「製作」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 製作とは

2018-01-22

今のバーチャルyoutuberブームの行き着く先を予言するよ

多分3年後くらいに、資金繰りに困った運営会社

一時期そこそこウケたバーチャルyoutuberモデルデータ使用権AV会社に数千万くらいで売りつけて

レジェンドバーチャルy〇utuber AV debut!」みたいな感じで出して話題になるよ

AV会社も生身女性権利関係めんどくなってきたから割と力入れて

エロゲとか中小ゲーム屋のあぶれた人材とか声優とか取り込んで、そこそこクオリティ良いもの出して

一時期AVジャンルとしてもブームになるんだけど、そのうち製作者の誰かがわいせつ頒布罪で見せしめ的にしょっ引かれてブームは終わるよ

anond:20180121185840

食玩DVDとかなら十分売れそう

ヲタアニメ並みの価格じゃ無理だろうけど、別に製作費回収する必要もないからその値段をつける必要もないだろうし

anond:20180122133948

うーん

あなたも逆に批判する人もなぜ国籍というか国にこだわるの?

チートラっていうWEB漫画?も漫画面白かったからハマったんだよね?

関係ある?

韓国に抵抗感あって読まなかったって状態から読んで好きになって

なぜ次に韓国のもの最高っていう極端な状態になるのか

それが分からない

次に何かで韓国に幻滅したらまた抵抗感出るのか?

そもそも応援してたジャニーズ日本人から応援してたの?

洋ドラ洋画製作俳優なんて国籍様々だけどいちいち国籍調べて好き嫌い変わる?

なんで韓国だけ特別扱いなのさ

是々非々でいいじゃん

2018-01-21

ラーメン食いに行って風邪ひいた

新宿の五ノ神製作所に行ったんだが、Google先生の「待ち時間15分」を信じたのがまずかった。

普通に店の外で1時間待たされて風邪ひいた。

この店、並び始めると先に食券買うシステムから、途中で諦めて帰るってわけにも行かんし。

クソ馬鹿馬鹿しい。

2018-01-20

お◯松◯◯とかいうポ◯テ◯◯ックに完全敗北したアニメどうすんの?

からでも急いで製作やめた方がいいレベルボコボコちゃう

要素勝敗
声優完 全 敗 北
クソさ完 全 敗 北
笑い完 全 敗 北
クオリティ完 全 敗 北
キャラ人気完 全 敗 北
話題性完 全 敗 北
その他諸々完 全 敗 北

もうマジで見てられねえよ。

しろこの無様さこそが売りって奴か?

2018-01-18

anond:20180117230117

本来的に「映像表現」って「時間デザイン」なんですよね。

まりから終わりまでの流れを「視覚聴覚の刺激」を駆使してデザインする感じ。

全体的に激しい刺激を畳み掛けても良いし、

リズミカルON/OFFを切換えて楽しくなる刺激を与えても良いし、

微細な凹凸を塩梅しながら、すーっと静かな時間の流れをつくっても良いし、

そういう意味では音楽にもちょっと近い部分もあったりして。

でも初期の日本TVアニメでは、

それを充分に実現させるだけの表現技法レパートリーに欠けてたんでしょうね。

今よりも同じコマSEの使い回しが多くて、

下手すると作品を跨いで使い回されるSEなんてものあったりして。

それが、ここ十年ぐらいでようやく、TVアニメでも、

細かなワザの使い分けを意識する作り手と観客が一定存在するようになって来て

結果的に、昔よりも幅広いテイスト作品が産まれる様になって来たんだと思います

で、映像表現の幅がココまで拡がって来ると、

今度はストーリーパターンとの「組合せの妙」みたいな物も色んな幅が出てくるので、

お話しとしては「何にも起きない系」だけど、映像表現としては「ド派手系」とか

お話しとしては「激動の構成」だけど、映像表現としては「静か系」とか

或いは、各々の「逆転型」とかとか...色んな組合せが実現出来る様になって来ていて

今って「作品テイスト余地」が結構かにある時代になってるんだと思います

でもでも、上記パターン全てがそのまま「儲かる作品」に繋がる訳ではないので

ある程度、累計パターンに偏ってしまう部分もあるっちゃあるんだろうな。

みたいな事も同時に思ったりもします。その辺は作り手にとっては悩ましい部分なんだろうな。とか。

それ以外にも「表現手法レベル」が上がりすぎると

実際問題として「製作人件費が追い付かない」みたいな事も出て来るので

ここまで高まってきた「作り手と観客のレベル感」を幸せなかたちで維持/拡大させる

新しい「商売側の仕組み」みたいな物が必要になって来る気がします。

この半年くらいちょいちょい話題になる「Netflix等のオリジナル製作作品」とか

そういうのが、どういう流れをつくるのかな?とか、結構注目している感じです。

2018-01-17

最近買ったアニメ

ポプテピピック

再来週にもう発売なので、とりあえず1巻を予約した。

人形ダンス等の手間を考えると、誠実にクソアニメを作ろうという姿勢が感じられる。

何よりこのアニメが売れたらネタ的に面白そうである

ラブライブ!サンシャイン!!

ラブライバーから買った。

はいえさすがに内容がどうでもいいわけではなく、9話くらいまで見て十分楽しめる出来だったので安心してポチった。

Aqoursラブライブアンチやμ's原理主義から攻撃されてるので、俺が応援しなくてはという気持ちもある。

ライブは6日間もあるので4巻の大阪2日目しか応募しない予定。なのでそれ以外の巻はチケット目当てではないよ。

プリンセス・プリンシパル

シナリオ的には2017で一番良かったから買った。

終わり方に批判もあるけど、大きい政治の中での末端スパイの話と思えば悪くないんじゃないか

特典にあった細かい設定や作業の話を見ると、もっと売れて欲しかった。

ジョジョの奇妙な冒険 第4部

1~3部は買ってなかったけど、売上が下がってきたのと4部が好きなので買った。

あの長い内容を3クールに収めた職人芸は評価されていい。

全巻特典の岸辺露伴は動かないも大いに購入動機になった。

ツイッターで「大金払わないと岸辺露伴を見られないなんて酷い!」とか言ってるアホがいたけどほんと死ねばいいと思う。

フレームアームズガール

あおちゃんとスティ子が可愛いので買った。

ただ円盤の売り方には大いに不満がある。

まず買おうと思った時点で1,2巻は予約締切済みで、3,4巻しか買えなかった。

しかプラモ付きのみで1万円越え。

一応3巻のバーゼは組んでみたが、大きい机がないから床にパーツ広げるしかないし、腰と肩が痛くなるしで散々だった。4巻の轟雷改は駿河屋に売った。

そしたら数ヶ月経たないうちにBD-BOX発売ですよ。最初から売れよ!

製作プラモ屋だから仕方ないのかもしれんが、プラモ自体の印象が悪くなるのはマイナスだと思うのだが…。

アホガール

単純に笑えたので買った。

こちらもコミックスとのセット販売だったけど、原作に良い百合があったから許す。

でも正直電子書籍権利の方が良かった。

キルミーベイベー

最近じゃないけど、予約状況が致命的に悪いと聞いて同情心から買った。

予算はいえ十分面白いし、爆死するのはおかしいんじゃないかと。

結果は686枚の大爆死だったが、その後に謎の流行BD-BOXが5700枚、OVAが9500枚売れたのは周知の通りで、喜ばしい限りである

とらのあな全巻特典のタペストリーは今も部屋に飾ってある。

円盤高いっていうけど、アニメを1話作るのにかかる人数と手間を考えれば妥当やと思うよ。

いやSHIROBAKOで得た知識しかないけれども。

ソシャゲガチャなら2,30連程度の金額じゃん。

2018-01-15

anond:20180115102333

3cc(cubic centimeter)

3cc=3cm x 1cm x 1cm

この事を考えると、3ccって大きいね

因みに、(47cc x 2個) x 1,000,000個 での売り上げを考えて見ると、

6,000,000cc=6cc x 1,000,000個(2個入り)

63,829個≒6,000,000cc/(47cc x 2)

材料費以外(容器や製作する費用等々)を全く考慮しなければ、

余分に63,000個程余計に生産できる事になる。

販売価格を100円(税別)で考えた場合

容量を少なくする前と比べると、およそ630万円位売り上げが増える計算

(増益分としては、その50%以下である事は明確)

それが材料費や、経費に置き換えられているのか、利益になっているのかは不明

生産者側はこんな地道な努力品質を保とうとしているんだね。

2018-01-14

anond:20180114123005

SFの辺りを見たけど、B級映画として名高い「ゼイリブ」が入ってないですね?

ゼイリブ』(They Live)は、1988年製作アメリカ合衆国SF映画

96分、カラージョン・カーペンターが、製作のほぼすべての分野に携わった。

SF映画ホラー映画の形をとった風刺作品であり、またアクション映画の面もあるこの作品には、1980年代社会蔓延した物質主義思考に対する批判や、特権階級の者らがメディア悪用し人々を洗脳社会専制的に支配していることに対する批判や警告が織り込まれている。

2018-01-13

CCさくら製作

そりゃ旧作制作時点でセル画アニメNHK過去最大級予算が出てたって言うんだから

トップブトップ

しかもこんだけ商売成功してるからバンバンお金でてます

世界各国で回収できるのだ

ガキ使「笑ってはいけない」がつまらない

浜田黒人問題はとりあえずおいておくとして、最近根本的に「笑ってはいけない」がおもしろくない。

実はここ数年ちゃんと観ていない。

全く見ていないというわけではないのだが、以前の情熱を持って観られていない。

 

以前はテレビにかじりつき、息を潜め、不意に腹を抱えて、時には転げ回って笑ったりしていたのたが、

最近は流し見て、たまに笑ってたまにすごく笑う。それだけの番組になってしまったのだ。

年を取ったせいかな、最近仕事が忙しくなったせいかな、などとぼんやり考えていたのだが、今年やっと原因が分かったため記しておきたい。

 

あれ最近、「笑わなければいけない」が3割混ざっているだろう。

 

ここ最近の笑ってはいけないの数々のネタには「びっくりする」や「すごい」や「意外」、果ては「この人がこんなことをやってくれるなんて恐縮だな」や「こんなにがんばってます」なんてものまで

「さあ、笑ってどうぞ!」、「さあ、笑ってあげてください!」とばかりに出されている。

それにつられたダウンタウンまで笑わなきゃとばかりに笑う。

今年はそれが特に顕著だった気がする。

 

あれ?こんなんだったっけ?

この番組おもしろさってそんなところだったっけ?

 

違う。

まず、あの5人の、人が仕掛けてきた笑いなんかに絶対に笑ってやるものかという強い決意の上に、なおかつつらい罰ゲームがあるため心底笑いたくないと思っている雰囲気

そしてその雰囲気に引き込まれ、一緒になって笑いを我慢する我々視聴者

その虚をついて笑わせにくるネタ

面白くなければ容赦なく笑わない。

面白くても笑わない5人。笑わない視聴者。笑ってしま視聴者

おもしろネタ

つい笑ってしまう2人。つい笑ってしま視聴者。今のはそんなに面白くないだろ?と誇らしげに首を傾げる視聴者

おもしろくもないネタ

しかし緊張の糸が切れて思わず笑ってしま松ちゃん連鎖的に笑い耐性が低くなっていく4人。不毛につぶし合う5人。それを見て笑い転げる我々視聴者

 

あのヒリヒリする緊迫感からまれ沈黙と笑いとそのバカバカしさが相乗効果を生み出し「笑ってはいけない」が「笑わずはいられない」となるのがあの番組の本当のおもしろさだったのではないだろうか。

 

それが今や、

ネタが出される→出演者笑う。我々笑う。

ネタが出される→出演者笑う。我々笑う。

ネタが秀逸→出演者すごく笑う。我々すごく笑う。

ネタいまいち→誰かしらは笑う。我々笑う。

という、何のうねりもひずみも緊張感もないものがただ長時間続く番組となってしまっているのだ。

 

まりすべてが完全に平らに丸くなってしまった。

ここまで書いて気づいた。

ああ、これがマンネリか、と。

 

私自身はマンネリというものに対してそこまで否定的ではないし、まあ見れば見ちゃう面白いよ?

ただ、これほどまでにマンネリと相容れないコンセプトの番組はないだろう。

このままでまだまだ続けていくことはできるだろうが、後で「魂はとっくにしんでたなぁ」ということにみんなで気づくことになりそうだ。

 

これ、実は本人たちもすでに薄々気づいてはいるのではないか勝手に思っている。

 

そして思い上がりではあるが、仮にこの文章松本さんが読んだとしたら、覚悟を持った最後の一回をやってスパッとやめるはずだと思っている。

浜ちゃんも「あんたがそう思うのであればそれは正しい。」と言ってやめる段取りを取り始めるはずだ。

少なくともごっつをやっていた頃のダウンタウンであればそうだったのかな。

 

 

なお、その際にはぜひとも「最後の」的な情報煽りは一切無しで、我々に対して出演者製作者・局の全員で勝負に来てほしい。

2018-01-10

anond:20180110000707

高須医師がたまに敵対する勢力の誰かを標的にキャン言わすのとかも、それやると他の敵対勢力の勢いを奪えるからだろう。

違法マンガサイトも何人か見せしめにするの凄く大事だと思うよ、既存マンガ製作側にとって。

リーチサイトはるか夢の址」、海賊版への違法誘導認める 著作権侵害事件で初公判

http://www.sanspo.com/geino/news/20180109/tro18010917420007-n1.html

2018-01-09

公式配信動画”に堂々とスケベコメントするのってどうなのよ



世の中で散々言われ尽くしてることだとは思うけど。


私は映像作品を見る際TVよりも動画サイトでの期間限定無料公式配信を利用することが多い。

違法視聴じゃなくてGYAOとかバンダイチャンネルとかのちゃんとしたとこのだよ。

ここで映画とかアニメとか見てるの。いわゆる配信組ってやつ。

前置きはさておき、私が毎週視聴してる某特撮作品シリーズ公式配信

前々から動画に行きすぎたスケベコメントが多くてちょっとげんなりしてるんだよね。

最近ではエロ絵をアイコンに使ってるユーザーコメントとかあるし。

あといつもコメント書き込んでる常連さん同士でお互いの変態紳士っぷりをいじり合う

スケベコメント容認・推奨する空気が出来上がっちゃってるのもなんだかな~って思っちゃう


YOUTUBEやらニコニコやらで公式チャンネル配信してるアニメドラマなどの

公式配信動画って不特定多数の人が利用する公共の場だと思うの。

公式運営配信なんだから下手すりゃ製作サイドさんの目につく場所でもあるよね。


エロ自体別に嫌いじゃないし、スケベな感想を持つことだって悪いことじゃない。

だって作品に登場するヒロインたちにいやらしい気持ちがこれっぽっちもないと言ったらウソになるよ。

でもTPOってあるじゃんエロってTPOをわきまえる必要あるじゃん

いつでもどこでも蒔き散らしていいものではないじゃん。

自分がやってるSNSで吐き出すとか、匿名掲示板のそういうのOKスレに書き込むとか、

公式動画コメント欄でない場所にもたくさん捌け口があるはずなんだよね。

こちらも自分から探しに行って見つけたスケベな書き込みは気にならないし。

いつもコメ欄には自分たち常連しかいないから気が大きくなってる気持ちもわかるけど、

その動画再生回数分だけ他の人も視聴しているということを思い出してほしいな。

もうちょっと節度を持ってくれると嬉しい。

私も極力コメント欄は見ないようにする。自衛します。


* * * * * * * * * * * * * * * * * *


それにしてもアニメ然りアイドル然り、男性をメインターゲットに据えた美少女コンテンツでは

公式配信動画またはそれに準ずるものにこういったスケベコメントがつくのは普通ことなの?

今現役で活動しているアイドルに対して「僕はこの子たちを全裸にして首輪で繋いで犬にしたい!」

過激ものだと本当にそういうコメントが書かれてたりするんです)

なんて公式動画コメント欄発言したら気持ち悪がられてもしょうがないと思うんだけど。

私が見ているのは美少女アイドル登竜門ドラマ枠としての男性向けの面と

変身ヒロインものという女児向けの面と両方持ってる微妙ライン作品群で、

からお互いのローカルルールがぶつかり合ってしまって不快さ被ってるのかも。

私がこの四半世紀前の特撮シリーズを視聴している理由

変身美少女もの路線よりもシュールカオスドラマの内容がお目当てで、

本編動画見てここクソワロw他の人はどう反応してるかなwwってコメント欄覗くと

作中に登場する変質者同然のおっさんたちのようには笑えない

生々しいスケベコメントが目に入って水を差された気分になるんだよね。

ああ、こんなこと前にもあったぞ。こっちは女性向け(?)作品でのお話

今二期やってる某ギャグアニメ

コメ腐女子アンチコメ両方がしんどくてニコニコでは絶対見ないようにしてた。今もそう。

ギャグアニメなんだから本当はコメント表示有りでみんなでツッコミ入れながら見たいんだけどね。


* * * * * * * * * * * * * * * * * *


もう一度言うけど「公式配信動画不特定多数の人が利用する公共の場

行きすぎたどスケベコメントや腐コメントは控えて、別の然るべき場所で吐き出そうな」

ここさえ押さえていただければ上の長文は読む必要ありません。お目汚し失礼致しました。

VRChatで身体感覚をupdateする

去年2017年個人的に一番衝撃を受けたのは"VR Chat”という、VR空間内で3Dモデルアバターになり、他の人と交流ができるソーシャルVRアプリケーションです。これは本当に素晴らしく、じぶんの身体というものに対する考え方が変わるくらいの体験ができます。間違いなく2018年台風の目になるような気がしています

公式サイトこち

https://www.vrchat.net/

VRChatで体験することができる興味深い身体現象の一つとして、「身体同一性キャリブレーション」とでも言うべき行動/感覚があります(ちなみにこの言葉自体は今テキトーに作ったのでググって頂いても1件もヒットしません)。VRChatにログインすると、ユーザは突然何の説明もなく天空の城っぽいところに放り出されますスポーン地点の近くには大きな鏡があって、自然と鏡の前にユーザが惹かれていくようなUX設計になっているのですが、ここでユーザは鏡に映った3Dモデル自分である認識します。この時の感覚が非常に面白いです。「明らかに自分と違うものが鏡に映っているんだけれども、自分身体の動きとあまりにも連動しているので、なるほどこれが自分なんだななるほどなるほど」という、違和感を解消する一連のプロセスがあるのです。腕を色々振ってみたり頭をまわしてみたりしながら、自分の神経感覚3Dアバターと同期させるような感覚です。ケータイを落とした時に「痛!」と感じる & 言ってしまうような感じに近いです。自分ではないものなんだけれどもなんか自分身体のような気がしてくる感じです。

そしてこの作業、VRChatの感覚に慣れてレベルアップしてくると、ただの自己位置推定的な物理キャリブレーションという機能だけではなく、社会的な見え方に関する自分認識の調整機能もあるということがわかってきます。VRChatでは宇宙人から初音ミクまで、古今東西老若男女問わずあらゆるキャラクターになれるのですが、おもしろいことに、自分アバターの設定を変えた後に(=自分のすがたかたちを変えた後に)、鏡の前に猛烈に行きたくなるという生理現象が発生します。これはなぜ発生するのか考えていたのですが、「今、自分相手からどういう風に見えているのだろう」というイメージがないと人間不安になってしまうからなのだと思います社会的動物ということですね。なので、VRChat内は鏡だらけです、色んなところに鏡が置いてあります

また、「3dモデルを人として尊重する」ということも学べます。VRchatにきて初めて「向こう側に実際の人がいる3dモデル」と対峙するという経験をするわけです。ただのオンラインゲームのように、人がリモコンで操っている3Dモデルではありません。VRChat内で出会アバターたちはみんな先ほど言ったようなキャリブレーションを終えて、神経がある種入り込んでいるアバターたちなわけです。3Dモデル右手は実際の人間右手なわけです。生まれて初めて3Dモデルに対して礼儀正しく振る舞いました。また、人として尊重する精神があるからこそ、VRチャット内で目を合わせる、手をふる、握手をする、頭を撫でる等に意味が生まれるわけです。

また、使っているうちに3Dモデルアバター社会にも慣れて、イケているアバターとイケていないアバターという感覚がついてきます面白いのは3dモデル単体がイケているアバターが必ずしもVR Chat内でイケているわけではないところです。Unityちゃんなんかは見た目もよいですし、ダイナミックボーンの設定等も手が込んでいるように見えますが、あまりに数が多いのであんまりイケている感じがしないです。身体はある種のユニークネスがないとやはりダメなんだと思います

自身の見栄えが制約なく自由制御できる世の中になったら、現実世界でのファッションもおそらくこんな感じになるんじゃねえかなという感じがあります。一つ面白いなと思ったのは、身体が発光するキャラクターが割と目につくということです。UnityモデルではEmissionの設定一つで簡単に光らせることができるということなのかもしれないですが、ある種の欲求が現れているように見えます。将来的に現実世界でも、医学や服飾技術が発達したら人は身体や服を光らせ始めるのではないでしょうか。まあ現に最近バイオハッカーたちの流行りは手にLEDを埋め込んで光らせることらしいので、もう始まっているとも言えるかもしれませんが・・・

ご参考: The Latest Trend Among Biohackers Is Implanting LED Lights Beneath Your Skin

https://gizmodo.com/the-latest-trend-among-biohackers-is-implanting-led-lig-1741697381

(余談ですが、既製3Dモデルだと現実世界自分ボーン位置3Dモデルボーン位置は完全に一体化しないので、そこまで含めたオーダーメイド3Dモデル製作をするというのも面白そうだなと思いました。そういう意味でもゾゾスーツはVR社会においても重宝されるかもしれません。)

VRChatの衝撃についてうだうだと色々書いてしまいましたが、やっぱり何より熱気が凄いです。これこそがインターネットだという感じがあります。ぜひ体験してみてください。

2018-01-08

から30年近く前の発売のドラクエ初期作の、製作当時のエピソードヤフーに載ってたので読んだ。

堀井雄二ドラクエII最初は「あぶないみずぎ」をムーンブルク王女に着せようと思ってたけど、容量の問題でやめたらしい。。発想がまさに昭和のオッサン。。容量不足グッジョブ

でさ、30年前って堀井雄二は30代前半なんだよね。今の60代とか70代が今の若者には考えにくい思考回路を持ってたりするのは、彼らが加齢で耄碌したのもあるだろうけど、彼らは若いころからからそうだったんだよね。ってのがわかるエピソードでした。

キングスマン ゴールデンサークルを見て言えることふたつ

結構楽しみにしていて、公開翌日に映画仲間と観に行った。

ホットドッグキャラメルポップコーン結構多めのお供たち。なぜなら本編240分。

しかに一作目も2時間超えだったから、今回もフルボディなのね。

キングスマン組織が倒されちゃうところから始まる、チャーリーエンジェル方式ね。なんて言いながら鑑賞。

言えることは2つ。

ハル・ベリー無駄遣い と エルトン・ジョン有効活用

エルトン・ジョンはなぜあの映画あんな出方することを許したんだろう。

とても楽しそうだったしお芝居もとても上手だったけど。製作陣に今のオキニイリがいるのかな。

240分に感じられないスピーディーさは1作目に引き続きとっても好きだった。

男性が見ても女性が見ても、楽しめるポイントが多い。エグジー派かマーリン派かとかね。

うちに帰って、同居人と1作目を見直した。食い入るように観てたのでホッとした。

pixivでどのカップリングが人気なのか確認してみたけど、エグジー単体が人気のよう。

そういえば今日は街ゆく紳士たちが持っている傘から銃弾が出てくるのかなってソワソワしたなあ。

雨やだなあ。

anond:20180108180624

実写で作って、製作者が顔出ししたら……キモいしかし、出演者を別途調達するのも難しい。ボーカロイド歌い手の代わりとして使われるのと同じだ。バーチャルユーチューバーの声は声優を使うようだが、これも合成音声を使えば完璧バーチャルキャラクターによる動画になるな。

公式解釈違い

普段スルーしたり、気にしない様にしても目に余るからこの場を借りて吐きださせてもらいます

前々から思っていたけど、「公式解釈違い」

この言葉がとてもじゃないが理解できない。

例えば原作漫画で、映像化するにあたって所謂原作レイプ」という事が起こってしまうのはわかる。(年齢が変わる、明らかにミスキャスティングであるそもそも物語の設定が可笑しい、とか)

だけど稀に、もう原作のものに対して「○○はこんなこと言わない!」とか「公式解釈違い!」とか言ってる人を見かける。

いや、公式正式に発表してるんだから○○はこんな事言うんだよ!お前は何だ?製作者側か?……と毎回思う。

自分勝手キャラクター理想を描いているのに、その通りにならなかったらプリプリ怒って「解釈違い」を公式押し付ける……、ファンとしておこがましすぎない?

言葉を借りるなら自分解釈違いしてただけじゃん!という事だと思うし作品あなたの都合のいい消耗品であったり所有物じゃないんだからなって毎回腹が立って仕方がない。

あと、同じような感じで「地雷」も嫌いだ。何かを嫌いなのは結構だが、それを好きな人間を爆発物扱いする風習が苦手。

本当、嫌な物や自分にとって都合の悪い物を他者に擦り付けすぎな気がする。

もうちょっと他のファンの事とかも考えようよって本当に思う。綺麗事かな……。綺麗事か……。

2017個人的ベストマンガ

すでに8日ですが書きます

・最も繰り返し読んだマンガ

「あたらしいひふ」 高野

本当に繰り返し読んだ。購入直後に何回も読んで、しばらくたってからもまた読んだ。「新刊面白いのないなー」と思ったときキンドルリストからクリックするのはコレだった。

高野雀は「さよならガールフレンドからわりとずっと好きで、出てるものは一通り買ってるかんじ。

It’s your (new) ID.」の構成楽しい統一されたテーマを持ちつつ独立して展開する作品の間にインタールードぽく入ってくるしーちゃんとゆみちゃん。そして最後のやり取り。

冒頭も説明的にならずにテーマ説明していたり、ホントよくできてるよなあと思う。何度読んでも楽しい

「あたらしいひふ」の後書きにあった「くそおしゃれ」って評価は当てはまっていないと思う。この人の作品はたぶん「気が利いている」んだと思う。少なくとも自分にはそう見える。

それが波長が合わない人には「おしゃれ」に見えるんだと思う。

この人の作品全般に、日常+もう一歩ぐらいのサックリした踏み込み具合に見える。深い何かを求めて読んだ人の辛口レビューをたまに見かけるけど、たぶん楽しみ方を間違えていると思う。

少し踏み込んだあたりで、面白い/新鮮な言い回し表現して見せてる感じ。

画も好き。顔、人体、背景、どれもうまい統一された世界構成していると思う。

会話とモノローグで引っ張るところが多いのでバストアップが増えがちだけど、全身とかも多くて楽しい。構図が実写っぽい気がする。

もっと評価されて良い作品だと思うし、作家だと思う。


・最も引っかかったマンガ

「スペクトラルウィザード」模造クリスタル

以前読んだ「ビーンク&ロサ」がちょっとひっかかっていたので読んだんだけど、良かった。

荒さやチープさもあり、ややダルイ話もあるんだけど、それでもグッとくる作品だった。

世界のあり様について「そういえばそうか。。」と思わせられた。

世界はあるレイヤではウィザードたちを排除し、しかしその外部レイヤでは彼女らを包含し続けているという、言われてみれば当たり前なんだけど、言われないと意識しない世界のあり様を見せられてハッとさせられる。

そしてその世界の在り方は、その中で生きるウィザードたちは俯瞰することができず(クリスタルには見えていたが)、そのためガーゴは誤った範囲世界を壊しかけ、スペクトラは世界に背を向けようとする。

スペクトラとガーゴは世界を見誤ろうとしていたが、彼女らを直接的に取り巻く世界からすれば無理もないわけで、それがまたやるせなく切ない。

結果として世界破滅を免れるが、ウィザードたちにとってそれは希望なのか徒労なのかはわからない。俯瞰してしまえばクリスタルの言う「変化」の一言に回収されてしまうんだろうけど、スペクトラやガーゴの目にはどのように映るのか。

それが作者の意図だとは思わないけれど、どうしても現在人類世界にあてはめたくなる。

画は(たぶん意図的に)チープではあるけれど、上手いと思う。作品世界効果的に見せているように思う。


・2017発売じゃないけど

「ホブゴブリン 魔女と二人」つばな

2015の発売。見落としてました。面白い。ここ何年かで最も面白いファンタジー

ずいぶん前の発売だけど、それでも取り上げたいと思わせる作品

つばならしい荒唐無稽世界正統派ファンタジー完璧マッチしてて凄い。

現代世界舞台にするよりずっとよくマッチしてると思う。完璧すぎる。

全体におかしみやかわいげがあって読みやすく、世界に入りやすい。説明的にならずに世界表現しつつ、話のテンポも良くて自然に入って行ける。

テンポよく、しかし丁寧に世界を描きつつ話を展開させているんだけど、中盤以降は畳み込みのスピードとパワーが素晴らしい。

マンガ以外のメディアも含めて、これだけ良質なファンタジーはなかなか無いと思う。

作品サイズのわりに製作は長くかかったみたいだけど、展開が完璧構成されているのが凄い。

画も良い。第七女子会彷徨はやや引いた画が多いかなという印象だったけど、この作品ではその辺のバランスが良い。

人も背景もすごく良い。背景密度高い。森とか鳥足の家が最高。




リスペクト枠ではない

チンプイ藤子・F・不二雄

F作品今日的な視点評価した場合、「エスパー魔美」が挙げられることが多いが、個人的には「チンプイ」のほうが面白いと思う。

ドラえもん上位互換だと思う。

ドラえもんと比べて、話の強引な展開を上手く(面白く)消化できてる。

チンプイドラえもんゲス面白いところをさらに洗練させてる。

のび太カワイイ女の子に置き換えるというアイディアが凄く今日的。

友達連中はまんまドラえもん踏襲だけど、宇宙人取り巻きキャラ面白い

画も良い。スタッフがたくさんいたのかもしれないけど、全コマ手抜きなし。

人の正面アップが連続したりしない。舞台的な感じの見せ方が多くて、今見るとけっこう斬新。

ページあたりのコマが多くて一コマコマが狭いんだけど、適切なバランスに畳み込んでて凄い。

コマが狭いので人の等身が低いんだけど、自然に見える。状況でもう少し高く描いているところも多いけど、統一感を失うことが無い。

ほとんどのコマで全身描いてる。(ページあたりのコマが少ないうえに正面バストアップばっかりの作家は見習ってほしい。)

2017に読んでも普通に面白い

ポプテピピックをクソアニメと言ってる人はAC部に謝れよ

AC部完全に作品に溶け込んでるじゃねーか

その状況でポプテピピックをクソアニメと呼ぶってことはAC部をクソアニメ製作集団と断じるも同じなんだが?

2018-01-07

anond:20180107180423

クリアカード販促グッズに見えて

透明なのに表裏違うデザインに見えるという凄く製作泣かせの設定

anond:20180107023317

UBIソフトアサシンクリードシリーズは起動すると

「このゲームストーリー歴史上の出来事テーマとしたフィクションです。また、この作品は、異なる信仰信条を持った人々からなる様々な文化的背景を持つチームにより製作されました」

って前書きが毎回出るな。同メーカーの他のゲームはやったことないから他のにも出るのか知らんけど。

あといちいち出されるのが優等生面してる感じで俺は好きじゃないけど。

ポプテピピック見てきた

私が犠牲になったから、あなた達は絶対に見るなよ

どうせこう書いても気になって見ちゃうやついると思うけどどうせ「もう見たくない」って思うから安心だけど

スマホ太郎ダイナミックコードってすごく面白かったんだね。

こんなもん作ったのが自分と同じ人類だって信じたくない…

炎上商法狙ってるのかもしれないけど、普通にお金出すやついないよ

話題になっても視聴率お金になる世界じゃないんだアニメは…

これ広告費回収できんのかな…誰が製作許可したんだよ…

キングレコードが嫌いになりそう…

ゼロ年代テン年代、大量キャラ聯合艦隊運用説について

特に増田に書く必要はなかったのだが、なんとなく投稿

たぶんガイシュツな話題だとは思うが自己満足備忘録として。


聯合艦隊運用

昨今のアニメゲームでは一作品につき膨大な数の美少女(あるいは美男子)が登場し、妹が12人程度で騒いでいた例はもはや過去の事例と化している。

我々オタクは多人数をどのように把握、認知しているのか。そこで推測されるのがラベリング、レッテリング、分類により段階的に整理されているという話である。分類というとリンネ生物分類が思い浮かぶが、実際は遺伝子や生態よりむしろ運用都合による分類が主となるため、「聯合艦隊」の字を用いる。大艦隊艦隊戦隊、というようなツリー意味だと思って頂ければよい。そのため、あずまんとかがなんか昔言ってたデータベースなんちゃらとも意味合いが異なる。聯合艦隊なんて言葉使わず普通にグループ制とか言えよという指摘は正当であるが、語感がなんかちょうどいいので採用した。


聯合艦隊運用説の概要

あなたヒロインが総勢60名前後いるアニメ製作しようとしている。しかシリーズ中にこの人数はさらに増加する可能性はしばらく高い。この作品において破綻なく全ヒロインをうまく描写する方法を考えなくてはならない。

このとき

60人前後大洗にいる人達>三凸に乗ってるカバさんチームこと歴女チーム>カエサル

というように分類分けされていれば、60回の描写ではなくチーム数、高校数の回数分の描写で60人を描くことがなんとか可能である

このように大人アニメガールズアンドパンツァーは多人数のヒロインをうまく管理できている、という説である

そしてこれはさらなる大人コンテンツにも適応可能であり、それこそ数百人のデレステ(各ユニット)、数百隻の艦これやアズレン(国籍、級型、艦隊戦隊)にも通ずる。プリパラなどの女児アニメにも通ずる部分があるかと思われる。


聯合艦隊運用のはじまり

不明であるが、始祖かどうかはさておき、ゼロ年代以降で広めた大型貢献者という意味では、東方projectがそうではないかと思われる。例え他に始祖がいたとしても、現代に影響が大きい作品、という意味では東方を真っ先に挙げてよいのではないかという意味だ。

東方は新作リリースごとにヒロイン数が増加の一途を辿っているが、「紅魔組」「旧作組」「永夜組」というような中分類、さらにその下に妖精組だとか八雲一家というような分類が存在することにより混乱しにくく、また二次創作等でもその分類内でのやりとりが扱いやすいかと思われる。意図してそうしているわけではなくとも、それが聯合艦隊運用に該当すると思われる。

それを言うなら学校部活モノの方が発端ではないのか?という反論は有力かもしれない。一応、ある高校>あるテニス部>「八雲一家」みたいな複数段階分類はあまりいたことがないという再反論を用意したが、別に分類数は一段階でも二段階でもそれ以外でもいいしあとダブルスとか学年とかあったの今思い出したので、再反論東方大影響説はここで敗れるかもしれない(急に弱気)。


聯合艦隊運用していないゼロ年代テン年代作品

たくさんある。聯合艦隊運用必須ではない。ただし人数が多ければ多いほど、艦隊編成の効果は大きくなると思われる。

例えば稼働当初、キャラ個人のアク強い個性で勇躍したデレステであるが、早い時期から艦隊編成の伏線を展開し(TPなど)、後発展開やアニデレなどで効果的に活用されることとなる(アニデレについては予想外編成や不意打ち編成の効果も含む)。また例えば、爆乳ばかりクローズアップされた及川雫がセクギル編成によりやや違うニュアンス獲得に成功するなど、キャラの扱いがいくばくか柔軟重層になる効果散見される。そもそもあんきらという戦隊が極初期から編成されていたこともある。

逆に少人数内で編成しても構わないしそれはそれで効果的と思われる(ストライクウィッチーズなど)。


聯合艦隊とは今まであったカップリングの言い換えではないか

二人や修羅場トリオとは限らないため、また恋愛関係とも限らないため異なる。もちろん艦隊内で恋愛修羅場があっても構わない。


聯合艦隊の有無、効率について、人数的な目安や制限はあるのか

特にないが、一つの目安として、12〜13人が艦隊編成なしで扱える(扱いやすい)上限なのではないかとトピ主としては睨んでいる。これは冒頭に上げたシスプリ12であると同時に、アイマス765ASの13人であり、アニメ1クールで1人に1話という計算が成り立つ(ちょっとはみでてるけど)上限値である。数百人いるデレマスからアニデレに登場したのが何人か、1人あたり何話当てられていたか、という話題を、艦隊編成もふまえて考えてみれば興味深くなると思われる。


⑦なーにが聯合艦隊運用説じゃ、お主が勝手なことを言っているだけであろう

増田なんだからそういうものである。ただし、別に客観的反論というわけではないのだが、アイマスのなかではやや後発であるsideMが「最初から艦隊編成重視になっている点は興味深い。と書きたかったのだが、単にJupiterにあわせただけではないか、あるいは女性向け作品として何か特別事情作戦があったのではないかとも邪推でき、特に後者に明るくないトピ主としてはこれ以上の探求はできない。


⑧これって三次アイドルと同じ?AKBとか坂とかLDHとか

トピ主は三次アイドルに詳しくないため十分な回答はできないが、なんだかAKBには複数グループ大人数の上で、AとかKとかBとかアンダーとか色々あるそうなので、なにがしか近いものがあるのかもしれない。


⑨これってアメコミのチームアップと同じ?

トピ主はアメコミに詳しくないため十分な回答はできない。普通は先にヒーロー個々人が十分活躍し、知名度も人気も出た後でチームアップするものではないかと思ったのだが、重厚長大アメコミ歴史ではチームアップしてから人気や知名度が出たケース(※実写映画スパイダーマンとかブラックパンサーとかが先行登場した件ではないことには注意。サイドキックソロデビューしたり襲名したりする件とも少しニュアンスが違う)もあるのだろうか。いや別に犬溶接マンソロデビューしたらしいという噂に怯えている訳ではないのだが。


艦隊編成は固定か、流動か、そもそも誰が決めているのか

編成を決めるのは制作サイドでもいいし、消費者サイドでもいい。それはさておき、編成が流動的、複数的かどうかは作品によるが、そうすることが効果的なのかどうかトピ主は懐疑的である。編成流動によって新しいドラマが生まれることはアニデレが好例となったが、あまり臨時編成や使い捨て任務部隊みたいなのが連続すると、編成の効果が薄れる気がする。

いささか脱線となるが、人数が多いながら編成が超流動的なミリシタには若干の心配がある。例えば急に「徳川マシュマロの人」と言われても、それなりに追っていなければ、この人が39人中誰と何を話しているのか思い浮かびにくかろう。これがsideMの「追いはぎにあった人」だと、「あ、そういえばその人、喫茶店的なユニットにいて…そこには厨二の人とか男の娘とか」と、とりあえず初期状態での話し相手は46人中4人、話す場所の状況(喫茶店)ぐらいは思いつく。これが聯合艦隊運用説の骨子であり、この有無の差は、覚えやすさや印象残りやすさに対してそれなりの影響があるのではないか

2018-01-06

anond:20180105234421

製作当時の風景を残すって感じで作っている気もするが

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん