「2017年」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 2017年とは

2017-08-22

洗濯機は外に置くものって考えは今すぐ正すべき

https://anond.hatelabo.jp/20170822022711

洗濯機っていえば、北海道から上京したときに衝撃的だったのが洗濯機が外にある家がいっぱいあること。

バカなの?

「外に置くのはおかしい」って言うと、

必ず「そういう家は洗濯機を置くスペースが無い」とかいうけど

北海道だって洗濯機置くスペースの無い古い家たくさんあるけどさすがに家の中に設置するし、

洗濯機はもともと屋外に設置するものなので問題はない」って言う奴もいるんだけど

ちゃんと説明書見ろよ。

あん家電を雨風に晒したら即効で壊れるだろ。

もう、2017年の今、洗濯機を家の外に置くなんて昭和の悪い風習しかないし、野蛮。

洗濯機は外にあって当たり前」という認識を、家電メーカーは今すぐ訂正させるべきだ。

2017-08-21

GPD Pocketに関するMakuakeでの炎上騒ぎについて調べたこと

■はじめに

Makuakeというクラウドファンディングサイトで、

とあるプロジェクト炎上し始めているようだ。

GPD Pocketという小型ノートPC2017年10月中にお届けする。

というプロジェクトがそれだ。

なぜ、2017年10月中にお届け。というプロジェクトが、

今、炎上し始めたのか。

気になったので、調べてみることにした。

■関連する企業

そもそも、GPD Pocketとは、深圳(中国)のGPD社による製品のようだ。

GPD社は超小型ゲームノートPCであるGPD WINなど、

ニッチで独創的な製品の開発を行うベンチャー企業らしい。

また、Makuakeでのプロジェクトは、

エム・シー・エム・ジャパン株式会社実施しているようだ。

この会社は、海外電子機器を主に取り扱う商社らしい。

炎上内容

では、どのようなクレームが発生しているのか、

当該プロジェクトコメント欄から読み解けることは以下だ。

(1)Amazonなどの他店で、安く、既に販売がされている。

(2)他店で販売されている安い商品と、Makuake経由で提供される商品との違いが分からない。

(3)エム・シー・エム・ジャパン株式会社が、コメント欄での質問に全く回答しない。

(1)と(2)については、確かに不思議だ。

クラウドファンディング出資を集め、開発や製造をしているはずなのに、

なぜ、そのクラウドファンディングより先に、しかも安く、他の流通経路で販売されるのだろうか。

そこで、炎上理由となっている「流通経路」「価格」「一般販売との商品の違い」について、調べてみよう。

なお、(3)については、企業姿勢方針問題であろうから、ここでは言及しないでおくが、

火に油を注いでいる行為に見受けられる。

流通経路

調べてみると、多くの流通経路で既に販売されていることが分かる。

海外通販サイトであるAliExpressでは、GPD社のOfficial Storeで、2017年6月から販売がされているようだ。

GearBestやGeekBuyingなどといった、いわゆるデジタルガジェットを取り扱う、海外通販サイトでも販売している。

日本国内に目を向けると、Amazonだけでなく、GPD社の正規代理店と称する複数通販サイト販売を行っている。

秋葉原日本橋といった場所では、既に店頭でも販売されているようだ。

また、ヤフーオークションメルカリといったサイトでも、既に多く出品されている。

結局のところ、既に(早いところでは6月から)一般販売されている。ということは間違いないようだ。

価格

GPD社の公式サイトによると「599ドル」が定価らしい。

GPD社のOfficial Storeや海外通販サイトでも、599ドルを定価とし、

そこから割引したり、ケース等のおまけを付属する。という価格設定をしているようだ。

時期によると思われるが、割引によって概ね500ドル程度(送料は別かもしれない)で購入できそうである

日本国内を見ると、概ね6万円程度から6万5千円程度。といった価格帯で販売されている。

海外通販比較すると少し割高にも見えるが、定価以下の価格であり、

送料などを勘案すると、妥当金額と言えよう。

Makuakeでの価格

これまで言及していなかったが、GPD Pocketという製品について、

Makuakeではこのような価格設定となっている。

定価86,400円(税込)

