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はてなキーワード: なのだとは

2019-02-21

天空の城はてな '19

社長、ここは一体……?」

はてなの中枢だ。

 上の社屋などガラクタにすぎん。はてな技術は、全てここに結晶しているのだ。

 お前たちはここで待て。ここから先は社員しか入れない聖域なのだ。」

 

「なんだこれは?!

 互助会がこんなところまで…… 一段落したら全て焼き払ってやる!!」

「おおお……見たまえ。この巨大なサーバラックを。

 これこそ、はてなの力の根源なのだ

 素晴らしい。5000日もの間、社長の帰りを待っていたのだ!」

言葉を慎みたまえ。君ははてな王の前にいるのだ。

 これから会長の帰還を祝って、諸君はてなの力を見せてやろうと思ってね……

 見せてあげよう。はてなサービスを!」

どぎゃーん

「ふはっはっはっはっ……素晴らしい。

 最高のショウだと思わんかね?

 見ろぉ! ブックマーカーゴミのようだ!!!!」

「何をする!

 くそぉ……返したまえ……いい子だから。さあ!

 ……はっはっはっ、どこへ行こうというのかね?」

 

「そのCookie大事に持ってろ! 元CTO動画と引き替えだ!」

 

「立て! 鬼ごっこは終わりだ!

 ……終点データセンターとは、上出来じゃないか。こっちへこい!」

「これがデータセンターですって?

 ここはタコツボよ。うさんくさいユーザーの。

 会社が滅びたのに、サービスだけ生きてるなんて滑稽だわ。

 あなたrootは渡さない!

 

 今は、Hatena Inc.がなぜ滅びたのか、私よくわかるの。

 シリコンの谷の歌にあるもの

 

 “烏丸御池に根をおろし、風と共に生きよう。

  サーバラックと共に冬を越え、犬とともに鴨川を走ろう。”

 

 どんな素晴らしい理想を掲げても、

 かわいそうなブックマーカーたちをあやつっても、

 京都を離れては生きられないのよ!」

はてなは滅びぬ。何度でも甦るさ

 はてなサービスこそ、人類の夢だからだ!!」

「落ち着いてよく聞くんだ。

 ……滅びのIDを教えて。ぼくも一緒に言う。」

「えっ……」

「ぼくの左手に、手を乗せて……」

 ……

時間だ!答えを聞こう!!」

「「xevra!」」

 

 

 

協会けんぽ医療費のお知らせが理解できないのだが

零細企業で働く増田諸氏の強い味方協会けんぽ医療費のお知らせが来たのだが、これなぜ 一昨年の11月から昨年9月の分なのだ

まず年度が合わないし、かつ10月どうすんだよ

効率ジャパンなんとかしろ

ダウンロード違法化アップロードされたのであってダウンロードした

 ダウンロード違法化実施されたと仮定してみる。

 そもそもアップロードダウンロードとはなんなのか?

 言葉定義上はそれがサーバーであるかが重要であるらしい。

 サーバーへのデジタル複製が「アップロードする」また「アップロードされる」とされる。

 対してサーバーからデジタル複製が「ダウンロードする」また「ダウンロードされる」とされる。

 整理すると、

 アップロードする人 → [アップロード] → サーバー → [ダウンロード] → ダウンロードする人

 という図式になる。

 よく取り上げられるのは後者のみだが、もしかすると前者もダウンロード違法化対象になるのではないか

 もし前者が(言葉定義上)罪とならないのであればダウンロード違法化逮捕されたくない人は自前のサーバーを持つようになる。

 これはサーバーに「アップロードされたのであってダウンロードしたのではない」という論法だ。

 実際どうなのだろうか?

 もし、このような論法が通るのであれば世の中が無意味に面倒になるだけでは?

