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はてなキーワード: 履歴書とは

2018-05-23

リクルート工場仕事探してもハロワで探すのと大差ない求人しか出てこない

支給20万、隔週週休二日(せいぜい土曜出勤月1日有程度)が標準

それでいて「筆記!SPI!適正!面接3回!ガンガン落とすぞ!」だから困る。今の会社なんてバイト用の履歴書面接1回(事務的な内容の確認工場見学)だったというのに

支給20/休日112なら面接なんて、両者共に作業服姿で工場見学しながら「いつから来れる?リフト玉掛けクレーン持ってる?作業服サイズは?持病ある?」だけで沢山だ

anond:20180522211431

上のを書いた増田です。

就労について

他の方もおっしゃっていますが、嘘にならない(あるいは嘘だとして絶対に見抜けない)範囲で職歴を盛ってはどうでしょう

アフィリエイトというか、ライター業をずっとやっていたことにするとか。

とりあえずNEETではない(EmploymentはされていなかったがEducationは受けていた、Trainingは受けていたなど)ことは主張してみては。


また、面接内容や履歴書の内容について誰かに見てもらったことはありますか?

まり詳しくないですが、確かハローワークって履歴書の内容くらいは添削してくれたと思います

援助について

障害者年金だけでは生活が厳しい」という点を主張すればもう少し援助を受けられませんか?

申請は出してみないことには絶対に通りませんから

クラウドワーキングについて

職歴等一切なしでもクラウドワーキング増田が出来そうなものだと、テープ起こし、データ入力ライターなどになるかと思います

どれも始めたばかりだと時給換算で500円くらいにしかならないと思ってください。


ライター増田が作っていたWebコンテンツでの記事代理執筆する、というもので、悪名高い1文字X円方式のものが多いです。

そのため、向こうは当然クオリティを求めてきますが、「先方の60点をいかに素早くたたき出すか」という点に主眼を置く必要があります

継続仕事を受注したい場合は実績が必要なので、単発形式映画レビュー記事などを書いて実績を作ってから応募するとよいと思います

あるいは、増田が嫌でなければ、今まで作ったWebコンテンツを実績として提示するのもありだと思いますSEO対策した記事を200個書いたというのは、それなりのアピールポイントだと思いますが)。

アフィリエイトについて

クラウドワーキングやってるとよくわかるのですが、個人では真っ当にアフィリエイトで儲けることはできません。

本業で素晴らしい実績があればそれをネタ独自記事が書けますし、あるいはとがり切った文才があればそれで集客可能でしょう(幾つか思い当たるはずです)。

それがないとなるとコンテンツ量で書く必要がありますが、その場合クラウドワーキング複数人ライター執筆させる小綺麗なサイトと客を奪い合うことになるわけです。

向こうは当然SEO対策もやってくるわけで。

anond:20180522202202

クソ真面目に履歴書に本当の事書くからだろ…

多少の嘘は仕方ない

anond:20180522224749

元増田です。ありがとうございます

また履歴書書いてみようと思います

増田さんの下で働けたらいいなと思いました。

2018-05-22

anond:20180522202202

死にたくなるくらい暇な時間があるなら下記内容についてまず考えてみては。

就労に関して

 ・バイトの応募する業種を変えてみた?介護コンビニ警備員看板持ち、ティッシュ配りなどなど、色々あるけど一通り全部試した?

 ・応募に使った履歴書の内容を記録しておいて、ダメだったパターン書類審査は通ったパターンなどなど記録した?分類したら何がまずいか見えてこない?

 ・バイトでの面接で聞かれた内容は全て記録してある?それに対してどう答えた?次はどう答えればいいと思う?

 ・ハロワ行った?

 ・クラウドワーキングは試した?そりゃ安いかもしれないけど、ゼロではないでしょ。

 ・友人は?土下座したら雇ってくれる人は一人も居ない?

・援助に関して

 ・生活保護は?公的な援助は何か貰えない?市町村のページ全部読んだ?

 ・精神科行った?診断書があるなら上記援助も貰いやすくならない?

 ・民間団体も全部調べた?

・今やっている仕事について

 ・ヒット数比較的良い文章に傾向はないか調べてみた?

 ・記事を書く前に事前に情報について良く調べてる?あなた記事独自の切り口はあるの?

 ・そもそも記事書いてる?書いた記事の数は100を超えてる?

 ・SEO対策について勉強した?他のアフィリエイトで稼いでいるサイトあなたサイトの違いは何?

 ・自分を売り込んでる?学者顔負けの知見がある人でも、何もしてないなら10000アクセスに数年とか必要だったりしない?

 ・教えてもらった方法は試した?あなた記述だとそもそも違法なのか単に不誠実なのかわからない。もし後者なら、そんなこと言ってる場合なの?

 ・単にライターならクラウドワーキングで幾つか転がってるけど、そういうのは試した?

・その他

 ・試したことを全部記録して見返してる?うまくいったパターンとうまくいかなかったパターンの中に違いが見えてこない?

31無職ニート、生きるのに疲れてもう死にたい

16のとき父親を亡くした。

そのときに受けた精神的ショックが原因なのかはわからないが、それからずっと精神科に通う日々が続いた。

なんとか就職したものの、うつ病退職した。

それからは療養と転職の繰り返し。

そして、2年前に前の職場をクビになって以来、まともな仕事はしていない。

バイト面接を受けてもコミュ障から履歴書が空白だらけだからか、受からない。

在宅で出来る仕事はないかと思って、アフィリエイトをやってみた。

ホームページは作れるが、ライティングスキルはない。

400アクセス集めて、成約0件。

複数ブログ運営してるので、全部足すとアクセス数はもっと多い。

ある縁があって、アフィリエイトの塾をやっているという人に出会った。

いわゆる高額塾というやつ。

言葉巧みに誘導されて思わず入ってしまったが、教えている内容がクソだった。

無料ブログスパムばらまきまくって、火事場泥棒みたいなことをしろというものだ。

ライティングスキルは教えてくれなかった。

多額の借金けが残った。

今まで、色んなことに挑戦しては尽く失敗して、それでも諦めずに生きてきたけど、心が折れた。

ダメなヤツは何をやってもダメなんだということがわかった。

こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。

たくさん稼いで、足が悪い母親のためにバリアフリーの家でも買って、素敵な嫁さん見つけて、子供の顔を見せて安心させたかった。

何一つ親孝行できなかった。

ごめんよ。

だけど、息子はもう限界です。

楽に死ね方法があったら教えてください。

2018-05-21

人生が詰んできているので記録しておく

【この増田3分程度で読める駄文です】  

今年の3月新卒での就職を失敗した者です。それどころか大学一般の人より4年近く遅れて出ているという生産性効率性が皆無のクズ of クズだ。

今は就活を進めながら暮らしている、いわば就活2周目だ。

大体2周目となれば、強くてニューゲームができると思っていた。確かに去年よりも選考が進む時もあった。

けれども今年の就職活動期間が始まって3ヶ月、私の就職活動暦で言えば14ヶ月目に入ったが、私の内定は未だに出ていない。

こんな時にどうすればよいのかを相談ができる相手もおらず日々明日へ不安が増え、貯金が減ってゆくばかりで行き先が暗い。

まりメンタル状態よろしくなく、アルバイトも現状不安定はシフトしか入れないためか面接お断りされることが多い。

どうしたら明日が見えてくるのかが全くわからない、そして自分が何をやっているのかもわからなくなってしまった。

こんなダメ子どもを持ち、親にはとても心苦しいし見せる顔もない。いっそ死んで明日にでも死んでしまおうかとばかり思っている。

明日履歴書を書き、それを企業へ送る。どこかで見かけたら鼻で笑ってやってくれ。

2018-05-20

大企業辞めて起業した会社退職して、再就職した話

妻が寝ちゃって暇なので、深夜に私の転職した話を書くよ。

■経歴と話のまとめ

WEBメディアとかやってるIT企業就職イメージは、楽天リクルートYahooサイバーエージェントDeNAGMOかその辺りで考えていただければと。そこを7年ほど勤めた後に、大学時代の友人に誘われて共同で起業。ただ、とあるきっかけで起業した会社を離れることになって、転職活動を新たにして無事内定もらって働いているって話。

起業の経緯

自分で言うのもあれだが、最初会社ではかなり評価されていて同期の中では昇進早い方だった。年上のメンバーマネジメントしてたし、IT企業なりの実力主義みたいなのにうまく適応できて、トントンと昇進して年収も900万円前後だった。

ただ、そんな中で大学時代の友人に起業に誘われ、共同創業起業することになった。もともと起業には興味があって、何かやるネタがないかなと考えていたところだったので、仲の良い友人から何度も熱心に誘われたこともあり抵抗なく起業の話にの会社をやめることにした。起業します!って行って辞めていった時の、なんとも言えない高揚感は今でも思い出す。資本も入れてるし株も筆頭ではないが十分持ってたよ。

起業した会社を離れた理由

シンプルに2つ。

・産まれ子ども障害があった

・そのことを、共同創業者と分かり合えなかった

まれ子どもに、身体的な障害があったのさ。そこまで重い障害じゃないけど、まあ矯正しないと生涯に渡って付き合っていかないといけない障害が体に残るようなレベルの。

もう、青天の霹靂

うちは夫婦共働きだったけど、妻も理解があってベンチャーやってる俺の忙しさを知ってるから家事育児などはかなり頑張ってやってくれていた。ただ、子ども障害があるとなると話は別で、やっぱり子どもへのサポートを最大限にしたい。となると、私も当然働く時間などに制約を持ちながら(と言っても普通に深夜ではなく夜には家に帰ってきてくれ、と言う程度のもの)働かなければならなくて、創業期にがむしゃらに起きてる間ずっと仕事してる、みたいな状況はできなくなってしまった。

で、そのことを共同創業者に相談したときそいつの反応。いまでも思い出すよ。

「そうか、まあお前のプライベートには興味ないけど、結果だけ出してくれたらいいよ(笑顔)。俺に期待することある?ないよね」

で話が終わったんだよね。

もう、愕然

もともとクールなやつだったけど、こっちが相当参っているとき申し訳なく泣きそうな思いで打ち明けたことに、↑みたいな反応されると、固まるしかなかった。

と言うことがあってからは、感情を共同創業者に出すこともせずに淡々仕事をこなしていたり、とはいえ家庭との板挟みで(俺はもう完全に家庭に心が向いていた)睡眠時間がどんどん削られて行ったりで、身体精神ともに参ってしまった。ので、家族相談して起業した会社を離れることに。辞めることを伝えたときには、共同創業者は最後まで怒り狂ってた。「家族を裏切れないって言うけど、俺のことは裏切れるのか」とか言われたけど、そう言うことをいうやつだから一緒にやりたくないんだよな、と思った俺は後悔はあれどスッキリし、心のもやが晴れていくようだった。

転職エージェント登録

正直、今度は自分自身起業しようかななんて思いもちょっとあったんだけど、まずは収入を安定させねばという思いでサラリーマンになることにした。起業してると、給料日お金が出ていく日だけど、給料日お金もらう日にしたかった。これだけで心の安定が相当違う。

上記みたいな経緯だったので、もうとにかく辞めることを優先して、転職活動は後になった。結果として、30代既婚子持ち職なしの爆誕である。無事起業した会社退職した後に、信頼できる年上の知り合い(=最初会社の元上司)にだけ打ち明け、信頼できる転職エージェントを紹介してもらった。取り急ぎ2社登録したけど、結果的に2社くらいで私はちょうどよかったと思う。

案件は、大体似ている

(よっぽど特殊スキルを持っていたりするなら別だけど、私のようにWEB系だったらまあ似たり寄ったりの求人も多く、被っている求人も山ほどある)

自分相場観が多面的にわか

(私の場合、狙える年収みたいなのがエージェントによって差があった。「新卒で入った会社の900万円レベル全然いけますよ!起業していた経験などはプラスに見られますよ!」みたいな意見と、「起業していた時の給料がほぼ皆無だったということであれば、無難に750万円くらいだったらいけますよ」という意見が両方あって、どちらも真実だろうなーと思いつつ転職活動していた)

志望動機などの相談多面的にできる

(これも、私の場合上記のような経緯だったので、起業した会社退職理由をどう話そうかと迷っていた。一方では「正直に言った方が、自分自身の納得感も大きいし、本当にFITする会社を選ぶためには話すべきです」という意見と「子ども理由だけで十分なので、創業者と分かり合えなかった〜みたいなことは言わなくていいですよ」みたいな意見があった。私は、性格的に隠し事が好きではないので前者の意見採用してありのままを伝えることにしていた。これは前者のアドバイスに救われたと思う。)

■以下、いろんな会社を受けて思ったこ

大体各エージェント10社ずつ、20社ほどエントリーを出した。最初ビビって多めに出したけど、書類落ちたのは2社くらいで、面接に忙しくなってしまった。印象的な会社を下記に述べる。

①某数千億規模のオーナー企業。3年前に役員に、某外資から鳴り物入り転職してきた常務が手腕を振るっている。常務意気投合して内定しますね、って口で言われたのに、5日後くらいに「オーナーに人を取りすぎだ」って言われてどうしても内定が出せない、申し訳ないって断られた。なんだそれww って思ったけど、俺以上に転職エージェントめっちゃキレてた。一度口で内定って言った以上、出さなくなるなんて本当に失礼だと。そりゃそうだ。

②某六本木ベンチャー。無借金経営でそれなりに名前を知ってた。会社に入ったらみんながみんなしっかり挨拶してくれて、それだけで印象がめちゃくちゃいい会社挨拶大事新卒4年目みたいな人と面談だったが、よくいうと非常にビジョナリーな感じの人で、悪くいうと地に足がついていない感じ。悪い印象もないんだけど、肌に合わなかったのでこちからお断り

③某六本木ベンチャー2。ベンチャーで有名なビルに入っていた。ここはもう最悪だった。人事に清潔感がなく、面談中もずっと髪の毛を触っていた(女性)。それで、30分くらい面談した後に「それでは、詳しい求人票はまたエージェントからもらってくださいね」とか言われた。思わず「今この場でないってことですか?」って聞いたけど、そしたら「いろんなエージェント求人票出したりしてるので、そのエージェントさんの最新のものは、エージェント自身確認してもらった方がいいんですよ」とか言われる。もう話す気もなくなったのでそれ以上質問せずに終了。大体、職務経歴書履歴書を紙で印刷してもってこいとか書いてあるのに、こちらが渡そうとしたら「データであるので結構ですよ」とかさらりと言ってくる時点で、求職者への扱いがぞんざいなんだなって印象である会社でた瞬間、お断り電話エージェントにした。

渋谷AIベンチャー。本当にあけっぴろげに会社課題や求める人材を語ってくれて、1時間面談が本当に充実した時間になった。結果的に、私がやりたいことと違ったのでお断りする形になったが、お断り電話エージェント経由ではなく俺から直接電話でさせてくれと頼んだほど、真摯採用に向き合っている方で本当に好感触であった。こういう人と会えるなら、転職活動は貴重な経験になるなと実感した。

⑤某港区大企業。1兆越え。採用システマチックで本当にうまくできていた。後一次面接から役員が出てくるとか、採用にかける本気度をの高さを非常に感じた。後、毎回面接の後に、エージェントを経由してくる俺の評価言葉を尽くしてくれるので本当に嬉しかった。「マネージャー経験しかないが部長レベルも担えるポテンシャルを感じる」とか「物腰柔らかで好印象」「新しい領域でも安心して任せられる安定感」とか、そんなことを箇条書きで毎回伝えてくれて次の面接に進んでいくので、こちらも嬉しい気持ちで進められた。内定をもらったけど、最後まで悩んだ会社である。やっぱりどういう評価をされているのかがわかるとこちらはとても愛着がわくし興味を持つ。

⑥某社。Newpicksのジョブオファーを見ていて、面白そうだったから話を聞いていってトントン面接が進んで内定をもらった。ただし、Newspicks求人票に書いてあることと違う条件でオファーが出てきて(本社募集だったのに、子会社採用みたいな)、そのことを質問するともごもご言い訳をしていたので、気持ちが離れてしまった。一言面接過程で、意思確認しながら別ポジションでのオファーとなることがあります」くらい書いておけばいい話なのに、内定しますね〜っていって面談に言ったら違うポジションで、とか、印象悪くなりすぎる。

⑦某社。これもNewspicksジョブオファー。一度面接にいって、面白そうなので2次面接に進むときに、途中でメールが途切れてしまい(あっちの候補日程提示に対して、俺が返信しても返事がなかった)、そのまま当日を迎えてこちからメールをすると「(要約すると)ごめん忘れてた、ほんとごめん」みたいなメールが返ってきて、すでにいくつか内定をもらっていた中なのでもういいやとなりお断りダイレクトリクルーティングを頑張るのはいいが、人手足りないなら最低限のアレンジくらいはアシスタントなど雇わないと回らないのではないかと思った次第である

⑧某ヒルズの大きめベンチャーオフィス綺麗かっこいい。すっごい早口面接官で、2次面接の後に「よかったらオフィス見学していきますか、時間オーバーしてますけど」みたいなこと言われて、志望度それなりに高かったのでしっかりオフィス見学させてもらった。でも3日後くらいに落とされた。「優秀な人材で非常に残念だが、今のチームへのフィット感がないため泣く泣く断念する」みたいなことを言われた。非常に便利な断り文句だなと思ったw ことと、事実オフィス見学までさせてもらっての不採用なので、その会社のことは全く嫌いになれない(むしろ今後も応援したいなと思った)。断り方ひとつとってもエクセレントだなって感じた。

結論的に

で、そんな俺だけど、結局転職したのは20人くらいのベンチャーだった。

起業した会社退職した経緯が↑みたいな理由だったので、今度働く会社は、お互いのプライベート尊重しながら、困ったときには支え合えるような会社がいいなって思っていた。

そんなことを面接で伝えても迎え入れてくれて、3回面接をしてオファーをもらった後にも何度もランチを設定してくれたり、「もしベンチャーということで不安になることもあれば、私から奥様にお話をすることもできますので、何なりとおっしゃってください」みたいなことを社長自らが言ってくれたり。入社前に社員半分くらいに会わせてもらって、シンプルに「いい会社だな」って思ったんだよね(入社してから今もその印象はかわらずむしろ高まっておる)。もちろん会社課題感なども隠さずに伝えてくれるし、その課題に対して自分が貢献できそう、と確信できたことも大きかった。

ちなみに年収は、オファーをもらった中では一番低かった。800万を超えるようなオファーもあったけど、お金じゃなくて働きや働く人が大事だなって心の底から思えていたので、そこはそんなに問題ではなかった(ベンチャーはいえ、決して低くはないので。後半年働いたらSOオファーがある、というのも大きい。)

ということで、チラシの裏に書くような話なんだけど、転職活動中の人に参考になれば嬉しいです。後中途採用やってる人事の人にも役立てば嬉しい。

2018-05-19

ああ、働きたくない

こんばんは、大学4年生です。一応就活真っ盛りの時期らしいです。あんまりやってませんが。働きたくないです。

先に予言しておくとこの文章はきっとまとまりのない文章になるでしょう。なぜならまとまりのある文章を書くつもりが無いからです。

なんとなくで生きてきました。良さそうな方向。ぼんやり素敵な予感がする道。そういうところにフラフラ歩いていって、別に素敵なことをするでもなく、フラフラ。まーなんとかなるだろと。なんとかする気はどこかに忘れたまま。

自分が何をしたいのか、あまり考えたことがありませんでした。高校ときは、まあ今もその性質は抜けていないのですが、親の顔色を見て、勝手忖度というか、ケチをつけられなさそうな、褒めてもらえそうな、そういったことをしていました。部活だとか勉強だとか。なぜ、なんのために自分はそんなことをしているのか考えもしませんでした。馬鹿ですね。ありがちといえばありがちな話かもしれません。

そして大学三年生。そろそろ就職について考えなければいけませんよ~という旨の話を学校から何度か聞き、その中で自己分析しましょうと言われたので道具もいらないしやってみることにしました。

で、自己分析をしていくうちにやっと自分の有り様を少し理解することができました。ああ、俺は別段やりたいことも目標もない人間だったのかと。なるほどね、今まで漠然と感じていた浮遊感の正体はこれなのかねと。

それも普通かもしれませんが、目を閉じても耳をふさいでもやはり世間様の人のあり方はかくあるべきだ、これがスタンダードだと言わんばかりの圧力身体のどこかにある受信機が勝手に拾って、気にしなきゃいいのにやはい気にしてしまうのです。情け無い。

で、今、自分が何をしたいのか、ずっと考えています。やっとここまでこれたと思っています。嘘です。そう自分に言い聞かせているだけ。本当はただ逃げているだけ。問題にきちんと向き合っていない。本当に必要なのは考えることじゃなくて、行動すること。

ずっと逃げてきた。今までしてきた部活アルバイト、どれもとんでもない大失敗をしたり、周囲にうまくなじめ(ま)なかったりして、そうして途中でやめるか惰性になるか、そんな結果に終わっていった。そうして自分の中で無能感だけすくすくとが育っていった。履歴書が書けない。学生時代がんばったこと、なんだろう。ゲームかな。器用な嘘が思いつかないし、嘘をつき通す力もないからそれ以外書けない。

このまま社会に出ても、きっと今のままでは、無能のままでは、精神が浮遊したままではだめだ。かといってここでただじっと身を潜めているわけにも行かない。思考けが右往左往して身体微動だにしていない。

この文章がまとまらないのは俺の思考がまとまっていないからだ。どうすりゃいいか、わかっている。本当にわかっているのか?本当にと聞かれるとわからない。だからそんなしょうもない自問自答からは何も生まないんだよ。思考を垂れ流すのは良くない。あとで見返してキモッてなるからだ。もうなっている。イタいイタいイタいイタい

はいもうおわり、終了終了。深夜に欝日記を書くということがそもそも良くないんですよ。風呂はいって寝ろ。

まあがんばれよ俺。応援してる。いやそうやって第三者視点のがんばれよは自分他人のように扱ってしまっているのでよろしくない。がんばろう俺のほうがいい。

がんばろう俺。いやこれだと復興スローガンみたいでいまいちしまらないというかなんというか。

あーあと最後に。自己分析って中学生ぐらいから始めたほうがいいと思いました。以上

2018-05-18

就活生の愚痴を吐かせて

就活解禁して何ヶ月か経ったけど、いまだにやりたい仕事が見つからない。

大手企業に入りたいなんていう夢を持っているわけでもなかったので、いわゆる「努力」は全くしていない。

適当に行ったインターンの合説で、適当椅子が空いてた企業ブースにいくつか座り、適当インターンに応募し、そのまま選考に進み、2社から内定をもらった。片方は蹴ったけど、今内定を持っているほうの企業は(知名度はどうだかあんまりよくわからないけど)業界ではそれなりに功績のある企業らしい。

説明会も人並みに数はこなした。3月毎日スーツ着て、いろんなところに行って、たくさん応募した。毎日緊張してたけど、新しい企業出会えるのは結構しかったし、なんとなく面白そう?と感じた企業もあった。でも ES履歴書はかなり我流で締め切り前日とかに書いてるクズだったのでそこで落ちたり面接落ちしたり。

上記企業内定をもらったのは3月末と4月のあたま。応募してた企業が少なかったのかな、4月中に選考ほとんどなくて、ぼーっとした毎日を過ごしてたら、就活飽きちゃった。

というのも、第1志望というものを決めていなかったからで。失敗するのがすごく怖い人間から絶対にここに行きたい!って決めちゃったら、そこに行けなかった時に立ち直れなくなるのが目に見えてて。あえて第1志望は決めておらず、軸も決めないでがむしゃらに気になった企業に応募してた。というか本当に自分の好きなものが分からなくて第1志望なんて決められるはずがなかった。

から就活の終わりを決めてなくて、いつまでやればいいのかわからなくなった。今は、親からは「まだ就活続けるんでしょ?」ってプレッシャー与えられてるし、まわりの友達もまだもう少し選考ある〜!って言ってて、ここで終わらせたら社会不適合者なのか?とか、諦めてるだけなのかな?とか、会社に入ったらもっと他の会社にすればよかったって後悔することになるのかな?とか、ぐるぐるしてきちゃって、もうわからない。内定から承諾書を求められ、5月中に懇親会をやりますと言われ、完全に囲い込まれている(承諾書は法的なものでないから後から断れるというけれど、就活生側にだって良心はあるし、断ってしまったら筋が通らないと思う)。これから先、また選考受けて、全落ちして、結局今内定もらってるところに行くことになったら、その選考のために費やすこれからの数ヶ月全部無駄になるかもしれないと思うと、新しく他の企業に応募するのを躊躇ってしまう。

というか、今の時期から説明会から始めるの、めちゃくちゃ面倒くさい。経団連スケジュール通り6月から説明会開始する企業もあるけど、就活生の感覚的にはかなり遅いよ!って感じ。自分1月くらいかインターン参加したりしてたけど、そこから数えると半年近く就活してることになる。もっとからインターン行ってた人もごまんといる。その人たちは長ければ1年近く就活してることになるわけだ。無理。企業からメールを開く時の心臓が破れそうなほどの緊張の瞬間、お祈り文を見た時の悲しさ、何がダメで落ちたんだろうって悶々とする時間面接で待ってる最中に言いたい内容を反復すること、グループワークで全く初対面の人たちと楽しくもないことを話し合わされて愛想笑いすること、大学講義の数倍メモをとらなくちゃいけない説明会、煽られまくるwebテスト、出題意図が皆目検討もつかない意味不明webテスト、他にもたくさんあるけど、全部何も楽しくなかった。これをもう一度、同じモチベーションクオリティでやれと言われても不可能。何を求めて就活しなきゃならないんだろう?それがわかる人や定まっている人はモチベーションを保っていられるのかもしれないけど、好きなことややりたいことがない自分にはもう続けられる気力もないし、目処も立たない。

就活してると、まるで就職することがゴールのように思えてくる。でも実際は、その後にどう働いていけるのかが問題。そこの点は、就活生には曖昧データしか与えられない。開示していない企業だってある。会える社員も、ほぼ愛想の良い面接官だけ。そんなんで御社のことがわかるわけないだろ!自分がこの会社に入ってどう働かせてもらえるかなんて、面接官も教えてくれない。

からこそ、この内定をどうすればいいのかわからない。ここで決めてしまっていいのか、まだ就活を続けなくちゃならないのか。自分でも半々の考え。決められない。内定をまだ持っていない人からしたら、贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれない。ごめんなさい。それでも悩んでいるんです。自分はこれからどうすればよくて、どうなっていってしまうんだろう。

2018-05-15

アルバイトを辞めてしまった

何年もほとんど人と関わらずに生きてきたが、昨年の4月からようやくアルバイト(大型スーパーで)を始めた。26歳のときだ。

しかしほぼ毎回1、2時間残業があった。残業代はなかった。上司は知らぬ間に先に帰った。まあそのくらいは全然耐えられる範囲だった。世間知らずだった自分は何が善で何が悪かをあまり把握していなかったため、変なところで寛容だったのだ。馬鹿偉人は寛容なのだ

しかし段々体が耐えられなくなってきた。人手不足すぎるがために土日の午後は超広範囲を一人で担当することもよくあった。接客、大量の品出し、温度管理在庫整理、客からクレーム対応

そういったこと(人手不足も原因だろうが結局のところ自分の弱さと社会経験のなさ)が原因で思考停止に陥り、体が動かなくなり、そのアルバイトを今年の4月で辞めてしまった。もう後がないというのに。今回辞めたら二度と社会復帰出来ないだろうと思って、一度も休まずにやってきたのに。

ただここで「頑張ったのに」などと言ってもどうにもならない。じゃあ泣き言を言わなきゃどうにかなるのかというと、これまたどうにもならないのだ、今のところ。

負の感情がわき起こったときは前向きな言葉を言いましょう!と言う人もいるが、気持ち真逆のことを言っても余計虚しくなるだけだ。そんな、エロ本資格試験本のカバーをかけて読むみたいなことはしたくない。中身とのギャップに虚しさが増すだけだ、自分にとっては。

本当に言い訳ばかりだ。

でもとりあえず履歴書の下書きはしてある。まだ先のことは何も決まっていないが。働かないと本当に心が荒んでくるもんだと、この一ヶ月でうんざりするくらい実感した。

2018-05-13

anond:20180513180946

紙じゃない。

ポートフォリオの提出必須にしてたので、PDFでもURLでもなんでも可。

今時、手書き履歴書とか提出させるわけないじゃんw

2018-05-09

anond:20180509211122

おお、見知らぬ増田

ありがとう

プログラマーか!未経験でもできるのだろうか。

接客系の資格とすごく簡単PC資格ビジネス系の資格

仕事関係で取得した専門的な資格があって、

履歴書の枠には書ききれないくらいあるから勉強するのは嫌いではない。

ちょっと調べてみようかな。

ありがとうな。

2018-05-08

anond:20180508234743

オレは人事だけど、難易度の低い民間資格履歴書に書くやつは地雷認定で取らないよ

履歴書書いているが自己PRが思い浮かばない

チンポが20cmでアナルが直径8cmまで拡張済みってことしか誇れない。

ちなみにディルド専門でホモではないし、風俗アナル舐めされた上でNHヘルス嬢に犯してもらったこしかない。

何書けばいいんだ!!!

2018-05-05

anond:20180505141417

それは要するに間接的にあるという指摘があるだけで、指標として何よりも正確というわけではありません。

それに、その要素であればやはり本人を評価したら良いという事になりますね。

東大入学者と親の年収相関関係があるのなら、親の年収ではなくて、本人の学歴を直接見た方が確実。

逆に、本人がそこにいて履歴書とか大企業ならエントリーシートがあるのに、親の年収から想像するなんて回りくどいことをわざわざする必要がありません。

逆に履歴書エントリーシートを見たくない理由を聞きたいくらいです。

anond:20180505130651

「家族」職業(有無・職種・勤務先など)・続柄家族構成を含む)・健康・病歴(遺伝性疾患の家系であるか等)・地位学歴

収入資産などを応募用紙や面接などで把握しようとする事例が見受けられますが、それらの事項は、本人の適性・能力

関係のないことです。

ん?履歴書学歴書くなってことか、それ。

というか、官僚採用でそのプロセス守られてるところなんてないよね。

厚生労働省が公開している資料「公正な採用選考について」

厚生労働省が公開している資料「公正な採用選考について」を見れば企業の人事担当者が守るべき基準というものが分かります

求職者就活生においては、その企業はまっとうな選考を行っている会社かどうかのチェックリストにもなります

本人の適性・能力というキーワードが出てきます仕事をする人材を求めている以上、本人の適性・能力を図らないといけないため、

本人の適性・能力無関係とされる項目を考慮することは良い人材採用につながらない、すなわち企業の損失になると考えて良いかと思います

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo.htm

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/dl/saiyo-01.pdf

次の①~⑪の事項を、エントリーシート・応募用紙に記載させる、面接時において尋ね

る、作文を課すなどによって把握することや、⑫~⑭を実施することは、就職差別につなが

るおそれがあります

本人に責任のない事項の把握

① 「本籍・出生地」に関すること

「家族」に関すること(職業続柄健康・病歴・地位学歴収入資産など)

③ 「住宅状況」に関すること(間取り・部屋数・住宅の種類・近隣の施設など)

④ 「生活環境・家庭環境など」に関すること

本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握

⑤ 「宗教」に関すること

⑥ 「支持政党」に関すること

⑦ 「人生観生活信条など」に関すること

⑧ 「尊敬する人物」に関すること

⑨ 「思想」に関すること

⑩ 「労働組合(加入状況や活動歴など)」、「学生運動などの社会運動」に関すること

⑪ 「購読新聞雑誌愛読書など」に関すること

採用選考方法

⑫ 「身元調査など」の実施

⑬ 「全国高等学校統一応募用紙・JIS規格履歴書様式例)に基づかない事項を含んだ

応募書類(社用紙)」の使用

⑭ 「合理的客観的必要性が認められない採用選考時の健康診断」の実施

家族に関すること

「家族」職業(有無・職種・勤務先など)・続柄家族構成を含む)・健康・病歴(遺伝性疾患の家系であるか等)・地位学歴

収入資産などを応募用紙や面接などで把握しようとする事例が見受けられますが、それらの事項は、本人の適性・能力

関係のないことです。

そもそも、両親のいる家庭であるかとか、親などの家族がどんな仕事についているか会社の中でどんな役職か、どれほ

お金持ちかなどによって、本人の就職が左右されてよいはずがありません。また、親などの家族の状況から本人の適性・

能力などを推しはかろうとする考え方も、家柄を重んじるなどの前近代的因習に基づく多くの予断と偏見作用した

ものということができます

面接において家族について尋ねたのは、応募者をリラックスさせるために、答えやすい身近な話題として出しただけ

であり、何かを差別しようとするつもりはなかった」などという場合もありますしかし、ひとたび尋ねて把握してしま

ば、それは知らないうちに偏見や予断を招き、本人に対する評価見方フィルターがかかります。はじめは差別するつも

りはなかったということでも、結果として、把握したことが採否決定に影響を与え、就職差別につながるおそれがあるの

です。

また、家族について尋ねるということは、例えば家族の離死別失業など、本人に責任のないそれぞれの家族のさまざま

事情に立ち入ることにもなり、もし応募者がそれらの事情を尋ねられたくないと思っていたならば、本人を傷つけた

り、動揺させて面接時に実力を発揮できなくさせ、結果としてその人を排除してしまうことにもなりかねません。

家族に関することは、尋ねる必要がないばかりか、本人自身の適性と能力を公平かつ客観的評価するためにあえて尋

ねないようにする考え方が必要です。

住宅状況・❹生活環境・家庭環境

 「住宅状況」「生活環境」「家庭環境」などは、そもそも本人の適正・能力関係のない事項ですが、それらを把握すれば、そ

から本人や家族生活水準(収入水準・家柄など)を推測し、さらにそれに基づいて人物評価しようとする考え方に結

びつくおそれがあります

以上引用

この考えで行くと、キラキラネーム面接で不利というのは、「家族に関すること」に関わり(名付けたのは親だから合理的理由がないということになりますね。

しかし、初対面で「住宅状況」に関する質問や、身元調査は凄まじいですね。ストーカーですか?と言っても良いかもしれません。

2018-05-04

やったー

うつの中、履歴書を送付することに成功した!

あとは知らない。

2018-05-01

女の転職

女の(若くない)転職厳しい。

履歴書送ってもないプロフィールで落とされる。

面接で落とされることももちろん。

氷河期後期で就職してブラックすぎて今なら炎上必至の会社に15年務めて、得たものはせいぜいこの根性専門職でもないしがな根性営業マン

もうこのブラック未遂ギリギリ会社にいるのは無理なんだ。40歳になったとき、きっとこの会社わたしに逃げ場がないと踏んで今よりもっと過酷労働を強いる。それを何人も見てきた。

逃げないといけないって、気が付くのが遅かった。

まだ間に合うと信じたい。

ただ「なぜ今更転職をするのですか」の問いに答えようとすると、本音会社悪口になってしまう。ので、どうしても当たり障りない「これまで培ったスキルを活かせると思い」的なことをはなしてしまう。なんだよ培ったスキル!ないない!!

はぁ。誰か雇ってうれないかな。土日休み夏季休暇と年末年始休暇があって正社員賞与が年2回あって年収300万くらいの仕事ならなんでもやるのに。

2018-04-29

初めての転職活動IT業界編)

IT業界はどこも人手不足

転職するとわかるけど、どんな人でもウェルカムってほとんどSI業界に関わる客先常駐メインの会社

自社内で仕事が完結する会社受託や開発やweb系)は要実務経験者(5年以上)だから言われているほど転職やすくない。


新卒で初めて入ったIT企業客先常駐メインで運用サポート監視が主だと余程、運が良くないと受託や開発やweb系の会社が期待する実務経験(5年以上)に該当しないことが多い。

「基幹システム運用サポート10年やってました!」と履歴書に書いても面接で中身を聞かれたときに「資料作成電話でのサポートが主な業務です!」なんて答えが返ってきたら

落胆する受託や開発やweb系の会社採用担当ほとんどって事、しかSI業界って人手不足から一見楽に見える仕事も最少人数でまわしてる事が多いから酷いと朝起きて出勤して仕事して寝るで1日が終わる所が大半。

そんな環境では資格勉強をする時間も社外活動する余裕もニュースを見てる時間もない。

人手不足職場業務システムが古かったり非効率だったり本来業務でない雑務が多い、そんな職場に新しい人なんて来ないし人手不足永遠に解消しないから変な希望なんて持たない方が良い。

初めて転職活動した時に某鯖屋さんの面接技術者が出てた時に



人手不足だけど流石に何の経験もない運用程度の経験しかない人が来ても困る」

web系と言われるウチだけど一人前の技術者になるには最低でも20年はかかる」

「例えば20代で来てくれれば大体40歳過ぎには戦力の中核になれるよね」

「30代前半でもまぁ何とかなる」

問題は35歳過ぎた人、ほんと困るんだよね・・・・一人前になる頃には55歳でしょ?あと5年したら定年じゃん?なんのために育てるのってなるの」

「君は今28歳だね、よかったね気が付けて気が付かないまま客先で切られたら死んでるよ」

IT業界はね上(設計・構築)から下(運用サポート)に行くのは簡単でも下から上に行くには相当な努力必要になるし年齢次第では無理ってなる事もある」

「君の事は採用しないけど、気が付けた事は評価したいから知ってる事は説明したよ」

「頑張ってね」



その場で[不採用]が確定して逆に驚いたが、あの某鯖屋さんの技術者に言われたことは今でも頭に残っている。


そうなんだ、35年定年説は疎まれてるけれどIT業界には未だに35歳定年説が生きている。

「年齢なんて関係はない」は関係ないと言える程度の技術者が言っていることで客先の運用サポートだけしかやって来なかった人には該当しない。

IT業界全体で言われている人手不足とは「即戦力としてある程度使える経験技術力を持った人」が足りてないだけで無能の行先は客先常駐メインの中小SIerしかない。


そんな経験から今はカレンダー通りの休日がある客先常駐メインの派遣会社にいるが休日業務関連の勉強資格勉強をしている。

今の会社は3年で辞めるつもりだし運用サポート現場にいるのは今年で終わりにするつもりだ、面接では設計・構築の現場もあると言う話だったがそんな派遣先はないと言われたら即辞める。

無能使い捨てにする客先常駐メインは違法労働状態で安月給な所も多い、多少環境が良くてもいつかは切り捨てられる運命だろう。

GWに休めてこの記事を見た客先常駐で働く人は、これを機に今からでも勉強して社外活動なり資格を取るなりしていち早く客先常駐から脱出する行動を取る事を勧める

どこの求人サイトも客先の運用サポートメインの業務に関わる求人を出している会社が腐るほど多いから、誰でも転職出来ると勘違いしてる人が多いけどそうではない事は知っておいてほしい。

2018-04-26

Panasonic落ちた日本死ね

何なんだよ日本

一億総活躍社会じゃねーのかよ

日見事にPanasonic落ちたわ。

どうすんだよ、俺活躍出来ねーじゃねーか。

履歴書書いて面接受けて会社に入って働いてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?

何が人手不足だよクソ。

面接はいいけど内定は無理だからwって言ってて行こうと思うやつなんかいねーよ。

ヨガ行ってもいいしセクハラしてるのもどうでもいいか会社入れるようにしろよ。

2018-04-25

過呼吸

その日僕は、様子見のために会社が新しく立ち上げたバルに立ち寄った。

オープン前のまだ穏やかな時間

いつものようにSが近寄ってくる。

彼とは新規事業部に移る前からの付き合だ。

新しく入店した2名の女性スタッフを紹介したいのだという。

1名はすでに履歴書確認していたのでなんとなく人物像を描けていたのだが、もうひとりを見て口から心臓が飛び出そうになった。

Kと名乗るその女性は、僕がまだこの会社ペーペーだった頃に猛烈な恋心をいだいたZに生き写しのようだったのだ。

少し鼻にかかる声、長い手足を更に大げさに振り回すようなリアクション、育ちの良さから来るであろう無自覚に人を見下ろすような言葉選び、そして時折、吸い込まれそうなほど大きな瞳で時が止まったかのようにこちらをじっと見つめてくる癖までも、何もかもが同じだった。

しかし、いくら生き写しのようだとしても初対面の見ず知らずの女性だ。

準備運動もなしに階段を一気に駆け上がったかのような鼓動をさとられないように冷静に挨拶を交わす。

ただ、そうやって話せば話すほど、彼女は隅々までもZと同じだということがわかった。

あれから15年が経とうというのに、まさかこんなに胸が苦しい思いをすることになるとは思いもよらなかった。

そんな時唐突に、Sからそろそろねぎらい食事に連れて行って欲しいと提案を受ける。

この男は全く無神経なところがあるが、今日に限ってはその無神経さが染みるほどにありがたく感じた。

「それならば今日の閉店後はどうか。たまたま予定が空いている。」

そういうとSは早速その場にいる人間に予定の確認を行い、かくして閉店後、すぐ近くにある居酒屋テーブルを囲うことになった。

はすむかいの、Kとの視線が直接交わらない位置に座ると、僕は周囲にさとられないように改めて彼女を観察した。

Zの娘なのではないかと疑わなかったわけでもないが、聞けば23歳だというKの年齢を考えるとそれはあり得なかった。

15年前、Zはまだ19歳でしかなかったのだから

僕を含め、まだあってから日も浅いであろうバル従業員たちに対しても、Kは喜怒哀楽を隠すことなく誰にでも等身大ストレートに交わっていた。

世間に出たての、恐れることも疑うことも知らなかったZと同じ、見ている人間をどこか心配にさせるほどの天真爛漫さに、もう若くないはずの自分の胸の奥にある甘酸っぱい感情が刺激されるのがわかった。

こちらが感傷に浸っていると、Sがこそこそと耳打ちをしてきた。

聞けばキャバクラに行きたいのだが一緒にどうかということらしい。

ある種悶々とした気持ちを引きずったまま妻子の待つ家に帰るのも気が引けると小声で承諾すると、Sは唐突に皆に向かって叫んだ。

「お前ら!次はキャバクラ行くぞ!」

よせばよかったという後悔と、別に自分がそういうところに出入りすることをKに知られたから何になるのかという自問自答に挟まれながらふと顔をあげると、なぜかKは目を輝かせながらSを見て「わたしも行きたい!」と言い放った。

Sは当然のようにそれを受け入れると、Kに加えてもうひとりの新人と、店長であるDを含めた5人でキャバクラに行くことが決まった。

すでに終電も終わっている。ここかはらタクシーに乗らなくてはキャバクラに行くことは出来ない。

Sと新人女性2名、自分店長に分かれて2台で2つ隣の駅までタクシーを走らせる。

タクシーから出ると、Sはなれた様子で客引きに声をかけて早々と値段交渉を始める。

それを待っている間の悪さをさとられないように、残りのメンバーとは当たり障りのない仕事の話を交わす。

いよいよ交渉が成立し、客引きに連れられて店へと入ろうとすると、Sがニヤニヤとしながらこちらに近づいてきた。

「値切って安くさせたのでよろしくおねがいしますね!彼女らも喜んでましたよ!」

こやつ、女性の手前断れないだろうと支払いをこちらに押し付けようとしてきたらしい。

酔いも手伝ってか、この一言で完全に頭に血が上った。

「ふざけるな!どうしてお前はいつもそうなんだ!自分根性見直してこい!」

自分もいつもなら社長が一緒でなければこういった場所はいかない。

お金が勿体無いという以上にそれほど興味がないし、社長と一緒にいく理由も、社長は男同士が腹を割って話すのに必要儀式だと譲らないからだ。

居酒屋で耳打ちしてきたときから、Sは全てを計算の上だったのだろう。

しかし、Sは怒鳴られて悪びれるどころか横目でこちらを一瞥して舌打ちをしただけでその場を去っていってしまった。

怒りにまかせて身を翻し駅前タクシー乗り場へと向かうが様々に渦巻く感情を引きずったまま家に帰る気にはなれずに、しかたなく気持ちが収まるまで立ち飲み屋で過ごすことにした。

Kに対して下心がなかったわけでもなく、見栄を張りたい気持ちがなかったわけでもない。

それをSに見透かされたような気がして、そんな自分に一番に腹が立ったのだ。

それがわかると今度は心底情けくなってしまった。

このままではどちらにしても家族に合わせる顔はない。

唐突孤独感に襲われると、そこから逃れるように8年前に別れたHを携帯電話アドレス帳から探し出して呼び出しをタップした。

である理由はなかったのだが、Hなら電話に出てくれそうな気がしたのだ。

しばらくの呼び出しの後、「どうしたの?」と訝しげな様子のHの声が聞こえてきた。

「すまない。特別理由があるわけではないのだけど、ただ、少し声が聞きたくなって。」

沈黙の後、彼女の口から出てきた言葉は意外なものだった。

「今から来る?」

Hとの付き合いは僕から一方的音信不通になって終わった。

色々とこうでなくてはいけないと押し付けてくる彼女が面倒くさくなったのだ。

何となく彼女もそれに気づいていたのだろう、数回の着信を最後に、一切の連絡はなくなった。

その後半年もせずに僕は、親同士の知り合いによる紹介でお見合い結婚をした。

仲人の方が二人をよく見てくれていたのか、お見合いから早々に意気投合し、半年で挙式、そこからちょうど11ヶ月で長男が生まれた。

結婚生活には満足している。

それまで見ず知らずだった僕に、妻は本当に良くしてくれている。

ただ、2人目の娘が生まれて4年。その妊娠以降、セックスはない。

お酒のせいで冷静な判断が出来なかったのかもしれない。

「30分あれば着きます。」

それだけいって電話を切った。

Hは8年前と同じ様子で僕を迎え入れてくれた。

相変わらず僕の服装や行動一つ一つに、こうでなくてはいけないと色々と注文をしてくる。

今なら笑って受け流せるが、これも半月も持たないだろうと心のどこかで考える。

テーブルをはさんで、何も生み出さない会話と発泡酒けがいたずらに消費されていった。

気がつくと時計は3時を過ぎようとしていた。

何も連絡をしないままでは妻に怪しまれる。

携帯電話を取り出すと、メールをうち始めた。

申し訳ない。少し飲みすぎてしまった。朝までSの家で休んでから帰ります。”

「誰にメールですか?」

Hの問に「あぁ、妻に。」とだけ答える。

Hも「そう。」とだけ答える。

しばらくの沈黙唐突に震える携帯電話。妻からの返信だった。

「わかりました。お気をつけて。子供の出番までには間に合うと、きっと喜びます。」

メッセージと一緒に、体操服を着た長男写真が送られてきた。

忘れていた。明日子供運動会だったではないか

子供の屈託のない笑顔に、急に冷水を頭からかけらたかのようにはっとする。

自分は今どこにいて、今まで何をしてきて、これから何をしようとしているのだ。

猛烈な後悔が押し寄せる。

涙で目の前はかすみアルコールを多分に含んだ血液は音を立てんばかりの勢いで回り始める。

周囲の音は一切が聞こえなくなり、ただただ息が苦しくなる。

いくら息を吸っても苦しさは増すばかりで、体内のありとあらゆるものが溢れ出ようと小さな口へと殺到してくるのがわかった。

身体の内部から気管が塞がれもう吐くことも吸うこともできない。

シャツの上から胸元をひっかきながら床に倒れ込む。

ここで死んでいく理由をHは妻にどのように説明するのだろう。

今日、僕がたどった道のりを妻はSからどのように聞かされるのだろう。

にゆときさえも後悔で終わっていく自分人生に、薄れゆく意識はどうしようもない情けなさと悲しさで滲むように満たされていくばかりだった。

ふと枕から顔をあげると、先程の息苦しさが嘘のように新鮮な空気身体へと流れ込んできた。

肩で呼吸をしながら逸る心臓が収まるのを待つ。

涙で目の周りがぐしゃぐしゃになっているのがわかった。

音色の違う穏やかな寝息が耳に聞こえてくる。

カーテンから差し込む光が、まだ夜が明けたてだということを教えてくれる。

僕は一度死ぬことが出来た。

後悔のない人生の終わりはきっとないだろう。しかし、家族をいたずらに悲しませることは避けることができるかもしれない。

まずはこのぐしゃぐしゃの顔をさっぱりと改めようと、寝室の扉を音を立てないように静かに閉じた。

2018-04-24

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