Makuake特別価格 30%OFFの60,480円(税込)(200名限定)

Makuake特別価格 20%OFFの69,120円(税込)

定価86,400円(税込)というのは、GPD社による定価設定よりもかなり高い。

Makuake特別価格とされている価格でも、安いとは言えないだろう。

もちろん、海外製品が、国内代理店を通すと高くなる。ということは往々にしてよくあることだ。

だが、複数正規代理店存在する中で、1社だけ飛びぬけて高い。ということは珍しいだろう。

しかし、現在はそのような状態となっているようだ。

一般販売との商品の違い

価格が高くとも、商品サービスが異なるのであれば、それは当然であろう。

ということで、エム・シー・エム・ジャパン株式会社が明示している"特有の違い"を列記してみる。

(1)技適マークを取得している

(2)PSEマークACアダプタについている

(3)日本語Windows10を搭載

(4)GPD社の製造委託工場への製造ラインおよび出荷試験への監査実施

(5)日本語でのサポート実施

(6)国内到着後の外観試験サンプリング試験

(7)日本語版導入マニュアルオリジナル)+国内保証

(8)マイクロファイバーポーチ

(9)Makuakeサポーター専用サポートサイト

(1)~(5)が、Makuakeでのプロジェクト開始時(5月)に明示されていたもの

(6)~(9)が、8月9日に追加で公開されたもの

これだけ見ると、多くの違いがあり、価格差も納得できるかもしれない。

しかし、よく確認していくとこんなことが分かる。

(1)技適マーク

6月最初に出荷されたロットから技適マークは全ての製品にある。

(2)PSEマーク

6月最初に出荷されたロットからPSEマークは全ての製品にある。(不備があるとの指摘あり)

(3)日本語Windows10

→多言語対応OSであり、初期セットアップ時に日本語を含む多くの言語選択できる。

まり、(1)から(3)は、他の流通経路で安く販売されている商品と同じであり、

"特有の違い" ではない。

(4)から(9)までの違いが、定価から約2万円も高くなる理由ということだ。

これを高いとみるか安いとみるかは個人差があると思うが、炎上理由の一つとなっているようだ。

Makuakeでのクラウドファンディング

なぜ、このようなことになってしまったのか。

理由として下記が考えられる。

(1)Makuakeでの本プロジェクトは、クラウドファンディングではなく"前払いの予約"であったこと。

(2)色々と勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいた。

そもそも、GPD Pocketという製品は、

GPD社がクラウドファンディング(indiegogoとJD Finance)で出資を集め、開発し、販売している製品だ。

GPD社が、クラウドファンディングを始めたのが2017年2月であり、

当初から6月中に出資者配送7月一般販売開始(定価599ドル)」とのスケジュールが公開されていた。

(indiegogoでも、配送が遅れたり、一般販売が先行したりと問題があり、クレームが発生していたがここではその話は省く)

また、当初から技適マークを取得する旨も公表されていた。

では、Makuakeでの本プロジェクトは一体何なのだろうか。

答えはシンプルだ。

クラウドファンディングで作られた製品の、販売代理店による前払いの予約受付」

商社であるエム・シー・エム・ジャパン株式会社は、本業の通り、

海外製品販売代理店として、前払いの予約を受け付けただけなのである

結局のところ、問題の根幹となっているのは、

勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいたことだろう。

出資者勘違いミスリード

勘違いしてしまったと思われる内容は以下だ。

(1)Makuake経由で提供される商品は、海外流通している製品とは異なった商品である

(2)Makuake経由で提供される商品は、クラウドファンディングであり、これから開発されるものである

(3)Makuake経由で提供される商品は、エム・シー・エム・ジャパン株式会社以外から購入できない

実際は前述のとおりである

Makuakeでのプロジェクト説明は、このような認識をさせてしまミスリードであった。

と言わざるをを得ないだろう。

(実際、あるブロガー勘違いをし、ブログ謝罪する事態もあったようだ。)

