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2017-09-20

https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20170919-00075941/

――以前、被害者の方に取材をしたとき、「性犯罪女性問題と言われるけれど、99.5%の加害者男性なのだから本当は男性問題」と仰っていました。

斉藤性犯罪男性問題です。加害者割合五分五分だったら違うと思いますが、加害者ほとんどが男性ですから

女性加害者のケースも全くないとはいえないのだろうが、

その場合男性側は「約得」と思って被害と受け取ってない場合もあるのではないか

なんつって

anond:20170920125446

最初普通にiPhone X を買うつもりだったけど(今使ってるのがiPhone 6 なので)、14万円ってよく考えたら自分が初めて買ったデスクトップiMac 2010年 21.5インチモデル)より高いってことに気付いて、いま本気で悩んでる

というのもこの前iMacが壊れてしまい、今の購入優先順位スマホよりもデスクトップのほうが上なのだ

デスクトップが買えてないのにデスクトップが買える金額iPhoneを先に買うって、なんか自分的に許せない

だって今使ってるiPhone 6バッテリーこそヘタってるもの普通に現役バリバリで、買い換える必要性をあまり感じないんだもの

もうApple戦略に乗せられて金を搾り取られるのすごいイヤ

デスクトップ並の価格iPhoneを2年に一回買い替えさせられたら、さすがに家計破綻ちゃう

通信費だって高いしさ

スマホ貧乏なんて冗談じゃないよもう

東浩紀ヒトラー支持者である

https://anond.hatelabo.jp/20170919140313

選挙棄権するだなんてバカなことを言っているあの人は、いい歳して選挙に一回も行ったことがないか選挙意味すらもわかっていないバカ

あの人は、今回の「選挙棄権発言によって、政治・経済社会その他あらゆる問題について、一切の発言権を失ったこと、すなわち言論人としての自殺、ひいては人間をやめる宣言意味するんだが、本人はそのことにさえ気がついてないくらいにバカ。自ら家畜宣言をするくらいのバカからそういう発言をしちゃうのも仕方ないのか。この先の人生、一生哲学畑でカスミでも食って寝てろ。お仲間と妄想世界永遠にオナニーしてろ。妄想世界ではヒーロー気取りでも、現実世界ではただの家畜だな。

投票に行ったことがあれば、最初に「投票者確認をして投票用紙の受領」、次に「投票先を記入して投票」を行う二段階制なことがわかる。つまり選挙における投票行動は「誰が投票たか」「どの党or誰に投票たか」に明確に分かれており、この2つの各々独立した行為によって成り立っているのである投票先が見当たらないということは、後者の「どの党or誰に投票するか」を表明しがたいということでしかなく、前者の「誰が投票した」かは表明できるのである。それにもかかわらず、あえて放棄しようというのだからバカしかいいようがない。

投票先が見当たらなければ自分立候補するのが民主主義理想なのだろうが、それは現実的には相当に難しいので、白票なり無効票を入れるのが人として最低限の行動である白票無効票は、有効投票よりは意味がだいぶ少ないが、棄権よりは遥かに意味がある。投票が100で、白票が1なら、棄権は0。投票棄権は、政治への完全な不参加、民主主義否定独裁主義肯定だし、為政者家畜として生きることの表明であるヒトラースターリン毛沢東フセインその他数多くの独裁者を賛美信奉し、支持し、独裁国家におけるもの言えぬ国民へと自ら積極的に落ちていこうとする行為である

あんバカが、日本最高学府博士号を取れて、日本言論界有名人らしいから、日本は終わってる。

マチコンに行ってきた。

彼女を作りたいと思ったからだ。

彼女ができないという劣等感解決するには彼女を作るしかない。

自分を変えるために、手当たり次第できることは恥ずかしがらずにやろうと思った。

そのために行動を変えなければならない。

まずは服。

から下まで一式全部コーディネートしてもらった。値は張ったが、自分を変えるつもりだと思って目をつぶった。

変なプライドは捨てて、シンプル清潔感がある服装をお店の人に聞いた。

恥ずかしかったが、似合っている服が買えたような気がした。

次に髪の毛。

美容院の予約を取った。

当日は、行くのをやめようかと思った。美容院の人は気を使っていろいろと話しかけてくれた。

髪のセットの仕方も教えてもらった。

早速、ワックスを買って髪を整えるようにした。

髪の毛だけで印象はずいぶん変わるんだと気分が高ぶった。

そしてマチコン当日。

気になった子と、マッチングが成立したので連絡先を交換して今度ご飯に食べに行くことになった。

僕はウキウキだった。次は何を話そうかなとか考えてた。話していて楽しかたから。

次の日LINEをした。ご飯に行きましょう

返事はなかった。

僕の感覚は、一般の人とかなり乖離しているんだと絶望した。

しかったし、また話したいなと思っていたのに相手はそんなことは微塵も思っていなかったわけだ。

今まで僕と話してきた人たちは、一言返すことさえ苦痛な思いをしていたのだ。

それに気づかずに今までのうのうと生きてきた。

変わろうと思えば人間は変われるんだと思っていた。もう無理だろ。

ずっと変わるのを怖がっていたのは、自分がどうしようもないことが明らかになるのが怖かったからだ。

努力してダメなら、もうどうしようもない。

失敗する人間はとことん失敗し続ける運命

何をやってダメな人っている。そういうことだ。僕は主人公ではない。

就職も失敗した。

友人だと思っていた人は、就活に失敗した僕に向かってブラック企業は辛いという話を延々としてきた。

そんなの僕の方がずっと知っている。なんせブラック企業に行くのは僕なのだから

飲み会になると嬉々としてそんな話をしてくる。アルコールが入っているか他人にはおもしろ話題なのかもしれないが、

僕には苦笑いすることしかできない。

別に就活中に天狗になって絡んでいたわけではない。自分のことで精一杯だった。そして失敗した。

就活は正直くじ引きだと思っているから、しょうがないと思って受け入れようとしたが、

友人からここまで言われるとは思わなかった。

話題にされるぐらいならと飲み会に参加するのを断れば、「あんまり就活の失敗は気にしないで、残りの学生生活一緒に楽しもうよ!」というLINE

正気を疑う。

そう言う人にも彼氏彼女がいるわけだ。

その現実を思い返すだけで目眩がする。

なんでという思いしかない。でも現実は結果が全て。

就活はい企業就職した奴が勝ちだし、僕にとっては、彼氏彼女がいるやつが勝ちだ。

将来はわからないみたいなことを言っているサイトとかを見たが、

いつまで生きられるかわからない中で将来を夢見るとかちゃんちゃらおかしくて腹筋が割れた。ワンダーコアよりよほど効果がある。

今が楽しいか楽しくないかしか価値がない。

そして今を楽しく生きる方法はずべて絶たれた。

高校の頃、仲の良かった子がいた。

結局告白もせずに終わったが、その頃の思い出はかろうじて数少ない幸せ記憶の一つだった。

あの頃は楽しかったと思うこともあったけど、

今ならその子が、僕と話すのが嫌だったことがわかる。

の子はきっとものすごくいい人だったんだと思う。人を嫌がらせてやろうとかそういう気持ちの全くない。

そんな人に出会えて、優しくしてもらえてよかった。告白しなくてよかった。

ただただ今はそんな事が分かる前に死んでしまえばよかったと思う。

もう全てがどうでも良くなった

休職を経ての復職

復職の期間を経て、もうすぐ本復職になる。

業務も調整してもらっているし、以前と違って睡眠も取れているし(ここすごい重要)体調も回復していると実感がある。

そんな中、休職から心配してくれていた会社の先輩と同僚が、復職のお祝いのような会を開いてくれた。

その席で、相手の人が言った言葉

「私も病気になって会社休みたい。そんでもって部署を異動したい。」

お酒の席での話しだし、たかだかそんな事でと一般的には思うのかもしれないが、病気で休んでしまった私にとっては、傷つくまでいかなくても、聞いていて不愉快言葉だった。

上手く流せばよいのかもしれないが、ボディブローのように重く感じた。

こんな言葉くらいで傷つくなんて、だから精神的な症状で休んだ人は面倒くさいんだよと言われるのが目に見えているので、もちろん現実世界で言うことはない。

でも、何だか全てがどうでも良くなってしまった。

それこそ、その飲み会の帰りに電車に飛び込んでしまおうかと思うくらい。

体調が良くなったのは、本当に運が良かったとしか言いようがないけど、それでも復職のためにリワークに通ったり、その中ですんごく体調が悪くても通った実績が無いと復職できないので、自分なりに一生懸命(それこそ、猛烈な吐き気と倦怠感に襲われながら)通所したり、夜は早くから布団に入って、働いていた時には考えられない時間から寝る準備をしたり、

服薬だけでなく、良いとされる食べ物摂取マッサージ、針、ツボ押し、アロマストレッチ等々、試せるものは全部した。

他の人からアドバイスも全部した。でも、私は症状がなかなか回復せず、特に眠ることができず、お医者さんから他者からも「何で症状が回復しないんだろうね」と言われた。

そんなの、私が一番知りたいわ!

一生懸命という言葉はふさわしくないかもしれないが、自分ができうることは一生懸命試して回復に努めた。

そして、世間には症状が回復できない人もいる中で、私は何とか会社への復職という道を得ることができた。

仕事も調整してもらっているとはいえ、お休みして迷惑かけた分、自分の出来る限りで、できることを粛々としている。

力を入れすぎると、周りからとやかく言われるので、あくまでも力まないように調整しながら復職した。

でも、本当にどうでも良くなった。

復職しても、もう以前のようには戻れない。

好きで病気になった訳では無いのに、もう病気をする前の私には、どうやったって戻れない。

でも、病気にならない人で、恐らく自分はこの病とは無関係の人は、この疾患にかかって休みたいらしい。

同じような言葉は、ネット上でも見かけたことがある。

(たしか、私も病気になりたいわっ!て言った人がいて、周りの人も拍手喝采賛同したとか何とかだったと思う)

現実で言い返せば、この手の人たちは「だからこういう人達は面倒くさいんだよ」と、私の病気という属性に紐づけて、切り捨てられるのがオチだろう。

会社けが人生ではないというけれど、生活のためには糧を得なければいけないので、無職になることはできない。

私の場合は、無職=死なのだ

から頑張って復職したのだ。

それこそ、色眼鏡で見られることも覚悟の上で復職した。

でも、病気になりたい発言とか、その他もろもろを聞いていると、もうこのまま生きていてもしょうがない気もしている。

どうやったって、もう元には戻れないし、積み上げたものも全て失ってしまったのだから


なんだかなぁ

なんなんだかなぁ

anond:20170920001634

平気で意見も言わない日本人が多数の高齢者を前に意見をぶつけるなんて出来るのだろうか。出来たとしても若気の至りといって嘲笑う。新陳代謝重要なら、その内容ともかく、というのも高齢者から見ればどれも若気の至りなのだから、滅茶苦茶やらせしかない。ああ、やっちまったなあ、といいながら再生していく社会こそ新たな社会。でも、それはやる方も怖い。それなら保守を選ぶが得策といって、人生を繰り返す。

高齢者になろうという人たちが若返りなんてのもアホらしい。老いぼれは花を添えられて死にゆくのみよ。

2017-09-19

日本人おっぱいはもう平均Cカップなのだから

庶民の味方の格安衣料品店(イオンとかコーナンとかダイエーとかそのあたり)は、ちょっと大きくしてDカップEカップとかもしっかり揃えてくださいよ。

いつまでワコールのA~Cだけしか置いてないんだよ。

もう平成終わるよ。

増田子供のころからサイズの品ぞろえ変わってないじゃん?

ワコールのブラセール参加できねぇっつーの。

嫌いなあれこれ

書き途中の増田が出てきたか投稿するわ。多分10の嫌いなこと、に便乗しようとした投稿で、7つしかないけど。


NHKのある種の番組

NHK権威のようなもの担保された番組が嫌い。

具体的にはテレビ番組で言うと「鶴瓶の家族に乾杯」、ラジオ番組の「昼のいこい」とかのノリが許せない。

鶴瓶」では、特にゲストがそうなんだけれど、「今、家族に乾杯で来てます~」と連呼して一般の人が驚いて色々リアクション取るのが番組の主軸になっている。これがクソ。

NHKを有難がる人がいるのはいいんだけれど、NHK自らがそれを主軸に据えて番組作るなよ。自画自賛だし、人々がNHKの威光みたいなのにひれ伏してるように感じる。

昼のいこいもそうで、一般の人々の季節の変化の投稿を厳かに読み上げるだけ。一般の人々の投稿に、我々が厳かさを付与してますよ、みたいな構成が大嫌い。

同時に、大河ドラマが終わった後とかに、アナウンサーとかが出てきて「このあとどんな展開になるんですかねー、楽しみですね」とか振り返るのもかなり不快。自らの番組ブランド化をするような番組公共放送には不要だし、コンテンツのもの勝負してほしい。

まとめると、人々が想像する「NHK権威(みたいなもの)」に腰掛けるような番組NHKが自らをブランド化するような(価値再生産するような)番組が嫌い。



昭和舞台とするドラマ

一般になつかしい、と言われる高度経済成長前後ドラマが気に食わない。

連続テレビ小説ひよっこ」とか見ててもそうなんだけれど、昭和の人はあんなふるまいしないじゃん。それに、昭和あんなんじゃなかったじゃん。

もっとタバコ吸ってたしタンは吐いてたし、道端で立ち小便してたし。暴力も身近で、野犬がいたし、雑草も生えてたし。夏は汗だくだったし、もっと衣服は粗野だった。

一番気になるのは、今よりも男主導の社会だったのを上手くドラマの中で消化できていない作品が多いことだ。そんな時代女性活躍するにしても、その活躍の仕方があまり現代なのだ

社会問題を少しずつ改善して今に至るのに、その昭和時代を今風の人間関係で描くのが気に食わないというか、時代表現限界を感じる。

もちろん、当時のままに社会を描いたドラマ放送しても人気でないだろうし文句言われるし、多分面白くならないはわかってる。

だが、そこにこそ昭和舞台現代ドラマを作る際の限界があるように思う。



フェチ臭いフェチ区別が付いていないAV

少しは考えてほしい。足フェチ臭いフェチは異なるってことを。

現今の足フェチ臭いフェチビデオは、それがあまり未分化悄然となる。

私はどっちかというと足フェチ守備範囲があるんだけれど、「蒸れたブーツを……」的な文脈AVが多すぎる。

論文とか書いててもそーだが、論旨が二つあるんだったら論文を二つに分けるだろ。あるいは章を二つに分けるだろ。それとおんなじだろ! 絶対おかしい。許せん。

臭いフェチは、別に足だけでなくてもいい。腋とか髪とか、良いにおいしそうなところはたくさんあるんだから、それで作ればいい。

でも足は足しかねーだろ。足は手じゃないし腋じゃない。

それとSMっぽくなるのも同じ理由おかしいと思う。俺は足フェチだっつーの! なにも女性に攻められたいわけじゃない。


噂話

例えば、狭い業界にいると、誰誰さんがどうなる、とか噂話が多く飛び交う。馬鹿くせーわ。

人事なんて、正式に決まってから周囲にアナウンスすればいいだろ。組織でも個人でも。

それがよー試験前後から、誰誰が書類を送付したとか、誰が試験を受けに来ていたとか、誰が受かりそうだとか……馬鹿くせーわ。

そんな人がどうしたのか気になるの? まーわかる。良いポストだったり新しいところだったりしたら、気にはなる。嫉妬とか、羨ましいとか、あるいはあそこの先生のお弟子さんだ、とか、色々あるのはわかる。

だがなぁ、そういうのは心に留めておくのが大人なんじゃないかね。君はサルかね? と思う。

そういう噂が、現場当事者たちの足を引っ張ったりパフォーマンスを悪くすることが連綿と繰り返されている。

仕事に就くということは、成果を出すために就くわけだ。周りの噂が、その成果をすり減らしている。そんな事例が多すぎる。



文章ルール固執する人

文章書いてて、「?」の後に一文字あけるとか、「……」のように三点リーダーを用いるとか、まー細かい謎の誰か決めたルールみたいなのがある。

私はこの細かいルール自体はそれなりに遵守するべきと思う。なぜなら、気にする人がそれなりにいるからだ。

問題は、こんな風な細かいルールばかりがルールだと思っているやつだ。

もっと文章を書く際には決まりごとがあるし、論文でも小説でも訴えたいことを訴えるための手段テクニック構成があるだろう。

そして何本も文章を書いて、ルールが馴染むか研鑽を積んでいかないと、文字を書くこと・文章を書くことが自分のモノにならない。

そういう訓練を全く積まずに、誰でもわかる細かなルールだけに固執するというか、そこしか理解できない人が、文章ルールとか語るなよ。


初等教育を軽んじる人

よく、体育や音楽国語初等教育を軽んずる人がいる。大人になれば、そりゃあ集団生活集団での規律みたいなのは充分に備わっていて、小学校での集団運動みたいなのを軽視したくなるのはわかる。

だけれど、子供ってのは身近にいる人なら解るが何もしなければ何に対しても馴致しないのだ。基礎的な身体の動かし方や基礎的な音や基礎的な論理・読み書き。

体罰強制人間ピラミッドなんかの時代遅れのやりくちはもちろんあってはならないが、ある程度は集団に馴致させるシステムメリットを見てもいいのではないか

家庭教師にそれぞれが初等教育を一任させるシステムがいいとか言い出す人がたまにいるけど、そうじゃないでしょ。



新聞読まない人

新聞、明らかにメリットあるだろ。あえて煽り気味に書くけど、それが解らないのなら、あるいは、そのメリットメリット足り得ないと言うなら、それまでだということ。

「知恵遅れのキチガイは今すぐ死ね」という暴言に対して

「私は不快にならなかった」「Twitterルールに反しているとは思えない」とかい自称反差別界隈。

彼らの目には何が映っているのだろうか。彼らにとって「差別」とは何なのだろうか。

無関係知的障害者精神障害者の目に入る可能性を微塵でも考えたことあるのかな。

保育園バス送迎が辛い

私は、保育園の送迎バス添乗員をしている。

保育関係資格を持っていないアラサー子無し主婦

時給は700円程度。最低賃金である

受け持ちの子は、2歳から6歳まで。

1コースあたり20から30人程度、時間にして約1時間。1人で1日3コースまわる。

それを行きと帰り1日2回。

朝は園児一人一人の家の前まで迎えに行く。

時間通りに行っても、園児がいない事も多い。勝手に先に行くとクレームの元なので、暫く待ち、それでも来ない場合電話を入れてから行く。

バスが遅れると、それはそれでクレームの元になる。

一度バスに乗せたとしても、遊び盛りの子供はけして黙ってはいない。

やれ誰と誰が喧嘩しただの、やれ誰が叩いただの、喉が渇いた具合が悪いトイレ行きたいだの。

実際に吐いたり漏らしたりする子もいる。もちろん泣く子もいる。

軽くパニックである

けれども他人の事などあまり関知しない子供の事、お喋りしよう手遊びしようお話しして抱っこしてと園児らの要求は尽きることがない。

更に言うと、運転者は日によって違うので、道も教えなければならない。

公共バスではなく民家が目的地なので、大通りではなく分かりにくい小道を行かねばならない。方向音痴の私にはそれも辛い。

そもそも道を教えるのなんて、園と運転手の間でやればいいだけの話ではないのか。事前に地図を渡し説明すればスムーズではないのか。毎度毎度そう思う。

子供の顔と名前、乗る場所降りる場所(行き帰りで違う子も多い!)、保護者(お父さんお母さんお祖父さんお祖母さん父兄の親戚etc…)のお顔を叩き込み、持ち物をチェックしていく。

覚える事山盛りである

帰りは行きの仕事に加え、寝てしまった子を起こすという作業も待っている。

子の名前と顔、降りる順番、そして持ち物を覚えていないとここで困る。降りる前にきちんと正しい子を起こし、寝ている間に行方不明になった荷物を探して持たせ、準備をさせる。

一度起こしても、他の子を起こす間に寝てしまう子もいる。呼んでも揺すってもくすぐっても、なんなら持ち上げてもなかなか起きない子も多い。

やっとの思いで家の前まで辿り着いても、やっぱり保護者が来ていない事も多い。共働き赤ちゃんを抱える家庭が殆どだ。責められない。時間通りに来てなくても仕方ない事なのだ

私もきつい。体力勝負だ。精神的にもくるものがある。

生活の為に働いてるけど、その仕事のせいで生活にも影響が出ている。毎日疲れ果て、家事も疎かになりがち。

何処の職場でもそうだと思う。辛い事苦しい事をしてやっとお給料がもらえる。当たり前。

だけどなんだろう。これ。

保護者先生添乗員。皆がそれぞれ我慢して頑張っているのに、皆がそれぞれ辛い気持ちになっているように思う…

どうしたらもっとうまくいくんだろう…

子供可愛いけど、それだけで解決するほど簡単じゃない。難しい。

新社会人の適応障害?

参考書

精神科、気軽に通って早めに治そう」 https://www.amazon.co.jp/dp/4774516422/

病気チェックリスト受診の目安」という表が付いているので、参考になるかも?

相談窓口

自殺 相談 窓口」や「自殺 ゲートキーパー」でGoogle検索してみてください。

貴方が本人の代わりに相談することもできます

自分一人で問題を抱え込まないで、プロセカンドオピニオンを求めてみましょう。

 

お役立ち情報 テーマ自殺 - NHK福祉ポータル ハートネット http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/jisatsu/index.html

生きている意味とは?

