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はてなキーワード: ブリとは

2021-05-09

ノブレスブリージュとかさ都合が良いよね

ノブレスブリージュとかいって現状大して社会的影響力もないであろう大学生に向けて説教するのは好きなのに、オリンピックに参加するアスリートとかの社会的影響力もあれば利益享受してるようなノブレスにはそんなこと言わずまだ子供だからとか擁護し始めるのなんなん?個人的攻撃や中止にしろなどの無理筋要求は論外だけど、開催是非に関する意見表明の責任はあるだろ。建前上はアスリートのためなんだから意見を言わず責任を果たさずに利益だけ持ってくのはおかしいだろ。

そういった意味新谷選手は優先ワクチン開催について意見表明出しててしっかりしとるなと思ってる。開催についての肯定否定に問わず、こういうのを評価する社会でありたいね

よくただの参加者からというが、小学校市区町村大会参加者とかと責任割合同じかもしれんが、世界的でコロナ禍で大きな影響を有するイベント責任割合は少なくても責任絶対量は大きいでしょ。責任範囲過小評価するなよな。

というかノブレスブリージュ自体思想は良いとは思ってるんだけど、利益とかそういうの無視して高い能力を持つ人にだけいう奴に義務を課そうとする風潮もマジでなんなの?元々の発言租税を民から徴収してるからその分責任があるとかい意味なのに、都合よく使ってない?マジでアホだと思う。

まあ、とにかくアスリートは開催についてなんかいってくれよ。

2021-05-08

anond:20210508095354

ああー、

もう次世代のことを考えてブリーディングしておくってことかぁ

ヤミガフカイ

受け入れられる?

ブリー、一発、赤、裏。1本場。12300。

2021-05-07

3時終業のプレミアムブリデーを推奨すべきだった

anond:20210507121605

原作だと高度なナノマシン技術があるから、それで実現不可能そうな色々なことが実現されているのではないだろうか

義体の全身の神経網はナノマシンで掘り進め?られて作られていたと思う

まり神経線維レベルの大きさのロボットが実現できていたと思う

もっとも、病院CTのような外部からの磁力で誘導しているような描写もあった気もする。似たような試みは現代にもありはするが

光学迷彩に関しては、東大などのプロジェクターなどを使う方法では当然実現不可能であり、

作者的には多分、物性とか素材の範疇で、CG環境球みたいなものもそれで受け取れるし、

環境球の様な情報を元に発光するような微小な要素で衣服などが構成されているのではないかと私は考える

もちろん、そんなことは現在科学技術では不可能ではあるが、SF的なありえない未来ナノマシン技術は便利な道具で、

例えば銃夢でもナノマシンでなんでも構成されていたりするため、かなり無茶苦茶なことができてしまっている

原子分子レベルロボットとか、カメラとか、発光する何かとか、漫画に比べれば不完全なものは実現できてるけど、

実現できたとしても、まだまだずっと先の話に思える。

それより、アップルシードブリレオスとかの方が攻殻機動隊よりも未来なのに実現できそうな気がする

というか、中国台湾フィリピンと小競り合いを始めて第三次世界大戦につながるのなら、

これから来たるべき世界攻殻機動隊よりアップルシードのような世界かもしれない

ランドメイトが実現する意味があるかはよく分からんが、そんなもんより今熱いのはドローンである

既存兵器がどんどん無人化されている

無人爆撃機は当然、これから戦車装甲車無人になる日が来るかもしれない

AIMLボタンを押せば勝手命中させるぐらいの精度になったり、

自動運転装甲車兵隊を運んだりする時代が来るかもしれない

もっとも、自動運転戦車装甲車を実現するためにDARPAチャレンジが行われていたりもしたが、

余裕でアメリカ大陸横断を走破できるとは言い難い代物であり、今でも実現に難はあるだろう

しかし、戦場走行するのと、そのへんの市街地走行するのなら、

自分戦場の方が実現しやすい要素も多々あるように思っている

戦場なら狭い路地を丁寧に走行する必要もなく、人を轢き○して問題になることも減るかもしれない

人と共存する環境での走行を実現するのは難しいが、戦場なら問題なくなるかもしれない

もっとも、現在アメリカ軍では完全に自律したドローンの導入は否定的である。つまり勝手走行し、勝手に敵を撃つ、という人間判断を挟まないロボット兵器には否定的であり、電子戦というか電波妨害されて墜落、場合によっては乗っ取られるリスクがあっても、無線による遠隔操作を重視している。よって、人類初のAI爆撃機空母を離着艦したあのニュース例外的ものといえるかも知れない。あくまでそういう試みであって、ナイトライダー映画に登場する人間と会話するステルス戦闘機みたいなものはまだまだ実現は難しく、できたとしてもロボット暴走した場合などを想定する軍に導入は否定的であろう

考えてみれば、デュナンナッツ父親カールは、今のアメリカでいうところのプレッパー

ミリシアみたいな人たちの中にいるとも考えられる

いわば第三次世界大戦を想定して、自分の娘を訓練し、鍛え上げたかである

実際、今のアメリカでは過激ミリシアプレッパーが来たるべき戦争に備える名目で、

自分の子供を学校に通わせず、サバイバルや銃、防毒マスクの使い方を教える、

核シェルター生活させるなどして問題にもなっているらしい

2021-05-05

anond:20210505094035

勝手に人様の身体に「性的価値」を感じて、「一万円で買おう」と言ってくるかと思えば、「どうしてお前は俺の身体に一万円払わないんだ!」とキレてくるのが弱者男性

「女は性的価値があって狡い」もなにも、女は女の身体性的価値なんぞ見出していないわけで、男が女体に興奮するのをやめればいいんでねーのとしか

バカ短大卒のくせにイケメンエリートに養われて専業主婦の女がズルけりゃ、イケメンエリートに「どうして俺を養わない!」とキレればいいし

風俗で働けないことが悔しければ、夜の街を歩くおっさんに「俺を買え!」と怒鳴りつければいい

 

男が女の身体勝手価値を定めて、勝手に羨んだり、ずるがったり、チヤホヤしたり、貶したりしているだけなのに、女が価値を持って生まれ貴族かのように叩く(そして時にノブレスブリージュまで求める)のはお門違いも甚だしい

迷惑だし心底不快

男は、女に値段をつけているのは自分達だと自覚すべき。女の性の値段に文句があるなら、男に文句を言え

 

性的価値を現生に例えることは、「(曰く)女ばかりが高い性的価値を持つ現状」の原因が男にあることを不可視化している

馬券ベンチャー企業経営権に例えるのも、同じ間違いを犯していて、もし馬券に例えたとすると、弱者男性は「馬券を一枚も持っていない俺たちよりも、当たる可能性がある馬券持ちの方が恵まれてる」と言い出すだろう。だが、馬券価値(女の性的価値)を釣り上げているのは男側である

馬券の例えもまた、「男が女に値段をつけるせいで性的価値の男女の不均衡が生じている」という事実無視している

 

例えるならこうだ。

貧乏な男がなけなしの金を、ビジネススキルアップのための勉強代でもなく、よりよく暮らすための生活用品でもなく、一時的に性欲を満たすための買春に使う。貧乏な女は、貧乏な男相手売春し儲ける。貧乏な男は「すっきり」すると、途端に儲けた女が羨ましくなる。そして、女はずるい女はずるいと喚き、貧乏な女を売春するような下品な女と罵り始めるのだ。だが、貧乏な男はけっして、自分と同じように貧乏な男を買おうとはしない

 

買春でなくても同じだ。弱者男性は貧しく、生活を支え合うパートナーを欲しがっている。だがその相手には、絶対自分以外の弱者男性を選ばない。女ももちろん弱者男性を選ばない。結果、弱者男性は誰からも選ばれない。そしてまた、女はずるいと叩く。

 

性的価値の不均衡を引き起こしているのは、女を欲しがる男自身だ。

anond:20210504185958

任天堂責任が薄く書かれてるのが気になった。そのくせ市場の混乱を憂いで苦渋の決断改革を断行したみたいな書き方が、悪いノブレスブリージュみたいだと思った。

プラットフォームを築いた先行特権があるとは言え、在庫を抱えるリスク初心会に丸投げしたら、初心会ハイリスクである以上ハイリターンを求めるのは当然だろう。というかまさに博打のものだったのだから、賭場のような荒れ方をするのはそれはそうだろう(歴史を振り返って今思えばだけど)。

しれっと書いてあるけど任天堂バーチャルボーイが失敗しているが、普通ハードコケると企業体力がゲッソリ減った状態でのジリ貧自走になるのだが、これも任天堂は損害を初心会転嫁している。しか初心会被害小売店にも押し付けられている。小市民問題がより権力の弱い小市民なすりつけられる構図と似ていて、やはり任天堂自身領土政策がうまくいかないことに心を痛める貴族様(ただし自分の懐は痛めていない)みたいだと思った。まあ、歴史は勝者が綴るので、倒産霧散した者には口も筆も残っていないのだろう。

2021-05-03

anond:20210503110342

院卒様なら下々の疑問を解消するためにそういうデータ取ってきてくださいよ

それがノブレスブリージュってものですよ

2021-04-25

GWオススメの過ごし方

ハローブリバデー!

GW緊急事態宣言が出されてめちゃくちゃになったみんな!元気してるー?

今日はそんなアナタにとっておきの情報を教えてあげるよ!

それは何かというと、「オリンピック間中飲み会旅行も好きなだけやりたい放題!だから今のうちに計画を立てておこう!」ということなんだ!

理由説明しよう!

オリンピックまであと3ヶ月を切ったね!でも現実認識できないIOC政治家は、オリンピックを中止にしそうにない。ということは、オリンピック間中緊急事態宣言は出ないと考えられるわけ。

まり緊急事態宣言が出てないならお店やホテルが休業することはない、だから飲み会旅行もできるってこと。

ステイホームが長くなって暇すぎてしょうがない?それならオリンピック間中飲み会旅行計画を立てておこう!オリンピック間中フィーバータイムさ!ウイルスもだけどね!HAHAHA!

それじゃあまたね、バーイ!

2021-04-16

増田は最高やで……ワシみたいなウンコ垂れ流したい人間には最適や……

少ないフォロワーに向けて呪詛をばら撒くよりは余程周りにとって良いしな 人に迷惑かけちゃいかんよ

ウンコは見てもらうのに価値があるんとちゃうくて、ひりだすのが快感なんや 純粋な自らのための行動やで

じっと頭の中に留めておけない、クソみたいな感情ブリと出しておいた方が精神衛生上良い

ぶりぶりぶりりりりりりり!ツイターもインスタもクソ喰らえ

時代増田やで〜!!

はてぶの人気エントリにエブリデイ朝日記事が出てきてクソキモイよね

まいにちって書かなかったのは毎日新聞勘違いされそうだからだぜ…

2021-04-12

高い自転車は速い

といっても、ロードでなくママチャリの話。

以前はホームセンターで買った1万円未満のママチャリに乗っていたのだが、古くなったので思い切ってブリストン自転車に買い替えた。

そこそこお値段も張るので、適当に決めたりせずちゃんカタログ検討して、自転車専門店で取り寄せてもらって購入した。

そしていざ乗ってみたら、普通に漕いでいるだけなのに今までよりも速く走れるのでびっくりした。(シフトはついてない)

通勤時も周りの人をどんどん追い越せてとても快適。

見た目はそんなに変わらないのに、やっぱり性能がいいのかな。

2021-04-10

キャッシュレス化興亡記(個人的視点)

2018年末にPayPay が大型キャンペーンとともに登場してから、2年あまりが経つ。

最初操作に戸惑っていたスマホでのQR決済だが、2年の間に生活の中になじんできた。今回は、ここ2年くらいのキャッシュレス化進展の模様を、利用者である個人備忘録として書き留めておく。

スマホでのQR決済が中心だが、それ以外のキャシュレス決済にも言及したい。2030年ぐらいになったときに、「あん時代もあったな」と懐かしく振り返ることができるといいと思う。

注:記憶ベース手帳メモを見て思い出して書いているので、事実記述の正確性には欠ける。


2018 年まで

私はもともとお釣りを受け取り小銭を持つのが苦手でキャッシュレスには関心があった。

電子マネーに興味があったこともあり、2007年からおサイフケータイを導入した。

モバイル suica をセットし、コンビニなど suica で支払い可能なお店では極力 suica を使っていた。

クレジットカードはびゅーカードをメインに使い、suicaへのチャージで 1.5%分の ポイント還元をもらっていた。たまったポイントルミネ商品券に交換して、それを金券屋に売って現金化していた。詳細は覚えていないが、結構まとまった還元額となっていた気がする。

おサイフケータイには、suica 以外に nanacoiD をセットしていた。

nanaco は近所にイトーヨーカ堂があったので、そこで使用

iDファミマTカードをセッ トして近所のファミリーマートで使っていた。この使い方だと、レジでTカード提示しなくても、Tポイントたまるので便利であった。

それ以外の支払いは極力 suica で行い、使い分けは特に意識していなかった。結構suica で支払いができる店舗は多い。ただ、ランチの支払いで、個人経営系のお店は現金での支払いのみというところが多かった。

QR決済の登場

2017 年頃から、LINEPay や OrigamiPay などのスマホでの QR 決済が少し話題になっていた。

しかし、Felica決済に慣れていた自分にとっては、面倒くさそうに感じ、興味を覚えなかった。

2018年秋ごろ、「PayPay」が後発でリリースされた。その時もあまり関心はなく、ネーミングのダサさにびっくりした。動物園パンダ名前みたいだなと思った。

2018年12 月に PayPay の「100億あげちゃうキャンペーンが突然実施された。 支払い額の20%を還元するというもので、ビックカメラでの長い行列ニュースでも話題になった。自分は、完全に出遅れスマホでPayPayが使えるようになったころには、キャンペーンは早期終了していた。

同時期に、LINEPay が 15%還元キャンペーンを対抗でやっていたので、そちらで QR 決済デビ ューした。ビックカメラインクジェットプリンターインクなど消耗品をまとめ買いしたように思う。

このころは、LINEPay がいろんなキャンペーンを頑張っていたと記憶する。 登録で 500円、本人確認で 1,000円、友だちに初めての送金で 1,000円等、いろいろな還元があってワクワクした。クーポンローソンファミリーマート100円引きなどが何回も届いて、LINEPay を使う機会が増えた。現在の LINEPay キャンペーンの小規模化ぶりに比べると大違いである。

QR決済戦国時代

2019年度は、QR決済の実質的な「元年」であったといえるだろう。2月ごろから PayPay の 「100億あげちゃう第二弾キャンペーン」が実施。決済額に上限が設けられ、還元額は少な めだが、前回よりは期間が長く続いた。

2019年のGWは、各社のQR決済のキャンペーンが派手に打たれていた。 LINEPay は、還元10,000円まで、LINEPay のプリペイドカードでの決済も対象であったため、私はJR切符を買って、満額の 10,000円の還元を受けた覚えがある。

GWの時期に後発のメルペイも還元キャンペーンをやっていた。他社は 20%の還元率であったが、50%還元をしていたと思う。ただし、5,000円使用で 2,500円還元という感じだった。旅先のコンビニでの買い物で上限額まで使いきった記憶がある。 メルペイは6月8月に、後払いサービスでの利用で同様に還元があった。還元率が高いので着目度が高かった。他にコンビニなどで使えるクーポン配布も、最初のころは積極的だったと思う。

このころ、クーポンキャンペーンにつられて OrigamiPay も使いだした。ドラッグストアコンビニ還元クーポン供給があったと思う。大手に比べると、地味目であった。案の定、翌年はじめにサービス自体が終了してしまった。

6月ごろからセブンイレブンファミリーマート独自QR決済を導入するとニュースリリースがあった。7月サービススタートした。

セブンイレブンセブンPay はインストールしようかと思ったときに、不正使用問題が起き、そのまま廃止となった。セブンイレブンは、ローソンファミマに比べてクーポン配布などでもしょぼくて、キャシュレス化の波に乗り遅れている印象がある。その後も、セブンイレブンアプリときどき、おにぎりクーポン配布とかがあるが、全般的ケチくさい感じがする。

ファミリーマートもファミペイをリリースした。初回に2万円をチャージすると 3,000円還元があった。ファミペイは目立ったキャンペーンはなく、この初回くらいしか使う機会がなかった。代金収納対応しているので、電気代、ガス代の清算使用して、以降はほとんど使っていない。

2021年度冬に、ちょっとした還元キャンペーンがあったが、システムトラブルで中止となった。ファミリーマート以外でも使える場所を増やさないと、あまり出番がないままだろう。

クレジットカード会社の反撃キャンペーン

この 2019 年度は、QR 決済勢を迎え撃つ形でクレジットカード会社の大型キャンペーンがあった。 一番、規模が大きかったのはイオンカードで上限50万円使用で最大10万円キャッシュバ ックというものだ。

これはイオンカード新規で作って参戦した。こういう大型のキャンペ ーンをまたどこかの会社がやって欲しいものだ。

あと、JCBカードが、QuickPay 決済で 20%還元というキャンペーン実施した。使用上限が5万円(還元上限が1万円)であったので、デビットカードなどを3枚作って3万円の還元を受けた。それまで QuickPay の存在も知らなかったが、スーパーなど、結構使える場所が多く便利だと知った。ただ、このキャンペーンの後、QuickPay を使う機会はない。その後に続くキャンペーンや特典がないからだ。決済手段として定着させるには、一過性打ち上げ花火的なキャンペーンだけではなく、継続的施策必要なのだと思う。QuickPay は便利な決済方式だと思うので、もっと頑張ってほしいと感じる。

三井住友ビザカード還元キャンペーン実施。6万円の使用20%相当の 12,000円を還元というものだ。クラッシック (VISA)、マスター、エブリーと3枚新規で申し込んで対象の全額を使用した。買い物の使い道がなかったので全18万円とも nanacoチャージした。nanacoセブンイレブン公共料金の支払いで使った。 おそらく同じように nanacoチャージで使った人が多かったのだろう。翌 2020 年度の早い時期にセブンカード以外のクレジットカードでの nanaco へのチャージができなくなった。

このように、2019 年度はQR決済のキャンペーンや普及も目覚ましかったが、対抗するク レジットカード会社キャンペーンも大型であり、すべてを合わせると還元額は結構積みあがったように思う。

沈静化していった2020

2020 年度は前年のようにクレジットカード会社の反撃キャンペーンは目立たなくなった。

PayPay が使えるお店がチェーン店以外にも個人経営系の飲食店まで広まっていった。いままでランチ現金での支払いしかできなかったところが、キャッシュレスで支払いができる ようになり、利便性は増した。

2020 年初から LINEPay に「マイラン制度」なるものができ、使用振りに応じてクーポン が毎月配布された。ファミマローソンドラッグストアなどで使える100円引きのものでなかなかありがたかった。しかし、100 円引きは最初の数カ月くらいで、そのあとは5%引きとか、3%引きとかしょぼいものになり、2021年度には「マイラン制度」そのもの廃止されるらしい。 LINEPay は、このころからキャンペーンがしょぼくなり、存在感を失くしていくことになる。

メルペイも 2020年度当初は、還元額は 1,000円程度と額は小さいものの、還元率が 50%というキャンペーンがあった。飲食店対象したものや「ドラックストアフィーバー」といったものだが、4月以降は尻すぼみをしていった。ときどき、コンビニドラッグストアで使えるクーポンがくる程度。それも最近はなくなってきた。今ではメルペイの存在を忘れがちである

携帯キャリア勢の動向

このころ、ドコモによる d払い、au による au Pay も使い始めた。それぞれキャンペーン目当てで使いだした。

d払いはちょくちょく還元キャンペーンをやっている。エントリー必要なのと、還元にかかる要件結構細かくて面倒くさい。また、還元されるdポイントが期間限定かつ期限が短い。最初は、ローソンロッピーのお試し引換券で消化していた。最近はお試し引換券が人気があるのか交換できなくなったので、日興フロッギーという証券口座を作って現金化するようになった。 ドコモユーザーではないので、d 払いをメインにすることはないだろうが、キャンペーンがあれば細々と使っていくつもりである

au Pay は他の決済ツールに比べてアピールがかなり遅れた印象であった。2020 年の1~3 月にかけて 20%還元キャンペーン実施されたので、使用を開始した。しかし、すぐに全体での還元上限に達したので打ち切りとのアナウンスが相次ぎ、あきれてしまった。キャンペーン大風呂敷を広げるわりには予算規模が小さいのだろう。そのまま、 使わなくなるかと思ったが、ポイントponta統合された。現在は、au pay マーケット専用ポイントに交換すると増量するキャンペーンをやっており、ふるさと納税にも使えるので、ponta を集めるようになった。 au Pay もd払いと同様、メインで使うことはないが、キャンペーンに気づけば細々と使っていくことになるだろう。

後、この時期(2020年)から楽天 pay も使い始めた。こちらは目立ったキャンペーンはやっていないが、期間限定ポイントを消化するために活用している。近くのドラッグストアスーパー日用品(トイレットペーパー牛乳、卵などの生活必需品)を買うのに使っている。 楽天 pay は、この用途で地道に使っていくことになるだろう。最近suicaedy へのチャージ対応したりと機能強化をアピールしているが、期間限定ポイント消化以外の存在意義を見出しにくい。

2020年度の経過動向

2020 年度は前年の 2019 年度に比べ、各種還元キャンペーンも小ぶりで地味なものであった。 コロナ対応ということで、派手に外出による買い物をあおるような宣伝はしにくかったのか もしれない。

中でも LINEPay の凋落ぶりは大きかった。還元額もサービスアイデアについてもダメダメ経営統合により、PayPay にいずれ統合されるのだろうなと思わせる。

PayPay のキャンペーンも小ぶりで、還元条件などが細かくてよくわからないことが増えた。「還元祭」など大風呂敷を広げるけど、条件をよく読むと大した規模でないことに気づく。

10からコロナ対応での Go To Eat キャンペーンが行われ、そちらに関心が向かったのか、あまり QR決済のキャンペーンの印象は残っていない。飲食店での支払いは主に PayPay で行っていたのは事実であるが。

年末にメルペイで定額後払い(リボ払いみたいなもの)のキャンペーンをやっていて50%還元還元上限額1万円ということで、ふるさと納税で2万円つかったら、先日1万ポイントが返ってきた。還元額の大きさを考えると、リボ払いの利息収入はおおきいのだろうと思 う。分割払いを使わない私にとっては、こうやってキャンペーン還元を得られるのはうれしいことではあるが。

2021年度に入って

2021年度にはいってから1月2月は目立った還元キャンペーンはなかった。d払いとメルペイでちょこちょこクーポン配布があったくらい。AuPay で 20%還元策があったように思うが、それほど盛り上がらなかったように感じる。

3月は、d払いと PayPay も還元キャンペーンがあった。いずれも還元上限額が低いものであるが、使い分けて少額ではあるが、ポイントバックを得た。使用条件などが細かくなってきており、メモ帳に書き出して、どこでいつ使うかを考えないといけない。ちょっとしたゲー ム感覚ではあるが、こういったことが苦手な人にはやりづらいであろう。

そうして、2021 年の4月現在に至る。今後も、ちびちびとしたキャンペーン実施されるだろうが、それほど大きい還元額は得られないだろう。後から振り返ると、「普及当初の2019年頃はいろいろあったものだなあ」と懐かしむ日がいずれやってくるだろう。10年後くらいにこの雑文を読み返してみたい。

今後について

自分スマホ確認するとインストールしているQR決済アプリは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、LINEPay、ファミペイである。入っているが全く使っていないものがあり、Toyota walletクオカードペイ、ユニクロペイがある。あと最近セブンイレブンアプリに PayPay が付属された。

今後は、PayPay をメインに使っていくことになるだろう。個人経営系の飲食店で使えるところが増えたのが大きい。ランチでのクレジットカード払いは断られることが多かったが、 PayPay だと支払いやすい。今後は LINEPay も機能統合されるのだろうか。お店ごとのクー ポンなどの特典が充実してくるといいなあと思う。

他のQR決済も、キャンペーンがある限りは使うだろう。しかし、裏返して言えば、魅力的な還元キャンペーンがなくなれば、使う意義はなくなってしまうということである。やはり、複数の決済ツールを使い分けるのは面倒くさい。インセンティブがなくなってしまえば、自然と淘汰されていくだろう。

あて

ブレーべ

ブリガード

2021-04-09

ワヌ娘ブリ〒ィー夕ービー

まずワヌという存在から考えないとな…

2021-04-08

anond:20210408121447

ノブレスブリージュを知らないのですか

まあ、そのフランス移民に対して何やってんだよハハハって話だけど

anond:20210407211346

自治してるのってむしろウマ娘からのニワカじゃないの?

落馬ネタにするのは不謹慎!」とかそれまで聞いたことがない

ノーリーズンの武とかポルトフィーノの武とかランドブリティ三浦とか完全に競馬ファンの笑いのネタだったじゃん

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