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はてなキーワード: 活躍とは

2019-10-22

ググってみたら、XF5U(空飛ぶパンケーキ)のプラモデルパッケージ絵がスゴいカッコいいというか、こんな大活躍してねーだろwという感じで美化されすぎてて面白い

anond:20191022091920

そもそもお前らはコンビニエロ本買っていたのか?

エロ漫画買うならネット通販電子書籍だろう。あるいはとらやメロブみたいな専門店

AVサンプルを見るならFANZA。本編もFANZA。Pornhub?AVgle?買え。

からコンビニからエロ本が消えたところで痛くもかゆくもないだろうに、何故はてなー共は騒いでいたのだろう。

その通りだ。俺はコンビニエロ本を買っていたわけではない。

そもそも特に実写系アダルトAVサンプル以外だと熟女ものが多く、しかも(聞くところによると)90年代活躍したAV女優が脱いでいることが多い。

なぜならば俺らはまさに貴方が書いたような場所エロコンテンツを買うが、中年以上の層にはITに疎い人も大勢いて、コンビニエロ本はそのような人のためにあった存在からだ。

お前ら本当にコンビニ売りのエロ漫画誌に興味あったのか?

フェミ」が攻撃してるから擁護してただけで、実はコンビニ売りエロ漫画なんてどうでもよかったんじゃないか

だがこれは異なる。まさにニーメラー的な理由擁護していたのだ。

公共の場所』における『エロ』の許容の程度・範囲フェミがどんどん狭めようとしているその一環であることは目に見えていた。だから抵抗した。

同じことを言い出すのが教育関係者宗教関係者でも同じことを言っていただろう。そこは間違いない。

ジョーカーは何故白人男性だったのだろう

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画ジョーカー

https://note.mu/kasa_sora/n/n8554d186e08e

わいは最初の「なんやこのレビュー、この考え方が無敵の人を生んだんだよ!」と思い怒りを感じたわけなんだけども、そんな文句を書いてからふと冷静になって考える。

ワイは男やけども、男である時点で女性から見たら既に与えられて生きてきた、と感じる。女性優遇されてる云々火が付きそうな話だけど相対的に見て社会は未だに男に都合よく出来上がっている。インターネットいくら「いやそんなことはない 男性だって苦しいし女性結構平等になってきてる」

なんて言っても実際世の中は未だに出産しただけで会社立場は弱くなり出世昇給もなくなるしそのくせ性的搾取に晒されやすい。そんなの企業がクソなだけ、とは言えるかもしれんしわいもそう思うが、そうは言えど現実の今の社会はそうだよね。明らかな男性優位社会。結局女性ってのは生まれた瞬間から社会立場を考えると性的搾取され(やすく) 社会ポジション男性に比べ確保しにくい。あれだけ女性活躍がーと言ってる政治家女性はほぼおらず。女性ピル使用についての熱い論議スーツ着たオヤジどもが会議で決め…

結婚してから彼女と話すことで逐一男性が当たり前に優位になれる仕組みが敷かれてるなぁと感じる。女性男性と同じくらいの成功(富を得る・社会的名声を掴むという基準で)するなら男性よりも色々な部分を頑張らないとならない。

性的搾取に関しても思うことがある。例えばワイら男性の多くは(全員とは言わない)電車で突然誰かにケツや胸を揉まれるなど性的搾取をされる危険性を感じながら乗車することは無いだろう。どちらかというと社会的にほぼ死ぬのが確定する冤罪を恐れる方を意識すると思う。一方で女性は毎回乗車のたびに性的搾取をされるストレスを感じている。気付いてないふりして肘を乳に当てられた、不用意に密着された、など。じゃあ痴漢だと叫べばいいかというわけじゃない。彼女は「ムカつくけど時々あること」と言う。

わいらはたか公共機関使うたびに、そんなストレスを感じない。そんなこと「時々」すら無い。夜道だって堂々と歩き、飲み歩いたりもする。搾取される心配を感じないから。だけど女性搾取されて当たり前で、普遍的だ。それでも"今"は少しづつ変わろうとしてきてる。でも"今"ようやく変わってきてるだけで、今成人して働いてる人たちはやはり昔搾取されて育ってきた。

もちろんわいら男性だって女性に比べて恵まれていない箇所は多くあるし、ここを議論し続けるとキリがないし別にジェンダーの話を本格的にしたいわけじゃないんだ。

件のジョーカーレビュー女性が書いてるわけだ。わいは女性ってめっちゃ「男に比べて」ある視点からは与えられずに生きてきてるなと彼女から日常感想を聞いて思ってる。だからわいら男が「アーサーよりも不幸な人がいる」って言うのと女性が「アーサーよりも不幸な人がいる」というのは言葉本質が違うと思うんだな、と感じる。(アーサーの境遇が当たり前であることがおかしいってのはもちろんあるんだけど)

なんというか、難しいんだが、ジョーカー以上に生まれた瞬間当たり前の権利すら与えられなかった人たちがかなりの多数居て、その人達が、「生まれた瞬間権利をあたえられた(白人)男性」に向かって「普遍的じゃね?」「無根拠に与えられるべきって思ってない?」って言う言葉って、意味合いがまた違うと思うのだ。彼らも無根拠に与えられてこなかったわけで。実際この映画に配置されてる黒人も、どこか無敵の人、わいらのヒーロージョーカー誕生を、もっと冷静な第三者の目でじっと見つめているような感じがした。(でもアーサーはそんな視線を浴びながらも、男性の中で全然まれない場所にいるんだから本当に苦しい立場だよね…)

そう考えると、わいは件の日記がまた違った風に見えた。そもそも件のお方の普段日記からして女性からみた男性の諸々を語っており興味深かった。ジョーカー感想だけ切り取った件の日記に管を巻くのも違うのかな…とも、ふと思った。男としての人生を生きてきてしまったわいは、せめて色々な立場の色々な意見もっと傾聴したいなぁと思ったよ。

そしてその上ではじめから与えられてきた人たちが「自己責任」と言うのも、与えられない環境努力してきた人たちが「自己責任」と言うのも、なんか違う気がするんだよ。そこはそもそも戦場じゃない気がするんだよ。恵まれないこと前提なのがありふれて、誰かよりも不幸であることを物事の天秤にかけてしまうようなのはなんか違うと思うのだよ。

結局、わいとしてはこの記事が一番腑に落ちてる

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67821

"焼け落ちる寺院には涙を流して寄付をするが、黄色ベストを着て暴れまわる貧乏人にはびた一文支払わないような、ネオリベラルグローバル資本主義の拡大によるところが大きいのではないだろうか"もっともっと評価されてほしい名文。

別に共感してほしいわけでも咎めてほしいわけでもなくて思ったことを吐き出したかっただけ。

色々モヤモヤして初めて増田書いたよ。

運動会興行しろ

・1000円のパンフレットが入場券代わりみたいな感じにする。

運動会実行委員みたいなのつくって、広報も含めて生徒と一緒につくっていく。

運動が苦手な子でも活躍の場ができる

組体操で言われがちな「みんなで協力してやり遂げる達成感」を運動会自体体験させる。

組体操危険性が、金と天秤にかけることで教師保護者認識できる

ベルマークより儲かる

80年代から90年代にかけて活躍した人がどんどん亡くなっている

2019-10-21

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝概観準決勝展望

こんにちは

レビュー増田です。

日曜の日本×南ア戦、結果は少し残念なものとなったが、ちょっと苦し紛れっぽくポストしたプレビュー試合の見所を紹介でき、観戦の良い補助線になったというコメントいただき、多くの人に楽しみを提供できたかもしれないと思うと嬉しかった。

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日本代表の試合となると、勝ち負けの結果が最大の観戦ポイントとなるのは避けがたいが、そうなると負け試合になった時、ただ悔しい、辛い、つまらない、みるんじゃなかった、という思いも心に湧き上がってしまう。

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増田としては、それだけではなくて、事前に何をもって戦いに臨み、実際にフィールドで何が起きているのか、というところに目を向けて、このスポーツ面白みを発見できる見方を知って欲しかった。

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また、見方において日本戦だけでなく他の試合においても思うところあり、スコットランド戦レビューでも触れたように、「勝者の物語」はまた「敗者の物語」という側面を持っている。

日本に敗れたチームや、強豪に敗れたチームの詳細にも触れて、普段の観戦よりもう少しだけ多くの視点から風景を共有したいと思った。

そう言った意味では、ウェールズ×ジョージア戦や、ちょっと説教を頂いた日本×スコットランド戦レビューも、その遂行面ではともかく、視点としてはまあまあ気に入っている。

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さあ、準々決勝の4試合だが「多分リアルタイムで観るの難しいっぽいなー」と言っていたものの、蓋を開けてみるとクアラルンプールから帰国便は6時間余りあり、機内のモニタでも国際スポーツチャンネルがあったので、19日の2試合リアルタイム観戦ができた。

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さらに、南ア戦の翌日は1週間の旅の疲れを癒すために休暇をとっていたので、オンデマンド放送ウェールズ×フランス戦も観戦できた。

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詳細なレビューは書ききれないが、これらの試合概観し、準決勝展望についても触れたいと思う。

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イングランド×オーストラリア試合は、伝統的な重くてシンプルフィジカルラグビーに4年で鍛え上げた強力なオープン攻撃を組み合わせたイングランドの「進化フィジカルラグビー」と、「ストラクチャー」ではあるが地上戦のランで組み立てる今となってはクラシカルオーストラリアの「シークエンスラグビー」の激突となった。

シークエンス台本)」と言いながらも、オーストラリアはその布陣においてSHウィルゲニア、SOのクリスチャン・リアリーファノ、FBカートリービール試合タクトを振れる3人を並べ、トリプル司令塔攻撃冗長性と予測不能性を加えていた。

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しかし、その3人をもってしてもイングランドの強固なディフェンスの穴を見つけることができず、長時間ボール支配したにも関わらず、その時間に見合ったスコアを獲得できなかった。

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スタッツをみることができるなら、「ボール支配率(possession)」と「ゲインメーター(meters made)」に注目してほしい。

オーストラリアは62%もポゼッションし、イングランドの2倍以上の距離メイドした。

にもかかわらずスコアにはつながっておらず、これは多くの場合エラーディフェンスにあって突破ができなかったという事で、非常に効率の悪い攻めをしていたことを意味する。

このことの視点をひっくり返してタックルに注目してみると、イングランドタックル数において86回のオーストラリアに倍する193回のタックルを見舞っていたにも関わらず、オーストラリアの13回のタックルミスに対して21回のタックルミスしかしていない。

6.6回に1回捕まえられなかったオーストラリアに対し、倍の数を試して10回に1回しかミスしていないということだ。

イングランドディフェンスのなんと強固なことか。

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効率無視したメーター数と運動能力で圧倒するのはオーストラリアスタイルであり、簡単に変えるのが正しいとは言い切れないが、ボールを持たずに白い壁を作り、切り返しからの一発で獲るのもまたイングランドスタイルであり、オーストラリア自分たちプランに持ち込めたが、遂行の面でイングランド問題を突きつけられた、という形になった。

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オーストラリアイングランド、双方のHC、マイケル・チェイカエディー・ジョーンズコーチボックスでブチ切れる事で名高いが、フラストレーションの溜まる展開も、結果はかなり一方的ものとなり、チェイカはキレるというより憮然としてしまった。

こうしてイングランドが準々決勝に次いでまたも準決勝に一番乗りした。

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スタイルを貫いたのに壁に跳ね返される展開となった第一試合だったが、第二試合増田さらに息を呑むような衝撃的な光景を目の当たりにする。

ニュージーランド×アイルランド

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今年のテストマッチオールブラックスを破り、直前まで獲得した世界ランキング1位を引っ提げてW杯に乗り込んだアイルランドだったが、彼らはその「1位」という数字の当てにならなさを残酷なまでに突きつけられた。

もっと確実な数字で。

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36%しか獲得できなかった「地域獲得率(territory)」、オールブラックスと比して8割ほどの回数はボールキャリーできたのに半分ほどしかメイドできなかった「ゲインメーター(meters made)」、クリーンブレイク僅か2回、そして最終スコアの46−14は、「どんなプランを持っていたにせよ、ほとんど何もさせてもらえなかった」という事を意味する。

守備においては悲劇的ですらある。

オールブラックスとほぼ同じ回数タックルを見舞っていたにも関わらず、2.5倍もタックルミスをしてしまい、8回ものターンオーバーを喫している。

実際見ても、あの緑の壁が地上戦でズルズルと下がっていたのは恐ろしい光景だった。

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オールブラックスはアーディー・サヴェア、ブロディ・レタリックなど強力FW陣が躍動し、コーディーテイラー、デーン・コールズ(驚くべきことに2人ともFWだ)、ジョージブリッジなどの驚異的なランナーが次々とラインを破り、アーロンスミスボーデン・バレッドがその閃きで違いを作り出したが、増田個人的MOMとしてSOのリッチー・モウンガを挙げたい。

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この地味な司令塔は、敵陣に侵入し、すわ驚異的なアタックが始まるぞという時でも、デフェンスラインが浅いとみるやゴロパントを蹴って22mのさらに深くからセットプレー相手に強い、ボールが暴れるやドリブルで蹴だしてボーデン・バレットへ脚でのパス

黒子に徹しながらも異常な反応速度と驚異的な回転の早さで黒衣の王者を動かした。

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後半2トライを奪ったアイルランドだが焼け石に水

緑の巨体を一蹴したオールブラックスが今度は白い壁がまつ準決勝に駒を進めた。

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かい数字の話が続いたのでスタッツからは少し離れることにしよう。

ウェールズ×フランスは、準々決勝で唯一、1点を争うクロスゲームが演じられた。

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緑の芝に赤と青のユニフォームが映える一戦は、個人の閃きで予測不能攻撃を仕掛ける青のフランスに対し、壁を作って切り返し、直線的なランとハイパントサインプレーからの一発を狙う赤のウェールズという展開となった。

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前半からボール支配し、次々と不確実性を突きつけるフランスに対し、守勢に回るウェールズは、数少ない攻撃のチャンスを得ても、ダン・ビガー、ガレス・デービスリーアム・ウィリアムズ個人しか出来ることがない。

そもそもウェールズは3フェイズ以上の攻撃になるとすぐに手詰まりを起こしてしまい、そこから先はキック個人技と密集戦くらいしかやることがなくなってしまうのだが、その3フェイズの切れ味で尸の山を築いてきたチームだ。

ボールをもってジャズセッションを奏でたいフランス相手に気分良い時間提供してしまう。

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しかし、しかしだ、フランスにはなぜかW杯で顔を出す、悪い、致命的に悪いクセがある。

前回W杯で密集のどさくさに紛れてオールブラックスリッチー・マコウに芝との挟み撃ちにするプレスパンチを繰り出し退場者をだした様に、今回もLOセバスティアン・ヴァーマイナモールのどさくさに紛れてウェールズ選手に肘打ちを見舞ってしまう。

しかもこれがレッドカード

掲げられた赤いカードは同じ赤のジャージを着たウェールズにとっては幸運カード、青のフランスにとっては逮捕状に見えたことだろう。

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ここからウェールズは徐々に息を吹き返し、ついには土壇場で勝負をひっくり返した。

フランスは優位に進めていた試合を自ら壊してしまい、涙を飲むことになった。

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W杯が始まってからというもの、「あーこりゃマズいな」という状況を執念でひっくり返し、薄氷勝利の道を踏み抜かずに歩き続けるウェールズは感嘆に値する。

毎度毎度、怪我人の穴埋めで呼び出されて司令塔になるW杯男、ダン・ビガーは、男であればこうありたいと思わせる勝負強さだし、肘打ちを食いながらもMOMに輝いたアーロン・ウェインライトは全てのパパが見習うべきで、父たるもの大男はちょっと厳しくてもヤンチャな娘の肘打ちくらいには耐えないといけない。

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土壇場に強い男たちの活躍準決勝3番目の椅子ウェールズのものとなった。

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そして準々決勝最後試合は昨日のレビューで書いたとおり。

4番目の椅子の獲得者は南アフリカだ。

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準決勝ニュージーランド×イングランドウェールズ×南アフリカという組み合わせとなった。

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ここで準決勝2試合展望について考えてみたいと思う。

ニュージーランドイングランドの対戦は実力伯仲だ。

ここまで圧倒的な強さを見せつけるオールブラックスだが、相手に付け入る隙を与えずねじ伏せてきたのはイングランドも変わらない。

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しかオールブラックスが優位に試合を運ぶのではないだろうか。

重厚クラシカルスタイルから進化して、未来フィジカルラグビーとでもいうべき戦法で次々と対戦相手を沈めてきたイングランドだが、その選択肢の多さが逆にオールブラックスの付け入る隙となるかもしれない。

いっそランニングを捨てて激しく前に出る高速ディフェンスによってオールブラックスモメンタムがつく前に潰し続け、ロースコアの展開に持ち込んだほうが勝機が見えて来るのではないかとも思う。

オールブラックスとしては、いかにして前に3mのスペースがある状態ボールを持つかということになる。

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名将スティーブハンセンと、勝負エディー・ジョーンズの采配に注目だ。

また、エディーがいつコーチボックスでブチ切れるかにも注目だ。

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南アフリカとウェールズの戦いに関しては、ともにフィジカルを盾にしたディフェンスに特色のあるチームであり、小細工を弄するような対戦になると考えづらい。

双方ともペナルティゴールを積み上げた上で、試合合計でも3個以内のトライを奪い合う展開になるのではないかと思う。

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自分自尊心を守る為に見えてるものに目を瞑る誘惑には耐えなければいけないが、それでも南アフリカが優位にゲームを進めるのではないだろうか。

南アフリカの方が取れる選択肢が多い気がするのだ。

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翻って必殺の一撃が世界最高クラスフィジカル相手にも通じるのか試さないといけないウェールズだが、どうもクロスゲームには縁があり、かつて日本相手テストマッチでも70分過ぎのドロップゴールで逃げ切った経験がある。

今回ももし75分を過ぎて手が届く点差なら何でも起き得る。

渡りうまい大男達がまたも勝負の谷を超え、頂への挑戦権を得るだろうか。

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日本の挑戦は終わったが、W杯で残された4試合はいずれも興味深いものばかりだ。

みんなも是非もう少しお付き合いいただきたい。

anond:20191020231916

あずまひでおよりもあのロリコン絵師の方がすごいよ

あずまひでおの一番凄いのって結局ロリコン界隈に与えた影響でしょ?

でもそれなら同じ時期に活躍してたあのロリコン漫画家のほうが上だよ。

俺はロリコンじゃないか名前思い出せんけど

追記:すげーなあっという間に内山亜紀を三人が言い当てた。ここはロリコン集会場かなにかか?まあとりあえず頭のつかえは取れたわサンクス

[]【1】2019 秋、マレーシアシンガポール





Day,0



出発前


ANAマイルが溜まっていたので、休暇を利用してマレーシアに行くことにした。

なぜマレーシアなのかというと、GW元号絡みの10連休韓国に行った時に、「これは非常に国民の同質性の高い国だな」と思い、「次は多様性の高い国に行きたいな」と思ったのと、以前からアジアイスラム国家に興味があり、ならマレーシアがうってつけなのではないかと思ったからだ。

ニョニャ料理に興味があったのもある。

せっかくだから陸路で行けるシンガポールも行ってみたくなり、さらに予習のつもりで行ったマレー料理屋のママイポー出身で、激推しされたのも心動かされ、7泊7日の日程でクアラルンプールマラッカシンガポール入国クアラルンプールで最終チェックイン→日帰りでイポークアラルンプール国際空港から帰国という詰め込みスケジュールとなってしまった。

そんな強行日程なんだが、直前まで緊張感のあるプロジェクトに携わり、出発直前になって台風まで関東を直撃し、出発できるのか心配になったが、台風が巻きで通過してくれたので、フライトに影響はなく、仕事もなんとか終わりが見える形で後輩に留守を引き継いだ。





Day,1



1日目

ラグビーW杯 羽田空港国際線ターミナル会場


台風一過の晴天の下、羽田空港国際線ターミナルに向かう。

フライト23時なので、日が高いうちに向かう必要本来ないのだが、羽田空港に早めに到着して、ラグビーW杯日本×スコットランド戦が観たかった。

旅行計画した時には気づかなかったが、日本突破がかかる一戦にフライトの日が重なってしまっていた。

旅行に全力を傾けるために観戦を諦めるという選択もあったのだが、いざ大会が始まると、ラグビーの楽しみ方、面白さを伝えたい一心レビュー投稿などを始めてしまい、おまけに日本代表の大活躍でこの一戦にプール突破がかかる緊迫した状況になってしまい、どうにも観ないわけにはいかなくなってしまった。

家でテレビを観ていたのではフライトに似合わない。

羽田空港に早めに行って手荷物預け入れなどを済ませてから空港に設置されたテレビで観戦してレビューを書いてフライトするというスケジュールになってしまった。

ただでも旅行中は常に記録して旅行記を書きながら過ごしているのに、その上出発前も書き物をするとは、どうものっけから書きっぱなしの旅行になりそうだ。

羽田空港につき、ラグビー観戦にうってつけのモニタのある食事処に陣取ると、一団の外国人ラップトップを持ち込んでウェールズ×ウルグアイ戦を観戦していた。

また、日本キックオフが近付くと、モニタに映し出される試合目当てにガタイのいい外国人が続々現れる。

みんな目当ては一緒っぽい。

こちらもモニタはもちろんだが、一応、動画サイトの同時中継を準備して、ダブルモニタ体制で観戦することにした。

この旅行記が投稿される頃には明らかになっているだろうが、日本代表は見事勝利を収め、史上初の決勝トーナメント進出となった。

食堂は大盛り上がりで、レビューにも力が入ったが、そのため出発までがバタバタとしたものとなり、推敲は機内で行う事になった。

記念すべきレビュークアラルンプールから投稿される。


【2】2019 秋、マレーシア・シンガポール  2日目|多民族国家へようこそ へ >>

anond:20191021002438

生涯子を持たずに、医師のような多くの人を救う仕事研究宮沢賢治のような芸術領域活躍したりなど、

生産的な活動を続けて死んでいった偉人は数多いのに、繁殖原理主義者は繁殖の有無だけで生産性を決めるからどうかしてる。

青葉真司の卵子提供者と精子提供者は生産マイナスだろ。

あいつが産まれたせいで何人の精鋭クリエイターが死に、生まれるべき作品が産まれなくなったか

できることが射精しかないような奴が、自己弁護のために無条件に繁殖肯定し無繁殖否定する繁殖原理主義になる。

ラグビーが見せた「日本」の理想

本来少子化が進む日本において、ナショナルチーム活躍する未来は見込めない。端的に、競技人口が減り、選手層が薄くなるからだ。しかし、そのような日本ラグビー光明を示した。「日本」に何かしらの形で関わり、日本日本人の人々とこのチームに貢献したいと思うようになってくれた人は、チーム日本の一員だ。見た目が、出身が、言葉がどうであれ、気持ちがある人が日本人だ。こうして志ある人を受け入れていくならば「日本」というチームは再生し、前進する。スポーツの話を政治に置き換えるのは、どうかと思うかもしれない。しかし、ラグビーが図らずともあたえた政治的影響力は計り知れない。これを目指せば良いという理想を示したからだ。

2019-10-20

ラグビーW杯 10月20日準々決勝第4試合 日本 vs 南アフリカ レビュー

「先に我々のメンバーを見たことで、相手作戦を変更してきても、それは私がどうこうできることではない。関係ありません」試合3日前に登録メンバーを発表した南アフリカエラスムスHCは言った。

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ラグビーワールドカップは予選プール1ヶ月の激闘の後、ノックアウトラウンドが始まり、準々決勝の2試合が行われた初日は、イングランドニュージランドがそれぞれ圧倒的な強さでオーストラリアアイルランドを封じ込めて準決勝進出を決め、今日行われたトーナメントの反対の山、ウェールズ×フランスは激闘の末にウェールズ勝負をひっくり返し、わずか1点差で試合を制した。

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そして夜、準決勝最後椅子を巡って日本×南アフリカの対戦が行われる。

日本南アフリカといえば、4年前のW杯を思い起こさずにはいられれない。

世界中に全く注目されない中、日本大会の良い試運転になると目論んでいた南アフリカ撃破し、世界中に衝撃を与えた。

南アフリカ選手はあの夜、試合が終わったあと呆然として芝に座り込んでいた。

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あれから多くのプレーヤー来日し、ジャパンラグビートップリーグプレーした。

日本にやってくる外国人選手というと口さがない人はすぐ「金目当てだ、日本リーグに純粋スポーツ価値なんてあるわけない」という。

しかしきっとそれだけではない。

彼らは日本ラグビーリスペクトし、何が起きているのかこの目で確かめるためにやってきたに違いない。

長年かけて準備をしてきたのは日本だけではない。

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4年前の南アフリカ代表試合前、日本に対して特別な事はしていないと言ったと記憶している。

字面だけ見れば似たように見える今年の言葉、だけど今回はきっと込められた意味が違う。

意訳するとこうだ。

「我々はもう君たちを知っているぞ」

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台風19号被害は甚大で七十人を超える死者を出し、この試合でも冒頭に黙祷が行われた。

さら今日10月20日日本ラグビー象徴平尾誠二の命日でもある。

日本はもう居ない人たちへの思いと、今いる多くの人たちの未来への希望を背負って戦いに挑む。

流は国歌斉唱で泣いていたがそれはまだ早い、今夜はどんな結果になろうとどのみちまた泣く事になるのだから

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前半、南アフリカキックオフ

日本は取った田村が自陣深くからいきなりキックパスし、対する南アデクラークハイボールキック応酬となる立ち上がりとなった。

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3分南アボールファーストスクラムで、日本わずかに押されて下がりながらのディフェンス、こうなると守るのが難しい。狭いサイドをマピンピが鋭くつきこの試合初めての得点となるトライをとり0-5。

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リスタートからまたもハイパンを上げるデクラークに対して日本ハイパン応酬、落下点で競るが今日日本キャッチが当たっている。

ラインアウトからセットプレーでも蹴る日本は直前のテストマッチで単純な地上戦ではディフェンス突破ができないと踏んだか。

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最初の15分、強みを見せつけて「力押しとパワフルラン」といういつもの攻めをする南アフリカと、多彩なキック活用して撹乱を狙う日本、狙いは混乱から前進し複雑さを突きつける「アンストラクチャーラグビー」だ。

今日ハイボを松島がよく取り、そこから始まる日本の早くて複雑なプレーを前に南アはズルズルとディフェンスラインを下げるが、日本エラー最後まで詰め切れない。

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ただ、まだ流れを持っている日本は18分にスクラムで初めて組み勝ってペナルティゴールを獲得、3-5。

雄叫びをあげる具智元。

その後、日本ペナルティ獲得で南ア陣22mにも侵入し、ここから繰り出す複雑なプレー南アディフェンスを圧倒する。

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南アボールを持つチームではない、でもポゼッション21%はいくらなんでも低すぎだ。

ハイボが取れないだけでなく運もなく、30分台に訪れた2回のほぼ決定的なチャンスも偶発的なエラーで逃す。

小柄なデクラークが一人気を吐く中、全く攻め切れず3-5で前半終了。

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複雑な攻めを突きつけてペースを握るもエラーで取り切れなかった日本だが、より深刻なのは南アだ。

取れるところ、取るべきところでことごとく点数を取れていない。

問題を起こしているのはエラーなので修正のしようはあるかもしれないが、40分やって2点差というのはまずい。

残り40分、南アは体力の限界が訪れる前に勝負を決めないと、4年前の再現となってしまう。

対する日本自分たち試合を動かせる60分まで南アを封じ込めることができるだろうか。

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後半、フィールドに先に現れ、円陣を組む日本は予選突破でやりきったなんてとんでもない、もっと勝ち続ける気満々だ。

だが淡々としていたように見えていた南アは、10分の間に着実に自分たちプレー修正していた。

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後半の南アミスが少なくなり、ブレイクダウンの激しさとデクラークアグレッシブタックルで地上を制圧する。

40分台、南アは2度のマイボールスクラムで組み勝ってペナルティゴールを獲得、2回ともチャンスを確実に決めて3-11

61分にも激しい地上戦ペナルティゴールを得て3-14。

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ハイボも徐々に南アに入り始める。

何が起きていたのかわからずに混乱していた4年前とは全く違い、シンプルプレーを悉く繰り返す南アは、「自らの強みを疑わない信念」と「身体の強さ」で強引に命運を引き寄せた。

対する日本自分を取り戻した南アの前に地上戦ボールを得ることができないだけでなく、ラインアウトも失い、流れがが逃げていく。

こうなっては起点がないので複雑なサインプレーにも、アンストラクチャーの走りあいにも持ち込めない。

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勝負を分ける60分台には南アがこれも強みであるモールで20mあまり前進したあと、今日活躍デクラークが鋭いランでインゴール飛び込みトライコンバージョンも決まって3-21。

欲しい時間帯で最も得意なプレーで取る、これは取った側は大きな自信になり、取られた側は大きなショックとなった。

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着々と試合終了が迫る中、18点差を追う日本は、南ア陣深くラインアウトを得るが、試合を蘇らせる最後のチャンスにこれを切り返されて、逆に南ア勝利を決定的に引き寄せるトライ

3-26。

75分を過ぎて23点差は日本にとってはもはや逆転不能数字だし、南アにとってはもう命運は逃げていかない。

だが日本は諦めないし、最後ボールを得た南アは待つだけで手に入る簡単勝利拒否するように攻め続ける。

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勝敗帰趨は決まっていても、双方最後まで激しく戦った80分、ボールタッチに蹴り出され、ついに南ア勝利を手にした。

4年前のショックはW杯直前のテストマッチ払拭したと語ったエラスムスHC。

しかし、今夜、本当の意味南アは4年間の借りを返した。

南ア日本を「知っていた」のだ。

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大量点を取り合うラグビーでは、残り10分ではもう勝負帰趨が決まっていることも多い。

増田ラグビーを好きな理由の一つは、刻々と迫ってくる決着の時を前に、勝者も敗者もどのように結末を迎えるかの姿勢が問われ、そこにドラマを見ることができるからだ。

それは強がりであったり、自分を抑える意思であったり、時に激しく溢れる感情だったりする。

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自分たちのできることはやったんで」たくさんの勝ちと負けを突きつけられてきた堀江は、試合後のインタビューでいつものように淡々と答える。しかし、少し、少しだけ悔しそうな表情だった。