 (アップロードによってダウンロード回避するためのシステム的な変更が必要となってくる。

 みんな逮捕されたくないだろうし、なんかそういう新サービスも出てくるのだろう、多分)

 そんな流れの後に、やはりサーバーへのアップロードも実質ダウンロードとみなされるのではないか

 となると今度はサーバー提供する企業個人が最もリスキー立ち位置になるのでは?

 海外ユーザーがその国の法律では問題のない違法コンテンツアップロードする(外国では合法日本では違法)。

 日本企業国内サーバーアップロードされた時点でダウンロード違法化対象とされるのでは?

 これを防ぐには海外からアップロードを一律禁止するのが手っ取り早い。

 実質的デジタル鎖国である

 もしくは日本企業サーバー原則として海外に置かれることになるとか?

 この場合はなにかあればデータ人質にされるリスクがある。国家戦略的にどうなのか?

フラポテにはソースが美味い

フラポテというとケチャップをかける人が多いのではないだろうか。

または味付きマヨもある。

ぶってる人は塩で頂く。

しかし実はソースウスターソースが美味い。

店で出てくることは少ないが、フラポテとウスターの相性は抜群に良い。

ソースは万能調味料だが、意外と使われない。

ソースと言っても色々あって、トマトの風味が強かったり、玉ねぎの風味が強かったり、あっさりしたソースからコクのあるソースまで様々売られている。

思っているより奥の深い調味料なのだ

そんなソースはフラポテとよく合う。

フラポテソースはお互いを活かし合う名コンビだ。

人間簡単に騙せても、コンピューターには嘘が通用しない

遅ればせながら、ベストセラー本を読んでみた。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4478106347/

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

ふろむだ著

ダイヤモンド社

2018年8月8日発行

 

書評

他人に騙されて搾取されないためには、人間錯覚認知バイアスについて、よく理解しておく必要がある。

本書は、「ハロー効果」などの認知バイアスについて解説してあり、とても参考になる。

特に、306ページの「思考錯覚のまとめ」は、知っておいた方が良い。

 

しかし、この本には、いくつかの嘘、間違いも含まれている。

本書に含まれる嘘や間違いを理解した上で本書を読むなら利益を得られるが、理解していないと逆に頭が悪くなるので注意が必要だ。

 

誤謬

定義説明で間違っている部分をピックアップしてみよう。

 

本書では、たびたび「運」という言葉が出てくる。

運という言葉は、「偶然」を置き換えた言葉でもある。

 

確実性の高さを示す言葉として、日本語では「必然」「蓋然」「偶然」などという言葉が使い分けられている。

例として、それぞれの確実性・再現性期待値を数値化するなら、こんなかんじになる。

 

問題は、この「偶然」とは一体何なのか?という話に置き換えられる。

世の中には、その発生メカニズム理解できない現象がある。人々はそれを「偶然の現象」と呼ぶ。

 

実際には、「偶然」とは、観測者にとって発生のメカニズム理解できないだけであって、観測者の理解力とは無関係に生じる現象である

観察者によって理解できようが理解できまいが、発生する現象は発生し得る。それが宇宙実相だ。

言い方を換えれば、観測自身とは別の者がどこかで勝手に作りだした物を、ひょっこり見つけて「偶然だ!」と言っているに過ぎない。

 

人間メカニズム理解できない現象は一切発生しない、ということはない。

ある現象の一瞬だけを切り取って、静止したスナップショット分析しても、全ての動的要因を理解できない場合が多い。

観察者の理解力に応じて、現象は「必然」「蓋然」「偶然」のどれかに評価しているが、人間勝手評価以前の状態に立ち戻るならば、このような分類は、現実現象を正確にとらえる指標としては使えない。

 

三体問題

現実現象は、複数の条件によって、発生が制御されている。

物理学では、2つまでの要素なら十分に把握可能だが、3つ以上の要素が絡み出すと完全には把握できなくなる。

これは一般には「三体問題」として知られている。

 

 

