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はてなキーワード: スキャンダルとは

2022-05-11

恋愛嫌悪

恋愛に対して嫌悪感がある。

自分は今まで誰とも付き合った事がなく、告白したこともされたことも無い。小学生の頃に好かれていると耳にした事はあったが、実際の所どうだったのかは知らない。

当時は少女漫画が大好きで、母にねだって買ってもらったちゃおを、何度も何度も繰り返し読んでいた。漫画の中の彼らと同じように、自分恋愛をして結婚し、子供を産むんだと当然のように信じていた。

けれど今は、その"ふつう"がとても遠くに感じる。

同性だけに恋愛感情を抱くという訳でもないし、異性が苦手という訳でもない。アセクシャルでも、性嫌悪でもない気がする。

ただ単純に恋愛感情というものが、怖い。

自分じゃなくなるみたいに感じてしまうから自分制御しきれない感情に満たされるのが、ものすごく怖いから。

ドラマ映画を初めとしたフィクションに加えて、世の中に蔓延る噂やスキャンダルを見て、恋愛感情というのはなんて衝動的で破滅的なんだろうと打ちのめされた。そして世の中の多くの創作物が、それを美しいものとして描いていることも気味悪さに拍車をかけた。

コントロールしきれない感情に振り回されて他人もろとも自分を傷付けるならば、はじめから無い方がいい。他人に近づきすぎるのも恐ろしかったし、どんどん依存してのめり込んでしまいそうという予感もあった。

自分人の力で生きていける、強い人間になるんだと誓った。

その誓いの一方で、心の中に閉じ込めてきた秘密自分を見つけ出して手を差し伸べてくれる救世主を、ずっと探し求めている。どうしようもなく辛くて悲しくて涙が止まらない夜を、眠りについたまま目覚めなければいいと願って布団に潜る夜を、それでも大丈夫だよと、自分も知らぬままにできた深い傷をあたたか癒してくれる存在を、ずっと求めている。

そんなもの幻想にすぎないということも、とうの昔に知っている。

はいつまで、この矛盾を抱えながら生きていくんだろうか。

2022-05-04

anond:20220502223251

嘘松系虚言癖、自分語り/自己顕示欲/承認欲求

架空人脈自慢、針小棒大主義自己陶酔老害左翼構文、

教養マウンティング/衒学趣味自虐風自慢

文春的スキャンダル主義noteお気持ち復讐主義

ジェンダー仕草、なろう的他力本願ヒロイズムなど

現代人が生み出した負の要素たちが全て組み合わさった

近年稀に見るレベルのクソきもい文章の総決算

マジだろうが釣りだろうがこんな文章書けるのは凄い。

2022-05-02

君たちキウイパパイアマンゴーだね

聴いていて僕はどのフルーツなんだろうとふと思った

毛深いキウイか、種の多いパパイアか、高級なマンゴー

そもそもOR条件でなく、AND条件なのかな

僕はキウイでかつパパイアでかつマンゴーだと指摘されているのか

たぶんキウイでもパパイアでもマンゴーでもないけどなあ

「君たち=曲を聴いている人」想定でない歌詞とも考えられるな

南国での恋っぽい歌詞から「南国にいる人=キウイパパイアマンゴー」という指摘なのだろうか

果実はたとえとして若さ性的要素を想起させる意図で使っていると考えるのが容易だけど、歌詞中で言及されるのは「咲かせましょうか果実恋愛フルーツスキャンダル)」くらいだ

「咲かす」は「話を咲かす」のような「話が盛り上がる」という意味合いだろうか

スキャンダル醜聞から「咲かせましょうか果実恋愛フルーツスキャンダル)」は「荒れたコイバナしようよ」くらいのことなんかね

そうなると「キウイパパイアマンゴー」は「荒れたコイバナの登場人物」となる

ここで固有のコイバナについて語っていると想定すると「キウイパパイアマンゴー」は同じ恋愛騒動の渦中にいた三人となる

「君たちキウイパパイアマンゴーだね」は「あの恋愛騒動の三人だ!」というパパラッチみたいな指摘になる

ただ「咲かせましょうか果実恋愛フルーツスキャンダル)」は「噂になるくらいの恋をしようよ」というようにこれから起こる恋愛について歌っているとも解釈できる

その場合は「君たちキウイパパイアマンゴーだね」は「お、恋しそうな三人じゃん!恋しようよ」みたいなおせっかいな指摘になる

この場合、「君たちキウイパパイアマンゴーだね」と指摘した人の立場問題となる

「恋しようよ」と解釈した場合、その恋に指摘した人は参加する意図があるのだろうか

歌詞中では指摘した人物の恋や恋愛観について触れていることが多い

恋への参加意図がない場合は「私、こんな恋してて楽しいから、君たちも恋しちゃいなよ」みたいなウザってえ提案になる

恋への参加意図がある場合は「おっいい感じの三人じゃん、私と恋しようぜ」という一人で三人に声をかけるみたいな大胆なナンパになる

もう深夜3時だからここで考えるのを止めて、寝ることにする

2022-04-24

お気持ち勝手晒し、解消する会

みけねことこよりが似てる?は?ピンク色でロリータで、ネコミミで被ってるだけじゃん。糾弾されるほどじゃないじゃん。

そう思っちゃうのは多分自分オリキャラ作るのが好きだからだろうな。ちょっと似てても完全に似ていなければそれは別のキャラ。似ちゃったと思っても、上であげたくらいなら普通に表に出す。

