「である」を含む日記 RSS

はてなキーワード: であるとは

2017-09-22

ヨッピー氏の言う「生産」は何も生産していない

BuzzFeed Japanヨッピー氏のインタビューを読んだ。


この方が何をやっているのかわからない。

RSSで流れてきた記事が思わせぶりなタイトルがついていたので読んでみたところ、

読んでて違和感があるのは、ライターであるという彼の言う「生産」という言葉

広義で捉えればそうなのだろうけれど、ブログとかキュレーションメディアって、

それほど「生産」してないよ。


話に出てくる登場人物みんな、世渡り上手の器用な人とは思うけど、それ以上でも以下でもない。

リソース無駄使い、とまでは言わないけれど、この手のもの存在しなくてもいいものだと思うし。

やはり、エセ感が強い、とはいつも思う。

尊敬に値する、本当に生産している人達幸せになって、スポットが当たればいいのにと思う。

他人の褌を使いまわしているような人達ではなくてね。

軽く、ライトに楽しむだけが人生じゃない。


と、思った。

二次創作における一人称の違い。

二次創作における「解釈違い」って最近になって見かけるようになった。

実際に解釈違いは昔からあるけど、その単語を見るのは最近だなーっていう話。自分はね。

で、まあ自分も例に漏れ解釈違いで発狂する系の厄介なクソオタクなわけなんだが

殊更それを感じるのが「一人称違い」である

一人称違いは地雷とかじゃなくて間違いじゃない?」という話ではなく、「敢えて間違ったまんま」のお話です。

一人称違いというと「僕キャラが俺キャラになってるとかー?」とかよく言われるけど、それはもう一人称違いの解釈違いどころじゃない”論外”である。「私」が一人称女の子が「あたし」になってたらブチ切れるじゃないですか。作品を見てください(半ギレ)

「僕」が「ぼく」「ボク」になってるのでさえキレそうになるんですよね。

え、そんな事で!? って思われるのもわかるよ。自分も頭固いなーとは思う。

でもこの漢字表記か否か、はたまたカタカナかどうかで受け取り方が全く変わってくるんですよ。日本語って不思議

例えば何かの作品で、元気ハツラツなコロコロコミック男の子一人称は76%「オレ」なキャラが居るとする、カタカナ表記のオレ。ちょっと大人っぽい高校生くらいのキャラが「俺」。中性的な顔立ちででもちゃんと男の子している可愛い系の男の子なら「おれ」

この一人称シャッフルすると、もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー駄目です。全然印象が変わってきます。変わらない人はそのままで居てください。

ひらがなだとちょっと柔らかく、漢字だと大人っぽく、カタカナだとまだ成熟していない感があるんですよ(個人の感想です自分で言うのもなんですが非常に頭が悪そうな言い分ですね。

一人称ってそのキャラに肉付けをしキャラを立たせる大事な要素だと思っています

受け取り方は勿論、どうして「この」一人称なのかを背景と一緒に考えると納得行く時もあるんです。

原作で既に一人称がブレブレな場合は仕方がないと思いますが)

冒頭部分で言ったそもそも別の一人称場合勝手脳内戦争を繰り広げています

ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!(法螺貝の音)

anond:20170920231138

追記見て確信したけど元増田コミュ障なわけだ

清潔に気をつかうのが男オタクよりも多少多い分1mmくらいマシに思えるだけで抱えてる問題はなんら変わらない

不潔より清潔である方が結婚には近いが、清潔さだけで結婚できるわけじゃない

https://anond.hatelabo.jp/20170922123235

ここで指摘されてる通りなんだろうな

https://anond.hatelabo.jp/20170922115309

20歳以上一律100万みたいにシンプルであるべき。

収入が少ないから払えないとか言うのはおかしい。

言うとか言わないじゃなくて、純粋に払えない。

累進課税絶対反対!

税金て、日本に住むための家賃みたいなもんでしょ?

所得によって税金が変わるなんておかしいだろ。

20歳以上一律100万みたいにシンプルであるべき。

収入が少ないから払えないとか言うのはおかしい。

年収100万だろうと、1000万だろうと、1億だろうと、警察に守ってもらって、道路を歩いて、水道の水飲んでるんだろ!

ぐだぐだ言わず税金払えよ!

anond:20170914162949

いや、それは「社会」という言葉がどういう文脈で使われているかでしょ。

その例の「社会」は、小規模のコミュニティの意で使われているけど、どちらかと言えば一般的にはそういった小規模コミュニティを包括する全体のほうを「社会」と呼ぶ。

まり、クソなコミュニティが多い時点で、「女社会」はクソであると言える。

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

anond:20170922101926

あなるほど上司であることを持ち出したおたく殺害予告まではしていないとそう仰りたいのかな

日本社会もやっと正常化してきたよな

昔は終身雇用からどんだけ上がクソなこと言ってきても従うメリットがあった

言う事聞いてれば高給の仲間入りできるから

 

ところがおよそ30・40年前の当時

労働組合経団連が「もっと使いやす労働力が欲しい」という大企業から要請にこたえる形で

アルバイト」「パート」「派遣」という新しい3種の雇用形態を用意した

流動性のある労働形態を作ることで労働者に支払う賃金を減らす計画スタートしたのが

から30年以上前の話

 

その過程の中で終身雇用形態なんて崩壊しきっているのに

上の言う事は絶対、という儒教的価値観けが生き残り続けた

結果としてそれはブラック企業誕生を産み、自殺過労死バブルになったわけだ

勿論経済も右肩下がり

経団連労働組合判断ミスのツケを背負わされたのは

結局労働者だったって、悲惨だよね

 

まあ、そんなこんなで既に庶民にも終身雇用なんて幻想だし

絶対に潰れない大企業なんてのも東芝シャープのおかげで幻想だったというのが啓蒙された

今は労働者視点会社側が非合理的や成長性がないと判断したら気軽に辞めれる時代になってきたと感じる

リクルートがたいへん、雇ってもすぐに辞められる会社というのは

未だに終身雇用時代の精神性を引きずってる会社であるということでもある

 

会社への忠誠ではなく客観的な成長性と主体的な働きやすさで会社評価する時代になってきた

この傾向が進むと日本をむしばみ続けてきた薩長由来の「チェスト文化」や

戦国時代から続く主従制の「儒教文化」にやっと終止符を打つことができるだろう

 

極東の新しい個人主義国家誕生今日乾杯したい

チコリータの由来

恥ずかしながらアラサーである今に至るまで、

ポケモンチコリータ」の由来を知らなかった。

キク科野菜だったんだね。

http://www.chicory.jp/chicory.html

宮本フレデリカを嫌いになった人に共感した話

宮本フレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった話、について、

私なりに共感するところがありました。共感した私の気持ちから彼の気持ちを推測しようと思います

ちなみに私は現役のフレデリカPです。

↓該当記事こち

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

推測をまとめると、彼(記事を書いた本人、性別がわからないので男性として扱います)は宮本フレデリカのことが好きですが、彼は彼自身に嘘をついて、”嫌い”だと思い込んでいます

以下、引用を行っています

引用以外は私個人共感による意見です。正しい意見ではありません。

>大好きだったはずの宮本フレデリカさんを今は見たくもないくらいに嫌いになってしまった過程の話です。

>言うまでもなく、かつて私はモバマス宮本フレデリカさんを応援していた弱小プロデューサーのひとりでした。宮本フレデリカさんが来れば微力ながらにガチャを回し、イベントを走っていました。

彼は、宮本フレデリカのことが好きでした。

彼のプロデュース原動力は2つありました。

1.彼女本心から好きである恋心(別名:愛)

2.宮本フレデリカから見て数少ないプロデューサーである特別

3Dで動く彼女は本当に可愛かったです。贔屓目なしで3Dの出来は初期からトップクラスだったと思います。その出来のおかげか、宮本フレデリカさんのファン、もしくはプロデューサーが、デレステから爆発的に増えたように感じました。それは弱小プロデューサーとしても、とても喜ばしいことでした。心底。

さらに、速水奏さん、城ヶ崎美嘉さん、塩見周子さん、一ノ瀬志希さんというモバにおける総選挙上位、中位経験者で、集金能力の高いメンバー構成されたLiPPSというユニットに、モバにおいて総選挙圏外常連(悪意はないです。彼女を好きだったとき、このことで何度も悔しい思いをしました)であった宮本フレデリカさんが加入することで、彼女デレステでの人気をより明確にしたように感じました。

彼は、宮本フレデリカのことを”嫌い”になりつつあります

プロデュース原動力の1つである恋心は残っているものの、数少ないプロデューサーとしての特別感が薄れています

>またtulipという名曲も手伝って、更に彼女は注目され、人気はうなぎのぼりだったように思います

>そしてその後登場した恒常SSR衣装の可愛さ。あれは本当に完璧な出来だったと思います。当時まだ宮本フレデリカさんのファンでありプロデューサーであった私は当然課金をしてガチャも回しました。その後のスカチケでも彼女を選びました。宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

宮本フレデリカのことを”嫌い”になる準備が整いました。

特に以下の文章表現で顕著です。

宮本フレデリカさんのプロデューサーとして、こんなに素晴らしい出来の絵に3D、なんて恵まれているんだろうと思いました。

本心ここにあらず、モバマス応援をしていた彼とは思えないほど他人行儀表現を用いています

しかし、ここで宮本フレデリカさんを見たくもないくらい嫌になる出来事が起こりました。

>それは、LiPPSから宮本フレデリカさんのファンになられた方の、ツイッターを見てしまったことでした。

>その方は有名な実況者さんで、ツイッターのbioにははっきり、フレデリカPと書かれていました。そして

>「貯め続けた無償ジュエルで恒常SSRフレデリカを狙う動画」(タイトルはぼかして書いています

>をYouTubeニコニコ動画にアップし、ツイッターのTLに貼り付けていました。

>私はこれを見た瞬間、ああもうフレデリカプロデューサーをやめよう、と思いました。フレデリカのことは、本当に大好きでした。

しかし彼と同じ、宮本フレデリカさんのプロデューサーでいることに対しての拒否反応が強く出ててしまい、耐えきれませんでした。

彼は、彼よりも特別感を持つプロデューサを見つけてしまいました。

プロデュース原動力である特別感が一気に崩れてしまします。

原動力の片輪が外れ、精神的な支えがなくなり、彼は苦痛を感じています

苦痛から逃れるためには、好きな彼女から離れる必要がありました。

しかし、好きな彼女から離れることも苦痛です。

彼は彼自身に嘘をつき、好きの気持ちを”嫌い”の気持ちで蓋をしました。

宮本フレデリカが”嫌い”な彼は、苦痛から逃れることとなりました。

>その程度でプロデューサーをやめるなんて、と思う方もいるでしょう。けど、声高に無課金宣言して担当アイドル引いておめでとうって、私には本当に意味がわからないんですよ。頭おかしいの?とさえ思う。

>なぜって、まずプロデューサーを名乗るうえで無課金って、なんの意味を為すのでしょうね?

無償ジュエル宮本フレデリカさんのためになったりしません。例えどれほどたくさんの無償ジュエル宮本フレデリカさんのガチャに費やしたところで、彼女の今後の活動に対する応援にはならない。すこしも。

>もちろん課金強制されるべきでないことは理解しています。無課金という楽しみ方があることも理解できます

しかし『無課金』はあくまで、ゲーム性を楽しむ方のものだと私は考えますアイドルプロデューサーを声高に名乗る方の遊び方とは思いません。

彼女アイドルあくまで集金と人気レース世界で生きていますゲーム課金という要素があり、かつ、その課金の結果がアイドル待遇に反映される。それがなによりの事実です。

>それならば、プロデューサーとして彼女アイドル応援するできることのすべてで唯一は、課金ではないかと私は思うのです。

>そしてこの実況者はあろうことかYouTube無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画を上げています。ここが一番心に引っかかりました。無償ジュエル宮本フレデリカさんを引いた動画で金儲けをするのかと。正直名指ししたいくらいですが有名な実況者さんですから、もしこんな記事読んでいる方がいたら、察してくださるでしょう。ぶっちゃけ私怨と思われてもいいと思って書きました。それくらい、ほんっとうに嫌でした。YouTubeのこと。この記事がその実況者まで届けばいいなとすら思います

>そしてアイドルマスターシンデレラガールズを無課金でお楽しみの、声の大きいみなさん。無課金アイドルのためには微塵もなりません。声を大きくするくらいなら課金してからにしてください。別にその実況者だけじゃないです。声の大きい無課金って、他の人の課金あやかった、ただのこじきですよ。たかが数百円、たかがスカチケでも課金だと私は思います

彼は難しいことを言っていますが、無視してください。

「数少ないプロデューサーとして特別感を感じていた過去」を隠そうとしています

特別感が急激に薄れたとき苦痛を吐き出しています

好きな彼女から離れてしま言い訳必死に考えています

自分に嘘を付いていることに罪悪感を感じ隠す理由を作り上げています

>ここまでお読み頂きありがとうございました。タイトル書いてて思ったんだけどやっぱりフレデリカ嫌いって字面胸が痛いな。フレデリカさんをまっとうに応援している方が傷付いたらごめんなさい。終わりです。

ここは本心です。

宮本フレデリカのことを嫌いだとは思っていません。


最後に、間違ってたらごめんなさい。見られたくない気持ちを掘り返してしまったなら申し訳ないです。

でも、この共感が彼と一致しているなら嬉しいです。

なぜなら、彼はまだ心の奥底で、宮本フレデリカのことを嫌いにならないでいてくれるからです。

夢のない理系

若者理科離れとか理系離れとか言うじゃない。まあそりゃそうだよねってのが理系就活生を観察しているとよく分かる。自分東京大学工学修士学生学内外問わず色々な人の状況を知っている。日本理系の現状はなかなかに酷く全くもって夢がない。

まず就職しても待遇が悪い。例えば大手メーカー研究開発職に就いたとする。修士卒業場合、だいたい初任給23万円/月だ。どんなFラン大学を出ていようと東京大学を出ていようが変わらない。一律たった23万円。もちろんここから上昇するにはするが非常に緩やかな上昇だ。年収800万〜1000万に到達する頃には40歳くらいになっているだろう。大学大学院勉強研究を重ね知識技術を磨いてもこの程度にしかならない人生だ。一方、大学時代は遊びほうけ頭すっからかんのくせに就活中だけは意識高く振る舞いそれらしいことを言ってうまいこと商社広告マスコミ金融などの大手就職できた文系人達は30歳になる頃には1000万円をもらっている。これらの高給文系職は無駄に激務であることを踏まえてもなお、大学適当に遊んで文系就職した方がコスパが良いと感じる人は多いのではないか。更に悪いことに、メーカーでさえ文系総合職の方が平均年収が高くなる。あまり将来のことを考えず理系科目が好きだということで理系に進んでしまった学生就活する段になってようやく日本文系社会であることに気付く。技術立国とは名ばかりで学の無い連中の馴れ合い社会が動かされており文系社畜にならなければ良い待遇が得られないという事実に気付く。

そして博士課程に何の魅力も無い。優秀な学生が少なく、学生時代待遇が悪く、卒業後に希望がない。アメリカトップスクールなどにおいて博士学生というのは非常に厳しい選抜を勝ち抜いたエリートである。一方、日本大学院博士課程は東大ですら誰でも入れてしま無能が入り込む余地が多分にある。もちろん東大には超優秀な博士学生がたくさんいる。しかしそれ以上に無能博士学生の多さが目立つ。博士学生同士で切磋琢磨ということはあまり望めそうにない。学生時代待遇も悪い。アメリカをはじめ諸外国STEMなPhDプログラムでは基本的給料が出るし、学費もかからない。一方の日本博士学生学費自分で支払う必要があり、さら給料基本的に出ない。もちろん学振を取ったりリーディング大学院奨励金等を受け取れば20万円/月程度であれば稼げるが、これらには研究専念義務(笑)というものがあり副業奨学金などによる追加収入を得ることを禁止している。海外給料が出る大学院であればこのような制限はない。追加で奨学金を重ねることもできるし、RAをこなしたりインターンシップで稼いだりすれば年600-700万円くらいの稼ぎは得られる。月20万円というのは20代後半の大人にとっては非常に厳しい額だ。実際には税金学費などが引かれ月15万円程度の収入になるだろう。東京で月15万円で生活することを考えてもらいたい。まず家賃で7万円は飛び、光熱水費で2万円、食費4万円はかかる。この時点でもう月2万円しか手元に残らない。ここから交通費やら何やら出していれば全く貯金できないことが分かる。月15万円というのはギリギリ生存できる最低限の収入である。ちなみに学振というのは一握りの優秀な博士学生しか獲得できない。アカデミアの未来を担うホープパートのおばちゃん並の価値であると見なし更に研究専念義務という謎の仕組みで縛り上げ貧乏を強いているのが日本だ。耐え難きを耐え忍びがたきを忍ぶと報われるかといえばそんなことは無い。諸外国ではPhDを持っていると基本的には良い待遇を得ることができる。自分プロジェクトを興し引導し対外発表ができ文章が書け更に専門知識を持つ者として高く評価されているかである。一方、日本博士はどうだろう。企業求人をみても月25万〜28スタートのところが多い。博士を取ることによるプレミアが皆無であるという企業からメッセージである博士号要求する職ではどうだろうか。研究所大学教職などがあるだろう。いずれも酷い待遇である。国を代表するような研究所であっても初任給400万/年くらいである。大学に至っては教授上り詰めても年収1000万程度しかもらえない。日本では研究が大好きであるということ以外に博士課程に進む理由が無い。

いやー夢が無いねえ。そりゃ傾くよねこんな国。高校生諸君、悪いこと言わないか適当早慶くらいで文系学生やって遊んでイキって暮らしていこうな。

ニュースは、英語「NEWS」から

NEWS語源には、東西南北で起きた出来事を集めることから、「North(北)」「East(東)」「West(西)」「South(南)」のそれぞれの頭文字を取り、

NEWSになったとする説が多いが、主に小学校中学校教員らによって広められた俗説である

NEWSは、フランス語で「nouvelles」、ドイツ語では「Neues」、スペイン語で「novedades」、

イタリア語では「novita」など、ヨーロッパのどの国も「新しい」を意味する形容詞派生して、「ニュース」を意味する名詞になっている。

そのため、英語「NEWS」も「new」から派生したと考えるのが妥当である

http://gogen-allguide.com/ni/news.html

まあ、そりゃそうだろうなという印象。

正直、東西南北頭文字って話を聞いただけで胡散臭さ満点に感じたのよな。

この臭さを感じ取れるかどうかが、センスであり、教養なのかもしれん。

関係ないけど、今どき右クリコピーを封じてくるサイト相手にDeveloperTools動かしてコピペするのが楽しいな。

余裕でコピペできちゃうんだよなあ。しょうもねえんだよ。

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

---

友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

---

男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

二次創作炎上

二次創作についての炎上最近見かける気がするので具体例を上げつつ当事者や周りの反応とかについて考えてみる

以下は具体例、固有名称はなるべく隠すが分かる人は分かると思う











近年の出来事を中心に集めてみたが、実際に当事者企業トラブルが起きたのがA、D、Eで、起きてないのがB、Cの例

これらの事例の面白い所はDを除いて前者は基本的第三者擁護意見存在していない

そして後者は必ず「事を荒立てるな」「まだトラブルが起きてないのだからいいだろう」「製作者に対する恩を忘れたのか」と言った類の擁護意見が必ず出ている

酷い場合には批判側をアンチに仕立て上げることすらある

で、後者擁護意見が出て来た理由は火を見るよりも明白な話で「ジャンルのものや他のユーザー側に被害が及んでなかったから」である

Dは改変者と改変元とのトラブルで収まっていてジャンルのものには被害が及んでいないから、擁護意見が介在する余地があるのだろう

また、大体どこも製作者側が何かそのジャンルで功績を残していてその功績と問題を切り離して考えられない、と言うのもあると思われ

あと調べていて個人的に思ったのは二次創作関係トラブルユーザーが配布物を使って遊ぶジャンルに圧倒的に多い気がする

ただ、ちゃんと統計取って調べていないから断言はできない

と、まぁここまで書いて思ったけど炎上した時点で十分トラブルな訳だから事を荒立てるも糞もない気がしてきた

二次創作関係炎上が起きたら原因となった人間がさっさと出てきて謝罪なり説明なりして自分達側に火の粉が掛からない事を祈るしかないという妙な結論になるが

たった一人のイカれた製作者次第でそのジャンルの存亡が十分掛かり得ると言う時点で理不尽ここに極まれりと言った感じなのでどうしようもない

anond:20170922040923

夢の中で「精巧である」と認識したとしてもあくまで直接的に「精巧である」というイメージが植え付けられるだけで実際によくよく観察するとチグハグである

例えば寝室からPCのある部屋まで這っていくとき、実際にはある細かな段差は存在しただろうか?置いてあるはずの家具荷物存在しただろうか?

同居人の髪の長さは正しかっただろうか?いつも通りのはずの布団が新品のような綺麗な状態になっていなかっただろうか?

天井のシミは?壁の傷は?床の跡は?鏡に映るあなたの顔は?

夢遊病なのか?寝室からPCのある部屋まで這っていく夢を見たり、同居人が急に上におぶさって顔をまじまじと見つめている夢を見たりする。

実際には、それらは夢であった。事実、いま現実感を取り戻した状態では、それらの痕跡はなく、いつも通り布団で寝ているところで目が覚めるのだ。

まりである現実に限りなく近い夢を立て続けに見ている。これらは確かに夢だといいきれた。

今はそう言える。しかし、だんだん怖くなってきた。果たして、これからもそう言えるだろうか。

夢というにはあまりにも現実に近すぎる。痴呆症とはこの状態をより先鋭化させたものなのだろうか。

だとしたら、もうどうしようもない。こんなの、夢と現実混同するに決まっている。あまりにも無力だ。太刀打ちできない。

そう考えると寝るのが怖くなってきた。そうやって丑三つ時に布団から這いだし、PC増田を書いている。

これも夢なのか?いや、これは現実感のある状態で書いているものだ。明日にも残っているだろう。

しかし、この現実感とは何を根拠にそう思っているのだろう。あれほど精巧現実に似た夢を看破するには何が必要なのだろう。

国立大学雇い止め問題

狂っている。

大学が、ではなくて、こんなことを問題にする奴らが、である

そもそも、有期契約専門職のためのものだった。雇い止め問題は、その原則無視して派遣労働を拡大させた政治問題である大学教員研究員ははなから高度な専門性が求められるので、雇い止め問題というのは定義からして存在し得ない。これ以上万年助教を増やしてどうするのか。

これに関連してポスドク問題というのもよく叫ばれるが、これは地方大学高専等でのポスト拡充や、企業による受け入れなどで解決すべき問題であり、東大東北大の雇い止めとは一切関係ない。厳しいことを言うようだが、東大東北クラス大学ならばそれに見合った能力研究者を置くべきであり、能力閾値を下げるのは間違っている。

事務職員に関しては、そもそも彼らの仕事の多くは無意味だと思ってよい。科研費絡みのクソ業務をなくすだけで、半分以上は首を切れるはずだ。もちろん今はまだクソ業務ばかりであるが、大学を責めるよりは文科省やJSPSに責任がある。

とにかく、雇い止め名前がついていればなんでも擁護してやればよいというわけではない。どうしてこうも短慮なのか。

[]

鹿の王を読んだ。重厚物語だった。この作者さんが作る物語はやっぱり世界観ものすごい。奥行きがあるって本当にすごい。

国家陰謀。暗躍する組織と、氏族の間ではびこる怨嗟の坩堝。二つの大国に挟まれていたのが、つい最近帝国側に取り込まれしまった地域舞台にした物語は、生と死とか病とカたくさんの要素を幾重にも折り重ねながら、モザイク状に繋がりあって、総体として濃密な世界観を醸成していた。

緻密なお話である一方で、飛びぬけた一場面があるというわけじゃなかった気がする。ジェットコースターのようなドキドキハハラする展開は個人的に少なかった。全体的に味わい深くて、静かな余韻を残すような面白さに満ちているんだと思う。

もちろん、次へ次へと読み進めたくなる謎は多くてエンターテイメントとして秀でていることは間違いないのだけれど。

読み終わってみて最初に感じたのは、世知辛いなあってことだったた。登場する人物の行動原理が全員分からなくもないのが難しい。みんな確かな芯を持っていて、揺らぐことなく行動できる人たちばかりだからこそ虚しい争いになってしまっているのが悲しい。

個人の生死も、社会不条理も、なんでそうなってしまうんだって憤ることばかりで、でもそこで立ち止まったままじゃ何も変わらないわけで、かといって何か事を起こしても絶対的改善なり正しさなりは見込めないわけで。

だったらなんで生きているのとか、なんでこんな社会になっているのとか、結局堂々巡りになってしまうから、なんというか大変だなあって困ってしまった。

まあでも、不満があって、それが絶えられなくて何かできることがあるならやってしまうのが人間であって、生きているってことで、国家とか社会とかもそういった個人なり権力者なりの思いに乗って生きて死んで繋いでいくんだろうなあって思った。そんなことも書いてあった気もするし。

願わくば、いつの日かオキでみんなが笑って暮らせる未来がくるといいなあって思う。そのエピソードが描かれなかった演出に、なんやかんや作者の願いなんかも込められているのかもしれないなあって思う。

なんかよくわかんない感想になってしまったなあ。

福島風評悪化させているのはマスコミでもデマでもなく廃炉問題

坂村健の目:被ばく影響、科学界の結論」という記事はてブでは人気のようだがこれはそんなに良い記事だろうか?

福島について人々が不安を口にするのは「一部の専門家といわれる人」や「マスコミ」に責任があるというきわめて乱暴な論であり、「ネットでは、この報道の少なさに違和感を覚えるという多くの書き込みがされている」という詭弁テンプレのような表現まで使われている。

震災から6年半を経てなお福島に対する悪印象が消えないのは、廃炉問題が定期的に悪いニュース提供し続けているからだろう。

期間は何十年、費用は何十兆円かかるかもはっきりせず、震災当日はおろか現在の炉の内部の状況すら完全には把握されていない。メルトダウンした核燃料の取り出しはおろか、凍土壁による汚染水の閉じ込めすらうまくいっているか不明という状況だ。

防護服を来た作業員映像を見るたびに、我々は今現在自分たち国土には汚染された部分があるのだということをはっきり自覚させられるし、数々の報道は現地の労働環境下請け構造が決して健全ものではないことを物語っている。

日本の誇りであるとされたロボット技術も炉内の過酷環境下では通用せず、投入されたロボットたちは次々と倒れていった。

アンダーコントロール」や「東北でよかった」といった政治家たちの失言も、福島に残された廃炉という課題日本指導層がいかに軽視しているか強烈に印象づけた。

こうした福島に関する報道を目にするたびに、私たちは自らの恥部を大写しにして見せつけられているような気分になるのだ。安全対策提言企業組織無視しなければ防げた事故、二転三転する廃炉プロジェクト管理汚染された国土労働の不健全な受注構造科学技術大国日本凋落言葉の重みを理解しない政治家、こういった日本という国の恥部の数々を凝縮して次々と我々の前に突き出してくるのが福島廃炉問題なのだ

フクシマ」というカタカナ表記が気に入らない人々が多いようだが、英語で fukushima と検索すればトップに出てくるのは街についてではなく事故についてだ。日本国外では福島はもはや地名としてではなく、チェルノブイリスリマイルと並んで原子力事故を表す固有名詞としての意味合いの方が強くなっているのである日本語での表記を行う場合に、通常の意味での「福島」と、特に汚染された地域を表す「フクシマ」を使い分ける意味があるのかは書き手読み手感覚問題として残るが、後者の方がより意味が絞られ情報量の多い単語であるということもまた事実である

どれだけデマが流れ、マスコミ誤報を流そうが、仮に現在福島に何も問題が残っていなかったとすればそれは時間解決する問題である。どれだけ時間がかかろうが事故歴史の一部となり、人々は福島についていたずらに不安を口にすることもなくなるだろう。

しか現在も我々の国土には回収不能な核燃料の塊を内部に抱えた福島第一原発が依然として存在している。福島について人々が口にする不安は、6年前の記憶に基づいたものではない。それは今起こっている出来事についての不安なのである

2017-09-21

同人音声の女の子に愛を与えたい

当方現在二十歳の若童貞なのですが、思春期をこじらせ、人付き合いというものがわからなくなり、なんとか残った希薄人間関係さえも恐れて孤独不安に重くのしかられながら暮らしておりました。

そんな折出会ったのが同人音声。はじめて聞いたその音声作品で私は催眠にかけられ、少女からとても心地の良い快感を与えられました。

これはいいものを見つけたとDLsiteで購入しては手淫にはげんでいたそんなある日、いつもと違うアダルト要素のない作品を聞いていた時のこと。たしか、妹ものだったと思います

その作品の中で、「好きだよ」と、少女は私に言いました。

ただ台本に書いてあった台詞声優が読んだだけ。その音声データが取り込んであるウォークマンから再生されてイヤホンを通じて私の耳に入ったただそれだけのこと。それだけのことなのだとわかっているはずなのになぜだか涙が止まりませんでした。

それ以来似た趣旨作品を探しては聞き、布団の中で泣く、といったことを繰り返していました。彼女たちが与えてくれる温もりは、データはいえ、録音とはいえ、演技とはいえ私が無意識に求めていたものだったのです。

そうして泣くことでストレスを発散できたのか、現実でもほんの少しだけ、好転兆しが見えてきました。

ほんの少し心に余裕ができたことで、私はこんなどうしようもない自分に「好きだよ」と言ってくれた音声作品彼女たちに何か恩返しをしたい、私から愛情を与えたいと考えるようになりました。

屏風から虎を出すような馬鹿げた話だとわかっているのですが、このままでは私の気が済みません。どうしたら良いでしょうか。

彼女放置されている

彼女LINEを1ヶ月強未読無視されている。Facebook普通に更新しているし、LINEを含めSNSブロックされているわけでもない。

相手は不定休で夜勤もあるため疲れているのは知っているが、Facebook更新的にもそれが理由とは考えづらい。

最後のやりとりの内容が相手の気に障ったのかと考えているのだが、そこを尋ねてもやはり音沙汰なし。

自然消滅を狙いたいのだろうかと思いつつ、一人もやもやする自分馬鹿らしい感じもして、なんとも中途半端である

関係のご破算にしろ何にせよ意図が知りたいが、どうしたらいいかもわからない。

汝の信頼できる上司を追い込め。

from中堅若手

信頼できる上長には徹底的に意見をして正論を叩きつけるべきだ。

信頼できるからこその「口頭の」意見ではなく。

メール若しくはグループウェアメッセージ機能が良いだろう。

口頭で申し付けるより、余程効果である

…我が社は代替わりの革命期を迎える!

次世代経営層に槌を打っておく事が、未来の礎を築くことに繋がる!!

行け勇者!!!

to若き社員

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん