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はてなキーワード: 部署とは

2018-05-21

観光施設での仕事介護を両立できず自殺未遂した話。

前置きしておくと、この文は後ろ暗い心持ちからまれた文です。なので、読んでスッキリ、なんて読後感をお求めの方は別のページへと向かう方が良いでしょう。

この文の目的は、復讐…とまでは行かないけれど、私の知らないところでいいから、あの人に報いがあればいいな、という小さな期待。それと、結局、一体誰が正しかったのか?という答え合わせをしたいという願望です。

から、もしお読み頂けるようでしたら、叱咤でもなんでもお言葉を頂けると幸いです。

まとめると、全てのタイミングが悪かった、という話です。

部署異動のタイミングで、家族介護をせざるを得なくなり、やむなく退職を願ったが上司に引き止められ、一ヶ月後、無理がたたって自殺未遂をして辞めることになった、と。

私の昔の職場は、日本でも有名な観光地です。都心としては少し外れたところにあり、昔はそこまで発展はしていなかった場所のようです。ですが施設が出来てからは、大きく様変わりし多くの人で賑わうスポットになった…そんなとある観光施設です。今では交通の便も悪くありませんしね。

観光施設、というと明るく朗らかなイメージがあるかもしれません。実態日本有数の観光地、という看板を背負えども、小さないざこざが絶えない職場でした。

それと、世の中どこもそうですがここも慢性的人手不足。なので、応募があると即雇う。なので少し問題がある人でも雇うため、さら人間関係がこじれるこじれる。

そういう悪循環に陥っている職場でした。

そんな職場に昨年まで私はいました。

接客の案内部門にいた私は、前々職の経験を生かせるかも、と軽く話していた別部署に急に異動することになり、急遽販売部門に異動になったのです。

まあ、前職の経験もあるし、きっとやっていけるだろう。

そう思ってたんですが、ここで2つ問題がやってきました。

ひとつ職場環境。

異動先があまりにもギスギスしていて、私はそこに溶け込めなかったんですね。

教わっていない事を聞くとなぜ知らないのか詰問されたり…なんというか、新人を受け入れるだけの余裕も無く仕事が忙しい、という部署でした。

それと私自身、ミスも何回かしたりして…本当に申し訳ない日々でした。ただ、そこから虚偽の失敗の報告を入れられたりするようになり、職場でどんどん孤立していきました。

噂では、職場圧力が強くて退職していく人が多い、とは聞いていましたが、それを実感するとは、思ってもみませんでした。

そしてもう1つが、そう、介護です。

父方の祖父が急にボケ始め、体も衰え寝たきりに。共に住むのは叔母ですが、私も流石に手伝いに行かねばならなくなりました。

介護って聞くよりも本当に大変でした。

血の繋がる祖父ですら、幾度となく殺意が沸くほどに。

なので、ここでは詳しくは書きませんが、介護士というのは本当に慈悲深い方にしか出来ない仕事だと実感しました。

それと、父が祖父の姿を受け入れられなかったのか荒れるようになり。前から粗暴な人でしたが介護強制するために暴力を振るうようになったのも困った点でした。

そんなわけで急に介護をせねばならなくなったのですが、仕事の都合があまりにも悪すぎる。

ざっくり早番と遅番の2パターンシフトで出勤せねばならないのですが、

早番だと始発で家を出て、夕方に帰る。

遅番だと昼頃に家を出て、終電で帰る。

というなんとも時間の振り幅の大きいシフト制でして。

しか契約社員からバイトのように選択権がない。なので、どうしても休みたい日3日以外は選ぶ余地もなく、上司の采配次第、という状態でした。

もーこれはあかんそもそも仕事だけでも体内時計狂いまくりなのにそこに介護なんて無理だ。こんな職場もう辞めたいし、もう無理。

そんなわけで上司相談をしたところ、その上司の方からのお答えはこうでした。

だって子育てして仕事して、二足の草鞋を履いてるの。他の人だってそう。でもみんな普通に生活してる。介護ぐらいのこと、どうしてできないの?このくらいのことを普通に出来ないの、本当に心配だよ?

これからここでもっと仕事していけるように頑張ろう?

それは心配の皮を被った、もっとおぞましい何かだと思いました。

私は普通に満たせていない。その言葉がどうしても怖くて、私は辞められませんでした。

心配なのは、私のことではなくて、人手不足職場の方なんだろうな、とはわかっていても、普通に生活が出来ていない、という言葉がどうしても怖かったのです。

そういって退職は取り下げたものの、結局は、その一ヶ月後に退職をすることになります

睡眠不足朦朧とした頭で、祖父の崩れていく姿と、介護強制するために受けた父の暴力と、職場の陰口の数々と、そして、普通に生活すらできないのだという烙印

全部が入り混じれば、なんだか、簡単だったのです。

腕に、切れ込みをスルリと入れるくらいは。

リスカをして、翌日には退職の話がまとまりました。

あんなにまとまらなかった退職が、腕の傷一つでこんなにスルスルまとまるなんて。

ホッとする反面、ああ、これでついに私は普通人間にはもうなれないんだ、という諦めがやってきました。

あんなに、この職場が好きだったのに。

この職場で働くことを夢見てたのに。

なんで、こんなことになっちゃったんだろう。

自殺未遂、だと人に知られると辛いよね?だからあくまで君から依願退職って体にしておいてあげるね。

その上司の優しさもなんだか申し訳なくて、何もかも裏切ってしまったようでいたたまれなくて。

そんな失意の中、私は前職を後にしました。

そうして一年がもうすぐで経ちます

あんなに辛かった職場から離れ、今は穏やかな社員に囲まれた、緩やかな仕事生計を立てています

家族関係も、大きく一変しました。

私がその後、父の暴力に耐えかねて、家を出たことで介護人員がいなくなり、仕方なく父も祖父施設に入れることに了承。叔母の負担も減り、祖父もきちんとした処置を受けることができるようになり、丸く収まりました。

金銭負担がかかるため、父は私を探しているようですが、警察役所保護されているため、私の戸籍住民票を、父は見れません。私は父からすればほぼ失踪したことになっているのです。

あんなに辛かった仕事とも、家族とも縁を切り、今、ようやく穏やかな生活を手にしました。

何も過不足ない日々。けど、ようやくそこへたどり着けたからこそ、今になって昔の日々への怒りや疑念が募ってしまって仕方がないのです。

どうして、私は職場あんなに冷遇されなくてはいけなかったんだろう。

どうして、私は介護強要されなくてはいけなかったんだろう。

どうして、普通ではないとまで言われなくてはいけなかったんだろう。

あの日々は、自分ばかりを責めてたけど今になって周りも十分におかしかったんじゃないかと思えてきて、腹立たしくて仕方がないんです。

冷静に考えると依願退職にされたのも私のためじゃなくて職場問題だと思うし。

接客運営業務委託されてる身だからクライアント自殺未遂した社員がいることを知られたくなかっただけじゃねーか、と今になって気づいてそれも腹立たしい。

から、この場を借りて、皆さんに聞いてみたかったんです。

何もかも捨てた私は、やっぱり、ダメなやつなんでしょうか。

それとも、周りもどこか、おかしかったんでしょうか。

私サイドの話しかしてないから、中立的に見ることは困難だとしても、何かしら他の人の話を聞いてみたいんです。

昔はずっと私が悪いんだと自分を責めていただけだったし、今になっておかしかったのでは?と疑念を持ったので、何が正しくて何がおかしいのか、自分でもわからないんです。

それに、今でも前の職場がやっぱり好きだったから、辞めざるを得ないほどに弱かった自分を今でも時々責めてしまうのが辛いんです。

本当は、もっとあの場所から景色を見たかった。

もっと、たくさんのお客様を迎えたかった。

もっと日本有数の観光地という稀有場所経験を積みたかった。

そう思ってしまうのです。

毎年十数人ほどスタッフが心を病んで退職していく、とは聞いていたけどまさか自分がそれに当てはまるとは思ってもなかった。

時折、東京の街を歩いていると、前職の建物が目に入ることがあります

その度に、期待を裏切ったこと、職場の悪意、介護への負担自分への落胆、あの辛い日々の全てをないまぜにした得体の知れない感情が心の中に生まれるのももう嫌なんです。

私、どうやったら楽になれるんでしょう。

私、どうやったら元に、普通に戻れるんでしょう?

2018-05-19

社内の情報微妙に来ない部署にいるけど

割と重要仕事を丸投げされる

仕事を始めてから前提となる情報を知らされていないと解って調べなおしたり

作業のやりなおしをすることが多い

なんなんですかね、もう

2018-05-18

[]柳瀬さんが働き方改革担当総理秘書官だったらよかったのに!

国会ウォッチャーです。

 過労死問題遺族会代表者安倍総理との面談を望んでいる件。

 昨日の福島みずほさんの質疑で、安倍事務所だけでなく、福島議員仲介して、官邸との仲介内閣総務官室に依頼するFAXを送ったけど、安倍さんに伝わっていますか、という質問に、「事務的受理した」、「厚労省がしっかりと対応する」をひたすら繰り返していた、原内閣審議官。1日明けて安倍さんに伝わっただろうか・・・

精査して再度提出された労働時間総合実態調査(2013)にまだロジカルおかしい異常値が残ってるらしいんだけど、急いで月曜日に再提出されるそうです。急がなくていいんで、ゆっくり確実にやってから労政審にごめんなさいしてもう一回答申出してもらうべきでは。

 安倍さんが会うか会わないかはご判断でしょうけど、ロシアスケート選手に犬を上げるのに同席しようっていってる人は、目玉法案懸念事項、去年の働き方改革かいうのの端緒になった高橋まつりさんのお母さん含めて、家族会の人たちと面会しないとしたらちょっと多忙理由にするのは難しいんじゃないかな。

池田真紀@立憲

池田

「原審議官においでいただきましてありがとうございます。5月16日に、過労死遺族会代表者の方が、安倍総理に面会依頼をされています。で、安倍事務所に申し入れをした、また福島みずほ議員にも仲介の申し入れをされた、申し入れですね、面会の申し入れをされています。私も昨日、参議院厚生労働委員会を拝見をしておりました。その中での御答弁、原審議官の、中では、”官邸受理をした”というふうに伺っておりますが、そこは間違いはないでしょうか。確認をさせてください」

「お答えをいたします。ご質問の、ご依頼については、5月16日の午後9時頃に受理をさせていただいたところでございます官邸として、組織として受理をさせていただいているところでございます官邸にも届いているということでございます

池田

「そうしましたら、それは総理のおみみには報告というかきちんと入っているのでしょうか」

「お答えをいたします。官邸として、組織として、受理をさせていただいているところでございます。全国過労死を考える家族の会の声には、政府として十分に受け止めたいと存じます(でも高プロは引っ込めません!)」

池田

組織として受理しているのは、もう最初質問でわかっているんです。私が聞いているのは、総理に、安倍総理にきちんと報告をしているのかと言うことです」

「繰り返しになりますが、官邸として、組織として、受理をさせていただいているところでございます。」(蘇る昨日のリフレイン

池田

委員長理事が詰め寄って速記が止まる)」

(約10分後)

関係するところには渡っているようにしてございますが、総理本人に渡っているか確認してございません」

池田

関係しているところというのはどこの部署でどなたのことでしょうか」

原(委員長指名されるも席を立たないので、委員長に促され、)

総理室でございます

池田

家族会にも今の現状、お返事をされていないと言うことですよね。総理にも伝わっていない。資料もつけましたが、家族の会の方の依頼文を読んで、なぜ報告していないんでしょうか(忖度力が試されているから)。ここにですね、中段からですが、”過労死家族を失って、地獄の苦しみを味わうのは私たちだけで沢山です。過労死の防止のために全人生をかけて活動しております”、今どういう局面にあるのか想像がつきますよね(高橋まつりさんのお母さんのtwitterとか焦りがすごく伝わるよね)。そして”私たちの声を直接お聞きいただきたく、面談を切にお願いを申し上げます”。5月の22日までにお時間を頂戴できれば”。このような依頼を受けて、止めているということなんでしょうか。総理はいつ耳に入るのでしょうか。」

家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います(でも高プロは引っ込めない)。いただきしたことについては、どうのように回答するかも含めて早急に考えてまいりたいと思います。」

池田

「今、考えてまいりますとおっしゃいましたけど、総理が考えるのではなくて、審議官が考えるんですか?総理に会いたいということを、総理に報告もしないで、組織として審議官の段階で、握りつぶすんですか?」

「私のところというわけではございませんで、組織としてしっかりと受け止めさせていただいたので、全体として、しっかりと考えさせていただきたいと思います。」

池田

「即刻の対応必要だと思います。昨日の答弁で、厚労省管轄からという答弁をされていました。もう一度確認しますが、総理に報告して、面会をセッティングされるおつもりですか?それとも昨日のように、これは基本的厚労省の分野だから、ということで、厚労大臣に返すんですか。」

「繰り返しでございますが、家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います。その上で、所管であります厚生労働省においてご対応いただきたいと考えております。」

池田

「とてもおかしいと思います。この働き方改革は、総理肝いり法案ですよね、今国会何がなんでも通すと。そして施政方針演説、昨日、福島議員お話になっていましたけども、今日資料もつけております。ご覧ください、資料の8ですけど、”きちっと結果を生み出す働き方改革をみなさんと一緒に進めていく”と言ってるわけですよね。そして新聞報道でもありました。高橋まつりさんのお母さんとお会いした時の、これは資料7についてますけども、安倍総理はですよ、”涙ぐみながら聞いて”そういう風に聞いていたということ、これは不誠実ではないでしょうか、”二度と悲劇を繰り返さないように長時間労働是正に取り組む”と、こう言ってるから総理に会いたいんでしょう?なのに総理に会わせないつもりですか、もう一度ご家族に対してのレスポンス、また総理との面会を保証していただけるのか、その見解を含めてご回答いただきたい」

レスポンスにつきましては、早急に行いたいと思います家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います。その上で、基本的に所管の厚生労働省対応いただくべきものとこう考えております。」

池田

「会わせないような口実にしか私には聞こえません。これは即刻、報告すべき問題ですよ。担当加藤厚労大臣には、ご家族の方、お会いしてますよね。家族会の皆さんとお会いされてます。16日の厚生労働委員会でも、加藤大臣は懇談されたと。(略)加藤大臣とあったけども、高プロの削除等ですね、要望が、この委員会を通しても、前にすすめられてないと。総理に報告をして、早急にレスポンスを、22日までにということであれば、今日金曜日ですよ、月曜日に報告をする、月曜日に返答する、なんてことはありえないと思います今日必ず総理に報告をして、お返事を、今日現在のところ、という話ばっかりじゃないですか、お約束をさせていただきたいと思いますいかがでしょうか」

「早急に、今ご指摘いただいた点も含めまして、早急に対応したいと思います。」

池田

よろしくお願いします。(略)組織的な判断で、厚生労働省に返す、これだけは絶対ないようにお願いしたいと思います。次になりますけども、加藤大臣、(略)お会いしてですよ、この(法案に)書いてある、高度プロフェッショナル制度を推進するようなお話とはまったく違う、ご家族お話だったと思います。そのことを聞いてですけども、高度プロフェッショナルを含んだ法案を進めるというのは、ご家族お話を聞いても、そう思ってらっしゃるということでしょうか。」

加藤

「あの、昨年11月8日に開催されました、過労死を考えるシンポジウムでは、5名の遺族の話を伺い、また委員御指摘の今年の2月23日(裁量労働制適用拡大もまだあった頃だね。)には過労死された方々のご遺族、また過重な労働の中で、心身の健康を失われた方々から、直接お話を伺った、ところであります。その思いについては、前回も申し上げましたんで、あの、詳細は省かせていただきますけども、過労死というものが、いかに、ご家族にとって、過労によって、心身の健康を損なうということはどれほど重いものか、そのご本人、等はしっかりと受け止めさせていただいたところでございます。その上で、今回の法案では(略)長時間労働の、罰則付きの上限をつけ、時間労働につける、長時間労働是正につなげるものも盛り込ませていただいておりまして(高プロ適用外だけどね)そういったものをしっかり進めさせていただきたい、というふうに思っておりますし、同時に高度プロフェッショナル制度につきましては、現在第四次産業革命、あるいはグローバル化、こうした中で、より深い付加価値を生み出していく経済、こういったものが求められ、またそうした経済の中においては、そうしたイノベーションを担う方々が、そうした意欲や能力を発揮をしていただく、こうしたことが求められている、こうしたことが、これから我が国の発展、雇用の確保にもつながっていく、そうした思い、こそ、それぞれの方の多様な働き方に即した多様な選択肢提供してく、ということで、現在高度プロフェッショナル制度も含めた法案の審議をお願いをしているということでございます

池田

「上限の時間管理は高度プロフェッショナルにはありませんよね。もう一度ですけども、(28歳SEの方の話をする・・・略)いろんなところで、ご遺族の方は高プロを削除してくださいと言われているんです、これは加藤大臣には全く響いていないんでしょうか」

加藤

「お会いした時にも同様のお話を伺っております。ご遺族の方のご懸念は、我々政府としても重く受け止めさせていただきますしかし、今回の高プロでは、業種を限定をして、収入要件、そして、本人の、しか職務についての中身も決めた上での同意、とうとう、様々な要件を課し、また健康確保措置についても縷々決めさせていただいている(岡本充功議員の質疑であったけど、産業医面談しても何の強制力もないし、うるさい産業医は解任できるし、事業規模が小さいければ産業医じゃないただの町医者面談したところで、誰の健康確保ができるのっていう話なんだけど)、こうした措置によって、ご懸念をできるだけ解消し、まぁ他方で高度プロフェッショナル制度によって、新たな産業あるいはプロジェクトを推進していく、先ほど厚生労働大臣として、というお話ががありましたけども、もちろん労働者の健康を守るのは大事職務ではございますが、雇用職業をしっかりと確保するというのも大事職務でありまして、もちろんバランスを見ながら両方をしっかりと見ていく必要があると思います

池田

職業の確保の中で、命がなくなるような職業の確保は私はいらないと思います。ようは、家族の会の方達は、こうやって今みたいな答弁でですね、加藤大臣の答弁がそういう状況ですから、前向きに受け止めてないとと思われてると思いますよ。だから、今回総理に会いたいとおっしゃっているんですよ。加藤大臣にはもうあってるけど、こういう状況だから総理と、働き方改革を進めるって言ってる総理と。せっかく、最後までいていただきましたから、原審議官、しっかりと、総理にお伝えいただきたいんです。柳瀬さんという秘書官の方がいらっしゃいましたよね。おかしくないですか、加計学園と何度も面会をして。なぜ今回はそんなに合わせないようにばかりしているのですか。もう一度最後にお願いします。それか、他の秘書官に行ってください、みたいなところがあれば、そちらをご紹介されるべきだと思います。」

本日のご指摘について、伝えるようにしたいと思います。」(誰に?)

柳瀬さんはアポの申し入れがあれば誰でも会うって言ってたじゃないですかーって言ってほしいって思ってたら言ってくれたから、ちょっとしかった。でもダメだ、柳瀬さんは、会ってはくれるかもしれないけど、総理に報告してくれないからな。ダメだったわ、残念。

一部上場IT企業ですが意外なほど働かない社員は多い

入社3年目、一部上場IT企業に入ってさぞみんな有能なんだろうと思いきや1日4時間しか出社してない社員就業中の8割を休憩室と喫煙室で過ごす社員がいる。

傷病休暇と休職で年の半分以上いない社員がいる。当然そんな人間がまともな仕事をできるわけがない。

一人や二人ではない。10人ぐらいの部署それぞれに1人以上抱えている。

こんな人間と対して変わらない給料もらっているのだと思うと真面目に仕事やってるこっちはアホらしくなる。

そしてこんな人間エンジニアの1割以上いても倒産危機なくむしろ会社規模は大きくなっているのだから会社という組織はすごいなと思う。

2018-05-17

部署の人が土産出雲の縁結に効果ある的なお菓子を持ってきた。

独身は2個ね!ってこのご時世それを言う勇気は俺にはない。

でもそこまで踏み込めるコミュニケーション能力は羨ましい。

2018-05-16

予感的中

職場にね、(ゆとりですかの)吉岡里帆みたいなオンナがいるの。嫌いなタイプ。まあ、吉岡里帆に似てるのね、どことなく。だから、ブスではない。デブでもない。超可愛いとか、美人てわけではないけど、吉岡里帆みたいな。ああ、男が好きそうなオンナだなって直感で思ってたの、ずっと。

普段、その子ほとんど笑わないのね。先輩の私を基本ナメてる感じで、鼻で笑われてる感が満載で。まあ、視界に入るたびにイラッとしてたわけよ。もう少し先輩に媚び売れよって感じで。

んで、今日飲み会で知ったんだけど、その子案の定モテてたらしくて。他部署男性からも人気があるらしいの。んでもって、うちの部署男性と2人で夜の街に消えてるの目撃されてたりして。もうさ、無理だよね\(^o^)/明日からあのオンナが視界に入るたびにイラッとする自分が目に見えるというか\(^o^)/

私、なにもないですよ、男なんて興味ないし。なんつー顔しておいて、まあ男を落とすわけですわ。

ほんと無理。ムカつく。嫉妬してるよわたしは。

笑わないあのオンナ。

特別着飾るわけではないけど、男が好きそうなオンナって一瞬でわかる。というか私の嗅覚まじすごくない?

私、男にモテるオンナがまじで嫌いなのね。ていうか、仲のいい先輩と、妹と、仲のいい唯友達4〜5人の友達以外のオンナ、みんな嫌いなのね。世の中のオンナ、基本全部、敵。女大っ嫌い。蹴散らしたい。男からモテる女とか全員消したい。女大っ嫌い。私はオンナが嫌い。

職場吉岡里帆がまじで無理。何もしてませんよって顔してホイホイ男を引っ掛けるあいつの雰囲気が大っ嫌いだし、心底羨ましい。

5月16日に掲載された某メディアドリフェスについての記事に関して

お昼休み、TLを遡っていたらとある記事が目に入りました。わりとインパクトのあるタイトルに、少しの違和感を抱きながらリンク先の記事を読んで絶句しました。あまりの酷さに。

私もわりと適当なこと書いてる自覚はありますが、それはあくま匿名の、個人SNSからです。無料記事といえど報酬が発生し、PNといえど名前付きの記事がこんなに適当でいいのかとびっくりしました。

すごく腹が立ったのでリンクは貼りません。けれども性格が悪いので一部抜粋して揚げ足取ります

ファンたちは「課金をしないとサービスが終了してしまう、だから私は課金する!」、「推しを殺すわけにはいかない……」とアプリ収益を我がごとのように心配し、いわゆる“廃課金兵”を自称するほどに愛情を注ぎ込むファンも少なくありません。

⇒多くの廃課金サービス終了とか全く考えずにガシャを回してると思います。そりゃ確かにイベントアクティブ心配することはあるけれども、基本的には自分がそのカードドリフェスならドリカ)が欲しいか課金するのであって、常にトップセールス順位にらめっこしたり、そんなたかが1人の廃課金サービス存続の有無を左右できるなんて思ってるオタク少ないのでは。

さらに、メインキャラクターの声を担当するのは声優ではなく、全員芸能事務所所属3次元の若手アーティストたちというのも、他に類をみない取り組みでした。

 彼ら自身キャラクターと連動しており、キャラクターの声を担当するだけでなく、各地で行われるファンミーティングやライブステージでは、実際にキャラクターとして歌って踊ります。歌って踊るのが本職のアーティストだけに、そのステージキラキラぶりたるや!

俳優なんだよなぁ。総合的なアーティストになりたい、と思ってる子や、プロジェクト開始時には俳優とは名ばかりでドリフェス以外で演技のお仕事したことない子とか確かにいたけれども、彼らは「役者」です。歌って踊るのが本職じゃないどころか最初はうまくいかなかったことなんてちょっと調べればインタビューいくらでも出てくるし、ファンミ01の映像とか見れば褒められたクオリティじゃなかったのはわかるのでは?キラキラはしてたけど(重要)。第一に「役者であるというスタンスを崩さない、ということをプロジェクトに向き合ううえで大事にしているメンバーもいるだけに、ここは適当に扱ってほしくないです。

データカードダスで取得したカード記載されているバーコードゲームアプリと連動しており、読み込ませることで、カード裏に描かれた衣装ゲーム内でキャラクターが着用できる仕組みになっていました。

⇒私が知らないだけでそんな時代ありました????????今は亡きジャンボカードダスの間違いでは??????????あまりにも適当すぎるて笑いが込み上げてきた。個人的には、アプリステージとDCDステージが違う場所から同じドリカアプリのドリカとDCDカード)を飛ばせない、というところに区別化を感じていた部分があるので、ごちゃごちゃにしないでくれ…と思った。※追記 いつの間にかここだけサイレント修正されてました。こういうところがWEB媒体無責任さですよね。

・また、彼らには2次元アイドル作品の設定にありがちな芸能界に入って復讐をする”や、“アイドル目標ではない”などという邪念はなく、“純粋アイドルを目指している”のです。

⇒いやほとんどのアイドルジャンルがに登場するほとんどのアイドルたちは「純粋に」アイドルを目指してると思いますが。そうですけれど。なんか知識偏ってない??というか他作品も、このライターさんが言う邪念(この言い方もおかしいと思う。きかっけなんて人それぞれじゃん!)を持っていてもファンに触れて、アイドルという仕事を通じて自分を成長させて輝いてるじゃん。なんでそこを悪く言うのか。

・多くのアイドル作品とは明確に別のステージに引き上げていた要素~

⇒この一連の文章引用するのも腹立たしい。なんでそんなに他の作品を低評価したがるのか??私は基本的に他のアイドル作品べつに嫌ってるとかなくて(唯一のガチ地雷はいろいろあった)、けど触れたくないな~って思ってる某作品に関しては本当にファンが苦手です(作品自体ではなく、あくまファンがというのが重要。アレと違ってアイド)は△△だけどこの作品はそうじゃなくて~って必ず他との比較を入れるからです。他と比較しなきゃ自分の大好きなアイドルのこと紹介できないの??????って思ってマジで苦手。この作品ファン特別目立つだけで、○○は××と違ってシナリオに闇があって~重厚で~って語ってくる人も苦手です。名前は伏せます

それでドリフェスの一部のオタクコンテンツを崇拝するあまりそういうところあるよな~って思っていたんです。ただそれは個人ファン個人的にやってることだから、そこに近づかなければいいというだけでした。今回は話が違う。WEBメディア記事なんて嘘八百なのが普通ですが、それでもこうやって一個人ではなく、WEB媒体会社によって(書いたのはライターですが容認しているのは会社)こんな偏った見方からの、他作品に失礼にもほどがある記事が公開されてしまった。悲しいですよ。ファンあくまアイドル応援する存在であって、自分が興味ないアイドルをけなす存在じゃないんですよ。悔しいし悲しい。

というか声優ライブ私もそんなに見たことあるわけじゃないけど、それなりに踊ってる人とかいるし、4050のむちゃくちゃ多忙声優さんたちが踊ってくれるだけでもすごいことじゃないのかなぁ。二次元アイドルコンテンツが大きくなって、ライブが当たり前になって、消費者がどんどんわがままになっているのを感じる。当り前じゃないのねぇ、ライブをやってくれるのなんて。

・『ドリフェス!』はキャラクター3Dライブにおいても、ほとんど本人たちがアクター担当

⇒いつの話してる??アプリでモーション担当してるなんて聞いてないし、アニメ重要な話のごく一部。3DライブってことはDMMだと思うけど、あれどこからどこまでがキャストでどこからモーションアクターさんって明言されてないよ。ほとんどって言ってるってことは関係部署取材して裏付け取った??

これまで“なんとなく感じていた違和感

⇒けなすわけじゃないけど、ドリフェスライブだって完璧だったことはほとんどないじゃん。あの子あんなに頻繁に歌詞飛ばさないし、喉枯らしたりなんてしないし、もっとダンスうまいし、ライブ中にあんなことしないし。そこにちゃんといる、のは確かだけど、なんかさぁ、完璧じゃないのに嘘つかれても困る。その不完全さを応援することを楽しんでいた部分は確かにあったけど、それはあくまドリフェスプロジェクトの中での楽しみであって他と比べてどうこうとかないです。

・やはり、ファンたちがまず考えたのは「収益が足りなかったのかな?」ということでした。サービスの終了が報じられた2018年3月5日以降、SNSでは“#ドリフェス課金してドリカ【※】を引く遊び”というハッシュタグが何度もトレンド入りしています

⇒発案者に伺ったわけじゃないけど、別に収益上げたいからとかじゃないと思った。楽しく参加してた身からすれば、くそみたいな排出率のガチャもみんなで一斉にどぶれば怖くない!的な気軽で楽しいノリだったと思う。今更収益上げても仕方ないし、本当に楽しく思い出つくろうよ的な感じだと思ってた。あくま第一回の話。

あとすっごいタイミングいいことに、昨日5月15日に新たな課金先(というかライブ円盤CD、ドリカ)が発表された時に「高い」って文句言ってた人間それなりにいたよね。シャッフルファンミ03がないとか内容的なことじゃなく。ドリカセットが高い、円盤が高い。アプリでのドリカ取得にかかった金考えたら無料みたいなものじゃない??配信されたばかりの部活スクショくれって言ってた人もいたし。いやバンチャ入りなよ。収益が足りなかったと考えて行動するファンより、ただ口開けてお零れもらうの待ってるファンの方が多いからこうなった部分は確かにあるし、それはプロジェクト終了が発表された今も変わらないよ。

・『ドリフェス!Yell Project』

一言だけ。取材を受けるべきではなかったと思います。行動力、実行力はともに素晴らしいと思うけれども。やり方、内容にかなりスタンスの違いを感じていたので、あぁなるほどこういうところかって逆に腑に落ちたわ。

・「中国語を覚えよう!」

⇒それだけ熱意持った人いるなら紹介してほしい。

ドリフェスは、サイコーの先をじゃなくサイコー超えたその先を目指しているので。

こういうめんどくさい口うるさいファン新規を遠ざけたんじゃない?って言われるのもわかるよ。けど普段はこんなこと言いません。多少のやらかしなら目を瞑ります

今回は、電ファミという、決して「個人」とは言い切れない、それなりの影響力のあるWEB媒体によって、ドリフェスに関する不確かであやふや情報と、他作品への敬意の欠片もない記事掲載されてしまたことに本当に怒ってます

ここまで言っといてアレなんですが、わたしあくま匿名無責任な一個人なので特に推敲とかしないです。誤字脱字ごめんな!けどどんな形であれ報酬が発生するものには同時に責任もつきまとってるんだよ!個人ブログと一緒にしないでほしい。

これがはてなブロガー記事なら今まで通り鼻で笑って見過ごせたんだけどねぇ。とりあえず誤解が広まる前にさっさと消して。

anond:20180516110101

私の部署にやたら色んなことを勘違いする人がいるんだけど、『勘違いされるようなことを言う人』と『よく勘違いする人』が会話したら逆に何も勘違いなんて起きない気がするわ、なんとなく。

イライラが止まらない

職場イライラが止まらない。

異動してから仕事が正直面白くない。これ、自分じゃなくてもよくね?って思ってる。

いつ仕事が振られるかわからないので、待機はしておかないといけない。振られたら、納期はまちまち。その仕事をするために今の部署にいるので、仕事が振られたらやれる状況にいないといけない。

それにも関わらず、上はさらに別の仕事も入れたいらしい。

昔の私だったら、喜んで引き受けていただろうが、今の私にはそんな情熱は残ってない。

どうせ低賃金なら、無理のない範囲仕事をやりたい。そういう考えに変わってる。

結局、あぶれている仕事をいくつか引き受けなければならなくなった。

忙しくて手が回らなくなりそうになったら言って、と言われたけど、そういう状況になったとき、他の人がやるんだろうか?と疑ってる。今までのように、私がなんとかしなくちゃいけないんじゃないか。遅くまで残って。

そういうことを考えると、イライラしてしまう。

2018-05-15

入社一ヶ月半の感想

きりのいいタイミングでもなんでもないけど、思ったことをとりあえず言葉にまとめておきたかった。


【働いてて、辛い点】

・基礎知識ゼロスタートしている点

出身学科とは全く異なる分野の部署に配属されたため、必要知識そもそもない(技術職で採用されたと思ったら営業に回されたイメージ)。

知識がないので自分が間違っているかどうか、どこがどう悪いのかを説明されてもよく分からない事が多々ある。未だに時折、何が分からないのか分からない。

研修がなく、必要知識を十分に得られていない点

業務に関する必要最低限すら知らない状態業務を行っている。

当初は自分が何をやっているのか分からないまま業務にあたっていた。せめて業務全体像は一番初めに知りたかった。

流石に一ヶ月近くやってるので必要最低限の知識はぎりぎり満たせるかもしれない。

ただ、付け焼き刃に等しいのでミスが多発する。

「○○は××なんだよ」と教えられても、その段階に至ってないので状況ごとのパターンしか覚えられていない。○○の時は××の処理をする、までは分かってもなぜそうするかが分かっていない。なるべく聞いては調べるようにしている。

・基礎知識を知ってる前提で話をされる点

先輩方や上司大学である程度学んできているか入社年数が長いのでそもそもの分野の基礎知識を持っている。業務必要技術知識は、その前提の上にある。私は今年4月に入ってからそれらの知識を叩き込んでいる。

ただ、説明されて分からない点について聞き返しても、その話を細かく掘り下げた内容が出てくるので結局分からないことがある。

最近は前提が分かっていないのでそこから教えてくださいと頼むようにした。もし嫌な顔をされたとしても、「そもそも専門分野違うところから来ているので」と言うしかない。開き直る。

・すでに戦力扱いされている点

OJTは無く、OJがある。弊社業務の基礎知識に対する勉強時間業務中に取れないため、結局まだ知識が身に着いていない。

・社内の空気が悪い点

上司が怒りっぽくて空気が悪い。怒声は自分に向いてなくても気分悪くなるので、やめてほしい。

そういう人に限って「うちの雰囲気に慣れた?」や「嫌な先輩いる?」などと聞いてくる。

あんまり先輩や上司から庇ってもらえそうにない点

「お前のミスだぞ!」と言われても、知識が一切ゼロで疑問に思うことすらできない状態なのでなんとも言えない。何が分からないのか分からない状態で実戦に駆り出されているので、後から「△△は□□しなきゃいけないんだよ」と言うくらいなら先に言ってほしい。

「次はミスしないようにね」と言われても、そもそも知識がなければミスしているかどうかさえ気付けない。


【現状、なんとなく思うこと】

・若手が少ない

周りを見て、年の近い人が少ない。ここ3~5年くらいであまり新卒を取れていないのだと思う。もしくは、入っても逃げられているか。正直、世代交代に失敗している気がする。

・誰も彼もに余裕がない

知識ゼロから1ヶ月の人間を駆り出さなければならないほど、余裕がない状態なんだろうなと思う。

こんな新人でも頭数に入れないと回らないのだろうか。スケジュールの表を見ていても、とにかく余裕がなさすぎる。全体の仕事に対して人が足りているのだろうか。

教育体制ができていない

教育マニュアルみたいなもの草案すらないらしい。ただ、そもそも入った部署が数年ぶりに新しい人を迎えるようなところだったので、なんとなく予想はしていた。

上記の「余裕がない」に加えて新卒の入る数が少ないことが、教育体制の整わなさに拍車をかけているのでは。教える相手がいないとどう教えていいかも分からないだろうし。

新人が入ってもこれじゃ逃げられるのでは

まともな研修もなく、いきなり実戦投入され、ミスって怒られては誰だってやばいと気付くだろうし即逃げられるだろうなと。

ますます教育の機会がなくなり、体制は整わないのでは。

【この先どうしよう】

教育体制をまず整えたい

知識ゼロから1ヶ月で戦場に出されている体験からして、まず次の後輩にこんな経験はさせるべきではないと感じている。

せめて研修というか、短くとも一ヶ月くらいは必要知識を教えたり勉強させてから業務に当たらせたい。少なくとも、私のように基礎も何もできていない状態から戦力として扱われることだけは避けたい。

そういう余裕があればいいのだが。

・そのためにも知識技術を身に着けたい

まず、業務について何もかも知っていないと戦えない。

今はとにかく、業務の傍らノートをまとめて教える際に何が必要かを考えている。

来年以降に今の体制を引き継ぎたくない。

・協力者がほしい

私一人で動いても変えられる範囲は少ないかゼロになる。

同期や先輩に協力者を見つけるか、賛同してくれる後輩を育てるかしかない。

このままでは正直、未来がなさそうなので、悪いところは変えていかなければと思う。

ただ、今はそう動いたところで「若手が何イキってんだ」みたいに捉えられかねないので、悪い部分を少しでも変えられるだけの力と立場を手に入れたい。それまでは、真面目で熱心な新人として振舞う。まずは知識技術と信頼から

・結局駄目なら脱出できるように

今の業務知識と、元々の出身学科知識ちゃんと両立できれば拾ってもらえないこともないとは思う。そう思いたい。どうにもならない場合は逃げるしかない。少しずつ出身学科知識を学び直しておきたい。





新卒で入ったこ会社で、どこまでやっていけるのだろうか。そもそも1年持つだろうか。

せめて、辞めることになっても経験が活かせるといいなと思う。それまでは、黒を白くできるように足掻く。

anond:20180515025937

自分フッたとか、嫌がらせを散々

今カノと一緒にしてるのに?

それでも辞めないので焦ってるのかな。

部署でどうしようもない男で通ってるだけでしょうに。

お仕事お出来になるのでしょうし、実力はおありになるのでしょうけど、

社内の女の子のお尻追いかけまわしてばかりいる増田さんは

女子社員の中ではちょっと注意人物なんじゃないの。


今カノもあとがないし、あなたも他の人と付き合えない。

今カノと式をあげとかないと。お子が出来ちゃうんじゃないの?



転職したら何とかなるのかな?業界ってそんなに甘くないよ。

女癖悪い人って、あっという間に女子の間では広まるよ。

女友達のいない情報のない女子か。遊びたい女性くらいしかひっかからないよ。

あと、焦ってる人ね。

がんば!

部署移動してきた仕事を覚えないオッサン給料

居眠りして定時間際に終わらない仕事押し付けて帰るオッサン

俺の倍以上の給料もらっているらしい。

年功序列っていびつでクソすぎない?

ちゃんとしごとをする人なら外資がいいのかな?

anond:20180514230657

たぶん、出版社は知らないんじゃないかな。

漫画村関連で忙しいし、そういう部署もたぶんないし、編集は激務だし。

ほんと出版社多すぎだよ。業界再編して、もっと任天堂みたいに守り固めろと思う。

逆に言えば、あの任天堂でさえ、徹底的に潰して、それでもネットに吸出しROMとか出まくるんだからさ。

2018-05-13

もっといい会社転職できるのに

と思うほど技術力のある外注さんがたくさんいる。

新しい技術も独学で追ってて、私のような技術マイナス値のSEが書いた

ふわふわした要件定義書をがっちり設計書に起こしてくれて、

こちらが考慮漏れしていた部分について聞いてくれたり対応方法提案してくれたり…

とにかく彼らが私より給与が低いことがにわかには信じがたいほどに仕事ができる。

でもなぜかずっとうちにいてくれる。(正しくはうちの発注先でいてくれる。)

そこでちょっと見渡してみて思ったんだけど

やっぱり話すのが苦手っていう人が結構多いっぽい。

例えば自分立場だと顧客と直で打ち合わせたり交渉したりお願いしたり

時には罵倒されながら色々雑用チックなこととか接待っぽいこともやる。

それが嫌だからうちの下に入ってくれてるのかもしれない。

彼らがもし重大なバグを作り込んだとしても、開発が間に合わないとしても

顧客に頭を下げるのは私達なのでその辺うまい役割分担なのかもしれない。

あとこれは会社とか部署にもよると思うけど、うちは外注さん

めちゃくちゃ尊重してるので無理な深夜残業とか休日出勤はほぼお願いしない。

時々土下座する勢いでやってもらう時あるけどもちろん自分残業休出する。

実際ほんとは転職したいけど時間がないとか面倒とか思ってるのか

それともまあフロントに出たくないし良いかと思ってるのか

一度聞いてみたいような聞きたくないような。

anond:20180513183624

まあ、そうかもね。

ここの会社は開発部署にいる人間には、エンジニア以外にも「プログラム素養」を要求する会社から

本来仕事+αだから結構負担になる。

はいえ、それがないと、エンジニア意思疎通ができない場合もあるので仕方ないかなあって思ってる。

でも、自分管理職になってから入った新人には、そういう負担を強いてはいない。

2018-05-12

anond:20180512095449

毎日新しいメアド増えるのにイチイチ覚えてるわけねーだろ

案件の話なら文を読んだだけでどれか思い出せるし担当者名と部署会社名でどの話か大体わかるだろ

思い出せなきゃそれこそ検索して過去メール読めばいいだけだし

逆にどうやって日々の業務こなしてるんだよ

ググれないカス

会社で、社内向けのキャンペーン用にWebページ作りたいって言い出した人がいるんだよ。

その人がWebページの作り方教えてくれって言ってきたの。

社内向けのキャンペーンはうちの部署は全く関係ない。そもそもWebページを作るための部署でもない。

相手上司でも部下でもなくどちらかというと以前に大変困らせてきた憎い奴なんだよね。

Webページ作るので教えてください」とか言ってくるの、厚顔無恥もいいところ。

なのでWebページ作成を請け負う会社に頼んでくれって言ったら

「その会社を教えろ」

って言うんだよ今度は。

知らねーよ。頼んだこと無いもん。

広報部に聞けば?と返してその時は事なきを得たんだけど

しばらくして「外注すると金がかかるからダメだ、作り方を教えてくれ」って言われたんだよ。

金かかるのあたり前だろ。なんか基本が分かってない。

うちはWebページ作成する部署ではないし、パソコン教室でもない。

作り方が分からないなら調べるか、自力でできる範囲対応するしかないんじゃないですか。

って返したら

「調べるってどうやって調べるんだ」

とか言い出すのよ


なんで自分で調べられないのだろうか。

全く専門外のことでどこをどう調べればいいか検討つかないっていう程度だったら、専門家外注するしか無いと思うんだよね。

それは嫌だ?じゃあ本でも買って頑張ってくださいって事になるんだけど、

なんで他人に聞く、しか他人に調べさせようとしたがるんだろうか。

Web作成方法が全く分からない、調べられないなら、Wordで作ればいいんじゃないですか?」

って回答したらキレられて電話ガチャ切りされた挙句部長クレーム付けられた。

結局作らされる羽目になったんだけど全く納得行かない。

でも画像加工するようなソフトなんて全く持ってないか相手Wordで叩きを作らせて

それをhtml 保存して返してやった。

なんでたかがこれしきのことができないのか、やり方が分からないなら調べられないのか。

心底理解に苦しむ。

2018-05-10

部署部長が来て、今度からやる案件外注さん入れるから

名刺発注をって隣の席の後輩に言いに来たんだけど、

外注さんが昔作ってもらった名刺と同じ内容で良いよって言ってるんだけど」

と言い、後輩が「いやー自分が入る前じゃないですかね?持ってるかなー」

って名刺一覧確認してたけど、後輩の前に担当してた自分には一切聞いて来ず、

(まぁ後輩は自分でなんでもやりたがる癖があるしな)と思いつつ

しばらく様子見てたけど途中で

「それくらい前ならこっちにあるかも」と言ったが

スルーされ、(まぁ声小さいからいつものことなー)と思いながら

もう一度「こっちで持ってるかもしれないから調べるよ!」と

強めに言ったら気づいてもらったので

過去名刺入れ確認しようとしてたら部長がいなくなって、

名刺入れぱらぱらめくって確認してる途中で部長が戻ってきて

部長が持ってる外注さん情報を後輩に伝え始めて、

いや、こっちで確認するって言ってんだからちょっと待てよ…

ていうか大丈夫なら「こっちの情報渡すから良いよ」くらい言おうよと……

 

なんだか透明人間になったみたいで悲しい

元Jクラブスタッフからえとみほさんへ

先日えとみほさん(@etomiho)が栃木SC入社したツイートnoteを拝見して、元Jクラブスタッフからメッセージです。

個人的には、えとみほさんのような発信力を持った人がJクラブ内に入ってくれたことが嬉しいし、

Jクラブの内部から会社を発展・成長させていくことは、非常に大変で難しさも伴うことですが、頑張ってほしいなと思う。

物事ゴリゴリ進めていく推進力のある人が、そのクラブの成長とともにナレッジノウハウ成功事例としてどんどん発信していくことがこれから日本サッカー界には必要だと思うから

本当は自分がそのような役割を果たしたかったのですが…。

実は私自身は、とある2つのJクラブで働いた(約4年と約2年)経験があるのですが、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、1年前ほどにサッカーから離れる決断しました。

現在は、サッカーとは全く違う業界で働いていますが、

日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていたとき(いまもその気持ちは捨ててないですが)に感じたことをシェアし、今後の栃木SCの発展に少しでも活かしていただければと思い、匿名ではありますがこの度ブログ記事を書かせていただきました。

(どうか、えとみほさんに届け!)

このブログで伝えたいことは、2つ。

1. 残念ながら現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとしてビジネスサイドの発展に貢献することはまだ難しい状況であると私は考えているということ

2. そのような状況を打破するためにも、えとみほさん含む現在Jクラブで働いている人たちには頑張ってほしいということ

私は(これは私がサッカー界を離れた理由でもありますが、自身ビジネススキル不足もさることながら)現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとして、ビジネスサイドの発展に貢献することは、チャレンジングな仕事であるがまだまだ難しい状況にあると考えています

私は、新卒入社から約6年間Jクラブで働きました。日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていました。しかし、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても、私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、サッカーから離れる決断しました。

それが1年前。

サッカークラブで働き、内側から改革していくにはまだ難しい状況にある。そう思った理由としては、以下の2点からです。

(ⅰ)Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため

(ⅱ)優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため

※それぞれ(ⅰ)、(ⅱ)について中島涼輔さん(@nakaryo716)というSHC4?期生がブログに書かれていたことと重なるので、こちらもご参照ください。実際私は新卒としてJクラブ入社しましたが、中島さんが言う「新卒でJクラブに入るのはおすすめしない」に同意見です。

https://sosal.me/blogs/358/

3ヶ月間SHCの研修コースに通って分かった、『Jリーグ』の今 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

https://sosal.me/blogs/359/

新卒が『Jクラブ』に入社してはいけない理由。 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

(ⅰ)について(Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため)

Jリーグができて25年が経ち、全国各地にJクラブJリーグ百年構想クラブ誕生し、普及の意味では世界的に見ても大成功歴史を作ってきたと思います

ただし、普及ではなくJリーグ及びJクラブ事業と強化としては、これからが本番だと私は思っています

J1のクラブであれば、これから本気で事業規模100億円を目指すクラブも出てくるでしょうし、プレーオフ圏内を目指すJ2クラブであれば事業規模18億円から22億円かつ平均観客動員数1万人〜1万2千人、J3クラブであれば、J2ライセンス取得と事業規模10億円前後かつ平均観客動員数6千人がむこう5年の目標レンジでしょうか。

クラブによって現在立ち位置地域経済圏のことなどもあり、目標はそれぞれだと思いますが、Jクラブ事業サイドは基本的に「どうやって協賛金(スポンサー料)引っ張ってくるか」と「どうやって観客動員数増やしてチケット収入やすか」の2つが最重要ポイントです。

(もちろんチームの成績やスター選手がいる等でもこれらの数字は変わってきますし、もっともっとJリーグ全体の事業規模が大きくなり魅力的なリーグになれば欧州リーグのように放映権もより大きな収益の柱となります

その最重要ポイント収入2つを伸ばすためにより人材必要になってくると思いますが、私の経験からするとJクラブに熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないと感じています

まず私が実際に入社してから在職中に社内の状況でびっくりしたことを以下箇条書きしてみます

  • 意味のない会議発言しない出席者が無駄に多く、何を決めるかがハッキリしていない会議)が多い。会議も開始時間が予定より5分以上遅れることは当たり前。アイデアを考えてくる会議でなにも考えてこない人がいることが多々あるし、考えてきたとしても「それ会議10分前にちょろっと考えたやつだろ」というぐらいのペラペラアイデアを平然と出してくるし、次回からちゃんと事前準備をして考えてきてくださいと注意しても改善されない。
  • 日々の業務で忙しいせいもあり、なにか新しいことをやろうとしても「私の仕事を増やすな」とみな他人事で非協力的。言い出しっぺが指示だけして現場や部下に丸投げパターンが半数以上を占めることも・・・

フォローしておくと、社員一人ひとりは本当にいい人ばかりですし、やっぱりクラブのことが好きなんだなと感じることも多々あります。ただ、それならクラブファンでいればいいことですし、クラブの発展のために働く社員としてはどうなの!?ということでびっくりしたことを箇条書きさせていただきました。

もちろん、全てのクラブがこのような状況ではないと思いますし、有名な大企業でも上記のような状況は多々あると思います

しかし、Jクラブはどこも中小企業であり、社員数も50人以下のクラブほとんどです。

そのような中小企業生産性のない人ばかりでがっかりした思いがいまでも蘇りますし、いつの間にか自分の中にあった「このクラブをよりよくしたい」という想いもしおれて、知らないうちに自身ビジネスパーソンとしての成長も阻害されてる状況になってる気がして泣けてきます

なお、Jリーグ人材不足問題認識しており、SHCというスポーツエグゼクティブ成プログラムを2014?年からスタートさせ(それ以前にはJFA主催のSMC講座もあった)、Jクラブに優秀なビジネスパーソンを送り込むような動きも見せていますが、依然としてJクラブ現場に優秀なビジネスパーソンは極端に少ない印象です。

逆に優秀なビジネスパーソンがトップ層にいる(いた)クラブは着実にチーム成績も含めて事業規模を拡大しているイメージです。

具体的にクラブ名を出すと、札幌(野々村さん)、いわき大倉さん)、鹿島(W鈴木さん)、川崎天野さん)、湘南(眞壁さん)、岡山木村さん、小川さん)、今治岡田さん、矢野さん、中島さん)、長崎(髙田さん)などなど。

いま名前が出たある人と少しお話をさせていただいたこともありましたが、その人は「上に立つ人間仕事組織が自走するような雰囲気作りが全てだ」と話しており、やっぱり上に立つ人間クラブも変わってくるのかなとそのとき思いました。

(ⅱ)について(優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため)

ズバリ言うとおカネのことです。Jクラブスタッフ給与水準やりがい搾取レベルで低いです。

新卒のJクラブスタッフ給与について中島涼輔さんのブログにも記載されていますが、まず間違っていないと思います。大きな責任企業を持つクラブは、少し違うかもしれませんが、責任企業を持たない地方クラブ場合は、新卒年収は200万〜250万くらい。5年から10年働いている35歳前後の人の年収が300万円に満たないことも多々あると思います

※このことはFC今治経営企画室長 中島啓太さん(@keitanakajiman)もTwitter言及し、危惧していました。

選手に当てはめてもいえますが、いい人材には、高い給料がついてくるものです。

しかし、ことクラブスタッフに関しては、欠員が出たら募集は掛けるが、いい人材を自ら探して引っ張ってくるということはほぼないのではないでしょうか。

役員以下の役職あるJクラブスタッフに800万〜1000万円級の給与を払っているクラブはまずないはずです。逆に800万〜1000万級の人材ガンガン入れたからこそ横浜DeNAベイスターズは急成長したのかなと。池田純さんは経歴見ただけでこの人すごい感あるし、東北楽天ゴールデンイーグルス立ち上げには小澤隆生さんがいた)

中途で入社してくる人も前職より給与アップして入社したというのはほぼないと思います

例え給与が下がったとしてもクラブで働いてみたい人は多いので、会社スタンス人材におカネをかける意識が低いですし、人が辞めても安月給で働きたい人はたくさんいるから育てる意識そもそもない。

このような意識になった要因としては、クラブスタッフは忙しく(担当部署にもよりますが)業務内容も生産性が求められるものより週次の試合に向けた日々のオペレーション業務ほとんどだったからではないかなと思います

しかし、ここ数年はSNSも普及しましたし、スタジアムを中心としたまちづくりを目指すクラブも出てくるなど、仕事内容的にもより優秀な人材が求められてきていると思いますが、クラブスタッフが本気でそのことに気づいていない。もしくは業務に追われて人材組織)強化まで手が回らないんだと思います

事実クラブ事業側のトップである社長の半数以上が在任3年未満となっており、現場チームのトップである監督が変わることが多々あるにも関わらず、その現場を支える事業側のトップもすぐ変わって、事業戦略がコロコロ変わることも残念ながら現状としてありますクラブスタッフスムーズ仕事が回るよう努力しても事業現場トップが変わることが何度も続いて、その度に事業方針や強化方針が変わるとせっかくやってきた業務効率化が役に立たなくなり、忙しさのループから抜け出せないクラブが少なくないと思います

※なお、事業規模が成長したとしてもすぐにクラブスタッフ給与への反映はあまりされません。その分、チームの強化費や強化運営におカネがまわります。チームの強化費と成績はある程度の相関関係にあるからです。魅力的なチームを作り→成績が上がり→観客動員数が増え→売上を伸ばしまたいい選手を獲得して→魅力的なチームを作る好循環を狙いますが、強化費を上げた結果チームの成績が上がるとは限らないのがサッカークラブ経営していくうえでの難点(かつおしろいところ)です。

また、クラブスタッフは日々忙しいあまり、他のことに手を出す余裕がありません。(私が在職中にきつかったことは、まさにこのことです)

J2J3クラブ場合は、担当部署複数兼務することはごくごく普通にあります

忙しいあまりに本を読む時間も取れませんし、(給与が低いため)本を買うこともほとんどなくなりました。代わりに月に1度図書館に行ったり一番大きい本屋立ち読みできれば上出来なぐらいです。都市圏クラブであれば違うかもしれませんが、地方クラブだとほとんど金銭的・時間的・地理的理由で他のことに手を出す余裕がありません。他スポーツ勉強として観戦することはもちろんできず、地方都市では開催されるイベントの質と量ともに比べものにならないですし(これも担当部署にもよりますが)基本まとまった休みも取れないので家族旅行も難しいでしょう。

このようにおカネもない、休みもない環境だと、いくらやりがいを感じていても辞める人(もしくはより事業規模の大きく給与も高い他クラブステップアップ移籍)が続くのも納得できると思います

以上、ざーっと書かせていただきましたが、

Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないことと優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため組織として弱い会社クラブ)が多く、内部から改革はめちゃめちゃ難しい状況にあると私は思います

ただ、(無茶言うなと言われるかもしれませんが)難しい状況だからこそ、えほみほさんはじめ現在Jクラブスタッフとして一生懸命働いている人たちにはどうか頑張ってほしい。そしてこの状況を変えていってほしいです。

最後・・・

つらつらと在職中に感じていたことを書かせていただきましたが、仕事としては非常にチャレンジングでやりがいは間違いなくあります

私も自身金銭的余裕ができてビジネスパーソンとして「いまならお役に立てるかも」と思えたら再度挑戦したい気持ちはあります

私自身は、引き続きサッカー界にアンテナを立て続ける予定ですので、「イニエスタJリーグにくるかも!?」を超すような事業側のニュースが出てくることを楽しみにしています。今後のJリーグの成長を考えると村井さんや木村さんなら「外資オーナーOK!」ぐらいのことはやると思ってますし、アジアで一番のサッカーリーグになっておらが町のクラブとしてたくさんのクラブが町の誇りであり続けることを祈っています

2018-05-09

anond:20180508221853

資格なし、スキルなし、謙虚さなし、やりたい仕事のみやりたい、扱いづらい、任せられない、人間関係崩れる、部署たらい回し、を繰り返した結果、シュレッダー係となるんだろうな。

anond:20180509125100

課長の奥さんは専業主婦と聞いている。

家庭と仕事の両立がどれだけ大変なことか、この人は1mmも理解していないが、

課長課長の奥さんもそれ(と言うかどちらも中途半端になって職場にも子供にも迷惑をかける)事を理解しているか

デメリット承知課長の奥さんは専業主婦なのでは。

つーか産む前には自分職場がそういう所だと理解してなかったの?

産んで復帰してる先輩もいたのに?先輩と同じ働き方が嫌なら、普通は産む前から転職するよね?

新卒就職の時から将来の出産を見据えて増田が「秒で馬鹿にしそうな」企業を選ぶ学生も多いのに、

何も考えないで会社選んで、そのまま何も考えず産んで、病児保育の準備すらせずに復帰したの?

そして「本当は深夜まで仕事しなければならない部署だけど、私は特別から

周りが理解して私が病気で休んでも残業できなくても全部フォローしてくれて当たり前~」と思ってたの?

バッッカじゃねーの?

産休を取って復帰したら針のむしろだったので半年退職した話

新卒大手IT企業就職した。

10ちょっと勤めて、それなりに仕事もこなし、ある特定顧客・分野については割と自信を持って仕事もできていた。

ちなみに営業である

30歳で子供を産んで、保育園が見つかったので復帰した。

先に復帰していた方々からフルタイムで復帰すると責任ある仕事を多く任されて大変」と聞いていたので、まずはスモールスタートしようと思い、時短で復帰したかった。

復帰してすぐの上司面談で言われたのは、「まさか時短とかしないよね?」

復帰前に散々キャリアプランについて話していたのに圧がすごい。

時短で復帰すると、開発の若手から結構不満が出るんだよねぇ・・・

夫と相談し、やむなく残業時間制限(月12時間まで残業できる勤務体系)で復帰。

その矢先、子供風邪を引いてしまい私は仕事を1日休んだ。

休んだ日も、自宅に持ち帰っていた会社PC資料を作り、子供が昼寝している間に電話会議もした。

休み明け、同僚に「客向かい仕事してるってことお前ちゃん理解してる?ダンナは何やってんの?」と詰められた。

ちなみに夫は私の倍以上有休を使い会社休み子供の看病をしていた。

私が休まず出社している裏で、夫が休んでいる事実をこの同僚は知らない。

その夜、同僚から携帯SMSが届いた。

今日は言い過ぎてごめん。自分にとっての優先順位をよく考えてほしい。俺も家庭が第一優先だから、君の気持ちはわかっている。」

夜22:00にそんなSMSを送ってくる同僚が私の気持ちをわかっているとは到底思えず、自己顕示欲承認欲求が透けて見えたので無視した。

正直うざいなとしか思わなかった。

もうこの時点で退職することは考え始めていた。復帰して1ヶ月くらいしか経ってなかった。

100%派遣保証の病児保育サービス契約した。

入会金が3万、月会費が6千円かかった。

同じ部署には育児休業を取得したAさんという先輩女性社員がいた。

Aさんは現在2人目育休で会社を休んでいる。

私の上司である営業課長はことあるごとにAさんの仕事ぶりを糾弾し、私には「Aさんみたいにならないでね」と言った。

その後、子供病気をすれば病児保育を頼んだりしてしのぎながら働いていた。

しか仕事責任範囲は増す一方。

先述の男性同僚など夜23時にメールを出している始末だったし、課長も深夜に平気でメール出したりしていた。

だんだん、この会社雰囲気気持ち悪いと思うようになった。

人事部に異動を打診したら、女性社員面談と銘打って出てきた。

2人の子育てをしているという女性

「私は20:30まで子供保育園に預けてます子供がもう少し大きくなれば保育園で夕飯まであげてもらっても大丈夫から、今はもうちょっと頑張ろう」

人事部が出してきた女性社員人生観は、私の価値観と異なるものだった。

もう辟易した。

転職活動をはじめ、家からほど近いところにオフィスを構える企業内定した。

年収は8割ほどになるが、女性比率も高く、面接での印象も良かった。

19時をすぎるとオフィスにはほとんど人がいないというホワイトな状況に、目を丸くした。

20時過ぎてから仕事調子が上がる~!とか言っていた若かりしころの私が聞いたら秒でバカにしそうな会社だ。

上司退職を申し出た。

引き止めにあったが拒否した。

課長退職を伝えた。

「家庭と仕事の両立がこの環境では難しい」と伝えたところ、「Aさんを見てればどっちも中途半端になるのはわかるよね。賢明判断だと思います。」と言われた。

課長の奥さんは専業主婦と聞いている。

家庭と仕事の両立がどれだけ大変なことか、この人は1mmも理解していないが、管理職として機能すると会社判断してこのポストに置いているのだから気色悪い。

そのほか、会社を辞めると伝えた男性上司の多くが「やっぱり専業主婦になるの?」と聞いてきた。

つくづく、辞める判断をして正解だったなと思った。

就職活動をしている時は、大手企業だし、子供を産んでも働ける会社だと思っていた。

蓋を開ければ、残業ができない社員には厳しい環境だった。

特に営業職というのがまずかったように思う。

クライアントとの定例会議が17:00から設定されていたり、昼夜問わず連絡してくるクライアント真摯姿勢対応しないといけなかったり、そういう状況に、子育てをしながら適応するのは難しい。

学生就職活動をする時からこうしたことを見極めるのは難しいと思うけれど、「この会社キモいな」と思ったら辞める勇気と行動力を持つことが大切だと感じた。

課長は本当にクソ。その一言に尽きる。

2018-05-07

anond:20180507221709

人手不足で人事課が考えなしで採用しまくった結果、教育時間コストが高い新入社員の傾向が、童貞であり、処女の皆様。

うちの部署にも二人童貞がいるが、成長しない。貪欲さがない。同じミスを繰り返す。

ヤリちん、やりマンの皆様は各部署で取り合いだよ。

無題

中小企業正社員から大企業非正規転職したので色々書いとく。

仕事

基本的に全国どこでも通用するような仕事の手順や規則が決められているので、

それに従って仕事をするだけでスキルアップしていくような仕組みになっている。

中小企業では、社内ルールがあったところで上司の気分でコロコロ変わるので何の意味もない。

組織

正社員だろうが非正規だろうが管理職一元的業務管理する。

中小企業では、まず管理職が古株社員管理業務を丸投げし、古株社員一般社員仕事を丸投げする。

こうすると、問題が起こったときに上から下に業務を丸投げしたこと問題だというコアな部分が隠蔽されるので、

なにをやっても下の人のせいにして逃げ回ることが出来る上司の条件になっていく。

・人事

入る人が多いので、実務を経て優秀な管理職選抜していくことが普通にできる。

中小企業は、一つのポストに対してやっと大卒新人一人雇える程度には人材不足なので、

その後どれだけ実務が出来ても出来なくてもその人しかいないし代わりもいない。

残業

非正規なので、残業代はきっちり出る。

中小企業は、サビ残なのは当然として、形式だけ大企業残業ゼロ運動に参加しようとするので、

終業直前に先輩から電話かかってきて残ってる部署仕事全部を押し付けられる。

給料

賞与はないが、残業代が出るので月の手取りはそこまで変わらなかった。

金で自由を買ったと思えばとても良い買い物だったと思う。

中小企業でいい感じに使えない人材になって歳を取った頃、急に会社が潰れたり辞めさせられたりするリスクを考えたら

非正規でもなんでもいいか転職経験しておくのは結構いいことなんじゃないかという個人的な考え。

社員

業績がまともなうちは我慢して残ってる社員もいたが、業績悪化により人間性のまともな人から順に辞めていくようになった。

残ってる社員の中には優良企業から声のかかるような優秀な人もいたが、今考えればどんなに優秀でもあの会社にいる以上はその程度の人なんだ、と言うしかない。

個人的には、もし新卒で入ってお金なくても、3年ぐらい我慢して貯金したら転職してみるのもいいんじゃないかと思う。

どんなゴミみたいな会社でも金蔓としての使い道はそれなりにあるわけだし、

パワハラっていうけどそれは結局お金のために何をどこまで我慢できるか?っていう労働者側の普遍的問題なんじゃないかと。

嫌になって辞めるのは人間としてまともな判断だと思う。生産的だったり価値のある仕事はやっていて楽しいし。

・業績

非正規なので、とりあえずは業績の伸びている、あるいは伸びそうな業種や会社にも入りやすい。

中小企業は、いつサイトを見ても一番業績の良かった年度の売上高更新が止まってて笑える。

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