「宇多田ヒカル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 宇多田ヒカルとは

2020-05-21

自粛間中ライブ配信

ロックダウン自粛時期中だからそこ実現しただろうなっていう貴重なライブ配信とか知りたい。日本以外でもいいので。

錦織圭スティーブアオキマリオテニストーナメントペアで出た

・ワンオクtaka宇多田ヒカルのインスタライブ

とか、そういうの。

YOSHIKI山中教授の対談みたいな事前収録のでも良いんだけど、ライブ配信の方が皆ヒヤヒヤして見てたんだろうなってのもあってより知りたい。

2020-05-18

宇多田ヒカルの好きなところ

たとえ目の前にいる人、その人だけへの愛を歌っていても、その歌声を聞いていると、世界の、宇宙の全現象への愛を歌っているように聞こえるところ 早くライブに行ってみたい

2020-04-27

はてブ民が誰もサンドウィッチマンを知らなくてビックリした

2007年M-1グランプリに優勝、北海道新幹線総務省国交省警視庁NHK花王ユーキャンなどの広告に出演し、東日本大震災後の東北支援活動でしばしば一般紙ニュース番組にも取り上げられていたサンドウィッチマンなのに、はてブ民が誰もサンドウィッチマンのことを知らなくてビックリした。東大生には宇多田ヒカルダウンタウンを知らない人間もいるという逸話を思い出した



[B! 増田] ブクマカ糸井重里を叩きサンドウィッチマン伊達を叩かなかった理由 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200419093615

2020-04-26

三大・七光とは言えない人

宇多田ヒカル

ONE OK ROCKTaka

他誰かいる?

2020-03-24

早見沙織アーティスト活動シフトしてるらしいけど

はえらい上手いけどMISIAのような歌はそのものMISIAがいるので、そっちの領域で戦うのはあんまり勝ち目がないように見えるんだけどどないやろ?

宇多田ヒカルみたいな方面のほうが手薄っぽいのでそっち攻めてほしいんやけど。

2020-03-15

AV女優並みに美人ですね!」はセクハラなんだよな

宇多田ヒカルに似てる」だったら誉め言葉なのか

職業差別??

2020-02-14

宇多田ヒカルが若返っている

俺が中学生14歳とき14歳歌姫デビューしてて凄い人がいるもんだなと思ってたんだが

今俺は39歳で宇多田ヒカルは36歳なのおかしくない?

2019-12-31

結論米津玄師は神

anond:20180221183859

元増田です。

元のエントリを、令和で初めて迎える大晦日に読み返して自己トラバ


結局の所、平成最後米津玄師のLemonで締めくくられたことに、異論を唱える人は殆どいないだろう。

もつべのMVで、彼の歌い出しを聴いた瞬間、コロッと来たよ。

悲しい歌だけど、悲しいとは別の意味で胸を打つ。

力強さを秘めているのに押し付けがましくなく、聞き手にそっと寄り添うだけみたいな感じなんだけど、それが逆にとても優しくて、心地よい。

これも皮肉じゃないが、平成プライバシー重視かつコミュ力重視路線で来た、いわば社会性の時代という空気を、これまた平成ブレークしたR&B的なビートフレーズに乗せて、ボカロで腕を磨いた音屋が見事に昇華させた。

その意味では、平成最後に相応しい曲だったと思う。

ちなみに平成代表曲は、色々考えたけどブコメにも挙げられた宇多田ヒカルAutomaticかなあ。

CD売上至上主義で実際ミリオンはおろかダブルミリオンも出るくらい白熱していた、当時の音楽シーンの渦中で彗星のように現れ、前述のR&Bという、平成中盤以降の日本根付いたサウンドの、事実上源流となってしまった功績はヤバ過ぎる。


そして令和の最初パプリカが掻っ攫っていったと。

だんご3兄弟おしりかじり虫の再来という人がいるけど、個人的には平成2年のおどるポンポコリンカブる感じ?

始まった令和への希望を巧く歌い上げていて、これも日本音楽史に残るだろう。

というわけで、米津玄師の今後に期待して、年を越そうと思う。

2019-12-18

結婚式で使ったアニソンゲーソン

自分が忘れないようにメモ

<入場>

Love wing bell/星空凛飯田里穂)、西木野真姫Pile)、小泉花陽久保ユリカ)、絢瀬絵里南條愛乃)、東條希楠田亜衣奈)、矢澤にこ徳井青空

作中でウェディングドレス描写があったのでこれ以外思いつかなかった

乾杯

さよならバイスタンダー/YUKI

華やかなストリングスではじまる曲なので乾杯発声と一緒に流してもらった

ケーキ入刀>

プラチナ/坂本真綾

世代的に招待客も知っている人が多そうだった

<退場>

Allegro Cantabile/SUEMITSU & THE SUEMITH

ピアノロックで盛り上がりそうだったので

リフレクティア/eufonius

美メロなので

プロフィールムービーBGM

ドラマチックLOVE/一条シン(寺島惇太), 太刀花ユキノジョウ(斉藤壮馬), 香賀美タイガ(畠中 祐), 十王カケル(八代 拓), 鷹梁ミナト(五十嵐 雅), 西園寺レオ(永塚琢馬), 涼野ユウ(内田雄馬)

キンプリジャニーズではない)にハマっていた

恋のオーケストラ/吉谷彩子

歌詞が可愛くて


<歓談>

恋愛サーキュレーション/千石撫子(花澤香菜)

ウケ狙い

silky heart/堀江由衣

から好きな曲なので

メタリズム/伊藤かな恵

ギャグアニメEDとは思えない神曲

コイノシルシ/神のみぞ知り隊

歓談にちょうどいい雰囲気だと思った


<再入場>

History Maker/DEAN FUJIOKA

再び盛り上げたかった

キャンドルサービス

Groovin' Magic/ROUND TABLE featuring Nino

新郎新婦身長差があるので歌詞と合っていると思った

両親への手紙朗読

さな手のひら/riya

絶対この曲でやると決めていた

新郎新婦退場>

素敵だね/RIKKI

末永くともに歩んでいくという決意を込めて

エンドロール

光/宇多田ヒカル

PVパロディをやろうと思ったが皿洗いしてるのがうまく撮影できる間取りではなく諦めた

2019-11-30

宇多田ヒカル好きの俺の姉と鬼束ちひろ好きの俺の妹今日も二人で内緒お話

妹「何で女性は年を取ると、性欲が増すと言われているの?」

姉「ババアから。」

妹「?」

姉「ババア故に」

妹「?」

姉「遠ざかってしまうのよ、何もかも。とりわけ特に最悪に、女の子から神秘からさらに続いて、愛おしさから可愛さから切なさから。遠ざかってしまうのよ、残酷平等加速度的に。それまで当たり前かのように自分の眼前にあった女の子という聖杯が、おばさんになるにつれてどんどんどんどんどんどんと遠ざかっていってしまうから。それは世界一いや宇宙一絶望と言っていいほど、悲しくて虚ろで虚しくて。それこそが真実であったから。それこそが柱であったから。美しい可愛いうら若きだけが自分の心の支えであり存在定義であったから。例え自身が気づかなくとも知らずとも。それが失われていくことによって、おばさんたちはもう一度自分定義をし始めるのよ、おばさんになってから女の子喪失してから、ようやくやっと。若き日の、もう永遠に辿り着けない自身のとても甘く酸っぱい果実を追々求めて」

妹「ふぇ?」

姉「むしろそこからが、女の出発とも言えるのかもしれない。むしろそれまでが、まるで夢だったのかもしれない。にゃはははっ。幸せはえてして、幸せな時には気づきにくい。喪失して、初めて私たちはその価値に気づいていく。おばさんになってから女性女の子を探し始める。年を取ってから女性女性の大冒険をし始める。私は誰なのか。私は何なのか。何のために私は生まれてきたのか。私の周りにいる人たちは誰なのか何なのか。今までは何だったのか。私は何を見てきたのか。素晴らしい、心地いい、すがすがしい。宇宙が始まっていく音がするわね」

妹「ちょちょちょちょ

姉「自分が賢くなった結果、周りから見れば性欲が増したと捉えられるのかもしれない。大人になって視界が晴れやかになった結果、自分をただただ自分らしく表現したいだけなのかもしれない。自由なのは確か。強くなったのは確か。より野太くより大声で叫びたいのは確か。自分のことがより好きになっている。いや、好きになりたい。私だから。私故に。これまではまるで、霧の中を歩いていたようだったから。若い時は若いというだけで自分を見られ本当の自分が置き去りにされて、またそれを自分でもよしとしてしま自分自分を見ようとしていなかったから。おばさんになって大人になってようやくやっと、ただただ若く見られるだけの他人視線から解放されたというか・・・

妹「ちょちょちょちょ

姉「悪くはない。他人からどう思われようとも。私は私が好きだから自分が一番自分を知り、そして一番愛したい。若さ可愛さみずみずしさを失って、ようやく私は私を始められる気がする。遅いかも。遅いかな?それは結局、自分が決めることなんだけど。まあでも言ってしまえば、男なんて生まれから死ぬまで、何も無いのだから。伝達するだけ、男は。まるで飛脚。大切なメッセージは、私たち女性が想い産む。それを伝えるだけ、男は。宿にはなれない。男はいつまでもいつまでも光を知らず、光を授からない。それに比べたら女性の方がおばさんになったとしても有るのだから、男と比べたら満たされていると言えるのではないかしら」

妹「ん?女性には何が有るの?」

姉「永遠、よ」

妹「・・・。は?」

姉「笑」

続く?

2019-11-29

宇多田ヒカル好きの俺の姉と鬼束ちひろ好きの俺の妹今日も健気によく刺し合う。

妹「何で生きるの?」

姉「死ぬため」

妹「え?」

姉「え?」

妹「・・・

姉「にゃははははははっ!」

妹「ぽかーん」

姉「・・・

妹「もう一度聞くね、お姉ちゃん真剣に、ちゃんと答えてちゃん説明して。何故私たちは生きるの?何のために私たちは生きているの?生きるって何?私たちの命って何?辛いことや苦しいことばかりなのに、何故私たちは生きなきゃいけないの?」

姉「死ね

妹「えっ」

姉「えっ」

妹「・・・

姉「にゃははははははっ!」

妹「怒」

妹「あのね妹、よく聞いて。生きるということは、死ぬことから始まっていくのよ。集中しなさい。生きるということは、死を何とかどうしても絶対に手に入れようと意識することから始まっていくの。矛盾なく嘘偽りなく穢れなく。ただひたすらに死を見つめて生きながらにして。生きるということは、死を自分意識の内に投入することから始まっていくの。やめて、どうして、だけど、しかし。あはんいやん、ダメ馬鹿ん。殺して殺さして刺して刺されて刺し愛されて。優しい妹よ、死を意識して生きなさい。あまり笑わない妹よ、死を出来るだけ愛して生きなさい。儚き妹よ、死を賭して生きなさい」

妹「全然意味が分からない。相変わらずお姉ちゃんは、自分言葉に酔いすぎているよ。お姉ちゃん言葉で逝き過ぎている。現実が追い付いていないよ、お姉ちゃん。本当に辛い思いをしている人たちの気持ちを知らなすぎるよ。お姉ちゃん死ぬために生きるというのなら、もう私は間近だよ。死にたいよ。死にたいよ。死にたくて死にたくて死にたくて。私はもう本当に今すぐ死にたいんだよ!死にたい死にたい!ふざけないで!」

姉「さすが私の妹、賢いわね」

妹「え?」

姉「え?」

妹「・・・

姉「もうそ領域に辿り着いているなんて、頭がいいねって言っているのよ。さすが私の妹。そこら辺の能天気腐れ馬鹿どもとはさすがに違うわ。死にたいと思う気持ちこそ真よ。それが生きる解なのだから私たちはただただ、死ぬためだけに生きているのだから。すでにその解に辿り着いているあなたは、頭がいいねって言っているのよ。存分に死になさい。気づいたらすぐ死になさい。何もかも忘れて何もかも捨てて死と解け合っていきなさい」

妹「・・・・。は?」

姉「生きるということは何故死から始まっていくと言えるのか。それは死が、おそらく私たちにとって最大の傷だからよ。死こそ最大にして最深の傷。じゅるり。にゃははははっ。この傷ね。そう、この傷。(姉、自分の手首を妹に見せる。)ああ、ああ、ああ・・・。最大にして最高にして最深にして最美な傷を、私たちは生きる過程で狙っている。私たちは傷を欲しているの。私たちは死を欲しているの。傷つきたいの死にたいの。きゃははははははっ。欲しい欲しい、傷が欲しい。欲しい欲しい、死が欲しい。欲しい欲しい、痛みが欲しい。ああ、馬鹿らしい。傷を求めて生きるなんて。ああ、虚しい。痛むことを求めて生きるなんて。毎日毎日苦しんで。気持ち悪くてまるで生きた心地しなくて希望なくて。辛い死にたい今すぐ死にたい傷つき終わりたい。すぐさま死んで、すぐさま自分に大きな傷をつけ終わりたい。なのに死ねない。何でどうして死にたいのに。それはどちらかというと、より馬鹿らしく辛く長く長く苦んで生きた方が、自分をより傷つけて死ねから毎日生きて毎日死んで傷ついて。私たち自分がより傷つくことを望んでいる。馬みたい鹿みたい。だけどそういう本能備えちゃっているの、残念無念。辛いのに生きるのは大変だよね。より生きて、より傷をつけるなんて。痛い痛い。苦しい苦しい。もうこれ以上傷をつけたくない。もうこれ以上苦しみたくない。浅い傷で終わりたい。ここまでの傷で死に終わりたい。生きるということは毎日毎日、死を意識しないといけない。生きるということは毎日毎日、傷を負わなければいけない。生きるということは毎日毎日、傷つかなければいけない。気持ち悪い。耐えられない。今すぐ死んで、浅い傷で終わろうか。そのあなたの想いはそれほど悪くない。実際にそれから死ぬかどうかは置いといて、死にたいあなたは今、とても死と繋がっているから。あなたは今、とても自分の傷を感じ取れているから。死に近しい君の想いは、能無しヘタレ馬鹿どもより自分の傷がよく見えている。あなたは今、存分に死んでいて、存分に生きている。そこからあなたが決めて。まだ傷をつけるか。それともここまでの傷で終えるか。あなたが決めて。あなたの命なのだから。もう十分、傷はついたよ、おめでとう。お疲れ様。よくここまで頑張って傷ついたね。よくここまで頑張って生き傷ついたね。十分よ。十分生きたよ。十分死んだよ。お疲れ様おやすみ、なんて」

妹「・・・。相変わらず全然意味が分からない。途中から全然頭に入ってこなかった。お前ど喋りすぎなんだよ、こっちの一言で。分からな過ぎて頭痛くなってきた。あー、もうっ。イライライライラ。私はもう何もかも忘れて何も考えず解放されて、ただただ死にたいだけだったのに。はー、すごくムカつくクソ野郎。クソ馬鹿姉貴!クソ馬鹿淫乱女!」

姉「笑」

妹「えーー・・・。より深く傷をつけるために私たちは生きているってこと?は?傷つくために生きるって、それってMじゃん。は?何でそんなに傷つきたいの私たち私たちって全員マゾ高齢者って全員ドM?傷つくことってそんなに価値意味があるの?」

姉「それなー(ド変顔)」

妹「笑」

姉「生きている人って、やっぱりどこかおかしいんだよ。にゃはははっ。自分否定するのではなく、自分否定させているこの世界否定しろ。それそれー。え、ぽまえらまだ生きているのかよ、ぽまえらww、爆笑www、なんてね。長く生きている人ってやっぱりどこか頭のネジが外れているんだよ。にゃははっ。傷つくのチョー気持ちいい、辛い思いするのチョー楽しい、なんてね。いい意味で言えば長生きしている人は、辛い思いを悦びに変えている。傷つく気持ちを楽しさに変えている。そう考えると生きることや死ぬことってそれつまりすごく、私たちの頭の中の世界なのかもしれない。何が気持ち良くて何が気持ち悪いのか。何が辛く苦しくて何が楽しく悦ぶべきことなのか。それらの想いを出しているのは誰?どこのどなた?死にたいとか生きたいとかを最終的に感じているのは自分の中のどこ?内なる世界と外なる世界を行き来しながら、私たちはおそらく生きている。たぶん、ね。生きたいか死にたいか。まだ傷つきたいかもう傷つきたくないか。傷つき続けるか傷つき終わるか。これからどうする、ここからどうする。さあ、あなたは?」

妹「zzz….」

姉「っておい!!」

続く?

2019-11-26

宇多田ヒカル好きの俺の姉は今日も元気によく喋る。その4

姉「精子精子精子精子!」

俺「精子精子精子精子!」

姉「精子が欲しい」

俺「SEXしろ

姉「するわ。分かっているわ。用意してあるわ。ちゃんプランは立ててあるわ。この後彼と会うわ。大好き大好き彼ピッピ

俺「かなり古い」

姉「逆に新しい。というか、そんなことどうでもいいの。君とゴミ談笑している場合じゃないの。私が言いたいのはストレートに、今ハチャメチャに私は精子が欲しいの精液を飲みたいのごっくんしたいのべろべろにべろべろに、ドロドロにねっちゃりとぐっちゃりとどっちゃりと、精液飲みたい精液飲みたいSEXがしたい精子が欲しい」

俺「・・・・」

姉「すごく正直な女。すごく本能従順な女。すごく神に優しい女。神様ってやっぱり、私たち女性にはそれしか望んでいないから。私たち女ってただただ、精液を欲するのみの生物から。そうすることで、未来は繋がれていく。私たちが精液を欲することで、私たちがいない(未来の)世界は構築されていく。どうでもいいのどうだって私たち存在なんか。争うことは馬鹿みたい。憎しみ合いなんてひどく非生産的。どうせみんな、消えていくのだから。残り継がれるのは私たちではなく、名もなき精子卵子のみ。すごく神秘的すごく近未来的すごく999(スリナイン)を感じちゃう。大好き大好き大好き精子精子の行く末を想像するだけで、軽く逝ってしまうわ」

俺「痴女~」

姉「つまらない日常が、精子によって愛でられていく。意味のなかった風景が、精液によって色鮮やかに豊潤に感じられていく。理由が生まれていく。矛盾が生まれていく。ゆかしさが生まれていく。葛藤が生まれていく。虚言が生まれていく。残酷が生まれていく。退廃が生まれていく。だから好きなの。だから面白いの。精子が、精液が、男性が、男性を求める自分自身が。きゃははははっ。これが原点であり始点。生きるとは何か。死ぬとは何か。私たちは今、どこを彷徨っているのか。誰と話しているか。何を話しているのか。どこに向かいたいのか。それらのことを考えて、迷ったらここに立ち返る。分からなくなったらすぐさまここに帰ってくる戻ってくる。単純なんだよ、生きるって。私たち無駄に複雑に生きることを考え過ぎている。何も無い所に、無理に綺麗な花を咲かそうとしてしまっている。もしかして全部、造花なのかもしれないのに。もしかして全部、造り物なのかもしれないのに。」

俺「今日も相変わらず難しい話をしますね」

姉「本能とは何かを説明しようとすると、こうなってしまうのよ。蓋がしてあるものを開けようとしてしまうと、現れてくるのはどこか禁忌的になってしまうの。分からないでしょ?分からないもの、私だって。震えながら語っているわ。ガクブルッ。こわくて、こわくて、どうしようもなくこわくてそしてとても寒くて。ふふふっ。ははははっ。こわい。そして、薄暗い・・・

俺「失笑

姉「踊ればいいのに、単純に。笑えばいいのに、華麗に優美にとても自由に。意味を一度、そぎ落として。しがらみを一度、切り落として。今の私って何?って。今の自分ってどうしてこうなってしまったの?って。もう一度全部、初めから。もう一度すべて、ふりだしから。何度でも何度でも何度でも私たちはいだって、やり直せる生物なのだから。」

俺「適当な女の、適当意見~~」

姉「それなー」

続く?

2019-11-25

宇多田ヒカル好きの俺の姉は今日も元気によく喋る。その3

姉「自傷なめんな」

俺「その心は」

姉「はあ・・・(ため息)。馬鹿ばっか。」

俺「・・・

姉「そりゃあ、自傷もするわリスカもするわ、血ぃ飛ばすわ。だって、頭悪い人たちばかりだもの、この世の中この社会この世界

俺「説明足りないぞ~」

姉「は~あ・・・。いいよなあ、お馬鹿さんたちは。いいよなあ、何も考えないで生きられている人たちは。どうしたものか私は天才として生まれ出でてしまったものから馬鹿な人たちの分も代わりに憂い想わなければいけない。何も考えないで生きている人たちの代わりに、残酷なこの世の現実を受け入れ自分犠牲にしなければいけない」

俺「中二病かな」

姉「はあ・・・。むしろ私が正しいの。リスカする方がまともなの。だって世界はクソだから。だから私の血で少しでもこの世を清めないと。そうしないとこの世界は救いがたいほどより一層、陰隠滅滅としてしまうから。私は私のために自傷するのではない。したことはない。私はただただ世を慮って、貴重で悦な私の血を大地に還元しているだけ勘違いするな。自分の為だけに自分自身を削るって、それこそどあほうじゃない、なめてんの?世のため人のため社会のため愚者のためを思って、私は無常無益に私の血を、ゴロリゴソゴソと垂れ流しているのよ」

俺「難解すぎて、お馬鹿な僕では理解できないにゃあ」

姉「すぐそうやって思考停止する。すぐそうやって分からないものに対してふたを閉めて自分安心納得させる。だからはいつまでたっても幼いのよ。だからはいつまでたっても非モテなのよ。」

俺「笑」

姉「そうだね、でいいの。辛いね大変だね頑張るね頑張ってきたね偉いねいねいいね優しいねありがとね理解出来なくてごめんねでいいのよ。別に何も君に求めてはいないわ。私の中ですでに私は完結しているから。私の中ですでに私は赦されているから。私の中ですでに私は結論付けられているから。君にそれ以上想うことは求めてはいない。私は君より選ばれているから。お馬鹿な君に求めていることはただただただただ、共鳴だけ、共鳴だけよ、共鳴しなさい、この私に。永遠に君は届かない、清く美しい神の代弁者であるこの私に。久遠に君は立ち入れない、私の純然たる精神ATフィールドに」

俺「ちょっと何言ってるか分からないです」

姉「分からなくていいの、届かないものから。かけ離れているから閉ざされているから閉じ込められているから、君は君たちは男たちはオスたちは。男の君たちには一生届かない空域で、私たちは静かに踊り続けているのだから。君はただただ見惚れなさい。君はただただ羨みなさい。華麗に生き、そして残酷に死んでゆく私たちを。美しさの中で暮らし、そして美しさに踏み殺されて無様にブサイクに死んでいく憐れな私たちを。可憐で健気な私たち流れる血さえ、ひどく脆く儚く美しい・・・

俺「はわわわわ~」

続く?

2019-11-24

宇多田ヒカル好きの俺の姉は今日も元気によく喋る。その2

姉「ごっくん」

俺「ギリアウト」

姉「真剣よ。ハチャメチャに真剣よ。どちゃくそ真剣よ。このマッチングアプリを利用している人たちの中でもしかしたら、私が一番かもっていうくらい真剣に真面目に考えているわ。愛って何?って。恋って何?って。運命って何?って。赤い糸って何?って。真剣からこそ、ふざけているように見えるのよ。真面目に考えた結果、導き出される答えは単純でだらしないものなのよ。」

俺「日本語でおk

姉「つまらないわ、どの男性も、どの殿方も。つまらない。代わり映えのないプロフィール。誰かの真似をしたかようなテンプレ自己紹介。何?何なの?まるで自分はつまらないですって、わざわざ宣言しているの?この重要な場面で。もしかして一生を添い遂げるかもしれない相手を探すこの千載一遇奇跡舞台で。つまらない。どいつもこいつも、まるで土偶に見えてしまう。」

俺「土偶って」

姉「だってさ、だって、違うのよ、求めているものが。私が欲しいものが。違う、そうじゃない。私だけじゃないよ、たぶん、すべての女性陣が思っているわ。何か違うって。求めているのは、これじゃないって。だってさ、私よ。この私よ、今あなたたちを見定めているのは。存在自体スペシャルで、平々凡々な男たちなら私を遠くから見るだけで幸せ気持ちになってしまって。触れようものなら、どうなっちゃうのっていう、唯一無二のこの私よ。」

俺「はあ」

姉「そんな私に対して差し出すプロフィールがこれって、ふざけている?あなたたちはこれまでどうやって生きてきたの?数十年生きた結果、自分の証とも言えるものがたったそれだけ?何もないじゃん?あるように見えて、何も無い。他人衣装を着ているだけの人ばっか」

