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はてなキーワード: 場所とは

2017-06-28

ネコノミの薬を買ったが

うなじに数滴つけるだけの薬。

ネコが舐めないように、こういう場所しかつけられないんだろうな、たまたまウナジにやってきたノミだけ駆除するから、全部駆除するのは時間がかかりそう」

みたいに思ってたけど、公式ページをみてみたら全身にいきわたって24時間駆除できるって。

amazonレビューを見ても、この薬はきくって評判だし、どういう原理なんだ。

https://n-d-f.com/frontline/

https://anond.hatelabo.jp/20170627185700

元々中身が魅力的なら別だが、

中身に自信がないのなら、この世の中で生きることをとにかく楽しむことで

余裕が生まれてカッコいいババアになれるのだと思う。

この世界の色々な場所旅行に行ったり

自分が好きと思えることをとことん極めたり

仕事に全てを捧げる勢いで打ち込んだり

容姿を飽きるまで磨いてみたり

本気で愛せる人を見つけて一緒になったり

どんな形でもいいので家族作ってみた

要するに、沢山の経験を積んで豊かな人生を送っている人間

男女関係なく、年をいくら取っても(寧ろ取れば取るほど)中身が面白いので周囲から慕われるんじゃないか

夢がバラバラに砕け散る

ゆめにっきをつけるようになってから

目覚めた時に夢を確実に覚えていられるようになった

だが寝ている最中に物凄く大きな音や刺激で起こされてしまうと

その瞬間夢がバラバラに砕け散ってしまっていくら思い出そうとしても

もう絶対に思い出せなくなる 夢の世界けが自分の居場所なのにそれすらも奴は奪うのか

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627221437

気づけて良かったじゃん。

大学院とか、自分サイエンティストとしての限界を知るためにあるような場所だよね。

僕はマスターで「あぁ、俺ってあんまり頭良くなかったんだ」と自覚した。実感した。

頭が良いこと(論文理解することだったり、研究計画を立てて実行して論文を書くことだったり)

は、人間の様々な才覚のうちのごく一部であることを今は知ってる。

から何ってわけでもない。 みながプロ野球選手になれるわけじゃないことに似てる。

なぜ唐澤貴洋弁護士への嫌がらせは終わらないのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/internet/n_6277/

インターネット強者であるはずのはてなの人々が未だにこの件に関して無知すぎるため、定期的にこの手の記事を書き続ける必要を感じました。

かいつまんで解説します。

なぜこの嫌がらせが始まったのか

なんJで3年近くに渡って自分語り無差別煽りを繰り返しヘイトを溜めきっていたクソコテ(以下チンフェ)が自分語りの内容から個人情報特定される

特定された個人情報の消去と炎上の沈下のためにチンフェが雇った弁護士が唐澤貴洋

 

とだけ書けばクソコテ炎上とばっちりのようにも見えますがそんなことはありません。

しろこの炎上を5年以上続くものとしたのは唐澤貴洋によるものなのです。

なぜ唐澤貴洋が嫌がらせ対象になったのか

一言説明すれば唐澤貴洋が無能であるからです。

ネットに強い弁護士自称しチンフェから30万円で仕事を請け負っておきながら炎上を沈下させるために行った行為書き込み者のIPを開示するという作業のみで、

それ以上の法的措置を一切取らず開示を繰り返すだけという「空のピストル」を繰り返したのです。

また、それにより無能扱いされはじめ自身への誹謗中傷が始まると今度は自身への誹謗中傷書き込みへのIP開示を始めます。当然効果はありません。

彼の反応を面白がった人々(ハセカラ民と呼ばれます)が彼の新しい反応を見るために現在まで嫌がらせが続いています

彼の無能ぶりは事実追求路線としてコピペにもなっています

なぜ今の今まで続いているのか

一言説明すれば唐澤貴洋が無能であるからです。

一時的に沈静化しても唐澤貴洋が自分からメディアに出演するなどして燃料を提供してしまうのです。

最近では(おセックスおばさん開示以外の)大きな出来事もなく沈下しつつあったところに

またテレビ番組に出演してしまうような愚行を行っています

自身炎上案件解決できていないのにネット上の炎上について語る資格があるのでしょうか?

