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2017-11-18

もしも安倍総理が年内のうちにまた適当理由解散したら

自民党から離党者が相次ぎ大分裂の政界再編成。。

自分がどれだけ安倍晋三距離があったか」を熱弁する元自民続出。

・史上初の現役総理落選が起こる。

・「安倍晋三精神疾患ではないのか」という議論ワイドショーで行われる。

7条解散はやはり問題があると議論が巻き起こる。

他に何かある?

anond:20171118194851

正直なところ、セックスの前に手を繋ぐのは苦手。

隣に座ってる時の距離の近さが一番判断基準になるかな。カウンターで肩を寄せて話してるならセックスOKパターン

そもそもいけそうかな?って相手にはシティホテルケーキとか酒とか簡単なお花とか用意して連れ込むことも多い。あとは雰囲気次第で。来てくれなかったらデリヘルでも呼べばいいさ。

anond:20171118200101

最近女性はそういう人増えたよなー、はなしてみてもフェミニズム嫌悪感というか一定距離を置く女性が増えた(30歳以下限定だけど)

40歳以上だとビミョーにフェミ空気をまとった女性が増える。

これは男子もだけど若い子の方が健全だなー、と思う事が増えた(私は40代のオッサンですが)

遠距離恋愛秘訣

日本ヨーロッパといった超遠距離恋愛秘訣をこれまでの経験をふまえて。

日本国内での遠距離恋愛では、時差もない、会おうと思えばお金さえ払えば数時間で会える。わけですが、日本ヨーロッパともなると、会おうと思い立ってから実際に会えるまで24時間くらいはかかってしまうし、お金だって少なくとも往復で10万はかかります。安くしようと思うと会うまでに要する時間もっと増えます。乗り継ぎの乗り継ぎを重ね、遠回りすることになるので。ドバイとか経由すると安いですが、距離が2倍近くなりますよ。

話が逸れました。

まず、なにより大切なのは相手を信頼すること。そんなに難しいことではないです。けど、それが一番難しいのも事実で。

ではどうやって信頼するか。

定期的に連絡をとる。これはやっぱり必要です。連絡の頻度は2人のタイプによります日本にいても結構会いたいタイプの2人なら、毎日連絡したって構いません。

毎日電話しても構いません。お互いのことを信頼できるのなら、いくらでも連絡すれば良いのです。

落ち着いてきたから連絡の頻度を下げようか?そんなことを考えることもあるでしょう。しかし、無理に頻度を落とす必要はありません。2人が連絡をとりたいのなら連絡すれば良いと思います。ただし、相手負担にならないことは重要です。

特に日本ヨーロッパでは時差がかなりありますサマータイムが終わると時差がさらに1時間大きくなるので、連絡する時間帯を変えた方が良いことも。

お互いに働いているのなら、ヨーロッパが夜で日本が朝というのが連絡しやすいかも。ただし、日付が違うので「今日」とか「明日」という言葉意味をなしません。

相手タイムゾーンを考えながら、思いやりをもって話しましょう。また、深夜のテンションと早朝のテンションという落差が発生する可能性があります。この点も相手のことを考えてあげられると理想的です。夜の側は下ネタとか言い出すこともあるので、広い心で受け入れてあげましょう(笑)

お互いに学生だったり、時間の融通が利く職業なのであれば、そこは柔軟に対応するのもありです。お互いの負担にならない時間帯を選びましょう。

こんな感じで、電話はやろうと思えば毎日でもできます毎日電話をしていても、定期的に行って欲しいことはテレビ電話です。

顔を見るのは恥ずかしい?気持ちはわかりますが、やっぱり顔を見ながら話すのって大事ですよ。電話では見落としている部分もあります恋人ほど他人と近い関係になることって普通はないので、お互いのことをよく知るためにも、思いやるためにもときどき顔を見て話すのが良いと思います。2人の休みが合うときにはぜひテレビ電話を。

電話はこんな感じで。LINEとかメッセージはどうしようか。それは毎日したほうが良いかなー。おはよう。おやすみ。だけでも良いと思います。もちろん、もっと送りたければどうぞ。「今日は天気がよくて気持ちいいよ」とか、些細なこともシェアするのは良いことです。物理的な距離が離れているので、心の距離を近くするには良さそう。電話毎日しなくても、ちょっとだけメッセージの交換を毎日しているのは良いと思います自然消滅防止のためにも大事ではないかと思います

日常の連絡はこんなものかな。

たまには手紙を書いてみたり、贈り物をするのも良いと思います男性から女性にこれをやるときっと喜んでくれますよ。特に手紙は超遠距離でもないと書く機会がないと思います。将来結婚でもしたら良い思い出になると思いますので、オススメです。

どんなにマメに連絡していても、やはり「会う」ことは重要です。常に次のデートの予定を持っておくのはとても重要なことだと思います

それが数ヶ月先だとしても、2人にとって楽しみなことが待っていると辛くても頑張れます

仕事日本に帰る用事があるなら、そのときに少しでも会う、デートする。というのが良いと思います。2人の休みが会えば、ヨーロッパを一緒に旅行するのも良いでしょう。もちろん、中間地点で会うのも良いかもしれませんが、毎回中間地点で会うのは、「会う」という目的を達成するためにはあまり経済的ではありません。もちろん、2人が旅行したい場所中間地点にあるのならば良いと思います

