「監督」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 監督とは

2017-10-21

アニメ製作会社増えすぎ問題

Just becauseのパインジャムもそうだけど、小規模の新興アニメ制作会社っていつからかすげー増えたよね。

きんモザ監督独立したバイブリーとか、今度ゴールデンカムイやるジェノスタジオとか。

そもそもパインジャムは元エイトビットのPが作って、そのエイトビットサテライトから独立した会社だけど、

そんなに次々と規模の小さい会社増やして何かいいことあるんだろうか。

まあジェのスタジオマングロ倒産たからって経緯があるし、五組なんかもそういう事情があるんだろうけど。

でもアニメ制作って金も人もかかるんだからアメリカみたいに大会社がいくつかある方が健全だと思うんだけどなー。

巨人の川相とか

今、3軍の監督だったのか−。

バントが上手い二番の選手ってイメージだったが。

なんか、自分も年齢を重ねたんだなー。

現役時代を知っている選手監督やるのって、感慨が深いんだな。

  

詳しくは、分からないのだが。

  

由伸なんかは、人気があったから、原さんの次だったのかな。

まー、原さんも選手の時とはイメージが分かって、ああ。

この人も不倫ちゃうんだねー、みたいな

目で見るようになってしまった。

Just Because!』の全力出し切れていません感

ガルパンなどの水島努監督作品で多く絵コンテ演出を手掛けてきた小林敦‏が初監督を務めるオリジナル作。

世間的には『さくら荘のペットな彼女』の鴨志田一脚本、『月曜日のたわわ』の比村奇石キャラクター原案作品

高校生活終盤の男女の恋愛模様を描く青春群像劇制作PINE JAM

やはり青春群像劇アニメは良い。演出が光る。

モノローグが極力排され、ほぼ第三者視点物語が展開されている。

さりげないセリフ目線、表情、そしてよく練られたレイアウト登場人物の心情が読み取れる。

ところがこのアニメ、どうも演出意図100%反映された映像になっていないような気がする。

繊細に描かれるべき人物の表情が、あまり丁寧でない。絵が崩れてしまっている。

まあ今風に言うと万策尽きそうってやつ。

制作会社PINE JAMは新興の会社なので圧倒的に人手が不足している。あるいは時間か。

こういう演出をするなら京アニくらいのかっちりした体制じゃないと難しい。

響け!ユーフォニアム』を少ない人手で作ったらどうなるか。そんな感じ。

WUGの1期を見た時も似たようなこと思った。

小林敦監督ツイッターも不穏である



とにかく無事に完成することを祈る。

爆走兄弟 レッツ&ゴー!!WGPメモ

監督は初代アミノテツローさんに代わって加戸誉夫さん。今はトミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察監督クレジットされてる。

☆第30話 復活のレーサー

サバンナソルジャーズのコーチを務めるカイのもとに、スペインに渡ったゲンから手紙が届く。

自分所属するチームをカイに誘う内容だった。カイがコーチを辞め、スペインへ行くのではと心配したジュリアナは豪たちに相談する。

豪たちは、カイをサバンナソルジャーズの一員としてレースに参加させることを提案するが…。

脚本千葉克彦

感想サバンナソルジャーズの女の子たちがかわいかった。カイくんが復帰する流れもあついしチームメイトに慕われているとこともほのぼのするしコメディ調もきいてていい話だった。

☆第33ミニ四駆親子レース 速さの秘密はお父さん?

WGPの合間をぬって、TRFビクトリーズのメンバーTVの親子ミニ四駆大会ゲスト出演した。その大会にひょんなことから出場することになった少年、改造。烈と豪が心配そうに見守る中、改造は一生懸命マシンの調整に励む。大会当日、出番を終えた豪たちは改造のレースを案じながらもオーディンズとの試合に向かうが…。

脚本千葉克彦

感想:これもじんわりほっこりするイイ話。前半ではお父さんなんかより俺たちのほうがミニ四駆に詳しいぜという描写のあとに最後ミニ四駆活動の初期につきあってくれたお父さんへの感謝気持ちを述べるという展開。

千葉克彦さんは人情味あるいい話を書くという知見をえた。

2017-10-20

ラクロス? サッカー?

仮にあなたラクロスというスポーツのことをほとんど知らないとしよう。

あなたたまたまテレビを点けると、あなたの国のラクロス代表チーム試合をしていたとする。

あなた特に考えず、代表チーム応援し、チームの監督の采配を良しとするだろう。

勝てば喜び、負ければ残念だ。それだけだ。

一方あなたサッカーにとても詳しいとしよう、あるいはあなた自身も長年サッカープレイしているかも知れない。

サッカーについて知れば知るほど、代表チーム戦術選手選択について注文を付けたくなるものだ。

ときには代表監督方針に異を唱え、監督更迭要求したりもする。

高度にサッカー愛する人にはしばしばあり得ることだが、自分の国のチームよりも他国のチームを応援することさえある。

厳しいファンが多い国では、サッカー全体のレベルが向上し、強い代表チームが作られる。

もしあなたが、現在政権担当しているからという理由だけで、その政治家たちを応援するのなら、

あなたの国への貢献は、ラクロスへのそれと同程度だということだ。

国を愛することと、現在政権を愛することは、違うのだ。

anond:20171019214757

演出家とか監督とかどうでもいいよ。とにかくつまらん話や企画ばかりになってきてる。

企画のつまらなさを、現場の力でひっくり返すことなんてできないよ。

anond:20171019214757

18ifの一人で監督やら演出やら作画監督やらをやってる回を評価して欲しい

一人で全部やってるからすごいってのは悪い文化

「頑張ってる」と「良い演出」は相容れない

 

いしづかあつこ推したいけどね。原作ものしか手掛けてないので評価しづらい

原作ものでも「良い演出」はできると思う

まあバトル系で凄い演出する人が日常系押し付けられてるとかならわかる

2017-10-19

anond:20171019214757

1980年台なら望月智充とか佐藤順一とか気鋭の演出家が、20代の頃から監督チーフディレクター)やってて

それで才能潰されたってこともないと思うんで

1990年台以降、若手監督ってあんまり見なくなってた気もするけど

どっちが良かったのかはわからないな

最近アニメがつまらいかはともかく、傑出した演出家がここ十数年出てきてないなとは思う

90年代後半の、細田守とか五十嵐卓哉みたいな、アッこの回はこの人だ!フィルムから才気が溢れてきている!

と感じさせるような演出家が、どうもここ十数年では現れていないなと感じている。

自分観測範囲では、プリキュア田中裕太とか、ポケモンの矢嶋哲生はそういうものを感じたのだけど、すぐ監督になってしまって残念だった。

京アニ山田尚子とかもいい感じだったけど、やはりすぐに監督を任されてしまってるし、ヤマカンみたいな失敗例も生まれしまった。

どうも最近アニメ業界は、少しでも芽が出たからといって、20代の内にでも監督にしてしまうような風潮があり、よくないと感じる。

OPEDというのも演出家の力の見せ所なのだが、最近外野映像作家やらせることも多く、またそういう場合の方が魅力的な事が多い。

しかしたら、観測範囲に入ってないだけで、素晴らしい才能を発揮し、存分に成長を重ねている演出家の方もいるのかもしれないが、

ともかく自分の見ている中では、それまで十年に4,5人は見てきたレベル演出家を、新たに見つけられていないのだ。

興味本位ヤマカンTwitterアカウント覗いてみたけどなんなのあれ

延々とWUG新章を悪くいってる他人ツイートRTしていて気持ち悪いというか大人げないというか痛々しい…

たつき監督ツイ垢でも煎じて飲ませてやりたいわ

anond:20171018121031

新章WUGで一番残念に感じるのは意志が感じられないところですね。

ヤマカン監督の頃には、強い意志作品から感じました。

フィルムからWUGを作ることの必然性と切実さと誠実さを感じました。

新章は意志を感じません。

これなら揉めないで新しいタイトル作ればよかったのに。

ああ、今までリアル現実声優アイドルとしての)WUGには多額のお金を注ぎ込んでるし、

そういうわけにはいかなかったって話かなw

まり金儲けのために無理に延命措置された作品ってことか。

そんなの誰が喜んで見るんだろうね?w

2017-10-18

WUG新章のキラキラ感が強い話+パンツの話

各所で話題(?)になっている『Wake Up, Girls! 新章』についてです。

作画ライブCGに関しては他の人が十分言ってるからいいや、っていうのと前のアニメの時作画さえ変われば、って言ってたオタク作画叩いてるのなんなんだ以外の感想特にないです。"そういうもの"として見るしかいかと思います

本題として新章のキラキラ感があるのはなぜか、という話です。

監督の違い

多くの人が知ってるかと思いますが、新章から監督が変わってます。前章(便宜上、Wake Up,Girls(テレビ版)・七人のアイドル青春の影Beyond the Bottomを前章とします)では山本寛氏、新章では板垣伸氏がそれぞれ監督を務めています

山本寛氏のアイドル

自身アイドルファンですが、ファン応援するアイドル無名からブレイクするまでの物語を見たいものです

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/222114/

板垣伸氏のアイドル

ぶっちゃけアイドルというものがあまりからなかったんですよ。得意じゃないといいますか、皆さんアイドルのどこを好きになるんだろうって…。私、個人的見解ですが、アイドル絶対自分彼女かにはならない。つまり自分のものにはならないにも関わらず、なぜ好きになるんだろうって、小学校の時からずっと思ってました。私が小学校の時にもアイドルブームはありましたが、ポスターとか貼ってるのを冷ややかな目で見ていましたね(笑)自分彼女になる訳でもないのに、どうしてここまで熱を入れられるんだろうって。この考えは未だに変わってませんが、脚光を浴びてお客さんの前に出たいと言う気持ちはどのような感じなんだろうと想像するのが面白いと感じるようになりました。これが自分の中でのアイドル観なんですけどね。

わぐらぶ会報板垣監督インタビューより

山本寛氏はアイドルファン視点板垣伸氏はアイドル視点アイドルを見て作ってるから前章と新章では傾向が変わるのは当たり前です。

アイドル視点で作るからア○マスやラ○ライブ!と似たようなキラキラ感が新章で強くなるのは当然な気もします。

ただ、"WUGらしさ"はアイドル視点で作られたものではなくアイドルファン視点なんじゃないかなぁ、という個人的意見です。

(なんでアイドルよくわからん、って言ってる人がアイドルアニメ監督やってるんだ……)

パンツの話

舞台Wake Up, Girls!-青葉の記録-」を8回見に行ったオタクの戯れ言。

自己紹介のところで黒の見せパンだった某声優ライブのシーンでは白に変えてたのをこの目で見たか話題になってる声優パンツdisは本当なのかなぁ感。

(声優パンツdisパワーワード過ぎる)

音楽以前に人の問題という話

anond:20171016161644

↑の元増田です。

ブコメを読んでいて色々思うことがあったので、補足説明を兼ねて追加エントリ

その前に、まず明るめの話から

果たして打楽器問題ないのか眼中にないのか気になる

自分が長く世話になったオケ打楽器は、今思えば神セクションだった。

「一発が拓く、まさしく一音入魂の素晴らしい瞬間」と「一発を外したときの怖さ」の両方を熟知していて、ストイックな音の追求に余念のない、セミプロ級の職人集団だった。

実際、彼らの奏でるティンパニはきちんと「旋律楽器」をやっていた。

勿論弦からも管からも信頼は厚かったし、思えば彼らの一発に何度も救われていたのだと、今頃になって思い至った。

態度も大人で、合奏中にチューナーで音取りし、それを根拠アンサンブルピッチを指摘されても「私の音は合ってます」と強弁して憚らない管楽器のことも悪く言わなかったし。

気づくのおせーのとプロ管楽器奏者も大概吹奏楽上がりだから主語がでけーのとで御愁傷様としか。なお吹奏楽やってる人ですらちゃんとやってればこの問題意識は持ってる。

であれば、極めつけのプロ管楽器奏者が吹奏楽をやったらどうなるん?ということで見つけたのがこの演奏

リード()」と思って軽い気持ちで聴き始めたけど、あっという間に引き込まれ最後まで一気に聴いてしまった。

こんなに味のある吹奏楽曲演奏は初めてというか、ここまで繊細に表現できるなら、何も言うことない最高の演奏だと思う。

というか、この演奏を聴いて「楽器の鳴り」だの「縦の線」だの、ましてや「コンクール」とかつまんねー事言い出す奴とは、多分楽しく合奏できないと思う(笑)

アルメニアトルコ隣国だけど、その上でトルコ軍楽隊してないのが良い。

勿論、N響管打コンバス+須川展也+外囿祥一郎というドリームチームなのはさておき。

そうなると、やはり問題学校吹奏楽文化か…ちなみに当該曲のWikipedia解説は、件のサイトが以前から玉石混交であることを前提としても頭が悪すぎ(というかボキャブラリに乏しい水槽厨が書いた感が半端ない、「かわいらしく演奏」「元気よく入る」「ドスを入れるように吹き」とか失笑ものだし、まさかと思うけど顧問の指摘の受け売り?)なので、吹奏楽の格が落ちると感じた人は修正すべきだと思う。


さて、前置きが長くなったけど、ここからが本題。

もっともな意見だけど、そのオケコンマス音楽監督はどういう心境でその音を聴き逃してたんだという疑問しかない

まず、そのオケには常任指揮者がいない

運営が人づてに、毎回色んな指揮者を呼ぶんだけど、理由が「変な人に居座られたら面倒だから」。

そして運営だが、実はこのオケ運営もほぼ全員管の人間なのだ

から、呼ばれる指揮者だって当然管楽器奏者目線での人選の結果となる(選曲も然り)。

これは別に弦の人間他力本願からではなく、運営が弦の人間を入れたがらないというのが実情だったり。

曰く

「弦は本番全乗りで運営仕事なんてまともに出来ないだろうから

「管は必ず降り番があるし、学校部活でなにがしかの係を経験していて慣れてるから

ということらしい。

随分と舐められたものである


次にコンマスの件。

自分がそのオケに入る前だから、もうかなり昔の話になるが、当時のコンマス指揮者対立してしまたことがあったそうな。

そして、あろうことか管楽器コントラバス人間指揮者の肩を持ち、コンマスを追い出してしまという結果になった。

それ以後の歴代コンマスは、弦セクションやヴァイオリンパート指導だけを黙々とこなす人ばかりが就くようになってしまったと。

ちなみにコントラバスってメンタル的な観点で、彼らは管楽器奏者だよねというのが個人的な持論。

そもそも他の弦パートの人に「お前そこ弾くな」とか言い放つような奴は仲間じゃねーから

てか吹奏楽部って「そこ吹くな」は勿論、指揮者からバカとか死ねとか普通に言われるんでしょ?

なんかもう、同じ音楽人なのに生きてる世界が違いすぎて引くわー。


結局、仕事でも趣味でも、起きる問題は詰まるところ人の問題なのだと心底痛感する。

そんでもって10年以上もいて、その問題解決どころか、多少なりともマシな状態にすら持っていけなかった自分は、社会性という視点で言ったら間違いなく無能だろう。

一連のエントリは、そんな自分のことを棚に上げて書いたものであることを白状しておく。

から罪滅ぼしというわけではないが、今後関わるオケでは、もっと人間重視で活動できればと思っている。

まあ、トラで行ってるオケはどこも弦と管の仲が良いし、そしてその親密さから来る協調感というのだろうか、温かみのあるサウンドに結構感動しながら弾いていたり(今までが異常に冷たかったんだろうけど)。

いずれ、それらのオケのどこかに落ち着くつもりである

anond:20171018161657

実際にたつき監督じゃねぇんだから他に取れる手が分かる訳ないだろ。むしろわかる奴居たらエスパーか、もしくは関係者じゃねぇか。

ただし、第三者から見ても憶測による無関係な所への飛び火とコンテンツ毀損に繋がったあの変な形の火付けは悪手なのは分かるだろ。

つか、さっきのトラバは対案出せって言う意味だったんか。

何時もの対案出せないなら黙れ君ですか。

anond:20171018160000

とりあえず低能は「あの監督が?」が恥ずかしい間違いでしかないことを自覚できるようになろう

https://anond.hatelabo.jp/20160123015440

そんな難しいこと考えてると思う? あの監督が。

anond:20171018152126

おまえ全然文脈把握してないだろ

ただの野次馬だろ

半可通は邪魔

死ね

声優はちゃんとあれが監督ダメージを与える発言だとわかってて言ってるよ

そういう文脈があるんだから

anond:20171018150624

新人声優に言えるわけ無い?

陰口なんて一生言う必要は無いんだよクズ

監督批判じゃないじゃん。顔真っ赤にして反論するあたり、かなり自分主体的に入れた意識があるんだろうけど。

支離滅裂

いっきり前監督が怒ってるのに批判じゃない?

ああ、自分相手の腹を刺しまくって、相手も死んだけど、殺すつもりはありませんでした~とかそういう奴?

自分が何をしているのか」わかってない低能っているよな

今すぐ死ね

エイベックス側のアイディア」って本人が言い訳してる

あれは言い訳じゃなくてエイベックス側も同罪っていう発言だぞ

読解力無さ過ぎるな

しかクレジット未表示の件を知らんとか、読解力が無いだけでなく情弱でもあるとはな

anond:20171018145017

当時は黙って受け入れていたパンツを、数年後、しか監督が降ろされたタイミングで陰口を叩く

あの声優三人は絶対に許さな

新人声優に「出演作品のこの部分が気に入らない」なんていえる訳無いじゃん。無茶言うなよ。そんな事言い出すのはよっぽどの狂人だよ。たまにいるけど。

「あのパンチラ描写要らなくない?」って言ったって、前監督批判じゃないじゃん。顔真っ赤にして反論するあたり、かなり自分主体的に入れた意識があるんだろうけど。「エイベックス側のアイディア」って本人が言い訳してるんだからますます監督批判じゃないじゃん。何いきり立ってるんだよ?意味わかんないし。

EDクレジット記載しないという嫌がらせ

これは良く知らんが。クレジット変更は良くないと思うね。

anond:20171018122828

当時は黙って受け入れていたパンツを、数年後、しか監督が降ろされたタイミングで陰口を叩く

あの声優三人は絶対に許さな

EDクレジット記載しないという嫌がらせ

この2点だけで糞と呼ぶには十分すぎるな

https://anond.hatelabo.jp/20171018130132

巨匠スコセッシ監督映画「グッド・フェラス」が日本では「グッド・フェローズ」になったみたいな話だな。

anond:20171018121031

新章への批判がほぼ主観

キャラデの変更は旧キャラデがヤマカンの友人で、キャラ継承許可しなかったからなので仕方がない。

場外乱闘は主にヤマカンが焚き付けているために起きている。

もちろん板垣ヤマカン作風は違うが、そもそもヤマカン監督なら続編は作られていないだろう。

ヤマカンが何をしていたかは、関係者日記などをあたればわかる。

山本寛板垣夫妻にのっとられたと主張しているが、実際はそうではない。

ヤマカン仕事をためこみ、公開スケジュールに間に合わず、それでもヤマカン自分がちやほやされるイベントに出かけてしまっていた。

なんとか終わらせるためにプロデューサー板垣嫁)が沢山の人を集めて完成させた。

そのため人件費が嵩み、借金を抱えることになった。

被害者のように言っているが、原因を作ったのはヤマカンだ。

そして、スケジュールを守れない監督作品私物化する監督スポンサー仕事を任せたいか

NOだろう。

ordet経営自体が危ぶまれる。だから山本は追い出された。

また、WUGをなんとか存続させたい制作側がヤマカンを外すのも当然の判断だった。

さらに、アイドルを売り出すアニメであるならば、それぞれのキャラクターを立てなければいけない。

そのために方向性シフトするのも製作側にとっては当然の判断だ。

映像的には劣化してる部分が多いのは事実だが、キャラクターを立てるポーズ脚本は上手くやっている。

宮城負け組アイドル成長物語およびアイドル群像劇という軸を維持しながら、萌よりのコミカルな要素を増やしていて、バランスは良い。

今のところそれほど悪いとは思わない。

もちろん、作らないという選択肢もあったとは思う。

本来存在しなかったかもしれない新章なのだから文句があるなら見なければいいと思う。

たいしたアニメではないと思うし。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん