「事件」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 事件とは

2019-05-20

僕も上級国民になりたい

事件事故を起こしてもなんやかんや理由つけられて逮捕や基礎を免れられる

一般国民事件事故を起こすとマスコミ弁護士が一斉に加害者非難するのに、上級国民だと一斉スルーか一斉擁護してくれる

一般国民事件事故を起こすと5chの既婚女性板がめちゃスネークするのに、池袋事故ではスルーだ。一応スレはあるが進行がかなり遅く、別の事故話題しかしてない

一般国民事件事故を起こすと本人が取り調べを受けるのに、上級国民場合は身代わりが許される。昔松坂大輔もやったな

上級国民になると婚活市場でも引っ張りだこだ。ブサメンでも優しい人扱いされる

そんな上級国民に僕もなりたい

高野連役員ってのはそこまでして、現代免罪符たる褒章が欲しいの

池袋事件によって、褒章を貰っていれば不逮捕特権行使できることがわかったが、この褒章って公益団体役員を何年かやればもらえるものみたい

高野連幹部は、高校生の肩をむやみに消耗させてでも免罪符を手に入れようと必死なようだ

車の運転人類には早すぎる

車の運転って難しすぎない? なんで社会で許されてるの? - 拝徳

http://tokunoriben.hatenablog.com/entry/2019/05/18/211416

最近必要かられて免許を取ったんだけど、まさに同じようなことを感じた

自動車や、それを用いた交通の仕組みって、想像していた以上に性善説というか、

運転する人間良識や適切な注意力にゆだねらているんだと思って正直ゾッとした

ハンドルちょっと切れば、アクセルちょっと踏み込めば、すぐに死ねるし簡単に人を殺せる、

そこにシステムとして、フェイルセーフほとんど効いていない感じがある

最近ようやく普及してきた自動ブレーキや車線逸脱防止システムで、多少フォローが入るようになったけど)

皆が教習所で習うように、常に適切な注意と判断と譲り合いの心を持って運用すればまだしも

現実は「制限速度+10kmがちょうどいい」だとか、あんまり道交法をしっかり守る人ほとんどいないし

いくら安全運転意識があっても、運転ちょっと注意を失えば即大事リスク

さらに、ネットに上がるドラレコ映像を見ていても、路上には一定数の割合でヤベー奴がいるし、

ましてやもらい事故に至っては、どんなに気をつけていても回避不可能運ゲーに近い

それを解決する手段が「かもしれない運転」って、なんというか個人の注意力や能力や時々の運にゆだね過ぎじゃない?みたいな

そんで、こういった怖さ/リスクは都会に住んでいる限りは「乗らない」って選択肢を取ることで多少回避できるけど、

地方郊外に住むとなったら、もう「乗らない」っていう選択肢自体存在しない 社会インフラが車前提に整備されてるもんね

おとなもおじいちゃんもおねーさんも、好むと好まざるとにかかわらず運転することを「強いられているんだ」って感じ

あとこのたぐいの議論で、ブコメなんかで出てくる反論がいくつかあるけど、

なんかどうもピントを外してるなと思う。いくつか例に出すと

①「そういう怖がりな(or 運転技量がない)奴は運転しないでくれ」

→じぶん個人的には極力そうするつもりだけど、上に書いたように日本の大部分の地域では

そういう「運転しない自由」「自動車社会に参入しない自由」が実質的に与えられてないよね

ましては最近公共交通が衰退して、街の中心部の店が潰れ郊外ショッピングモールに集約、みたいにどんどん流れがそっちに行ってる

高齢運転問題もそうだけど、車前提でインフラ制度設計しておいて

他方で「能力覚悟が足らないやつは運転するな」っていうのは、それはそれで「死ね」って言ってるのに近くない?

②「お前は車の恩恵を受けていないのか?荷物配送バスタクシーも使うなよ」

→それはプロドライバー仕事じゃん。運転技量がある(大型なり二種免許をとっているような)人達が、業として行ってるわけで

例えば飛行機運行プロパイロットだけに許されているように、自動車運転プロのみに許されていれば、

状況はまたちょっと違うことになっていたと思う

もちろん、現状の自動車社会をすぐに転換することは現実的には不可能だと思う

から上記記事などにも指摘されているように、現在技術でできる限りの安全装備やシステムをどんどん義務付けてしまったり、

交通システムも、性善説でなく安全側に倒したもの

(具体的には信号の右直分離・歩車分離の徹底や、高度安全装備の義務化、エンジン起動時の免許ドライバー状態のチェック、など)に変えて、

可能タイミングがきたら、一気に完全自動運転社会に転換してしまったほうが良い

でも、おそらくそういうものには一定感情的な反発があるだろうし、そううまく運ばないと思う。

結局のところ、「車は、身体拡張し、自由を与えてくれる装置である

みたいな原始的ロマンティシズムを手放せないんだと思う

自動車を操る楽しさ」「走る歓び」とかそういうやつ

そのロマン自体はわからないでもないけど、

そういう極めてスポーティかつハイリスク行為公共インフラとして存置させてくのはどうなのよ

エンタメは、サーキット有料道路の中でやってくれよ、という感じ

免許取り立ての若者から80代の爺さんまで参入する「交通社会」に持ち込むべきものではないよね

なんかアメリカ人が、あれだけ乱射事件を起こしながら「銃を持つ自由」を手放さない、みたいなとこに近いのかもなあ

一度権利として与えられたものは手放せないというか

もちろんこういう状況は日本だけではないんだろうけど

anond:20190520020813

どんな制度でも廃止は難しいって書いたつもりなんだけど、ちゃんと読めてる?

「悪くなる可能性が少しでもある」と「明らかに経済治安悪化する」の間に大きな乖離があることを理解できる?

ちなみにフランスでは同性婚成立でデモ暴行事件が増えたよ

これもあなたが言うところのお気持ちひとつだけど、それを尊重するつもりはある?

俺は同性婚賛成派だ

でも民意が向いてるからとりあえずやってみようという意見には賛同できない

2019-05-19

事件紛争がないわけではない

 実際にはこの島には事件紛争で溢れているが、警察検察裁判官にそれを認識する能力がないだけ

 なおさら事件件数が減っているのは、働いて結果を出している者の裏での犯罪なら、黙殺するという

最悪な考えをしているから。たいてい犯罪をしているのはこういう者だが、結果を出している者の犯罪無視

というクソカスぶりで終わっている。

 警察は、小学生の作文みたいなゴミカスみたいな調書しか作成する能力が無いし、最近警察幹部は昔みたいにガツガツ

部下の教育もしてないから、普通にその辺のゴミカス警官が滅茶苦茶なことを言っているし、まさか検察官すら、小学生

作文しかかけないし、しかも、検事室に座っているだけで、何もできない低脳刑訴法にしたがって警察指導指揮する能力

ないしする気も無い。

 まして裁判官は、検察弁護士法廷に来たときに発表するものしか認識できないし、裏で何をしているかは食わない。

こいつらまじでクソで、何もできないゴミすぎ。

K-1ファイターさん!生放送中にマイクで人をぶん殴ってしまうw

先日行われたAbemaTV企画中に、K-1ファイター皇治選手が、武尊選手マイク凶器攻撃する事件がありました。鼻を少々出血する様が動画に残っています

https://youtu.be/WJwTZpQXXRY

格闘代理戦争という企画で、アマチュア、ないしはキャリアの浅い選手が、プロ契約を目指して試合するという企画です。

特色として「代理戦争」と銘打たれてる通り、代理です。

実績を残した選手たちが有望な若い選手を発掘し、自分達の代わりに戦わせ、指導力を競うというコンセプトでした。

問題が起きた今回は第四期。

K-1の現役選手が推薦しチームを監督、勝った選手達はプロ契約と賞金を勝ち取ります

皇治武尊も、選手指導する監督という立場で参加していました。

関係

武尊皇治は、以前試合しています

武尊ベルトを持ち、非常に強い王者です。

皇治はそれに挑戦し、幾度も倒れ、食らいつきますが敗北しました。

このベルトへの挑戦方法が、一つの原因であったと言えるでしょう。

K-1にはランキングはなく、注目度でチャンスが得られるか決まります

目標アピールし、良い試合をする。それで良いのですが、皇治選手アピールが一味違いました。

彼はトラッシュトークが非常に得意で、ふざけたあだ名をつけたり、会見でヘルメットプレゼントしたりと多彩です。

武尊も注目されるための演出とわかっていても腹が立ったようでした。

試合が終わればノーサイド。それで因縁は終わりで良かったのですが、また新たに企画因縁が生まれます

皇治はなぜ選ばれたか理解し、その役に徹しました。トラッシュトークです。

事実、彼は良く喋り、大いに盛り上げ、武尊イラつかせたようでした。

選手の心情

そこまでは良いのですが、問題は周りの反応です。

演出であり、怒って見せるところまで仕事でもあり、本音でもある。この塩梅若い選手には難しい。

デビュー前ならなおさらです。

武尊は推薦選手から見てもスターであり、自分達のスターが悪く言われるのは、耐えられないでしょう。

前兆

試合前、トラブルが起こります

前回の試合怪我をした皇治の推薦選手と、武尊の推薦選手で、肩ぶつかるぶつからないのトラブル舞台裏で起きました。

怪我は肩の脱臼です。ぶつかったのが真実で、わざとであれば、非常に悪質です。かなり大きな騒ぎになったようです。

一応は事態収集をし、試合を行いました。

しかし両者とも、自分を慕う人間相手が絡んできた、と認識しています

相手指導力不足、あえてけしかけたとすら思っていたかもしれません。

試合

かなりの接戦であったと言えるでしょう。

大将同士の試合武尊陣営が制しました。

初戦は疑問の残る判定がありましたが、僅差だったので判断しようがありません。

マイク事件

試合後、皇治マイクを渡すよう要求し、武尊がそれを拒否します。皇治は強引に奪い取り、武尊陣営を称え、二度目の挑戦を表明します。

武尊相手にせず、ひきつった笑みを浮かべて控え室に戻るよう強く言いました。敗者に語る場はないと言い、強引にリングから下ろそうとしました。

演出であったはずの対立は、本物の感情的対立となり、皇治マイクを強く武尊に叩きつけます。

武尊の鼻に当たり、鼻血ではなく、鼻の中央部から出血が見られました。

素早く武尊陣営K-1運営飛び込み、両者を分けました。

試合

勝利監督インタビューにも武尊は出席せず、皇治の控え室に乗り込もうとし、止められますしかし強引に押しきり、皇治の控え室に現れました。

取り巻き撮影が入らないよう指示し、報復に一発殴らせるよう詰め寄ります

皇治はこれを承諾。

お互いにSNS謝罪をし、一応の鎮火となりました。

今後

格闘代理戦争において、乱闘騒ぎはある種名物でもあります

しかしこれは推薦選手たちの出番を奪うので、非常に悪手です。

トラッシュトークを控えるのか、より振り切るのか。悩ましいと思われます

高齢者免許を返納してタクシー公共交通機関を使え

って風潮が今は強いけど、

そう遠くない将来定年制撤廃されて、

高齢タクシー運転手高齢会社員営業車で子供を轢き殺す事件とかが起きるんだろうなあ

https://anond.hatelabo.jp/20190519143521

よくよく考えたら、慰安婦とか、レイプ事件をちょくちょく起こしている軍隊に、

エックスキースコアを持たせたら、まずは10~30代の女性ターゲットにして盗撮するよねって話。

https://anond.hatelabo.jp/20190520070358

尖閣映像流出事件かめっちゃ平成っぽい出来事やな

一度映像や音声の形で漏れしまった情報はもうどうやってももみ消せない

バックレ癖を治すにはバックレてはいけない

いやこれ詰みだよね?

予定表とかそもそも見る習慣がまるでないのと、見えるようにしとくと、半年先とかでも憂鬱で目の前のことができなくなる。

思い付いた時しか動けないか病院いこうとして、現在二回バックレた。

一回目は忘れてた。

二回目は寝過ごした。

わかるやつおると思うが、憂鬱だとすげぇ眠くなる。

前に運転してて、運転うたた寝しちゃったことあったから、車は処分した。

おんなじ理由病院一切行ってない。

予定通りに動くことそれ自体が、もういやでいやでしょうがないわけだが。

だいぶ昔だけど試験無意味にバックレて、大学レベル下げたし、卒業もできんかった。

誰かと約束も怖くてできん。友人知人は皆無。皆無な。少ないわけじゃない。ゼロ

いやもう社会不適応だし詰んだわ。

俺が世の中に逆恨みして事件起こしたら、遠慮なく怒っていいぞ。

ついバックレて、とかじゃなくてナイス理由考えとくわ。

あるいは手っ取り早くて失敗しない死ぬ方法教えろ。首吊りミスった。

野田事件に関連して、母親DV被害者から罪に問うなという意見があって、自分の友人も必死にその意見リツイートしてくるんだけど普通に罪だろ

親ってのは子供を守って育てる義務があるんじゃないのか?

保身のために子供差し出した奴に従属せざるを得なかったから罪に問うなというのか?

その神経がわからん

嫁は父親からDVを受けて育った

嫁の兄弟DVのせいか精神病で檻の中

数年前、やむを得ない事情で嫁実家と顔を合わせた時、案の定義父が隠れて暴力をふるい取り押さえた

その時、嫁の母親が言い放った言葉は「お前は黙って殴られろ、生意気な」だ

絶対許さん

被害者面して他人を生贄にする奴も含めてだ

やたら擁護する奴も含めて許さん

本当のDVに遭ってから言え

anond:20190519054000

別に事件からなくても、意味通じるでしょ

バックグラウンド分からんと言うだけで、「それだけ自信あるんだなー」と言うのは通じる

プリウス暴走事件について

被害者への手紙では謝っていたのに警察にはブレーキを踏んだと証言していることをことさらに叩いて喜んでいる馬鹿が多い。

飯塚氏が事故を起こしたのは間違い無く、内心どう思っていようが謝るのは当然の対応である

自分ブレーキを踏んだのだと思っている以上警察にはそう言うだろうし

そう思っていたところで、謝罪手紙自分ブレーキを踏んだのだと書くアホもいない。

飯塚氏は最低限必要なことを行なったのであってその2点の差異についてどうこう言うのは筋違いである

自分正義だと思っているクズが多すぎる。

この事件についていつまでも文句を言いつづけていいのは事故被害者と遺族だけだ。

夢見りあむ及び声付き4人のお気持ち表明

まえがき

 今回、このような長文を書くのが久々である為、

多々ある文法ミスには目を瞑って頂きたい。

0.はじめに

 読者の皆様方、私はアイドルマスターシンデレラガールズ(以降デレマス)にて、

プロデューサープレイヤー)をしていた者だ。

私の担当(推メン)は声無しアイドル(ボイス未実装)であり、

今回の総選挙人気投票)の中間発表を含め、過去一度も圏内入りをしてないアイドルだ。

一部の声有りアイドル担当から苦行や修行僧と思われているであろう立場の者である

その私がこのような文を執筆したのは、

昨今話題になっている「夢見りあむお気持ち表明」の流行理由だ。

 結論から言うならば私は本件に対し、「呆れ」を感じている。

今回「お気持ち表明」が流行した事に対し、私は「今更なのか、」と感じているのだ。

よって、本文では私が本当にお気持ち表明をしたかったタイミングから現在までの流れを

読者と共に追って行きたい。

1.黒白の実装

 時は2019年2月26日事件は起きた。

当時私はデレマスの新アイドル7人実装予告に対し、肯定派であった。

新しいアイドルによってデレマス新しい風を起こすこと自体は悪いことと思わなかったからだ。

新しいアイドル達は皆ボイス無しであり、一年以上の活躍を重ね、多くのファン評価を得て、

そうしてボイスが実装されると信じ切っていたからだ。

しかし、現実は非常であり、デレマス運営・開発スタッフ

そんな悠長なことを考えている筈がなかったのだ。

 新アイドルによるデレステ新曲イベントの予告、

私達に突き付けられたのは恐ろしい情報の波だった。

キャラが喋っている、新キャラ新曲を歌う。

これは数々のアイドルが多かれ少なかれ辿ってきた

地道な努力、地道な評価獲得、その報酬としての声、その報酬としての歌、

それら全てを否定する行いだった。

私はすぐさま気持ちが怒りに塗れた。

当然だ、

空想とはいえ彼女達の努力はどうなる?

彼女達を応援していた私達の努力はどうなる?

お前達はピエロ役割を良く演じてくれた、と言われたような物だ。

そして、私はデレマスから距離を置くことを選んだ。

距離を置くと言っても、完全に離れるには全てが遅く、

深みから浅瀬に移動する程度ではあったが。

 さて、このタイミングが私にとっては

お気持ち表明が流行すべき時だったと私は思っている。

事実炎上は中規模に発生し、デレマスを知らない外野にも情報が流れたと言われていたらしい。

しかし、起きたものは仕方がないと言わんばかりに、

炎上運営担当P(運営擁護派)と呼ばれる者達に押しつぶされてしまった。

私達はその段階で墓の下に潜るべきだったのだ。

そのタイミングデレマスという魔法は既に潰えていたのだ。

2.双子実装

 墓の下でゆっくりと茶をすすり、

アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)という

余生を満喫していた私に突き付けられたのは

次の声付き歌付きアイドル実装であった。

私は口に含んでた茶を吐き出すかのように驚いた。

運営・開発は黒白炎上に懲りてなはいなかったのだ。

オーディションタイミング等を考えれば当然と言えば当然なのだが、

それでもまさか4人も声付き歌付きになるとは想像だにしていなかったのだ。

私はすぐさま墓の下から飛び出し、情報を追った。

 しかし、そこに待っていたのは「黒白よりはマシ」という

一部の「黒白否定派」の言葉だった。

マシだと?声付き歌付きという要素が問題なのに

状態双子にマシという言葉適用されるのか?

その時私は怒りすら沸かなくなっている自分に気が付いた。

その時私はデレマス及びそれを取り巻く環境に「呆れ」を覚えていた。

私はデレマスプロデューサーからデレマスを知る人間に変わっていた。

3.黒白SSR実装

 運営の無茶な行動は更に続いた。

シンデレラガールズ総選挙人気投票中の出来事だ。

元来、シンデレラガールズ総選挙は上位入賞者には

ボイスと曲が付与されるという報酬があり、

声無し担当はそこは一年に一度の決戦のタイミングだった。

しかし、総選挙ガチャブーストと呼ばれる

ピックアップアイドルvs非ピックアップアイドルの戦いの場所でもあった。

ガチャブーストとは、総選挙券の入手条件の一つにガチャの購入に近い要素があり、

ガチャピックアップアイドル担当ガチャを回しながら

選挙券を入手できる強みがあったことに由来している。

 総選挙中、黒白のピックアップガチャが行われた。

しかも初の恒常SSR二つ同時ピックアップでだ、しかも新スキルを装備してだ。

ガチャブースト、及び新スキルの性能によりセールスランキングが大きく伸びたと聞いている。

墓の下にいた私はもはやギャグか何かにしか見えない露骨な行動に

笑いさえ起きていた。

今までのデレマスは何だったのか、新アイドルは何なのか、

学校の七不思議より難解な問題がそこにはあった。

 一応炎上は起きていたらしいが、

私のようにデレマスから距離を置いた者が多くいた為、

黒白予告の時期よりはマシだったらしい。

一部の運営担当は許されたと思っているようだが、

許せない人が去っただけなのだ

4.夢見りあむ総選挙中間発表前の印象

 さて、時系列を順番に追ったところで、

本題である夢見りあむについて触れていこう。

私は夢見りあむに対し、悪い印象はあまり多く持っていなかった。

ちょっとデザインに難あり、性格に難ありではあるものの、

彼女が単体ではなく、複数人で絡み、

彼女リアクションする立場人間がいる状態であれば、

私は特に嫌悪感を覚えなかったのだ。

しろりんご・鮫・りあむ(新キャラ七人のうちの声無し3人)

の絡みは好きな方である

しかし、今にして思えば、りあむに比べてりんごと鮫はもう少し流行って欲しかった

という寂しさは当時から感じていたと思う。

 ともあれ、ここで話すべきは私を含め、

お気持ち表明者の数割は夢見りあむに大きな憎悪を抱いていたわけではないのだ。

そんなあやふや状態が次のような出来事引き起こししまった。

5.夢見りあむ総選挙中間発表3位獲得

 私は画面の前で「呆れ」「滑稽」「怒り」「悲しみ」の4つの感情支配された。

総選挙は元よりバズった者勝ちという概念があり、

りあむが3位に行くことはおかしくなかった。

しかし、そういったバズった者勝ちを私は認めたくなかった。

もし認めたら、自分担当への努力が滑稽になるからだ。

その時の私はその結果に納得してしまった、自分努力を笑ってしまった。

そらそうなる、私は結果を追いながらつぶやいた。

 そしたらどうだろう、どこからともなく、りあむに怒りを向ける者達が現れ始めた。

「りあむは実装して日がたっていないのに」

ネタになった者が勝つなんておかしい」

お気持ち表明にお気持ち表明します」

その流れに呆れを通り越して笑っていた私はまた呆れた。

「なぜ今更、黒白の実装タイミングで怒るべきだっただろうそれならば」と。

 おそらく、この言葉を聞いたお気持ち表明者は言うだろう、それとこれとは話が違うと。

そんなわけがない、新参者に歌うべきだったアイドルの席を取られたという事実は何も変わらない。

これは黒白で怒らなかった君らが平和ボケしてただけだ。

デレマスは黒白の予告の日に壊れていたのだ、夢は終わっていたのだ。

まとめ

長々と話してしまったが、要点は以下の通りだ。

・夢見りあむの中間三位は黒白実装方向性は一緒である

・黒白の予告時点でデレマスを離れなかった時点で全てが遅い

・黒白の時点で夢は終わっていた

以上を持って、私のお気持ち表明を終了させて頂く。

つたない文章申し訳ないが、これで怒っている者達の怒りが覚め、

私の居る墓の下に来てくれることを願うばかりである

最後

移住先はアイマス以外にしておけ、

どこのアイマスもいつかは何かしらの問題を引き起こす、

永遠なんてものは夢でしかない。

あとがき

誤字脱字チェックは行わず投稿するので、

ミスには目を瞑って欲しい、

何度も申し訳ないが誤字脱字を執拗に叩き、

内容に触れないということだけは避けてほしい為である

2019-05-18

今回の俺の事件

悪いけど日弁連経由で監察室含む凡ゆる行政機関に報告させてもらうので

最後魔法使いとして夢見りあむ ~夢見りあむがシンデレラガール

話題の第8回シンデレラガール総選挙だが、夢見りあむのシンデレラガールはないと考えている。

夢見りあむは第8回総選挙のために生み出されたアイドルだが、彼女シンデレラになるために生まれたわけではないかである

 

順を追って説明していこう。

夢見りあむについて語るときに、直近で起こった事件で触れるべきことがある。

 

バーチャルタレントとしての魂の座をかけたバーチャル蟲毒である

このイベントもまたいわば選挙であり、その構図は非常に似ている。

そしてここで、語るべきは当然だが、九条林檎の№5である

ヴァーチャル蟲毒において、彼女が盤面をひっくり返すための最初戦術は、無課金勢という大衆武器の使い方を教えたことだ。

当初のヴァーチャル蟲毒を独走していたのは、重課金騎士に守られた姫だった。

九条林檎№5はこの状況に一石を投じた。

重課金の完全武装騎士だろうと、武器が鍬だろうと、10人ならば?100人ならば?1000人ならば?

ほら、見ての通りだ、寄ってたかれば勝てる、お前も参加しよう。

 

今回の総選挙とこの構図はよく似ている。

夢見りあむの票は、当然だがほかの上位勢のアイドルみたいな強力な騎士に支えられたものではない。

だがそのうえで中間3位という結果が、この総選挙においては本田未央すら”倒しうる”ことを知らしめた。

これらはもちろん純粋ファンもいるだろうが、興味本位好奇心運営への怨嗟憎悪といったものがないまぜになった薄く広い票田

だ。

これはこれまでの総選挙お題目だった純粋ファンに支えられてシンデレラを目指す、というストーリーへの巨大な一石だ。

 

起きた結果だけを見れば、同じように見える両者だが、決定的な違いがある。

りあむはキャラクターであり、意思を持った個人ではない、という点だ。

夢見りあむの言動運営に完全にコントロールされたものだということだ。

りあむは声もないため、声優暴走というイレギュラー存在しない。

まり九条林檎の№5のそれはいわば運営への仕掛けだったが、りあむのそれは運営からの仕掛けなのである

 

 

さてそういう見方でみると、夢見りあむの中間3位は別の意味が見えてくる。

彼女は、自然発生した台風ではなく、運営意図した爆弾なのである

夢見りあむは、既存総選挙問枠組みの破壊であることは間違いない。

夢見りあむの出現によって、アイマス界隈は不可逆の変化を遂げた。

シンデレラ魔法が解けたと少なくない人間が感じただろう。

だが、少なくともこの総選挙で生まれ最後シンデレラには魔法をかけなくてはならない。

その最後魔法をこそが夢見りあむ中間3位という順位だ。

夢見りあむは1位でも2位でもいけなかった。

それでは構図が2位もしくは1位のアイドルとの一騎打ちになる。

シンデレラ魔法がかかるためにはそれがりあむに勝つためだけの票に見えてはならない。

りあむは4位以下でもいけない。

りあむは勝つかもしれないという魔法がかからない。

りあむが爆弾たりうるには勝てるかもと思わせなくてはならない。

3位がベストだ。

その場合、構図はりあむによる露払いによって否応なく発生した1位と2位の純粋一騎打ちになる。

りあむは魔法を解いたがそれでもなおりあむに飲み込まれなかった二人は本物ではないか?、と思わせる。

上に2人いることで分かりやすい反りあむの投票先はその2人に分かれる。

まり、りあむの対抗票として投じられるそれは彼女たちを汚さない。

そしてりあむが勝ってもおかしくない空気のまま、どちらかが勝てばよい。

 

   

ここまでくれば分るだろう。

夢見りあむ中間3位は、運営が仕掛けた欺瞞であることが。

りあむはけして悪くはない順位だったとは考えられるが果たして3位だっただろうか?

1位と2位の一騎打ち演出するこんなに都合のいい道化がいるだろうか?

運営がそんな操作をするわけがない?

シンデレラにしたいアイドルガチャブーストらする運営をどうしてそこまで信じられる?

声がついた後、トップアイドルにも下積みにもなれずくすぶるアイドルが少なからずいるのに運営ユーザーに常に真摯であると?

そういう露骨誘引より、もっと分かりにくく巧みな操作を行うようになったのだけではないか

総選挙アイマス最大のコンテンツである以上、票を単純に数えるだけのはずがない。

ドラマの生まれるかどうかわからない総選挙をするようなやわな運営だろうか?

断言しよう、いつからかはわからないが総選挙は間違いなく台本と筋書きがある。

しかし、これはエンターテインメントとして当然の帰結である

しろりあむ事変を計画的に起こしたのであればその手腕は大いに評価すべきだ。

きっとこれからもすごいコンテンツ提供してくれるのは確かだからだ。

  

運営の用意周到さはりあむが投入される前段階として声のあるSSR実装された新アイドルの投入という実験を行っている点からも見て取れる。

アイドルSSRを背負い、声を持つこと、この反響を試したのだ。

いまのゲームは全キャラクターにボイスがついていてもおかしくない時代だ。

そのうえで、新アイドル全員に声をつけない、というのは予算などではなく、もっと大局的な戦略的判断であると考える。

彼女らは目論見通り、燃え上がった。

声がついていて、SSRがあったから、それらをねたむ人間から憎悪しか浴びなかった。

おそらくりあむの声優は既に決まっている。

りあむは明らかに火中の栗であり、燃え上がってから声優を打診するはずもない。

おそらく鎮火のための施策提示も含めてのオファーが回っているはずである

そのうえで、あえて、りあむは、声も、SSRも背負ってこなかった。

りあむが、シンデレラ憎悪を燃やす人間からの票を取り入れるためだ。

シンデレラ魔法時間切れが近かった。

暴発寸前の彼らの票を投じる先を用意してコントロールする必要があった。

りあむは、この第8回総選挙のために生まれた。

だがそれはシンデレラになるためではない。

彼女炎上アイドルとして送り出されているが、実のところ家を壊してでも延焼を防ぐ火消しであるのだ。

彼女こそがシンデレラ最後最後で守るた、最後魔法使いだ。

  

から、この総選挙で夢見りあむはシンデレラガールになることは絶対にない。

だが、彼女は死なないと私は信じる。

これまでアイマスというコンテンツが切り捨ててきた層(見向きもしなかった人を含む)をこそ夢見りあむという女の支持者にしてアイマス世界に取り込むこと。

それが夢見りあむに与えられた役割のはずだからだ。

この負けるために生まれてきて、生きるだけで地獄の綱渡りするアイドルを、私は愛そう。

遥か空高く飛び立つ姿と同じぐらい、彼女燃え尽きて墜落するまでのその姿を見てみたいと思うからだ。


まぁなにかまかり間違ってシンデレラガールになるようにことがあれば、それは私が夢をかなえたファンになるというだけなので、私は全然かまわないのだが。

anond:20190518132047

機械設計者の基本はそうであったとしても、現実はそうではないだろ。

http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2010/11/post-2a80.html

とか、マットが勝手アクセルペダルを踏み続けた話しとか、

思いもよらない事件事故が起きるのが現実だろ。

母親としての責任、とは。

野田市虐待事件について、母親の初公判が行われた。

娘の言動を告げ口するような悪意あるLINを送ったり。

離婚後、自分から元夫へ連絡をしてみたり。

などなど、彼女の落ち度も十分に理解はできるのだけれども。

元夫に馬乗りにされるなどの暴力も受けているわけで。彼女を、純粋加害者としてみていいのかな、と言う気持ちが私にはある。

親だから母親から超人でいなければいけないんだろうか??とも正直思うからだ。

極端な話。

自分複数の見知らぬ男性レイプされて。

次に、再び自分レイプされるか、娘がレイプされるかの選択を迫られて。

母親としては、「自分犠牲になる」が正解なんだろうけれども。

人としては、「自分犠牲になる」だけが正解ではな決してないわけで。

そもそも、「逃げる」「助けを求める」「庇う」「抵抗する」ができる人間だったら、DVにはあわないだろうし、あっても最初の一発で何かしらの行動に移せただろうな、とも思う。

anond:20190518082540

日本よりの立場」とはいうけれど、じゃあたとえば昨年末韓国軍艦自衛隊哨戒機ミサイルレーダー照射した事件で、日本への謝罪関係者処分、再発防止をきちんと提言できるか?というと「絶対にない」わけで

anond:20190512092613

だよな

治安悪化というのは漫画アニメのような大規模なテロ映画一場面のような暴動でなく

席をとるためにリュックを席においていたら消えるのが当たり前だとか

道を歩いていたらいきなりアイスクリームを持ったおばさんと子供がぶつかってきてクリーニング代金を要求するとか

死刑にも重罪にもならないというか数が増えたら事件として扱われないだろう

anond:20190518010847

自衛隊幹部野党議員を襲った事件を知らんのか

安倍総理敬語で話さなくていいというならまず自分がやれ

マスコミだろうと議員だろうと命は一つだ

鉄砲は怖い

日本刑事訴訟では無罪推定原理が働く。その辺を歩いていて警察に突然連れてこられた全く事件関係ない人間でも、被害者確信的にこの人ですと連れてこられた人間でも、同じように裁判を受け、同じ権利を擁する。(尤も、逮捕要件は厳格なので前者である場合違法だが)

自分が突然お前は犯罪者裁判にかけるなどと言われたら理不尽が過ぎるだろう。言われもない罪でいきなり犯罪者扱いを受けるのだ。これは立派な人権侵害だ。

仮に、全くの関係ないところからではなく何かしらの事件現場の近くを通りかかっていて、それでいて何らかのの手違いで逮捕されたとする。そして裁判が行われた。裁判の時点ではこいつは罪を犯していない、それが前提となる。無罪ではなく、犯した罪を確定させるには証拠必要だ。しかしその証拠というのも明らかなものでなくてはならない。この場合にお前は犯行直後の現場にいた、という証拠が出される。およそそれは事実である。だが近くにいたというだけで犯人扱いされたらたまったものではない。だからたまたまそこにいただけではないか“,“呼び出しを受けたのではないか“,“本当に犯行の直後だったのか“など、その証拠に疑問があるのならその証拠根拠としては弱いものになる。「疑わしきは被告人利益に」、その証拠に疑問がないと言えなければ、被告人にとって有利に働かせなければならない。もちろんただ近くを歩いていただけで、犯行目撃者がいるだとか証拠から指紋採取されたなどの証拠もない。立証はできなかったので、そのまま無罪になる。何もしてないのだから当然といえば当然だ。

だが現場の近くにいた、その証拠だけで認められたらどうなるか。言われもない罪を与えられ不利益を受けることになる。何もしていない人間が罪を与えられる。それは刑事罰だけではない。ひとたび報道がなされれば私刑にも近い社会制裁だって加わる。世間はどうみるか。仕事は、生活は。これで後から無罪でしたなどと言われそう認められて、賠償等の形で補填がされたところで周囲の目や生活が元通りになるわけではないし失った時間は手に入らない。受けた評価は消せない。

そしてなにより、刑事訴訟刑罰というのは公権力個人に対して罰を与えるというものなのだ。何よりも慎重にならなければならないものである公権力が際限なく個人を罰せられるようになることの恐ろしさは戦中をみれば分かるだろう。罪刑法定主義というのはここからくる。刑法というのは、もちろん国民がこういうことをしたら罰せられますよという罰の品書きであり、それにより犯罪抑制する効果等もあるが、一方で国家公権力はここに書いてあること以外のことで国民個人を罰してはいけないという、公権力に対する抑止力としても働いている。

それは憲法規定されている。

ここまでは何もしていないのに疑惑を投げかけられた人間を例にとってきたのだから、当然の話をしているようにも思われる。

だが、こうした手続きや前提の話はある程度容疑が固まっている相手でも同様なのだ。仮に自白していてもそれだけが証拠になることは無い。

また証拠があったところで刑法に書かれた罪名と要件が揃っていなければ不当な権利侵害に当たる。

条文にあるから必ずしもそうなるとは限らない。例えば窃盗罪の条文は「他人財物を窃取した者は、窃盗の罪とし(10年以下の懲役又は50万以下の罰金に処する)」要は人のもの盗んだら罪になるよという話だ。では、他人財物とは何か、窃取とはか何か、というのが条文の解釈の話になり、要件にあたる。

ここの条文の文言がどう要件に当たるのか、それは長年法学者法律家が常に議論している問題である。おおよその基準最高裁判所判断した基準が用いられる。(最高裁じゃなくても下級審で決めた判断が使われることはままある)。

未遂罪なども行動のどこから未遂なのか、学術議論は尽きない。その中で裁判では基本は裁判例が基準になる。

そして基準となるその要件判断の中に該当しなければその罪には問えないのだ。窃盗でいえば物を盗んだからと言って必ずしも窃盗罪になるとは限らない。もちろん他の罪に該当することだって大いにある。

盗んだのなら窃盗でいいじゃないか、罪をやったと本人が認めているなら有罪でいいじゃないか

これは違う。司法がアバウトな基準判決を出したら、それは公権力による不当な権利侵害になってしまうのだ。世論がなんと言おうと、司法国家権力である以上決められた裁量以上のことはできない。法律ではこうなっていてそのためにはこういったことが必要で、満たしていないけども被害者可哀想からお前は有罪だ。

あるいは、どう頑張っても今の法律司法制度のもとでは無罪から無罪にしたけど、世間がうるさいからやっぱり有罪にするね。

これは一番やってはいけないことだ。

この間、秋田県警条例の条文上の“公共の場で“という文言に校内が当てはまらないとして立件を見送った。

立件とは裁判以前のことだ。裁判を起こしても無罪になってしまう恐れが高いのなら前述の通り裁判を起こすことにはデメリットが多い。

ここで批判すべきは県警ではなく、条例問題であろう。

ここでずっと例として罪がないのに裁判がされたらという仮定を書いてきたが実際は相当の証拠がない限りは起訴はされない。勿論、今回のように全くのシロって場合は少ないだろうし、不起訴理由証拠がないから以外にも有り得る。そういった件については課題でもある。

最近頻発する性犯罪被害とその裁判における無罪判定。これに怒りを覚える人々がいてもおかしくはない。犯罪が行われ被害者精神肉体的苦痛等の不利益を受けていながら刑事罰がなされない。納得いかないのも当然だ。

ただ、裁判の中身もみず、裁判に関する前提を無視してに性犯罪無罪=不当であるという短絡的な批判をしている人もいるのではないか。過度に感情的批判もあるような気もする。過度な批判を見ると、性犯罪は全て有罪しろ無罪判決は取り消せとでも言うような意見すら散見される。

様々な論点批判はあって当然であり、知識がない人間が口を出すなという問題でもないだろう。

ここまで知ったような口で色々書いてきたが私自法律を多少かじった程度に学んでいる人間だ。

だが、学者専門家も論じているようなものを、経緯や前提をも知りえないで批判するのは論点方向性が違ってきてしまうのではないか

小林弁護士ツイッター発言批判されているが、私は彼の発言内容を否定できない。

非難するとすれば、表現方法についてである

多分法的知識や前提を丸無視した感情論だけの批判を見ていれば嫌気もさすし、勉強もせず法について語られれば専門家からしたら悩ましいことだろう。

だが、過度な感情論から起こる一部の行動を目にして発したのが自身感情に任せた言葉を選ばない表現だったのはよくないと思う。

生物学化学理解してない一般人が、1歩間違えば命に関わる民間療法提示して、医師医学知識あるもの科学的根拠をもってそれを制しようとするのを、これを認めないのはやぶ医者だ、医者にとっては知られたら医者が儲からいから止めてくるんだ、あいつは知識が遅れている、等の批判をしてきたらもう知ったことじゃないとも思うだろう。

からと言ってじゃあせいぜい病気になってくださいねなんて嫌味を言うのは大人げのないことだろうし、死んでくださいなんて不謹慎なこと医者は言うべきではない。

弁護士だって法律知識があるからと言って、法を知らない人相手上から目線になっていいわけではないだろう。

全てが全て無罪になることはなければ、全てが全て有罪になることも無い。また特定犯罪にだけ忖度がかかっているということもないだろう。当然、処罰規定が甘いだとか、要件に疑問があるという声は上がるべきだ。しかし本気で考えていくならどうしてそういう規定になっているのか、どういう背景なのか等を調べるのは自然なことだと思う。

犯罪者人権は要らないとかって真面目に言うならちゃんともたらす結果についてとか、何故憲法保障してるのかとか調べるのも大切だと思う。

刑事罰が認められるのは他にも有責性と違法性が必要なんだけど今回は割愛

あと刑事はそういう証拠を認めさせるのが厳格なものから認められないことがあっても、民事では両者間のやりとりで事実が認められればいいだけなので勝てることはあること。

ここまで書いておいて色々間違ってたらごめんね

2019-05-17

anond:20190517224702

でも手術後わいせつ事件を見ると検察に加えて女性団体やその弁護士相手にしないといけないからなあ。

「あとで告訴されようが何だろうが必要ならAED使います

結果

→手術後わいせつ事件

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん