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はてなキーワード: 内緒とは

2018-07-17

sms写メを他機種へ自動転送するアプリ

Androidの話。

まず俺が最低の屑なんだけど、不倫をしている。三年くらいになるんだけど、ある一時から嫁の勘が鋭すぎる。

セフレ局部写真を撮った日の夜からだった。「友達旦那不倫相手のあそこの写真保存しててバレたんだって。」といきなり話をふってきた。嫁に内緒有給とってセフレと会った日も、いつもは聞いてこないのに「今日仕事どうだった?」とか。勘が鋭くなる前と機嫌は全く変わらない。

スマホパスワードかけてる。smsはすぐ消すし、写真も端末には保存していない。

ノートン入れてるから有害アプリが入っていたら教えてくれる。

嫁のスマホ知識は皆無に等しい。だから、俺の微妙な変化を察し始めただけだと思うんだけど、不倫写真の件がなんとも恐ろしい。

そこで、スマホアプリに詳しい方に質問なんだけど、ノートンに引っかからず、sms写真自動転送できるアプリって存在しますか?もしくは、そういう設定ができますか?教えてください。

追記

ノートンちゃんて信用ならんのですか…?

写真ヤフーメールアドレスを新たに取得して、添付したうえで未送信フォルダに入れてある。

g-mailの線はマジでありそうだと思っていた。神よありがとうございます。でもそれが割れてたら決定的な証拠になるから、突きつけてくると思うんだよなあ。

はぁー怖い怖い。

DMMの「女優検索API」を利用して「AV女優検索するサイト」を作ってみ

アダルトサイトなので家族にも知人友人にも内緒で誰にも話せず、ここ数ヶ月の作業を誰かに伝えたくて勝手に書いてみました。

DMMの「女優検索API」は「名前身長バストウエストヒップ、生年月日」の範囲と並び順を指定したデータを送ると、それに適合したAV女優さんの一覧データが取得できるシステムです。

検索できる女優さんの人数は現在48815人。海外ポルノ作品の出演女優さんや、別名の女優さんなどもいて、いろいろな方を含めた人数です。

最近AV出演強要問題もあり、データから削除されている女優さんもいます

そして最初に完成したのが、身長スリーサイズ指定してAV女優さんを検索できるサイトです。

av女優検索av zine」Ver1.0

http://av2ch.net/avsearch1_0/

DMMAPIから女優さんの情報を取得し、出演作品一覧が表示されるだけのサイトで、PHP作成してます

ボディサイズ検索できるのが面白いので、体型の近い女優さんを検索できる機能つけました。

お遊びで、峰不二子マリリン・モンローの体型に近い女優さんを探せるリンクもつけてみました。

これはこれで使えないわけではないのですが、DMMAPIで出来ることは限られています

そこで取得した女優さんのデータデータベース(MySQL)に格納して、もっと機能化することにしました。

DMMAPIに負荷をかけないように、1ヶ月かけて約5万人の女優さんのデータと出演作品データを取得しました。

そして完成した現在の最新バージョンこちらです。

av女優検索av zine」ver2.0

http://av2ch.net/avsearch/

ver2.0では「カップ」で検索できるようになりました。スリーサイズだけではオッパイの大きさは判断できないので、これはけっこう使える機能です。

他には出演作品ジャンルタグキーワードのようなものです)を女優さん別に集計して、ジャンル検索できるようにもしました。

VR作品に出演している女優さん

有名人に「そっくりさん」な女優さん

ニューハーフ女優さん

等などジャンル選択することで探せます。もちろん、ボディサイズや年齢など他の要素をプラスしてかなり絞り込んだ検索ができます

個人的には、VR作品の出演女優さん(現在737人)を詳細に検索できるようになったのはかなり便利です。

というわけで以上です。

今後の課題としては、DMMAV女優さんの膨大なデータは確かにすごいのですが、有名女優さんでもデータの未記入や、あとは間違いがあるので加筆修正しようと思っています

あと取得集計したデータ活用して、何か面白い女優さんの探し方や見せ方が無いかな?とアイデアを絞ってます

あくまでも女優さんを検索するサイトで、著作権違反動画無修正動画を紹介するサイトへの展開は考えていません。

今回は、読んでいただいてありがとうございました。

2018-07-16

後ろ暗い趣味

定期的に彼氏ハンドルネームツイート検索ちゃうクセがある。

で、誰かに褒められてるの見てにこにこする。

たぶん本人よりいっぱいエゴサしてる。

あんまり褒められた趣味じゃ無いので人には内緒にしてる。

これは彼氏努力の成果であって、私の手柄では無いので、

他人ふんどしを借りて…どころか、

他人ふんどしをにこにこ眺めてるみたいな状況にある。なんだそれ。

私もエゴサしがいのある存在になりたい。

そもそも本人以外を検索する事もエゴサって呼んでいいのか謎

2018-07-11

損な気性のばあちゃん

ちゃんは変わった人だった。

人の扱いに差をつけるのが好きで、子供や孫に出す食事にも差をつける。

私にも豪華な雛人形を買ってくれたのだが、わざわざ「他の孫にはこれより立派なのを買った」と言いながらプレゼントする。

ランドセルでも同じ事を言う。

結構大金を使ってくれているのに感謝気持ちがわかない、損な気性だ。

私に一万を握らせて「妹には内緒やで」と言ってきたりもした、めちゃくちゃ気分が悪いので妹には「婆ちゃんが小遣いくれたでー」と山分けにしていた、最近判明したが妹も「姉ちゃんには内緒やで」と一万握らされていたらしく何でそんな事やっていたのか謎すぎる。

贔屓をしている男孫にも支配的で結局孫達は家から出て絶縁状態で死んでいった。

2018-07-08

高1でイラストサイトを畳んだ時の話

中学1年生の頃に創作サイトを開設した。

当時はYahoo!ジオシティーズが全盛で、自分もやってみたかったのがきっかけだった。

幸いにして父のPCには Photoshop 5.5 があり、マウスで描いた絵を投稿したり、日記を書いたりした。あとは当時流行っていた RPGツクール 2003 で簡単ゲームを作ったりしていた。絵は下手だったしゲームは何度もエターナったが、それでも本当に楽しかった。やるたびに世界が広がっていくような実感があった。

当時の自分はあまり版権モノに頓着しておらず、二次創作文化にはあまり触れることがなかった。

ただ、描く習慣はつけたかったので、日記では鉛筆落書きをアップし、カラーの絵は毎月必ず更新されるトップ絵という形で描くようにしていた。今考えると大したペースではないが、年に必ず12枚は本気のカラー絵を投稿する習慣があったのは良かったと思っている。

中学の頃の僕は絵の部活には入っていなかった。

しかし3年が経って高校生になり、いよいよ絵に注力したいと思った僕は、漫画研究部に入った。思ったよりもちゃんと描いてるサークルで、僕は安心した。ここなら楽しく創作できそうだ、と思った。

しか漫研に入った最初の夏に、僕は3年続いたイラストサイトをいきなり閉鎖した。

高1の期末試験が終わり、明日から夏休みが始まろうという日だった。

部誌に描くマンガネタに悩みながら、自分は帰り道ゲオ漫画を買い、長い道草を食った後に最寄り駅についた。

最寄り駅と言ってもそれなりに家までは歩くので、母親との都合があう日は車で迎えに来てもらって買い物しながら帰るということが多かった。その日もそんなつもりで家に電話をした。

母が電話に出た。電話口の母親は、力のない声で「今日は歩いて帰ってきて」…と言ってきた。具合でも悪いのか、聞いてもよく分からなかった。僕はそのまま歩いて帰った。

家のドアを開けると、同じく早く帰ってきてたらしい妹の泣く声が聞こえた。また母親喧嘩でもしたのかと思ってリビングに上がると、母親がなぜか正座をして迎えてきた。なんだなんだと思っていたときだった。

その日の朝に、父親逮捕されたと聞かされた。

援助交際だった。いわく相手未成年であることは知らずに行為に及んだようだが、相手方の少女家族にバレたらしく、その相手だった父が捕まった。僕の高1の夏休みはこうして始まったのだった。

いきなりのことで不安なことはいろいろあったが、まず気になっていたのは、こういう事件がどのくらいニュースとして広まるものなのか分からない、というものだった。

もし地方局レベルでもTVで流れてしまった場合、あっという間にいろんな人にバレるだろう。大げさな話、名前を変えて隠れて生きなければいけないんじゃないか?とか当時は本当に心配してた。今思うと無知だったとも思う。

結局、幸いにして(?)、事件のもの地方紙三面に小さく載った程度だった。父の名前は出ていたが、何気なく新聞を見ていて気づく確率はそんなに大きくないだろうと安心した(母はそれでもダメージを受けているようだった)。

父も一ヶ月拘置所に入る程度で済み、一旦家族はもとに戻った。8月の後半だった。7月トップ絵は更新できなかった。

イラストサイトの方では、自分個人情報はそれほど晒していなかった。住んでる地域ぐらいなら日記を見てれば分かるだろうが、管理人本名と紐付けること、ましてやそれが地方紙三面報道された事件容疑者の息子だと知ることなど、到底できそうには思えなかった(もし当時Twitterがあったらどうなっていたかからない)。

にもかかわらず、報道に怯えている間、インターネット自分晒しているということが次第に怖くなっていった。隠れて生きなければならないかもしれないのに、どうして自分サイト運営などできようか?

そうして僕は、父が逮捕された日にサイトを閉じた。一ヶ月後、新聞の小さな記事を見て後悔した。この程度なら続けていても良かったじゃないかって。

しかしこれは家族にぶつけてもしょうがない怒りだった。父が捕まったことは家族以外には内緒だったので、結局誰にもこれを相談することはできなかった。

サイトを閉じた後に一人Skype心配して声を掛けてくる人がいたのは嬉しかった。サイトバックアップを取らずにジオシティーズアカウントを消したのでそのまま復活させることはできなかった。しょうがなくブログという形で活動を再開していたが、その時にはもう色んな気力が萎えていた。

