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2022-12-04

anond:20221204050525

東京都の外部団体業務補助金関連のやり取りしてるけど、凄くよく分かる。

「その説明の為に出している資料で都とのナアナア関係が徐々に明かされ、結果としてcolaboが法的にセーフだとしても都の担当部署大目玉だし来年度も同じように補助金委託金が通るとは思えない。 」

ナアナア関係」を役人マジでよくやる。お互い楽なので。出す方と受け取る方の両方の仕事が楽になる。

1円単位で超細かい書類要求してくるんだけど、受け取る方がよく分かってると書類が全部一回で揃うので、分かってるやつに補助金出してくるよねぇ。

仕事辛〜い

上手いこと職場に潜り込んだけど、先のことを心配したり他の部署交渉したりうまくいかなかったことの修正をしたり上司に遅れを説明したりするのが辛いよ〜

まり長期にわたって人間関係をやっていくのが辛いよ〜。俺が藤井聡太だったら将棋だけ勝ちまくればいいのにな〜。

今更人間関係耐性を上げられないか学校とかでもっと人間関係の耐性を上げる教育やっといてくれよ〜。

いやでもよく考えたら学校って人間関係耐性を上げる教育めちゃくちゃやってた気がしてきた。俺がそれに向き合わず嫌なことから逃げ続けてきただけや。

はてブはそういうの否定派が多いけどやっぱ運動部のやつとかは人間関係やっていき力やバイタリティが高いよ。俺もその精神状態にしてくれ〜

anond:20221203184541

自治体職員だけど、↓は嘘だよ。嘘は書いちゃだめだよ。どうでもいい枝葉のとこだけど気になっちゃったよ。上に逆らえない案件があるのはよくわかるよ。

"④開示拒否された部分を黒塗りした上で印刷"し、開示請求を出した人の住所に郵送する。


意見照会は基本するんだけど(東京都情報公開条例では、第15条)、意見あくまで参考にするだけだよ、条例の非開示情報に該当しないと開示になるよ。

もちろん、隠してくれ!って言った部分と、条例の非開示情報範囲が一致してたら、結果として非開示になるよ。非開示理由は隠してくれって言ったからじゃなく非開示情報に該当するから、だけどね。

 →理由東京都情報公開条例第7条に書いてある情報以外を開示するって書いてあるよ。

     そんで、第7条に、第三者意見照会して開示拒否された部分は非開示にする みたいに書いてる部分がないからだよ。

  
   

     仮に全部第三者のいいなりで非開示にしてたら、審査請求された時に非開示理由説明出来なくて死んじゃうよ。

     裁決書でメタメタに書かれて都のガバナンスが終わってるってなって、担当部署知事とか副知事とか局長あたりから死ぬほど詰められると思うよ。

     だから、実務上第三者意見は参考にするけど、言いなりには絶対にならないよ。条例合致するかでしか判断しないよ。

     仲のいい業者とかだと無理矢理非開示情報に該当するって整理をつけて忖度することもあるのかもね!


<参考>

東京都情報公開条例(平成11年東京都条例第5号) 抄

(公文書の開示義務)

七条 実施機関は、開示請求があったときは、開示請求に係る公文書に次の各号のいずれかに該当する情報(以下「非開示情報」という。)が記録されている場合を除き、開示請求者に対し、当該公文書を開示しなければならない。

一 法令及び条例(以下「法令等」という。)の定めるところ又は実施機関法律若しくはこれに基づく政令により従う義務を有する国の行政機関(内閣府設置法(平成一年法律第八十九号)第四条第三項に規定する事務をつかさどる機関である内閣府宮内庁同法第四十九条第一若しくは第二項に規定する機関デジタル庁設置法(令和三年法律第三十六号)第四条第二項に規定する事務をつかさどる機関であるデジタル庁、国家行政組織法(昭和二十三法律第百二十号)第三条第二項に規定する機関法律規定に基づき内閣の所轄の下に置かれる機関又はこれらに置かれる機関をいう。)の指示等により、公にすることができないと認められる情報

二 個人に関する情報(第八号及び第九号に関する情報並びに事業を営む個人の当該事業に関する情報を除く。)で特定個人識別することができるもの(他の情報と照合することにより、特定個人識別することができることとなるものを含む。)又は特定個人識別することはできないが、公にすることにより、なお個人権利利益を害するおそれがあるもの。ただし、次に掲げる情報を除く。

イ 法令等の規定により又は慣行として公にされ、又は公にすることが予定されている情報

ロ 人の生命健康生活又は財産保護するため、公にすることが必要であると認められる情報

ハ 当該個人公務員等(国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第二条第一項に規定する国家公務員(独立行政法人通則法(平成一年法律第百三号)第二条第四項に規定する行政執行法人役員及び職員を除く。)、独立行政法人等(独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律(平成十三法律第百四十号)第二条第一項に規定する独立行政法人等をいう。以下同じ。)の役員及び職員地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二条規定する地方公務員並びに地方独立行政法人役員及び職員をいう。)である場合において、当該情報がその職務遂行に係る情報であるときは、当該情報のうち、当該公務員等の職及び当該職務遂行の内容に係る部分

