「なのだ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: なのだとは

2018-04-25

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら(当時の俺には)理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えていて、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体はいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していて、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

特に危害を加えられるでなくむしろ厚遇されてるのを感じつつも腹黒いなーと感じてしまう人がいる。

自分がよほど疑り深いか相手がよほど腹黒いかのどちらかあるいは両方なのだろうな。

ごみカレンダーの配布漏れ

記事の「1万件の苦情や問い合わせ」という数字をみてわが目を疑いました。配布対象12万7千世帯に対してクレームの数が異常に多いことに驚いたのです。クレームを入れている人の多くは「無料でもらって当たり前」と思っているのでしょうね。

http://hodohodo-life.hatenadiary.jp/entry/2018/04/06/121700

税金払ってるから

これ、町内会とかシルバーに投げられないのって未だに部落問題を抱えているかなのだろうな。

魔法使いの嫁がどうしても受け付けなかった件について

まほよめ、が受け付けなかった。

すごくいい作品だと思ったのに。見てるうちに受け付けなくなってしまって、どんどんいやになっていってしまった。何故なんだ。

なんでなのか考えたくなったので、そしてそこにはきちんとした根拠があるような気がしたので書き散らす。

①チサはただの典型的依存駄目女で、エリアスはただのDV男=境界性人格障害者なんじゃねえのか

 まず見てて思ったけど、テンプレが古いような気がした。今の時代にこれじゃ共感・好感を得るのも難しくないか

 「男尊女卑世界で虐げられてきて友達からいじめられてきた悲壮過去を持つ日本女」が「心を取り戻したいイギリス風味の冷血漢」と結ばれる話は腐るほどある。

 日本女がイギリス男に惹かれるのはジェームズボンドやイーサンハントの時代からずっとそうだった。

 でも今の時代マッチするテンプレだとは思えない。

 何故って今はもうインターネットネイティブ時代なので、デフォルトグローバルなのは当たり前なのだ

 そんな時代イギリス男というレーベルが殊更価値のあるキーワードになり得るのか?イーサンハントやジェームズボンドに価値があるのは別に彼らがイギリス人だからじゃないぞ。

 いや別にそういう組み合わせを持ってきたって別にいいんだけど、属性として押しすぎるとむしろ作者の古臭さを感じる。あんたの男性像は古臭い

 昔みたいに個人村社会の中で圧力の中で生きているという時代とはややうってかわって日本個人主義に移行しつつある成熟社会になっているわけで

 客層としての女子アイデンティティはむしろリーダーシップ主体性個人価値の把握、強く生きるために戦う女性像の方へと向いているんじゃないか

 女の子は今も昔もシンデレラになりたがっているかもしれないが、昔のシンデレラと違って今のシンデレラもっと歌うし踊るし必要ならマネージャーと枕だってやる。

 まほよめの主人公と似た境遇なら、クレイモアがそれと近い様に思う。そしてクレイモアクレアと同じ系譜にはFF13のライトニングさんが該当すると思う。

 でもこの二人は守ってもらうようなか弱い女じゃなかった。むしろ積極的前線に出てくる戦士だ。でも女じゃないのかというとそういうことはまったくない、クーデレ系の不器用さがむしろ魅力の立派なヒロインだ。

 まほよめの彼女には、こういう意思の強さが感じられない。そのくせクーデレを気取っているだけの、ただのヘタレ女だ。

 いまの時代に求められているキャラクター像をチセが満たしているとは思えない。

 むしろチセはたぶん千と千尋の神隠し千尋だ。だが千尋が作中で見せた成長をチセが作中で見せているとも感じられない。

 中途半端に影を背負い、そのくせ魔法に関する得意体質という名前血統書をつけた、実は自意識過剰をこじらせて周りと上手くやれなかった自己肯定感の低い女でしかない。

 次に、まほよめの魔法使いエリアス男性像が設定としてそもそも矛盾を抱えていて、ここにどちらかというとむしろサイコパスを感じる。

 具体的にはまほよめの魔法使いが異形のイギリス風味男の冷血漢でありながら、同時に精神的にとてつもなく未熟な少年という設定に大いに無理を感じる。設定の使い方が下手だ。

 イギリス紳士老年男に魅力を感じるのはそこにダンディズムがあり精神的な成熟性があるからだ。枯れていく美、ワビサビをそこに見出すことが可能であり、独特の和がそこにあるからだ。

 既に一度女を味わった男が持つ深み、人生を知っているからこそ出る言葉の軽薄さの裏側に隠された渋さ。ここに人間的な魅力が凝縮されているのに

 まほよめの魔法使いは長命でありながら未だに「ボクは人間感情というものが分からない。欠落しているんだ」だのと言っている。

 また作中もしょっちゅう師匠という立場でありながら自分を見失い、何度もチサを殺しかけている。

 この手の男性像でよく見られるのはビジュアル系バンドダメ男パターンである

 見た目はダークで神秘的だけど、中身は未熟なので容易に女に手が出る上に見捨てられ不安の強いただの駄目男である

 人間的に未成熟なので、せっかくのイギリス属性紳士属性をつけたのにその属性が持っている一番の魅力である渋みを出せずにいる。

 最悪なのは18話で、要するにこいつはよくある境界性人格障害なのである

 エリアスは単に自分の外見と雰囲気を取り繕うことで上位に立っていると錯覚したいだけで、その実添い寝をしてもらいたいただのガキだということだ。

 ここに、狂気と闇を感じる。それをコメディタッチにしてしまう作者と、そしてそこに自分存在意義見出ししまチセのよくある駄目女パターンに。

 病みすぎだろ、こいつら。

②チサが執拗自虐的かつ卑屈過ぎる上に主体性がなさ過ぎてうざさを感じる

 意思の件についてはもっと深く語るべきだと思う。

 過去に何かいろいろあって死にたがったり自分価値を感じられない弱い女が、王子様に買われてやさしいお兄さんも手に入れる話によくある女の主体性のなさ。

 だけどはっきり言うが、女の主体性のなさは単なる「責任回避」だからな。そして今の男子は女の主体性のなさに対して可愛げを感じるようなピュアさは既にして無い。

 男になんでも決めてほしいのは単に女の身勝手だとほとんどの男が気づいているぞ。

 あれこれ主人公過去理由をつけて女から主体性を取り除いてみたようだが、はっきりいって主人公の魅力減だ。

 自分主体性のなさを自分で指摘して内省している様子も含めて、なんとも言えないうざさを感じる。主体性がないことを恥じるなら、即座に反省して主体的な行動をすればいいのだ。

 時折この主人公が口走る「私はわがままだよ」の台詞も鬱陶しさに拍車をかける

 

 ちなみに話し方がまんま「綾波」でこれまたテンプレ感を感じる。

 というより「とりあえず綾波っぽくしゃべらせとけ」っていう雑な感じを受ける。

 今の女の子もっとアクティブだし、男の方も女の本音にずっと敏感になった。こんな時代にひねりもなく古臭いテンプレ通用すると考えるのは浅はかだ。

 ちなみにこの手の勘違いとしてよくあるようなのできつく言っておくと、綾波は「私の代わりはいくらでもいる」から「私の体で好きにして」というタイプの女であり、彼女ヘタレではない上に処女でもない。

 何故なら、チセが服をひん剥かれて身体を洗われるときに抵抗したようなことをたぶん彼女はしないからだ。

コメディ寒いのにラブまで寒い

 この手のシンデレラ系によくあるコメディってくっそつまらんと思うのは俺だけか。

 笑いのほとんどが古臭い。「あれ?メガネがないぞ」「メガネなら頭の上にちゃんとあるじゃない」「あ!ほんとだ!あはははは」レベルの会話が延々となされている感じだ。

 予定調和という単語がこれほど似合うコメディもない。

 笑いをとるならしっかり取れ。シリアスコメディを両立させたいならシリアスコメディをやれ。中途半端コメディ

 その上でさらに言いたい。描かれるラブに情念・情感が無い。なんつーか、処女臭い童貞臭い。いや処女臭さや童貞臭さは別にあっていいのだ。良い意味での開き直り突破感がない。

 日本ラブコメつったらToLoveるみたいなのが普通にあふれてるこの時代に、地味な赤毛女の子キスイギリス気取った実は童貞男のぎくしゃくくらいでラブコメが作れると思うこと自体間違ってる。

 この作品にはメインとなるカップル以外にも魔術師ストリートチルドレンカップリングもあるんだが、、、なんつーか、雑。

 コメディによるなら徹底的にコメディによった方がむしろ潔い。

 それから人格障害者とのラブでよくあることだけど、愛情双方向性がないから、チセエリアスにとってのペットになったり母親になったり、そうかと思えば娘のように扱われる描写もある。

 あるがままのその人を愛するのではなく、無意識エリアスチセを抑圧していることから起こる現象であり、はっきり言ってチセ幸せじゃないと思う。

 チセエリアスの不気味さや不思議さに振り回されまくってるけど、コメディたっちだからそう見えるだけで実はあれは境界性人格障害の男に振り回される女によくあるパターンだ。

<長くなってきたので、結論

 ほかにもいろいろ、細かく分析するといろいろ病みを指摘できる箇所があるが、長くなってきたのでここまでとする

 なんというか、作品に出てくる登場人物の行動ひとつひとつ病みを見てしまい、その向こう側にある作者の病み垣間見しまうのだ。

 

 この手の作品主人公格が常に死の影をまとっている理由はとても単純で、それはこの作品主人公登場人物たちが幸せではない願望の塊だからだ。

 はっきり言うとチセエリアスと一緒にいる限り幸せになれない。

 幸せになれないのは、エリアス魔物であり人外存在からというわけではない。エリアスがただのDV男=境界性人格障害者であり、チサはそれに引っかかるただの典型的依存駄目女であり

 (※同じ人外存在であったとしても、人間的に成熟して魅力的なキャラクターは多数いる)

 そして作品を通して、一貫してこの二人はまったくといっていいほど成長しないからだ。

iPhoneの画面が割れたことで見えた自分

今のiPhoneに替えてから二度目の画面破損だ。一度目は画面が割れただけで反応はしていた。しかし今回の破損は画面が表示されないレベルの破損であるもの大事しろと言われると耳が痛いが、わざとではないので大目に見ていただきたい。保険に加入しているとはいえ、出費が痛い。

iPhoneが使えなくなった今、いか自分スマホ依存になっていたかがよくわかる。ちょっと時間が空くとスマホを探している自分に正直失望している。

iPhoneを持っていなかった時代の私はどのように時間をつぶしていたのだろうか。いつから私は下を向いて生きるようになったのだろう。

ちなみに私は18歳の大学生なのだが、そんな若輩者が昔を語るなという意見は今はこらえていただきたい。

私が初めてスマホを手にしたのは中学生の時。それまでの私にとっての暇つぶしとは読書や、外で遊ぶことだった。しかし今はどうだろう、暇つぶしといえばスマホ一択という有様。いつから私はこんなにもスマホ依存になってしまったんだろうか。

私は中学生のある時からとある自律神経の病気を患って学校殆どいけない状態で、親にすら理解されない環境にあった。親に怒鳴られる毎日、家に居場所がなく死にたいと思う毎日を過ごしていた。そんな私の唯一の救いはスマホであった。

負の感情を忘れさせてくれる唯一の居場所であった。スマホがなかったらきっと今の私は生きることを諦めていたと確信している。

私のスマホ依存はここから始まったのだろう。一種吊り橋効果ではなかろうか。病気日常生活をする上で問題なくなった今も、依存は色濃い。

スマホを今失った今、割れたのも何かの縁、これを機にスマホ依存から脱却してみようと思う。過去を思い出しては負の感情が生まれ自分を変える意味も込めて。

スマホを持っていない時代を思い出そう。周囲の風景を楽しんでいたあの頃に、前を向いて歩くことの楽しさを。掌に収まる小さな箱の中の広大な世界から五感すべてで感じ取れる広大な世界もっと目を向けてみよう。肩こりとか目の疲れとか全く感じなかったあの健康体を取り戻そう。

スマホを使っている時間を他のことに充てたらどうなるか、今からとても楽しみだ。

とりあえず今日はもう寝よう。

2018-04-24

anond:20180424231009

はなから濡れ衣を着させようとする女は、一般車両を利用し続けるのだろうな(そんな女がどれだけいるのか分からないが)。

だが、女性専用車両が導入されても一般車両を利用し続けるということは、一般車両内の冤罪発生率を変化させる条件にはならないということだ。いや、むしろ、導入されれば、そんな女も自重せざるをえなくなるだろう。濡れ衣を着させようという不自然な行動は、女性の数が減っているぶん、導入前より目立ってしまうためだ。

ともあれ、きみの視点から抜けているのは、冤罪が偶然や誤解からまれうるということ。これを避けるためには、男女が接触する機会を減らすこと。女性専用車両の導入はその点で効果なのだよ。

女性専用車両に乗りそびれた女をわざわざ触ってくる男はけしからん、と思われるだろうから、がんばって痴漢冤罪をかまそう」と考える女がいる可能性もある

これは意味わからん。分かりやす説明して。

あと

一般車両に乗る女性は多くいる。減らない。

これも意味不明。

ブサイクからそうだ、とか、欲情されないからそうだ、とかいうクソ増田

社会がそんなものだと思っている増田殺害すれば

世の中、優しくていい社会になるのではないか

要はそんな頭の中のことみなきゃいいのに、一々見ては

しつっこく毎日垂れ流す増田真正なのだから

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

海外の「マッサージルームものの設定

海外AVにある「マッサージルームもの(マッサージしてるうちにだんだんそういう展開になるというアレ)って

・そのマッサージルーム最初からそういうサービスをする場所

・本当はマッサージだけする場所なのだがなぜかそういうことになった

作中ではどちらの設定なのだろうか。

工口ビデオの設定なんぞ真面目に考えてもしょうがないのだが。

anond:20180424214110

大学カウンセリングは非常にたちが悪い。

偏見で申し上げると、あれは学内問題というかいざこざを事前に察知し、もみ消すための施設だ。

教授とうまく行っていないんです、ハラスメントじゃないでしょうか、という旨の相談をすると、それが教授に筒抜けになって翌日から教授に虐められるようなことが当たり前に起こる。

あるいは問題を抱えた学生リストアップして教授会で晒し上げるような非道を平気な顔で遂行するスパイみたいなやつらだ。

カンセリングと称して学生だまし討ちにするような、言語に絶するとんでもなく悪質な組織なのだ

そなたの苦しみはよく分かる。信じて裏切られるのは悲しいことだ。カウンセラー所業としては決して許されるものではない。だから今度はまともな病院にかかろう。

そなたが生きづらいとしても、そなたは悪くないぞ。そなたの存在は、かつて人類が生き残りをかけて獲得した形質の巡り合わせなのだ幕府が潰えた後の侍の寂寥は、武士たちの責任によるものではなかった。その事を忘れてはいけない。