なんとかできないのか

最近出演した番組でも本人が語っていましたがもう無理です。

逮捕者はすでに複数出ていますが、唐澤貴洋に嫌がらせをした者が界隈で一種尊敬を受けるような世界なのでもはや法的な力で解決できる段階ではありません。

また、逮捕者の多くが逮捕される社会的リスクが小さいいわゆる「無敵の人」です。

私のようなネットしか場所がない人間承認欲求を充足させる方法の一つが唐澤貴洋への嫌がらせなのです。

彼らを何とかする手っ取り早い方法軽犯罪三振アウト(死刑制度などを加えていく必要がありますが、それはまっとうな法治国家に行えることではありません。

素直に無敵の人を無敵でなくす(地域コミュニティ接続承認欲求を充足させ、この件から自発的に手を引かせる)など福祉の方向での対策必要ではないでしょうか。

 

また、なんJを閉鎖しても全く意味がありません。すでに唐澤貴洋への嫌がらせ情報交換は海外サーバに建てられた掲示板で行われています

海外サーバはすでに複数回移転していますし、海外サーバでの運営が完全に頓挫したとしてもTorに移行するだけではないでしょうか。

もちろん唐澤貴洋がテレビ出演など公に露出する事態となれば古巣であるなんJでも大きな話題となります

日の出演の実況では2ch1000レス制限を越え1つのスレッドに2000以上のレスがついてしまう異常事態が発生し、当然のようにサーバも一時ダウンしました。

 

最初炎上から5年も経過して沈下しないので、これからも今回のような件は発生し続けることでしょう。

多田野選手の出演騒動から10年以上経過しても下火にならない淫夢と同じフェーズに入っています

 

私たちにできること

twitterニュースサイトはてななどで唐澤貴洋の話題が出ても無視することです。

彼はどうしようもない無能なので今後何事もなくても自分から定期的に話題提供し続けることでしょう。

お願いなのでどうか無視してください。弁護を依頼することなもってのほかです。

無視したところで彼は金持ちボンボン(父が会計士業界の有力者)なので仕事は父のコネからいくらでも手に入れることができます

私も教徒であった時期がありますがここ数年行われているこの手の釣りにとても辟易していますし、心を痛めてもいます

なのでせめてはてな民にはなぜこの事実を噛み締め、唐澤貴洋に関する事柄を今後一切無視していただけたらありがたいです。

参考リンク

八神太一の経緯がきちんと理解される為に

弁護士唐澤貴洋はなぜ大炎上したのか? - 弁護士唐澤貴洋はなぜ大炎上したのか?~ハセカラ騒動のわかりやすい解説と検証~

その人が見る可能性があるところで書くのはいかんよ

https://anond.hatelabo.jp/20170627201253

チラシの裏に書いておけ

わざわざ不謹慎なこと、本人やその近親の人が見る可能性がある場所で書く必要ある?

不謹慎なことって書いちゃいかんの?

不幸な事件があったときとか、はてなコメント欄で「これは茶化したらだめだろ」とか書いてる人がいる。

だめなの?

人の死や病気って茶化したらだめなの?

もちろん、本人の前で言ったらだめだと思うよ。

でも本人に届かないところで、他人の不幸をおもしろおかしく語るのもだめなの?

