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はてなキーワード: 監督とは

2022-05-16

細田守監督映画「竜とそばかすの姫」はEDがすごい

そばEDがすごい

劇中でも流した歌をEDで流し直し

劇中の場面切り抜きをスライドショーのように横に流すだけ

そして長時間全国の日本テレビ系各局の関係者が流れ続けるだけのスタッフロールが続く

圧巻のED

あんのさんは

大人だよね

少なくとも破滅アーティストではない

世渡りうまい

人望もある

周囲のスタッフが、自分庵野氏のために働いていると口々に言う、そういう環境アニメ制作で稀だって誰かが書いてたな

カリスマというか、そういうところが良くも悪くもジョブズっぽくなった

自分作画の才能をあっさり見切って演出監督転向したのも正しかった

ぶっちゃけ絵コンテの絵はスゴい下手だと自分でさえ思ってしまったけど、

あれは宮崎駿系へのアンチテーゼなんだろう

絵コンテが正解になると、絵コンテ100点で、原画100点より落ちる、庵野氏本人もそう言ってた

逆に絵コンテポンチ絵で、原画に考えてもらう、

絵コンテ以降の工程原画などのスタッフを信用する、そうすれば絵コンテ10点でも原画100点になる

まり宮崎駿氏はスタッフを信用していない、任せきれない、自分側で正解を持っていてどうしても口出ししてしまう、

そういう制作スタイルの違いを昨今は更に明確にした感がある

から、そのデメリットとして庵野カラーとでもいうかが、自分には薄まって感じている

NHKでも、自分の考えてることは大抵他人からはつまらないことなんで、みたいに仰っていたが、

周囲の意見聞き取り入れることで、逆に物わかりがいいというか、

なんか我を通さなくなっていくなぁという感がなくもない

といっても、円谷仕事特に世界CGに向かう中、伝統芸能としての着ぐるみを貫くだの、その背後のお家騒動だの倒産危機だのあったわけで、

我を通して既存ゴジラウルトラマン破壊して、そこから再生させるというのは不可能だと思うし、

なんだかんだ、そういった周囲の顔色を見て作ってるので、安心していいんだか何だかよく分からんのだけど、

若さ故の過ちというか暴走スタッフに任せて、本人は暴走しなくなってしまったんだなぁという感が否めなくもないというか…

過激AV反対派の人って『南北戦争前の悲惨黒人を描いた映画』とかもアウトなの?

「許せません!黒人白人に酷い目に合わされています!コレを見て『うぉぉぉぉぉ人種差別超き・も・ち・よ・さ・そーーーーーーーーーー』と考えてしまう人がいたらどうするんですか?これは社会に対する立派な犯罪でしょう。あくま映像であるといっても演技の中で実際に黒人白人ハラスメントを受けているんですよ?画面の中の出来事撮影現場現実に起きているんです!ビンタをする演技だから大丈夫だって言うんですか?じゃあ私が今から貴方ビンタをするフリを1000000回連続しますがまばたきをしないでくださいね事故で1000発ぐらいは当たるかも知れませんが我慢して下さいね映画撮影ってのは時には監督の思いつきでビンタの演技をするときほとんど本物に近いビンタをするのではないですか?それと同じですが貴方は耐えられないのですか?それなら私の言うことが正しいということです。だって映画の中で黒人白人から迫害を受けるというのはつまりはそういうことなんですよ。もしも全てが安全に行われたとしても、完成した映像を見た時黒人がどう思うか考えてください?かつての自分たち同胞がそうやって扱われていたことについて悲しくなるのではありませんか?自分のお爺さんの写真にツバを吐きかけられたら嫌な気持ちになるでしょう?人によっては逆に嬉しい気持ちになるかも知れませんが、それは自分祖先侮辱されるポーズを受けたことに対して今ココにいる私達が反応することを否定しませんしむしろその逆ではないですか?映画の中の黒人過酷な姿に苦しむ人が沢山いるでしょう。たとえそれが歴史を語っているだけだと言われてもそれは確かに人を傷つけるのです。歴史的事実をただ映像化しているだけなんて言葉言い訳にもなりません。こんな歴史教科書の中にだけ事務的記述すれば良いものであって、わざわざ俳優カメラマンやまして脚本家監督を用意してまでやるようなことではないと思いませんか?これを見て差別残酷さを知ってもらおうなんてのは詭弁にもなりませんよ。結局映画なんてのは娯楽作品なんですよどこまでも。娯楽化しているんですよ差別歴史を。許せません!映像の中であればインモラル行為に及んでも良いという発想は絶対に許せません!」

