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2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-22

anond:20200522154540

別にあらゆる属性を列挙しろなんて言ってないけどご苦労さん……

男女が見たい人は男女が見たいのだから、実際その運用を想定してないということが言いたいのさ

究極的には名前を付けることではなく「男女がイチャイチャしてる創作物を取り出す装置」としての運用を目指してるから

このように属性ごとに細分化するのは装置として不適切なんだよ。

にも拘わらず属性をそのまま名前に持ってきてしまった。するとこのように語が増えるんだよ。

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

anond:20200521175658

おまえは野党理念が「正義」だなんてどうして言っていると思っている?

与党にせよ野党にせよ、支持団体というものを調べてみろ

有権者個人じゃない、支持団体という集団

だいたいが、反権力対立組織マイナー団体

そういう奴らが自分の主張を通すために、野党を支持する

主権力・主力組織がバックにつく与党政治に対する反対こそが、野党理念

今の日本野党正義なんてものひとつもなくて

あるのは「対立糾弾目的とした反発とワガママ」だけ

まり日本野党主体性政治理念もない、単なる妨害装置

anond:20200520171050

新しい系調理法といえば液体窒素による超低温調理や遠心分離器の利用もたまに聞く。

最近料理YouTuber真空装置使ったりとか、スタンガン高圧洗浄機で魚を処理したりして

可能性を感じるけど定番調理法になるにはまだまだ道が遠そう。

2020-05-19

少しお高めの喫茶チェーン

vtuberの囁き動画を聴きながら昼寝してた

耳元での小さな声でささやかれると、なんでリラックスするんだろうね

囁きの背景にジャズっぽいBGMが流れていて、良く行っていた喫茶店風景が爽やかなコーヒー香りと一緒に、ふと浮かんできた

夏になると、ちょっと割高なのに水出しコーヒーのんじゃうんだよね

入り口理科実験装置みたいなやつがあって、ポタポタと水出しコーヒーが作られてるのを見るのが好き

そろそろ喫茶にいきないなー、などと最近めっきり足が遠のいていた喫茶店に思いを馳せた

【WOWS】ライトニング(英駆)の乗り方解説勝率65%】

戦闘準備

 ・艦長スキル危険察知・最後抵抗・(アドレナリンラッシュ)・抗堪専門家・(基本射撃)・無線探知・隠蔽処理専門家

  ()内は必須ではない、ジュトランド以降は基本射撃管理を交換している

  ⇒敵駆逐処理を最優先

 ・モジュール射撃管制装置を初期モジュール、船体はB船体

  ⇒駆逐処理を最優先のため11.1kmの射程で十分、それ以上は隠蔽に入れないデメリットが発生

 ・アップグレード弾薬庫改良・水中聴音改良・魚雷発射管改良・操舵装置改良・隠蔽システム改良

  ⇒魚雷事故防止のためレアアプグレの水中聴音改良

 ・旗は特につけていないが、つけるなら消耗品準備時間火災発生率と爆沈防止ぐらい

  ⇒貧乏性なのでつけてません

戦闘

 ・空母レーダー艦の有無(最初Wiki消耗品レーダーに一覧があるので見比べる)・敵駆逐をチェック

戦闘全体

 ・チャット欄は活用する(敵駆逐位置・戻れ・援護を求む・push plz rador plz)等

 ・対駆逐接敵体制無線探知角度を12時として7時8時(4時5時)ぐらい(敵巡洋の後ろを向きたい)

 ・与ダメより自艦のHPを最優先

 ・対面駆逐抹殺してから他の場所に移動

戦闘序盤

 制圧戦なら真っすぐCAPポイントに後ろから突入(ケツキャップ)・通常戦ならマップ真ん中に隠蔽ラインが重なるまで進んで接敵体制

 □対空母

  空母がいる場合は味方空母とのチャット連携

   ⇒無線探知場所を味方空母に教える(特にロケットが敵駆逐付近に向かおうとしているときは)

   ⇒対空援護要請戦闘機置いてくれるならタダ)

  戦闘開始直後の空母スポットに見つからないことを留意

   ⇒第一は味方巡洋艦の列まで下がる、下がれず発見されそうなら発見される前に煙幕

  発見される前(5km)ぐらいか煙幕を徹底(艦の向きすら教えたくない)

  対空オフ(Pキー)及び対空セクターはしっかりやる

 □対レーダー

  敵2つ以上レーダー艦がいれば先ず間違いなくキャップはできないのでキャップはするが後ろ向いている筈なのでレーダー後即座に引く

  真っすぐに逃げるのではなく交互に舵を入れて滑りながら逃げていく

 □対駆逐

  基本的に、自分発見されていないときは撃たない(味方に撃ってもらう分には自分の体力は削られない)

  自分発見され、ヘッドオン状態なら撃つ(すぐ隠蔽に入られるなら撃たない)

  敵駆逐が撃った瞬間に煙幕使用煙幕射撃レーダー艦居る場合レーダーが来るので煙幕射撃しながら逃げる

  相手も後ろを向いているときは、敵レーダーがいる場合後進入れてスポットしにいく

  敵レーダーがいない場合前進1/2速でスポットしにいく(発見・被射撃後即煙幕前提)

戦闘中盤以降

記載するときがくるかも

anond:20200519021342

直訳すると「こだまの部屋」。

自分の声に影響された誰かが発した言葉を聞いて、やはりみんなそう思ってるんだ!みたいになる現象ね。

はてなユーザー同士の相互影響が長く蓄積しすぎて、「異質な他者の声」を聴く装置としては機能不全になったるってこと。

2020-05-18

パンティー」を叩く増田の正体

ブクマカの皆さん、パンティーを直接ブクマしすぎじゃないの? 

PM6:40現在ホッテントリ総合パンティーが5個上がってるんだがいい加減鬱陶しい。

最近個別パンティーのホッテントリ入りが多すぎるよ。

わざわざ移植して離れた所から叩いて嘲笑ムーブ醜悪だって自覚はないの?

いらねーわ。

そろそろこのサイクル止めようぜ。

まとめパンティーが害悪って認識ブクマカ多いけど、はてブも同レベル憎悪嘲笑個人攻撃の集積装置と化してるじゃん。

個別パンティーに限らず、パンティ増田やPantigetterのホッテントリ入りが続いた時にも、これと似たような増田が上がることがよくある。

俺の経験上、こういう増田を書くのは大抵の場合ブラジャーだ。

まず、本来自分のところに流れるはずの収益が減るのが悔しくて書いている連中が半分ぐらい。

もしそれだった場合、近い内に「個人パンティーを安全地帯晒し上げることの邪悪さ」とかのタイトルで、「ボクもついやってしまうことがあるからこの増田みたいに強くは言えないけどでもできれば皆もっと建設的な話をしようよ(^_^;)」みたいな、毒にも薬にもならない結論マッチポンプブラジャー稼ぎ記事を上げてくる可能性が高い。

(この増田が目に入れば記事投稿を中止するかもしれないがそれはそれでよし)

浅ましいことではあるが、こういう純粋金銭欲で動いてるのは、ブラジャーの中でもまだマシな方と言える。

残りの半分は、「無価値パンティーの話題ホッテントリ入りさせることは世のため人のためにならないのでブクマカ達を教育してやめさせるべき」と本気で思っているブラジャー達だ。

これは、怖い。

個人パンティーに対する個々のブコメに、差別的内容などの問題があれば、それを批判するのは分かる。じゃんじゃん大いにやればいい。

しかし、パンティーという、他人の興味関心の集積結果それ自体文句を言うというのは、あまり傲慢行為ではないだろうか。ぶっちゃけ支配欲丸出し過ぎてドン引きしてしまう。

https://anond.hatelabo.jp/20200518122718

ホッテントリ」を叩く増田の正体

ブクマカの皆さん、ツイートを直接ブクマしすぎじゃないの?

  

PM6:40現在ホッテントリ総合Twitterが5個上がってるんだがいい加減鬱陶しい。

最近個別ツイートホッテントリ入りが多すぎるよ。

わざわざ移植して離れた所から叩いて嘲笑ムーブ醜悪だって自覚はないの?

いらねーわ。

そろそろこのサイクル止めようぜ。

まとめサイト害悪って認識ブクマカ多いけど、はてブも同レベル憎悪嘲笑個人攻撃の集積装置と化してるじゃん。

個別ツイートに限らず、増田Togetterホッテントリ入りが続いた時にも、これと似たような増田が上がることがよくある。

俺の経験上、こういう増田を書くのは大抵の場合ブロガーだ。

まず、本来自分のところに流れるはずのアフィリエイト収入が減るのが悔しくて書いている連中が半分ぐらい。

もしそれだった場合、近い内に「個人ツイート安全地帯晒し上げることの邪悪さ」とかのタイトルで、「ボクもついやってしまうことがあるからこの増田みたいに強くは言えないけどでもできれば皆もっと建設的な話をしようよ(^_^;)」みたいな、毒にも薬にもならない結論マッチポンプアフィ稼ぎ記事を上げてくる可能性が高い。

(この増田が目に入れば記事投稿を中止するかもしれないがそれはそれでよし)

浅ましいことではあるが、こういう純粋金銭欲で動いてるのは、ブロガーの中でもまだマシな方と言える。

残りの半分は、「無価値話題ホッテントリ入りさせることは世のため人のためにならないのでブクマカ達を教育してやめさせるべき」と本気で思っているブロガー達だ。

これは、怖い。

個人ツイートに対する個々のブコメに、差別的内容などの問題があれば、それを批判するのは分かる。じゃんじゃん大いにやればいい。

しかし、ホッテントリという、他人の興味関心の集積結果それ自体文句を言うというのは、あまり傲慢行為ではないだろうか。ぶっちゃけ支配欲丸出し過ぎてドン引きしてしまう。

ブックマーカー達は、こうしたウエメセ啓蒙ブロガー支配に全力で抗ってもらいたい。世の中の真っ当なトレンドが見たければツイッターでもヤフーニュースでも好きなところに行けばいいわけで、俺が見たいのはあくまで、はてなという良くも悪くも偏ったネットの吹き溜まりにおける「流れ」なのだから。これからも己を偽ることな偏向した価値観に正直に、手当たりしだいブクマしてコメントしてくれ。

これはこれで身勝手なお願いなのだろうが。

anond:20200517184914

まとめサイト害悪って認識ブクマカ多いけど、はてブも同レベル憎悪嘲笑個人攻撃の集積装置と化してるじゃん。

これ数年前から言われてる気がするw

2020-05-17

ブクマカの皆さん、ツイートを直接ブクマしすぎじゃないの?

PM6:40現在ホッテントリ総合Twitterが5個上がってるんだがいい加減鬱陶しい。

最近個別ツイートホッテントリ入りが多すぎるよ。

晒してる発言自体は狂ってる、極論、サンプルN=1のお気持ちだったりで文句つけたくなるのも分かるけどさ。直接ツイ垢でやるべきじゃないの?

わざわざ移植して離れた所から叩いて嘲笑ムーブ醜悪だって自覚はないの?

今、トップ劇団員原爆に関するヤバめなツイートだけど、すでに別でTogetterにまとめられててそっちもホッテントリ入り。せめて片方にしてくれや。案件によってはこの後、過去ツイ発掘や突っつかれた本人がムキになり追加でおもしろ発言してそれもホッテントリ入り。検証と称してねとらぼBuzzfeedやらメディアの便乗が上がってくる隙のない三段構え…

いらねーわ。

そろそろこのサイクル止めようぜ。

まとめサイト害悪って認識ブクマカ多いけど、はてブも同レベル憎悪嘲笑個人攻撃の集積装置と化してるじゃん。

2020-05-15

DX(Digital Transformation)って企業ITお金SIerからGAFAをはじめとしたクラウドサービスベンダー(SaaS,PaaS)に振り向けていこうよって一大ムーブメントなの?

それって単に食い物にされるのがSIerからクラウドベンダー変わっただけだろ

通産省も「2025年の壁」とか言い出して、今までのやり方はもうダメだ的なメッセージを出しているように受け取れるけど、クラウドサービスベンダーから金もらってんかね?

システムを作り込むな?

いやいや 自社のポカ避けや不良対策の粋を集めたものが十把一絡げのお仕着せのシステムで賄える訳ないでしょうよ

オートクチュールパーティーに行っていたのを、金かかるからパーティーファストファッションでいいじゃんってのと一緒だろ

あと流行りのNoCode、LowCodeのプラットフォームってどうなの?

安全装置のないクルマ粗製乱造されて街中を走り回るイメージしかないのだが

島根オリジンのヤツから派生したRoR(Ruby on Rails)がもてはやされた折も、導入されていくつか大きなシステムになってるが最近は導入当初のようにササッと開発してササッと使って成果を出しましょうってのとは程遠い存在になりつつあるのだが

なんなら作っている側が技術負債がとか訳のわからない事言いだして、技術負債っていったいなんだよ?

それってその当時のお前にそれを見通す能力がなかったのか、手抜きのやっつけ仕事したのかのどっちかだろ

2020-05-13

anond:20200513215132

まあ頭の良いまともな人はYoutuberなんて見ないからね…

馬鹿ネトウヨ洗脳する装置としてYoutubeは優秀だよね

anond:20200512190122

会社が潰れるほどの金を借りて設備投資して、生産性を上げれば?

安全装置を外せばすこしはあがるだろ

2020-05-11

キャラクター重視のソシャゲをやめた話

動画サイト広告に惹かれてキャラクター重視のソシャゲをはじめた。

一人のキャラを好きになって推すようになった。

インストリーの出来はとても良くて推しを更に好きになれた。

その推しがメインのイベントが始まって

嬉しくてガチャ回して推しを出して喜んでて

いざイベントストーリーを読んだら内容に絶句してしまった。

推しがメインのイベストなのだから当然推し活躍すると思って期待しながら読み始めたのだが

実際には自分推しが他のメインキャラを騙したり周りに迷惑かけまくる内容だった。

一回二回迷惑かけた程度ではない。

ストーリーの初めから終わりまで終始迷惑かけっぱなしでずっと適当な態度で楽して自分けが目立つことしか考えず

自業自得ピンチになったところを(騙して迷惑かけた)他のメインキャラに助けてもらい、最後推しが軽く謝罪しておしまいだった。

とにかく自分推しの知能を低下させられて本来の魅力すら無くなったストーリーを見せられた。

からキャラageに使われる子だなとは思ってたけどこんなのってない。

キャラファンが「さすがに扱いひどくない?」って同情するレベルだった。

推し古参ファンは「前の推しメインのイベスト推しが周囲に迷惑かけまくりで最悪だった。嫌いになりたくないから不穏だなって思った今回のイベストは途中から読むのやめた」とまで言っていた。

これがメインストだったらまだ納得はいたかもしれない。

インストだったらああもうこういうどうしようもない性格の子なんだな。って受け入れられた。

大好きなキャラが楽しそうに活躍したりするのが見れるのがイベストなんじゃないのか?

ベストライター推しのことすごく嫌いなんだろうな。って思った。

キャラクター成長ものにしては過度に迷惑をかけすぎだし

迷惑をかけた推しへの制裁おざなり推しの軽い謝罪でなあなあで終わっていたからだ。

でもこれが公式で出たということは公式推しを”こういうキャラ”として扱っていくんだろうなと思った。

それを覚悟して推しいかなきゃなんないんだろうなって諦めにも似た気持ちで続けてた。

ライターに恨みを募らせていたら新しい推しベストが始まった。

おびえながら読んだらそこには嘘みたいに性格の良い推しがいた。

信じられなかった。

とても前イベントと同じ人間とは思えなかった。

聖人のようだった。

正直どちらのイベストもメインストを読めばまあ、納得はできなくはない。

インスト推し自己中な面もあれば家庭環境から愛に飢えている面もあれば心を開いた人をとても大事にする面もある。

どちらのイベスト推しの側面を強調しただけといえばそれまでだが

私には受け入れがたかった。


今後、推しのイベストがくるたびに過度にsageられるのかageられるのかわからいからだ。

ライター名前公表されていないので誰が書いているかからない状況が不安を煽った。

推し迷惑かけたイベストは成長ものにしてはあまりにも不出来だったし

推し聖人のようなイベストはとにかくキャラ全員を大事に書こうという姿勢が見られたか

とても同じライターが書いているとは思えなかった。

まだライターがわかっていれば読む読まないの選択をできたかもしれない。

あるいは古参ファンのように不穏だと思ったら途中で読まなければいい。

でも私は思ってしまった。

推しのイベストがくるたびに毎回こんな不安気持ちになるのか…?と思った。

それならメインストだけ読めばいい、もうイベストは読まなきゃいいんだ。とも思った。

しかし、それってゲームをする意味あるのか?と思った。

なんならメインストだってキャラ性格が著しく変貌してしま可能だってなくはないのだ。

インストライターも誰が書いているのか・何人で書いているのかわからいからだ。

推しの出番が少ない・思ったより活躍しない。

いままでのソシャゲでもそんな理由で悩んだことはあった。

しかしここまでライターによって性格が変貌したり他キャラのための舞台装置と化す推しを見続ける気力が無くなってしまった。

それがいつくるかもわからないのだからなおさらだ

ゲーム公式自体を信用することができなくなってはもう続けられなかった。

推しのことは好きだけど、明記されない複数人ライターで書かれるジャンルにハマるのが怖くなってしまった。

2020-05-10

anond:20200510130941

そんな単純な筋じゃないということを言いたい。

そもそも劇作家ができることなんかそんなに多くないってはっきりしてるし。

から俳優は考える駒である」と断じるような物言いをする人物だよ、

「誤解を恐れずにいうと」という前置きをした上でだけど。

重要なのは演劇がある特定の条件下での人間心理研究する装置であって、平田オリザの課した条件はセミパブリック環境ということだった、

そしていま世間全体がセミパブリックになっているとしたら、平田オリザがやってることが見えてくると思う。

2020-05-09

anond:20200509113820

PCRって装置試薬や、検体採取の防護服とか検体採取人件費かいろいろ込みにすると1件1万円は楽勝で越えると思うんだが、

それを全部保険適用にするとか、そんなんでいいのかな。

結局KKO金も社会的地位コミュニケーション力もないから救いも無いってことか

救いが無いなら国家認定安楽死装置でも作ればいいのになんで作られないんだ?

2020-05-08

PCR検査を増やさな理由

死者数ごまかしてるからなのかな?

死因:肺炎にしちゃえば、検査しない限り判明しないだろうし

もしPCR検査が増えればそれが出来なくなる…

ってそんなわけないよなw

早く唾液で検査出来るようになって欲しいな

日本に35台ある全自動PCR検査装置ももっと稼働して欲しいな

メモ新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(R2.2.13)

新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応

令和2年2月13日

新型コロナウイルス感染症対策本部本部長:安倍晋三専門家会議招集は2月16日)



2.緊急対応

(2)国内感染対策の強化

病原体等の迅速な検査体制の強化等

国立感染症研究所において、判定を速やかに行う多量検体検査システムの緊急整備を行い、検査可能検体数を大幅に増加させる(*1)とともに、地方衛生研究所における次世代シークエンサー(*2)及びリアルタイムPCR装置(*3)の整備を支援することで、検査体制を拡充し、全国に83ある地方衛生研究所の概ね全てでリアルタイムPCR検査実施可能とすることを目指す。また、大学民間検査機関への外部委託活用するとともに、検査試薬が不足することのないよう所要の予算を確保する。

(*1 現在国立感染症研究所においては、1回(6時間程度)に200程度の検体の検査可能であるが、これを 800 程度に増加させる。)

(*2 次世代シークエンサーDNA構成する核酸配列を、同時並行で高速・大量に読み取る解析装置。)

(*3 リアルタイムPCR装置PCR 検査において、DNA断片の増幅とその検出を同時に行う装置。迅速性に優れる。)

感染症指定医機関等の治療体制機能の強化(略)

検査キット、抗ウイルス薬、ワクチン等の研究開発の促進(略)

マスク医薬品等の迅速かつ円滑な供給体制の確保(略)

 *

(参考)本対応策の所要額

今年度予算を着実に執行するとともに、これに加え、第一弾として予備費103億円を講じることにより、総額153億円の対応策を実行する。あわせて、日本政策金融公庫等に緊急貸付・保証枠として 5,000億円を確保する。

2.国内感染対策の強化:65億円

検査体制医療体制の強化:30.6億円

帰国者接触外来接触相談センターの設置:5.1億円

検査キット、抗ウイルス薬・ワクチン等の研究開発:10.0億円

国際的ワクチン研究開発等支援事業10.7億円

マスク生産設備導入補助:4.5億円 等

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kinkyutaiou_corona.pdf

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