現実現象は、3つどころか膨大な数の条件・要素に起因して発生しているので、ほとんどは「偶然」に見えるだろう。

頑張って観察して「蓋然」になれば良い方だ。必然と言えるまで分析できる現象の方が少ないだろう。

からほとんどの人間には「必然」が「偶然」に見えてしまうという「錯覚」が成立している。

 

真実は「偶然」は一切なく、全ての現象は「必然である

普通人間には全ての現象メカニズム完璧理解することは困難なので、便宜上「偶然」という概念言葉を使って、物事記述せざるを得ない。

ふろむだ氏がとりあえず「運」を使ってるだけで、実際には「運」は存在していない、という理解が筆者と読者の間で共有されていれば、勘違い誤読は生じないかOKだ。

しかし、実際に「運」や「偶然」が存在していると勘違いしている場合は、それ自体が嘘の説明になってしまうのでダメだ。

 

プログラミング=嘘や錯覚資産通用しない世界

コンピューターに対して、間違ったプログラムを書いて指示を出せば、コンピューターは間違ったなりの計算結果しか返して来ない。 

CPUエラッタ電子回路構造的欠陥)や、宇宙線の影響(電子回路の細分化により宇宙線が1/0を書き換えてしま問題)に起因するエラーではない場合、間違いの原因は人間によるエンバグだ。

人間仕事コンピューターによって置き換えていくことが進めば、将来は錯覚資産通用しなくなるだろう。

健全で見通しが良い。

認知バイアスにまみれた愚かな人間が淘汰され、嘘をつかず正直に生きている人間プログラマーになれば、地球はより良い世界に変えられるだろう。

そうなるまでの短い間だけ、低能人間は、時代遅れ錯覚資産を増やすハッタリに狂奔すれば良い。

 

まとめ

本書の提案は、他人に騙されないように注意すべき点を列挙しているので、知っておく価値はある。

個人的には買って手元に置いておくほどの価値はないと思うので、図書館本屋ちょっと読んでみる程度で十分)

 

本書の説明不足、誤謬について、この場を借りて訂正しておいた。

本当はもっと丁寧に細かく反証しながら説明すべきなのだが、面倒なので手短に済ませておいた。

「運」や「偶然」が存在していない事実について、ふろむだ氏自身による反論があれば聞いてみたい。

賢明増田諸氏による本書の感想も聞いてみたいものだ。

真面目に疑問なんだけど

ネットリンチできれば事実なんてどうでも良いのだろうけど、

どこで記載されている事が事実だと判断したの?

まだ公開裁判前で情報は開示されていなのだけれど?

anond:20190221175153 anond:20190221171248 anond:20190221145926 anond:20190221181510

LGBTQは必ず「生まれつき」であるみたいなのが、なんか窮屈

LGBTQがそこらへんにいる社会になったら、無垢子どもたちがLGBTQになってしまう〜的な保守層心配差別?に対し「いいえLGBTQはなるものではなく、生まれつきそうなのです」みたいに反論するのがセオリー

これがなんかこう、モヤっとするというかねえ。自分生物学的に男性として生まれ男性として30年くらい疑問なく生きてきた。おそらく、LGBTQコミュニティ言葉を借りれば、俺はシスストレートなのだろう。

でもLGBTQという考え方とか社会の潮流を見て、「男性を愛してみるのもいいなあ、女性になってみるのもいいなあ」と考えはじめてるんだよね。自分違和感があって深刻にそう思う感じじゃなくて、今の自分のまま選択肢が増えた感じ。

こういう考え方は、あんたは生まれつきのゲイでもバイでもないし、トランスジェンダーでもないのに!って反感を買ってしまうのかなあと、「LGBTQはなるものではなく、生まれつきのものだ!」という強い主張を前に思ってしまう。俺にとって選択肢が広がったのは一体、じゃあ何なの?っていうかさあ。影響されてLGBTQになっちゃいかんのか?っていうさあ

