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はてなキーワード: 封神演義とは

2022-05-10

anond:20220510111343

キングダムは確かにもっと下でもいいか

平成後期のヤンジャン嘘喰いとの二本柱で支えてたし、

中国史系で異例のヒット作だからというのもある

そう言う意味では封神演義とか蒼天航路も入れたかったけども

2022-02-09

//追記あり// 食が細い少年漫画主人公っていないよね?

ギャグマンガか抜きにして考えると、まったく思い浮かばない。

王道はやっぱり大食い&肉好き。

エヴァシンジ君は食細そうだけど少年漫画かと言われるとグレーなので除外。

//追記//

いろいろコメントありがとう! 頂いたコメントみて思ったことをツラツラ

黒子のバスケ主人公

これが一番たしかに!と思った。王道スポーツマンガで主人公全然食べない、ってまさにそうだなと。盲点だった。

そういう意味ではテニプリ主人公も食は太くなさそうだよね

エヴァは”少年エース”連載】

指摘されて気づいた。まあでも内容的には少年漫画じゃないような気も。ゴメンナサイ。

デスノート八神月】

しかに! まあデスノート少年漫画としては異質も異質だったよね。

最近ラノベ主人公はそういう傾向が多い】

しかに!やれやれ・・系の主人公あんま食べなそうだね。でも少年漫画ではないかな。

あしたのジョー

世代じゃないから読んだことなかったけど、そうなのか!という感じ

風のシルフィード

初めて聞いた漫画!逆に、大食漢でお肉好き!みたいな主人公像が生まれたのってドラゴンボール以降くらいからなのかな。

江戸川コナン

しかに!知的キャラ何となく食がほそそうイメージはあるね。

【よふかしのうた、の夜守】

知らないマンガ! 画像見たら確かにあんま食べなそう。声もちいさそう。

封神演義の文公】

文公ってだれ??太公望のことそう呼ぶんだっけ?桃と豆腐ステーキたべてた印象がつよい。そういえば太公望ヴィーガン主人公のはしりだね。

【進藤ヒカル

しかに!快活で明るいけど食が太いイメージはないね。細いイメージもない。

東京喰種

かに!そして 東京喰種は食べることを描いた作品でもあるから興味深いね

バチバチの鯉太郎

バチバチについてはなんとコメントしていいものか。本当に残念でした。

【バキの夜叉猿前】

そうだったけ?ごめん、記憶あいまいだ。毒が裏返ったとき中華をおいしそうに食べてたイメージしかない。

破壊神のマグちゃん納豆1パック】

あい怪物から

3月のライオン

少年漫画じゃないけど本当食べ物美味しそうだよね

【初代ガンダムの序盤でアムロ戦闘疲労で食欲がなくなる描写がある】

アムロ繊細そうだしな

るろ剣の剣心】

かに平成初期のマンガにしては新しめのキャラクター像だったのかも。まあ20代後半だしな食欲のピークはすぎてるか

北斗の拳

世紀末食べ物不足してるからしゃーない









2022-01-29

プラネテス騒動追っても無いし見ても無いんだけど

伝わってくる情報からするに……封神演義の後を追ったってこと?

2022-01-09

原作厨だけど、うる星やつらアニメ化を大昔のアニメの焼き直しとは言ってほしくない

寅年の始まりに合わせてうる星やつらアニメ化が発表されたことはわりとホットニュースだと思う。

代表作が良アニメ揃いのスタッフクオリティの高いキャストティザー、4クール押さえ済みでエピソード原作から抜き出したものを放映することが決定済ということに漫画うる星やつらファンの私は狂喜した。

しかし、テンションが上がってうる星やつらアニメ化についての世間の声を調べたところ、「大昔のアニメを今さら焼き直して何になるのか」という意見散見されたので、なるほど、と思った。たしか世間一般的に見ると今回のアニメ化ありがちなリメイクという感じなのだろう。けれどそれは違うんだよ、と言いたい。

今回のアニメは、「漫画うる星やつらにとっては初のアニメ化に等しいと原作厨の私は感じている。

言いたいことをざっとまとめる。

・旧アニメオリキャラオリジナルストーリーがふんだんに盛り込まれテンポやノリが原作とはかなり異なる(原作の短い1話オリジナル要素で膨らませているので原作ファンからするとテンポが悪く感じられる)

原作はあまり時代感を感じさせない仕上がりだが旧アニメは良くも悪くも昭和男性オタク臭がすごい

→旧アニメファンはそこが好きなのだろうが、原作厨としては、時代を感じさせない魅力のある作品がいきなり古びてしまったような気持ちになってしまった

加えて原作の繊細さがアニメでは押井守臭にかき消されてしまったのが遺憾だった

★つまり

アニメ原作とはかなりテイストが異なり、平成〜令和の人間が見るとテンポの悪い仕上がりになっているため原作厨としては不満の残る作品だった

原作準拠でうまくつくってくれるのなら今見ても40年のギャップを感じさせない面白さのあるアニメになると思うので、原作テンポ感でアニメ化してほしいと願っている

さらにこれを機により多くの新規ファンが増えたらいいなと思う

(以下 吐き出したかったお気持ちなので読む価値はないです)

……… ……… ……… ……… ………

原作厨を連呼しているが私はうる星やつら世代では全くない。るーみっく作品が大好きだが、犬夜叉世代ですらない20代女だ。父親うる星やつらファンで、物心ついた頃に読んだうる星やつらに衝撃を受け、そのままアニオタとは少し異なるうる星やつら厨になった。その後、鋼の錬金術師ジョジョ進撃の巨人などさまざまな名作を好きになったけれど、どんなに素晴らしい漫画アニメに触れた後でも、うる星やつらを読み返すと、思い入れを除いても面白いな、と感じるのだ。

しかし、アニメだ。

アニメは旧アニメ熱狂的な信者が多く、それ自体コンテンツとして独立しているのは理解はしているのだが、旧アニメの魅力である昭和オタク感は、原作うる星やつらの大きな魅力である時代を感じさせない独特の作風を見事に潰しているのだ。

まあ、原作も7巻くらいまでは昭和テイストが強く、いまいち面白くはないかな?という話もちらほらあるのだが、20巻代くらいになると、絵柄や物語が完全に独自世界観を作り上げていて、永遠に連載できるドラえもん並みの域まで達している、といち原作厨は思っています

そんなわけで、幼少期からうる星やつら=旧アニメ=昔のオタクが好きだった古い話でしょ?という認識に不満があり、うる星やつらの再アニメ化が夢だった原作厨としては、今回のアニメ化は泣くほど嬉しいです。スタッフの顔触れ的にも封神演義の二の舞にはならなそうなので期待していますアニメがはじまったら新規の評判をTwitterとかで調べたいけど、「メガネの出番が減って寂しい」とか「あの時代は戻ってこない」とか「内容が(旧アニメと)違う、こんなのうる星やつらじゃない」みたいな旧アニメファンの嘆きで溢れかえってそうなのでやめておきます。 

2021-12-31

三大美人だけど頭がいかれた漫画キャラって

ヨルムンガンド」のココと「チェンソーマン」のマキマと「封神演義」の妲己だと思うんだけど、この三人以外でヤバい女っている?

いないよね。

2021-12-14

anond:20211214122741

よかった、封神演義とまちがえてる増田はいなかったんだ…。

2021-09-25

鬼滅の刃の全23巻って封神演義と同じなんだよな

週刊誌のバトルもの少年漫画だと23巻って本筋だけを追うだけになりがちで

余分な贅肉がないとも言えるがいまいち物足りない長さだとも思う

もうちょっと脇役も活躍させたり本筋関係ないサイドエピソード的な話があったりしてもよかったんじゃないのくらいの長さ…

かと言って50巻超えとかだとさすがに中だるみしすぎで

ダイの大冒険の全37巻くらいがちょうどいい長さかなーと思っている

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-09-01

「敗北を認められなかったら死刑」みたいな事言うならお前が死ね

誰にだってあるだろそれぐらいの経験

俺は小学校の頃「溶けた恐竜の中に~~~」と歌ってしまってあーだこーだ言われたから翌日グルマンくん恐竜が溶けて中からハンバーグモーターとギアが出てくる回を見せつけたら「お前はハンバーグに玉乗りを仕込むの?」って言われたので翌日封神演義ハンバーグ回を持ってきたら「ごめん。もともとはどういう話だっけ?」って言われたけど、アレはやりすぎたなって今は反省してるけど、こんな俺も今すぐ腹を切って死ぬべきなの?

2021-07-01

anond:20210701204153

最後以外は封神演義でもあるような

そもそも馴染みのない名前のたくさんの登場人物を覚えられない問題があるので漫画とかゲームとかで絵がつけられるのが大きい

2021-05-12

anond:20210512033208

漫画家二作目こける説を検証してみた

とりあえずジャンプ漫画家

 

鳥山明  1作目「Dr.スランプ」→2作目「ドラゴンボール」 

井上雄彦 1作目「カメレオンジェイル」→2作目「スラムダンク

富樫義弘 1作目「てんで性悪キューピッド」→2作目「幽遊白書

つの丸   1作目「モンモンモン」→2作目「みどりのマキバオー

武井宏之 1作目「仏ゾーン」→2作目「シャーマンキング

藤崎竜  1作目「サイコプラス」→2作目「封神演義

久保帯人 1作目「ゾンビパウダー」→2作目「BLEACH

葦原大輔 1作目「賢い犬リリエンタール」→2作目「ワールドトリガー

藤本タツキ 1作目「ファイアパンチ」→2作目「チェンソーマン

 

80年代とかはよく知らないけど、全体的に見て2作目がこけるってイメージはむしろまりない

最近岸本先生の「サムライ8」がこけたのでそのイメージが強いだけじゃないだろうか

ただ、「何作目か」ではなく、「ヒット作の次の作品」がこけるのはよくある傾向だと思う

2021-03-02

anond:20210302155705

釣りセンスが懐かしい。ファンロード封神演義中国古代物語パクリらしいです!ひどくないですか!っていう投稿流行ってた時ぐらいのノリ。

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