貧困本質とはモノやお金がないことではなく、先行きが見えないことだと言われることがある。僕の実家別に貧乏でもなかったが、それでも先行きがずーっと見えなかった。

三年間続けてきたコミュニティとの縁を何も言わずに切ってしまった。下手でも続けていた絵を投稿する習慣が途切れた。漫研にいたので絵そのものは続けていたが、よほど張り合いがなかった。インターネット活動する場所がなくなり、やることがあまりなくなっていった。

pixiv登録したり、mixi でかつてのサイト仲間とマイミクになったり、なんとかやり直そうとしていたが、そもそもあの時サイトを消すことなんて無かったんじゃないか、という気持ちがずーっと消えなかった。そんなこんなの間に受験が来て進学した。

大学入学前後の時期、僕は人生で一番絵を描いていた。とにかく遅れを取り戻したかった。が、二ヶ月もするとすべてが辛くなってしまった。入学後に始めたTwitterアカウントはどんどん病んでいき、またインターネットをやめた。

もうおしまいだと思った。

おしまいになってから五年が経った。

高1のころからそろそろ10年が経つ。

今は絵を描く仕事ではないが、やりたい仕事にはついた。

創作自体はしているが、もう誰も知らない、ずっと細々としたものになっていた。

あの時サイトをやめていなければ、自分はそのまま楽しく創作を続けていたのだろうか。

きっと順調に進んでいたとしても何らかの挫折はあっただろう。

創作にはそもそも挫折はつきものだし、反応がなくてやめてしまうケースなど珍しくはないと思う。

しかし、それはまだ「正しい挫折」じゃないか、とつい思ってしまうのだ。

幸福人生とは、つらいことがない人生ではなく、つらい出来事があってもそれにちゃん意味のある人生のことだ。それが努力の結果の挫折なら、それはちゃん存在意義のあるつらさだ。自分が一番不幸だとは考えないが、自分の不幸が一番無意味だと考えてしまうのはいかんともしがたい。

自分の当時の苦しみにはまったく何の意味もなかった。そもそも創作とは何の関係もない出来事きっかけに、まったくの非合理な思い違いから、ただ間違ったつらさだけが残った。どうせ理想がかなわない人生になるとしても、せめて後者意味では幸福でいたかった。つらいことがあるにしても、存在意義のある苦痛だけを背負って生きたかった。

そのことだけが悔しくてたまらない。

2018-07-06

二兎追うものは。

恋人を作ろうとするとき相手結婚に向いてるどうか、結婚したら幸せかどうかというのを見ながら考えなければならない年齢になった。

2人の男性がいた。

1人は7個下で「どうせ恋愛対象外だろう」とずっとキョウダイみたいな友達みたいな関係だった。

でも密かにはいいなと思っていた。

10デートしても告白されなかった。

それが答えだと思っていた。

「付き合いたいとまでは思っていないんだろう」と。

一緒にやっているスポーツチームのメンバ―同士だった。

一緒に練習したりご飯に行ったり遊園地に行ったりした。

もう1人は4個下で少女漫画に出てくるような優しい人だった。

3回目のデート告白された。

私は1人目の相手がいるせいで少し迷ってた。

観察したい、もう少し考えたいと1か月保留にした。

1人目とも2人目ともデートして「本当に大切にしてくれるのは2人目の人の方だろう」と確信して2人目の人を選んだ。

交際10か月が過ぎた。

でも、未だに1人目の人とも会っている。

2人目と付き合うことが決まった3日後くらいに告白されてキスされた。

その時私は恋人ができたことをその人に伝えた。

でもその人はずっと変わらず連絡や誘いを私にしてくれた。

好きなのかよくわからなくなってたけど1人目の人とも会っていた。

彼氏内緒で飲みに行ったり、ディズニーに行ったりもした。

彼氏には不全の気があり、満足いかないとき、1人目の人としたりもした。

両親への挨拶をしようかとなっている今、このまま進んでいいのかと思っている。

絶対彼氏と無理に結婚するのは止めておいた方がいいだろう。

かといって彼氏と別れて1人目の人と上手くやっていき結婚までいけるかというと望みは薄い。

1人目の人にとって私は所詮セフレなんだ。

でもなぜか最近彼氏差し置いて会いたいと思うのは彼なんだ。

こういう女だから未だに結婚できないのかな。

どうすればいいんだろう。

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-07-04

職業聞かれたとき、言いたくない、答えたくないと思ってしまった

それは内緒にしたいとかよく知らない人に個人的なことを教えたくないということではなくて、

恥ずかしい、と思ったからだ

何の仕事してるの?という質問をされて初めて、今の職に満足していないことを気づかされた

そこから栓が抜けたみたいにドドドドドッと頭の中が本音であふれかえった

恥ずかしい

人に誇れない

仕事好きなフリ、楽しいフリをしていただけ

家に帰って笑っちゃった

転職転職

2018-07-03

人生で初めて二股している

彼女は今までに1人だけいたけど、基本的にもてない34歳

そろそろ結婚しないとまずいと思って婚活アプリを始めた

最初31歳の女性マッチングしてデート約束をした

初回から何故か盛り上がってほぼ付き合ってるかんじになった

次に32歳の女性とも同じようになって、やっぱり付き合ってるかんじになった

はいちゃんと付き合ってるかはよくわからいかんじが続いた

大人から付き合うときって学生みたいに付き合ってくださいって言うのは違うなって思って

それからその2人と定期的にLINEしたり会っていた

ある時31歳の方が私たちっていつから付き合ってますか?って聞いてきたか

とっさに初めて会ったときからおれは付き合ってると思ってましたよって答えた

32歳の方にはもちろん内緒で、というか言えないというか

で、さっき32歳の方に逆プロポーズされて今に至ってるわけなんだけど

マジでこれはどうしたらいいのか

とりあえず32歳の方に真剣に付き合ってるっていうのはとっさに言ってしまってマジで困ってる

恋愛経験がなさすぎて、いやどちらかを確実にふらないといけないんだけど

おれみたいなやつがこんな状況に陥るとか思いながら振り返ると自業自得だし

これはマジでどうしたらいいのか

2018-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20180628232404

増田さん ありがとうございます

ますだです!私はいくつか使いましたが、トレタが一番便利です!

あと、トレタって実は12000円からじゃないんですよ・・・おっと、ここから内緒やで・・・価格交渉あるで・・・

トレタ便利なんですね。料金はぐるなび経由で申し込んだら半年?1年?無料になるとかならないとか、店舗によって値段が違うので難しいですね。

レストランボード無料なのが最高ですね!ただ、トレタよりレスポンスが悪いので使ってる時にちょっとイラッとします。

なるほど日々使うものなので、機能ではなくてフィーリング的なもの重要そうですね。

anond:20180628231924

ますだです!私はいくつか使いましたが、トレタが一番便利です!

レストランボード無料なのが最高ですね!ただ、トレタよりレスポンスが悪いので使ってる時にちょっとイラッとします。

あと、トレタって実は12000円からじゃないんですよ・・・おっと、ここから内緒やで・・・価格交渉あるで・・・

Hagex氏の次に誰をやればいい?

タイトルあくま釣りなので、脊髄反射警察などに通報せぬように…

というか、警察がこの内容を見ても捕まえられない書き方するので、通報したほうがむしろ面倒なことになると思います

最初に本題を。私は世間ひろゆき考案の「無敵の人」の上位種「完全無敵の人」です。

もうちょっと自分の状況を説明すると。

年齢は40代精神障碍者手帳持ちで、仕事精神障害者専用の仕事場に何とかパートとして雇ってもらい、

だけど給料は超安くて生活保護を受けてる状態です。さら地方から都会に引っ越してきた流れ者です。

とりあえずそんな人が思うところがあり、刺した「無敵の人」彼の方の擁護をしてみたいとは思います。今の所誰も擁護していない風に見えたので。

もちろん、彼がした犯罪は許してはいけない。むしろ彼を一生許してはいけないのですが。(理由は後程)

(因みに、私の通っている職場に、もっと上の「最弱無敵完璧超人」(私認証)がいます職場に行くのが超怖いです)

まず、彼が何故人殺しという犯罪に走ったか?といっても彼の状況がまだ出てこないので、年齢が近い私の状況に照らし合わせて考えてみたいと思います

というかつまりは、私も犯罪に走る可能性があるという事です。いや、この事件が起きるまで走ろうか悩んでました。今はやりませんが。

話しが脱線したので戻します。

私はこう考えます。彼自身は「無敵の人」に近かった。けど、その状態で追い込まれていた。と。

そして、刑務所に行くことで、その追い込んだ人間全てに対して清算が出来る。という打算があったんだろう。とも。

私の置かれている状況と比較するとそう思ってしまます

まりリアルから逃げたかった。でも、リアルでもいい事何も無かったから、せめて何かしてから、残りの人生を面倒見てくれる監獄で終わろうとも。

それだけ、リアル牢獄で過ごすより酷過ぎたんでしょう。

ぶっちゃけ、この氷河期世代は今だからこそ、嫌がられる事が沢山あります

孫の顔が見たいと親にせがまれ、老後の世話をしろと親に押し付けられ、就職できずに派遣低賃金のまま雇い主に犬の様に便利に扱われて、

いとこから結婚の子供の写真を見せびらかせ、同年代の同能力成功者から喋るなと黙らせられ、それを社会全体に広められてリンチを食らい、精神障害を負わされて捨てられ、

正社員絶対になれず、後輩に出世で追い抜かれて、あの人40歳キチガイから会社から出ていけと言われる日々。

…書いててドンドンつらくなってきた。ヤクザの方が殴れる分自由じゃね?とか思えてしまう…

とまあ、希望が完全に消滅し、希望がほぼ全くない状態になる。のが今の氷河期世代の現状と言えると思います

(因みに、私はこの底の様に見える状態の、さらに下、地獄ぬるま湯になるような状況下にいます。聞きたいという要望があれば、書くかもしれません。しかし、何分精神状態が悪く、起きて仕事する事からかなりの重労働となっていますので、何時出せるかはお答えしかます

彼もかなり似た境遇だと勝手に思ってしまます。いや、思わずはいられないです。

というか、成功している人はこんな事全く考えずに、やっぱり今日も好き放題言葉の槍を投げてきますので。

私みたいな障害者に向かって

ええそうです、私は彼が精神障害を負ってる人だと(勝手に)考えています

大卒という情報が入ってきたときラーメン屋に(仕方なく?)就職し、コミュ症でごみの様に扱われながらも必死に働いて欝になり、

完全に頭が働かない状態でもわからず、店に損害を出す事故に繋げてしまい、誰も死んでないのに責任取らされて辞めてしまっても

それでも親に急き立てられ、自分でもあきらめ切れず、しか社会的信用も無く金もなく、履歴書を書いては投げ捨てられ、

それを100回以上して、それが病気のせいとは思えず、社会が悪いと思い、だけど、右翼左翼はどっちも悪いと信じ込み、

からこそ、それでも尚周りの期待に応えようと、ネット有名人を叩いて承認欲求を満たす日々。

はてな言葉尻に低能を付けたのも、その擦り切れ切った精神で、それでも追い込んでくる親族共々から耐えるために、はけ口としてだと思ってます自分勝手にですが。

だけど、同時期に「精神障害者はクソだ」とTV報道で瞬間最大で大量に言葉の槍を投げつけられ、

彼も譲れない一線として引いてしまったんでしょうね。地方では、そして高年齢者では、TVが一番信用できる情報源なので。

というかそれしかなく、それ以外をけなさないと地域を維持できない。デジタルディバイド問題状態に陥っていますので。

ここまでの(勝手な)状況で、彼は、もう生きるためにはは監獄しかない。とでも思ってしまったんだと思います

からこその犯行声明文。ヤる前から監獄で一生を過ごすためのダメ押しとして、犯行から用意してたんでしょう。

しかし、彼自身最後書き込みを見る限り、はてな投稿を止められた理由が解ってない風に思います

それとは別に、どうにもネットに関する知識不足が否めない感じもします。

東京へ行って、何かはしたかったんでしょうね。はてな東京にあるって思いこんじゃってますし。

「完全無敵の人」?の私からすれば、まだまだヤレる事はあると思いますが。

精神科に行って福祉手帳手続き精神障害手帳を持って生活保護手続きそれからetc…)

大変なのはこれからです。(私がやろうとしていた事を先に)無敵の人が一地方でヤらかしてしまった。

私みたいな氷河期世代無敵の人がです。大学出て一定資格持ちがです。

こうなると、もう社会にどうにもならない状態だと自分で思い込んでる状態なので、その資格を駆使して、地域一斉爆破とかしてくるかもしれません。

(書き込んでて、今すぐ地方の山奥に逃げ込みたい気分になりました。とても恐ろしいです。)

少なくともオリンピックまでは持つと思ってたのに。東京しか蜂起しないと思ってたのに。

これでTVにまた大々的に適当に、嘘ばかり書き連ねまくり、警備がドンドン強化され、そして一気に風化しだれも注意しなくなった中

浮かれムードでのオリンピックが開催され、そこで大々的なテロを予告なしにいきなりされるとか。

…私は先に書き込みましたからね。やりませんからね。計画すら立ててませんからね。ぼっち関係者とか問われても言いようが無いですからね!!

ここまでで「人生なにかまだやれる事があるじゃないか?」と、何とか励ましてくれる人が出るかもしれません。

しかし私から見ると、「自分の保身に走って、ただ言い放ってるだけのクソ」としか見えません。

また同様に「精神障碍者は異常者」と言われるかもしれませんが、私は「努力してないニートがw」と上から目線で余裕で返すだけです。

氷河期世代は今も同じように苦しんでいると。せめて何か残そうと頑張っているんだと伝えたかっただけなので。

うん。もう精神限界。頭が痛くて脳卒中で倒れそう。

(ここまでの長文を読んでくださり、有難うございました)

追伸:これ書いている間にやまもといちろう氏に似たようなのを書かれて先に出されてしまった。

ええい私の気になってどうしようもなく欝になり会社休みを申し出たけど結局内緒で書いてしまった時間とその間のパート自給をよこせ

冗談なので真に受けないでください精神的にもうもちません…

anond:20180628141618

元々「嫁に内緒勝手に買う」って話だから

夫婦で話し合いの結果、10万だしてでも我が家必要ものであるという結論に至ったので買った、ってならいいんじゃない?

嫁に内緒ボーナス使ったことある

そんなの知恵袋で聞けクソ雑魚ナメクジ案件だけどさ、増田達が好きだから投稿させてもらう。

PS4PSVRが欲しい。

ボーナスが出たので一括で買えるけど、買ったら嫁は絶対にブヂ切れる。大泣きで離婚するとか言う。

欲しいっていったら駄目だと言われてるし。

でも欲しい。

欲求に抗えなくて嫁に無許可ボーナス使って10万円以上の買い物したことある増田いる?