今日風呂に入って、清涼飲料水を飲んで、よく眠ろう。

小説を書いた

ーそれにしても、恵まれているー

 ボリス・カーネマンと妻のアンナは就寝前に、きまって一杯のシャルトリューズを飲む。100種類以上のハーブを調合した薬草系のリキュールで、独特の強い匂いがある。色はお手本のようなエメラルドグリーン健康のためにと、アンナが毎晩2人分を用意する。

 「それにしても、恵まれてるわよね」アンナが言う。

 「そうだね」ボリスが答える。

 「ネイサンも立派に育ったし」

 「ああ、立派に育った」

 「お金で困ったりしないし」

 「ああ、困ったりしない」

 「恵まれてるわね、私たち

 「ああ、恵まれている、僕たちは」

 彼らは結婚して長い。結婚当初はそうでもなかったが、式を挙げた直後に2人で始めた商売成功し、みるみるうちに途方も無い金持ちになった。海のそばに、白い大きな、天井の高い家を建てて住んでいる。

 手入れの行き届いた、広大な面積の、芝生の庭が家を囲む。ガレージには高級車がずらりと並び、プールもあれば、クルーザーもある。だが、なんといっても芝生の庭が自慢だ。

 芝生は弱い植物で、維持管理に大変な労働必要とする。そして、何の役にも立たない。金持ちが、自分金持ちであることを、知らしめるための植物なのだ。何の役にも立たないところが特に良い。

☆彡

 カーネマン家には、曜日時間帯に応じて数名の家政婦がやってくる。皆パートタイムで、仕事に不必要な部屋への入室は厳しく制限されている。自由に家の中を歩き回れる、フルタイムの家政婦は1人だけ。その1人も、ボリスアンナきっかり2年でクビにする。慣れると盗むようになると考えているのだ。

 フルタイムの家政婦の交換時期が迫ったある日、スーザン・ババロア面接へやってきた。明るい性格をした40過ぎの女で、バスケットボール2つ分の胸と、バスケットボール3つ分の腹と、バスケットボール4つ分の尻を持っている。太っている、とてつもなく。何もかも大きい、背も肩も手も足も。

 「お独りで寂しくないの?」アンナがよそ行きの声で尋ねた。

 「いえ、まったく。もう20年も未亡人をやってますから。奥様」スーザンは大きな声で答えた。

 「あら、ごめんなさい」

 「結婚してたった2年でしたよ。中古車だってもう少しマシ。詐欺にあったみたいなもんです」スーザンは笑って言った。

 「ご病気かなにか?」

 「ビル火災なんです。仕事へ行くと言って、出ていったきり。あっけないものです」

 

 スーザンが夫の死を悲しまなかったわけではない。様々深く思い悩んだこともあった。だが、もう20年も昔の話なのだ。今更塞ぎ込むこともなかった。

 数年に一度、月の出ない夜に、死んだ夫を思い出して涙が止まらなくなることがある。だが、それを人に言ったことはない。スーザ自身が、その唐突な涙の理由が分からない。分からなければ、伝えようも無い。

 亡くなった夫は工事現場で働く、タフな男だった。死や病気どころか、風邪とも無縁だった。ところが、スーザンの23歳の誕生日を祝った一週間後、何の前触れも無く焼け死んだ。

 その日、彼は土曜日にも関わらず仕事に出かけた。

 「工事の遅れを取り戻す」それが、スーザンの聞いた、夫の最後の言葉

 火災に見舞われたのは5階建ての雑居ビルだった。夫の焼死体は、50分230ドル売春婦と絡み合った状態発見された。服は着ていなかったが、結婚指輪はつけたままだった。

 「処置する時間が無くて」

 若い婦人警官申し訳なさそうに言いながら、シーツを捲り、売春婦と折り重なったままの遺体を、スーザンに見せた。

 「情けない」スーザンは静かに言った。

続き↓

https://note.mu/sudonah/n/n77a95be3b796

経済学専攻の教授交通費ちょろまかすって、

いやー、詳細は知らないけどさー、なかなか、暗い気分にさせてくれるじゃん。。

なんか、テキトーに本でも出すとか、株式を始めとした金融商品で小銭稼ぎは出来なかったのかね?

独法は、みなし公務員から副業は出来なかったのかな?

教科書新書でも書いて、学生に売るぐらいのことで、新幹線代ぐらい稼げないものなのだろうかね。

新入社員電話

この時期に得意先に電話をかけると「お電話ありがとうございます(略)、新入社員(もしくは「新人」)の増田です」と名乗る方がいる。

誰でも初めは新人なのだし、私はそういう方が電話口に出たら「そーか!新人さんか~、じゃあちょっと丁寧に用件伝えようかな」くらいにしか思ってないんだけど、上司は「(得意先のことや自社のことについて)よく分かっていない人間電話口に出すなんて相手に失礼だ、だから新入社員だと名乗るべきではない」と怒っている。

気になったのでネットで色々意見を調べてみたら

電話口の人間新人かどうかなどこちらには関係ない」

免罪符のように使われている。だから許せってか?!」

などなどの意見が多いように思えた。

その意見もよくわかる。

電話に出た人間会社代表になる。客対会社であって、新入社員だろうがなんだろうが関係ないし。

でもやっぱり私は新入社員だと名乗ってほしい派だ。こっちもハッキリと喋ろうと思ったり、心積もりができるし。

そして何より、他社でも新入社員って聞くと「がんばってるな~、私もがんばらなきゃな」って妙な元気が出てくるから

から私の電話を取った新入社員は大いに新入社員だとアピールしてくれよな。

今更語るエマワトソン氏のHeforShe私感

https://togetter.com/li/1135119

http://logmi.jp/23710

この辺りから引用拝借

既存ジェンダーステレオタイプとはかけ離れた立場にある者としての文章である

彼女いない歴=年齢、発達ガイジ、品性下劣の筆者が言うからには間違いない。

エマワトソンの想定する男性像とは異なるかもしれない。この一点についてのみ先にお詫びしておく。)

私が今置かれている立場はまさしく今の愚かな私にふさわしいものである。それは百も承知だ。

日本アメリカではジェンダーロールの重みも違うだろう。

それでも問いたい。

この愚かな人物を救済したのは誰だろうか?

発達障害であることもあいまってか、私には人同士の繋がりや、対人における基本的マナーにすら欠ける人物だった。(これでも学生時代よりはマシなのだ。)

エマワトソン氏のおっしゃる通りに、女性家族に己の弱さと愚かさを見せ続けることを図らずも実践していた。

それでも、直接的に私の発達障害をマシなものにしたのは、良い意味で鈍感であった家族の元で過ごした時間と、薬と、自立支援機関である

フェミニストでもなく、世の不特定多数女性でもなく、私にチャンスをくれたのは、身内と福祉ぐらいのものだった。

まりは、相当恵まれ環境の上で成り立った救いでしかない。

私は最弱に近いことをなんとなく受け入れられたが、私ほど弱くなく、私ほど環境に恵まれていない男性はどう救われるべきなのか?

死後の世界についてはイエスブッダに任せるとしても、弱いが故の激痛は誰が看てくれるのか?

過去の私にも、せめてエマワトソンしずかちゃんのような友人が欲しかった。

バーベキューに誘ってくれるだけでも楽になれただろうし、他者との関係構築が困難なら病院に行ってみれば、と素朴な疑問を言い放ってくれるのも救いの一助になっただろう。

でも違った。

スポーツの成績は最悪、学校勉強もなんとなくの感覚しかわかっておらず、臭くてキモくて近寄りがたい外見の者にそんな都合のいい救いはなかった。

私が救われた所以は、ただそれにやっと気付けたことと、その疑問の解決に出し惜しみしない環境のうちでしか通用しないものだった。

まりにも属人的な救いしかない時、誰であってもきっと絶望を知り嘆くだろう。

これを良く知るはずのフェミニストがこの問題を語っていないからこそ、私は同意しかねる。

性別だけでなく、より身近な貴賤や賢愚にも依らない万人への救いがあることを望むと共に、筆を置くこととする。

anond:20180424174831

ロボット工学専門家が言っていたけれど、

そもそも戦うのに最適なカタチが人型である必然性が無いから、

ロボットアニメは非現実的なのだと。

カルト化するオタク

これだけオタク差別のなくなった時代に「オタク差別されている!」などと言っている連中はフェミニストと同じでカルト化しているように見える。

現代の30歳以下の普通オタクオタク差別存在するかどうかについてそもそも考えたこともない。被害妄想の強い一部のカルト化したオタクけが騒いでいる(彼らの多くは古参オタク40代以上だろう)。

彼らにはどうも選民思想みたいなものがあるように見える。自分たちは神々しい悲劇存在であるとでも言いたいかのよう(このあたりは「キモくて金のないおっさん」に近い)。現代ではもう世間オタクことなんかどうとも思っていないのに。

ネットオタクを叩いているのは一部のこじらせたオタクカルト化したフェミニストだろう。

一部の過激フェミニストは相変わらずオタク攻撃しているが、そんな連中など社会のごく一部というかほとんど無視していいカスみたいな存在しかない(いまどき気の狂ったフェミニスト言葉をまともに受け取る人間もいないだろう)。オタクフェミニスト攻撃を真に受ける必要はない。少なくとも世間オタクことなどどうとも思ってはいない。

フェミニストという一部のカルト教団が攻撃してくるからといって、日本社会全体から差別を受けているなどという思い上がった語り方はやめるべきだ。情けない。

きみらの被害妄想が強くなればなるほど、世間はきみらのことを冷ややかに見るようになるだろう。きみらはオタク差別と戦うのではなく、フェミニストというカルト教団と戦うべきであるオタク差別があるのではなく、フェミニストというカルト教団がきみらのことを攻撃しているだけなのだ

そして、いまきみらはカルト教団から攻撃されているということをもって、被害妄想をこじらせ、日本社会全体から差別を受けているかのように語っているが、これもまたカルトである。そんな事実はないのだから

このままきみたちがカルト化した場合カルトカルト宗教戦争になるだろう。そこにはもう理性はない。きみらはそんな人間になりたいのか? それこそまさに畜生ではないか

anond:20180424150611

>他人趣味バカにしてまわるのがあなた自身人生なのだとしたら

そんな無意味仮定を持ち出しても俺を批判したことにはならないよ

母が亡くなった時は色々と大変だった

祖母認知症になってから亡くなるまでもまあまあ大変だった

祖父はもういない

あと残っているのは父だけ

あの大変なことがあと1回残っているかと思うと憂鬱

父は今のところ全く元気なのだけれど

もうさっさと全部済ませたい気持ちになってしまっている

しろ母も祖母も亡くなった時はとても開放感を覚えた

親不孝だろうが知った事か

本人に言わないだけで十分だわ

anond:20180424145844

などと他人趣味バカにしてまわるのがあなた自身人生なのだとしたら悲劇しか言いようがない

彼氏処女厨じゃなかった


彼氏が出来た。めっちゃ私のことを好いてくれる彼氏ができた。

告白されて、「いいですよ」と応えると、「やばい、嬉しさで膝が震えてる」と言ってくれた。

会社で私のことを見るとニヤけてしまうからなるべく視界に入れないようにしているし、見ちゃった場合は嫌なこと思い出して必死に堪えてる、と言う。

その反動で、会社終わりに二人でごはんに行くとめちゃくちゃ見てくる。「食い入るように」とはこのことかと身を持って体感出来るほど見つめて「可愛い」と愛情たっぷり眼差しで言ってくれる。

人気の無い夜の公園で、ベンチに座り、少しキスをして、私の手を握り「手ちっちゃい...すべすべ...全部愛おしい」と囁いてくれた。

惚れられてんなぁ〜〜としか言いようがない。自分でも思い出して書いてて胸やけしそうなほど甘ったるい愛されっぷり。惚気を聞いてくれた友達には多大なる精神負担をかけただろうなと思う。マジごめん。

これほどの愛情をぶつけられたことは恐らく赤ちゃんの時以来。愛されるってめちゃくちゃ気持ちいい。「可愛い」「好き」と言われるたび、自己承認欲求が驚くべきスピードで満たされる。もうSNSの「いいね!」なんて全然比じゃない。めっちゃ幸せ。なんか肌の調子もいいし、体重も減るし、生理周期もめちゃくちゃ整う。彼氏ってすごい。ただ、ご存知の通り、赤ちゃんの時に母親から与えられた愛情と決定的に違うことがある。そこには性欲が含まれている。

応えたいなと思った。

正直私の好きと彼の好きは全く釣り合っていなかった。

彼が愛おしそうに私の髪を撫でながら「好きだよ、大好き。愛してる」と囁いてくれるのに対して私は気まずそうに「私も」と言うのが精一杯だった。

このズレはきっと彼を不安にさせてしまう。だからSEXというわかりやすい形で、彼の愛情に応えてあげたい。

と、いうのは都合の良い言い訳で、はっきり言って私の性欲が爆発していた!二十数年間処女を拗らせていた私は、自分のことを好きと言ってくれる生身の男を手に入れ、溜まりに溜まった性欲が、盛大に、爆発していた!!!

彼の方も若い男として御多分に洩れず性欲がフルスロットルしており、3回目のデートラブホへいこうといわれた。

まあ向こうもまさか私が処女とは思っていないし、カラオケでめちゃくちゃエロいキスをして夜を明かした翌週なのでそりゃもうお泊まりしてもええやろと思ったのだろう。

それにしても奥手そうな彼にしては展開が早くて、思わず「体目的なの?」と意地悪な質問をすると「うん!だって好きだもん!したいに決まってる!」とめちゃくちゃまっすぐな瞳で答えられて最高だな〜と思った。

ちなみに私の貞操観念は全く固くない。愛し合ってる相手しかしたくないとか、結婚するまでは処女は守るべきとかそんな考えは毛頭ございませんでした。ただただチャンスがなかった。というかビビってできなかった。

いかにも処女です純粋です!なんてキャラでもないし、そんなふうに思われたくもないので髪は明るめで化粧もちゃんとするし服だって気をつかう。飲み会の時は下ネタにもしっかりのる。

まさかこの私を交際経験なしの処女とは誰も思うまい、という謎のプライドのせいで、いざヤれるかもしれないというチャンスが舞い降りても、相手処女だと打ち明けて引かれるんじゃないかバカにされるんじゃないかと怯えて逃げてしまう。

そうこう言ってる間にもどんどん歳をとり、処女であることがどんどん息苦しくなり、余計にチャンスを逃してしま悪循環

やばいな。やばいなぁ。

そう焦っていた頃に出会ったのが彼だ。

穏やかで、なんかちょっとピュアで、何より私のことをはちゃめちゃに好きだといってくれる。

全身から好きが滲み出てて、少し緊張しながら抱きしめて、そっと私の肩を優しく包み込む手のひらは、付き合ってもないのにホテルに行こうと私の腕を引っ張った男の手とはとは全然別物。

この人なら大丈夫

処女だと打ち明けて引いたりなんかしない。バカにしたりもしない。ちょっと意外だなって顔をして、優しくすりよと約束してくれて、私が他の誰のものにもなったことがないことを心の底から喜んでくれる。そんな気がする。

あぁ、良かった。

後生大事に守ってたきたわけでもないし、とっとと捨ててしまいたいと忌々しく思ってた処女である現実も、私のことを好きで好きでしょうがない彼なら喜んでくれる。そうならこの処女膜も報われる。

そんな想いで、腹を括って、恥を忍んで、彼に告白した。

「あのね、お話があるの」

電気を消したホテルの一室で、彼の膝に手をついて真剣な顔でそう言った。

私の気持ち自分の「好き」に伴っていないなと勘付いていた彼は、もしかして別れようと切り出されるのではないかと少し冷や汗をかいたらしい。

「あのね、恥ずかしいんだけど、引かないでね....」

俯きながら、時々上目遣いに彼を見て前置きをする。

↑これはあくまでもポーズである処女であることを恥じ、コンプレックスに思っている女を全力で演出し、彼から全然恥じることじゃないよ。むしろ今まで俺のために守ってきてくれてありがとう」という言葉を導き出すための前フリなのだ

よし、今だ。

「私、経験がなくて、処女なんだ...」

可愛いーーーーーっ!!!!!

完璧なもじもじ恥じらいっぷり。袖は萌え袖。少し頬を赤らめ、眉は八の字困り眉。目はうっすらと涙をためている。

完璧可愛い

彼はもうノックアウトで大喜びに決まってる。さあ、どうぞ、「ありがとう」って言え!!!



「あそう」

太郎

ん?なんかさらっと言われた。

思ってたのとなんかちがう。

念押ししとこう。

「引かない...?」

全然、引かないよ。処女でも非処女でも俺が増田が大好きな気持ちは変わらないよ」

お、おおぅ。そうそう。それで?

別に俺、処女厨じゃないから」





いや、なれよ処女厨に。たとえ今までの人生で一度も処女崇拝したことなくとも今この瞬間に処女厨になれよ。今すぐ処女厨になってめっちゃ好きな彼女処女なことを死ぬほど喜べよ。なんだそりゃ。殴るぞ



以上。彼氏処女厨じゃなかった話です。

http://b.hatena.ne.jp/entry/delete-all.hatenablog.com/entry/2018/04/23/202840

トマトではしゃいでる奴ら全員殺す

って感じなのだが大体みんなハゲしか言ってないな

うーん

性格の悪さでは間違いなくアンチイケハヤに軍配が上がるんだが、いくら本人が自称してるからって髪のことにしか触れない連中のレベルの低さもどうかっつーか

結局容姿ハラスメントしたくてたまらない小学生っつーか

まあ所詮ブックバカーなんてこんなもんか

小学生から多分怒られたら黙るだろうしな、芯から性根が腐ってるアンチイケハヤと違って

anond:20180424135320

投稿が反映されたのが56秒なのだから最低でもその30秒前には言及するボタンを押して書き込み画面に遷移してる

その時点では間違いなく訂正されてなかったのであるから「訂正してからツッコミ」という指摘はあたらない。

休学することにした

医療系の学部に通っている

社会人を何年も経て学生になった

学校生活では友達もできて、年齢差があってもプライベートで遊びに行く友達は何人もいた

友達を作らない奴もいたが、そういう意味では充実していた方だと思う

友達や同期と同じようにできてない、と感じたのは去年の春くらいだった

何度やってもレポートが書けなくなった

なぜ書けないのか?自問自答して本に頼ったり、得意な人のも参考にしたけど、

言葉アクリル板の上でどんどん滑り、その上を滑る羽生結弦が転倒するみたいなイメージしか脳内で描けず、自分身体もそのうち氷上で転ぶときのような自由の利かなさを感じていた

同じ学校の皆が資格取得に向け一生懸命な人たちに見え、自分はその輪の中から外れていった感があった

転倒して起き上がった後だと輪の中に入るのは難しかった

誰かがそうじゃないって言ってくれても、自分がそうじゃないって思った瞬間から輪の輪郭からはじき出されるあの感覚

去年の冬から成績は徐々に下降し始め、プライベートでは口約束ではあるが婚約していた年下の彼女とうまくいかなくなり、春休みから心身面の不調が目立ってきた

去年の病院実習で患者とのコミュニケーションがうまくいかず、臨床の指導者に「あなたは冷たい人間」「人生がうまくいってないから最終的にこうなる」と評された

そうではないよ、それは度を越したアカハラだと色んな友達相談した人(精神科医含む)に言われた

でも、そうなのだろう

なぜかモテるのをいいことに色んな女の子を捨てたり裏切ってきたこともあったし、これが人生の結果なんだろう

甘えと言われるかもしれないが、震えたり泣いたりがひどくて座学講義すらまともに受けられなくなった

すでに単位を一つ落とした

精神科適応障害の診断が出たし、卒業一年遅れるが、今週中に休学手続きを取ろうと思う

anond:20180424110341

私も繰り返しはうんざりだ。

痴漢回避目的であるかどうかは関係なく、また、その数がどんなに少なかろうと、痴漢対象になりうる女性一般車両から減れば、そのぶん男性不安が解消される、すなわち「男性には何のメリットもない」は嘘ということですよ。

痴漢対象になり得る女性がほんの少し一般車両から減っても、代わりのターゲットが多数一般車両乗っている。

男性不安は聊かも減らない。

あなたのいうメリットを実現するには、女性をすべて女性専用車両に押し込めなければならない。

そして、女性専用車両導入で痴漢が減ったというデータはない


そう、繰り返すが、女性専用車両不公平差別的)といわざるをえないよ。にもかかわらず、なぜ導入されるかといえば、男性にとってもメリットが見込まれから。どのようなメリットかはすでに述べたとおり。ここでようやく「では、そのメリットと引き換えに差別を認めるのか」という話になる。

差別というのは、被差別者になんのメリットもなくても導入される。黒人奴隷に何のメリットがあった?

女性専用車両が導入されている以上、男性にもメリットがあるはず」というのは原則でも真理でもなく、あなたの願望にすぎない。

から、ありもしない(たとえ有っても僅かな)メリットを探し、それにしがみつこうとする。

現実には、「女性専用車両を導入しても、男性メリットがないことはありえるし、現にない。」

差別主義者は、差別対象メリットなど考えてはくれない。


ともあれ、ごくわずかでもメリット存在する可能性を認めるわけだね? 「男性には何のメリットもない」という極論から進歩

認めてません。

メリットがあったとしても」ということは「ない」と断定したうえで、「あったとしても」、許されないと言っている。

あと、極論ではなく事実

メリットがある」とあなた鉄道会社データを挙げて説明できない以上、そんなメリット存在しないのだ。

男性差別し、負担を強いている以上、鉄道会社並びに賛成派には痴漢の減少等の効果を、データを挙げて説明する義務がある

しかし、行っていない。つまり効果メリットもない。

違うというなら、言い訳はいいかデータはよ

これがない以上、あなたの言うメリット錯覚。嘘。


世論の支持を得たいなら「男性には何のメリットもない!」と喚くより、「たしかメリットはあるかもしれませんが」と現実を認めながら議論を進めたほうがいいよ。

世論の支持と、差別関係ない。世論が指示してようが差別差別だ。


女性専用車両男性には何のメリットもないのだからメリットを得る女性側こそが譲歩を求めるべきなのだ

しかし、実際には「男性にもメリットがある!(実はない)」「冤罪防止になる!(ならない)」と女性側がわめいている。

から、支持しない。

男性メリット皆無の差別待遇を強要する連中に、だれが協力するものか。

被害女性気持ちが分からないのか!」というものもいるが、私からしたらあなた差別に加担した加害者です

それも、頭を下げてくるでもなく、犯罪者扱い、罵倒、追い出し。

もう一度言うが、誰が協力するものか。

義務教育法学を学ぶべき

最近、「推定無罪」だとか「立証責任」だとか「犯罪」だとか正しい意味で使ってない奴らの声が大きすぎる。世の中全部が刑事じゃないんだぞ。民事は訴えられたほうも責任あるからな。証拠が上がってても本人が認めなきゃ仮の処分さえできないって本気で言ってるなら、現行犯以外は一切逮捕勾留もできないからな。

挙句の果てに無断録音を非難するとかじゃあどうやって裁判しろというんだよ。全部加害者許可とってからやれってか。

裁判の結果とかのコメント見てもまともに該当の法律すら参照せず、裁判所がおかしいとか言ってる奴らが目につく。

あるいは現代の法の精神もわからず、ひたすら残虐な刑罰を主張したりとか。

法律からなくても法律家の言うこと聞いてはいはいっていってるならまだしも、法の考え方すらない人が自分勝手倫理やら道徳やらを振り回して理不尽な主張をするのは法治国家にとって害しかない。

それもこれも学校一切法律を学んでいないせいだろう。憲法を学ぶことは必須なのだし、六法の基礎の基礎や刑事裁判民事裁判の展開くらいは学校で学ぶべきだ。

一般国民法律悪用するとよくないって意見もあるかもしれんが、法律の不備は早急に改正されてしかるべきだし、法律悪用は法に対して無知な人をカモにして行われがちなので国民が等しく法を知ることは悪用対策にもなる。被害者がきっちり犯罪を訴え、加害者犯罪を犯すリスクを知れば、道徳を学ぶよりもハラスメントいじめ犯罪の抑止にもなるんじゃないか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん