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はてなキーワード: 内緒とは

2019-03-12

anond:20190312093348

男性には内緒のいいことがた~~~~くさんあるんだよ!

女はサイコ~!!

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-05

anond:20190305212853

現実認識能力が落ちる

おばちゃんの中の「内緒話をしている」という事実がまずあって、そこから一足飛びに「内緒話が聞こえるわけがない」という結論に達する

内緒話をしているおばちゃんに音量の概念はない、つまりその世界では君が聞き耳をたてているのだ

anond:20190305003129

皆知ってるけど君だけに内緒だったんだ。

ごめんね。

2019-03-03

他人好意って気持ち悪いな

近所にコンビニがある。割りと田舎から、徒歩圏にはその一件しかない。仕事の行き帰りによく行ってた。

朝行くと店長さんに「行ってらっしゃい」と言われるようになった。

タバコを買おうとすると、個数だけ確認されるようにもなった。

しばらくしたら、バイトの子タバコの個数だけ確認するようになった。

いつからかな。帰りによると「またのお越しを」じゃなくて「お疲れ様でした」になった。

なんとなく話しかけられるようになった。

帰りに話しかけてくる時「今日は早かったんですね」「今日は遅いですね」なんて言われるようになった。

ある日、休み繁華街にいったら急にはなしかけられてな。店長奥さんだ。

挨拶して終わりにしたかったんだが、どうにもお話したいらしい。嫌ですぐ切り上げた。

しばらく前まで、クジがあたるキャンペーンやっててな。二円くらい足らないとこを「内緒ですよ」と悪戯っぽく笑って引かせてくれたよ。

いや、わかる。善意なんだなってのはよくわかる。

ももうムリだった。気持ち悪い。

こっちはハッキリ言って、モブキャラくらいにしか思ってない。なのに向こうはこっちを知ってる。俺も店員モブキャラでありたい。顔も覚えてないし。

ほんと耐えられなくて、今はちょっとした買い物でも車動かしてる。

なんでかわからん

別に悪意はないのはわかる。というか、俺は何一つ損をしていない。

でも他人好意というか、そういう関わりを持たれるのが心底気持ち悪かった。

もういけない。

2019-03-01

anond:20190301174243

小作農さんを雇え

都会から来たやつをナチュラル無農薬農業やりほうだいですとかいって騙せ

とれた米半分よこせっていっても喜んでやるぞ

なお小作農明治違法になってるから内緒でやるんだぞ

高知トマトさんは本人はもう騙せないか弟子を・・w

お店の女の子属性その他

そういえば、ソフト系のサービスのお店に結構普通JDがいるんだけど、って話を以前書いた。

若い子を集めてるそのお店では、だいたい5〜6割くらいがJDまたは専門学校生、残りがフリーターって感じ。

似た感じのお店でも年齢層幅広いところだと、普通に昼に会社仕事してる子もいる。多くはないけど。

あと時間があれば聞いてるのが、彼氏の有無、なぜバイトをやってるか。

これまで彼氏がいると明言した子はいなかった。ひとりだけ、微妙な感じの人がいると言っていた。さすがに実際は彼氏持ちも多くいるだろうな。

この前入った短大2年のすげー美人彼氏持ちを匂わせてはいた。就職決まってるそうでバイト3月卒業だってもったいない

あと、特別ブサイクというわけでもないけど、独女オーラみたいの滲み出てる子はけっこういる。

彼氏がいる子も、ほとんどは彼氏内緒バイトしてると思われる。彼氏は、女の子がそういう秘密を持ってる可能性を考慮しといたほうがよいかもね。ほらときどき、急に機嫌が悪くなっちゃうとか聞くけど、秘密がバレそうになってとりあえずその場を回避したいとか、客とばったり居合わせしまったとか、キモ客と同じような発言をしちゃったとかでも、女の子は急に黙ってしまったりしかねないもんな。

バイトを始めた理由は、ダントツで友だちの紹介が多い。次いでお金必要とかお金貯めたいからとか。どちらもまるっと金のためだと理解できる。友だちがやっていたらハードルも低くなるだろう。

そして、かなり少数だしリップサービスかも知れないんだけど「私、変態なんです」とか「コスプレを見られたくて」みたいな子がいる。これはテンション上がる。

あと、だいたい人気嬢はトーク面白い。これまたリップサービスなのはわかってるけど、いろいろ持ち上げてくれたりする。そういう子は向いてるなーって思う。トークが弾むと時間が短く感じてはやくまた会いたくなってしまう。

でも、だいたいみんなほんとにパっと見も中身も普通JDなのよ。優しくしてあげてほしい。本強・ガシマやめてあげてほしい。顔を見てあからさまにがっかりしたところを見せないであげてほしい。

去年の夏くらいから記録をつけ始めてちょうど30人になったところの所感。もともとは地雷嬢を忘れてまた入ってしまうのを避けるためにつけ始めたメモだったのだけれど。

anond:20190208102340

2019-02-28

おじちゃん童貞だけどな、初めて風俗いったんだ

年下の上司に連れられてさ。あんま興味なかったんだが、ノコノコと言ったんだ。

酒入ると元気なくなると言われて控えめにして一緒にいったんだ。

写真見せられてな、まぁ好みもとくにいないし、適当に選んだわけだ。

上司はおじちゃんが決める頃にはすでに消えてた。決めるのが早かったのかよくわからんけど、いつもなら全く想像もつかん素早さよ。

女の子きてな。案内の子かなとおもってついてったわけだ。その子らしくてな。この程度ならこういうお店ならセクハラにもなるまいと思ってな「写真よりキレイですね」とか言ったんだ。喜んだ風の演技は大したもんだ。その瞬間はホントに喜んでるっぽく見えたからな。

まぁもちろん色々するわけだ。しちゃうわけだ。

そんために二万くらいだしてるわけでな。

そのためにきたんだがどうにもショボンでなぁ。

いろんなところをまさぐって貰ったけど、正直気持ち悪くてな。

赤の他人に体まさぐられることに金出すなんてバカだと思ってたが、少なくともおじちゃんにとっては馬鹿馬鹿しかったな。

気持ち悪いとは言えないし、お酒入ってて緊張してる旨言ったんだ。全くの嘘じゃない。

商売の子特にどうという感情も持たなかったけど、実は思うところがあったのかもしれない。あるいは単にホモかもしれない。

ずっと雑談しておわったし、そっちはまるで嫌じゃなかったけどな。

仕事でどうなにがどう、どんな理由でここにいるかとか。奨学金返済のため言ってたな。取って付けたようにエッチが好き!とか言ってた。

家庭環境とか気になったけど、特にどうできるでなし、向こうも初対面のおっさんに話したくはないだろうしで聞かなかった。

「俺が立たなかったの内緒ね!恥ずかしいし!」って言ってお札握らせた。何かが劇的に変わることはないけど、少しでも良い日があるって思って欲しくてな。

現金はお店に怒られるみたいな事を言われて断られてな。ホントなのか方便なのかわからんけどな。引っ込めても良かったけど、ごり押しして押し付けてきたよ。すごい困り顔で受け取ってくれたわ。

「あたしらみたいなので経験するのやだってことなんじゃない?」って言われたよ。帰り際にね。笑ってたけど顔が笑ってただけって感じ。

「でも人を好きになるって楽しかったよ」とだけ言っといた。職業意識みたいなものを傷つけたのかもしれない。

好きな人見つけてね」って言われて、手を振って応えて部屋を出た。

待つかなぁと思ってたら上司出てきてな。

どんな塩梅だったか聞かれたよ。なんと答えていいかわからんかった。

うぇっへっっへっへ」てわらっといた。

ニヤニヤして肩の辺りに拳押し付けてきたわ。

おじちゃん童貞だ。

2019-02-25

彼女同棲するために一年から貯金をはじめた。

貯金をはじめてから半年後、彼女の親から娘に内緒お金を貸して欲しいと言われた。

複雑な事情を聞き、彼女を助けるためでもあると思い承諾して振り込みをした。親の人となりも知っていたし悪い人ではないと考えた。半年後までに返ってくればそれでいいと思った。

小分けに返してもらったが、振り込みは一度ではその場しのぎにしかならず何度か重なり、半年たっても2/3は返ってこず自分の手元には目標の半分程度のお金しか残っていない。

