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はてなキーワード: bodyとは

2019-04-27

大気持ちいいWorld of Warcraftの敵のボイス

・"Our new allies will avenge us!" - Charlga Razorflank in Razorfen Kraul

頭韻が気持ちいい

・"Beast! Obey me! Kill them at once!" - Swamplord Musel'ek in Underbog

勢いが気持ちいい

・"Break yourselves upon my body. Feel the strength of the earth! " - Ozruk in Stonecore

リズムと勢いが完璧気持ちいい

2019-04-25

ダイエットとしてウォーキング毎日続けてたら段々ウォーキングジャンキーになってきている気がする

1日10kmは歩かないとそわそわする

今回胸落ちてないからこのまま続けてエチエチの魅惑的Bodyになるのだ

今まで感じられなかった視線を浴びてやるんだ

それだけを糧に頑張るぞ

2019-04-22

メモ

書評ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』 - 俺の遺言を聴いてほしい

中世ジャップランドの猿どもは知性が欠如しているので合理的行動ができない。嫌われない様にする事とミスがない事ばかり考えて挑戦する者を叩き続けた結果滅亡に瀕している。ザマアミロとしか言えない2019/04/21 13:19

2019-04-10

何が辛いの?

オレは大学を引きこもりで休みまくって周りから心配されまくった経験があ..

わかるけど、頼む気持ちもわかるけど、頼まれる方はすごく辛いんだよなぁ……。2019/04/10 08:55

当事者でもない、当事者家族でもないのに何が辛いの?

全く意味分からんお気持ちサポートするのが面倒なら「わかるけど」ではないし、関わりたくないなら「わかるけど」ではないよね

引きこもりマウント取るのを我慢する」のが辛いのかな?

2019-03-28

フェミ夫婦トラブルに対して、夫が上手におれれば済むだけだみたいな回答してる前時代化石みたいな脳みそのやつ死ねばいいのに

https://anond.hatelabo.jp/20190320002956

はてブの前時代ぶりがすげえ……。

「夫が上手におれれば済むだけだ」みたいな回答してる人はなんなんだ……。こういう回答する人が一番フェミニズムの敵なんじゃないの?

やっぱりはてなネトフェミいかゴミかよくわかるわ。


これ、単に「お互い様」の可能性が高い話なので、部外者自分思い込みで片方に対して肩入れするのやめとけって。

一方的に妻の問題にしたり見下している(ように見える)夫に反発を感じるのはよくわかるけど、妻側にも問題がある可能性は低くないでしょう。

正解はこれだろ。

教養のない妻の、教養のなさから来る怒りをどう解決するか

教養のなさ自体はさほど問題ではなく、「自分と違う考え方や価値観について一旦咀嚼してみようとしてくれない」スタンス増田は疲れてきたわけで。ブコメは相変わらずいじわる。2019/03/27 21:00



というか、お前ら「知能レベルがあまりにかみ合わないとうんざりする」という経験あるだろ?

ないなら、自分が知能レベルが低すぎて、相手うんざりさせてることに気づけない迷惑地雷扱いされてるってことだよ。





こういうことを書いたとき

「妻の側がどれだけ不満を抱えているかわかるか?」と、自分体験をもとにキレるはてなブックマーカー多いけど、これまさにクソリプからな。

はてなではスターたくさんもらえるのかもしれないけどまさにバカ発言

妻は妻で事情があるのかもしれなくとも、そこで自分感情をまき散らすだけで相手事情理解できないってのは頭の悪い証拠

夫はそういうバカみたいな発言で疲れてるんだろ。


話をすりあわせる努力の大切さをわかってたら、夫も女もお互いに歩み寄りが足りないよねって結論になるはずであって、

ここで夫だけたたいてるはてブしてるやつは知能レベルが低すぎて会話できないわ。

2019-03-18

メンズパンツレビュー

他では性別特に明かしたくないのでここに書くね。忙しい人向けにまとめを書いておくと「尻の割れ目に縫い目があるパンツ絶対ダメ」です。

ブランド別に見ていく

BODY WILD

たぶんユニクロを除けば下着大手グンゼが作ってるだけあって履き心地は常にトップ級でここをベンチマークにしてる。Cセグメントゴルフみたいなもん。デザイン、履き心地、耐久性バランスの取り方は他も見習ってほしいが、あえて言うならデザインセンスイマイチで、種類はたくさんあるので豊富な石達から宝石を取り出す作業を毎シーズンしている。

BODY WILD PREMIUM

プレミアムじゃない方は割と化繊が多めなのに対し、プレミアムは綿が多い。ただ前のモデルはそれゆえに耐久性が悪く、明らかに劣化が他のパンツに比べて早かった。今のモデルは化繊結構入れてきたけどポリウレタンなので相変わらずのような気も。履き心地とデザインは良い。個人的にこれ穿いてきたらBROSよりもちゃんと上質な暮らし送ってそうでポイント高い。

YG

西島秀俊キャラクターやってるしネットで見かけた時いい感じのやつもあったから買ってみたけど、いざ届いてみたら丈感的におじさん向け過ぎてガッカリして全部捨てた。

ユニクロ

ユニクロクオリティ品質には文句一切なし。数年ごとにデザインセンスがガラッと変わる気がする。最近ダメだなと思ったあたりで良いやつが出てくる印象。

無印良品

個人的にはサブカル系男子に穿いてもらってて欲しいブランドナンバーワン。無地やアースカラーが好きなら無印でいいが、どちらも好きではないのでノットフォーミー。

ウンナナクール

お尻の割れ目に縫い目が来る最悪のパンツ提供してくれた。一回穿いて捨てた。多分これの製作に関わった関係者は誰も自分たちが作ったパンツを穿いていない。デザイン面白いパジャマも悪くない。しかし肝心のところがダメなのでメンズ事業から撤退したほうが良い。