経済的に考えるなら、どちらかがもう一方のところへ会いに行く。というのが良さそうです。相手の家に泊まれ宿泊費もかかりませんし。ただし、いつも同じ方が会いに行くというのは経済的負担の偏りが2人の関係悪化させてしまうこともあるので、滞在中の食事代はもう一方が出すとか、何か対策を講じましょう。いずれにしても、うまくバランスを取りながら定期的に会う予定を入れておくことは必要です。重要です。定期的に会うことで、信頼も深まります

まとまりがありませんが、経験に基づく超遠距離恋愛秘訣でした。これから遠距離恋愛の予定がある方、うまくいくことを祈っています

啓発書のだいたいはホームズ帰結する。

かの有名な探偵シャーロック・ホームズは今も僕たちを魅力する。

ホームズが魅力的なのは、僕たちができることを極限まで研ぎ澄ませ完璧にしてみせるからだ。

例えば、ワトソン博士とはじめて会ったとき推理理由を聞いてしまえば納得してしまう。

そして最近ホームズが行っていることは実は啓発書の書いてあることと類似するのではないかと気づいた。

1ホームズは何でも疑う

これはいわゆるゼロから考えろというものではないか。できないと決めつけないのもそうである

2ホームズは考える時にパイプを吸ったりバイオリンを弾いたりする

これは考える時に距離を置くというものではないか

3ホームズワトソン事件の内容を話す

物事理解するにはアウトプットがよい。紙に書いたりもそういったもの

4ホームズは常に勉強している

当たり前だが人は常に勉強。失敗からも学ぶ。

5ホームズは仮説思考である

仮説的に目標を決め修正していくというのはよく聞く。

まだあるのだがこの辺で

2017-11-17

地下鉄と地上駅

駅前にはチェーンのスーパーマーケットだったり、チェーンの牛丼屋だったりがポツポツと点在している。

レンタルビデオ屋があり、カラオケボックスがある。

コンビニは、無駄に7、8店舗ある。

中規模な車通りのある大通りに面していて、ちょっと道に入れば、住宅街

そんな、23区の端っこの地下鉄の駅が、俺の最寄りだ。

気づけば、もう、20年ぐらい住んでることになる。

特に愛着も沸かない、なんとも微妙な街。

駅まで、徒歩15分。地上から地下に入って、改札前までが異常に長い。

地下鉄の駅っていうのは、日常的に使うには、なかなか向いていない。

天気のいい朝、わざわざ地下の暗くて空気の悪い空間へ下る。

雨の日、更にジメジメしていて、あちこち雨漏り

帰り道、一日動いて、疲れた体に堪える上り階段

そんな生活を続けて、もう嫌になった。

地下鉄の駅を生活圏内に入れたくなくなった。

正直、通勤時間なんてどうでもいい。

1時間、2時間かかっていいから。

普通の、地上で暮らしたい。

そもそも電車に乗ってから憂鬱だ。

車窓なんてない。常にコンクリートの壁が至近距離で高速に過ぎ去っていく。

過ぎ去っても過ぎ去っても、コンクリート

朝、駅に向かう。

駅が近づくと、遠くから駅舎が見えて。

列車の姿も見える。

駅前は大きく開けていて、それなりのロータリーがあって。

周辺には街路樹が、花壇が、並べられていて。

駅舎に入るとすぐに改札で。

向こうのホームには、跨線橋を渡って向かう。

青空の下、列車を待って。

そんな毎朝を過ごしたい。

anond:20171117001519

・友人が同性の場合

 

あなたを同レベル同類だと思ってた節あり

年齢がいってる場合なら同病相哀れむというか

タラレバおばさんの愚痴仲間だと思ってたら

そうじゃなかった→愚痴言えない→付き合いが変わる

って事かと

 

・友人が異性の場合

 

1.あなた配偶者に気を使って

間男や間女と勘違いされないように距離を置いた

 

2.あなたに気があったけど駄目になったので諦めた

anond:20171117001519

冷静に考えろ

結婚した人が異性と付き合ってる情景を

そうならないためにはお互いのためにも結婚式から距離を置くしかあるまい

まあ自分のものにならないから接触やめた可能性を否定はせんが、少なくとも一方的に悲しむ必要はない

2017-11-16

anond:20171116003042

悪くないよね。ただ、これは私が男性からそう思うのかもだけど、sexしたくなったらできる距離にいたいなぁ。女性観点で考えても、寂しい時には側にいてほしいとか、単純に重いもの持ってくれると助かる、みたいな人が一定数いるんではないかな。

逆にお互いが独立した人間なら別居でもうまくやれるよね。遠洋漁業の奥さんなんかはそのパターンだし。単身赴任は昔からあった。昔の方が割合おおかったのか?

思ってみると、皆さんドラマなんかで『男女の関係はこうあるべきだ』みたいな刷り込みがあるんじゃないかな。ロマンティックな恋愛して結婚みたいなパターン

2017-11-15

anond:20171115223551

分かってて言ってるかもしれないけど

マグニチュード地震のものの規模を表す。星で言うなら恒星サイズとか質量みたいな値。

震度=ある場所がどれくらい揺れたかを表す。震源地から距離その他で変わるため、元の地震の規模が大きくても小さい値になることもある。星で言うなら○等星みたいな値。

日本で一番病んでる地域愛知だと思ってて神奈川かと思い直したけど

タイトル通り。

10年ほど前に愛知で数年間暮らし経験から日本で一番病んでる地域愛知特に名古屋)だと思って生きていたが、

相模原事件や座間の事件があり、前から愛知に似ていてやばいと思っていた神奈川も相当やばいな、神奈川の方が病んでるのか? と思いかけていたが

教師が生徒と性交に及んだというニュースしかも1人ではなく複数人ロリコン行為逮捕されているのを見て、やはりこっちの方が病んでいたか…と。

個人的に関わりたくない都道府県ベスト5は、

愛知

神奈川

大阪

京都

香川

愛知日本で一番病んでいる。劣等感の塊の田舎。何もない、文化名物有名人も何もないのに地理的な要因と経済的な要因で五大都市に入れられてしまった、ただの田舎

東京大阪福岡北海道沖縄 などの他の都市に負ける、トヨタがあるだけのただの田舎だが、それを受け入れられない模様。

トヨタがあるというプライドトヨタ以外に何もないという劣等感が、病んでいる原因。変質的事件が多い。

見栄っ張りなのにケチ田舎車社会(だから車のマナーが悪い)、学歴や見た目や年収といった目で見てはっきりとわかることでしか、人を判断できない。

劣等感が強く、大阪福岡などの他の大都市と張り合う。勝てるわけがないのに。劣等感が強いゆえ、ディスられることに過剰に反応する。なので腫れ物扱い。痛々しい。

他の都市に負けているという劣等感ごまかすために、名古屋以外の市町村を見下す。名古屋人間名古屋が一番、愛知が一番だと思いこむことで、精神の安定をはかっている、痛々しい。

都会の嫌なところ(人口密度が高い、競争意識が強いなど)と田舎の嫌なところ(排他的、車のマナーが悪い、男尊女卑保守的など)の両方を兼ね備えた地域としては日本一かも。

日本で一番、痛々しい、病んでいる、暮らしにくい、嫌われているという点では、誇ってよいのでは? 

香川→上に書いた、愛知の特徴と一致する部分が多い。人口39位という田舎ながら、人口密度11位という、田舎なのに都会並の人口密度という点が、病んだ地域となった原因か。

車のマナーの悪さは日本一だと思う。香川から出てこないで欲しい。県外にいても、度々、香川ナンバーの車に危険な目に遭わされる。もう一度言う、香川から出てくるな。出てくるなら外のマナーに合わせろ。

面積の狭さ「日本一」といったプライド四国田舎にすぎないという劣等感からおかしくなっていると推測。愛知もそうだが、下手にプライドがあると劣等感をこじらせる。

トヨタだとか、面積の狭さだとかがなければ、ただの田舎に過ぎないのに、優越感を感じられる部分があるせいで、しかしそれ以外に何もないという劣等感を強く感じ、病む。

名古屋人間名古屋以外の愛知県を見下すように、香川人間香川以外の四国を見下す。

それゆえ、香川以外の四国人間からは嫌われている、こちらは競うつもりがないのに、勝手に「香川の方が優れている」アピールをしてくるから

勝手に言ってろ。そのアピールや、うどん県といったアピール、ディスられると過剰反応する劣等感の強さが痛々しいと思われていることに、気付け。香川から出てくるな。

神奈川→深く関わったことはないが、神奈川出身の人で狂った人を見たことはない。(愛知出身香川出身ほど狂った人間には出会っていない)

ただそれは、外に出てくる選択をした人間しか関わっていないからで、神奈川から出ない選択をした人間は、愛知香川人間と同じぐらい狂っているのかもしれない。

マツコが、「横浜嫌い」を訴えているように、神奈川も調べれば調べるほど病む要素は多いのだと感じる。

東京への劣等感横浜人間劣等感の解消のために横浜以外の神奈川県を見下す(名古屋香川と同じ…)、出身地を聞かれたら「神奈川」ではなく「横浜」と答えるほど横浜市民のプライドは高いが

東京には勝てないので、プライドの分だけ劣等感が強くなる)、米軍基地日雇い労働者が多い地域など、一般的に病んでいると認識されている愛知大阪以上の問題要素を抱えていると思う。

それゆえの、相模原事件であったり、座間事件であったりするのだろうが、横浜人間自分たちには関係ないと思っているんだろうな…。このまま、神奈川には深く関わらずに一生を終えたい。

大阪ネットなどで日本一の嫌われものとされているが、実際に嫌われているのは名古屋横浜人間だと思う。大阪が「嫌いな都道府県1位」などに選ばれるのは、言っても過剰反応しないから。

大阪人間神奈川愛知人間ほど劣等感が強くないので(実際、東京の次の大都市だし)、外野にディスられたところで、流せる。

ただ、神奈川愛知ほど病んでいないにしても、クセは強い。在日朝鮮人問題や、日本一ドヤ街など、病む要素は十分にある。橋下徹知事になるぐらいだから

関西の他の都道府県からも、全国的にも、嫌われ者であるが、実際に東京に次ぐ大都市であるから大阪の人たちはある程度のディスも有名税として仕方ないと思っているのでは。

変な人間、クセの強い人間の多さは、愛知神奈川と同じぐらい。特に大阪が一番だとは思わない。

京都観光地としては好きだが、階級社会の名残である洛内・洛外差別など、京都しか通用しない常識を未だにやっている、特殊地域

特殊すぎて他の地域と同列に語れない。ただ、京都に生まれなくてよかったな、と思いますが…。イジメの多さは日本一、だとか…。そりゃ、出身地での差別が当たり前の地域なら、そうなるわ。

ベスト5ほどではないが、軽く病んでいて関わりたくない→滋賀三重岐阜千葉埼玉(など東京周辺で東京へのコンプレックスが強い地域)・広島岡山富山 など。

病んでいる地域の近くであったり、中都市のなかでプライドが高い地域広島岡山)が入ってくる。プライドの高さは劣等感に繋がる…。

そう言う意味では、なにもない田舎平和四国香川以外)や九州平和地域が多い。長野静岡中部地方のなかでは病んでいない方なので、嫌いではない。

大都市のなかでは、福岡北海道劣等感が強くないので、好き。沖縄も好きだが、本土の人との間には距離がある、歴史的経緯基地問題などがあり、仕方ないことだが…。

出身地などの自分ではどうしようもない属性差別してはいけない、という社会的合意があるから、この地域が病んでいる・やばいなどと表立って語られないのであろうが、そういった態度をとりながらも

沖縄北海道に対しては、特別扱いをして特別地域として扱うのが、日本社会欺瞞だと感じる。

全ての住民がここに書いた特徴に当てはまるとは言わないが、そういった、病んだ人間が多い地域地域性ゆえに劣等感が強くなったり暮らす上でのストレスが大きい地域)というのは、確実に存在する。

大多数の人間は、見て見ぬふりをしているだけ。

どうしてつまらないのか分からない(追記しました)

放送中の某松アニメ2期。

いろいろ言われているが、私はつまらないと感じている。

1期はとてもおもしろく、2期の放映開始を楽しみにしていた。

まらないと感じる原因(考察)

・1期と2期の間に面白いと思えるツボが変わった。

・(ツイッターなどで調べると、2期はどうやら「くん」を意識して作られているらしく)「くん」の時のギャグ雰囲気に私がついていけてない。

・別のアニメにハマって、松に集中できなくなった。

2次創作を読みすぎて、自分の中のキャラクター像とアニメキャラクター像がズレた。

(1期最終話も少し面白くないと感じていた。

野球マンを見た時も「?」と思ったし照英が出て来た時も「?」と思った。「スベってる??」と思った。「ボエバー」というセリフ、1回目に聞いた時は面白かったが2期でもう一度同じセリフが出てきたときは「つまらない」と思ってしまった。)

(2期を見ていると、セリフストーリーなど、随所で「腐に媚びてるのかな??」と思ってしまう)

まあつまらないのなら見なければいい、と思うのだが、一期であれほど夢中になりDVDも全巻揃え始発の電車に乗り列に並びグッズを買い漁るほどハマっていたアニメに対して、こんなにも冷めてしまった理由が知りたい。

いろいろと考えているが、納得はする理由にたどり着けていない。どれも腑に落ちないというか…。

ED曲は有名人を起用しすぎて、お互いの良さを打ち消しあってる?と思ったし、OPも、1期のが好きかな…。

まらないと思うけど嫌いになったわけではないのでこれからも毎週見ます

■追記

たくさんのコメントトラバありがとうございます

またアニメをつまらないと言って、不快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。

「つまらない」というのはネガティブ意見ですが誰かに共感してもらいたく、しかツイッターブログなどには書きづらく、匿名であればいいか、という気持ち投稿してしまいました。

・いろいろと考えてみて、自分自身が変わり熱が冷めてしまったのかなぁと思います

感想言語化できていないのにグダグダと長文を書いてしまってすみませんでした。

合コンの回は1期のような勢いがあって面白かったです!

FGOやYOIは視聴していないのでよく分かりません。

(あと本文とは直接関係ないのですが、私は腐女子ではありません。)

ED曲について、ROOTS66というグループがあるのは知りませんでした。勉強不足でした。すみません

これからちょっと距離を置いて視聴してみようと思います

拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました。

anond:20171113221709

敵が巨人から、同じくらいの身長の人型兵器を作ったという設定ならある。

戦闘機から変形しちゃうんだけどね。

人型でなければならない理由として、近接戦闘が多発する設定を考えなければいけないけど、十分な説得力がある作品はまだ存在しないと思う。

ミノフスキー粒子があっても有視界戦闘できる距離が長すぎるので飛び道具有利は変わらない。

飛び道具有利なら関節機構はデッドウエイトしかならない。

2017-11-14

うちの親

うちの親、いわゆる毒親

学校いじめられたりもあって、引きこもったりメンタルクリニック通ったりする中で、カウンセリングにも通ってた。

その中でだんだん、うちの親に苦しめられている自覚が出てきて、カウンセラーさんにぶちまけたかったけど、「親」と言うことが、何か禁忌に触れるようで、先生にさえ言えず、当時は毒親なんて言葉もなかったから、苦しさと罪悪感で一杯だった。

子ども頃、何かで怒られたとき、「バカから遊戯トライアングルなんて任されるんだ」とか、今思うと意味の分からない罵倒に大泣きした。

小学校に上がれば、博物館へ行くのに無理矢理スカートをはけと怒られ、はかないなら博物館へ連れていかないとまで言われた。

どうしても嫌で下にキュロットはいてたけど、それも許されず、その日に撮った写真は全て仏頂面の苦い思い出。

まだある。

高校にあがり、寒くなったら去年のお気に入りダッフルコートを着ればいいかと思ってたある日、帰ってきた途端鬼のような顔で「ダッフルコートなんて子どもコートを着るな!買ってきたこれを着ろ!」と怒られたりもした。

全くもって意味が分からず、戸惑いつつも反抗した。不安になって、翌日友達確認したのを覚えている。

引きこもりときも、「自分のペースでやればいい」と言いながら、唐突に痺れ切らして激しく責め立てられて否定され、その度にどん底に落とされた。

「二十歳なんだから」は誕生日迎えた日からタコ

誕生日迎えた途端、昨日とは別人のように大人になれたら誰も苦労なんてしないのに。当時はそんなことにすら気づけず、ただただ自分でも自分ダメ人間だと否定していた。

そして私には兄がいる。

他の人に指摘されて気づいたけれど、母は考え方が古くて長兄を溺愛し、本人も「母親はみんな冬彦さんを育ててるんだ」とさえ公言した。

私が初めてもらった自転車はお古で、兄は新品だった。

中学生くらいまで、ずっと親と喧嘩になる度に兄をエコヒイキしている、と反抗していた。

そしていつも、私はヒステリーを起こしていた。

病院で働いてるとき感染症病気をもらってしまい、偏見と少ない知識不安に苛まれているときに「私(母)と兄はどうなるんだ!」と責め立てられたこともある。

一番不安なのは私だった。

泣きながら病気について調べ、発症しなければ感染もないことなどをメールで送ったら、三日後にケロッとした顔で「私(母)も兄もそんなの(病気)気にしないし」と言われた事が忘れられない。

かなり経ってから上記の言葉は傷ついたと伝えたら「だってそのときは本当にそう思った」と悪びれた様子もなく返事をされて、私の中で何かが壊れた。

いつも頼んでないことを自分でしては「○○してあげたのに」と見返りを求めてきたし、ただコンビニに買い物行くのにさえ「あんたも行くら行くけど」とよっかかってきて気持ち悪かった。

やっと新しいカウンセラーさんと出合い、それでも親との関係が私の考え方にかなり影響しているの気づいてもらうのに、一年以上掛かった。

それでも、20年ぶりにバッサリ短くした髪を、親が真似て同じようにずっと長かった髪を同じ長さに切ったとき嫌悪感は分かってもらえていない。

親とは家庭内別居みたいになって、一切口もきかず、自分生活自分で面倒を見出しから、私はヒステリーを起こさなくなった。

いつも感情に嵐を起こしていたのは、親と関わるからだと気づいた。

あの、スイッチが入ったように訳もなく急に込み上げてくる怒り。

自信のなさからブラック企業ばかり選んでお金貯めるどころではない、ギリギリ生活ばかりしてた。

ようやく、最近まともな仕事に就いたので、ここで踏ん張って家を出ようとしている。

何度も同じことを、わからせようと無駄努力を重ねてしまったのは、長年の憤り、親に対する分かってくれるかも知れないと言う僅かな期待があったと思う。

それが段々、距離を置いたことで不可能だと気づいた。

今はただ冷静に、スルーする力を身に付け、全力で逃げようと思う。

anond:20171114184812

シカは距離おいてニコニコしているだけで、

突然ねるが余計なぶっこみ入れて変な空気になるのは想像できるな

anond:20171114150356

いやだから、この増田もそれを天秤にかけてオタクであることを選んでいるわけで、自業自得と言われるまでもなく納得しているじゃん。

キモくなくするための、他人との距離を測る能力だってアスペやその傾向がある人間は、普通人間より難しいわけで

それを怠慢だのなんだの言い募る傲慢さがどうなのよ、と。

https://anond.hatelabo.jp/20171114113758

嫌いなコンテンツから距離を置けない人っているよね。

嫌いな絵を描く人に、「私が嫌いだから消してください」みたいに言う人と同じ人種

でもやっぱりバズるのは運だよな基本的

ここで書いて、星もトラバブクマもつかなかったのは

もう1回アップし直したくなる

内容に関しては書ききったとは思うが反応がないのがつまらない

SNSも反応がないから辞めたり距離を置いたりする

もしくは同じことを書き続ける

そう考えると認知症の人が

「メシはまだかい」っていってるのはつまりかまってほしいからなのかなと推測

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

anond:20171110033148

私そんなにモテない男だけどこれは?リアルにあったことのみです

(1)取引先の年上女性と打ち合わせをして、そのまま2人で夕飯食べて帰る

 一人暮らしのため、相手がいればご飯食べて帰りたいと言っていた。それは私もそうなので行った

(2)会社の同僚。終業時くらいに席にきて、いっしょに帰ろうよと誘ってくる

 普通にそのとき仕事忙しくて一回断ったら誘ってこなくなった

(3)2人で出張に行こうとする

 同部署後輩の女性で、普段みんなで飲み行ったりするとよく話すかなくらいの人。仕事でそこまでつながりなかったんだけど、何かと口実をつけて仕事距離を近づけてくれて、最終的には一緒に出張に行こうとしていた。行った。普通に仕事した

2017-11-12

愛犬が死んだ

愛犬が死んだ。

もう5日前のことになる。貴重な体験だと思うので文字にしておきたいと思う。もう心の整理はついているので、慰めたりしてほしいわけではない。ペットを飼っている人の何かの参考になれば、同じ動物好きとして嬉しい。

親バカしかないが愛犬は「いい子」だった。お手、お座り、待て、伏せなどの芸をすんなり覚えた。散歩の時は自然と人の歩に合わせることを覚えた。おかげで足の弱ったじいちゃんの散歩にも付き合うことができた。じいちゃんの散歩は1人と1匹になり時間距離も伸びたようだ。散歩の時にはどんな犬と出会っても仲良くした。吠えられることはあっても、吠えるようなことはなかった。近所の飼い犬とはお友達になった。野良犬さえ、愛犬と何やらコミュニケーションをとっていた。当然、人当たりも良く、ご近所のみなさんに愛された。散歩中に、近所の小・中学生によく遊んでもらった。お前はいつも楽しそうだった。怖がる子も、お前がペロッと舐める笑顔になった。番犬としてもしっかり働いた。家族ご近所さん足音をしっかり覚え、聞きなれない足音にしっかり吠えた。本当にお前は理想的な飼い犬だった。

大きな病気もせず、スクスク育ち元気に生きた。年老いて体が弱ったが、それでも死の2日前まで日課の散歩を続けた。死の前日に、以前から弱っていた後脚が立たなくなって寝たきりになった。急激に食欲が落ち、水を飲むのもめんどくさがるようになった。それでも自由のきく上半身で、お前はいもの愛嬌を振りまいていた。家族の一挙手一投足をお前は見ていた。半日だけ有給を使って、ぼくが実家へ帰ってこれたのはこのタイミングだった。

夜には呼吸が苦しくなってきたようだった。自分で体勢を変えられないので、時々体を動かしてあげた。ただ、どうしても楽な姿勢は見つからなかった。それでも、一瞬は楽になるらしく、その間だけ眠っていた。最後の夜ゆっくり眠らせてやれなくて申し訳ない。でも、最後の夜を一緒に過ごしたことをぼくは忘れないだろう。ただただ生きようとするお前の姿があった。

最後の日の朝。とうとう上半身も動かせなくなった。僕が朝食を食べていると「自分にも分けろ」と甘えた鳴き声を出し始めた。でも、口元に食べ物を持っていってもお前は食べられなかった。精一杯の愛嬌だったのだろう。もう眼も鼻もきいていないようだった。ほどなくして意識も失われた。お前はお気に入りの、部屋の日当たりのいい場所眠るようだった。

母が仕事のために出かけた。その音が耳に入ったのか、お前は意識を取り戻した。最後の力を振り絞ってか、動かない身体を動かして窓から外を見た。いつも誰かが出かけると、窓から家族を見ていた。自分も連れて行って欲しかったのだろう。その気持ち最後最後身体を動かしたようだった。ほどなくして意識がなくなったようだった。最後の力を使い果たしたのだろう。ほんの少しの痙攣のあと、お前は旅立ってしまった。ぼくが仕事に出るわず10分前のことであった。帰省できたのはわず12時間程度だった。最期を見届けられるとは思っていなかった。最後に会えれば十分だった。おまえはいつも、本当にタイミングがいい。

僕たち家族は十分にお前の死を受け入れる準備はできていた。お前はそれだけの時間をしっかりつくってくれた。それでも涙が出てきた。どんな本を読んでも、泣ける映画をみても、泣いたことの無い僕が泣いた。たぶん、痛みや苦しみ以外の理由で僕が泣いたのはこれが初めてだろう。溢れ出る感情というものを初めて知った。

仕事のために家を出た。電車の中でも少し泣いた。職場仕事をした。いつも通り仕事をしたつもりだけど、今思えばそんなことはなかったのだろう。一人暮らしをする家に帰り、夕食を食べた。徹夜ということもあって少し疲れたので、近所のスーパー銭湯に行った。不思議なことに、いつもは混み合う銭湯が空いていた。露天風呂にのんびりとつかった。突然、涙が溢れてきた。30分ほど泣いていただろうか。色々な思い出が頭を巡った。

最後に、愛犬に思うことは「感謝である。本当に「いい子」だった。もともとは他の家の子になるはずだったのに、不思議な縁で我が家にやってきた。いつも家族のみんなを笑顔にした。イタズラをすることもあったけど。家族が成長し、それぞれの暮らしが始まっても、愛犬が家族をつなぎとめた。愛犬は家族の楔だった。

本当に「ありがとう」。それしか言葉がみつからない。

少女終末旅行って本当に2人なのかな?

イマジナリーフレンドなんじゃないのかな?

どっちがそうなのかは分からないけど。

イマジナリーフレンドを知らない人に説明すると、架空友達っていうか妄想の中のもう一人の自分みたいな奴。

端的に言えば実態を持たない近距離自動操縦スタンドみたいなもの

遊戯王ヒカルの碁みたいな別の人間が取り憑いてるんじゃなくて、自分の中からまれてきた別人格みたいな。

多重人格の十歩手前みたいな。

この作品に出てくるコイツがまさにソレ!って言えたら楽なんだけどパっと思いつくやつだとどれも深刻なネタバレになってしまうから言えないので説明が難しい。

以下はなんでそう思ったのか

1 2人のバランスが良すぎる

 肉体担当頭脳担当バランスが取れすぎている。1人の人間自分の中にある動的な部分と静的な部分を2つに切り分けたんじゃないかってぐらいに。

2 常に一緒に行動している

 単独行動をしていない。1人の人間が1人で世界を旅している時に、その側に他の誰かがいる妄想をしているじゃないかと疑ってしまう。

3 題名が「少女終末旅行である

 我ながらこじつけも良い所なのだけど、もしもこの先どちらかがイマジナリーフレンドだと判明したら、題名単数形とも読み取れることでアハ体験するのを狙っているのではと推察

anond:20171112135438

かに、「幸せになるにはこうしなさい」と押しつけられるとウザいよね。

分かるよ、それ。

あと、「俺の話を聞け」って言われたら余計に距離置きたくなるよね。

ただ、人に構ってもらって自分の話を聞いてもらうには、人の話を聞くって言うのはいテクだと思うよ。

「お前俺のこと分かってるな」って思える人って構いたくなるし、その人の言葉には気になるでしょ?

何だったんだろうな〜

1ヶ月前ちょっとたことがきっかけで異性として意識するようになってしまって、でも職場での上下関係から恋愛とは認めないように自分に言い聞かせて、それでもLINE交換してくだらない話とかして。

つの間にか毎日彼女と会うのが楽しみになって、LINEの返事に一喜一憂して、完全に依存しているのが自分でも分かった。

それでも上司と部下。

LINEもその一線は超えないように最大限気をつけたし、2人で喋るときもその関係性の延長の立ち位置で話した。それこそセクハラで訴えられ、LINE一般公開されても全く問題いくらいの内容で。

それでも会社からの帰り道一緒に帰ったり、飲み会抜け出して2人で喋ったり、少しずつ距離は近づいていると思っていた。

君が長年付き合っていた彼氏彼氏側の浮気が原因で6月に別れたのは知っていた。

でも君がまだその彼氏だった男にそこまで深く未練があったとは知らなかった。とにかく話す度に元彼への未練が残っている発言が多い。話を聞く度に胸が痛くなったがそのうち時間ゆっくり解決してくれると信じた。





「元彼から突然連絡がきた。どうしたらいいですか?」

突然来た彼女からLINE

「頑固にならず、素直に行くんだよ」と送り出した。

その返事に既読は2日つかず、今に至る。


告白したわけでもないし、付き合っていたわけでもないんだけど、なんだか失恋した気分になった。てか普通に週明け職場で会うけど、どんな顔したらいいのだろうか。今まで通りに「上司の顔」でいられるのだろうか。

女子中学生

俺は女性恐怖症なんだと思う。

女性恐怖症というもの定義については何も知らないし、そもそもちゃんと定義されているものなのかすら知らないけど、女性が怖い。

現在大学4年。工学部のため、女子はほぼいない。

社会に出て、女性と関わるのが、怖い。

小学生の頃は男、女問わず友達がいっぱいいて、それこそ言い方は悪いが、クラスカーストの高い男女グループにも所属していた。

たか小学生の頃、と吐き捨てられるかもしれないが、俺の人生の中では輝いていた時代だった。

そのグループ休み時間も、放課後も、休日も、いっつも一緒に遊んで、ときには地元遊園地とか、ディズニーとか行ったりした。

本当に毎日が楽しかった。

彼らの大半は、というか、俺以外、みんな中学受験をした。

俺だけは、普通地元公立中学に進んだ。

俺の小学校はある程度治安が良くて、それは理想的だった。頭の悪いやつが頭の良いやつを尊敬し、頭の良いやつが頭の悪いやつに勉強を教えるような。

その環境にいて、俺は勉強ができた。つまりは、尊敬される立場だった。真面目に勉強していたし、褒められることは嬉しかった。

だが、中学で何もかも変わってしまった。

俺の進学した公立中学校は、複数小学校から生徒が集まっていた。

俺の出身小学校と、近くの2つの小学校が主勢力だった。

この場合公立中学校ってのは、中学受験しない、いわゆる「そこまで勉強できない」生徒たちの割合が多くなってしまう。

勉強できない」と「素行が悪い」では必ずしも同じではない。これははっきり言える。

ただ、俺の進学した中学校は「勉強ができなく」て「素行が悪い」生徒の温床であった。

2つの小学校から進学してきた生徒のおよそ半分ぐらいが、不良だった。半分以上かもしれない。

壁に穴をあけたり、トイレを壊したり、窓からものを投げたりするような連中だった。

男子だけではなく、女子も同じくらいの割合で不良だった。

女子は、器物破損は流石にないが、口での嫌がらせや陰口、陰湿いじめだった。

入学当初はみんなで和気あいあいおとなしく相手の動向をうかがったりしていたが、そのうちに本性を見せた。

俺と同じ出身の生徒たちは、みんな最初は怖がっていた。俺も怖かった。

こいつらと同じ環境で3年間過ごさねばならないのだ。今までの平穏暮らしじゃ、到底ない。

だが、人間は慣れる生き物だ。

しばらくして、俺と同じ出身の生徒が、次々に問題を起こし始めた。

彼らは、環境適応して自分を守ろうとしたのか。

それとも、今までの抑制が放たれてしまっただけなのか。

いずれにしても、いい影響ではなかった。

俺と同じ出身で、腐らずに真面目に学校生活を送っている生徒もちゃんといた。

俺は彼らと一緒に行動した。なにより小学校が同じで、もともと友達だった。気兼ねなく話せた。

小学校のころいつも一緒にいたグループの彼らとは、休日、会えるときは会って遊んでいた。しかし、今の生活に精一杯で、各々、徐々に会わなくなってしまった。

真面目を貫く生徒と、腐る生徒、完全にそれらが分断されるまで、1年ぐらい時間がかかった。

1年というのは、相手のことを色々知るには十分な時間だ。

中学という、クラス単位で密閉されてる空間であれば、なおさらである

中学1年の成績は、かなり良かった。

俺は喜んだ。この環境でも1年間やったぞと。

その話は問題の彼らにも簡単に渡った。

勉強が出来ることを理由に、俺は迫害された。

主に女子から迫害された。

最初は、同じ班の女子だった。

学年からクラスに、クラスからは、班というものにわけられる。これは小学校の頃から同じだ。

中間試験か何かの答案返却があった。

苦手な歴史試験だったが、なんとか90点を取った。

かなりテンションが上がっていて、友達と答え合わせをしながら騒いでしまっていた。

その様子は、クラス全体が見ていたと思う。

その授業後の給食時間、班の女子に、面と向かって

勉強できるだけで調子乗ってんじゃねーぞ」

と言われた。

すると、

「言われてやんの。うざいんだよお前」

と、同じ班の男子に言われた。

ここで、全て崩壊した。

俺は何も言い返せず、悔しくて、怖くて、うつむいて飯も食わずにその場をやり過ごした。

今までは、不良相手ではあるが、それなりのコミュニケーションを取って、空気を壊さないように、深く関係を持たずに、壁を何重にも張って、テリトリーを守って接していたのに。

1年はこれでやり過ごせた。あと2年間、無理だった。

泣きそうになった。鼻水が垂れてきた。

多分、この女子自分勉強できない腹いせにこういうことを言ったんだろう。

確か、記憶が定かじゃないが、彼女偏差値30の高校に進学していたと思う。

見た目もギャルで、校則破って先生に怒られるのが常だった。

不良の中でも発言力が強いタイプだった彼女

話はすぐに広まった。

男子は、今までの関係もあるから、いじられることが増えたくらいで、敵視されるようなことはそんなに多くなかった。

対して、女子からは全体的に嫌われた。

まずは不良連中から、「無理」「キモイ」と暴言

次第に無視されることも多くなり、俺は病んだ。

あれだけ頑張って勉強して、その対価に、テストの点数で喜んだだけなのに、それを僻まれて、馬鹿にされて。

同じ出身女子から距離を置かれるようになり、さらにつらくなった。

好意を抱いていた女子を、諦めた。

俺はプライドが高く、それ故にこれまで頑張ってこれた。

このプライドをこの一瞬でずたずたにされて、しかもそれに対して何も言い返せなかった自分に腹が立った。

2年後半から成績は次第に悪くなり、交友関係も減少。

年代人間が怖くなり、インターネットに走った。

小学校の仲の良かったグループとはもう会わなくなっていた。

これまで興味のなかったアニメゲームに没頭し(今ではこれが必ずしも悪かったとは言えないが)、放課後休日パソコンに張り付いた。

深夜まで起きてそれをやり、朝、寝不足学校に行く。

授業の知識は何も入ってこなかった。

先生からは怒られることが多くなり、それまでやっていた部活も途中で何かと理由をつけてやめた。

高校受験は、入学当初考えていたより、かなりひどい結果に終わった。

それでもなんとか偏差値50の高校に入ることができた。

卒業するまで、彼女らの陰湿嫌がらせは続いた。

卒業式、俺はまっさきに家に帰ったことだけを覚えている。

高校は、空白の毎日を過ごした。

いじめなんて一つもなかったが、青春なんて程遠かった。

何も期待せずに相手と接し、全て平穏無事でことを済ませられるような対処をした。これを3年間続けた。

中学に、あのグループと一緒に進めていたら、なんてことを考えてしまう。

もしくは、俺も中学受験して、環境の良いところに身を置けばよかった。

少なくとも、"幸せな状況がいつまでも続く"という幻想を抱いていた俺が馬鹿だったと思う。

中学のあの頃、死にたいと思ったことが何度もあった。それでも耐えた。勉強にも身が入らなくなって、別の方向に腐った日々だったけど、必死毎日を行き続けて良かったと思う。

卒業式、真っ先に一人で家に帰る、あのときの俺の気持ち想像できるか?

これ以上、あの校舎に足を踏み入れなくていいんだと思った、あの気持ち

あいつらと顔を合わせなくていいんだと思ったあの気持ち

一応、成人式には出た。数年経ったあいつらの顔を見た。

あれから、変わったやつもいた。

変わらずに、いつまでもあい人生を続けていくんだなと思うやつもいた。

3時間の飲みの席では、数人としか喋らなかった。

正直苦痛な3時間だった。でも、これで、心の整理がついた。

もう一生会うことがないだろう、さようなら。と。

女性が怖い。

いつ、ふとした行動でどん底に落とされるか。

考えただけで、いやになる。

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