「法律」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 法律とは

2018-06-23

anond:20180623001909

よくある

労基署相談所に言っても我慢しろだと

法律を盾にしようと思って言質取りに行ったんだが、会社に難癖つけて訴えられるかもしれないからやめろと

てめーの仕事増やしたくねえからだろうが

東京労働局有楽町総合労働相談コーナー 総合労働相談担当田所太郎、お前のことだから

2018-06-22

結婚相談所でも何でも、いいところじゃないとゴミクズ以下であふれるんだよね。

誰でも入れるのだったら、ゴミクズ以下でも入れるってことだから

誰でも住めるような家賃地域には、そういう住居にしか住めないような人が集まって治安悪化する。

誰でもできるような仕事には、そういう仕事しかできないような人が集まって法律クソ喰らえ無法地帯ができる。

計り知れない無能やら悪人やらと一緒に過ごしたくないなら、誰でもできる、誰でもなれるようなものは選ばないことだね。

anond:20180622191420

じゃぁ、賃金を上げるよう法律強制すれば労働者の豊かになるかっていうと、

そうはならないことがだいたいわかってるからね。

anond:20180622124454

普通一般人」…

君が代に対して何の屈託もなかったのはそれこそ学生だけであって、

君が代議論があることは一般に知られていたと思うが。

橋下の10年前でさえ国旗国歌法で一悶着あったあとだし

もちろん当時断固拒否されていたのは君が代のものではなく、

それを歌うことの強制に対してであった、というのは前提でな?

https://survey.gov-online.go.jp/s49/S49-12-49-14.html

調査時期 昭和49年12月2日〜昭和49年12月11日

Q4 あなたは,「君が代」の歌は,日本国歌(国の歌)としてふさわしいと思いますか,そうは思いませんか。

(76.6) 思う →SQ2へ

(9.5) 思わない →SQ1へ

(13.8) 不明 →フェース・シートへ

SQ1 では,あなたは,「君が代」のどういう点が日本国歌(国の歌)としてふさわしくないと思いますか。(M.A.)(N=753)

(56.4) 歌詞がふさわしくない →フェース・シートへ

(24.8) 曲がふさわしくない →フェース・シートへ

(24.7) 戦時中の悪いイメージがある →フェース・シートへ

(4.0) 法律などで,はっきり国歌として決められていない →フェース・シートへ

(8.4) その他 →フェース・シートへ

(5.4) 不明

SQ2 〔回答票3〕「君が代」の歌は,長年のならわしで,日本国歌(国の歌)として扱われてきましたが,国民の中には国歌として認めないという人達もいますあなたは,このような状態についてどうすればよいと思いますか。あなたのお考えは,この中のどちらに近いでしょうか。(N=6,046)

(71.9) (ア) 国民の大多数は,国歌として認めているのだから法律で決めなくとも,いままでどおりでよい

(19.2) (イ) 法律ではっきり国歌として決めた方がよい

(0.6)   その他

(8.3)   不明

anond:20180621181343

そういう話じゃなくてさ。

https://togetter.com/li/1239454

なんてのもあるけど、馬主同士が仲悪い馬を仲良く描いたから怒られる、とかそういう事はまずないだろ、って話。

よしだみほがそこまで配慮してるとは思えないので。

二次創作全体が著作権違反から云々とか言ってるのもいるけど(馬名だけなら著作権とかないが)、そういう問題じゃない。

許されるラインと許されないラインがあるし、そのラインを超えるな、って話だろあれは。

それは法律ではなく仁義の話で。

でもそのラインが本気で分からないのが沢山いるんだな、と。

全員美少女化って時点で結構なぎりぎりラインだろうが、現にアニメは許諾取れてるんだから

ウマ娘に出て来る馬の馬主のうち、その辺を問題にする人は今の所はいないんだろう。

(社台等一部にはそこを問題にしたのか他の理由かは知らんが拒否られたらしいけど)

でもそれ以上の描写すれば怒られる可能性はあるが、

あいつら何が「それ以上」の描写なのか、すら分からないのかよ、と。

萌えご当地キャラなんか山ほどいるのに碧志摩メグだけ問題にされるのはおかしい!」とか言ってた連中を思い出す。

まれた時点で税金払って法律守る義務が発生するのおかしくね?

そもそも、俺そんな契約交わした記憶ねえぞ。

嫌なら出てけ!って言われるだろうけどそんな義務ないし。

公共サービス一切受けず税払わず、って選択肢すら現状ないのが意味不明だわ。

社会恩恵一切放棄して未開の地で自給自足しろ!って言われるだろうけど、誰の所有物でもなくルールもない土地なんてこの世に存在してないか事実上選択肢奪われてるという。

税払わず法律守らずで生きていけるの?とかツッコミされるだろうけどそういう問題ちゃう

徴税って財産権侵害だろ?社会システム的に合理的からといって暴力的収奪していい理由にならんだろ。

アル中ツラい……苦しいだけなのに酒買うのをやめられない」って嘆き苦しんでる奴のとこ行って、「そういうお前が毎日酒を飲むのは非合理的だ。酒買えないように俺がお前の全財産持っといてやるわ。だからすぐ入院しとけや〜」なんてめちゃくちゃは通らんだろ。

お前がこうやって家でネットできてるのも税金運営されてる国家のおかげだろ!とかツッコまれるだろうけど、そんなん俺が不本意ながら税金払って法律守ってシャバにいられてるの現状考えたら当然の対価だし。できることな税金払いたくもねえし、法律守りたくもねえよ。

本人の自由意志に基づいた社会契約交わしてないのに徴税逮捕行使できる正当な理由がどうしてもわからない。

せめて社会制度を個人が選べるようにしてくれないかなあ。amazon使うかブックオフオンライン使うかの判断みたいに。

2018-06-21

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘排除をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局をよんで、法文解釈をさせる石橋議員

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない(です」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか(略:石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

「(略)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで議論する気ねーなってのが丸出しでしたし、高プロにしたってどんどん新しい問題点が指摘されるわ、基本データにまで問題あったのに、審議に時間をかけないわで本当に国会軽視はどんどん進化してる。安倍さんの中では、安保とか共謀罪とか森友、加計学園問題で、変に審議したか支持率が下がっちゃったと多分思ってて、国会で審議するだけ損だと思ってるのがだだ漏れなんですよね。延長したのに、国会の最終盤は外遊でいないらしいし。今年これ、ということで、これが対して問題視されてないな、と思ったら来年もっと非常識なことやってくるのが安倍さんなんで、本当にいい加減辞めさせないと、前例主義国会では取り返しがつかないことになる。私はご存じのように、安倍政権悲惨な末路を迎えて欲しいので、総裁不出馬で、岸田さんに禅譲とかされると、それはそれでムカつくんですけど、本当に国会やばいですよ、マジで

 行政改ざん国会を欺いていたことが明らかになったってのに、もう何事もなかったかのようになりつつあるのは本当にやばい。ここを乗り越えちゃったら本当にやばい。それは共有して欲しいんでよろしくお願いしたいところです。

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかにりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局を読んで、法文解釈をさせる石橋議員内閣法制局はさすがにひどいごまかしはできず、素直に条文を読んだ回答をする。ここで法制局に答えさせている石橋議員は賢い。加藤山越局長に聞いても、「同意があるから大丈夫」の結論にするに決まっとるもんな。

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

「お答えいたします。法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない、えー生ずることはあるとされておりません。」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

個別の事案におきまして、法に定めた条件を満たすかどうかにつきましては、事実認定問題でございますので、厚生労働省において判断されるものと思いますが、今、一般論で申し上げれば、今ご指摘がありましたように、明らかに要件を満たしていないということが判断されるということがあったとしますれば、1号に定められた決議が遵守されていないということで、労働時間等の適用除外の効果が生じなくなるということになると思います。」

石橋

対象業務についてお伺いをしています。第1号です。昨日レクでやったはずです。第一号について、明らかに対象業務としての要件に欠くということになった場合には、対象業務自体が、高プロ対象から外れなければならない、そういう場合が、ありうり、あり得る、ありえますね。それだけ答弁してください。」

高橋

「(繰り返し)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20180621150726

お前の「利権」の定義わからんけど

法律ってのはそもそもなにかを守るためにあるんじゃないのか?

法律の前提を無視する土人なの?

二次創作が悪いというけど

中島敦とか芥川龍之介二次創作作家とか非難されない

なぜなのか

他に権利者がいないように見える、当時はファンが多かったので許容、批判する原作ファンが少数派

なんかオープンアクセス財の悲劇と絡めて色々書けそう

から……情報は独占することが難しいから容易にオープンアクセス財になってしま

すると法律によって権利規定してやらなければならない

みたいな?

anond:20180621105604

俺の書き方が悪かったが、法律で決まっていないというのは全部作者の許可がいるってこと。

で、日本オンラインのものは本当は全部許可必要でさんざん騒ぎになってる。

エロから男では好むやつがそこそこいるから、エロも認めろとお前は言うのだろう。

では、グロはどうだ?好むのは一部だが、でも好きなやつはいる。

キャラの腹から腸出てるようなのとか、拷問器具にかけられてるのとか、体が切断されて血が出て嘆きの表情浮かべてるのとか。

そこまで込で認めてるコンテンツはあるんだよ。

で、そこは歴史が長いし、作者も棲み分け創作を盛んにするためのいろいろ発言とか仲裁言葉かいろいろ気を使っているのはわかる。

んで、界隈の一部にいるんだよね。そういうえげつない創作をするやつも。でもそういうやつは好きなんだろうね。

ゆっくり、ゆ虐、ク☆みたいなまあ、騒動も多い。

作者も制御の仕方をある程度心得てるし、故に超長期コンテンツだし、ファンも多いし、表面的にはかわいいきれいな女の子たちが舞い踊ってるでしょう。

表面的に真似ようとするところは多いが、流石にあそこまでの闇を普通作家や、サラリーマンコンテンツホルダーが制御できると思えんね。

一昔の漫画とかで、見たら気が狂うようなビデオテープとかあったんだけど、なんつーか、ああいうのが生まれて、原作者さらされるんだよ。

で、どんな二次創作でも自由しろというのは、そういうのも認めろということになるんだけど?

ある程度腹の座ってるやつじゃないとそこまでの許可はだせん。だから、作者側が制御できないとならんし、その範囲エロも作者側は入ってる。

から、嫌なら自分の認めてほしいという創作を認めてくるジャンルを好きになれって。

というか、どのコンテンツでも女の子はある程度脱がされるもんなんだから他のジャンル需要満たすのあるはずだけど。

海外安全場所の選定基準は何?

日本人が暮らすのに快適な国、地域はどこだろう?判定基準は何?

 

タックアービトラージリーガルアービトラージ等を比較して、日本よりも有利な場所リサーチしておく必要があるね?

 

anond:20180621011617 まず国外脱出だろ・・・

Coinhive問題について

JavaScript実行時、「閲覧者の了解をいちいち得る」ページ登場 「Coinhiveより嫌」「悪夢」と話題

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/20/news082.html

まず、私は技術のことをある程度理解しているだけで、この界隈とは無縁である

そしてCoinhive(正確にはマイナー(発掘ツール))自体にはヘイトを抱いている。

っざけんなよオラ勝手CPU使ってんじゃねぇよこの(自主規制)野郎がっ!と至極一般人的な感情を持っている。

だが、このCoinhive問題では擁護に回る。何故か?

それは第一に、警察が法に依らず、感覚逮捕たかである

中世ジャップランド」というブコメがついていないのは、単に技術クラスタ政治クラスタと異なるのが唯一の理由ではないだろうか。

上のURL技術的に理解してない愚民嘲笑しているのではなく、法整備の前に曖昧根拠見せしめ逮捕をしてのけた警察の、

その後の言動法律はないが勝手にやるのが悪い、警視庁「各県警に聞け」→県警「答える立場にない」、等)への皮肉であって、

Coinhive自体擁護のためにやっているのではない。と思う。

無知無能警察非合法に第二の岡崎図書館事件でっち上げた、いうのが技術者界隈の認識だと思われる。


第二に、広告動画で「ギガが減る」方が、より所有財産への侵害が大きいと考えるからである

思い出して欲しい、スキップできない30秒の動画を見なければ先に進めない広告を。

タップを狙ったようなクソポップアップを。

Coinhiveへの現感情嫌悪だとすると、広告へは憎悪、或いは、憤怒である

広告を受容する気は一切ないし、Coinhiveについてもお断りなのだが、

この二党しか投票先がないのなら、Coinhiveに一票を入れる。

ただし、あくまでも現時点においては、の話である

CoinhiveがどこもかしこCPU100%ぶん回す設定になれば、あっさり逆転するかもしれない。

またアクティブでないタブでも動作するのなら、複数開きっぱなし運用では広告以上に被害が増す事も十分考えられる。

だが、今はまだ芽の段階なのだ

クソ広告へのヘイトを思い出せば、気づかない程度にCPU使うくらい許容できるのではないか、という試験段階だ。

おそらくアクティブなページでのみ動作、かつ、CPU使用率は低め(20%程度?)に設定する。

これくらいならクソ広告より社会に受け入れられるのではないか

個人的にはどちらもBlockerを入れて芽を摘んでいるが、社会的に判断を下すのは時期尚早だろう。

余談だが、「運営上の「正当な理由」なら合意を得ずともJS実行しても良い」という意見に対して言いたいのは、

金がなくてはサイト運営は続けられないのだからCoinhiveによって収益を得ることは正当な理由になるよ。

からこそ、広告がこの世に存在することを許されているのでしょう?

それに取って代わり、不愉快さを低減させる一種の試みなのですよ。

anond:20180621105156

法律で決められてない範囲で「やめてくれ」と言ったらコンテンツが成り立たないようにすればいいんだよ。

法律で決められてないのに「やめてくれ」などという傲慢コンテンツ自由表現の敵であり、

採算が取れないようにするに限る。

anond:20180621104934

法律で決められた基準で良いものOK

法律で決められていない範囲見解が出ていないのはグレー

法律で決められてない範囲で止めてくれって見解が出たのはアウト。

anond:20180621100558

そんなモノない。

法律で決められた自由で使える範囲以外、その作品をどう扱うかの権利は全部権利者にある。

二次創作は作者が認めるものなんだよ。

で、エロ二次創作したいのなら、そういうのを認めてるジャンルはあるのだからそっちでやれよ。

私は健康子宮を取りたい

私は子宮必要ない。

結婚願望も子供が欲しい欲求もなく、今後その予定もない。

認識は恐らく女で合っているけど、性別自体コンプレックスで女としてありたくない。

そう装うのも、そう扱われるのも、不愉快。でも男になりたいわけじゃない。

そんな自分は、一人で働いて一人で生きていき一人で死ぬ

 

自分にとって子宮デメリットしかなく、メリットが一つもない。

30日の内7日も出血し、生理前は数日気分障害がある。

ある日思った。子宮を取りたいと。

しばらく調べて、病気でもない健康子宮を取りたいというのは、問題があるらしい事が分かった。

 

まず日本法律では母体法だか何かで、健康子宮無意味に取れないそうだ。

もし取れたとしても、保険外だからお金が沢山かかるとの事。

 

では子宮移植ドナーになるのはどうだろう?

ドナーになれたらもしかして法的にも金銭面でも大丈夫なのではないか

そう思って調べた。以下のサイトを見つけた。

 

http://www.pt-ut.org/index.html

 

子宮移植研究している機関HPらしい。

 

子宮移植についてのページにて、

 

子宮移植ドナー対象は、生体ドナー死体ドナーに分けられます

>生体ドナー親族及び第三者が、死体ドナー脳死及び心停止患者候補者として考えられています

>言うまでもなく、いずれの候補者においても、臓器提供は、自発的意思決定のもとで行われなければなりません。

  出典:http://www.pt-ut.org/uterus_transplant/index.html#03

 

とあり、もしかしていけるのでは?と思い、先日ドナーとして子宮提供することは出来るかと問い合わせた。

 

すると数日後、返信が来た。

要約すると、現代日本においては生体臓器移植ドナーは受容者の親族であることが原則とされているとのこと。

またプロジェクト自体、受容者や提供者の適格基準議論する段階には至っていないらしい。

 

やっぱりそう簡単はいかないという事ですね。

子宮取りたいな。

2018-06-20

問い合わせ窓口的なところに法的見解を問う馬鹿

あのね、法律相談所じゃないの


企業としては法的に問題ないって思ってるからやってるに決まってるでしょ?

解釈してもらいたいなら弁護士のところにいけ

違法だと思うなら通報しろ

こんな一般常識もわからないお前に法律の何がわかるの?

他人様の時間取る前にママかパパにでも聞いてくれ

馬にパブリシティ権利なんて存在しない。

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106

 『ウマ娘 プリティーダービー同人の件で勘違いしている人と訂正している人がいたので、便乗して書くね。

馬にパブリシティ権利なんて元から存在しない。

から法律上の話をすれば、馬の名前なんて許諾なくとも好き勝手使えることになっている。

馬の飼い主は心情的には納得しがたいかもしれないけど、いや、馬に限らず動物の飼い主は納得しないかもしれないけど、法律上動物は物扱いだ。

からペット肖像権存在しない。

かといって、犬や猫を見て、ただの物だとは誰も認識ないし、生き物に対して物呼ばわりは冷たいイメージはするだろう。

でも法律権利の話を始めたら、馬は物扱いだというのが答えとなる。

 下記の記事が分かりやすい。

https://www.kojimatokkyojimusho.net/hanketsu/h20.html

anond:20180620210250

マリファナって人をアスペにする薬だ

一息吸ったら突如狂暴化して新幹線で暴れるから法律禁止されている

正社員法律禁止すべき。公務員自衛隊も2年の契約社員に全員しよう。

派遣がすでに何割もいるならばそれに適応する社会体制に変えよう。

anond:20180620164203

不動産業界クソすぎ

そのうちシリコンバレーに全部持っていかれるぞ不動産テックだ!

不動産は国や地域によって法律や慣習が異なり、海の向こうのものをそのまま移植というのも難しい。

日本版不動産テックだ!

なんだろう?この不動産テックダメダメ感。

「ビックデータで、AIで」あーハイハイ。2秒でわかるこの空っぽ

IT屋が不動産テックやるんじゃなくて、不動産屋の社長さんがプログラミング覚えるべき。

これが僕の結論です。

法律の抜け穴を悪用して不要土地自治体押し付けるやり方

違法ではないが脱法的なヤツ。

これってパナマ文書とかパラダイス文書に載ってたような連中の手口と全く同じなんだな。

法の抜け穴を利用して自分利益をせしめるというやり方。

でも、不要土地を買い取らない国がおかしいという考えが正義であれば、手段が脱法的でも問題ないのかな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん