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2022-07-06

anond:20220703144905

テレビドラマ劇場版が軒並み大ヒットを飛ばしていた時期があった。

しかその頃に「邦画興行収入」が「洋画興行収入」を初めて上回ったんじゃなかったかな。

そのあとに「キラキラ映画」と呼ばれる少女漫画原作映画流行った時期もあった。

いまはどっちも低調だからアニメしか上位に来ない。

2022-06-30

映画テレビドラマ化で手にしたビッグマネーの額が違い過ぎる

よしなが>>>>あかまつだよ


若い子は赤松なんて知らない。「誰あんた?」って言われるよ

anond:20220630170436

2022-06-22

フィクション作品の影響

息子の義信の謀反、諏訪氏出身側室諏訪御料人(諏訪御寮人)の子の勝頼が武田氏家督を継いだ史実や、テレビドラマ小説などの創作物の影響により、信玄との不仲説や悪妻説などが流布している。また不器量で暗愚な上に公家の家柄を鼻にかけ、高慢嫉妬深い悪妻という否定的イメージを持たれることもある。

これらのイメージはほぼ全て新田次郎作の小説武田信玄』によって作られたものである。ただし、新田原作の映像である1988年NHK大河ドラマ武田信玄』では、紺野美沙子が演じる三条夫人自身信玄を慕うあまり南野陽子が演じる側室の湖衣姫(諏訪御寮人)への嫉妬心を抱く、「恋敵」としての役回りという感が強い。小説内の悪女要素は小川眞由美が演じる侍女八重が演じた。また、小説版でも中盤以降は禰津御寮人や嶺松院と良好な関係を築こうと努力したり、自分の意固地さを反省したりするなど善性の面も描かれている。

2007年NHK大河ドラマの『風林火山』(井上靖原作)では、原作とは違い、可憐で繊細な少女というイメージに転換。池脇千鶴が演じる三条夫人は全く高慢なところがなく、ひたすらに晴信を慕いながらも芯の強い女性を演じている。唯一、偶然に晴信から柴本幸が演じる由布姫(諏訪御料人)への恋歌を目にしてしまい、女心から嫌味を言うシーンがあるが、その直後に目に涙を浮かべるなど一貫して純情な乙女として描かれている。また一方では諏訪御料人のイメージも「軟」から「硬」へ180度転換していることから一般的に浸透してしまった歴史通念に対する、制作側の意図的な挑戦であると言えよう。なお、同じ井上原作映像である1969年邦画風林火山』では久我美子が演じている。

2022-06-04

アメリカテレビドラマで人気が出てシリーズが延々と続くと必ずそのドラマうんざりとした主要登場人物俳優から二度と出演しなくてもいいようにキャラを殺してくれてって依頼する現象名前はまだない。

でもこれって気持ちはわかるけれど作品ファーストじゃなくて残念な現象だと思う

2022-06-03

通り雨のときに、カフェにいてガラス越しに大通りを見ていた。さっきまで晴れだったのに、気づいたら怪しい雲行きになり、突然雨が降り出した。通りを歩いていた人は、準備がいい人は慌てず傘を差し、そうでなかった人は小走りでどこかに向かっていった。ビル入り口に入って、雨が弱くなるのを待つ人も、タクシーを止めて乗り込む人もいた。それらは全て、同時に、絵画的に進行した。テレビドラマのようだったけど、主人公指定はなく、ただ同時に進んでいく物語。なにかとても美しいと思った。

2022-05-27

anond:20220527053354

例えば映画テレビドラマベッドシーンエロシーンは演技をしているだけで実際にチンポを挿入している訳ではない。

  ← え? そうなの? やってるのかと思ってた。

anond:20220527053354

例えば映画テレビドラマベッドシーンエロシーンは演技をしているだけで実際にチンポを挿入している訳ではない。

キスシーンは実際にキスしてるよね

お前らそんなに本番行為が観たいの?馬鹿なの?

立憲民主党があたかも「AV禁止法案」を提唱たかのようにマスゴミデマを広め、それを信じた変態バカ男どもが大騒ぎしているけど、お前ら大丈夫か?

立憲議員が示したのはあくまで「実際の性行為撮影して販売利益を得ること」を禁止する、つまり実際に挿入してズッコンバッコンやる映像販売禁止することであって、ポルノ映像エロ映像禁止ではない。

例えば映画テレビドラマベッドシーンエロシーンは演技をしているだけで実際にチンポを挿入している訳ではない。

実際1980年台までののAVポルノ映画は擬似本番であって挿入本番行為はしていない。そういうものなら禁止はされない。

それをあたかポルノ映像全てを禁止しようとしているかのように勘違いする低脳バカオスども、お前らには人間の名に値するようなまともな知性はあるのか??

大体、本番行為AVの胡散臭さは酷いものだ。男優はこれ見よがしに高速で腰を振るが、あんなことをしたら腰を痛めるし、女性は痛いだけである女優はこれまた大袈裟な喘ぎ声で絶叫する。わざと大袈裟に喘いでいるだけだから白ける。実際の性行為とはまるで違う下品に脚色された世界に過ぎない。こういうものを観ないとオナニー出来ない奴は想像力貧困なんだよ。

動画でなくヘアヌード画像があればオナニーはできるはずだ。陰毛が見えていない普通ヌード写真でもおナニーは出来るし、水着画像でもオナニーは出来るだろ。着衣のセクシー画像でもオナニー出来るよな普通のオスなら。

から本番行為AVなんて社会に全く必要ないんだよ。

オナニー上級者になるとオカズ不要になる。現実生活出会う魅力的な女性との和姦を想像しながら陰茎と乳首を優しく刺激すればドヒュッといく。もちろん実際にはその女性に指一本触れてはいけない。セクハラになるから絶対我慢するんだ。家に帰ってからトイレ風呂場で放出するんだよ。肌が触れ合う感覚は、例えば電車たまたま隣に座った美しい女性と肩が触れ合ったり、電車の加速・減速の関係で肩だけでなく二の腕や太ももが触れ合った時のあの電撃が走るような法悦の瞬間をしっかりと記憶し、それを思い出すんだ!!

本番行為AVを見ながら行う自慰行為は、言ってみればインスタントラーメンであるインスタントラーメンは表面的には本物のラーメンの味を真似ている。しかしどこまで行っても偽物なのだ

これに対し、自己想像力を駆使した自慰行為自分手料理である。これはインスタントラーメンのような手軽さはないが、自己と向き合う奥深さがあるのだ。

2022-05-20

90年代前半のオリコン月間ランキングを眺めて知らなかった歌手ピックアップしていく

オヨネーズ麦畑

1990年1月の3位。わざとらしく東北弁を効かせたデュエットソング。90万枚の大ヒットだったらしい。

地方出身アーティストが真面目に歌っている…というわけではなく一種コミックソングの扱いだったようだ。

CoCoはんぶん不思議

1990年2月の8位。90年代前半に活躍した女性アイドルグループらしい。

おニャン子モー娘あいだの「アイドル冬の時代」において気を吐いていたアイドルの一つという感じか。

高野寛「虹の都へ」

1990年2月の13位。線の細い感じの男性シンガー

パッと聴いた感じは徳永英明稲垣潤一と似たような印象を受けた。

THE FUSEBoysGirls」

1990年3月の16位。ホコ天で人気のあったロックバンドらしい。

かにそれっぽい曲調。明るくノリのよいビートロック

AURA「愛・オーランド

1990年4月の19位。イカ天出身ヴィジュアル系バンド

当時のヴィジュアル系ってだいたいメタルパンク由来の「硬派」「尖ってる」感じを出してるイメージだけど、

このAURAは、ヘビメタ色の薄いコスプレ的な見た目、コミカルなほど明るい曲調など、後年のヴィジュアル系にかなり近いと思った。

NORMA JEAN「GET A CHANCE!! 」

1990年5月20位。イカ天出身ガールズバンド

いかにもプリプリの影響を受けて出てきましたという感じ。時代を感じる。

ribbon「あのコによろしく

1990年8月の19位。CoCoと同じテレビ番組から登場したアイドルグループらしい。

永作博美ってこれでデビューした人だったのか。

SHORT HAIRS「トランジスタグラマー

1990年9月の18位。レベッカNOKKOが、NORMA JEANの元ギタリストと組んで、レベッカ解散直前に一曲だけ出したもの

ギタリストの人がNOKKOのヘアメイク担当していた繋がりらしい。

BY-SEXUAL「FLAPPER」

1990年11月の19位。正統派な感じのヴィジュアル系ロックバンド

Wikipediaによると「日本一下手なバンド」として有名だったらしい。

丸山みゆきFIRE

1990年11月20位。テレビドラマスクールウォーズ2」の主題歌ということで、1の主題歌ヒーロー」を意識した洋楽カバーにしたんだろうか。

他の曲を聴いてみると、もっと大人しいアイドル然とした曲を歌っていたようだ。

晴山さおり「一円玉の旅がらす

1991年1月の18位。NHKみんなのうたからヒットしたという演歌調の曲。歌手は当時16歳。

消費税導入で(端数を支払うための)1円玉に注目が集まっていたという背景もあるらしい。

BAKU「ぞうきん」

1991年2月の16位。ホコ天出身らしい。

学校に提出するぞうきんのことを歌った明るいユーモラスな曲。

児島未散ジプシー

1991年3月の6位。物悲しい雰囲気歌謡曲

先日亡くなった俳優宝田明の娘らしいが、宝田明あんまりピンと来ないな…。

KATSUMI「Just time girl

1991年5月の6位。爽やかで癖のない男性シンガービーイング系っぽい(ビーイングではない)。

障子久美「あの頃のように」

1991年6月の13位。松任谷正隆プロデュースデビューした女性シンガーソングライター。

歌唱力で売っていた感じなんかな。ちょっと広瀬香美を思い出した(デビューは障子久美のほうが先)。

上田知華I WILL

1991年8月の19位。楽曲を聴いただけではあんまり引っかかりのない普通の曲だという印象。

当時からいろんな歌手楽曲提供して実績のあった人らしい。その中でいちばん有名なのは今井美樹の「PIECE OF MY WISH」か。

昨年亡くなったらしい。

L.L BROTHERS「L.L BROTHERSのテーマ

1991年10月の7位。ヒップホップ系。まだヒップホップが広くは定着してない頃だよねたぶん。

テレビ企画高校生制服対抗ダンス甲子園」で優勝してデビューしたらしい。

SUPER CHIMPANZEE「クリといつまでも

1991年10月の15位。何だと思ったらサザンオールスターズ桑田佳祐だった。

加納さん「加納さんのいいんじゃないっスか」

1991年10月20位。何だと思ったらウッチャンナンチャン南原清隆だった。

楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」

1991年12月の7位。ピアノを弾きながら歌ってる映像を見て「愛は勝つ」のKANかと思った。

ピアノ弾きながら歌う系男性シンガーがちょいちょい出ていた時代だったのかな。

山本英美Christmas in the Blue

1991年12月の16位。名前女性かと思ったら男性シンガーだった。

「X'mas in the Blue」と「Christmas in the Blue」とがあって発売時期も違うみたいだが何が違うかよくわからない。

中西圭三Woman

1992年2月の13位。声のいいおっちゃんが歌ってるソウルっぽい楽曲

ZOOの「Choo Choo TRAIN」とブラックビスケッツの「Timing」の作曲者なのか。そう聞くとなんかすごい。

デイト・オブ・バース「ユー・アー・マイ・シークレット」

1992年2月の19位。アーティスト名も楽曲名も歌詞英語洋楽かと思った。

妖しげでトリップ感のあるサイケ楽曲時代を感じさせない。個人的いちばん気に入った。

島田歌穂ステップバイステップ

1992年3月12位。これは洋楽カバーなのか。ミュージカルっぽい発声…と言われたらそうかも。

エリート一家に生まれ英才教育を受けて子供の頃から現在まで芸歴を重ねているらしい。すごい(小並感)。

GAO「サヨナラ」

1992年7月10位。性別不詳の歌手っていうコンセプトがすごいな。確かに見ても性別わからん

RABBIT「Thank you my Girl

1992年7月17位。当時としてもオールスタイルだったのではないかと思われる正統派ロックバンドっぽい感じ。

イカ天出身バンドの中では最初メジャーデビューしたらしい。

KIX-S「また逢える…」

1992年8月の8位。B'zの女性版として企画されたらしい。

ビジュアルはまさに女性版B'z。こういうタイプ女性デュオって他にあんまり思い浮かばないし新鮮だな。

でも楽曲あんまりそれっぽくないな。VガンのEDテーマ歌ってる人なのか。そっちの曲は知ってた。

陣内大蔵「心の扉」

1992年8月の16位。じんのうちたいぞう。すごい名前だ。本名らしい。なんかネットリした歌い方をしてる。

西川幸一リキッドマン

1992年10月の15位。ユニコーンドラマーらしい。

当時、ユニコーンメンバー連続ソロシングルリリースするという企画があったらしく、この曲はその一環ということのようで。

なぜこの曲だけランクインしたのだろう…。

浜田麻里Cry For The Moon

1993年2月11位。女性ロックシンガー草分けとしていくつかのヒットを飛ばした人らしい。

雰囲気としては大黒摩季っぽいかもしれない(もちろん浜田麻里のほうがデビューは先である)。

久松史奈天使の休息」

1993年2月の18位。こちらも女性ロック歌手らしい。

なんか系譜を感じるな。もうちょっと後に相川七瀬とかが出てくるのか。

USED TO BE A CHILD「僕らが生まれあの日のように」

1993年3月の6位。出生率低下を受けた厚生省の「ウェルカムベビーキャンペーンの一環として結成されたチャリティーグループらしい。

メンツ小田和正チャゲアス飛鳥カールスモーキー石井玉置浩二徳永英明浜田麻里山本潤子となかなか豪華。

ちなみに翌年1994年出生率ちょっと回復したらしい。

MULTI MAX勇気言葉

1993年4月17位。こちらはチャゲアスチャゲを中心としたユニットらしい。