北朝鮮独裁体制とか、オウム真理教のこととか、多かれ少なかれみんなネタにしている。たくさんの人が死んでいるのに。

そこは茶化していいのに芸能人がガンで死んだときは神妙にしなくちゃいけないってのがよくわかんない。

夫のブログ中傷的なコメントをするのは良くないと思うけどさ。

もちろん他の場所に書いたって当事者が見にこないという保証はないけど、そんなことまで気にしてられない。

べつに人の不幸を楽しみたいわけじゃない。

でも「真剣に受けとめたら気分が重くなる出来事冗談で受け流す」ってのは正常な防衛反応だと思うんだよね。

人の不幸でいちいちしんみりしていたら、こっちが病気なっちゃうよ。

歩道を歩いていたら自転車乗りに邪魔だと暴言を吐かれた。

右翼街宣車に乗っているのは実は左翼なのと一緒で、

自転車に乗ってるのは実はアンチ自転車主義者自転車規制させようとしているのか。

路上喫煙者は実は嫌煙家喫煙場所をなくそうと画策しているのか。

いずれにしても実に体を張っているなぁと思う。

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

馬鹿ばっかと憤っているみなさんへ

観測範囲を変える努力しましょう

文句をいって憂さを晴らすのは無能怠惰自己紹介しかありません

うんこいくら眺めていてもうんこのままです

場所を変えましょう

ストーカー男気色悪いんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20170625192045

ばっっかじゃねーの。

鍵付きに別人装って友だち申請して、こそこそTwitter覗き見る、ストーカー気質の男と

ネガティブ感情は、リアル人間関係では迷惑になるから、そういうことを吐き出し合える場所作って、他人に見せないようにして吐き出して、リアル世界では頑張って生きてる女と

どっちがマトモなのかよく考えろ、クソ男が。

結婚してやろうと思ってたけど、人間性不安を感じるだと!?

こっちが願い下げたよばーーーか。

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

ブコメ差別的思考が多すぎてなんとも。

id:locust0138

高齢男性若い頃の文化と脳の老化の影響で、平気で女性を傷付けるからね(主語が大きい)。医療介護現場高齢男性による女性職員へのセクハラが大きな問題になっていることを知らないわけでもなかろうに。

エビデンスが無くただ個人の感想

"ある場所"において"ある属性"の人が問題複数回起こした場合差別してもいいのか。

外国難民問題を起こすから難民差別する等。

id:lli

立場の差を利用したハラスメントを伴うことが多いからねぇ

同上。

id:teto2645

好きなのは別に良い。勝手に表明するな、理解を周りに押し付けるな、普通ではない事をわきまえろ。

キモイっていうのも表明するなよ。勝手に思ってろ。

"普通"って何だ?大多数と定義するならLGBTも"普通"ではない。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

LGBTを表明したらキモいと言われることも仕方ないのか?

行き帰りに増田見掛ける人昼家髪出す間に理恵下記委(回文

朝いつもと同じ時間

同じ場所ですれ違う人と

夜またすれ違うとなんか

得も言われぬ感じになっちゃうわよね。

別にこんばんはなんて言わないんだけど。

同じ所に留まっていると

本当に世界なんてあるのかしらなんて思うわ。

地下鉄終点の駅は

まるで天動説を唱えていたときのように

大地の終わりのような気がしてきて。

またそこから道がどこかに繋がっているのよね。

地球の丸みを感じみ新しみを思ったことないけど

新鮮みのある刺身の旨味なら

感じたことはあるわ。

海は広いのよね。

うふふ。


今日朝ご飯

釜上げしらすご飯にしてみました。

スーパーで美味しいのが売ってたから買っちゃったわ。

炊きたてのご飯にのせて食べると最高!

微かな塩気がまた美味しさを増させるわ。

デトックスウォーター

ジャスミンティー水出しよ。

うーん、今日ちょっと茶葉多かったみたい。

かなかか加減が難しいわ。

いい加減にしなさい!みたいな。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

知ってると楽かもしれない発達・精神障害持ちの経験談

こんな公的支援がある

自立支援医療制度

医院薬局を一カ所だけ指定して申請すると、精神科医療費と薬代が一割負担になる。転院したり引っ越ししたりしてもまた申請すれば大丈夫収入によっては一カ月の中で支払う上限が変わる。

自立支援医療とは?精神科の通院治療費を軽減できる制度です。

http://seseragi-mentalclinic.com/jiritu-shien/

障害年金

18歳未満に病気が発生したか、それ以上かによって支給要件変わる。発達障害単体だと無理の可能性高いけど二次障害起こしてるともらえるかも。受給するための支援してくれる障害者支援施設もあるので使ってみてもいい。

精神障害者保健福祉手帳

一番のメリット障害者雇用に応募できる。配慮をもらえるのはすごく楽。あと公的施設の入場料が無料になったり映画が1000円で見られたりバスなど移動手段が割引になったり。電車は割引不可のところがまだまだ多い。持っていると色々役立つ時がある。ただし障害者雇用賃金がだいぶ安くなるから気をつける。

上記は主治医診断書必要になるので治療方針が食い違うと書いてもらえなくなるかも。要相談。ちなみに障害年金受けてるとその受給者証を見せれば楽に手帳申請ができる。

学生生活では、いちかばちかテストレポートすみっこに、これこれこういう理由で授業を受けるのが困難だった、と書いてみる。時々同情してもらえて単位もらえる。最終手段として。

退学するかどうかは家族と良く話し合おう。うつ症状は判断を狂わせるので、あまり重要決断をしないのが一番いい。どれだけ時間をかけても卒業するか、休学しながら体調を回復させるか、はっきり辞めてしまうか。道はたくさんあると思う。

やりたい勉強があったなら、退学は最終手段にしてほしいな。やめるのは簡単だけど、入るのはすごく難しいから。お金問題もあるから一概には言えないけど。コメにもあるけれど通信教育放送大学という手もある。

ざわつきが気になるならデジタル耳栓とかイヤーマフなんかを試してみてもいいかもしれない。授業になったら外す、とか。周りの目は気にしなくていい。好きなように言わせとこう。

何よりも、無理せず。やりたいようにやろう。

私も卒論指導教授には、たぶん見えないところでたくさん下駄を履かせてもらえたと思う。うつ治療しながらではあったが、なんとか卒業させてもらえた。ありがたかった。味方は必ずいるから。

大学卒業後の話。

都道府県には必ず「発達障害支援センター」や「障害者職業センター」が存在する。場所によっては「障害者生活就労支援センター」などもある。「若者サポートステーション」などもいいかも。公的機関とは別にNPOなんかも。相談はいくつかあると楽。たまに信用できない支援施設相談員いるから気をつけて。

うそもそも発達持ちなら自営業とかの方が合うかもしれないとつくづく思っている。ブログ副業とかどうなのだろう。そこはお好みで。

ADHD自閉症スペクトラム併発すると結構職業が限られると思う。これは私も今模索中。広々した場所で全員の挙動が全部見えるデスクワークは最悪だった。経験談として。

また何か思い出したら書くかも。

お互い頑張ろう。

あ、あと自分からガイジ」という言葉を使うのはおすすめしない。あまりにひどい言葉だしはてなにもたくさんいる発達持ちに失礼。

※色々追記

ADHDは治らないよ。薬で症状を押さえてるだけ。でもこのコンサータストラテラを飲むと、発達持ちの特性である創造性が失われるという話もある。それが嫌なので私は飲まなかった。元増田はいい方向に行ってるようなので何より。

一割負担の話は政府文句言ってくれ。だけど精神障害持ちはロクに働けなかったり薬がべらぼうに高くなる傾向なので大目に見てくれると助かる。

精神障害二級はだいたい労働生活にかなりの支援必要とする、くらいだったと思う。

ガイジって言葉は誰であれ使うなと強く言っておく。アスペもあまり好きでない。

発達持ちは謎の体調不良を起こしたり疲れやすかったりするので授業にたどり着くだけでもけっこう大変。そして休んでも友達ノートを借りたりできずに落とした単位がいくつかあった。人によるから簡単にちょろいと言ってやらないでくれ。

またまた追記

>>偶に自立支援申請必要診断書交付を拒む医師がいるらしいが、医師法19条2項違反からな。

申請受理するか却下するかは役所判断することで、医師がその申請が通るかどうかを必要以上に気にすることは無い。<<

そうなのか。一番最初自立支援申請をした医者がどうも渋り気味だったから印象で書いてしまった。補足助かる。

それも十年近く前だから、きっと少しは良くなっていると信じたい。申請マイナンバー必要になったのはアホかと思ったが。

まだ成人の発達障害は誤解も多く、私の主治医はとても良い信頼できる主治医だが、私が発達障害であると認めてくれない。(主治医内緒発達障害専門医セカンドオピニオンに行って発覚した)

発達障害に詳しい医師にかかるのが一番だろうが、地方ではそれも難しい現状だ。

ただ、障害者職業センターはだいぶ発達障害に力を入れ始めていると聞いた。何かの助けになるかもしれないから、元増田以外の発達障害持ちも相談してみるといいかもしれない。

日本面白い場所

いま、日本面白い場所ってどこなんだろ?

福岡沖縄なのかなぁって気がしてるがどうだろう。

新幹線外国人アジア系)がうざい

この時期、新幹線の三列シートはほとんどが外国人客に占領されてる。

彼らは大量の荷物をばかでかいスーツケースに詰め込んで移動してるので、

それが席の大半を占めてしまい足をおくような場所も無い。

可哀そうといえば可哀そうだけど、よく見るとそうでもない。

彼らは子供iPadスマホを渡してゲームだ、動画だと好き放題。

ヘッドホンをさせるという概念が無いのか、音はさせ放題である

しつけも根本的になってなさげな感じなので当然さっきから騒ぎ放題である

私は反対側の二列シート側で仕事に集中してた。

いや集中できない。いい加減いらっとはきてた。

三列シートからすっと女性が立ち上がってこっちにやってきた。

美人だったらよかったのかもしれないけど、まぁ東南アジアのどこにでもいるおばちゃんである

そのおばちゃんが精一杯にこっと笑って私の隣のシートを指してきた。

なにも魅力的ではない。

が、きっと空いているかと聞いてるつもりなのだろう。

やだよ。

ゲームやってるガキをそこに座らせるつもりだな。

リザーブドシート」

冷たい目でにらみつけながら教えてあげた。

これ以上、仕事邪魔すんなという事をそろそろ彼らに叩き込まないといけない。

新幹線は俺たちの仕事場だ。

静かに過ごせないばかどもは来日すんな、

電車にのるな。

おまえらバス移動にしろ

2017-06-26

29連勝達成おめでとう。からの。

藤井聡太四段対増田康宏四段の最後の一手が小生の考えた手と同じだった。(3八飛車)生まれ場所時間が違うだけでこれだけの差がうまれしまうのか。セックスがしたい。藤井四段が最後の一打を打った瞬間、不覚にも、ふと自慰をしてしまった。フッ自慰余談。奇しくも小生にとって、これが自慰の29連勝目となったのはここだけの話である

医療機関で働いていた。

自分の職域以外の作業業務として認められるべき。

ただ医者と患者の面倒を見るだけが仕事と思われがちだけど、実際にはそれに付帯する事務作業もそこそこある。

だけどそれを仕事としてみなしてくれない。残業代も出ない。先輩がソリティアばっかしてどかないか作業出来ない。楽しんで仕事やりましょ〜的な運動なんかいらん。金よこせ。

コンプライアンスがない。

共用PCなんてのがあちこちにおいてあるが、朝立ち上げたら夜勤者がアマゾンログインしっぱなし。

ちょっといじってるだけで怪しいポップアップが大量に出てくる。

USBもバシバ認識情報お持ち帰りできまくり

信頼できるセキュリティソフトスキャンしたらマルウェアが山のように。そんなパソコンで集計したり、社内資料作ったり。

飲み会昭和のノリ。セクハラパワハラなんでもあり。誰も止めない。止めたら明日場所がないから。

③よく分かってない医者は思ってたより多い。

素晴らしい先生はもちろん一定数いる。そんな人と仕事ができるのはテンション上がる。けど、だいたい作業するのは何にも分かってないような医者、診断も怪しいし、治療選択も怪しい。子供のお守りしてる感。

事務がやたら偉い。

事務人達って本当何もしてない。

いい歳したジジババがこっそり裏で昼間からイチャついてるの見た時は鳥肌たった。

何台もサーバー買っておいて未だに社内手続き電子申請出来ないってなんだよ。

管理も全部外注って、この課20人くらいいるけど皆ソリティアでもやってんの?

使わなきゃただの鉄の箱だよ。

毎年謎の業務改善の発表とかしてるけど、実質的には何も改善しない。俺達頑張ったな…!!って内輪でなんか盛り上がるのは見ていてツライ。

外注派遣さんにしちゃった方がしっかり仕事やってくれる気がする。

ここまで書いだけど、別に前の職場は嫌いじゃない。

当時の同期も上司も別の業界に行って3年経った今でもまだ仲良いし、イベント事には声かけてくれる。素直にいい日々だったと思える。

時折足を踏み入れる立場になってから思ったのが、医療というか病院は踏み入れにくい環境だと思う。社会からの関与の方向が限られている状況、環境はよくないんだと転職してから益々思う機会が増えた。

社会は私が思っていたより自由健全だった。

オタクっぽい男性と付き合って別れた

さっきオタク街コンの記事を見かけて、ちょっと書く気になった。

オタク同士だと思ったから、楽しく付き合えるかなーって思ったんだが、結局自分からピリオドを打ってしまった。

何故そんなことになったか?簡潔に言うと

相手と話が合わなかった」

相手価値観も合わなかった」

この二点である

次に思い当たる細かな要因を、あくま自分目線で書いていく。

あくま自分目線から変なバイアスかかってるとは思うし、自分にも原因があることは重々承知している

相手布教するのに、こっちの話は聞き流すだけ

ぶっちゃけ1番不満だったのはコレかもしれない。

相手オタクということで、keyゲーやらひだまりラブライブやらをお勧めされた。自分特に抵抗なかったので相手から貸されたゲームクリアしたし、アニメも幾つか見たりした。それを2人で話すのは楽しかった。

また、その男性は鉄道野球も好きだったので、その話にも興味を持って聞いていた。

だが相手あんまりこっちの趣味に興味を持ってくれなかった。CDを貸しても特に感想もなく返され(多分あんまり聞いてないんだと思う)、一緒にスマホオススメアニメ(けもフレ)を見せても興味なさそうに話を変える。オススメアニメのあらすじを語っても「主人公名前が知り合いと一緒」とか今まで何聞いてたんだって返しをして話を終わらせる。

自分が勧めたのはどれも女性向けではなく

少年漫画系、或いは男性向に類するものである

なんだか何を話しても暖簾に腕押しの様な気がし、同時にこちらが話を合わせようとしているのにと不公平に感じてしまった。こっちは数十時間かかるゲームもいくつかクリアしたというのに…と(勿論楽しくはあったのだが、やはり片隅で不公平感を感じざるを得ない)

なので会話もあっちが降る話題に私は付いていけるが、こちから降る話題はどんどん限定される。段々、ラインを入れるのもめんどくさくなってしまった。

オタク度合いの違い

オタクに優劣はない。好きな作品は人それぞれだ。だからこれは優劣の話じゃない。

相手自分よりはオタクでなかったように思う。例えば、自分は週に何本かアニメを見る程度のオタクなのだが、相手最近はもう昔の作品再放送、(ハルヒエヴァなど)や昔の作品シリーズぐらいしかもう追っていないようだった。

また、もう1つそれを感じたのがコミケだ。

いつかのコミケ相手に誘われて一緒に行ったのだが、相手特に目的がないという。私は、コミケと言うのは企業しろ薄い本しろ何かしら目的を持って行くものだと思っていた。

聞くところによると相手は昔は企業に並んだりしたが、今は特に目当てがないとのこと。

まあ1回目だし一緒に行きたかったのかなと思い、一応自分目的を作って行ったのだが、その時に「来年も行きたい」と言われたのだ。正直……あてもなしにデートとしてフラつくには混雑もしていて難儀な場所だと思い、返答を濁した。しか相手の家からはそんなに遠くないが、自分の家からは遠いというオマケ付き(相手鉄道オタクなので勿論それも承知していた)

話して感じた所、自分生活の大体がオタク生活基準に動いている感じなのだが、相手あくま生活のオマケという雰囲気だった。どちらが良いと言う話ではない、だが自分は温度差を感じてしまう。これからもっと親しくなり自分の話をしたら相手に引かれるんじゃないか、と思ってしまったのだ。

・「女共」

書いてて思い出した。最近やったNHKアニメランキングに関して。あれはまあ映画アニメシリーズを何で分けなかったんだとか、賛否両論あるランキングではある。

自分達でもそれの話題になったのだが、タイバニランクインしていたことについて、ポロっと「女共が投票云々」と言ったのだ。

口振り的に無意識に言ってしまった雰囲気で、細かく突っかかるのもどうかとは思うが、耳に入れてしまった綺麗でない言葉こちらとしては良い気分ではなかった。

あくまオタク面で思い当たるのはこれくらいである。

女性オタク趣味理解をしてほしい人が多いとよくネットで目にするが、自分はある程度は趣味共通話題として欲しかったみたいだ。(後から気付いた)また、オタク度合いも同じくらいでないと嫌だと感じた。でないと、引かれるのを恐れて自分生活とかを話すことが出来ない……あ、そこで引かないのを「理解している」というのか。只、その人は穏やかに見えて自分が嫌だと思うものはハッキリ拒絶する人だったからきっと理解して貰えなかっただろう。実際、別れを切り出したら穏やかだったラインの文面が打って変わって……。

そんなこんなで、後オタク面以外にも合わないと感じることがあって、自分達は別れる事になった。

相手自分の事を「お互い気が合う仲だよね」と何回か言っていたのだが、「そっちも合わせてくれてるのかもしれないけど、合わせてるんだよな……」と重荷に思ってしまった時もうダメだと思ったのだ。

自分相手オタク度合いが合うかとか、互いに理解してくれるとか、そういうのがないとダメなんだろう。まあ、気疲れしたしもう暫く彼氏はいい。

多様性と寛容

多様性ということについてみなさんも昨今様々に課題と向き合っておられるだろうとおもいます

そして寛容ということの難しさ(自分対峙する課題を口にすることすら難しいこともあるでしょう)を痛感することとなった方が少なからずいらっしゃるのではと想像します。

私の場合多様性課題はこのようにやってきました。

就業中に役場公務端末でパチスロ世間話や幼い女の子動画に魅入ることを抑制することのできない男性同僚と、同じ職・地域隣家任務遂行がどのように可能なのか(私の主な任務は赴任地域安心安全で魅力的な育児環境を有していることを広報することによって地域次世代問題対処すること)。予想しなかった(この事が課題であると感じる私の感性を過敏であると受取る方のあることを認識することも含め様々な) 事態に私なりに(本来任務邁進する傍らではありましたが)全霊で取り組んだのですけれど進捗が遅々とする中で年度末が迫りました。行政の納得のいく対応あるいは私の赴任地の変更がなければ公務を続けることはできないというのが私の考えでしたが、3月も終える間際までその方向性は見えてきませんでした(対応が形になるまでの報酬を頂かない休職提案しましたが、かないませんでした)。対応の中で私の契約形態である特別職非常勤公務員一般労働者としても公務員としても法的な枠組みから外れていて職場での公的仲裁支援を受けることが出来ないこと─それは公務員守秘義務等を記した公務員法の枠外であることでもあります─を知ることにもなりました) 。

私は新たな一年真剣公務邁進する決意表明としての首長から辞令受領を行いませんでした。

この決断公務に就くものとして(昨年8月不退転の決意で職に臨んだのではありましたが私の決意などそれほどの重力を備えてはいなかったことになります。私の職務予算特別地方交付税対象でしたので全国のみなさんの税金から報奨を頂く身でもありました) 、また地域で接してくだすっていたみなさんへの私なりの誠意の示し方でもありましたが、 その結果現在私は公の職になく、よくして頂いた地域からも既に離れ(住居も職務とセットでした)数ヶ月が経っています

私はこの課題解決したり正しく問題提起したり寛容する度量を持ち合わせていませんでしたし、現在に至ってもわかりません。

いま、私は新たな場所で、より私らしさに眼差した小さな生活を始めています

地方公務員法

昭和二十五年十二月十三法律第二百六十一号)

最終改正平成二六年六月一三日法律第六九号

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO261.html

■総 行 公 第59 号 平成26年7月4日

http://www.soumu.go.jp/main_content/000302194.pdf

https://anond.hatelabo.jp/20170626160327

日本愛国心気持ち悪い勢の人と同じで、国が価値観教育をするのが許せない人がいるみたいなんだよ。

父親なんてただの精子提供者とだけ教え、母親だって卵子提供者であり出産までの生育場所提供者なだけだから尊敬などしてはいけないって教えるべきだっていうのかね?それだって価値観教育だと思うけど。

道徳を教えるというのならある程度は価値観教育をせざるを得ないと思うんだけどねぇ。

訂正難しい

一昨日、子供連れてタクシーに乗ったら、おじいちゃん運転手子育て大変だねって感じで話しかけてきた。

そうなんですよー、大変なんですよ―、ボール遊びさせる場所もないんですよーみたいな感じで話を合わせていたんだけど、その流れで運転手が、

「そういえば去年、Twitter保育園落ちた日本死ねって書かれて、それが流行ってさ。言いたいことは分かるんだけど、言葉遣いがいけないよね。もっと品良く生きたいね

なんて言うわけ。色々と思うところはあったけれど、とりあえず書かれたのはTwitterじゃなくて増田ですよと教えたかった。

教えたかったけど、匿名ダイアリーというのがありましてねとか説明するのが面倒になってやめちゃった。

その後タクシーを降りて、やっぱりちゃんと言っておいたほうが良かったなともんもんとしてました。

開かれた学校という理念存在する。

数年前のことです。

学校の授業が外部の人たちに公開されていたらどうか、地域の人(生徒では無く)向けの授業があったらどうかというような内容の話を質問サイトかどこかで見かけました。

それに対して、学校学校なので無理だ、学校や塾で役割分担をしている、というような返答が書き込まれていました。


しかし、質問にあった様な仕組みは実在していますね。

例えば、大学による地域の人向けへの講習会存在します。私は行ったことがありませんが、チラシなどで見かけました。開催場所は覚えていません。

また、次のような資料も見つかりました。平成11年6月の、文部科学省による資料です。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/004/gaiyou/990701c.htm

第1章 高齢者との連携必要性

第1節 「開かれた学校から地域コミュニティー拠点

(生涯学習社会への対応)

近年における自由時間の増大や高齢化の進行等,社会成熟化に伴い,生涯を通して人々の多様で高度な学習需要が増大し,地域社会における各種の学習機会の提供総合的な学習基盤の整備等が求められている。 このような社会的要請の高まりの中で,学校は,児童生徒の学習生活の場のみならず,地域住民にとって身近な施設として,地域の人々の学習需要に応え,その教育機能施設設備提供することにより,地域生涯学習拠点として,積極的地域に開かれていくことが必要となってきている。

平成19年度の資料です。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200701/002/002/005.htm

 地域に開かれ信頼される学校を実現するため,学校には,保護者地域住民意見要望を的確に反映させ,家庭や地域社会連携協力していくことが求められています。それと同時に,保護者地域住民が,学校と共に地域教育責任を負うとの認識の下,学校運営積極的に協力していくことも重要です。


開かれた学校という理念は昔から存在するのですね。

ただ、ウィキペディアを見ると大阪府で起きた事件により開かれた学校から閉ざされた学校への転換が多いという記述もありますウィキペディアなので、本当かどうかは分かりませんが。

それでも、平成19年度の資料でも「地域に開かれ」たという文言がありますし、そもそも大学による地域の人への講習会があります

なので、最初質問に対しては、可能であるという答えが正しそうですね。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

選挙演説

ご馳走が食べれますよ!

美人がいますよ!

夢のような世界がありますよ!


そんなんばっかり。

特に共産党は酷い。

共産党議員演説スタッフの「安倍倒せ!小池倒せ!オリンピック返上!」は酷かった。

わざと嫌われようとしているのかなと。

オリンピック返上って今からそんなことしたら協賛の企業とか代わりでやる場所とかお金がどれだけかかると思っているのだろう。

個人的安倍首相は嫌だなーと思っているが、共産党と一緒にされたくない。

選挙とか政治ってなると、左と右の極端のイメージが強すぎて一般の人からしたら臭いんだろうなぁ。

私もその一人。


今度の都議会選では現実的公約を打ち出している人に票を入れよう。

さて誰がいるかしら。

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