BROS

一世を風靡した「上質な暮らし」やパンツをお花に見立てギフトなどのトンチキな広告施策で有名なBROSだが、丈感がほんの少し長くて微妙デザインがダサく、垢抜けない印象。履き心地もまぁ……って感じ。

ツモリチサトスリープ

かわいいけどシーズンごとに出たり出なかったりするので評価が難しい。あとトランクスしかない。

CW-X

スポーツショーツってやつを買ったらめっちゃ透けててエロくて良い。特に裏側はスケスケなメッシュなのでセックスする時に見せるのが楽しい。履き心地も、ピッタリ系なのに意外とラクなちょうど良い具合でさすがスポーツ向けって感じ。

TOOT

セックスのためのパンツて感じがするが、自分がそう使ってるだけという話でもある。ピッタリしているわりに食い込まなくって意外と履き心地も良い。相手がこれを穿いているとセックスしようと思ってたんだなて感じがあって興奮する。

ポール・スミス

ポール・スミスらしいデザインが楽しめるのだが、履き心地、耐久性も揃ってて意外だった。個人的にはここのパンツが一番テンション上がるかもしれない。工場が変わらないことを祈る。

TOKYO TRUNKS

プレミアム価格で売ってるのにウンナナクールと同じく製作者が誰も穿いてないパンツだろう。これもお尻の割れ目に縫い目が来る最悪パンツである価格的にギフトオンリーなので、送られた側も穿いてなさそう。高かったしと思って数回穿いたが痔になる危険を感じて捨てた。

感想

「尻の割れ目に縫い目があるパンツ絶対ダメ」です。一応設計時に穿いているんだろうけど、一日それを穿いて過ごしてないんだろうな。こうして書いてみたら色んなブランドを買ってた。今後はスポーツ系増やしていこうかなと考えてますオススメしてれくば買うかも。

太陽浴びて

30歳を過ぎて体調を崩すことが増えたなぁ、と思っていたが転職したら健康になったので、おそらく激務&ストレスが原因だったようだ。

但しストレスにかんしていえば、人間関係のこじれは自分で蒔いた種が元になっている部分もあるので全て職場のせいとするのも違うだろう。

年齢を重ねたことで今の職場では周りとまずまず上手くやれている実感があるので、痛いこととか怖がらないでもっと奥まで行こうよ一緒にBody&Soul

2019-03-13

Body Feel BREXIT

ここから きっと いつか 動くよ

2019-03-12

「カレシ」のイントネーション

2019-02-28

[]ソフラン

アーケードゲームビートマニアの「SOFT LANDING ON THE BODY」という楽曲には、

曲のテンポは変わらないのにゲームプレイ速度だけが早くなるというギミックが仕掛けられており、

同様のギミックのことを、曲名を略して「ソフラン」と呼ぶようになった。

転じて、途中で急にテンポが変わる楽曲のこともそう呼ばれるようになっている。

2019-02-06

避妊失敗って何だよw

緊急避妊薬(アフターピル)の市販化って正直ヤバそうだよな

コンドームのような気軽さでアフターピル飲めばいいとか言うクソ男は、避妊失敗してアフターピル飲んで吐きそうになったけど吐いたらまた飲まなきゃいけないので我慢して喉やられた私が殺しに行きます2019/02/06 08:17

避妊失敗って何だよw

気持ちよすぎて膣内射精しちゃったってこと?

外出しを避妊って言ってんの?ww おいおいおいwww

もし違ってたらゴメンね

避妊失敗って他に何かあるか?

ゴムが破れたとか?

2019-02-01

欧米インターネットヌクモリティを感じた話

海外版増田ことRedditで、久々に古き良きインターネットヌクモリティ(死語)に触れたので共有

今朝Redditを眺めていたら、「r/RoastMe」のとあるスレがPopular(ホッテントリみたいなもの)に上がってきていた。

「r/RoastMe」というのはReddit内の大人気subredditのひとつで、自分顔写真晒し不特定多数から感想コメントをもらうという過激な遊び場。

例えば、ダレノガレ明美みたいな派手目の女子がRoastMeすると"Your vagina password is PASSWORD"とか、アンガールズ山根みたいな男子がRoastMeすると"Jesus Christ. There’s not a dominant gene in his entire body."みたいな辛辣コメばんばんつく。

そのぶん自治ルールもしっかりしていて、違反投稿はRefuseされる。例えば、投稿した写真人物が「r/RoastMe」という紙を持っていない場合は本人の写真じゃない可能性があるのでRefuse。

自治ルールがしっかりしてるとはいえ辛辣コメントがついて傷ついた投稿者とかいるんだろうな~とか、いじめに使われたりしないのかな~とか心配したりもしていた。

で、今朝あがってきていたRoastMeを見たら、「私は17歳うつを患ってます。私を終わらせてください」みたいなコメントとともに気弱そうな男子顔写真投稿されていた。

反射的に「この子をRoastするのはマズいのでは」と思いながら人気コメント一覧をみたら、びっくり。

彼を励ます暖かいコメントばかりが、ずらりとならんでいた。

そしてスレ管理人が「君たちのコメントルールに反してるのでこのスレはRefuseな。でも君たちはfucking nice」とコメントが残されていた。

これが古き良きインターネットヌクモリティなんだよ。まだまだネットも捨てたもんじゃないと思ったね。

2019-01-01

Bohemian Rhapsody

Is this the real life?

この世はうつつ

Is this just fantasy?

はたまた幻か

Caught in a landslide

踏み外せば最後

No escape from reality

現実からは逃げられぬ

Open your eyes

さあ 目を開いて

Look up to the skies and see

天道さんを見上げてみろよ

I'm just a poor boy, I need no sympathy

僕は惨めな男 同情はいらぬ

Because I'm easy come, easy go

甲斐性なし

A little high, little low

うだつの上がらん奴さ

Anyway the wind blows, doesn't really matter to me, to me

どこ吹く風さ 僕のことはどうかお構い無く

Mama, just killed a man

母さん 人を殺しちまった

Put a gun against his head

奴の頭に銃を当て

Pulled my trigger, now he's dead

引き金を握ったら 死んじまった

Mama, life had just begun

母さん 人生は始まったばかり

But now I've gone and thrown it all away

なのに もう台無しだよ

Mama, ooo

ああ 母さん

Didn't mean to make you cry

あなたを泣かせたくない

If I'm not back again this time tomorrow

から俺が明日帰らぬ人になっても

Carry on, carry on, as if nothing really matters

どうか気にせず過ごしておくれ

Too late, my time has come

もう手遅れさ 俺の番だ

Sends shivers down my spine

背筋を寒気が襲い

Body's aching all the time

全身に痛みが走る

Goodbye, everybody I've got to go

さらばみんな もう行かねば

Gotta leave you all behind and face the truth

お別れさ あの世に旅立つ時だ

Mama, ooo (anyway the wind blows)

ああ母さん (どこ吹く風さ)

I don't wanna die

死にたくないよ

I sometimes wish I'd never been born at all

いっそ生まれてこなければよかった

I see a little silhouetto of a man

さな人影が見えるぞ

Scaramouche, Scaramouche will you do the fandango

よう旦那 冥土お祭りかい

Thunderbolt and lightning very very frightening me

閃く雷電 眩い雷光

Galileo, Galileo,

神様? 神様

Galileo, Galileo,

神様? 神様

Galileo Figaro - Magnifico

神様? ああ あなたは 閻魔様!

But I'm just a poor boy and nobody loves me

俺は惨めな男 嫌われ者

He's just a poor boy from a poor family

奴も同じだ 貧しい身の上

Spare him his life from this monstrosity

奴はこの冥界から解放しろ

Easy come easy go will you let me go

楽勝 じゃあ俺も 出してくれよ

Bismillah! No, we will not let you go - let him go

ならぬ! 貴様は行かせるものか 奴を連れ出せ!

Bismillah! We will not let you go - let him go!

ならぬ! 貴様は行かせるものか 奴を連れ出せ!

Bismillah! We will not let you go - let me go!

ならぬ! 貴様は行かせるものか 出してくれよ!

Will not let you go let me go (never)

貴様は行かせないぞ 出してくれよ! (だめだ)

Never let you go - let me go

行かせぬぞ 出してくれよ!

Never let me go ooo

出してくれないの

No, no, no, no, no, no, no

ダメだ そんな 殺生な

Oh, mama mia, mama mia, mama mia let me go

なあ お願いだよ 出してくれ

Beelzebub has a devil put aside for me

地獄で鬼が待ち構えてんだよ

For me

この俺を

For me

この俺を

So you think you can stone me and spit in my eye

僕にちょっかいを出すとこういうハメになるぞ?

So you think you can love me and leave me to die

それでも僕を愛した末に見捨てたりできんの?

Oh baby, can't do this to me baby

なああんた できっこないだろ

Just gotta get out just gotta get right outta here

ならほっといてくれ ここから出て行ってくれよ

Ooh yeah, ooh yeah

Ooh yeah, ooh yeah

Nothing really matters

どうでもいいことさ

Anyone can see

わかるだろ

Nothing really matters Nothing really matters to me

どうでもいいんだ 僕のことはどうかお構いなく

Anyway the wind blows

どこ吹く風さ……

最後タムタム(銅鑼)の音》

2018-12-29

ScrapboxFANZAエロ漫画登録するブックマークレート

つくった

javascript:(function(){

var p = document.getElementById("title");

var title=p.innerHTML;

if (!title) return;

var imagecontainer=document.getElementById("sample-video");

if (!imagecontainer) {

imagecontainer = document.getElementById("l-areaDetailMainContent")

}

var image = imagecontainer.getElementsByTagName("a")[0];

var imageurl = image.getAttribute("href");

var datacontainer = document.getElementsByClassName('page-detail')[0]

if (datacontainer) {

datacontainer = datacontainer.getElementsByTagName('table')[1].getElementsByTagName('a');

var pub = "#" + datacontainer[0].innerText;

var genre = "";

for (let i = datacontainer.length - 2;i >0; i--) {

genre = genre + "#" + datacontainer[i].innerText + '\n';

}

} else {

var pub = "#" + imagecontainer.getElementsByTagName('a')[2].innerText;

datacontainer = document.getElementById('l-areaDetailSubContent').getElementsByClassName('l-areaDetailProductInfo')[0].getElementsByTagName('a');

var genre = "";

for (let i = datacontainer.length - 1;i >= 0; i--) {

genre = genre + "#" + datacontainer[i].innerText + '\n';

}

genre = genre + "#コミック\n"

}

var starnumber = window.prompt('How many star?')

var star = "★".repeat(starnumber)

var lines='['+imageurl+']' + '\n' + pub + '\n\nメモ\n\n' + genre + '\n' + '#' + star;

var body=encodeURIComponent(lines);

window.open('https://scrapbox.io/skero/'+encodeURIComponent(title.trim())+'?body='+body)

})();

2018-12-14

どうでもいいんだが、どうしても気になったので

どうでもいいんだが、どうしても気になったので

法務省「8年間で死者174人」“溺死が最多”、野党「不自然」(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

溺死が多い理由震災時の津波が原因のはずだが回答できんかったのかな2018/12/14 08:31

<script src="https://b.st-hatena.com/js/comment-widget.js" charset="utf-8" async></script>

俺の見た資料では外国人技能実習生平成23年3月11日溺死したのは2人なんだよね

から溺死の多い理由震災時の津波ってのは無理があると思うの

(もし他の日にも震災津波で亡くなっている人がいたならゴメン、面倒だから3月11日しかチェックしてない)

で、そんなことはどうでもよくて、気になったのは

このコメントスターがたくさん付くところ

みんな何を思ってこのコメントスターを付けたんだろうか???

2018-12-09

Nginxの設定メモ

解決方法

参考
やったこ

Ubuntuで以下のようにコマンドを実行してみました。

管理者になる
sudo su -
Nginxインストール
apt install nginx
Nginx関係場所確認
whereis nginx

nginx: /usr/sbin/nginx /usr/lib/nginx /etc/nginx /usr/share/nginx /usr/share/man/man8/nginx.8.gz

Nginx設定ファイルを追加
cd /etc/nginx
ls -la
cd /etc/nginx/conf.d
touch default.conf
vi default.conf

default.confに以下のような内容をコピペしました。

server {
        listen 8000 default_server;
        listen [::]:8000 default_server ipv6only=on;

        root /var/www/html;
        index index.html index.htm;
}
Nginx再起動
nginx -s reload
index.html作成

「/var/www/html」に「index.html」というファイルを作ります

内容を以下のようにして保存します。

<html>

 <head>

  <title>TEST</title>

 </head>

 <body>

  <h1>TEST PAGE</h1>

 </body>

</html>

Chrome確認

WindowsChromeを起動します。

http://localhost:8000」にアクセスします。

上記index.htmlが表示されました。

 

結論

Nginxの設定が抜けてました。

 

アドバイスどうもありがとうございました。

2018-11-10

増田プログラマー養成講座 その20 SQLデータの削除

前回は、SQLデータ更新をやりました。

今回は、SQLデータの削除をやりましょう。

 

メッセージの削除

基本は、同じなので前回やった更新処理をちょっと変えれば削除もすぐできます

 

投稿されたメッセージを削除する機能を、Webページに付けてみよう。

 

削除ページにジャンプするリンク

前々回作ったメッセージの一覧の中に、削除ページにジャンプするリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

という1行が削除ページにジャンプするためのリンクになる。

ブラウザーHTMLソースを見ると、ここが以下のようなHTMLに書き換わってる。

<td><a href="welcome/delete/2">削除</a></td>

これは「メッセージID番号が2のメッセージ」を削除対象にして、削除ページにジャンプする。

 

Controllerの改造

ユーザーが「http://localhost/waf/welcome/delete/2」というURLで、削除ページにアクセスしたら、コントローラーで「2」を受け取って使いたい。

CodeIgniterでは、URL文字列を解析して、使うことができる。

以下のようにコントローラーを改造してみよう。

 

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_delete');

}

 

Controllerの改造の解説

delete()メソッド引数で、URL中の「2」の部分を受け取れる。

これは前回の編集ページ(更新の処理)と同じ。

「$id = $this->uri->segment(3);」でも受け取れる。

 

Viewの改造

削除ページでは、確認する質問を入れてみよう。

ユーザーに「本当に削除しますか?」みたいな注意喚起をしておきたい。

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

<p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

削除するメッセージを色付きで強調して、ユーザー確認してもらう。

 

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

コントローラー削除対象メッセージID番号を送るため、inputタグの「type="hidden"」でメッセージID番号を仕込んでおく。

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'delete') {

  $this->chat_model->delete_message($id);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_delete', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

やってることは、前回のデータ更新場合とほぼ同じ。

$this->chat_model->delete_message($id);

で、モデルに用意したデータ削除用メソッドを呼び出しているだけ。

次は、モデルdelete_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Delete

public function delete_message($id = 0)

{

 $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「DELETE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を削除できる。

DELETE FROM talk WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して削除している。

 

データを削除した後の挙動は、メッセージID番号がなくなるので、削除ページに表示できるメッセージデータがなくなる。

(例)id=2のデータを削除したら、SQLで「SELECT * FROM talk WHERE id = 2」を取得しても、空のデータデータがない状態

その場合は、

<p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

と表示させてる。

 

まとめ

以上で、SQLの「DELETE」を使ったデータの削除ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「DELETE」の使い方だ。

 

以上で、MVCフレームワークを使ったOOPの使い方とSQLの使い方を見てきた。

SQLSQLだけで説明したほうが良かったね!MVCフレームワーク説明SQL説明が混在すると要点が分かりづらくなる?)

ちょっと失敗だったかも。m(__)m)

 

次回は、データベースの設計について学んでみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その19 SQLデータ更新

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)に、SQLデータの追加と取得をやりました。

今回は、SQLデータ更新をやりましょう。

 

メッセージ更新

 

編集ページにジャンプするリンク

前回作ったメッセージ一覧に、[編集]のリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

という1行の部分。

[編集]をクリックすると、編集用ページにジャンプする。

ブラウザーHTMLソースを見ると、以下のようなHTMLになってるはず。

<td><a href="welcome/update/2">編集</a></td>

これは「メッセージID番号が2」を対象にして、編集ページにジャンプすることを意味する。

 

Controllerの改造

編集用ページのコントローラーを作ろう。

「http://localhost/waf/welcome/update/2」というURL編集ページにアクセスしたら、メッセージID番号の「2」を受け取れるようにしたい。

URL文字列を処理して「2」を取り出せるようにしよう。

 

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

CodeIgniterでは、URLから文字列を取り出す方法がいくつか用意されている。

  1. 「update($id = '')」のようにメソッド引数「$id」を用意すれば、「2」の部分を取り出せる。
  2. 引数を使う以外の方法も用意されていて、「$id = $this->uri->segment(3);」のように書けば、「2」の部分を取り出せる。

// 更新画面

public function update()

{

 $id = $this->uri->segment(3);

 echo "<hr> ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

Controllerの改造の解説

CodeIgniterで、URL文字列から特定部分の文字列を取り出す方法を見ておこう。

 

例えば、「http://localhost/waf/welcome/update/aaa/bbb/ccc」というURLアクセスしたときCodeIgniterではURL中の「aaa」「bbb」「ccc」という部分は、以下のようにして取り出せる。

$seg1 = $this->uri->segment(1); // → 1番目のURL文字列:「welcome」=コントローラークラス

$seg2 = $this->uri->segment(2); // → 2番目のURL文字列:「update」=クラスの中のメソッド

$seg3 = $this->uri->segment(3); // → 3番目のURL文字列:「aaa」の部分

$seg4 = $this->uri->segment(4); // → 4番目のURL文字列:「bbb」の部分

$seg5 = $this->uri->segment(5); // → 5番目のURL文字列:「ccc」の部分

URLを「/」で区切って、base_url(http://localhost/waf/)の次から順番に、1番目のURL文字列、2番目のURL文字列、3番目のURL文字列、…とsegment()メソッドで順番を指定すれば取得できる。

 

Modelの改造

データベースでメッセージID指定して、メッセージを取り出す機能を用意しよう。

 

ファイルに以下のメソッドを追加する。

// Read by Id

public function read_message_by_id($id = 0)

{

 $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $query = $this->db->query($sql, $param);

 return $query->row_array();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「WHERE」句で、絞り込む条件を指定できる。

 

SELECT * FROM talk WHERE id = ?

「WHERE id = 2」とすれば、メッセージID番号が2のメッセージデータが「talkテーブルから取り出せる。

もし該当するデータがなければ、返されるデータは空になる。(データが返ってこない。)

 

CodeIgniterの「row_array()」は、1件分のデータ配列の形にして返すメソッドだ。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

データベースから取り出した1件分のメッセージを表示する部分を追加した。

<input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

の「<?php echo $talk['message']; ?>」という部分だ。

これで変更したいメッセージの本文を表示できる。

 

あと、編集したメッセージWebサーバーに送信できるように、Formタグ送信ボタン(「更新する」の部分)も追加した。

このときメッセージID番号も送信できるように、

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

という1行も仕込んである

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'update') {

  $message = $this->input->post('message');

  $this->chat_model->update_message($id, $message);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_update', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

メッセージID番号を指定して、データベースから取り出し、Viewに渡すデータを用意している。

$data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 

ユーザーメッセージ編集をしてWebサーバーに送信したら、データ更新する指示を出す部分も追加した。

$action = $this->input->post('action');

if ($action == 'update') {

 $message = $this->input->post('message');

 $this->chat_model->update_message($id, $message);

}

モデルにupdate_message()メソッドを用意して、$idと$messageを渡せば、該当データ更新するようにしたい。

次は、モデルでupdate_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Update

public function update_message($id = 0, $message = '')

{

 $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

 $param = array($message, $id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「UPDATE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を更新できる。

「UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して更新している。

 

CodeIgniterの「affected_rows()」メソッドは、更新した行数を返す。=成功なら1行、失敗なら0行となる。

 

補足

コントローラーの「$id = $id ? $id : $this->input->post('id');」という行は、$idの受け取り方が2パターンあるので、それに対応している。

編集ページの表示で、1回目の表示と、2回目以降の表示で、$idの受け渡し方が変わっている。

  • 1回目:URLに埋め込まれID番号をupdate($id = '')の引数$idで受け取っている。($this->uri->segment(3)で受け取るのと同じ)
  • 2回目以降:Formタグで送られてきた$idを$this->input->post('id')で受け取っている。

URLに埋め込む方法上記の1回目のような方法)は、ユーザー勝手に値をいじれるので、基本的には使わない方が良い。

 

まとめ

以上で、SQLの「UPDATE」を使った、データ更新ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「UPDATE」の使い方だ。

CodeIgniterの使い方や、Webサイトの作り方(FormタグなどのHTML知識)は、オマケ程度に見ておいて欲しい。

 

次回は、データを削除するSQLDELETE」の使い方を見てみよう。

 


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2018-11-04

増田プログラマー養成講座 その18 SQLデータの追加と取得

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)までを作って、製作過程を見てみました。

今回は、データベースCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 

Visual Studio Codeの準備

Webアプリを作るときに、「Visual Studio Code」というIDE統合開発環境)を使ってみましょう。PHP用の各種プラグイン(「PHP IntelliSense」「PHP Debug」など)を入れておけば、便利に使える。

 

メッセージの追加

  1. ViewHTMLのFormタグを使って、メッセージ入力送信できるようにする。
  2. Controller:Viewから送信したデータを受け取れるようにする。
  3. Model:Controllerが受け取ったデータデータベースに保存する。

という機能実装してみよう。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

本当はセキュリティーを考慮して、入力値の検査バリデーション)とか、もっといろいろな仕込みが必要だが、ここでは練習なので省略します。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

 

Modelの改造

ここでやっとSQL文の登場だ!!!

SQL説明たかったのに(SQLとは本質的関係がない)Webアプリ説明が延々と続いた。(説明方法を変えた方がいいねw)

データベースデータを保存(追加)するSQLコマンド「INSERT」を使ってみよう!

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

以上、メッセージの追加を実現するために、MVCの各パーツを用意した。これでメッセージの追加だけができるようになった。

これだけではメッセージの取得=表示がまだできないので、次はデータベースからメッセージデータを取得して、Webページに表示できるように改造しよう。

 

メッセージの取得

SQLの「SELECT」を使えば、データベースからデータを取り出せる。

メッセージデータを取り出して、Webページの表示で使おう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

これでデータベースからデータを取り出すSQLメソッドモデルに用意できた。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

これは全部CodeIgniterで用意されている機能なので、マニュアルを読めば使い方が分かるようになってます

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

 

説明文が300行を超えてしまった!これ以上は増田で表示できない。)次回はメッセージの変更をやってみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み

前回は、Webアプリの完成見本を先に見てみました。

今回は、Webアプリを作る途中の過程を見て、作る雰囲気を一緒に味わってみましょう。

 

フレームワーク使用ルール=「設定より規約」=手抜きをする仕組み

最近フレームワークは、「設定より規約」(CoC、convention over configuration)という発想で作られている。

フレームワーク規約使用ルール)に従うと、プログラマー作業量が減って、楽ができる。

 

設定より規約(convention over configuration)とは、開発者の決定すべきことを減少させ、単純にするが柔軟性は失わせないというソフトウェア設計パラダイム

使用しているツール実装した規約開発者の望む動作と一致していれば、設定ファイルを書く必要もない。実装規約と望みの動作が違っている場合必要動作を設定しなければならない。

 

最近フレームワークは「設定より規約アプローチ採用しているものが多い。

例えば、Ruby on Rails、Kohana、Grails、GrokZend FrameworkCakePHPSymfony などがある。

 

CodeIgniter使用ルール

CodeIgniter使用ルールは、マニュアルチュートリアル確認できる。

↑このページの「アプリケーションフローチャート」を見てみよう。

 

  1. 一番左の「index.php」が、Webアプリ入口になっている。(エントリーポイントフロントコントローラーパターン等ともいう)
  2. から2番目の上段「Routing」で、URLに応じて、仕事の振り分け先を決定する。(ディスパッチ、マッピングルーティング等ともいう)
  3. から4番目の「Application Controller」で、具体的な処理の指示を出す。
    1. Application Controllerは、「Model」に必要データを用意させる。
    2. Application Controllerは、「View」に表示用の画面を作らせる。
    3. Application Controllerが、index.phpに表示用の画面を渡す。
  4. 表示用の画面(最終的な処理の結果)を受け取った「index.php」は、ユーザーブラウザー)に画面を渡す。

 

 


 

それでは、CodeIgniterプログラマーが用意する部分のM(Model)とV(View)とC(Application Controller)を、骨組みから作ってみよう。

事前準備として、前々回と前回のWebアプリ完成見本を用意するところまでやっておこう。

 

スケルトンとは?

スケルトン(skeleton, 骨格)とは動物人間の骨格。

コンピュータプログラムコードの骨格部分。プログラムコード作成では、初期段階でスケルトン作成し、その後で詳細部分を肉付けしていく。

 

 

 

Application Controllerの骨組み

まずは、MVCのCの骨組みを作ろう。

Controllerは、ユーザーからリクエストを受け付けて、ModelViewに指示を出す監督です。

 

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作る。(デフォルトであるはずなので、それを使ってOK

 

CodeIgniterルールで、Application Controllerを置く場所は「application/controllers」というフォルダになっている。

CodeIgniterルールで、一番最初に呼び出されるApplication Controllerは「Welcome.php」というファイルになっている。

→これは「C:\xampp\htdocs\waf\application\config\routes.php」という設定ファイルで決められている。

$route['default_controller'] = 'welcome'; // 別の名前にすれば変えられる。

 

「Welcome.php」の中身を以下にように変更する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 // 初期画面

 public function index()

 {

  echo "Here is index()";

 }

 // 更新画面

 public function update()

 {

  echo "Here is update()";

 }

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  echo "Here is delete()";

 }

}

これがチャットApplication Controllerとして動作する最小限の内容=骨格だ。

 

継承

class Welcome extends CI_Controller

という行に注目してみよう。

CodeIgniterで用意されてる「CI_Controller」クラス継承して、プログラマーが「Welcome」クラスを作ってる。

継承によって、フレームワークが用意してる様々な機能をWelcomeクラス内で使えるようになる。

 

URLリクエスト)とControllerの対応マッピング)のルール

「Welcome」クラスの中に、「index()」「update()」「delete()」という3つのメソッドを用意した。

CodeIgniterURLは、Action Controllerのクラス名やメソッド名とひもづけられている。

今回作るWebアプリだと、

「http://localhost/waf/クラス名/メソッド名」

という対応関係になっている。

(例)

http://localhost/waf/        →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/index  →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/update →Welcomeクラスのupdate()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/delete →Welcomeクラスdelete()メソッドが呼び出される。

 

 

 

Viewの骨組み

次にMVCのVの骨組みを作ろう。

ビューは、表示する画面の部分です。HTMLWebページの構造を書きます

 

 

welcome_index.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

 </body>

</html>

 

chat_update.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

 </body>

</html>

 

chat_delete.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

 </body>

</html>

 

Viewファイルの追加に合わせて、Controllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

(変更点の説明

コンストラクターの追加

コンストラクター「__construct()」は、クラスからインスタンスが作られるとき自動的に実行されるメソッドだ。コンストラクターは、初期化最初にやっておくべき下準備を書いておく。

$this->load->helper('url');

CodeIgniterには、リンクの表示を補助する「URLヘルパー」という機能が用意されている。

上記のように書くとURLヘルパーを呼び出して、使えるようになる。

Viewファイルの以下の行でURLヘルパーを使っている。=「base_url()」という関数URLヘルパーの1つ。

<base href="<?php echo base_url(); ?>">

 

ビュー読み込みメソッドの追加

$this->load->view('welcome_index');

というメソッドによって、Viewファイルの「welcome_index.php」を呼び出し、画面を出力します。

 

これでMVCのCとVの骨組みができた。

今の段階でWebブラウザーで各ページを表示させると、各Viewファイルの中身が表示される。

 

 

 

Modelの骨組み

次にMVCのMの骨組みを作ろう。

モデルは、具体的な処理内容(ロジック)を書いて、データを読み書きする部分です。

データベースを操作するSQL文もモデルに書きます

 

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作り、以下の内容にして保存する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

}

 

CodeIgniterで用意されてる「CI_Modelクラス継承して、プログラマーが「Chat_modelクラスを作ってる。

「Chat_modelクラスコンストラクターには、以下のように書いている。

$this->load->database();

これは、データベースを使用する準備だ。

 

Modelの追加に合わせて、さらにControllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

コンストラクター

$this->load->model('chat_model');

と書いて、「Chat_model」というモデルを読み込むようにした。

これで、モデルに用意するいろんな機能コントローラーで使えるようになる。

 

 

 

以上で、MVCの骨組み(スケルトン)だけを作成するプロセスを見ていきました。

まだ中身はスカスカで、何も機能がついてませんね。

次回は、データベースのCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 


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2018-11-01

増田プログラマー養成講座 その15 Webアプリの完成見本

前回は、Webアプリモックアップ(ハリボテ)を作るところまでやりました。

今回は、Webアプリ機能実装してみましょう!

 

学習の狙い

データベースを使ったWebアプリを作って、データベースの基本操作CRUDの4つ)を練習してみよう!

CRUD
  1. Create 追加
  2. Read  取得
  3. Update 更新
  4. Delete 削除

 

説明の順番について

どういう順番で説明したら分かりやすいか検討してみた。

  1. まず先に、Webアプリの完成見本を提示します。
  2. 続いて、作る過程説明しながら、各プログラム意味説明してみます

 

作業の流れ

ざっくりと、以下のような流れで作っていきます

  1. XAMPPを起動する。(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)
  2. CodeIgniterインストールする。(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)
  3. phpMyAdminでデータベース操作する。(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)
  4. ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更する。(今回説明
  5. Visual Studio Code等のツールプログラムを書く。(次回説明
  6. ブラウザー動作確認する。

 

XAMPPを起動させる

(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

講座その6を参考にして、XAMPPを起動させて、ApacheMySQLスタートして下さい。

 

CodeIgniterインストールする。

(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)

講座その9を参考にして、XAMPPの中にCodeIgniterインストールしておきます

 

phpMyAdminでデータベース操作する。

(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)

講座その11を参考にして、MySQLWebアプリ用のデータベーステーブル作成しておきます

 

データベースの設定

講座その11で、データベース練習で「chat」というデータベースを作ってみました。

そのときmessage」というテーブル作りましたが、今回Webアプリで使うテーブルとして新たに「talk」というテーブル作成します。

(補足:前に作ったテーブルmessage」の中に、テーブル名と同じ「message」という名前カラム(列)を作ってました。これでも問題ないんだけど、プログラムを書くときテーブル名とカラム名を混同しないようにしたいので、念のため作り変えときましょう。)

 

talkテーブル新規作成する

SQLで「talk」というテーブルを作る場合、以下のようなSQL文になります

CREATE TABLE `talk` (

 `id` int(11) NOT NULL,

 `create_at` datetime NOT NULL,

 `update_at` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,

 `message` text NOT NULL

) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8;

 

このSQL文をphpMyAdminで実行すれば「talkテーブルを作れます

  1. phpMyAdminを開く。
  2. データベース「chat」を開く。(前に作った「messageテーブルは使わないので削除してもOK
  3. phpMyAdmin画面の上部メニューの「SQL」をクリックする。
  4. データベース chat 上でクエリを実行する:」の空欄に上記SQL文をコピーして実行すれば、「talk」というテーブルができる。

 

これでデータベースの準備ができました。

 

Apacheの設定

CodeIgniterで使う「URL」の表示方法ちょっと変更しておきたいので、ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更しておきます

(「URL」=情報がどこにあるのかを示すインターネット上の住所)

Apacheの「mod_rewrite」という仕組みによって、URLの扱い方を変更します。)

 

(例)

変更前: http://localhost/waf/index.php/welcome/

変更後: http://localhost/waf/welcome/

というように、URLの中にある「/index.php」という文字列を表示させない設定にします。

 

Apache設定ファイル.htaccess

Apacheの設定は「.htaccess」という名前設定ファイルを用意して変更します。

 

RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]

 

.htaccess」の書き方を理解するには、「正規表現」という仕組みの知識必要です。

まだ「正規表現」を勉強してない段階では、とりあえずコピペして使って下さい。

 

Webアプリ完成見本

CodeIgniterで、

を行ないます

 

CodeIgniter設定ファイルconfig.php」の編集

config.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

$config['index_page'] = '';

 

最初は、

$config['index_page'] = 'index.php';

になってるけど、「index.php」を削除して、「''」(空)にしておく。

 

CodeIgniterデータベース設定ファイル「databese.php」の編集

「databese.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$db['default'] = array(

 'dsn' => '',

 'hostname' => 'localhost',

 'username' => 'root',

 'password' => '',

 'database' => 'chat',

 'dbdriver' => 'mysqli',

(※上記のように、MySQLのusernamepasswordは「root」(管理者)のデフォルト設定を使ってます。)

 

Controllerの作成

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'update') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->update_message($id, $message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_update', $data);

 }

 

 // 削除画面

 public function delete($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'delete') {

   $this->chat_model->delete_message($id);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_delete', $data);

 }

}

 

View作成

上記フォルダの中に「welcome_index.php」「chat_update.php」「chat_delete.php」という3つのファイルを作って、内容を以下のようにします。

 

Viewファイル「welcome_index.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_update.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_delete.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Model作成

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

 

 // Read by Id

 public function read_message_by_id($id = 0)

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $query = $this->db->query($sql, $param);

  return $query->row_array();

 }

 

 // Update

 public function update_message($id = 0, $message = '')

 {

  $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

  $param = array($message, $id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

 

 // Delete

 public function delete_message($id = 0)

 {

  $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

}

 

この続きは、

anond:20181101230220 増田プログラマー養成講座 その16 Webアプリの完成見本(続き)」

へ続きます

2018-10-31

増田プログラマー養成講座 その14 Webアプリの試作品作成

前回は、SQL文法を学びました。

今回は、データベースを使ったWebアプリ制作を通じて、SQLの使い方を確認してみましょう。

 

Webアプリとは?

WebブラウザーGoogle Chromeなど)で動作するアプリのこと。

ウェブアプリケーションWeb application)は、インターネット(もしくはイントラネット)などのネットワークを介して使用するアプリケーションソフトウェアである

多くの場合、これらのアプリケーションは、Webブラウザ上で動作するプログラミング言語(たとえばJavaScript)によるプログラムWebサーバ側のプログラム協調することによって動作し、ユーザはそれをWebブラウザ上で使用する。

 

準備

Windowsパソコンを使ってたら、「XAMPP」を使ってすぐにWebアプリを試作できる。

以前の講座(その6、その9)を参考にして、XAMPPCodeIgniterを用意しておこう。

 

Webアプリ制作の流れ

最近アプリの作り方は、「デザインスプリント」と呼ばれる方法流行ってます。本やネット情報がたくさんあるので調べてみよう。

 

ざっくりと、以下のような流れです。

  1. アイデア企画)を出す。
  2. アイデアを基に、ペーパープロトタイプ(紙の試作品)を作る。=アナログの試作品ノートなどにアプリの完成予想図、画面などを描く。
  3. ペーパープロトタイプを基に、動くモック(ハリボテ)を作る。=デジタルの試作品
  4. モック画面を基に、実際のプログラム作成して、アプリを完成させる。
  5. 完成したアプリを改良していく。

それでは順番にやってみよう。

 

アイデア

以前にデータベース練習をしたとき、「後で簡単チャット(おしゃべり)ができるWebアプリ作ってみたいと思う。」と言ったので、今回のアイデアは「チャットを作る」にしよう。

 

ペーパープロトタイプ

チャット必要な画面は3つある。

  1. トップページの画面(新規投稿投稿一覧がある)
  2. 投稿更新する画面
  3. 投稿を削除する画面

ノートなどに描いて画面をデザインしてみよう。

 

モック

Webページを作るには、HTMLCSS知識必要だ。HTMLCSSを使ったことがなければ、本やネット情報勉強してみよう。

今回はCSSを使わずに、HTMLだけでシンプルWebページを作ってみよう。(練習から余計なもの無駄を省きたい。)

 

Webページ制作ツール

ブラウザーテキストエディター(またはIDE)が必要です。

特にこだわりがなければ、Microsoftの「Visual Studio Code」という無料IDE統合開発環境)を使ってみよう。

インストール方法や使い方、メニュー日本語化のやり方は、検索して調べてみよう。

 

フォルダを作る。

デスクトップに「mock」というフォルダを作る。

 

ファイルを作る。

「mock」フォルダの中に

  1. index.html」 (トップページの画面)
  2. 「edit.html」 (投稿更新する画面)
  3. delete.html」(投稿を削除する画面)

という3つのファイルを作る。

テキストエディターで保存するとき文字コードを「UTF-8」にしておく。

 

ファイルの中身を編集する。

index.htmlファイルエディターやIDEで開き、以下のような内容に編集して保存します。(コピペする場合、行頭の字下げ(インデント)の全角スペースを半角スペースに置換して下さい。)

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form>

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <tr>

    <td>3</td>

    <td>2018-10-20 12:34:56</td>

    <td>Webアプリを作ってみる!</td>

    <td><a href="edit.html">編集</a></td>

    <td><a href="delete.html">削除</a></td>

   </tr>

   <tr>

    <td>2</td>

    <td>2018-09-10 22:33:44</td>

    <td>今日からプログラミングを勉強します。</td>

    <td>編集</td>

    <td>削除</td>

   </tr>

   <tr>

    <td>1</td>

    <td>2018-08-01 11:22:33</td>

    <td>こんにちは!</td>

    <td>編集</td>

    <td>削除</td>

   </tr>

  </table>

 </body>

</html>

 

「edit.htmlファイルエディターやIDEで開き、以下のような内容に編集して保存します。(コピペする場合、行頭の字下げ(インデント)の全角スペースを半角スペースに置換して下さい。)

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form>

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message" value="Webアプリを作ってみる!">

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="index.html">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

delete.htmlファイルエディターやIDEで開き、以下のような内容に編集して保存します。(コピペする場合、行頭の字下げ(インデント)の全角スペースを半角スペースに置換して下さい。)

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form>

   <p style="background-color:lightpink">Webアプリを作ってみる!</p>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="index.html">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

以上でモックWebページ(HTMLファイル)ができました。

Webブラウザーで「index.html」を開いてください。「編集」や「削除」、「戻る」をクリックして、チャットの画面を確認してください。

 

モックを作ってからWebサイトを作る方法

実務では「仕様書」という書類を大量に作る場合もありますが、時間と労力の無駄になっている場合が多々あります。(紙の仕様書はあまり使われる機会がない)

紙の仕様書アナログ)の代わりに、モック仕様書デジタル)として使うと、その後の段階がスムーズになります

どうしても紙でなければ困る場合以外は、モックをそのまま仕様書として使ってみましょう。

 

プロトタイプ作成ツール

モック(動くハリボテ)を作るための便利なツールがいろいろあります

 

 

 

ちょっと長くなったので、モックを基に機能実装プログラミング)するのは次回にしましょう。

 


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