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はてなキーワード: スキャンダルとは

2018-11-17

AIでできるはず

写真中の光沢素材への映り込みから撮影者や周囲の光景を高精度に再現する。

絶対できるよね?というかできてるはず。なぜかあまり聞かないのが怖い。

曲率の補正、素材や映る場所によって像の不鮮明度や色味が変わるのの補正、とか。

AIボケ写真シャープに推論するがごとく、

AIで白黒写真に色を付けるがごとく、絶対できるはず。

そうしたら、写真に写っている光沢物の数だけ、

視点の全方位カメラ画像写真付属していたに等しい状況になり得る。

この技術が高精度化し、おおっぴらに出回るようになれば、

ネット中に転がってる膨大な写真リスクファクターになって、

追跡行為が誰でも可能になり、重大な身バレ組織バレ等のスキャンダルが多発。

サービス写真の一斉削除機能提供しはじめたりして。

2018-11-06

anond:20181106111321

あー

かに

暴露したらスキャンダルになるほどの酷いギャップでもない範囲でなら言いたい放題ではあるな

2018-11-04

手塚治虫作品無料公開されてるから色々読んで感想を書く 1日目

https://www.ebookjapan.jp/ebj/free/campaign/tezuka/

おいおい2日目の今日11/3)きづいたよ。誰か早く言ってくれたら良かったのに!

ってわけで色々読んだ。

 

きりひと讃歌

人が獣人になってしまう奇病「モンモウ病」。青年医師小山内桐人はそれを風土病と考え、同僚の占部とともに研究を進めていた。一方、日本医師会会長への選出を目指す竜ヶ浦教授伝染病と考え、対立する小山内の排除を目論んでいた。竜ヶ浦の指示によりモンモウ病患者出身地に赴任することになった小山内はその奇病の餌食となってしまい……。

獣人という差別から逃れられない存在になった主人公を通し、中身ではなく外見ですべて判断される虚しさ、あるいは判断する愚かさを力強く訴える。医者として確かな腕を振るっても、ただ犬の顔というだけで結果が信頼されないのはまー辛い。

ヒロインは3人いるが、行動にいちいち生々しさがある麗花ちゃんお気に入り。拾った赤ちゃんに対するスタンスには彼女生き様を感じた。

悪役に対してはわりと因果応報モンモウ病を受け入れる層に囲まれるシーンもあって小気味よさは感じるが、その分、ヌルい結末だなーという感じ。

見た目だけでなく、生肉ガツガツわずにいられないことによって人間尊厳を奪われてしまうのがモンモウ病の特徴であり作品の中でも重きをなしていたと思うのだが、中盤以降そういうのがなくなってしまったのもヌルさに拍車をかける

 

アドルフに告ぐ

第二次世界大戦におけるナチスドイツの興亡を背景に、「ヒットラーユダヤ人の血が流れているという(ナチスにとっての)大スキャンダル」を巡って世界が、そして神戸ドイツ領事の息子アドルフ・カウフマンパン屋の息子でユダヤ系ドイツ人アドルフ・カミル稀有友情翻弄される様を描く。

めっちゃ面白かったー。物語の展開のさせかたがチビるほど上手い。もうひとりの主人公である峠草平の弟がドイツで殺された理由はなんなのか、何を草平にたくそうとしていたのか、なぜ草平はなぞの組織特高から襲われ続けるのかーといった感じで話がグイグイ進む。ヒットラー秘密を軸に、いろんな人物が入り乱れ、運命が捻じ曲げられていく。

特に、アドルフ・カミルユダヤ人と見下すことなくむしろ尊敬を持って接していたアドルフ・カウフマンが、ドイツ本国学校に入ったあとナチズムに染まっていく描写が圧巻。無垢な魂も環境が容易に堕落させえることを、手塚先生は容赦のない筆致でえぐり出していく。

そして訪れるふたりのアドルフの友情の結末とタイトル回収。どこを切り取っても隙なし。文句なしの傑作。

ちなエリザちゃん初登場時の顔面偏差値の高さすごい。あれは一目惚れするわ。手塚先生が描く美少女2018年でも十分通用すると思う(そしてその子が老婆になった姿もしっかり描くところが手塚先生エゲツない)。

 

奇子

復員後、GHQ秘密工作員として働く天外仁朗。久しぶりに戻った実家では、父親が兄嫁と不義の娘・奇子(あやこ)をもうけるなど、人間関係が汚れきっていた。仁朗はGHQから命令で、殺しの後始末を手伝うが、返り血を浴びたシャツの始末を奇子に目撃される。一族から犯罪者が出ることを恐れた天外家は奇子を地下牢に幽閉するが……。

タイトルの割に、戦後直後の地主一家の腐りっぷりが話の中心。肉欲に金欲、そして一族の体面最優先な感じがキツい。一見まともに見える人物も後々おかしくなったりするのでそういった家の宿痾を巧みに描いているとは言える。

タイトルになっている奇子も、幼少時は純粋で可愛らしいと言えるが、幽閉され常識モラルがないまま長じてしまった後は性的に成長した外見と非常識内面ギャップがかなりキツいキャラになってる。外見も童顔なのに高身長グラマラスグロテスク、という感じがこう……(たぶんわざと)。

というわけでヒロインにゐば(仁朗の母)で決定。夫が息子の嫁に手を出すのを止められなかったとはいえ作品良心ともいえる存在(息子の嫁は純粋被害者)で、話が進むにつれだいたいおかしくなっていく面々に対し最後までまともかつたまに元気な姿を見せてくれる一服の清涼剤であった。かーちゃんかわいいよかーちゃん

 

アポロの歌』

幾人もの男と関係を持つふしだらな母に虐待されて育った近石昭吾。彼は愛し合う生き物を見ると衝動的に殺してしま性格に成長した。ある時、警察現場を見られ、彼は精神病院送致される。催眠治療過程女神像に「女性を愛するが、結ばれる前に女性自分死ぬ」という悲劇体験し続けろと宣告されるが……。

重たいテーマを扱った手塚作品は緻密かつ重厚世界観になりがちで、話を把握するのが大変。だけど、これは主人公トラウマも設定も最初にぜんぶ開示されるため非常にわかやすい。かつ、それらの体験を重ねていくと大きな物語が浮かび上がる仕組みにもなっていて、かんたんなわりに厚みもあって楽しめた。

ある女性を愛するけど毎回悲劇的な結末を迎えるという構造に関しては『ゼノギアス』を思い出した。フェイとエリィに幸せな結末が訪れたように、いつかこふたりにも……と期待してやまない。

 

海のトリトン

漁師の息子・矢崎和也トリトン族の赤ん坊トリトン」を拾う。直後に津波漁村を襲い、和也の父は死亡。トリトンを忌み子と見た祖母に捨てるよう言われるが、和也は母を説得し、トリトンを含めた3人で東京へ。長じたトリトンは、己が人間でなくトリトン族であり、一族の大半はポセイドン族に殺されたことを知る。トリトンポセイドン大王を倒すために海へと出るが……。

今まで読んだことはなかったけど、いわゆる衝撃のラストについては知っていた。けどそういう展開にならずアレーと思ってwikipedia見るとそれは富野監督をしたアニメ版オリジナル展開だったという……。

衝撃のラストに比べれば、漫画版はひどく平凡な出来って感じかなー(それでも冒険活劇としては読めるけど)。テーマとして憎い敵であっても許すの大事ってのがあると思うんだけど、けっきょくそうならないしね。

あと今の感覚で言うのはアレだけど、今まで子ども扱いしていたピピ子が美少女に成長したとたん「洋子ちゃんよりずーっときれいだよ」とか平気で言ってしまトリトン普通にない。

 

リボンの騎士

おしゃま天使チンクのいたずらで男の子女の子の心を持って生まれ王女サファイア。出生のとき王子と誤って発表されたことにより、一日の半分を王子、もう半分を王女として育てられることに。サファイア排除して息子に王位を継がせたいジェラルミン大公や、サファイア女の子の心を奪おうとする魔女の魔の手が迫る。

戦闘美少女男装令嬢、女装少年(「亜麻色の髪の乙女」に変装するため)など今現在おおきな勢力を誇る萌え要素の先駆けであり、実際それらの要素に期待して読んだけどとても楽しめた。

お話的にはピンチピンチ連続で、けっこうハラハラキドキ。ただ、ヒーローであるフランツ王子に中身がないせいで、こいつと結ばれるためにサファイアは頑張ってるのかと思うとかなりしらけるものが……。

キャラとしては魔女の娘であるヘケートが魅力的。奔放な性格ながら自分というものを持ち、それに反することなら母ですら出し抜いてみせるところが小気味いい。フランツ好意を抱きながらもそれを黙ったまま迎えるラストは心が動いた。ヘケート→フランツの逆でサファイア好意を抱く海賊ブラッドというキャラがいるけどこいつも同様の魅力がある。

キャラはいいのに主役ふたりの中身がしょぼいのは本当になんなのか……。

あと魔女はいい悪役だったけど、後釜のビーナス微妙すぎる。魔女ポジションがまったくいっしょだった上にキャラの厚みがゼロ

いいところと悪いところが極端という印象。

ちななかよし版のあと少女クラブ版をちらっと読んでみたけど、コマ割りのレベルが低すぎてさすがに読めなかった。漫画神様も昔はこうだったのかと思うと妙に安心する。

 

※続き

https://anond.hatelabo.jp/20181104153709

2018-10-24

anond:20181024130453

ワイドショー似顔絵とかはオッケーだけど

スキャンダルなどの場合はシルエットで出すでしょ。

コラは違法民事名誉毀損損害賠償請求が通る)

2018-10-23

https://anond.hatelabo.jp/20181021212341

清潔感は常に攻撃に晒されている

不快感を感じさせ圧力をかけるという手法社会にはあり

立場あるオッサンなどが不潔な加害者を演じることがある

清潔・廉潔を好む者もまた、不潔の攻撃を受けやすいと言える

パワハラスキャンダル猟奇事件が作られる

どこから製作資金が流れているかもしれない

そしてフケツは法律の鉄のオムツ合法化され掘られるケツもない

匂いがクサいだけの不ケツ、尻拭いを押し付けるフケツ、汚れ役

孤立した島国特にそうかもな

から清潔感による平和を維持したい者はある意味挑戦者

2018-10-21

大企業広告費=マスコミを飼い慣らすための費用

自社の不正スキャンダルが発覚したとき忖度させるため。

裏切ったら巨額の広告費を止めてマスコミを干す。

政治家番犬)への献金も同じ。

 