トンプソンルークは「ちょっと寂しい」と語った、その「ちょっと」は4回のW杯を戦った16年の日々を振り返った「ちょっと」だった。

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予選プールで立て続けにアップセットを演じ、大きな成果を得た日本代表の旅はここで終わったが、W杯はまだ続きがある。

来週には異次元の強さを見せつけたニュージーランド進化したフィジカルラグビーイングランドと相まみえ、今夜日本を破った南アフリカは自らの鏡写しのような強力ディフェンスを誇るウェールズと対戦する。

3位決定戦も含めても、2019年W杯はもう4試合しかない。

決勝を争う最後の2つの椅子には、どのチームが座るのか、白、黒、赤、緑、どのユニフォームの上でウェブエリスカップは掲げられるのだろうか。

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日本代表はその行方を見守ることとなる。

試合後の円陣で泣いていた流、その涙が嬉し涙でなかったのは残念だが、流にはまだ時間がある。

4年後、4年後だ。

anond:20191019015254

世界の大ヒットした映画女性リーダーが少ないという話。

NGO指導を受けて改善した大ヒット作品を出しても、女性リーダー活躍の描き方によって別々の批判が来たりしないんだろうか。

映画男性リーダーみたいに肉弾戦で窮地を凌ぎ、敵をバツバツン倒していけば、見た目が女なだけで野蛮なホモソーシャル価値観内面化した名誉男性だと批判されないか

男性リーダーとは明らかに異なる人物像に描いて、おしとやかで何もかも交渉対話解決するストーリーにすると、それは女性に期待された性役割固定化だと批判されないか

どんな作品にも批判がつきものだけど、ジェンダー平等改善するために作った大ヒット映画ジェンダー問題批判されると元も子もないので、あらかじめ懸念事項は解決していきたい。

anond:20191020124807

現代少女漫画絵と現代オタク絵は同祖(80年90年代少女漫画絵)だからだよ

旧来の少年漫画絵は手塚治虫赤塚不二夫ライン、これは現代コロコロコミックあたりが引き継いでる

手塚治虫赤塚不二夫ライン少年少女漫画絵はよりリアリティを求め、従来の絵物語で有名だった永松健夫(黄金バット)あたりと合流し劇画絵に発展した

劇画絵は石ノ森章太郎(仮面ライダー)や車田正美(リングにかけろ)あたりが有名かな

劇画絵の影響は少女漫画にまで波及して有名な池田理代子(ベルサイユのばら)や美内すずえ(ガラスの仮面)などの作家が有名になる

その後、篠原千絵(闇のパープル・アイ)が登場し劇画絵の印象を残しながらも線が徐々にシンプルになっていく

よりシンプルな線となる流れを決定付けたのが池野恋(ときめきトゥナイト)の人気が白熱したことだろう

池野恋から活躍から従来の劇画ベース少女漫画絵はレディースコミック継承することになる

このあたりから少年漫画雑誌に線がシンプルになりつつもリアリティを残す少女漫画絵調の作品が増えてくる

代表的なのが桂正和(電影少女)やあらいずみるい(スレイヤーズ挿絵)など

更に線がシンプルになる流れへ拍車をかけたのが武内直子(美少女戦士セーラームーン)やCLAMP(聖伝-RG VEDA-)や吉住渉(ママレード・ボーイ)の人気

そして全漫画業界パラダイムシフトと主張して過言ではない種村有菜(神風怪盗ジャンヌ)が登場する

種村有菜の登場以降、それまで人気だったスレイヤーズ主人公リナの元々大きかった目がより大きくなり線も柔らかくなるなど強い影響を見せた

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まりまとめると篠原千絵池野恋劇画絵を整理して少年漫画少女漫画から絵柄を輸入しつつも種村有菜が完成させた

現在萌え絵(オタク絵)は少女漫画ベースで出来ており、2000年代以降の雰囲気が変わったオタク業界で人気だったいとうのいじ(涼宮ハルヒの憂鬱挿絵)などはCLAMPの影響を受けたと明言している

もし萌え絵少年漫画ベースとしているなら現在コロコロコミックの絵柄に近くないと説明が付かないんだよ

そのラインを引き継いでる作家を敢えてあげるなら吉崎観音(ケロロ軍曹)あたりであり、萌え絵(オタク絵)としてイメージされる絵柄とは一線を画す。けものフレンズは大ヒットしたけどね

4コマ漫画へ強い影響を見せたあずまきよひこ(あずまんが大王)も武内直子などに影響を受けていると明言している

少女漫画絵とオタク萌え絵意図的混同

意図的混同というか実際のところ少女漫画絵と萌え絵(オタク絵)の境界線曖昧グラデーションであり混同するとかしないとかそういう話じゃないんだよ

anond:20191014075520 ラグビーにわかもっと戦術の話が読みたい。

完全なにわかなんだけどラグビー面白いなって思っていろいろ記事も読むようになった。

でも戦術ゲームだっていうわりにはチーム戦術の基本を教えてくれたり分析をするような日本語記事ってほとんど見かけない。

ルールは分かってきたし、選手活躍一喜一憂することができるようになってきたけど試合見方がよくわからない。

で、Redditラグビー板覗いてたら紹介されてたのが下の記事で、これを読んで少し見方がわかるようになってきた。

https://ekrugbyanalysis.wordpress.com/2019/10/14/the-1-3-2-2-how-japans-attacking-shape-has-helped-upset-the-balance-at-this-years-world-cup/

日本攻撃の1-3-2-2フォーメーションの特長についての記事なんだけど、こういうのがもっと読みたい。

ラグビー戦術面白そうだなと思ってYouTubeでも探してみたら主流の1-3-3-1についてわかりやす説明してる動画があった。

The1014っていうニュージーランドYouTuber?らしい。https://youtu.be/sssR2YbQAQM

ラグビー試合全体での戦術についてはhttps://youtu.be/KqYFiQU-WRIを見ておくと流れみたいなものが見えやすくなる。

こういうの知ったらサッカー戦術クラスタも興味持つんじゃないかなと思うんだけど。

あんきら!?狂騒曲が嫌いなPの話

2016年年末デレステ内で「あんきら!?狂騒曲」というイベントがあった

この時に同名の楽曲が追加されたが、吐き気がするほど嫌いだった

「だった」というのは狂騒曲に対する感情が風化・変化してきたからだ

なにせ2年以上も前の話で、他のPと話していて何が嫌いだったのかうろ覚えになりつつある自分に気付いた

今なら客観視できるだろうと思い、記憶整理も兼ねて書いておく

ただしこれは一ユーザー意見であり「こんな人もいるのか」程度に読んでほしい

あんきら」と「HappyHappyTwin」

最初違和感をおぼえたのはイベ告知時の曲名にある「あんきら」という単語だった

今まで双葉杏諸星きらりという二人のアイドルは、公式二次創作わずコンビとして描かれることが多かった

その際にプロデューサーの間で使われ、親しまれた呼び方が「あんきら」だ

ただし「あんきら」という呼び方公式では数える程度しか使われていない

(おねシンCDアニメ内のあんランキング等)

公式が使いたがらない理由は明確ではないが

その一つに双葉杏諸星きらりユニット杏ちゃんときらりんのハピハピツイン☆」があるのは間違いないと思う

このユニットは元々モバマスで初登場したユニット

何度かの表記揺れを繰り返し、先に挙げた「あんきら!?狂騒曲」において「HappyHappyTwin」と名称が固定された

そう、双葉杏諸星きらりユニットは「HappyHappyTwin」であり「あんきら」ではない

「HappyHappyTwin」についてはゲームイベントあんきら!?狂騒曲」コミュ

エンディングあんきら☆ふぉーえばー!」にも触れられている

杏「ふたりで、話したんだ。

私たち、ただの仲良しな『あんきら』でいるか

ユニットの『HappyHappyTwin』でいるか。」

きらりふたりで話して、やっぱり、アイドルから……

ユニットとしてお仕事がしたいねって。

の子たちが、ユニットお仕事をしているのを見て、いいなぁって。」

トレーナー「そういうことだったんですね」

杏「それと……杏ときらりって、ヘンじゃん。ヘンなヤツじゃん。

みんなよりちっこいし、でっかいし、

ダラダラだし、ハピハピで、ヘンでしょ。」

きらり「そんなヘンなふたりでも、ユニット活躍して、

カワイイって言ってもらいたいって思ったの。」

文脈から察するに、デレステ世界では他アイドルファンからあんきら」呼びが定着していると考えれる

そこからの脱却。仲の良い二人だからこそユニットとして活動をしたいという話だ

たここで簡単ユニット方向性も示されている

二人とも「可愛い」と言われるアイドルであるため、奇を衒わず可愛い路線で攻めるということだろう

モバマスの頃は何となく一緒にお仕事しているだけだったため、明確にしてもらえるのは有り難い

冗長になるため割愛するが、イベント告知コミュエンブレム等においても「HappyHappyTwin」という名称が使われており

現実世界においても「あんきら」という愛称から脱却させようとする意図が読み取れた

しか楽曲名は「あんきら!?狂騒曲」である

私には意味がわからなかった

歌詞について

実際「あんきら!?狂騒曲」の歌詞はどうなっているのか

これについては見てもらうのが早い。以下冒頭の掛け合い

きらり「にゃっほーい!わたしたちあんきら!歌いまーす!」

杏「え~~、もう歌うの?」

きらり「歌うよ、杏ちゃん!準備準備!」

杏「それよりさ、アンキモ食べたくなってこない~?」

きらり「えっ…!?

杏「アンキモ食べたい~!」

きらり「違う~!あんきらだよ~;;;;」

きらりが「あんきら」と主張するところから始まっている

この調子最後まで続き

イェーイ!

こんな調子で、もいっちょ

イェイ!イェイ!イェイ!

やっぱり一緒がいいよね?

うん、いいんじゃない

ハピハピな関係、続けていこうよ

そうです わたしたち

二人であんきらなんです

二人で「あんきら」と締めくくっている

ただの仲良し二人組の「あんきら」ではなく、

ユニット「HappyHappyTwin」ではなかったのか?

上述した「カワイイ」のくだりは

ダメダメ~;

アイドルなんだから

もっとカワイイこと言わなきゃ☆

と、アン肝が食べたいと言っている杏を注意するセリフだけである

ファンカワイイと言ってもらいたいのではなかったのか?「HappyHappyTwin」とは何だったのか

どう考えてもイベントコミュ齟齬があり方向性が定まっていない

同時期に実装された曲として

PCSの「ラブレター」、Rock the Beatの「Jet to the Future」があり

ここにHappyHappyTwinの「あんきら!?狂騒曲」が並ぶ

これがHappyHappyTwinの代表曲だなんて思いたくもないし思われたくもない

別の視点から考える

双葉杏諸星きらりデュエット曲として

お願い!シンデレラ(ハピ☆ハピver)」というものがある

これは「HappyHappyTwin」というユニットが出来る前のものであり、正真正銘仲良しな二人「あんきら」で歌っている曲で

二人がわちゃわちゃしながら歌っているのが特徴的で仲の良さが伝わってくるもの

では「HappyHappyTwin」のことは一旦置いておいて、そういった目で見てみたらどうか?

あんきら連呼違和感なく、杏がサボりきらりが叱るいつものパターン

杏が飴を欲しがり、2番ではきらりが本気で怒って仲直り、最後に飴あげる

あんきら」の二人としては悪くないと思えてくるが

わざわざそれを歌詞に起こして表現する必要はあるのか?と別の疑問が湧いてくる

というのも上述した「ハピ☆ハピver」は一応本来歌詞をなぞって歌っており、

アレンジしたり、コールを入れ、間奏に掛け合いを入れることで「仲良さそう」なのが初見でも分かる作りになっている

それに対して「あんきら!?狂騒曲」は

この二人はこんなに仲良い!こんな掛け合いをする!実はこんな側面がある!と主張が強すぎる

二人の関係は良いものだが、古くからコンビであるため担当外のプロデューサーもご存知だろう

ましてや担当Pからすれば周知の事実であり、わざわざ新曲として披露されてもくどい

そもそもときらりはお互いを分かり合ってるからこその二人で、

たとえミュージカル調でも曲中に怠けたり、飴を欲しがって曲を止めたり、キレてふくれるなんて関係性ではないし

お互いについて吐露するようなとこは何年も前に通過している

イベントコミュ内では二人も楽曲制作に絡んでおり、二人がこんな曲を欲しがったとは考えたくもない

要するに

どっちにしても中途半端解釈違い

ファンからカワイイ」と言ってもらいたい

そういう方向性ユニット「HappyHappyTwin」の楽曲なのだから

可愛さやハピハピ系に重点を置いて、二人の仲の良さが分かる要素を少し盛り込んだ曲で良かった。そういう曲がほしかった

あんきら!?狂騒曲」のような二人の関係性を重視したものにするのであれば

イベントコミュと話を擦り合わせて、やっぱり今までの二人の感じでいくことを明言してほしかった

いずれにせよ「HappyHappyTwin」としてやるなら「あんきら」の文字は下げてほしかった

中途半端なのは何がしたいのか分からず楽しめない

原因

あんきら!?狂騒曲」の作詞作曲編曲ヒゲドライバーという方で

アイマス作品に関わるのは今回が初めてだった

そんな状態でありながら双葉杏諸星きらりに関する資料バンナムから貰えず

ヒゲドライバー氏はPixiv大百科を見て勉強したというエピソードがある

ソースイベント実装時のデレラジ。双葉杏役の五十嵐裕美さんの発言

ただし五十嵐さんは悪態をついたわけではなく、

からこそ「アン肝」なんてものが出てきて面白かったという発言に繋がるものだが

担当Pとしては疑問視したくなる

資料は本当に渡さなかったのか?渡し忘れなのか?

くれと催促しなかったのか?資料なしで作れとのオーダーだったのか?

発言の真偽や実際の経緯については分からないが、

ヒゲドライバー氏がTwitterブログで「あんきら!?狂騒曲」について何度か触れている際に

特に訂正していないのは確かである

また上述の「アン肝」についても語感から選んだというエピソードも嫌いだ

今まで杏はアン肝が好きというエピソードもなく

出身地である北海道名産品、特産品というわけでもない

実家が裕福な設定なため、実家にいる頃に食べていた可能性はあるが、その程度である

その程度のものキャラクター性の強いコンテンツに入れてきたのだ

最後

「単純に曲の好みが合わなかっただけ」と片付けれる話ではあるが

ヒゲドライバー氏の資料貰ってないエピソードや、語感で「アン肝」を入れたエピソード

こういったものが出てくると、ユーザーのことは舐めきって仕事をしているんだなと思ってしま

結果としてイベントコミュ楽曲方向性バラバラになり

「HappyHappyTwin」がふわふわする事になったのではないか

やっぱり、「あんきら!?狂騒曲」は嫌いだ

もし「HappyHappyTwin」の2曲目が出る時があれば、こうはならないことを切に願う

2019-10-19

[]10月19日

ご飯

朝食:なし、昼食:のり弁、夕食:フライドポテトいかフライビール

調子

むきゅーはややー。

久々のお休みなので、むっきゅりしたかったのだけど、天気が悪くて散歩は断念。明日は曇りで降ってはなさそうなので、散歩しよう。

コインランドリー洗濯して食材の買い出しに行ってからは、ゲームを遊んでた。

聴きたいラジオ一週間分たんまりたまってたので、右耳と左耳で違うラジオを聴きながらスマホゲーを遊ぶという贅沢の極みで過ごした。

○ポケスクSP

ヘルガーバンギラス目当てにラジオ聴きながらちまちまプレイ

仕様変更のおかげでさくさく進められて、バンギラスの手前、ステージ15まで到達。(とはいえショートカットしちゃったから、ここからが大変なんだけども)