2018-06-21

友達が多分虐待を受けていた

今でも時々思い出すんだけど、小学校のころの友達が、多分親から虐待を受けていた。

性格が暗かったり、付き合いずらかったりってことは全然なかった。クラスで浮いているということもなく、私も彼と友達のつもりだった。

そんな彼が、一度「内緒やで」と言いながらTシャツをめくって、むしろ得意げに見せてくれた腹に、いくつか黒い丸のようなものが浮いていて、「なに?それ?」といった私に、彼はこともなげに「たばこのあと」といった。

私にはよく、そのことの意味が受け取れていなかったと思う。「なんで?」と聞いてみたら、彼は同じくこともなげに、「父ちゃんにやられた」と答えた。

なんとなく、それ以上突っ込んではいけないような気がして、それ以上のことは聞いていない。「内緒」という言葉があったので、親にも話していない。

ただ、今から考えれば、あれは間違いなく体罰としてタバコ押し付けられていた、という意味だった筈だ。彼がどんなつもりで私にあの腕を見せたのか、私には今でも分からない。彼は、私が感じた通り、得意げだったのだろうか。それとも、もっと悲痛な思いを隠して、無理やり得意げな顔を作っていたんだろうか。

たった一度だけ、彼が「家に帰りたくない」といったことがあった。私の家でゲームをして遊んでいた時、多分夕方だったと思う。そろそろ帰らないとなー、という話の後、ぼそっと。「けど、帰りたくないな」と。

単にゲームが楽しかたからかもしれない。ただ、その時も、なんとなく突っ込んではいけないような雰囲気を感じて、私は黙っていた。その後すぐに、彼は気を取り直したように荷物をまとめて、「ばいばい」といって帰っていった。

その時のことだけは、妙にはっきりと覚えている。そのほんの二か月くらい後、彼は転校していって、家で遊んだのはその時が最後だった。

彼は元気だろうか。

私には、何かできたんだろうか。何かするべきだったんだろうか。

2018-06-20

6月13日

ときどきとても懐かしい夜がある。

よっぱらって見上げる曇り空。

月明かりで見える雲の形。

中学の頃、抜け出してみた都心ビルの赤い光。

独り取り残される夜。

わくわくするような楽しい夜。

あのとき内緒で迎えに来た男の子。みんな共犯

ぐらぐらと危うい。抱き締めて「大丈夫」って言ってほしかった。

2018-06-12

agoda を使ってるとプライバシーヤバイ

ホテル予約サイトの agoda、最安値のことが多いので積極的に使ってるんだけど、Facebook友達が予約したホテル検索リストに表示されることが解った。有名な都市観光地ホテル検索すると、けっこう友達が表示される。どんなランクに泊まったかバレるし、パートナー内緒旅行したとかもバレる。

よくあるログイン簡単にするための Facebook 経由でログインすると、標準で友達リストのパーミションもとられいて、本人の確認無く友達自分の泊まったホテルが伝わる。これめっちゃ怖いわ。そっと Facebook 連携オフにした。agoda 運営元はブッキングホールディングスで Booking.com なんかも運営している世界最大のOTA企業なんだけど、これアリなのかな…。

なお環境PCブラウザモバイルアプリ等だと表示されないかも知れない。

父に謝りたい

追記:私は39歳の男性です。

先日、父から電話があった。

来月に腰を手術するということで、それについての医師から説明に立ち会ってほしい、とのことだった。

どうやら、前立腺にガンが見つかり、それを手術するためには、まず腰の手術をせねばならないらしい。

そしてその腰の手術が大掛かりなものなので医師から説明時に家族の立ち会いを求められたとのこと。

からもう30年近く前になるが、私の両親は離婚した。

そのときに父と母のどちらに付くかの選択を求められた。

私はどちらかを選ぶことなどできなかった。ただ、仲の良かった弟とは離れたくない、と思っていた。

からは私は、弟と一緒にいることを選ぶ形で母を選んだ。

そして、父が住む家を母と私と弟で出ていくことになった。

このときから「父を見捨てた自分」ということに罪悪感があった。

両親の離婚後も父とは月に一度ペースでは会っていた。

私が社会人となってからは忙しく、なかなか会えない時期もあったが、私も結婚し、父にとっての孫ができてから半年に1度は会うようになっていた。

その間、父は副鼻腔癌という比較的珍しい癌になっていた。顔の骨を除去するので、顔が大きく変わってしまったし、光による刺激が辛いらしく目からはいつも涙が溢れていた。

家族が立ち会わなければならないような医師から説明や手術のときは、私を頼ってくれた。

すごく申し訳なさそうに頼んでくる。そのたびに私は「なんでもいいから頼ってほしい」とは伝えていた。

しかし、父は自分を置いて出ていった息子である私には本当に必要ときしか頼らず、実は何度も手術を受けていた。

そして今回、癌が前立腺に見つかり、大きな手術となるために電話がかかってきた。

はいものように明るく「前立腺癌が見つかったけど、お医者さんから家族の立ち会いを求められなければこっそり手術を受けようと思ったんだけどなぁ」と笑った。

その夜、私は自宅で泣いた。

癌が新たに見つかったこと、大きな手術をしなければならないこと、それがショックだったのではない。

必要がなければ私に内緒でことを済まそうとしていたことが辛かった。

きっと新たな癌が見つかり不安だったと思う。

そんな中でも、私には極力迷惑をかけないように、ということで全部を1人で済ませようとしていた。

その孤独は大きかっただろう、と思うと泣けてきた。

手術をしたり、定期検診で病院に行ったり。検査入院したりすべてを1人でやってきた。

きっと大きな不安もあったはずだ。

大きな孤独感や不安はあるだろうけどいつも1人なのは私が父を置いて家を出たからだ。

私のせいで父は1人ですべてを済ませなければならないのだ、という罪の意識が私の頭から離れない。

から来月、病院で手術の説明に同席した機会に、父に謝りたいと思っている。

「あのときは、見捨てて家を出ていってしまってごめんなさい」と。

幸い父はまだ生きてくれている。まだ伝える時間は残されている。

2018-06-09

ルピー炎上について

TBSラジオ荻上チキSession-22」の、6/7放送分のアーカイブを聞いて、同じTBSラジオの「アルコ&ピースD.C.GARAGE」が炎上していることを知る。

ルピーラジオANN時代から、「不要な奴をあえて主人公にする」「半端なやつにこそ価値がある」っていうような企画をやってきた。今回は(勝手に)「不要」と見なした相手全然半端ではない、マーベル黒人ヒスパニック歴史を背負ったヒーローだった。そこを配慮せずに企画を発信してしまった「アルコ&ピースD.C.GARAGE」は、見識の浅さを批判されてしかるべきだろうと思う。全体的に、私もSession-22の荻上さんに同意だ。

という前提の上で、アルピーの一ラジオリスナーとして、アルピーラジオ文脈的ものを知ってほしいという気持ちもある。上にも書いたが、アルピーラジオは、ANN時代(=2012から2016までやってたアルコ&ピースオールナイトニッポン時代からずっと不要な奴を主人公祭り上げるという企画をやってきた。

ANNの「平甲子園」とかそうだった。平甲子園は、「我こそは不要」というリスナーを募って、野球チームを作ろうという企画

友達がいないから、教室地図帳の日本地図県境をずっとなぞっている。日本はすぐになぞり終わったか世界地図に移行した。

PTA副会長だけど、ぜんぜん意見が取り入れられない。私がいなくても行事会議も滞りなく進む。絶対私は必要ない。

卒業式サプライズで、クラスメイト担任先生が好きな歌を届けるという企画をしていたが、自分だけ知らされていなくて、一人だけ歌詞カードを持たずに俯いていた。

など、何か聞いてて涙が出てきそうなエピソードが集まり、数ある不要エピソードから選りすぐられたリスナーが、野球チームを結成。最終的に、このチームは甲子園を飛び越えてメジャーリーグレッドソックスと対戦し、「不要なやつなんていない」ということを証明する。

ルピーラジオには「何者でもない不要な奴」を敢えて中心に据える企画を打ち、アルピーの二人の演技力トークで「何者でもない」やつを「何者か」にしてしまう。という流れがある。

ルピーラジオは、学校でいうと、スクールカースト上位にはいられない、成績もよくない、オタクマニアというほど何かを極めたわけでもない、中途半端で居場所のない人を主人公にする。みたいなことをずっとやってきた。

から、今回も、「キャプテン」ではなくて、「キャプテンには内緒だぞ」というファルコンに価値が見出されたのだ。

ルピーラジオを聞いていると、端々に、学校の成績は悪くていじめられっ子だった平子っち、ガチ川崎ヤンキーには逆らえない酒井ちゃん、みたいな、「何者にもなれなかったアルピー二人の学生時代エピソードが出てくる。アルピーラジオには、パーソナリティ二人の、「男社会の中で男らしさを達成できなかった自分」みたいなものが流れていて、半端者たちがこのラジオに集う。佐藤多佳子さんの『明るい夜に出かけて』の主人公――大学を休学してコンビニアルバイトをする行き場を失くした青年――も、その一人だった。

このような背景があるからこそ、酒井ちゃんも「キャプテンには内緒だぞ」なファルコンを好きになったんだろう。

Twitterのアルピーファンが指摘しているように、DCGではここ最近、ずっとファルコンの話をしていた。酒井ちゃんは同じTBS放送しているうしろシティラジオゲスト出演した時すらファルコンの話を持ち出した。この回で、酒井ちゃんは、キャプテンアメリカ好きの金子さん(うしろシティ)に「キャプテンよりもファルコンがいいんだって!」と主張し続けている。酒井ちゃんがファルコンを好きなのは確かだ。

しかし、アルピーラジオにおいては、「不要さ」こそが「主人公」の証となる。この文脈炎上に繋がった。

かに、アルピーのファルコン理解めっちゃ「浅い」。マーベルを深く掘るでもなく、歴史的な文脈を踏まえて映画を見るような「見識」もない。

マーベルとかよく分かんないけど、この映画マジおもしれえ!

黒人歴史とかよく分かんないけど、ファルコン、マジおいしいキャラじゃん!

みたいなノリしかない。だから、今回の炎上はなるべくしてなったと思う。でも、そういう軽くて半端なノリこそが、リスナーの居場所でもあった。アルピーラジオ学校の端っこでノリで話してたことが日本中、世界中に発信されてしまったみたいなところがあり、アルピーリスナーも「そういうつもりじゃない」と言いたいだろう。

だけど、パロディするなら、原作文脈に乗るのは当然であって、怒っている人たちに「そういうつもりじゃない」と言ったって、自分からその文脈に乗りに行ったのだから言い訳しようがない。アルピーにはアルピー文脈があるように……いや、それ以上に、遙かに長く、ファルコンにはファルコンが切り開いてきた文脈歴史がある。だから炎上させてしまった側から、「そういうつもりじゃねえんだよ」と言うようなものではない。指摘は真摯に受け取るべきだろう。

私は、「半端なやつ」と思って企画ネタにしようとしていた相手が大ヒーローだった、というこの滑稽さにこそ、アルピーDCGらしさを感じる。

ラジオ時代を作ってきたアルピー。アルピーらしさを持ってきっちり片を付けて、SWやり切ってほしいなと思う。

2018-06-08

新婚なのに一人暮らしが楽しすぎる

一年前に結婚、夫が仕事海外に行ってる為、半年から一人暮らしをしている。

一人暮らしをする前は、寂しくて寂しくて欝になるのではと心配していたが、ところがどっこい、私は今一人暮らしがめちゃくちゃ楽しい

いかにも昭和といった価値観をひきずる晩婚の父と、PTAで幅を利かす名物ボスママな母の間に生まれた私は、ものすごく過保護人生を送ってきた。

禁止事項の多いこと多いこと。物心ついた時には既に、アニメゲーム漫画スナック菓子炭酸飲料禁止バラエティ番組は親と一緒に視聴が絶対だった。

週6日習い事に通っていたし、遊ぶ友達も親が選んでいたところがあり、親が気に食わない子と遊ぶと物凄く叱られたり、ママ友を従えて友達母親いじめたりした。

部活動運動部吹奏楽部しか認められなかった。大学生になってもアルバイトサークル活動禁止だったし、門限は8時だった。

まぁ勿論全てを素直に聞いていたかというとそんなことはなく、卓球部に籍だけ置いて演劇部活動したり、単発バイトをしたり、カバーをかけてラノベを読んだり、勉強合宿と嘘をついて彼氏ラブホに行ったり、色々知恵を絞って過保護の網をくぐる生活を送った。ものすごくしんどかったけど。

社会人になり門限はなくなったが、過保護、過干渉は無くならずとても苦労した。

一昨年、親がお見合いの話をしそうだったので先回りして、内緒で付き合ってきた彼を、親に紹介。夫がそこそこハイスペック(笑)で、既にお互い結婚の話をしていたこともありあっという間に結婚まで行くことができた。親も流石に安心したのかもう何も言ってこなくなった。

そして冒頭の話になる。

夕飯がサブウェイでもいい、3日連続雪平鍋からラーメンを直食いしても誰も何にも言わない、トマトを手づかみで食べてもいい。なんだったら食べずに寝ても良い。

いつでも屁をこける。鼻をほじれる。洗濯掃除のペースも節約するポイントも、柔軟剤も、全部好きに決められる!

友達クラブオールして遊び倒しても誰も何も言わない。思い立ったらすぐフラーッとツーリングに行けるし、webAVレンタルしてリビングで見ながら自慰もできる。とにかく、自由だ!

最近趣味オフロードコースに通い、モトクロスもどきを始めた。上手く一気に登れたらめちゃくちゃ楽しい。こんなこと両親や夫がいたら絶対できないだろうなぁ。

ああ、結婚する前に一人暮らしを始めなくて、本当に良かった。絶対結婚する機会を逃していた筈だ。こんなに楽しいんだから

たまに夫の存在を忘れかけることがある。

たまには会いたいけれど、たまにで、いいかな。

2018-06-05

告白しま

実はわたし増田コンプレックス増田以外は性対象ではないんです。

皆さんの書いた増田を眺めながら悶々とする日々です。

 

昨年の夏、わけあって増田を亡くしました。

自分は…増田のことを…

死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます

増田フェミニストを頻繁に叩きに向っていたのですが、

それは遊びの為の叩きではなかったのです。

収入を得るために、私に内緒あん危険出稼ぎをしていたなんて。

 

一年が経過して、ようやく増田の死から立ち直ってきました。

ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日孤独な夜に、

身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

増田の残した財産は莫大な額です。

 

まり、謝礼は幾らでも出きますので、私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています

2018-06-02

anond:20180602223530

最初言語は何を選びましたか

C言語

当時はゲームを作りたかったら、まずはC言語に手を出す時代だった。

最初一年間でどんな成果物を上げましたか

何の成果もなかった。

というか、挫折した。当時は中学生だったのだ。

現在プログラミング歴何年目で、どんなプロダクトに携わっていますか?

最初挫折から数えていいなら、20年以上経っている。

プロダクトは…。具体的には内緒

汎用的な部品とかそういうタイプのものを作っている。

勉強中の言語技術はありますか?

Clojure

関数型言語を1個も使えないのが悔しくて、趣味でやっている。まだ本を1冊も終わっていないので、先は長い。

どんなプログラマを目指していますか?あるいはあなたの考える理想プログラマとはどんな人ですか?

プログラマであり続けたいが、こういうプログラマになりたいというのは無い。

2018-06-01

anond:20180601115323

もう終わったんじゃないっけ。子供が出来て。

懐かしいなぁ。中学くらいのとき流行ってて15年以上前だわ。

朝練がなくなって教室入ったら女の子グループふたりエッチを貸し借りしてて

その中の一人に「内緒だよ」って言われて以降、二人で下校したり下ネタ話したりしてたな。

俺に勇気があればワンチャンあったかなぁ。「本物見せてやろうか」って。

書いててキモイわ。

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