anond:20181021190830

2018-10-18

20年以上前子供の頃にイギリスにいた時の話

馬鹿がびっくりするほど多かった。

地方の元炭鉱町ということもあってか、基本的知的水準が低かった。

10歳で掛け算が曖昧な友人が何人もいた。

そもそも授業が妙だった。

8歳の頃はひたすらエジプト歴史文化を習っていた記憶がある。

その時ですら「なんでエジプトなんだ。もっと他に順を追って習うことあるだろ。自国歴史とか。」と思ってたけどひたすらエジプトだった。未だに謎だ。

算数は進捗別に何班かに分かれて、プリントが配られてそれを解くという方式

どれも簡単なのだけれど山程問題があるので時間内ですべて解きることのはできなかった。

クラスの4分の1くらいが所属する一番下の班はもちろんまだ四則演算だ。

パソコンの授業もあったが、授業というよりパソコンに触れることがメインだった。具体的にはゲーム

原始的なエアシュミレーターと、文字入力で進めるアドベンチャーゲーム。一台しかないので時間制限あり。

生物の授業はビデオを見て感想を書く。内容は面白いのだけれど、難しい英単語が多くて理解に苦労した。

そして級友がイラズラしてきて邪魔でうるさい。

自分英語勉強を一切させられずに地元学校に放り込まれたのでコミュニケーションには難儀した。

言葉が通じないので、異邦人へのちょっかいには暴力で返す。泣くまで蹴る。親が何度か呼び出された。

それでも最終的には友達が何人もできた。英語は大して上達しなかったけれど。

あの年代男子はみなフットボールの上手い下手でカーストが組まれていた。

フットボールの上手なやつは上位カーストで、それ以外の価値あんまりなかった。

女の子馬鹿だった。学力的には男よりも馬鹿だった。ときどきパンツを見せて見た男子からかっていた。

その割に実際のエロいことには奥手で、実際女子に対してパンツを覗くなどのエロ行為を働くと友達から英雄視された。

キリスト教的な性に対する教育が家庭で行われていたのかもしれない。

教会の息子も友達にいたけれど、平均よりも少し頭が良いくらいで、まあ馬鹿だった。

「僕は大人なったら父のあとを継ぐよ」と言っていたけれど、あの程度でなんとかなるものなのだろうか。

中国人の子供の一人は算数がずば抜けてできるらしく、飛び級していた。それを全校生徒の前で褒められていた。

イスラム系の子供は全員シカトあるいはイジメにあっていた。

気のいいやつもいたけれど、話をすると周りからシカト対象になるのでほどほどにしていた。

性格の穏やかなユダヤ教徒とやつと仲良くして、他の生徒との橋渡しをしたら先生にえらく褒められた。

当時は宗教的価値観がわからなかったので「あいつはジュー(ジュイッシュ)だからやめとけ」という友達言葉意味がわからなかった。

まあ言った本人も何がダメなのかわかってなかったと思う。聞いても回答がなかったから。たぶん親から何か言われたんだろう。

一番仲が良くてナイスガイフットボールの上手い友達がいた。

家も裕福だったし、あの調子ならたぶんフットボール選手になっただろうと思って検索してみたらチーム所属中に性的スキャンダルを起こしていた。

彼らは今や30代半ば。

そんな彼らの住む国が明らかに頭の悪い動きを示しても、何もおかしいことはないんだ。

2018-10-15

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-10-10

あの企業vtuberの今

vtuber専門の会社ではない他業種の企業が、今年何社かvtuberに参入した

スクエニvtuberが失敗している話は話題になったが

他の企業で参入したvtuberはどうなったかご存知だろうか

サントリーvtuber、2.8万登録者

ロート製薬vtuber、1.7万登録者

すーぱーそに子、4.5万登録者

vtuber界ではどれも結構話題になってた割にそれほど登録者はいない

ぶっちゃけ、どこも成功してるとあんまり言い難い数字だろう

(キティちゃん結構伸びてるのだが、これをvtuberというのは結構ムリがある気がする)

スキャンダル心配のないvtuberは、ホームベージが流行ったときと同じように

どの企業広告塔として採用するようになる」

なんてことを言ってた人もいたが

この前例を見て今後参入しようという企業はすくないのではないだろうか

この数字だと、参入コスト運営コストを払うより、普通にYoutube広告出したほうが安いからだ

2018-10-08

やっと#metooに「推定無罪理解しろ」とベタツッコミが入った

性的暴行疑惑C・ロナウドポルトガル首相擁護。「推定無罪理解すべき」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00292128-footballc-socc

 国を代表する大物スタースキャンダルについて、コスタ首相にもコメントが求められた。同首相は、現時点ではあくま疑惑しかないことを強調しつつ、C・ロナウドを信じる立場を取っている。

推定無罪原則理解すべきだ。疑わしいだけでは誰かの罪を責めるには十分ではない」とコスタ首相。「我々にとって確かなのは、彼が並外れたプロフェッショナル、並外れたスポーツマン、並外れたサッカー選手ということだけだ。ポルトガル名誉をもたらしてきた」と続けた。

世界中で#metooという名の私刑がまかり通っていたが、ここにきてようやく公人がまともな見識を述べるようになった。

カバノー氏の連邦最高裁判事就任と併せて、ぜひともこの首相発言が「推定無罪」「疑わしきは罰せず」「自力救済禁止」という近代法大原則に立ち返るきっかけになってほしい。

2018-09-30

政府人工地震を起こしていると言う親族をどう扱えばいい?

マスコミ報道しないが政府与党スキャンダルを揉み消すために地下核実験を行って人工地震を起こしている。この間の北海道地震もそうだ。地震波が自然ではあり得ない形なのが証拠だ。ネットで見た」

だいたいこんなことを言ってる。

他の言動おかしなところはないか統合失調症などを発症したわけではないと思う。

同じような陰謀論を信じている家族を持つ人の意見が欲しい。

anond:20180930050240

というレスがついたことで元増田は「個人的成功」を「個人だけの成功、周囲より突出していること」ととらえていることが明らかになったわけだ。認知の歪み。

個人的成功とはフォーブスに乗るような世界資産家になることか? 周囲に自慢できるトロフィーワイフを得てみせびらかすことか? そうであれば個人的成功功利主義は両立しないんだろう、お前ん中ではな。

周りの人、いわゆる「みんなの基準」で求める個人的成功薄っぺらだ。金持ちの早死や自死がどれだけ多いか。彼らは決して「個人的成功した」とは思っていない。なにもできないがたまたまつのことが世間に求められるほど上手だったからそのことでお金はいっぱいもらえた。でも、個人としてはいつまでもダメ人間で、家庭では失敗ばかりだった。スキャンダル裁判所でおちぶれたときも誰も助けてはくれなかったし、今はカネはなくひっそりと暮らしている。そんな話が週刊誌でもどこでもごろごろ読める。

 

他人基準だとまあよくある若い犯罪者の考え方にいきつく>個人的成功オレオレ詐欺のような新たな犯罪を考えついてうまくカネが得られたら個人的成功ってわけだ。そんな他人を出し抜くことでしか得られないような「個人的成功」なんて世間の大多数は求めちゃいないんじゃないか

 

個人成功はその人個人のものだろう。そういう意味での個人的成功であれば、功利主義とも全く自然に両立する。

2018-09-29

anond:20180929155856

野党自分スキャンダルは辞職もしないし会見すらしないってのも問題だよな

安倍への理不尽極まる追求との違いがダブスタを際立たせる

リベラルが負けた理由

モリカケで勝てると思った。

安倍退陣、あわよくば政権交代まで行けると夢見た。

バカだなあと思う。

スキャンダルで棚ぼた勝利を夢見た。

で、負けた。

民主党滅亡の身売り。

立憲民主党も風前。

まあ、バカからね。

安倍も「モリカケしかマスコミ取り上げないか消費増税楽勝」って思ってるよね。

モリカケ騒動結果的安倍に有利な状況を作ってる。

ほんとバカ

2018-09-25

anond:20180925152504

せやから、当時それで株が上がったのなら、スキャンダルの後、人気が増した指原莉乃と同じ。

恋愛とか性癖とかで問題が出た人間の方が、オタクは好きなんだなというのが元増田趣旨だろ。

オタクというもの自分の思った生き物と違うという話で、委員長自体はどうでもいいんじゃね?

anond:20180925103938

つうか『中の人』なんて人がいるなら、「リアル芸能人じゃないかスキャンダル知らず」みたいな言い方ってウソだよな。

結局、中の人パーソナリティ頼りになるなら、タレントと変わらないし、声優さんとかと近い感じでしかないし、ちっとも新しくも無いな。

月ノ美兎

VTuberというのが人気なので、ツイッターによく流れてくる委員長というのを調べてみたら、裏垢がどうのとか、真っ黒じゃないですか。

AKB恋愛禁止と言いながら、恋愛スキャンダルで飛ばされた指原莉乃総選挙3連覇と同じようなものを感じる。

オタクって、性格悪いのとか、性にだらしないのとか、そういうのを売りにしているのとか、好きだよな。

てっきり純潔で清廉な女が大好きとかいう、処女厨みたいなヤツばかりかと思ったが、人気の主流を見るに、むしろそれは少数派に感じる。

2018-09-24

安倍葬式朝日が出す

国会de漢字クイズ

麻生首相への意味不明個人攻撃(ほっけの煮つけ、カップ麺の値段

霞が関埋蔵金

実現する訳ない公約

から鳩山政権爆誕日本崩壊寸前に急降下

菅政権で更に降下

超絶円高が加速して金融資産壊滅&会社倒産寸前でお先真っ暗

の一連のリベラルコンボトラウマで、左翼メディアがアホな批判すればするほど、現政権を守らなければ自分(と社員)の生活を守れないという防御反応がでるという自覚がある。左翼の反対が概ね正解だと考えている自覚もある。それだけ第一安倍政権以降、第二次安倍政権誕生までの時間に恐怖を感じたという事だな。よほどまともな野党が現われて10単位継続的自民党と同等の政治感覚証明し続けない限りは支持できない。

現実的に期待するのは、公明党が何らかの意見の相違で袂を分かって第一野党になる事だけど、個人的には創価は嫌いだし世間の大半もそうだろうから難しいのだろうな。希望の党がブレる事無く、旧民主党系を拒絶して保守系色を維持して第一野党の座を確保していれば、それこそ希望になり得たのにと思う。あれも左翼のいう事の反対が正解だったという一つの事例だろう。自民から石破が分離されたとしても現在言動を見る限り、民主党系との合流は不可避だろうから期待は出来ない。保守系議員であれば安倍首相と袂を分かつ理由合理的には存在しない。

左派議員自発的賢明になるしか道がないが、それはウサギに芸を仕込む位の難題ではないかというような絶望から消極的選択肢を消している状況。安倍首相に強い不満がある訳ではないが、他に賢明と思われる選択肢存在しない事に強い不満と不安を感じているというのが実情。

今後、想定しうる最低のケースは、安倍首相及び麻生副首相などの与党幹部金銭がらみのスキャンダルが出て来て、左派議員低能なまま世論によって政権交代が実現してしま民主党政権の再来を招くこと。三期目の安倍政権に望むのは、それだけは絶対にやめてくれということ。安倍政権の現状の政策には、総論で賛成できるし方向に異を唱える必要を感じてない。各論では強い支持が出来るもの消極的な反対のものとがあるけど、TPP批准が正解だったことを見ても消極的な反対も無知故というのはあるかもしれないと思う。この6年間の外交経済の成果については評価できるし、テロ対策法案については絶賛しかない。今後の国会では敵となる左派が育つことは期待できないかもしれないけど、ソフトランディングで三期目を終えて欲しい。

id:aquatofona 熱湯浴脳内からリーマンショック麻生政権が抹消された模様。歴史修正主義万歳

麻生政権リーマンショックを乗り切りつつあったのに、鳩山政権で急降下したことが忘れられている模様。歴史捏造主義万歳

https://ameblo.jp/the-snark2/entry-12223134579.html

何度でもいいます麻生政権リーマンショック他国と歩調を合わせて乗り切っていましたか記憶捏造しないように。

麻生政権が続いていれば、もっと早く経済復興果たしていたのは明らかなので記憶捏造しない様に。

バナナマン日村 淫行疑惑浮上もむしろ擁護論高まる理由

 Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180923-00010006-jisin-ent

 女性自身 https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1667047/

雑誌掲載された写真に写っている被害を訴えた女性の外見のパンチ力表現マイルド化)も影響しているのか、16年前の話を今頃蒸し返してくるのは金目的かー、って話が主流になっているっぽい。

あとは、日頃の彼らの言動キャラクターで救われている部分も大きい、とは思う。

お笑い芸人」としてはこういったスキャンダル炎上してでも有名になってナンボかも知れないけど、「芸能人」として長寿命を狙うならこういった収束が良いのかも。

2018-09-22

アルコールよりもっとヤバいもの

それはセックス

セックスものすごく依存性が高くて

冷静な判断力を無くしやすくてとても危険

世界的に見ても子供被害者になりやすいし

関わった子供人生を大きく狂わせる糞みたいな行為

大人であってもスキャンダルハニートラップの原因はほとんどがセックスだし

一般的に見ても人生を大きく狂わせる原因は大抵がセックス

なんで規制しないのか不思議で仕方がない

子作りは試験管に全てを任せて人類セックスを捨てるべきなんだよ

2018-09-20

anond:20180920072746

途上国どころか先進国のことも母国のこともまともに考えてないよ

ポルノ俳優スキャンダルはないけど公文書改竄しても知らん顔だし

政敵牢獄には送らないけど熱烈な支持者を尻尾切りして幽閉したし

少数民族弾圧どころか少数派の人権を踏みにじるよ

おまけに任期を伸ばして権力を固めようとしてる

anond:20180920070257

GDP世界一、二の国の指導者と比べるとまだましだと思うよ。途上国をディスったりしないし、AV女優とのスキャンダルはない。政敵を次々に監獄に送ったりしないし少数民族弾圧しない。

2018-09-18

anond:20180918124243

俺は自民党議員の言ってることが左翼の言ってることほど人権侵害してるとは思えない。

というより、日本人人権に関しては左翼のほうが信用ならないし、自民党はむしろ守ろうとしてくれてるとさえ感じる。

日頃のスタイルで言っても、失言一つで辞職を迫ったり自党議員スキャンダルスルーしたり

日本人言論威圧するために釘バット持ったり法律違反してもない証拠もない「事件」を一年以上追いかけたりする野党に「人権」のなんたるかを知ってるとは期待できない

どの芸能人スキャンダルよりも

伊織もえが誰とオフパコしてるのかが一番気になる 頼むからビッチであってくれ

2018-09-14

政策検証の無い国 『日本

近々自民党総裁選があるが、世間的にはイマイチ盛り上がっていない。

そういや安倍総理と石破氏の政策って何が違うんだろうとかいう話を調べていて、日本って過去政権政策検証余りされてなくね?って疑問がふとわいた。

バブル崩壊後初の長期政権となった小泉内閣とか退陣10年を過ぎてるわけで、当時の政策効果検証って定性的にできるはずなのに、肝心の検証報告とか見た事ないなと思った次第で。

個人的評価は下記のようになるんだけどプロ政治学者とかはどう判断しているのだろう?

成功

道路公団民営化:高速道路サービスエリアの質が非常に良くなった。バイパス道路がいくつも無料化された。国鉄民営化反省で、北海道四国といった経営地盤の弱いエリア独立しなかったため、地方切り捨て不安が少ない。

2005年解散総選挙:今となっては信じられないが、スキャンダル合戦が横行する昨今の選挙と違い珍しく政策が争点になった選挙世襲政治家が沢山落選し(その後復活したが)、政治家人材が大きく入れ替わった。

中立

郵政民営化:反対派が心配していた外資への資産流出や、過疎地郵便局切り捨ては今のところ起こっていないが、賛成派の言っていたサービス向上のメリットも大してない。

•対米協調外交:大義の怪しいイラク戦争に協力するなどして戦後最良の対米関係を気づいたが、鳩山総理トランプ大統領みたいな変なのがのが出てきたら全部パー。中国の脅威に対抗と言っても、F-22売ってもらえなかったしね…

【失敗】

国立大学法人化:この10年で世界の主要国で日本だけ優位に論文数が低下。国際的大学評価も下降。明らかな失策

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