チャゲの歌い方って単体で聴く井上陽水に似てるな。

THE WAVES「WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜」

1993年5月の13位。これはサッカーの「オーレーオレオレオレー」か。Jリーグ開幕だなあ。

ZYYG「君が欲しくてたまらない」

1993年6月の3位。グループ名と曲名ビーイング系っぽいと思ったらビーイング系だった。

デビュー時は二人組、曲調はロック色が強い感じで、ちょっとB'z的なコンセプトだったのだろうか。

コルベッツ「瞳を僕にちかづけて」

1993年6月20位。ちょっと古くさいロックバンドという感じ。いまでもメンバー変わらず活動しているらしい。

本城裕二「夢 with You

1993年7月の6位。テレビドラマ「チャンス!」の企画として、久保田利伸の同名の曲を、主演の三上博史が役名でカバーしたもののようだ。

Z団「江ノ島

1993年9月の6位。サザンオールスターズ絡みの企画らしい。よくわからん

Voice24時間の神話

1993年9月17位。男性二人組ユニット双子らしい。ちょっとフォークっぽい曲調。

久宝留理子「男」

1993年10月の13位。女性目線で男を扱き下ろす歌詞おもしろい。ちゃんと本人の作詞なのも良い。

REV抱きしめたい

1993年11月の15位。ビーイング系。クソイケメンやな。

もともとZYYGベースの人と二人で組む予定だったのが音楽性の違いにより決裂してソロユニットになったらしい。

ちなみにZYYGベースの人は音楽性の違いによりZYYGからも早々に脱退しているらしい。

松田樹利亜「だまってないで」

1993年12月の16位。ほのか90年代後半っぽさが混じってきた気がする。

何も知らずに「実は小室ファミリーですよ」と言われたら信じるかもしれん。

高山厳「心凍らせて」

1993年12月の19位。こっちはド昭和だなあ。分類としては演歌になるのか。

東野純直「君だから

1994年2月の19位。爽やかな感じの男性シンガーいかにも90年代っぽいバラード調の曲。

いまは「支那ソバ玉龍」というラーメン屋をやっているらしい。音楽情報ラーメン情報が入り交じるTwitterアカウントおもしろい。

熊谷幸子「風と雲と私」

1994年3月12位。松任谷正隆に見いだされて他のアーティストへの楽曲提供も多数。「第二のユーミン」という異名もあったらしい。

この曲は明るい前向きな感じだけど、他の曲を聴いてみると郷愁を誘うような独特な曲調でちょっとジブリっぽいかもしれない。

池田聡「思い出さない夜はないだろう」

1994年3月の19位。80年代ぽさもある哀愁の漂う歌謡曲という感じ。

藤川賢一「大切な君の胸へ…」

1994年3月20位。しっとりとして高音が綺麗な曲。曲調だけならビーイング系DEENとかFIELD OF VIEWっぽいかもしれない。

To Be Continued「君だけを見ていた」

1994年4月の7位。楽曲としてはあまり癖のない感じ。ボーカル岡田浩暉俳優としてよく見かける(名前は知らなかったけど)。

ICE BOX「冷たいキス

1994年5月12位。こういう氷菓子あったよな、と思ったらガチ森永の「ICE BOX」の企画で結成されたグループらしい。

しかボーカル女性以外のメンバーは、中西圭三池田聡・(久宝留理子「男」を作曲した)伊秩弘将という、この記事で取り上げた人たちばかり。

点と点が線でつながった感覚やね。なんかこの曲の「令和バージョン」もあるらしいよ。

橘いずみ永遠パズル

1994年5月の19位。「女・尾崎豊」と言われたらしい。

暗めの歌詞をパワフルに歌う女性シンガーっていうとあいみょんあたりの先祖なのかもしれんね。

GEISHA GIRLS「Grandma Is Still Alive

1994年8月17位。お笑い芸人ダウンタウン白塗り芸者コスプレして歌うという企画らしい。作曲坂本龍一

Be-B「憧夢~風に向かって~ 」

1994年8月の14位。ソロ女性シンガー

見た目はかっこいいんだけど歌は意外にポップというか可愛らしい。ちょっとリンドバーグっぽいか

しまえに「家、ついて行ってイイですか?」に出演していたらしい。

山下久美子DRIVE ME CRAZY

1994年11月の18位。80年代から活躍しているアイドル(?)らしい。

この頃には30代半ばのはずだけどコロコロとした可愛らしい声だな。

Wikipediaによると「胸キュン」という言葉最初に発した人物だとか。マジかよ。

Dual Dream「Winter Kiss

1994年12月20位。男性ツインボーカルというのが特徴的だ。雰囲気TUBEっぽい。冬だけど。

ソースhttps://cd100.net/oricon/

2022-05-10

anond:20220510105802

おれならこれを入れるね!

ヒカルの碁

ネーム原作と技巧派作画作品における頂点

・『ヒカルの碁』の成功以降、マイナージャンル少年漫画が急増→青年漫画にも波及

・極論を言うなら『ヒカルの碁』がなければ『サ道』は存在していないと思う

GANTZ

漫画制作におけるPCCGの導入の功績でランクイン

・当時のリアルタイム基準だと『ネギま』もすごかったけど、まあ、やっぱり『GANTZ』かなと思う

・『おやすみプンプン』の背景作画における影響はものすごいと思うけど、水木しげるという怪物昭和にいるので除外

●岳

・第1回マンガ大賞の受賞作

M-1グランプリとか、日本ファンタジーノベル大賞とかを見てもわかるように、賞レースの格は第1回の勝者で決まるじゃないですか

・第1回マンガ大賞『岳』、第2回マンガ大賞ちはやふる』って完璧な流れですね

東京ラブストーリー

漫画映像化の特異点

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アニメ漫画テレビドラマ化作品一覧

・↑これを見れば、いかに『東京ラブストーリー』のドラマ成功特異点だったかが一目瞭然にわか

・影響力を評価基準にするなら、トップ候補じゃないですかね

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「じゃあ何を外すか」と聞かれると答えられないので、ベスト50まで拡大しよう

2022-05-09

テレビドラマでもアニメでもそうなんだけど、嫌なやつの嫌なところを強調して、これでもかと見せつけるような演出があると、その時点で見ているのが嫌になる。

作劇というか、演出意図として、一時的ストレスをかけるような方法理解できるんだけど、単純にその時点の不快度の高さを見たくなくなっている。

2022-05-08

anond:20220508191042

効果音は下記を意味する言葉だと認識してるけど?トンチかな?

効果音(こうかおん)とは、映画演劇テレビドラマラジオドラマアニメゲーム等において、演出の一環として付け加えられる音。舞台環境状態説明するための具体的な環境音(戦場の銃撃音、格闘の打撃、刀で斬る音、街頭の雑踏、駅の発車アナウンス、犬の鳴き声、海辺潮騒等)や、登場人物の心象を象徴させるための音などがある。また、ノックの音を切っ掛けに、室内にいる役者が人を招き入れる芝居を始めるなどのように芝居の切っ掛けとしての使用法もある。音響効果(おんきょうこうか)、サウンドエフェクト (sound effect)、略してSEともいう。音楽コンサートにおいては開演前に客席に流す音楽歌曲SEと呼ぶ。

2022-05-06

舞台公演ってどうやって元取ってるの?

橋本環奈上白石萌音番組見てて気になったんだけど

かに舞台公演って練習量が半端ないほど必要だよね

ドラマとかはそこそこ練習してNGなら撮り直せばいいだろうけど、舞台だとそういうわけにはいかない

役者+周りのスタッフ総動員で練習してるわけだけど、この費用って半端ないよね

テレビドラマならCMで儲かる気はするけど、舞台演劇ってチケット代のみでしょ?儲かるの?

ぶっちゃけ舞台なんて見たことも無いし見る気も無いけど、東京の人はフレンドリーに行くものなのかな

2022-04-24

anond:20220423204212

「〜たまえ」も実生活で聞くことは無いなぁ。物語の中だけだよ。テレビドラマとか。

2022-04-14

anond:20220414082046

特に理由はない。

強いて言うなら「他の漫画アニメではあまり見かけない題材だったから」だろう。

勘違いしがちだが「転生ものしか読んでいない人」というのはなかなかいない。

おまえもそうだろうが、いろんな漫画アニメゲーム、あるいは映画テレビドラマを楽しみながら、転生もの「も」楽しむ、という人が大多数なのだ

から「転生ものしか読まない理由」「転生ものでなければならない理由」みたいなものを考えているならそれは無意味だ。

実際、なろうでも「人気を得るには転生設定が必須」なんて理屈はすっかり否定されている。

作る側もそんな深く考えていない。

あらゆるクリエイターが一斉に転生ものを作ったわけでもない。

なろうというごく一部のコミュニティのなかで流行っただけだ。

それも

昔「周りがみんなやってるからワイの作品も転生設定いれとこ」

今「なんか転生ものも減ってきたしわざわざ転生にする必要もないかな」

くらいのことしか思っていないだろう。

ブームなんてそんなもんだよ。

2022-04-09

PTAをDXしようとして挫折した話 ※追記しました

去年から妻がPTA仕事をすることになり、仕事でDXをやってるんだったら手伝ってよ、ということで半年から手伝い始めた。

主な課題は2つ

両方ともエクセルを使って実施してるらしいのだがエクセルを使える人が居ないので困ってるとの話だった。

ちなみに妻もエクセルは使えない(編集ぐらいならできる)。

名簿更新作業

現状

PTAの名簿は「PTA名簿(学年).xlsx」というファイル管理されている。

6年生なら「PTA名簿(6年).xlsx」のファイルがあり、そこに各学年の児童名前保護者名前役割などが書かれている。

4月になると6年生のファイルは削除し、5年生のファイルを6年生にリネームする。

更に5年生のファイルに入っている各児童の学年・クラス・出席番号を変更する。

変更が終わればそれぞれの行を「切り取り」「挿入」することで出席番号順に並び替える。

これを全学年行う。1年生は新規ファイル作成する。

変更するときに参照するのは学校から紙で貰う児童名簿で、始業式当日までは厳秘なので絶対に貰えない。

始業式の翌週には役割分担を決めるくじ引きがあるのでだいたい2,3日で名簿を更新する必要がある。

これが凄い大変、ということだったし、もう10年近く同じ作業が行われてきたらしい。

提案

そもそも学校から名簿をファイルで貰えませんか、と聞いてみたがやはり無理だった。

印刷したものは渡しているか印刷前のエクセルファイルUSBメモリに入れてくれればいいですよ、と伝えたが

USBメモリ?」

という感じだったので諦めた。

次に、PTA側に対してエクセルファイルを一つにまとめましょう、という提案を行った。

ファイルは一つにして6年生、5年生のシート毎に分けましょう、という提案だ。これはすんなり受け入れられた。

そして6年生から1年生までを一つのシートにまとめましょう、という提案を行った。

学年の列を追加してそこに6とか5とかを入れておき、フィルターで6だけ選べば6年生だけ見れますよ、ということを提案した。

詳細は後にするがこれは却下された。

最後クラスと出席番号だけ入力して並び替えをすれば「切り取り」「挿入」という作業必要ないということを説明した。

実演もしたしデータが壊れないことも説明した。

だがこれも却下された。

原因

エクセルファイルのA列には「役割免除」「委員免除」などの文言が書かれていた。

例えば会長などの役員を1年務めた人は兄弟がいたとしても永久に何か役割を割り当てられることは無い。

そのため、児童の列の右側に書かれている「2018年 役員」などの情報を元に、当年度の役割免除かどうかを判断し、A列に役割免除記載を行う。

これだけなら簡単自動化できるが、役割免除判断方法は非常に複雑になっていた。

例えば役員をやっても〇〇委員だけは別で役員免除期間は3年となる。

また〇〇委員になった人は△△委員永久免除されるが、□□担当は当該児童に関してのみ免除され、兄弟に関しては免除されない。

こんな具合で複雑怪奇情報PTA規則という名のWordファイルビッチリ書かれている。

これらの情報を踏まえた上で一番左の列に「役割免除」の文言記載しなければいけなかった。

1ヶ月ほど妻と議論しながらそれを読み解き、エクセルファイル上で管理できるようにした。

当該児童2017年の列に「××担当」などと書いておけばいろいろと判断して「役割免除」と勝手に入るようにした。

(ちなみにこれは非常に大変な作業で、子供に紐付く役割情報と親に紐付く役割情報を分けて管理し、整合性を保てるようにVLOOKUPなどを作る必要があった)

さて、この過程で各学年毎のシートに分かれていると兄弟のいる親の管理が複雑になるため、1つのシートにまとめた。

入力場所管理方法も整理し、今後はこのシートを使ってはどうかと提案した。

が、結果しては却下された。

理由はいろいろあるが、「ルールが合っているかどうか分からない」からが主要因だった。

まりPTA規則は実は誰一人として理解しておらず、こちらで作ったエクセルが正しいかどうか分からない、とのことだった。

ちゃんルールに従っているので今後はこのエクセルで良いと伝えたが、そもそもPTA規則が正しいかどうか分からないと言い出した。

例えばクラス以外に各地域での役割があるのだが、それらがどのようなルールになっているか地域によって違うし、その場合役割免除も誰も分かっていなかった。

まりエクセルファイルにはただのメモ書きとして残しておくだけであって、判断は別途行う、という運用だった。

また、クラス替えときエクセル並べ替え機能を使ってはどうか、という提案却下された。

元のエクセルファイルは一部のセルが結合していて並べ替えができなかった。

よく見れば結合には意味が無く、解除すれば並べ替えできる、と伝えたが

「何か意味があるかもしれないから変えないでほしい」

とのことで並べ替えは出来なくなった。

くじ引きによる担当の決定

現状

各学年毎にPTA役割を決める必要があり、4月くじ引きが行われる。

くじ引き校長教頭立ち会いの下で役割を一つ一つくじ引きして決めていく。

この模様は録画されて証拠として残される。

くじは各学年・クラス毎に1ch × 30cmほどの紙が用意され、それを束ねてPTA会長が持ち、教頭先生が引いていく。

委員役割によって免除される人が違うため、同じクラスでも複数のくじが用意される。

黒板に各学年の役割を書き、くじを引いたらその人の紙を貼っていく。

このくじ引き作成が非常に面倒だと言うことだった。

A3用紙に先ほどの名簿を印刷し、裁断機で1cm毎にカットしていく。

これを6学年×3クラス×役割数だけ準備するのでとんでもないことになる。

ゴムで止めて付箋を貼って保管しておくらしいのだが、これをクラス替え発表の後に1週間以内で準備しなければならない。

ちなみに全部作った後に、不備がないか一つ一つ確認作業も行う。

「深夜まで作業していることがある」

と言っていた理由が分かった。

提案

そもそもくじ引きなどせずにエクセルランダムに選出できるということを伝えたが速攻で却下された。

そこで提案したのが割り箸くじだ。

といった提案だ。我ながら名案だと思った。DXは関係なくなったが。

当初はこの案で準備が進んでいたが、結果としては採用されなかった。

原因

まず根本的に勘違いしていたのだが、全ての役割くじ引きでは決まらないということだ。

前年の2学期が始まるときに各家庭に「来年役割希望について」というプリントが配られて各家庭で希望を募る。

そのときに「過去に行った役割」や「兄弟で行った役割」を記載してもらい、それを10月頃に受け取って保管しておく。

ちなみにその情報を元にしてエクセルファイル保全も行っていた。

「変な役割を押しつけられるぐらいなら希望を出そう」という人や、前任の人と仲が良くて引き継ごう、という人がいるので20%ぐらいは希望があった。

希望があった場合、先ほどの「役割免除」のところに「〇〇担当希望」という文字列が入る。

なんと、この文字列が入るとそのセルは赤くなるようになっているのだ。条件付き書式だ。素晴らしい。

そして、この赤いセル印刷したときにグレーになる。

1cm × 30cmのくじを作って束にすると、くじを引く側はエクセルでのA列になるのだが、そこがちょうどグレーのセルになるのだ。

くじを束ねても先端部分の色でグレーなのか白なのかを判別できる。

そのため、くじ引きをするとき教頭先生はグレーの紙を優先的に引くことができるのだ。

希望者が複数いる場合もあるのでくじ引き絶対にしなければならない)

