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2018-06-25

増田は俺じゃない

こんな下手くそ文章を書いたのが俺だなんて信じられないって思うことが多い。

すごくいやな気持ち

どうせ今この時しかこ気持ちは維持できなくて、書くこともできないだろうから、仕方ないとあきらめて書いてしまおう。

Hagex氏が亡くなったという、殺されたんだという。これ以上のことは今は何もわからず――もしかしたら今後もわかることはなく――ただ、おそらくは彼の放ってきたあれこれの言説がその原因であろう、という無根拠匂いが鼻の奥を突いてくる。

ブログの表層に表れるようなふざけた表現、煽っているとしか思えない口調の一方で、編集文章に対してのありかたに一種の真っ当さがあることを知っていた。何かのイベントだったかで直接言葉を交わせる機会があって、彼の単著について二、三の質問をしたら(彼からすれば、それは「重い」とまではいかなくても、まあ苦い類の質問だったと思う)、突然現れた初対面の読者に対するにはじゅうぶんすぎる丁寧さと誠実さで、制作の内幕をほんの少し明かしてくれた。

彼のエントリに含まれていた、エントリの主旨に反していて望ましくない誤字脱字の類を見つけて、せっかくだからと、できるだけ急いでまとめて、暗黙に報告したことがあった。メールを送ってすぐに、「心配していた部分だったから、とても助かりました」という趣旨の小気味いい返信が届いた。もちろんエントリ修正されていた。

たった2回のやり取りだ。でも、やり取りをしたことがある。一方的に読むだけではなくて、コミュニケーションを交わした。

これから自分は、彼のことをまるで教訓のように、まるで反省のように、まるで歴史のように、この事件エピソードに押し込めて語ることになるんだろうか。インターネットの闇、発言リスク、みたいな、キャッチーに整頓された見出しで。

そう言ってしまえるだけの根拠が今後出そろい、そして言う必要があったなら、もちろん自分はそうするだろう。二度とこんなことが起きてほしくはないから。

でも、一度は会って言葉を交わし、もう一度は会わず言葉を交わしたあの人を、教科書記述のように扱うことが、扱うであろう自分が、つまらなくてならない。

あの時Hagex氏がすぐに修正してくれたエントリには、実はまだ修正漏れがあった。すぐに修正漏れには気づいたのだけど、やっぱり遠慮してしまって、再訂正依頼になりかねない2通目は送りそびれたのだ。

うそれを直してもらうことはできない。絶対に。

やはり私躁鬱なんじゃないかしら、今までうっすらそんなような気はしていたんだけど。

躁と鬱って年単位くらいのスパンで入れ替わるらしいね。知らなかった。

今はここ半年くらい躁期と通常を行ったり来たりしている。と思う。

思い返せば2012年の年明け位から長い鬱期で、ひどい時は学校休みがちだった。

大学に入った2015年あたりから少しずつ戻ってきて、むしろ躁に入り、秋ごろは毎日2~4時まで起きてレポートを書いたりしていた。

ところがその躁期も長く続かず、2016の年明けからまた鬱期で、2016年の4~9月学校に1回も行かない生活を送った。

その後ゆっくり回復し、そして思い返せば2017年の夏位から躁期で、無駄な万能感があったし、そしてそれに基づいた偉そうなビッグマウスも多々あり、それが直接の原因ではないと思うが彼氏と別れ、鬱になるかと思いきや躁は加速し、半年くらい頭おかしい行動を繰り返す。具体的に言えば、

急に一人旅に出かけたりとか(このくらいなら許容範囲か)

買い物をいっぱいしたりとか(とはいえせいぜい1回数千円なのでまあいいかとは思っている)

風俗を利用してみたりとか(このあたりから雲行きが怪しい)

挙句見ず知らずの人と性行為しまくったりとか(そろそろ人から見たらおかしいかもしれない)

今日知ったんです、躁の典型的な症状の一つに見ず知らずの人と性行為をするというのが入っているということを。

え、もしかして最近ずっとやってた爛れた性生活は躁のせいだったの?

思い返せばここ半年結構な躁期だったと思うんだけど、それによる行動の半分くらいは、単に活動的になったように見えてむしろ歓迎されるような行動だと思うのね。バイトをしたりとか。旅行幹事を買って出るとか。それが躁鬱の躁の厄介なところと多分一般に言われていると思うけどさ。

そして2018年6月現在、そろそろ反動の鬱が怖くなっている。

最近は興奮して急に叫び出しそうになったりしているのを抑えている。いつも神経が高ぶっていて無駄に疲れている気がする。やめたい。

ここ1カ月毎日自主的残業しまくって毎日帰宅1112であるもしかしてこれがデフォルトだと思い込んではいけなくて、これは躁の症状なのだろうか。えー、毎日の長時間残業デフォルトにしたいんだけどなぁ。とはいえ泊まり込んで残業禁止強制的規則正しく生活は出来ているのでそこはまだいいと思っている。

こう見ると年明けは鬱期に入るターニングポイントだ。寒くなってきたころ気を付けよう。

個人的には急に暑くなる7月頭らへんも気を付けなければならないポイントで、この頃普通に体調を崩しやすくて、そうすると張りつめていた糸がぷつっと切れてしまう。

そういえば高校の頃はそれなりの成績だったはずなのに大学ではパッとしないの、テスト7月1月からだったりして。いや、それはうがった見方すぎかしら。もしかしてテストがあるから鬱になるのかしら。にわとりたまごかなぁ。

まとまりのない文章を書きましたが深夜なので許してほしい。

さて、私は病院に行った方がいいのだろうか。心療内科に行った方がいいのだろうか。

おあつらえ向きに隣町に躁鬱を扱った心療内科があるらしいが…

普通に病院に行くのが怖いことと、最近保険証が破損してしまって病院によっては保険診療してくれないので面倒くさいのと、病名と言うレッテルを貼られるのが怖いのと、あと再来年就活を控えていて、もし診断されたらその旨をESに書いたり面接で言わないと法律違反になるのではないかと言う不安。あと普通に周囲の人の偏見が怖い。出来たら家族に言わず治療したいがそれは出来るだろうか(多分妹の方が症状が酷いので)。あと普通に平日は時間が無いので土日しか空いていないのだが土日はどこの病院も一杯な気がする。今思い切って予約しても2,3カ月待ちとかになりそう。その間に行く気をなくしそう。

といった抵抗感があって二の足を踏んでいる。

ただ病院にかかるなんて躁期じゃないと思いきれない気がする。

病気じゃないなら病気じゃないって専門家お墨付きをもらうのは悪くないと思うんだ。ちょっとそれっぽい傾向のある女なだけだってことが分かるから

ただ躁鬱って専門家でも判断が難しいらしいからなぁ、インフルエンザみたいにはっきり分かるわけじゃないんだろうね、詳しくないけど。

というかさ、心療内科とか精神科って躁鬱の人に何をするんだろう。薬とかあるのだろうか。いや、それはこんなところで管巻いてないでこのパソコンググるべきだね。

anond:20180624184538

この文章の「AI」を「機械」に変えて、時代を二百年くらい前に戻して考えてみると、いろいろと示唆的かも知れない。

かに機械人間仕事を奪ったという面もあるわけだが、それじゃあ機械無しの産業革命以前の時代に戻りたいかと言うと、うーーん、それはどうなんだろうか。

2018-06-24

anond:20180624105233

正解の文章っていうのがよくわからない。

自分文章じゃだめなの?

閉所恐怖症の席交換の件

閉所恐怖症なので通路側の座席の方に席を交換してほしいと声かけることがあります考慮お願いします。」というツイートが回ってきた。

私も同じ閉所恐怖症だ。

だが今回のツイートをした方は勇気を振り絞ってカムアウトしたのだと思うが

正直やめてくれと思った。

今回のツイートは4枚の画像に渡って文章が綴られていて

最初説明している症状に関しては痛いほど気持ちがわかって

同じ症状で、同じような趣味を持って悩んでいる人もいるんだなと思ったのだが

この方のように通路席に座っている見知らぬ人に持ちかけるのは

トラブルになる可能性がかなり高くなるので本当にやめてほしい。

そして閉所恐怖症パニック障害不安障害を持っている人たちが

皆このように座席交換を持ちかける人だけではない。

体調が悪いなら来なければいい。

元気になってから来ればいい。

そんな意見も目にした。

かにその意見も分かる。

だが現に私はもう5年以上も閉所恐怖症と共にいるのだ。

自分自身いつまでこの症状と闘っていけばいいのか分からない。

治ったら行く。

そしたらいつまで経っても行けない気がする。

同じ症状で悩んでいる人は声を上げないだけで沢山いると思う。

今回のツイートが叩かれていて、私はますます自分閉所恐怖症だと言うことを言うのが怖くなってしまった。

病院にもかかっているが、もう一生付き合っていくかも知れないと思い始めている。

カムアウトした勇気には頭が上がらないが

同じような症状を持つ人たちが声を上げにくくなるようなことを一緒に書くのはやめてほしかった。

ふるさと納税制度通販じゃないって言ってんだろ!!

ふるさと納税って「寄附」なんだよ。品物がすぐ欲しかったら店で買えよ。

そんな元ふるさと納税担当スタッフ愚痴から「お得にふるさと納税☆完全攻略☆」みたいな内容ではない。

完全攻略とは言わないが、強いていうなら「お米20kg」や「切り落とし5kg」なんかの量で釣る特典は大家族でない限りやめた方がいい。

どう考えても保管場所に困るし、美味しいうちに食べないと意味ないだろ。

あとはあれだな。HP商品説明欄に、品物の提供元が書いてあると思うんだけど、その会社名調べてみて、通販事業やってるか確認しといた方がいい。

ブームに乗っかって、通販なんかしたことない個人事業主ノウハウもなしにめちゃくちゃな出荷してる場合もある。

勿論、しっかりしているところもあるし一概には言えないが、出荷漏れ多数に梱包材なしで卵や果物を出荷されてクレームの嵐だったよ。

なんでまたこんな記事を書いたかっていうと、この春、仕事を辞めたからだ。

数年前、ワンストップ特例制度が出来て確定申告不要になったので、俺もふるさと納税に手を出してみた。

単純な俺はふるさと納税で各地域特産品やお礼状(ただの印刷だけど)を貰って喜び、自分が寄附した自治体名前を聞くとなんだか嬉しい気持ちになった。

それに、「ふるさと納税寄附金で●●が実現」みたいな記事を読むと、自治体担当者もいきいきと仕事をしているように見えて、当時の職場に不満を持っていた俺はこの制度に携わる人達が羨ましくて仕方なくなっていたのである

そんなとき派遣ではあったがふるさと納税業務スタッフ募集文字を見つけた。

ふるさと納税ってその自治体の人が全部管理してるわけじゃないのか、という衝撃があったが、「今でしょ!」が流行していた時代だったので、すぐに退職し俺は派遣スタッフとなった。

ちなみに基本給が激安のゆるブラック企業正社員だったので、派遣のほうが年間50万円給料が高かった。

俺の話なんて読み飛ばしてくれて結構だがこれだけは言わせてくれ。

俺はふるさと納税制度が好きだった。遠く離れた土地に何か縁が出来る気がして好きだった。

当初は、志や目標なんていう立派なもの特にないが、とにかく好きな制度についての仕事に就けたことが本当に嬉しかった。

それなのに、同じ職場の先輩達は、口を揃えて「寄附者が嫌い」だという。寄附してくれてんのに?と、まだ純粋だった頃の俺は不思議に思った。

が、仕事を初めて2日目には「おや?」と思うことが出てきた。

寄附者データ登録したとき名前と住所と電話番号がきちんと入力出来ていない人多すぎない…?

入力情報の見直し出来ない人多すぎない…?それできちんと社会でやっていけるのか…?

自分名前すらまともに確認出来ない人間がまともにHPの注意を読んでいるだろうか。いや、ない。

そして研修も何もなく(派遣ってそんなもんなのか?)コールセンター仕事も回された。

これも、しょーもないお問い合わせの多いこと多いこと。

・品物が届くのが遅い(申し込みから1週間以内でキレるのはさすがに早漏だろ)

半年上前に届いたお米にカビがはえた(も っ と 早 く 食 え)

・品物が不味かったから返金しろ(口に合わなくてごめんだけど過度な期待はやめて)

・全部食べて手元にないけど腐ってたか代替品送れ(腐ってたのお前の頭だろ)

明日にはお米がなくなるから早く送って(お米買うお金ないならふるさと納税する余裕なくない?)

領収書が届かない(HP上に発送の目安書いたから見て)

チケットの期限切れてたけど使えるよね(ええ…1年間何してた…)

チケット失くしたから再発行して(再発行不可って書いたし管理ちゃんとして)

ワンストップ申請したのにお金が返ってきてない!詐欺だ!(なんで現金8,000円返ってくると思ったんだよ)

お問い合わせ内容はこんな感じなんだけど、賢い人はまず調べるから、しょーもない問い合わせするやつしかいないよな。

個人的に好きなのは「得だと思って納税したのに限度額を超えていたから返金してくれ!詐欺だ!」かな。

この口座に振り込んで、なんてお知らせしてないのに詐欺扱いされたの初めてだよ。あとこれ寄附だから

ほら、もうふるさと納税は得だのなんだのって囃し立てるからやばい人のたまり場みたくなるんだよ。勘弁してくれ。

この記事読んでくれる人達は上に書いたような人間じゃないって信じてるからな。

計画的に賢く控除を受けてくれ。

寄附者側もだけど、最初にも書いたように提供元結構やばい

誰が特典の審査してんのかわかんないけど、してない可能性大だろ。

「届きません」って寄附者から問い合わせあるまで5ヶ月出荷されなかった事例もあった。ちなみに発送漏れだ。それこそ詐欺だ。

数量が足りないことも割りとある素数でも素数じゃなくても数えてくれ。

それと、ふるさと納税業務委託受けてる会社は寄附者のこともその自治体のことも好きじゃないし思い入れもないと思うよ。少なくとも俺の職場はそうだった。

自治体側も増えすぎた業務を別の会社委託してんだから、直接的に寄附者と何かやりとりあるわけでもないし、「お金入ってきたらそれでいいわ」ぐらいにしか考えてないとこもあるんじゃねーかな。そういう自治体には「お前の地域に金落とした寄附者だろ何とかしろ」って言いたくて言いたくて震える。

でもチ●イスブログの顔出しまでしている人達がそうだったら悲しいから、地域を良くしようと頑張っている自治体と、ちゃんと寄附しようって気持ちでこの制度を利用している寄附者もたくさんいることを信じてるよ。

納税して貰った酒飲みながら書き殴ったから寄附者のこと笑えない酷い文章だろうな。

何にしても裏側なんて見るもんじゃねえ。

anond:20180623125158

つーても読解力があまりない人に詳細に説明しても、話がくどいって言われるんだよね

ネットでも「三行でまとめろ」って人よくいるじゃん(大抵はネタだけどたまにガチの人がいる)

言葉によるコミュニケーションって自分文章構成力と、相手の読解力に依存してしま

口頭の場合はそれに滑舌の良さとか声の大きさ、聴覚の良し悪しも関わってくる

コミュケーションコスト負担を均一にしろ増田は言う

だがコミュニケーションにかかるコストは、その人のコミュニケーション能力によって異なる

挨拶程度で物凄く負担になる人もいれば、全く苦にならない人もいる

増田の例で言うならば、「アレやっといて」で相手が何をして欲しいのか察せるタイプの人もいる

状況判断や、作業内容の整理を脳内でしっかりできてるタイプの人は、「アレ」の一言で全てを察する事ができる

そういう人は自分が指示する時に「アレはアレでしょ? なんで分からないの?」ってなる

能力が高いが故に、相手の事が理解できないって事も往々にしてある

こういった事を考えるとコミュケーションにかかるコストを「均一にする」のはかなり難しいと思う

実現しやすいとしたら、コミュケーションコストを均一に「近づける」って事になると思う

例えば普段よくやる作業作業A、作業B、作業Cといった感じでラベリングして、それを職場で共有しておく

そうしておくことで「アレやっといて」を「作業Aやっておいて」に置き換える

「アレ」が何を指しているのか共有できてないのが問題なんだから、それを共有された「作業A」にするだけでかなり把握しやすくなる

人がよく入れ替わる職場だと、こういう工夫をしているところが多い

ホッテントリガバガバ日本語ガバガバ記事が(ガバガバであるという理由で)載ってるけれど、その記事ツイでは絶賛されてるんだよな。

あんガバガバ文章書いてても褒めてもらえてるのをみると、綺麗な文章書く意味ってほんとは無いのでは……? という気持ちになる。

人生がつまらない

ああ、あまりにつまらない。

一歩間違えれば自分も狂った犯罪者のようになるのではないか、そう思うときがある。

しかし、そんな行動力などないから、人生がつまらないとこうしてのたまっていることしかできないのだろう。

時間を潰すための本なら大量にある。しかし読む気がしない。

仕事に打ち込めばいいじゃないか。そんなストレスが溜まるようなことは平日だけで良い。今日休日だ。

恋人を作ればいいじゃないか。誰が相手にするというのだ。

瞑想?してるわ。気分が落ち着くのはその時だけな。現実的解決策にはなっていない。そこに救いはないのだ。

筋トレもしてみた。やる気などは出ず、疲れただけだった。

何より朝からシコったのがいけなかった。それは夜に、寝る前に、嫌なこともあったけどこれでスッキリ明日も頑張るぞとやるからこそ意義のあるものなのだ

(実際女性はそれを頻繁にはしないような気がしているが、それで一体どうやって生きているのかこれまた疑問ではある。あとやめ時はどのタイミングなのか)

こうして現実に向き合うハメになってしまった。ハメたことはない。

30を前にして、決められたイベントはすべてこなしたものの、その後自分で行動しなければ何も起きないことを知った。

(ひどいミソジニーではないとは思っているが、このあたりも女性の方がある程度有利だなとは思っている。上位層を見て言っているだけだったなら申し訳ないが)

友達恋人とどこかへ行くこともできず、洒落た店を知っているかといえば何も知らず、ただただ外面だけをなんとか取り繕って生きている。

中身がない。いくら他人を認めても、自分は認めることができず、虚無な抜け殻が今この文章を打っている。

人生がつまらない。いや、人生を歩んでいない。生きていない。死んでいる。

anond:20180624125121

人間利益のないことはやらないもの

元増田もこの文章を書くことで何かを得たのだろうけど、それは一体何であろうか

anond:20180624101941

ありのまま評価される世界にしよう」って言ってるつもりなんだろうが、「私が褒められるようにルールを変えよう」としか読めない

自分エモい文章とか言っちゃってるけど、確かに感情だけで書いた文章って感じ

就活つらい

なんの捻りもないタイトルしか思い付かなかった。

それほどまでに私は疲れてる。疲れきってる。


明日締め切りのESを半分書いたところで手が止まってしまった。

何も文章が出てこなくなったから。

質問に対して自分の正直な考えと、就活本に書いてあるセオリーとを照らし合わせて、正解の文章を考えようとしても、何も浮かばなくなってしまった。

考えれば考えるほどこの企業の志望度は高くなっていき、同時に書けなくなっていく。

ひどいジレンマである


私には夢があった。

夢を叶えたくて就活を頑張った。

正確には頑張りたい、と思った。

でも次々と志望業界企業が落ちていく中で、根本的に自分は向いていないのだと気づいた。

それどころか、1mmの努力も出来ない自分いたことに気づいた。


夢破れた私を横目に、友人たちは次々に内定を獲得していく。

私はコミュニケーションに難があるわけではない。

バイト接客業もやってて評判いいし、大人からも可愛がられるタイプだ。

あなた就活大丈夫そう!」って色んな人から言われた。

プライドがこうして形成されていったのだろう。

どうして夢もないあの子適当企業内定もらって、どうして夢のある私はこうもうまく行かないのかと、自問を続けた。

出した答えは、私は自分が思うよりはるかに「何者」でもなかったのだ。


朝井リョウの『何者』という小説がある。

就活について生々しく描かれた本で、2年前くらいに私も買い、読んだ。

怖くなった。

私も就活とき、こうなってしまうのだろうか。

こんな怖いことを乗り越えられるのだろうか。

そんな思いから読み終えたあと『何者』を本棚の奥にしまった。

面白い本だけど読むと不安になるから就活が終わるまで読まないておこうと思ったのだ。

だが今思うと不安になる一番の理由は、登場人物拓人が私と似ていたから。

そして今まさに、私は拓人と同じ状況に置かれている。


この記事を書いている横に本棚から引っ張り出した『何者』を置いてある。

本来ESを書かなければいけないのでまだ本は読んでいない。


ちゃごちゃしてしまったがプライドを失い、どん底にいる今でも言いたいことがある。

企業は合う、合わないがあるから、落ちた企業は合わなかったんだよ」

就活 つらい」とかで検索すると出てくるフレーズ

というか、どのサイトもどんなキャリアアドバイザーも言う台詞

私はこの言葉を信頼していない。

何故なら合う、合わないなんてどうでもいいからだ。


やりたい、やりたくない、なんじゃないの?

合わなくても、やりたい仕事ならそんなの乗り越えられるんじゃないの?

合ってもやりたくない仕事なら意味ないんじゃないの?

やりたい、やりたくないにしろ、合わなかったら辞めればいいと思うけど、やりたい仕事から転職したほうが経験値になるんじゃないの?


こんなことを未だ言ってるから就活の波に乗れずうだうだ海底に沈んでいるんだろう。

中途半端に「個性的」な自分でいたくなかった。

完璧に「何者」かになりたかった。

就活に毒されているかもしれない。

でも私は起業する気もないし、フリーターになる気もない。

もちろん留学する気もだ。

あくま新卒の、正社員としての人生がほしい。

「何者」かになりたかったのに、こんなにも「普通」の考え方をしてしまうのは、本当に我ながら笑える。


正直辞めたいし、しにたい。

人間のものをやめてしまいたい。

でも私はこの世にすがりつくものがあるし、親にもお礼したいと思ってる。

から、頼むから、私を殺さないでいただきたい。

就活メソッドには中途半端しか従えないし、プライド絶妙に高い、そして「何者」でもない。

でも雇ってくれればちゃんと働くし、周りへのご機嫌取りだってするから



こんだけ書いといて結局何が言いたいのか分からない文章にも嫌気が差してくる。

ES書けない。

面接も印象はいいはずなのにうまく行かない。

就活つらい。

藝大ミスコン中止に伴うはてな界隈馬鹿

美を追求するコンテスト廃止するなんて美を賞賛する事もダメなのか!

知識量を決める事と何が違うのか!

みたいな知性のかけらもないブコメ並んでてブクマカって馬鹿しかいねえな〜と思った次第。

馬鹿には分からんかもしらんが、一応説明すると人の外見において、何が「美しい」ものなのかってのがもう人に決められるもんじゃないって時代に来てんのよ。

自分の美、の基準自分で決めよう、自分ありのままの姿を自分で認めよう。

他人が優劣をつける事はやめようって話ね。

背が低くても足が短くても、美人

ニキビがあっても、肌がきめ細かくなくても、お尻にセルライトがあっても、それも美しいじゃない、って話よ。

もちろん建前でもあるよ?

でも建前から始めずに何から始めるんだよ。

大っぴらに

肌がきめ細く色白でニキビもなく足が長く髪がサラサラで艶があって額が狭すぎず広すぎず姿勢が良くてお尻が垂れてなくて二重で目が大きくて鼻が高くてどこかに気になるアザも大量のホクロもないって子

を、美人として優劣をつけ評価する事は、そういう美の基準を作るって事になるんだよ、分かる?

それから外れてる事は美人ではないって決める事なんだよ。

持って生まれたアザやチリチリの髪や短くて太い手足を否定して、その昔ながらの美の基準を目指そうって価値観自体がもう古いって話。

そしてそれこそそうした価値観から遠い人が傷ついて苦労して来たって話ね。

これを藝大みたいなとこがちゃん推し進めるのは必然よ。

もちろん芸能みたいな商売はまだまだ利用すると思うけどさ、それとこれは違うやん?

あん人間を売り物にするような業界自体普通じゃないんだからさ。

知識とか運動みたいに明らかに多い少ない速い遅い強い弱いで優劣がつくもんじゃねえんだよ、美ってのは。

誰かが勝手に決めてきたもんなんだ。

んで苦しんできたもんなんだよ。

デブ自己擁護とか言うけどさ、そうじゃねーんだよ。

ウィニーハーロウって知ってるか?

まだら肌のモデルだよ、水原希子とも共演してる。

その水原希子もケツのセルライト修正せずに出して一部ではなんで汚いものをって言われたんだよ。

でもありのままで良いはずって言ったんだよ彼女は。

それが美だよ。

まあ水原希子だって顔小さいし足長いけど、そうじゃない子だって少しずつモデルとして活動出来てきてるじゃん。

それを認める事なんだよ。

何であんなのが、って言うのは間違ってんだ。

それなら誰だってモデルになれる、と思うじゃん?

そうなんだよ、もはやモデルって何って話で良いんだよ。

いやそれでもそれなりに色々あるだろうけどね。

もちろん整形を希望する女の子はこれからも増えると思うよ。

リスクがあってもね。

それを否定は出来ないよ。

でもな、そうして整形願望を持つ子たちの根っこには、過去形成されてきた画一的な美の基準があって、それに伴う世間評価存在してるからなんだよ。

ありのままの姿でずっと評価されて認められてきてそれが世間で当たり前になってりゃそんなリスクさないんだよ。

鼻が高いのが可愛いよねって価値観が男女共になければ、そんな事しなくて良いんだよ。

よくよく考えるとさ、健康を害してまでウエストを締め上げたコルセット時代からまだそこまで進歩しちゃいねーんだよ人類

から少なくとも大っぴらな美の基準固定化する行為否定されて然るべきなんだよ、わかる?

ちなみに俺は高校生の時に学校ミスターコンテストで優勝した事あるけど、この流れは素晴らしいと思う。

これは冗談で言うけど、おまえらブサイクブスばっかのくせになんでルッキズム片棒担いでんだよ。

というかそこにコンプレックスあるやつほど執着すんのかもな。

あれだけ従わされてきたルールが突如変更になるって、俺私のこれまでは何だったのって。

ももう楽になろうぜ。

そんで自分の子もの代では過去の美の価値観から解放してやろうぜって思わんのかね。


追記:アノニマスでもなんでもないけど読んでくれてあざす。

だいぶ煽ったおかげで読まれた気がするけどもその部分の反発やご指摘は仰る通り。

自分の云々は蛇足だしどうせ僻みだろみたいな反応への予防線なんか張る必要なかったし馬鹿だったと思う。

多分自分ブコメするほうでもそこ一言嫌味入れると思うしのっけから馬鹿だなんだという部分で不快になった人には申し訳ない。

ただ揚げ足取りや内容への言及なしなものが大半になっちゃったのも否めずなんつーか諸刃だった感もあって。

全部いちいち注釈入れて全方位配慮型で中庸に仕上げた文章読まないでしょ?という気持ちは今もなくはない。

重要なのは美の基準の話だけど、生理的レベル好き嫌いに関しても俺は後天的ものだと思うんだよね。

まれた時から周りに自然にいる人に対して自発的生理的嫌悪は起こさないんだよ。

いわゆる顔面うんたらみたいな障害持ってる人とかも、出会たことがなければ衝撃を受けるのは自然な事だけど、仮に身近に当たり前にいれば生理的嫌悪も起きないわけよ。

現代美的感覚西洋文化から受け売りのものが多数であって、心理的ものですら必然的な現代生活刷り込みあっての後天的環境要因あってのものだと思うわけ。

現代文明に触れてないジャングルの奥の少数民族が同じ美的感覚持ってると思うか?って話。

からそれらも刷り込みであって、その土壌を作ってきた1つの美の様式を小さなとこから解体していくべきと俺は解釈してるわけ。

それはある種文化を壊すことにもなるけどそれがあるべき人間進歩には間違いないわけよ。

海外の流れがそういう考えを元にしてるとは思わんけど、自分の美の基準自分で決めるべきってところを掘ってくとそういう話にもなるわけ。

今までの基準を壊していく事、刷り込まれてるものを一旦全部リセットしてっていう。

ファッションだって黒人ヴィトンのショーを数日前にやって、ストリート手法がどんどんラグジュアリーにも本格的に受け入れられて、まあそっちはマーケットベースで動いてるけど、そういう一連の流れと多様性価値観進歩は全て共鳴してんのよ。

藝大みたいなとこは、って言ったのはアートとかそういうのは価値観を先に進め時代を牽引するものであって、だからこそ表のミスコン?にはそういう意図があった中、保守的な従来型のミスコンをやるってのがそりゃ違うでしょってなるのは必然って話。

あと運動能力知識量は明らかな勝敗がつけれるものであって、生まれ持ったものに左右されるのは確かだけど、美の基準後天的に作られてるっていう前提からすると同列には語れない。

それも比較するな、となったら努力否定する事になるってのは分かるけど、運動能力知識量は目指すべき方向性が決まってる。

それに対して美への努力は何を持って美とするか、を誰かが決めるものではないって話。

ミスコン結果的に目指す基準を作る行為になるって事ね。

あと芸術点のある競技の話に関して鋭いツッコミあったけど、これは競技に限らず芸術作品、文芸ファッション音楽とか全てにおいて権威評価を決める事への反発の動きもあって時に変動するからこそ基準に対して流動性があって良しなわけ。

それにそれらは人が作った競技から基準を人が作っても良いわけよ。

でも美人基準流動性がなく(ほんとは若干あるけど、流行りの顔とか。でも生理的ものとか言われるくらいだから根底あんまずっと変わってない)、なおかつ人の外見なんか人が生み出した競技ではなくその美の基準だけ人が生み出して、それで苦しむ人がいるわけやん。

んでミスコンはそんな外見の優劣なんて競技に参加したつもりもない人間判別する基準を制定する事になる行為だって話。

から取りやめる事は必然であって、他の競技も出来なくなるとかつまらない時代とかって批判おかしいっしょっていう。

この辺が話の本題で本質ね。

ブコメ本質の話にあまり至ってないのは俺の責任でもあるけど、少しでも気にかかった人はこの追加まで読んでくれると真意は伝わると思う。

再追記:タイトル煽りで損してるのも分かってるけど敢えて改変はしないつもり。

キモい、とかそういう内容に言及しない批判はどうでも良いし、的外れ批判を取り上げて持論を補強する卑怯なやり方もしないっす。

でもブコメ意見がめちゃくちゃバラバラでそれは良いのかなと。

勢いで書きなぐったのでまとまってないのは申し訳ない。

誤解を生むのも自分のせいかなと思うけど、未だに「黄金比みたいな美の基準は決まってる」みたい論は、それ後から決まってきたものであって、例に出してる現代文明に触れてない人間には通用しないんじゃない?=文明の影響で黄金比を感じる土壌が出来てるのであって後天的なもんだからそれを普遍的な美だと決めつけて人様の顔に当て込んで評価するのやめようぜって話。

で、そうした美の基準は多様で良いって前提なら従来型の画一的な美の基準に照らした評価継承するミスコン無用過去価値観を補強し定義する害悪って言ってる。

美以外にも努力否定してないし、ただ美の努力方向性勝手に誰かが決めてくのは終わりって話よ。

肌が綺麗とかどーとかよ。

ありのままでええやん、が本旨。

何回も言うけど、他の運動芸術などのコンテスト競技競技自体を作ったのが人間であり、何かを行ったもの、を評価するものから評価基準を人が作って良い。

一方、顔やスタイルなどの造形は生まれた時にある程度決まっており、何かを行ったもの、ではなく存在する外見そのもの評価する事でもあるから評価基準を人が作るべきでないって事。

努力っつっても外見に関して何に向かって努力すべきかを他人が決めるなって話。

そこからデフォルトで遠い人間ネガティブ評価を受けるから、以上。

ミスコンは中身も〜の議論は無毛なので話しません。

だったら中身だけでやれって話になるので。

余談だけど俺はめちゃくちゃ性格悪い自覚はあるから言及しなくて良いっすよ。

あと普段ブクマカなのでトラバ見方がむずくて見れてないす、ごめんなさい。

今チラッと見たけどトラバの方が建設的で内容に言及してくれてるっぽいのであざます

言われてみれば、インスタ映えする写真の取り方は方々でレクチャーされてるけど、

共感を集める文章の書き方(や内容)はレクチャーされて無いなと思う。

anond:20180624040725

人によっては共感できない内容なのに、共感されないことを問題視しても仕方ないよね。

「未婚女性にも共感される文章のコツ」みたいな物がお母さん方にも普及すれば、元増田のような反応も減ると思う。

anond:20180624023155

ブログに書き込んできたのがAであろうがなかろうが、縁の切れた人間戯言無視するのが一般的には健康だ。

もっとも、ブログに書き込んだのがAであることはまずないと思うが。

考えすぎて自分を追い込む癖のある人は、毎日おまんじゅうとかを食べなければブログを続けていくことは無理だ。

俺の場合たこ焼きだった。

男性でも、苦痛を感じて生きている人間がいる。

俺の話で恐縮だが、背の低いアジア人が、ヨーロッパ人の中で生活するのは苦痛だった。

カフェテリアで飯食っているだけで目立つ。噂話されているような気がする。されているかどうかもわからない。

新しく会う人には天才少年だと思われる。凡中年で悪かったねって英語でなんていうのかな。

本屋では会計の時には你好と言われる。悪意はないのかもしれない。でも彼らの社交辞令笑顔が恐ろしかった。絶対バカにされている。

書いてみたらちょっと増田さんの文章趣旨とは違っていたけど、言いたいことはこうだ。

この度は男性の一人が無礼をした。申し訳なかった。でも男性から死ねと短絡的にどうかは思わないでいただきたい。

男性の中にも属性で扱われて困惑した経験のある人間はいる。ムカつくやつを弾いて行けば、まともなやつに会えるはずなんだ理論上は。

いつか安息の地を見つけられることを祈っています

俺の安息の地は日本でした。俺の場合簡単でしたが、増田さんの場合もどっかにはあると思います

リンク先のことは増田さんに直接関係しているかどうかよくわからなかったので、コメントやすいところにしやすコメントをしてみました。

どうぞお元気で。

ある"女性エンジニア"のぼやき

増田独り言です。

増田生物学的性・性自認性的指向すべて女性で、社会人になってからずっとエンジニアをしています

最近、皆さんもご認識の通り、あるイベントでの発表が物議を醸しています

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/logmi.jp/294756

この発表や付随する世の反応(主にTwitter)を拝見してからずっと、心臓がざわつくような感覚を覚えています

自身気持ちを整理するため、今まで自分が”女性エンジニア"として生きてきて遭遇した様々な不自由さと、本件に対して思うことを文章にしてみたいと思います

ただでさえ特定されやす属性ですから、多少のフェイクが混ざるかもしれません。

(この呼称自体好きではありませんが)“女性エンジニア”として数年生きてみて

セクハラによる退職

初めて、かつ最大の不自由さを感じた出来事は、ある会社で起きたことでした。

言葉にしてしまうと、とてもシンプルでよくあることかもしれません。

セクハラあい、それによって退職しました。

加害者はかなり年上の男性でした(以下Aとします)。

どのようなことがあったのかは、思い出したくもないことなので割愛します。

具体性を欠く話になってしまますが、複数第三者告発を経て収束した出来事でしたので、

行きすぎたフェミニスト過剰反応ではない旨、信用していただければと思います

当時の私は、Aによる様々な行為我慢してしまっていました。

  • いつか飽きることを期待していた
  • 周りに迷惑をかけたくなかった
  • 恥ずかしくて言えなかった、

色々な心情からしてしまたことではありますが、今となっては全く無駄時間を浪費してしまったと反省しています

私にとって幸いだったのは、Aに子供がいなかったことです。

もし子供がいたら、きっとこのまま泣き寝入りしてしまっていたと思います

結局、様子のおかしいことに気がついてくれた職場の同僚や先輩が、各所に通報してくださり、

最終的には弁護士を通じての示談という形に落ち着きました。

Aは社内で秘密裏制裁を受け、私には謝罪いくらかの示談金が与えられました。

Aとは直接話をしていないのですが、真摯謝罪をしてくれたと信じています

ただ、それまでの過程でAの上司から受けた言葉で、もうこの会社はいられないと思い、転職する結果となってしまいました。

Aは社内でもそれなりの地位にいたため、その上司となると執行役員クラスになります

上司からは対面で「自分監督不行き届きだ、申し訳ないことをした」という旨の謝罪を受けましたが、その中の小さな一言本音が見えてしまいました。

「ただ”この程度のことで”Aを懲戒解雇にはできない」

この一言で、もうこの会社から貰う給料で生きていたくないと思うようになり、できる限りの早さで転職先を探し、退職届を出しました。

仕事自体に不満はなかったため、必要ではあるが不本意転職となってしまいました。

すぐ転職できる状況だったなら、示談金も受け取って得したじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、この件でしばらくは心療内科のお世話になることになりましたし、最寄駅もAに知られていたため転居の費用もかかりました。

現実は大赤字でした。

今でこそ心療内科のお世話にはなっていませんが、当時は自力睡眠を摂ることもできなかったし、

Aに似た背格好の男性を見ると動悸がして動けなくなったりしました。

何より、一度損なってしまったもの回復しても元どおりにはならないのです。

この出来事を境に、自分は心身ともにすっかり変わってしまったと感じています

マイノリティとして目立ってしまうことのリスク

本件を通して、一人のエンジニアとして受けた損害は不本意転職だけではありませんでした。

当時、はてなブログ簡単技術メモのようなことをしていました。

退職後のことですが、そのブログに「楽しそうだね」とコメントがつきました。

きっと私の考えすぎだと思います。そうでない可能性も十分にあると思います

それでも、「俺はあんな目にあったのにお前は会社を辞めて楽しそうにやっているな」という、

Aからの恨みのコメントなのではないかという不安にとらわれてしまい、ブログはすぐに閉鎖しました。

それ以来、パブリックな場へのアウトプットは一切できていません。

しかしいまや、公的な場へのアウトプットを求められることは、エンジニアにとって当然の時代となりました。

GithubQiitaなど、エンジニアとしての名刺代わりになるようなアカウントプライベートに閉じることは、

エンジニアとして生きる上で大変もったいないことだという自覚はあります

これももう昔のことですから、今更何かあるなどとは思っていません。

それなのに、なぜだか、アウトプットへの気概のようなものを根こそぎ失ってしまい、それを回復できずにいます

技術サーベイパスしたり、リファラル採用活用することで、今現在もなんとか転職活動はできているという状況です。


他にも、勉強会などいろいろ

これ以降も、女性であるがゆえの不自由さには度々遭遇しました。

エンジニアとして採用されたにも関わらず、顧客の受けがいからという理由で、業務時間の大半を営業同行にあてられてしまった会社もありました。

再三の改善要求にも応じる気配がなかったため、その会社短期間で退職してしまいました。

会社を見る目がなかったと言われてしまうと、それまでのことですが…

勉強会に参加すると、結構確率司会者アイスブレイクネタに使われてしまます

ひどい時は、受付の時点で「会場を間違えていませんか」と言われてしまうことあります

今日女性参加者もいらっしゃいますね、嬉しいですね。どちらからいらしたんですか」など、大半が悪意のないもので、非難する意図はありません。

ただ、自分自身コントロールできない属性理由に人々の注目を浴びることは、なかなかに消耗してしまうということも、ご理解いただきたいと思います

今回の騒動を受けて

多くの人が問題意識を感じている一方で、何が問題なのかわからない・気にしすぎだと表明している人も少なくありません。

こちらのブログで丁寧な所見が述べられていますが、それでもなお、納得のいかない人がいらっしゃるようです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2018-06-22_women.htm

私にできる限りのシンプルな補足をしようと思います

問題記事の「女性エンジニアが少ない問題」を「我々の職場女性が少ない問題」、「女性エンジニア」を「女性」に置き換えてみてください。

記事としてなんら問題なく、意味意図も通ってしまうと思います

エンジニア」という専門職女性として論じておきながら、その実、期待する役割は「声や女性らしい立ち居振る舞い」といったジェンダーロールの顕現でしかないのです。

これが、女性エンジニアへの侮辱でなければ何なのでしょうか。

おそらく、「女性エンジニアが少ない」ではなく単に「職場女性が少ない」問題であれば、ここまで炎上することはなかったのではないかと思います

(もちろん「女性」でも駄目ですが)

ここまで腑に落ちていただければ、

などといった反論が、全くのお門違いであるとご理解いただけるのではないでしょうか。


私たち女性という属性たまたま持っていただけのエンジニアなんです。

エンジニア扱いをしてほしいのです。

それをする気がないのであれば、もしくは性差について論じなければならない状況でないのなら、

わざわざ「女性エンジニア」などとカテゴライズして槍玉にあげないでほしいのです。

こんなことを主張しなければならない状況に、もうずっと私たちは消耗して疲れ果てています

もちろん、女性であるがゆえに得する場面も多いでしょう。

それでも、もし、次の生をエンジニアとして受けて、性別自由に選べるとしたら、私は迷わず男性を選びます

今では働く環境にも人にも恵まれています

不本意転職を重ねたといえども、見え始めた自分キャリア一定の満足もしています

それでも、ふと「自分男性だったらどんなエンジニアになっていただろう」と考えることがあります

いつも少し悲しい気持ちになって終わります

anond:20180624012438

それは屁理屈なのでは。陰キャなんて定義曖昧言葉だけど、タイトルで「この文章では飲み会を嫌がる人を陰キャと呼ぶ」って宣言したようなものでしょ。そういう勝手定義を前提にしちゃってるのはおかしいと思うけど、突っかかっていく以上、前提は守らないと。

anond:20180623222808

小学校中学校受験用の文章

「木」に黄色だったら横じゃなくて黄葉だからいちょうだろみたいなこと言ってたの思い出した

母がズレてて未だによく分からない

うちの母は普通とは違うと思って書き込む。一般の方の親御さんの話を聞きたい。

私は20代前半の女、社会人地元で働いていて、実家暮らし

上に年の離れた兄が一人いる。よく小さい頃から兄の素行を見てきた。学生の頃当時の彼女を家に無断で連れ込んできたこともあった。案の定、父は驚き母は激怒で、母は彼女に、名前やらどこ住みなのか何で家まで来たのかどういう関係なのかとか、色々聞いたらしい。

2ヶ月前に私に彼氏ができた。週一で会って遊んでいる。いつも22時頃には帰る。今日ホテルに誘われた。恥ずかしながら人生である。乗り気だったし、母に言わずに家に帰らない選択は出来たが、

でもうちの母がまぁ面倒くさい。私が女友達と22時くらいまで飲みとかで出掛けてたりするだけで、「何時だと思ってるの?」と連絡が入る。20時半過ぎ〜始まる飲みで23時になり、タクシーで帰れると言っておいても、じゃあ迎えに行くからと言ってくる。

門限は特に無いが、この間は彼氏と正午辺りから22時前まで遊んだ日に「21時半頃に帰ってくるのは良いよね」と言っていた。

社会人3年目、成人になったというのに遊びや飲みの場で「そろそろ帰らないと…」と言うのが本当に恥ずかしい。

一般的な家庭では、普通20超えた子供にこんなに干渉してくるものなのでしょうか?相手を紹介ないと信用してもらえないのでしょうか?

心配してくれてるんだろうけど。怒る場面や心配する方向がズレてる母親だと思っている。一応、私が過去に倒れて救急車で運ばれた時、迎えを呼んだけど仕事の方を取ろうとしたことや、兄もこんなことあんなことしてたよね?話を反論材料の一つとして持っているので、何て返してくるだろうか。

そんな母の機嫌損ねるのも何もかも面倒で恐れていたので、今回のホテルに行く前に「帰らないと言ったらどう思いますか?」と聞いてみた。返事は「ダメ相手責任取れるのか、挨拶もしてないでしょ、(朝帰りなんてしたら私を)家に入れません」と。帰宅して直接話をしてみたら「結婚を前提にして交際してるならいいけど、挨拶もまだされてないし、向こうは遊びかもしれない、自分大事しろ」と言われた。母もそういうのは父が初だったと言っていたけど。結婚するために付き合い始めたわけじゃないし、そんな事言ってたら高齢処女になってまうで…って感じで割と深刻じゃん?私ら兄弟に早く孫が見たい!と言っておきながら、恋人結婚の話をするとこれだもんな〜

なんかツッコミどころありすぎて、母に突っ込む気力も出ない。

整理しようとしてここまで文章打ったけど、時間文章打つ労力無駄にしただけだなあ、なあ〜〜

2018-06-23

anond:20180623202741

いや、別れた彼女のことを卵未満のように扱って強がるのは、その彼女に失礼だからやめなさい。

本当に割れたことが悲しかっただけなら彼女を引き合いにだす必要はなかっただろう。

少なから文章面白くしようとする意図があったことは見え透いているのに、その無礼を責める人がブコメ含めても一切居ないってのもどうかと思うね。

しかも、増田に乗っかって赤の他人まで「卵>彼女」のように扱うコメントをしてるのがちらほら。

別れた相手を悪く言ってネタにするナチュラルな幼稚さに、あまりにも無自覚

anond:20180623211245

なぜ君は「俺はバカです」というだけの文章を書いたのか

こうやって匿名で色々書くのは楽しいけど、稚拙文章なため逆の意味にとられたり、勘違いされたり、間違った表現を使ってしまったりで時々罵詈雑言が飛んでくる。自分が悪いけど、ネット怖い

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