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はてなキーワード: テーブルとは

2018-10-21

anond:20181020183841

込み入ったクエリとかリレーション張るとかになれば話は別かもしれないけど、単純なExcelシートをテーブルに起こすだけならいけるでしょう。

必要なったらその頃には知識もあるだろうからDBサーバー立てるとかすればよい。

てかExcel上のシートに5万件とか無理があるし、そもそもセルへのデータ読み書きがあまりに遅すぎて使い物にはならないのでは?

しかも元々マクロをおうちでも書いてお勉強したいってレベルの話。

2018-10-20

anond:20181020224028

同意

ロック処理とか甘いしサイズ制限も2GBだしANSI SQLに一部対応してないしで、Webサービスバックエンドに向かないのは間違いないが、さりとて5万行程度のテーブルを捌けない程無能RDBでもない。

複数テーブルでもちゃんと外部参照設定して第3正規化するくらいは普通にできる。複数テーブルJoinしたりサブクエリ書いたりもできる。

元の発言した人は、ちゃんAccessを使ったことがあるのか疑問である

ただ、Excelよりも便利なのは確実だが、WordExcelくらいしか使えない人も多いので、ほかの人とデータ共有するのであれば、Excelのままでもいいかな。

anond:20180624223049

5万個のテーブルデータ(5万件のレコードのことかな?)、マクロが好きで、しか会社でっていうなら、普通にAccessを買って処理するのがいいと思う。

世の中にはExcelのシート上でデータベースシステムを構築しようとする人多いけど、

ちゃんとしたデータベースを作れる人にならないと、運用し始めたらスケーラビティファイルの同時アクセスデータ二次利用動作スピード諸々で詰むよ。

あとMac使いなら、もう答え出てると思うけどBootCampWindowsを入れるのがいいと思う。iMacVESAマウントタイプを選ぶのもいいかも。

2018-10-18

これはダブル不倫なのだろうか。

29歳 とある地方都市会社員 子持ち

最近男同士の恋愛ドラマに出てたやつに似てるって言われる。名前は忘れた。

浮気をしてしまった。いや、もう2年もこの関係を続けている。不倫だ。しか相手も既婚者だ。

彼女は同じビル内の別会社で働いていて、松下由樹を縦に伸ばしたような顔をしている。便宜上、ユキとする。

俺はとあるプロサッカーチームファンで、財布にはそのチームのマスコットキャラクターをつけている。ファンこそあまりいないがキャラクター知名度は高く、これをきっかけに雑談が盛り上がることもある。彼女との出会いも、これがきっかけだった。

その日は先方の都合で午後の早い時間に来客がある予定だったため、少し早めの昼食をとりにオフィスを出た。乗ったのは俺一人だった。何を食べるか考えていると、途中で一人の女性が乗り込んできた。扉が閉まる。突然、「それ、サンチェくんですよね!」と狭いエレベーター内に声が響いた。「ええ、ファンなんですよ」と答えると、彼女は何か悩んでいるような様子だった。言葉を待っていると、彼女は意を決したように「今週末の試合友達と見に行く予定がキャンセルされちゃって!よかったら、一緒に見に行きませんか!いや、一緒じゃなくても、チケットが余っちゃって!」と慌てたような口調で話しかけてきた。今思えば、この時からユキに少し惹かれていた。ラインを交換している際、既に俺の頭の中では、嫁への口実が用意されていた。「どうせなら一緒に見よう」と誘ったのは俺の方である

試合当日。ユキは、サッカー観戦をするには浮かれすぎているような、白いワンピースで待ち合わせに現れた。その日、俺たちの応援しているチームは負けた。負けてなんとなく物足りない気持ちが二人を引き止めた。お酒を呑んだ。白いワンピースのファスナーを下ろす俺の手がぎこちなくて、ユキは笑っていた。

2ヶ月に1回が俺たちのペースだった。趣味の話で盛り上がって、美味しいお酒を呑んで、気持ちよくなる。お互いそれ以上のことは求めなかった。

1年が過ぎた頃、知らない番号から電話があった。名前を聞いた瞬間、全てを察した。ユキの夫からであった。終わった。仕事終わり、喫茶店で頭を下げた。写真確認してもらいたい、人のいる場所では出しにくい、とそれだけ言われ、彼の用意していたホテルの一室に行くことになった。きっと殴られる。

ホテルの部屋でなぜかベッドに横並びに座り、小さなテーブルを引き寄せた彼は、カバンから封筒を取り出した。探偵を雇ったのだろう。しかテーブルに置かれた写真プロが撮ったにしては不明瞭で、写真に顔を近付ける。あ、違う。これ、俺は、こんな黄緑のiPhoneケースじゃない。違う。これは?そう言おうとして、隣に座っている彼の方を振り向くと、彼の顔が驚くほど近い位置にあった。固まった俺の視界がさらに狭くなって、唇に何かが触れた。

何もわからなくなった。不倫相手の夫にバレた。でも写真に撮られていたのは俺じゃなかった。この人は俺とキスしている。わけがからなくて、頭が少しも働かなくて、見開いた目は何も見えていなくて、くらくらと目眩がした。唇がつながったまま、彼の手が俺の背中を撫でて、その手がとても熱くて、その熱さがなぜか俺を落ち着かせた。くらくらした感覚がどきどきに変わっていて、おそるおそる抱きしめ返すと、優しく頭を撫でてくれた。大丈夫から。と彼は言った。ベルトを外そうとする俺の手が震えていて、彼は笑っていた。

ユキの夫はバイだった。様子のおかしい妻の不倫を疑い、探偵に依頼すると、すぐに特定された。不倫相手はあの後輩だった。

俺は高校生の頃、同性の同級生と付き合っていた。その噂は好奇心を伴って、学校中に広まっていた。

俺は彼のことを知らなかったが、一個上の彼はその噂で俺を知った。彼は卒業するまで、後輩の俺に片思いをしていた。

2ヶ月に1回、彼と会っている。最初浮気を許すつもりなどなかったが、高校時代に心を捧げた相手、妻も悔しながらセンスが良い、と彼は言っていた。どんなに複雑な心境か俺には想像もつかない。俺の不倫は、いまや1ヶ月に1回だ。

世間は狭すぎる。俺は、嫁も、ユキも、彼も、変わらない気持ちで好きだ。もちろん、一番大切にしているのは嫁だ。この状態を何と形容してよいのかわからない。これはダブル不倫なのだろうか。

anond:20181017172509

あ、言及した人です。

当時小さいチームだったから、テーブル設計コーディングが同じ人ならきっと楽だろうと思ってそういう線引きしたらいつまで経っても着手しないんですよ。

で、聞いてみたらその答えで、根拠としては「DBインフラからその担当がやる”べき”」って言うんだよね、いやいいんだけどさ。

結局押してたから30テーブル死ぬ気で8時間設計しましたよ。ええ。

anond:20181017185657

その友人は「丼物」が男性社会において最適化された食のありようだと考えているのかもしれない。

だって丼物って、その形態どんぶりを手に持って掻き込むように食べるファストフードから一般的に体格の劣る女性の手では、どんぶりを持ち上げるのも辛いし食べにくい。口のサイズ的にもつらい。結果として、男性なら一口にほおばって食べられるご飯の上の具をちまちま小分けしたりかぶりついてかみ切ったりする見苦しい食事行動を強いられ、また、持ち上げられないどんぶりテーブルに置いたまま犬のように食べる屈辱的な姿勢強要されることにもなる。このような丼物が安価で広く提供されており、これを避けると自社近くでの食事選択肢が大きく減るのは、男性原理社会の表れである

その友人が男性女性か分からないが、その人が「女性丼物を食べている光景が許せない」のは、このような屈辱的な状況を女性に強いている社会への憤りである可能性はないだろうか?

…とまあ、無理矢理擁護するとしたらこういう方向かな、という練習

2018-10-17

anond:20181017172706

マジっすか。みんな苦労してるんですね。

そういうもんだって割り切る感じですか?それとも「テーブルみりゃ分かるだろ」とか言います

anond:20181017171545

Excelしか使えません。

会社標準のテーブル定義フォーマットがあるので、それを埋めるだけです。

anond:20181017171806

元増田ですが、同じ人かも?同じ事言われました。

最新のテーブル定義書じゃなかったんですが、最新にしてほしいと。

1テーブルを参照でフラグが1のデータ取得するだけなのに。。

anond:20181017170940

テーブル設計が無いとSQLが書けないってプログラマーさんに言われたらどうしたらええのん

anond:20181017165943

この業界SQLもかけない人がテーブル設計やってるとか、ほとんどコードを書けない人がコードレビューをやってるとか、スマホアプリなんてほぼ使ったことのない人がアプリUIの決定権をもってるとか、そんなの多いな。

2018-10-15

社会人10年を過ぎて

最近20時までは残業まあ許せるか、21時まで働くと働きすぎだな。という感じになってきた。新入社員(前職の)時は17時半が定時で18時になったらもう帰りたいな、という気分になっていたというのに慣れとは恐ろしいものだ。前職の時は残業代が全くつかないというのもあったけど。

そんな時ふと思い出すのが今年死んだ父親のことで、思えば小学生中学生のころほぼ毎日父親と夕食を囲んでいた覚えがある。父親子供たちとは違い一人分のお膳を使って、子供たちより2品か3品多い夕食を食べながら酒を飲み、そのままテーブルのところで寝てしまう。父親の部屋に布団を敷き、酔った父親を起こして運び、夜中のどが渇いて起きるから差しをおいておくのが僕ら兄弟仕事だった。小学生の時は21時になったら寝ろ、と言われ、水曜と木曜だけは好きなとんねるず番組を22時まで見ていい、というルールだった。

今こうやって21時まで残業している自分を思うと、もしあの時の父親と同じように子供がいて、同じように育てていたらほぼ子供が寝るまでには家にたどり着かない。酔って寝てしまっても子供たちは誰も僕を布団までは運んでくれないだろうし、それどころか布団を引いてくれる人さえいないかもしれない。

そう考えると、おそらくうちの父親子供というか、家族を中心に考えて仕事をしていたんだろう。自分物心つく頃には父親は40を超えていたから働き盛り残業盛りだと思う。仕事の違いはあるとはいえ、定年まで全く偉くならなかったのもそのせいなのかもしれない。思春期自分にとってはそんな父親が疎ましく、中学卒業とともに家を飛び出してしまったのだけれども。

来年には自分父親結婚した年齢になる。結婚の予定は全くない。子供なんて夢物語みたいなところがある。

ただ何かの間違いで愛する人ができて子供が生まれる、ということになったら自分父親と同じように子供との時間をたくさん取ることができるんだろうか?