シン・ウルトラマン普通に面白かった

前提知識

・30代前半

ウルトラマンシリーズは一切見たことがない

アニメとか漫画結構見る

ウルトラマンが異星人で家族兄弟同族がいるのは知っている

スペシウム光線とわっかを投げて攻撃するのは知っている


結論から言うと普通に面白かった。

情報量が多いとか役者が言ってたけど別にそんなことはなかった。あるいはSFかに慣れてるからかもしれない。

庵野作品によくある、テンポの速さがそう感じさせてるのかも。


基本的には超越者的存在であるウルトラマン人類のために自己犠牲的なことをしてくれるヒーローの話と解釈した。

戦闘シーンも結構凝っていて迫力があった。

まぁもちろんハリウッドには遠く及ばないけど。

禍特対の物理学者のシーンはちょっと感動した。


映像面で言うとあおりカットが少し多すぎると感じた。

どういう意図があるのかよくわからん

これは庵野というより完全に樋口監督領域だと思うが。

画面の9割に机やイスの裏側が表示されて、残り1割に顔が出てるシーンとかはちょっとやりすぎではと感じた。

それでぱっぱとカットが切り替わって画面左上に西島秀俊の顔がでて、画面右上に西島秀俊がでてというのを繰り返すので、IMAXだと画面が広すぎて役者の顔を追うのが大変で目と首がつかれた。

anond:20220516104745

誰なんだろうと思って「園子温弟子」で検索したが下の誰でもなかった

園子温監督の愛弟子満島真之介:シン役

『愛のむき出し』でおなじみの女優満島ひかりの弟。『風俗行ったら人生変わったwww』で映画初主演を果たし、その後は映画三度目の殺人』『キングダム』などの話題作に出演。園子温監督WEBドラマ東京ヴァンパイアホテル」にも出演していますアニメ僕だけがいない街」では声優にも挑戦し、あらゆる分野で活躍しています

https://pickup.cinemacafe.net/articles/2685?page=4

CREACT クリアクト

@CREACT_acting

園子温監督の愛弟子田中佑和監督講師として参加して下さいます!Q&Aインタビュー「一緒に仕事したくない役者とはどんな人ですか?」の回答は図星の方も多いのでは?田中監督ならではの目線で「役者」とはどうあるべきかを学んで下さい。https://creactinc.wixsite.com/creact/special

https://twitter.com/creact_acting/status/863923893827887104

長澤まさみも推薦! 園子温監督の愛弟子松尾大輔監督長編デビュー

2011年の『ヒミズから10年間、園子温監督ほとんどの作品助監督を務めてきた松尾大輔が、満を持して、『偽りのないhappy end』にて長編映画監督デビューを果たした。この度、本作の予告編と、松尾監督と親交の深い俳優長澤まさみによる推薦コメントが解禁になった。

https://www.moviecollection.jp/movie/113562/

2022-05-15

始球式中止について、いちMLBファン感想

現地5/13、ニューヨークメッツシアトルマリナーズ戦で在ニューヨーク日本総領事始球式のためマウンドに向かうもメッツ先発投手マックス・シャーザーが投球練習を続け、無視する形となり、その結果総領事スタッフに呼び戻されてそのまま試合が開始された。

これが案外、はてぶでもヤフコメでもアジアンヘイト差別的だとか書かれている。

しかに初めてみる光景ではあった。でも差別かというと、普段からMLB見ている自分には違和感を覚える点があるので、とりあえず思いつくことを書いてみる。

そもそもMLB始球式は、選手守備位置についているような段階で行われるものではない

MLBだと始球式試合開始の結構前に行われている。

始球式中は、ファウルラインあたりで走ったりキャッチボールしたりと選手はまだ準備の時間で、日本みたいに試合開始直前にやることは(たぶん)ない。投手もその時間ブルペンで投球練習してたりで、グラウンドにいない場合が多い。

日本総領事がマウンドに向かったタイミングNPBでの始球式と同じだったのも、誤解を生んでいる原因だろうね。

そもそも「日米では始球式タイミングが全く違う」ということを知らない人があの映像を見てしまうと「投手がマウンドを荒らされたくなくて拒否した」みたいなふうに感じるかも。

実際のところ、この日は雨で試合セレモニーの進行に影響が出ていたらしく、それでいつものタイミング始球式ができなかったようだ。ただ試合開始は定刻で行われることになり運営が慌ててしまった感じだと思う。

普段MLBではピッチャーブルペンから出るときにはそういうセレモニー的なことは全部終わってしまっているので、シャーザーに対して何か文句を言うのはお門違い。「気づかないわけないだろ」みたいな意見はあるけど、普段グラウンドカメラマンに囲まれることに慣れてる彼らの集中力はすごい。

シャーザーの性格を知っている人なら、この場面で声をかけなかった彼の行動は正解だったと思うだろうね。

始球式ってそんなに大事なの?

イチローが投げたやつとかは見たいけどさ、正直興味ないのがほとんどでしょ。日本人が始球式するっていうのもこのニュースで知ったし。普段MLBの中継見てても始球式はよほど面白かったとかじゃないと映されないし。

メッツ日本総領事を招いたのか

要人を招待しておいて蔑ろにした」みたいなコメントも多い。

スポニチ記事だと「大リーグメッツが「ジャパンヘリテージ(遺産)・ナイト」と銘打って開催した本拠地ティフィールドでの13日のマリナーズ戦で」とあるけど、実際のところ翌日14日から行われる「Japan Parade」というイベントプロモーションのために来ている。

球場ではボビー・バレンタイン(元メッツ千葉ロッテ監督 いまはエンジェルス解説とかやってる)のビデオメッセージが流れたようだが、日本総領事館のツイッターに載ってたの(https://twitter.com/JapanCons_NY/status/1525225000269144066?cxt=HHwWhICz-dCD2KoqAAAA)と同じだとすると、球場ニューヨーカーたちに「ジャパンパレードやるよ、そしてことしは日本野球が伝わって150年記念なんだ」みたいな感じだし。

●結局どう?

タイムマネージメントできなかったにもかかわらずマウンドに行かせてしまい恥をかかせることになったメッツ運営側に非があるのは明白。投手、その他の選手を責めるのは間違い。ただ単に運営上のごたごたで試合を優先したまで。

差別かそうじゃないかって、他人判断するのはすごく難しいと思うよ。勝手第三者が「あいつは差別主義者だ」「アジアンヘイト公然と行われてた」とか、言うのは簡単だけどね。

総領事側にはメッツから謝罪があって、別の機会を用意してくれるらしいし、それでよくない?

シンウルトラマンセクハラと呼ばれる描写かいてくでー

おもにヒロインの話。ネタバレやで

ヒロインが活を入れるために自分のケツを掴むように叩く癖がある

・その際スクリーンいっぱいにそのケツが映る。毎回。

ヒロインは同僚女性のケツも叩いてる。知り合ってそんなに経ってない

ラストシーンでも主人公のケツを叩いてる

主人公コーヒーをいれるとついでに自分コーヒーも淹れろ気が利かないと文句を言うヒロイン。なお知り合ってそんなに経ってない

あんバカァ?とか言いそうなヒロイン(近いことを言っている)

・とくに主人公とじっくり会話したこともなにかを成し遂げてきたわけでもないんだけど主人公やらかし?と思うような場所であたか心配したようなノリでビンタする

・なんかよくわからん胸だけのショットがある

・なんかよくわからん机の下に設置したカメラスカートの中を盗撮するようなショットがある

・あまりにもそういうシーンが多いので有岡の又の間に置かれたであろうカメラアングルにも「またか…」と思ってしまう。多分違う

スニーカー通勤してヒールに履き替える(官公庁の体質の古さの表現という意味ではなく気合を入れるという表現だと思うがヒールを履かなければ気合が入ってないともとれるような…)

タイトスカートウルトラマンに放り投げられるのでふとした時に太もも丸見えになってる

タイトスカートのまま巨大化する(なお元ネタウルトラマンではパンツスタイル

パンツ見えそうなカメラアングルがたくさんある

・ていうかスカートの中覗いてるカメラアングルがある

市民撮影され性的な消費(ネット性的おもちゃになる行為)をされ世界中SNS拡散される

・そのシーンでヒロインの全身を性的目線撮影した画像スクリーンにたくさん表示される(監督が嬉々としてとったんだろうと思えてしまう)

・巨大化がとけたヒロインはその後全身くまなくチェックされた。なお政府描写モブに一人も女性がいないので邪推

・こういう行為が愚かだと敵が言うことが人間は愚かだと表現するために大事らしい。熱心な庵野ファン解説してくれた。ふーんって言った

週刊誌に美しすぎる元公安とか書いてたっけ。

・仲間で良き上司ビューティーガリバーだかなんだか言ってたな。ヒロイン巨大化して気を失ってるのにな

・数日風呂に入れない

・唇が触れそうな近さで全身くまなく主人公匂いを嗅がれる

女性臭いを嗅ぐなんて主人公紳士的じゃないと敵は言うけど正義主人公ってことだよね?

・ちなみに主人公綾波みたいな感じだから臭いかいでもセクハラでもなんでもないんだってファン解説してた。つまりヒロインが一人で勝手にドキドキしてるだけだね

・そういえばもうひとりの女性キャラの見せ場、ストレスに弱くてお菓子を食いまくるシーンだけだったか

・ちなみにコーヒーはあとで西島秀俊ヒロインのいないところで別の部下にいれてくれるシーンがある(主人公下げなのかヒロイン主張の正しさを表現したのか…)

あー覚えてるのこんくらい

こういうの無かった場合映画批判もくっそあるけど、このような描写は確実に作品フラットで楽しむにあたってのノイズっす。先に書かないと整理がつかんわ。

一体シン・ウルトラマンとはなんだったのか。

シンウルトラマン樋口監督作品違うんか?という意見はここまでない

ネタバレが嫌で感想スルーしてるからしらんけど、多分そうやろ

セクハラって騒いでる庵野ファンってなんでエヴァの時は黙ってたの?

シンウルトラマン長澤まさみ意味のないセクハラを受けまくってるみたいなのを残念がってるオタクをけっこうみたんだけどさあ

なんでシンエヴァアスカの鼠径部が意味もなくドアップになったり、ムチムチビリビリプラグスーツで出てきたときには声をあげなかったんだろう

エヴァときみたいに周りの女性スタッフからフィードバックがなかったのかとか、監督樋口真嗣からみたいな邪推もみたけど、エヴァでああいう画面を許容するんだからそういう表現が受け入れられるというのは制作陣にとっても視聴者にとっても庵野作品の「普通」なわけじゃん

アニメ非実在だけど実写は実在女優がやってるからみたいなポリコレ理論内面化されてるのかもしれないけど、映画というメディアで流される作品として考えたときエヴァウルトラマンで画面にうつるリアリティレベルがそこまで異なるかね

ウルトラマンセクハラ描写を拒絶するならエヴァとき描写も拒絶してないとファンとして庵野を残念がるにはダブスタを感じる

2022-05-14

めっちゃネタバレ注意】ウルトラマン処女によるシン・ウルトラマン感想

本当に浅い。そしてウルトラマンをぜんぜん知らない人間感想

めっちゃネタバレしているので注意。

■筆者のウルトラマン知識(※間違っているかも)

昭和の人気特撮。白黒テレビ時代からやってた。

・Mなんとか星雲からやって来た正義宇宙人で、怪獣と戦ってくれている。

怪獣も倒すけど、足元の町並みもガンガン壊す。

日本怪獣対策室(地球防衛隊?)みたいな組織に在籍している隊員がウルトラマンに変身する。

必殺技スペシウム光線と八つ裂き光輪(うろおぼえ)なんかギザギザの輪っかが飛ぶやつ。

・水で戻す前の春雨っぽいバリアーも張れた気がする。

3分経つと戦えなくなるので、それを知らせてくれるカラータイマーが胸についている。

・ジュワッ! と言う。

兄弟がいっぱいいる。父と母もいる。タロウもいる。(でもウルトラマン性別男性なのかはちょっとよくわからない)

バルタン星人カネゴンは知ってる。

 

■『これは原作初代ウルトラマンリスペクトなのかな?』と思ったり、よくわからなかったところ。

最初ロゴくるくる回るやつ → ”懐かしのアニメ”みたいな番組ウルトラマンOPとして見たことある気がする。

銀色ウルトラマン → 白黒時代オマージュなのかな?

・「怪獣が以前のものと似ていてパーツ挿げ替えみたい」……的な発言 → 怪獣スーツを使いまわしていた的な話を聞いたことがあるのでそれかも。

・Y軸固定でビュンビュン回転するウルトラマン → 人形っぽいのでそういう特撮撮影技法があったのかも。

・手が痛い素振りを見せるウルトラマン → 妙に人間っぽい仕草なので、原作でそういうシーンがあったのかな?

・顔のアップが妙に近い → 意識してそういう撮り方をいているのはわかる。

戦闘シーンがもっさりしている → 特撮戦闘シーンを意識しているんだと思う。中に人間が入ってる感をわざと残しているのかも。

カラーターマーが無い → そのかわり3分というリミット提示されないが、活動時間が短い旨とその理由は語られていたので納得できたし違和感はなかった。

・なんで緑になるの? → エネルギー不足なのか、カラータイマーが無い代わりなのか?

 

エンドロールで気づいたこ

原作(昔のウルトラマン)の音楽がたくさん使われていたこと。 → 当たり前ですがぜんぜん気づきませんでした……が、違和感みたいなものも無かったです。

庵野監督名前がいろんなところにあって(ありすぎて)笑ってしまった。色々な意味でこだわりを感じた。

 

■好きだった演出

・変身モーションをした神永の下からウルトラマンの巨大な手のひらが現れ、ぎゅっと握りこぶしに包まれウルトラマンが登場するところ。めちゃくちゃかっこいい。

・車の座席の隣から怪獣の手がにゅっと出てくるところ。びっくりして声が出そうになった。なんかほかにもドッキリシーンがけっこうあった気がする。

・やっぱり情報戦アナログ最強なところ。

 

セクハラ? とネット言われていたシーン

映画を観終わってTwitter感想を漁るまで、そんな可能性には思い至らなかった。

そもそもウルトラマン外来生物宇宙人)という認識なので男女の機微があるとは思えないし。

個人的には浅見が神永に対して「(コーヒー入れないなんて)気が利かない」というめちゃくちゃ古風なパワハラムーブをしている方がよほど気になったかも。

サバサバ女子が苦手なだけかもしれない。

 

■全体の感想

めちゃくちゃ面白かった。地球を愛し、人類のために身を粉にして戦ってくれるウルトラマン最高。好き。かっこいい。劇場で泣いた。

人間めちゃくちゃ脆弱だし情弱だし、移り気で強欲で未熟だけど、それでもそんな人類希望見出してくれるウルトラマンマジ天使だし、そういうウルトラマンに胸を張って愛してもらえる人類でありたいと思った。

 

ちょっと残念だったところ

ウルトラマン人類をこんなにも愛してくれるようになった原因(要因)の部分があんまり描かれてないところ。

たぶん融合した神永さんがめちゃくちゃ良い人だったからなんだと思う(子供助けてくれてるし)んだけど、禍威獣特対室の面々との絡みがあんまり無いのも相まって、自己犠牲にしてまで人類を愛してくれた理由ちょっと薄いように思えた。

でも監督的にわざと省いたのかもしれないとは思う。

 

■その他感想

斎藤工さんの表情があまり動かない感じが宇宙人っぽくて良かったし、そんななかでも要所要所で内に秘めた心を映す正義の瞳を感じ取れた気がした。

・それに対してめちゃくちゃ表情豊かなのに、その表情に見合った感情を一切感じさせない山本耕史さんの怪演が凄かった。

・割り勘する宇宙人かわいい

・観終わってから「そういえばジュワッ!」て言ってなかったかも? と思った。

高層ビルにぶつかるウルトラマンを見ると、意外とサイズが小さい気がした。昔はあんまり高い建物無かったからかも。

CGの安っぽさみたいのはあんまり感じなかった気がする。

宇宙人さんにはもうちょっと「鍵」とか「ドア」とかの存在尊重してほしい。

・グッズが大人男性向けなのか、わりと普段遣いできそうで品が良いと思った(でも売り切れてた……)

シンゴジのときも思ったけど、怪獣が出ても会社に行くし、学校にも通う日本人。でも実際そんなもんなのかもしれない……と昨今の世界情勢も踏まえ感慨深かった。

ウルトラマンファンのひとだともっと小ネタが拾えて面白いんだと思う。なにか「これを観とくと良い!」という作品があったら教えてほしい。

・また観に行きます

anond:20220514094923

いつまでああいうのやって悦に入ってるんだろうなと思う

あれを好んでやってるのが監督なのか演出家なのか総監督なのか誰なのか知らんけど、その誰も違和感持たなかったから堂々と出してしまうんだろうけど

シン・ウルトラマン長澤まさみセクハラシーンが炎上してきてるけど

エヴァの時になんで言わねーんだよ!

エヴァなんて10代の女性キャラに不必要エロシーン挟んでるだろ!

あれがオッケーなんだから匂いかぐとか尻叩くシーンのアップぐらいでセクハラだとか言ってんじゃねえよ!

あと脚本庵野エヴァのノリでそういうシーン書いてるだろうに樋口監督に全部おっかぶせようとしてる庵野信者いかげんにしろよ!

性を売るのが違法なのって、よくよく考えると意味わかんなくないか

今の日本法律では金もらって性を見せたり、提供したりするのが違法になってるけど、これって合理性なくないか

1.需要があるのに供給できないっておかしいよね。

2.社会的な悪影響もないよね。(たとえば賭博のように利用者破産して人生破滅したり、麻薬のように廃人を生み出したりしない)

3.意に反して、とか強制されて、とかは問題だけど、それは売春問題ではなく労働全般問題だよね。(労働法の厳格適用と労基の取り締まり解決すべき話)

4.業務に伴う危険性(性病妊娠等)はあれど、これも労働安全衛生法や労災対処すべき話だよね(命の危険健康被害の恐れを伴う仕事は山ほどあるが、そういう仕事だって禁止」されたりしていない。そのかわり防止策、安全策、管理の徹底が法で義務付けられている)

 

現状ってさ、いちおう性を売るのが違法から司法行政の網目をくぐってグレーゾーンでコソコソやってて、そのせいで法にも社会にも守られてないわけじゃん?

から現状を「変える」なら、より違法にするか、より合法にするかどっちかだと思うんだけど、そのとき思うのが、「違法である合理性なくね?」なんだよね。

違法にするより、合法にして、その代わり合法になる要件を厳密に決めて、管理監督を強化した方が労働者の不幸は減るんじゃないの?

anond:20220513222738

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

あれに関しては初期ウルトラシリーズにおいて

実相寺昭雄監督が多用した、いわゆる「実相寺アングル」。

変な角度から物体をなめながら撮るアーティスティック手法

ウルトラマンウルトラセブンを見た人なら「ああ、これこれ」ってなるやつ。

↓こんなん。

http://1.bp.blogspot.com/_gTCj9aUjewM/ST4BPkKWzFI/AAAAAAAABMU/tqwp3QIbFIU/s1600/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/namerukarada/20211109/20211109223049.jpg

ちなみに俺は増田と同世代かつ特撮オタ(≒ウルトラオタ)だけど、ほぼ同じ感想だったね。あれは俺も諸手を挙げて喜べない。

平成ガメラ(特に1・2)やシン・ゴジラは「現実」部分が堅牢に出来てる分、荒唐無稽さを少しでも中和する為の理由付けとしてやむなく説明が多かった。

でも今回は相変わらず同レベル説明過多なのに、その説明無駄骨に終わる程の原理不明かつ荒唐無稽事象(主に外星人周り)が次々展開される。

しか登場人物達は感覚麻痺してるのか、一つ一つの事象にそこまで驚かない。だったらもうその長ったらしい説明全部要らんやんけ・・・ってなったね。

難しい公式書き並べて最終的に「変身直後に殴りつけろ」ってなんやねん。ヤシオリ作戦には確かに存在した「もっともらしい感」は何処へ、って感じ。

登場人物達も狡猾(と言ってもそこまで賢くないような...)な外星人の前に右往左往するだけの、単なる書き割り感が凄かったな。

そもそも田村班長にそこまでリーダーシップを感じなかったし、他のメンツシン・ゴジラメンバーの薄味版程度の存在感。

シン・ゴジラでは各々が得意なスキル性格方向性の差はあれど、一様に置かれた立場で最善を尽くそうと奮闘してた。

スポットが当てられて当時二次創作でも人気だった矢口赤坂さん、志村に泉、尾頭に安田あたりはもちろんのこと、

大河内総理里見臨時総理も、花森防衛大臣想定外大臣仕事ですからおじさんや片桐はいりおばちゃんに至るまでね。

それぞれ印象深い行動やセリフはせいぜい一つ二つなんだけど、みんな個性的キャラ方向性の重複もあまり無くて良い塩梅に配置されてた。

そもそもあの人物達のピースが少しでも欠けてたら、ヤシオリ作戦が結実してゴジラ凍結に至らなかった可能性が非常に高いしさ。

でも、今回の劇中の禍特対程度の活躍では、滝くんが言ったように「もうウルトラマンさえ要れば良いんじゃね?」感が最後までどうしても拭えなかった。

手錠や拘束具外して脱出したり、メフィラスの特殊器具を探し当てて奪取や破壊するなんて、天下のウルトラマンに掛かれば朝飯前にも思えるし。

ベータカプセルが無いと全く丸腰の人間になるのは原典準拠なんだけど、他の外星人は人間体でも荒唐無稽能力を発揮してた分、幾分説得力に欠ける。

ま、禍特対もウルトラマン出現以前には数多の怪獣を倒してるっぽいけど、冒頭に文面と止め絵で一瞬のうちに説明されるだけで実績があまり掴めない。

あと、庵野原典に対する愛が深い故に様々な原典要素と独自解釈を詰め込みすぎたせいで、未整理でとっ散らかったままに

なってしまってる印象を受けた。ウルトラマンの一話完結の独立した4話分(約30分*4=120分)のエピソードを無理矢理引っ付けただけみたいな脈絡の無い感じがする。

過去作のパッチワーク自家製の癖の強いドレッシングぶっかけて「どうだ!これが俺の創作料理だ!」と言い張ってる感じ。

出来上がるまでの過程は全く異なるんだけど、俺は賛否両論を呼んだ「ゴジラ FINAL WARS」を思い出したね。

「うわ!マトリックス!」「ドン・フライ!」「ヘドラエビラにX星人!」「こいつ結局ギドラかよ!」「ゴジラサッカー昭和かよ!」みたいなね。

要素・独自解釈山盛り、観てる間は確かに退屈せんかったけど、映画としては欠陥だらけで正直なところ佳作と言えるかも相当怪しいラインだと思う。

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

ネタバレ]シン・ウルトラマンめっちゃよかった…

シン・エヴァンゲリオンコロナもある中でかなり切羽詰まって出来上がった作品ていうのが見てて分かった。けど、それを吹き飛ばすくらいオタク喜んじゃったので箇条書きまとめ。 

他の人の感想見る前に殴り書き。 

 

 

うおおおおおおお~~~~全ウルトラマンオタク見てくれ最高~~~~ 

・1966のウルトラマンでは科特隊だったのが2022で禍特対なの最高。 

ベータカプセル掲げて変身したときに握られながら登場ポーズになるのガチの最高だった! 

・予告版ではウルトラマンリアル?すぎて不気味の谷っぽかったけど本編そんなことなかったな。見慣れたのかな。 

・↑たぶん撮影が手掛けたエフェクトかな?予告としてはめちゃくちゃインパクトあったのでアリだとおもいます。 

・予告にもあったけどスペシウム光線を撃つとき左腕をカメラが追うカットマジで最高です。 

ネロンガの造形最高だった。 

・禍特対のオタクデスクサンダーバード無かった?監督趣味? 

・ザラブからツダケンの声するの最高。 

ザラブ星人が1966と設定一緒で最高。変身したにせウルトラマンも「そっくり」で良かった。 

ザラブ星人ちゃん肛門みたいな口してた嬉しい。 

ウルトラマン飛翔シーンのカメラアングルが最高ですありがとう。 

重力操作によって飛んでる感が出ていてすごくいい。 

・飛翔ポーズウルトラマンが回転してるところで思わず両手を握りしめてしまった。最高。 

メフィラス星人名刺欲しい。 

・でけぇ長澤まさみさん最高。これだけでも2000円出して劇場で見る価値ある。 

・「ウルトラマン、夜の大・ヘ・ン・シ・ン♡」見出し記事でさすがに笑った 

秘密裏条約進めるメフィラス星人流石です。流石IQ10000以上を誇る知的星人 

長澤まさみさんの匂いをかぐウルトラマンセンサーめっちゃ発してて笑っちゃったんだけど要出典です。詳細求。 

・え、4DXで観れば長澤まさみさんの匂いが嗅げるということ?天才か? 

メフィラス星人から戦いを辞めるの1966オマージュ。最高。 

まさかの背後にゾフィーが居てヒエッってなった 

ゼットン持ち出してきたってことはゾーフィじゃねーか!!!やめろ!!オタクが喜んでる!!! 

ゼットンが最強になりすぎてて笑った。ゼットンは最強で最後なのだ。 

ゼットン強過ぎワロタ!!!!!!!!! 

・1699ではゼットンの装飾はメフィラス星人の電飾を流用していたけどこのデザインは…ゴクリ。 

・ウオオオオオーーーッ!!キスシーンが無くて良かった!!!オタクキスシーンに弱い) 

・6次元宇宙で助けてくれたのがゾフィーか。良かった、ゾフィーも居た(?) 

・光の国ではなく光の星という名称にしたのはとてもしっくり来た(そもそも光の国にはちょっと違和感あった) 

政府役人として竹野内豊さん起用するのもオタクが喜んでいます。 

早見あかりさん、結構華やかな役柄が多いイメージを持っていたんですがばっちり役にはまってました。素敵だった。 

 

次はIMAXで見るぞ

悲報】シン・ウルトラマンセクハラ映画だった

女性の胸を中心に据えたカメラワークだったり敢えての胸元を開けた服装だったり、尻叩きをセクシャルものと扱ったり、いわゆる「女性の体を衆目に晒す」といったアクシデントがあったり、物語重要トピックとして「女性匂い」を使ったりなど、とてもではありませんが女性の扱いが酷い映画でした。

こんな映画を許していいのか!

この映画を許したら、女性映画の中であれば酷いことをされても良いということになる!

こんな映画を作った樋口真嗣監督謝罪しなければならない!

正しき女性たちは今すぐシン・ウルトラマンを観て映画への改善点を抽出していくべきである

2022-05-12

anond:20220512203336

それはコンセプトを星野仙一路線にするか落合博満路線で揉めてるから今のところ無理

でも、立浪監督成功したら星野仙一路線建築スタートするらしい

2022-05-10

つの間にかウォシャウスキー兄弟姉妹になってるんだが!?

こんな重大なことがいままで俺の耳まで届いていないとか、この世界情報の優先度ってどうなってんだ

まあ確かにどうでもいい情報ではあるんだが、マトリックスで一斉を風靡した監督なんだから

このレベル情報ってもと騒がれててもおかしくなさそうなんだが、

まあどうでもいい情報っちゃどうでもいいけど、もっとどうでもいいニュースで溢れてることを考えたら

このレベルニュース誰もが口にしててもおかしくなさそうなのに、なんでもだれも話さないのだ

だれも知らないのではないかといった危機感があります

なんでだれもこのことを喋らないの?興味内ないの?まあ興味ないか。俺もどうでもいいし

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