評判の良し悪しも多分関係するんだろうな。私は目立たない底辺絵師だし、スキャンダルと言えるのはない。みけねこやらかしまくってる。多分デザイン似てるだけならなんも言われなかったかもしれない。

結局このモヤモヤ自分立場の違いから生まれものなのだキャラデザは少し似ているだけでも攻められる要因になりうるということも。多分それだけじゃ炎上はしないだろうけど。

ネット民さかなクンとか、きんに君とか好きよな

ブレない、スキャンダルが(今のところ)ない、好きなことにストイック、少し不器用そうなところがウケてるのかな。

もんのすごく雑に

まず、80年代辺りからアニメ気持ち悪くなってきたという声が女子の間にチラホラあった。

標的はズバリリン・ミンメイ

ぶりっ子ブームってやつかな。

ロリコンブームでもある。

クリィミーマミミンキーモモ。大きな男の子にもウケる

宮崎勤

おニャン子クラブ

NHK紅白女性タレントが「ゲームゲーム、」と言いながら屋外で入浴し全国のお茶の間を凍りつかせる。

アラーキーかい写真家ヌード写真集で一斉風靡。「エロスではなく、女の自意識を映し出している」的な評価を読んだ事がある。

ヘアヌードブーム

生でダラダラいかせて。おならじゃないのよ。

ギルガメッシュないと、人気を博す。

ブルセラ

巨乳ブーム細川ふみえ、だっこしてチョ。

上の世代。アッシー、メッシー貢ぐくん。

上の世代。イケイケ女。ジュリアナ東京

美少女仮面ポワトリンなんて如何わしいタイトル番組がなんか人口膾炙するようになり、「前番組、ちゅうかなぱいぱいなんてタイトルでよく企画を通ったな」と思っていたら、美少女戦士セーラームーンかいタイトルアカンやろ豪速球が直撃。

テレビ競売番組女性タレントの入った風呂の水が出品。

恋愛シミュレーションゲームときメモが大ヒット。

援助交際

エヴァ社会現象となりアニメブーム到来。セーラームーンのヒットに気を良くしたテレ朝、「アニメ大好き、テレビ朝日」とCMを打つも深夜アニメが鳴かず飛ばすで深夜アニメから撤退

エロゲブーム。むしろエロ要らないとさえ言われる。萌え誕生

CGアイドル登場。「現実女性と違って老けない。そしてスキャンダルを起こさない」と芸能プロダクションから期待されるも鳴かず飛ばず

A女E女、1年もたず。

就職氷河期、到来

写メ、登場。カメラが手軽に扱えるようになり、行為後にパートナー撮影するというカメコでもやらなかったような変態文化誕生

それがネット流出。闇の文化に。

痴漢匿名サイト意見交換をしてたのが一般認知される。

モー娘。

ラブプラスゲーム機と結婚式を挙げる奴まで現れる。

初音ミク

「神調教」とかいう、「生娘シャブ漬け戦略」に通低する最低な表現

18歳でババアと言われるとかいうコラ。

女性専用車両。女性インタビューに「これで安心」と答える内容の、ブスが喜んでると言わんばかりのキャプチャないしコラ。

ジュニアアイドルかいう闇の文化

児童ポルノ規制される。2次元規制回避

インリン

ハイエースする」とかいう、「生娘シャブ漬け戦略」に通低する最低な表現

プリキュア、大きな男の子にもヒット。

AKB商法

壇蜜

娘の世代パパ活。バッ活に空目

宇崎ちゃん

更年期のしわわ。

 

40代女性を取り巻いてきた状況ってこんな感じだろうか?

おたく特有ってわけじゃないのや、おたく関係ないのが結構ある。

なお、時系列メチャクチャ

追記

韓流ブームを忘れてた。初期のヨン様ブームに対して、当時の中年女性がそれを牽引してたイメージがあったせいかな。

女子の間に森高千里ファン気持ち悪がる風潮もあったな。なんだったんだ、あれ。

多感な時期に志村けんのバカ殿様とか家族と一緒に見てたかもしらん。不思議なことに、俺はひょうきん族を見るようになってからドリフ関係はさっぱり見てないので、バカ殿を本放送で見たことがない。

あと、

こういう、女に「男から見た女」の世界しかないと思ってんの何なんだろう

いったいあなたは、このエントリのどこにそれを見出しましたか

2022-04-23

anond:20220422222542

下衆い文字とヒトの顔が並んでる印象。

こっちはこっちでどうかと思うけど(読まないし、芸能人スキャンダルなんて存在意義ないと思ってる)、

話逸らすのも気持ち悪いな。

顧客無視した正論無意味

たわわに言及して炎上してる、女性向けファッションブランドの女社長をみて、思ったよ。

いくら論理的整合性があって大多数が正しいと思えるようなことであっても、顧客感情に逆らうこと言っちゃダメ

熱愛スキャンダルに騒いでるオタクに「いい大人なんだから恋愛するのなんて当たり前でしょ?アイドル恋愛禁止だなんて、人権侵害だし、時代錯誤だし、騒ぐのがおかしいよ」と正論を説いたところで、オタクに響かないのと同じ。

まして、その発言をしてるのがどっかのアイドル事務所のPだったりしたら、そこ所属アイドルまで疑惑の目で見られ、客離れがすすむ。

いくら正しい意見であっても商売上の利害に関係することなら口を慎まないと。

正論で飯は食えない。

2022-04-20

給付金を行うのには手続きだけで数千万かるという日本政府

この理不尽なほど割高なコスト理由としては、2006年イギリスで起こったPPIスキャンダルの時の構図とだいぶ似てるんだけど、全然論じられないよね。

まさにコロナ政府関係者にとって、金の卵を産むガチョウなわけだ。

2022-04-13

恋愛スキャンダルで良いこと思いついた

俺はVtuber嫌いだけどもし芸能人になったらVtuberの中身とだけ絡みたい

大抵メンヘラだろうからもしリークされたら俺が謝罪文で「報道にあったVtuber○○こと✕✕さんとの関係事実です」みたいなこと言えばバチャ豚にも本人にもダメージ与えられる

anond:20220413123102

和田豊阪神タイガース監督就任した際、「ちょっとしたスパイスを加えれば優勝できる」と豪語したため、ネット上では和田豊のことをスパイスという愛称蔑称で呼んでいた。

2013年、そんな彼に2005年から2007年までものまねタレント女性不倫関係にあったというスキャンダルが発覚する。その際に出土してしまったのが以下のメールである

愛しい奈々!おはよー!チュッ(笑)

もう俺と奈々は既に運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合いください(笑)

明日の晩は抱っこして、腕枕して寝てあげるから

奈々!俺にもチュッは?(笑)

まだお風呂かな?一緒に入ろう! 今度ね!って…もう俺と奈々は、何でもありでしょ?(笑)

また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね! チュッ

 いかにも真面目そう、悪く言えば堅物そうな和田氏が、このような文章を書いたというギャップからネット上では大変な話題となり、スパイスからスパイチュ呼ばわりされた

2022-04-11

[]2022年炎上まとめ(1〜3月まで)

炎上というより単なる事件スキャンダル的なものもあるが区別が難しいのでとりあえずぜんぶ並べている。

今後も何か炎上があったら[炎上ログ]カテゴリ記事投稿してくれ。頼んだ増田諸君

日付出来事
1/1テレビ番組ジョブチューン』にてファミマツナマヨおにぎり酷評したイタリアンシェフ批判される。
1/2大晦日放送総合格闘技イベントRIZIN』にて勝利したシバターについて、対戦相手久保優太暴露から八百長疑惑が持ち上がる。
1/5番組出演者の連名で公開された抗議文によりChoose Life Project(CLP)に立憲民主党が「1000万円以上の資金提供」をしていたことが発覚。
1/9「妻がチョコを買いすぎだと思ったが『毎日一緒に食べようね』と言われて己の器の小ささを再確認」というツイート炎上
1/15トンガ火山噴火の影響で神奈川県が深夜に大量の緊急速報メールを誤送信
1/17前年の呉座勇一問題に関するオープンレター署名の偽造が行われていたことが発覚。
1/17マイメロママの「名言グッズ」が批判を受けて発売中止に。
1/19Twitter投稿された「幼馴染とサイゼリヤデートする」漫画炎上
1/21ゲーム系の専門学校生Twitter上でカプコンの偉い人から送られてきたリプライ晒して一悶着。
1/25JAXA職員アニメプラネテス』を批判して炎上
1/27沖縄高校生が右目眼球破裂の重傷を負ったと報道された事故で、高校生側が「警官に殴られた」と主張してSNS拡散される。
1/27あごマスク電車座席に寝転がっている男が車掌に注意されて逆ギレする映像SNS拡散される。
1/28イラストレーター古塔つみのパクリ疑惑が持ち上がる。
1/31株式会社ノースサンドの人事担当が「給与待遇にこだわりのある人を採用したくない」とツイートして炎上
2/4映画大怪獣のあとしまつ』がつまらないと話題に。
2/7北京冬季オリンピックスキージャンプ混合団体に出場した女子選手が大量失格。
2/8Twitter投稿された「サイゼで喜ぶ彼女」のイラスト炎上
2/10さまざまな新興宗教の「宗教2世」を描いた漫画幸福の科学からの抗議により公開停止に。
2/10ホロライブ所属Vtuber・潤羽るしあと人気歌手・まふまふの同棲疑惑が持ち上がる。潤羽るしあは情報漏洩などの理由契約解除。
2/12ガンプラの品薄問題について、問屋ガンプラを大量転売している疑惑が持ち上がる。
2/15プロゲーマー・たぬかなが「身長170cm以下の男に人権はない」と発言して炎上、のちに契約解除。
3/3ロシアウクライナ侵攻を受けて、橋下徹ウクライナ降伏を促すような発言をして炎上
3/3アイドルグループ乃木坂46」の中西アルノの裏アカウント流出、本人が一部の疑惑を認めたことにより活動自粛を発表。
3/12配信グループ「すとぷり」のななもり。が、内縁の妻がいながら他の女性不貞行為に及んでいたことを認め、無期限の活動休止を発表。
3/19劇場版名探偵コナン』の作中キャラから理想花嫁」を選んで投票する企画批判を受けて謝罪・中止。
3/22ゲームマブラヴ』の開発スタッフ馬刺し写真に「ウマ娘」とコメントを添えたため炎上
3/24吉野家男塾コラボで貰えるドンブリに「任意名前」を記入できるはずが後から本名のみ」となったことで抗議の声が上がる。
3/27Mr.CHEESECAKEの通販賞味期限に近い冷凍商品が届いたことで抗議、「賞味期限製造日より約6ヶ月」との記載が「製造日より約1ヶ月以上」に変更。
3/27アメリカアカデミー賞授賞式で、俳優ウィル・スミスが妻を侮辱した司会のクリス・ロックを平手打ち、どちらが悪いかで論争に。
4/1アイドルグループ乃木坂46」がエイプリルフールメンバー同士の結婚ネタにし、クィアベイティングではないか批判される。
4/4映画監督・園子温女優に対する性加害やパワハラ告発される。
4/5日経新聞掲載された漫画月曜日のたわわ』の広告批判を受ける。

2022-04-09

VTuber中の人の異性スキャンダルって魂をおっさん担当すれば解決するんだよな。

カワイイ女の子になりたい」っておっさんは多いしなりたがる人は多いはず。

「男の理想カワイイ女の子」を男が振る舞うんだから可愛くて当たり前。

おっさんから女の子から言い寄られることもないし安心

多分おっさんヘテロだし。

問題は声なんだけどseiren voiceリアルタイム女の子の声にボイスチェンジするソフトが発売予定らしい。

コメントデザインについてきちんと説明させていただきたい

コメントデザインというのはTogetter用語で、まとめ作成者コメントを削除する権限を使って自分に都合が悪いコメントを好き勝手削除することを言う

この書き方であんまりまともな所業ではないと理解してもらいたいところだが、どうやらこの感覚はそこまで一般的通用するものではないようなので詳しく説明する

要点は

である。あるいは

反論者のコメントを「荒らし」として消したり、都合の悪いコメントを全消しした挙句最初からそんなものなかったかのように振る舞ってる”

ことに対する批難である

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

コメントデザインとは何か? まずはgoogle検索してみよう

google:コメントデザイン

Togetter用語なので当然最初に出てくるのはTogetterのページである

コメントデザイン」のタグが付けられたページの一覧なのだが、僕が見た時点で一覧の先頭にあったのがこのまとめだ

いわゆる「コメントデザイン」を批判する人は利用規約に関して無知なだけである - Togetter

続いてgoogle検索に登場するのは、人力検索投稿された「コメントデザインとはどういうことか?」という質問と回答である

Togetterでの「コメントデザイン」について端的に説明したページ… - 人力検索はてな

後はwebデザインに関するページが並ぶばかりでコメントデザインとは関係が無い

これを見て僕は頭を抱えた

上記のページはどちらも、コメントデザインと呼ばれる行為がどうして問題視され反発されるのか、ろくに理解しないままコメントデザイン肯定論を述べたものから

そこでもう少し一面的でない理解ができるようなものをここに書くこととした

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

そもそもwebサイトへの投稿管理者権限で削除する行為の是非というのは、かなり普遍的議論である

インターネット開始時点から存在するんじゃないか?)(投稿と削除自体が滅茶苦茶普遍的なんだから当然である

そして上記人力検索で指摘されているように、Togetterコメントデザインと呼ばれるような行為もまた普遍的であり

web全体としては概ね問題なく受け入れられていると言っても良いだろう

それも当然の話で、例えばジャニーズファンサイト所属芸能人スキャンダルを紹介する書き込みをしたら

サイト管理人の胸先三寸でそれを禁止・削除したりしなかったりするだろうから

ファンが見たくないから他でやってくれというスタンスも、逆にファンはそういう情報も知りたいから歓迎というスタンスも、どちらもあり得る)

そもそもサイト管理人自分意思コメント欄を閉じたり、サイト自体を閉鎖することも当然できるわけだからして

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

とはいえサイト利用者管理者の決定に何も言わないとは限らないのも当然の話である

ちゃんねる(旧2ちゃんねる)やふたばちゃんねると言った大手電子掲示板では

数十年(!)にわたって管理者に対して要望批判が続けられている

この手のサイト管理者は絶大な権力自在に振るっているように見えるがまだまだ序の口である

まとめブログのようなサイトでは管理者がより「独裁的」に行動している

悪名高い「やらおん」がそうしているように、禁止されたサイトから転載コメント欄で指摘すると削除され、

転載元の名称NGワード指定され、何も知らない利用者管理者の悪行が目に付かないよう「管理」がなされている

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

長くなってきたので小休止を入れよう。先述の通りここまで(&ここから先も含めて)の要点は

とまあ、簡単に言うとこの程度の話だ

(逆に言うと人力検索ベストアンサーはこの程度のことも理解できずにコメントデザイン批判馬鹿にしていて呆れるのだが)

最後に、何故Togetter於いてコメントデザインなる用語誕生するほど、この手の行為問題視されているのか

分かりやす理解できるよう、Togetterに横行する愚かなコメントデザイナーコメントデザインを行うまとめ主)の一例を示すこととしよう

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

上でリンクを貼った2つはどちらもTogetter利用規約引用してコメント削除の正当性を主張している

重要なのは9条2項だ

第9条 本サービス機能運営

1. ユーザーは、自己作成したユーザーコンテンツ管理義務を負うものとし、他のユーザーからの削除・非公開などの要求に対して迅速かつ誠実に対応するものとする。

2. ユーザーは、自己作成したユーザーコンテンツに関する他のユーザーコメント投稿に対しても、管理義務を負うものとし、また、そのような投稿についても、ユーザー自身投稿編集したまとめ又はコメントと同様の扱いがなされることを承諾する。

利用規約 - Togetterより)

この規約根拠に「ユーザーコメントを削除する義務が有る」ので「ユーザーコメントを削除する裁量が有る」との主張である

ちょっと待ってほしい。どう考えても論理の飛躍がある

規約は「問題のあるコメントは削除しろ」と言っているだけであって「コメント自由に削除して良い」かどうかには何も答えていない

(逆に言えばそれこそが裁量を与えているということだと解釈できるが、規約から自明にそう結論づけるのは難しいのではないか

そもそも利用者裁量制限するための項目だと言うのに…)

特にTogetterまとめの方は、まとめ主が削除したコメントは全て「ルールを守らない人」だという主張であり

規約拡大解釈するために上記論理の飛躍を行ってる節があって、

詭弁の予感がバリバリしていたのだが、案の定だと明らかになるページにすぐ辿り着いた

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

彼が尻尾を出したのは「コメントデザイン」のタグが付けられたTogetterまとめの一覧で2番目に出てきたこちらである

【注意】コメントデザイン対抗まとめは今後公開停止、削除される可能性有り - Togetter

コメント欄を読むに件のまとめ主がコメントするも反論を食らって自らのコメントを消したらしいことがわかる

作成したまとめ一覧のリンクが貼られているので、同名の別人でないことが確定)

そしてコメントで彼やその他のコメントデザイナーに対する批判がなされているわけだが、下記のものが端的で秀逸だろう

反論者のコメントを「荒らし」として消したり、都合の悪いコメントを全消しした挙句最初からそんなものなかったかのように振る舞ってる

2022-04-08

anond:20220408024419

左派界隈ってやけに性犯罪とかセクハラ案件スキャンダル多くて不思議

思想の内容的には保守右派のほうが多そうなもんだけれど。

anond:20220408173531

慶応学生炎上した時は、当人名前の入ったページを大量に作って検索上位に来るようにして炎上関係のページを検索できないようにしてた。

はてなの偉い人のスキャンダルの時は弁護士があちこち警告して回って、関連ページを削除させてた。

2022-04-07

anond:20220405232947

何でサヨク界隈って下半身の行儀悪いんだろうね

鳥越とか広河とか菅野とか

ウヨの方はあんまりそっち方面スキャンダルはないよね

2022-04-06

どうでもいいことでバッシングされる人が多すぎるあまり、本当に悪いことをした奴に対するバッシングまで身構えてしま

些細なきっかけによる炎上があまりにも多いから、ガチスキャンダルに対しても「どうせしょーもないことが原因なんでしょ?」と考えてしま

俺が例の映画監督を叩く気になれなかったのはこのせいで、「悪人だ! 叩くぞ!」ではなく「まずは情報を集めるか……」となったんだ

言い換えるなら、狼少年に騙され続けた村人の気分

anond:20220406121206

あれはどっちかというと運営側が金ばっかかかってスキャンダルの温床になるRQ切りたいとか、ファミリー層や女性取り込んでモータースポーツオワコンおっさん趣味から脱したいとかそういう目論見があっただけで、それがフェミのせいだって騒がれてるだけでしょ。

しかに昔からフェミRQとかミスコンとか批判してきたけど、景気がいい時代はそんなことまったく無視してたわけで。

2022-03-30

anond:20220330102337

瑠麗さんは口が達者だからビンタなんかせずに容姿から性格から過去スキャンダルから何もかもひっくるめてボロカスに言い返してくるだろうね

ウィル・スミススキャンダルを語るにはまず、海外日本価値観コモンセンスの違いを理解して、その上で日本人としてどう思うか?って2重の手間が掛かる。

みんなよくそんな手間かけて語るなあと感心する。

2022-03-28

ウィンブルドンと見せパンアンスコ)、あるいは国会での見せパン論争

テニスアンスコといえばフリフリ白パンツか、紺ブルマーイメージだ。純白のスカートから躍動する脚、チラチラのぞきブルマー。実物は見たことないのに、なぜかドキドキしてしまう。この偽装された記憶はどこから来たのだろう。

ウィンブルドン小史

ウィキペディアによれば、第1回大会センターコートに置いてあった芝生の手入れ用のローラーを新しくする資金集めを目的に、1877年7月9日から始まったそうだ。種目は男子シングルスのみのアマチュア大会だった。

1884年女子シングルスと、それまでオックスフォードで開催されていた全英男子ダブルスウィンブルドンで開催されるようになった。1913年には女子ダブルスミックスダブルスが加えられ、1968年にはプロ選手の参加が認められた。

世界中から強豪選手が参加するようになったため、地元イギリス出身者は長らく優勝できなかった。男子シングルスでは1936年のFrederick John Perryから2013年のSir Andrew Barron "Andy" Murrayまでの77年間、優勝がなかった。また、女子シングルスでは1977年のVirginia Wadeの優勝を最後に40年以上イギリス人の優勝者は出ていない。

ちなみに、このように海外勢いに門戸を開いた結果、地元勢が淘汰され消沈することを「ウィンブルドン効果」という。

開催時期は原則として6月最終月曜日から2週間で、ちょうど英国の社交の季節だ。競馬ロイヤルアスコット(「マイ・フェア・レディ」に出てくるあれ)、競艇ロイヤルヘンリーレガッタもこの時期だ。

ドレスコードが厳しいのでも有名で、原則身に着けるのは白一色である汗じみが見苦しくないようにともいわれる。ブリタニカのページなので確かだろう。

https://www.britannica.com/story/why-do-tennis-players-wear-white-at-wimbledon

女性テニスプレイヤーファッションドレスから見せパンまで

https://www.messynessychic.com/2017/07/07/from-corsets-to-culottes-the-women-who-dared-to-change-wimbledon/

元々、ウィンブルドンでは女性はロングスカートや分厚いシャツそれから帽子かぶることが要請されていた。こちらではコルセット付きだったとも(ただし白い衣装について異説を紹介していることに注意)。20世紀初頭のテニスプレイヤーは道行く女性の姿と大して変わらなかったのである。だから本気で優勝を目指すことはおろか、ちょっと大きな球を返すのさえ大変だった。当時の男性がずっと軽装だったのと対照的である

流れを変えたのはDorothea Douglass Lambert Chambersという選手で、1900年により簡素シャツネクタイ姿で登場した。7度シングルで優勝し、1908年には夏のオリンピック金メダルを取っている。彼女1910年ドレスコードやエチケットについての本を著している。

その後フランスのSuzanne Lenglenがテニス界のフラッパー(新しい女)として知られるようになった。飲み物ブランデーと入れ替えたり、強めのメイクをしたりといたずらも好きだった。負けると感情的になったことでも知られる。彼女は白のみのファッションを許容していたウィンブルドンに立ったが、エキセントリックファッションセンスでも知られていた。ミンクオコジョコートをまとい、当時としては短いスカートプレイしたのである彼女が次の世代女性たちに道を切り開いた。

そして戦後1949年、Gertrude Moran(Gorgeous Gussie)がスキャンダル引き起こした。というのも、ウィンブルドン意匠は白一色だと規定されていたのだが、そのあまりにも「明らさまな」白い衣装に観客はショックを受けた。どういうことか。試合の前にMoranは公式開催主のTed Tinlingに衣装デザインしてくれと依頼していた。一見すると規定に従った衣装に見えるのだが、実際にプレイするとフリル付きの下着が丸見えになったのだ。

これに関し、All England Club’sの委員会は「ウィンブルドンに野卑と罪を持ち込んだ」と猛烈に批判し、国会でさえ適切な衣装についての議論が起こった。Tinlingは33年のキャリアにもかかわらずウィンブルドンホスト追放された。にもかかわらず、Moranは魅力的な姿から彼女は人気だった。彼女は後に「自分はただの女の子だったが、メディアが大げさに書き立てたのだ」という趣旨発言を残している。彼女60年代まで活躍した。

見せパンの定着以降

https://www.thecut.com/2018/08/womens-tennis-outfits-convtroversy-history.html

衣装に関する議論は定期的に起きている。全ての内容を翻訳していてはページが長くなるので、見せパン関係するいくつかのみをピックアップする。

1958年アメリカのKarol Fagerousは金のラメ入りの見せパン全仏オープン披露したが、すぐさまウィンブルドン大会への参加を禁止された。「対戦相手不快にさせる」のがその理由だ。しかし、金のラメを白いレースで覆うことで参加を許可されている。

あるいは2016年ナイキデザインしたベビードール風のテニスウエアがある。しかし、選手身体を隠すのに苦労したし、ひらひらして浮いてくる。実際写真検索するとしょっちゅうパンというか見せパンが丸見えになる。なので、ナイキはすぐにその衣装改善したそうだ。

https://www.slideshare.net/guimera/wimbledon-2014-fashion-through-history

見せパンについてはこちらも参照。たとえば6番目の写真のChris Evert、1976年ピンクの見せパンや、41番のTracy Austin、1981年黄色の見せパン確認できる。50番はTatiana Golovinは赤の見せパン(短パン)で、このときウィンブルドン衣装がすべて白という規定抵触するかどうかでもめたらしい。一応、下着の色は自由だということでおとがめなしだったそうだ。56によるとMaria SharapovaSerena Williamsの赤の短パンが、そして色付きのネイル問題になったらしい。

https://www.dailystar.co.uk/news/latest-news/bbc-bosses-blasted-focus-female-17086364

なお、大衆紙によると2016年BBCの偉い人がテニス選手の見せパンやお尻ばかり撮影したと批判されたようだ。以前にビーチバレー記事でも書いたが、カメラ性的にならないようにする工夫というのは必要である

じゃあパンツの歴史は?

記事が長くなるのでこちらの週刊誌記事を貼っておく。

https://www.news-postseven.com/archives/20190904_1444086.html?DETAIL

エラリー・クイーンを読んでいた時に、確か「Zの悲劇」だったと思うが(いや、「レーン最後事件」だったかな?)、ペインシェンスという娘が恋人スキャンティパンティー、ショーツの別名)を買いに行く場面があった。同時代小説での証言として興味深いのでメモしておく。

https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a35747586/history-of-pantslooks2021/

また、パンツでヒットしたのでここに記す。死文化していたが、フランスでは女性スカートでないパンスタイルをはくことが法で禁じられていたとのこと。女性の権利に関して非常に進歩的である地域に見えても、案外不平等システム残滓が残っていたりするのもので、ときおり愕然とさせられる。たとえばスイス女性参政権が得られたのは驚くなかれ1991年である女性への制限男性への制限、どっちでもない人への制限、みんなで少しずつなくしていきたい。

ところで……

よくドレスコードなんかでもめる話で、ハイヒールを必ずはくよう要請される場所というのがある。なんかの映画祭でも話題になっていたことを記憶している。伝統に敬意を払うのは大事だが、はいていないと入場できないのはやりすぎのように思う。ドレスコードってのはみんなが居心地悪くならないようにするためのもので、人を縛るものとはちょっと違う。

例えば、足を怪我していたらどうするのか。もっと極端な話、脚が生まれつきない人はどうするのだ。茶化しているのではない。様々な疾患や障害があろうが困らないようにするほうが、誰にとっても生きやす社会になるはずだ。

結論

余談1

「Tennis Girl」というスカートからお尻丸出しの歴史的に有名な写真がなんと英語版ウィキペディアには掲載されている。ウィキメディアコモンズにはときおりとんでもない画像があるから驚かされる。

余談2

自分投稿ブルマ増田としてまとめてくださる方がいる。あるいは、いつも応援コメントをつけてくださる方がいる。ありがたいことだ。けれども、どうやって拾い上げているのだろう。一日に何千件も投稿されるはてな匿名ダイアリーの中から見つけるというのは大変な作業だ。すべてが注目エントリに入るわけではない。いったいどうやっているのかちょっとうかがってみたい。ブルマーというキーワードで定期的に検索をかけているのだろうか? それともそういうスクリプトが組めるのだろうか?

次回は?

気になっているテーマ複数ある。

例えば女性ショーツ(そして見せパン)の形の変遷、チアの見せパン歴史。また、古代エジプトクレオパトラカエサルと会ったときにどういう服装をしていたのか(絵画のようにトップレスになることがあったのか)、それからトップレスが許容されていていた地域時代的変遷だ。これは身分にもよるだろうし、少し複雑になるだろう。あるいは、どうしてギリシアローマの流れを引き継いだ西洋絵画では、長らく女性器と陰毛があまり表現されていなかったのか。多くの古代文明では時に具象的に、時に抽象的に表現されているのに。謎は多い。

インターネットだけでの調査にはおのずと限界もあるだろう。仕事家事時間がとれるとも限らない。

相変わらず次回はいつになるかはわからない。またいつか会いましょう。

2022-03-27

anond:20220327182118

はなれていくホロライブ

■夢と嘘そして現実の生々しさ

そういったVtuberの売り出し方の変化の中で、

Vtuberリスナーに見せているも変化してきている。

 

ありていに言えば「夢」がなくなり、

そして「嘘」をつくようになり、

現実」の醜さが出てくるようになって来た。

 

・夢

前項までにも書いてきたがVtuberはその多くの場合で、

現実とはかけ離れた「アニメのような設定」を持っている。

 例1:ホロライブ「兎田ぺこら」
   >実家にんじん農家で、にんじんがとても好きなため、いつでもにんじんを食べられるように、ポケットと髪の毛ににんじんを挿して持ち歩いている。
   >年齢 永遠の111歳
   ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%8E%E7%94%B0%E3%81%BA%E3%81%93%E3%82%89
 例2:にじさんじ「リゼ・ヘルエスタ」
   >ヘルエス王国の第二皇女であり、社会勉強の一環として配信等の活動を行う。

 

これは一種現実には存在しないキャラクターであることを明示するユーザーに見せる「夢」の部分である

現実とは超越した存在にあり、輝いた美しい世界だけを見せるという宣言のようなものだ。

ネズミの国にいるネズミキャラクターのような、顧客を楽しませるために作られた虚構である

 

一方で、前項までで述べてきた通り、

Vtuberは「生身の生活」を露出することで親近感を売り出し、リスナーを獲得してきた。

そこで必要となってきたのが、「Vtuber中の人間の生身の生活を飾り付けること」である

 

・嘘

Vtuber達は中にいる人間生活暴露することによって身近さを演出してきたが、

それ故に中身すらも演出する必要が生まれ、外側のキャラクター形成する設定ではなく、

中身の自分自身を見てもらうために「嘘」をつき始めるようになっていた。

 

嘘に関しては「■Vtuberの人気とリスナーの近さ」の項でも述べているため、軽く触れるだけに留めておく。

 例:ホロライブさくらみこ
   妹を欲しがるツイートをする ttps://vtuber-matome.com/vtuber-20773-169132.html
   弟と妹がいることを暴露する ttp://vtubernews.jp/archives/12943236.html

 

その他にも、いわゆる「百合営業」やグループの仲良しアピールなどもある。

にじさんじあったっけえ」「ホロライブあったけえ」などの仲良しアピールはあるが、

それ自体胡散臭いものとなってきている。詳しくは次項「・現実」で記載する。

 

同じように虚構である「夢」「嘘」は何が違うのだろうか。

何も違いはないように見えるかもしれない。

どちらも本質的には「嘘」であり

Vtuberそもそも嘘をついているのだから「騙される方が悪い」のだというというリスナー発言もよく見かける。

 

しかし、似たように見えても、理想演出した「夢」の部分と、

ごまかしで出来た「嘘」区別して考えるべきだろう。

 

「夢」は誰もが現実には存在しないと分かっているが、

「嘘」現実区別がつかず本当のことバレた時に失望を生む。

Vtuberたちが嘘をついて、それがバレていくたびに、

リスナーは本当のことが分からなくなり、Vtuberやその業界のことを信じなくなっていってしまう。

 

嘘は自分達の首を絞め、「リスナーを手放していく」行為だ。

 

現実

Vtuber仮想現実というファンタジー世界に、

演者自身現実を混ぜることで親近感を演出してきたが、

現実というのは楽しいだけでなく醜さを抱えたものだ。

 

その現実配信に載せていくうちに、現実露出の歯止めが聴かなくなり、

現実自体の醜さが段々と暴かれるようになってきてしまった。

例えば以下のような現実からこそ起きるいざこざが暴露されている。

 1.運営演者にまつわる金の問題やいざこざ

 ベンチャー資金難の運営ブラック企業のように使いつぶされるVtuberとの軋轢は良く見られる。

  例1:「(運営は)聴者を数字や金としか見てない」 ttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/14/news086.html
  例2:「“ゲームプロジェクトパワハラ騒動」 ttps://www.businessinsider.jp/post-189286
  例3:「ソロライブ企画放置した運営にキレる夜桜たま」 ttps://togetter.com/li/1414254

 

 2.事務所特定Vtuber優遇不遇

 Vtuberでは「新衣装」という建前で新しいイラストを公開する。

 そのお披露配信再生数が増えてスパチャも多く手に入る一つのイベントとなっているが、

 事務所手動で用意されている衣装の数が、Vtuberごとにが大きく異なっており、分かりやす優遇冷遇が分かれていたりする。

  例1:にじさんじ衣装数一覧 http://vtubernews.jp/archives/11423973.html
     エースである月ノ美兎衣装は14個、ほぼ同時期にデビューした文野環は4個という差がある。
  例2:ホロライブ3期生の宝鐘マリンと兎田ぺこらで衣装数に差がある https://myjitsu.jp/enta/archives/93432?mobile=off
     その他優遇不遇まとめ http://virtualyoutuber-matome.blog.jp/archives/10796608.html

 

 3.Vtuber同士の仲の悪さ

 Vtuber同士で仲が良くなっていくことを前項までに記載したが、

 逆にそう言った付き合いが深くなるにつれて仲が悪くなって共演NGなどになる関係露出し始めている。

  例1:コンビとして企業案件にも一緒に参加していたホロライブの兎田ぺこら&さくらみこ(ぺこみこ) https://www.youtube.com/watch?v=uRB1G0cKpIk
     →仲が疎遠になったことを配信でほのめかす https://vtuber-matome.com/vtuber-22595-184063.html
  例2:ホロライブの夏色まつりが、同僚の赤井はあとに不満をぶちまけ炎上 http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10414420.html
  例3:にじさんじKRのライバー同士のドロ沼訴訟合戦 https://matomame.jp/user/yonepo665/02b402a81896fd00101e

 

 4.一部リスナーへの優遇

 Vtuber側もスーパーチャットを多く支払う一部のリスナーを贔屓しているなどの例が暴露された

  例:ホロライブの潤羽るしあ https://www.youtube.com/watch?v=-uyYS9lODvk

 

理想世界演出してきたVtuberではあるが、

現実世界を混ぜ込むような配信をつづけるうちに、

同時に上記に記した醜さも配信世界へと露出するようになってきてしまった。

 

こういった現実の醜さやいざこざに、リスナー辟易し始めているといった声も聴かれる。

 

現実世界との近さは、それだけリスナーに対して親近感をおぼえさせるが、

一方でその近さによって「身バレ」や「スキャンダル」といった「炎上リスク」を生み出すことにもつながる。

 

また心理的距離が近くなり過ぎたリスナーを生み「ガチ恋」と呼ばれる厄介なリスナーが増えることになったり、

更にはそれが反転(好きな気持ちがこじれすぎてアンチになること)し拒絶を生むということも起きる。

 

売れるためにVtuberたちの演出してきた、

現実との近さは大きなリスクの温床とも言えるものだったのだ。

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