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2021-05-06

anond:20210506122546

鬼滅の刃とかと同じで、人気が人気を呼んでる状態でしょ

ブームが落ち着いたらあの時のあれはなんだったんだろうになるよ

2021-05-05

ここで愚痴っても現実は何も変わらない

ここでもブログでもnoteでもTwitterでも5chでも、生きづらいとか、仕事がツラいとか、いくら愚痴っても現実は何も変わらない。

結局、行動する他に手段はない訳で、例えば仕事なら上司相談転職か異動か休職スキルアップになる。でも大抵は思うようにはいかない。

仕事相談したり休職しても、人手不足立場役割は変えられない。役立たずのラベルを貼られて状況は悪化するだけ。

転職も異動も30を越えれば、即戦力を求めるのは当然だし、同じ職種なら抱える悩みも同じだから何も変わらない。人間関係ならなおさらだ

じゃあ会社を辞めて、起業投資ネットで食べていくか?10年前からブームだったけど、今も生き残っている奴がどれだけいるか数えたことはあるか?

仮に今、上手くいってても先は明るくない。出世すればさらに困難な仕事が山のように増えるだけ。しなければ即お払い箱だぞ。

今を楽しめ?集中しろ?今だけでなく将来も不安なのにできる訳がない。酒やギャンブルゲームアイドルに逃げても状況は良くならない。

・・・って考えが今朝からずーっと頭の中をグルグルしてるんだけど、がんばらないで楽しく生きるにはどうしたらいいんだ?

この世から去るとか、生活保護とか、もっと不幸な人がいるからとかは無しで。

自民党の圧倒的組織票とは

anond:20210504201554

どうも自民党三世議員市町村議員)です。

元増田の「自民党の圧倒的組織票」という部分が気になって久しぶりに投稿するよ。

自民党組織票というとそれっぽく聞こえるんだけど、じゃあそれって何? って聞くと答えられないんじゃないかな。

もちろん三師会医師歯科医師薬剤師)や建設業界、農業関連団体郵便局長等からは熱心に応援してもらってるけど、これらの業界団体自民党が「政権与党」だから応援してくれるのであって、例えば民主党政権の時は民主党にひっぺがされてた。ほかに地方選挙では、こういう団体は現職首長応援に回るから、必ずしも自民党の圧倒的組織票ではないんだ。そりゃ団体利益を守るのであれば、時の権力者につかないとダメだわな。

でも唯一、自民党組織票といえるものがあって、それは自民党地方議員組織。なんじゃそりゃと思うだろうけど、説明するからちょっと待って。自民党には全国1700の自治体に必ず系列議員複数人いて、議員それぞれに後援会があって、議員一人が数百から数千の票を持っている。それが総選挙になるとフル稼働して自民党基礎票になってる。

俺もたまに住民から自民党応援組織があるからいいわよね~」と言われることがあるけど、国会議員にはこうした地方議員組織の票がつくけど、地方議員には自分自身組織票のものから、他の応援組織があるわけではないんだよね。

で、なんで自民党地方議員組織票といわれるほどに選挙一生懸命になるかというと、エサがあるから。エサっていうのは、アンリさんからカネもらえるとかそういうのじゃなくて、自民党地方議員として地道に活動していれば、議長にもなれるし、党地方組織役職もつける、それに首長からも一目置かれるし、役所対応野党議員とは違う。自民党を離党したら、役所対応が急に変わったといっていた人を知っているよ。あと、運のめぐりあわせによっては、市議県議になったり、県議国会議員市長知事になったりもできるからね。こういう組織活動を頑張る方向にインセンティブがあるから一生懸命やるのよ。

野党地方議員がかわいそうなのは自分たち関係のないところで政党がすぐ分裂するから自分所属政党がすぐかわっちまうのよ。市議とか県議とかかわいそうだと思うよ。国会議員の都合で突然所属政党がかわっちまうんだから。それでいて、現場有権者に一番接するのは自分たち地方議員からね。「なんだよお前、この前までそよ風党だったのに、今は強風党かよ。なんだ、次は竜巻党か!?」って。ただでさえこんな状態から野党地方議員国会議員選挙に対して一生懸命やるかといえばそうでもない。だって自分の後援者のところにいって「〇〇さんをなんとかお願いします」なんていっても、その〇〇さんがコロコロ政党が変わったら、自分の信用にキズがつくからね。地方議員場合は「上の都合で政党名が……」なんて言い訳がつくけど、国会議員はまさに当事者からね。

そう、話を戻すと、自民党組織票っていうのは、その政党地方議員組織なのよ。公明党共産党も違う部分は多いけど、地方議員一生懸命活動して党に貢献すると報われるシステムがあるのは一緒。汗をかいた度合いで、公明場合信仰ポイント共産場合は党序列ポイントたまるからね。あ、維新大阪で長く続いてるのは、大阪では自民党と同じ構造からだよ。

まり言いたいことは野党(立憲・国民民主)は組織システムマネジメント組織活動一生懸命頑張らせる構造)を構築した方がいいよということ。自民公明共産(と大阪維新)は地方議員が動くように組織設計されているから。このままじゃ、ブームで一発はあるかもしれないけど長くは続かないよ。

増田弱者男性ブームはまだ終わらんの?

一個バズったらみんな似たようなネタ投稿するっていう流れ

承認欲求鎌足じゃん

2021-05-04

初心会興亡記 -かの大帝国は如何にして一夜で滅んだか-

ちょっとゲーム歴史をかじったことがある人なら聞いたことがあるだろう言葉初心会』。

とにかくこの言葉へのイメージは最悪だ。「真っ黒組織」「ゲームヤクザ」「歴史の闇」「悪の秘密結社」etcetc。

そんな初心会だが、はたしてどれだけの人が正確に初心会とはなんなのか、どのような悪どいことをしてきたのか、そして最後はどういうふうに消えていったかを語ることができるだろうか? おそらく、ほとんどいないのではないだろうか。

この初心会について、私が調べたことをゲーム流通歴史を絡めてまとめて書き出すぞ。これで君も初心会マスターだ! ちょっと長いけど勘弁な!


まずは初心会のものについての解説だ。

もともとの任天堂花札屋であり、そこからトランプおもちゃを売り出したことは知っているかな? 創業明治時代だ。

1960年代前半の任天堂問屋を通じてテリトリー別に小売店団体で集め、トランプかるたの特売セールの景品といった形で温泉招待旅行などを行ったりしていた。そうした中、「ダイヤ会」という親睦会が問屋内で自然発生する。このときあくまローカルな親睦団体という形でしかなかった。

1973年2月光線銃といったヒット商品が出始めたのをきっかけに、このダイヤ会を全国規模のきちんとした親睦会の形にしようとして生まれたのが初心会だ。ファミコンが生まれるずっと前だ。そしてファミコンはこの初心会に参加している問屋(59社加盟、その中でゲームに力を注いでいたのは30社ほどだったそうだ)を通じてのみ、流通させようとした。これには理由がある。

ファミコンゲームROMカセットだ。ROMカセットCDと違って作るのが大変だ。発売日の三ヶ月前にはどれくらいつくるか数字を決めなきゃならない。一本つくるのに1000円以上かかる。もちろん任天堂は自前の工場を持っているわけではないから、他社の工場お金を払って作ってもらうわけだな。(ドラゴンクエストシリーズ京セラがつくっていたらしい)

つくってもらったゲームソフトを売る。売れればいい。残ったらどうするか? ROMカセットはとにかく廃棄しづらい。体積があるから倉庫在庫としては大変だ。処分するにも金がかかる。そのため在庫なしの売り切りスタイルであることが求められた。第一、このとき任天堂に「日本全国どこでどれほど、どのファミコンゲームが売れるか」という予測を立てる能力はまったくなかった。

それゆえ当時の任天堂社長山内初心会の力を借りることにした。ファミコンゲームソフトは全量初心会への返品なし買い切り制在庫は持たず、追加の注文が重なってきたら再販というスタイルだ。ファミコン専売権を与えるかわりに返品は勘弁してくれということだ。初心会は全国にその配下二次問屋があるので、彼らを通じて全国の小売店ファミコンを売りだした。ちなみに当初の初心会参加問屋意見としては「こんなもの絶対に売れない」だったそうだ。

ややこしいのがこの後、ファミコンの登場に衝撃を受けたハドソンナムコサードパーティとして参加することだ。当時の任天堂サードパーティが現れることを予測していなかった。というか、まさか他社がファミコンソフトを作れるとは思っていなかった。そのためサードパーティ参加用の契約書をあわてて作る羽目になったという。(このときアメリカにてアタリサードパーティであるアクティビジョン販売差し止めで訴えていたが、後に和解し、サードパーティ合法化された経緯があるため、そもそもサードパーティを認めない、という選択肢はなかったものと思われる)

このときナムコ簡単だった。ナムコは自前でROMカセットを作ることができたからだ。アーケードの雄はハードウェアを扱う力に長けていた。ナムコに対しては自社生産を認め、1本100円のロイヤリティを収めてくれれば問題ないという契約を交わした。

ハドソン問題だった。ハドソン能力こそずば抜けていたが、なにぶん会社の規模が小さかった。とても自前でROMカセットは作ることができず、任天堂に頼ることになった。

任天堂からしたらさら想定外事態だ。どうやればスマートサードパーティ用のソフト流通させることができるのか。任天堂リスクを負うことなく、かつゲーム市場が適正に伸びていくための方法模索する必要があった。

最終的な仕様は、まずサードパーティは一括して任天堂製造委託費を払う。その中からロイヤリティを差っ引き、任天堂工場ROM発注する。作る数は任天堂サードパーティ初心会の3つで相談して決める。初心会サードパーティ任天堂委託したROMを全数買取、支払いする。これで決まった。

もちろんこれが全てではない。年末クリスマス商戦を狙って多数のソフトメーカーソフトを投入してくるので、思ったような数が生産できないので任天堂が拒絶する場合もある。初心会の見込み以上に売れると意気込んだサードパーティが、自前で在庫を抱えてリピートを狙う場合もあった。ROMカセットは作るのにとにかく時間がかかるからリピート発注が来てもそのとき在庫がなければ応えられるのは早くて三ヶ月後だ(半導体在庫事情によっては半年待たされることもあったらしい)。そうなればすでに需要中古で落ち着いてしまう。そういう理由初心会の注文数よりも多くつくるメーカーもあった。そのままリピート注文が来ず在庫になった? その場合は大特価二次出荷するしかない。君はかつてゲーム屋でファミコングラディウスが新品980円で売られているところを見たことはないか? あれはつまり、そういうことだ。

この中で任天堂非難する流れがあった。サードパーティソフトを出すにあたり、任天堂はなんのリスクもなくロイヤリティ徴収していると。しかしこれはそもそもファミコンという当たるかどうかわからないプラットフォームを立て、リスクを負った会社が得るリターンとしてはむしろ当然ではないだろうか。不満があるならセガのように自社プラットフォームを出せばいい。ナムコも自社プラットフォーム計画していたらしいが、結局世に出ることはなかった。



ファミコン時代流通はこういうことで決まった。このあたりの動きでは初心会があまり悪の組織っぽくなくて意外かもしれない。こんな証言がある。スクウェア創設者鈴木尚2003年岡山大学にてインタビューを受けたとき発言である


初心会っていう問屋集団が、ある時期は全くファイナンス役割果たしてくれてたわけですよ。あまりに量が大きくなると「すみませんお金ないんですよぉ」って言うと手形をくれるわけです。その手形担保銀行からお金を借りるわけです。実質的には、ある日突然ファミコンブーム終焉しない限りは、返ってくるだろうという。

この時期はスクウェアファミコンに参入したての頃を指す。任天堂ROM製造委託費を前払いで求めてくるので、どこかが銀行の代行をしなければならない。そこで初心会が(正確にはその中の一つの問屋だろうが)その役割果たしていたということだ。

スクウェアはこの後ファイナルファンタジーで有数のRPGメーカーとして名を馳せることになるが、実は完全覚醒するまでにはもう少し時間がかかった。初代ファイナルファンタジーの初回出荷数は40万本で、これが最終的には80万本まで伸びる。次回作ファイナルファンタジー2にて70万本超えの実績を得たが、実はこれ、途中でかなり問屋内で在庫が残って大変だったという。しかファイナルファンタジー3では初のミリオン超え(最終的には140万本)を果たす。それに伴い過去作も売れるようになって、リピードがかかったというわけだ。このあたり初心会はうまくスクウェアバックアップに動いているように見える。


そう見えるのは、それはスクウェアが一流メーカー入りを果たしたからだった。ファミコン末期の他のメーカーはどうだったか? 1990年8月晴海にて「ファミリーコンピュータゲームボーイ展示会」「スーパーファミコン発表会」が行われた。年末発売のソフト中心に初心会小売店に対して各ゲームメーカー披露する展示会だ。この展示会自体1988年からやっている。

しか1990年ではついに「受注ゼロ」のソフトが出始めたのだ。しかも一つや2つではなく、この展示会で並んだソフト(約100タイトル)のうち、3割が受注ゼロだった。この時点でファミコン市場は売れるソフトと、そうではないソフトの差が尋常ではなく離れていた。

この場合メーカーには2つの道がある。一つは発売中止。もう一つは「任天堂には最低限の発注を行い、初心会には最大限の営業活動を続ける」というもの。もちろん初心会に対して売る気を見せるために大規模な広告活動をやれば発注はくるかもしれないが、その分当然損益分岐点はどんどん高くなる。もっと有効なのは卸値自体を下げてしまうことかもしれない。

そうしてギリギリの攻防が続けられなんとか出荷したゲームはどうなるだろうか? 端的にいうと、人気ソフトの添え物として扱われた。初心会問屋二次問屋小売店へ向けて1本の人気ソフトに対してこういった不人気ゲームや、在庫売れ残りゲーム抱合せで売りつけた。このときのレートによって「1対3」「1対4」などという言葉が生まれた。(場合によっては1対8なんてのもあったらしい)

さらにはバッタ屋ルートなるもの存在した。問屋の不良在庫を捨て値で買取独自ルート小売店に売る。このとき小売店ゲーム屋とは限らない。スーパーディスカウントストアリサイクルショップと様々だ。なかには「お楽しみ袋問屋」なるものもでてきて、中身が見えないファミコンソフトの詰め合わせが一山いくら世界だったそうだ。こういった不人気ソフトワゴンセールをとてもよく賑わしてくれた。

ちなみに抱合せ販売違法なので、公正取引委員会による排除勧告初心会問屋に入ったことがある。ドラゴンクエスト4の頃だ。そのためかわりに「新作ドラゴンクエストの受注を行います。なおドラゴンクエストの他にあの大人ソフト郡(大人気とは言っていない)のリピート販売を行いますので、ぜひ同時注文してくださいね」なんて手法が取られた。




これらの状況を任天堂は当然良く思っていなかった。もともと任天堂アタリショックを目の当たりにして、「クズソフトの氾濫は市場を殺す」と認識していた。そのため、サードパーティには本数制限をかけた。が、サードパーティ自体が増えれば意味がなかった。子供向けのおもちゃであるために表現規制を敷いたが、クオリティチェックはまだこの時行われていなかった。どんどん増えるソフト初心会流通在庫市場を殺す材料になりえた。どこもが不良在庫を減らそうとやっきになって価格ディスカウントしてしまえば、プレイヤー適正価格ゲームソフトを買おう、という意欲が損なわれる恐れがある。


そこで任天堂はこの状況を打破すべくスーパーマリオクラブという組織を立ち上げる。一般モニタープレイヤー2000人超を使い、彼らに発売前のゲームを二時間実際にプレイしてもらい、どこがどう面白いのか、つまらなかったのかを評価をする。評価は項目ごとに点数付けされ、集計されたデータ問屋小売店に送られる。このデータ雑誌ファミリーコンピュータマガジンなどにも送られ掲載されていたので、知っている人は多いんじゃないかな。そしてこのスーパーマリオクラブソフト売上の予測も立てるようになった。意外なことにこの素人集団予測が的中した。後年はマリオクラブ参加者自身が慣れてきてしまい、その予測が外れるようになってしまったが。余談だがマリオクラブはこの後正式任天堂品質管理部門となった。さらにその後分社化が行われ、マリオクラブ株式会社となった。

任天堂としてはスーパーファミコンを機に一度市場リセットしようと試みた。品質管理に売上予測、あまりに多くなりすぎた流通在庫。今ではピンとこない話だが、当時のゲームメーカーは「いったいどれほどのゲームが実際にプレイヤーの手に渡っているのか、どれほど流通在庫が眠っているのか」を把握する方法ほとんどなかった。商売相手小売店プレイヤーではなく、あくま初心会からこんなことになったわけだ。

当時の任天堂社長山内はこう語っている。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。これは初心会オンリー流通自己弁護した言葉と思われた。しかしこの言葉には「流通プロでもわからないのなら、任せる意味がない」ということを含んでいる。この言葉の本当の意味はこの後判明する。


そうして新たなスタートをきったスーパーファミコン市場だったが、これは結論からいうと、なんら変わらなかった。むしろますますカオスになっていった。このあたりからいよいよ初心会初心会らしい悪行が目立ち出す。厳密にいうとこの美味しい市場に目をつけた業者が、なんとか流通に入り込もうとし、初心会の中の一部(ここはもしかしたら一部ではないかもしれない)が彼らと手を組んだ結果なのだが。

スーパーファミコン本体がほしい場合アクトレイザーとの抱合せで(違法? 知りません)。しかスーパーファミコン自体の掛け率は98%。場合によっては小売超え。別売りケーブルスーパーファミコンAVケーブル別売りだった)を売るほうが利益がでる状況だ。

・80万本の出荷実績があるサッカーゲームの第二弾が登場したとき初心会とある問屋一社が初回出荷数50万のうち25万を買い占めた。この25万は発売日に大量には卸さず、自前で在庫として抱え、市場在庫が枯渇して小売店二次問屋が注文してくるのに対し、他のクズソフトとの抱き合わせ違法? 知らない子ですね)で売りさばいた。

とある問屋メーカーに対して「うちは来週から社員旅行にでかけるんで、申し訳ないのですけど一週間早くソフトを卸してくれませんか?」と要望があった。それに応じて一週間早くソフトを送ると、なんとそのまま発売日よりも一週間早く小売店ソフトが並んでいた。社員旅行なんてそもそも嘘だった。

メーカーに対してゲームソフトを大量に仕入れることを約束する見返りとして、その担当者個人の口座にリベートを送るように要求した。

問屋勝手に掛け率を決めて発注書をメーカーに送りつけた

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20210504185958

anond:20210503222654

日本人口が3000万まで減ったとして、その次1500万になるかどうかはまだわからない。

早婚ブームが起きている。

これは代を重ねれば加速する可能性が高い。

昆布茶サワーブームがこない

うーん。俺だけなんだろうな。

clubhouseが一瞬話題になったせいでTwitterにも似たような機能が追加されるらしいじゃん

ブームは綺麗さっぱり去ったけど今さらやめますとも言えんのだろうな

2021-05-03

ほうじ茶ラテブームがこない

何年も前から期間限定で色々な場所で出されているほうじ茶ラテ

コンビニならローソンファミマがそうだけど、おでんのように定番化しているとはあまり言えない。なのに、部屋に伊藤園ほうじ茶ラテスティックを常備したり、ほうじ茶ラテクリームパンに塗って食べているような自分がいる。周囲にほうじ茶ラテ愛する人殆ど見かけないので、たぶん俺だけのブームなんだろうな。

2021-05-02

プリキュアもライダーももういらなくね?

戦隊ヒーローで全部まかなえるじゃん。

歴代集合→ゴーカイ路線

内ゲバそもそもやる意味あるか?つまら

女の子ヒーローピンク

ライダーバイクの)→戦隊の方が既に多いよね

お仕事女の子向け含む)→戦隊の方が既に多いよね

暴力→3つも番組いる???

せめて一つ減らして良くない?

つうかライダーだよね一番いらんの。

一時期は一番盛り上がってたけど今はあまりにも下火すぎでしょ。

つーか鬼滅で剣士ブームなのにヒエヒエとかちょっと酷すぎない?

ウマ娘オリンピックで有利すぎるのに完全に存在が消えてるバトルアスリーテスリメイクぐらいヤバない?

ウマ娘オタク牧場に来るな→競馬ファンからすると引退支援もしなくていいか

結論から言うと引退支援したオタクは全員悪人ってこと。

オタクって金落せば何しても良いと思ってるよね。まあいいや。その辺は。

えー競馬ファンから言わせてもらうと引退場の支援して俺達のマネーで馬が助かったぜうおおおおお!

みたいなのが一番害悪です。

ぶっちゃけ昔の競馬ブームでも、同じようなこと何度もあったのね。

お馬さんを殺しちゃうなんてひどい!私達が寄付して助けてあげる!なんてな。

その度にミーハーってクソだなって結論しか出てません。

その場その場で救われる馬はいるかもしれないよ?で?

お前ら30年間とか40年間、ずっとその支援活動するんか?しねえだろ?

ウマ娘とか出てない全ての馬を救おうとするんか?年間2000頭くらいいるけど全部救うんか?しねえだろ?

ミーハーなんてのは飽きたらポイの人種ですからね。わかってますとも。繰り返すけどオタク君たち以前も何度も繰り返してるから、どうでもいい活動なんだよね正直。

ま、一々言わないといけないくらいお前らって無知から教えてあげてるんだよ。感謝してね。

結局さあ、馬なんてのは殺されるまでがルートなわけですよ。そもそも虐待だっつーなら競馬のものをやめようぜって話。

馬飼ってるのは金儲けだよ金儲け。サラブレッドなんて、ゴリゴリに命の冒涜ですよ。

競馬場なんて開けた場所で、芝生見て天気が晴れてたら健康的なスポーツか何かと勘違いちゃう人でちゃうのもしょうがないけどね。

何にも救わないし、何にもない世界ですよ競馬ってのは。

ミーハー別に物事本質なんてどうでもよくて、表面的な部分しか見ないのはわかってるから、どうでもいいんだけどね。

とにかく、寄付していい気になっている悪人は、その場の気分で金使って、経済システムを乱すだけ、何もしない人間より性質が悪いって話。

発展途上国に考え無しに食料支援とかその場の物資だけ支援して、まったく自立させようとしない馬鹿寄付者となーんにも変わらん。

どっちかっていうと脳みそ詰まってないヴィーガン連中みたいなもんかな。目くそ鼻くそだな。ウケる

金持って、それなりに正しいっぽいことを言われると社会人ってのは対応しなきゃいけないの。

「どうせ一過性なのに、下らねーな」なんて考えながらも、ニコニコ対応するんですよみんな。

そういうの、無駄な労力って言うんですけどね。しゃーないね、少しの時間から関係者には耐えてもらおうね。

まあ競馬なんてクソほどもうかってるから、実はその気になれば馬なんて別に救おうと思えば救えるんだけどね。人より馬に金回せば。

それほどの価値をみんな感じてないってだけの話です。

韓流ブームに乗っかって韓国行くおばちゃん達みたいなノリで競馬を好きになってるオタク諸君は、そういうことを少しずつ学んでいってください。

anond:20210502115250

clubhouse使うってマウントを取るやつは、そのマウントだけで一日中Twitterにへばりついたいたから訳がわからない

clubhouse使う時間がないし、結局Twitterの会話万能論しか言ってない

あと、何人かで集まって会話したいなら、zoomでもツイキャスコラボでも元々十分だし

わざわざclubhouseがブームって煽ったのがステマ

anond:20210502115250

clubhouse使うってマウントを取るやつは、そのマウントだけで一日中Twitterにへばりついたいたから訳がわからない

clubhouse使う時間がないし、結局Twitterの会話万能論しか言ってない

あと、何人かで集まって会話したいなら、zoomでもツイキャスコラボでも元々十分だし

わざわざclubhouseがブームって煽ったのがステマ

anond:20210502104318

持ち物も透明になるとするなら

目立つ場所(TV中継中のスタジオとか)でいきなり虚空から物を出現したように見せる。

そうして「この世界に超常的な現象存在する」ということを世間に示す。

新興宗教とかのブームができたら面白い

SDGsって個人まで降りてこなくていい話だよね

持続可能性って要はビジネス環境の両立の話なわけで

それを担うのはデカ企業であるべきだと思う

なぜか個人まで降ろしてブームにしてるけど、実効性すごく薄そう

 

そもそも持続可能性って自分らの食い扶持を失わないというエゴイスティックな話であるはずなのに

なんか善行みたいになってて違和感がある

2021-05-01

anond:20210430194202

大事なのは主に「昨今の死にゲーの出発点であるデモンズソウル」って部分なんだよ。

ダークソウルの直系の先祖であるデモンズソウルから現状の死にゲーブームが始まったんだからそこを蔑ろにすんなよってのが要旨。

かにキングスフィールドフロムソフトウェアの原点となった作品だが、デモンズの直系の先祖ではないし当然ながら「ソウルライク」なゲームシステムでもないから除外している。

PS Nowに関しては俺の環境はいつもラグブロックノイズがひどすぎてプレイできたものじゃなかったので、PS4でも安定してプレイできるようリマスター版を作ってほしかったというのが正直なところ。

自分が好きなものマイナーものカテゴライズされる傾向は偶然にしろかにあるんだろう

逆に言うなら、自分が好きとか面白いと思うものは売れない、疫病神みたいな傾向もあるのかもしれない

そういえば、庵野氏も似たこと言ってたけど、売れるものを作るのが命題だと精神的にキツいかもしれない

自分反吐が出るほど嫌いでも世間で売れるなら、というのはモチベーションとしては社畜サラリーマンと変わらない

面白さを感じる力点をずらすとか変える必要があると思う

例えば、作品自体には愛はないけど、制作スタイルとかワークフローを構築したいとか、

視点を変えることで選択権のない仕事を少しでも面白くすることはできるように思う

そういえば、自分なりのジンクスとしては、

例えばクトゥルーネタを持ってくると売れない、みたいなのがあったけど、

ニャル子で確実にそれは覆された感はある…

え?ニャル子はメジャーではない?

だとすると、それはそれで残念な気もするが、

まあ、ニャル子がクトゥルーネタかと言われるとちと疑問で、

それよりも平成ライダーとかガンダムではなかったか?という気がしなくもない

クトゥルーネタだと売れないジンクスは、どちらかと言うと映画の話であって、

サム・ライミキャプテン・スーパーマーケットもその前作も、

ネクロノミコン名前だけ使われているような感じだし、

そもそもクトゥルーの呼び声のモノクロ映画はショボいし、

ダンウィッチの怪は酷い出来だったし、

ちゃん映像化すればミストが近いと自分は思っているので、

最近CGなりでダンウィッチの怪をやってもいいような気がするんだけど、

まあ、大筋が古典的怪談というのは否めないんだよなあ

そのバックグラウンドというかスターシステムみたいなのが面白いわけだけど

ダゴン映画も売れたんだろうか

日本インスマスを覆う影と異なる脚色で、アクションなりエロなりを盛り込めたと思うけど、

あれはあれで、なんか長くない?という気がしないでもなかった

そう考えると、やはりインスマス佐野史郎のあれがベストであって、

あれを観たのは自分まだ子供で親戚の家に泊まっていたのだけど、

周囲からすれば迷惑だっただろうけど、テレビの前でワクテカして待機してたのを覚えてる

ネットはまだなかった気がするのだけど、

インスマステレビでやるという事前情報だけはキャッチしていた子供だった

佐野史郎インスマスとか怪奇路線は本人も大好物のはずで、幻想文学が好きなはずだけど、

他人評価されたのはまず冬彦さんだったと思う

あの怪演で、ドラマ現実区別が付かない視聴者から

佐野史郎本人までバッシングされたぐらいだったように記憶している

冬彦さんブームというか、宅八郎宮崎勤のような偏見差別マスコミも醸成してた気がする

彼としては単にプロ根性だったんだろうけど

と、発達障害らしく話が脱線しまくったわけだが、

結論としては売れる話とクトゥルーネタがまったく相容れないというか水と油なだけなのかもしれない

鬼滅の敵が邪神だったとしても、邪神圧倒的に無敵だし、

ラブロマンスな話を考えるとしても、彼女が半魚人とか、不死の恋人が登場するとか、そんな感じだろうか

そもそもラヴクラフト縛りみたいなのが足枷になっては良くない気もする

いずれにせよ、基本どうやったってホラーになるんだよなあ

そして、ホラー基本的に大ヒットはしない…

2021-04-30

まだまだネット筋肉リテラシー低すぎ

最近ちょっと筋トレブームみたいになって改善されたと思ってたけど全然そんなことなかった。

 

筋肉質の人や太くなるか心配な人にこそやって欲しい“ふくらはぎ超痩せ運動”がこちら「O脚も直る」「足ってこんな変わるもんなんだ」 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1706934

これ、一目でわかるぐらい完全に低レベルインチキデタラメなんだけど、

togetterコメントはてブコメントも何がおかしいのかわかってない。

ピントのズレたツッコミしかついてない。

ちゃんと分かってほしいので何がおかしいか説明する。

 

 

明らかに別人

ふくらはぎ超痩せ運動

1枚目見てもらうとわかるように私元々ふくらはぎが異常に太くて最強に悩んでたんだけど、この運動を週2回、1セット15回を3セットやるようになって明らかに細くなったので紹介したいし

筋肉質な人や太くなるか心配って思ってる人にこそ全力でおすすめしたい。しかもO脚も直る pic.twitter.com/ixxsk6IWCF

https://twitter.com/ino18b/status/1387704784472449027 

わかる人ならこのツイート画像見ただけで鼻で笑って話は終わりなんだけどね。

 

まず何がおかしいか

beforeの脚は明らかにafterとは別人の脚です。

また間違いなくツイ主とも別人です。

 

だって、このbeforeは明らかに鍛えた人の脚だもん。

女性でこんなに立派な脚になるには、スクワットなりカーフレイズなりで何年も相当頑張らないといけません。

それなりの才能と努力意志があって初めて出来上がる脚です。

まりこの脚の持ち主はフィットネスボディビルに強い指向がある人です。

ポーズからも誇らしげに見せてるのが分かるでしょ?

  

私元々ふくらはぎが異常に太くて最強に悩んでたんだけど

ツイ主のような、こんな意味不明なことほざく女とは明らかに別人なんですよ。

しろ正反対の、「ふくらはぎは太いほどかっこいい」「太腿は太いほどイケてる」という価値観の女です。

 

このツイ主は明らかにウソつきで、

そのうえフィットネスに関する知識も皆無です。

人の脚を拾ってくるにしても脂肪ブヨブヨの脚拾って来ればいいのに

わざわざこんな鍛え上げた脚持ってきちゃったのでより嘘がバレバレになってる。

 

 

勧めてるのはただの自重カーフレイズ

これやったって身体も脚も痩せません。

なんでかっていうと消費カロリーめっちゃ少ないからです。

痩せたいなら食事の量減らすか走るかしたらいいよ。

 

筋肉もつきません。

自重でこんなピコピコやるだけじゃあね。

虚弱な人や老人の健康維持というか血行増進効果ぐらいはあるかもだけどね。

beforeの人は100kg以上のバーベル担いで、更に足首の角度出すために台を使ってこれやってたと思う。

 

それだけの情熱犠牲を払って作り上げた脚を

私元々ふくらはぎが異常に太くて最強に悩んでたんだけど

こんな寝言とともに「ダメ状態」みたいに扱ってるのが何より許せない。

 

 

筋肉を舐めてるよね?

このバカ女が大ウソつきであることは既に述べた通りですが

そもそも知識の無さや価値観も許せないんですよね。

 

女の脚が細ければ細いほどいい?

そんなわけないじゃん。

脂肪が付きすぎてたらそれは醜いという価値観もわかるけど

筋肉まで落としてただ細くしてどうする?

それはただの老人の脚です。

その脚が欲しければしばらく寝たきりとか車いす生活してたらいいよ。

筋肉が落ちて棒みたいな骨のシルエットの脚になるから

 

beforeほどいかなくても(お前等では仮にあれを目指して頑張ったってああはなれないか安心しろ

適度の筋肉がついてその上に適度の脂肪が乗ってるのが

から見ても男から見ても魅力的な脚なんですよ。

 

この「適度の筋肉」っていうのはかなり頑張らないとつかねーから

男でもそうなのに女性ならなおさらですから

 

リテラシーの高いモデルとかは日本ももちゃんウエイトトレーニングやってます

腿とか尻とかかっこいい形にするためにバーベル担いで頑張ってるんですよ。

もちろん見た目がカッコよくなるだけでなくQOLも大向上します。

バーベルを使ったスクワットデッドリフトは老若男女誰にでもお勧めできる、絶対にいいことがある、素晴らしい運動です。

 

からこういうただのインチキが許せない。

筋肉価値もわかってなければ痩せる方法もわかってなくて

画像動画自分のじゃないものを嘘ついて切り張りしてて

「脚を細くしましょう」って、アホか!

  

 

まとめ

脚を太くしましょう。

健康的な筋肉で、適切に。

そうしたらもう気持ちも明るくなるし体温も上がるし免疫も上がるし

階段バンバン登れるし体力や集中力も持つようになるし怪我は減るし

おまけに見た目が明らかにかっこよくセクシーになってモテモテですわ!

 

いから、ジムへ行って、バーベルを担げ!

コロナ収まるまで行きたくないなら、ブルガリアスクワットでいいから、限界まで、

腿が焼けつくような痛みを感じるまで、自分限界まで、追い込め!

その直後から気分が明るくなるからおすすめです。 

 

この@ino18bってのはtiktokバカを騙して2万フォロワーも持ってて

満を持してtwitterでもインチキウソデタラメ拡散し始めたというアカウントらしい。

とんでもねえな。

インチキフィットネスアカウント滅ぶべし。

「そのフレーズ、もう味しないよ」を上手く伝えたい

何か一つのフレーズちょっとヒットした人や団体が、「ブーム来た!このフレーズを猛プッシュや!」と言わんばかりにそれを乱発し始めるケース

メディア政治で多いと思うんだけど、一般人でも結構ある

周りはかなり早い段階で飽きちゃって、もう全く味してないんだけど

本人は気づいていないのか、気づいているけど「もう俺という存在とこのフレーズは切っても切り離せない関係だ」と思い込んでいるのか

とにかく痛々しい状況になってるんだけど、それを角が立たないように本人に伝えるのがなかなか難しい

取り巻きが「よっ!待ってました、そのフレーズ!」とおだてあげてる場合も多いので余計に難しい

anond:20210429172030

タピオカ屋あっただろ? 俺はあいつらブームが終わったらどうしてるんだろう、とブームから心配してた。

でも後から聞いた話じゃ、それは一面的過ぎる物の見方で、タピオカ屋の中でも上手いやつらは、そもそもブームが終わったら畳むつもりで店を出しているから、ブーム中に黒字になったらそれでよくて、次は何か新しいブームにどんどん乗っかっていくんだってさ。

 

お前も別にブームに骨を埋めるつもりがあるわけでなし、総じて黒字を得られればそれでいいんじゃあないのか。

YouTuberが、君の趣味なのか、ブラック仕事脱出希望なのか、もはやアイデンティティなのか、わからいから何をもって黒字とするのかわからんけど。

 

anond:20210429172030

バンザメのようにブーム寄生して稼げるときに稼ぐのが賢いやり方だな

2021-04-29

anond:20210429220951

昨今のプログラミング教育ブームでそれ系の塾とかに行かされてる子どもたちも将来的にそうなるケースが多そうだよね。

弱小Youtuberとして3年くらい全く儲からなかったけどウマ娘の切り抜き動画作ってるだけで月60万くらい儲かってる

ウマ娘プレイヤーストーリー見るのを惜しんでプレイはしているがプレイほとんどスキップしまくりで暇だから俺の作った切り抜き動画を見ながらプレイしてるらしい。

おかげでめちゃくちゃ再生数がつく。

特定を避けるために少しフェイクを入れるが

例えば新章が追加されたウイニングチケットについてシナリオを切り抜きしただけの動画を短く切り貼りして投稿するとする。

3シーン繋げてサムネテロップちょこっとつけるだけだ。

規約回避のためにそうしているだけで創作性があるなんて自分でも思っちゃいない。

いいわけではないが俺はまだましな方で、単純にキャラストーリーをそのまんま上げてるだけの動画でも収益承認されている。

俺はチキンから一応手を入れてるがそれすら必要ないのかもしれない。サイゲームスはとんでもなく寛容なのだろう。

普段作ってる動画には1週間かけてちまちまと数時間作業してようやく1本作れるのに対してこちらの制作時間は15分だ。

テンプレ化してるから文字画像の入れ替え以外はほとんど頭使ってない。

こんな手抜き動画10万以上再生されたりする。特に需要が高いのは誕生日メッセージをつなげた動画だ。見逃した人や自分ホーム画面を変えるのがめんどくさい人がわらわらと群がってくる。

動画再生数がようやく1000くらいの時は広告がついても10円にもならなかったのに

再生数が伸びるととなぜか単価も良くなるらしい。それともウマ娘動画広告費だけ競争状態で高騰しているのか?これだけで3万円の収益になったこともある。

今のところ収益制限の警告すら来ないので公式的にも問題ないと認識してくれてるみたいで非常にありがたい。

しかも、こんな手抜き動画に対してみんな動画ありがとうと言ってくれたり動画内容についてあれこれ考察してくれて完全にWinWin。

承認欲求も満たされるしお金も手に入るしみんあも喜ぶしいうことなし。


…そう思っていた時期が俺にもありました。実際は複雑な気持ちだ。

普段死にそうな思いでなんとか納期に間に合わせてそれでも毎日のように上司から嫌味を言われる仕事って何なんだろう。

今まであれこれ工夫しながらちょっとずつチャンネル登録者数を増やしてきた3年間は何だったんだろう。

なにもかもが理不尽に感じる。


だってこのウマ娘ブームが長く続かないのはわかってる。

切り抜き動画再生数が伸びてもチャンネル登録者数が伸びてないからこれで仕事辞められるなんて思ってない。

でもあまりにも急に大きな幸運が舞い込んできたせいで、今は切り抜き動画のことしか考えられない。

俺はウマ娘ブームが去った後でもめぼしいゲームやらVTuberに目をつけて乞食みたいに切り抜き動画を作って生きていくのだろうか。

そして運悪くなにかで事故ってアカウントがBANされた時に自分果たして立ち直ることができるのか。

今は間違いなくハッピーなのに将来のことを考える時が重い。最近躁な時と鬱の時の気分の変動が激しくて吐きそうだ。

どうしたらいいんだろう。

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