愛の日記 @ Drivemode | 君が生きていたということ http://yokichi.com/2009/10/post-232.html

結局、君が生きていたということは、何だったのだろうと思うよ。

でも、シンプルに考えると、君とは、君が生まれ世界と、君が生まれなかった世界の差なのだろうと思うようになった。

愛の日記 @ Drivemode | バレなければ良いという生き方 http://yokichi.com/2012/04/post-331.html

人生価値とは、その人が生まれ世界と生まれなかった世界の差だと思っている。

まり、「僕」とは、「僕が死ぬまでに行った全ての行動が世の中に残した影響、変化、差の合計」である

息をはいても、人と他愛のない話をしても、そうしたものの全てが「自分が生まれ世界と生まれなかった世界の差」をかたちづくってる。

そのすべてが僕たちが生まれ足跡としてバッチリ世界に残ってるんだよ。

 

生きている意味が分からないとしたら、今まで何も考えないで生きてきたってこと?

からでも遅くないから、考え始めてみたらいいと思います

ヴィクトール・フランクルとかの本がヒントになるかな?)

https://anond.hatelabo.jp/20170914224407

アイドルに限らずよくいるよね、こういう人。

「俺の好きなブランド、薀蓄やこだわりを何も知らないようなチャラい奴が着て絶賛してたからもう着なくなった」

「俺の好きなアニメファンイタい振る舞いをしてるのを知って作品を嫌いになった」

とかと同じ。

こういう人は一般的ファンとは思考回路が違う。

自分では「○○を好き」と思っているけど、他人から見れば「○○が好きなのと同時に、○○を好きな"いい趣味してる自分"が好き」な奴なのが特徴。

後者の部分が膨らんでくるほど異常な言動をするようになる。

一般的ファンとは違うと言ったが、その境界曖昧で、ほとんどの人が後者の要素を多かれ少なかれ持っている。

程度の問題なのだが、最初から後者目的流行り物に飛びつく人はまだマシで、深刻なのは前者をこじらせて後者に化けた人だ。

自分の「好き」が高度化して高尚であるという思いが強くなると、趣味対象(アイドルとか)そのものや、その楽しみ方も勝手に高尚化しようとする。

結果として、他のファンに異様に厳しくなって原理主義者と化したり、

ファンからの目を気にして異様に閉鎖的・排他的になったり(腐女子に多い)、

ときには、製作運営者に非常に辛辣言葉を投げて、「こういう風に作るべきだ(俺の思う通りに作れ)」と傲慢になったり(アニメアンチに多い)する。

彼らは、

趣味なんだから他人がどうであろうと自分が良いと感じていればその思いを通すべきだ」

という正論を受け付けられない。

その趣味自体自分の一部として内面化してしまっているから。

いわばアクセサリーのように自分と一体化したものから、そのアクセサリーが何者かに卑しめられると自分品位も下げられたように感じる。

それを自意識が受け入れられないから、好きなはずのものを「嫌い」とすることで、自分から切り離そうとする訳だ。

幼稚な思考ではあるが、誰もが一度は陥るレベルで、ありふれた思考でもある。

それ故に、どんな趣味でも、この手の人はちょっと深堀りしてみればしょっちゅう目にするレベルに周囲に潜んでいる。

そういう人がどうすれば、そういった思考回路卒業できるのかはいまいちよく分からない。

他者自分と同一の存在かのように信頼しすぎる・期待して求めすぎる日本人心理的傾向にも原因があるような気がする。

Fate童貞FGOを2時間プレイした感想

俺はFateシリーズプレイしたことが無い。

今までにプレイしたエロゲと言えば「沙耶の唄」「さよならを教えて」「もんむす・くえすと!」シリーズくらいなもので、そもそもタイプムーン作品自体まったく触ったことがない。

ホープムーンは好きだけどさ。

そんなFate童貞の俺がとりあえずFGOをやってみた感想を今から述べる。

暇な人は見てってくれよな。

 

 

ローディングが長い

これが一番大きく印象に残った。

俺のポンコツandroid機能してないだけかもと一瞬思ったが、他のアプリはそこそこ問題なく動くので、元々ローディングが長いアプリなのだろう。

社会人が隙間時間にやるには大変そうだ。

 

 

キャラクター可愛い

これは元々いくらかわかってた。

ツイやらピクやらで素晴らしい絵師達が素晴らしいイラスト類を量産しているので。

ただ、予想以上に公式可愛い

フレンド選択?的なやつで他の人のサーヴァントを借りられるが、たいていみんな可愛いキャラリーダー?にしている。

可愛い

 

 

・ただしガチャ可愛いキャラは当たらない

これは俺の運が悪かっただけかもしれないし、「普通リセマラするだろ」と怒られるかもしれない。

でも続けるかどうかわかんないアプリリセマラすんの、正直しんどくないですか?

あと俺のスケベ心がいかんかった。

「元がエロゲだしガチャはだいたい可愛い女の子が出てくるだろ」と高を括っていたのだが、出るわ出るわむさ苦しい男。

まあ本作に関してはどこにも男性向けコンテンツとは書いてなかったしな。

しゃーない。

でもショック。

前述の通りツイやらピクやらでFGOに出てくる可愛い子のイラストをたくさん見てきたので、そういうゲームなのかと思ってた。

勘違いと言われればそれまでだけども。

 

 

ゲームシステムはまあ…普通

特に印象が無いです。

面白いとまでは思えなかったけど、かと言って酷評するほどでもない。

上位クエストバランスとかは知らん。

初っ端はまあ、可もなく不可もなく。

 

 

ストーリーがようわからん

マジでわからんかった。

シリーズ経験者ならわかるのか?

あるいはもっと読み進めていけばわかるのか?

無知蒙昧の俺のような奴からすると、もうちょっと説明してほしかった。

なんか世界危機っぽかったけどいきなりそんな緊張感持てんですよ。

マシュがなんかと融合してたけど、それより俺と融合

 

 

・マシュは可愛い

ストーリーわからん中での癒やし要素。

顔面可愛い

ゼロだっけ?あれの青い髪のキャラクターに似てる気もするけどどっちも可愛いから問題ないな!

 

 

パッションリップメルトリリス限定キャラ

これについては俺のリサーチ不足が良くなかった。

リサーチしすぎてネタバレ食らったらどうしよう…」とかケツの穴の小さいことを言ってないで、素直に検索すりゃ良かった。

俺がFGOを始めようと思ったのはこの二人が非常に気になっていたかなのだが、今すぐ入手する術はどうやら無いっぽい。(あるなら教えて欲しい)

それはそうと可愛い女の子ゴッツ武器持ってるの最高にイイよね。

潰されたい。

 

 

 

そんなこんなで2回目のガチャが外れた後アンインストールした。

もちろんFGOという作品やそのファンを貶す意図は無く、単に俺の趣味には合わんかったな…というだけのことである

自分は入手できなかったけどキャラクターはすごく可愛かったと思うし、またどこか違う形でFate出会えたら嬉しいなとは思う。

 

 

ところで誰か良い人外ゲーム知りませんか?

衆議院解散される訳だが

ここで自民公明過半数なら、東京五輪までずっと安倍なのだが、

かと言って、小池政党とか民進党とか共産党とかにお前ら投票する覚悟あるの?

そいつらが自民よりマシなウンコなの?

Tinder売春婦

普段から趣味実益を兼ねて出会い系アプリTinderを使う私(20代男性)なのだが、今回はちょっとしたレポートを書きたいと思う。

今ではすっかり有名になったTinderを使っているとたまに見かけるのが、外国人LINEWeChatIDプロフィールに載せているパターンだ。インターネット検索すればすぐに出てくるが、こういったID検索してメッセージを送ると、1回目の返信ですぐに「自分を買わないか」というメッセージが来るのだ。

しかし、検索しても実際にアポを取った、という談は中々出てこない。なので私はどのようなものなのか、どのような人々がいわゆる「売春」をしているのか興味が湧き、もし美人局とかなら死ぬなぁと思いながら予約を取った。

まず、待ち合わせは「いるホテルに呼ばれる」→「階数を言われる」→「その階数に行くと『こっちだ』と声をかけられる」というものだった。私はロビーか何かで待ち合わせるものだと思っていたので、「この部屋に入ったら間違いなく殴られて金を取られる」と思った。しかしそんなことはなく、部屋にも結局相手しかいなかった。

部屋に入るとそのまま服を脱ぎ、手を洗うように促された。これは後に話を聞いたからわかったことだが、(下衆い話だが)基本的には時間ではなく回数を限定し、すぐに部屋から出させるようにしているらしい。

プレイの内容自体普通ソープからマットを抜いたようなもので、特にこれといって着眼するものはなかった。強いていうならシャワーなどの時間のかかる行為をせず、手を洗うだけで行為に至ったことぐらいだろう。

1回目が終わった後に、休憩するように言われベッドに横になるよう促されたので、それとなく話を聞いてみることにした。すると思いの外様々なことを話してくれた。もちろん、真偽は不明なのだが。

まず、彼女中央アジア出身らしい。そして彼女家族日本に転じて来たという。また、父親がいない(わからない)子が2人いるらしい。なので家族を養うためにこれに従事しているというのだ。彼女笑顔で自らの子写真を見せてくれた。

彼女父親日本人らしく、日本病院入院しているとも言っていた。また、母親自分達に一切の援助をしてくれないらしい。

そして、彼女にはマネージャー(きっとブローカーのことだろう)がいるらしい。彼女は「もらうお金の半分はマネージャーに渡す」「一ヶ月にいくら稼いだかはわからない、マネージャー管理しているから」と言っていた。

日本法律上売春買春行為違法だが、それに対する罰則規定はない。なぜなら、「売春をせざるをならない立場の人々は政府が守るべき」という近現代思想に基づいているからだ。

しかし、売春斡旋自体はきっちりと処罰される。そのことをサラッと話されてしまったので、私は少々呆然としてしまった。

日本に来て、十分な働き口を見つけられなかったとも言っていた。なのでこの仕事をしているというわけだ。

外国人労働者流入は、今の時代もはや避けられないことだろう。しかし、日本ではまだ「外国人」という差別が大きく、また日本語という言語の特異性も相まって、金や安全を求めに日本に来たものの十分に暮らすのが困難だという人がいるのだろう。むやみに生活保護を増やすべきなどとは言えないのだが、このような現実もあるのだということを知った。

そして彼女最後に言った。「この仕事は嫌いだけど、弟や妹、子供を養うにはやるしかないのだ、彼氏でもできたらすぐにでもやめる」と。

この投稿に対して「結局ヤりたかっただけでしょ?」と思う方も多いと思う。「インタビューだけして帰ればよかったのに」と思う方も。それに対して私は反論はできない。しかし、そのことよりも、このような人々が日本にもいる、ということを理解していただけることを強く願う。

明日もあぶれたな

私みたいなキチガイに対する許容量が世間に無いということは

不景気なのだろう

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

世界転生ものが本当に無理

死んで異世界に転生してチートスキル手に入れて無双して下等種どものボスになってハーレム作る。

過ぎた誇大妄想なのだが、これって下賤きわまりないオタクの願望そのものでしょ。

現実では何の充実もなく虐げられてることの裏返しとも言える。

それが透けて見えるから本当に毎回引いてしまう。

何あっさり無双してんだよ、って。

生前の冴えない日常ですら、お前らオタクには勿体ないくらいの地位だろ、って。

オーバーロード」はこじらせた自意識が本当に気持ち悪くて無理だった。途中で読むのやめてしまった。

転生したらスライムだった件」はまあまあ面白かった。

でもあれってタイトル詐欺だよね。異世界転生ものとしてはチートハーレムやる筈なのに、

最弱モンスタースライムに転生するってことはチートハーレムもないじゃん、って思わせておいて、

結局はバカの一つ覚えでやることは一緒、チートしてハーレム。それしかねえのかよ、って。

次巻が楽しみだ。

後輩女子が難しい話

先日、学生時代から仲良くしている後輩と久しぶりに飲むことがあった。彼女は今年の春から翻訳会社で働いている。

飲みながらしきりに仕事への不満や将来的にやりたい事の話をしていた。

「今の仕事面白くないが、将来的にやりたい仕事につながる業種ではあるし、今は勉強期間として経験を積んでいる...」というような内容だったと思う。

新卒入社して数ヶ月、研修も終わったくらいの頃のあるある話として聞いていたが、ちょうど私の友人に、彼女が将来的にやりたいと言っている仕事をしている友人がいたので彼女の為になればと思い、紹介することにした。彼女も乗り気だった。

それから一ヶ月後の今日新宿三丁目沖縄料理店にて、彼女とその友人を交えて数人で飲んだのだが、彼女はせっかく目指している仕事をしている人と同席したのに関わらず、特に何を聞く訳でも無く、目も合わせることもほとんど無く、しまいには隣の席にいた知らないおっちゃんと話し込み、そちらの席へ行ってしまった。

もともと愛想のいいタイプではないし、人見知りするタイプなのはわかっていたが、大の大人が初対面の人にあの対応はひどい...。というかおっちゃんとはすぐ仲良くなるのか...。(彼女椎名誠ファンなのだが、その話で盛り上がりこちらの席に戻れなくなってしまったらしい。)

友人は、「あんまり話せなかったけど役に立ったかな...。」と気を遣ってくれる始末。

友人に謝罪しつつ、彼女には、「ちゃんとお礼言っといてね」とラインしたが既読無視

最後ラインは私の余計な行動だったかもしれないが、彼女の行動にひどくショックを受けてしまった。

確かにコミュニケーションが苦手なタイプではあるが、大学出会って数年、常識は人並みにあると思っていた。

色々なことを考えてしまう。

友人を紹介すると言ったとき、とても乗り気なように見えたが、実は断るに断れず疎ましかったのだろうか。私は世話を焼き過ぎてしまうところがある。

それとも飲み会の際、何か彼女の気に触る事を言ってしまったのだろうか。社会人になってからは気をつけているが、不用意な発言は私の欠点だ。

それとも、それまで私が知らなかっただけで、彼女はそういったことを平気でやれてしま人間だったということだろうか。確かに彼女は今も昔も友達が少ない。

度会うことがあったらどうしてああなってしまったのか聞いてみたい。それも彼女にとっては疎ましいことかもしれないけれど..。

不倫報道の意義

ネットで「誰得」と言われることの多い不倫報道について

報道する側にとっての意義を考えても「数字が取れる」以外に思いつかない。

事実を知らされる側にとっての、不倫報道の意義とは何なのだろう。

ホントに何なのだろうか。事実を知らされる側の大半は、当事者とは無関係な人たちだろう。

自分身の回りにも周囲が起きていないかどうか、相互牽制効果が働いて不倫が起きなくなったりするのか?

私は不倫報道を見ると、全然関係ない人たちであるのに何故だかされた側に感情移入して気分が落ち込んでしまう。

不倫は悪いことだ。」と絶対的に思っているから、気分が落ち込むのかな。。

巨乳に比べて巨チンの悩みが共有されない

しかもあけっぴろげにエロネタ会話する男どもですらそれがなされないってのは、

やはり男からすればペニスが大きいことはそれだけで正しいということなんだろうな

いや、俺もおっきいんだけどさ、電車座席にかけたときちょっとペニペニ周りが窮屈な感じがするんだよね。

もう少し大きいサイズ選ぶとブカブカでベルトしたら腰回りが変になっちゃ

でもそんな悩みすら共有されない

やはり巨チンは正義なのだ

きっこ

きっこかいう人のツイートなのだが。

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/909379605039013888

政府方針に賛成の人もいれば、反対の人もいてしかりなんだが、

度が過ぎると、ここまで狂った思考になるのだなと。

恐ろしいものだ。

2017-09-18

やっぱり義務教育恋愛を教えるべきではないか

昨今議論されている「告白ハラスメント」とか「異性の友情」とかについて、

とどのつまり恋愛セオリー」なるものが、個人個人において著しく乖離していることが原因であろうと思う。

何故こうも乖離するかと言うと「恋愛を学ぶ場が乏しい」に他ならない、と思う。

友達、親兄弟学校の先輩と言った人から教わる場合、あるいは少女漫画恋愛ゲームと言ったメディアから教わる場合、あるいは何も学ばない場合

とにかく「恋愛教師」なるものが人によって全く違うのだから乖離して当たり前なのだ

「その個人個人価値観の違いを探り合って摺り合わせするのが恋愛醍醐味だ」という意見も間違ってはいない。

しかし、その価値観の違いこそが「告白ハラスメント」のような悲劇を生み出してしまうことは目を背けようがない。

恋愛政治的正しさ水と油なのだ

結局今の恋愛というゲームは「手を使ってもいいサッカー状態なんでは?

から「手を使うのはルール違反!」と言った所で「そんなルールいたことないし知らん!」

という言い訳が残念ながら通ってしまうわけだ。

今求められているのは「恋愛というゲームルール明確化である

これしたらイエローカード、みたいなのを個人恣意的判断なしに明文化することだと思う。

そのために、恋愛義務教育化が必須であることは間違いないだろう。

引っ越しブルーかい制御できない感情

去年ぐらいか引っ越しを考えている。今年に入ってから頻繁にWeb上で賃貸を探したり実際に物件を見に行ったりしている。

だが決まらない。いや、決まらないのではなく決まってから不安気持ちが強くなってしまってやめてしまっているのだ。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。東京都内引っ越してきてから4年、その生活から脱却できないでいる。

引っ越しを考えるようになったキッカケはマンションでの騒音だ。実はそれが原因で既に都内で一度引っ越し経験している。

騒音という苦痛から逃げた先で待っていたのはまた騒音だった。もう心と体が保たない。

都内おかしいやつとのエンカウント率が高すぎる。安息の地は都外にあるのでは…。」

ヒトが多い分トラブルも増える。以前住んでいた川崎名古屋では出会わなかったトラブルに相次いで遭遇し、都内はもう無理だと悟った。

そう思って都外で探し始めるとなんといい物件の多いことか。最上階角部屋という騒音エンカウント率を下げられる位置で探しても賃料は今と同等かそれ以下。

しかも今のワンルームと違って1DK,1LDK,2DKまで選択肢が広がる。

クワクしながら内見を申し込み、また別の物件も併せて検討して実際に契約の直前までいく。

いくのだが…。

直前になって途端に不安が押し寄せる。ずっとドキドキしてしまって仕事も手に付かなくなる。なんだこれは。

結局いいと思って決めた物件キャンセルを入れる。申し訳なさそうにキャンセル理由を話すと渋々了承され…。自分でもひどいと思うのだが、今年に入ってからこれを4回繰り返した。

意味がわからない。自分これはいいと思って、今のストレスから開放されると思って契約を進めているのになぜ反故にしてしまうのか?

今の生活が変わってしまうことを恐れているのか?いやそれはおかしい。だって今の生活が嫌だから引っ越しをするのに…。

もちろん繰り返すうちにこの不安が押し寄せることも分かって「今回こそは大丈夫」と思うのだが、「大丈夫」と思っている時は不安に思っていないときで、不安が押し寄せると大丈夫じゃなくなるのだ。

意味が分からないとは言うけど、実は不安の原因は分かってる。分からないのはその不安を払拭したと思ったのに再来するその現象だ。

都内を離れることによるデメリットはもちろんいくつかあるのだけど、それはトレードオフだと思ってメリットに活路を見出すのだけど、一旦は許容できたデメリット契約を目前にして許容できなくなる。

「今のほうがいいじゃん」

そんなはずはないのだけど…。この不安に押しつぶされて4度の失敗。家にいるとき時間があれば賃貸を漁る生活。失っている時間があまりももったいない。

精神的に参ってきていると感じる。絶対に引っ越すべきときなのに。

ちなみにこの現象を他にも感じるヒトがいるのかと思って検索すると「引っ越しブルー」というキーワードが引っかかる。どうやら自分けが陥る現象ではないらしい。

ただ、そのキーワードで出てくる事例は大体夫婦で、田舎←→都会に引っ越しとき人間関係子育てに関する話で、一人暮らし仕事が変わるわけでもない自分とは状況がかけ離れている。

当然出てくる精神的な対策無意味ものが多く、共感できるものが見つからなくて途方に暮れている。やはりこれは自分けが陥っているのではないか精神が病んでいるのではないか…。

今まではとりあえず行動すれば不安は払拭されるだろうととにかく賃貸を探して内見して決める、ということを繰り返してきた。

4度目の失敗を繰り返して3連休を終えようとしている今日、やはりこれではダメだと思って今まで誰にも相談したことないこの話を増田にしたためてみた。

文章に書き起こせば考えがまとまるとかよく言うけど、もちろん書き終えようとしている今も整理はついていない。

無意味と思いながらも今また引っ越しメリットデメリットを挙げてみている。あ~、デメリット意外と多いなぁ~…。本当はメリットのほうが圧倒的に大きいはずなんだけどなぁ…。

本当は不安に思っているその時に誰でもいい、誰かから「いいじゃん!」と共感してもらいたいただそれだけなのかもしれない。

なんて脆弱な心なんだろう。たか引っ越しなのになんでこんな苦痛なのだろう。挙句都内に引っ越すことを決めたあの頃の自分を攻め出す始末。

いっそ外部から不可抗力がかかって引っ越しを余儀なくされればいいのに。

苦悶の日々はまだ続く。

anond:20170917183554

以前、光コラボ訪問営業をしてましたが

インターネット関係営業は本当に悪質。

手法としては、ここに挙げられている点検を装った営業の他にも、NTT人間を装った営業や、マンション場合は全部屋一斉に切り替えになったと言って契約を迫る等がある。

特に前者は悪質でNTTジャケットを着てSoftBank光の営業をしていたり、なんてこともある。光コラボ(SoftBank光やSo-met光)の代理店は、フレッツ光代理店も兼ねてる場合があるため、これが可能なのだ

後者シングル向けのマンションに住む大学生を狙う場合が多い。

他にも電話代が安くなると言って、インターネット不要高齢者アナログ電話から電話に切り替えさせるということもある。

さて、私が特に気をつけなければならないと思う事業者は以下の通りだ。

Hi-bit

U-NEXT

SoftBank

ちなみに上2社は行政指導を食らっている。

ちなみにこれは関西の話なんで、他の地域は知りません。Nuroの営業なんかもなかなかみたいね

もうちょっと各社について詳しく書こうかと思ったけど、なんか怖いからやめた。

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