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2017-12-05

くるりのJubilee

Jubileeって曲知ってますか?

どなたも、チオビタ牧歌的CMで耳にしたことがあると思う。

語源ヘブライ語のヨベルに持つ言葉で、歓喜記念日、祝祭とかそういう意味

Jubilee 歓びとは 誰かが去る悲しみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう なんで僕は戻らないんだろう

この部分だけ抜き出してどうこういうのは野暮くさいとも思うけれど、どうしてもこの部分が胸に引っかかる。

心地いいんだと思う。響くんだと思う。でも「誰かが去る悲しみ」からあふれるものが、どうして「歓び」なんだろう。

「誰か」との出会いがもたらしてくれた、素晴らしい何らかを胸に、僕がこの先にまた進める歓び、ということなんだろうか。

「あふれた雫」は、その出会いに対する、後になってからしみじみくる感動、とか、そういうものなのかな。

自分はなんて安直で短絡的な考えしか(そしてそれをうまく言語化すること)できないんだ、と絶望しながらもいつもこの部分でいつも泣きそうになる。

この、どうしてなんだろうというクエスチョンが浮かんでいるのに、理屈じゃ説明できないけど泣きたくなるくらいに心が動いてるこの現状!

このバランスのままでいるのがいいのかもしれない。案外これが心地いいのかもしれない。

だけどだけど、周りの人がどんな風にこの歌とか言葉を受け取るのか、とても知りたい。

2017-11-07

ばらの花は特別

くるりベストアルバムで「tower of music lover」がある。

人生で初めて買ったアルバムだった。くるりのこと全然知らなくて、でも友達に教えてもらって気になってたかアルバムを見つけて買った。一曲からすさまじいセンス。ワールズエンド・スーパーノヴァ。星が降ってきたと思った。それからばらの花に続いていく。このアルバム名前もつけられないようなあいまい時間、春の15時と16時のにおいがした気がした。

ばらの花が特別なのはきっと歌詞が書かれた冊子に印刷されたばらの花がものすごくきれいだったから。愛のばら掲げて遠回りしたい。春の日が恋しくなる。

2017-10-24

思い切り泣いたり笑ったりしようぜ

酒が入っていると「ばらの花」で泣ける。

私はモテない。無人駅の簡易Suicaよりモテない。多感な時期に「性を成すか否か」の当落線上をさまよった経験は当然ない。

そのせいか「成すか否か」、駆け引きというよりも「お互い性への踏ん切りをつけきれない」というシチュエーションに憧れがやまない。とはいえもう30台も半ばに差し掛かった私自身が、今そのような体験実施することはまったくふさわしくない。やはりそれは10台後半、行っても20台前半までに許された舞台であろう。憧れが過ぎて、数年前には夢にまで見たこともある。しかしその当落線上にあったのは見ず知らずの高校生カップルであり、私はそれを眺める傍観者しかなかった。夢の中でさえ当事者にならなかったのだからよくわきまえたものだ。

くるり「ばらの花」。「僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える」。最高だ。大学生の頃にこんな経験をしてみたかった。スピッツ「ナナへの気持ち」。「街道沿いのロイホ夜明けまで話し込み 何もできずホームで見送られるときの憎たらしい笑顔」。こんな青春実在するのか? 私の近くには影も形もなかった。そもそもまれ育った地域にはロイホもない。

今はそれなりに、植物のような穏やかな日々を暮らしているというのに、それでも酒が入ると「ばらの花」で泣けてくるのだ。琴線所在自分でもよくわからない。制服デートとかしてみたかったぜ。

2017-10-20

東京まれ東京育ち

別に僕はなにもしてない。たまたま親がそこに住んでいただけだ。

なのになんだろう、出身地言うだけでやれ「金持ちボンボン」だ「苦労も知らないおぼっちゃま」だ。

会社員になって都外に転勤したが、完全に観光客扱いだ。

観光だと思って、まぁ楽しんで帰りなよ」って一言にとてつもない距離を感じてしまった。

ちなみに今の住まい地方都市のど真ん中で、徒歩圏内で買い物もレジャーもどうとでもなる。

便利度で比べれば、都内住宅地実家なんぞよりはるかに上だ。

東京まれというだけで変な距離感をおかれる。

神奈川県民とか別に電車ですぐなんだからそういう態度やめてよ。

普通にその辺の公園を鼻たらして走り回ってすっ転んで泣き喚いてたただのガキだぞ。

思春期少年から大人になるために青臭いケンカとか恋バナとかしてたただの若者だぞ。

それがたまたま渋谷だったからってなんだよ。別にいいじゃん。

別に地元が嫌いなわけではない。愛着はある。最終的には戻ってそこで暮らしたい。

でもなんかそれが「首都から」とかそういう優越性みたいなもの故だと思われてるととても嫌だ。

地元愛ってやつだよ。僕とっては鼻たらして歩いたあの町並みこそが「ふるさと景色」なんだ。

東京に住むために必要な稼ぎとか、そういうのが解らないわけではない。

地価が高いことくらい、今住んでる間取り東京物件検索すれば解る。

ただ、なんというかそういう額面的な価値とかじゃなくてさ、郷愁?があるんだよ、僕にとっては。

東京を語ろうとすると、やれビジネスお金財産だ、小難しくてカタカナ語な話ばかり。

僕に見えてる東京郷愁が、そこでは欠片もないようなものと扱われるようで、なんか悲しい。

くるり「東京」という曲をふと思い出した。

地元郷愁を懐かしみながら、東京という街に出てくる青年の語りだ。

こういう郷愁ソングは、いつも東京から地元を眺めるものばかりだ。

たぶん、そのほうが共感されやすいし、売れるんだろう。

東京のものを懐かしむ感性はどこかにないのだろうか。

ちなみに、近いうちに実家は売りに出されるらしい。

感情的には反対だが、財テク的にいえば正解なのはわかる。

両親にはどこぞの栄えた地方都市で老後の心配のない便利な暮らしをして欲しいと思う。

ただ、僕のふるさと景色が、どこかにいってしまうのかと、悲しい気持ちになっている。

これ以上、帰る場所否定しないでくれ。

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-10-10

変質者と親切の地平線

先日の、夕方に降り出した急な雨の中、向こうからランドセルを傘代わりに頭に載せた小学生女の子が歩いてきた。

わたしなんか会社においてあった傘を使っても裾も袖がびしょびしょになる程の雨だ。

ランドセルなんかを頭に載せたくらいではもうすっかりずぶ濡れである

わたしの家まではあと少し。どうせここまで濡れたのだからあとは雨の中を走り抜いてもたかが知れている。

しかしわたしといえばこ汚い中年おっさんである

こんな薄暗い路地で傘を貸してあげようなどと声をかけようものなら防犯ブザー待ったなしである

しかし、やはりあの子をびしょびしょのままにしておくには忍びない。

そうだ。と思い、わたしはそそくさと傘を畳んで少女が歩いてくる前に立てかけた。

「あー。おじさん、もう家が近いからこの傘を捨てよう。これは捨てた傘だから誰がどうしようと自由だ。」

雨が地面に叩きつけられる音に負けないよう、彼女の耳に届くようなはっきりとした口調で言うと、突然の出来事彼女は目を丸くしながらも、恐る恐る傘を手に取った。

その姿にほっとしてわたしは早々にその場所を離れようとすると、思いがけずに少女は「待って」と私を呼び止めた。

わたしはそれを聞こえないふりで立ち去ろうとする。捨てた傘は、拾った人間自由だ。

しかし、背後からは再度彼女の「待って!」という言葉と駆け寄ってくるような足音が響いた。

あぁ、わたし彼女を誤解していた。もっと素直に渡すべきだったのだ。

そう思って振り返ろうとするわたしの尻に、突如電撃が走った。

不法投棄許すまじ!」

まさに雨を切るような少女の神スイングによって振り下ろされた傘が、わたしの尻のラインに沿ってひしゃげていくのがわかった。

害悪がえらそうに道を歩くな」

そういってわたしの尻を蹴り込むと、倒れ込んでいくわたしをよそにくるりと振り返って少女は去っていった。

なにこれスゴイ。こんな世界初めて。

2017-10-05

朝見た夢もちょっと怖い夢だった。

俺はバスに乗っていて目的地についたから降りるんだけど、そのバス二階建てで、二階から飛び降りるかハシゴをつかっておりなきゃならない。

俺の前には女の子が立っていてその子のあとに俺は降りる。

女の子はまだ若く20歳そこそこで髪の毛は肩までのふんわりした髪型、くるぶしまである長くて黒いコートを着てる。

女の子若いのでハシゴを使わずそのままふわりと飛び降りた。俺はもうおじさんだからハシゴをつかって半分まで降りてジャンプした。

まりにもふわりと飛び降りたのでまるで体重がないように見えた。

俺たちは同じ方向に歩いていたんだけど女の子はすごく移動スピードが速いんだけど、そのわりに足の動きは普通の人とあまり変わらない。

なんか変だなと足元を見ると、地面から少し浮いてて、すべるように歩いてるのに気がついた。

どういうことなんだろう?って足元を見ていると、女の子くるりこちらを向いて俺に近づき押し倒してきた。

女の子の顔は、目は真っ黒で顔じゅうにシワがあってとても息がくさかった。

あんたのことは全部知ってるんだよ!○○○が実は○○○○をしたってことや○○○○○○のことが○○○ってこともさ!(←もう思い出せない)

俺はどうしていいのかわからなくただ聞いていた。

そして女の子は白い発泡スチロールで出来たような円柱のスタバタンブラーみたいなのを取り出して「これがあんたさ!」と言いながら、道路脇のジメジメしたところに置いた。

返して欲しけりゃ自分で取りな!と言うので俺は手を伸ばしたが、円柱タンブラーはすっと地面に消えていった。

取れやしないさ!あんたは不潔な場所が嫌いだからね!と高笑いをしながら女の子は言った。

女に会いに和歌山まで行こうとした時だって私の呪いで市内からも出られなかったね!その時の女への言い訳バカっぽくて最高だったよ!

そのあと女の子の笑い声が響き渡り、そこで目がさめた。

2017-06-11

恋人趣味があわない

23歳の時、37歳の男性と付き合っていた。

彼とはあまり趣味があわなかった。はじめは、年齢が14歳も離れているのでジェネレーションギャップは仕方がないと思っていた。しかし、付き合いが長くなってくると、私と彼の趣味の相違は年齢が原因ではないことに気がついた。「この人と同級生でもあまり話があわなかっただろうな」というタイプだったのだ。

美大に通っていた私は、いわゆる青文字系サブカルチャーみたいなものが好きだった。好きな芸能人ピースの又吉と小松菜奈好きな音楽くるりtofubeatsや好きな映画岩井俊二とグザヴィエ・ドラン。赤い口紅をつけて、現代アート展覧会デートたかった。

大手メーカー営業をしていた彼が選ぶものは、私の感覚と少し違った。好きな芸能人磯山さやか好きな音楽キロロミスチル、好きな映画インディペンデンスデイ。カラオケ好きな人で、キロロの「長い間」という曲を覚えて歌ってほしいとリクエストされた。彼は赤い口紅を嫌っていたし、ゴッホゴーギャン区別ができなかった。

私には彼の趣味がよくわからなかった。磯山さやかかわいいし、キロロの「長い間」はいい歌だし、インディペンデンスデイは今日の土曜ロードショーだった。それらの良さがわからないわけではないが、そういうものを「良い趣味」だと感じることは難しかった。これからも難しいと思う。

彼は、私が赤い口紅をつけると「ちょっと派手だな」と顔をしかめた。彼とデートするとき、私はピンク口紅をつけ、赤文字系の店で購入したワンピースを着るように心がけた。彼はとても優しく、マメ性格で、仕事を精力的にこなしており、私はそんな彼が好きだった。ただ時おり漠然と、「この人は私のパーソナリティーにあんま興味なさそうだな、興味ないってか私の趣味領域について考えたこともなさそうだな」と思って寂しくなった。

結局、「早く結婚して子どもが欲しい」という彼の期待に応えることができず、半年もたたず破局した。

そのすぐ後、ものすごく趣味があう男性出会った。彼は当時26歳だったので、年齢も近い。ただ、「この人とは年齢が離れてても話があうだろうな」と思うような人だった。

彼の好きな芸能人二階堂ふみ好きな音楽くるりtofubeats、好きな映画ダージリン急行だった。ガロ系漫画町田康小説が好きで、とにかくサブカル臭がすごい人だった。恋に落ちるのに1秒もいらず、私は久しぶりに赤い口紅をつけて彼とデートを重ねた。彼は私の口紅をほめてくれた。音楽映画小説お笑い、彼の話はどれも面白く、「世の中にこんな趣味のあう人が存在しているんだ」と私は有頂天になった。彼は無精な性格で、仕事への情熱はあまりなかったが、それでも私は彼を好きだった。

しかし、彼とは2回目のセックスのあと連絡がとれなくなってしまった。「愛してる」、でもまさかね、そんなこと言えなかった。彼とはそのまま終わってしまった。

趣味があわない人とも、あう人とも、私の恋は上手くいかなかった。

2017-06-09

オジサンずかん

No.001 たばこオジサン

くさい ☆☆☆

あさ しゅっきんすると かいだんのおどりばで たばこをすっている。

ゆうがた5じからは しつないでも たばこをすう。


No.002 おかたづけオジサン

おせっかい ☆☆☆

かいしゃのおかたづけが とくいなオジサン

かたづけたばしょを おしえてくれないので こまっている。


No.003 ハラスメントオジサン

せいりてきにむり ☆☆☆☆

スキンシップといって ひとのかたやせなかを たたく。

ふとめのひとに うんどうといって おもいにもつをはこばせるぞ。


No.004 ざつようオジサン

タイミング ☆

じぶんはいそがしいと ざつようを ひとにおしつけてくる。

こっちにだって しごとはあるぞ!


No.005 デリヘルよぶオジサン

おさけ ☆☆☆☆

のみかいで しゅっちょうちゅうに デリヘルをよんだという はなしをする。

そういったはなしは じょせいしゃいんのいないところで。


No.006 きかいよわいオジサン

すなおさ ☆

とりあえず さいきどうする。

ほんにんは きかいにくわしいと おもっている。


No.007 まるなげオジサン

かいしていない ☆☆☆☆

じぶんのとくいではない ぶんやにかんして 「きいておいてくれ」 と

ねがいしてくる。

ちなみに1どせつめいしても あとからきいてくるりつ 100パーセント


No.008 ドライブオジサン

ゆきさきふめい ☆☆☆

ドライブが だいすきで じかんがあると がいしゅつするぞ。

いま きんむじかんないですけどね。


No.009 はいしゃオジサン

ゆきさきふめい ☆☆☆

きんむじかんないに はいしゃにいくぞ。

はんきゅうは とらないぞ。


No.010 しょくたくオジサン

ざんぎょう ☆☆

はいしゃオジサンの しんかけい。

ざんぎょうだいが つかないことを おこっている。


No.011 ねんがじょうオジサン

しつこさ ☆☆☆☆

ねんまつに しゃいんの じゅうしょを きいてくるぞ。

おしえないと ほかのひとの じゅうしょもかいた いちらんひょうを わたしてきて

じゅうしょを かけと おねがいしてくる。


No.012 せっきょうオジサン

うざさ ☆☆☆☆

くちぐせは 「 おれは おこっているんじゃない しかっているんだ。 」

「 あれは きみにいっているのではなく みんなにも いっているんだよ。 」


No.013 げすいオジサン

こうしゅう ☆

たばこオジサンに コーヒーをあたえると げすいオジサンに しんかする。

たまに たいしゅうも やばい


No.014 あいさつオジサン

なんでや ☆☆☆

あいさつをすると かえしてくれないが じぶんのタイミングで とつぜん あいさつしてくる。

とくに てがはなせない さぎょうをしている わけではない。


No.015 でんわとらないオジサン

いかり ☆☆☆☆

でんわがかかってきても まったくとろうとしないぞ。

それどころか じぶんあての でんわすら かわりにきいておいてと いいだすしまつだ!


No.016 ふきげんオジサン

かいかん ☆☆☆☆☆

じぶんの きぶんによって たいどが かわる。

ひとによっても きぶんがかわる。 めんどうくさい。


きみの オジサンずかんには なんにん とうろくされているかな?

2017-05-29

Googleしょうもないサイトデフォルト除外としたい

最近登山に興味を持ったので、ネットで調べてみた。

登山 初心者

という検索ワードで調べると分かるのだが、

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85&rlz=1CDGOYI_enJP663JP663&oq=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83&aqs=chrome.1.69i57j0j5j0.5771j0j4&hl=ja&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

ほとんどがdena的な工業サイトのみ。

オルタナティブロックではないが、ちょっとこのブリトニースピアーズとかマライアキャリーボンジョビオアシスといった産業ポップや産業ロック流行っていた80〜90年代彷彿させるのをどうにかしたい。

私としてはニルバーナピクシーズ少年ナイフが聞きたいのである

要は本物がほしい。

偽物やまがい物に時間を取られたくない。

たくさんのセミプロライターが仕方なく日銭を稼ぐために作った、法律対策が施されたコンテンツより、サイト管理人が熱い思いで作ったサイトを読みたい。(日銭を稼ぐのはいいが、私はそういうサイト特に読みたいとは思わない。仕方なく作るくらいなら、本人の熱い思いサイトを作ればいいのにと思ってる。)

読んだ結果あまり身にならなくても良い。

dena的なサイトを読んで後悔するより7の70倍ましである

そこでだ、

提案がある。

こういうサイト駆逐されるのを待つのは、それまでの多くの時間を失う。

ここは素直にGoogleの設定で、不要サイトを除外としておこうではないか

http://yamahack.com/

https://retrip.jp/

こういうサイトブラックリストとして、検索除外したいのだが、どうすればできるのか教えてほしい。

また、もうやってる人がいたら、リストを公開してくださらいか

はてなidブラックリストとかくだらないものより100倍役に立つこと請け合いである

みんなでこういう産業サイトフィルターを作ることこそ、インターネット集合知という懐かしい、しか本質的ビジョンの実現であるのではないだろうか。

ちなみにギガジン音楽で言えばグリーンデイ)はセーフ。

はてなブックマークも、くるりとかと同レベルなのでセーフ。

ただ任天堂ステルスマーケティング状態になってるのはいただけない。

くるりビーズタイアップするのは違和感がある。

いや違う、X JAPANの顔をGLAYが立ててるのと同じ嫌悪感があるというのが正しいかも知れない。

自社の顧客を優先したいのは分かるが、純粋な読者を巻き込まないでほしい。

はてな運営の人たちさんに告ぐ。

2017-05-25

ライクではなくライクだ

サブカルクソ女なるワードが有名になる以前はCoccoだのくるりだのが挙げられていたが

キモオタ定義から考えれば個々の作品はほぼ無関係結論せざるを得ない

君がどういう人間を好きかではなく、君がどういう人間かが問題なのだ

http://anond.hatelabo.jp/20170525225519

くるりと向きを変えて、私に向き合う。肩に手をかけ、体重を乗せる。見たことのない、ギラギラした目をしている。にやりと笑う。私も笑う。見つめ合う。キスをする。気持ちいい。

そこまで考えて、うわあ最高、と思ったら隣の人がせきばらいした。妄想漏れたか

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411211235

くるりを聞くってことで。

矢野顕子中央線

スピッツ大宮サンセット

<追記>

コメントありがとうございます

個人的にはスピッツなら「夜を駆ける」と「SUGINAMI MELODY」くるりなら「さよなら春の日」かな…

これらも考えました。

SUGINAMIは、まだ暖かさが残る、午後の遅い時間って感じですかね。さよなら春の日も、同じかも。

スピッツで一番好きなのが「Holiday」

いいですよね。あの軽い(軽くしている)メロディとか。

夕暮れどきがテーマの切なくなる曲を教えて下さい

人間ていいな」「遠き山に日は落ちて」

夕暮れどきをテーマにした曲って聞くだけで切なくなる。こういう曲を聞きながら感傷的になるのが好きなので他にもあったら教えて下さい。

邦楽だったら、いきものがかりの「帰りたくなったよくるりの「宿はなし」とか、それ系です。

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-01-25

ネトウヨが消えた後

今回、BuzzFeedが取り上げた記事にて述べられていた、

https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/korean-news-xyz

 なお、BuzzFeed Newsと「公式アカウント」のやり取りは、「韓国デマサイト管理人やけどもBuzzFeed記者からDMがきた」として、掲示板「おーぷん2ちゃんねる」で公開されていた。


こうやって、ネトウヨ(の嫌韓)が踊らされてるということが、ある意味暗示されたようなものだろう。

こういった、「踊らされている」という事実は、以後BuzzFeedが大いに支持されれば、ネットでのデマ検証する(ファクトチェック)動きに追随しようとするネットメディアも出てくるはずだ。

(現に「ねとらぼ」あたりがその傾向を示すような記事を出していたはず)

すると、それらはいずれYahooニュースFaceBookで日頃のニュースを済ましている人間にも、ネトウヨ思想が、Twitter人気取りに利用されたり、まとめブログ等のアクサス稼ぎのための手段として使われている(現状、あの巨悪な「はちま起稿」等がある時にはデマをばら撒き、扇動的タイトルをやめないのは、アクセス稼ぎ→収入のためであると考えるのが一般的ではないだろうか?)

すると、ネットの見知らぬ相手自分馬鹿だとは思われたくない傾向を持つ人間は、それまで「ネットで真実」による嫌韓を示していた人間くるりと手のひらを変え、嫌韓デマを叩く側に回るようになる。


要するに、ネトウヨ嫌韓はかつてのペ・ヨンジュンの「冬のソナタ」がブームを博したように、また一時的ブームに過ぎないのかもしれない。と自分は考えている。


そして、ネトウヨが消えた後、これまで「うわwwwwwwwwww韓国最低だなwwwwwwwwwwwwwwww」とか言ってた、Twitter民はてなブックマーカーFaceBook民、あとニコニコユーザー。いろんな人達が手のひらクルーをする時期がそろそろ来るのかもしれない。

そうなったとき、用心深い人はかつてのTweet履歴を消したり、自分ブックマークを鍵付きに編集したり(そのための一括編集ツール自作したり)、FaceBook書き込みを消したり、ニコニコ韓国批判動画ソースまとめサイト)をFooさんのリコーダー差し替えたりして、そして以後、また「ネット上の賢人」を振る舞うような輩が出てくるかもしれない…


そんなわけで、誰か、そういったユーザーのかつての前ポジションをまとめる仕組みが必要なんだと思います。だれか作ってください。

2017-01-02

祖母宅にぶっさいくな野良猫が住み着いた

オスの老ブチ猫。でかくて不細工白髪混じり。歯はほぼない。

野良生活中は喧嘩に明け暮れていたようで、頰の皮膚は硬く、おたふく風邪のようにぶっくり膨らんでいる。

体の皮膚には生々しい傷跡がイッパイアッテナだ。彼が少年漫画キャラなら確実に元傭兵だし、暗い過去を背負っているだろう。

ビジュアル的にはかのスプラトゥーンに登場するジャッジくんに激似なので、そんな感じでイメージしてほしい。

彼の名前はそのままブチ。

5年ほど前から祖母宅に来はじめた。

祖母の家にはミーコというメス猫(手術済み)がおり、彼女を追っかけて庭先に来たのがきっかけらしい。

祖母は大の動物好きなので、ブチが来るたびに喜んで餌を与えていた。

野良生活には安定した餌場が必要なのだろう。この家は安全だと判断したブチは、そのうち毎日来訪するようになった。

先述したようにブチは大変凶暴そうな顔をしているため、当初は祖母と猫好きの伯父以外の親族に恐れられていた。

ブチ自身も人を警戒していたし、家に上がり込んでも人の姿をみるとすぐに逃げていた。

しか時間が経つにつれブチは家の奥の方まで入ってくるようになり、一昨年あたりからついにリビング家族と一緒にくつろぐまでになった。

少しずつ接触を図っているうちに、背中を撫でてやればゴロン、と寝転んで腹を見せるようになった。

猫好きの伯父は、ブチが撫でるのを許した頃からフロントライン(ダニノミ駆除薬)を施してやっていた。

ここに来ると良いことがあると学習したのだろうか。

徐々にブチは祖母宅に居る時間が増え、ついに去年(2016年)、祖母宅で寝起きをするようになり、ほとんど敷地から出なくなった。

人間に「ブチちゃん」と呼ばれると、くるりとふりかえって目を細め、ニャーンニャーンと鳴く。

祖母いわく「もうウチの子」だそうで、元野良トイレをなかなか覚えられないブチの粗相の始末をせっせとしている。

辛い目にもイッパイアッテナだろうにニャーンと嬉しそうに鳴いてくれるブチを見ると、何だか抱きしめたいような気持ちになる。

年始挨拶祖母宅に行ったとき、重ねた毛布の上でまったり牢名主しているブチを見て書いてみた思い出話。

余談だが、祖母宅のミーコはブチとは対照的クール&バイオレンス猫猫しい女子なのだが、ブチは彼女が非常に好きでいつもそばに居ようとする。

ミーコが居なくなるとナオーンナオーンと鳴いて呼ぶ。

基本2匹はとても仲良しだが、ミーコは気分次第でブチを猫パンチで殴ったり、ヘッドロックをキメて首筋に甘噛みしたりして、その都度祖母に叱られている。

ブチ自身幸せそうなので良かったが、古傷だらけの暗い過去背負い男が気の強い女と長い交際を経て同棲ってパーフェクト死亡フラグやないかいと思ってしま自分がいるのだった。

2016-12-23

それどこ大賞」の審査員の末席をつとめさせていただいたのですが、

http://srdk.rakuten.jp/entry/2016/12/22/110000

実は当初、審査コメント文字数このくらいでよろしく、という指示をすっかり見落としてしまい、最初に間違えて書いたロングバージョンがありまして、せっかくなのでここに公開しておきます。受賞者のみなさんおめでとうございます

http://aonbo.hatenablog.com/entry/2016/10/12/220000

「買い物で人生が変わりました」と言われても「それはまあそういうこともあるだろうな」としか思わないかもしれません。「買い物がテーマブログコンテストなのだから、一番ど真ん中だよね、あざといよね」と穿った見方もできるかもしれません。けれど20年にわたる人生の変化と、その中心にあった買い物とをこれほど簡潔に描き、心から「ああ、買い物で人生は変わるのだなあ」という感慨をもたらしてくれる記事は、これを除いてほかにありませんでした。

「45で買ったストラトキャスター」という素っ気ないタイトルの「45」。その〈価格=45万円〉を表すようにも読めなくはないけれど、冒頭2行ですぐ、筆者にとっての「45」が〈年齢=45歳〉であることがわかります。「35で転職。37で離婚。/それから8年が経っていた。」。そして3行目に「子どもと妻がいなくなった生活。」と続きますわずか2~3行に濃密な行間を含み、 id:aonbo さんの10年間のほんの一部が明かされます

10年前、臨時収入を手にした、ゲーム趣味の45歳。「(うーん、このお金で何か自分にごほうび?)」の「自分にごほうび」という表現も、ちょうど10年前っぽい気分です。そんな中、とあるきっかけが id:aonbo さんに「(そうだよな。もうオレ45だよ。ゲームはそろそろやめようかな。)」と小さな一歩を踏み出させ、そこから一本のストラトキャスターを買うことによって、物語がはじまります。こうやって生きていけるのだな、と思いました。この記事は、ひとつの小さな人生賛歌です。

ところでこの記事、読後感は「ああ、人生」という感じなのですが、実は「人生」ということばは一度も出てきません。一貫して「生活」と書かれているところにも、ご本人のパーソナリティが感じられます。ぜひ賞金の30万円で、また次の10年の「生活の楽しみ」になるような買い物をしてください。おめでとうございます

http://akasofa.hatenablog.com/entry/2016/10/19/182759

つい「買い物」だけで満足してしまうことも多いですが、あくまで「買い物」はスタート地点で、使いこなせるようになっていく歓びこそが醍醐味なのだと感じさせる記事でした。「上達」を言葉で伝えるのはむずかしいですが、「カメラの上達」を伝えるのにブログというメディアはぴったりですね。

親バカ目線子ども目線がちょうど交わるところに結果としての写真がある、という感じもほほえましかったです。親が「美大生」とか「サブカル」とか評するにつれ、「最初美大生も、子どものような純粋好奇心のもとにシャッターを切るんだな」ということにあらためて気づかされたりしました。

子ども視点からしか写せない写真の魅力というのもありますね。子ども使い捨てカメラを渡して撮られた写真だけを集めた『Childlens』(リトルモア2003)という写真集があります。このまま id:akasofa さんのお子さんのカメラの腕がさらに上がっていってついにプロ写真家になったりしたら、その上達していく軌跡をまとめた写真集をぜひつくってください。ぼくは買います

http://walking-gourmet.hateblo.jp/entry/2016/10/15/164806

『買い物』することを一番最初楽しいと感じたのはいつだろう」というストレートな書き出しから、その「楽しさ」のルーツとして、子どものころの買い物の記憶、それと結びついた場所記憶を辿る旅なのですが、行き先がまさかの「屏風浦」。id:s06216to さんがご存知かどうか定かではないですが、「赤い電車」を歌ったくるりのもうひとつ京急ソングとして、その名も「屛風浦」という隠れた名曲があります。ぼくの「屛風浦出身という人もいるのだなあ」というどうでもいい感想は本当にどうでもいいのですが、ノスタルジック主題からしてもBGMとしてこれほど最適なものはないので、よろしければぜひ「屛風浦」を聞きながら読んでほしい記事です。

迷いながらも、風景をたよりにこっちかなと進んでいく感じ、「久しぶりすぎてどっちに行けばいいかすら怪しいけれどぼんやりとした記憶を頼りに歩き始めた」という感じが、写真もとてもきれいで、鮮やかに描かれています。ぼくも久々に自分が通っていた駄菓子屋に行ってみたくなりました。住んでいた部屋や遊んだ公園はなくなっていた、そして、探しものも見つからなかった、という話で終わるのかと思いきや……というところもよかったです。ちなみにぼくは、一枚20円のころでした。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207040708

増田流儀は分からいから、無粋な返ししか出来ないけどごめんな。

大元記事はこのおれ(元増田)が書いたんだ。おれが青春を送ってた時期の作品が「名盤」になったからな。

それで歳を取ったなと思って、ふとフィッシュマンズ『空中キャンプ』がどんだけ聴かれてるか調べたんよ。

で、今の若い子が「これはロック史に残る名盤から聴けないのは音楽が分かってない証拠」とかね?

そんな風に言われてプレッシャーを抱えているとしたら気の毒だなと思ったの。


おれは映画も観るけれど、散々他の「映画通」とされる人に言われたよ。「キューブリックも観てないのか!」とかね。

でも、その「映画通」と絶交してから他の通の人と仲良くなって、そういう人たちはそんなこと言わないのよ。

しろ今のおれみたいに「観た方が良いよ」と薦めるけれど「必ず観ろ」なんてことは言わないの。

ああ、本当の通っていうのはこんなものなんだなと思ったよ。

から、これは本当に「要らんお節介」かもと思ったけれど音楽映画より馴染みが深いジャンルなんで。

映画におけるおれ(キューブリック理解出来なくて苦悩していたおれ)みたいなヤツがひとりでも減れば良いかなって。

そんな気持ちで書いたの。


それはそれとして、真面目に調べると「邦楽凋落した」って意見も見掛けるけれどワケ分からんね。

九十年代フィッシュマンズスピッツミスチルが居た。もっと山名を挙げることも出来るだろう。

ゼロ年代はおれはくるりナンバーガールスーパーカー椎名林檎を聴いた。

テン年代最近邦楽は追い掛けられていないけれど、さっき書いたアジカンとか、そういうミュージシャンがいる。

どの時代にもそれらの時代代表するミュージシャンは颯爽と現れたわけ。

それは過去音楽の焼き直しなのかもしれん。ナンバーガールフリクションを焼き直したように。

でもおれにとって唯一無二の経験だったことは確かに言い切れるし、若い世代もそんな上の世代の「陳腐」とかい言葉は気にせずに聴けば良いんじゃない?

老害」の戯言みたいに思われたら、これもまた謝るわ。ごめんな。でも最近つくづくそう思うのよ。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161204092724

海苔くるりときれいに閉じるという指摘、非常に面白いし、「スズ=リン」という指摘も他では見なかった(すずとりんは表裏だというような考察はたくさん見かけたが、名前イコールだという指摘は、あるのかも知れないが、私は今までのところ見かけなかった)。

元増田のも面白かったが、相互補完しているような感じだ。

良い。

2016-10-11

今でにない色の糞が出て驚いた話

トイレくるり便器を覗いた瞬間、そこには赤めのオレンジ色のようなうんこが浮いていた。

もしや、これが血便?便潜血?ってやつか!!?って大腸がん直腸がんになってしまったのかと慌ててしまったが、

野菜一日これ一本」のペットボトル(コップ一杯で一日350g分、だいたいコップ4杯分量)を

飲み干したのを思い出して野菜かぁ、良かった、となったのであった

2016-05-14

OSAKA METROCK 2016

ここは写真をアップ出来ないのね。

チケット所持していることを証明出来ない。

信じてもらえないな。

一日券一万円したんだけどな。。。

今日メトロックにいくつもりでした。

初めてライブに行ったのは30年近く前、今は亡き大阪球場でのチェッカーズでした。

それから誰のライブでも行くのは楽しかった。

楽しくないなんてことは一度もなかった。

けど今日は違う。

憂鬱でたまらない。

立命館つながりのバンド二組がメインディシュで、これから伸びてくるアーチストライブ

楽しむつもりでした。

農工大バンドには野次を飛ばすつもりでいました。チケットを購入した時は。

でも今日という日が近づくと憂鬱に襲われるようになりました。

折悪しく季節の変わり目で体調を崩しましたが、後ろでゆっくりのんびり楽しもう、と

思うようにしたんですがダメでした。

身体が動かない。気持ちが塞いでどうにもならない。堺まで行けない。

ゲスの極み乙女を見たくない聴きたくないでいっぱいいっぱいになってしまいました。

川谷氏は「自分達」のファン不快に思わないように音楽を頑張ると

昨日事務所許可なくブログを書いてましたが

「他のミュージシャン」のファン不快に思って

ライブ参加を取りやめるまでの存在自分がなっているのに想像が及ばないんですね。

くるりを見たかった。今まで見る機会に恵まれなかったから。

サカナクション新曲聴きたかった。

ママになった草刈さんのベースを久しぶりに堪能したかった。

これからの伸びてくるミュージシャン達の音を聴きたかった。

それらを全て私から諦めさせるほど川谷氏の存在が疎ましくてなりません。

キョードーさん、なんでこんなの呼ぶの?

大阪府堺市JTもなんでこんなのにお金払うの?

税金でしょ?おかしいよ。

他のミュージシャンが来てくれてたら楽しい1日を過ごせたのにな。・゜・(ノД`)・゜・。

2016-04-24

試験会場が東京タワーの目の前だった。

それだけの理由で、東京タワーに1600円出して登ってきたのだが、

俺の中のロリコーンを呼び出すナニカがあって、

完璧寛解したと思ってたのに非常に辛い。

低い方の展望台に、ライブイベントのための小さいスペースがあって

毎週日曜に生ライブをやっているらしいのだが(調べた)、

今週は14歳女の子たちだった。

彼女たちは実に扇情的だった。

一度行ったきりの地下アイドルで見たような原色蛍光カラーのフリフリドレス

当然肩は剥き出しで、下の丈も短かった。

アンスコを見せて挑発するような振り付け

俺の乏しい知識で言えば、百合漫画元アイドルアシスタント主人公オクターヴや、

今敏監督作品を遡って観て、アイドルVシネおっぱい、更にと墜ちていく姿に

初見はショックで立ち直れなかったパーフェクトブルーみたいな、

そんなレトロフェミの方がカンカンに怒りそうな男性の消費コンテンツとして

絶滅危惧種感すらあった。

最初の曲がラムちゃんテーマ曲だったのも加速感の原因だろう。

自分の歳を二倍にする前にやっていたアニメの曲を歌う女の子たちは、それでも客先のステージに立てて、ユーストで全世界に生ライブして嬉しかったのだろうか。

このおっさん気持ちを知れば、吐きたくなるだろうに…分かってるのだろうか。

幸いだったのがライブの上手で、ずっと振り付けを真似していた幼稚園ぐらいの女の子

ステージくるりと回れば、その娘もくるりと回って、その時だけ周りも和らいだ。

その娘を除けば、偶然立ち会わせた俺のようなおっさんか、駆けつけたおっさん

ギャラリーキモかった。

展望台にも外国人観光客大勢いたが、スルーしていく。

当然だ、ここは何処だ?

居た堪れなくなって途中で失礼した。

近所の公園お茶を飲んで、やっと早まっていた鼓動が収まった。

ふと見上げれば鯉のぼりだ。。。死にたくなった。

近くに愛宕神社がある。ブロンドおっぱい中和しよう。そうするか。

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