このゲーム最初からこうならもっと評価違ったきがする。

ポケマスが優れているとは思わないけど、これよりは優れてると思うよ。

コマスターは、ほら、もう亡くなる子のことを悪く言ってもどうしようもないじゃん)

○ポケマス

ラジオ聴きながら周回。昨日書いた通りメインストリークリアしたので、あとは育成を進めるだけ。

ただ、僕の好きな悪ポケは、御三家に二匹も進化前がいるので、その辺を考慮して貯石をしてるから、手持ちが少ないのがもどかしくなってきてる。ゲッコウガガオガエンスマブラに出る程度には人気の子なので、ポケマスにも限定実装されそうだし。とはいえ、二天井分貯めるほどやる気もないし、そもそもカリンもまだ引けてないしで色々ともどかしい。やっぱり、無理してでもカリンリセマラでとっておくべきだったなあ……

っていうか、こないだの返金騒動の時に全ツッパしとけば丸特だったんだよなあ、とか考えると若干イライラしてくるので、おおらかな気持ちのんびり楽しもう。

それとも、こっちも少し課金して、おはガチャとか納税とかって呼ばれるガチャだけ毎日回すってのもありかなあ。

○ポケGO

ハロウィンイベントだけど雨なのであまりプレイできていない。

ただ、買い出しのタイミング絶妙ダークライレイドには参加できて、超強い人に引っ張ってもらい無事捕獲できた。

超嬉しくてモチベがぐーんと上がったから、昨日書いた通り課金して所持数枠を拡大した。

特にアイテムの所持数がずーっと超過しててポケストップを回せないしフレンドからギフトも開けられないしで難儀してたからとても嬉しい。

明日Goプラス使いながら散歩しよう。(モチベがぐーんと上がって課金もしてこの程度のモチベなの、割とよくないな)

○本格スマホRPG

すっかり忘れてた、ブレイブグラウンドの高難易度プラウドプラス攻略

試行錯誤するつもりが一発クリアできた。光属性の高難易度ではペコリーヌがめちゃめちゃ活躍する。

たことができるリミヴィーラもいるけど、ペコリーヌと違って独自スタック管理があったりするから、ペコーリーヌの方が断然使いやすい。剣得意なのもマッチするしかなりお気に入りキャラだ。

超大作アニメRPGの方でも不動の一番手として活躍してくれてるし、性能的にもキャラクタ的にも今一番好きなキャラかもしれない。難点をひとつあげるなら、超大作アニメRPGの方で仲良しのキャルとグラブルではコンビを組めないところかなあ。

○本格スマホカードバトル

エリカシナリオを11章までクリア百合百合しくていいキャラだ。

ロイヤルって色もシンプルでわかりやすくて楽しいマナカーブ通りにプレイしていくだけで、クリーチャーがどんどんパンプしてくから考えることも少なくていい。前プレイしたエルフよりは断然好きだな。

平成時代にこの東京で一番クソ必死幸せになろうとして色々なことを考えて生きた若者ほど逮捕されて消された

 平成の真ん中におおいに活躍して、食って勉強し遊んで寝て、といったことをこの東京でやりまくって

日本人として当たり前のことをしてクソ必死で生き延びようとした若者やいい意味で賢かったヤクザほど

この平成の年老いた醜い警察から逮捕されて拘置所隔離されたり、刑務所虐待された

 平成時代最近までは、若者による、大競争時代とか、若者東京を肩で風を切って歩いていた最高の時代

あってそんときは何を見ても東京で生きていて意味に溢れ生きていて楽しくて仕方がないと思っていた。

 しかし、その後どんどん悪化しつつもまだ楽しかったが、平成20年の10月頃に本格的に悪化して

ネット悪人しかいなくなって、平成のいいところが何もなくなり、2ちゃん喧嘩悪口中傷以外何もなくなって

時代に敏感な当時の若者が全員発狂して戦争を行った

 20年10月が真の最悪期であり、色々とよから事件が多発して混乱は収まった

21年から23年までは、特に何もない、最悪の後のまったりした3年間があったが、何も事件がなくてイライラしていたクソ検事

警察や、紛争事件がない社会は困ると思っていたゴミ発狂して、警察による拉致刑務所で働かすなどといった、平成最悪の

事件が起きた

 

ロッテファンですが

これまでチームがどんなに頑張っても集められなかった注目を、しかネガティブな注目をドラフト1位のくじを引き当てたことで集めている。

みんな無邪気に若者の表情から都合のいいことを読み取り、無邪気に心配し、無邪気に煽っている。

たったの3日だけど、色んな意見を目にして、俺の心は限界を超えてしまった。乙武くんの「佐々木くんは不安なんだと思う」という発言で完全に決壊した。

 

ここ最近までのロッテ投手育成がひどいチームで、高卒右腕のエース伊良部とか村田兆治時代まで遡る。高卒エースを育てられない球団として認知されている。

基本的社会人出身投手プロ適応させることに長けているチームで、ジョニー黒木小林雅英清水直、薮田安彦渡辺俊介最近では石川歩まで、生え抜き投手の中心が社会人出身投手なのはよく見る光景だった。

ただ、ここ数年は高卒右腕を育てられるようになってきたチームで。高卒3年目、ドラフト6位の種市篤暉は8勝をあげて大ブレイクした。奪三振率は10.41。この数字最多奪三振タイトルを狙えるレベルだ。

そして高卒5年目、奥川くんの先輩にあたるドラフト3位の岩下大輝が今年先発投手として台頭して5勝をあげ、すこし年は離れるけど、侍ジャパン守護神を務めたこともある西野勇士が低迷からようやく抜け出した。彼は育成ドラフト指名された。

この3人に共通するのは、150キロストレートを平気で投げること(西野怪我前)。ロッテといえば、どんな投手入団後はストレートの平均が140キロ前半になることでおなじみのチームだった。でも今はもう違う。この3人以外にも、150キロ近いストレートを投げる投手は珍しくない。

高卒6年目、ドラ6の二木康太の育成がうまくいってからロッテ高卒右腕を積極的指名するようになった。そして結果を出している。今年のルーキーでやはりドラ6の古谷拓郎も2軍で6勝をあげている。まだエースはいないけど、高卒右腕にとって、近年のロッテは非常に良い環境なんだよ本当は。

 

このことを知ってか知らずか、みんな佐々木の将来を心配している。ロッテ高卒エース村田兆治まで遡るから、仕方のないことだとも思う。

でも、もしロッテ指名したのが奥川くんだったら、ここまでああだこうだ言われていないはずだ。佐々木くんのポテンシャルがあまりにも凄すぎて、ロッテには無理だとみんな思い込んでいる。

でも、そんな事を言ったら、あれだけの逸材をモノにしたのは大谷を育てた日本ハムだけになってしまうよ。佐々木くんのくじを引いた楽天にも西武にも、佐々木くんのような体格の選手をしっかり育て上げた実績はない。そもそもこんな人はめったに出てこない!

私は、みんなが無邪気に口にするロッテに対するネガティブ言葉を目にしすぎて辛い。ロッテはこれからのチームだ。佐々木くんを育て上げることで、種市岩下西野活躍をもってしても拭い去ることができない悪評を吹っ飛ばそうとしているチームなんだ。

私はロッテファンの中でも特にメンタルが弱い方なので、心の平穏を維持するために、当分の間はロッテに関する情報をなるべく見ないようにして生きるし、自分ロッテファンだということは隠すことにした。

今回佐々木くんを指名した球団の中じゃ、日本ハムの次にいい環境だと思うよ。

モノが売れないっていうけど住宅価格10年で1000万〜2000万も上昇してれば買えないよ

ここ10年で都心部マンション価格1000万〜2000万上昇している。

長期金利が低いのでローンの金額を上げることができるのと、

共働き世帯が増えたことで世帯収入が増加していることから住宅価格を下げる要因がない。

というか政府が税収を上げたいために女性活躍を推進しているのに乗っかって、

利益を上げようとしているように見える。

デフレと言われて久しいが、そんなことはお構いなしに住宅価格は上がる。

しかちょっと節約を工夫したらどうにかなる金額幅ではない。

時給がちょっと増えたレベルでも対応できない。


加えて、不動産価格の上昇トレンドに乗っかって不動産投資お金が流れ込んでいる。

モノやサービスが儲からないのでそちらに投資するより不動産投資したほうがいい。

再開発という名目で目玉となる建物を作れば、周囲の住宅価格が上昇するので利益が上がる。

とはいえ店舗を多く作ったからといって、モノの需要が劇的に増えず、次第に空き店舗が多くなり衰退していく。

高い価格住宅を買ってしまったのだから、モノを買う余裕などない。


住宅を買う時期はライフサイクルで決まり必要になったときに購入するもので、

35年ローンを払い続けるわりに、価格の上昇下降を検討するのは1,2年だろう。

その間、不動産業側からすると高い価格を維持していれば、購入者は待ってても下がらないなら

ローンを組むかということになる。

人口が減って需要が減ったとしても、価格上昇でペイできれば問題はない。

購入者には、所有することになる住宅+売れない分の住宅分の費用負担することになる。

(需要はないので転勤などで売ることになったら低価格になるにも関わらずだ)



一体、このサイクルは誰が得をしているのか。



からすると共働きにより世帯収入が増加することは税収アップにつながるため、

定年後も働かなければならない金額負債を負ってもらうのはプラスに働く。

年金受給の話もあり、定年になっても借金返済ができておらず、働かざるを得ない状況に追い込むのもプラスだ。

銀行から信用創造お金を回す必要があるが、働いて借金を返し続ける人が必要だ。

モノが売れないし投資先がない銀行からすると、35年もの長期で返済し続けてくれる人がいれば、将来を予測やすくていい。


住宅ローンの補助があるので、不動産業界としては、それを前提に価格を上げることができる。

ローン補助がなくなり、借金を踏み倒されると困るが、不動産業界が釣り上げた価格統計でみて、

補助を出さざるを得ない状況を作り続ければよい。


他に国からすると人口が減っていくなかで、建築業に携わる人口の減少を止める必要があり、

優遇することで業界人生活できるのであれば、利益にかなう


と、まぁ国と不動産関係はいいが、割を食ってるのは住宅を買う消費者だ。

なぜ黒人献血ポスターにいないのか

ネットでざっくり検索しただけだが、献血ポスター黒人採用したことはないようだ。なぜだろうか。

日本献血啓蒙するのだから日本人を対象にするために黒人を除いたというのはもっともらしい理屈だが

今の日本には外国から移住した人々も大勢いる。

それでも、そういう人々は少数派に過ぎないのだからわざわざ取り上げる必要もないと言うのだろうか

折しもラグビーワールドカップでは多人種多国籍、様々な肌の色の選手たちが日本代表として活躍している。

その姿を私達は応援していながら、日本に暮らす外国の人々を少数派だからと切り捨てていいのだろうか。

多様性を重んじるならば、少数派も取り上げるべきではなかろうか。

献血ポスター採用されるオタクコンテンツにまつわる騒動からこんな発想に至った。

件のポスターは、採用されたことで議論を巻き起こしたが、採用すらされないことにも示唆があるのではなかろうか。

多様性を重んじるならば、献血ポスター黒人がいてもいい、オタクコンテンツがあってもいい。

万人にとって当たり障りのない表現は、時として少数派を切り捨てることになる。

あなたにとって当たり前の公共の場に、あなた以外の人々はいるだろうか。

自分にとって当たり前とは思えない人々も公共の場にいることを認めることが公共の場を作る第一歩ではないだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20191019021330

 平成7年から始まるダイエージャスコ若者革命や、その後の全国的受験競争熱波

全国的ブーム自然と生じていた背景で、金がないか社会的立場からその渦に入って活躍できなかった

貧乏人の男がグチグチ言ってんじゃねえよ

 平成時代若い奴らのブームに参加できなかったから拗ねてるだけだろ

クソガキが

 また、平成7年からの10年間、不遇で苛められていた恨みもあるのだろう

行政司法は、昭和50年代からダメだったが、平成に入ってから公務員とは付き合うなと世間から言われて散々いじめられ

今になってもただの無能ソババアで、中には男のような顔になったモンスターもいるし、

 色々と終わってるクズしかいないからな

2019-10-16

anond:20191016101055

ありがとう

これから活躍していく世代が何時間も診察待つってどう考えてもおかしいよね!

少なくとも80超えたらもう通院辞めよう!自分も行かないし家族にも言っておく

2019-10-15

もう今の日本

 地方では、バカマンコを栽培して、東京では都会のあらゆる力を駆使してそのバカマンコや老人が若い奴に

勝つためにあらゆる手を尽くしているから、こんな感じの空気になっているわけでマジ最悪

 そして、白々しくも、昔頭を使って活躍した人は、上級国民(わら)とか言ってないとこんな時代そいつ精神

安定しないから、2chとかで必死でそう言っていたり、金をやって誤魔化してるだけで、日本の元のバカマンコが

見た目にしか興味がないことを指摘し東京が頭で勝負ではなく見た目で勝負時代にして形式化して幸せがなくなったのが今

 くそつまんね

嫉妬

私は、子供のころからとても嫉妬深い。

原因は私の母親が私よりも私の友達をよく褒めたからだと思う。

から、幼いころテレビ活躍していたまだ幼い浅田真央さんに嫉妬心を覚え、ずっと嫌いだった。

テストで100点を取る幼馴染に嫉妬した。

習字で私よりも段位の高い友達嫉妬した。

それはどんどん悪化して、中学生の時にはもう救いようのないくらいひねくれていた。

部活けがをして心配されている子、交通事故にあってけがをして心配されている子・・

そんな相手にまで嫉妬していた。嫌いだった。

今でもその嫉妬は続いていて、こんなこと誰にも言えなくて、辛い。

治す方法はないのだろうか。

私も大きなけがをしたい、病気をしたい。

ずっとそう思っているのに、20数年生きてきたなかの一番大きなけがは捻挫だ。

気持ち悪いことこの上ないのだけれど、おさまらない。

追記

たくさんの反応ありがとう

ついた言及ブクマコメントは全部読みました。

もっと叩かれると思ってたけど、みんな優しくて、これからこうしてみてはどうかって教えてくれる人が多くて、とても嬉しいです。

今まで誰にも言えなくて苦しかったので、たくさんの人に読んでもらえて本当によかった。

心がスっと軽くなりました。ありがとう

更に追記

父親は何をしているのかというコメントを見つけたのですが、父親小さい頃に死んじまったんだ…

生前はとてもいいお父さんだった。口数は少なかったけど。

あと捻挫だけで済んで丈夫だというのもありましたが、車に跳ね飛ばされても、階段から落ちても、コンテナに指挟んでも何も無いくらいには丈夫です。

そんな私ですが仕事フローリングの上に座って仕事をしていた時、立ち上がろうとして地面に手を着いたら滑って変な方向に親指が曲がってしまって生まれて初めて捻挫しました。痛かった。

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