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2017-09-24

増田たちの好きなやりたい放題のアニメを教えてほしい

ボット面白かった…

子供に見せる気無いだろレベルパロディの乱打、異常に高いテンション、やたらと練りこまれている伏線男児向きアニメとしては異常な女性キャラ率、

当たり前のように声優でもアニメスタッフでもない玩具企画者をキャラとして出した上に声優も本人にやらせる、売れない玩具

というやり逃げ同然のアニメだったけれど面白かった…

シリアスな話を最終回前に全部終わらせて最終回もやりたい放題だったけれど、もうこういうアニメが二度とみられないと思うと寂しすぎる…

 

からもしこういうやりたい放題のアニメが他にもあったら教えてほしい。

付き合って2か月で別れてしまいそう

2017 夏に出会って、夏に結ばれた私たち

お互いクリエイティブものに興味があるので美術展や映画音楽などの好みが一致して意気投合

同い年なので、同年代トークも弾む。

彼は真面目な人で、なかなか手すら繋げないような状態が続いていたが、私が少し押したら簡単に引っかかってくれた。

私は、賢くて女性観がまともで、時間も守れて立派に一人暮らしをしてる大企業に勤める社会性のある彼氏しかクリエイティブ彼氏が出来て大いに喜んだ、というか私には勿体無いと思っていた。

なぜなら趣味人間、カルチャー野郎文科系男性は何かと女関係金銭感覚時間感覚ルーズさが付き物だからだ。

結婚を考えられる!と思った。そして相手もそう思ってくれていた。

結婚願望がある人と出会えなかったから、それはもう、歓喜した。

彼はプロデザイナーで、とても感受性が豊かだった。

付き合っておよそ一週間で、わたしの鈍感さや無神経さに度々忠告してくるようになった。

わたしは割と思ったことをポロっと口に出してしまう方なので、気をつけるように努力をしていたが、気をつけても気をつけても、度々地雷を踏んではチクチクと不満を言われていた。普通はこんなこと言わない、みんなやってるよ、倫理観が欠如している、などなど。(不倫浮気セフレなどのワード地雷らしく、たとえ友人の笑い話でも激しい嫌悪感をあらわにする。知ってからは、私からその手のすべらない話などはしなくなった)

私たちは、趣味は合うけど性格は全く合わなかった。

言い方ひとつに関しても、驚くほどすれ違っていた。

私は細かいこと(例えばLINEの返信が遅いとか、服がいつも同じとか、直しても直さなくてもどうでもいいこと)に気がついても、言わない。言ったとしても、きみって〇〇だよねー、って『新しく気づいたよ』みたいな感じでいう。LINEの返事にしても個人差があるっていうのは、たくさんの人間と人付き合いしてれば自然理解するものだと思っていた。

一方彼は、『全然気にしてないから直さなくてもいいんだけどきみって〇〇なところがあるよね、出来たら〇〇してほしいけど、無理だったら全然無理しなくていいよ』と言葉を尽くして伝えてくれる。

残念ながらこれは私の感覚では『本当はめっちゃ不満だけどストレートに言ったら傷つくであろうと気を遣って伝えてきてるけど重く受け止めないといけない忠告』という受け止め方だ。

何度かこういう指摘があり(彼としては指摘のつもりはないらしい)重く受け止めてキャパオーバーした私に『全然気にしてないから!直さなくていいからやんわり伝えたんだよ!』と仰っていた。わたし感覚だったら、『直さなくていいんならわざわざ指摘しなくてよくね?』ってなってしまうのだ。

それを伝えると『分かった。伝えずに胸にしまっておく』と言っていた。

多分、彼にとっては伝えないことがストレスになるし、わたしにとっては言い方ひとつストレスになる。いちいち『我慢する』と言ってくるからだ。でもそれ、ストレスでになるしょ?と言うと、顔を曇らせる彼。二言目には「でも君の事が好きだから大丈夫である

思い返せば、付き合って一週間で彼はわたし

『君は思ったことをすぐ口にするけど、もう少し相手がどう思うか考えてから言ってほしい、俺は君の軽はずみな言葉で傷つくことがある』

と不満を伝えてきて、深く反省した。かなり自覚があるから。気にするようにしてからは、多分だけどあんまり傷つけるようなことは言わなくなったと思う。多分…。

彼の場合は、考えに考えてから発言したことがわたしにとっての『思ったことを口にしないでほしい』なのだ。これ、私たち今後上手くいかないんじゃないかな…と感じている。

しかしわたしが心折れそうになって『もうしんどい、気が合わないからもうやめたほうがいいと思う』と言うと、彼は『君と今後も長く付き合っていきたいか自分が変わる』と言うのだ。

こういう問答は何度もした。でも何度も、自分が変わるから大丈夫、と言うのだ。

変われる自信があるらしく、自分は何度も変わってきたそうだ。(彼は嫌われる勇気という本を愛読書にしている)

恋人付き合いに、摩擦が起きるのは当たり前だし仕方ないことだけど、私は彼に対しての愛情が徐々に減ってきている。

指摘をされればされるほど、落ち込んでしまうのだ。

自分自分を嫌いになってしまうのだ。

だけど、こんなに自分のために頑張ってくれる人を捨ててしまって後悔しないのか、今後こんなに自分を好いてくれる人が現れるのかと不安でなかなか別れを切り出せない。

やや愛想尽かしてるとはいえ、やっぱり会えばそれなりに楽しいのだ。でも、会いたくて仕方ないとか会えないと寂しいという気持ちほとんど無い。

わたしはただなんとなく付き合っている。

そして彼は過去に鬱になったことがあり、とにかく生真面目なのだ

何が心配かって言ったら、この先わたしとの関係が安定して、私への愛が情になったときに、続けていけるのかということだ。


最近、彼とは食事感覚も違うことが分かった。

彼はデートでも富士そば吉野家でかまわない、私はデート特別ものという認識なので美味しい食事をとりたい(別に高いものを食べたいわけではなく、ゆっくりと顔を合わせて、何が美味しいか、どんなものが好きか語り合いたい、それだけだ。だから気になったお店に一緒に入ってみるなどの冒険をしてみたいのだ)

最近、そのことで喧嘩になった。

デート中の食事をどうするという話だった。

結局わたしわがままが通った。

彼は夕飯はコンビニ弁当(もしくは適当な総菜)でもよくて、わたしはそれは嫌、という内容だった。

デート中、私は『(コンビニ弁当はやだ、まだ時間もあるし店なら探せるからA店かB店あたりがいい』と言った。

週に一度のデート、まだ付き合って間もない。まだたっぷり時間があるのにホテル弁当…?嫌です!というわけだ。

すると彼は、俺の意見をつぶさないでほしい、と怒った。

正直、こだわりがないなら譲ってくれよ、と思った。

「今後、意見の違いがあったときに、意見をつぶすような通され方をすると困るから今後はきちんと話し合いがしたい」

と言われ、お互いの気持ちを話した。(個人的には、意見を言っている時点で話し合いをしているつもりでいた。話し合いをしないというのは「なんでもいいよ」と伝えることだと思っている)

結局彼は、食事無頓着という事実が分かった。コンビニ弁当店舗を構えるそこそこなお店も、彼にとっては同じなんだそうだ。わたし愕然とした。

今までわたしが彼のためにプレゼンしてきた安くてうまい飯屋は、コンビニ弁当吉野家と同レベルだったそうだ。こんなに悲しいことはない。

今回自分わがままが通った通らないではなく、自分と彼の過去コミュニーケーションのすれ違いを悲しんだ。

そして、こんなことで、ここまで真剣に語り合わないと理解してもらえないのかと落胆した。

だって普通なら「デートコンビニ弁当は嫌!」という意見があれば「そうなのか、それなら今後はできるだけやめておこう」となる。私なら。もしくは予算を決めるなりなんなりして、互いが納得するような打開策を提案する。いちいち10代喋り場みたいな討論なんかしたくないのだ。

だけども彼は、「話し合い」をしないと嫌だというのだ。どちらかが飲む、ということができないのだろうか。。

わたしはいちいち言い争いになっているような気がしてストレスだった(これも伝えたが、そんなに重く受け止めないでほしいと言われた。軽い意見交換のつもりらしい)

彼は努力をしてくれている。

この一件の後、食事に関しても興味を持とうと努力すると言っていた。

この喧嘩をした次の日には、美味しいお店があるらしいとLINEURLを送ってくれた。なんともいじらしいと思って涙が出た。

でも彼はこのお店に行って、自分も美味しいと感じて満足するかは分からない、ただわたしに喜んでほしいだけなのだ

寿司屋に行けば迷わずエビフライが挟まった太巻きをとるのだ。魚はサーモンしかからないらしい。

自分が鍛えてあげよう、とも思ったが、なかなか険しい道のりな気がする。

彼が頑張っていけるなら私も頑張りたい。

けれどもどうか、ストレスに感じないでほしい。そればかりが心配だ。

わたしはあまり彼に心強さを感じていない。

頼りすぎてはいけないと思っているが、時には頼りたい。でも頼もしさを感じないのだ。

鬱も、繊細な心も、私が守ってあげないといけないかのような気がしている。

少なくとも、私も彼と同じように、小さな言葉を重く受け止めてしまうほど「打たれ弱い」のだ。

相性が悪すぎる気がしている。

10年続いてる彼氏

前の彼女と別れてから三年、久しぶりに女性を好きになりました。取引の子で、20代後半。僕は30代半ばです。

の子ーー仮にAさんとしますがーーとは知り合って二年くらいで、同じプロジェクトに関わる中で仕事相談に乗ったり、逆に乗ってもらったりしているうちにそこそこ親しくなって、これまでに何度かふたりきりで飲みにも行ってますデートというわけではなく、あくまひとつ案件が終わったときの慰労みたいな感じです。こっちから誘うときもあれば、あちらから誘ってくれるときもあります最初はAさんの方からでしたが、「今回、お仕事でご迷惑をおかけしましたし」みたいな感じでした。以前付き合った彼女全員から「付き合う前から好意ダダ漏れだった」といわれていたので、今回も多分、伝わってしまっているんだろうなと思っています

そんなAさんですが、学生時代からかれこれ10年近く付き合っている彼氏がいるそうです。うちの会社取引先の面子飲み会をしたときに、Aさんの同僚たちから聞きました。写真も見たことがあるそうですが、けしてカッコよくはないものの、とても優しそうなタイプだそうです。Aさんも美人というよりは可愛い系、小動物のようなタイプなので、きっとお似合いなんだろうなと思います。ちなみに僕は小デブで、「愛嬌のあるタイプ」みたいなことは言われたことがありますが、ルックスで異性に高く評価されたことはないです。

割り込む余地はないんだろうな、と半ばあきらめモードではあるのですが、それでも好きな気持ちは止められなくて、苦しいです。

そして、話が複雑になるのですが、そんなAさんは取引先の偉い人(40代後半・妻子持ち)のお気に入りで、最近、その偉い人がAさんのことを秘書のようにして連れ回しているそうなんです。Aさんの彼氏のことを教えてくれた取引先の人たち曰く、酔った席で冗談めかしてとはいえ、「Aのことは大事に思ってる」「今のところ浮気はしてないけど、チャンスがあったらどうなるかわかんないな〜」とか口にしていたとか。偉い人は典型的バブル世代で、優秀な遊び人タイプ

偉い人の毒牙にかかってしまうくらいだったら、こっちが積極的アプローチしたいのですが……。

これまで3人ほどの女性と付き合ってきましたが、こんなにいろいろなことを考えなければ踏み出せないようなケースは初めてで、30代半ばという人によっては子供ふたりくらいも作っているような年齢なのに、戸惑っています。友人たちにも言うに言えない感じなので、酒の力も借りて増田に書かせていただきました。

乱文、失礼しました。

話題の『異世界はスマートフォンとともに11話がどうヤバい(悪い)か

要約:おそらくアニメ構成が悪い

11話がヤバい話題になっている。

https://togetter.com/li/1153609

ひどいハーレムだとかテンプレだとか言われていて、自分もその通りだと思うが、本当にヤバい点はそこではない。そのヤバさを理解するには、11話に至る過程理解していなければならない。自分はこのアニメたまたま1話から見ていたので解説したい。

このアニメハーレムものになるまで

このアニメの序盤は、異世界に転生した主人公が神から得た力で何の苦労もなくとんとん拍子に問題解決していく話で、どこかで見たような要素だらけだった。

それが一番極端だったのは4話で、次の内容をAパートだけでやっていた。

これを読んで面白そうだと思う人もいるかもしれないが、実際4話は面白かった。TRIGGERが作っていたらある程度売れたのではないかと思ったほどだ。残念なことに5話以降減速してしまったが。

で、その4話のBパートで、主人公は神にその世界では一夫多妻普通だと教えられ、ハーレムものになっていく。

12話の中盤を過ぎたころには、主人公ハーレム要員4~5人くらいと同棲し始め、見ていた自分は「多分最終回は全員と結婚して終わりかな?」と感じていた。

10話の水着回のころには異世界要素よりもハーレム要素の方が強くなっており、『ハーレムハーレムとともに』というべき内容になっていた。

ハーレム以外の問題点

そんなわけで、このアニメチートハーレムものになっていた。が、このアニメにはチートハーレム以外にも問題点が2つあった。他にも問題点はいろいろあるが11話と関係ないので省略。

問題点1:話がどこへ向かうかわからない

主人公や仲間に目的がない。世の中をよくしたいとか、自分を変えたいとか、金持ちになりたいとか、そういった願望が主人公や仲間にない。

さらに、悪の軍団なども出てこない。

それでいて日常ものではなく話は進んでいく。

問題点2:一話30分間の物語一貫性がなく、断片のつながりになっている回がある

これは原作ウェブ連載小説で一話が短いからというのもあるが、アニメスタッフにも責任がある。

優秀なアニメスタッフは、原作4コマ漫画であろうと30分をまとめる。

11話のヤバさは、これらの問題点にある。

ようやくここから問題11話の解説に入る。

まず、その前話である10話では、終盤に主人公遺跡を調べたところ、魔法が発動して不思議空中庭園ワープし、そこにいたロボっぽい女性出会うところで話が終わっていた。そのため自分は「次の11話はこの空中庭園の話をするんやろなぁ」と思っていた。また、このアニメは1クール12なのだから11話で重要な何かに向かっていくはずだと考えていた。

しかし、実際の11話では、空中庭園に関する話は序盤の5~6分で終わり、その後は空中庭園ハーレム要員を魔法で呼び出していちゃこらするだけの内容になっていた。

自分11話を見たとき、この11話がどこへ向かっていくのかさっぱり分からなかった。何が何だかからなかった。11話のAパートが終わったころには頭がどうにかなりそうだった。このアニメ1話から2ヶ月以上ずっと見ていて耐性があったにも関わらずだ。

さら11話が終わってしばらくして気づいたが、最終回前なのにオープニングに出てくる重要人物っぽいキャラがまだ出てきていない。ジャスティスボーイ真かよ。

多分、このヤバさはアニメスタッフの落ち度なんだろうと思う。自分アニメ制作のことはわからないので、シリーズ構成高橋ナツコにどの程度責任があるのかはわからないが。

ともかく、読者には、このアニメがただ単にチートハーレムから話題になっているわけではないということをわかってほしい。このアニメは、どこへ向かうかわからないナニカだ。

こんなアイドルプロデュースゲームは嫌だ

(本文中に登場するゲーム架空アーケードゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」であり、実在するソーシャルゲーム並びにスマートフォンアプリとは関係ありませんので、ここが間違っているという指摘には応じられません)

今私はあるゲームセンターにいる。久しぶりにこんなところに来たもので、見覚えのある筐体もあるが、多くは初めて見るものだ。

その内の一つである、「アイドルマスターシンデレラガールズ」というゲームに目が止まる。どうやらこのゲーム、私も知っている「アイドルマスター」の後継というかスピンオフというか、まあそのようなゲームで、システムはだいぶ変わっているようだが、とにかくアイドルプロデュースするゲームらしい。

周りの説明を読む限り、本家作品との違い、この「シンデレラガールズ」というゲームの売りは、とにかく沢山のアイドルがいることらしい。なんとだいたい180人くらいいるとか。この数により、どんな人がプレイしても自分好みのアイドル出会えるという訳だ。

なるほどそれはいい。私も、友人に本家が好きな者がいて少しやってみたのだが、好きなキャラクター、というのはいてもどうも「プロデュースする」という気持ちにはなれずあまりハマる事が出来なかったのだ。これならきっとそういう娘に出会うことが出来るだろう。

そう思った私は、早速プレイすることにした。友人からアイドルマスター」は非常に金のかかるゲームだと聞いていたが、私にはこれといって趣味もない。酒は好きだが飲み会は嫌いであまり金は使わないし、たまには娯楽に思う存分金を使ってみるのも良いだろう。

ゲームプレイし始めると、少々目に悪い黄緑色の服を着た女性が話し掛けてきた。どうやら彼女が私のアシスタントをしてくれるということらしい。それにしてもこの声、聞いたことがあると思ったらどうやら有名なあの声優が演じているようだ。アシスタントからしてこれほどの声優が演じているのだから、きっとアイドル声優もそうそうたる人物が演じているのだろう。

少しばかりの説明を受けた後、三人の娘が登場した。とりあえずこの中から一人選んで欲しいとのこと。180人では無いのか...?と思いつつ話を聞いていると、どうやらチュートリアルの延長のようなものらしい。どうせなら最初から全員から選ばせてくれればよいものを、と思うが、まあそれは仕方がない。何かシステム的な障害があるのだろう。とりあえずは笑顔の眩しいピンク色の衣装を着た娘を選んでみる。

それから暫くばかりその娘と共に仕事をこなしたり、Liveバトルという対戦イベントをこなしたりなど、基本の操作をいくつか行った。その過程で何人かのアイドルプロデュース可能になったが、彼女達は自分が選んだわけではない。勿論このようかゲームキャラクターである以上みな可愛いのだが、やはりどうもピンと来ない。ゲーム上では、どうやらチュートリアルが終わったらしい。だが、肝心のプロデュース対象アイドル選択することについては、結局最後まで触れられなかった。

その後少し色々と弄ったり、ネット情報収集したりしたところ、どうやらこのゲームゲーム中には自分アイドルを選ぶという操作は無いようだ。自分の好みのアイドルプロデュース可能にするには基本的にはガチャと呼ばれるランダム要素に頼るしかないらしい。それも、性能の高い状態プロデュースするには特別ガチャを利用しなければならないのだが、そもそもその対象となっているアイドルとなっていないアイドルがいるとか。

色々調べるうちに、私は一人のアイドルに強い興味を持った。彼女は18歳。身体付きは非常にセクシーだが性格はまだ幼く、アイドルを目指したのも母親の影響。アイデンティティの多くを母親依存しているため自分に自信が無いが、ふんわりとした性格ゆえにそれを表に出すことはあまり無い。そんな娘だった。

正直、実際に居たら苦手なタイプだろうと思う。話し方もきつい。だが私は彼女の危うさに非常に魅力を感じたし、自分が支えてあげたいという思いに駆られた。

このゲームの遊び方として、好きなキャラクターだけ選び、ゲーム外で色々と妄想したり、創作したりして楽しむといったことも主流らしい。だが私はせっかくだから、このゲームを楽しみたかった。そこでまずは、先程のガチャを利用してみることにする。

残念ながら彼女現在特別ガチャのほうでは登場していないらしい。そこでまず一般的ガチャを利用することにした。幸いこちらはゲームクレジットを利用するタイプであり、最初の娘と稼いだクレジットで何度も回すことが出来た。かなりの試行回数の後、私のプロデュース担当となる彼女は現れた。

だが、私の前に現れた彼女は喋ってくれなかった。台詞はある。画面上に表示されている。だが、声は流れない。はじめ、私はゲームバグか何かかと思った。だが、アシスタントの声、始めに選んだ娘の声、途中で加入した娘の声は正常に流れている。どうやらバグでは無いようだ。

調べたところ、どうやらこのゲームには、cv実装されている娘とされていない娘がいるらしい。私が今まで出会って来た娘たちはみな、たまたま実装されている娘たちばかりであったために気付かなかったのうだ。

アシスタントcv実装し、肝心のアイドル実装しない。なぜそのようなことになっているのか私には分からなかった。しかし一つ確かなこととして、例えcv実装されていなくとも、選んだ彼女の魅力は薄れていない。実世界では経験した事が無いが、これが一目惚れという奴なのかもしない。

声が無いのは仕方ない。それなら、より彼女の事を知る為に台詞をより聞く、いや見るしか無いだろう。そう思い、私は彼女台詞を集めることにした。これがなかなか大変であり、私がプレイする以前に期間限定で発せられていた台詞を手に入れるにはこのゲームプレイしている他者と交換しなくてはならない。交換と言っても、ゲーム通貨として流通しているアイテムにはお金がかかる。ここに来て友人の言葉を思い出したが、すっかり彼女に惚れ込んでしまった私にとっては最早そんなことはどうでもよかった。

それなりにお金を使い、なんとか彼女の全台詞を集めることに成功した。彼女言動は一々私の心を震わせ、より一層彼女が愛しくなった。

だが台詞を一度全て集めてしまうと、その後は辛い時間だった。台詞ゲーム中で期間限定で開催される「イベント」またはガチャに登場することによって追加されるのだが、それに私の担当が登場するのは非常に長い間隔を必要とした。

更にイベントの中には、「アイドルプロデュース」という、まさにこのゲーム本体とも言えるものがあったのだが、私の担当は一向にそれに登場しない。それどころか、登場することを期待さえ出来ないような状況であった。

では、このゲームのもう一つの遊び方として紹介されていたゲーム活動はどうかといえば、それも辛いものだった。

絵が沢山描かれたり、漫画に登場したり、小説が書かれたりするのはいずれも、cv実装されているアイドルや、そうでなくとも特別な人気があり、登場頻度の高いアイドルばかり。私の担当と来たら、自分以外で彼女担当としている者を見つけるのにも苦労する始末だ。


ゲームプレイし続けているとある日、大きな機能追加があった。アイドル達が画面中で踊るようになるというのだ。友人の言うには、本家の魅力の一つは3Dで踊るアイドル達であったらしい。

これまで一度も、実際の画面上で動くことの無かった私の担当アイドルが、ついに踊る。言葉に出来ない嬉しさが身体を駆け抜けた。3Dモデル実装順次行われるということで、その順番は案の定といったものだったが、それすらも気にならなかった。

だが、すぐにその喜びは失われた。

確かに実装された3Dモデルは素晴らしく、私は画面上で踊る彼女に涙した。だが、アイドル生命線の一つである衣装。それが私を苛んだ。一部のアイドルには次々と衣装実装されていくなか、私の担当アイドルには一向に追加される気配が無い。また、この大型機能追加以降急激に増えたプレイヤーの多くはそんな多くの衣装を持つアイドル達を気にいることが多く、ゲーム外での扱いの格差もどんどん広がっていった。

また、そもそもcv問題もより大きくなった。私の担当アイドルがどんな曲を踊ろうとも、その曲を彼女が歌うことはなく、聴こえてくるのは他人歌声だ。そのうち、私は彼女に踊らせることすら苦痛になっていた。

機能追加以降のプレイヤー人口の増加でかなり儲ける事が出来たのか、ゲームはどんどん発展していった。有名なタレントを用いたCMを見かけるようにもなった。アイドル達による新たなCDシリーズも発表された。だが、どんなに儲かっても私の担当しているアイドルに声が付くことは無かった。

それでも、私にはこのゲームを止めることは出来ない。完全に彼女に惚れ込んでしまった私には。

ゲームセンターに行き、彼女の登場しないイベントの予告を確認し、彼女の登場しないガチャ更新確認し、彼女の登場しないCD試聴ページが出来た事を知る。自衛のため、CD試聴は聞かない。そしてゲームを終了させる。

筐体の周辺には、このゲーム制作会社広告が並んでいる。

どうやら今度、新たな「アイドルマスター」が制作されるらしい。そこに登場するアイドルには、cv実装されているそうだ。

こんなゲーム出会わなければよかった。

そう思いながら、私は静かにゲームセンターを後にした。

2017-09-23

ジャニーズ出待ちの思い出

高校から大学にかけてジャニーズのおっかけをやっていた。

やたら括弧書きが多くなってしまったがせっかくなので投稿する。

自分も初めはコンサート舞台に行くだけのファンだったがある時、自担自分担当女性アイドルでいう推し)が辞めるという噂を聞いた。

自担デビューしていないジュニアだった。今では辞めたジュニア芸能活動を再開するのは当たり前のようになっているけれど、当時は辞めたジュニアがまた芸能活動を始めるのは珍しく私は自担が辞めてしまったらもう会えなくなる!と焦った。

ジャニオタの間では自担が出演する現場に行くことを会いにいくと表現することが多い)(これがすでに痛い)

どうせ会えなくなるなら最後に本人をもっと近くでみたい!と考え舞台出待ち現場に長い手紙を書いてもっていった。

舞台関係者用出口にいくと女の人がずらっと並んでいた。その中で仕切りと呼ばれる出待ちをするファン通称オリキ)のトップの人に

自担の列の場所を聞いた。一応、出待ちにもルールがありファンごとに列が形成され通行人邪魔にならないようにはじに寄せられていた。

その日は平日で代表受けだった。はじめて来た私は10人前後自担ファン代表にされて手紙わたした。(代表受けはその日来ているファンの中で代表を決めみんなが書いてきた手紙代表で渡す。舞台期間に一度も代表をしていない人から優先される。初日じゃんけんなどで決める)

代表はお疲れさまです。などの一言を直接、担当に伝えられる。でも個人的な事や(今日誕生日です!など)質問禁止だった。みんなの代表なので一人が会話をするのを防ぐためらしい。ちなみに代表以外は座っている状況でめちゃくちゃ緊張した。渡しおわると自担ちょっとした話をしてくれた。演説といわれる出待ちでの話の長さは人によって違うのだけれど自担はすごく短かった。それでも今まで舞台の上に立っていた自担が目の前に私服でいて話てくれる。しかも帰り際には一人一人の目を見ながら手を振ってくれるという対応に舞い上がってしまった。よくオリキ現場に入らないないのに美味しい思いをすると言われて嫌われていたが、確かにこの体験はおいしいものだった。しかし、担当が来るまでと帰った後の待ち時間は大変だった。その現場は帰るジュニアオリキが遭遇しないように出演者するジュニア出待ち対応を終えて帰らないと自分たちも帰れなかったのだ。(ちなみに22時までに担当が来なければ解散で待っても会えない時もある)

しかも、待ち時間に仕切りにネット出待ちのことを書かないなどのルール説明をされて、自分名前を聞かれた。これがすごく怖かったのだけど出待ちをしているうちに、仕切りがその時の代表名前とその日並んでいた人数をファミクラジャニファンクラブ運営)に毎回伝えていることがわかった。人数が少ないと事務所に人気がないと思われてしまうのでまた来てね。と言われたりする。ヤラカシストーカー的な厄介行為をするオタ)にまで並ぶのを頼む人もいる。

それで怖いけれどすっかりはまってしまった自分はこの舞台間中出待ちをすることになる。そうすると今度は個人受けの日にあたった。個人受けでは担当の列に並んでいるオタ一人づつが手紙も渡せて個人的な会話をできるのだ。ここで色々話して担当が笑ってくれると嬉しくてまたはまった。しだいに入り待ち出待ちもほぼいるオタクになっていった。舞台期間はほぼ一ヶ月で、自担は並んでいる人数が10人いればいいほうなので毎日いれば顔認知簡単だった。(ジャニオタの中で認知基準が色々あり自分の周りは名前と顔を覚えているのが認知、顔だけが認知

本当に人が少ない所だとオンリー(並んでいる人が一人)や毎日個人受けの所もありジュニア認知されている人というのは世間が思っているより多い。認知個人ファンサは勘違いと思われている事が多いがジュニア担当の中では本当にあることであった。

出待ちできる現場舞台だけではなく予想より多く、会える機会が多いことにますますはまっていった。非公開と呼ばれているスケジュールが公になっていない現場にいった時は塩対応だったけれどそれでもたまに優しくされるだけで良かった。オリキ友達もできて毎日しかった。

でも、認知されると今度は干される(ファンサをくれない、無視される)のがつらくなってきた。最前列で視界にも入れてもらえなった時は泣いた。

そのうち、大学課題就活出待ち現場にいけなくなり自然卒業できたがあのまま続けていたら確実に病んでいたと思う。担当は辞める噂はなんだったのか未だにジュニアを続けている。

あの時の仕切りはまだ毎日現場にいると思うと人のことは言えないがすこしぞっとする。

当時の思い出に関連して出待ちするようになってからファミクラにたいして不満に思っていることがある。

仕切りたちが歌番組番組協力で手伝いをしていたり、握手会のはがしをするなどの仕事をしているが、その代わりにチケットをもらっている。

また、ごくまれにだがオリキけが終演後ロビーに入れられてハイタッチ回をしていたこともある。これは並んでいる全員とやる時もあるが仕切り達だけできる場合もあり不公平に思っていた。(当時バックについていたデビュー組みによる指示と噂がまわったが真相不明

デビューすると出待ちできることが少なくなるが、出待ち文化を隠すわりにジャニーズオリキ優遇しすぎだ。今も有楽町でたくさんのジャニオタが並んでいるようだがこの文化はいつまで続くのだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170923065424

男性向けエロ規制女性向けより厳しいとは思えない

全年齢でもバスタードみたいに少年向けからセックスしてる漫画はあるし

青年向けなんてふたりえっちだのなんだのセックスし放題じゃないか

ブラッドハーレーみたいなリョナエログロでも全年齢だし

スポーツ新聞を全年齢が駅で買って電車で読めるのは異常としか言いようがない

BL男性向けばりにエロい物はR18になってる

短足で細い女性を見ると不安になる

フェチから無意識に脚を見てしまうんだが

お陰で短足女性を見つけることが多い

 

短足って言うと、太くて短い短足想像すると思う

ドワーフのようなガッチリした骨太体型だ

個人的にアレは不安にならない

ただの体型パターンの一つだと思う(自分骨太だし)

 

だが、意外と世の中には短足で細脚の女性が居る

私は細い脚が好きなので、おっと思うのだが

よく見るとお尻の位置違和感がある、そして腰を見て、膝を見て、何とも言えないゾッとした感覚に襲われる

その脚で本当に大丈夫なのか?病気なのか? と、自分容姿を棚に上げて心配になって苦しくなる

なぜか知らないが、細短足女性は高確率美人

そして高いヒールを履いて、腰の位置が隠れるような服を着ている

脚が短いのに凄いヒールを履いてるので、大体歩きもフラフラになる

ちょこちょこ、フラフラ歩く

それで目が離せなくなる

細脚好き → ゾットする → 心配になる → でも細足好き この繰り返し

 

あれ、多分だけど短足じゃなくて胴長なんじゃないかな? 胃下垂とか?

直立した猫みたいな感じ

暇な女子大生を見てて気がついたこ

暇な女子大生と同い年で、大学は違うけれど同じくらいの偏差値学校に通っている。一時期は彼女の話で友達と盛り上がった。

何が凄いって正しい性欲を持っていることだ。

私もセフレが数人いたが、結局好きな人とでなければ満たされないし、なんならセックスじゃなくて彼氏に甘やかされてさえすれば満足である最近気がついた。女の子を本当に性的に満足させることができる男の子なんて少ないし、世の女子大生ほとんどの性欲は私と同じようなものだろう(たぶん。)この性欲を「なんちゃって性欲」と最近命名した。

素直に暇な女子大生を羨ましいなぁって思う。いわゆる男性的な性欲を持っているからこそ、彼女思考論理的サッパリしてるんだとも。

私も含めてそうだが、女の子メンヘラに陥りやすいのは「なんちゃって性欲」しか持ってないからだ。だからセックスしてもスッキリしないし、いつまでもモヤモヤする。論理的思考ができなくてメンヘラになって彼氏にウザがられて、他の男の子のところに行ったりする。わかっているけどやってしまうから本当に愚かだなぁと思う。

男性女性よりも優れてる点ってやっぱりそこな気がする。性欲が正しい。女の子ももっと進化して、誰でも簡単スッキリする身体構造になって欲しいものだ。

ジャッポスはアベシンゾーをマンセーしてプライドを保ってる

日本女性から見たら全員キモいグーグルアップルサムスン社員を見習ってグローバル精神を身に着けてください。

あと体脂肪率一桁下げて体臭も減らせ。知能指数も一桁上げろ。

最低限日本女性に見合うレベルになれよ。あと100年ぐらい経って出直してこい

https://anond.hatelabo.jp/20170923111348

BL読んだ事ないだけでは?

ヤンジャンエロ漫画以下の性描写しかないものも沢山ある、と言うかそっちが主流だけど。

BLであれば全てどエロである、と言う認識で考えているかゾーニングされていないと思ってるだけで、

BL殆ど一般青年誌レベル描写しかないよ。

あと少女漫画小学生が読む漫画、と思い込んでるようだけど、

女性向け漫画小学生向けから大人向けまで幅広いのに、全て「少女漫画」で一緒くたにしているだけだろ。

実際はBL大人向け漫画しか扱われてないよ。

狭い本屋ならスペースの問題小学生向け漫画の隣だったりするが、そういう所は男性向け漫画小学生向けと大人向け(性描写あり)漫画が並べられるし。

BLエロ度高いのは漫画より小説だけど、小説規制いからね。

フランス書院官能小説だって一般小説棚に置いてあるわけで。

anond:20170923102158

二度にわたってごくろうさん。

増田の言いたいことは、確かにある種の的を得ていると個人的には思う。

しかしここではあえて、別のベクトルからツッコんでみたい。


それは、「そもそもなぜそんなにヨッピーに期待しているの?」ということだ。

増田だけではなく、多くのユーザー感情を代弁するつもりで以下を書く。

ある時期からヨッピーはなぜか突然、ある種の正義キャラに変貌した。

それまでは奇抜な格好をしたりして「ネットの片隅で自虐笑いを取りにいくおじさん」だったのが、ある時を境にモラリスト代表みたいになっていった。

身を切ってパクリサイト糾弾し、被害者の肩を持ってPCデポ悪徳商法を広く知らしめたりした。

どれも対処療法しかなかったが(どれも結局おおもとの問題は片付いていない)、この辺でヨッピーに好印象を覚えた人は多いだろう。

増田には、ヨッピーイケダハヤトに噛みついてたかつての様子も、下品炎上商売に対するアゲインストに見えたのかもしれない。

おそらくこの辺で、世間の「ヨッピー」というキャラクターに対する期待値は跳ね上がってしまっていたのではないかと推測する。

しかし当のヨッピーの昔のブログを見ると、それこそ目も当てられないような罵詈雑言誹謗中傷が書かれている。

笑いになっているのならわかるのだが、果たしてこれが笑えるだろうか?

一部引用するので、判断は読者諸氏各々に委ねたい。

なおご当人近辺まで侮辱が届くとは思えないが、引用することで二次被害を広めたいわけでないので名前伏字としておく。

【直後に追記】

はい確認用のソース必要か。

ヨッピー オレイズム」でググると出てくるので、どうしても確認したい人はそこを掘ってください。

件のヨッピーと同一人物ブログであるということは、ブログ名で調べていくとわかると思う。

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なんか周囲で「●●●●が可愛い!」「●●●●最高!」みたいな話を耳にした。

とは言ってもテレビとか全然見ない生活を送っているので、

スポーツ選手らしい」くらいの知識しか無くて、

(中略)

まあそんなこんなでついさっきその「●●●●」の写真を見てみたんだけど、

普通に山猿みたいな顔だったので心底ガッカリした。

なんか女性スポーツ選手って、小マシな顔だとすぐに「美女!」とか「美少女!」とかってチヤホヤされてる気がする。

こないだなんて▲▲▲が「美少女!」みたいな扱いされてて心底ビックリした。

▲▲▲が美少女て。

あんなもん日本法律適用すべきかどうかを悩む必要があるクラスの顔じゃないですか。

ヒゲ生やしたら完全に関羽雲長ですよ。

5虎大将軍の筆頭として長安あたりで暴れまわっててもおかしく無いクラスの顔ですよ。

あれが美少女なら太陽も西から昇るっつーの。

そんな風にしてスポーツ選手必要以上にチヤホヤするもんだから

女優になります」とかわけのわからん事抜かして真夏打ち上げ花火のように華麗に散っていったXXの■■■■選手のような悲しき道化師ピエロ)が産まれしまうのです。

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もちろんこんなのはネット上をうろついていたら珍しくないレベル中傷である

また、言われる方も有名人ならある程度叩かれる覚悟もできていると思う。

スポーツ選手容姿で叩くのはやっぱりちょっと違う気もするけど)

が、これがあの「世直しヨッピー」が書いた文章だとしたら、あまりギャップ愕然としないだろうか?

別にわざわざ過去蒸し返して誰かの株を落とそうとか普段まり思わんが、

過剰値になってただけの株の暴落愕然としている人は結構いるようなので、

今回わざわざエントリしてみた。

anond:20170923123643

元は奴隷として使い物にならない女性ばかりだから結婚出来ないと言う発言から来てるんだけど

魅力ある男性には使い物になる女性が集まるから、その中からいくらでも選べるって話よ

anond:20170923133018

エロ本と非エロ本とで扱いを変えるのだってダブルスタンダードではある

エロ本と非エロ本との間の線引きは妥当だが

男性向けエロ本女性向けエロ本との間の線引きは適当でない

というだけのこと

anond:20170923133018

女性の性欲はきれいな性欲

男の獣欲は汚いオスの性欲

この常識が有ればゾーニングすべきはジャッポス向けて直ぐ分かるんだよなぁ

anond:20170923070055

男性向けのエロ本ゾーニング必要はないという主張?

賛同するかどうかは別として、それなら主張として分かる。

性の自由化バンザイという考え方をする人はいる。

ただ、男性向けはゾーニング必要だが、女性向けはゾーニング不要という主張なら、賛同できない。

ダブルスタンダードに過ぎる。

anond:20170923074329

誰も一言も「BLキモいから売るな」なんて言ってないし、同性愛否定する気もない。

男向けのエロ漫画世間からバッシングによって何度も存続の危機に直面してきた歴史があって、

BL世間からまり認知されていなかったので槍玉にあがらなかっただけで、

最近BL槍玉にあがる流れになってきたか

それが本格化する前に自衛しとかないとヤバイよってこと。

BLは、あまりにも18禁レーティングをしていない本が多すぎる上に、なんなら未成年女学生ターゲットにしているフシもあるんだけど

エロ本が最も気を付けなければならないのは未成年の目に触れないようにすることなの。

それを堂々と未成年に売り続けてたら、自分の首を締めることになる。

それを指摘すると「未成年BL読んで何が悪い」「BLエロじゃない」「BLけが不当に攻撃されている」「同性愛差別だ」なんて、本題を逸れて怒ってるようじゃ、

この先本格的にBL槍玉に上がったときはどうするつもりなの?

反応が「エロけが目的エロ漫画を読んでる訳じゃない!ストーリーを楽しんでるんだ!」っていうキモオタのオッサンと同じ。

しかに、ヤングマガジンとかヤングジャンプなど、一般向け漫画雑誌にもエロ漫画は載ってるよね。

けど、エロ漫画専門誌はちゃんと18歳未満に販売しません、って自主規制してるし、

ヤングマガジンエロ漫画載ってるのだって一般漫画誌だけど少しくらい色気があっても」って言い訳があると思うんだけど、

BLは完全にエロ。どエロ。ただのエロ本

出版業界は長らくただのエロ本については「18禁」ですって言い訳のもと、表現の自由を盾に続いてきたんだけど

BLは「表現の自由しか言い訳・盾がなくて脆い。

BL専門誌なんて完全にただのエロ本しか付録ホモビデオ付けて)でしかないのに、

それを未成年が堂々と購入できて、未成年が堂々と「読者です」と言ってる状況をどう言い訳するつもりなの?

BLにも18禁がある、って話だけど、売ってるのを確認できたことはない。(本当にあるんだろうけど。)

めし書店18禁コーナーを見ても、男向けのエロ本エロ漫画ばかりで、女性向けのBL本は置かれていたのは見たためしがない。

BL本といえば、少女漫画棚のすぐ隣に陳列されているパターンほとんど。

まりBL本は未成年も購入できる形での販売が主流であり、これはほぼゾーニングしていないと同義

もしかして18禁BLって同人誌だけの話?

個人素人が書いたもの18禁にする程度じゃなくて、商業ベース18禁にしないと話になんないよ。

エロ本エロ漫画なんて世間から槍玉にあがればすぐ萎んでしま世界なんだから

いまのうちに業界言い訳できる程度の自主規制しとかんと。業界守るために。

それこそ、君らの一番嫌うところであるBLは嫌いだから売るな」なんていう大人たち主導のもと、好き勝手されてしま危険性があるほど今のBLはスキだらけ。

わきが甘すぎるから、もう少し危機感持とうよ、と。

anond:20170923082843

魅力のある人にはたくさん女性が群がってそこで子供が生まれるんだから無問題

マジで35年間女性と付き合ったことが無い

「35歳童貞」、釣りネタネタ話、お笑いなどに用いられるぐらいのインパクトのある言葉だ。

そして残念ながら今年、俺はその「35歳童貞」になってしまった。

職業医療系で悪くないと思う。身長も179cmある。顔は他のパーツは悪くないのに団子鼻がすべてを台無しにしてしまった。一度母親に本気で「こんな鼻で産んでごめんなさい」と謝られたことがあるほど鼻がでかい

童貞と言っても種類があると人は言う。例えば彼女はいたとか、キスは済ませてるとか、そういう話だ。「自称童貞」でも大抵そういう「一歩手前まで行った」という話があるものだろう。なんと、俺は女性キスすらしたことがない、手を繋いだこともない、付き合ったこともない。

ちなみに大の親友にそのことを相談してみたが、「お前は鼻がでかいのが欠点」「それ以外は悪くないからなんで付き合えないのかわからない」と言われた。俺にもわからない。

まさに絶望しかない。なぜ自分女性と付き合えないのか本当に思考停止している。いや、思考停止しているからこそ付き合えないのか。

ちなみに風俗初体験を迎えることは許されない。20代のうちに済ませなかった時点で俺の決意が岩のように硬いとわかるだろう。とにかく恋愛にこだわっている。

恋愛豊富はてなーのみんなに聞きたい、俺が女性と付き合うにはどうしたらいいのか。

BLゾーニング問題未成年の女オタクと女向けエロ本

昨日か一昨日だったか議会BLゾーニングについて取り上げられたとはてなツイッター話題になっていた。

都合の悪い発言議事録から削除するのはいやだけないが、BLゾーニングの話は今更かよ、と思う。

男向けエロ本は厳しく規制ゾーニングされてきたのに対し、

女向けエロ本であるところのBLに関しては規制ゾーニングは全くなされていない。

俺が小学校の頃は「最遊記」、中学にあがると「テニスの王子様」が女オタクの間でブームになり、それをきっかけにBLに手を出す同級生女子が続出した。

ジャニーズの追っかけをしていた女子も「イケメン漫画」と、ジャニーズからBL鞍替えしていった。

早くて小学校高学年くらいから、女子BLに手を出す。

しかもそれを公言しても今まで何も問題がなかったのが異常だ。

子供が男向けエロ本を買うにはなかなかハードルが高いのに対し、BL子供が平気で買えるのがまず問題

一般書店BL漫画を探すと、大抵少女漫画と同じ棚にある。

小学生中学生女子に手に取りやす環境になっている。というか、その年代に向けて売っているフシがある。

また、BL専門漫画誌もあるが、こちらも一般漫画雑誌と同じ棚に並んでいる。

最近BL誌は付録DVDをつけており、内容はホモビデオサンプル動画である

まりBL漫画ゾーニングしていない故に小学生女児ホモビデオを見ているのである

BL見るような女オタクホモビデオ見るのか、と驚くが

出演男優は女ウケしそうなイケメンなので、イケメンが裸になるなら何でも良いのだろう。

BL世間的には「美少年耽美芸術性のある漫画」などと認知されがちだが

実際はセックス描写のかかせない下品ものである

「女向けエロ本」といっても過言ではない物を、それを好む女オタクたちが「これは芸術であってエロではない」と寝言を言い、世間を欺いてきただけのことである

BLはチンポをリアルに描かない(チンポが真っ白)なのでそこまで厳しくゾーニングする必要もない」という意見もあるが、

男向けエロ漫画もいままでマンコをモロに描いていたが、2013年コアマガジンエロ漫画編集部猥褻物関連で摘発されてから

どの出版社エロ漫画チンコマンコは真っ白になった。それでもエロ本である以上、ゾーニングしている。

また、BLは主に女性が購入するのにエロ本コーナーに置かれては購入しづらいとの意見もあろうが、エロ本である以上エロ本コーナーに置いて未成年が目にしにくい環境にするのは仕方ないことだ。

何も「BL気持ちいから売るな」と言っているのではなく、あくまゾーニングしろと言っているだけだ。

エロ漫画は、幾度となく存続の危機に直面したが自主規制ゾーニングによって今まで生き延びてきた。

BLこの先生きのこるために、自主規制はやむを得ないのだ。

男向けのエロ漫画があるなら女向けのエロ漫画があってもいい。

ただ、それは大人趣味とするべきで、むやみやたらに未成年が見るべきではない。

こういう意見があるとBL愛好者はすぐ反論してしまうが、

たとえ男同士だろうと、セックス描写しかない漫画を堂々と未成年が購入することは問題しかないので、

いい加減、BL業界ゾーニングして現実を見るべきだ。

自分達を守るために。

anond:20170923054139

日本労働環境はクソなので、女性には社会進出していただき、引っ掻き回してほしい。男が過労死しても何も変わらないから。

anond:20170923032504

女性就業を阻止した方が少子化対策にはなると思うのだが。

一方で女性就労を促しておきながら、一方で子供を産めというのは、みんなアマゾネスになってねと言っている気がする。

そうやって現代ジャンヌダルクワーキングマザーという名の処刑を受けるのだった。

「便利な保育園が奪う本当はもっと大切なもの」によると、厚生労働省が発表した女性就業出生率関係グラフ就労すればするほど出生率が上がるという結論を導くためにそれに合わない国を省いてあるそうで。それらの国まで全部入れると、むしろ就労する女性が増えれば増えるほど、出生率は下がるという傾向になるらしいよ。...ということを知ってか知らずか、「女性が働くと出生率は増えます(キリッ)と言っている人が多いけれど、そういうことを言う人って実感として本当にそう思っているんだろうか。

少子化対策って、女性差別じゃないの?

女性子供を生ませたら、それは女性社会進出を妨げることになる。

ダメじゃんw

  

国が出産支援しないようにした方が、男女平等社会になると思うんだが?

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

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