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はてなキーワード: なのだとは

2017-07-24

ベンチの選手の分までってやつ

自分は常にベンチを温めていた人間なのだが、顧問は何かとスタメンに「試合に出られない奴らの分まで頑張れ」と言うのでその度に申し訳ないと思っていた。運動神経がないのにそれを覆すための努力や工夫した練習もできずに、試合中は座って応援しているだけの自分と、試合中常に走り回っている選手と、どう考えてもスタメンの方が偉いだろう。自分スタメンだったら「知るか」としか思わないけどね、絶対受験で受かった人間が「落ちた人の分まで大学生活を楽しむ」とか言わないじゃん。

https://anond.hatelabo.jp/20170724022436

あの番組見たけど、タイトルの付け方と構成問題だったと思う

途中でコメンテーターが「スタジオ40代独身の方、自分たちが悪いような印象を受けてますけど、そうでなくて。。。」

フォローしてた

あいう作りになるのはプロデューサーディレクター?の影響なのだろうか

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170107

以前会社元ヤンみたいのがいた。

普段はいいやつなんだけど、キレると「なんだとオラーーー!、表出ろーーー!」みたいなのだった。

普通に内勤のオフィス歌舞伎町みたいな態度が出る。

彼の家庭環境もあまりよくなかった。

ばっちゃみたいな番組見ると彼に寄り添いたい考えになるが、現実では難しい。

この手の番組って作ってる人も出る人も一生懸命だけど、受け手にとっては画面の中の出来事なのだろう。

web漫画小説描いてる人ってやっぱ最終的に書籍化したいの?

自分web漫画を描いていてそこそこ読んでくれている人もいる。

出版社の人から自分Webサイトに載せてあげるから連載して、ゆくゆくは書籍化しないかという話をもらったこともあるんだけどすべてお断りしている

書籍化されるところだったけれど、反故にされたという話をツイッター愚痴ている人がいたり、書籍化されて大喜びの作家さんがいたりするが、

そういうのを見るにつけ、やはり作品を公開している人は、書籍化の話が出たら飛びつくものなのだろうかと思う

その理由は何?

お金

やっぱり自分の話が形になって店頭にならぶ喜び?

自己顕示欲

出版社の人が熱心にメールをくれるが、その内容の根底に、「あなた書籍化されるとこんないいことがありますよ、嬉しいでしょう」というのが見えてくる

自分場合

お金がもらえる→本業以外に収入があると、税金の処理がめんどくさいし、会社副業禁止からクビになる

みんなに見てもらえて、形としてのこる→同人誌でも形は残るし、別に見たい人だけ見てくれればそれでいい

自己顕示欲→まあ漫画Webに公開している時点で、自己顕示欲はあるんだろうが、描きたい物を好きに描いているだけで、有名になりたいわけではない

書籍化目標としている人たちをdisっているわけではないんだが、自分にその感情がなく、出版社の人も「本を出したいでしょ!それがあたりまえですよ!」

なノリで攻めてくるから自分おかしいの???異端なの???とか悩んでしまうようになった

まわりに似たような状況の人がいないし、作家の知り合いもいないからよくわからない

2017-07-23

弄りの文化圏にいる人

仲良くなり始めの段階(今)で見た目を弄られ、仕事を弄られ、出身大学を弄られ、年齢を弄られ、

家に上げてみれば家の物(家具、本など)を逐一弄られ、やんわり拒否をしても分かってくれない為、不快であるということを伝えてみれば、

ノリが悪い、そういうところがコミュ力がない証拠だと返された

思うに、弄りの文化圏で育った人というのは、相手との関係性に関わらず、お互いを弄りあうことでコミュニケーションを図り、関係を深めることが当たり前であるから

触れられたくない領域であるとか、親しき中にも礼儀ありという概念理解できないのであろう

私はこの人と今後仲良くするつもりはないが、もしその理由を答えたところで、「仲の良し悪しに関わらず言われたくないこと、触れられたくないことはあるのだ」と伝えたところで、

「ノリが悪く、コミュ力のない人」と評されるだけなのだろう

齋藤孝齋藤孝のざっくり! 西洋哲学』読んだけど

内容がひど過ぎてマジで引いた。

構成はこの手の本に良くあるもので、誰でも知ってる哲学者の主著を数ページにまとめて、著者のコメントを付するというもの

なのだが、まず肝心の要約が、各学者につき実質2ページぐらいしかない。残りは筆者のどうでもいい与太話が続く(しかもその多くが哲学者の主張と関係がない思い出話)。

んで西洋哲学をやる奴なら誰でも知っての通り、キリスト教をある程度知らないと西洋哲学というのは良く分からない。のだが、どうもこの筆者はキリスト教をロクに勉強したことが無い様子。

必然的に要約もめちゃくちゃで(というか筆者はホントに挙げられてる哲学書をちゃんと読んだの?という疑問がまずあるのだけど)、Wikipediaか、下手すりゃニコニコ大百科でも読んだ方が良いレベルになっている。

専門外のことを知らないことをとやかく言うつもりはないが、本を出すからにはちゃんとせえよ。曲がりなりにも明治大の教授だろうお前は。

幸せ劣等感を煽れカス共!

私は独身なのだが、そろそろ「高望みしたあげく行き遅れたマヌケ」の話に飽きてる

小町のアレやコレを見ててもつまんないのだ、ありきたり。

もっと楽しく嫉妬しっと嫉妬しっと嫉妬して!身をよじりたいっていう需要の変化をお前らわかれって強く言いたい!

たとえば最近一般人対象にしたドッキリ番組、そこそこの家なのに幸せそう。つるべえの出てる番組もみんな幸せうそう。

そういう幸せに私はやきもきしたいんだよ!

旅行の楽しさが分からない

婚活してるんだけど、趣味旅行女性て多すぎない?

旅行の楽しさって何?