結局のところ、上記のような勘違いをしてしまった方々からすると、

「なぜ、他店で、安く、同じものが売っているのか?」という疑問と、

「他店で、早く安く買えるなら、ここで買いたくなかった。」という意見クレームが出てくるのも、もっともかもしれない

これが炎上騒ぎの原因といったところだろう。

■おわりに

Makuakeを見ると、

クラウドファンディングという名目で「販売代理店による前払いの予約受付を行う行為」が横行しているように見受けられる。

素直に、販売代理店として予約を受け付ければよいのではないだろうか。

今回のような勘違いを招き、炎上騒ぎとなってしまっては、売り手も買い手も損をするだけだろう。

蛇足ではあるが、Makuakeでは、いわゆる出資投資ではなく売買契約となるようだ。

まりMakuake売買契約仲介サイトであり、クラウドファンディングサイトというよりは、

先払いのフリーマーケットという認識の方が適切なのかもしれない。

2017-08-20

2017年漫画家ネットで無邪気なままでいられる最後の年

最近アメリカヘイトスピーチに反対声明を出すアメリカコメディアンという日本語訳された動画ツイッターで人気になっていた。

これから時代公人にはこうしたポリティカルコレクトネスコミットした姿勢が求められはじめており、この動画賛同者も多く、ツイッターにいる漫画家たちも肯定的にこのツイートリツイートしていた。

確かに公人にはこれからこのような姿勢が求められていくのだろうということが、日本ネットでもこうしたアメリカコメディアンの態度に称賛を送る者が多いことからもそうした流れになっていくのが推察できる。

では、日本ネットで一番目立つ公人は誰かというと、これは漫画家となる。

ツイッター漫画家コスプレイヤー発言力が特段強いというのはすでに自明の理であるが、つまり、これから公人ポリティカルコレクトネスコミットする態度が求められていくならば、日本ネットでは真っ先に漫画家声明を上げていく必要があるだろう。

無邪気に表現の自由オタク立場がどうので内に向かっている場合ではなくなる。

インターネットで最も目立つ公人として、彼ら自身が真っ先にポリティカルコレクトネスコミットしていく必要があり、マスメディアにいるものたちにそうした役割を丸投げしている態度はいずれ批判されて然るべきものとなっていく。

そうしたとき問題となってくるのが、彼らのネットでの立ち居振る舞いとなる。

ポリティカルコレクトネスコミットする以上、言行不一致ではいられなくなる彼らにとって、ゾーニング不可能インターネットで行動を慎む必要も出てくる。

すでに先進的な欧米ではポリティカルコレクトネスに反した言動をとった企業役員著名人は相応の非難を浴びせられており、そうしたパブリック言動というものには一層配慮必要時代となっている。

そうした観点から日本漫画家ネットでの立ち居振る舞いというものを見てみると、ポルノゾーニングすることなく嗜む者や、また無遠慮、無責任自身見解を書き殴る者たちばかりである

彼らには公人としての意識が致命的に欠けており、ある時はネットに埋もれた一般市民として、ある時は漫画家として公人として振る舞う、そうした浅知恵を身に着けているのである

先述した通り、日本ネットで最も公人として力を持っているのは漫画家であり、これからポリティカルコレクトネスコミットすることが求められていくのは彼らだと考えて間違いないだろう。

公人ポリティカルコレクトネスコミットし、それ相応の立ち居振る舞いが求められていく中、ネットで最も公人として立場を強めている漫画家という職業が、一般市民の延長線上のような無邪気なままでいられることは、これから先の未来では子供駄々のようなだらしのない姿勢とみなされていくことだろう。

ネット一般市民のごとく自身の無邪気な思いを無邪気に書き殴ったり、またポリティカルコレクトネスとは程遠い人物と綿密に交流したり、ゾーニング無視した漫画自身の悩みを綴った軽い漫画をアップしたり、また宣伝に終始する今現在日本漫画家の在り方というものは、これから非難されても仕方がないものとなるだろうし、例えば、J・K・ローリングなんかと比べればいかに無邪気な態度であるか明らかだろう。

2017-08-19

大阪桐蔭野球部相手選手破壊する最低の集団

https://twitter.com/shishi244/status/898843357811621888

西獅子 @shishi244

仙台育英ファーストのヤツ殺人野球で壊しかたから次はよ負けろよ!

18:45 - 2017年8月19日

感情的になってる奴がいるけど大阪桐蔭は元々グレーゾーンスレスレ野球をやってる

故意死球殺人タックル、挙げたらきりがない

http://www.hb-nippon.com/report/1355-hb-nippon-game2015/12862-20150331001

二つ目は2回表、4番・平沼翔太に対して田中が投じた2球目がややすっぽ抜け気味にシュート回転して平沼の右肘付近に向かったこと。

肘に当たりはしなかったが、死球スレスレの危ない場面だった。

夏の甲子園では、平沼を含め何人かの投手大阪桐蔭戦で死球を受けている。

県岐阜商戦の殺人タックル

https://www.youtube.com/watch?v=j7oHLX24ceo

2017-08-18

最低賃金の推移(全国加重平均)

2002年 663円

2003年 664円 0.2%

2004年 665円 0.2%

2005年 668円 0.5%

2006年 673円 0.7%

2007年 687円 2.1%

2008年 703円 2.3%

2009年 713円 1.4%

2010年 730円 2.4%

2011年 737円 1.0%

2012年 749円 1.6%

2013年 764円 2.0%

2014年 780円 2.1%

2015年 798円 2.3%

2016年 823円 3.1%

2017年 848円 3.0%

http://archive.is/dqI4Y

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/index.html

2017-08-17

敗戦記念日国民意識も変わってきた。中国北朝鮮を敵視する排外主義が横行しネット雑誌では「反日」や「売国奴」と罵詈雑言

2017年8月15日 07:10

長い戦争がようやく終わりを告げ、平穏暮らしが戻ってきた。人々が平和の尊さを実感したのは、戦時下生活の制約から解放され、日常を取り戻した時であった。

 作家永井荷風終戦の日から3日後、日記にこう書いている。「朝おも湯を啜(すす)り昼と夕とには粥に野菜を煮込みたるものを口にするのみ。されど今は空襲警報をきかざる事を以て最大の幸福となす」(『断腸亭日乗』)

 戦後生活雑誌暮しの手帖」を創刊した花森安治は著書『一戔五厘の旗』で「夜になると 電灯のスイッチをひねる」「ねるときには ねまきに着かえて眠る」「戦争のないことは すばらしかった」とつづった。

 きょう8月15日は終戦の日。72年という戦後歳月日本社会を大きく変えた。戦後まれの人が2014年に総人口の8割を初めて超えた。身を以て戦争リアルさを語ることのできる人が周りからいなくなっていく。

 戦争体験者が急速に減っていく中で、「平和」や「民主主義」という言葉戦後初期に持っていたインパクト喚起力を失いつつあるのではないか

 「ねるときには ねまきに着かえて眠る」ような当たり前のことに幸福感を覚えるのは、それができなかった戦争時代を生きていたからだ。

 それだけではない。戦後72年たって、戦争ができる社会への編成替えが急速に進み、戦争を起こさせない社会的な力が弱まっているのである

■    ■

 政府与党は、数の力に物を言わせ、特定秘密保護法安全保障関連法、「共謀罪」法を強行的に成立させた。いずれも日本社会の在り方を根本的に変える法制である

 米朝が戦端を開いた場合には日本集団的自衛権行使するため自動的戦争に巻き込まれ可能性が高い。

 国民意識も変わってきた。中国北朝鮮を敵視する排外主義が横行し、ネット雑誌では「反日」「売国奴」などの罵詈(ばり)雑言が飛び交う。国民の分断が進み、ささくれだった空気が漂っている。

 「平和」「民主主義」「人権」という言葉を聞いただけで、アレルギー反応を起こし、忌避するような動きが広がりつつあるのも気掛かりだ。

 国会肥大化する行政権に対し、チェックする役割果たしているとはいえない。三権分立機能不全に陥ると、戦争を止める力が弱まる。

続きはURL先でどうぞ

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128080

★1)8月15日(火)18:59:40.93

スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502791180/

豊田真由子議員の両親を直撃! 淡々と話す父、それにイラだち激しい口調で割り込む母

週刊女性2017年7月18日号2017/7/3

豊田真由子議員の両親を直撃! 淡々と話す父、それにイラだち激しい口調で割り込む母

豊田議員選挙区はいたるところに彼女ポスター

 暴言劇場はまだ終わっていなかった……。豊田真由子衆院議員の「このハゲぇーーっ!」という怒声には度肝を抜かれたが、さらに衝撃的な音声が公開されたのだ。

運転中に道を間違えた秘書に対して“豊田真由子様に向かって、お前のやっていることは違うっていうわけ!?”と激怒自分名前に“様”をつけて威嚇していたことが明らかになりました。 “死ねば? 生きてる価値ないだろ”と耳を疑う暴言も」(ワイドショースタッフ

 報道以来、すっかり行方くらましている豊田議員選挙区埼玉県新座市)にあるマンションには寄りつかず、住んでいるのは湾岸地区タワーマンションだという。

「いつもピンクスーツを着ているから目立つんですが、騒動からは見かけていませんね。2人いるお子さんはとても優秀で、上の子模擬試験トップクラスだそうですよ」(マンションの住人)

 取材を進めていくと、どうやら彼女は、現在マンションでも住人とトラブルを起こしていたようだ。

マンションの前でお母さんたちが日焼け止めスプレーを使っていたんですが、近づいてくるなり“におうし、煙たいからやめなさいよ!”と怒鳴られたんです。周りのお母さんたちも驚いていましたね。近くの薬局で偶然見かけたときも、リップクリームを買おうとしていたのですが“陳列がわかりにくい”とキツい口調でクレームをつけていました……」(前出・住人)

 明らかに常軌を逸しているが、そもそも豊田議員の両親は、この騒動をどのようにとらえているのだろうか。彼女が生まれ育った千葉県内の実家を訪ねてみた。

午後4時を過ぎたころ、車で両親が帰ってきたため「娘さんの件で……」と父親を直撃すると、記者の声をさえぎるように話し始めた。

「その件はいま話しても意味はないでしょう。君たちは結論が決まっとるから。いずれ山ほど話すことはあるよ。約束はできないけど……」

 白髪ヒゲをたくわえており、話し方は落ち着いている。

─娘さんがこのようになる兆候は、小さいこからありましたか

「君に幼い娘がいたとして、今の段階でそういった兆候が見えると思うかい? 見えないだろう。子どもというのはそういうものだ」

暴言を吐いたときは機嫌が悪かったんでしょうか?

「なにか事情があったんだと思いますよ」

 娘の心情を必死理解しようとするあたり、父親としては何があっても信じてあげたいのだろう。ここで母親が現れ、苛立った様子で割り込んできた。

マスコミ相手しませんので…」

 続けて激しい口調で、「もう、いいから早く家に入んな!」と夫にまくしたてると、こちらの取材には答えてくれなかった。所作や話し方が豊田議員とそっくりだ。

 近所の住民によると、

「あの家は父親東大母親東京外語大出で、娘3人も高学歴。長女は医者、三女は弁護士から、次女の豊田議員東大卒はいえ、四方八方からプレッシャーを感じながら育ったんでしょうね」

 父は“山ほど話すことがある”と語っていたが、その中身が明らかになることは、この先あるのだろうか……。

20、40年前の予測20、40年後の予測 日本自治区となった中国

いま恐ろしいことに気付いたけど20年前にワープして中国経済発展して都会には日本人より良い服着た中国人が沢山歩き回ってる、って言っても信じるひと全然いないと思う



で、いま20年後からワープしたきたひとから、仮に、日本中国併合されかかってるよ、とか、40年後からワープのひとから中国語が第2公用語になって小学生はみんなピンイン使いこなしてるよ、とか、中国人移民がめちゃくちゃ多いし、会社も買収されまくって基本的大手はどこの会社中華資本入ってるよ

とか言われたとして、現在のひとは本当にそれをありえないって笑い飛ばせる?



20年前とか40年前のこと考えてたそれを未来に置き換えると笑い飛ばせないな

米中の代理戦争戦場になって台湾九州中国領土になるとかフィクションの話に現在では聞こえるだろうけど、それは40年前の日本人にとっての2017年現在と同じだよな

TOYOTA象徴する戦後日本の始まりと終わり

戦後日本経済を牽引したのは「とにかく奴隷低賃金で雇って、物を作りまくって売れば勝てる」というスキームだった。これは「とにかくガムシャラに働く」という昭和価値観のもので、何しろ頭脳労働でなく、体を動かせばいいだけだった労働者たちはとにかく働いた。昭和労働者たちは、家族のために、未来のためにバカ丸出し精神論を振りかざしてガムシャラに働いたんだ。しかしそれはうまくいった。考えてこのやり方を選んだのか、それともただ“今まで通り”やっていただけなのか。このやり方というのは「欲しがりません勝つまでは」という戦時体制をそっくりそのまま引き継いだだけだった。しかし偶然にしろ何にしろ、これがその時代の勝ちパターンだったので、うまくいったんだ。日本高度経済成長を迎えた。そしてこの黄金の勝ちパターンに乗っかって世界を席巻した最も代表的企業といえばTOYOTAだろう。自動車産業はずっと日本花形だった。今までは。

今、2017年になってまで、ほとんど同じやり方しかできない日本に本当にヤバさを感じる。製造業からサービス業に至るまで、戦時体制をそのまま引き継いだかのような奴隷労働の名残りが未だに色濃く残っている。いわゆるブラック企業だ。“それしか知らない”んだ。日本人はそれしかできない。

もはや物を作って売れば良い時代は終わった。より品質の良い“物”を、より安い値段で大量に売ればよかった時代は、終わった。ではこれから先「価値」となるものとは一体何だろうか。

一つ例を挙げよう。今、googleなど世界有数の企業自動運転カーの開発をしている。自動で動く車は世界を変えるだろう。都市計画を丸ごとひっくり返し、遊びから仕事まで個々人の生活スタイルに重大な変革をもたらす。電話の登場のように、ラジオの登場のように、スマートフォンの登場のように。自動運転カーは世界を変えるだろう。

これから先、人類の間で求められる「価値」とはこのようなものだ。物を情報化できれば、今まで以上に圧倒的な活用ができる。ここにはまだまだ開拓余地がある。ほとんど全てのものインターネット接続させることができる(が、まだされていない)。ここに伸びしろがある。付加価値を与える余地がある。機械学習有効な分野であれば、それによって大変な革新が得られるかも知れない。ただ物を作って売れば良い時代は終わった。しかしただネットに繋げば良いというわけでもない。物を“どのように”情報化できるか、だ。或いは有形物でなくとも、コミュニケーションや、異性との出会いや、他人から承認など、元々無形物であるものを、どのように高度に情報化活用できるか、だと思う。これから先、求められる価値とはこのようなものだ。

TOYOTAは車を作れる。しかしその車に(これから時代それが当然になるであろう“自動運転”という)付加価値を加えることは、できない。これが先進国であった日本の象徴的かつ決定的な終わりとなるだろう。

ブラック企業組織構造組織体質は「ただ物を作れば良かった時代」には最適なものだった。憎まれようが嫌われようが、昭和時代にはあれが最適解だった、という事実は認めなければならない。しかしこれから時代はそうではない、ということだ。俺は日本人をとりわけ優秀だとも無能だとも思わない。問題組織の体質、社会構造にある。これを変えるのにあと何十年かかるだろうか。それまでに一体、どれほど落ちぶれるだろうか。

2017-08-16

2017年日本政府ホラー

「お前じゃ話にならん。責任者を出せ!」

を繰り返していたら、話にならない官房長官内閣総理大臣が出てきた。

2017-08-15

この前2017年になったと思ったら、もう後半

はやいなあ

https://anond.hatelabo.jp/20170815145124

96億円くれたら考えます(加計学園問題今治市への補助金申請額/内32億円が愛媛県日本国補助金は/)

saigaijyouhou.com/blog-entry-17383.html

2017/06/26 - 加計学園森友学園と同じような補助金詐欺疑惑が浮上しています。今まで不明確 ..... 今治市には国から地方交付金を年間で200億円くらいもらってるので、加計学園に金出してるのは今治市民だけでなく国民全体なんだよね。 [ 2017/06/26 ...

さら

http://buzzap.jp/news/20170711-kake-mext/

加計学園文科省が5年間補助金支給へ、系列2大学奇跡的な確率で「私立大学研究ブランディング事業」に選定

2017年7月11日19:45 by shishimaru | カテゴリー 社会 | タグ 加計学園, 私立大学研究ブランディング事業

北朝鮮ミサイル発射の件

戦争起こらんぞ」と書いてる増田はどこ見たんだろうと思ってはてブ検索したが、WSJのこれ見たのかな?

オーストラリアメディアマティス長官発言記事見かけた直後だったからあれっ?てなった

よそのメディアはどう報じてるんだ

CNN北朝鮮国営メディア発言を伝えている。バカヤンキーの出方を見るらしい。

ロイター

2017-08-14

スパムメール

タイトルが『あなた2017年の下半』で文字数制限かかってて、

開いてみたら占いって文字がでっかく見えたので、

あなた2017年下半身を占う!』とは直球でえろいすぱむだなぁ、と思ったけど

あなた2017年下半期を占う!』だった。

いや、これは私は悪くない。

きっとメールの作者の誤読させて開封率をあげるためのテクニックにまんまと引っ掛かっただけだ。

スパムメールの作者がすべて悪いのだ。

私のドキドキを返せ(ぉ

togetterのまとめタイトル気持ち悪すぎと話題に!→増田同意!」

今日リアルタイムランキングより。もっとみたい方はhttp://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=https%3A%2F%2Ftogetter.com%2F

元々原色大文字を使った偏向的なまとめ方や気持ち悪いコメントが多くて苦手だったが、タイトルで釣ってPV稼ぐとかゴミアフィブログと同じじゃん

未だに痛いニュースホットエントリしているのに何の疑問も抱かないアホ共、何とも思わないのか?

推し

推しているアイドル所属しているグループライブイベントが恐ろしい程楽しくなくなった。

これはライブを見過ぎた事が原因だと思う。そして他のメンバーにさほど興味がないということも原因の一つだと思う。

問題彼女がやる単独イベントもどうでもいいと思うようになったところだ。

推しのことは大好きだし接触などで直接おしゃべりするのは楽しい。でもメインの仕事している姿を見たいわけじゃない。金払えば平等に見れる姿なんてなぁと思うようになった。

結局は握手の時の会話やチェキ撮影したりするという自分とだけの他の人は知らない空間時間を共有することだけに価値見出しているわけだ。

それは彼女にとって応援してもらう形としても本望じゃないだろうし、ひどい考え方をしている。大好きなのに。

そろそろ他界すべきなのかなぁと思う2017年の夏。

村八分にも二分の魂

2017年にもなると便利になりすぎて村的な集合体がなくてもわりと生きていけてしまうので村の方が産業社会から取り残されて死んでしまう…

2017-08-13

自殺者出たブラック企業研修会社と、今回話題になった甲子園監督  そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!

西暦2017年携帯小説死滅した!

だが死に絶えていなかった。奴らは時として嘘松、知恵袋、女増田に姿を変え牙をむき君達に襲ってくる。

彼はそんなやつらから君達を守る為に地獄の底からやってきた正義使者……なのかもしれない。

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」


■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん