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はてなキーワード: 場所とは

2018-08-22

anond:20180822140633

千葉に限った事じゃないだろ。

それに、前乗り、中乗り(後乗り)とか書いてあるのが普通で、

バス停に書いてない場合も有るかもしれないけど、

見落としている可能性も捨てきれない。

ま、初めての場所なんだから初回位はしょうがないと諦めるんだな。

小僧寿しが好きだ

小僧寿し」が実家近くに無くなって10数年。

本当に見ることがなくなった。残念。

今住んでる近所では「ほっともっと」が消えた。本当に残念だ。

小僧寿しの「そばとお寿司が2段重ね」になっているものが好きだった。

とろろ入りだったのだが、そばの喉越しがよく、どこでおそばを食べても同じクオリティにならない。

小僧寿しの、とろろそばが忘れられない。

どこに行ったら小僧寿しとろろそばが食べられるんだ?

場所によって味も違いそうだし、あのクオリティとろろそばが食べたい。

死ぬ前にはもう一度だけ、食べておきたい。

刺青タトゥーへの差別偏見

公務員になれない←差別

マナーが悪い←偏見

育ちが悪い←偏見

不可逆性への不安偏見

日本人じゃない←偏見

こわい←偏見

カッコいい←偏見

立ち入りできない場所がある←ただのゾーニング

嫌がる人がいるんだからゾーニング必要しかし、差別は徹底的に無くすべきだ。

職業選択の自由を奪われるのは差別

「見えないようにする」というゾーニングがあれば撤廃できる。

anond:20180822101141

残念ながら、東京から東北植民しているというのは、事実に反する認識

大阪人から見れば、東北秋田なんて東京植民地みたいな場所

大阪人が知らないのも無理はないが、東北地方は人口が減少しているよ。

しろ東北から東京に移動している人口の方が多い。

anond:20180822101141

大阪人から見れば、東北秋田なんて東京植民地みたいな場所から、怒りも数段上がることになる。

大阪人東京自体には反発はしないが、東京の威を借る東北甲信越腰巾着に対しては本気で怒っているフシがある。

大阪桐蔭選手は他からの寄せ集めだし、大阪地元なんてアイデンティティないだろ。

世間空気を読まない高校生達こそ甲子園の魅力

東日本大震災直後の2011年3月に開催された春の選抜高校野球第一試合東北高校宮城)VS大垣日大岐阜)を思い出した。

震災直後の東北復興を背負った東北高校であったが、結果は7-0でボロ負けして終わった。

当時は「夢も希望もないのか」と大垣日大は叩かれていたが、私元増田は逆に試合結果について大笑いしていた。

震災の後の試合ということもあり、世間雰囲気空気としては「何としても東北高校に勝ってもらって、被災地を元気にしてほしい」というものであった。

試合前の大垣日大高校には、試合にわざと負けろという電話がかかってきたとのこと。

監督先生たちは生徒達に世間空気をわからせないようにするものであるが、多感な高校生たちはやはり雰囲気空気を感じ取ってしまもの

その雰囲気空気に反発した大垣日大選手たちは、日本中が注目している中で東北高校を完膚なきまで叩きのめしてやろうという気持ちになったのだろう。

終盤の6点差で盗塁するとか、明らかに世間に対する反発心の現れだったよね。

そのことを踏まえて、昨日の甲子園決勝の大阪桐蔭金足農高の13-2の試合のことを考えてみたい。

決勝試合から新聞テレビなどのメディア金足農高一色であった。

東北史上初の優勝なるか」「優勝旗が白河の関を越えるか」「全員地元金足農高と、全国から有力選手を集めてきた大阪桐蔭・・・

大阪桐蔭選手からすれば、自分たちこそ優勝候補で注目されて当然だと思っていたのに、ポッと出の金足農高ばかり注目されている。

当然面白くないよね。

大阪人から見れば、東北秋田なんて東京植民地みたいな場所から、怒りも数段上がることになる。

大阪人東京自体には反発はしないが、東京の威を借る東北甲信越腰巾着に対しては本気で怒っているフシがある。

全国が注目している中において、あのような公開処刑のような試合になるのは、実力差ももちろんあるけど、当然の話である

そして、この世間空気雰囲気を粉砕する高校生達こそ、甲子園の一番の魅力。

大阪桐蔭チートっぷりは数多のいろんな大会で見てきた末期の姿だよなあ

ありがちな話なんだけど、全国からせっせと練習してきた人たちがしのぎを削っている大会とか、みんなで頑張って楽しんで一位を狙おう!というノリだった大会に、

圧倒的物量と金を持った集団が現れて、一気に雰囲気が変わってしまう感

前に全国規模で定期的にやってた大会があったんだが、賞金に目をつけた奴らが、グループになって現れ、携帯もない時代無線とか全員分用意して、軍団になり、毎回一位をかっさらうようになってしまったため、大会は終わった

地元で毎年やってた、マラソン大会は、市民参加の和気藹々としたものだったが、なんか企業が何個もエントリーするようになり、一般人の居場所がなくなり、企業専用マラソン大会と化してしまった。

そういうの沢山見てきた。あれを思い出すな

黒子のバスケで言う奇跡世代チームみたいなもんだろな

なぜネット私刑は起きるのか

日々のニュースまとめサイト、それを拡散するSNSなどで「特にその話題自分関係ないけど何やら問題になっている相手をぶっ叩く」行為をとりあえずネット私刑と呼ぶとして「さて、これはなんで起きるのだろうな?」と思った

(自分が納得するためのまとめなのでクソ長い上に特に他人議論する気はない)

まず第一日本でのインターネット匿名社会が基本であるということ

そして第二に匿名という前提に基づいて自分安全比較的確保されているということ

更に第三として野次馬根性って厄介だよねって話も影響しているのは間違いない

間違いないのでここではこの三点についてはとりあえず無視する

よく見られる光景犯罪だの、犯罪ではないが倫理的にどうだのという話への反応だろうか

殺人窃盗不倫不謹慎みたいなヤツ

その他にも無知や浅慮というケースでもネット私刑は発生していると思う

そもそもとしてその件にお前は関わってないじゃないか、と

もちろん個人意見として「俺はこう思う」というのを否定するわけではない

そうではなくてやたら攻撃的な人とか居るじゃない

例えば不倫とかで「そういうのは良くないよな」って書くか「何してんだこのクズ」とダイレクトに届けるかの違い(リプライみたいな方法だったりとかで)

袖擦り合う程度の縁もない誰かが、名無しの権兵衛のまま、渦中の相手に唾を吐きかけたり殴りつけたりするという行いに「それお前の方がよっぽど危ないんじゃねぇの?」と思うのだ

そりゃ渦中の相手はきっと悪いのだ

犯罪なら当然アウトだし、一般的な話において倫理的にアウトならそりゃきっと悪なのだ

だがそれに対して私刑を行う権利果たして有しているのかと言うと多くのケースでそれは無いはずだ

それでも何故かネット私刑は行われ続けてるわけで不思議だよね?と

要するにこういったことが行われる裏にある心理とは一体?みたいな話を考えたのである

(ここまで前置き)

まず「悪である相手を殴りつけるのは正しくないのか?悪いのか?正義ではないのか?」という部分について考える

現実に置き換えてみて「不倫したやつを第三者がいきなり殴りつけたり罵倒したらどうなるんだ?」と

法律には明るくないが恐らくこのケースは第三者が怒られる側になるだろう

不倫殺人のケースでも同様のはずだ、おそらく、きっと、メイビー

もちろんネット現実イコールではないのだがモラルや法の観点から言えば恐らくきっとメイビー、アウトなのだろう

じゃあ「なぜアウトなことをネットではするのだ?」と次の疑問にシフトする

一般的法治国家に生きる一般市民が「アウト」を踏み越えるにはなにか理由必要だろう

(今回のケースでは静かにすべき場所で騒ぐとかゴミポイ捨てみたいな直接的に誰かを傷付けないもの無視する)

いや、うん、なにか理由がね、必要だと思うんだよね

でも実際のところは初っ端に無視すると前置いた三点の影響で軽々しく踏み越えていけるよねって

から正直なとこインターネッツ老人会の皆さまがよく聞いたであろう「ネットの向こうには人がいるんだぞ。ネチケットを守らにゃならん」という意識が既に三途の川を渡ったのではないかとも思った