美味しいものを食べにいくとかなら理解できるんだけど

遠い場所に行くことの、どのへんが楽しいのかな

旅行趣味の人は仕事出張してても楽しいのだろうか

ドラマとかTVで知った場所に実際に行ってみるのが楽しい

聖地巡礼みたいな遊びなんだろうか

芸能人の追っかけみたいな何か別の目的で遠出している事に

理由をつけているだけなのだろうか

「弱い奴は強い奴に何をされても仕方ない」って言葉

元は幽遊白書って漫画セリフらしいんだけど、

こういう事実現実にあるということを、感情的に受け入れたくない

多分正しいんだと思うし、こう思うのは自分が弱い奴だからなのだが…。

そのうち天啓が降ってきて、感情的にも論理的にも反対できるか、感情的にも納得できるようになるのかな…。

それとも強くならないと実感できないのか

https://anond.hatelabo.jp/20170723162205

そもそも性器なんて誰だっても持ってるものなのに、

頑なに隠そうとする日本の慣習こそが異常なのだ。。

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

指導教官と折り合いが悪くて卒論が全く手に着かず、ついでにその先生が必修科目の担当だったので単位が2(たった2!)足りず留年した私から言えば、すぐさま学生課に行って、相談カウンセリングを受けてこいというのがアドバイス

指導教官を変えてもらう、もっと興味の持てそうな習得可能学科に転科する等、打てる策を打ってもらう。

親身になってくれるかどうかは分からないが、本当に深刻に「このまま行ったら卒業できないばかりか死にそう」的に相談すれば、相手も鬼でない限りは学生に死なれたら困るので、規則範囲である程度融通を利かせてくれる。

 

あと、大学カウンセラーを利用する。これはただなので。(少なくとも自分学校はそうだった)

時間いっぱい「もう自分ダメだー」的な愚痴を延々言っていた。特に励まされることもなくただ話を聞いてくれるだけだが、学内に友人がいない(察しろ状態だと仕事でもいいから話を聞いてくれる人がいるのは救いになる。

 

あと自分に対するハードルも下げる。

自分はできれば大学に残りたかったが、そういう事情で無理な気がしたので、「取り敢えず卒業する(卒業証書をもらう)こと」に目標を切り替えた。

成績ボロボロでもしょうがない。教授に何と言われようと、取り敢えず大卒資格さえ取れたらそれでええんである

自分就職時に履歴書入学から想定される卒業年に2年ばかしズレがあるがすっとぼけて出した。今まで特に聞かれたことも無い。

から多分大丈夫なので、とにかく頭を下げて辛い時期を乗り切れ。

思うのは、君はむしろ高校中退で終わらないようにしようと思った分だけ、物凄く頑張った方なのだ挫折して立ち上がれない者も多い中、君はかなり凄い。

他人様が当たり前にこなしていることが出来ないと感じるのは辛いだろうが、その「当たり前」は当たり前ではない。

この世には君の入った大学入学試験すら通らない人間はいる。勉強をする意志力のない人間と比べられても…と思うかも知れないが、そういう人間の方がむしろ普通なのだ。

君の学友はどちらかというと優れている方の人間たちと思うべきだ。そんな優秀な人間たちについていこうとした分、君のその意志力は凄いのではないか

彼らより多少できなくてもしょうがないのではないか

優秀じゃないと自分を責めずに、頑張った自分を許して愛してあげて欲しい。

 

そろそろはてブ使わなくなるかも

はてブホットエントリーに2ちゃんねるみたいな低レベル煽り記事ツイートが上がっていて、多数のブックマークがつく様を見ていると、なんか疲れるな、と思うようになった。

こっちが年を取ったからなのか、はてブの質が変わったからなのかはよくわからない。

からしょうもない記事が上がってくることはよくあったし、はてブがすごく質の高いサービスだったとか思っているわけではない。

それでも、技術系中心だった頃に比べると、「アニメゲームカテゴリができた影響で、オタク系の話題が増えていて、ユーザー層が変化したのは確かだろう。

アフィとかブログで稼ぐ、みたいな集団も張り付いたまま減らないし、スパムにまみれていて、すっかり2ちゃんねると同質の文化に染まってしまったように思える。

昔はひっそりとした裏路地にある居心地のいい店、という雰囲気だったのだが、大通り移転したことで、客層が変化して居心地が悪くなった、という事象に似ているのかも知れない。

はてブWEBサービスひとつしかないので、合わなければ使わなければいいだけなのだけど、長年使っているので、ついついこうして増田に何か書きたくなった。

口臭

PTA役員やらされていたとき会長だか副会長おっさん口臭がすごかった。

なにがすごいってこれまでに嗅いだことのないシロモノで臭いといえばそうなのだけどそれに「恐怖」を感じるような臭いだったのだ。

それなのに平気な顔して他の人と談笑したりしてておれだけが臭うのかなと思うくらいだけど、たまにババアさりげなく口元を避けるしぐさをしてるのをみてはいた。

おっさん自体、別のところでも薄いつながりがあるんで、会うたびに会釈はする程度の関係性ではあるんだけど、おっさんおれが役員を終わってすぐくらいからこっちが会釈しても無視するようになった。

そういう人は多いので「口臭ジジイが偉そうに」くらいに思っていた。

そしてパタリとみなくなって1ヶ月後くらいに訃報

別の会のつながりで香典をむしりにこられて発覚。

ガンだったそうだ。わかったときにはもう末期状態で。

そしてふと思う。あの口臭は死臭だったんだと。

https://anond.hatelabo.jp/20170723115117

法人の金はお前の金じゃないぞ。

会社経営の基本中の基本だけど、知らないって事は妄想なのだろうな。

それから10年で遊び金が1億有る法人で無借金て、現実知らなすぎだろ。

先週の波紋 (2)

過去7日分の「波紋」の検索結果のトップを拾ってみた。

安倍首相夫人めぐる発言が波紋=トランプ氏「英語話せない」:時事

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072100243&g=int

安倍首相夫人英語さない」 トランプ大統領発言に波紋 :NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011067331000.html