俺「僕たちって、そういうものでは?」

姉「そうよ。でも、だからこそ、なのよ。何も無いからこそ、光る場所を示してよ。馬じゃないでしょ鹿じゃないでしょ、人間でしょヒューマンでしょ。喋れるのでしょ言葉を操れるのでしょ想いを吐き出すことが出来るのでしょ。伝えてよ。伝えなさいよ、あなたがどういう存在か。あなたがこれまでどう生きてきたか。ここは簡単場所じゃないわ。この場所安易に考えないで欲しいわ。大切な場所でしょ。運命を変える場所でしょ。それならそれだけ真剣に、自分を語って欲しいのよ。自分言葉で、あなた言葉で、あなた自身言葉で。神が創りし存在自体奇跡的なこの私たちを手に入れたいと思うなら。」

俺「爆笑

2019-11-23

宇多田ヒカル好きの俺の姉は今日も元気によく喋る。

姉「音楽って何?」

俺「ん?」

姉「だからあ、音楽って何?ミュージックって何?サウンドって何?何?何?何~?」

俺「・・・

姉「はあ・・(ため息)。だからさあ、私は宇多田ヒカルの曲がめっちゃ好きなの!」

俺「猿の話し相手は毎回大変」

姉「それでさあ、今彼女の曲を聴いていてふと思ったのよ、何なの?って。彼女の創る音楽は、どうしてこうも私の心をどうにかしちゃうのって!」

俺「知らねーよ」

姉「彼女が凄いの?彼女が創る音楽が凄いの?音楽それ自体が凄いの?それとも良い音楽を良いと思える私の感性が凄すぎるの?」

俺「無視

姉「何なの?誰が凄いの?何が凄いの?どれが凄いの?音楽って何?素晴らしい音楽を生み出せる人って何?素晴らしい音楽を素晴らしいと感じられる私って何?音楽音楽の作り手とそして私。この3者の中で一体全体、何が行われているの?どういう化学反応が巻き起こっているの?」

俺「うざ」

姉「何かね、変なのよ、宇多田ヒカルの曲を聴くと。すごく幸せ。すごくハッピー。そういう気持ちって、日常ではあまり感じられない。すごく満たされる。すごく赦される。そういうグレートな気持ちを感じられるのって、音楽以外だと例えばいい恋愛をしている時ぐらいかな。」

俺「スマホポチポチ

姉「私は頭いいから、何でっ?て考えちゃうの、えへへっ。ただの音を耳に入れているだけなのに、何で私はこんなにも幸福気持ちになっているのだろうって。ただの音がどうしてこんなにも私の心を揺さぶるのだろうって。たかノイズが、どうして天才な私の心をここまで揺さぶることが出来るのかって。だって、ただの音じゃん、音楽って。音楽実体はない。大好きな彼氏のように音楽には実際の温もりもなければ、現実笑顔もない。なのになんで宇多田ヒカル音楽はこんなにも私を温め、そして優しく抱きしめてくれるの?」

俺「メンヘラ姉貴を持つ辛さよ」

姉「音楽ってだからもしかして、ただの音じゃないのかな。私たち音楽の中に何を見出しているのかな。音楽私たちの心の何を引き出しているのかな。音楽って何?音楽の中には何が眠っているの?音楽聴くことで私たちは何を見ているの?知りたい。私はもっと音楽のことを知りたい。音楽が私にかけている魔法の正体を、私は知りたいなあ・・」

俺「最近ちゃんと眠れてる?」

姉「眠れない!」

続く?