けれどそれだけじゃないと思うのだ

なにせそれだけだったら人類みな攻撃的なアグレッシヴ戦闘狂になってしま

では発想の起点の立場を変えて「なぜ悪である相手を殴りつけてはならないのか?」と逆に疑問を呈する立場になってみよう

これはなんでだろうな?とか言いながら長文を書いてる私でも実はすぐに分かった(個人意見として)

理由はとても単純な話で「相手が悪であるから」だ

悪いやつはアンパンチしていいと、助さん格さんやっておしまいなさいと、そう社会が教えてきてくれたからだ

もちろんテレビのせいにしたいわけではなく「悪は罰されるもの」というのが社会として正しいと信じてきたかである

かつての私はこの理論で悪を殴りつけていた

例えば(当事者には届かないけど)ニュース犯罪に、例えば掲示板のやり取りにと

本来、罰する権利など持たない私が正しいからという理由で罰したつもりになっていたのである

相手が悪」であり「自分が間違っていない」限り「自分は正しい」のだから「正しい自分の行いは正義であるという思い込み

自分の主張に間違いはない」という認識が「自分の行いに間違いはない」という誤認をさせているのではないか?と

自分は正しいからこそ大義があるのだと勘違いした結果、自らの行いにセルフ免罪符を発行してしまうのだ

しろ正義という大義をもって悪をくじくのは気持ちがいい」のだ

相手ねじ伏せる、マウントという行為もつ優越感に加えて、正義の行いというオマケまでついてくるのだからそりゃたまらねぇわと

きっと人によって色々と違う考えや答えがあるのだろうが、少なくとも私はこれを一つの答えとして納得した

この答えに冒頭に無視するとした三点があわさって最強に見えるのがネット私刑なのだろう、と

納得したのでこの長文は終わりとなるが念の為に締めに冒頭のコピペをしておく

(自分が納得するためのまとめなのでクソ長い上に特に他人議論する気はない)

anond:20180821072346

かに神奈川住んでると車いらんし置く場所も維持費も全然論外なんだよなぁ…贅沢品って認識だし危険な軽税制かいつまで拘ってんのって感じ

恥ずべき万引き記憶

https://anond.hatelabo.jp/20180821175309

久しぶりに苦々しい気分になった。まるで小説家の卵の様な文章から、おおよそ創作だってことは分かってる。

それを読んで30年以上前の昔の自分の過ちを思い出してしまった。

初めて人のモノを盗んだのは小学校1年生の時だった。クラスの子が自慢していた消しゴムを盗んで、それを別の教室ゴミ箱に捨てた。発見された消しゴム教室から出た事でクラスは騒然となったけれど、私に嫌疑がかかる事もなかった。盗んでも自分のモノにする意図はなく、珍しい消しゴムでちやほやされているクラスメイトの鼻を明かしてやりたかっただけだったし、また小賢しい事に、どうすれば自分が疑われないか安全に盗みを終えることが出来るかを考えられる程度の知恵が小学校1年生の私にはあった。

次に罪を犯したのは、小学校2年生の時だった。クラスに誰かが持ってきた珍しい亀がクラスで飼われていた。私は嫉妬からこの亀を所有者から奪って、どこかへ逃がしてやりたいと思っていた。ある日、近所のお金持ちの家の犬の散歩を頼まれてやった事で、家の門限を破り両親に締め出されてしまった。この締め出しは、犬の散歩を請け負って門限を破って遊んでいた近所の友人の家でも示し合わせた様に同時に行われた。途方に暮れつつ怒った私たち家出を敢行した。他の子はその日のうちに捕まったが、私が捕まったのは3日後の朝だった。その間に早朝学校に入り、水槽を倒して逃げた風を装って亀を池へ放った。その事件は、私が親や大人たちの目をくらまして数日に渡って逃げ隠れている間に起こっている。私が考えた通り、誰も私を疑う事なんてなかった。逃げている間、私がどこで寝て、どうやって食を得ていたかを気にしただけだ。(イチジク畑に忍び込んで、イチジクの実を食べていた。)


その次は小学校三年生の時。その時は、一緒にやった友人がゲロってしまった為に、私もひどく怒られた。ちょっと離れた山中にある家庭菜園を、子供たち数人で荒らして遊んでいたのだ。黙っていれば何も起こらないものを、気の弱い友人が吐いた事で露見して、親父には血が出て骨が折れる程に殴られ蹴られて、その後数か月は私だけ荒らした畑からとれた未成熟野菜を食べる日々を過ごした。

次は小学校5年生の時。当時、ミニ四駆流行していて、私も御多分に漏れずハマっていた。この時は私が手を汚した訳じゃなかった。友人を上手く使った。私や私以上に熱をあげていた友人(コロコロコミック大会にも出ていた)が買い物をしていた店は、非常に不用心な店だった。買いたいミニ四駆の箱を店番のオジサンの所へ持っていきレジ前に持っていくと、ゴム紐で縛られた箱の中身を確認する事もなく、そのまま売ってくれ、特に包装する事もなくそのままで持ち帰る様な仕組みになっていた。私が呟いたのは、「もしも箱の中にパーツが入っていたとしてもオジサンには分からいかもしれない。不用心だよね」というだけ。友人は何度も事に及んでは、不要ものを私に呉れるようになった。彼が万引きで捕まった時、むしろ私は彼の良心から深く謝られた位だ。私は彼から貰ったパーツ類を全て返すと同時に、それに倍する金額謝罪として受け取った。


同じく小学校5年生の時、これが最後の過ちだ。これも同じく人を動かした。当時、「いけない!ルナ先生」というおいろけ漫画があったのだけど(小学生には刺激の強い漫画だったと思う)、親が来る事など絶対にない、我が家から10㎞ほど離れた床屋にわざわざ月に1度髪を切りに行っては待ってる間に読んでいた。その単行本が見たかった私は、その漫画存在を他の子に教え、親の目を盗んで安全立ち読み出来る場所も教えてハマらせた。後は、ボソッと言うだけだ。彼が盗んできたものを私も見せてもらうだけでいい。私は綺麗好きの母親掃除の手から隠しおおせる場所がない事も分かっていたし、持っていると親父の鉄拳で血を見る事も知っていたから、それを所有したいとは思ってなかった。精通も済んでおらずオナニー必要もなかったし、まとめて自分の見てない話を見たかっただけだったから。


子供の頃の私には、周囲の子供たちと比較しても際立って頭がいい事を大人に対して隠す様な知恵すらあった。テストは全問正解などしない、あまり賢しい事もいわない、そうする事で自分に降りかかる火の粉を避ける様な知恵すらあった。悪ガキをやめたのは、小学校6年生の時に入った塾で、良い成績を修めたら欲しがっていた自転車を買ってやると親父が言ったのを聞いた時。そのテスト普通に満点を取って1番になってからは、私は悪ガキは卒業し、よく勉強のできる優等生として過ごしてきた。それ以降は、罪になることはしていない。今から30年以上前の事で、まだ子供の犯罪時代牧歌的のどか時代の話だし、万引きが露見してしまった子も、大した罪になる事もなく親に死ぬほど怒られて終わっているだろう。ずる賢い悪ガキだった私も結婚し2子の父になった。誰にも話したことなどない、苦い苦い思い出だ。


時折、胸を掴まれる様な恥ずかしさに晒されていたけど、この事は今まで誰にも話したことはない。

関係各位にはまこと申し訳ない m(_ _)m

この増田をもって、3行以上読まない殆どはてなーの目に触れる事無く、ひっそりと懺悔を終えたい

2018-08-21

anond:20180817212702

https://togetter.com/li/1256561#c5306556

ふーん、って感じ。早瀬さんの言ってることはもっともだとは思うけど、コミケっていう場所同人誌っていうものが、TVメディアで取り沙汰されるようになって20年くらい経った今、アニメ特撮漫画ゲーム所謂オタク文化パロディがここまで横行しているような状態で「子供もみているんだよ」と制作者が声高に言ったところで、今のファンにとっては空疎しか感じられないと思うわ。

↑これみたいに、空疎に感じるっていう表現なら俺もしっくりくる。

法律マターで考えた場合とこの感情は別問題なので。

東京に憧れて上京した

田舎に住んでる時は

東京に行けば何かある!自分も変われる!新しい世界に行ける!

とか思っていたけど。10年経って気づいたのは、東京は何でもあるんだけど、別に何にも無いということ。

物理的には何でもあるし、明らかに田舎生活とは違うんだけど、居場所が無いし、無理に居場所を作ったとしても、別に無くなっても誰も困らないから無くすことができる。自分の代わりはいっぱいいるし、いなくても誰も心配したりしない。上京して、貯金は増えたけど、結局何にも無いや。

anond:20180821141938

そういう作品を作っても売れないという一点に尽きる

USAみたいに市場がどでかい場所であれもこれも出来るだけで日本オンリーの小さな市場では

パブリックビューイング応援する意味がわからない

野球でもサッカーでも、スタジアムから遠く離れた場所で、中継される映像を見ながら応援するあれ。

「行け!」「ヤッター!」とか自然と口から出るのはわかる。

でも、声をそろえてチャントしたり、メガホン使って声をはり上げるのは何なの?

そんなことするのは日本人だけじゃないかと思う。

「声を届ける」「思いを届ける」かわりに、「勇気をもらう」「夢をもらう」

離れていても大丈夫

なにかこう、平安時代くらいから続く、思いや言葉に対する日本人独特の考え方のような気がしてならない。

東京では男尊女卑は無かったことになります

東京医科大学不正操作がもし東京から遠く離れた地方大学で行われていたとしたら

田舎では(地方では)やっぱり男尊女卑が酷いんだな」と言う人間が必ず出てくるでしょう。

東京男尊女卑が酷いんだな」とは誰も言いませんがその逆なら大いにあるのです。

東京から離れれば離れるほどこの傾向(偏見)は強くなっていきます

なぜなら東京から遠く離れた場所なんて誰も知らない未開の非文明圏からです。

東京から比較的近い群馬県でさえあれほど馬鹿にされ笑われているのですから当然です。

というのは皮肉なのですが驚くべきはそういう考えを信じて疑わない人が大勢いることです。

普段性差別に厳しく敏感な人間地方差別には驚くほど鈍感なことがあります

でも仕方ありません。

だって東京特別場所なんですから

男尊女卑地方専売特許であり先進的な東京では有り得ないのです。

何が起きようと東京という土地を指して「男尊女卑の酷い所だ」とはなりません。

たとえどんな事件問題が起きようとも。

この先なにが起きようとそれは変わりません。

会社で同僚が降格されていたことに今日気づいた

社歴は1年上で長く同じ現場仕事をしている

人当たり柔らかな人で、面倒見が良く皆に居場所を作ってくれるタイプ

一緒に仕事をした事はないが決してスキルの低い人じゃないと思う

長く同じ顧客についているのだって認められているからこそだろう

組織表を眺めていると他にも降格者に気づく

真面目だがひどく大人しい後輩は新人と同格まで落ちてた

技術屋で顧客営業しないタイプ上司先輩も一段下のランクになっていた

この会社にいても未来がない、とひしひしと感じている

anond:20180821192023

差別主義者はみんな自分差別してないと言うんだぞ無能

女性差別主義者はとっとと消えろ

増田差別主義者の居場所はない

男性排除するくせに

・抑止したい犯罪はなにか

・その内確実に男性仕業である犯罪が何件あるか

・それがその場所犯罪の何パーセント

・その犯人(判決確定済み)はその場所男性人口の何パーセント

男性排除する事で何パーセント抑止効果があるか

男性側のデメリットへの補填或いは協力するメリット

こういうことを何にも考えてない。

即ち男性人権を軽くみてる訳で、それ自体男性差別。

人生最悪のフライト体験

先日、飛行機に乗った。100回以上搭乗経験があるが最悪だった。

機内は満席。三人席で、増田が窓際、妻が中間その男通路側だった。

その男は、安定飛行に入ってからトイレに行って、戻ってきた。

大便匂がつーんと鼻に突き刺さった。

こいつ漏らしたと一瞬で分かった。

妻は、幸運にも今鼻炎をこじらしていて、匂いあんまり感じないと言った。

通路側を取られているので逃げることもできない。しか満席だ。

フライトアテンダントが通り過ぎたときに声をかけた。

到着先の今日の天候はどうですか、と。

天気など事前にスマフォで調べていたが、匂いの異常さを気づいて欲しいだけだった。

アテンダント女性は、私達の席でとまった時点で一瞬表示が変わったのを私は見逃さなかった。

しかし、さらりと話をしてすぐに行ってしまった。

匂いを発生させる、その男飛行機から追い出すわけにもいかない。

犯罪者でも悪気があるわけでもない、その男もかわいそうなだけだ。

席を交代する場所もない。

着替えも持ってないだろう。

アテンダントに訴えても出来ることはないだろうと思った。

仕方がなく、タオルを口に当てたまま、到着まで我慢するだけだった。

機内から出たら一安心して深呼吸をした。

こんなフライト体験は初めてだった。

ネタバレ】『GHOST IN THE BOX!!』と『カメラを止めるな!』あらすじ比較

パクリだとか原作だとか原案だとか、はてブだと両者のストーリーを踏まえずに議論が進んでいる感じを受けたので取り急ぎまとめまで。

まず『GHOST IN THE BOX!!』。

前半はある研究室廃墟の2階が舞台となる。昔人体実験が行われていたと噂される山奥のこの建物映画サークルの4人、研究者とその助手廃墟オタク小説家が集まり、そこで次々と殺人事件が起こる。最初映画サークルのアサマ、カクダテの2人がそれぞれ暗闇の中で刺殺、毒殺される。次に映画サークルのロラク小説家のイワツキが殺される。人間には不可能と思われる殺人に、残された人々はこの場所都市伝説は本当なのではないかと思い始め、研究者ネロメが外へ飛び出す。ここで助手のミナカタが、奥の部屋に入り日が明けるのを待つことを提案する。しかし、廃墟オタクのツジムラがその部屋に入ったところでミナカタは部屋の鍵を閉め、毒ガスにより毒殺する。ここで最初に殺されたはずのアサマが現れる。実はこの殺人は、アサマが死んだフリをして行っていたことであり、それにミナカタが協力していたことを知らされる。アサマは部屋に入る前に逃げ出したネロメを殺し、共犯者のミナカタも銃殺。そして残された映画サークル仲間のツバキナイフで刺そうとしたところで暗転する。

後半はこの研究室の3階が舞台となる。後半になると登場人物映画監督脚本家助手制作助手彼女制作友達、土方の7人が加わる。そして前半に見せられていたもの映画撮影現場であった種明かしがされる。そして前半の映画舞台裏ではどんなことが起こっていたのかをコメディタッチで描いていく。

https://stage.corich.jp/stage/28989/done より

次に『カメラを止めるな!』はというと。

とある自主映画撮影隊が山奥の廃墟ゾンビ映画撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。映画史をぬり変えるワンカットゾンビサバイバル!……を撮ったヤツらの話。

https://filmarks.com/movies/76912/spoiler より

個人的感想としては、このレベルパクリになるんなら作品なんて撮れねーじゃん!メディアも違うのに!という印象。

そもそも、もとの作品ゾンビものじゃないし。

原案としてクレジットに載っただけでも良く配慮されてると思うよ。ただ、当初はガン無視してたのはあんまり印象良くないかな。

なんにせよ、

市橋浩治プロデューサーしっかり仕事しろよ…

この件で一番儲けてるのお前やろ…

うぜえ…

風俗店新聞記者見つけたら晒すサイトでも作りたくなるウザさ。

そんな如何わしい場所居合わせて真横で見てたんなら、注意してやるのが大人だろうに。

自分にだけはその潔癖対応が及ばないと思っている所がムナクソ悪い。

anond:20180821122500

一つ目の貢献は環境への美的感覚である芸術家ボヘミアンは快適な生活空間を自ら提供するだけでなく、

元来そうした環境が備わっている場所に惹かれる。快適性、物事の真贋、美的感覚に対する厳しい目を備えた消費者として、彼らはそうした条件が整っている場所に集中する傾向にある。

「傾向」のソースなし

二つ目の貢献は寛容性、または文化的開放性であるボヘミアンゲイ人口の多い地域文化的参入障壁が低い。

ゆえに人種民族などの垣根を超えて、さまざまな才能や人的資本を引きつけるのだ。芸術家ゲイは、開放的精神自己表現価値を置くコミュニティにも参画する傾向にある。(P.165)

新宿二丁目参入障壁鑑みるに、出鱈目だと分かる。

さらに、芸術家ゲイ社会の主流から外れてきた歴史を紐解けば、彼らが自立心に富んでいると共に、部外者に対して寛容であることがわかる。

彼らは一からネットワークを構築し、自主的資源を集め、組織企業を自ら設立しなくてはならなかったのである。(P.166)

ゲイもの糞みたいなルッキズムをこの作者は知ってるのだろうか?

というか、ゲイって健常者の社会寄生してるんだけど。

anond:20180820142528

今でも痴漢多発地帯の一つとしてよく挙げられる程度には知られてる、と言うか女性にとっては常識に近い話だと思ってた。

女性が一人で行くなんてあり得ないいかがわしい場所認定されるほどでは無くなった、ってだけで。

そもそもその時代だと、女性が一人で娯楽施設に出かける事自体危険認定だったんだろうけど)

一人で映画に行くのが怖い女性ってのは今でも普通にいるだろうし。

満員電車座席との距離を空けまくって立つ馬鹿

私「座席との間にスペース広く空いているので、もう少し前に詰めて頂けませんか?」

馬鹿「は?お前がもっと下がれよ」

ちなみに私の背中は後ろの人にピタとついている状態

私「ちゃんと立てないなら場所を変わりますよ、見ていてください。

本物の満員電車の立ち方を見せてやりますよ。」

セミお祭り

帰宅途中にある稲荷神社に寄るのが日課になっている。

今日はもう陽も落ちていて、境内は暗く、いくつかある電灯の下だけがかに光っていた。

さな神社なので、鳥居をくぐり2、3段の階段を上がると、すぐそこに賽銭箱があり、鈴があり、その奥に本殿がある。扉のガラス越しに見える本殿の中は、人はいないがいつも蝋燭が灯っている。

賽銭箱の前にはパックに入った稲荷寿しなどが置いてあることもある。

はいものように賽銭箱に10円を入れ、鈴を鳴らして合掌をした。以前は何か願うことが多かったが、今はただ無心に手のひらを合わせるだけである

合掌を終えて帰ろうとしたとき、ふと下を見るとなにか動くものがあった。

見るとそれはセミの幼虫であった。裏返しになっていて、自分では起き上がれないようだった。危うく踏んでしまうところだった。

私はセミの幼虫をそっとつまんでみた。ぐったりとしていたように見えた幼虫は、私につままれると3対の脚をもぞもぞと動かした。

私はセミが掴まれるような所を探した。

賽銭箱の横にある、本殿の庇を支える柱がちょうどいいと思い、近づくと、そこにはすでに先客が2匹いた。見るともう抜け殻で、羽化して飛び去った後のようだった。あたりでジリジリと鳴いている蝉の声は、ここで羽化したものかもしれないなとおもった。

周りをよく見ると、柱にも、賽銭箱の上にある注連縄にも蝉の抜け殻はたくさんあった。なぜお参りするときに気がつかなかったのだろうか。

この蝉たちはおそらく地面から出てきて適当羽化場所を探しているうちに皆ここにたどり着いたのだろう。

私は注連縄の上の方に幼虫を引っ掛けた。幼虫はそのトゲトゲした大きな前脚を使ってゆっくりと登っていった。

その横では、背中を割り、今まさにセミになろうとしている個体がいた。

割れ目から出た身体を大きく下に反らし、今にも落ちそうな態勢をとりながら、エメラルドグリーンの綺麗な身体を乾かしている。

そのうちに羽が固まって飛べるようになるのだろう。

しばらく観察した後、あまり邪魔になるのもいけないので、神社を後にすることにした。

石の階段下りて地面を歩くと、1円玉ほどの穴が地面に無数に開いていることに気がついた。地中にいたセミの幼虫たちが穴を開けて地面の外に出た跡なのだろう。どこか潮干狩りの砂浜で見た光景に似ていた。

何年もいた地中から這い出て、高いところへ登って、羽化して、飛び回ってミンミン鳴いて、今日セミたちにとっては祭りのような1日なのだろう。

みんな無事に羽化しろよーっと心の中で呟いてから、私は神社を後にした。

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