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はてなキーワード: 提案とは

2024-02-22

anond:20240221194018

具体的なエピソードティッシュの一件のみなので、こうなる理由は絞れないが、パッと思いつくものを少しだけ。

 

わかりやす解決法は

元増田がきちんと説明できるようになる」

というもの。「なんかズレている」という表現曖昧さや「それは要らないという線引きを文字化できないのだ」という言い方から元増田の、業務に対する認識の深さ&細かさか、表現力が、その新人指導に関しては不足している可能性がある。

新人の行動の何が問題でどうするのが望ましいかをきちんと伝えられるよう、元増田自分問題として他の人に相談するのもありかも知れない。

そもそもその新人指導をほかの誰かに代わってもらうというやり方もある。人には相性がかなりあるので。

官僚になって3年経った

大学の友人が某コンサルで働いているので、職場も近いしと霞ダイニングで久々にお昼の約束をした。

 

上司の顔色を窺いつつ昼に抜け出して、合流できたのは12:15前後。どこも混雑でごった返している。

久しぶりだねなんて挨拶もそこそこに、何にしようかと物色を始めた。ここなら混んでないし安いかいいんじゃない?と上等カレー提案する友人。

ちょっと悩んだけど、気を遣わせるのも悪いと思って列に並んだ。

 

いつも通り回転の良い店で、ちょっとした近況報告をしているうちに、すぐ二人かけの狭いテーブルに通された。

久々に会う彼は、相変わらず皮肉めいた、少し世の中を斜に構えて見ている口ぶりだったが、以前よりアグレッシブ雰囲気を纏うようになっていた。

 

まぁコンサルとか商社とかはそんな感じだよね、と思っていると、こちらが呼ぶ前にオーダー取りが来た。

とんかつチーズで」とノータイムで答える友人と、一瞬止まってからとんかつお願いします」と伝える私。

正直ちょっとうらやましい。

 

「どうして丸亀製麺あんなに並んでるんだろう。みんなそんなに丸亀うどんすきなのかな」

と彼がぼやいたとき、まぁそう思うよねぇ、、、と思ったし、そう返した。

 

普段食べに来るときは、よく丸亀に並んでる。

実際うどんは好きだし、ここの丸亀スタッフさんはみんな手際も(愛想も)いいから見た目ほど並ばない。

でも一番の理由は、価格だ。釜揚げ380円は非常に魅力的で、てんぷら2つつけても700円しない。たまに釜玉にするけど、それでも800円。

たぶん、みんな同じ理由なんじゃないかな。

 

思えば反対側のミスターハングリーもよく並んでる。並盛(にしては多いが)で500円からだった。

こちらは回転もよくないし、なぜか電波が通らないのであんまりいかないが、それでもコスパは非常にいいし、何より醤油バジリコが好きだ。

 

上等カレーは、チェーンの和カレーでは結構おいしいし、店の雰囲気も好きだが、行くのには若干ためらう。

プレーンカレーでも680円、とんかつカレーでも950円チーズonしたら1100円だ。

だってできれば、とんかつほうれん草にしたいが、昼食に1000円オーバー勇気がいる。かといってプレーンも味気ないし、見栄も張った。

 

でも彼からすれば、こんな感覚はもう学生時代で抜け切ったし、それだけの(物質的な)余裕が生まれているのだろう。

その証拠にほら、君のスーツはそんなに光を反射して輝いているじゃないか

彼は今でも大切な友人の一人だ。思慮深く、洞察力がある。皮肉屋だが人当たりもいいし、会話していて楽しいし刺激になる。

一方で想像力が若干足りないのは(私も少なからずそのきらいはあるが)、高等教育を受けた人々に対してよく言われている通りだ。

 

彼には幸せになってほしい。別に彼に限らず、この国に生きる人全てが自らの幸福を追い求められる、その下支えがしたいと思っていた。

そのためになら、(実際今よりよい環境を得られたかはともかく、)自分待遇労働環境が悪くなろうと、満足感をもって日々を生きられると信じていた。

ただ、現実には人間やりがいや誇りのみで生きることはできず、むしろその誇りを守るためにいらぬ見栄を張り、より自らの惨めさを嚙み締める。

そもそも私の仕事は人々の幸福追求の素地を形作れているんだろうか。

 

これはこういう職業選択した(してしまった)私の責任だ。あるいは5秒前に設計された世界がそのようにできていただけの話だ。

どんな職業生き方であっても、良い面と悪い面があるし、辛い思いをすることだってみんな普通にあるはずだ。何も私だけが胸の奥底で叫んでいるわけではない。

それでも、(少なくとも私の記憶の中では)学生時代には毎日コンタクトをしていたのが、眼鏡普段使いするようになったことを、彼は気づいてくれただろうか。

 

彼は近々結婚を予定していて、交際相手同棲を始めたらしい。二人での生活を立ち上げ、いずれは子供も欲しいね、なんて相談していると言っていた。

少なくとも彼は、自らの幸福に向かって進もうとしているようだ。未来希望を持ってくれている。

このことは素直にとても嬉しいし、非常に喜んだが、しか私自身の幸福には、もうならない。私は何を幸せと思い、何に向かえばいいのか。

 

少なくとも私は、子供を持つことがよいことなのか、今はわからない。

この国で、この世界で、生を受けることは、その生における幸福に対して正の寄与をもたらすのだろうか。

灯りもなく暗い海を漂うようになってしまった私は、新たな命に責任を持てるのだろうか。

 

3年経って、この生き方孤独だとようやく気が付いた。

お昼を食べた店の、チャップリンゴダードが写るモダンタイムスのポスター脳裏に焼き付いている。

公共心をくべて煌めいていた炎は、現状への不満と苦しみのうちに早くも私の魂を費消し、最後には愛を求める灰だけがむなしく残っているのかもしれない。

2024-02-21

スニーカー文庫=読み捨て文庫」について調べてみた

蓬莱学園の復刊とラノベ図書館04 ライトノベルの二次文庫を出すにはどうする?|中津宗一郎

しかしここで問題になるのが、ライトノベルというジャンルの傾向です。「書き下ろし文庫」として書かれたライトノベルは、良い意味でも「読み捨て」という傾向が強いのは否めません。例えばスニーカー文庫という名称も、元々は『スニーカーのように履き替えられる、読み捨てして軽やかに読める文庫』という意味付与されていたとも言われています


このスニーカー文庫名前の由来について、ブクマ疑問視する声があったのでググってみた。



ラノベ史探訪(1)-「スニーカー文庫」:名称の公募から決定まで【前編】 | ライトノベル研究会

1987年角川文庫のなかでもとりわけ若者向け作品を中心に扱う「角川文庫・青帯」が誕生しました。

スニーカー文庫はもともと、「角川文庫・青帯」という形で角川文庫内の一部として生まれたらしい。

1988年の夏頃から角川文庫・青帯」のネーミング公募が開始されます

そして、「青帯」の新しい名前一般から募ることに。

ラノベ史探訪(2)-「スニーカー文庫」:名称の公募から決定まで【後編】 | ライトノベル研究会

そして、ここで決定した名称こそが「スニーカーシリーズ」だったのです。

発表当初からスニーカーシリーズ」となっていた記載は、「コンプティーク」や「ドラゴンマガジン」の1989年3月号発売の頃に「スニーカー文庫」に変わっていきます

というのが、「スニーカー文庫命名の経緯らしい。

この記事の中では、「スニーカー」が選ばれたことについて、「私見」としてこう書かれている。

追記私見)*

上記候補の中からなぜ「スニーカー」という名称が選ばれたのかについて。出版社からすれば、靴の中では手軽でカジュアルスニーカーイメージが、若者向け作品刊行していた「角川文庫・青帯」のイメージ合致たからではないかと(もちろん若者に馴染み深い単語からといった他の理由もあったとは思います)。

(中略)

ただここで注目したいのは、「スニーカー」という名称公募の形をとって読者側から公募ゆえ「応募者=読者」とも限りませんが)提案された点です。つまり読者側にとって当時の「角川文庫・青帯」は、スニーカーのような手軽さがあると少なからず思われていた、ということになります。その「手軽さ=ライトさ」という意識こそ、1990年末頃に「ライトノベル」という名称誕生へ繋がっていく…こうした仮説の検証も今後行っていく必要がありそうです。

スニーカーという語には、当時の読者の「ラノベ」(と後に呼ばれるジャンル)に対する「手軽」「カジュアル」「ライトさ」のイメージが反映されていたのではないか、という内容だ。

これ自体もっともな話である。だが、少なくとも「履き替えられる」「読み捨て」とまでは書かれていないのは間違いない。

蓬莱復刊noteの、

スニーカーのように履き替えられる、読み捨てして軽やかに読める文庫』という意味付与されていたとも言われています

という話が、もしもこの記事を参考にして言っているのだとすれば、さすがにやや誇張した要約と言わざるを得ないだろう(文化軽視の風潮があると危機感を煽るため?)

ただ一方で、noteの著者はまさに、もともとスニーカー編集部にいた人らしい(在籍時期は90年代とのことなので命名時に立ち会ってはいない)

そのため引用した記事とは無関係に、スニーカー=「読み捨て」の意図があったと言えるだけの根拠を得ていた可能性は十分にある。編集部内ではそういう意識で語られてたとか、応募ハガキ?にそんな感じのことが書かれてたとか。

どっちなのかは本人に聞かなきゃわからん。俺は直接聞くほどではないので、気になる人はどうぞ。

おしまい

ごめん さよならエレジー考えたの私もだった

小学校の頃、嬉しそうに絵を見せてきた奴がいた

の子は○ちゃんだったかな、まあいいや

その絵は安い絵の具で描かれた人と人が夕日の中で互いに手を振っている絵だった

「素敵だね」と思いつつ、恥ずかしくてちょっとそれは言えなくて「完成しただけ偉いじゃん」とか失礼なこと言ってしまった

が、その子はとても嬉しそうだった

タイトルは"〜さよならへ〜"だったので私が

もっと派手なタイトルにしちゃぇば?例えば

さよならレジーみたいな」

提案したら「ちょっと考え直ししてみる」と

の子は言った

で、しばらくして廊下に飾られていたその子が描いた絵にはこうタイトルがあったの

さよならエレジー」ってね

同級生からは不評だった、厨二病だとか意味が分かんないとかタイトルが絵に合ってないとかね

私は申し訳なくて、何度かその子にこっそり謝ったことがある。だけどその度に

「僕は素敵なタイトルだと思ってるからそれでいいんじゃないかな」と言われた

それが何年前だったかは覚えてないが、まさか

今になって「さよならエレジー」というタイトルの曲が流行るとは思わなかった

の子もびっくりしてる気がする

anond:20240221144641

男性24時間消えたらあなたは何をする? 」は「解決策を出しなさい」ではない

読解力がなく書かれていないものを読み取って「俺に求めるな」といきなりキレる人間論理性はない

解決脳を自称してるくせに解決策の提案もできない無能が笑われているにすぎない

「俺は冷静で論理的で解決脳」と自称しても程遠いことを自覚しよう

あえてマイナス思考になっていた話

私は今現在20代前半の女で社会人をしている。

数年前までは学生で、いわゆる思春期というものにぶち当たってきた。

そういった時期は通常心が不安定になりやすく、不登校になったり鬱病になったりしやすい時期の一つだと言われているが、その傾向は自分にもあった。

まずそのうちの一つが「とにかく考え過ぎてしまう」ということ。今覚えばそこまで考える?みたいなことまで異常なぐらい考えてしまうのだ。

先ほど思春期という話をしたが、もしも考えすぎたり心が不安定な時期を思春期定義するならば私は生まれてきてから成人するまでずっと思春期だったような気がする。それほどネガティブで後ろ向きでどうしようもなかった。

まず基本的自分のことが嫌いで、自分の敵は自分だと本気で思っていた。一度そんな思考が災いして身体を壊したが、入院している間もずっと自分のことを責めていた。

休まなければならない状況なのにも関わらず休めず、親や友達が頑張ってる時に何をやってるのだろうとご飯を食べながら泣いたりもした。

なんのために生きているんだろう、と考えて結局結論が出ずに泣き疲れて眠ることもあった。

そしてそれとは別に常にしていたことが「人と比べてしまう」ということ。

例えばバイト自分よりも後に入ってきた年下の子自分よりも仕事ができていた時に「自分はなんでこんなこともできないんだろう」と自己嫌悪に陥った。

でも、大人になった今だからわかるのだが、当時の私は「あえてマイナス思考になっていた」のだと思う。

例えば仕事でできないことがあって自己嫌悪に陥った時、「じゃあどうしたらそれができるようになるのか」というところまでは考えていなかった。

自分ダメ人間なんだ、何もできないんだ、というお決まり反省文句自分の中で並べて、そこからどうしたら良くなるかという改善点を自分の中で提案せずにただ眠る、ということを繰り返していた。

まりは本気で悩んでいたのではなく悩んでるふりをすることで、自分は逃げていたのではと思う。本当の原因から目を逸らして、他人に責められないように予防線を張っていたのではないかと。

今思えば他人にも自分にも失礼なことをしていた。

自分を守るために自ら自分を傷つけて被害者ぶっていたのだから傷つけられた自分はたまったものじゃないし、勝手に新手の自慰行為みたいなものを見せられた他人ドン引きだろう。

ただ当時の私はすごく必死だった。

自分のことが本当に嫌いで敵だった、だからと言って味方も特にいなかった。本当はそうではないのに。

自分は敵ではなく、むしろ一番の味方だ。

最近は(少し大袈裟だが)自分のことしか信用できないとすら思っている。

又味方が誰もいないわけでもない。

私のことを気にかけてくれてる人はたくさんいたのに、これまた被害者ぶって不幸アピールをしていただけだった。

ただそれは今だから気がつくことで、渦中にいるのではどうしようもない。ただもしこれを見てる同じ気持ちの人がいるなら少しだけ考え方を変えてみてほしい。

どうして自分ダメなんだ、ではなくじゃあどうしたら今の状態よりも良くなる?を考えてみてほしい。

そんな余裕ねえよ、でも全然いい。

まずはこんな文章を読んでくれたことにありがとうを言いたい。

幸せはいつも自分の心が決める」とか「いじめられる方にも原因がある」とかそんな言葉は好きではないし、加害者他人が言っていいことではないと思うが、自分で思う分にはいいと思う。

それもあくまで前向きな意味で。

自分の考え方を少し変えれば今よりちょっとよくなるかなーとか、確かにここは直さないといけない部分かなーとかそれぐらいでいい。ぜひ心に余裕があれば考えてみてほしい。

あえてマイナス思考になっていた話

私は今現在20代前半の女で社会人をしている。

数年前までは学生で、いわゆる思春期というものにぶち当たってきた。

そういった時期は通常心が不安定になりやすく、不登校になったり鬱病になったりしやすい時期の一つだと言われているが、その傾向は自分にもあった。

まずそのうちの一つが「とにかく考え過ぎてしまう」ということ。今覚えばそこまで考える?みたいなことまで異常なぐらい考えてしまうのだ。

先ほど思春期という話をしたが、もしも考えすぎたり心が不安定な時期を思春期定義するならば私は生まれてきてから成人するまでずっと思春期だったような気がする。それほどネガティブで後ろ向きでどうしようもなかった。

まず基本的自分のことが嫌いで、自分の敵は自分だと本気で思っていた。一度そんな思考が災いして身体を壊したが、入院している間もずっと自分のことを責めていた。

休まなければならない状況なのにも関わらず休めず、親や友達が頑張ってる時に何をやってるのだろうとご飯を食べながら泣いたりもした。

なんのために生きているんだろう、と考えて結局結論が出ずに泣き疲れて眠ることもあった。

そしてそれとは別に常にしていたことが「人と比べてしまう」ということ。

例えばバイト自分よりも後に入ってきた年下の子自分よりも仕事ができていた時に「自分はなんでこんなこともできないんだろう」と自己嫌悪に陥った。

でも、大人になった今だからわかるのだが、当時の私は「あえてマイナス思考になっていた」のだと思う。

例えば仕事でできないことがあって自己嫌悪に陥った時、「じゃあどうしたらそれができるようになるのか」というところまでは考えていなかった。

自分ダメ人間なんだ、何もできないんだ、というお決まり反省文句自分の中で並べて、そこからどうしたら良くなるかという改善点を自分の中で提案せずにただ眠る、ということを繰り返していた。

まりは本気で悩んでいたのではなく悩んでるふりをすることで、自分は逃げていたのではと思う。本当の原因から目を逸らして、他人に責められないように予防線を張っていたのではないかと。

今思えば他人にも自分にも失礼なことをしていた。

自分を守るために自ら自分を傷つけて被害者ぶっていたのだから傷つけられた自分はたまったものじゃないし、勝手に新手の自慰行為みたいなものを見せられた他人ドン引きだろう。

ただ当時の私はすごく必死だった。

自分のことが本当に嫌いで敵だった、だからと言って味方も特にいなかった。本当はそうではないのに。

自分は敵ではなく、むしろ一番の味方だ。

最近は(少し大袈裟だが)自分のことしか信用できないとすら思っている。

又味方が誰もいないわけでもない。

私のことを気にかけてくれてる人はたくさんいたのに、これまた被害者ぶって不幸アピールをしていただけだった。

ただそれは今だから気がつくことで、渦中にいるのではどうしようもない。ただもしこれを見てる同じ気持ちの人がいるなら少しだけ考え方を変えてみてほしい。

どうして自分ダメなんだ、ではなくじゃあどうしたら今の状態よりも良くなる?を考えてみてほしい。

そんな余裕ねえよ、でも全然いい。

まずはこんな文章を読んでくれたことにありがとうを言いたい。

幸せはいつも自分の心が決める」とか「いじめられる方にも原因がある」とかそんな言葉は好きではないし、加害者他人が言っていいことではないと思うが、自分で思う分にはいいと思う。

それもあくまで前向きな意味で。

自分の考え方を少し変えれば今よりちょっとよくなるかなーとか、確かにここは直さないといけない部分かなーとかそれぐらいでいい。ぜひ心に余裕があれば考えてみてほしい。

2024-02-20

Redditで高評価を得ていたにじさんじ炎上解説翻訳してみた↓

タイトル「私は広報生業としているが、にじさんじの異様な広報戦略には一つの説明しか思いつかない」

"I work in comms for a living and can only think of one explanation for Nijisanji's bizarre PR strategy"

みんなと同じように、私もにじさんじの奇妙で自滅的なアプローチ困惑し、呆れている。ファンたちは、にじさんの取った行動を説明するために、事実を元にしたもっともらしい解説から陰謀論に至るまで、多くの説を投げかけている。私はこの状況について特別な内部知識があるわけではないが、広報仕事生業としている。私の職業上の経験と、にじさんじとドキバードの発言に関する私の知識から言えば、結論は明らかだ。「にじさんじは、セレン解雇直前に送った職場いじめ説明を大きく誤解した」のだ。

にじさんじ的外れ解釈をしたのは、セレンがこの証言に添付した文書曖昧だったからなのか、どちらか、あるいは両方の法律事務所翻訳ミスを犯したからなのか、あるいはENマネジメント世論に訴えるためにこの文書冷笑的に解釈たからなのかはわからないが、これまでに起こったことはすべて、この根本的なコミュニケーションの失敗によって説明できると私は確信している。私が正しければ、時系列は次のようになる:

セレン許可を得るためにラストカップ・オブ・コーヒーMVポストマネジメントは37時間放置し、さらに15時間返信がなかったため、セレンは最終チェックを得ずにビデオ投稿した。この背景や状況について、私たちは知らないことがたくさんある。例えば、マネジメントはこの最終チェックの前にすでにビデオを見ていたのか?見たなら、なぜ彼らは事前に卒業済みのライバーに掛け合わなかったのか?見ていないなら、数カ月に及ぶビデオ作成過程で、なぜ彼らはこのビデオを見なかったのか?マネジメントの誰かがセレンにチェックの期限を与え、彼女はそれを過ぎてしまったのだろうか?これらの点は、にじさんじにとって不利に働くように思われる。なぜなら、セレンに非があるという証拠があるならば、それをエリーラの配信で示すことができたはずだからだ。とはいえ、これらの点は、その後の悪夢のような広報活動におけるにじさんじ思考プロセスを解明する上では重要ではない。

マネジメントタレントの両方が、許可を得ずにMV投稿したことについてセレンに連絡を取り、この直後に彼女自殺を図った。マネジメントセレンの緊急連絡先に連絡し、セレンSNSへのアクセス遮断し、12月28日セレンなりすまして不在の理由投稿した。ここでもわからないことが多い。他のタレントマネジメントは、コミュニケーションにおいて嘲笑的で、残酷で、虐待的だったのか、それとも彼らの言葉セレンによってそう解釈されただけなのか。もしタレントマネジメント罵倒していたとしたら、それは一度だけのことだったのか、それとも何度も繰り返されていたのか。繰り返しになるが、これらの事実がどのようなものであれ、これから説明する内容には影響を与えない。ここで重要なのは、他の事実がどうであれ、自殺未遂が起きた時点で、意思決定プロセスに関与している広報チームは、広報における悪夢が発生しつつあることに気づくということだ。にじさんじ職場におけるハラスメントミスマネジメントが原因で、人気ライバーであるセレンたつき自殺未遂を起こしたと世間に知れ渡ったら、悲惨なことになる。タレントとのこじれた関係管理するのは広報仕事ではないが、この時点で、事態がどう進展するかを考慮した上で、今後の対応について話し合いがなされているはずだ。

セレンにじさんじとのビジネス関係調停するために弁護士を雇い、両者は今後の話と賠償について話し合う。にじさんじへの復帰についてセレンマネジメントの話し合いが決裂し、1月下旬までに何らかの決裂が避けられないことを両者が認識する。にじさんじセレンに、MVが非公開になったのは自分の過失によるものだと説明するよう求めるが、セレンは失敗の責任マネジメントにあると考えており、さらに、この出来事の前中後におけるにじさんじからの扱いについても不満を持っている。この件に関するドキバードの最初声明によると、彼女1月26日に、より中立的な条件でにじさんじから離れることを求めた。

にじさんじの無反応に業を煮やしたセレン弁護士は、にじさんじ弁護団セレンの不満を理解してもらうため、にじさんじでの体験談を送るよう提案した。私の理解が正しければ、この瞬間からすべてが狂い始める。にじさんじ解雇通告によれば、セレン解雇された場合にじさんじでの経験について公表するつもりであることを(弁護士を通して)にじさんじに伝えていたことが分かっている:「さらに、セレンタツキは、もし交渉が進展しなければ、自分自身の状況等について公に説明を行うと主張しました」

さて、彼らは今、マネジメントおよび / またはタレントからのさまざまな虐待感情的な書き方で列挙され、他のライバー個人情報が載った文章を受け取った。セレンの2回目の声明によると、彼女は、「精神的に最も苦しかった時期に私の考えと過去証拠とともに記録する」ためにこの文章を書き、その中には「公開されるべきではないプライバシー情報」が含まれている。にじさんじ弁護団はそれを見て、(皮肉なのか素朴なのか、セレンからあいまいな指示に基づくのか、スタッフからの下手な翻訳に基づくのか、そんなことはどうでもいい)セレンはまさにこの文章公表するつもりなのだという結論に達した。

すぐに広報チームは緊急事態モードに入り、先手を打って契約解除通知を打ち出せるように奔走し始める。私の経験から言えば、危機的状況下での広報業務では、「完璧」という言葉は消え去り、「迅速」に取って代わる。自分たちの言い分を最初世間説明できるというのは大きなアドバンテージからだ。しか経験豊富広報チームであっても、急げばずさんなミスを犯す。このような背景を念頭に置けば、にじさんじがどのように対応を誤ったかは一目瞭然だ。忘れてはならないのが、にじさんじ弁護団は、交渉が決裂した場合セレン声明を発表する意向であることをすでに知らされており、(おそらく)NDA違反をした場合リスクについて、セレン弁護士忠告済みであるということだ。今、彼らは「この文書セレン公表するつもりの声明のもの」であり、「NDA違反を犯してでも公表することに決めた」のだと判断した。広報チームはこのやりとりには関与していないだろうが、広報チームは声明文のコピーを渡され、「法務部によればセレンはこれを公表するつもりだ」と告げられた。

広報チームは事前に書いておいたセレン解雇通知を引っ張り出し、セレン声明に先回りして反論を追加した。

「ANYCOLORとしては、「Selen Tatsuki」のANYCOLORに対する上記主張は、彼女活動ルール違反について注意を受け、その責任転嫁しようとし、ANYCOLORとにじさんじイメージを傷つけた際に生じた状況を指していると認識しており、ANYCOLOR及び所属ライバーとして、不当な対応は取っていなかったもの認識しています。」

これらの文章は、「セレンタツからクレーム」が近い将来公開されることを想定して書かれたのでなければ意味不明だ。これにより、「ドキはタレントからいじめについて言及しなかったのになぜにじさんじ言及したのか」という最初の謎が解けた。にじの弁護団は、セレン体験談世間暴露されると判断し、それを受けてマネジメント広報チームに対して先回りするよう指示したのだ。

さら広報チームは、セレンが提起した個別告発反論する準備を始める。セレンの主張の中には特定のライバーに関わる内容もあるため、広報チームは(法務部と協力して)タレントセレン文書の一部を見せ、前世職場でのコミュニケーションといった慎重な取り扱いが必要な話についてどのように喋るべきか指導した。これで、「なぜエリーラ、ヴォックス、アイクミリー、エナなどがセレン文書の一部を見たのか」という2つ目の謎を説明できた。広報チームは、これらのタレントがそれぞれ、本人に向けられた個別告発に答える必要があると考え、準備を始めたのである。そしてこれは、法務部がセレン文章意図理解していなかったことに端を発している。

にじさんじ解雇通告の直後、ドキバードは用意していた声明文を発表した。この声明文には機密情報個別具体的な内容は含まれていない一方、自殺未遂を明らかにし、にじENが虐待的な職場環境だと考えていることを発表した。にじさんじセレンタツキを解雇してから1時間も経たないうちに、ドキバードは灰の中から立ち上がった。そして明らかに弁護士にチェックを受け準備していたであろう声明を発表した。広報観点からすれば、にじさんじにとってはこれ以上ないくらいに最悪な事態だ。ドキバードの声明は、最近起きた「#Where'sSelen(#セレンはどこだ)騒動」を彷彿とさせる「私はもう沈黙しません」という一文から始まる。ドキはいじめについて触れたが、それがタレントなのか、マネジメントなのか、あるいはその両方なのかについては曖昧にしたままだった。そのため、先回り作戦によってタレント言及したにじさんじは、所属ライバーを裏切るような形となってしまった。最後に、ドキは自殺未遂について触れ、にじさんじがこの重大な悲劇を1ヶ月以上隠蔽し、世間安心させるためにセレンアカウントなりすまししたことを明らかにした。

自分たちの作戦が失敗し、大混乱を引き起こしたのを見て、法務部、タレントマネジメント広報チーム、すべてが混乱し始めた。その結果生じたのが、エリーラの配信という広報の大失敗だ。正直なところ、この配信に至った一連の出来事を正確に推測することはできない。現時点では、セレン告発の詳細について不明な点が多すぎるし、広報の舵取りに影響を与えられる立場にある可能性のある関係者が多すぎる。おまけに、その全員が自分の身の潔白を証明したくて必死になっている。エリーラの配信は、セレン挑発してにじさんじへの不満を暴露させ、公の場で争わせようとする下劣な試みと読むこともできるし、個人情報流出心配したタレント主導の反応(しかし実際には自分たちの失敗から目をそらしたいマネジメントがけしかけたもの)として読むこともできるし、他にもいろいろな可能性がある。重要なのは世論は新しい論点に移行しているのに、にじさんじ論点アップデートされていないということだ。つまり、ドキはこの論争から立ち去りたいと思っているにもかかわらず、にじさんじはドキを歩くブランドリスクとして扱い続けている。

にじが当該文章について誤解しているとは知らないドキは、この文書は非公開なものであったと説明し、ツイッターで反撃した。ドキはエリーラの配信について触れ、この文書が他のライバーに共有されていることにショックを受けたと伝えた。ドキはまた、タレント医療記録を読んだのではないかと推測したことから、新たな非難攻撃が始まった。

非公開の人事書類医療記録の漏洩というこの告発評価するために、法務部門が再び招集された。これが事実であれば、信じられないほどの損害となる。広報プロとして言わせてもらえば、にじさんじがこの次に出した声明は、社内の広報チームではなく、冷や汗をかきながら自分の尻ぬぐいをする弁護士が書いたものだとほぼ確信している。この声明によれば、「セレン彼女弁護士の主張の正当性確認するため、株式会社ANYCOLORは、彼女弁護士から送られた情報必要な部分のみを当社のライバーと共有し、社内調査を主導した」。しかし、文章いかなる部分であれ、それを共有することは「文章を非公開にしてほしい」というセレン要求違反する。さらに、セレンの主張の正当性調査する際に、必ずしもライバーに具体的な申し立てを知らせる必要はない。にじさんじ声明はこれらの点を無視している。また、「弊社ライバーと共有しないでほしいとセレン弁護士から要求されたいかなる具体的な情報文書も他のタレントと共有したことはありません」と書いているが、これは法律用語に堪能な読者なら、「法務部以外のすべての関係者に対して非公開にしてほしいとセレン弁護士から要求された具体的な情報文書」とは違うことに気づくだろう。

この声明は「調査を行いましたが、いかなる不正行為発見できませんでした」という類の言葉で締めくくられている。しか行間を読むと、にじさんじ個人文書の取り扱いに何か問題があることは明らかだ。にじさんじ弁護団は、タレントがこの文書を見せられた理由について新たな理由を作り出し、文書意図について誤解していたことを隠そうとしたのだ。

この声明と同時期に、ドキは医療情報流出したという主張を撤回したが、自分情報の一部が不適切に共有されたという点を繰り返した。さらに前回同様、ここから先に進みたかったと発言。この時点で法務部と広報チームの両者は、状況が緩和する可能性があることを理解した。そしてにじさんじ側の関係者がドキの弁護士に働きかけ、ようやく両者は根本的な誤解に対処し始めた。

最終的に、ドキは最終声明投稿。当該文書について説明し、自らの具体的な落ち度を認めることはなかったが何らかの誤解が生じたことをほのめかし、プライベート情報を非公開にする意思を改めて表明し、すべてのファンタレントへの嫌がらせをやめるよう呼びかけた。「この惨状法務部がセレン体験談を正しく理解しなかったこから始まった」という解釈を私に確信させたのは、何よりもこの最終声明だった。ドキの最後ツイートは、論争を収束させるために両者によって吟味され、注意深く作られた声明のように読める。この声明はよく見ると、実に多くのことを一度に行っていることがわかる。文中で伝えられている様々な点について解きほぐしてみよう。

店選びや予約は女性がするべきなんじゃないか

女性恋人がいなくとも、カフェに行ったりプレゼントを交換したり、旅行に行ったりとほぼ恋人と同じような遊び方を友人と普段している

この年齢ではお店の雰囲気価格帯はこの辺りなどの常識を備えることが特に困らない

一方で男性はそうもいかない

恋人がいないからといって男性映画見に行ったり、カフェに行ったりということはほぼないんじゃないか

(居酒屋に行ったりってことはあるだろうけど)

そうすると恋人ができた時の店選びや予約の手順などのハードルがグッとあがる挙句、基本は男性がやるべきという風潮がある

しか相手は慣れているかジャッジの目が厳しい

そう考えると店選びやデート提案女性がした方が円滑なんじゃないかと思う

まあそういうのをこなす人が魅力的というのもわかりますが、婚活界隈を見てて思ったんだよね

anond:20240220140032

10セールの泣き所だよなあ。

本来の好みじゃないもの洗いざらい買ってしまうので、FANZAからおすすめ提案が濁る。

anond:20240219134030

本当にのびのび育児習い事可哀そう作戦でうまくいくといいね

自分では本質分かってる育児してるつもりか知らんがそんな育児してる人なんてごまんといるのよ。地方は多くがそう。寛容さ含めて。

父親地方底辺家庭は、放任主義の傾向多いけど、大体ど底辺に育ってるけどね。

更に公園とかで親が4,5歳の男の子放任されてると本当に迷惑からマジでやめてほしいわ。

乱暴だったり言葉遣い悪かったり付きまとってきたり、親は勝手に学ぶと思って放置してるけど、4,5歳なんてまだ状況を理解して適切な行動をとれる年齢ではない。

親が適切な言動提案翻訳したりして社会性を学ばせないと、元気でやんちゃな分男の子って本当に害が大きいので都内公園には出没しないで欲しい。

そして癇癪などを出さないことを自慢されても、子供あきらめてるだけだもんねこれ。

五才で成功者目線育児語られて笑っちゃうわ。

2024-02-19

中卒・低身長非正規雇用免許なし ガチスペック弱者男性婚活レポート聞く?

ここ2ヶ月くらいの話

スペック

結婚相談所足切り要素多いので、基本的戦場アプリ街コン


29歳イラストレーター

街コンで会ったフリーイラストレーターとか広告系のデザインやってる方。喋ってる感じ俺よりずっとしっかりものという印象

結婚相談所もやってるって言ってて、会話も具体的な結婚までの流れとか結婚後の生活スタイルとかをいっぱい聞かれたんでなんか戦略的婚活やってる人だなーって思った。

なんか真面目そうな雰囲気だったかおちゃらけたこととかあんま言えなかった気がする。

アニメホラー映画好きな方だったんで薬屋のひとりごととかミッドサマーの話をした。

解散してすぐ2回目のデートお誘い「元カレに顔が似すぎている」とかよくわからん理由お断りされる。

まあ多分いろんな条件やら印象やらが微妙なのをめっちゃオブラートに包んだ言い方なんだろうなーって思った。


28IT企業非正規事務員

アプリマッチングして数回通話した後に会った。小柄で年齢よりも童顔で可愛らしい方だった。

車ないから家が遠い人は基本足切りしてたんだけど、向こうからいいね来て可愛かったか例外的に会った。

「顔で判断されたくないんです」って言ってたから「え、めっちゃお綺麗じゃないですか」

って言ったらどうやら美人ゆえに見た目だけでチヤホヤされたくないっていう思ってたのと逆パターンだった。

メンタル弱そうな感じで、職場から正規雇用勧められてるけど長時間責任重いのは辛いからあえて非正規時短で今は専業主婦を目指してるらしい。

「中身を見てほしい」ってしきりに言ってたけど意識低い故の非正規雇用実家暮らしから家事が得意なわけでもない専業主婦志望みたいな美人の見た目と体以外のどこに魅力があると自分で思ってるんだろうってぶっちゃけ思ってた。

会話は恋愛論みたいな話題中心で、過去恋愛の辛い過去の話したり婚活の悩み相談乗ったりひたすら全肯定してた。体の相性とか理想の回数とかそういうのまで結構赤裸々に話してた。

盛り上がったから俺の家の前で解散って流れになったんだけど、「ちょっとあがってく?」って冗談っぽく言ったらOKしてくれたから二回くらい性行為をした。

「お互い良い人できるまで、こうやってたまに遊ばない?」って提案された。将来の伴侶としてはちょっと内心微妙な感じなんやなーってちょっと思った。

その数日後にその子たまたまうちの近く来ることあって一回お泊りした。その子最近デートに行った男やマッチングした男の評価やらメッセージ添削やらをした。

まあそっから家が遠いからお互いだるくなってなんやかんやでフェートアウトで終了


30歳有名私立大卒公務員

街コンで会った県庁務めてる方。別の人とマッチングたかマッチングはしてなかったんだけど連絡先だけ交換して後日デートすることになってた。

見た目はなんか「The・キャリアウーマン」みたいな感じで、身長170くらいあってスタイルすごく良かった。

マッチング後近くのカフェお話したけど、JSミル功利主義の話とか、フェルマーの最終定理の話とか、芥川トロッコのエモさの話とか、

あんまりリアルの人とそういう話題を話せたことなかったけどちゃんとした大学出た人ってこういう話できるんだ凄いなーって思った。

中心街の駅周りをぶらぶらデートした。GU寄ってコートを試着してもらったらやっぱ背高い人にコートは似合うんだなーって思った。セール中で値段は安いんだけどプレゼントした。

手繋いだりハグっぽいことしたらなんか好感触で、「どっか行きたいとこあります?」って言ったら「どこでもいいですよ」って言われたから「じゃあ俺の家はー?」

って言ったら軽くOKしてくれたんで俺の家で一緒にロールキャベツを作って食べた。結局その日は泊まりで性行為はした。

最初カフェで「アプリ初日ホテル誘ってくるヤリモク何人かいマジで常識なさすぎじゃないですか?」って言ってたのに俺とは出会って初日ワンナイトしてくれたのが嬉しかった。

↑の事務員の子の次の日に会ったから2日連続ワンナイトだった。

なんやかんや繋がってはいるけど、まだアプリやら街コンやら頑張ってる雰囲気あるから付き合うとかじゃないのかなーって感じ。


25歳金髪アパレルショップ店員

アプリ出会った方 金髪タトゥーが入ってて鼻ピアスしてて喫煙者だった。あんまり喋ったことない生粋の陽って感じの人種

なんか向こうのお気に入りスイーツもやってるおしゃれバー初デート

肩に蝶のタトゥー入ってたから「なにそれめっちゃかわいい!」って言ったらタトゥーのこといっぱい教えてくれてちょっと詳しくなった。

海外レゲエやらヒップホップが好きらしいけど全部全く名前も知らんかった。

映画も好きらしいかトレインスポッティングやらレザボア・ドッグスやら遊星からの物体Xやらの話結構してた気がする。

の子高卒だったから「俺今の時代女性でも4年制大学出てない子ってちょっとありえないと思うんだよね」って言ったら

「そうだよね…私みたいな低学歴の女には婚活する権利ないよね…って中卒男が何言っとんねん!」って結構ノリノリのノリツッコミしてくれたのが面白かった。

次の日早番だからって割りと早く解散して、「楽しかったです!」ってLINE送ったら半日以上返事こなくて(半日後は返事来たんだけど)

そういえば「最近LINEの通知見れなくなっちゃったんですよねー」ってバーでの会話の中で言ってたけど返事遅いのがそのせいなのか脈なしなの判断つかなくて次のデートお誘いできなかった。

まあでも明るくて面白くて素敵な方だった。


27歳栄養士

アプリ出会った。

今まで一度も男性とお付き合いしたことないって言ってたけど本当かどうかは不明

からカフェで会って終電近くまでファミレスやらバーやらはしごした。

インドア方向でもアウトドア方向でも無趣味で家でずっとボーーっとしてる感じの人だったか話題結構困った。

プロフィール情報聞き出すテンプレ会話以外あんま噛み合わなかったから話した内容あんまり覚えてない、多分「綺麗だね」「○○さんといるのめっちゃ楽しいー」とか適当なこと言いまくってた気がする。

手繋いだらめっちゃ初対面なのに「女の扱い小慣れすぎててきしょいですね」って面と向かって言われたのが面白かった。

「お別れするの寂しいよー」って言ってごねてたら家の前までついていくの許してくれた。

「お家あがっていい?」って聞いたら拒否られたけど「キスしていい?」って言ったら「いいですよ」って言ってくれたからとりあえず家の前でベロチューしながらお尻は触った。

たまに連絡してたけど意外にも向こうから2回目のお誘いはなかった。自然フェードアウト


32歳経理

アプリ出会った。

なんか趣味フットサル釣りキャンプボルダリング海外旅行で週2回以上は何かしらやってるってめっちゃアクティブな人だった。

お互い趣味がかなり別方向だからお互いのこと質問してた感じ。

なんかお互い可もなく不可もなくみたいな感じだったから2回目には繋がらなかったんだけど、

後日「良い子いるから会いませんか?」って職場女性LINE紹介された。ただぶっちゃけあんま可愛くなかったかデートは誘わなかった。

まあ連絡先にはいるけどフェードアウト


2ヶ月間いっぱい女の人と出会ったのに結婚相手どころか彼女すらできないよ……

婚活がこんなに辛いものだなんて、思いもしなかった。

「当たり前」を持ってる人だとこんなに苦労しないんだろうな……

どうやったら婚活ってうまくいくのかな?みんなのアドバイス聞かせてほしい。

セックスさえしなければ男女の友情は成り立つけど裏側は汚い

わたしスペック

アラサー

フリーランス

・だいたいどこいっても美人扱いされる 顔が、というよりもスタイルがいいか雰囲気でそうジャッジされてる感じはする

自分オナニーのための文章なので、自分名義のブログも持ってるんだけど匿名で投げる。

男女の友情」というのは古今東西再三議題にされてはいて、自分としては成立する、と思っていた。以下の条件があれば尚のこと成立しやす

セックスおよび身体接触しない

・お互い容姿タイプじゃない

・同じコミュニティに属しており、そもそも恋愛対象ではない土俵出会っている

職場サークルなど)

・どちらか、もしくは両方に恋人がいることを知っている、など

というわけで少ないながらもわたしは数人男友達がいる。社会人と言うこともあって、会う頻度はそれぞれ多くても月1,下手したら年1とか。正直それぐらいの方が維持はしやすいのかなあとも思っている。

ところで最近自分人間関係で、どこにも放り込みづらい関係性の人が現れた。

ひとまず男友達であるセックスしていない。デートというかサシで遊んだことは何度かある、というか共通の友だちゼロ。家にも来た(泊まってない)、けど旅行には行った。しかも二泊、同じ部屋(ベッドは違う)。

初めて会った時は、別にタイプだなとは思わなかった。むしろもっと背が高かったらタイプだったな、とやや失礼寄りの感想を内心抱いていたような気さえする。出会ったのはほぼ偶然。そもそも彼は自分より6歳年下だった。それでも話したら気があったし趣味も似通っていたので、初対面ですぐ仲良くなった。

怪しいなと思ったのは2回目。なんか初回は思わなかったのに、案外この人顔きれいだなって思ってしまった。とはいえ別にタイプではない…けど、これからも仲良くできたらいいことよなあ、と思ってたら、3回目は向こうから遊びに誘ってくれたので展示見に行ったりごはん食べたりした。3回目で、(あ~大学の同期として出会ってたらこの人とつきあってたかもなあ)と思ったけど、本人に伝えるのもはばかられてやめた。今思えば辞めておいてよかったマジで

4回目である。4回目にいきなり2泊3日の旅行である。誘ったのはわたしだがそのときは日帰りのつもりだった。どうせなら、と行き先を遠方にかえて泊まりにしたのは向こうだった。

部屋を予約したのはわたしで、勝手におなじ部屋をダブルでとった。それについては何も言われなかった。というのも女友だちと二人で旅行に行ったことがこれまでもある、とのことだった。くやしい、と正直思ったが、わたしだって付き合っていない男の人と旅行したことが一回ある(エッチしてない)ので、ふーんと受け流しておいた。まあ私と違って向こうは学生なので、そういうこともまああるだろうな、と思った。わたし学生生活にそんな楽しいことはなかったけどな!!!

それなりに高頻度で会ったり電話したりしていたこともあって、旅行が決まってからの1か月間、なんというか疑似恋愛感がすごかった。彼のSNSをこっそりさがしだして遡って読んだりした。なんとなく、容姿や中身に関して、広義ではわたしのことがタイプっぽいなあと邪推してニヤニヤしたりした。

結果から言えば別に3日間何もあやしいことは起こっていない。わたしに魔が差して手をさわったりしたくらい(エッチな感じじゃなくて、青森旅行行ったから手をさわって「つめた」と言ったくらいですよ?)。拒まれなかったしいやそうなそぶりもなかったけれど、ふと思った。

わたしが、下心を一切感じていない男友達にもし同じことをされたら、メチャクチャ気持ち悪いぞ……ということ。

もちろん男女の差はあるとして、も。

普段、季節に一度くらいで遊ぶ男友達たちには、なんかチャンスがあればやってもいい、とすら思っていない。家に泊めたこともないではないけどそれは彼らが学生だったからで(仕事関係で、アラサーなのにわたしには大学生の友だちが男女問わず多い)、ベッドは使わせずに、というかそもそも彼らは自分からカーペットソファに横たわっていた。もし彼らが冗談っぽく「添い寝していい?」とかいってきたらメチャクチャ萎える。おとなだから気まずくさせない・お笑いにしてにごすくらいの技術はあるとしても、かなりそいつへの信頼度は失せる。さしでは少なくとも遊ばないかもしれないし、家は出禁にするだろう。

かつ、もし彼らとさしで旅行するとしたら……うーん……いや、旅行したくもないかも。私個人がどうとかじゃなくて、どうしても女とふたりっきりで泊る=なんらかのエロいことの可能性、という方程式が男の人の頭をよぎるのはしょうがないことだ(わたしだってメチャクチャ考える)。旅行をしよう!と提案したら確実にそれがよぎること自体、なんとなく、いやなのだ

けどくだんの男友達旅行した時はそう思わなかった。何かあったら寝てもべつにいいけどお、と私が下心満載の目つきで見ているからだ。ああ。

友達ってなんなんだ?

わたしは……彼と違ってあまたの失敗があって、アラサーに至る。

友達だったしタイプでもなかったのに、性欲に流されて自分で誘ってエッチして、セフレっぽい扱いをされてショックで縁切った、とか。流れでエッチして友だちだったのに彼氏彼女になったもののうまくいかなくて別れて、とか。セックスしたせいで、一生もんかと思っていた人間関係があえなくぶちぎれたことなんて、まあまあの回数を経験してきた。

しかし彼はどうやら誰かと付き合った経験がないみたいだ。告白されたことはあるっぽいけどうまく扱えなくて断ったことなら、ある、っぽい。ぽいぽいうるさくてごめんだけど、こっちは多少下心があるもんだからまり根掘り葉掘り聞くと自分が傷つきそうだったし、好きなのかな?とか疑われるのも少し恥ずかしかったので、憶測をつなぎあわせている。

恋愛に興味ない?」と訊くと「ないわけではないし人を好きになったこともあるし、彼女いる人の話聞いて、いいなーとか楽しそうだなーとか思うけど、そこまで強い関心とか執着を人にもてない」とのことだった。言いたくなかったら言わなくていいけど、と前置きしたうえで「リビドーはあるの?」と無神経にたずねたら「あるよ。でも近くの人に向けよう、とか生身の人に対して向けることはない。なんか抵抗があるな」とのことで、車中でひそかに興奮した。わたしはかなりいい大人で、しか女性なのに、実態童貞中学生みたいなやつで本当に申し訳ない。

その時初めて、付き合ってる人いるの? ときかれた。いままで一度も聞かれなかった。「いないよ」とこたえたけど、もう少し意図を深堀してもよかった(いたらどう思う? とジャブうってみる、とか)。けど、好意がばれるのが恥ずかしくて言えなかった(童貞マインドすぎる)。

そして、わたし自分の保身のためにこう口走ったのである

「夢を叶えるために、願掛けをしてる。渥美清禁煙してとらさんの役をつかんだ話があるでしょう、わたしもやめたの」

「何を」

恋愛

よって21歳から今に至るまで誰とも付き合っていないし寝てもいない、と告げた。うそつけよ!!って感じだが、彼は信じたみたいだった。夢を追っている、というのは本当だし努力実態を彼も把握しているので、わたしが夢追いガチ勢というのが功を奏した。あと彼本人が幼く、経験がないから、そんなの無謀だ!とは思わなかったのかもしれない。

なぜ恋愛を禁じている、と口走ったかと言えば、当然、自分が彼に手を出すのを今後禁ずるためである。彼も「じゃ、この人おれのことそういう目で見てないってことね あんし~ん これから旅行仲間としてよろしくね★」と思ってくれるだろう。だからから見ればわたしたちは、トリック山田上田みたいなナイス男女コンビになれる……こんなに作為まみれの裏側なのに……。

これはオナニー文章なので、起床転結もマルッと無視して、今まで彼が吐いた思わせぶりな台詞及び行動を列挙したい。しかし彼は若干アロマっぽいので、わたしがいいように解釈しているだけ、という可能性が非常に高い。

「(ラーメンを食べて笑顔になった私を見て)ずっと笑顔でいてほしいわ」痒すぎる。

「(素顔で写真に写るのを恥ずかしがった私を見て)そのままでいいよ」なんだそれ

列挙するのこっぱすかしいのでやめるけど、行動で言えば、写真撮られた時にものすごい近距離に立って髪の毛をなおしてくれたり(スマホじゃなくて一眼でとるガチのやつ)、そもそも家に来てベッドで「ねむてえ」と寝転んだり(一応許可はとった)、船で移動した時にせっまいベンチで、向かいにもベンチあったのに、ふたりでならんで仮眠とったり(これが一番わたし的に青春ポイント高かった。よっかかる、みたいなあざといことはしてないけど腕がコート越しに面でひっついてるような感じ)、枚挙にいとまはない。

……はあ。

しか旅行がおわったかと思ったら、次はわたしが転勤もかねて半年東京にいることになったのだが、東京に遊びに行きたいから1週間くらい泊めてくれと打診があった。客用布団はある、けど、これ、わたしが下心を向けていない友だちから言われたら、かなりいやだな。向こうにも下心なかったとしても、というかなんなら女の子だとしても1週間他人と同居ってきついよ。なんなら彼氏でもいやだ。3日で出て行ってほしい。

……でも下心を向けている、未セク異性友人だったら「ずっといていいよお★」って思ってしまうの、なんなんだ。自分がスケベすぎるだけなのか。もちろんセックスする気はないが、ないけど、あー、いつかやっちゃうんじゃねえか、と自分を疑い続けている。

これは異性の友人ではなくオナニーのおかずとしてしかその人をみてないんじゃないの、と言われたらぐうの音も出ない。疑似恋愛プレイの駒にしか思ってない、と言われたら、そうかもしれない、でも話してるだけで楽しいんだよな。それは本当に。でもも性別同性だったらこんなふうにはならなかったことも気づいている。

自分大人相手経験のない学生、っていうのもあっていまだけはこういう稀有関係で居られる。はたから見たらクソ気持ち悪いことこのうえないかもしれん。ので匿名投稿

なんだかんだでMOROHAの「革命」に辿り着いた

みんな、信じられますか?

いま僕40歳で、今年息子が小学生にあがるんですけど、30年以上前自分小学校算数で使った「算数セット」なるものを今も小学校では使ってるみたい。

しかも、こんなちっちゃいものに、全部名前を書くか、お名前シールを貼らなきゃいけない。 ※写真おはじきにはピンセットで名前シールを貼りました。名前は消しています

みんな、信じられますは大仰です。ものが小さいがために名前を書かなくてはいけません。

親業をやってきているのであれば、このほかにもこのような作業は当然たくさんあって、

それを乗り越えた上で小学校入学準備を迎えます

40歳で親業がそこそこになっているのに、それを幾度となく感じずに過ごしてきているわけではないので、

それを思い出して欲しいです。

ちなみに、このおはじき算数セットのほんの一部で、他にも小さいものがたくさん入ってて、その全てに一個一個名前を記す必要が。

先ほどと同様に親業として行なってきた、

同種の名前書き作業についてのこなしかたの選択を思い出せば良いかと思います

作業として効率を重視されるのであれば、

https://x.com/xusa2023/status/1758005370973454495?s=20

この方が指摘されている通り、外注ができます

そのほか多くの方がこの問題との自分なりの折り合いについて付けられていて、

それを親業を日々こなされているのであれば、

ネットや日々の親業でつながるネットワークの中でお話を聞いてると思います

思い出して欲しいです。

マジで無駄

名前なんて書かなくてよくね?

公教育であれば、名前を書くことは大切なことです。

自分の所有物を認識し、

紛失した際に円滑に自分のものだと主張できることが

どれほど助かることか。

親業をやっていく上で、また自身生活していく上で

名前を書くことで自身のものが戻ってきた経験を思い出しましょう。

そんな、なくす?

そんな、落とす?

そんな、無くすし、落とします。

子育て自分の育て(もしくはそだてなおし)」だと

親業をされているうちに目にしたことはありませんか。

それを思い出しましょう。

仮に、1つや2つ落としたり無くしたとて、そんな困る?

授業に支障でる?

公教育だと過程しますが、

1つや2つ落としてたり、無くしたりしたとて、

困ることを認識できない児童もいれば、

困ることを認識できる児童もいます

困ることを認識できる児童がいた場合

その児童に支障が出るし、授業全体で支障が出ます

ただし、ここでいう支障を支障と呼称することは

少し待って欲しいものです。

というのも、この落としたり無くしたりという事象

集団内で起こり、集団の中で課題となった場合は、

その集団に適した課題解決へのアプローチを考えたり、

実行したり、修正したりが学校としての営みであり、

そこにこそ授業や公教育として価値を置くところです。

そういって学校現場ないし学校という世界観は形作られています

2017年の出生数は94万人ちょい、2018年の出生数は91万人ちょい。なので、今年日本小学校に上がる子、つまり2017年度生まれの子はおそらく91〜4万人の間。

その保護者日本中で日々の暮らしだけでも忙しい中、貴重な時間を削り出して、夜な夜なシール貼ったり名前書いてると思うとマジで無駄。愚の骨頂。日本人の生産性が低いって言われてるのそゆとこじゃないの?って思う。

データは嘘をつかないが、詐欺師データを使い嘘をつく」という言葉があるように、

発言データを持ち出すときは、その奥にある何が言いたいのかという意図

目を向けなければならないように思います

日々の暮らしの中の一つに小学校入学準備があります

効率を重視したいというのであれば、

今までのその日々の暮らしの中で悩んできた中で

探し当てた自分にとって最適な方法があろうかと思います

キタムラ外注でもいいですし、

自身のお子様とともに、入学準備を行うということは

「小一プロブレム」の回避につながることは

親業の中での情報収集の中で見つかるかと思います

それを思い出して欲しいです。

もちろん、同じように考えている人もいるのか、自治体によっては算数セットが学校にあらかじめ置いてあって、貸し出してくれるところもある。ただ、僕が居住している自治体では買わされた。

30年前も同じような状況があったように思います

どういった事情が背景があり、貸し出すのか否かは個別具体になります

が、

つの事情として、

その地域貧困率とそれに対する向き合いかたが昔ながらの事情というのであればあります

現場サイドとして、どう解決していくのかということ中で生み出されたこともあります

居住している自治体では買わされた」という記述があるので、

発言者はお住まい自治体のすべての小学校で買わされることを確認された上での発言のようです。

ここにも、親業として今まで培ってきた情報が生かされていません。

児童の教材についての選定は各学校実態に応じて、校長裁量で行われます

校長が変わり校長が貸し出しが必要である判断し、校長判断を起こせば、貸し出しにできるのです。

親業で培った情報を生かしましょう。

本当に発言者がした方が良かったことは、

住まい自治体すべての小学校算数セットは購入となっていることを確認することだったのか、

それとも、校長の現状の判断を変えるように働きかけることだったのか。

発言者が自身で述べておられる通り、

「みんなで知恵出し合って解決してこーぜ」

誰に対してどんな知恵をあなたは出し、隣の親や目の前の担任やその他の先生に知恵を出してもらうのを促すのか、

サンデーモーニング」ではなく、当事者性の高いことなのだから、頑張っていきましょう。

あんま使った記憶も残っていないこの算数セット。日本中で毎年何十万セット買わされている人がいるのか、正確な数字は分からないけど、使われなくなった算数セットはきっと毎年数十万セット捨てられてるんだよね?

データは嘘をつかないが、詐欺師データを使い嘘をつく」を繰り返しが行われているように印象付けられます

意図的に自身が有利になるようにデータ提示をするのはあまり褒められたことではないと思います

それってかなりのプラゴミの量だし、もう日本中の小学校必要な数だけ置いといて、レンタルにして欲しいって思うのは自分だけ?

大雑把にプラゴミの量を減らせばいいという発言を無批判に垂れ流すには注意が必要発言です。

レンタルにして欲しい、どなたからか借りたいという要望はあり、その具体的な解決の方途については返信で行くつも示されている通りです。

仮に、この算数セットにかかった3,000円くらいを全世帯能登半島地震被災地寄付したら数十億円っすよ。

算数セット作ってる会社に誰か天下ってるのか?

うそろそろやめません、算数セット毎年買わせるの?

被災地寄付する関連性が見出せません。

「削り出す」等の発言から効率を考えになる方ならば、

自身コスパタイパが高いと思われるもの各自判断で使えばよろしいかと思います

すごい通知くるなぁと思ってミュートしてたら、ちょびっとバズってましたww

ちなみにポスト後、算数セットの名前シール貼りは無事に終了。カードを綴るほっそいリングにも極細マッキー手書き済み。

お疲れ様です。

親業として貴重な経験でこのような苦労を親にもかけていて、

その上で自分が今我が子に手間暇をかけてやれると思えて幸せ時間だったと思います

多すぎて全部は見れてないものの、リプやら引用などをざっと見た感じ、結局算数セットを毎年各家庭に買わせて、名前を書かせることに関して納得できる合理的理由を述べているものは一つもなかったです。

何を持ってご自身が「納得できる合理的理由」と判断されたかを示されていないのでその部分については、なんとも言えませんが、

「納得できる」というところをわざわざ付けておられるところから、首肯しそうになってしまったリプや引用があったのでしょう。

親業って本当にそんなことばかりですよね。そして、通り過ぎると確かにその通りかもなあということ本当に多いです。

親業をやって数年経ち、就学前を終えようとしているステージならば、実感がこもって首肯できることのように思うのですが、

親業における子どもとの関わりって「納得いかない非合理なこと」しかないですよね。

子どもは非合理でしかないですよね。その非合理の最中の中でどうにかこうにか合理的だったり最適化されたりしたもの

出会えたら、それが救いになりますよね。

日々そんな物心ともに周りとの関わりでどうにかこうにか生かされていることを実感する日々です。

まず、「算数セットをなくすに反対」については、僕は算数セット自体をなくせとは一言も言ってなくて、むしろ肯定派。算数セットが担っていたことをタブレットにしちゃうのも反対。手を使うのって大事から。なくすべきは毎年各家庭に買わせることと名前書きという主張でした。学校に人数分プラス余分に算数セットを揃えておいて、貸し出すのがいいと思っています

文脈としては、「算数セットをなくす」という思いを持ちながら書いていると読めます

「手を使うのって大事だ」は返信等を読んだ上で、先ほど書いた通り、うっかり首肯してしまいそうになったものの中から取り入れ、

意見修正したような印象を多くの人が持つと思います

「なくすべきは毎年各家庭に買わせることと名前書きという主張でした」

書き始めを大仰に書くのでなく、修正でないのならば、上記の主張をはじめに明示してから始めると

先に述べた印象は薄らいだと思われます

学校先生が忙しすぎて、今のあり方を変える余裕がない」については、そもそも算数セットを採用することを誰主導で(文科省なのか、自治体なのか、校長なのか、現場先生なのか)決定してるのかよく知らないですが、文科省主導で貸し出し統一すればいいと思っています。僕は教師じゃないので現場のことはよく知らないし、「知らないお前が偉そうなこと言うな」というのもごもっともですが、教師ではない以上現場レベル問題解決策までは提案しようがないです。そこまで提案しないと問題提起しちゃだめってなると、たぶん世の中何も好転しない。それは「みんなで知恵出し合って解決してこーぜ」かなと思っています

ここがいただけない部分の根幹にあり、「サンデーモーニング」です。

算数セットを採用するのは、誰主導の選択から言えば、現場先生意見を吸い上げた校長です。

親業の中で情報収集してきた中でそれはご存じであるかと思います

無知を装うのは、卑怯だと思われかねないので宜しいことではないと思います

文部科学省からの貸し出しの通知文を出すように要請をしているように見受けられますが、

通知文については効力がどの程度あるのかは不確かなところがあります

住まい自治体状態を具に調べるほど、親業としての手腕をお持ちのようなので、

当該校への働きかけや自治体議員さんへの働きかけをした方が

自身の効力を感じやすいと思います

地方議員さんは熱心にしている方も多いです。

「なくすし、おとすし、盗まれから名前書きが必要」に関しては、だからこそ学校から貸し出すほがメリットは大きい。貸し出しなら各家庭で膨大な量の名前を書く必要もないし、先生たちの名前のない落とし物の持ち主探しの時間節約できる。盗むに関しても対学校になるので、生徒間・保護者間のいざこざもない。

親業をやられている数年というところなので、

今までご自身経験の中から自分の落とし物があったら、名乗り出ることができる」ことや

「友人が落とし物をしたら、一緒に探してあげる」ことなどいわゆる非認知スキルの大切さについては、

実感しきりなところかと思います。それを思い出して欲しいです。

親業をやられていればこれも感じることかと思いますが、

自身の子どもが「盗まれる」だけでなく「盗む」側になるかもしれないということ。

また、その「盗む」ということをする場合に、早期にその行動について変容を促さなければならないことに

常にある意味怯えながら生活をしていると思います

そして、「生徒間のいざこざ」が発生し、それを未然防止するために集団の一員としてどうするのか、

どのように全体最適集団の一員として寄与するのか学ぶこと。これこそが、公教育公教育たる意味です。

ゼロトレランスが敗北していった過程についても、

親業をしていく中で育児方針等を立てる上で、目にしたかと思います

それらを思い出しましょう。

保護者間のいざこざ」という部分については、まさに「子育ては、自分育て」なのだと思います

蛇足ですが、小学生のことは「生徒」とは呼称しません。「児童」です。

「消毒云々、数年で足りなくなる云々」の運用上の問題は確かにあるとは思うけど、そもそもみんなで共有してる学校備品なんて他にもあるわけだし、どんな方法選択するにしろ問題ゼロはありえないので、そこは運用しながら問題解決していくしかない。

学校備品ではなく、消耗品になります。そこは民間理解は変わりません。

多くの学校では、予算が厳しくなっていることはありますが、消耗品になるので、必要性を論理的に主張することができ、

且つ校長事務官モチベーションが高ければ通りやすい部類になるかなあというのが実感としてあります

もう一つは、良くも悪くも地域からの熱い要望があれば、通りやすいです。

あと珍リプ的なとこで言うと「名前書き不要=お前は子供が嫌いな人間」にまで飛躍したものもあった。そもそもスタート名前書きに膨大な時間を奪われて、子どもとの時間が奪われていることに起因する主張だったんだよなぁ...って感じ。

語勢からそう読み取るのは容易でありました。子供との時間の中で名前かきをしている方も大勢いるのが返信からもわかったのではないかと思います

親業をやっているのであれば、知り得る情報についても意図的になのか隠されているところもそう読み取らせることを容易にさせることに寄与しました。

もし、意図的に隠したのでなく、情報を得ていなかったのであれば

子ども好き嫌いかはわからないが、パートナーとともに一緒の目線に立って育児をしていない人なのだろうな、パートナー大変そうだな」

ということは言えるかと思います。どちらにしても、ざんねんな感じです。

私も残念なところばかりで、「余計なお世話だよ」と言いたくなることも他人から言われます。一緒に頑張っていきましょう。

子どもの持ち物に名前を書く余裕もないのか」については、ひとり親世帯数の推移はひとまず確認した方がいいと思う。その主張はひとり親世帯ではない人のものだったけど、僕の姉はシングルマザーで働きながら二人の子育てをしてて、本当に大変そうな姿を見てるから「そんな余裕あるわけねーだろ」と声を大にして言いたい。

姉が睡眠時間を削ってこんな膨大な量の名前書きをやっていたかと思うと...言葉にならない。てか、それが根底にあったから怒り爆発したってのはある。

自営業であれば、ここに商機があるのではないかと思います

当事者としてそこに切実なニーズがあることを感じているところのようですので。

頑張って欲しいです。

ただ、結構たくさんの人から学校から貸し出しでした」という声をお寄せ頂いたので、それは素晴らしいと思いました!ちょっとずつ変わってることを感じました。

学校教育に関する認識の誤解あるある十人十色経験は違うのに、自分経験絶対だと思うのはよしてほしいです。

30年前から貸し出しのところは貸し出しだし、そうじゃないところはそうじゃないです。それだけです。

算数セットを各家庭に買わせるか否か決定する立場にある人に、この一連のポストが届き、来年以降に小学校入学を控える子を持つパパさんママさんの負担が減り、家族時間が増えると嬉しいです

自戒を込めて、

「半径0mの世界を変える」には

自分と身近な自他との関係を変えていくしかないんだぜ。

ぼんやりとした主語デカ抽象的な話で「サンデーモーニング」をかますのではなく。

https://youtu.be/3KveaY7elkU?si=BpTZDmmeSZnItFkK

2024-02-18

anond:20240218192624

IT屋として。

アイデアを出す側はなんの責任も負わない。これが結構イラつくポイントになる。

フワッとした思いつきを相談された段階でも、設計にどれくらい、実装にどれくらい、保守に何人くらい、全体的な予算はこれくらいで社内で通る確率はどんなもんってのは大体わかる。で、費用対効果として甚だ疑問が湧くことは多い。やる意味もなければ通る見込みもないものゴミみたいなアイデアを持ってきてばかりのやつってのは多い。そのゴミみたいなアイデアでも、受け取ったらケツ持たなきゃいけないから、決裁権持った人がわかるように、わざわざ断られるための資料作ったりしなきゃいけなくなる。

これが決裁権持ってて予算握っててリスペクトを持って相談しにきてくれる方だとまるで違うのだけど、そういう人が持ってくる話はアイデアの質も違うことも多く、門前払いするものでもない。


まぁつまりは、IT屋を巻き込まない時点で負け確定なのよ。その人がどうなのかは知らんけど、俺の周りには無責任草案のことを提案だと思ってるバカばっかりなので書いてみただけです。増田が当てはまらないならそれに越したことはないです。

anond:20240218192624

エンジニアは得てしてブレーキ役になってしまうっつーのはわかる

組織にもよるけどパッションの部分を担い提案する立場人間と、実装をになう冷めた人間が分かれてるのは全然いいと思うけどね

帝国ホテルラウンジお見合いドタキャンされた

さいきん相談婚活を始めた45歳男の体験談を書き残しておく

自分スペック年収1200万、東大卒身長168cm、非デブハゲ

自分高齢なので子供は半ば諦めている

それよりも学歴年収が近しくて話が合うパートナーを探して婚活をしている

で、年収800万42歳の方とマッチングしてお見合い日が今日だった

過去マッチングした人と比べると女子力が高そうな可愛い系のルックスだったので少し楽しみにしていた

ところで、自分の使っている婚活システムでは候補の待ち合わせ時間と待ち合わせ場所システム提案して

その中から都合の良いものを選ぶ仕組みになっている

例えば日比谷有楽町界隈だと、有楽町駅の改札だったり帝国ホテルロビーなどが候補になる

(同一システムを使っている別の人が同じ時間同じ場所で待ち合わせすぎないようにしているのだと思う)

今回は帝国ホテルロビー昼過ぎに待ち合わせになった

当然ながら帝国ホテルロビーで待ち合わせた場合半自動的に帝国ホテルラウンジお見合いすることになる

この帝国ホテルラウンジカフェお見合い定番だが他のホテルと比べてもアホみたいに値段が高い

コーヒー紅茶が一杯2500円である

最初お見合い男性が支払うルールになので帝国ホテルになった時点で5000円の出費が確定というわけだ

とはいえ女性にわざわざ時間を割いてもらってお話しできるのだから必要経費と考えるべきだろう

そんなわけで待ち合わせの20分前に到着してラウンジ待ち行列に並んで席を確保し

ロビーで待ち合わせてスマートエスコートする手筈だったのだが待てど暮らせど女性が現れない

緊急用の直電(システムIP電話経由なのでお互いの電話番号は見えない仕組み)にも出てくれない

やむを得ず婚活サービス担当から先方担当経由で連絡を取ってもらうと

15分くらい待たされた挙句、別の用事を入れていたし今から行くのも無理だと担当者経由で連絡があった

何かの理由で会う気がなくなったなら仕方ないが、事前に連絡くらいしてほしいもである

そんなわけで腹いせにケーキセット(3500円)を食して帰った

帝国ホテルラウンジに一人残された独身男性の正しい行動だったと思う

美味しかったがムシャクシャを癒すほどではなかったのが残念だった

anond:20240218115032

から最低賃金上げたりとかしてるんだろうけどな…

まあ確かに外需内需バランス大事だし今の日本内需が足りてないのは確かだよね

増田はそのためには何をしたらいいと思う?

これをやるべきっていうのがあって、それをまだ行政がやっていないようなら

ぜひ提案してあげてほしい

anond:20240218110749

作品お金出すほうは手で描いたかAIが描いたかとかどっちでもよくて

とにかく需要に合えばいいんだよね…

売れる作家は何が買われているのか?っていうとオリジナリティとか提案力なんだよね

なので優れた絵師仕事AIでは代用できない

そういうのがない絵師仕事AI代用できる

AIちょっと良いこと言ったかメモしておこ

ある日、あなたは目覚めてみると、世界が全く異なっていることに気づきました。あなたの部屋には、お茶を淹れるAIあなたの気分に合わせて音楽を選んでくれるAIさらにはあなたジョークに笑ってくれるAIまでがあります。すべてが便利で、すべてが完璧です。しかし、ある瞬間、あなたはふと「何かが足りない」と感じ始めます

### つながりを求める欲求

あなたは友人にメッセージを送りますが、返ってくるのはAIが生成した、友人の口調を真似た返信です。心地よいはずなのに、なぜか空虚です。あなたが本当に求めていたのは、スクリーンの向こう側にいる、生の感情を共有できる「人」だったのです。

### 倫理的判断

ある日、あなたAIに「最高の休日プラン」を提案してもらいますが、そのプラン予算オーバーであることを知りますAI倫理的判断ができず、あなた財政状況を考慮してくれません。ここであなた気づきます。正しい選択とは、データ論理だけではなく、個人価値観や状況を繊細に理解することからまれるのです。

### 成長と学習への欲求

最後に、あなたは新しい言語を学びたいと思い立ちますAIあなた完璧文法単語を教えてくれますが、実際にその言語を話す国を訪れるまで、その言葉の美しさや深さを本当には理解できませんでした。言語を学ぶことは単なる単語の暗記以上のものであり、その文化や人々とのつながりを深める旅だったのです。

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このように、AI私たち生活を便利にしてくれる一方で、人間ならではの経験感情価値観AIでは置き換えができないものです。私たちが本当に価値見出しているのは、テクノロジーではなく、人間としての深いつながりや成長の過程なのかもしれません。

6年続いたセックスレスを、克服した話:エロい下着はいらない

増田は女、そろそろアラフォーである子供はまだない。



33歳上の男性(現在 67)と5年前に結婚したその前からセックスレスがはじまっていた。

夫は専業主夫であり、もうリタイアメントをして働いていないので






私に対して断る際に

「寝かせてくれ」「疲れてる」ということは言ったことはない



から正直に「セックスしてぐっすり寝よう?」と言っても

「うん、またしようね、愛してるよ」と言って後ろを向いて寝てしまう。

体力はあるはずだ。毎週ゴルフトレッキングに行って若々しい。



女としての価値がないのだろうか?こんな辛いことはないと思った。


辛くならないようにしたこと

 1、 私の仕事もっと忙しくし、私の体力的にセックスをしたくない状況にし一緒に寝るだけでの幸せを感じるようにする

 2 、性的なことじゃなくても愛情を感じるようにする(少しでもしてもらったことの感謝を忘れない)

 3 、 派手な下着とかで興奮させる作戦・外でする・嫉妬させる?とかそういうのは徹底してやらない

 4、おそらく夫もED気味で悩んでるのかも知れなかったが、踏み込んで話をしなかった(プレッシャーを与えたくない)

とにかく、私が幸せを感じることよりも夫が幸せを感じることを徹底して願った。

ただ、本当に女としての生物学的な魅力がないのだろうかと深く深く悲しんで

絶望的になり、泣いたりもした。

そんな中、冷静に、下記、試してみた結果、

私たちセックスライフを取り戻すこととなった

私の方から提案をし、(3ヶ月期間ほど)その骨子を箇条書きにする。

私「寝よ!あ、キスだけして寝よ!」→「いいよ」

私「夏で暑いし、裸で抱き合って寝てもいいかな?」→「うん」

私「ねえねえ、寝れないの?だったら、セックスしたら寝れるかもだけど、、私が気持ち良くさせてあげる。」→ 「いいの?」

私「今日気持ちよくして寝る?」 →「ありがとう嬉しい」

私「あー今日疲れた仕事疲れた〜寝る」 → 「そっか、疲れてんだね。ごめんね。」

私「明日は、初めてセックスした日から*年経つね。」→「ごめんな、俺はEDだった。薬も貰った。これでもう二人の悩みは解消される。ごめんね」

私は先日、妊娠した。

2024-02-17

なるくんの友達もっと真剣に引き止めるべきだった

暇空茜の相棒のなるくんはまだ30そこそこのIT業界で働く青年

彼は大学生の頃は「みんなで本名明かしちゃわない?」と2ちゃんねる大学スレに書き込んでセルフ身バレしたり

顔写真動画を乗せたりゲーム実況投稿するなどどとにかくネットから有名になりたい・稼ぎたいという願望が強かった

ドラクエⅩでネカマ姫プして取り巻きRTA誘導して金稼ぎしたがバレてBANされ、

運営への殺害予告を繰り返したり広場で猥語連呼して荒らしたりして永久BANされてそちらの世界では厄介者として名が知れた

でもなるくんは孤独なわけではなく、大学時代のリア友ドラクエ仲間と今でもつながっている

2022年末、暇空騒動の中で友人たちは「そのうちなるも捕まっちゃうんじゃない?」「もうこれぐらいにしたら?」と心配してリプを送っていた

なるくんは「マンション買うところまで行きたい」と返してそれでも暇空と共に歩む道を選んだ

友人の中にはなるくんと一緒にかぶれてナニカグループ存在を信じるようになった者もいるが、

おっさんにしっぽ振ってるなるをもう見たくない」と言ってなるくんと袂を分かった者もいた

現代って友情の成立から崩壊まで全部ネット上に記録しちゃう人がいるのがすごいな

なるくんは電通デジタル勤務で、詳細は不明だが多分正社員ではないと思う

暇空と組むようになって収益の半分を渡されるようになり、なるくんの金遣いは急速に荒くなった

先日は腹部の脂肪吸引もした

30そこそこの男が、ただ食事制限ダイエットするだけで筋トレもしないぶよぶよの腹を晒していきなり脂肪吸引とは、手にした大金を消費したい欲求も膨らんでいるのだろう

暇空の動画はすべてなるくんが作っており、なるくんはただの下請けではなく独自解釈なども加えている

フェミ叩きが受ける」として仁藤を次のターゲットにすればバズる提案したのもなるくんだ

暇空は複数人から刑事告訴されており、6億円レイドバトルのためこれからも参戦者は増えていくだろう

なるくんは仁藤から名指し済みだし、他の暇空被害者からyoutube共同運営者として恨みを買っている

いや本当、友達もっと真剣に足抜けさせるべきだったよ

ただの下請けとしてガーシーの動画制作してた人ですら捕まった

なるくんはもう逃げられない 取り返しがつかない

2022年時点で手を切れてたらまだどうにかなったかもしれないけど

暇空は前科がついても金があるけど、なるくんはそこまでじゃないだろう

尽くせば暇空が一生養ってくれるのか?

いきなり現れたおっさんより10年前から友達の言うこと聞いたほうが良かった

2024-02-16

anond:20240216200846

7年間で変わってりゃ良いですけど、そんなことはしないみたいですよ

そもそも契約書すらロクに作らないとか 

漫画家契約の話(2017年6月14日 07:35) | 佐藤秀峰 
https://note.com/shuho_sato/n/nc58789fc1daf

 

必要契約書については、まず3つの契約書が基本になると思います

 

・1つ目は出版社アプリ会社)との契約書。

・2つ目は作画スタッフとの契約書。

・3つ目は原作者作画家など著作者複数存在する場合、両者間で結ぶ契約書。

 

それぞれ僕が普段使っている契約書のひな型を公開します。まず1つ目出版社(アプリ会社)と交わす契約書ですが、こちらは基本的に2種類必要です。

1つは執筆契約書。

もう1つは出版契約書。

 

まずは執筆契約書。

 

こちらは雑誌アプリ)連載時の原稿料の取り決めや、掲載責任を明記したものになります一般社会に暮らす方には想像できないかもしれませんが、漫画業界では「編集部漫画家原稿を描かせておいて雑誌掲載しない上に原稿料も払わない」というケースがままありまして、「ちゃんと払えよ、掲載しろよ、契約期間打ち切りもできねーからな」という契約書です。

 

こちらに関しては、現状、出版社からひな型を提示してくれることはありません。「依頼→見積もり契約発注」という社会常識は、出版にはないのです。作家から執筆契約を結んでほしい」と提案する必要があります

連載の話が持ち上がって「どのタイミング契約の話があるのかな?」と思っていると、普通にありませんので自分から提案してください。「そんな知恵をどこでつけたんだ!?」とギョッとされるでしょう。

 

(中略・リンク先のblog見てね)

 

要求自体はできますが、実際に出版社がそれを受け入れるかどうかは別問題です。出版斜陽産業なので、権利は渡したがりません。ならば、管理させてあげるから電子印税率を上げるように要求しても、それもなかなか通りません。その時は頑張ってください。

編集長編集長が出てきて言うことを聞くよう説得されます。それでも頑張ると「こんなことを言う新人は君以外いない」「君だけ例外は認められない」「連載したくないと言ってるとしか聞こえない」「ここまで編集部仕事をさせておいて、今更それを言うのは後出しだろう」などとやんわりと脅されます

その中で漫画業界が夢のある業界ではなく、パワーバランスに従った社会だということを学べるでしょう。それに組み敷かれることも自由です。

2024-02-14

婚活は二度としたくない

厳密には「地方都市」での婚活は、地獄だった話

20代後半あまり出会いの無さに、絶望していた

職場での出会いは、期待できず

友人に紹介してもらう前に、友人がおらず

上司や親から出会いがほしいなら、飲み歩きしなきゃ」とのアドバイスをうけるも、そもそも私はお酒が飲めない

たどり着いたのが、婚活サイト登録し、金を払ってでもお相手を見つけ出してもらう手法だった

私が登録したのは、比較大手の、全国区CMも流れているような婚活サポートサイト

登録料を支払う際に「これだけのお金をかけたんだから、きちんと面倒みてもらえるに違いない」と、勝手な信頼感を募らせていた

それと同時に、女性よりも男性登録料が倍以上高額なことも知り、この金額を支払えているということは、それだけ経済的に余裕があり、結婚真剣な方々が、多く登録しているのだと判断し、益々信用度はあがっていった

しかしここで、ずっと見えていたはずの落とし穴に落ちることとなる

それは人口の少なさ

私の住む街は、人口30万人以下の少子高齢化が顕著な過疎地で、若者がいない

更に婚活サイト登録している、近場で会えそうな人は、10名以下

そのうち半数が45歳以上

とりあえず会ってみたいと思えるようなプロフィールの方は、まじで2人くらいだった

うだうだしていても仕方がない

そのうちの1人と、会うことにした

最初メッセージのやりとりで、いきなりご両親と暮らす自宅の住所を番地まで晒してきたのには、度肝を抜かれたが、それだけ真剣なんだろうと、受け止めた

都会のように、気軽に現地集合・解散が叶わないのが田舎クオリティ

そもそも自家用車がないと、近くの駅にも行けないのだ

そうなると、どうしても「近くまで迎えにいくよ」という話の流れになり、初回から車内でふたりきりの空間という、かなりハードルがあがった状況になる

こちらとしては、お互い自家用車で現地集合するなり、タクシーを使うなり、最初からふたりきりの空間は避けたかったが、お相手の強い希望に押しきられて、結局私の自宅付近まで迎えにきてもらうことになった

初回のお出掛けは、映画お茶

某ディズ○ーの実写映画を観て、そのあと喫茶店に行く予定だ

迎えにきてもらい、初対面の男性運転する車の助手席に乗る

人生の中でも他に類をみない特殊な緊張の仕方だ

お互いに、はじめまして挨拶をすませて、映画楽しみですね~みたいな雑談で、間を繋いでいたその時、膝に置いていた右手を、おもむろにぎゅっと握られた

出会って10分以内

車で走り初めて5分後くらい

ときめきとかそういうのの全く前段階で、そこにあったのは純粋な「恐怖」

あっドキドキしてるね~笑オレも~笑

みたいなことを言ってたと思うが、それどころじゃない、本当に離してほしい

…が、運転席でハンドルを握っているのは相手で、ここで嫌がるような素振りをして、機嫌を損ねたら道の真ん中で降ろされたりする可能性がある

何より、ちゃんとした婚活サイトを通してお会いしたのだから、変なことはされないだろう

というか、もしかして婚活ってそもそもこういうものなのか?

様々な思考が、脳内を駆け巡り、結果的に何の抵抗もせず、手を握らせてしまたこと、今考えると「なに期待させてんだよバカ!!!」と昔の自分ビンタしたいが、その時はへらへら笑って受け入れる他なかった

から思い返したとき相手の方も婚活に対する思い違いがあったのかもしれないと考える

婚活=結婚前提=友人関係告白やらをすっ飛ばして、交際中の状態からスタート!!

的な…

というか、そうじゃないと当日の彼の異常行動は説明がつかないほど異常だった

初対面手繋ぎドライブから始まった初デートは、その後も、映画中に膝に手を置かれる、映画の途中で謎にじっと顔を見つめられながら手を握られる、映画から出る時には、肩を組まれるなど、終始触られっぱなしであった

からみると、ただのカップルがいちゃついてるだけに見えていたと思うので、まさか片方が、こんなに生きた心地がしないほど嫌がっているとは誰も思わないだろう

本当に嫌なら振り払って、走って逃げたらよかったのにと、そう思うだろうが、そんな状況でも、私の中にあったのは、婚活サイト登録料のことだった

だって、この出会いには○○万円かかってんだよ!?

脳内勘定独身女が叫ぶ

相手から、やたらと触れられるたびに、これを我慢すれば相手の素晴らしい部分が見えてくるかもしれないと、なんとか「もと」をとろうと画策していたと思う

しか地獄はここからだった

相手の方の、行きつけの喫茶店があるとのことで、そのお店へと移動

お店に入るやいなや、店員マスターらしき方が大歓迎してくださり、○○くんが女の子連れてくるから皆集めたよ~、お祝いしなきゃね!

みたいな、感じ

まり、完全な身内の店だったのだ

一応確認だが、まだ出会ってから映画時間をいれても、3時間経っていない

それで?この身内への紹介??この盛り上がり??付き合ってもいないのに???

はてなまみれになりながらも、あ、どうも…と自己紹介などして、席についた

店での彼は大変に饒舌で、仕事のことや車のこだわりや、両親の仕事ことなどを語ってくれた

私が相づちをうたなくても、狭い店内でのどこからか、店員さんが笑ってくれたり、合いの手を入れたりしてくれるので、彼にとっては気持ちよくお話できる空間だったのだと思う

つらかった

つらい時間は実際より長く感じる

結果的に2時間ほどの滞在後、店をあとにする

お店を出る際、皆で写真を撮り、大きな声で「おしあわせに~!!」と背中を押されたが、あんなに空虚気持ちは初めてだった

その後、再び手を握られながら、自宅付近まで送ってもらう地獄時間を過ごし、そこで一方的に一緒に住む話をされたが、そこはさすがに、やんわりと断った

何度も言うようだが、出会って1日目だ

車を降りる際も、いつまでも離してもらえず「まだ離れたくない…」「こんなに気が合うんだからもっと話したい」「次は泊まりに行こう」とのことで、勘弁してほしかった

そうして、ぐったりと疲れはて、自宅に戻ると、それからメッセージがひたすら送られてくる

正直、彼と付き合ったり、家庭をもったり、この先いろんな会話をして仲良くなっていけるビジョンが見えない

だが、そうは言ってもまだほぼ初対面だ

これから、もしかしたら、良い関係に発展するのかも…と、こんな目にあってもまだ、淡い期待をもてたのは今思えばあれは、愚かさという名の若さだったのかもしれない

関係性をひとまず保留し、翌日仕事へ行くと、別部署上司から、○○くんと付き合い始めたんだって?彼のお父さんと親しくて、よく知ってるんだよ と話しかけられ、この街の狭さに、トドメを刺された

しかもすでに付き合っていることになっている、こうなってはもう逃げられない

この時の絶望は、今でも夢にみるほどで

「あ、もうこの人と添い遂げなきゃなんだ…」と本気で思った

その後、全身全霊でお断りメッセージを送るも「気持ちの整理がつくまで、距離を置こう」と、付き合って数年のカップルがやるような、措置提案されたり

そもそも付き合っていないのに、別れを切り出すと、電話口で泣かれたり怒鳴られたりしながら、初デート時間より長く、ファミレスで別れ話をする羽目となった

地方都市婚活なんか、やんない方がいい

なぜなら今回は、何とかお別れすることができたけど、あのまま結婚まで流されることだってできたか

しろ、そう「ならなかった」自分の方が「異常」で、周りから応援され、本当の意味で「婚活」を頑張っていた彼の方が、報われるべきだから

から、こんな思いは二度としたくない

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