やたら公式文句を言っている印象が強かった。

私が気づいたのがそのキャラコンビ推しの人だっただけで、他にも過激思想のある別のキャラ推しファンだっていたとは思う。(1期で一番やばいって言われてたキャラファンとかもいるし)

ただ、2期決定前から、正確に言えば1期が終わる頃からそのキャラコンビファンが少し怖い行動や発言をしている印象があった。(そのときアニメほとんど終わってたこともあって、公式にではないけどグッズの公式アカウントとかに色々言っていた印象がある)

それが2期では公式アカウントにも文句を言っていて、段々とそのキャラコンビに苦手意識を持つようになった。今も苦手で、おそ松さんの中でも特に見たくないと思ってしまっている。いいファンもいるというのはわかってる。それでも、見るのも嫌だと感じてしまった。

2期で気持ちが冷めてきたところに嫌なものをたくさん見て、段々おそ松さんへの苦手意識嫌悪感が強くなっていった。

さらに、二次創作を見ていて、これはおそ松さんでやる意味があるのか?というものが増えた印象も強かった。

アプリを通してたくさんの派生ができた。他の作品ではパロディとして自ら生みだすものを、公式に近い形で出してもらえた。その結果、二次創作派生がどんどん出てきた。出てきた当初はそこまで気にしてなかったけど、段々と見ていてこれ、おそ松さんなのかな?と思うものが増えていった。

単純に言ってしまえば、中身(性格)が別人だと思うものが多かった。派生によって、性格が変わるという解釈否定するつもりは全くない。生活環境が違えば、ある程度の違いはでてくると思う。でも、あまりにも違う性格になってしまったキャラは、私にはおそ松さん名前派生作品を使ったオリジナル作品のように感じられた。

そして、二次創作内でも個人解釈公式設定のように広まっていくのがあったと思う。それは派生性格だったり、体格だったりと様々だったけど、公式ではない設定がさも公式設定のように出回ってしまっていたのが苦手だった。

派生作品ばかりが増えていく中で、でオリジナル作品のように感じてしまものが増えて、1つの解釈公式のように出回ってしまたことにとにかく苦手意識が強くなり、二次創作も見れなくなっていった。

あくま二次創作から、見なくても困るわけではないけど、それでも好きだったもの自分気持ち関係なく変化していって、それが受け付けなくなっていくのはすごく悲しかった。


アニメの内容も、ファンの反応も、二次創作の展開もどんどん苦手意識がでて、好きでいるのも、見ることにも疲れて、最終的には嫌いになってしまったんだと思う。好きだった作品を嫌いになってしまたことは、すごく辛いことだった。

公式イラストも、グッズ絵も、着ぐるみでさえ今は見ると嫌だなぁ、と思うようになった。

好きだった気持ちはまだあって、でも見ると嫌い、見たくないと思う自分がいるのがとても辛い。いずれまた、楽しめるときが来るのかはわからない。

今はとにかく、今後新しくハマる作品が出来たときに、冷めることはあっても嫌いになることがないよう、ただ祈っています

ありがとうございました。

anond:20180528235911

車離れして、単身者が増えてる若者にこそ車と違い維持費が安く気軽に乗れるバイク流行余地あると思うけどな。

昔みたいにかっこいいとかタバコと同じような感覚じゃなくて、一人で気ままに買い物したり休日日帰りや一泊二日で気軽に旅に出れるってあたりが現代バイク需要としてあると思う。

実際町乗りやちょっとした遠出にもぴったりな150cc流行ってるし。

あとは宣伝だね。

バイクのものじゃなくてバイクがあるちょっと充実した生活番組でも流行れば行けると思う。

ゆるキャンとか孤独のグルメとかみたいなソロを楽しむ雰囲気ので、バイクがあることにより駅から離れたちょっとしたスポット自然等をソロで楽しめるって作品

バイクあくまでおまけなので、あえて一般受けやすい125〜150ぐらいのスクーターメインにしてさ。さらリアボックスもつけちゃって。手軽に荷物積めるのは大事ボックスデザイン若者受けしそうなものを、無ければオリジナルで作って需要あればあとで販売してみたり。

ばくおんとかダイレクトバイク番組バイク推すよりも、今はバイクのものに興味があるわけじゃなくバイクがあると生活が充実しそうな層をターゲットにしてさ。

そういう原作を探して映像化の協力するか、オリジナル作品作るか。

多分西武鉄道とかそういう戦略で実際に行動してんじゃないかな。

そうしてバイクのある生活に興味を持ってきた人たちが出来てから、それより少し先の楽しみ方としてバイクのものの楽しさを売り出していけばいいんだよ。

2018-08-23

Netflix信者気持ち悪い。。

Netflixが値上げすることになったが、Netflixなら当然!いつもありがとう!とか信者がわいてて気持ち悪い

配信サービスの中でもNetflix特に使い勝手が悪いし(Hulu以下やろ)、オリジナル作品無駄に数があるだけでレベル低いでしょ

金のかかった映像にだまされてるだけで、脚本日本ドラマとかだめなアニメくらいのやつが山ほどある

サービスはそれぞれ一長一短あるので褒めること自体はわかるのだが、なんでこんなに絶賛一辺倒で批判ゼロ信者がわくのかが理解できない

いよいよサクラ説が真実味を帯びてきた

以前貼られてたNetflixへの不満コピペ

マイリストの順番が勝手並べ替えられる

配信終了情報をわざと見辛い部分にしか表示していない(サムネ一覧から概要・詳細・さらに画面右側までクリックして遷移していかないと見えない位置に表示)

配信終了情報マイリストにすら出てこない。新着は一覧のサムネに表示するくせに

・低評価にした作品でもトップページ動画宣伝してきてウザい

テレビシリーズEDデフォルトスキップするかと思えば、次の話まで無駄に十数秒待たされる作品もあってストレスが溜まる

・紹介文にロクに作品データが載ってなくて、再生するまで吹き替えがあるかすらわからないとかどんなクソ仕様

吹き替えで見てると原語の字幕部分が翻訳されないゴミ

・画面クリックで一時停止ができない

10秒巻き戻しとかもないのでタイミングを誤って停止した場合、扱いにくいシークバーから指定する必要がある

・音量調整しても動画を見る度にリセットされる

サムネ、紹介文が作品の紹介になっていなくて酷すぎる

・続編やシリーズものかどうかなどの最低限必要データすらも書かれてないゴミっぷり

作品名などのテキストコピペできないので、他のサイト情報確認できない(ネトフリ紹介文がクソだから他で検索したいのに!)

・わけのわからないカテゴリけが多く一覧性が悪いし、ダイレクトタイトル検索以外で作品を探すのが難しい

映画ドラマをごちゃ混ぜで並べるので分かり辛い

・紹介文が雑な上に既に見た作品も並列されるので混乱する

おすすめ精度が低い

オリジナル作品の出来も言うほどよくない

火サス並みの脚本がよくある

・なんでも褒めるサクラ存在

ここまでストレスの溜まる配信サービスってなんやねん。ニコニコか。

2018-08-21

anond:20180821130638

上田、一人で映画制作再開、オリジナル作品として脚本を書き直す

 ↓

映画カメラを止めるな!』が公開

ここをどう評価するか次第かなぁ・・・

カメラは止めるな!』 盗作騒動時系列

劇団PEACEにて、和田(劇団主催者)企画演出荒木(劇団員)脚本舞台GHOST IN THE BOX!』が公開

 ↓

上田(映画監督)、友人の大坪(劇団員)が出演していた舞台GHOST IN THE BOX!』を見る

 ↓

上田大坪に『GHOST IN THE BOX!』の映画化提案

 ↓

上田大坪経由で荒木にも声をかけて三人で映画化を進めるも頓挫

 ↓

上田、一人で映画制作再開、オリジナル作品として脚本を書き直す

 ↓

映画カメラを止めるな!』が公開

荒木大坪名前企画開発協力としてクレジット記載

クレジットにいれたことのみの連絡はあったが、許諾に関する話や謝礼はなし)

 ↓

市橋(プロデューサー)が上田に『GHOST IN THE BOX!』の名前を出さないよう指示

上田パンフレットインタビューなどでは「とある劇団舞台に影響を受けた」と発言するに留める

 ↓

和田、『カメラを止めるな!』が話題になってその存在を知る

自身作品リメイクだと知り喜び、鑑賞後に絶賛ツイート

 ↓

和田ツイート上田感謝のリプを送る

 ↓

和田クレジット原作GHOST IN THE BOX!』と劇団名を記載してほしいと申し出るも上田拒否

 ↓

和田、納得いか市橋(プロデューサー)を含めて三人で協議

市橋が「配給拡大が決定していてクレジット変更が効くのは今日迄で時間がない、ひとまず原案としてクレジットして、原作かどうかは再度協議しよう」と提案

 ↓

カメラを止めるな!』の配給拡大

上田原案クレジットされたことで『GHOST IN THE BOX!』の名前公言するようになる

 ↓

和田のもとに市橋から原案として整理した」と一方的な連絡

リメイク二次利用権利破棄を求めた原案利用契約書が送られてきてブチギレ

 ↓

和田契約拒否して週間FLASHぶっちゃけ

 ↓

週間FLASH、『カメラを止めるな!』興収10億円突破にあわせて記事掲載イマココ

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