昭恵氏「ハローも言わずトランプ発言が波紋:読売

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170721-OYT1T50076.html

先週は同じ話題で三社が波紋を繰り出した。ただ時事と読売は「発言が波紋」でNHKは「発言に波紋」と真逆の撃ち合いである。誰に気を使っとんねん。

自殺防止 駅ポスターが波紋 | 2017/7/20(木) 18:01 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6247621

駅のポスターの波紋が自殺を防いだという事ではないと思われる。

男性溺死 少年が救助せず動画撮影し波紋 米フロリダ州 | NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011069711000.html

溺死で波紋はちょっとブラック過ぎやしないか公共放送

安倍首相発言の波紋余波 「こんな人たち」は私だ (1/2) 〈AERA

https://dot.asahi.com/aera/2017071800069.html

波紋からの余波。余波っつってんのに「私だ」は「いやお前が振動してんだろ」と突っ込みたい。

フェデラーの若手選手への提言が波紋「サーブ&ボレーが少ない」

http://news.livedoor.com/article/detail/13362968/

1セットも落とさず優勝という圧巻のウィンブルドンだったが、そうか、波紋か。

TBS番組心霊写真を合成?告発ツイートに波紋 - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/13361819/

波紋を便利に使っている上に問題の焦点が違ってるというまさに「編集を呼べ」案件

東電会長発言:波紋呼ぶ 田中氏「私を口実…はらわたが」 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170720/k00/00m/040/080000c

波紋にはいろんな襲来の仕方があってこれは「呼んじゃった」ケースであるしかも波紋を呼んだというより明確に田中さんが怒っているのだがタイトルから田中さんの怒りがあんまり察せない故に波紋を呼んだ感程度が妥当といういい感じのティザー具合なのだひとついかね、僕は新聞記事が読みたいんだ。

無能と思われたら職場を変えたらいい」→本気でそう思う。

社会人になって15年。転職回数5回。

気づけば中年のオッさんだ。

最近、「社会人は思ったより楽しい」とか、

社会人は辛い」というエントリーが多数上がってるので、

俺も経験を書いてみたいと思う。

結論から言うと

会社無能扱いされたら自分能力を悲観するより、会社に合ってない」

と考えたほうがいい。

ここからは、そういう考えに至った

自分職務経歴を書いていく。

超長文なのだ無能と言われて苦しんでる人に、

この言葉が届いたら良いなと思っている。

たぶん、君が輝く職場はどっかにある。

1社目:飲食店チーフ

15年前は超就職氷河期

同時にブラック企業大学新卒を食いつぶし始めた時代でもあった。

大学時代、何も考えていなかった俺は、

安易にチェーン飲食店チーフになった。

今でこそブラック企業代名詞外食産業だが、

不安時代を切り抜けるには手に職を付けて

店を持って自立すべしという話は、

当時の無垢大学生を大いに引きつけた。

当然、考えるよりも手と体を動かす仕事

終わらない仕込みの山と料理長の怒号。

意思の通じない中国人アルバイト

毎日9時から24時までのシフトが週6日。

心も体もすり切れ休みごとに癒しを求め、

風俗に通うが勃つこともできず、

嬢の胸で泣いて過ごす日々であった。

半年で布団から出られなくなり出社拒否

会社からの連絡に出る事もできないまま離職になった。

出社できなくなる前日、店の店長から

「お前のような奴は何をやっても続かない」

根性のない奴は一生負け続ける」

大卒は考えるだけで、行動が伴わない無能ばかり」

と散々呪詛言葉をかけられた。

この職場では、明らかに俺は使えない無能であった。

2社目:WEB制作会社

1社目を辞めてから3年間、自宅療養になった。

毎日ゲーム漫画アニメに明け暮れて気づけば27歳。

自分人生が一生引きこもって終わる恐怖と、

社会人生活の恐怖がぐちゃぐちゃになり動けずにいた。

そんな時、mixiオフ会で知り合った制作会社の人から

手伝って欲しいと言われた。

俺の書いているmixi日記文体面白いのと、

話してて賢いと思ったからとの事だった。

仕事WEB制作進行管理

アニメキャラゲームを商材として

取り扱ってる会社だった。

社員数8名の小さな会社

先輩と1つ案件を回し終わったら、

からは一人で全部やらされる事になった。

最初不安であったが、この仕事は向いていた。

3年間のひきこもりで培ったアニメゲームの膨大な知識は、

この仕事を支えた。

クライアントは自社の仕事マニアックなところまで

理解している俺を大層評価してくれた。

求められれば面白くなり、みんなの期待に応えたくなってくる。

世の中のアニメトレンドWEBキャンペーントレンド

毎日寝る間も惜しんで貪るように吸収し提案した。

完全に身バレるので書けないが、

アラフォーオタクなら誰でも知っている

WEBキャンペーンも手がけた。

気づいたら社長の次に高給取りになっていた。

当時、組んでいたデザイナーの子と付き合い結婚した。

この職場では、明らかに俺は有能であった。

3社目:広告代理店

4年も経った頃、俺はアニメゲーム仕事に飽きていた。

もっと大きい仕事もっと社会インパクトのある仕事がしたかった。

そんな時、代理店から引き抜きの話をもらった。

給料制作会社の1.5倍。

携われる案件ナショナルクライアントと言われる

一部上場企業のものばかり。

俺は、二つ返事でその会社転職をした。

そこで待っていたのは、

クライアントクリエイティブディレクター

無茶苦茶資料に落とし込み調整するだけの仕事

打ち合わせごとに変わる仕様企画

それを徹夜してパワポに起こしては、

翌朝のMTGゴミのように捨てられるの繰り返し。

クライアント確認ステップが上がるたびに

繰り返される板挟みと調整。

営業はヘコヘコするだけで問題をややこしくする。

内容が固まらないまま時間ばかりが過ぎていき、

制作チームから非難は俺にぶつけられる。

毎日、朝4時過ぎに帰っては10時に出社する日が続いた。

半年もしない内に俺の鬱病は再発した。

会社人間から

鬱病持ちとか人事なにやってたんだよ」とか

部門結成以来のババを引いた」とか

あいつの案件になるなら降りる」とか散々陰口を叩かれた。

2ヶ月休職をした後、退職した。

この職場では、俺は再び使えない無能であった。

4社目:常駐WEBコンサル

妻子がいたので1社目の時のように長期休養は取れなかった。

俺は不調ながらも転職活動に繰り出した。

早く家に帰れる会社自分裁量が大きい会社であれば

業種、給料企業の規模は問わなかった。

そして、エージェントから紹介されたのは

地味なBtoB自治体役所WEBコンサルを専門でやっている会社

クライアントが定時なので、

常駐勤務ならは同じような勤務体系でいけるでしょう。

と、勧められての事だった。

実際、朝は9時に出社。18時には全員退社する職場だった。

健康的な労働時間精神衛生を良好にする。

代理店ボロボロされた精神はすぐに癒されていった。

WEBネットにまつわる仕事は全て俺の管轄であった。

前職や前々職で作った人脈やノウハウは、

旧態然とした会社や団体に珍重され感謝された。

代理店の使い方も慣れていた。

発注される側の苦悩を味わっていたので、

先回りしてキーパーソンに見せるなど根回しなどを行った。

時代感ともあっていたのか、

案件受注額は毎年倍倍と膨らみ、

本社の規模は3年で5倍以上に大きくなった。

会社自治体の常駐を3つほど経験した後、

常駐管理部門トップとして役員待遇本社に帰還した。

この職場では、俺は再び有能になった。

5社目:個人事業主

結局、本社に戻ってすぐ、社長と折り合いがつけられず

前の会社退職した。

今は、フリーランスとして仕事をしている。

好きなことだけをやっていける。

気持ち良い仲間とだけ仕事ができる。

おかしいと思ったことは拒否できる。

やりたくない仕事は受けないこともできる。

全然稼げてないし、

休みもほぼ0になってしまったが、まあ良い。

そこそこ貯金したので5年くらいは

収入なくても食っていける。

ここで結果をあげられるかどうかは解らないが

もう会社に振り回される事はないだろう。

そして何より毎日楽しい

人生で今が一番楽しいと断言できる。

もし、今「無能」と言われて苦しんでる人がいたら

色々と動いてみたら良いと思う。

貴方必要としている職場は確実にあるし、

楽しい職場もつらい職場もある。

無能と言われるような状況に身を置くのはやめたらいい。

大丈夫無能人間はいない。

無能にされてしまう場があるだけだから

https://ken46.com/munou-shokuba-chg-8251/

奥歯が抜けた後ってそのままにしているものなの?

歯医者に行ったところ親知らずの手前の奥歯に虫歯があって神経を抜くことになるといわれた。

神経を抜くとどうなるのかと聞いたところ歯がもろくなってじきに抜けてしまうという。

ではそれは治療といえるのかと思ったが、それはともかくとして歯が抜けたらそのあとはどうするのかと問うと「この歯だとそのままです。みんな大体そうですよ」といわれて驚いた。

人が歯を失う順序は、調べると奥から抜けていく傾向にあるようなのだが、一定の年齢の人はある割合で最奥歯を失ったまま放置しているということなのだろうか。

電車に乗るとおじさんおばさんたちに片っ端からちょっと口を大きく開いて奥歯をみせてください」と確認して回りたい気分になるがさすがにできない。

TVオーディオの性能差は意味があるのかという話

私事だが、最近TVを買い替えた。

TVカタログとか見ると、「○○な黒」とか「HDR」とか「倍速液晶」とか何か色々書いてあるわけだが、

7,8年前のシャープ液晶TVから画面サイズがほぼ同じの4Kレグザに買い替えたのに、違いを全然感じない。

もちろん、2つ並べて見比べれば違いは分かるんだろうけど、それって見比べなければ違いは「全く」ないんじゃないかと思ったんで、ちょっと書く。

人間の目が(というか脳が)、見たものをそのまま認識するわけではないのは、よく知られた話だ。

近年だと「The Dress」という、見た人によって色が違って認識される画像話題になったが、

脳は目から入った電磁波錐体細胞と桿体細胞で感知した後、特徴毎に分解・フィルタリングして、周囲との情報比較照合して「こうである」という認識を構築しているらしい。

The Dressで言えば、

・元の色彩→[フィルタリングA]→青と黒の認識

・元の色彩→[フィルタリングB]→白と金認識

となるわけで、必ず脳によるフィルタリングを通して物を認識している事になる。

このフィルタリング機能は非常に強力で、例えば「視界が逆さまに見えるメガネ」をかけて生活した所、最初は当然逆さまに見えていたが、そのうち上下正しく見えるようになったという実験もある。


で、このフィルタリングがどういう特徴を持っているかというと、カクテルパーティ効果に見られるように、「余計な情報を捨てて、その先にあるフォーカスしている情報抽出する」という特徴を持っているようなのだ

暗黙知で言うところの「内面化」というやつだ。

例えば自転車での走行時に路面のコンディション・ザラザラ感や凹凸を全身で感じるが、これは実際に感じているのは自転車ハンドルサドルペダル振動であり、地面そのもの感触ではない。

乗っている自転車を変えれば、当然その自転車の特徴によって地面から伝わる振動の状況は変わるが、それでも我々は地面の状態が変わったとは感じない。

自転車という媒介物を内面化して認識対象から外し、その先にある地面の情報抽出して認識するからだ。


TVの話に戻すと、2台のTVを並べて比較すれば、確かに違いは分かるだろう。

片や荒く色彩も不鮮明で、片や詳細で色鮮やかなのだろう。

だが、それは「2つの画像の違い」にフォーカスするから抽出できることなのではないのか。

1台だけのTVを目の前に置き、そこに映る映像に注目すれば、脳のフィルタリング機能TVの特徴を内面化して認識外に置き、映っている映像から抽出した特徴から認識を構築するだろう。

・旧TV映像→[脳によるフィルタリング]→認識A

・新TV映像→[脳によるフィルタリング]→認識B

となった時に、脳によるフィルタリング機能が高性能なのか低性能なのか、とにかく「目が肥え」てしまっていれば、「認識A」と「認識B」は別物となり、「やっぱ新TVは良いな」という感想になるだろう。

しかフィルタリング機能が低性能なのか高性能なのか、とにかく2つの映像の違いを吸収するほど強力だった場合、「本当の黒」だろうが「実は灰色」だろうが余計な情報として捨て去り、その先にある「黒」を認識するだろう。

その場合、「認識A」と「認識B」は同一となり、そこに体験の違いは生じない。

「この黒はできそこないだ見れないよ。明日本当の黒を見せてあげますよ」と言われても、それ単にアンタの目が肥えてしまって、余計な情報をいっぱい認識するようになってしまったというだけではないかという話で、

「違いがわからないなら違いはない」のが脳というものなのだ


倍速液晶とか要らなかったかもなあ・・・

クズか真面目かの二極化

コンプライアンス道徳意識人権、そういったものをどのように扱うかという点で二極化が進んでいると思う。

あるいは、その中間として認められる領域が狭まっているということなのかもしれないけど。

 

例えば男女問題。「これはセクハラです」「これも性暴力に当たります」「この行為女性ものとして扱っている」

こういうことを、空気の読めないイケてない男が遵守しようとすると、「女性にはアプローチしない」という解が出てくる。

一方、それらを気にしないオラオラ系の男は数うちゃ当たる的に女性をひっかけ「成功体験」を積み重ねていく。

勿論、正しくコミュニケーションがとれていれば問題ないはずなのだが、その能力のない人間は多分、たくさんいる。

 

ブラック企業も上記オラオラ論理と通じると思う。

ちょっと事業を起こしてみたいと考えてはいるんだけど、様々な規制や、今後の売上を考えると、真っ当な事業者として

雇用者としてやっていけるか不安で足を踏み出せないのだけど、オラオラでやれる人は「成功」するんだと思う。

これも、自分能力があれば済む話ではあるんだけどね。

 

あるいはちょっと方向性変わるけど動画メディア

放送局放送法以外にも視聴者からの声で番組制作に制約が増え番組がつまらなくなっている、

なんて話がある一方で、アマゾンビデオの「カリギュラ」は「テレビではコンプライアンス出来ないこと」を扱うことを売りとしている。

どのような失敗、どのような悪が許されるか許されないか判断基準が多様になってきて、その公約数を考える人と考えない人ってことなのかな?

シャニスト行って後悔した

傷心でせめて愚痴を吐き出す先をと探してはてブに初めて書き込む。

乙女ゲームうたプリの新作グッズが期間限定で開かれる店、シャイニングストア。

東京原宿一角にあり、この時期は抽選当選者のみ、時間指定での予約制で入場できるものだ。

受付時間に外で並んでるとき商品一覧と買い物の注意書きが順番に回覧される。

その後も、店員により口頭でも、同様の注意事項の説明があった。

・一階でグッズの買い物をした後、二階で展示品の鑑賞やコラボ食品の購入に行くことができる。

・後で買い直しはできない。

今回、二階での買い物に関する説明はこのくらいだったと思う。

外での待ち時間も、人混みの多い一階店内に入るときも、会計ときも、店員さん皆さん優しく丁寧に対応してくれた。

一階の買い物が終わり、満足感でふわふわした気持ちで二階に向かう。

するとガラガラ

客がほとんどいない!

狭い部屋を監視するように配置された店員。多分8人くらいいた。

まず階段上り、目の前の突き当り:カウンター越しの女性店員2人。

左側の突き当り:同様に女性店員2人。こちらは手前のショーケースにアイスの陳列が見える。

なんで二カ所カウンターあるのか。

そうか今年はフローズンアイスとソーダドリンクの二種類が用意されてるからか、と思い込んでしまった。

階段を上って右手にはショーケースに入ったプリンスたちのコラボ眼鏡の見本品。

先日サーバーが落ちてスマホから予約することができずに昼休みが終わってしまい、帰宅したら全部完売していたあの眼鏡!!

眼鏡を見た瞬間、かなり興奮した。

そしてこの場を囲うよう突っ立ってる男性店員が4人ほどで、内1人が注文票とペンを渡してきた。

あ、これに注文書くの?とここで初めて知った。

事前にサイトを見ても、当日今までの説明を聞いててもそんなのは初耳だった。

正直、特に大したことではない。

だけど買い物後の高揚感とか、コラボ眼鏡コラボアイスが近くにある感激とかでふわふわしていた状態だった。

いきなり渡されて、若干戸惑ってしまった。

(今考えれば、この場所のみに展示されている眼鏡を見にくるだけの人もいるかもしれないのに、購入の有無も聞かずに渡してきたのだ。)

(そして今思い返せば、買わないです、と突き返してる人もその後現れてた気がする…)

今多くの店員に見られてる…アイス買わなきゃ…ああでも眼鏡も見たい…

静かな空間で緊張と焦りの入り混じったところに、別の男性店員が近寄り小声で早口に何か言って去っていった。

よく見ると何か簡易的な区切りがある。

真っ白い空間に真っ白いプラスチックの鎖で、見えづらいし分かりづらい。

このガラガラな状況で、一体どこを何のために区切ってるのか…

でも今何か注意されたから少し移動したほうがいいのかな、と少しふらふらする

せっかくなので眼鏡をじっくり見てから考えよう、と近寄る。

するとさっきの男性店員、またもうんざりしたような態度で

「ここは店員用の通路です。」と遮られる。

眼鏡たかったのに男性が張り付いていて近づけない。距離を置いて見るのも憚られる。

ここで眼鏡鑑賞は諦めた。全然見ることができなかった。


気を取り直し、アイスを買おうとする。

手渡された注文票には、商品名の購入欄と、かなり小さな文字で書かれたアレルギー対応表のみ。

ドリンクキャラクター人物名が書かれていたが、アイスに至ってはキャラクターを擬猫化したとき名前で書かれていた。

猫の名前全員分、ましてそれだけで商品の中身など結びつかないし覚えていない。

自分の好きなキャラクターのものを買おうと考えていたが、遥々原宿までやってきたのだ。

せっかくなら実物を見ながら考えてみたりしたい。

残念ながらアイスの実物が並んでるところまで行くには、白い鎖に遮られて近寄りがたかった。

ならばせめて大きく印刷された商品ポスターを眺めながら、と悩んでいた。

その間何人かのお客が買い物なりを済ませていった気がするが、ポスターをじっくり見てる自分のような客は他にいない。

周囲の視線が痛い。針の筵。

居心地悪いし、対応も愛想悪いし、何だかまりお金かけたくなくなってきたなあという気持ちが、正直芽生えてきた。

目の前のポスターの、ドライアイスをお求めの方は保冷バッグごと購入頂きます、という注意書きを見て思う。

この注意書き自体は事前にサイトを見て知っていたが、保冷バッグなら先ほど一階のグッズにあり買ってきたところだ。

そこで、ドライアイスだけもらうことはできますか、とダメもとで聞いてみた。

ポスター近くの突っ立ってる男性店員に聞くと、アイス販売カウンターに立っている女性に聞き、その女性が更に別室の誰かに聞きに行く。

どちらも迷惑そうな困った顔。

そりゃこんな厄介なこと言ってくる奴は迷惑だろうな、悪いことしたなと罪悪感に駆られる。

複数職員でやり取りし、まるで一大事のような出来事

この狭い空間で、ここにいる全員が見ている。

迷惑な客の成り行きを厄介そうに見ている。

静かな空間で、今そんな状況なんだと考えると更に委縮してしまう。

女性が戻ってきて、男性に伝え、案の定だめだとの回答。

声なんてさっきから丸聞こえだったのだが、聞かれた人が回答するためか、実際には何回ダメだという声が自分の耳に入ったことか。

もう恥ずかしくなってきて、すみませんわかりました、とさらさらっとその場でドライアイスの購入欄に書く。

すぐに終わらせて立ち去りたかった。

すると、「ですからご記入はこちらでお願いします」と複数店員に詰め寄られる。

さっきの立ち位置注意男性店員も背後からきた。

区切りの鎖をじゃらじゃらと、わざわざ外して誘導される。

何だかもうパニックになり、今書きました買います!とアイスカウンター店員さんに近寄るが、会計こちらでともう一方のカウンターを示される。

なるほど、カウンターが二つあるのは、会計とお渡しで二カ所に分けていたのか。

会計女性もこのやりとり見てて、ろくすっぽ注文票も書けない奴と認識してたのだろう。

注文票も見ず、口頭でドライアイスはご利用ですか?何分ですか?と聞いてくる。

もう何も弁解する気力もなかったが、途中から注文票に書いてあったことに気づいたようだ。

アイスを受け取るとき対応してくれた女性店員は、お待たせしてすみませんと言ってくれた。

このお姉さんは全然悪くないのに、申し訳なさそうな顔をされてしまった。

ドライアイスは入れましたが暑いのでお気を付けください、と丁寧に述べてくれた。

もう嫌な気持ちでいっぱいであったが、この女性にだけは、迷惑をかけたことへの謝罪とお礼を言った。

クレーマー認識された自分不要言葉を発するだけで迷惑ととられるかと思ったが、それだけは何とか勇気を出して伝えた。

因みに隣の女店員視線は冷たかった。

帰り際、階段付近男性店員一人だけが、(仕方なさそうではあったが)ありがとうございました、と声をかけてくれた。

あの無愛想で立ち位置をやたら注意してきた男性は、こちらを見向きもしなかった。

このガラガラ空間で、客の立ち位置を注意することが彼の仕事なのだろうか。

そもそも、この狭くて客の来ない空間に、あれだけの店員を配置するのは人件費無駄ではないだろうか。

人混みの多い一階や、外の炎天下、せっせと動き回る店員たちがいる中、彼らはただ涼んでサボってるのではないかと思った。

ひょっとしたらこの時だけ、たまたま客が少なかっただけかもしれないが。

最後のこの出来事だけで、今日までわくわくして待ってたことや、ついにグッズを買えたことへの幸福感とかが、全部吹き飛んだ。

アイスなんか買わなければよかった。

あそこは一見さんお断りだったのだろうか。

他の人たちはキャッキャウフフ時間をかけてアイスを選んだりないのだろうか。

ショーケースの眼鏡を近くで見たりしないのだろうか。

今回、これだけのことではあるが、傷心で全然楽しくなくなってしまった。

何が悪いってなると、買い物も満足にできない自分が悪いんだとは思う。

かなり自己嫌悪に陥った。

作品自体には関係のないことだとわかっているが、もううたプリも嫌いになりそうだ。

今日便器から盛大に水便が飛び出した

お腹がゆるかった自覚はないのだが,

出た瞬間から水便だった。

「こりゃあマズイな」と思った。

案の定和式便器から盛大に水便が飛び出している。

最近軟便露出が落ち着いていたので,2週間ぶりだろうか。

いい年してショックだ。

いつもどおり悲しい顔をしながらトイレ掃除

前に増田で紹介してもらったアタッチメント様式トイレ

本格的に検討したいところだが。

うち借家だし汲み取り式なのだな。まあ業者さん読んでみんとなんともいえんか。

2017-07-22

https://anond.hatelabo.jp/20170722225729

理想エンジニア意識しすぎて無理してたところはあったな

歪みが一気に出たな

今、彼なりに誠意を見せようとしているので本来は良い人なのだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170722224838

氷河期がこのまま日本に居てもロシアとか中国に雇われてテロ要因になる可能性は高い。

ロシアから1000万やるから東京のど真ん中で核抱えて自殺しろ、と言われたら散財後に喜んでする氷河期は多いはず。

氷河期政府への恨みがすごいテロ要因なのだ

から海外に追いだすのがいい。

その方法氷河期年金だ。40万とか50万とか高額な年金はもちろん払えないから15万とか20万になる。

ただし世界中どこにいても支払われるようにする。

そうするとベトナムとかだと10万でそこそこの暮らしはできるし集団移住する。氷河期が現れる。

日本国民はじゃまな氷河期が消えてくれてハッピーだし、氷河期もそれなりの暮らしができるwinwinの関係なのだ

今年よかった映画や本などのメモ

一時期赤羽の駅前を賑わせた男性がいる。彼はどう見ても普通の、背広を着てネクタイを外したサラリーマンなのだが、なぜか道行く人にノートを見せつけてくると言う。そのノートにはどれほど猥雑なことが書かれているのだろうかと怪訝に思われるだろうが、実はそうではなく、ノート手書きで書かれているのは

君の名は

に関するあらゆる情報。どうやら彼は映画館で観ていたく感動し、その作品を広く世に知らしめるべく行動に出たようなのだ。すごくないですか?このインターネット全盛の時代に。しかもすでにみんな結構観てるし。でもなんかいいなと思った。どうしても色んな人に観てもらいたかったのだろう。

今年観た映画には素晴らしいものが数多く、会う人会う人に、向こうのリアクションなどお構いなしに下を見ながらブツブツすすめ続けてしまう。わたしは何かを観たことによるマウントを行いたいわけではない、と思う。ただ、自分が今ラリっているブラントを配りまくっているジャンキーのようなもの。たぶん。ヘイ、ニガ!一緒に吸おうよ!みたいな。たぶん。知らないけど……。僭越ながら紹介させていただきます。とっておきのブラントなんだぜ、ニガ。

長い前置きすみませんでした。

◆超オススメ

①映画「お嬢さん」監督:パク・チャヌク

韓国鬼才によるエロサイコミステリーしか百合韓国映画敬遠しがちな人は度肝抜かれるので観てください……。戦時下、美しい日本庭園で美しい衣装を着て日本人のフリをする朝鮮人たちが騙し合うんですが、セリフがずっとカタコトの日本語。この時点でカルト映画だ!となるんですが、話の展開も予想だにしない方向へと引っ張られていき目が離せないです。しかも最後が爽やか。イェーイ!となるという。とにかくエロいんでそこ目当てでも観て欲しい。

公式サイト:http://ojosan.jp/sp/index.html

②映画「コクソン」監督:ナ・ホンジン

韓国の寂れた村に國村隼が住みついてから、村人が家族を惨殺する事件が相次ぐ……なんで國村隼?本当に犯人は國村隼?なんでフンドシで鹿の生肉食べてる國村隼?こう聞くとB級映画しか思えないと思いますが、カンヌ出品も納得のテーマへと迫っていく。何を信じるのか?終わり方は苦手な人もいそうだけど、でもそういう人こそ観るべきだと思う。途中、祈祷師なる人物がドラをジャンジャン鳴らしながらヤギの首をかっ切るシーンは尋常じゃない高揚感が得られます

公式サイト:http://kokuson.com/sp/

③映画「くすぐり」監督:デイビット・ファリア

Netflix話題を呼んでいるドキュメンタリーニュージーランド記者が「くすぐり我慢大会」なるものを見つけ取材を申し込むと「オカマ野郎には関わって欲しくない!てめーはクソだ」のような攻撃的な返事。調査を進めるうちに、まるでゲイポルノのようなくすぐり動画を撮影し、恐喝に用いていたことが判明する……。

実話であることが恐ろしすぎる!見ず知らずの若者を支配し人生をぶち壊すことにしか興味がない恐ろしきサディストの話。こんな怖い話があってたまるか……。ゾワゾワしたい人は是非観てほしい。すごく怖い。

参考サイト:http://cinemandrake.blog.jp/くすぐり

④本「勉強哲学 来たるべきバカになるために」著:千葉雅也

勉強するとはどういうことか?勉強するとはキモくなることである勉強すると100%キモくなる。なぜなら周りのノリに対し浮くからだ、という箇所に大納得。でもそれでも勉強してしまう。なぜなら自分が変わっていくマゾヒスティック快楽があるから。勉強とは、今までわからなかったことがわかること。言葉自分のなかで血肉を持つこと。でも言葉自分環境を一度切り離し、客観的に捉え直すことが必要自己啓発書風だけど中身はすごくわかりやすいドゥルーズだった。わたしがなぜ学生の時にドゥルーズに心惹かれたか、腑に落ちた。とても平易な言葉で書かれているけれど、勉強のものに切り込んでいくのでスリリング。名著だと思う。……伝わってますか?すごく読みやすいのに考えさせられる、とてもよい本。

テレビシリーズ「ル・ポールドラァグレース

こちらもNetflixにて。アメリカンドリームを夢見る、人種バックグラウンドも様々なドラァグクイーンたちがバトル!ル・ポールの前で1番を競い合う。カーテンドレスを作ったりものまねショーをしたり。あれ?意外に予算がかかってない?しまむらチックな私服を着た屈強な男たちがメイクと豪華なドレスで美しく変身する様、見習わないといけないなと思わせます。そしてなんてったってル・ポールが美しい!普段はダンディなスキンヘッドの50代のオジさま(声だけ女)なのに、ひとたびドレスアップすると193センチの美女!日本の番組ありがちな、 「でも実はオッサン」的ないじられ方をすることなく、ただただ美の化身として存在するル・ポール尊いです。あと発音がわかりやすくてリスニング力を鍛えることができる。

⑥映画「モアナと伝説の海」監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー

海、砂、黄金テクスチャーが本物以上。海洋スペクタクルアドベンチャーモアナプリンセスというよりかは立派な施政者。16歳なのにあんなにしっかりしているなんて……。話の説明パートは歌かギャグが入るので飽きることがない。オチ完璧だったし、この映画を観て育った子供は絶対に自然環境破壊しないと思う。ホントか?半神ムアイは全身タトゥーだらけで顔もいわゆるディズニーヒーローとは違っているけど、とても愛らしい。ディズニーは反ルッキズムへと舵を切っているのかも。人間に御礼を要求する歌がいいです。派手なカニやココナッツマッドマックスも必見。

⑦映画「レゴバットマンムービー」監督:クリス・マッケイ

今激激激激オシしている映画。なぜなら全然流行ってないから。でもそれはどう考えたってオカシイだってこんなに面白い映画そうそうない。映画館で終始ニヤニヤ、たまにゲラゲラ、笑いすぎてむせてしまったかと思えばしんみりさせてくれる。バットマンでかつレゴ、でもどちらも必然性があるストーリー。レゴがとにかくかわいくカラフルで魅せられるんだけど、話は意外に考えさせられる。

ダークナイト」では、悪に対し私刑を加えるにすぎず、その行動がより悪を増長させ自らもまた悪の似姿となるバットマンが、アメリカオーバーラップさせる形で描かれた。奇しくもジョーカーを演じたヒース・レジャーの死によってダークナイト問題提起に答えが与えられることはなくなってしまったが、その答えを与えるのが「レゴバットマン」。まじです。しかも子供も楽しめる。すごい。ウォルデモート卿やマトリックスエージェントキングコングまで。騙されたと思って観てください。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

オススメ次点

⑧映画「アシュラ」監督:キム・ソンス

韓国ノワール。人がイヤな死に方をすることでは天下一品韓国映画にまた一作、観ていて痛そうな映画が。サイコ市長に飼い犬のように使われるダーティ刑事が牙を剥く。観終わったあとに結局なんだったのか?感が否めないが、市長がフルチンでキレたり、やたら痛そうな拷問など、観ると楽しい。主演が西島秀俊に似ている。

公式サイト:http://asura-themovie.jp/

⑨映画「ムーンライト」監督:バリージェンキンス

閉鎖的な黒人社会でセクシャルマイノリティとして生まれたこと、というよりかは孤独な子供あるあるとして観た。静謐さ、不安定な視界、不安げな表情、どれも既視感のある普遍的ものだったので、不器用な子供だった人にすすめたい。また、車、言動、振る舞い、筋肉、どれをとってもギャングスタに憧れないわけにはいかなかった。

公式サイト:http://moonlight-movie.jp/sp/

⑩映画「湾生回家」監督:ホアン・ミンチェン

台湾で生まれ育つも敗戦により引き揚げざるを得ず、しばらくかの地に足を踏み入れることのできなかった日本人を追ったドキュメンタリー故国ではないところに故郷がある人の、心はいつだって異邦人という言葉に痺れる。人の優しさと詩情に満ちている。

公式サイト:http://www.wansei.com/

11映画「スウィート17モンスター」監督:ケリー・フレモンクレイ

とにかく女の子ダサい二日酔いから覚めると一人しかいない親友といけすかない兄貴がウチでヤッてた!?最悪な気持ちのまま適当アジア系のイケてない男の子デートしたり先生悪口言ったり、ジタバタ。パーティで人に話しかけることができなかったり、目も当てられないが、それはまごうことのなきいつかの自分。近頃よく見るイケてない青春ムービー一角だが、大した事件が起きないのにしっかり成長するので見ごたえがある。サントラがいい。

公式サイト:http://www.sweet17monster.com/

合コン社内予選を突破できない

28歳まで処女のままで生きてきてしまった。

これまでに彼氏は2人しかいない。高校生の時に1人、社会人で1人。おままごとみたいな恋だった。

美人じゃない人間が何もせずに見初められるわけはないので、自分努力するしかない。

ブスなりにメイク方法を変えて、ファッション勉強して、ダイエットもして、閉じこもりがちだった趣味の分野で友好関係を広げた。

けれど、趣味範囲出会人間で、好みの人はいないということはわかった。

会社リア充巣窟だ。休日の過ごし方ですか?野球ゴルフテニスヨガダンスエステみたいな。

社内恋愛結婚も多くあるし、社外の恋人持ちも普通。男はともかく、美女が多い。

取引先が多いので、時々、合コンの話も出る。隣の部の先輩が人数合わせをしている。

わたしは声をかけられたことがない。行きたいな、と思う。

合コン必要な子は、そこそこに可愛くて、一緒に飲んで楽しい子。

このふたつを満たしていないと、いわゆる「引き立て役」にさえなれない。

私は頑張ってもどこか垢抜けてないし、会話が下手だ。

社の飲み会でも盛り上げられない。自覚があるから、仕方ない。

ゆえに、私は「合コン選手権社内予選」予選落ちなのだ

予選落ち人間は「行きたい」と手をあげることも許されない。

合コンにおいて参加者を選ぶのは主催者からだ。

恋人が欲しければ頑張って自分磨きをして、積極的出会いの場におもむいてアピール!」

それだけのことがとても難しい。

どう頑張っても合コン選手権の社内予選を突破できない。

社内予選を突破して本戦に出場したい。いっそ惨敗でもいい。試合に出ることに意味があるとさえ思う。

月末に29歳になる。

30になったら予選参加者名簿にも乗らなくなるから、それまでには一度でいいか本戦に出たい。

恋人が欲しい。セックスがしたい。純粋に、焦る。

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