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2018-04-20

anond:20180420113731

夜中に書いた文章はどうしても・・・って昼にこのテンションかよ!

anond:20180420170158

そんじゃ、元の増田の「社会的地位」うんぬんは不要なはず。増田文章書いていてその言葉をつい入れた理由が、負け犬根性

あと、セクハラ対応ガイドラインを読め。

anond:20180420165934

社会的地位がなけりゃ良い、みたいな感じのする、負け犬根性あふれる文章だな。

相手言葉文言を伝えただけで相手が怒りを通り越して憤死する文章ってないかな。あってほしい

鬱っぽくて心療内科に行った話

誰かのためになればいいなぁとは思ったけど、ほぼ自分のために書いた文章というか日記なので読みにくいと思う。ごめんなさい。

最近、鬱っぽいというか夜勤中に精神的余裕がなくなるスピードが早いのと物忘れがひどくなってきたので、心療内科に行ってみたんよ。元々、自分精神的な病気なんかとは関係ないと思ってたんだけど、ツイッターなんかでわかり手さんとか借金玉さんとかのツイートブログ見てたら行ってみるのもありかなぁと思いまして。

心療内科の初診の予約取るのもわりと時間必要だった。電話をすることへのストレス電話をしたらもうあとに引けない気がしたから。でも、仕事中に頭がパンクしそうになった時があってそこでもうダメだと思って勢いで予約の電話をした。

とりあえず、電話に出てくれた看護師の人には鬱っぽくてということで受診の予約をした。

受診当日、逆算思考が苦手なのと方向音痴自分を気遣ったら予約時間の40分以上前に最寄駅に着いてしまったので30分くらい散歩してから病院に向かった。

何というか、最寄駅から病院場所確認して散歩時間を潰している間、ずっと憂鬱だった。怒られるわけじゃないと分かっていても、どんなことを聞かれるんだろうと考えていると頭がずっしりとしてくる。

それで、いよいよ、初受診時間心療内科らしく待合室のソファも診察室の椅子もふかふかだった。

ドクターには具体的に困っていることを聞かれたので前述した通り、夜勤中の精神的余裕の無さと物忘れがひどくなってきていることを伝えた。

それから、鬱の診断を下すための質問をされた。DSM-5とかいう本(世界共通診断基準って言ってた)に沿って質問されて、それによると鬱ではないということで、抑うつという鬱っぽい状態だと思う的なことを伝えられた。

それから、順序が曖昧だけど次にADHDかどうか診断する質問をされた。集中力はあるかとかそういうやつ。それによるとたしか、軽いADHDとのことだった(ADHDに軽いとかあるかどうかわかんないし、もしかしたら自分障害者と認めたくない自分意識邪魔して軽いやつと認知したのかもしれない)。

まぁ、その時点で多少はショックだったんだけど、高校で塾やめたら一気にガタ落ちした成績のこととか集中力の件とか思い返すと、しょうがいかぁという感想

で、たしか次が心理テストでA4の紙に実がなっている木を書かされた。ドラマとか映画で見たやつ!と思いながら、真ん中にこれだと小ちゃいかなぁ…でも大きく書くのめんどくせえしなんでそもそも大きく書かんとあかんのやと思いながら木を書いてリンゴを3つほど付け足した。書いた後にリンゴの味を聞かれたので普通ですかね、と答えた。

診断によると自分は頑固で人の目を気にして抑圧状態になってると言われた。まあ、たしかにーという感じだったのでそうですねーと答えて、ドクターから総合的な見解ADHDとそれによる二次障害抑うつ状態とのことだった。

集中力がなくて仕事がうまく回せてないのをどうにかしないとという話の結果、コンサータが処方された。あー、借金玉さんが言ってた飲んで吐き気と戦いながら仕事するやつかと思いながら、それを2週間分処方してもらった。

それと、ドクターから仕事ストレスを溜め込むのはよくないか自分ブログに書くなり愚痴ノートを作った方がいいとの言葉も頂いた。

で、先月にインターネットのお陰でできた彼女の家に向かうバスの中でぼおーっとEva CassidyのFields of goldを聞いてたらどういうわけか涙が止まらなくなった。どういうわけもなく、自分発達障害であるというショックがそのタイミングで襲ってきたんだろう。彼女には病院に行くとは言ってたけど、「なんの病院?」という質問には答えられず、健康診断の聴力検査でひっかかったか耳鼻科に行くと嘘をついた。

自分障害者であることを家族にも彼女にも、今度新幹線で久しぶりに会いに行く数少ない友達にも言えないなぁと考えるとセンチな気分になってバスの中で泣いてしまった。

重く考えすぎだよなぁとこれを書きながら思いつつも、あと1回くらいは泣きそうだなとも思う。案外、言ってしまえば周りは受け入れてくれるのかもしれないけど、急に「俺、実は発達障害だったんだよね」と知り合いに言われても反応に困るだろうから、とりあえずは言わないでおこうと思う。

それにしてもなー、これからどうしよう。いや、特別どうもしないんだけども。

とりあえず、彼女の家で帰宅を待ちつつ、夕食の献立を考えつつ彼女に貸したスプラトゥーンでもするかなぁ。あ、コンサータ飲んだらウデマエ上がるかな?

anond:20180420132347

真面目な話すると本を読まないとこういう話を間に受けてしま

エビデンス検証もしてないこの文章信憑性はないよ

今日のクソブコメ

b:id:ublftbo 実にぬるい。因果推論は、まさに科学哲学にわたる問題であるし、じゃあ医学心理臨床における効果研究方法評価はどう考えるのか、などの問いも立てられる。題は、一般論として正しいが、それだけでしかない。

あのさ〜

この文章量の散文に何言ってるんだ?

偉そうなことを言ってマウント取りたいだけにしか見えないぞ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/academics/programs/scicom/2015/201602/01.html

anond:20180420120911

そこまで違うか?

どちらにしろ、100ページ前みたいな文章を探すのなら労力的には変わらないと思うんだけど

こっちのページじゃないって数ページ探すのとかどちらでも経験あるよ

anond:20180420120308

例えば100ページ以上前文章読み返そうとすれば紙ならパラパラめくれば終わりだけどスマホじゃ大変でしょ

ランダムアクセスの容易さは紙にまだスマホじゃ追いつけてないって昔から良く言われてる話

まり文章が読めないし、小説とか読めないけど、ノンフィクション小説はなぜか読める

anond:20180420092631

女性専用車両って一体何のこと?日本には女性専用車両なんて存在していないよ。

本当に男性が乗車できない車両存在したら、そんなもの憲法違反

存在していないもの存在しているかのような前提で書いているけど、文章自体意味不明

anond:20180417154847

図々しいなんて思う必要ないと思う。悪いタイミングでハッとさせられちゃったんだなあ。

この出来事を、「要求過剰な母親が、隣に居合わせたかわいそうなOL理不尽に批難してる」話として捉えてる人が多いみたいだけど、全然そんな話じゃなくないか?と個人的には思う。

たとえるなら、連日のブラック労働に心身をボロボロにされてるタイミングで、

ふとトリートメントの広告を見かけて、

ポスターのサラツヤ髪に「自分、髪とか肌とか荒れてんな…」

って気付かされて、その瞬間、抱えてたしんどさがドッと押し寄せてきて、無性に涙が止まらなくなった。

みたいな。そういう次元告白に聞こえたけど。

そりゃ、このたとえ話だって聞きようによっては

モデルさんに対する嫉妬」って話に捉えられるかもだけど、

それは要素のごく一部分であって、そこだけを拾うのが妥当だとは思われない。

隣の乗客ポスターモデルさん)を積極的に批難したいわけじゃなくて、

見たタイミング自分にとって最悪すぎたせいで悲しくなってしまったんだよ。というふうに自分には読めた。

なので、不幸な鉢合わせ事故だね…とは思うけど、あなたが悪いとか図々しいとか思わない。

もちろん隣の女性に愛想がないなんてことも全然思わない。

その女性だってそれぞれの事情があるだろうし。


ここからは完全に私の勝手な推測だから、そういうの嫌だったら読み飛ばして欲しい。

応援してる人間がいるよ、ということだけ伝わればいい。

>無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

っていう記述を見て、あなたはこのとき「お前はひとりぼっちだ」と社会に突き付けられたような気分になったんじゃないかな…と感じた。

分かったような口をきくのは申し訳ないんだけど、

「せめて、厚顔無恥で図々しい母親だとは思われたくなかった。我が子を迷惑子どもだと思われるのも嫌だった。

 だから最低でも、謝った、という姿勢を示しておきたかった。

 けれど、それが門前払いされたことで、莫大なモヤモヤや焦りが手元で行き場をなくしてしまった」……のではないのかな、と。

愛想笑いが欲しかったっていうのも、事実でありつつもド真ん中ではないんじゃないかな。

愛想笑いで「子育てが色々大変だってことぐらいは分かってるつもりですよ」というアピールひとつでもあれば、

お姉さんが内心でクッソうるせえなあと思っていようが、多分いたたまれなさに耐えられたんだろうけど、

その道が言い訳余地もなく閉じられてしまったせいで、一応こっちは謝りましたよ、という形を取ることもできない。

言うなれば感情の行き来が閉ざされたことに対する孤立感。

そっちがつらかった、ってことじゃないのかなぁ。

この考え方でいくと、謝る時間さえ取らせてもらえたなら、

そのあと舌打ちをされても(門前払いよりは)耐えられた、ってことになるけど。


「お前はひとりぼっちだ」と社会に突き付けられたような気分になったのでは…、という話に戻る。

これもまた想像なんだけど。

まず、以下のような前提があったとする。

子どもを連れ歩くって、やっぱり色々迷惑かけるよね…とあなたは十分に理解し、戦々恐々としている。

けど、あんまりくそこを意識しすぎてしまったら、マジでから一歩も出られない。

程よく目を背けないと、現実的には暮らしていけなかったりする。

からほとんど自分に対するハッタリだと自覚しつつも、

「いやいや世の中には『別に構いませんよ』って思ってくれる人もいるはずなんだ!」って自分に言い聞かせて外に出た。

(繰り返すけどこの前提は全部想像に過ぎない。)

で、そういう不安強がり葛藤を抱えて、自分鼓舞しながら外に出たタイミングで、

ハイやっぱりそんなの所詮思い込みでした~!って知らされたら、そりゃあ心だって折れると思うんだよ。

子ども迷惑がる人がいるという事実

ハイハイそりゃ知ってましたよ。って感じかもしれないけど、その当然のことにさえ耐えられない瞬間もあると思う。

それから

>無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

という部分に関して。

世の中の歌詞物語に「あなたひとりじゃない。きっと分かってくれる人がどこかにいる」みたいなメッセージってあるけど、

あの逆と言ったらいいのかな。

あなたがどれだけ葛藤してようが、申し訳ないと思っていようが、

 他人他人機微になど無関心であるし、あなたの肩身の狭さを了知する義理を持たない。」

という現実を突き付けられた(気分になった)。

それも最悪のタイミングで。

これは、そういう話なのでは…?憶測に次ぐ憶測で恐縮だけれども…。

要は耳栓を、

「本当は申し訳ないと思っている、とか、一言謝りたいだとか、そういうのは全部お前の問題だ。

 お前の困惑葛藤世間は関知しない。お前の懊悩は全てお前の中で飲み下せ」

みたいな、社会からの逆メッセージとして解釈しちゃったんじゃないのかな…。

「当てつけられた!」なんていう具体的な怒り…という部分も、ないことはないかもだけど、

なんだか、怒り未満の無力感、やるせなさで止まっているような印象を、あなた文章からは受けた。

で、これらの勝手な推測が、万が一どこかしら当たってるんだとしたら、

めちゃくちゃお疲れなんだと思う。

ぜひ自分を労ってあげてほしい。

子ども迷惑がる人がいるという事実にしても、

人間他人機微にそれほど関心がないという事実にしても、

元気なときだったら「そりゃそうだよな」ぐらいのテンションで受け止められるかも知れないが、何事にもタイミングというものがある。

20kgの荷物は元気なときなら頑張れば持てるけど、骨折しかかった腕で持っちゃいけない。

なので、色々書かれてるけど、「当然のことに傷ついてしまった自分は弱い人間だ」みたいなふうに思うのだけはやめてほしい。

図々しいなんて思う必要はない。

タイミングが悪かった。それだけのことだと思う。

id:moko_chan

http://b.hatena.ne.jp/entry/362614729/comment/moko_chan

2018-04-19

真相

いい感じに酔ってきたところで、ちょっとこの文章を読んでもらえませんか?

「胸触っていい?」

予算が通ったら浮気するか」

「抱きしめていい?」

ありがとうございました

セクハラです!!!

anond:20180419182552

うーん童貞じゃないんだけど文章で何言ってもどうしようもないしな…

anond:20180419154550

うちの職場では


AとEは長年交際(Eはややメンヘラ気味)

Fが入社

EがFはAと陰で交際してるんじゃないかと疑う

AとFは無実を主張

しかストーキングなど奇行エスカレートするEが首になる

AとFが交際始める(後に結婚

脱力って事があったな


文章にしてみるとほとんど同じ流れだな

実際に目撃すると、現実のああいうのってみ才門ふみたいに綺麗にはならんなと思った

文章を読むとき

筆者と対等な立場でって言われたじゃん?

読み手側が偉くなりすぎてもダメなんだぜ

anond:20180419152235

毎度、凄い自己弁護バイアス

自分は良い人、相手キモイって図に無理やりはめようとするけど

そんなアホらしい話きかなくていいでしょ。

なんで苦手な人と絡むの?時間無駄でしょ。



がまんするならする、出来ないならその場で言えば良くない?

ずっとイライラしてる性格って文章の端々で分かります

ここで言っても何も解決しない、簡単解決するじゃん「**さんとは話が合わないですね~残念!」とか

笑顔でいえばカウンターパンチだよ。

言う根性ないだけでしょ。ぐちぐちジメジメ。

自分の好みの話題を、してほしいなら、出世してその方の上司になったら?

そう、相手が嫌いそうな話題増田さんがすればいいじゃん。




こんなご主人と同じ屋根の下ってしんどそう。新婚の奥ちゃま可哀そう~。

海外在住独身女が一人で海外中絶をした話

はじめに

人生で初めて中絶を、しか海外(先進国です)で経験してきたのでその一部始終等を書こうと思います

衝動的に書き始めてしまった上に、初めての投稿で思ったより長く、読みにくくなってしましました、すみません

他に同じような内容をポストされてる方がいるかわかりませんが、似たような境遇の人たちの参考にでもなればいいし、そうでない人たちにも暇つぶしにでも読んでもらえれば嬉しいです。

妊娠発覚まで

彼氏とのセックス避妊に失敗した(避妊具が外れた)。

やばいと思ったので12時間以内にスーパー薬局で緊急避妊薬を購入

(私がいる国では薬局処方箋なしで緊急避妊薬が買えます。値段は4000円ほど。)

3週間経っても生理がこないので妊娠検査薬で検査したら妊娠発覚...

確率は諸説あります避妊失敗から12時間以内の緊急避妊薬の服用で90%以上の確率避妊できるのはたしかっぽいのにどうしてこんなことに...

中絶する?しない?

妊娠発覚してから一般的にみなさんどれだけ悩まれるかわからないですが、私の場合はほぼその場で「中絶しよう」と決心していました。

理由としては3点:

1)彼氏結婚するつもりがない

2)経済的余裕がない

3)そもそもそんなに子供が欲しくない

じゃあ普段から低容量ピル飲んどけよって話なんですが、そこについては反省しました。

後でも触れます中絶してからは低用量ピルを飲んでいます

中絶しよう!予約方法は?費用は?

中絶しようと決心した私、早速病院を探します。

地名 abortion clinic」みたいな感じでググる自治体Webページが出て来ました。

基本的中絶自治体承認した少数の病院しか行われません。

今回私が選んだ病院中絶避妊専門の病院で、その病院ではほぼ朝から夕方まで営業時間の間ずっと中絶行為が行われていました。

予約方法基本的ウェブ電話になります

私の選んだ病院はどちらか好きな方を選べて、私は電話が苦手なのでウェブで申し込みました。

最後生理からどれくらい経ってるかとか、持病の有無とか、自治体健康保険に加入してるか否か、みたいな質問が続く問診票を埋めたら仮予約完了です。

病院から連絡が来たのは2日後でした。

病院からメールは、プライバシー保護観点からメール自体にはほぼ何も書いてなくて、ウェブ上のメールサービスへの招待と、そちらでやり取りをしようという内容でした。

こうすることによって中絶情報を、特に職場メールを見る人たちが多いので、他人に見られる可能性が減るのだそう。

費用無料でした。中絶手術そのものに加えて、手術前のカウンセリング、手術後に始めた低容量ピル無料でした。全部自治体健康保険カバーされるらしい。

ちなみに、保険未加入でも日本円で50000円弱と日本に比べてかなり安いみたいです。

中絶手術当日の話

いよいよ中絶手術当日がやって来ました。

予約はお昼でしたが、朝から何も食べるなとの指示があったのでお水を飲んで凌ぎました。

病院に着くと、玄関のドアに鍵がかかっていてインターホンが。押してみると看護師さんが応対してくれて、名前と予約時間を告げるとドアのオートロックを開けてくれました。

びっくりしたんですが、このドア、なんと二重扉になっていました。

1枚目のドアを入ると受付から入った人が見えるように透明な小部屋のようになっている短い通路があって、そこの奥に2枚目の扉があります

看護師さんは怪しい人間がいないことを確認して2枚目のドアを開けるそうです(付き添い禁止病院だったので付き添いを入らせないためでもあるっぽいです)。

受付をすませると緑のガムテープを2切れ渡され、スマートフォンのインカメと外カメを覆うようにはりつけろと指示をされました。ここでもプライバシー保護が重きが置かれていました。

待合室はシンプルです。ソファが並んでいて、ウォーターサーバーがあって。

一つ特殊な点があるとすればサイドテーブルに山盛り避妊具が置かれていて、好きなだけ持っていけるようでした。

15分ほど待つとカウンセラーさんに呼ばれてカウンセリングです。

ここでは手術の具体的な工程説明をされ、その上で中絶をすることに対して罪悪感があるか、どのように罪悪感に対処しているか、など精神科っぽいカウンセリングを受けます

また低用量ピル説明もされ、服用を勧められました。

このカウンセリングで、日本との中絶に対する姿勢の差を強く感じたのは、そのカウンセラーさんが言ってくれた「あなたはきちんと自分のやったことに対して責任を持っているわ」という言葉でした。

こちらの国では中絶も一つの選択肢である、と認められていると感じます

もちろん中絶に反対する活動家の方はいらっしゃるようですが、少なくとも医療関係者患者説教したり、否定的言葉をかけたりすることはありませんでした。

中絶は善でも悪でもなく、医療行為の一つである」という共通認識がしっかりあって、個人選択尊重される風潮がある。

これで随分精神的に楽になりました。

カウンセリングの後はいよいよ手術です。

トイレで下着を脱いで、妊娠確認するための尿検査をした後、病院で渡された巻きスカートのようなものに履き替えます

妊娠確認が取れると、抗生物質と強めの痛み止め・吐き気どめを処方されるので飲んで、薬が効き始めるまで待ちます

30分ほどカーテンで囲われた大きな一人用ソファリラックスしたあと、いよいよ手術室に呼ばれました。

まずは看護師さんが採血をしてくれます。これは梅毒HIV感染の有無を調べるもので、強制ではありません。その後麻酔兼気分がふわっとする薬を注射してくれます

そして先生がやってくると、まずは超音波で再度妊娠の有無を調べます

潤滑剤ベタベタ避妊具をかぶされた直径3cmくらいの器具を挿入されて、具体的にどの位置胎児いるか確認します。

確認が終わるとついに中絶です。

方法としては、吸引法と呼ばれる方法が用いられました。

薬で多少気分がぼけっとしていたので記憶が怪しいのですが、子宮口を器具で広げられ、クラミジア淋病検査(こちらは必須でした)のために細胞?を採取されたあと、吸引機を挿入、吸引開始されました。

この吸引、めっっっっっっっちゃ痛い。麻酔全然効いてない(個人差があるようです)。5分ほどでしたが、これも報いかと思いつつ人生で一番痛い経験しました。

手術が終わるとあらかじめ用意していたナプキン付き下着を履かされ、手術前に座っていた大きな一人用ソファに戻され、麻酔が抜けるまでまた30分ほど休憩です。

そして手術後の出血が酷くないことを確認されたあと、術後の注意点が書かれた紙を渡され、すべての工程が終了しました。

注意点としては2週間膣内に何も入れないこと(タンポンもダメ、お風呂ダメ)、出血やばい時は病院直通電話番号があるのでそちらにすぐに電話することを告げられました。

帰宅に関しては、タクシー帰宅を厳命されたので、タクシーに乗って帰宅、即布団へ倒れこみ次の日の朝まで寝ていました。

術後の経過

術後の経過はいたって良好でした。徐々に出血は減っていき、2週間ほどでほぼ出血がなくなりました。中絶後初めての生理もちょうど3週間後に来ました。

低用量ピルは手術の次の日から始めました。

避妊のためもありますが、低用量ピルの服用は中絶で傷ついた子宮回復と、生理週間を正常に戻す手助けをする作用もあるようです。

特に問題がない場合は術後の診察も必要ないとのことだったので、あれから特に病院へは行っていません。

中絶経験して思ったこ

中絶めっちゃ辛い(精神的にも物理的にも)。もう二度としたくないですし、するようなシチュエーションに陥らないように対策はしていきたいと思います

罪悪感はもちろんあります中絶前・中絶後共に「本当に堕してよい(よかった)のか...この子(胎児)の命を私の勝手で奪ってしまって許されるわけがない...」など考えました。

カウンセリングがなければ精神的な辛さはもっとひどかったと思います

自分選択責任を持って、などと大それたことは言えませんが、自分意思で堕したということはしっかり胸に刻んで避妊を徹底していきます

今回海外中絶をして、社会福祉の一環として中絶サポートされているなと感じました。

低用量ピルを服用していても100%妊娠を防げるわけではない以上、日本でも緊急避妊薬や中絶選択肢として、もう少し身近なものになってもいいなと思います

私はセックスが好きです。彼氏セックスするときはとても幸せです。スキンシップ大事です。

なので妊娠はしたくないですがセックスします。もちろん、自分でできうる限りの避妊しますが、妊娠してしまときには妊娠してしまうと学びました。

ですが女性人生プランにおいて、子供ができるということが必ずしも歓迎できることではないシチュエーション存在すると思います

中絶は褒められたことではないですが、そういう場面に直面したとき、頭ごなしに否定するのではなく中絶も一つの選択肢として受け入れられていけばいいなと思います

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます

ふと思い立って書いた文章ですので、思ったより長くなってしまいましたし、表現等変な箇所があるかもしれないです、すみません

自分経験、感じたこと・思ったことを書かせていただきました。

賛否両論あるかと思いますが、あくまでも私個人の感想であって、社会がこうあるべきだ!!とか、日本が間違ってる!!とか言いたいわけではないです。

ただ、同じような境遇の方や関係者の方が、本当に追い詰められた時に、中絶が必ずしも悪いことではないと言っていた人がいたな〜くらいに思い出していただければ幸いです。

しょせん自分と波長の合う人間など存在しないのだという諦観

いろいろやって生きてきた結果は悲しいものであった。

このタイトルを読んで気分を害されただろうか?

疎外感を覚えただろうか?

私のようなごみクズに波長が合わないと主張されたくらいで傷つくということは、私のようなごみクズを対等に扱い、

私のようなごみクズ関係を拒絶されたことにきちんと傷ついてくれる、あなたはさぞ寛大なお方なのだろう。

一生独身を貫くと宣言している人を見かけた。

私よりはるかに人々に愛され、人々に尽くし、意義のある人生を送っているような人でさえ、家庭を持たないという。

あの方ほどの順風満帆に見える人生であっても、その根底には冷ややかな諦観の血が流れ込んでいるのだなと気づいたとき、なんとも切ない思いに駆られたものだ。

翻って考えてみるに、私もまた同類なのではないか

恋人も友人も、さして差はないのだ。

独身を貫く人がいるならば、一切の友人を取らない孤高を貫く人がいたって不思議ではあるまい。

友達の友達友達とは限らない。人間関係は常に一対一である

一対多や多対多といった関係性は私の管轄外だ。

しかしそういった世界観は必ずしも普遍的ものではなく、政治的力学による介入がしばしば発生するのが世の常だ。

それは利益世間体や見栄といったもの駆動されたタイジンカンケイ努力である

別に滅びろとは言わない。そういう世界があって然るべきだろうとは思う。

しかし私の仕事ではない。

受け取った名刺たちはどこへ行ったのか定かではない。

どのみち二度と顧みられることのない社交辞令の残骸である

商品が届くと捨てられる段ボールのように、名刺交換をした時点でその役目を終えているのだ。

捨てようが燃やそうが誰も気にしない。

一切内実を伴わない人脈コレクションに如何ほどの価値があるだろう。

ただ虚しさが募る。

くだらない。しょうもない。程度が低い。なぜそんな振る舞いを垂れ流して平然としていられるのか。

近づけば近づくほど、人間欠点が目に入る。

毎回これの繰り返しである

私はごみクズであるが、進んでごみクズと関わろうとは思わない。

身の程を弁えよという理屈もあるだろうが、だからこそ誰とも関わらないということだ。

ごみクズはひっそりと死ぬべきである

心の奥底では、私はごみクズではないと思っているのかもしれない。

すべては見せかけの卑下であって、世界が私の価値デコードできていないだけだと。

そういう歪な自尊心を見透かされて、人々は私から遠のくのだろうか。

しかし、原因が私と他者のどちらにあるかという犯人捜しをしたところで意味がない。

私もあなたも、そう生まれた以上、そう生きるしかない。

海が枯れたなら魚は死ぬ。それ以上でも以下でもない。

ただ厳然たる事実として、私と波長の合う人間など存在しないというだけだ。

偶然私の文章を目の当たりにしてしまった人も、今後私と関わることはないだろう。

この諦観と共に私は死んでいくのだ。

さようなら人類

anond:20180419022631

真珠湾攻撃を奇襲でやってるから倫理面でどうやっても優位にならない

どうどうの宣戦布告をしてなくて宣戦布告解釈できる文章も送ってない

重慶爆撃もしたし挑めば挑むほど泥沼

無気力に襲われている。虚無。あれもしたくない、これもしたくないと考え始めタスクから目を背け言い訳を並べては自分の首を絞めている。ドMなのかわからない。漠然とつらい。これをしなくてはならない、となるとそもそも私はこれが好きなのか?やる意味は?と問い始めるのでたちが悪い。この文章のように、理屈と御託を並べては空を切ってばかりいる。

就活卒論といった現実に向き合わなくてはいけない。周りの人間シビアなのかそれともその割には元気なのかわからない。リクスーを着た人間は見たくないし、就活の話は聞きたくないし、面接からゼミ発表かわってくれとかクソったれだ。なんでお前の人生で私が犠牲になるんだよ。いまだひねくれ、自分が納得するとこしか受けたくない(と言ってもまためんどくさがって自問自答するのだが)、何社も受けるなんて嫌だ、どうして発狂したトードーのようにスーツを着ねばならぬのだと思いつつも漠然と家で虚空を眺める日々を過ごしている。体重も増え、バイト先も少しずつ環境が変わり、ああ私なんぞ何もできない……と厭世から自責の念まで敷衍させてスマホをいじることが増えた。ぎりぎりまで何もしたくない。ぎりぎりまで現実から逃げていたい。仕事疲れた父母の喧嘩、稼ぎが悪い会社からこうなるのよと言った愚痴を聞くたび底なし沼に浸かっているような感覚になる。

生きづらい。そして自分を認められない。自分修正できない。計画へのこだわりが強く、少しでもダメになると即投げたくなる。0か100かしかない極端さ。AD等の診断を受ければ楽になれるのかもしれない。

2018-04-18

anond:20180418200513

今日も女のクソ長文読んじまった

文章整理できてないくせに見出しつけるのがムカつく

anond:20180418194213

すごくいい文章だねぇ…。やい、ブクマカ共!この文章拡散して任天堂に届けておやり!

anond:20180418185809

お前は気づいてないだろうが、お前の文章には致命的な特徴がある。教えてやらん。

ていうかそれ以前にタイミングが不自然すぎる。

バズって嬉しいのだろうが、延命しても目障りなだけだからさっさと消えろ。

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