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はてなキーワード: 卒業とは

2024-02-28

中学生だけど処女じゃない女が苦手

クラスでも二次元でもそなんだけど、中学生

処女の方が当然であると思うんだ

今まで見てきた中学生処女じゃないやつは

大体ヤバい彼氏ヤバいけど性欲もやばい

授業では先生に媚びを売っておきながら、夜は

オスちゃんにしっぽふりふり、おまたもふりふり



から気持ち悪い

二次元でも中学生処女卒業してるキャラ

作者がロリコンなのがすけてみえてやだ

小学生処女卒業ファンタジー

もはや嘘だから許せるけれど

中学生ちょっと



ああ、ただの嫉妬かもしれないって

それでもいいよ

だけどね、人には必ず影があるように誰に

だって嫉妬は持っていて

それぞれが嫌がっているんだよ





今宵、月が隠されてしまう夜だけれど

愛しのあなたは誰に抱かれるのでしょう

あなたはまだ、下着を誰かに選んでもらってますか?もう自分で選べるようになりましたか

どうして私のはじめてがあなたでは

なかったのでしょう

私はきょうも

ひとりぼっち

からにげまわる

ひとりぼっち

2024-02-27

人生は運である

人生は運である

母子家庭で育ったが、もともと勉強はできた。中卒で内装工をしていたが、一念発起し現役から数年遅れで自腹で大学卒業卒業後は公務員となった。

公務員となった後に結婚。もうこれで人生安泰だ。勝ち組の仲間入りだ。ざまあみろ!と思っていた。だが結婚はうまくいかず、離婚することとなった。公務員もやめてしま無職であった。人生どん底で合った。

その後バツイチ婚活をするも、好きになった女に断られること多数。もうこれ無理やな。。。と絶望していた。

合コン出会った女がいた。悪い人ではないな。と思っていたが特に興味もなく進展せず。しばらくして再度食事の機会を得て、その後何回か会うこととなり、やれるならやっとくか、くらいのきもちで事を致す。

しばらくはタダでやれるならやっておくか、くらいの感覚で性欲を満たすための存在であった。相手の家に転がり込み、いいように利用していた。

しかししばらくたつと情がわいてきて、こいつかわいいんじゃね?と思うようになり、またしばらくして結婚することとなった。そして子供が生まれた。

子供死ぬほどかわいく、これほどの幸せはあるのかと実感する。過去のすべての失敗はかわいい子供を持つことにより正当化された。もう人生に悔いはない。

振り返ってみると、過去にした決断は過ちばかりであったが、その過ちがあったからこそ今の幸福があるのである

そしてそれは運が良かったからに他ならない。どうでもいいと思っていた女としばらく一緒にいたら運よく子供ができただけである

絶望死に至る病であるが、生きていればいいことがあるかもしれない。

生き続ければ生き続けるほど、いいことがある確率は上がるのである

死ぬな。

anond:20240227075354

500万円じゃ不幸な子供が増えるだけだな

まず中学卒業までの保育園幼稚園小学校中学校にかかる全費用無償化が先だわ。保育園はほぼないけど、あいつら何かにつけ金取ろうとしてくるんだわ。なんだよ教材代って。ドリル代くらい国か自治体から出せよ

anond:20240227022415

未成年飲酒強要やらパワハラやられて学習院大学も罰してくれずもみ消しに走ったか復讐のために実名公開サイト作ったるってところまではわかるのだが

その怒りを継続させ続けるってのはわからん

相手が自費で訴えてきたならわかるよ

堀口くんが学習院退学するしかなかった一方で、相手普通に卒業して裁判費用ぐらい普通に出せる程度に普通に稼いでるってことだから

でも、相手は暇空に金を頼らなきゃ裁判できなくて、見返りに自分恥部ごと公開OKってあまりにみっともない

人生上手くいってる人の行動じゃない

いじめっ子人生順調だったらムカつくけど、大した事ない人生送ってたらどうでもよくね?

anond:20240225145537

こんなに叩かれてるのに、何でⅩのオタクは冷淡、冷笑的かというと、多分、殆どの男オタは、これでエロ漫画家がⅩするの止めるんじゃないのかって期待かけてんだよね。

でも叩いてる側は、それ分かってて、大抵のオタクが叩き返さない、むしろ擁護してる方が浮くだろうと踏んで叩いてる。

そして、エロ漫画家たちがⅩ依存から抜けることもないだろって考えてるから叩ける。

本当にⅩから卒業されたら、こいつらも困るから

から一方で、Ⅹの宣伝効果とかは持ち上げだす。

もう愛読者の殆どが、一方的に叩かれ出すのにゲンナリして、Ⅹでエロ漫画話題なんて見たくないって思ってるから宣伝効果なんてなくなって、マイナス効果しかないのに。

多分、裏で、Ⅹは宣伝効果が高いから止めちゃダメですよって囁いてる悪い友達も演じてるんだろう。

2024-02-26

オキニがまだ卒業してなかった

今日普通に登校してたから3年生じゃなかったんだ。

良かった。

タイトルを見て一言反論したくなる」→「一応読んでからにしようとする」→「クリックしてやることさえ負けた気がする」→「じゃあもう放置でいいや」

やっと出来るようになったよ。

煽りタイトルでとにかくアクセスブクマが増えれば勝ちっていう汚らしい奴らに、やっと勝った。

俺もそろそろココを卒業するときかな。

学ぶべき一番大事ものは学び終えたから。

おいしい関係」の織田さんってクズだよな

主人公織田さんの出会い書店

レシピ本を立ち読みしていた主人公へ、通りすがり織田さんが「嫁入り前の付け焼き刃か?旦那不憫だな」と通り魔的に暴言を吐く

いや、クズだろなんだこいつ・・・

主人公会社経営者の父のもとでお嬢様として育ち美食家の父に名店を連れ歩かれ舌が肥えている

しか短大卒業後すぐに父が急逝会社が傾いていたのが発覚、倒産遺産借金は返せたが手元にはなにも残らなかった

短大卒業したら習い事でもして数年で結婚というコースを辿る予定だったが、就職自炊を迫られる

しかし舌が肥えているので料理チャレンジしても自分のつくるメシがまずくて仕方なく、レシピ本を読んでいたという経緯

就職難のためすがる思いで近所のレストランに雇ってもらったら、そこのチーフシェフ織田さんだった

織田さんはイケメン料理は上手いがとにかくクズ

包丁すら最近まで握ったことのなかった超初心者主人公に苛立ち怒鳴りまくる

そこまではまだいいが、ある時、炒め物かなんかの油を箸でピッと飛ばしてわざと主人公の顔につけた

熱された油だからめっちゃ痛いだろう

痕残ったらどうするんだよ、目に入ったらどうするんだよ、クズすぎるだろこいつ

店長に怒られて流石に油飛ばすのはやめるが

織田さんは街のレストランで働いてるのが不思議なぐらい実は華やかな経歴を持ち、本場のパワハラもっとハードなのでそれが普通だと思っていた

いや、それにしてもクズだろ・・・

なんだかんだ織田さんはイケメン技能を色々教え込んでくれるので主人公織田さんを好きになる

でも織田さんには美女恋人の可奈子さんがいる

織田さんもかつては裕福な家で育ったが、子供時代に高級レストランで両親と食事をした夜に、両親は席を立ってそのまま戻ってこなかった

レストラン経営者の娘である可奈子さんは、事情のわからないまま深夜のレストランに留まる織田さんに寄り添って「大丈夫もうすぐ迎えに来るよ」と言って慰めていた

だが迎えはなかった

織田さんの両親は事業に失敗して心中することを決めており、レストラン織田さんを置き去りにして二人で首を吊って死んでいた

可奈子さんの家も家庭崩壊しており、その後両親が正式離婚、父は愛人再婚し、母は統失になる

織田さんと可奈子さんは家庭崩壊仲間として「悲しみの質が似ている」などといって大人になってから恋人になった

でも織田さんは主人公になびいてしま

めんどくせーしんきくせーアラサーの可奈子さんより、20そこそこの若くて陽キャバブみがあって料理の才能も開花させていく主人公の方を取る

可奈子さんは結婚も考えて同棲してたのに

こいつクズすぎるだろ・・・

織田主人公結婚して子供ができても、絶対児童虐待するよ

あいつはそういう人間

贈ってもらったプレゼントにどうのこうの言う

贈ってもらえる立場さらにゴチャゴチャ物言い出来る立場なの凄いわ

誕生日なんて中学卒業して以来祝われた事も無いし、家族別に知らんぷりだし。

羨ましいというか、生きてる次元が違い過ぎる。

片付け苦手だったオタクだったが断捨離毎日メルカリ出品してたら部屋も綺麗になってオタクも半卒業した

題名で内容が分かるなろう方式

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2321185

これを読んで思い出した。

増田オタクで部屋には本とグッズが溢れていた。そして整理と言うなの段ボールやケースに仕舞い開けることは無く、本棚に片づけた本は本棚の前に積まれ荷物のせいで取ることは出来なくなっていた。

挙句に季節の物を保管するために借りたレンタル倉庫にも段ボールに入れて保存しそれで綺麗になった部屋にまた次の物を置いていった。結果レンタル倉庫に置いた分と同量の荷物が部屋にあふれた。漫画雑誌最新刊は読めるがひとつ前の刊は読めなくなっていた。

流石にヤバいと思い断捨離を始めたがオタクなのでこれは価値があるとか言って中々進まなかった。しかAmazon等で予約したものガンガン届くのと昨今の物価高で財布がキツくなったのを機に一気に整理するようにした。

流れとしては毎日1個以上はメルカリに出品する→1週間売れなければ放置or値下げor捨てるのジャッジをする。

まずメルカリへの出品が面倒だった。最初は売り上げに影響するからとか言われ綺麗に写真撮ったり説明文や飾りつけに手を入れたけど、ある程度慣れたら写真より価格が全てと悟った。大半の商品は大体の相場収束しているので物を減らしたい私はそれより100円安価格で出品し結果バンバン売れた。無論ごく一部を除いては定価より安い金額である

あとグッズ系は手間でもセットより単品で出品した。一気に欲しい人よりこれだけ欲しいと言う人の方が圧倒的に多い。無論セットの方が高く売れるがそれは売り手の勝手しかない

そして何個も売っている内に目が肥えたのかこれは出品しても売れないなって物が分かるようになった。実際メルカリ等で検索しても売れ残っているグッズだったりした。その辺の物は段ボールにまとめてまんだらけ駿河屋に持ち込んだ。安く買いたたかれるが処分の手間と若干の金が手に入るのは良かった。

グッズ系は倉庫のも含めて出品に半年、全部売るか処分が終わったのは開始から1年かかった。その間にオタクグッズ以外の本や衣料品等も売ったり捨てたりして気付けば空っぽ本棚と歯抜けの多い本棚と厳選された衣料品だけの部屋になった。10数年ぶりの広々とした部屋だった。

それ以来もオタクとして活動はしているが、ライブ等で買うのはタオルTシャツくらいでブラインド系は買わなくなった。本は買うけど読まなくなったらメルカリで売るようにした。服は吟味して長持ちするものを買い、インナー等は一定数を買い直しをするようにした。そしてあんまり新しいもの吟味してから興味を持つようにし、今まで好きだった物をメインに応援したりするようにしたため使うお金も減った。

新しい趣味とかも始めるわけでも無くスカスカスケジュールとかSNSで友人たちの活動や持ち物に対抗意識も持たなくなった。年齢を重ねた部分もあるけどライブとかの経験さえつめれば物とかは別にいかな?って気持ちになった。

メルカリとかジモティーとかその辺のサービスが無かったら今でも物に囲まれたかもしれないのでこれらのサービスにはとても感謝しています。たまに昔売った物がプレミア価格になってて損したわ~って気持ちになるけど昔の部屋のままでまで得たい利益じゃないのでそこは我慢

anond:20240224204916

言いたいことは分かるんだけど

ラノベ調で軽薄な内容だけど文章が上手いとか

逆に、いかにも重厚という雰囲気で、なんなら一般文芸誌に乗ってるのだけど、文章が下手とかあって、難しいんだよな。

 

面白い面白くないかのほうが、まだ判断つきやすい。それは売上と直結しているから。

そうなんだよ。「文章力がある」と面白いは直結してないんだよ。

からいろんなものがアテにならない。なんなら自分感性すらも。

  

強いて言えば、無料web小説卒業して、物理本を買ったら望みのもの出会いやすとはいえるなあ。

編集者の手が入ることで、物理版はだいぶマシになってるとか、結構あるぜ

2024-02-25

才能をもてはやす風潮にゲロを吐く

プレバトという番組がある、芸能人のさまざまな才能を比較し、格付けする番組

私の知人はその番組お気に入りで、俳句特に好きだそうで、彼は俳句先生の元で学び、俳句を発表したりしている

私はこの番組が本当に嫌いなのだ

アートというものは、相対主義本質であり、つまり絶対的審美眼というもの存在しない

その作品を「良い」とする観点に立つことができれば、すべての作品を「良い」と言える観点存在することがわかる

バンクシーがいい例だ、多くの人はバンクシー作品が粗末で雑なものだと知っている

バンクシーが高く評価されるのは、マーケティングが上手いからだ

まり作品の質は相対主義によって決定されるし、番組作成者はそんなことは知っているだろう

「格付け」を行うというのは、アートには絶対的観点存在するという傲慢さを開陳しているに等しい

社会構築主義者たちが「社会専門家が高評価すれば、それが良さなのだ」と言っているように見える

アート相対主義であれば、格付けはアートの逆をいく行為だと気がつかなければならない

多くの人が「上手い!」と言えばそれが高価値意味するのか

かに、そのアートを作るために要される技術力というもの比較可能場合がある

しかしそれはアートの「格」ではない、あくまで「観点である

そして番組は「こんなに上手いものを作れるなんて、彼らはとても才能がありますね」と言いたげのようだ

あるいは逆に「こいつはこんなに陳腐作品を作って、恥ずかしいですね」とも

こういう競争の態度を私は「軍拡競争」と呼ぶ

時間と金をかければかけるほど競争上のトップに君臨できる方式のことだ

有吉の「フォーナイト」の番組を見たが、この番組も優劣の勝負のためにゲームプレイ時間を自慢していた、馬鹿げている

話は外れるが、この番組視聴者プレイヤーに「底辺Youtuber」という人が参加して、底辺というものを嫌うような言い方を芸人がしていたが、そういう態度も大嫌いだ

Youtube軍拡競争であり、時間と金をたくさんかけた人々が「自分には才能がある」と言いふらすために努力していないフリをする

極め付けは銀行CMだ:「卒業したらやりたいことがあります。挑戦したいの。夢見た場所に立ってみたいの」

ふざけるなよ?お前の夢の軍拡競争のために親が命をどれだけ削ればいいんだ

高卒で十分だろボケナスが、大卒肩書がないと社会でやっていけないと思っているクズどもは、結局物事を「ハック」するだけの知恵がないんだよ

そう、本当に賢い人は軍拡競争ではなく「ハッカー」の精神を持っている

軍拡競争バカは、自分努力否定したくないという理由で、「才能のない奴はダメだ」とか見下したことを言って圧力をかける

こいつらがどれだけ金と時間を費やしてその地位を手に入れたかと思うと、「才能」なんて言葉はむしろ似合わないだろう

ハッカーとはどんな人間

ハッカーとは、コンピュータ犯罪者のことではない、それはクラッカーという

ハッカーとは、物事を楽しんで習熟する人々のことだ、ITには限定されない

そしてハッカーはくだらないルールには縛られない

卒業したらやりたいことがあります」といって金の力に頼るような奴は、ハッカーではなく、自称インテリである

自称インテリは、自分知識の正しい使い道をしらず、ひたすら時間をかけて暗記型知識を獲得し、その後学歴を得ることで自己満足に浸っているゴミのことである

こいつらはハッカーの逆方向にいるので、軍拡競争に苦しみを感じないマゾヒストである

そう、つまりハッカーとは、軍拡競争に苦しみを持つ一般庶民ことなのだ

この点を理解すると、いかに「才能」を無視して生きるかが、精神時間・金を浪費しないために重要であるかがわかる

子供教育投資して、将来軍拡競争成功者になりました!と発狂する人間が増えるほど、社会は窮屈になる

こいつらは努力サンクコストを捨てるつもりがないので、感謝もせず、傲慢に「私は才能があります」と言いふらす

 

悪いことはいわない

ハッカーになれ、それが楽に生きる方法

地元最高!が1番幸せだけど、もう自分は戻れない。どうしよう。

小中学生の頃の自分はそこまで不満もなく生きていた記憶がある。

蓋を開ければ毒親祖父から性的虐待などそれなりに不幸だったのだけれど、当時はなんとなく嫌と思いつつ今ほどの絶望感は確実になかった。

んで、中学から高校に上がった時に、

通ってた中学自体の閉塞感やら、筋肉神話モリモリ、勉学への無関心さを実感して危機感を覚えた。

名前書けば入れるような高校クラスの大半が進学するような環境で過ごした自分からしたら、カルチャーショックがすごい。

高校にいったらみんな大学のことを考えていて、親から勉強しなさい!って言われて育てられたような子ばかりだった。

専門に行くにしてもやりたいことがあり、それを親と話し合えるような子たち。

このままじゃまずい!と思い、「大学なんて行っても無駄地元市役所職員を目指すのがいい」という親をおしきり、勿論塾なんて行かせてもらえなかった中でなんとか地方駅弁へ進学した。

更にそこでカルチャーショック

高校時代留学してたような子がちらほらいたり、親が同じ大学卒だったり。

うちの親は大卒どころか中卒。

もうこの時点で親は全く頼れなかった。

会話のベースになる知識(教養)量が自分と圧倒的に違った。みんながやりたいことを話していても半分はわからなかった。

COOP留学?じゃいか?とびたて?なにそれ?状態自分を置き去りに、同級生たちは続々とやりたいことに励んでいた。

自分バイトを頑張れるほどの熱意もなく、奨学金免除制度を使って生きるので精一杯で、あっという間に落ちこぼれた。酒とくだらない恋愛に酔って時間無駄にした。

それでもなんとかストレート卒業就職をしたけど、

次は自分空っぽさにカルチャーショック

就職先には趣味ゲーム日本〇位、とあるジャンルで有名ブログ運営海外教員をやっていた方、独立を目指す方など、仕事以外にもめちゃくちゃ面白い人ばかりだった。

お金を稼いで日々生きる以外のなにかをしてる人で溢れていた。

年1回は海外旅行にいけるお金の余裕、

優しいパートナー尊敬できる職場の仲間、趣味時間を得たのに、どんどん虚無感が増していく。

こんな自分は生きてる価値あるのか、みんなもっと頑張って何かを成し遂げているのに、自分は、とずっと追い立てられている感覚がある

金ない、教養もない、祖父性的虐待を受けている、それを自分のせいにしてくる親がいる状況より絶対今の方が幸せなはずだ

現に地元に帰れば、同級生のなかで自分が1番エリートな自信がある

でも満ち足りなさはステージを進めば進むほどましていく

このままの自分じゃ足りない、まだ何もできてないって

結局、似たような人たちで固まって、それしか知らずに地元最高!してる人たちの方が圧倒的に幸せなんだろう

海外旅行なんて行ったことない、センター試験なにそれ?(今は共テか)高卒すぐにデキ婚して親と同居!手取り15万でローンで車買いました!子供教育費?なにそれ?

そんなんばかりだけど、彼らは人生に満足してそうで虚無感、満ち足りなさなんて微塵も感じない

例えば世間の平均の箱が100だとして、その人が10しか持っていなくても、周りも10しかもってなきゃその人の中で10普通になる

100あることを知らなきゃ十分満たされる

自分身分不相応なところに来てしまったんだな、自分にそのポテンシャルはないのに、運良く100とか500とかな人たちに囲まれしまったと強く思う

でも100を知ってしまった以上地元にも戻れないし、100の周りにも追いつけない

から満足することなんて一生できないんじゃないかと思うと、もう終わりにしたくなる

いまは情報へのアクセスがしやすい世の中になったおかげで、努力と運次第で身分不相応な場所に来れるようになってしまった。

でも井の中の蛙井戸の底だけ見つめとくべきだったなって話。

ぼくがたどりついたさいきょうのおなにー

性的快楽を追い求め大勢女を抱いたが辿り着いたのがアナルだった

あっちのアナルではなくこっちのアナル前立腺

無論抵抗はあったが世間の評判はすこぶる良い

道具一式を買い揃えトライした

才能に恵まれ3回目でビクン、第1段階クリア

レッスンメソッドによると有望株らしい

前立腺快楽惹起できるようになると次はドライを目指すことになる

下半身が熱く痙攣し全身制御不能快楽の波はくるものドライでは無かった

そこからが長かった、結論から言えば一年かけてドライに至らず

最後快楽の大波で理性がブレーキをかけてしま

そうして行き着いたのが貞操

アナニー必須PC筋は勃起筋肉と同じなのだからこれを鍛えるために貞操具を使った

するとそちらにハマった、一時期貞操具を買いまくった、結局CB600に戻ったが

エネマグラを挿入し貞操具で勃起を押さえつけPC筋呼吸制御快楽を呼び寄せる

ドライを半ば諦めた俺には合理的変化

射精とは比較にならない快楽を得られるようになった

その頃にはセックス卒業していた、時間と金もったいない

金曜日仕事が終わるといそいそ帰宅アナニーを始める

午後前立腺の疼きに耐えられなくなり会社トイレプラグインすることもあった

マカエビオス亜鉛毎日摂っていた

帰宅するとシアリスを飲み、エネマグラ貞操具を装着し、夜の町へ散歩に出かける

ケージパンパンに膨れ上がり背徳感がエロ気分をブーストさせる

階段昇降で前立腺が刺激され必死快楽に耐える

自宅に戻ると全裸横臥し何時間もイキ果てる

ウェットなので賢者になるのだが、2分粘ればプロラクチン効果は切れる、どうも俺はそのような体質のようだ、

すぐに諦めないように特殊グローブをはめる

体力の限り快楽を貪る、2時間から時間

コンドームパンパン、枕はよだれでグチャグチャ

一旦エネマグラ貞操具を外しシャワーを浴び、再度プラグを挿入する

前立腺よりも浅めの位置を刺激するドイツ製プラグ

 

体力を使い果たしているので眠たいが波状的に快楽が襲ってくる、だがピークには行かない

もどかしい快楽が脳を支配する、勃起するたびに貞操具が痛みを加える

だがやがて眠る、朝方貞操具の痛みで起きる

エロムードが切れたときはそこで終わらせるが

まだ足らないときは一旦休憩し洗浄し直してハメ直す

このターンは大きめのプラグお気に入りだった、貞操具も装着し外出

プラグ器具は無数に購入したがやがて自作に走った、それは別の話になるので割愛

 

気持ちいいのだがアハんとなるわけではない、だがバス振動はエグい

体は徐々に盛り上がってくる

夕方にはアナルガバガバ

洗浄しなおして振動プラグ亀頭ローター

咆哮が止められないほどの快楽、そんな生活を2年ほど続けた

そして俺は次のステップ貞操「帯」へと進んだ

anond:20240225205319

もうポルノ卒業して現実の女と結婚して子供をつくろう

少子化解消のためにはポルノを潰すしかないんだ

全部岸田文雄が仕組んでる

BSSを実際に食らうとかなりきつかった

エロ本にはBSS(僕が先に好きだったのに)というジャンルがある。

NTR(寝取られ)は現在付き合っている彼女をほかの男に奪われることに対してBSS一方的片思いしていた相手が後から出てきた男と付き合って「僕が先に好きだったのに!早く告白していれば僕が付き合えたかもしれないのに!」といった要素を含むものである。これが実際に自分の身に降りかかってかなり精神的にキているのでここに書く。

共通友達もいないし相談できる相手もいないのでここで吐露させてくれ

大学の友人で卒業以来3年以上片思いをしていた相手に久しぶりに会ったら相手には彼氏がいた上に同棲も始めていた。

彼女とは大学サークルで知り合った。

お互いオタクだったのとコミュニケーション能力もそれなりにあったのですぐに仲良くなってサークルの間はだらだら話してコミケがあれば一緒に行くような仲だった。

自分パーソナルスペースが狭い自覚はあって彼女も同じように狭いのかたいして気にしていないのか異性なのに肩を寄せ合う、膝枕をする、肩を組んで同じスマホを見るみたいな、まぁ傍からみたらおかし距離感だったと思う。

それが大学4年生になると二人でデートにも出かけることもあったし、出かけるときは手を繋ぐレベルまでになっていたので、当時彼女にその気があったのかもしれないと当時の自分も感じてはいたが卒業就職のことで手一杯だったので「まぁこのままの関係でいいか」となんらアクションは起こさなかった。

結果特になにもなく卒業を迎えて俺は都内就職彼女就職に失敗したのか地元に戻って実家暮らしていたらしい。

卒業して最初の1年くらいはぽつぽつとメッセージのやりとりがあって、彼女イラストを描けたので個人で依頼を受けたりアルバイトをして暮らしているということを聞いていた。

そのころから彼女Vtuberになる目標ができたようでセルフ受肉するためにキャラデザインやらLive2dやらの進捗をたまに用事があって連絡したときに知らせてくれた。俺もLive2dモデルを何回か作ったことがあるのでツールの使い方でわからないところがあれば相談に乗っていた。

卒業から1年半くらいが経った頃にモデルが完成してVtuber活動が始まった。

1年半の月日と俺自身ソロプレイゲームしかやらない人間なので共通話題もなくなりこのころには特に用事もないので連絡を取ることはなくなっていた。

自分Vtuber配信を見ることも趣味の一つだったのでもちろん彼女配信もちょくちょく見ていた。

実際彼女以外にもリアルの知り合いが何人かVtuberを始めていて知り合いの近況を知ることもまた楽しいので彼女以外の配信も見ていたしあくま彼女もそのうちの一人という認識だった。

ただこの頃からかそのちょっとからか、正確にはいからかはわからない。

基本的自分はあまり人と遊ぶ趣味を持っていない。アニメを見るのが好きで映画を見るのが好きでゲームFPSよりはシミュレーションゲームパズル系のゲームの方が好きだった。アニメ映画もとにかくいっぱい摂取したいので人と予定を合わせて見るなんて選択肢は眼中になかった。ゲーム大人数のなかでチャットコミュニケーションをとるのが億劫MMOはやらなかったし命が軽いAPEXやvalorantもやらずもっぱらソロプレイ専用のゲームをするぐらいだ。

から大学卒業した途端に友達がごっそりいなくなった。

友達、というか知り合いを作るのは得意だったので大学いたころはたくさん知り合いがいた。

大学のどこかに行けば誰かしら友達か知り合いがいる程度には大学孤独を感じることなんて一度もなかった。とはいえ大半が知り合い程度なのでLINEを交換しても一度もメッセージを送らないなんてのはざらにあった。頻繁に連絡を取っていたのはサークル友達か同じゼミメンバーくらい。その友達とも別に趣味が合って一緒に遊んでいたわけでもなくだらだら飯を食ったりたまに大学終わりにアキバに出かけたりとかその程度。結局は同じ場所にいたから一緒にいただけの関係しか築けていなかった。

から卒業した途端に友達がごっそりいなくなった。かつては覚えるのも大変なくらいいた話し相手も、頑張れば両手の指を使って数える必要があるよね、ぐらいに減った。

彼女はそんな中で残った数少ない一人だった。唯一残った女友達だった。

今までの人生で数少ないデートにも行ったことのある彼女。Twtterで楽しそうなところや美味しそうなところ、一人で行くにはキツいところを見かけるたびに気が付けば彼女と行く想像をしていた。

わかってる。これは女っ気のない自分がそういったところに行く妄想をしたときに唯一残った彼女を当てはめているだけだってことは。だからこれは恋じゃない。実際同じオタクではあるもの彼女とは趣味が合わないので付き合っても大して楽しい関係にはならないだろうという予想は(付き合ってもいないのに)した。

から彼女配信を見てはいたが連絡を取るようなことはしなかった。したとしても遠方にいる彼女に話すようなことはなかったし付き合ってもいないのに会いに行くのも気持ち悪いだろうと会うこともなかった。

配信をしている彼女は楽しそうだった。もともと同人女だった彼女はそこ経由でインターネット上に友達がたくさんいたようでVtuberを始めてからも同郷のVtuber友達ができたりと活発に活動していた。

最初お絵描き配信フリーゲーム実況をしていたが、デビューから3ヶ月程度経った頃その新しくできたVtuber友達の影響か某MMOと某FPSを始めるようになった。

特にMMOにはドはまりしたようで配信MMOの実況と攻略が大半になりVtuberを含めた固定メンツでの攻略配信は実に楽しそうにしていた。

自分MMO系に興味がないのでゲームの内容自体には全く興味がなかったが楽しそうにプレイをする人間を見て楽しんでいた。

彼女MMOのリアイベにも行ったりして、自分も好きなゲームのリアイベに行っていたので「楽しいよね~~」と首肯するなど連絡は取らないながらも一方的彼女活動を眺める生活が続いた。

就職から3年ほど経って自分生活に余裕が出てきた。

今までおしゃれなんぞには全く興味はなく、興味がないので人生優先順位におしゃれが上がることはなかったが、社会生活を送るうえで普通恰好、いわば「まともな人間」「電車で隣に若い女性が座って許された気がした」ような恰好をすることの重要性はひしひしと感じていたので余剰のお金を使って身だしなみを整えるようにした。 眼鏡をはずしてレーシックの手術を受けた(人生で一番QOLが上がる買い物だった)。 髪を伸ばしてパーマをかけた(一番芋臭さから脱却するのに有効だった)。 ソシャゲデザイン知識から服を選んで周囲から最近おしゃれになったね」と複数人に言われる程度にはなった。

時を同じくして大学時代の友人・先輩たちから久しぶりに遊ぼうとの誘いを受けることとが多くなった。 自分就職したときコロナ第一世代だったので卒業してしばらくは人と会って遊べるような雰囲気ではなかったため久しぶりに友達に会うのがすごい楽しみになった。

そして俺がおしゃれを始める少し前あたりから彼女東京に戻ってきていることを配信で知った。

とはいえ3年近くも会っていない相手にいきなり「配信で見たけど東京に戻ってきたんだって?会おうぜ!」なんて言えるはずもなくただただ一方的配信を眺める、それだけだった。

そんな折にかかってきた旧友からの遊びの誘いである。しか複数の人から立て続けに。

「俺は見捨てられていなかったんだなぁ……」などとすこし感動もしたがそれと同時に「今なら彼女と会ういい口実になるのでは?」という気が湧き上がった。

言うは易し行うは難し、3年も会っていなかった相手にそんな気軽に連絡できるだろうか。否である

結局彼女に連絡はできずにほかの旧友に会うことにした。

おしゃれをする前の自分を知っている友達に会うのは少しだけ勇気必要だった。

初めておしゃれに目覚めた中学生オカンに「あ~ら、おしゃれなんてして。ませちゃってぇ~~」と言われるみたいな反応をされたら心が耐えられない。

実際その心配杞憂に終わった。みんなオーバーリアクションを取るわけでもなく「ええやん」みたいな反応をしてくれたので俺は傷つくことなく少しの自信を持ち帰ることができた。

それから自分でほかの旧友を誘って会いに行き、皆一様に茶化すことなく接してくれたので自分の今の恰好は何ら一般人としておかしくない普通恰好をできていると改めて確認できた。

少しの自尊心を持ちえたこの機を逃すまじと彼女に連絡を取った。

「今度これ食べに行かない?」

彼女は二つ返事で承諾をくれた。

よーしよし! 二人の関係は昔となんら変わってない! 久しぶりになんなんだと悪印象を持たれているようなことはなかった!

OKをもらえた喜びと久しぶりに会える喜びで自分の恋心を自覚した。

まさか、いやそうだよな。自分気持ちはつまりそういうことなんだよな。

まぁまずは会ってみよう。 実際に会ってこの気持ち確認しよう。 また昔みたいに出かけてこの気持ち確信に変えよう。

当日はだいぶ浮かれていた。

会う前に店で眉毛を整えてもらい、柄にもなくリンツチョコを買い、1時間以上早く現地について店の場所とあわよくばの二件目の場所を下見した。

余った時間スタバで茶をしばきながら何を話そうかと考えていた。

3年4年ぶりだしな、彼女の近況は配信で知ってるけど俺の近況は知らないしレーシックの話でもしようかな。そういえば最近引っ越して猫を飼ったって話をしていたな。猫飼いは自分の猫の話をしているときが一番楽しそうだしな。今何の仕事をしているのかな。いろいろ聞きたいこと話したいことがたくさんだ。

時間になって待ち合わせ場所に行くときさながら初めて銀座シャネルに行った時のように鼓動が早くなった。

待ち合わせ場所彼女がいた。

……彼女だよな? マスクをしてるからわからん人間1年も会わなければ顔を忘れてしまうので自信はなかったが背格好は彼女のものだったので声をかけた。

彼女だった。なにも変わっていなかった。

マスクを外して見えた顔はいもの見慣れた顔だった。

変わらんなぁ…… と思っていると。

「な~に、こじゃれてんじゃん 笑」

こじゃれてるは誉め言葉なのか……?

プラス意味で受け取ってもいいのだろうか。 オカンなのだろうか。

まぁ細かいことを気にしても仕方ない。こじゃれた格好を会話の切っ掛けにして店に移動する。

色々話した。美容のこと、今の仕事のこと、そして猫のこと。

昔と同じように話すが昔とは違ってパーソナルスペースは人並みに取るようになったようだ。まぁ数年ぶりだしな。

ことさら猫について話す彼女は楽しそうだった。いわく人生で最高にQOLを上げる存在だと。

へぇ、じゃあ実家帰省するときペットホテルかに預けてるんだ?」

「ううん、彼氏が見ててくれるから

彼氏!?!?!?!?!?

彼氏!?!?!?!?!?!?!?!?!?

彼氏ぃ…… ???

彼氏いるんだ…… どれくらい付き合ってるの」

震え声にならず平静を装えていた自分助演男優賞をあげたい。さながら名バイプレイヤーとして各TVドラマの表番組裏番組に出演するような名俳優だったろう。

曰く2年ほど付き合っているらしい。MMOの固定メンツが切っ掛けだったと。

2年、だいたい彼女東京に戻って来たかそのころだろう。

MMOを始めたのがその半年くらい前だから東京に来てすぐ付き合ったことになる。

なるほどなぁ……

俺がうだうだ連絡を取らずにいた間、彼女共通趣味出会った相手よろしくやっていたのである

会う理由がなかったとはいえ知り合ってから数年あってそういう関係にならなかった自分と知り合って半年でそういう関係になった彼。その事実に心が揺らいだ。

理由なんかともかく東京に戻って来たと知ってからすぐ連絡を取っていたとしても俺が付け入るスキはなかったのだ。

頑張って平静を装いながら話を聞くと彼女が今住んでいる場所家賃相場彼女収入釣り合わないことに気が付いた。つい最近まで自分もその近くに住んでいたので「案外近くに住んでたんだね」とかなんとかいいつつ家賃のことを聞いてみると、

彼氏同棲して折半してるから全然払えるんだ」

同棲!?!?!?

同棲!?!?!?!?!?!?

どーせーぇええええ???

ここ最近よく目にした言葉アラサーになった周囲からよく耳にする言葉。 それをまさか今ここで聞くとは思わなかった。

しかし考えてみれば自分アラサー彼女アラサー、将来のことを思えばなんらおかしくはない。

しかして同棲である

今さっき彼氏がいることを知ったのにそれに加えて同棲していることを知った自分は完全にキャパオーバー、見るからに動揺していたことだろう。助演男優賞剝奪である

そこから彼女仕事愚痴を聞いていたが正直気が気ではなかった。

猫の画像Twitterに上げたときも、普段配信そばにも彼氏がいたのである

きっと恋バナ配信の時も占いをしてきたと話した時も彼氏のことを思いながらしていたのだろう。

下手な下ネタを言うと不機嫌になった彼女彼氏とは笑顔で話すのだろうな。

それらを思うと卒業してからの3年間が、大学時代からの7年間が崩れていく音がした。

彼氏の話は多くは聞けなかったがそれでもその端々からいい男なのだろうと思わせてくれる。

自分には可能性などなかったのだと自覚させられる。

中学生の時告白して振られたことはあったがここまでの衝撃はなかった。

今までの人生受験就職もなんだかんだ最後には丸く収まったのでこのような衝撃は、可能性の途絶が目に見えるような経験をしてこなかった。

ああも喉が渇いてたまらず酒で潤したのは初めてのことだった。

店を出て隣を歩くと今日違和感を決定的に自覚した。

昔のように手を繋がなかったのはパーソナルスペースうんぬんではない。彼氏いるからほかの男と手を繋がないだけ。当然のことだ。

分かれて、電車に乗って家に帰って、寝ようとして眠れなくて、気絶するように寝て起きてしばらく経った今でも咀嚼しきれていない。

会う前に買ったリンツチョコを店に忘れたことに気が付いた。今度取りに行ってくる。

わかってる。

から距離が近かったのは男としてではなく弟として思われてたことを。

わかってる。

もし付き合っていたとしても趣味は合わないし甲斐性もない自分では彼女を楽しませることはできなかっただろうと。

わかってる。

ここで「もし」なんて仮定想像の話をしても負け惜しみしかならないことを。

それでもこの思いを酸っぱい葡萄にしたくない。

あくまで行動に移さなかった愚かな自分のせいであることを噛みしめたい。

彼女はいい女だった。

異性として好きだった。すらっとした見た目もタイプだった。大声で笑い決してヒステリックにならない自分をしっかり持った人だった。自己実現のために努力できるところも好きだった。数少ない友人の中でさらに少ない尊敬できると明言できる人間だった。

このことは彼女には話すのかな。いつか心に整理がついて、俺にもほかに大事相手ができたら話せるのかもしれない。

それまでは1年に1回くらいあって近況を報告しあう友達でいたい。

つかこ失恋も「そんなこともあったね」と笑い飛ばし酒の肴にできるようになったらうれしい。

とはいえ出会いがないので何かを始めたいけど何しようか。

俺もVtuberを始めたりして

野際先生が離反するの残念だけど今後掘り返されるとしんどそうだし卒業妥当だわ

anond:20240224105939

本当ならあと10年は据え置きにしないと今までの30年が無駄なっちゃうんだけど、仕方ない。

最低賃金は、それが払えないような会社はつぶれるか更なる効率化を目指せって国の方針表明なんだよ。そうしないと国が成長しないからね。払えない会社を残すと停滞が生まれる。

個人的にはあと10年がんばって、老人の大部分が卒業してくれるまで物価据え置きにした方が良かったと思うけど、もう外圧インフレが起きちゃったから、賃上げ喫緊課題なっちゃった。

君はつぶすか効率化か早めに決断した方がイイよ。

学歴コンプこじらせて閉鎖病棟に入れられた

登場人物

 ・父

 ・母

 ・第一子 (以下,私)

  2000年まれ大学4年生.3年生を2回した.

 ・第二子 (以下,二号)

  2002年まれ大学3年生.幼稚園から大学学科まで私と同じ.

 ・第三子 (以下,三号)

  2005年まれ高校3年生.幼稚園から高校まで私と同じ.

大学に行かせてくださいと私が頼んだ時,父は以下の条件を出した.

 ・実家から通える,

 ・理系の,

 ・国公立大学に,

 ・予備校などには頼らず,

 ・現役で合格すること.

これら全てを満たせば学部卒業するまでの生活費学費も払ってくれるという.

私の高校は進学実績が落ちてきてはいたけれど進学校で,教育費には糸目をつけない親を持つ同級生が多くいた.

同級生たちよりも厳しい条件で大学受験に臨むことを不満に感じなかったと言えば噓になる.

が,学費を払えなくなったり,子供ができたりして高校中退した中学の先輩を数人知っていたので,彼らに比べれば自分はずっと恵まれ環境にいるということを私は知っていた.

そして私は父の出した条件に従うことにした.

実家から通える理系国公立大学は3校あった.

 ・A大学

  通学時間は片道2時間.興味のある分野について学べるが,定員が少ないうえに後期試験がない.センターリサーチではC判定.二次試験は苦手科目の配点が大きい.

 ・B大学

  通学時間は片道2時間半.興味のある分野に関連する学科はないが,設備が充実している.センターリサーチではB判定.二次試験は苦手科目の配点が大きい.

 ・C大学

  通学時間は片道1時間.興味のある分野に関連する学科はないし,設備も充実しているとは言い難い.センターリサーチではA判定.二次試験得意科目の配点が大きい.

A大学にどうしても通いたかった私は,合格可能性が低いことを分かっていながら前期試験はA大学を受けることにした.後が無いので後期試験は安パイのC大学に出願した.

私はC大生になった.

入学一週間後には,自分大学の下調べをかなり怠っていたことに気づいた.

シラバスを読む限り1年生の講義高校の復習と言って差し支えなかった.2年生以降も,うちの学科はさして専門的な講義はないらしい.

1年生の時点で,大学で新しく勉強を始めたものは必修でもないのにとった第二外国語くらいだった.

やる気を出さないまま1年生の前期が終わった.GPAは4だった.

私は頭が良いと同期たちがあまりにほめるので,「いやいや,センター数学で65%しかとれないくら勉強苦手だよ」と事実を言うと,めっちゃ頭いいじゃんと返された.

とんでもないところに来てしまったと心から思った.

やる気を出さないでいるうちに色んなことができなくなっていった.オンラインなのに講義毎日欠席し,部長まで務めていたサークルを無断で辞めた.

堕落しているのは自分なのにC大学を見下す気持ちが強まっていく.

3年生前期のGPAは1を下回った.留年が決定した.

その頃,高校1年生の三号が志望大学を決めた.東京一人暮らしをして文学部に通いたいらしい.個別指導の塾に通うし,滑り止めで私大を受けるし,浪人視野に入れているという.

一体どんな手を使ったのか,三号は頑固な父を説得して自分の望み通りの条件で大学受験をすることになっていた.

私は理解できなかった.親の方針って,絶対的ものではなかったのか.大学に入ってからの この3年の月日は何だったんだ.

親に制限されたからぱっとしない大学生活を送ることになったのだと,私はこれまで現実逃避してきた.本当は違ったのだ.

与えられた状況に流されるまま行動してきた結果がこれなのだ

私は自分の至らなさを受け入れられず自殺未遂をした.

校医に紹介された精神科へ通うことになった.

はっきり言ってこれは逆効果だった.

医者に,「私は学歴コンプがあるんです」なんて恥ずかしくてとても言えない.

結局2度目の3年生の春にまた自殺未遂をし,大学病院へ転院することになった.

今度の主治医旧帝大出身で,博士号までもっていた.

学歴コンプさらに加速した.

だが,新しく処方された薬でやる気のなさが改善大学へ通えるようになった.

真面目に大学へ通い始めて,うちの大学には親切な先生が多いことを知った.

通院でどうしても講義を受けられないときは代わりに課題を出せば出席扱いにしてもらえたし,語学試験を受けたいと第二外国語先生相談したら週1でレッスンをしてくれた.

特に親身になってくれたのが指導教員で,色んな学術書を貸しては解説をしてくれた.

次第に興味の対象が広がり大学院へ行きたくなってきた.

進学の準備を始めた矢先,自分でもどうしてだか分からないのだが自殺未遂をしてしまった.入院しましょうと主治医が言った.

その部屋には布団とトイレ監視カメラしかなかった.部屋には何も持ち込めないので情報収集勉強もできなくなった.

数日後に読書が解禁されて,父がたくさん本を買ってきてくれた.一日中本を読んだ.ただ本を読むことに没頭できたのは小学校時代以来かもしれない.

入院しているうちに気持ちが落ち着いてきて,2カ月ほどで退院することができた.

入院したことで準備が間に合わず,C大学以外の大学院は受験できなかった.学科内の同期で内部進学をしたのは私一人だけだった.

昨日の朝二次試験のために東京へ行く三号と両親を,二号が車で駅まで送っていった.飲んでいる薬のせいで私は運転できないから家に残った.

夕食後の薬を飲むといつもは副作用で起きていられなくなるのだが,今日は目がさえて眠れない.

二次試験を受けるのは私ではなく三号なのに緊張してしまっているようだ.

三号への感情は羨ましい妬ましいという気持ちと,私ができなかった分も大学生活を満喫してほしいという気持ちがないまぜになっている.

からは三号に対して学歴コンプを抱くようになるのだろうか.今すぐにはできなくても少しだけでいいから,いつかは克服したい.

童貞卒業したけど、パンツを脱いだ彼女驚愕した

股間モザイクがかかってた

クンニリングスするときモザイクがかかってた

どこにクリトリスがあるかわからなかった

気が付けば自分ペニスにもモザイクがかかってた

彼女質問したら、日本セックスするときモザイクがかかるらしい

日本に生まれたことを後悔している

彼氏年収低すぎて草(追記)

彼氏が突然結婚の話を持ち出してきた。

びっくりしたし、周りの結婚ラッシュで「結婚」のステータスが欲しいだけなんだろうなという予感がしてだるかった。

軽く考えすぎなんだよ。

国立大公務員で月手取り21万はしょっぱすぎるよ。それで結婚して仕事辞めたければ辞めていいよ〜なんて、私より稼いでから言いなさい。

いい大学卒業したのに、手取り21万…

今の時代公務員になるメリットってあるの?

(追記)

増田以外の方がスペックを書いて印象操作をしてるようなので追記しますが

私は20代前半の年収500万〜くらい。

彼氏よりちょっと稼いでるくらい…

福利厚生が私の方が良いため、ややいい暮らしをしているかんじ。

駅に行けば100人いるような女です。

あと一年増田卒業

これを目標しま

だって言えないもん友だちに

増田やってる」って

この場所で居場所作ってもう4年になるけど

そろそろやめなきゃいけない

この前70歳の人がいたけど

そういう場所なんだよ増田って

こんな歳でやってたらダメなんだよ

そう

からやめなきゃいけない

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