彼女の親は家具家電を揃えてくれることでその分の返済にするといってくれた。借りてる分以上の物にして返すと。忙しく引っ越し準備をする自分にはありがたい話であった。実際自分だけの予算内で揃えられなかったであろう家電が揃っていく。

ただ自分の頑張りが全て無くなったようで悲しい。それ以上で返して貰ってはいるが、彼女の中で自分は何もしていないのだ。準備を進め資金繰りをしているのは彼女の親なのだから

自分の中のしょうもない自尊心が「君のために頑張ったんだ」と言い出せなくなって、すねてしまっているのを今感じている。

2019-02-20

快楽は一瞬、罪は一生

これ書いた増田です。

anond:20190220093417

フェイクの有無は内緒。どう痴漢されたか内緒。言えるのは、痴漢する人って本当に知能が足りないんですねってことくらい。

あと、「エイプリールフール!!」とか種明かしされた時、笑えるものが"いたずら"

痴漢は黙ってひっ叩かれろ。

忘れるべきだよなぁと思って過ごしていたところ、犯人の現状を知って、怒りが再び湧き上がった……という形です。

復讐という2文字が思い浮かびましたが、そもそも痴漢をする人間倫理的にまともなわけがないことを思い出し、踏みとどまりました。

良く知られているように、性犯罪性癖の域にあり、法の裁きの限界があるのだと思います。数も多いし、捕まえる方も処理する方も大変だよなあと思いつつ、再犯者には厳罰を、というのが本音です。

あと監視カメラ。捕まえる方も冤罪可能性を気にせず済むので標準装備でつけて欲しい。

大好きだった君へ

飽き性の私がここまでずっと好きだったのは、君だけでした。

大学生になって女子大を選んで周りに男がいなくなってからというもの、男に餓える日々。たまたまテレビで目にした平野紫耀に惚れて、ジャニーズに興味を持った。

でも平野紫耀はすぐに飽きて、それまたたまたま目に入った佐藤勝利が出る番組を見続けていた。その横にちらちらと映る君はどこからどう考えても私のタイプではなくて、興味すら持っていなかった。むしろ不細工だ、なんでこんな人がジャニーズなの?とイジっていた。

ある日まんだらけに行った時。

勝利うちわを買いに行ったはずなのに、その日はとても暑くて、「そうだ、普段から仰ぐ用にこいつのうちわも買おう」と思って購入したのが君のうちわだった。

それからと言うもの私は毎日毎日そのうちわを持ち歩いていた。

購入から1ヶ月。

私はそのうちわ張本人菊池風磨くんに惚れていました。

最初は軽い気持ちで聴き始めたQrZoneだったのに気が付いたら風磨くんの週しか聴かなくなった

鈴木愛理との記事を読んで何十回もむせび泣いた

風磨くんと過ごせたらどんなに幸せだろうと毎日考えていた

いつ風磨くんに遭遇しても見られてもおかしくないようにってダイエットをはじめて20キロ近く痩せた

いつ風磨くんに遭遇しても見られてもおかしくないようにって親に内緒学生ローンを組んで整形をした

歳男の風磨くんだけを見に75000円掛けて行ったカウコンは全くこっちに来てくれなかったけど。笑

ある日たまたまショッピングモールで座っていた時

目の前の席に風磨くんが座ってて脳みそ理解が追いつかなくなった時がある

バイト先に風磨くんが来た時も

ものすごくてんぱっちゃったなぁ

本当に大好きだったよ

でもね風磨くん

もう好きでいることに疲れました

風磨くんが細い子が好きといえば海外の薬に手を出して無理やり痩せました

食べたご飯は全て吐きました

気が付いたら風磨くんに人生を捧げていました

でも私わがままから

報われない事に疲れちゃいました

好きになった人がたまたま有名人だっただけでこんなに辛い思いしなきゃいけないなんて

本当は風磨くんを好きじゃなくなったこともこうやって文に残したくない

また好きって思いたい

言葉に残したらそれは本気って事なきがするから

でも

ちゃん決断したいから書きます

ごめんね風磨くん

これまでありがとう、大好きでした、

頭を抱える程好きなの、後にも先にもたぶん君だけだよ

これからも無理しないで頑張ってね

2019-02-18

妊娠検査自己負担

今日婦人科妊娠検査をしてきた。超音波胎児確認して、やったー!!と喜んでからのお会計

10800円!!

高い!!全額自己負担!!

頭お花畑から事前に妊娠検査お金はいくらとか全然調べていなかったよ!

私は既婚で夫が経済的に支えてくれるからいいけど、親に内緒検査を受けたい未成年貧困妊婦はこの金額を出すのは負担じゃないのか

来月もまた検査に行くんですが初診料抜いてもけっこうな金額を取られちゃうんだろうかトホホ

専業主婦なので苦しいです。でもそのおかげであらゆるストレスがなくスムーズ妊娠ができたんだけれども

子供を産んだら働くつもりです。母ちゃんは頑張るよ。

ちっちゃな胎児ですが無事に育っておくれよ。

追記

おめでとうありがとうございます

病院に行って、いきなり一万円払って、子供ってお金がかかるんだなあと最初洗礼を受けた気分です。

まだ、母子手帳をもらえないくら胎児が小さいのですが、胎児が育って母子手帳もらえたら定期検診の回数券がもらえて費用が安くなるらしい。

2019-02-16

忙しいと子供作っちゃいかんのだな(追記)

家族に捨てられた。

嫁いわく仕事にかまけて家事もせんのが嫌なんだと。

いつも通り深夜に帰ったら離婚届が置いてあったよ。

嫁は専業、帰ると起きてていつも不機嫌だった。

子供は何を吹き込まれたんだか、俺を見ると避けてた。

最初は嫁に愛情とか感謝とか口にしてたが、声をかけると怒り出すから話すこともなくなった。

忙しい大事な時期だと言っても聞きはしない。

得意先にペコペコして上司の気まぐれに付き合って部下のメンタル気にかけて調整して、家庭では家族の顔色伺い。

無理して上機嫌に振る舞えば不満、怒れば口論

正直離婚届みてホッとしたよ。

嫁の口座に貯金振り込んでそのまま離婚届提出して、次の週には引っ越した。

嫁たちは嫁の実家帰ってたし、俺はそもそも荷物らしい荷物ほとんどなかったしな。

思い出すのは子供の冷えきった表情ばっかりだ。

養育費に余りある金額だしたが、正直あんな顔してみられるなんて思うと怖い。

もう会いたくない。

良い年したおっさんがガキになにをビビる、と思うんだが心底怖いんだ。

おしめも替えたお風呂も入れた、一緒にちょっとした外食したり、母親内緒アイス食べたりもした。

でもそんな子がゴミを見るように一瞥して、部屋に戻る姿は夢に出る。

家族時間はもちろん大事だが、会社ホント重要な時期だった。

どうにも理解されなくてダメだった。

疲れたとよく言ってたが、じゃあ休んでれば良い。俺は自分のことできる。

オブラートに包んで何度も言ったし、直接的にも言った。

無駄だった。

俺が遊んで帰ってきたとでも思うのかと何度も言ったが、どうにも受け入れられないようだ。

たまの休み口論で終わるか無視されることも増えた。

疲れて深夜に帰り、嫁の愚痴を聞いてると明け方近くになり、少し仮眠とってそのまま仕事だ。

眠りたいと言ったら不機嫌で疲れた

どこから調べたのか、手紙が届いた。

先月誕生日だったんだが、そこに合わせてな。

封筒の中に、更に封のされた手紙が入ってるようた。

「パパへ」とあり、子供の字だ。

情けないと思うだろうが未だに開けないでいる。

恨み言なのか、別れの言葉なのか、元嫁に言われて金の無心かも知れない。

ホントに怖い、無理だ。

でも捨てられない。少なくとも俺は愛してたつもりだった。

久しぶりの子からアプローチなんだ。

読めないまままだ残ってる。捨てたい。

追記

こんな反応あると思わなくて慌ててる。

腹が立つのも、文を読めないバカもいるが、本人たちなりの誠意だと思っとく。

手紙を一応読んだ。

省いてたが、離婚して数年経ってる。

その間の近況報告と、誤解をして邪険に扱ったことへの謝罪があった。

誤解の具体的な内容は書いてない。

金の無心はなかった。

色々なことに謝ってた。

両親の不仲を放置したのことを繰り返し繰り返し謝ってた。

何してんだろな俺は。

連絡して、会う約束できたよ。

ありがとう

大きくなってんだろうな。

2019-02-15

触られるのは嫌いではない

今日の勤務が終わった。

スナックでのアルバイト

2時までやってるお店だが、わたしは昼間は会社員としてSEをしてるので、多めに見てもらって平日は0時上がりにしてもらっている。

ここで働き始めたのは少なくとも金に困ったからとかではない。もともとお酒が好きで、逆ナンしてお酒おごってもらったりするの好きだったし、男性が好きだから媚びるのも苦ではないむしろ楽しいし、お水に憧れがあった。しか会社員として暮らし仕事にもそれなりにやりがいを感じ楽しんでいるし、親親戚にもそう認識されている手前、今更生き方を変えられるわけがないと諦めていた。それに、お水だってわたしが考えてるほど甘くはないだろうと思っていた。しかしほんのツテから、来れない日は来なくていいし来れる日はとにかくビール飲んでたらいいからウチで働いてみたら?って声かけてくれたスナックがあり、たまにそこで副業として働くようになった。

今日のお客さんはすごく気のいい人たちで帰るのが嫌なくらい楽しかった。帰りにお見送りエレベータに乗ったときお客様のはげのおじさんから「さわっていい?ってダメだよね〜もうおじさんエレベーター乗るとすぐセクハラちゃうから〜」って言われた。

多分1人だったら「いいですよ〜ちょっとだけね♡内緒ですよ♡」とか言ってたと思うが、先輩ホステスも一緒にお見送りに来てたので曖昧に笑ってごまかした。

触られるのは嫌いじゃないむしろ好き。

かわいいはげのおじさんがわたしのような小娘にそんな健気で愛らしい劣情を抱くのもかわいいと思う。

でもここでそう言えなかったのは、やっぱりお店としては商品ホステスを安売りしたくはないだろうし、それに世の中ポリコレ棒も厳しくなってるし、わたし個人的趣味でおじさんを甘やかすことによって調子づいたおじさんによる二次災害的なことが起こる可能性もなくはないし、そしてそのわたしによる現行犯を先輩ホステスに確実にみとがめられる状況で、理性が余裕の勝利をおさめたのだった。

以前巨人坂本勇人似の客が来たとき、一瞬でガードが崩れ(わたし中日ファンなのだがそりゃ坂本は好きだ)、どうもわたしはデレデレしていたようで、露骨にガードが緩んでいたようで、カウンター越しにもかかわらず思いっきり胸を揉まれた。

その時は先輩ホステスの方々がブチ切れて対応してくださったが、個人的にはすごくいい思いしたくらいのつもりだったし、ガードを緩めていたのも無意識意識下みたいな感じだったので、非常に後味の悪い思いをした。

ポリコレ棒はびこりフェミに優しい世の中に向かってるはずなのにわたしはとても生きづらくなってる。

不思議だ。それなりに若いヘテロ女として人類強者を気取っていたが、女の中ではわたしマイノリティのただの弱者なのかもしれない。

というか最近ホント思うんだけどわたしトランスでしょ。多分わたしセクシャリティいわゆるオカマだよ。体が女なお陰でノンケとやり放題だからこれまでさしたる不便を感じなかっただけで。ってか実際女に溶け込んで生きること自体には今までもそれなりに不自由感じてたよ。ノンケの男とやれる役得感からその苦労もペイした気になってたけど。お前ら気をつけろ。サセ子女は中身オカマだぞ。アタシたちこそ最強じゃないかしら?

2019-02-13

anond:20190213231232 anond:20190213225409

いや別に情弱ビジネスプログラム講座で充分。過大な期待しなきゃええだけや

このあとスクールに通ってたことは内緒にして未経験者として就職する

異業種にいたがやる気はあり独学で勉強した設定でいこう

やる気はあります!!!って

どうしても即役に立つのにしたいならプログラマ志望であっても

オラクルマスター(たぶんつまらない)なりCCNA(たぶんつまらない)なり取った方が

まだ役に立つと思うけど

とにかくつまらないのでそれっぽいことした方がよろしいと思います

2019-02-11

ツイッター商業マンガ投稿するのは「読者を騙している」のか?

もはや定番の「××が××する話①」みたいなやつ。プロアマチュアっぽく投稿することを問題視する人がいるらしい。宣伝ならちゃんと【宣伝】ってつけるべきだとか、タイトル扉絵が映らないようにしてるあたり確信犯だとか。

個人的にはバズ構文に便乗するのが「全てのチーズ関係者に伝われ」構文と同じ寒さがあってダサいとは思う。

この宣伝がいいかいかは置いといて、どうしてこんなに流行たか解説します。

自分が知る限り、最初にこの流れを作ったのは以下のツイートです。

『ほぐされ紳士、揉井さん』という漫画です。ツイッター投稿された時点で打ち切られていました。

編集にも見放され、公式から単行本宣伝すらさせてもらえない状態でした。もはや商業マンガとして完全に終わった状態。せめてもの宣伝として、もはやただの無料公開に近い形でヤケクソ気味にツイート投稿されました。

これがバズり、単行本は売れ、各種公式から拾われ、この作品は今もいろいろ動いてます完璧な一発逆転。この前例を追ってみんな一話まるまる投稿するようになりました。最初に真似したのが誰か、までは知らない。

こういう経緯で自然発生しました。カンブリア爆発といいます。狙ったというより偶然できた。

自分感想としては、今時マンガ雑誌なんてものは無力だなあと思いますツイッターと比べて知名度が低すぎて、需要のある作品が届くべき場所に届かない。それならツイッターに流れていくのは必然ツイッター投稿するならツイッター宣伝やす形態があるんだから最適化された形になっていくのも必然。今の雑誌で読むように最適化された形態をそのまま載せても意味ないでしょ、何なら雑誌煽り文もそのままツイッターに載せろというのか?全ては当たり前の方向に流れているだけ。

あとは出版社公式うまい宣伝システムとしてできるようになっていけばいいですね。ツイッターUIもそれに合わせて進化してほしいと思う。現状マンガ投稿するのに向いているUIではない。

ツイッター連載という同じ手法をとっているはずの編集者、荻野太郎氏:@gouranga_が完全敗北して文句言ってたのはちょっと面白かったです。ツイートは消えてました。

2019-02-10

anond:20190210160710

魚は嫌いやで、肉と野菜やで🍖

外食費:4-5万

・食費(自炊)と生活費:4万

光熱費:1.5万

タクシー:2−3万

映画みたり電子書籍買ったり:1.5万

ジム:1万

・雑費 (デジガジェ/家電の月賦、服、冠婚葬祭費用):内緒

家賃内緒

2019-01-30

小金持ち

会社には内緒にしてるけど親から引き継いだ賃貸マンションがあり

20〜30万くらいの不労所得がある。

妻、子供2人持ちで20万だけの収入だと苦しいので

会社を辞めるつもりはない。会社手取り30万くらい。

マンション収入あなた財産から

半分は好きにしていいと言われてる。

なので月10〜15万くらいのお小遣いがあって

遊ぶ金には不自由しないけど家とか買える訳でないって言う状態

風俗とかある程度遊んで、なんかもう使い道がなくなってきたんだけど

なんか有意義な使い方ありますかね?(俺によこせってのは無しね)

anond:20190129230806

靴揃える等細かいなーって思う所もあるんだけど詳細が見えないのでお好きな物を選べばよい。

1.一般的に見てあなたが細かすぎる。神経質すぎるので貴方が折れるべき事案。

2.一般的に見て奥さんが雑すぎる。ADHD等を疑い病院等も確認して治療を開始する。

3.昔、リップサービス奥さん側にこんなの雑でいいよって声を掛けた事を忘れている説。

4.昔、奥さんから私こういう性格なのと告白されたが増田が忘れている説。

考えるとこんな感じ。

ただ、あなた言葉見てぶっちゃけると神経質すぎると思うので一回内緒病院カウンセリングオススメしたい。

奥さんから見るとなんでいちいち皿の戻す位置まで確認せなあかんねん。と思ってるはず。

普通はそんなのだらけて良い部分。というか仕事が終わって家に帰ってきてまでなんで仕事みたいな細かい事気にする必要があるのかと思ってるかと。

なので今からやるべきは内緒カウンセリング病気なら素直に打ち明けて治療の旨を伝える。

病気じゃないなら、俺凄く神経質で負担掛けちゃうかも知れない。ごめんね。と伝えるかな。

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