希望者がいる場合はその人達だけでまずは割り箸くじ引きをする、などを提案したが、逆に準備や運用時間がかかることが分かり、元のやり方に戻された。

また、ファイルに分かれていたのもその紙の印刷をやりやすくするためであり、全てが紐付いていた。

A列には手書き免除文字が書かれることもあり、それを引いた場合はもう一度引く、といった具合だ。

非常に複雑怪奇になっていたので完全に手を引くことにした。

ルールの明文化

最後に、これらのルールが明文化されていないのが大きな課題から文化したらどうか、という提案をしたが却下された。

PTA総会での議題決議になり、まぁ想像しなくても大変そうだろうなぁと思った。

そんな決議を取るぐらいならいっそのことPTA解散するという決議の方がいいかもしれませんね、という話をしたら会長は苦い顔をしていた。

ITに対する不信感

この数ヶ月にわたってPTA教職員達と触れ合ってきたが、普段相手にしているそれなりの企業人達と違ってITに対する不信感が大変に大きかった。

一部、中小企業ワンマン社長などが似たような感じではあるがその比では無かった。

エクセル自動計算してくれるということを説明しても計算結果を信用しないだけでなく

「そんないい加減なやり方だとダメ」「怠けるのは良くない」

といった反応が多く、日本テレビドラマでたまに見かける

ITで楽してた人が非常時に役に立たず、経験と勘に頼った人がヒーローになる」

というのを目指している感じだった。あの手のドラマが売れる理由がよく分かった。

もちろん、ネットでは見聞きしたことはあったのだが、2022年の現代で、しかも同世代人達でも同じような感覚の人が多いというのは衝撃だった。

また、例えば同姓同名保護者がいて、それぞれに兄弟がいた場合は今のシステム破綻するので各保護者エクセル上で番号を振ってはどうか、という提案をした。

想像の通り、個人番号のように管理するのは如何なものか、というお手本通り拒絶反応を示された。

思えばあの辺りから不信感が大きくなったようにも思う。

最後

これは皮肉ではなく、この半年ほどだったがPTAのDX化(?)に関われて本当に良かったと思う。

資料やそこに書かれた数字として、ITリテラシの低さや地方自治体でのIT化の遅れなどを知ってはいたが、実は分かっていなかったのだ。

ITリテラシエクセルの使い方などの前に、そもそも「楽をして生きよう」という人が少数派なのだと思い知った。

そして民主主義を貫く限り、多数派意見に勝つことは無いのだ。

政治家が時にはバカ政策を立ち上げて、全く効率的で無いことがバカにされるが、実はあれは正しかったのだと思う。

企業活動は「楽をして生きよう」の精神があるにも関わらず、大企業になるほど非効率になるのは同じところに原因があるように思う。

自分自身がこのような視点を持てたことは大きく成長できた部分であり、感謝している。

追記

たぶんこの手の話をみんな大好きだろうから伸びるだろうなぁと思ったらやっぱり伸びた。いろんな人に知って貰えて素直に嬉しい。

いくつかコメントに返信しておきたい。

二重投稿になってたので修正しました。

ネタ扱いしている方へ

もちろん完全に本当の話ではなく身バレを防ぐ為にフェイクを混ぜているが9割は真実だし「本当に?」って思うところは真実だ。

例えば紙のクジは真実なんだ。残念ながら。

USBメモリ?」

の反応はちょっと端折りすぎたかもしれない。実際には

USBメモリ、ああ、USB、ね。ハイ。そうですね。でも、多分使えないんじゃないですかね?容量とか。そういうのが」

という感じだった。

その後もいろいろ話したが、結果的には印刷物をスマホ撮影してExcelに取り込む方法を使ったので業務はかなり楽になっている。

ちなみにUSBメモリセキュリティ観点結構から多くの企業禁止されていることもあって、意外とこういう反応は多い。

会社若い人に「USBメモリ持ってる?」と聞いてみるといい。恐らく持ってないし、使ったことも無い。

エクセルでワンクリック品を納品されても困る

別にやろうと思えばAWS上にReactでWebシステム作って納品してやっても良かったんだが、

仕事でもこういう問題は多々あるので自走できるように配慮する、というのはかなり気を使ってやった。

そもそもエクセルを使って解決しようとしたのもそれがあるからだし、割り箸くじも同じだ。

加えて、例えばExcelも一つのセルに式を押し込むのではなく、複雑怪奇ルールをそれぞれの列に分割したりした。

最低限VLOOKUPは理解して貰う必要があるが、それ以上に高度なことはしていない。マクロVBAなんてもってのほかだ。

PTAから逆に「結果だけ出して欲しい」と言われたが、そうすると引き継ぎ時やルール変更時に困るから、という理由でそこは死守した。

それでいて、入力するところはこの部分、というのをメモ付きで残すなどの配慮はしたのだが、結果は書いた通りだ。

密室会議不正方法で決めたいのではないか

途中でこのような不信感が募ったのだが、正直密室会議で決めるほどの権力名誉も無い役割なので違うと思う。

ただ単に新しいルールを取り入れることへの恐怖のようなものが背景にはあると思っていて

誰かがやり始めたのでそのまま続けるしかなくなっているのが現状だと思った。

許可を得ないで勝手にやる

これは恐らく真実で、自分会長立候補して「変えます」と宣言していたらやっていたと思うし、役員だったとしてもやっていたと思う。

PTAをやっているのは妻で、その手伝いという微妙立場だったのでこんなやり方になってしまった。

規約にも書いてないか勝手にやってしまえば良かったかもしれないが、そもそも動機

「妻が土日にいないと困る」

ぐらいだったのでそこまでやる気は無かった。

子供達の作業が1mmもない

これはその通りでPTA役員会の仕事の9割はPTA維持のための仕事である

ただ勘違いしないで欲しいのはPTAのもの業務というのはいろいろあって、それなりに必要とされている。

まぁ、必要とされているかどうか怪しい仕事もあって、例えばベルマーク集めとか校庭周辺の草むしりなどである

ベルマークは未だに集めているし、なんなら今はWebベルマークなんていうのもある。詳しくは調べて欲しい。

その辺りの業務お金解決できる、という話は度々上がるらしいが、実施されることはない。

名簿作りやくじ引きを見直せ

これはもちろんそう思ったのだが、受け入れ可能な形での提案をするのも大事だとは思っている。

思惑としては割り箸くじをまずは導入してもらい、効率化という意識を高めてもらってから根本的な改革、という流れが良いかな、とは思った。

一般的企業とは違って劇薬は思わぬ副作用を生むのだ。恐らくだが。

また、根本的な話をするとPTAの是非を問うことになるし、実際に会長には伝えたし、来年度以降にそれをやってもいいとは思った。

周りの学区でもPTA廃止されているところは増えてきているし、2,3年後にはうちも無くなりそうだとは思った。

とはいえ教師負担が大きくなった結果の悪影響は未知数だし、ボランティアベースでの活動にも限界があるだろうから何かしらの強制力必要なのではないか、とも思う。

2022-03-29

オンラインエンタメは意外とアリだから一度体験してみるといい

先日ニッポン放送が「あの夜を覚えてる」というオンライン演劇を開催した。

ノーミーツというコロナ時代に誰にも会わず演劇を作るという劇団※が制作したオンラインで楽しむ演劇だ。

最近はコンセプトを変更して会うことに変わったらしい

これが実によくできてた。

オンライン演劇ってこんなもんかな」とイメージする体験から大きく飛躍して、

皆で固唾を飲んで見守る体験にまで昇華できている。

よくぞまぁこれを生放送でやってのけたなというハラハラ連続で、

物語もさることながら、その制作背景も含めて楽しむことができる。

公式情報だと2日間の公演で1万8000人が体験したと言ってるが、それも納得の内容である

私は謎解き好きが高じて、オンラインエンタメに手を出し、そこからオンラインエンタメにハマるようになった。

コロナ以降、様々なオンラインイベントが生まれたが

最近オンラインイベントは、恐らく皆が思うより演出物語技術進化している。劇的に。

コロナ禍当初の「とりあえず、劇場でやってる演劇を1カメ配信してます」みたいな

雑なオンラインイベントからはとんでもなく進歩してると言っていい。

ただ、どうもオンラインエンタメという形式メジャーになりきれてない。

「どうせオンラインイベントなんて程度が低いでしょ」という空気感を強く感じるのだ。

実にもったいない

そこで、今すぐ体験できる、面白いオンラインエンタメをいくつか紹介する。

あの夜を覚えている

https://no.meets.ltd/ann55th_anoyoru/index.html

冒頭でも紹介した「ラジオ局」をテーマにしたオンライン演劇

オールナイトニッポンが55周年を迎えるにあたり開催されたイベント

ラジオ局自体ニッポン放送がそのまま舞台になって配信されている。

内容は、とある秘密を抱えたラジオパーソナリティーが主役の物語になっており、

ラジオ題材や、その舞台裏を物語内でうまく使ってる。

ラジオリスナーあるあるも散りばめられている、ようだが

私は全然ラジオリスナーではないのでそのあたりは拾えなかった。

たぶんラジオ好きの人だとより楽しめるんだろう)

この公演の凄さは、まさに「生配信」にあると思う。

信じられないぐらいカメラがスイッチし、カメラが動き回り演者が入り乱れる構成になっており

極論、テレビドラマであれば当たり前のシーンでも、生配信という状況を前提にすると

各シーン、各シーンが「すごいすごい!」の連続になる。

公演自体は終わってしまってるんだが、4/3までアーカイブで観れる。

アーカイブで観ても生配信ハラハラ感は十分に伝わると思うので

「これを生配信してたんだ」という目で観て欲しい。

STEINS;GATE「繰り返す死の運命から脱出

https://realdgame.jp/steinsgateonline/

謎解きイベントで有名なSCRAP

彼らはコロナ禍になって、すぐオンラインイベントを始めた。

コロナから無茶な企画やとんでもない技術を使ってるノウハウが生きたのか

オンラインからこそ楽しいと思えるイベントを量産している団体だ。

中でも「繰り返す死の運命から脱出」は

名作シュタインズ・ゲートを題材にし、

謎解き、オンラインループものという設定を非常に生かしている公演である

2人専用の脱出ゲームという少し変わった形の公演ではあるが、

友人と一緒になってシュタインズ・ゲート世界に浸りきれる。

ストーリー展開ちょっと無理やりだなとか、

若干不具合報告が多いとか、気になるところはあるにはあるが、

あなたラボメンになれる、という点でぜひオススメしたい。

オンラインリアル脱出ゲーム×お化け屋敷呪い鏡の家から脱出

https://realdgame.jp/noroi_kagami/

SCRAPオンラインイベントでもう一個。

自宅で体験できる謎解きお化け屋敷、という、かなりユニークな公演である

謎解きイベントではあるが、それよりもホラー演出にかなりウェイトを置いており

正直めっちゃ怖い。これがオンラインで楽しめるとはすごい世界になったものだ。

とある恐ろしい家の中を、実際の演者カメラを持ってリアルタイムナビゲートしてくれる。

その演者ZOOMを通じてリモート体験者が指示を出す、という流れ。

「あっちに行ってくれ」「コレを映してくれ」とこと細かく演者に指示だせるので

体験としてもかなり充実感がある。

自分たちのために専属演者がついてくれる、

ある意味究極のオンラインイベントである

今調べたら、これも終わる直前みたいなので、ぜひ終わる前に体験して欲しい。

心霊配信の夜

https://shinrei-haishin.com/

ホラー系繋がりでもう一つ。

これは謎解きイベントではないが、視聴者みんなでウミガメのスープをしながら

ホラー体験をするという異色のオンラインイベント

ぶっちゃけ怖さという点では今ひとつだが、体験としてはなかなか新しい。

ウミガメのスープオンラインと相性がよく、そのウミガメ問題自体がうまくストーリーとかみ合っている。

テイストとしては、みんなでみる金田一少年の事件簿って感じ。

一昔前のFLASHホラーっぽい演出意図的に使われてて、

インターネット老人会としても楽しめた。

ちょっと例外的だが)FANY

https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/

よしもとが運営している芸人ライブオンラインで観れるサービス

これは言ってしまえばただの配信ライブで、

新しいオンラインイベントの形という訳ではないのだが、例外的オススメしたい。

テレビにはあまり出ないが気になってる芸人がいる、

しかし、わざわざ劇場まで行くのも面倒」と思ってる人は多いんではないだろうか。

そんな人にドンピシャサービスで、要は私がハマっている。

地上波ではなかなお目にかかれない珍味系の芸人を、

劇場へ見に行かなくても気軽につまみ食いで観れるのはある種、革命だと思う。

サービスとしてストレスが少なく、金額も実際のリアル公演より安い場合が多い。

劇場によってはカメラマンが下手な時があるが、ご愛嬌レベル

他にも、面白いオンラインイベントを勧めようと思ったが

調べてみると会期が終了してるのが多い。

割とアンテナ貼ってるつもりだったが、

調べてみて「こんなイベントあったのか」と逃してるイベントが多いコトがわかった。

もう少し網羅的に情報掲載されてるサイトが有ればいいのだが。

他にも面白そうなオンラインイベントがあれば教えて欲しい。

もう長い待ち列に並ばずに、家で酒飲みながら充実したイベントが楽しめる時代なんだ。

2022-03-10

ウクライナ戦争陰謀論

ウクライナロシアが攻め込んだ。

2月24日の昼間はそれでもちきりになった。

それ以来、ニュースから目が離せなくなった。

ロシア内部の怪文書まで出てきた。

anond:20220307185236

この文書面白いのは信憑性ではない。むしろ、いま起きていることがちゃんと過不足なくそのまま表現されているという印象だ。

私は一般人間でただウクライナ戦争に興味を持っただけだが、わたしの目からたこ戦争ポイントを書き残してみたいと思った。

指導者対決・プーチン対ゼレンスキー

現在諸国指導者の中でも、プーチンキャラトップクラスに立っているほうだ。

20年以上ロシア支配しているだけではない。

マッチョだし、ソ連時代スパイ組織KGBだった。

日本から贈られた秋田犬のユメを飼っている。

ウラでは、プーチンという権力にとって邪魔人間バンバン消えている。

事実がどうということはおくとしても、明暗コントラストというだけでもすごい。

しかし、対するウクライナのゼレンスキー大統領キャラも、ぽっと出にしては立ちすぎている。

ゼレンスキーは、テレビドラマ大統領役をやって好評を博し、そのイメージのまま大統領選挙に出たら通ってしまったという経歴だ。

しかもそのコメディアンであったとき持ちネタのことも散々話題になっている。

そのうえで、大統領として首都キエフに残って戦い続けるという姿勢を堅持していることから支持率も爆上がりしているらしい。

そりゃあそうだろうな、という気分である

いや、まったくキャラが立っている。

キャラという点では甲乙つけがたい。

プーチンというデフェンディングチャンピオンと、挑戦者ゼレンスキーの戦いという観点からするととてもいい勝負だと言わざるを得ない。

うその時点で目が離せない。

この対決で例えば普通指導者を失脚させるという場合には、よく、スキャンダルのようなものを引っ張り出してきてどうにかするということがある。

プーチンはもう20年もトップにあるので、あらかたスキャンダルのようなものは出尽くしてしまっているし、そのうえで、余計なものは洗い出されて消されている。

対するゼレンスキーは、Twitterでも散々話題になっているが、そもそもが、テレビに出て壇上で男性自身ピアノを弾くという、ある意味ノーガード戦法フル・モンティ戦術で立っている。

これを見て、内心で楽しまないひとというのはやはり人間として「どうか?」と思う。

国連安保理常任理事国ロシアNATOに入りたいウクライナ西側世界

ロシア他国に攻め込むということはもう言い古されたことだが重大すぎる意味を持っている。

ロシア国連安全保障理事会常任理事国だ。

常任理事国拒否権がある。

議決拒否権行使すると他のどれだけの国が賛成していたとしても否決される。

国連安保理意思表示しましょう、という議決があって、200近い国のほぼ全部が賛成しても、たった1国、常任理事国がNOと言ったらNOなのだ

それがロシアだ。

ロシア常任理事国から拒否権行使するだろうとみんな思ったし実際にそうなった。

ただ、今回の戦争で、この仕組みにも、ちゃんフェイルセーフがあることがわかって勉強になった。

まり、緊急会合という、常任理事国拒否権の及ばない形で、国連として意思表示ができる仕組みがあり、ちゃんとそれが発動したことは、よく考えられているなあと思った。

これはとても意味がある。

国連ロシアの行動を公式戦争と認めたということにほかならない。

明治維新で言えば、菊の御紋、錦の御旗だ。

こうなれば本人がどれだけ「特殊軍事作戦だ」と言い張ろうと、戦争戦争だ。

戦争というのは、実はまったく儲からない。

アメリカ第二次世界大戦のあと、何度も他国に軍を派遣しているが、朝鮮戦争以後の戦争でペイしたのは湾岸戦争である

これは国連からおカネが出たからペイした。

まり安保理が動かないことにはどんな国も動きたくないのである

そういう、世界安全保障に対して大きすぎる責任を負っている安保理常任理事国が、よもや侵略戦争をおっぱじめるなんて思いもしないことがおきたというわけだ。

侵略戦争というのはつまり、他の国の領土をぶんどろうということである

日本首相も「武力による現状の変更」と繰り返しているが、そういうことだ。

G7会合首相が、ロシア核兵器行使することをちらつかせることに対し、自分地盤である広島を持ち出して、反対の意思を表明したのはなかなかいいなあと思った。

結局ウクライナ戦争というのはNATOの話なので、日本としては関係ないのだが、まあ、そういう形で「核兵器は許さん!」と息巻いてもふつうならドッチラケになる。でも、ホームタウン広島ということになると意味が随分変わってくる。

から議論がどう変わるかということは一切ないけれど、「ああ、このひとはそういう強いお気持ちがあるのね」というのは伝わるだろう。

ヨーロッパ軍事連合体NATOロシアの拡大の可能性に対して身構えるなか、一気に大きな動きがあった。

諸国が一気に動いたことでわかったことは多い。

基本的EUだのNATOだのという国々はロシアが怖い。

歴史からすれば「まさか」ということがいくつも積み上がってコピペまとめになっていっている。

いくつかあるが「ドイツ軍拡を表明するレベル」「スイス中立を破って経済制裁に加わるレベル」というものだ。

個人的には、ドイツ連合国側に加わるというのはアツい。

ドイツ基本的ものすごい経済大国だ。

EUというけれどあれは要するにドイツ第4帝国だ。

ドイツが作った車を売る。

まわりの国はドイツに働きに行って車を作る。

第一次世界大戦も第二次ドイツは悪だった。

産業大国だったのは100年位以上前から変わってない。

ただ、その都度イキってしまって空気読めなくて調子乗って、それで戦争おっぱじめてボコボコにされるというパターンだった。

今回は満を持して、連合国側に入った。これがアツい。

経済規模として、ロシアにはほとんど勝ち目はない。

ただ、前史としてヨーロッパには大きな責任がある。

背景となったことで重要なのはロシアが、SDGsという国連の枠組みを追い風にして、他の欧州諸国に対して自分たちの輸出するエネルギー資源依存するように仕向けていった流れがある。

グレタ・トゥーンベリなんかに対してプーチンはずいぶん肩を持っていた。

「グレタ プーチン」と検索すれば山程出てくるだろう。

いまにしてみるとなるほどと理解できる。

SDGsから石炭回避して、天然ガスにしたいという世界というか特にEU欧州の流れを、資源大国であるロシアは歓迎していたのだ。

戦争の展開

展開としてひときわ興味を引くのは、その超大国ロシアに攻め込まれ小国ウクライナが、意外にも持ちこたえてしまたことだった。

ロシアロシアで、予想通りの大軍を突っ込んでいる。

ウクライナ攻略せんと投入された戦車は、道路をなんと64キロも埋めつくしているという。

なんという数の大軍だろうか。

その戦車は、なにをしているかというと、1週間以上待機している。

食糧と燃料とバッテリーが尽きているという見方もある。

なぜ道路しか通れないかといえば、ウクライナ平原現在の時期、雪解けのために泥濘になってしまっている。

この泥濘はいかな戦車といえど突入するやいなや沈んでしまい、行動不能に陥る。

補給のためのタンクローリー道路しか走れない。

しかもそのタンクローリーは、ウクライナ軍に狙い撃ちされてあえなく喪失してしまった。

なんだよ、このコントみたいな展開は。

戦車だけでなく、投入された兵士たちも練度が浅く、すぐに戦線離脱しているというウクライナ側の発表も続いている。

それを鵜呑みにするのではない。

アルファブロガーfinalventは、この戦争の基軸を、クリミアアゾフ海保全だろうJK、とYoutubeで言っていた。

これは3週間経った時点でもいちおう一定の見通しとしてはまだ成立してはいる。

彼以外でも、ロシアの動きとしては(ウクライナの)「北では雑、南は緻密」という見方が広がっているようだ。

北が雑と言っても、もう流石に北も飽和してきている。

攻撃まで時間問題だろうというのはペンタゴンも言い始めている。

やはり露助の物量はすさまじいので、おおかたのひとが予想したように、ロシアは悪虐街道を爆走中である

病院やら学校やらぶっ壊し放題だ。

しかもその悪虐を全部ウクライナ側のやったことだと主張している。

どうやらマンション地対空ミサイルが突っ込んだのはウクライナ側らしいとも言う。ただ、街の広場巡航ミサイルが突っ込んだのはロシアのものだともいう。

大事なのは、そうした主張・発表の整合性を、政権の中枢や、大本営発表だけでなく、駐日大使あたりまで全部整合性を取るように徹底している。

もちろん、古来、大使外交官という存在は、リモートかつオフライン状態でありながらも、自国駆動している根本論理を考え詰めて、どんな状況を突きつけられても、その場で取り繕えるような論理の訓練をしているのだということは、例えば佐藤優が書いていたように思う。

もっと佐藤優はこの事変のさなかで随分、親プーチン的な姿勢批判されているが。

専門家としてTwitterでながく生息していたミリオタのひとが有識者としてメディアに出ずっぱりになっているのも面白い

そのハンドルネームが「丸の内OL(27)」だったり「コスメ女子美容垢」だったりしてネタになることも華を添えている。

いまは「人」だ。

ただ、彼を中心とした専門家たちも結局ほんとうにどうして起きたのか、何が起きているのか、これからどうなるのかということはわからないでいる。

からないでいるのであれば何も考えなくていいいかといえば、そうではない。

事実として、現在進行系で、ひとは確実に死んでいるということがわかる。

これは重大である

開戦に至る前の経緯で面白かったのは、米国の動向だった。

米国は、ロシアが侵攻するまでの意思決定をかなりの精度で把握した上で、それをおおっぴらにすることで、かえって侵攻を抑止しようとしたと言われている。

そういうわけで、わたし自身は、基本的に情勢を、ペンタゴン分析を軸に見ていくのがいいと思っている。

ともあれ、現状では何もわからないままだ。

認知的不協和陰謀論

ウクライナ情勢にハマってしまったのは単純だ。

コロナ話題に飽きていた。

から、開戦1週間はずっとこのウクライナ話題を追いかけてしまった。

しかし、1週間をすぎたあたりから、戦況が膠着から、どんどんウクライナ市民被害が拡大していくなかで、冷静に恐怖が高まってきた。

停戦会議が進み、「人道回廊」という罠が明るみに出る。

そうして見えてくるビジョンひとつしかない。

どう考えても落ち目の国のロシアだが、資源と核を握り続けている分、他の国は手を出せない。

数日のうちにキエフは総攻撃を受けて陥落する。

ウクライナ蹂躙され、市民虐殺される。

そういう、暗い、なんというか耐え難いビジョンを前に、正気を保つというのはそれ自体が困難な挑戦だ。

さて、笑い話ではないところとして、この事例は、顔貌がよく似たひとびととの実力行使のうらで生じうる破壊工作がどのように起きていくかという現在進行系の事例であることだ。

そうした、個々の情報リアルタイムで出てくることに対して、どう反応するかということを自分で鍛える絶好の機会である、ということだ。

これは日本にとっても決して見逃してはいけない瞬間であると思う。

似た顔、似た容姿、深い断絶の関係から、潜入してくる存在にどう対処するかという格好の事例となるだろう。

特にSNS、つまりリアルタイム情報端末に全世界のひとびとがつながっている状態で発生した戦争ということで、乱れ飛ぶナラティブが、ロシアウクライナ側もすごい。

ロシアウクライナネオナチと呼ぶ。

ウクライナ大統領ユダヤ人なのに。

陰謀論はかまびすしい。

この二週間で、いろいろなプーチン擁護ウクライナ陰謀論が出てきた。

それがロシアから出てくるならわかるが、ぜんぜん関係ない日本タレント評論家勢がそうしたことをタレ流しているらしいことが伝わってくる。

肩を持たないまでも、「両論併記」のようなことをいう。

本稿はどちらが正しいかを論じるわけではないけれども、私は西側流派見解をいちおう沿って考えているので、そうした見方を、両論併記まで含めて、ある程度の陰謀論として遇する。

ただ逆の側から見れば私の見方もまた陰謀論に見えるであろう。

ここで言いたいのは、陰謀論というのは、「認知的不協和否認」として出現するのだなということがハッキリわかったということだ。

あと、歴史を除く人文の研究者らしきひとがTwitterかにでてきて「いまこそ思想研究大事なんだ」と絶叫する例が流れてきたりした。

そりゃないだろ、と思う。

思想無意味だと思う。

せいぜい役に立つとしたら、人間社会性にビルトインされたバイアスときほぐす、社会心理学のような取り組みにとどまるだろう。

つらつらと書いてきたが、おおっぴらに書けないことばかりなので、増田に上げる。

まず、「コロナに飽きた」ということからして、オモテでは書きづらい。

そもそもコロナ医者でないとなかなか信憑性がない。

医者からといってまともじゃないのもいっぱいいるが、医者からといってちゃんと考えられるわけでもない。

私がコロナについて知りたいのはもっとどうして発症するのかとか、どうして死ぬのかとか、そうしたメカニズム面でのことだった。

しかがっかりすることに医者は結局人命にしか興味がない。

それはそれで大事なのだが、その結果2年間なにもわからないままで過ぎた。

ましてウクライナ戦争は、さら差し迫った人命の問題だ。

であるにもかかわらずわたしは、諸賢がいみじくもおわかりのとおり、この状況を、楽しんでいるとの謗りを受けても、否めない。

2022-03-06

結婚して子供の話ばかりする人たちをマウントうざいって思ってたけど

猫飼ってる人と大差無いなと思った

単にカワイイと世話大変自虐自慢とそれ以外の話題の無さと

それしか無い、共通世間話として認知されてる(と信じてる)、だからそればかり話す、それだけなんだと思う

かつてはテレビドラマ話題の中心だったが、それと同じ

誰もが見て・経験してて差し障りもない、くらいの意識なんだろう

2022-03-04

anond:20220304123334

お前や俺は指導報連相も遅いもんなあ おばさんには助けられてるんだよ

モンスターおばさんは飲み会が好きだ。みんなを集めて、全員と友人であるかのような顔をする。

モンスターおばさんは話がうまい。美味しいレストラン、嫌な上司の噂、テレビドラマといった話題ランチタイムを盛り上げる。

モンスターおばさんはマメだ。ちょっとした連絡をかかさないし、たいていのことは返事が早い

2022-02-11

テレビドラマレズビアンカップル普通に出てきた

いま「パーソン・オブ・インタレスト」っていう海外ドラマ最初から見てるんだけど、レズビアンカップル普通に出てきた。

特に何の説明特別扱いもなく、普通に

シーズン2の第7話、初回放送日は2012年。ほぼ10年前だ。

 

パーソン・オブ・インタレスト」はアメリカNY舞台アクションサスペンスドラマ

さる重要人物のオペを控えた優秀な女医さんのところに謎の男が現れて、「そのオペはわざと失敗しろ」と迫る。

まりその重要人物医療ミスに見せかけて殺せというわけ。さもなくばお前のパートナーを殺すぞ、今もスナイパーが狙ってるぞ、と脅してくる、というストーリー

で、命を狙われているそのパートナーというのも女性

まだこのエピソード見終わってないかわからんけど、おそらく彼らが同性カップルでなければならないストーリー上の必然性はない。

このカップルのどっちを男女どっちに入れ替えても筋書きは普通に成立するだろう。

 

俺が住み暮らしている地域では同性カップルはまだ物珍しいので、同性カップルドラマに登場したらそこにはそれなりの理由があるはず、とつい思ってしまう。

同性カップルならではの制限障壁であるとか、同性カップルであることの懊悩とかが物語重要に関連してくるのだろう、そういった「使われ方」をするはずだろう、と身構える。

少なくとも、俺が住み暮らしている地域制作され放送されるドラマだったらそうなる。

でも「パーソン・オブ・インタレスト」にはそういうのがない。登場人物カップルたまたま同性。それだけ。

あー、普通なんだ。と思った。

2022-02-06

anond:20220206220723

通常、テレビアニメテレビドラマは一話ごとに脚本家演出家がローテーションで違うんだけど

特定脚本家演出家の話だけ続けてみたいとか繰り返しみたいとか

そういうことがあるんだよね

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