2019-09-11

宇多田ヒカルみたいにガチで歌が上手い人最近はいないの?あいみょんはなんか地声だしビブラートできてないからやだ

2019-07-13

やることがなにもないと闇が襲ってくる

いつからこうなったのかハッキリしないけど、まったくなにもすることがない時間があると一気に闇が襲ってくるようになった

学生の頃まではどれだけヒマな時間があってもボーっとできてたし、自分がやりたい事だけが大事だった

からたぶん仕事をはじめてからだろうけど、いわゆるワーカホリックではない

休みは多いほうがいいし実際そこそこ休むほうだ。休みの日はなにかしらやる事があってとくに退屈するということはない

ただたまにほんとにやりたいことがなにもない時ってのがあって、そういう時に一気に人生のもののしかかってくるような感覚に襲われる

なにかの小説で「仕事というのはしている間は色んな事を忘れられるから現実逃避に向いている」みたいなの読んだがそのとおりだと思う

正確には「色んな事」というのは人生のもの自分生き方とか根源的なものに近い


高校生の頃に生きる意味とはなんなのかと急に虚しい気持ちになったが、今は生きる事自体意味はないと思っている

から生きてる間は楽しもうと考えるようになったし、辛いことすらそれなりに楽しむことができるようになった

でも闇が襲ってくると必ず「こんな事してる場合じゃないのでは?」という気持ちになる

「こんな事」とは趣味仕事も含めた自分生活のものだ。さらに言えば「こんな事」以外の大事ことなんて特に思いつかない

子供でもいれば子供が全てにおいて優先される、仕事と一緒で子供をいきがいにすることで闇から逃げられるかもしれない

でも自分には子供はいないし守るべきパートナーもいないし、もし子供がいてもその子供と自分人生は切り離して考えるべきだと思っている

愛すべき人がいたとしても執着は絶対にしてはいけないと思っている


もっと大きな意味での愛が必要なのかもしれない。たまに他人のことを自分のことのように思える人がいる。ああいう人は闇には襲われないんじゃないだろうか

要するに愛は、闇から逃げるために用意された唯一の力なのかもしれない

お金も、趣味も、没頭すればそれもひとつの愛かもしれないが、本格的に闇が襲ってくる時はなかなかに無力だ


今まで何人もの人に愛されてきたじゃないか自分を説得させることもできる

この先もきっとすごい好きな人や、好きになってくれる人は現れるかもしれない。でも闇は襲ってくるだろう。

なぜかわからないけど、これを書いてて宇多田ヒカルのお母さんの事が頭に浮かんだ

無防備にまぶた閉じるのに

夢の中に誰も招待しない君

Hello 僕は思い出じゃない

さよならなんて大嫌い


宇多田ヒカルのGoodNightという曲を聞いたとき、この歌詞が強く印象に残った

実際のところはわからないけど、母親を思って書いたんじゃないか勝手に思っている

歌はサビでずっと「Goodbye」と繰り返し最後フレーズけが「Goodnight」になっている

これを聞きながらなにか大きく変えなくてはと思うのに、今眼の前に迫る闇を振り払うために、とりあえずいつもの生活パターンの中でごまかすように、人と会ったり趣味に没頭したり仕事に逃げたりしてしま

この闇を退治するにはどうすればいいんだろうか

2019-07-01

オフ会の思い出

から15年以上前、1回だけオフ会に参加したことがある

小学6年生だった。2ちゃんねるオフ会板みたいなのに、「未成年オフ会」ってのがあって友達がそれに参加したいというから一緒に参加した。

同じ県内だったけど電車で1時間距離

子供料金で電車賃往復600円くらい。

幹事小学女子二人の参加を快く受け入れてくれた。トラブル起きそうだから嫌って言われてもおかしくなかったのに。貴重な経験させてもらえたことにとても感謝してる。

オフ会で何するかなんて知らなかった。

財産は2千円もなかった。全部握りしめて都会に行くのは大冒険だった。

参加者は15人くらい。ほぼ高校生大学生だった。スレにいたヲチ班曰く「小学生が可哀想に見えた」らしいが当事者オフ会の仲間入りできて誇らしくて大興奮だった。

集合して最初ガストへ行った。

金がなさすぎて何も頼めないでいたら幹事さんがBLTサンドを奢ってくれた。トマト嫌いだったけど、ご馳走してもらったのに残すわけにいかなくて無理やり食った。ちょっぴり大人になった気がした。

ガストのあとはプリクラ撮って、カラオケ

マイク渡されて宇多田ヒカルトラベリングを歌ったのだけ覚えてる。

結局その会の最後まではいなかった。途中、数百円を残して先に帰った。これで足りるよ、と言われたけど日曜だったし今思えば足らずがあって出してくれてたのかもしれない。

特にその時いた人と交流があるとかはないけど、こないだそのときプリクラがふと見つかってガキンチョたちのささやかな大冒険を思い出して懐かしくなったので書いてみた。

自分の子供が「オフ会にいってくる!」って言ったらもにょりそうだし行かせたくはないけど、こういうちょっと背伸びした経験もしてほしいようなほしくないような……複雑な気持ちになった。

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