ああ、もうすぐ21時だ。あの頃の僕らはもう眠ってしま時間だ。

早く帰って少しでも顔をみたいな、そんな気持ち父親になった皆さんは働いているんだろうな。自分もそんな風になれたらいいな、と思う。

【9】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015000834





予言


ホテルの日々が素晴らしいものだったとは言え、そのまま10時間まりラウンジでぼうっとするのも退屈だ。

昨日訪れたH.I.Sのホーチミン支店にまた行って、素っ気ない日本人スタッフに勧められたお土産バインミーラスクを買おう。

ホテルを出て地図確認すると、残り少ない旅のタスク、チェーを食べられる店がすぐ近くだった。

そうだ、行けるなら行っておこう。

店のあるベンタイン市場を再び訪れた。


広大で複雑なベンタイン市場で、目当ての店を見つけられず、別のお店のお姉さんにスマホを見せて尋ねると、すぐ背後を指さされた。

あ、これか

店のおばさんにメニューを手渡され、指差し注文すると、おじさんに手招きされて、プラスチックの赤いベンチを指さされた。

座ってまてという事らしい。

いい歳をして、疲れて来ると頬に掌をあてて首を傾げる癖があるのだが、おじさんはそれを観てマネして笑った。

こっちも笑う。

程なくカラフルなチェーが運ばれてきた。

その場で食べる場所はあったのだが、歩いて食べたかった。

チェーを片手に、ホテル正面の公園に戻る。

スプーンですくうと、ココナツミルクの中からグミの様に色取り取りな正体の分からないものが出てきた。

一口すると、色彩のドリーミングさに反して甘さは上品だった。

やはり、ホーチミン美食の街だ。


大した苦労もなく辿り着いたH.I.Sのラウンジ一休みしながらこの旅行記を書いていると、ベトナム人スタッフ若い日本人スタッフが近づいて、なにやらレクチャーを始めた。

「すいません」の使い所に関する話らしい。

かに日本人象徴する様でいて、いろんな場面でそれぞれ違う運用をされるよく分からないフレーズだ。

結構長い間話は続いたが、ベトナム人スタッフはしっかり腹落ちしてない様だった。


まあまあ一息つけたし、旅行記を書いていると時間も過ぎて行ったので、バインミーラスクと、追加で缶入りクッキーを買ってホテルに戻る事にした。

途中、昨日スマホしか撮れなかった中央郵便局サイゴン大教会 with マリア様カメラで撮る。

ホテルへの道すがら、ホーチミンでもう一つの近代商業ビルビンコムセンターを覗いてみる。

テナントのH & M のシャツは429,000ドン

日見サイゴンセンターシャツよりはお安いが、ホーチミンにおいてはファストファッションの値段ではない。

そう言えば、平日の昼だというのに、地べたに座った若者が辺りにはいて、一度は声をかけられた。

新卒一括採用などきっとないベトナムだ。

若者失業率は高いのかも知れなかった。


本屋を物色したのち、もう少し気になる建物もあったが、海外一人旅で軽々しく予定を変えないというのは鉄則だ。

16:00頃に戻るという約束通りホテルに向かう事にした。

失業率はともかく、異国のユースカルチャーは気になる。

ファミリーマートで運よく見つけた雑誌を買い、ホテルに戻った。


約束通りホテルに戻った後、朝に教えられた2Fのラウンジに向かう。

一瞬止められるかと思ったが、そんな事はなかった。

ただ、2Fに行ってもラウンジはない。

あるのは、スパジム、そしてプール

そう言えばスパが利用できるという様なことを言われたが、荷物をどうしようとか、湯冷めしそうとか思って、プールサイドに行くことにした。


プールサイドバーでは、お兄さんとお姉さんが笑顔で迎えてくれる。

バーカウンター前のテーブルに陣取り、マンゴー香りづけされたグリーンティを頼んだ。

フレーバーについてお兄さんが念押ししたのは、自分日本人だと分かったからかも知れない。

問題ない。

そういうのが良かったから。

プールでは5歳ほどの少女が遊んでいる。

とうとう雨には当たらなかったな。

これは勝ったのか負けたのか。


勝敗は意外な事にすぐ明らかになった。

ファミマで買ってきた雑誌を眺めていると、プールの水面に幾つもの同心円が広がる。

すぐに雨足が強くなり始めた。

What a thing!

なんて事だ!

ベトナムの事など大して知らなかった時からあった、あのビジョンそのままに、俺は今、お茶を飲みながら雨の水面を観ている!

完璧だ。

でも全然呆然とはしていない。

レインシートの下で雨に濡れてはいないのに、目が濡れてきた。

こっちの勝手な感動をよそに、雨足はますます強くなり、スコール様相を呈してきて、これは言い訳できないくらい完全な夕立だ。

夕立もきっと来るだろう」

予言はまたしても実現する事になった。

激しい雨にお兄さんはもっと奥の席を案内する。

移動しながら大声で笑った。

もう予言の書を確かめしかない。

スマホMV再生するとやはり涙が溢れて来る。

海辺の砂浜に一人寝転がる4,000年に一度の美少女は、イントロでビーチパラソルの下から立ち上がる。

場面が変わって様々な仲間が次々に現れ、共に歌い、踊る。

画面の中ではやがて曲も終盤に差し掛かり、片や画面の外では雨足が弱くなり始める。

画面に目を戻すと、アウトロで、長い黒髪予言者はまた独り、青空の下、晴れやかな表情でフレームの外に駆け出して行った。

完敗だ。


【10】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|ありのまま、恋と愛、バインミー へ >>

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

朝食って都市伝説だよな

テーブルに用意されているのを見たことない

2018-10-14

IT的な技術よりもやる気をコントロールできる技術がほしい

から何もかもが継続できない。

資格取得の勉強とか、アプリ開発とか、小説執筆とか、何かを成し遂げようと思ったことは幾度となくあるけど、何一つ大きな何かを完遂できた試しがない。

今年もなんたらスペシャリストかいIPA試験受けようと云千円も試験料払ったのに現時点でほぼ無勉状態からまあ試験日当日にバックれかますつもりだ。

ちなみに半年前は受けなきゃなーとか思いながらも申込みすらサボった。

アプリ開発だって藤原竜也ツールレベルの細かいのは何回も完成させてるが大きなのはほぼコケてる。

企画はいろいろあったんだよ。決済機能付きの技術投稿サイト。2chAPI実装した専ブラなしでも使用に堪えうる今風UI掲示板対立煽りながら漫画アニメ作品を格付けさせて2つの作品間の優劣をハッキリさせるサービスetc

環境作ったりテーブル設計してマイグレーション走らせてAPI部分だけ作ったけどフロントエンド技術習得作業が止まったり

企画に対して仕様が練りきれなかったり、単純に飽きたり、まあ理由はいろいろあるけどやる気が足りないっていう理由がまあほぼ独占してる。

今は英語勉強を始めたくてとりあえず単語アプリの開発をしてるんだが開発の方に飽きかけてるせいで英語勉強も始まる前に終わってしまいそうだ。

こんな自分ダメなのはわかってたからまず俺はタスク管理法というのを調べたよ。

Todoアプリはどんなのがあるのかとか、みんなどんな感じでタスク管理してるかとか、タスク管理法のプロマネ向けの書籍を読んだりもした。

そんで俺は平日の終わりに休日にやるべきことを、休日の終わりに平日にやるべきことをタスクとして洗い出してTodoアプリ登録するようにした。

ポモドーロテクニックっていうのを使って(超要約すると25分仕事→5分休憩を4回やって30分休憩、っていうのを繰り返すタスク管理テクニック)

25分の作業を1タスクとして、できるだけ細かく、そして無理のない範囲タスクを洗い出すことにした。

作業の中には勉強とか開発のものだけじゃなくて例えばSteam積みゲーを25分間×3回かけて崩すとかアマプラドラマ何話まで見るとか、そういう遊びのタスクも含めて管理するようにした。

んで今はというと遊ぶ方のタスクだけ前半で綺麗に消化されて2ヶ月くらい前に登録した開発用のタスクをまた来週平日分のタスクとして繰り越そうとしている。

成果としては積みゲー消化がやけにスムーズになってしまっただけ。アレだよ。某Youtuberの『時間足りなかったので1分追加しまーす』ってのを人生の中で延々と繰り返してるんだよ。

ぶっちゃけどんなに緻密にやることをTodo管理しようとしても友人からの『マリカーやろうぜ!』のLINE通知があれば何もかもが崩れてしまう。

いや、そんなもんなくても崩れてるんだろうけど。いやだって勉強よりゲームアニメって楽しいじゃん。

唯一長年続けられてるものといったら日課的な部屋の掃除DS脳トレゲーム筋トレくらい。

生産的なことは何一つやれてねえ。

ぶっちゃけこういうのって脳みそレベルである程度決まってそうな感じするから単純な精神論行ってても仕方がない気がするんだが、

もうちょっと何か自分を追い込むような方法ってないのかなぁ。なるべくお薬とか以外で。

そろそろ人生的に転職エージェント相談したり転職ポートフォリオとか作らなきゃあかん時期なんだけど、このままじゃ転職すらままならねえぞ。

【3】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013224340





Day 2



2日目 アリゾナ州立大


自律神経をやっていようと、そうでなかろうと、旅行で眠れないのはいもの事だが、処方された睡眠導入剤を飲んでも5時間足らずしか眠れないとなると、この体質は筋金入りだ。

自然に目が覚めたのは6:45。

予定ではあと2時間まり寝る筈だった。

二度寝を決め込もうとしても、ちょっとウトウトするだけで、眠気は「こんにちは」してくれそうもないので、あきらめて起きることにした。

眠気はどうあっても俺に「おはよう」と言いたいらしい。


睡眠不足ホテルパーソンへのコミニュケーションハードルを前に少し逡巡したが、おそらく一番ストレスが少ない形で美味いものが食える可能性が高い、ホテルの朝食をとることにした。

朝食会場に向かう途中、外を見ると、強い日差しの向こうで噴水が上がっていて、これぞ南国の午前という感じだ。

ホテルの朝食はビュッフェスタイル

シャンデリアの下がる大広間コーヒーサーブされて、料理を物色するというのは朝から優雅ものだ。

ホーチミンフランス植民地時代からアメリカ傀儡政権時代まで首都を置かれた地で、パン食の文化がある。

果たしてビュッフェにもバゲットチーズレバーパテがあり、これは行くしかない。

他にも当然アジアスタイル炊き込みご飯カレーライスヌードル、揚げ春巻きもあって、洋越折中といった雰囲気だ。

気になるものを片っ端から盛り付けて、テーブルに運ぶ。

どれも美味いが、カレー(多分)が出色だ。

さっぱりして、辛すぎないマイルドな味わいだが、スパイス香りが口の中に拡がって抜ける。

席の背後をチラッと見ると、「Sweet TOFU」の文字と壺。

TOFU?」とホテルパーソンに声をかけられて、首を横に振ったが、やはり気になる。

結局サーブしてもらうことにした。

甘い豆腐。予想通り豆花だった。

しかし、台湾のそれと違って暖かく、ココナッツフレーバー生姜蜜がかかっている。

美味い。

洋越のオードブル中華式の豆花、コーヒー2杯。

これだけ食って自律神経失調症も無いもんだと言われそう。

大変満足した。

あの日差しを浴びたい。ポーチに気休めの安定剤を詰め込んで、食後の散歩に出ることにした。


ホテルを出ると、ホーチミンの熱気は午前から強烈だ。

行く当てのない散歩だけど、とりあえずベンタイン市場を経由してサイゴン川を目指そう。


相変わらず交通事情は凄まじい。

よく見ると現地の人だけでなく、観光客と思しき欧米人対応力も凄い。

スクーターの波を見切ってスイスイ渡って行く。

バイクを見切って躱す」のはこの街で必須スキルなので、嫌でも身につくらしい。

昨日と違う事と言えば、バイクライダーのオッチャンに頻りに声をかけられる事。

迂闊に乗ったら多分ヤバイやつ。

「Ser , Go work.」笑顔で固辞して先を急ぐ。というフリでプラプラ歩く。


ホテルの目の前の公園で談笑していた少年たちに許可を貰って一枚。

リーダーか、英語ができるかする少年に何か話しかけられたが、意味はわからない。

でも敵意はないのは伝わったようだ。

ひょっとしてベトナム人じゃないのかな。まあいいか

「3、2、1、shoot!」少年少女は笑顔をくれた。


しばらく歩くとベンタイン市場に到着した。

体育館の様な大型のアーケードの下に、色取り取りの生地雑貨飲食店

夕食はここにしようかな?

自律神経が働いた悪さなのか、旅行の緊張なのか、食べ物匂いがまだ辛い。

ここでも頻りに声を掛けられるが「ハハハ」と笑いながら素通り。

少し市場を見物してアーケードを出た。


10:00。

しばらく歩き、気になる建物に近づくと、どうやら学校らしい。

門に近づくと、移動屋台が門から出る学生達を吸い寄せている。

日本以外のアジアは大体が外食文化で、例えば台湾などでは学生は校門前に陣取る屋台で朝食や昼食を買って教室で食うらしい。

多分ベトナムも同じなんだろう。

周りを見れば、学校の向かいに軒を並べる露店で固まって食を取っている学生も多い。

興味深い光景写真に収めようとしていると

○×○×!」

ドン

学生の徐行したスクーターに軽く追突された。

気をつけていたが、思わぬ形でプチ交通事故にあってしまった。

これで俺もベトナム旅行者として一人前だ。


飲料水を買おうとしてファミマに入ると、そこでも学生食事を摂っている。

ファミマにイートインスペースがあるのはアジア共通らしい。

それにしても男子ばっかりだ。

青い揃いの制服のせいか男子学生達は一様に小綺麗で、教育程度も高そうな印象を受ける。

一旦学校前を離れて、日本で言うところの伊勢丹、いやもっと格上の三越のような存在百貨店サイゴンセンターを物色した後、1時間程で戻ると、男子達はまだ周囲の露店で食ってる。

こいつら引っ切り無しに食ってるな、なんだったら今が本番かも知れない。

モリモリ食う姿は、アジアの元気を象徴してるように見えた。

暑さもキツくなってきた、先を急ごう。取り敢えず川が見たい。

学校前を離れる時に、校舎の壁に学校名のエンブレムを見つけた。

ARIZONA STATE UNIVERSITY

直訳すると「アリゾナ州立大学」

なぜアリゾナ州立大学がホーチミンにあるのかは分からなかった。


相変わらずの躱しゲーを繰り返しながら辿り着いたサイゴン川は、隅田川よりもっと広く、澱んでいた。

茹だるような暑さ・湿気と澱んだ川はある意味ベストマッチだ。

薄々勘付いていたのだが、自分はまあまあな晴れ男であり、観光やここぞと言うときに雨に当たられる事は少ない。

10月初頭のホーチミンはまだ雨期のはずだが、それでさえもこの有様だ。

自律神経の不調も憂鬱な気分も、事、天気に関しては影響しないらしい。

願わくばその運をもうちょっと別の事にも回して欲しいくらいだ。

雨のホーチミンで、お茶でも飲みながら茫然とするというビジョンはひとまず実現せず、現実には炎天下の橋の上でこの旅行記を書いている。

何はともあれ、この時間でやりたい事はやった。

ホテルに戻ろう。シャワーが浴びたい。


ホテルに戻ってシャワーを浴びてから、気になって例の学校について調べると、やはりというか、アリゾナ州立大学ではなく、カオタン テクニカルカレッジというらしく、機械電子に関する工業高校しかった。

そりゃ道理で男ばっかりな訳だ。

学校の程度はわからないものの、自作で車を作るイベントがあったり、インテル提携して人材開発を行なっているらしかったり、そこそこ優秀な雰囲気を感じる。

ここは工業化近代化真っ最中ベトナムだ、生徒といえば荒っぽい男の子達ばかりと相場が決まっている日本工業高校と同じ感覚では考えられないのかも知れない。

多分、アリゾナ州立大学ともなんらかの提携を結んでいるのだろう。


【4】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 2|バインミー、タピオカ、シャツ へ >>

2018-10-13

anond:20181013213137

レイアウト目的でってところ。

どういう意味なのか分からなくて、CSSレイアウトしなさいってことなのかなって

なんか昔はテーブルタグに色々記述していたなぁと思ってね。

anond:20181013212916

え?テーブルタグ使わないとテーブル使えなくない?って

思ったけどCSSのことかな?

2018-10-12

[][] (仮題)第2話

執筆途中の作品であり、今後内容を変更する可能性があります。)

メイリン

熱したフライパンに、ネギ油。鮭のマリネ、鳥のもも肉。菜箸で砕いて、転がす。色と香りが美味しそうになるのを待ってから生姜生卵、一晩置いたご飯。杓文字で崩して、よく混ぜながら炒める。仕上げに、塩、レタスニラ。全体がパラパラになったら、完成。

Me: Hey, dinner's ready. Are you coming soon? (ねえ、夕飯できたよ。もうすぐ来れる?)

Satoshi is typing... (サトシ入力中……)

やった。即レス

Satoshi: I’m on the bus and will be there in a few minutes (いまバス。もうすぐそっち行くよ)

画面にそう表示されたのを見て、私は炒飯フライパンから二枚のお皿に盛り付けて、テーブルに並べた。

食器棚からティーカップを二つ取り出して、炒飯の隣に並べる。

調理台の引き出しから、日本で買ったステンレス製レンゲと箸のセット二組を、炒飯皿の手前にセット。

Satoshi: I’m here (着いたよ)

完璧タイミング

「いま開けるね!」

私は急いで玄関に行くと、ドアの覗き穴からサトシの姿を確認して、ロックを解除、ドアを開けて彼を迎え入れた。

「やあ、いつもありがとう

変わらぬ笑顔でそう言う彼の息が白くなった。

「寒かったでしょう。いまお茶入れるね」

「助かるよ」

そう言う彼の背中から上着剥がし、ドアの脇の壁のフックに掛け、私はそそくさとダイニング・キッチンに戻った。

「美味しそうだな」

私の後ろから入って来たサトシが言った。

「美味しいよ。早く食べよ」

私はそう言いながら、ポーレイ茶のティーバッグをカップに落とし、電気ポットのお湯を注いだ。サトシプーアル茶と呼んで憚らないこれは、彼のお気に入り。そして、私のお気に入りでもある。

いただきます

いただきます

食事の前に『いただきます』と唱える日本の習慣が私は好きで、サトシと一緒に食べるときはいつもこうして唱えることにしている。この素敵な言葉は、『I will eat (私は食べます)』と『I will receive (私は受け取ります)』のダブルミーニングになってるのだと、いつかサトシが教えてくれた。『Receive what?』(なにを受け取るの?)といえば、『The blessings of Nature』(大自然の恵み)だと言うから、いっそう素敵。彼は普段は唱えないで黙って食べるそうだけど、私といっしょのときは合わせて唱えてくれる。

私が律儀に「いただきます」と唱えるのが、女性らしくて可愛いと、いつか彼は言ってくれた。

「どう? 美味しい?」

一口食べて、我ながら上出来だ、と私は思った。サトシの口にもきっと合う。

「すごく美味しいよ。いつも美味しいけど、いつも以上に」

良かった。サトシはいつも、美味しい、美味しい、と、私の作るものならなんでも食べてくれる。それも、本当に美味しそうに食べるのだから、こんなに嬉しいことはない。

「ねえ、研究はどう? うまく行ってる?」

「順調だよ」

サトシは私が原子力のことはわからないって知ってるから、詳しい話はしてくれない。でも、ちょっとくらいは聞いてみたいと、その時思った。

サトシ研究って、新型原発だったよね?」

「そうだね。今の原発よりも、高効率で、安全で、扱いやす原発を作ってる」

「今の原発は、効率が悪くて、危険で、扱いが難しいの?」

「そう言うわけじゃないけどさ……」

まるで揚げ足取りみたいな返事をしてしまたことを、少し後悔したけど、私が言いなおす間も無く、サトシは続けた。

原子力発電がどういう原理で出来ているか知ってる?」

原子核が分裂するときの熱エネルギーで水を沸騰させて、水蒸気でタービンを回転させて発電する」

このくらいは私だって知ってる。原子力発電というと何かものすごい、サイエンス・フィクションみたいな技術で電力を生成しているように聞こえるけど、結局は水蒸気でタービンを回して発電してる。火力発電といっしょ。

「そのとおり。現在原子力発電では、ウラン235連鎖的な核分裂で熱エネルギーを取り出し、タービンを回転させて電力を取り出している。この方法は、火力発電に比べても、格段に効率がいい」

まるで、『火力といっしょ』と思った私の心を見透かされたようで、ムカつくような、恥ずかしいような気持ちになった。

効率が良いって、どのくらい?」

「約200万倍」

「そんなに!?

200万……? 想像していたのと桁が違った。200倍じゃなくて、200『万』倍。

アメリカ一般家庭で一年間に消費される電力は、約10,000キロワット・アワー。これだけの電力を作り出すのに必要化石燃料は、約800キログラム。これがウラン235だと、たったの0.4グラムで済む」

炒飯ひとつまみの塩を振りかけるところを想像した。ウランだったら、たったあれだけの量で、一年分の電力はゆうに確保できるということ……?

「じゃあ、サトシのやってる新型原発は、それよりももっとすごいの?」

そう私が聞くと、サトシはどことなく得意げだった。

「いまの原子力発電ではウラン235が使われるけど、自然界に存在するウランの大部分はウラン238。これはいままで、なんの役にも立たない、処分にも困る廃棄物だった。うちのラボでやってる原発は、これを燃料にするんだ」

「つまり、今までよりもウラン効率よく使うことができるということ?」

「そう。天然のウランに含まれウラン235割合は、たったの0.7パーセント。99パーセント以上は、ゴミなんだ。そのゴミが、エネルギー源になる」

「逆に言うと、いままでは1パーセント活用できてなかったんだ?」

「うん。だからウラン238は世界各国にゴミとして貯蔵されている。ゴミなんだから、埋めてしまえばいいんだけど、『Not In My Backyard (私の裏庭には捨てないで)』、誰も放射性廃棄物自分の近くに捨てることを許可しない。実際には、地中深くに埋めるから危険性なんてないも同然なのにね」

「じゃあ、新たにウラン採掘する必要もないのね」

「そう言うこと。いまの電力消費量なら、あと1,000年は全世界需要を賄える量のウラン238が、すでに各国に貯蔵されている」

「1,000年も?」

「まあ、電力消費も増えるだろうから、実際は何百年かわからないけどね」

彼は満足そうにそう言うと、お皿に残っている炒飯を頬張り始めた。

200年でも300年でもじゅうぶんすごい。思えば、彼はいまのポストに就いて以来、ラボアパートの往復、空き時間は私といっしょのときを除けばずっと勉強。そんな単調な生活の中で、彼は人類の夢を追っていたんだと、やっとわかった。もっと早く訊いてあげていればよかったな。

「ねえ」

「なに?」

明日夕方、もし空いてたら……」

アイフォーンサトシに手渡した。

『The Big Chill - Ice & Snow Festival』(ザ・ビッグ・チル:雪と氷のフェスティバル

「ああ、残念だけど……」

そっか、ダメか。

明日は人と会う約束があるんだ」

サトシが人と会う約束……? 誰と?

anond:20181012014312

コンビニで、商品を詰めた袋を「手渡し」してくる。スーパーレジではそもそも袋詰めしない。百貨店だと、商品を入れた袋は手渡しじゃなかったか

コンビニコーヒーで、ローソンだけはカウンター内で淹れてカップを手渡し。他のチェーンは空のカップを台に置く。喫茶店カップテーブルに置く。手渡しはしない。ファーストフード店トレイの上に置いて出す。コーヒーチェーンは?

手渡しする意味とは。

2018-10-11

脳みそ溶けたまま生きる幸せ

いいよ、AI仕事取られても。

多分ファミレスの各テーブルの後片付けに行くのとか、ヤマザキの新製品イチゴを乗せ続けるのとか、単価が低すぎて機械化する方が馬鹿らしい仕事を請け負って生きていく。

私の世代はそんなに極端になるまでいかいかな。いまの仕事のように、脳みそ溶けたままできることを続けてギリギリ逃げ切れるかも。

頭使えよって言われても、頭悪いんだから仕方ないじゃない。最低限の仕事も遅くてごめんなさい。

差別偏見も、脳みそ溶けてるから抵抗するなんて面倒はいいや。

お茶いれるくらいするさ。お客さん向けにスカート短くしろも、受け流すよ。

同期が勉強していて、本当に偉いなあと思う。きっと昨日のガッキー共感しまくっていることだろう。

私の脳みそは溶けてるからドラマ見てヘラヘラ生きる。昨日の上野くんの方に感情移入して、ごめんなさいってなったことも、忘れて生きていく。

猫って

柔らかくてふわふわしたものがすきなんだと勝手に思ってたけど、かたくてツルツルしたもののほうが好きなのか?

布団やクッションは避けて、テーブルとかフローリングとか珪藻土マットとかプラスチックの箱とかタイルの上でばっかり寝てる。毛足長めのカーペットの上にかたくて平らなもの(ミニテーブルとかダンボールとか)置いとくと絶対そっち乗るし。部屋は涼しい

せっかく買ったベッドもフワッとした素材のキャットタワー全然使ってくれない。かためのやつに買い替える予定。

まあかわいいからいか

2018-10-07

ウェイソン選択課題

3 8 赤 茶

 

4枚のカードテーブルに置かれている。それぞれのカードは片面には数字が書かれ、もう片面には色が塗られているものであり、3・8・赤色茶色が見えている状態である。このときカードの片面に偶数が書かれているならば、その裏面は赤い」という仮説を確かめるためにひっくり返す必要があるカードはどれか?

 

3 奇数の裏面は何色でも構わない 

8 偶数の裏面は赤色でなければならない

赤 赤色の裏面は奇数でも偶数でも構わない

茶 茶色の裏面は奇数でなければならない

 

よって、答えは「8」と「茶」

 

これができる人が少ないというけど、単に問題の出し方が悪いだけではないか。"「カードの片面に偶数が書かれているならば、その裏面は赤い」という仮説"などと言われて質問の内容を瞬時に理解できる人はいないだろう。

anond:20181005092049

リクエストがあったので、女子大生の話をもう少し書こうと思う。初めて会った日は居酒屋(僕が中学校三年生の頃は、社会がまだ未成年飲酒に厳しくなくて、ごく一部の店(もしくはよっぽど見た目が幼い場合)でしか年齢確認はやっていなかった。)でご飯を食べた。彼女はいわゆるメンヘラタイプの人だった。年下の男が好きだと言っていた。僕の前に付き合っていた男も高校生1年生だったと言っていた。ジャニーズ知念くんが好きで、あなたは似ているねと褒めてくれた。カラオケに誘われた。僕は歌が下手だったし、カラオケで歌えるような曲をあんまり知らない(せいぜいJ-Hiphopぐらいしか聞いていなかった)ので、カラオケは嫌だったが、歌わなくてもいいのでと強く誘われたことと、(ちょっと広い二人用の対面式のテーブルだったが)途中から隣に座ってきて、それなりに親密な、性的雰囲気になっていたので、了承しカラオケに行った。そこで彼女ジャニーズの曲を何曲か入れるも、数曲しかわずに以降はただBGMにしていた。僕にキスをした。僕を触った。(嫌でもなかったし、どちらかというと興奮していたので、少し彼女を触る、ハグするぐらいはしていたが)基本的に僕はされるがままだった。徐々に服の上から下着の上から→直接と進んでいった。僕は途中でイかせてほしいと言ったが、「汚れちゃうよ?」と少し嬉しそうな顔をした。何度かそういうやり取りをした。当時はあなたが口でしてくれたら全て解決じゃんと思っていたが、当時の僕には彼女大人に見えたし、主導権も全て握られていたので、そんなことは言えなかった。そんなやり取りをしているうちにズボンにまで我慢汁がしみてきてしまった。彼女がそれに気づいたぐらいで、今日はここまでね、となった。そのまま駅に一緒に行った。途中僕がもっとしてほしそうな顔で訴えてみたが彼女は「どうしたの?」といたずらっぽく言うだけだった。やっぱりそこでホテルに行こうよなどと言えるほどの度胸などはなかったので、そのまま帰らされた。その日にLINE彼女から「出したかった?」「一人でしないの?」などとラインが来た。「あなたにイかせて欲しいので今日はしない」といったようなことを返信したら、そのまま流れで翌日も会うことになった。ホテルに行った。そこでもまあ似たようなプレイがあって初体験をした。それから1ヶ月ぐらいで数回会ったが、ちょうどその頃にその頃、(これは彼女の話とは全く別件だが)、僕は家から追い出され、携帯を失い、(彼女の住んでいる所と少し離れた)都会に住むようになったので、彼女とはそれっきりになってしまった。

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