三 法人(国、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人を除く。)その他の団体(以下「法人等」という。)に関する情報又は事業を営む個人の当該事業に関する情報であって、公にすることにより、当該法人等又は当該事業を営む個人競争上又は事業運営上の地位その他社会的地位が損なわれると認められるもの。ただし、次に掲げる情報を除く。

イ 事業活動によって生じ、又は生ずるおそれがある危害から人の生命又は健康保護するために、公にすることが必要であると認められる情報

ロ 違法若しくは不当な事業活動によって生じ、又は生ずるおそれがある支障から人の生活保護するために、公にすることが必要であると認められる情報

ハ 事業活動によって生じ、又は生ずるおそれがある侵害から消費生活その他都民生活保護するために、公にすることが必要であると認められる情報

四 公にすることにより、犯罪の予防、鎮圧又は捜査公訴の維持、刑の執行その他の公共安全と秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあると実施機関が認めることにつき相当の理由がある情報

五 都の機関並びに国、独立行政法人等、他の地方公共団体及び地方独立行政法人の内部又は相互間における審議、検討又は協議に関する情報であって、公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に都民の間に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすおそれがあるもの

六 都の機関又は国、独立行政法人等、他の地方公共団体若しくは地方独立行政法人が行う事務又は事業に関する情報であって、公にすることにより、次に掲げるおそれその他当該事務又は事業性質上、当該事務又は事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあるもの

イ 監査検査取締り試験又は租税賦課若しくは徴収に係る事務に関し、正確な事実の把握を困難にするおそれ又は違法若しくは不当な行為を容易にし、若しくはその発見を困難にするおそれ

ロ 契約交渉又は争訟に係る事務に関し、国、独立行政法人等、地方公共団体又は地方独立行政法人財産上の利益又は当事者としての地位を不当に害するおそれ

ハ 調査研究に係る事務に関し、その公正かつ能率的な遂行を不当に阻害するおそれ

ニ 人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれ

ホ 独立行政法人等、地方公共団体経営する企業又は地方独立行政法人に係る事業に関し、その企業経営上又は事業運営上の正当な利益を害するおそれ

ヘ 大学管理又は運営に係る事務に関し、大学教育又は研究自由が損なわれるおそれ

七 都、国、独立行政法人等、他の地方公共団体地方独立行政法人及び開示請求者以外のもの(以下「第三者」という。)が、実施機関要請を受けて、公にしないとの条件で任意提供した情報であって、第三者における通例として公にしないこととされているものその他の当該条件を付することが当該情報性質、当時の状況等に照らして合理的であると認められるものその他当該情報が公にされないことに対する当該第三者の信頼が保護に値するものであり、これを公にすることにより、その信頼を不当に損なうことになると認められるもの。ただし、人の生命健康生活又は財産保護するため、公にすることが必要であると認められるものを除く。

八 東京都特定個人情報保護に関する条例(平成二十七年東京都条例第百四十一号。以下「特定個人情報保護条例」という。)第二条第七項に規定する特定個人情報

九 特定個人情報保護条例二条第四項に規定する個人番号のうち、死亡した者に係るもの

(第三者保護に関する手続)

第十五条 開示請求に係る公文書に都以外のもの(都が設立した地方独立行政法人を除く。以下同じ。)に関する情報が記録されているときは、実施機関は、開示決定等に先立ち、当該情報に係る都以外のものに対し、開示請求に係る公文書の表示その他実施機関が定める事項を通知して、意見書を提出する機会を与えることができる。

colaboと東京都癒着について

自治体レベル管理職とかでしんぶん赤旗を買ってる奴は多い。

これは別に特定政党を支持してるってわけではなくて、そうしないといわゆる「市民権利」をゴリゴリに使って開示請求を連打して現場疲弊させる技を呼吸のように使ってくるのでそのお守りとして仕方なく購読している。

生活保護受給に行くとき共産党の人を連れて行くと通りやすいというのも同じである

地方公務員基本的に某政党の「リーガルハラスメント合法だが嫌がらせ自体目的とした開示請求)」に疲弊し、怯え、言いなりになっている。

政党オンブズマンも使って寄ってたかって気に食わない挙動をした公務員を虐めるぞと常に脅している。そういえば利益相反だとかでオンブズマンが暇空の依頼を断ったという話があったね?

から東京都がcolaboの提出した報告書で大項目間の勘定の付替えを黙認していたというのは、おそらく間違いではない。

別に東京都がcolaboの活動を礼賛していたからではなく、黙認しないとセクハラパワハラだと騒がれ、某政党から無限に開示請求なりを飛ばすぞと脅されて渋々従うことはありうるだろう。

藤氏過去ツイートにも、行政が気を利かせてくれないのはセクハラであるといった趣旨の物が散見されるので自然な流れである

弁護士が暇空氏のやっている事を「リーガルハラスメント」と呼んだのは、某組織の手の内を晒しているようなもので「開示請求などを使って行政嫌がらせするのは俺達の専売特許なので他の人が使うのは許せん」という文脈がある前提で聞くとすんなりと理解できる、もちろん賛成はできないが。

今の所、colabo弁護団は暇空氏に訴訟で勝つことを目的として動いているようだが、その説明の為に出している資料で都とのナアナア関係が徐々に明かされ、結果としてcolaboが法的にセーフだとしても都の担当部署大目玉だし来年度も同じように補助金委託金が通るとは思えない。

どんなに楽観的に見ても会計を見る目は厳しくせざるを得ない。

今後とも同様に公金と寄付金を貰いながら貯金を積み立てたいcolaboとしては自身の潔白に加えて都の行政も庇いきらないと行けない中で暇空氏にも訴訟で勝つつもりでいるので勝利条件の完全達成は厳しくなっていく。

colabo側としてはできれば貸借対照表は開示したくなかったのだろう。

寄付をする側としては自分寄付金は若年女性を支える為に使って欲しいのであって何年も積立金として銀行残高の数字の一部として利益すら産まず死蔵されて欲しくはない。

もっと別の寄付金でそのまま事業を回している同様のところに寄付したくなるのが人情である若草プロジェクトとか。

契約どおりに公告して同様の事をやっている社団法人の中でも特に浮いた存在であることに注目が集まったのはcolaboとしては嬉しくないの一言に尽きる。

山本一郎氏がcolaboの事を「貯金箱」と評していたのはかなり意地悪で、少しでもわかる人からしたら「寄付金が非課税になることを活かして別の法人からお金を移し替えることで税金逃れをしている」という可能性を示唆しているし

実際に仁籐氏はtwitterで繰り返し「赤字だ」「食料をください」「お金がありません」「衣類がありません」という趣旨の事を言っていたが、それが真実であるとするとcolaboの会計存在しているとされる積立金は実は「colaboの一存では使えない金」もしくは「既に別の目的で使い切っていて存在しない金」のどちらかではないかという想像も働く。

これは私が仁籐氏の事を、飢えている女の子自分意志で切り崩せる3億の積立金の2つを目の前にして、積立金を優先するような人間ではないだろうと信用しているからでもある。

からcolaboの事を貯金箱扱いしている別の黒幕がいて、それの許可が無いと寄付金に手を付ける事ができない組織だと仮定すると、仁籐氏が最近現金ではなく現物募集していたのも辻褄があう。寄付金ロックされちゃうから助成金委託費と現物に頼る必要があるのね、と。

山本一郎氏はそこまで想像した上で、まだ断言できる材料が無いので匂わせるに留めたけど、わかってる人はみんなわかってニヤニヤしていた。

あのピンクバスは目を細めて見るとピンク色のブタ貯金箱にも見えてくるね。

この文章は私の想像だけで書いたか責任は負えません、増田真実を求めるな。

anond:20221204030447

口座にアクセスして入出金する作業正社員しかやらせないというのは理解できるけど元増田が言ってる金を扱う部署会社で言ったら経理事務だろ

普通に派遣バイトがやってる作業じゃん

anond:20221203184541

自分会社で、お金扱う部署人間派遣やらせてる会社がどれだけあるんだ馬鹿が。

コンビニ飲食チェーン店ってバイトが当日の売上締めやってるとこが多いって知ってました?

それでなくても小口現金管理経理事務派遣バイトやらせてる会社山ほどあります

これは馬鹿がどっちかバレちゃったな〜

2022-12-02

未だに年賀状を送り合う風習のある弊部署

めんどくさい。

やらないと異常者あぶれ者扱いされるしめんどくさい。

バレンタイン女性社員からチョコ贈る風習コロナで出社規制があるうちに消滅してくれてよかった。

飲み会って

呼ばれると面倒だけど呼ばれないと不安になるね。新部署に異動して1ヶ月弱、自分以外の先輩課長部長役員が連日飲みに行っていることを知った時の心のざわつきよ。

anond:20221201221328

たとえば、人事部志望の学生なんてそもそも居ないでしょ?

御社人事部に入って、人事をばっちりやりたいです。」

採用する側だって、面食らうでしょ。

お前はうちの会社の人事をなんだと思っているんだみたいな。

すると、新人が欲しい人事部は、必ず、他部署希望者の中からピックアップせざるを得ない。

たいていの会社は、新卒を数年他部署仕事させて、適正が無かった者を押し付ける形で

人事部に回したりするんだけど、今すぐ、今年欲しいとなると、新人から選ぶことだってあるわけ。

2022-12-01

僕と仕事ができない上司

僕、給料25〜30万ぐらいです

上司給料50万ぐらいです

上司は、本来役職しかできない仕事を僕に振ってきます責任時間必要仕事です。それをしなければ職場が回らないので僕は仕方なくやっています。僕には上司仕事以外にも僕の仕事があります。だから会社ではずっとやることが多く、やってもやっても終わりません。上司は、上司上司電話をかけてああでもないこうでもないと話をしたり、パソコンにらめっこをして一生懸命文章を作ったりしています

ある日、役所会社お金をくれることになりました。そのお金は僕の部署の、僕の上司にも分け与えられて「事業に使いなさい」と言われたそうです。上司は、それを僕のところに持ってきました。そして「こういうふうに使えと言われているから、僕くんがこのお金をみんなに配分して管理しなさい。大丈夫責任は私が取るからね」と言いました。本当は上司役所の分厚いマニュアルを読ませて、お金管理をしてもらうべきだったのです。でも僕は、上司がA4一枚に書かれた文章さえ理解できないことがあると知っていましたから、自分でやってしまったほうが早いし、何より間違いがないだろうと思ったのです。それで僕はそのお金管理することになりました。頭のいい同僚達は「僕さんに任せておけば安心だ」と言って、ほとんど手を貸してくれませんでした。

そうしてしばらくしたある日、他の部署からやってきた人が言いました。「君の部署管理している役所から貰ったお金が足りない」と。本来上司管理するべきお金でしたか上司は謝りました。どうしてお金が足りないのか、調べることになりました。上司は「このことは、僕くんだけではなく部署全員の責任である」と言ってみんなで原因を探させました。みんな残業でした。僕はとても申し訳ない気持ちになって、今すぐ会社を飛び出したいくらいでした。

結局お金が足りなかったのは、書類数字の打ち間違いでした。それは僕が作った書類でした。上司は「次からは気をつけようね」と言いました。僕は部署のみんなにありがとうございました申し訳ありませんでしたと言いました。終わりです。

希望する部署じゃなかったか退職って、昭和どころかず〜〜〜っと転職動機のTOP5にある理由だろ

当たり前にあるわ

ちょっとした理不尽

慣例的にやってた他部署お仕事があります

先方から適正部門での業務処理のため本来部門であるウチで引き受けますと言われたので、引継書と業務マニュアルつくって説明しに行ったら

「思ってたより大変そうなのでしばらくそっちでヨロシク」とのご返答を賜りました。

引継書とマニュアル作成した時間分だけ損したんですけどキレていいですか。

おばさんになって楽になったこと。

 自分が女だということを自分否定しなくていいんだ! と、ある日の仕事中に思いついて、雷に撃たれたかのような衝撃を受けた。まあ、心の中でだけ……。その時私は90代くらいの女性接客中だったのだが、無意識子供時代のようにくねくねヨナヨした女々しい喋り方で話していたのだ。もちろんちゃん敬語だったけど。こういう、男だったらオネェと呼ばれ、若い女だったら「あざとい」や「ぶりっ子」と呼ばれ蔑まれ攻撃されるような喋り方で、おばさんが喋るのは何ら問題ない……問題はないのだ……!

 幼稚園時代までは、誰に教わったわけでもないのに非常に女々しい言葉遣いで喋る子だった。それは、「〜だわ」「〜よ」とかいうやつじゃなくて、ほんと例えるならオネェキャラの人みたいな、何を喋ってもクネクネしてる感じのあの喋り方だった。

 だが、小学校中学年以降になると、同世代男子女子黄金時代ジャンプに影響されまくって育った世代だったので、みんな極めて口が悪かった。いとも容易く「死ね」「殺すぞ」と言い放つような。しかバリバリ活躍する女性が形だけでも持て囃されたからだろうか、逆にぶりっ子というのは死ぬほど嫌われたものだ。同性からも、異性からも。そんな時代だったので、自分の身につけた喋り方で通すのは、肩身が狭すぎて無理だった。しかし、女子ですら一人称にわざと「おれ」を使うような中で、一緒になってオラオラした喋り方でイキリ散らすのは、自分には合っていないのに何だか強くなったような気がしてちょっと快感だったのも本当だ。

 それから十年くらいして社会に出た。五歳くらい年上の女性上司一人称彼女自身名字を使っていた。それが当時の意識高い系人達の間での流行りだったのだ。それに加えて、語尾は「〜ッス」とか。オッス、ウッスと野球部柔道部男子みたいな話し方を若手の女子社員もする。そんな様子にもしかしたら上の世代上司や先輩たちは眉を顰めていたかもしれないが、だからといって女子達は負けなかったというか、そもそも怖いものなしだった。

 まだ入社して間もないある時、会社食堂で休んでいたら他部署に配属された同期の女子社員の大声がホールに響いた。


「ふっざけんじゃねーよ、テメェ!」


 怒りの一言ではない。あくまでもじゃれ合い、猫パンチのようなものだとわかる声色だった。その同期は同じ部署の同期男子二人と会話中だったのだ。それには、歴の長いパートのおじさんとおばさん達がヒソヒソした。だが、その時の私は、年配の人が差別的なのは仕方ないと思った。思いつつ、内心、すごくフェミニン服装を好む同期が言葉遣いでは今どき男子でもしないような粗暴さなのが気になっていた。でも、私だって同じような言葉遣いをしていた。就職難の時代に運良く職にありつけたのはいものの、職場は食うか食われるかの修羅場だった。そんな環境で生き残る為に男よりも男らしく粗暴にワイルドに振る舞ってうざいオッサンお兄さん上司や先輩達と戦いながら働くのは当然の権利とまで思っていた。


 ……けど、そうやって肩肘張って生きる事にいつの間にか疲れていた。子供時代のようにクネクネヨナヨした女々しいだけの自分に戻りたい。いつの間にか、そんな風に思っていたのかもしれない。


 おばさんとなった今の私には誰も強さを求めていない。誰も私を強いとも偉いとも賢いとも思っていない。おばさんっていうのは、非力で愚昧でどうしようもない、ウルセェだけの取るに足らないヤツだと素で思われてる。そんな私が女々しい言葉遣いをしようが誰も何も思っていない。なんなら、接客する時は人当たりが良いのがプラスになるというか、しょーもないヤツなんだからせめて人当たりくらい良くあれみたいな感じで、昔理想としたのとはかけ離れたしかただけど、なんか肯定されてる気がする。

泣き叫んでため息つかないと俺の苦しみは伝わらないのだろうか

まじで仕事忙しくてほんと死にそうなんだけど

外面取り繕うのを頑張ってしまタイプなので

いつもニコニコ笑顔で明るくふるまってしま

身体もまだ健康なのであからさまにクマが出来たり顔色悪くなったりしない

 

そのせいか俺の仕事の大変さが上司にも同僚にも伝わらないんだろうな。

小さい会社の何でも屋みたいなポジションから自分と同一の仕事をしてる人がいない。

複数部署にまたがっての仕事なので一般職の人たちからは「そんなに仕事量ないじゃん」と思われてるんだろうなぁ。

 

弱者男性は誰にも救ってもらえない・・・!!!

男性差別許せねええええ!!!

2022-11-30

期限付きの仕事が他の部署上司のせいで全然進んでいかないので

心を落ち着けるために現場猫でおなじみのオアシスを唱えよう

 

オ 俺のせいじゃない

ア あいつらのせいだ

シ 知ったこっちゃない

ス 全て忘れて他のことやろう

2022-11-29

anond:20221129025027

新入社員のころ、彼女がいることを会社にバレるのが怖かった。結婚など守るべきものがあると分かったとたんに逃げ場のない重労働部署に飛ばされるかと思ったから。」

この辺がもう異次元過ぎて怖い。

どう考えても独り身の方が配慮なく重労働部署に飛ばされるだろうがよ

最初の配属でぬるすぎる部署に配属された若い子が、

そこそこきついところに移されてちょっとして辞めた。

パッと見仕事なめてそうな感じだったから、しかたないね

しかしたら僕は自己肯定感がそれほど高くないかもしれない

自己肯定感低い人あるある」っていうのTwitterでたまにRTされたりするが、それをみて「人の目を気にしたりして大変だな」と思っていた。

まり僕は自分のことをそれほど自己肯定感が低くない、むしろ高いと思っていた。

でも最近しかしたら実は結構いかもしれないと気づき始めてきた。

ぼっちざろっく』流行ってますよね。主人公ぼっちちゃんギターが上手いのに、実力に自信を持ちつつも、他人評価を気にしていて、目の前の観客も怖がっていた。それでぼっちちゃんが「本当の敵は目の前の観客じゃない。観客は自分を求めているんだ」ということに気づき、一歩踏み出せた演奏ができた。

そんな成長エピソードがあるわけだ。

僕もその自分に自信を持ちつつも、人が怖いというのはわかるという気持ちになったが、むしろそれは普通のことだと思った。自己肯定感が低い人は自信もないものかと思っていたので。

例えば僕がぼっちちゃんだったとして、ギターが上手いとしたら(別に自身はひけるわけではないが)、まずYoutubeに上げることがなかなか難しい。上手い人が出てきて、この演奏ダメだとかいわれるかもしれないし、ギターのことを全然わかっていない素人でも「プロの〇〇さんより全然下手ですねー」みたいなことを言われたりしたら立ち上がれなくなりそうなので、まず人に見せることはできない。

家族や友人でも無理だ。

きっとギターとかバンドとかやっていて、理解してくれる人ではないと見せられないだろうなと思う。

そして、そんなに悪意ある言葉を言う人って実は少ないとは思うけれども、でも社会は悪意に満ちているとどこかで思っている。

小学校の頃、信号のない横断歩道を渡るのが怖かった。車が減速することなく、むしろわざと加速して突っ込んでくるとおもったから。

免許証取りたてのころ、車線変更が怖かった。後方の車がわざと加速してぶつかってくると思ったから。

中学の頃学校が怖かった。教師私生活を縛り付けようと宿題を多く出そうとすると思ったから。

大学の頃教授が怖かった。重箱の隅を突っついて単位をくれずに留年させるんじゃないかと思ったから。

学生の頃、就職が怖かった。私生活趣味は悪で起きている時間をすべて労働に捧げるようにわざと上司仕事を振ると思っていたから。

新入社員のころ、彼女がいることを会社にバレるのが怖かった。結婚など守るべきものがあると分かったとたんに逃げ場のない重労働部署に飛ばされるかと思ったから。

結婚たころ、町内会が怖かった。家庭への不当な干渉をするんじゃないかとおおもったから。

20代後半ともなれば、だんたんその不安杞憂だったとわかるわけだが、生まれからずっと他者が悪意を持っているとずっと思っていた。(そして今でもほんのりそれは思っている)

悪意は上司、先輩、社会国家など権威あるものから不条理に降り注ぐと思っていた。

からそれから身を守るために、大学にいったり、論理学を学び屁理屈で言いくるめようとしてくる人から自衛をみにつけたり、歴史外国語を学びちょっと頭がいい風を装ったりした。

まあこの文章を見て分かる通り、そんなに学が身についているわけではない。

僕がいわゆる『理解ある彼氏くん』枠で結婚したのも、妻が権威ある悪意から遠い弱い存在だったからかもしれない。

ただ妻は弱い人間ではなかった。苦手なことはあるが、それを打開するためにいろいろ挑戦している人だった。

気づき

この前妻から一言で、年甲斐もなく泣いてしまった。

悲しいとか辛いとか悔しいとかではなく、涙が止まらなかった。

喜怒哀楽の単純な感情由来であればコントロール可能だ。

だが不可能だった。子どもがいるにもかかわらず、涙が止まらなかった。正直混乱した。

切っ掛けは些細な夫婦喧嘩だった。

僕は相手から言質を取られないように遠回りに外堀を埋めてから話す癖があり、それは人によっては不快な思いをさせてしまう悪い癖だと思う。

夫婦喧嘩で〇〇を言った言わなかったから、過去の違う話まで掘り起こされて喧嘩エスカレートすることもあるので、僕は議題を棚卸して何について話しているのかと責任境界を決めたがる。

それは共感とは遠く、冷たい印象を与えることになるというのは僕は理解している。

だがそれは今回のこととはまた別なんだ

ただその冷たい印象を与えている僕に対するカウンターとして妻が言い放った「頭がいいはずなのになんでわからないの?」という言葉を聞いて、いままのでの喧嘩の内容なんか吹き飛んで、ただ泣くことしかできなかった。

さいころを思い出す。

僕は大卒だが正直それほどレベルが高い大学ではない。

僕のクソ小さな自尊心は「中堅よりは上だけれどもハイレベルというわけではない」と言いたいが、世間ではそれほどでもないとは思われているだろう。

だが、妻は大学には行っていないので、大学に行く人というのは基礎能力が高いという素朴な期待を持っているようだ。

で、なんであの言葉で僕は泣いたのか。

あの言葉を受けた時、僕の脳内では幼いころの情景がフラッシュバックしてきた。

祖母が「あなたのお父さんはとても頭がいいから。あなたも頭が良いんだよ。おじいちゃんは〇〇賞もとったかあなたもすごいんだよ」とずっと言ってきて僕はそれが誇りだった。

クラスでは物知りで通っていたし、小学生ながら月刊ニュートンを読んでいたのはちょっとしたドヤれるポイントでもあった。

実際父はすごかったらしい。らしいというのは小学生に上がる前に亡くなったからよく知らない。

ただ僕が逆立ちしても入れないような大学にそれほど勉強せずに入ったそうだ。

高校時代にその研究をしたいがために当時の有名な教授がいる東京ではないがトップレベル国立大に入るように勉強していたが下宿代が当時のうちの家計では出せなかったようで、都内のそれでもハイレベルな有名大学にはいった。(今にして思えば子離れできていない祖母が渋ったのではないかとも思うが、)

都内ハイレベル私大にはその国立大先生と同じくらいにその分野で有名な人らしく、それで進学先を決めたようだ。3年の夏まで必死勉強していたが、私大に進路を変えたのでそれからは遊んで暮らしたそうだが、ちゃん合格したそうだ。結構浪人生があこがれる私大だっつーのにね。

そして父は研究者になった。んだが、今の僕の年齢よりもずっと若い時分に死んだ。平成をたった数日しか生きられなかった。おそらく今も生きていたら教授かになってたんだろうなとは思う。実際同僚の人はその大学教授をやっているらしく、何回かテレビに出た時に母が父の友人だと教えてくれた。

祖父自分生業の分野でナントカ賞をとって有名な人とかと写真うつったりしていた。

そんなこんなでその嫡流の僕は変な期待と受けていた。父が若くして死んだこともあるのかもしれない。

人の偉業で褒められる。小さい頃は良かったが、ちょっと分別がつく頃には結構キツイものがある。僕がやったわけではないし、僕が今やっていることは何も評価されていないのだから

母はそんな環境が嫌だったからかもしれない。だから引っ越したんだろう。

女手一つで僕と妹を育てた。とはいっても母も実家が太い系なので相当恵まれて育った。

母は大学を言っていない。研究者と事務の人という出会い結婚したそうだ。

から正直学がないというか、僕の勉強に対して口を出すことに自信がなかったんだと思う。だから僕の好きな分野、科学のことの話し相手になってくれなかったし、成果を評価してくれることもなかった。ただ「難しくてわからない」というだけだった。

僕は生まれてことこのかた賞状をもらったことがない。妹は絵画コンクールで、英語スピーチコンクールで、そして学校選抜された海外派遣なんたらで数多くの栄誉を持っている。

僕は何ももらっていない。歯が綺麗で賞はもらった。絵もうまくない。楽器も弾けない。英語もできない。文章も書けない。ゲームもうまくないし、話もうまくない。モテない。バイト先ではいじられキャラだった。いじってほしくはなかったがただ「要領がわるい」ということでいじられキャラになった。

そう要領がわるいんだ。

ただ、必死になって大学受験をしただけの人だ。

妻は大学には行っていないが、絵が上手い。工作が上手い。それを作って売れるほどうまい創作ができる。

「頭がいいはずなのになんでわからないの?」という妻が放った言葉で、これらの過去のこと家族のこと妻のこと今のことすべてが分かってしまった。

頭がいいわけないということを分かるのが怖かった。

僕は何者でもないといわれるのが非常に怖かった。僕のアイデンティティは「すごい祖父、すごい父からまれた、すごい子」であり、それが解体されるというのが辛かった。でも僕が縋れるのはその祖父祖母が言っていたそれしかなかった。

凡人であることを誤魔化すべく、頭でっかち知識と、頭がいい風を装っていた。バイト先でいじられても「でもあいつらより偏差値高いし」って思って意識を保っていた。

そして脆い自分を明らかにさせてしま他人が怖かった。

自分がただ怖がっているだけなのに、相手が悪いことをしようとしていると思って、目上の人や教師社会不条理に僕に何かを強いると思っていた。

悪意が逆転していた。自分が向けていた敵意を僕は被害者意識を持っていただけだった。

根拠のない自信をもつことはある意味必要だと思うが、僕の場合はその程度が強すぎたのかもしれない。

自信があることで身を守れると無意識で感じていて、自分に自信があると思い込ませていた。

からつい最近まで僕は自己肯定感が高い人だと思っていた。

全然高くなかった。たった一言で崩れるような人間だった。

恋が多い人生だった

妻に出会うまでは恋が多かった。

だが、モテなかった。

自分から行くタイプではない。ただ悶々彼女が欲しいとずっと思っているような人だった。

小学生からずっと。

今思えばただ自分を認めてくれる人が欲しかっただけかもしれない。

人の話を聞いてみるとそんなに好きな人が何人もずっといるというのは珍しいというのが分かった。

ティーンの頃の僕は恋に恋をしているに近かったが、自信があれば自律できていて、自分肯定(好いて)してくれる人を必要以上に求めることもなかったのかもしれない。

親として

僕はうちの子供には子供自身のことで褒めるように、そしてちゃんと成果をみて、子供興味あることをちゃんと調べて対等に接するようにしようと思う。

幸い子供マウントを取るようなことはしなかった(とは思う。自分の中ではないと思う。わからない。不安だけど)

うちの子昆虫とか生物かいろんなことを僕に教えてくれるし、僕も飼育について聞いたりしている。

僕がしてほしかたことをしている。きっとこれでいいはず

いまだに敵意は怖い

それでも人は怖い。

能無しとも思われたくないし、趣味に口も出されたくない。

変なアドバイスを受けたり、干渉されたくもない。

でも実は友人が欲しい。

そんなこんなで引っ込み思案なまま大きくなってしまった。

ぼっちちゃんみたいに何か自己表現でもしたらまた何か変われるかもしれないな。

この話を誰かに話して気持ちを楽にしたい

理解ある彼氏くん枠』で結婚したということを話したが、つまり妻はある精神的なハンディキャップを背負っているので僕がいろいろサポートしているところがある。

ただ僕はいろいろ限界が来て喧嘩してしまうことも多々あるけれど、それでも日々は平和だ。

つきあっていたころのままの関係性が続いているし、手をつないだり、二人で出かけたり、一緒に遊んだりすることもあの頃のままだ。

だが、妻は僕に守ってほしいという気持ちが強く、僕が弱いところを見せてほしくないと思っているところがある。

僕があの日泣いたとき、なぜか怒られた。「泣いたら私が悪者じゃない!!」って

僕はさすがに謝罪した。「さっきの喧嘩の流れとは別の件でないている。あの話とは別なんだ。個人的理由で泣いているだけなんだ。(まだ自分でもなんで泣いているのかもわからないので)なんかわからないけれど心の柔らかい場所が反応したような感じがして」とまあそんな感じで伝えたんだけれども

ただ「あなたが泣くと困るからやめて」という。

妻は毒親サバイバーでもある。だから過去の辛い話などを聴くこともあるし、その段階で妻が泣き出すこともあるので、そういう時は抱きしめたりして、そうすると落ち着いて、妻はそういう関係が好きらしい。

実は僕もそうしてもらいたいと思っているが、逆の立場にはしてくれないようだ。

僕も誰かに依存したいが、僕は生涯の伴侶は妻だけだし、妻以外に心を開くのはどこか浮気のように感じてしまい、正直無理だ。

そんな行き場のないこの気持ちを吐き出せるところはどこにもなく、

トイレ便器にはなしても/dev/nullに投げ出しても、どうしようもないので、ネットに放流して誰かにまれることで慰めることにしよう。

深夜のテンションで書いたものが上位にあがっていた。

皆、読んでくれてありがとうございます

深夜のテンションで書いたものホッテントリに上がっててびっくりしていたのと、

そしてまた悪い癖でこの世に悪意しかないとおもっていて、「絶対炎上している」「きっと、『お前は恵まれている癖に何いっちょ前に気取った悩み装ってるんだよ』みたいなコメントがたくさんあるんだ」と思って開くことができませんでした。

でも100件以上ついたら、気になって仕方ないので思い切って開いてみたら、なんとまあ善意ある方が多いこと。

ありがとうございます

また厳しめの人もきっと善意による発言だと理解するように努めます

2022-11-28

パパ育児しんどい

最初に言っておくとこれはただの愚痴であり弱音だ。なんとか耐えるしかないのはわかってるし、社会変わるべしとも思わない。ただ吐き出したい。

当方30代後半。今年の6月子供が産まれて、里帰り出産の妻が帰った後に2ヶ月の育休を取得。11月から復帰して仕事をしている。育休中はしんどくも子供とがっぷり四つで過ごせる充実感があったが、復帰後の毎日がまぁキツい。日々消耗して不安になる。

平日は平日でキツい。風呂と寝かしつけをするには定時退社を死守せねばならんし、そうなると仕事量や質も絞らざるを得ない。イクメン認知されてるので周りも気を遣ってくれるが、極端な割り切りもできずこれまで以上にせかせか仕事をしている。これまで20-30時間残業してたのに急に働き方を変えたもんだから自分にも部署にも皺寄せがいっているように見える。ありがたいことに中心を担ってたプロジェクトから外してもらえたものの、それはそれで孤独感がある。そしてこれが、あと10年以上は少なくとも続く。

帰宅したらその後は仕事と変わらんぐらいゆとりがない。うちの子供は親がちかくにいないと叫ぶタイプみたいで、かつ身体発達も早くて転がってるので目が離せない。そのくせろくに昼寝もしないので妻が働いてる自分と変わらんぐらい疲弊してる。そんなこんなで寝かしつけてご飯食べて自由になるのが21時頃。夫婦の会話の時間をとったら後はもう寝るだけ。スプラをやる体力がもはやない。

土日は土日で休みでない。土日ぐらいは子供を見て欲しいとの妻の思いはわかるし、自分が妻の立場ならそう頼むと思う。仕事もしてるし土日ぐらい休ませて、なんてことは言えないし、それを言うぐらいなら子供を作るなとも思う。それはわかってるんだが、仕事勉強ゲームも友人との遊びもできずに土日の終わりを迎えるのは辛い。今までできていた充電ができず、育児という長距離走スタートをきったばかりなのにヘトヘトになってる。

子供は本当に可愛い生活が一変して自分時間がなくなり、これまでの小〜中程度の日々の満足感は手放すことになったけれど、瞬間最大風速で言えばこれまで得ることのなかった幸福感が今ここにある。産まれてきてくれたこと、産んでくれたことに感謝したい。けれど、それで心身の消耗感が埋め合わされるわけではなく、どうにも気持ちのやり場がなくこんな文章を書いている。

いや本当、世のワーキングファーザーマザー尊敬するぜ。

anond:20221128150146

総合職ってのは部署の異動や昇進で仕事内容が変化する場合があるってことで、常に総合的な仕事をしてるわけではない

2022-11-27

復職して一年半が経った

去年の春、ストレスから体調を崩し3ヶ月休んだ。そこから復帰したものの、上司からの信用と信頼を失い、「お前は失敗した」と言われ、もう報告、連絡、相談、何れも出来なくなっていた。

幸いにも別部署の方が私の状態に気付き、引き取ってくれた。異動は揉めに揉め、「ふざけるな、お前はどこ行っても通用しない」とテンプレのような呪いを餞別に受け取った。

その半年後、上司も遠い所へ異動した。前から私以外にも同じ態度だったので評判は凄まじく悪く、会社機能しているのを実感した。引き継ぎもメチャクチャで今では誰もその名前を口にしなくなった。

さて私の方はというと、産業医カウンセリング心療内科抗うつ剤抗不安薬サポートを受けて、今は抗不安薬頓服で使う程度まで回復した。

ただ最近、気がかりなことがある。他人から批判否定に対して、前よりも酷く動揺してしまうこと。それに伴い、失敗自体を怖れるようになったことだ。前に産業医から復帰が早すぎるとも言われた。あれは体調だけでなく、考え方や捉え方が修正できていないという意味もあったのかもしれない。

心療内科から来なくて大丈夫と言われて数ヶ月、最後にもらった薬はあと10回分。段々と不安が増してくる。こういう時、一体どうしたらいいのだろうか。どうしたら不安や怖れ、動揺を抑えられるのだろうか。どなたか教えてください。

2022-11-26

anond:20221126180434

ワイの会社は平社員毎日交代でゴミ当番して備品発注部署メアドアカウントネット通販から全員に連絡が行くから誰か一人いなくても支障ないやでという話

職場の新婚女性距離を取れと言われる

所謂役所的な仕事に就いてるんだが

隣が男性上司、反対が新婚ホヤホヤ女性

有る理由により男性恐怖症の自分女性と話してばかりいた。

親しくなってみると、どうやら彼女アニメオタクだがかなり部署内で好かれているようで

いつも厳しい上司も、何故か彼女には謙る。

そうやってことあるごとに彼女に話しかけまくっていたら

上司からお触れが出た。

曰く、仕事邪魔になるから極力話さないで欲しいとのこと。

確認事項があるから尋ねているだけなのに

そんなに可愛いもんかね。まあ確かに彼女時間を奪ってるのは確かだけど。

2022-11-25

いや、それ要らない情報なんだけど

ウチの会社はかつて色々な新商品を扱い、ことごとく失敗し撤退した過去がある

それでも幾つかの商品は愛好家が居て、10年以上前に買った人が たまにアフターサービスを求めて 事務所電話してくる。 当然、それを扱っていた部署解散し アフターケアなんて出来ない状態から 電話が掛かって来るとたらい回しオンパレードになる

結局、事務方をやってる俺のところにお鉢が回ってくるのだが、対処方法は決まっていて 最終的な対処製造メーカーお客様窓口を案内するだけなのだ。 だから電話を掛けてきた来たお客さんの素性や住所・氏名・電話番号や購入した機種名などを伝えてくれれば、製造メーカーに受け渡す際にスムーズ対応が出来るのだけど、電話を受けた人はたいてい

『なんか昔ウチの会社が売っていた製品を買ったお客さんらしい』

『声の感じから面倒くさそうな感じの人だ』

「住所とか機種名とかは?」

『聞いてない』

死ね

小学生でも、もうすこしマシな電話応対が出来ると思うが 面倒な仕事からとにかく逃げてきた還暦寸前 営業事務のオバさん達のなれの果てである

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