連続中イキというものが演技ではなく存在し、挿入感も変わってくるものなのだということを理解してしまいました。もう引き返せない…

自分のことを猫だと思いこむ人間と、自分のことを人間だと思いこむ猫

うちの猫はどうも自分人間だと思ってるらしい。(実家に2歳の子供を連れて行くと母親のようにじっとみて危ない事しそうなら寄っていく。)

でも増田には自分のことを猫だと思いこんでいる人間がいる。

すなわち我々は猫で、猫こそが人間なのだ。猫は人間家畜なのである

入社したらLinkedInにいる同僚へつながりリクエストを送るべきか

先日めでたく某社に入社したのだけど、部署役職わず色んな人がLinkedIn上で俺に「つながりリクエスト」を送ってくる。

別にそれ自体問題なくむしろ恐悦至極なのだけど、これって新入社員である俺の方からリクエストしないと失礼だったりしないんだろうか。

だれか教えて欲しい。俺が今ベネズエラ会社で働いてること前提で。

バイト先。同じ大学生で、英語がとても不得意な奴がいる。

バリバリ文系学部英語から逃れられるものか?とも思うが、そういう入試もあるんだろう、多分。私学だし。

うちのお店は英語商品も扱っている。彼はお客さんにもスタッフからも愛される性格で、商品に対して勉強熱心でもある。しかし、英語が読めない。

もちろん日本語版商品としてメインなのだが、英語版も普通に併用される(他の言語ノーカンということで)。彼は英語が読めないので、いちいち日本語版でこれはなんなのかを尋ねる羽目になっている。

彼はその商品がとても好きで、よく勉強もしているけれど、英語勉強しようという気はないらしい。一応、英語版が本家なんだけどな。

私がきちんと英語勉強し始めたのは、高校生の時海外アニメフリーゲームにハマったからだった。恥ずかしいことに当時はアニメ違法視聴をしていた(今は合法的手段で見ている。一応)。日本語版が見つからなかったか英語で延々見ていた。日本語二次創作が見つからなかったから、英語小説を探した。オタク根性勉強を支えていた。

バイト先で扱っている商品だって公式ストーリーを読もうと思うなら、いずれ英語の壁にぶち当たる。古いストーリー日本語では読めないのだ。最新版ストーリーだって翻訳はされるけれど、やはり一番早く読めるのは英語である

多分、海外作品にハマらなかったら私も英語をそんなに勉強していなかったと思う。意志の弱い高校生なんてそんなものだ。娯楽に関わらなければ勉強などしない。逆に言えば、好きなものに関わる事柄なら自然情報を入れるだろう。そう思いこんでいた。その作品を好きだと思う気持ちが、言語の壁を乗り越える原動力になるのだと思いこんでいたけれど、そうでもない人種がいるらしい。

[]また国連児童ポルノ漫画規制しようとしてるのか

国連が「アニメ漫画児童ポルノ」として法で禁じるよう各国へ呼びかけ! 国際的起訴できるルール作りを画策

http://yurukuyaru.com/archives/79074192.html

参考:なぜ国連から日本マンガアニメは敵視されるのか? 外圧から見える日本児童虐待問題の裏側 【山田太郎と考える「表現規制問題」第2回】

http://originalnews.nico/11787

3/4 予算委員会 マンガアニメ人権侵害にあたらないと答弁

http://taroyamada.jp/?p=8673

国連と言うよりもいつも通り国連内部に巣くう宗教関係者(某キリストカルト)とか某女性関係団体やらかしたって感じだけど。

しかもいつも徹底的な反対や反論を受けていたためか、この話し合い自体水面下で行っているとか、パブコメ募集すらいつの間にかひっそりと行われたりとかなり悪質なやり口で推し進めようとしている模様。

海外の反応系のブログはあまりきじゃないけども普通に海外でもこう反応するのは当たり前だろうし(そもそも海外の国々は現在普通に実在児童保護観点を置いている)普通に日本でも数年前それこそ女性漫画家とか全力で切れられたりしたし、政府官庁からもあの一件で逆に距離を置かれたっぽい経緯すらあるんだよねこれ。

しっかしこういう連中が一番困るんだよね。

自分たちの思惑を推し進めたいが為に他の弱者を利用する連中なんだよこいつらは。

言っちゃ悪いけどさ、こいつらがインターネット規制の為に行った単純所持規制ブロッキング児童ポルノとは本来全く関係ない創作物規制までやらかそうとしたせいで、本来趣旨である児童権利保護蔑ろになってしまって、児童ポルノ禁止法=今じゃ単なる猥褻物規制法に成り下がったんだよね。

本来趣旨としては実在する児童保護の為に作られたものなのにね。

そもそもだって保護施設の予算とか指摘されていた所についてはノータッチなんでしょ?

まあ、この手の関係者が未だ諦めていないのは今回の国連の件や韓国アダルトサイトブロッキングを見ていれば判るけど。

アダルトサイトブロッキングなんてどうせ統一辺りがやらかした事なんじゃないの?

本当こう言うある種卑怯裏工作自身の信用すら無くす結果にも繋がるのにね。

何かこう言うの見ているとそりゃインターネット規制手法児童ポルノ関係から著作権関係メインにシフトしている理由も良く判る気がする。

児童ポルノ関係はこの手の関係者が余りにも暴れすぎて、児童保護と言う本質から余りにもずれすぎて、世間での受けが著しく悪くなったのは日本でもそうだし、このパブコメ募集ですら突発的に水面下で行っていたという卑怯な行いを見ていたら、世界的にも世間の受け自体かなり悪くなってきたと言う所なのだろうね。

何せこれ冤罪事件結構発生していたし、訳わからない理由逮捕されたりした事例もあったからなあ。

今じゃ法律関係者にも腫物扱いなのかもしれんね。

anond:20190221020719

上手く言えんけど、気に食わない

って言いたい時の表現から仕方ない。

そしてそれはそいつが悪いのではなく、世界にそれに相当する言語表現存在しないのが問題なのだ

知らんけど。

地上波テレビ面白くない

今やスマホで好きなものが観れる時代とはいえ地上波テレビが全く面白くなくてビックリしてしまう。

とにかく笑い声を足し過ぎじゃないですか?何が面白かった??と思うけど、多分笑い声があることによって一部の視聴者面白いと判断するみたいなとこあるんだろうな

規制規制時代とはいえ、同じようなタレントが毎回登場してネットで見たことがある映像ワイプでニヤニヤ眺めてるだけの番組があまりにも溢れかえっていてつらい

せめてもう少しでも面白番組が作れないものなのだろうか

会話が苦手すぎる

いわゆる典型的コミュ障なのだか、よくある《集団での会話に入れず黙ってしまう》というのは日常茶飯事で、例えば頭の中で喋りたい内容を組み立てるも考える内に話しかける行為自体迷惑かもしれないと思い、声をかけずに終わってしまうことがよくある。

そもそも仕事相談で話しかける際も毎回勇気を出して話しかけるレベルなんだが、コミュ障ではない人がすぐに誰かに何かを相談して秒で解決しているところを見ると本当に悔しい気持ちになる。(相談したらその分早く解決するのは当たり前だとは分かっていますが)

あと、ネットコミュ障について調べると『コミュ障は治る』だの『元コミュ障の私は〜』だの、全て解決した後の内容が出てくるのはどうしてなんだろう?『治りません』なんて話題にする必要がないから?(かもしれない)

コンビニレジで注文するのでさえ躊躇して諦める同志とか居ないのかな?握手したい(お互い頑張り過ぎずに生きていこうな)

(という話がしたくてはてなブログをはじめてみました)

2019-02-20

[]39日目

今日は、79話と80話を投稿した。

長編になってきそうな感じで嫌なのだが、大体1話~2話程度で

さな話は完結させているので、読者側はどこでも区切れるような状態にはしている。

なので読みやすくはなっていると思う。

  

ちなみに、自分が苦手な話の展開例。

物語序盤で謎の女性魔法を教えてもらったがあの女性は、誰だったのだろう?

みたいなものがあったとして、この女性の正体が知りたいのに、いつまでもからずに

別の話が延々と展開されること。

こういう風に思わせぶりなことを散りばめておくのが好きじゃない。

なのでこういう謎の~というのがでてきても、さっさと正体を明かすようにしている。

これからもそうしようと思う。

男も女も共感を求める時代

世はまさに大共感時代

「男は解決脳で、共感脳は女特有でしょ?」と長年言われてきたが、

その定説だんだん崩れてきている。

一億総共感社会

ゆえに一番「共感」とは程遠そうな存在であるはずの

共感を求めるおっさん」が今後、爆発的に増えていくと思われる。

とにかく自分の話すことに共感してほしいのだ。

正論説教など聞きたくないのだ。

ただただ、こちらの話に耳を傾けて、寄り添って欲しい…ただそれだけなのだ

いや、まあ、共感を求められて、親身になって寄り添ってあげるか、

知るか甘えんなボケェと突っぱねるかは、個人の好みの問題だし、

カワユイ女の子なら兎も角、何でおっさんなんぞに共感なんぞしてやらなならんねーん」と

言うのは最もな感情だが…

自分でも何を言いたいのかよくわからなくなってきた。

まあアレですよ、ただひたすら、

「親身に寄り添った会話しか求められていない」シチュが増えていく…

そういう時代が近づいていると思うわけですよ。

小学生の頃、例によって父親に長時間一方的説教されていた。きっかけは例えば、食事の時に皿を持たなかったとか、うっかり信号無視をしたとか、父に敬語丁寧語)を使わなかったとかそういう些細なことだ。3時間も4時間説教されるようなことではない。

 

だが、口答えをすると外に閉め出されるので「はいしかわず正座をして聞いていた。

母はとてもいい人なのだ基本的教育は父に任せるという感じで、全く擁護してくれなかった。傍観しているだけ。

一人っ子なので愚痴を言う兄弟もいない。

 

その4時間説教がやっと終わって、歯を磨くために一人で洗面所に行った。

その時自分の中の鬱憤が爆発して「ああああああああああ!!!!!」と叫んだ。

そうしたら「なんでお前がそうやって発狂する必要があるんだ」とまた父に怒られて、説教が延長された。

もちろん母は傍観鬱憤さらに溜まったが、同じ過ちは繰り返さない。「はいしか答えずにただただ聞いていた。

 

あの時、どうすれば良かったのかいまだにわからない。

ドローン動作音がよくない

ドローン名前は「雄蜂の羽音」がその由来なのだという。

そこで思ったのだが日本ドローンが敵視されがちなのはサウンドよろしくないためではあるまいか

自動車バイクなどの動作音もかつてはあまり気にも留められていなかったのだろう。

しかし昨今ではエキゾーストノート(※排気音のこと)のよしあしまでまでもが評価対象となる。

自動車関連の話題では「このマフラー官能的なサウンドだ」などと語られることが多い。

その一方でドローンは「サウンドの良さ」がおざなりにされている印象だ。

ほとんどのドローン(現行モデル)のサウンド単刀直入に言えば騒音だろう。

ドローン動作音はサイズにもよるがチェーンソーやシェーバーハエの羽音を連想させる。

一般論ではあるが日本人は目は悪いが音には結構うるさい。

なにもドローンに限った話ではないが日本では動作音が悪い製品は嫌われる。

そのことをメーカーはあまり気に留めてはいない気がする。

日本でのドローン普及に必要なのは案外「サウンドの良いドローン」なのかもしれない。

統失ごっこや露悪投稿放置してるから本物がきたわけだが

これが はてな の望んだ結果なのだろうか?

anond:20190220183022

anond:20190220192222 ← まだ読める

anond:20190220192904 的にはどう思う?

anond:20190220173439

ビビンバは、日本語に訳すと、混ぜ飯

ビビン=混ぜ

バ=飯

なのだ

まりビビンと混ぜて、バッと出来上がる飯がビビンバ

パックンフラワーが怖い

スーパーマリオシリーズに登場する敵でお馴染みのパックンフラワー

簡単に言えば、人食い花である。赤い色に白い斑点、大きな口が特徴である

私は、あれが怖い。

何かのトラウマなのかもしれないが、原因はよく分からない。ただ、視界に入ってしまうと全身に鳥肌が立ち、震えながら目を逸らしてしまう。

なんで今更、こんな事を書くかというと、事の発端は大乱闘スマッシュブラザーズの新作である。私は生放送YouTubeで見ていたが、あのシーンになった瞬間、何か嫌な予感がしてすぐに画面を閉じた。

ほとぼりが冷めたころ、Twitterを覗くと「パックンフラワー」がトレンドに入っていた。私はすぐさまタイムラインミュートキワードにあらゆる文言登録し、シャットアウトした。誰かのリツイート、またはいいねツイートが表示されてしまうかもしれないからだ。

しかし、その自衛策に意味はなかった。

androidTwitterインストールしている人なら分かると思うが、トレンドのタブに今話題になっていることがトップで表示される。画像付きで。

私は怖くて数日間Twitterアプリを開けなかった。

子供のころ、マリオカートプレイしているときパックンフラワーが登場するコースを選ばなかった。

WiiU版のマリオカート8でパックンフラワーアイテムとして登場した際、私は絶望した。

スーパーマリオブラザーズシリーズはロクにプレイしたことがない。私は、自分の謎のトラウマのせいでマリオを遊べないのである。そしてあろうことか、任天堂ゲームでさえも封印されてしまったのだ。

最近スイッチ版のマリオブラザーズが出るということでテレビCMが放映されているが、私は目を合わせない。そうするしかない。

パックンフラワーが怖い」なんて、恥ずかしくて誰にも言えない。そしてそれを強要する気はもちろんない。「私がパックンフラワーいから、任天堂ゲームからパックンフラワー排除しろ」なんて言える立場ではない。だからこうして、極力視界に入らないよう自衛するしかない。

私は、この気持ちを誰かに分かってほしい。もしかしたら、地球上にもう一人くらい、同じ悩みを抱えている人がいるのではないか?と。

ここで、私がなぜパックンフラワーを怖がっているのか考察してみる。多分、

植物

・牙付きの大きな口

この2つが関係していると思う。

私は植物があまり好きではない。世の中に気持ち悪い花があるみたいな、そんな感じ。あと、自分の背丈を超える植物ひまわりとか)もちょっと恐怖を覚える。何故かは分からないが、怖いのだ。

もしこの植物意思を持ちはじめたら・・・などと考えると、怖くて眠れなくなる。

大きな口は、食べられそうで怖いのだろうか?先端恐怖症の人が「刺されるかもしれない」と思うのと同じなのだろうか?それに牙がついているのだから尚更だ。

自分が嫌いだから」を強要する人間は人として最低だと思う。これは自分オタクであり同人誌を好むからよく分かる。

私もその一人になってしまうのが怖い。「パックンフラワーが怖いから、排除しろ」とは言いたくない。嫌いなものを少しでも自分から遠ざける、そのためのミュー機能である

だって自分の好きなもの咎められたり、「俺それ嫌いなんだよね」と言われたら傷つくし、腹が立つ。世の中にはパックンフラワー好きな人だっている、その人のために、私は声を上げない。

こうしてここに投稿しているのだから矛盾しているのは分かる。何か良い解決策はないだろうかと考えるが、まずはこの気持ちを、考えを、誰かに分かってもらいたいのは事実だ。最後になるが、この症状がもし何かの病気の疑いがあるのなら、教えてほしい。精神的なもの心理的ものわず、治せるなら治したい。自分は異常な人間だと分かっている。でもそんな異常な人を分かってくれる人が1人でもいたら嬉しい。

俺の食生活おかしいのかを問いたい

朝:牛乳だけ入れたコーヒー

昼:コンビニスーパーで売っている袋入りの千切りキャベツ(150 g 程度)、ひじき惣菜1品

夜:サラダ山盛り、肉系おかず、時々餃子

毎日これ。ちなみに健康自慢じゃないぞ。これプラス酒。糖分の入っていないもの……ドライな酎ハイとかウイスキーソーダ割りとか。

ゆるやかな糖質制限のつもりでやっているんだが、キャベツをがっつり食べると意外な程に不満を感じない。これは変な食生活なのだろうか。

GACKT「身の丈に合っていないバッグを20代前半の子

女でブランド物1つくらいしか持ってないんだけど大体同意できるなぁ。

最近若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い。

(中略)『一体どうやったらそんな300万もするバッグを自分で買えるか?』と声を大にして言いたい」

親のすねかじりか、風俗売春パパ活とか。

JKビジネス」について持論を展開。

「まったく身の丈に合っていないバッグを20代前半の子達が、持ち歩いているのを見かけるとその子達の稼ぎ方に疑問を覚える。

考えただけで恐ろしい。

JKビジネスがどうのこうの…とよくニュースでは見かけるが、実際に今の日本想像以上の売りビジネスが横行している」

恐ろしい恐ろしいってどこかで聞いたような……あっ。

自分の身の丈に合っていない買い物をするために売春などを平気でしてしまおかし感覚に慣れている子が多すぎる」

デートをして小遣いを貰うという軽いイメージなのだろう」と“パパ活”をする女性にも批判を投げかけ、

「世の中の女性たちにはもっと自分を大切にしてもらいたい」と持論を綴っていた。

言いたかったのは一番最後なんだろうなぁ。

若い女+ハイブランド売春って物凄い偏見》《金持ちキャラの割に発想が貧困

そもそもラグジュアリーブランド若い子が持つのは身の丈に合わないって部分からして、は?って感じ》などと、GACKT意見に対し「偏見では?」

パパ活する女側だけに注意喚起して、おじさんのみんな~! 売春だめだよ~! は言わないんだね》

パパ活する男のキモさに苦言を呈してくれたら好感度上がったのに》

いや、パパ活は両成敗でしょう。

そもそもブランドって「見栄」が大きいからね。

実際のお父さんから誕生日プレゼントだったとしても、何かなぁ。

100万~200万とか桁が違うからね。

GACKTパパ活論に賛否女性からは「物凄い偏見」と批判

http://news.livedoor.com/article/detail/16040407/

anond:20190220133945

研究勉強というものは、本当は個人的な営みだ。だからひとりでもできるし、現に私は趣味研究をやっている。

個人研究から経済的価値はなきに等しいし、私財でもって進めるのだから局所的には赤字ですらある。しかしやめられないほどに充実感のある営みだ。私は研究が好きなのだ

しかしながら誰にでもできるかと問われれば否である。やり方を知らなければできはしない。取り組みがいのある有益テーマ発見することは難しいものだ。

これを可能にするのが果たして高等教育である。私はすでに大学卒業しており、その経験をもって断言するが、高等教育を受けなければ私が個人的研究をすることはできなかったはずだ。

社会人大学に通い始める者は意外にも少なくない。大学への進学を大いに勧める。

おそらく大学というものあなた想像しているものとは相当に異なるが、必ず有意義経験をするだろう。

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