「最近」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 最近とは

2018-01-24

[]ハティ最期舞台

ティ最期舞台を読んだ。解説犯人当のミステリとしては簡単な部類かもしれないって書いてあってびびった。結構わかんなかったよ。思い返せばずばり犯人その人を描き表している部分があったけども。

大概のミステリがそうなんだけど、作中で犯人名前が確定するまで作者の手の内で踊らされる糞雑魚読者です。

さておき、本作の内容について。最近の実社会の諸問題にも結構当てはまるけど、意図しない邪悪さが大概の悲劇根底にはあるんだなあって思い知らされた。

殺されるハティは顕著だけれど、他の登場人物もそれぞれ罪深い我欲を持っている。とんでもない高校教師ピーターは言うまでもないけど、その妻のメアリにしたってもうちょっと夫婦間の接し方ってのがあるんだろうって思った。まあ介護やら仕事やらで大変なのはわかるんだけど。

この小説に登場する人物がみんな有してる罪深さって、ある種どうしようもないところに根差しているところがあるからしんみり来る。不倫問題もそうだけど、他社への無理解とか、周りを無自覚馬鹿にしているところとか、一本芯が通り過ぎている性格をしていたりとか、読んでいるとそうならざるを得ないよなあとか、そうなってしまうのもわかるわあって思わされてしまうから、一概にみんなを批判できないんだよね。

よく言えば主要人物はみんな肉付けがしっかりしているってことで、そういったどうしようもないところが人物人間らしさな人間臭さを与えているんだけど、それ故に軋轢が生じて問題に至ってしまうってのはさみしいなって思う。仕方がないことなのかもしれないし、そもそも軋轢の一切ない社会ななんてどんなデストピアだよって話なんだけど。

ただこの作品は、犯人殺人さえ犯さなければ悲劇の度合いが幾分か軽くなっていたのかもしれない。人殺しはやっぱり駄目だからね。でもなあ、ハティがとんでもない怪物から、こんな最期になるのも必然だったのかもしれない。

田舎町では異彩を放つとても賢い高校生で、他人が求めている反応をコミュニケーション最中に読み取り活用できる天性の女優なんだけど、ものすごく邪悪なんだよね。愚かだといってもいい。

自分が被っている仮面がどれだけ罪深いか最後までわかってなかったんじゃないかと思う。自覚はしていたけど、認識ちょっと甘かったんちゃうんかな。

そういったところを学べなかったこともまた悲劇なんですよねえ。デル保安官最期にいい切れ味を演出してくれました。

総じて登場人物が誰も幸せにならないミステリだった。なんて世知辛い物語なんだ。

[]『King of Kings 2017』決勝に見る日本社会弱者像の変化

 初投稿HIPHOP史にも社会学にも詳しくないんで諸々トンチンカンかもしれんけど、とりあえず殴り書き。

 一応ネタバレ注意。

====

 2週間くらい前のKOKを見に行きました。GADOROがだいぶ仕上げてきていたので、個人的には納得の優勝。ちなみに僕はダンジョンGADORO回とKOKを両方見られたので、もうGADOROの苦悩がスーパーハイビジョンで伝わってきたよね。いや~、持ってるよね。

 んで、決勝の53 vs. GADOROだよ。僕は53→53→53→GADOROと挙げたけど、もはやどっちの勝ちかは一人ひとりの好みで決まってくるレベルにかなり迫っていた気がしたので、割れるのはしょうがいかなと僕は思っていたし、特に判定への文句もない。一応僕は一バトルとして見続けるよう努めたつもりではある。

 問題は、このバトルに隠れている構図だ。

 しばしば「日本HIPHOPメジャー化でダメになった」という話をCOREな方から耳にするような気がするが、僕はこう考える。「HIPHOP」がメジャーに媚び始めたというよりも、「日本人が想定する弱者」の像が変容したのだ、と言うべきではないか、と。

 90年代当時(まで)は、テレビの影響力、集団動力を重視する教育いい大学・いい会社に入れば幸せになれるという信仰なんかがまだまだ根強かったはずで、それらが複合的に重なり、「安全第一人生」を至高とする日本社会形成されていたはずなのだ。そして安全を脅かす「ハミ出し者」を仲間はずれにし、自我を捨てて世間に身を委ねる則世去私イズムで多数派安心感を得ていた。

 まあ、阪神淡路大震災だのオウムだの酒鬼薔薇聖斗だのでそういった仮初の平穏にどんどん綻びが生じてくるわけだが、頑張って頑張ってみんな汚染水を除きまくっていたのだ。村上春樹の『アンダーグラウンドあとがきでも、「地下鉄サリン事件実行犯たちを狂信者だとして遠ざける我々一般市民たちも、『何らかのシステム自我を譲り渡している』という点で犯人たちと同じ翳を背負っているのではないか」という指摘がなされていた。

 そんなstandardの波に排撃されたのがB-BOYたちというわけだ。僕みたいな聞こえても即答できないWanna b-boyが語るのもおこがましいのだが、黒人文化濫觴とするHIPHOPは、90年代日本において「(虐げられてきた)俺たちだけの文化」という局地的受容がなされていたはずだ。「俺たちだけが真の音楽を知っているのだ」と互いを励まし合い、常人では知り得ない独自文化を発展させているのだとの自覚を懐きながら、Bのつくoutsiderたちは明日を生きる希望を得ていた。

 この風潮なら、GADOROより53のほうが内部からの支持は強いということになり、MCバトルでも53の圧勝ということになるだろう。GADOROは大衆の中に帰れるが、53はそうではない。身の回りの仲間を守り、決して流行に媚びない53だけが、本物のB-BOYにふさわしいということになる。

 しかし、だ。

 僕が生きている21世紀日本社会は、もはやハミ出し者が後ろ指をさされる時代なんかじゃない。一人ひとりが個性を求められるようになった、オンリーワン時代になったわけだ。

 原因は色々考えられる。個性を重んじる風潮が教育界で強まったこと、グローバル化の波が激しくなって社会人コア・コンピタンスを求められるようになったことなんかがそうだろう。

 インターネット、ことにSNSの爆発的普及はやはり大きい。一人ひとりの「リアル」に触れられるようになったことで、世界中意見を発信できることはそう難しくなくなったし、それまで皆で一括りにしていた「大衆」も実は十人十色の人の集まりであって、決して「大衆」は無機質な集合体なんかじゃないのだと、みんなわかってきた。

 まだまだ社会は発展途上だが、それでも少数派にとってずいぶん生きやすい世の中になったように思う。もちろんB-BOYだって恩恵を受けているはずなのだ

 じゃあ、社会から必要とされない恐怖と戦っている「弱者」とは、いま誰なのか。

 それはずばり「個性を主張できずにいる人」ではないだろうか。

 自分しかできないことを自分は見つけられない中で、自分の代えを周りの人が見つけてしまうことに怯えている。

 いま、日本人は「個性」に脅迫されているというのは、主語が大きすぎるだろうか。そう感じさせる創作物やら社会現象の例やらは腐るほどあるから、ここではいちいち出さない。

 確かにGADORO自身は、「社会不適合者」からスター」へとのし上がった存在なのだけど、「社会から必要とされる自分」を否定しない。

 埋没の波から、前に、前に逃げ続けて、等身大感情表現して、世界で一人だけの存在として認知されたい、という、21世紀の「弱者」たちにとって、GADOROは希望とするに足る存在なんだと思う。

 一方53は、「MASS 対 CORE」と最初バースで吐いた(合ってる?)ことに象徴されるように、電波を受信できる人たちだけを助けようとしていたと僕の目には映った。

 透明な存在として苦しむ現代人たちから共感を集めるのは、GADOROだ(僕は53も好きだけどね)。

 そんな構図がKOKでは見え隠れした。

 フリースタイルダンジョン最近何かあったようだけれど、これからHIPHOPは、社会不適合者が生き残る術としてだけじゃなくて、怯えている人たちに「個性の手」を差し伸べる術としても発展していくのではないかな、と思った。

最近小学生は色々詰め込みすぎ

おまえら小学生のころなんて鼻水垂らして走り回ってただけだろ。

の子どもに求めすぎんなよ。

自分のことを思い出せよ。

松屋味噌汁

よりも最近CMで見かけるすき家のしじみ汁がきになる

ほっこりする話

最近日記の人気メニュー。俺も何か無いかなと日々の生活アンテナを張る毎日

だけど、なかなかなかなか面白い話はそうそう転がっていない。

そこで、グーグル検索を使ってみた。ほっこりする話がたくさん転がってるはず。

増田の皆さんに単純作業の結果を安易提示するのは失礼と思い直し、ひと捻りした言葉検索してみた。

上位5位を発表すると、ジャジャーン

なんか意外な結果となった。検索キーワードは「もこっりする話」。

そんなごきげんな水曜日の午前0時29分、真ん中もっこり水曜日

何故僕勉もヒロインを増やし続けてしまうのか

ニセコイから何も学んでいない。

つぐみマリーに春ちゃんが終盤で適当に切られた悲しみを忘れたのか。

咲ちゃんは…また別の問題だけど。

いちご100%だってこずえちゃんという負け確ヒロインを突然投入したときは正直どうかと思った。

何故ヒロインを増やすのだ。

メリットデメリットを挙げてみよう

メリット

幅広いニーズに応えられる

基本はこれに尽きる。いわゆる萌属性網羅していくことで間口を広げる。

文系理系ダブルヒロインに追加された体育会系、そして先生・先輩etc...

かに商売である以上読者を増やすのが第一で、そのために手っ取り早いのは、未読者が興味を惹かれるようなキャラクターを用意することだ。

今の御時世2次元でも3次元でもアイドルグループ阿呆みたいな数いるし、まあそういう時代なのかもしれない。

ヒロインが増えたことで話が進む

膠着状態だった三角関係が、第3のヒロイン登場により引っ掻き回されるパターンなど。

こうなるとこの第3のヒロインは負け確で存在意義がそれしかなかったりするんだけど、

作者の力量次第では救われたりもする。

登場する必然性があるしメリットといえる。

ただし、三角関係が四角関係になっただけみたいな例も多々ある。

あと「話が進むたびにヒロインが増える」という似て非なるものもある。ラブコメじゃないけど「とある」とかそういうの。

デメリット

一人あたりの出番が減る

まずこれ。ダブルヒロインだと二週に一回メイン回だったのが一月、あるいは二月に一回になるなど。

初期ヒロインファン満足度は間違いなく下がる。

ついでに物語のものの進行速度も落ちてしまいがち。

主人公モテすぎて違和感を覚えるようになる

いわゆる主人公補正

何やねんお前急にモテ期到来ですか?(嫉妬)

主人公にはカッコいいところがあるから納得できる」とか言う声もあるけど

じゃあこいつ今までなんで彼女いなかったんだよ?なんでこんなに女子免疫ないんだよ?みたいな。

ラブコメ大事なのはヒロインもそうだけど、主人公の魅力がいちばん大事な所だと思うわけで、

「なんでコイツモテるんだよ」って思われたらその時点で全て冷めるわけです。

あんなに可愛かったヒロインだって「男を見る目のない女」になってしまう。

楽さんとかそんな感じでした。真中だって高3になるくらいまでは非難轟々だったし。

そうなるとですね

最早ジャンルが変わる

いちご100%を読んでいたと思ったらToLOVEるになっていた!?

1話を読んだ時の期待はどこに行ってしまわれたのか…

なぜジャンプヒロインを増やし続けるのか。もうやめてほしい

魅力的なラブコメもっと読者を集めたい気持ちはわかるけど、その方法ラブコメの質を落としている。

まあ今はまだ先輩も先生フラグ立っては居ないけど、だったらその分を文系理系に回してよって思うし

これでフラグが立とうものならって感じ。

先生の妹の登場はマジで「もう止めてくれ…」と声が出た。

蛇足

逆に最近サンデーは単ヒロインものとか多い感じ。

ハヤテのごとく!神のみぞ知るセカイが終わって、

天野めぐみとか古見さんとか魔王城とか単ヒロイン

だがしかしハジメさん出てきた時はどうなんだと思ったけど、あれは何かもう作品全体が作者の性癖に忠実な感じがして許せる。

からかい上手の高木さんゲッサンだし、ここ数年のサンデーは推せる。

2018-01-23

女子高生です笑える小説を教えて下さい

最近立て続けに読んだ『四畳半神話体系』と『人類は衰退しました』が面白かったので。

作品とも笑いが主題じゃないんだろうけど声出して笑って読んだ。

作品はまったけ別系統作品だと思うが共通点寓話チックで頭良さそうなところ?

とにかくああいうのが読みたいんじゃ教えてくれ

自分別に特別じゃないことを認めること

幼少期は発育がよくて、そこそこ勉強も出来たし塾にも通わせてもらえた。母子家庭だったけど祖父母が資産家でお金には困らなかった。母は機嫌が悪いと殴るけど生活態度に気を付けてさえいればひどいことにはならなかった。中学を出て高校地元から離れた全寮制の所にした。成績は真ん中くらいだった。親元から離れてインターネットを手にして色々な知識を手に入れた。その頃の子供にありがちな全能感があった。友達はいものメンバーで固まって、まああとはほどほどの付き合いだった。具体的に言うと結婚式同窓会には呼ばれないレベル。当時は恋人もいたしそれで満足していたしそこそこ充実していた。結局卒業前に別れたけど。そこそこ頑張って地元国立大学卒業して地元ブラック就職した。あまりにもブラックすぎて3ヶ月でやめた。自分にはもっとすごい仕事があるはずと2回くらい転職したらそこそこ凄い会社に滑り込めた。そこはやっぱり凄い人が多くて、すごく挫折感を味わってる。自分なんて小さい存在ですぐに首をすげ替えられる対象なんだと言うのを受け入れるのが難しい。最近不安障害みたいな感じになって来て人と話すのも億劫になって来た。頑張らなくても運でそこそこなんとかなって来た。昔は人の目も気にせず自分の好きなことを頑張れたのに今はもうダメ自分特別じゃないということを受け入れないといけない。実際特別でもなんでもない。でも自分人生ちょっと期待したい。すぐに成長なんて出来ないのにね。

ポリコレ棒なる発明がされてはてな左翼の勢いがなくなったよな

リベラルなのかはてサなのか線引きがよくわからないがとにかくはてな内で右翼が大躍進している

トランプ政権になってからとか、最近metoo問題なんかもそうだけど左翼の勢いがない

ポリコレ棒なる発明がされて一気にはてな内で情勢がひっくり返った感じ

左の連中がやっていることがうわべの何かだ、その正しさは限定的だとか

きもくて金のないおっさん問題とか、いろいろ部分的発明はされていたけど

ポリコレ棒は結構エポックだった

トランプ政権誕生で言われていたいろいろなプアホワイト層への分析日本還流した感じ

例の棒暗記ってやつも結構いいカウンターだった気がする

二次創作で好きな男キャラにまつ毛生やされた

タイトル通り

最近原作が好きって理由でFから始まる某ソシャゲを始めたんよ。んでプレイ感想用に新しく追加でアカウント取ったんだけど、ま〜〜〜〜〜ぁTLに流れてくるワシの【好きな男キャラ】の二次絵、なんかめっちゃまつ毛生えてんだよな。まつ毛の長さが気になって気になってしゃあない(fジリュー版 封◎演義みてぇなヤツ生えてる)。ツリ目になって、アイラインめっちゃ引いてる。何でや? 過去現在これまでの立ち絵にそんな要素ねえやん……そいつツリ目でも封神◎義まつ毛でもねぇやろ。 Twitter検索かけてほしい、すげぇ同じような絵ばっかりあるから見てほしい。いややっぱやめたほうがいい。検索避けしてない腐女子の絵がたくさん引っかかる、すまん。ので伏せる。

二次創作での共通認識の原因になった先駆者ていうか大手絵師がおるとしか思えんくらいあからさまに誰が描いても目尻にまつ毛あるから最初はどのキャラにもまつ毛描く絵柄が流行ってんかな〜〜思ったけど、そいつらが描く他の男キャラにはまつ毛生えてなかった。まつ毛無い男描けるやんけハッ倒すぞ。

まつ毛生えてる【好きな男キャラ】絵を避けようったってこの場合どうしたらいいんだ。エ口絵やBLなら検索避けしたり鍵かけたり描き手が操作してくれるが、ただの単体絵で、ただ「まつ毛が追加されてる」のはもう作風から当てはまらん。避けられん。

それでもキャラデザ存在しない要素が追加されるのばっかり見るの嫌すぎる。貧乳キャラ巨乳にされるくらいショック。乳(まつ毛)追加されて、それが二次創作で浸透している。しかインターネットに流す奴ら、みんな絵がうまいうまいからみんな真似する、また広まる…………。

マジか〜。

ワシの場合「好きな男キャラに何故か二次創作では当たり前のように皆がまつ毛を追加する」が受け付けなかったけど、こういうこと大なり小なりあるよな。

最近艦これ

装備枠がマジでヤバい

ただでさえユニーク装備ばっかり増えてるとこに廃棄任務を次々と追加してきやがった

明日捨てる装備が明日まで枠を食ってしま

でもその都度調達してたら任務消化がめんどくさい

なんで余る時は捨てるほど余るのに、足りない時は全然出ないのお前は?

改修に使う装備もできれば確保したいが、ネジが全然足りやしねえ

母港の空きは25あるのに装備の枠は残り10を切る始末

こないだ増やしたはずなのになんでもう埋まってる?

君の手作り料理が食べたいって食べるんだけど

ずっと「得意料理は?」「食べてみたいなー」って言われてて、最近食べさせて誉められて嬉しいけど割り勘にならない!のがすっごい納得いかない!!以前から外で食べても割り勘でわたしより食べるし飲むのにって思ってたけど…。かなしい…。

特技=コア・コンピタンスがないと、他に何をやってもダメ!?

器用貧乏に陥らないようにしたい。

まずは自分の特技を確立して、その周辺技術を固めると、鉄壁の城を築けるだろう。

自由プログラミングを学べる時間があるなら、関数型プログラミングをかじっておいて欲しい。

 

関数型プログラミング 学習カリキュラム

OCaml

関数型プログラミング言語はいろいろありますが、基本を学ぶために、良い教材がある「OCaml」がお勧めです。

この本は、独学で関数型プログラミングの基礎を学ぶのに最適だと思います

 

Elixir

関数型プログラミング言語で、実用的なアプリ作ってみたいですよね?

Webアプリを作るのに「Elixir」という関数型プログラミング言語を使ってみませんか?

 

Pleroma

Elixirの使い方を学んだら、Twitterのような「Pleroma」というSNSを設置して、カスタマイズしてみましょう。

 

Phoenix Framework

Elixir、Pleromaで遊んだら、PhoenixオリジナルWebサービスを作ってみましょう。

 

副業

プログラミングを学んだら、まずは副業を始めてみましょう。

英会話ができるなら、欧米企業リモートワークをやれば給料も良いです。

(参考)https://anond.hatelabo.jp/20180112130526

私も機械学習ではなくシリコンバレーで働くWebエンジニアだけど、年収は43万ドルくらいだ。日本円にすると4800万円くらいだろうか。

付記 

うーん、ここまで書いて、これは素人最初に着手するべき事柄じゃないなーと反省。消すのももったいないか投稿しておきます

 

最初にやるなら、やっぱPythonかな?(最近話題AIでも、バインディング言語としてPythonが人気だし)

 

本屋で分かりやす入門書を探して、「これなら自分でもできそう」と思える本があれば、それをやってみたら良いと思います

そこで得た知識を足掛かりとして、次のステップに進める?

 

ゲーム制作

最初テーマは、「ゲーム」を作ってみるのはどう?

遊びながら学べるからプログラミングが楽しめると思います

言語ゲームを作ってみよう!的な本はチラホラあるようだから、それでいける?

 

anond:20180117031306

anond:20180123190750

anond:20180123203150

すっぱいのがちょっと苦手なんだけど、どれくらいすっぱい?

ポテチは好きだけど手が汚れるから前はしてたけど最近はしてないんだ。

プログラミング難しい

最近プログラミングやり始めたけど難しいなこれ。

プログラマーって頭いいんだな。

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

漫画違法アップロードのあれこれ

 作家さんから漫画違法アップロードで読まないでほしい」といった趣旨のお願いというか注意喚起のようなものがなされているのを最近よく見かける。

 私は作家さん達の主張がもっともだと思うし、違法アップロードは明確に違法だと思っている。読みたいもの自分新刊を買うなり、せめて中古で買うなりすべきだと思う。あるいは借りるなり(中古レンタルなどについては賛否あるのかもしれないけれど違法アップロードに比べればそれよりは良いと思う)。1万歩譲って(1万歩では足りないだろうけれど)、違法アップロードでタダ読みするとするなら、そういった行為を行っていることを恥じてコソコソしておくべきではないかと思うし、堂々と宣言することではない(ましてや作家本人にそれを言うなどもってのほか)と思う。

 ところで、どうして現時点で注意喚起が圧倒的に作家さんからなされることが多いのかということを少し疑問に思っている。

 確かに作家さんの発信力は強いし、訴求力も強いと思う。

 でも、違法アップロード利益を損なっているのは出版社もではないのだろうか?どうしてもっと出版社から声が上がらないのだろうかと不思議だ(もしかしたら私が知らないだけですでに上がっているのかもしれないが)。自社から本を出している作家利益を守るのも出版社仕事の一つではないのかと思うのだけれど。それとも1人の作家違法アップロードで売れなくなったところで代わりとなる作家はたくさんいるみたいなことを思っているのだろうか(もしそうだとしたら、読めなくなっても代わりのものを読めば良いと言いながら違法アップロードを読んでいる人と変わらないメンタリティじゃないのかな)。

 なんとなく現時点では作家さんたちが個人個人違法アップロードという大きな問題に挑まざるを得ないような状況に見える。個人的にはその状況をなんとなく悲しいなと思う。作家さんたちにはそうした問題で頭を悩ませることに時間を割かなくて済むような状況にいてほしいなと思う。あくま個人的感情だけれど。

 各個人バラバラ個人プレイをしてもたぶんこの問題解決には向かわないと思う。もっと上手く大きな集団で取り組めたら良いのに。でも良い方法は私では思いつかない。だから、また新刊を買おうと思う。何か良い方向に向かいますように。

anond:20180123192518

つい最近東京洪水警報とか出てたじゃねえかよ

もう忘れてんのか お前はニワトリ

女性被害者となる事件

最近よく見る、若い女性交際相手に刺された事件ストーカー事件を見る度に、

無論一番悪いのは加害者なことには間違いないが、その一方で被害者加害者に対して浮気だったりこっ酷い仕打ち過去にしたのだろうと思ってしまう。

浮気する人間がもし居なくなれば、ストーカー事件なんて9割位減るんじゃないの。

ワンピース作者は漫画村を宣伝するべき

これを読んでる人は漫画村が何かを知ってると思うが、説明しておくと瀕死出版にとどめを刺したのが漫画村だ

そーゆー存在だ。

そして、私は漫画村の潰し方を知ってる。

それは日本国民全員が漫画村を利用することだ。

最近ツイッター新人漫画家や中堅漫画家漫画村について言及している、それがバズったりもしてる。

大体パターンが決まってて

作者の意見を言うキャラが、無自覚漫画ユーザーに「無料で読めるサイトがあるよね、でも作家お金が入らなくなって読めなくなるよ(ギロッ)」

みたいに怖い顔して終わるのが多い、概ね倫理観正義を説いている。

そういうのは諸刃の剣で、

「あ、そうなんだ!悪いことなんだやめよう!」と考える人

へぇ、そんなんあるんだ検索してみよ、めちゃ使えるやん」と考える人

パターン生み出すだろう。

ツイートしてる中堅以下作者は前者が増えると思ってツイートしてるんだろうけど、現実的にはバズればバズるほど後者が増える。

そう思う理由簡単で、逮捕されないいんだもん。

悪いことだけど、あらゆる漫画を読めてしかも捕まらない。当然使うでしょ

はっきり言って、今ぐらいの漫画村の知名度が一番、中堅以下作家ダメージを与えてると思う

そりゃ中堅以下の作家にとったら死活問題から発言したくなるのはわかる。

多分、漫画村の宣伝になると分かりながらも、性善説にかけてツイートしてるんだろう。

で、結果で言えば漫画村の知名度と勢いは増してる。自らの首を絞めてる。

さて本題の「ワンピース作者が漫画村を宣伝すべき」についてだ。

「一日でも早く漫画村の潰す方法」でもある。

漫画村」というが漫画村だけでなく似たようなサイトにも通用するやり方だ。

それは、最初に書いたように、全国民漫画村を利用することだ。

そのために大物作家宣伝してもらう、という寸法だ。

多分現状、大物作家漫画村を知ってても静観してるだけだろう。

理由は2つある

1つは「影響力が大きく、宣伝になってしまうから

そしてもう1つは「そんなことをしても自分メリットがあまりない」からだ。

日々の連載に忙しくて、業界ことなんかどうでもいいだろうし、大金持ってるから売れなくなっても死活問題じゃない。(大勢固定客がいるから、漫画村あってもコミックス売れてるだろうけど)

というか、そもそも作家個人であって組織関係いから、業界を守る責任義務もない。

そーゆーのやるべきは出版社だ。

中堅以下の作家必死になって訴えてるけど、本当にやるべきは出版社だ。

作家仕事面白い話を考えることであって、漫画村の対策を考えることじゃない。

ツイッターで、不安になった漫画ファンに向けて出版社人間

対策に動いてますけど、うちうちに業界全体で取り組むべき問題なので発言を控えます

とか呑気なこと言ってるのを見た。

なぜ不安読書に向け、出版社が早々に公式声明を出さないか?なぜ焦らないか

答えは「売上減ってるけど、今の時点で死活問題じゃないから」だ。これに尽きる。

作家個人死活問題が多発していても、その上の出版社という組織にはまだ危機感が出ない。

作家が全員死んで、やっと気付くだろう。

仕方ないが、大きい組織は動きが遅い。

そこで、ケツを叩くために漫画村がもっと話題になればいいと思ったわけだ。

話題にするにはどうすればいいか、大物作家漫画村を宣伝すればいいのだ

今の中堅以下作家必死こいてやってるように

「これは悪いサイトだよ〜、あらゆる漫画が読めて捕まらないけど悪いんだよ〜」と宣伝する。

そうすればもっとみんなが利用するだろう

そして、日本で”出版”という物の売上げ額が「0円」になる日が来れば、さすがに焦って組織が動くだろう。

不況」とは言え出版社もそれなりの力と知識を持ってるはず、見せしめに1人ぐらいしょっぴいてくれるだろう(大人たち頑張って!)

1人捕まれば勝ちだ。

1人だけで、利用者はぐんと減るだろう。

暇つぶし」で逮捕されたらたまったもんじゃない。

ただ減った漫画ユーザーが、コミックスに来ることはないだろう、

だって暇つぶし」だし。元から漫画ファンじゃないし。

依然として出版不況は続くだろう。

でも、少しはマシになると思う、少しは売れるようになると思う、業界が少しは延命できると思う。

少しは中堅以下作家が救われると思う。

そして面白い漫画を読めるチャンスが、少しは増えると思う。

以上、漫画ファンより愛を込めて。

ワンピース作者は漫画村を宣伝するべき

これを読んでる人は漫画村が何かを知ってると思うが、説明しておくと瀕死出版にとどめを刺したのが漫画村だ

そーゆー存在だ。

そして、私は漫画村の潰し方を知ってる。

それは日本国民全員が漫画村を利用することだ。

最近ツイッター新人漫画家や中堅漫画家漫画村について言及している、それがバズったりもしてる。

大体パターンが決まってて

作者の意見を言うキャラが、無自覚漫画ユーザーに「無料で読めるサイトがあるよね、でも作家お金が入らなくなって読めなくなるよ(ギロッ)」

みたいに怖い顔して終わるのが多い、概ね倫理観正義を説いている。

そういうのは諸刃の剣で、

「あ、そうなんだ!悪いことなんだやめよう!」と考える人

へぇ、そんなんあるんだ検索してみよ、めちゃ使えるやん」と考える人

パターン生み出すだろう。

ツイートしてる中堅以下作者は前者が増えると思ってツイートしてるんだろうけど、現実的にはバズればバズるほど後者が増える。

そう思う理由簡単で、逮捕されないいんだもん。

悪いことだけど、あらゆる漫画を読めてしかも捕まらない。当然使うでしょ

はっきり言って、今ぐらいの漫画村の知名度が一番、中堅以下作家ダメージを与えてると思う

そりゃ中堅以下の作家にとったら死活問題から発言したくなるのはわかる。

多分、漫画村の宣伝になると分かりながらも、性善説にかけてツイートしてるんだろう。

で、結果で言えば漫画村の知名度と勢いは増してる。自らの首を絞めてる。

さて本題の「ワンピース作者が漫画村を宣伝すべき」についてだ。

「一日でも早く漫画村の潰す方法」でもある。

漫画村」というが漫画村だけでなく似たようなサイトにも通用するやり方だ。

それは、最初に書いたように、全国民漫画村を利用することだ。

そのために大物作家宣伝してもらう、という寸法だ。

多分現状、大物作家漫画村を知ってても静観してるだけだろう。

理由は2つある

1つは「影響力が大きく、宣伝になってしまうから

そしてもう1つは「そんなことをしても自分メリットがあまりない」からだ。

日々の連載に忙しくて、業界ことなんかどうでもいいだろうし、大金持ってるから売れなくなっても死活問題じゃない。(大勢固定客がいるから、漫画村あってもコミックス売れてるだろうけど)

というか、そもそも作家個人であって組織関係いから、業界を守る責任義務もない。

そーゆーのやるべきは出版社だ。

中堅以下の作家必死になって訴えてるけど、本当にやるべきは出版社だ。

作家仕事面白い話を考えることであって、漫画村の対策を考えることじゃない。

ツイッターで、不安になった漫画ファンに向けて出版社人間

対策に動いてますけど、うちうちに業界全体で取り組むべき問題なので発言を控えます

とか呑気なこと言ってるのを見た。

なぜ不安読書に向け、出版社が早々に公式声明を出さないか?なぜ焦らないか

答えは「売上減ってるけど、今の時点で死活問題じゃないから」だ。これに尽きる。

作家個人死活問題が多発していても、その上の出版社という組織にはまだ危機感が出ない。

作家が全員死んで、やっと気付くだろう。

仕方ないが、大きい組織は動きが遅い。

そこで、ケツを叩くために漫画村がもっと話題になればいいと思ったわけだ。

話題にするにはどうすればいいか、大物作家漫画村を宣伝すればいいのだ

今の中堅以下作家必死こいてやってるように

「これは悪いサイトだよ〜、あらゆる漫画が読めて捕まらないけど悪いんだよ〜」と宣伝する。

そうすればもっとみんなが利用するだろう

そして、日本で”出版”という物の売上げ額が「0円」になる日が来れば、さすがに焦って組織が動くだろう。

不況」とは言え出版社もそれなりの力と知識を持ってるはず、見せしめに1人ぐらいしょっぴいてくれるだろう(大人たち頑張って!)

1人捕まれば勝ちだ。

1人だけで、利用者はぐんと減るだろう。

暇つぶし」で逮捕されたらたまったもんじゃない。

ただ減った漫画ユーザーが、コミックスに来ることはないだろう、

だって暇つぶし」だし。元から漫画ファンじゃないし。

依然として出版不況は続くだろう。

でも、少しはマシになると思う、少しは売れるようになると思う、業界が少しは延命できると思う。

少しは中堅以下作家が救われると思う。

そして面白い漫画を読めるチャンスが、少しは増えると思う。

以上、漫画ファンより愛を込めて。

中国ってやっぱディストピアじゃん。北朝鮮よりマシってだけで。

 【北京共同】中国政府23日までに、ヒップホップ文化低俗だとして、ラップ歌手らをテレビラジオ番組に出演させない方針

を示した。中国メディアが伝えた。人気曲の薬物使用に関する歌詞問題視されたことが直接のきっかけだが、体制批判に結び付き

やすヒップホップ文化大衆に浸透することを警戒したとみられる。

 中国メディアによると、メディア管理する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局が最近入れ墨のある芸能人、(ラップを含む)

ヒップホップ文化、不健全文化番組で扱わない」よう関係機関に求めた。

https://this.kiji.is/328425734446875745

最近中国スゴイ論もこういう所を見て言ってるんだろうね?

しかし、こんな国に媚びないといけないハリウッドダサいな。

増田が辞められないたった1つの理由

それは、トラバブコメが付いたり付かなかったりするから

人は報酬な不確定な行為依存しどっぷりハマる傾向にある。レバーを押したらランダム確率でエサが出てくるように設定すると狂ったようにレバーを押し続けるチンパンジー実験の話を聞いたことがある?ソシャゲガチャとかもだいたい同じ。

長文の増田を書いても伸びるとは限らないし、適当に書いたどうでもいい増田人気エントリーに入ることもある。要は「承認欲求」という成功報酬ランダムで与えられることが問題なんだ。自分増田が伸びて話題になると承認された気になって脳からご褒美が出る。するとこれが気持ちよくて、また欲しくなる。そのためにまた増田を書く。確率を上げるために炎上商法を使ってみたり議論をふっかけてみたりする。だけど狙って伸ばすことはなかなか難しい。しか最近増田ユーザーも増えてたくさん書かないとすぐ次のページに流れていくから、安定した報酬を得るためには数も多くしないといけない。増田は言わば承認欲求ガチャなんだよ。

こうして同じ増田ブクマカーに確率操作されることで(本人たちにその自覚はないだろうけど)増田依存脳が出来上がる。

からやめたくてもやめられず、延々と日記を書き続けるチンパンジーになってしまうんだね。


君は人間たりえているか

anond:20180123085524

最近付き合って、初めて彼氏の家に行った。

こ、こいつ、付き合い始めでもう嫁ヅラして他人の持ち物にケチつけてるだと…!?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん