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2017-06-24

零細にやたら高スペック新人が入ってきた。

賃金は安いし、ノーといえない下請け仕事も多く、採算度外視で全力を注ぐ羽目になる業務さしこまれ

ひどい残業

ビジョン現場と上とが食い違っていて、どこに向かっていいのかわからないまま

みな目先の仕事で手一杯。

だれも経営してない、いつまで体力がもつかわからないっていう、

零細そのままの会社である

そんななか、やったら高いスペック新人が入って来た。

スペックの詳細は隠すけど、仮にAと呼ぶ。

こんな零細にそんな人、なんでこんな会社に応募してくんのか、

その時点でまずなにかおかしいなと思うべきなのだが、

それを見抜く力のない社長は、

やたら高スペックのAをチャンス、とでも思ったのだろう。

Aを丁重に迎え、始めはパートの応募のはずだったのに

いきなり正社員入社してもらう、ということになった。

パート社員が大半を占める現場なので、異例のことであった。

Aはきりっとした様子で、晴れて入社日にやってきた。

零細に突如あらわれた高スペックのAを、みんながまぶしく思った。

なにより人当たりがよく、入ってすぐ古株の社員と打ち解けた。

社長以外の社員も、Aを気に入っているようだった。

Aは慣れないながらも、一つひとつ

与えられた仕事を着実にこなしていたように思う。

ほかの社員がなにか仕事を頼んでも、愛想良く引き受け、

少しクオリティは甘いかもしれないが頼んだ方も気持ちがよくなる、そんなタイプだった。

そんな彼が、あることをきっかけに、

突如、会社に来なくなった。

始めは、「貧血気味で…」という理由だった。

そういう日が何日か続いた。

それで、ついに無断欠勤となり、上司は騒ぎだした。

電話をしても、つながらない。

何回かけても、かかってこない。

しばらくつながらない状態だったが、

ある日、Aから連絡が来た。

「体調が悪くて、出社できず申し訳ない。なんとか生きている」、といった内容だったようだ。

いったい全体、どんな体調なのか…

ちいさな会社だ、みな心配になった。

なかに心配業務がすこしおろそかになった社員もいた。

Aは一人暮らしなので、家で倒れているといかん、

様子を見に家に行こう、という案が出た。

しかしまた間髪を入れぬタイミングで、

「母が来て、病院に連れていってくれたので、大丈夫です。」

という連絡が来た。

なんだ、よかった、と上司はほっとした。

……

そこからどうなったかというと、彼は、もともとある病気を抱えていたとのことで、

今も休養中だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170624003154

しかしお前がスバル車に感じたワクワクは本物なのだ

待て。

そうすれば、それはお前の五感を震わす。

Lv.100になる頃には

「さあ!勇者よ!魔王を倒してくるのじゃ!」

国王に見送られた僕は取るものも取らず生まれ育った街から放り出された。

ただの図書館司書の僕がなぜ。なんでも背中伝説翼竜をかたどったアザがあるかららしい。

(これは中学時代地元の不良に石をぶつけられたときにできたものなのだが)

国王からは出がけに錆びた剣と亀裂の入った鎧兜、そして500ゴールドだけを渡された。

(この国の一ヶ月の平均賃金は47000ゴールドだ)

隣町へと続く大草原を歩いていると盗賊出会った。

頑張ってポコポコ殴っていると盗賊薬草と3ゴールドを落として逃げていった。

その後、隣町へ着くまでに2日かかった。その間僕は死にそうになりながら都合7人の盗賊を退治した。

(この国には総勢1,937,768人の屈強な成人男性から成る警察隊が各地に配備されているのだが)

町は今風の若者で賑わっていた。みな僕を避けるようにしてこちらを凝視している。

こんな大仰な鎧をカチャカチャいわせて歩いていればそれも当然だった。

(主張しすぎない無地Tとデカ目のスニーカーでコーデ全体のバランスを取るのが今夏のトレンドだ)

宿屋へ泊まると僕は疲労でベッドへ倒れ込んだ。

体が痛い。節々が熱を持っている。血の味が口の中へ広がっている。

混濁した意識の中でうなっていると薄い壁を通して隣の部屋から男女の声が聞こえてきた。

「めちゃくちゃ可愛いよ」

「あっ…!あぁっ!そんなとこ恥ずかしい…」

「すっげぇエロい…もう我慢できないから入れていい?」

その声をきっかけに男女はセックスをし始めた。

(僕の小型電子ファイルには先日B級アイドルからセクシータレントへと転身したエレナレナ動画が入っているのは内緒だ)

何かがおかしい。僕の人生は何かがおかしい。でも何がおかしいかは分からない。

とりあえず早く眠りについてしまおう。

明日はアセモ火山で火の紋章を手に入れなければならない。

明後日はミズムシの泉へ足を伸ばそうか。

その次は、

その次は、、

その次は、、、

僕にはやらなくてはいけないことがたくさんある。

くよくよするのはもうよそう。僕は勇者なのだから

[] #28-4「超絶平等

俺たちのそんな鬱屈とした思いを、誰が真っ先に爆発させるか。

裸の王様に、裸だと伝える必要に迫られていた。

だがシガラミで雁字搦めになった大人に、そんな役目はあまりにも重たすぎた。

いつ、自分が反逆者として後ろから刺されるか、それに怯えていたんだ。

社会に順応した大人たちは刺される人間にはならないし、場合によっては刺す側にだってなることも厭わない。

そんな強迫観念に捉われないのは、いつだって社会をよくも知らぬ子供だ。

例えるなら俺の弟である


おかしい……こんなのは納得できない!」

弟は市長のやり方がどう間違っているのか分かっているわけではなかった。

あいつの持っている反骨精神がそうさせただけなのだろう。

弟はたまたま目に付いた足の不自由な人に駆け寄る。

公衆面前で、杖は使わずスタスタと。

すると、その場に居合わせた俺ですら恐れ多いことを口にした。

「俺のやってることは差別?」

言葉にしにくい、なんとも奇妙な光景だった。

それは他の人たちも、弟に尋ねられたその人も同じだったに違いない。

その人はどう返すべきか、迷っていた。

いくら自分関係者だとはいえ、あくまでその中の一人でしかないという自覚があるからだ。

なまじ自分第一声が『差別』という概念象徴するものになってしまうのも如何なものか、と感じていたのかもしれない。

だが、ここで有耶無耶になってしまうと、このバカげた政策はしばらく続いてしまう。

その割を、これ以上食わされるのは俺もゴメンだ。

それに、弟にばかり“差別主義者”を負わせるわけにもいかないしな。

二人の間に入ると、新たなアプローチをした。

「ひとまずシンプルに考えてみよう。俺たちがあなたの真似事をして、あなたは救われたのか、守られたのか。『理解をされた』と感じるか?」

設問は些か誘導じみたものだったが、その人にとって答えやすものであったのも事実だ。

市長のやっていることがおかしいと確信に至るものであればよかった。

「うーん……全くないとは言えないですけど……そんなことで“理解”されるよりも、快適に生活が出来る環境にするだとか、ちょっと困った時に手を貸してくれるだとか、そういった“理解”のほうがいいです……」

その人の言葉は、別にこの政策定義する差別の是非を、根源的に批判するものではなかったかもしれない。

だが、今回の政策鬱屈とした思いを抱えていた人たちを奮起させ、団結させるには十分なものであった。

「そうだ! これは差別じゃない!」

「ああ、そうだ。仮に差別だっていうんなら、もう自分差別主義者でいい。存分に後ろ指をさせばいい!」

人々は杖を武器へと変え、口々にこの政策への不満を吐き出し始めた。

俺はおもむろに持っていた杖を壁に立てかけ、その不可思議光景を溜め息交じりに眺めていた。

もはや俺の頭では何が差別でそうじゃないのか、よく分からなくなっていた。

そもそも差別かどうのとかで語ることかどうかすら、それに思考リソースを割く気になれない状態だった。

ただ、まとわりついていた妙な倦怠感が、徐々に離れていく心地を味わっていた。

(#28-5へ続く)

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623235033

同性愛存在について授業で教わったのはその時が初めてなので

なにか理由があって差別するとかではなく、「同性愛」という時点で拒否反応を起こすのだろうと実感した

同性愛への拒否本心であり、本能なのだろう、と

突っ込むのもアホらしいぐらい論理破綻している

君は同性愛者の心配する前に自分の頭のお粗末さを心配した方がいいよね…

同性愛への拒否反応

さっきふと思い出したので

中学の時に保健体育の授業かなんかで同性愛についての話があったのだけど

ビデオで「世界人口10%は同性愛者と言われています」「みなさんの10人に1人は同性愛者です」

みたいな場面が流れた直後、教室から主に女子のキャーだの、やだー(笑)だのという声がした

そして、ざわめく教室男子もきめえーだの、うげえーの言いたい放題になってきて

すかさず先生半笑いで注意する「みなさん周りにもいるかもしれないのでやめましょう(笑)」と

このとき、ああ同性愛とは到底受け入れられないものなんだな、と心に深く刻み込まれ

同性愛存在について授業で教わったのはその時が初めてなので

なにか理由があって差別するとかではなく、「同性愛」という時点で拒否反応を起こすのだろうと実感した

同性愛への拒否本心であり、本能なのだろう、と

部落問題もそうだけど、世の中には教えないほうがいいことってあると思います

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

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中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

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古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

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返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

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Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

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観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

贅沢な時間の使い方

久しぶりに早く仕事が上がれたとき

じゃあ何処かに寄って行こう、と思っても寄るところが特にない

ヲタクらしく秋葉原に行こうが特に行くところがない

せいぜいヨドバシに行って感想匿名はてなに書くくらいだ

新宿渋谷にも用事はない、家から近いのに

と金はあるが、ぶらぶらする以外にない

ゲームもやっていない

ゲームというのは日々時間必要なのだ

たまに一日暇ができてもゲームという気分ではない

漫画も同様だ、月刊漫画はそれなりに見ているが、月刊漫画となると逆にたまに見ても進んでいない

結局、家に帰ってニコニコ動画長編TASとか実況動画を耐久で見つつ2chするくらいだ

あとはたまにジムに行くとか、仕事方面ブログを書くとか

そのくらいだ

決して贅沢なんで言えない

 

昔は多趣味だったんだが

仕事をしすぎるとこんな感じになる

気をつけよう

俺はもう遅い

https://anond.hatelabo.jp/20170623000629

正社員派遣社員の前でボーナスの話をするのは、「たまたまそこに派遣社員がいただけ」ということではなく、派遣社員へのマウンティングあるいは嫌がらせ目的としていると思う

「でも派遣社員ボーナスもらえないのはそういう契約から当たり前だし。正社員ボーナスもらうのも当たり前だし。派遣社員の前でボーナスの話をしてはいけないなんて決まりはないし。」

などという理屈自分を納得させてはいけない

不快に思って当然のことなのだ

奴らは品性下劣なのだから

変な例えかもしれないが、一部の新幹線には立席特急券というものがある(http://jr-shinkansen.net/faq019.html)

指定席の券を持っている人=正社員

立席特急券を持っている人=派遣社員

とすると、指定席に座っている連中が、立っている人の前で「座れてよかったー」「座席マジ快適」と大騒ぎしているようなもの

それを品性下劣と言わずして何と言う

https://anond.hatelabo.jp/20170622232004

死ぬわけじゃない」は、弱っている人に効きがわるいと思うが、あるとき医者に言われた「これぐらいじゃ死ねません」は効いた。そうかこんなに苦しんでも死ねないのかじゃあ仕方がないなと諦めたら気が楽になった。死のほうが救いなのだけれども自分のせいで死ぬのはツライから病気に殺してほしかったがコヤツではまだレベル不足だった。そういう救いはあった。

ニンテンドースイッチの品切れが意図的じゃなかったのなら無能しかないって話

想定以上に人気だといっても、だいたい週に2、3万台しかしてない

これが従来の想定していたの出荷予定の範囲だと思ってた任天堂経営陣は無能か、意図的かのどちらかだ

週25,000台として、4週で100,000台。12か月あるので1,200,000台

日本で年間で120万しか出荷する気がなかったってことだぞ。

年末商戦やsplatoonとかの大きなタイトルの時に多めに出荷するとしても150万とかその程度だろう

これで想定以上ですっておかしいだろ。当たり前じゃん。


1、意図的に絞ったか

2、そもそも任天堂スイッチを売れないと思ってたか

3、君島が馬鹿ゲームビジネスよくわかってないとか

どれだ?


そもそも任天堂スイッチを据え置きだとかたくなに言い張っている

実際WiiUラインアップから退場させているが、3DSはまだサポートやる気満々である

こういった任天堂経営陣の都合とかその辺の無能さがよく出ている。企業の都合のようなものなのだろう。

任天堂が本当にスイッチを据え置きの延長戦で考えてて、スイッチはあのWiiU日本で400万台)の後継機だから年間150万くらいで良いと思うとか考えてたんだろうか。

からすれば、企業勝手に決めたカテゴライズなんてどうでもよくて、携帯できるのだから携帯ゲーム機だくらいの受け取り方しかしていない。

そして、実質それは3DS日本で3000万台)の後継機だってことだ。


3DSはだいたい週に6~9万の推移を描き、12月は週に30万ぐらい売れていた。

普通はこっちを想定するものだが、任天堂経営陣はwiiU(毎週1万以下、12月も週に5万くらい)を参考にしたということなのだろうか。


無能意図的か、どっちにしても馬鹿

任天堂が据え置きと言い張っても、客がそれを受け入れるわけがないし、どう考えても携帯ゲーム機だ、そう利用できるのだからそうなのだ

任天堂の都合で客が動くわけがない。

赤の他人家族になることに必要ものを考えた

海外ドラマを見ていた時の事。ドラマ上ではある家族が生きるか死ぬかの瀬戸際で、父親自分犠牲も問わず家族を守ろうとしている。

父と母は子供の目の前でハグをし、キスをし、愛を囁き合っている。無論両親は子供にも愛を誓い、ハグをし合っている。

私はものすごく感動してしまった。

日本という国では、人前でキスをすることは美しい事とは言えないお国である

実際私もそこまでしなくてもいいかな~と思う。恥ずかしさとか奥ゆかしさってすごく色気あることだとも思う。

それは全然構わないのだけど、それが過ぎてのことか日本人愛情を伝えるということを億劫にしすぎなのではなかろうか。

実際私は両親が愛情を伝えあっている図は見たことがないし、自分彼氏愛情を伝えるということは希薄であると思う。

そんな状況の中で「自分はこの人から愛されているのだ」と感じることってできるのだろうか?

伝えない感情というのは、あってもなくても同じものなのではないかと思う。自分の中だけで生まれて、自分の中だけで消えていくもの他人の目につくはずがない。

席を譲ろうと思う優しい気持ちも、行動に移さなければ他人の目に触れることはないし、あいつを殺してやりたいと思ったとしても、行動に移さなければ逮捕されることはない。

もともと赤の他人である恋人」「夫婦」という関係の信頼は、伝えるという手段の他、積み重ねていく方法はないのではないかと思う。

恥ずかしいとか、誰かに知られたらいやだとか、もったいないんじゃないかと思う。

せっかく誰かを好きになって、相手も好きになってくれて、それなのに恥ずかしいからどうのってめちゃくちゃ損してるんじゃないか

伝えられないことを他人のせいにして逃げまどっているのもどうかと思う。他人の目しか気にして生きられないなら一生そうして大事もの大事にしないで生きていけばいいと思う。

そうした人生最期に、看取ってくれる人はいるのだろうか?

昨今はまじめなことをすると、過半数を超えた頭の悪い人達が「ウケるwwww」と言ってくる時代なので、

自分正義を全うして生きることは難しいのかもしれないが、どうかそれが大事ものを守れなくなることにならないといいなと思う。

あと好きとかキスとかしすぎると「価値がなくなる!」と嘆く人がたまに居るが、

もし明日死んだとしたら昨日伝えなかった愛情にどれくらい落胆するのか考えてみてほしい。好きと伝えすぎてもキスをしすぎても何も減るものはない。

などと大口を叩いておきながら、私は愛情を伝えても返ってこないことに落ち込んでいる。

まだまだ見返りを求めている証拠なのだろう。今度はそこをどうにかして乗り越えたいと思う。

明日死んでも落ち込まないように愛情を伝えて生きていけたら幸せだ。

毎日、近所の猫を触っていたのだが

自宅から駅へ向かう途中、毎日同じ場所で寝ている野良猫がいて、いつもその猫を少しいじくってから出かけるのが習慣になっていた。

2年くらい経った頃だろうか。

まりにいつも同じ場所で寝ているので、そこにいることが当たり前と思っていたその猫が、ふと姿を消した。

どうしたんだろう?場所変えちゃったのかな?それとも、ちょっと健康そうだったから、亡くなっちゃったのかな?などと思いつつ、

1週間くらい、いつもの場所さりげに通りながら通勤していた。

すると、ある日のこと。

その場所の前には個人経営美容室があるのだが、私がそこの前を通ると、見知らぬお姉さんが元気に手を振りながら笑顔こちらに向かってきた。

全く知らない人であったため、てっきり、自分の背後に違う人がいるのかと思い振り返ったが、誰もおらず、どうやら自分が目当てらしい。

まるで意味がわからない。

呆気にとられていると、そのお姉さんは、

「いつもここで猫と遊んでたでしょう。あの猫ね、ガンで体調が悪くて、うちのお客さんが引き取って自宅に連れて行って、飼うことになったんだよ」

とのこと。

ああ、そうなんですか。てっきり死んじゃったのかなって。それは安心しました。などと言って、その場を離れた。

いずれにしても死に近い状況っぽいが、暖かくて安全なところで最後を迎えられたほうが良いだろうと思った。

向こうは一方的こちらを数年間見ていたせいか、もはや知人くらいの感覚になっていた様子で、その一方で、

こちらは全くの他人だったため(光の具合で外から中はあまり見えない)、呆気にとられた出来事だった。

その店では、小型犬を飼っているみたいなので(窓際によく座っていた)、どうやら動物好きな人なのだろう。

また、どことなく、親娘でやっているお店な様子だった。

それ以来、その場所からはいなくなり、以前は微妙本来の道を外れてそこへ寄っていたため、その場所も、その美容室も、

すぐ近くに毎日みかけるものの、目の前にいくことはなくなっていた。

そして、それからまた1年半ほど経った昨日。

その美容室付近たまたま通ると、丁度お店を閉めるタイミングだったらしく、

そのお姉さんっぽい人(視力が悪いため、少し遠目だとあまり見えない)が店の外でシャッターを閉めていた。

あれ?あの人かな?と目を細めていると、また元気にこちらに手を振ってくれて、あの時しか接点のない自分は、また呆気にとられてしまい、

あっ、っと一拍おくれて手を振り返した。

というのも、猫は毎日触っていたものの、その美容室の開いている時間に通るのは土日ばかりであり、私服姿であったため、

仕事帰りの今日はまるで出で立ちが異なっており、その上、だいぶ時間も経っていたので、向こうからこちらに気づくとは思っていなかったためだ。

たったこれだけのことで、少しドキっとしてしまい、この場所引っ越して3年半程経つけれども、今度あの店に初めて行ってみようかしら?と、思っています

森博嗣のXシリーズが完結した

S&Mシリーズから続く一連のシリーズの中では少し異質で、工学的なもの殆ど出てこず、純粋探偵ものといった印象のシリーズだった。

最終巻、ドキドキしながら読んだ。

何故ドキドキしていたかというと、今まで一連のシリーズの最終巻はラストトリックと言った感じで大きな秘密が明かされてきたからだ。

(なお、S&Mシリーズラストの驚きはそこまででもない。Vシリーズラストの驚きは気付く人があまり居ないが、気付いたとき驚きのあまり声がでる)

Xシリーズを読み終わるときラストトリックを知ったときに今回も声がでた。

ただしこの苦い気持ちはなんだろう。

この人のシリーズラストハッピーエンドとも言えずいつもビターエンドだ。

最近では「χの悲劇」も驚きが上回っているだけでビターエンドに思うのだが、完全ハッピーにはならないのか

読み終わると、物語の結末とシリーズが終わったことに寂しくなるばかりだ。

Gシリーズはあと2作で終わる。このGシリーズ終了が、どうも犀川&萌絵(真賀田&四季から始まった世界の一応の完結を見せるように感じる。

Wシリーズはあまりにも遠い世界で、違う世界の話として読んでしまう。森博嗣の描くSFはとんでもなく面白いのでこれはこれで勧めるが。

全体的に見るといろんなもの収束に向かっている。それが悲しくて、寂しくて、仕方がない。

しかし確かに言えることは、今が一番この作者のシリーズを追いかけるものとしては面白いということだ。

まさか20年前に構築した世界が、全て計算づくで書かれていたなんて思わなかったし

きっとこの結末を見ることも無く読むのを離れていくと思っていた。

ここになって色んなことか明らかになってきて、そのたびに驚きの声をあげている。

この驚きは他の作品ではなかなか得られない。

そして今の森博嗣は今の作品しか語れない。多分この作者は進化している。

作者のスピードに、我々は追いつけるだろうか。

いや多分無理なのだけど。

2017-06-22

結婚メリットデメリットなの?

独身20代後半女です。いつのエントリか忘れたけど、「現代社会において結婚するメリットがない」みたいなやつを読んで思ったことをメモを兼ねて。

多分結婚メリットデメリットではなく、幸せになるための1つの手段ではないだろうか。

人間にとっての幸せとは、自分が何を得るかではなく、相手に何を与えられるかであって、損得じゃない。人生で一番嬉しかったことは?って聴かれて、「彼氏に50万のバック買ってもらったこと」って答える人はあまりいないと思う。大体自分が誰かに働きかけて喜んでもらえたときのことを思い浮かべるんじゃないかな。

もちろん相手結婚相手じゃなくてもいいと思う。でも、仕事はいつかリタイアするし、友達結婚したら段々疎遠になるし、親は自分より先にいなくなってしまうし、SNSフォロワーは顔も見たことない人多いし・・・

多分一番最適なのは子供なのだろう。パートナーはいつか愛情の愛がなくなって情だけになったり、離婚したりがあるかもしれないけど、子供との縁は切ろうとして切れるものではないから。どちらにせよそういうわけで結婚幸せに繋がっており、それは相手スペック収入などのメリットデメリットに左右されてすることではないのではと。

幸せについての考え方は人それぞれだし、自分にとっての幸せについて解った上で独身選択することは素敵なことだと思います。でも私が読んだエントリについて言うと、自分相手に何をしてあげたいかについては触れず、自分の損得だけを列挙した結果「いい相手がいない」「独身でいいじゃん」って言ってるのが気になりました。

8時間睡眠を認めてほしい

最近睡眠負債というのがTVでも特集されて少しマシにはなったんだが

自分は8時間寝ないと体調が明らかにおかしくなってしま

1日だけならいいんだけど2日、3日と8時間以下の日が続くともうダメ

夜の8時頃とかに電池が切れたようにねむくなる

それで、俺は資格勉強している身なのだ

勉強していると知ってる家族が、勉強してるくせに8時間は寝過ぎだと怒ってくる

パフォーマンスが落ちて結局効率落ちて寝溜めすることになる

説明しても同じ。勉強中5時間睡眠ダメなのは集中してない証拠だと

TV東大生が5時間睡眠ででしたね〜とかいうからタチが悪い

頼むから世の賢い人は嘘でも8時間寝てたって言ってくれ

8時間眠ってガツンと集中してやるのが一番効率いいんだよ……寝すぎって言わないで……

高校生なのだ

入学して三カ月が経とうとしている。

学生本業勉強勉強をしないものはくたばれ」

とか思っていたけれど、人生一度きり。

もっと学生生活エンジョイした方がいいのかな?

はてなーの方々は増田より年上の方がほとんどだと思うので、意見をくださると嬉しいです。

上司一事が万事という言葉を知っているか

上司「お前らはまさにソレだ」

同僚「どうすればよいのでしょうか?」

上司自分で考えろ」

こんなやり取りが2年ほど続いた。

そして同僚は自殺した。


から10年ぐらい前の事である

今ならパワハラとして訴えることが出来るのだろうか。

今でもまだ難しいのではないだろうかと私は思う。

今の日本人の目には、ただ上司が部下を指導しているだけに映るだろう。

今なら分かるがその実態は全く違う。

だけど当時の私はその事に気づけなかった。

あの会話はいわゆる呪いの類だ。

曖昧言葉を使う事で相手言葉を反芻させ、結果として自分から破滅するように仕向ける。

”一時が万事”という言葉だけを使い後半を隠す。

その後に隠されているのはネガティブ単語だと想定する事ができるが、それは直接言われたのではなく自分で考えた言葉なのでより深く刺さる。

また、”一事が万事”という表現を使うことで相手の何もかもを否定すると同時に、全てを上手くやらなければ批判されるという恐怖を与える。

リソースには限りがあるので全てを上手くやることなんて出来ない。

何かに力を傾ければ何かが犠牲になる。

そして上司は解答を示さない。

部下の考える力を伸ばしているという風に見せかけて、実際は相手反論余地を与えないようにして逃げ道を封じているだけだ。

上司が何を求めているのかが説明されないのにそれまでと違う自分であろうとするのだからリソースの配分は滅茶苦茶になる。

その事をまた上司に責められ、更に崩壊する。

それを繰り返させながらも上司は一向に答えを示さず全ての責任を同僚に負わせた。

そして同僚は、上司マネージメント力不足による影響までもを自分のせいだと考え遂には死を選んだ。

整理してみると分かるが、実によく出来た呪いだ。

黒魔術と呼ばれている物は、もしかたらこういった相手をいたぶる言葉テクニックだったのではないだろうか。

この経験から私が学んだことがある。

それは、日常に潜む呪いに気づくべきだという事だ。

言葉には不思議な力が宿っており、何気ない言葉の使い方1つで他人をいらくでも苦しめることが出来るのだ。

その暴発を私達は日頃から警戒する必要がある。

また、その暴発に気づかないで呪いを振りまいている人間には近づくべきではない。

そういう人間はできるだけ無視するべきだ。

よほどの理由がなければ関わる事でメリットが生まれることはない。

自分の使う言葉無自覚人間というものは、他人との関係無自覚なのだ

他人との関係無自覚ということは、相手を傷つけることを平気で行える人間だという事に他ならない。

そういった人間と関われば、いつ自分相手の気まぐれな牙を向けられるか分かったものじゃない。

君子危うきに近寄らずである

機種変更難しすぎる。死にたい

auを長期でご利用の皆様はご存じかと思いますが、ポイントシステムが変わったらしく6月末に古いポイント有効期限が切れます。人によっては大量のポイント有効期限を迎えるようで私の父もその一人でした。

ガラケーもどきは売っているものの、もうガラケー販売していないため父にスマホ機種変する選択肢提示してみたところ父が乗り気になったため、BASIO2という高齢層向けのスマートフォン機種変することで意気投合し、薦めた責任もありますしいささか不安もあったので近所のauショップに父と共に出かけたのです。まぁその不安が見事に的中するわけですが。

BASIO2に機種変する旨を店員に伝えたところ、最初に出してきた見積もりがシニアプランでした。なぜ、ガラケーからスマホに変更する人が加入でき、ほぼ全ての面において値段が安くサービス内容も上の「スマホはじめる割」というものがありながら、シニアプラン提示したのか意味が分かりません。それに加えて、さらっと故障保証を付けてきたのはこのさい目をつぶることにしましょう。その下に、さりげなく3万以上のmicroSDXCカード128Gを付けていました。謎です。

3万越えのmicroSDXCカードってなんだよと。さらに最悪なのは金額が分かりづらいようにわざわざ3年分割にして月々約900円として利用料金に混ぜている見積ですよ。高額なものを高額に見せないようにし、さらに知らない人が見ればプランに盛り込まれているものや機種にかかるものかと混同しそうな見積です。

その項目を説明する際に「128GBはiPhoneでも通常使われてる通常の容量です。」って、iPhone 7発売前なら最上位機種だったしょうが簡単スマホ契約する高齢者が3万越えのmicroSDXCカードを買う必要性があるかどうか、少し考えなくても明らかにオーバースペックでしょうよ。いやまぁ、確かに初心者であるが故に必要の無いデータを削除できず容量を圧迫するので大容量の方がいいというのは考えられなくはないけども、松竹梅提示しといて一番高い物を薦めるとかい良心も持ち合わせておらず、さも買わないとスマホが使えませんといった雰囲気を醸しながら説明してくるこの店員は、これまでどれだけ必要のない高額なオプションを老人に売りつけたかと思うと義憤にも似た感情がふつふつと沸いてきたのです。

そんな感情を静に押し殺しながら、プランは「スマホはじめる割」にして、故障サービス付き、SDカードはいりませんと話して見積を出し直させたところ、当初の見積から半額程度になったわけです。まぁmicroSDXCスマホ本体とほぼ同じ値段という狂気ですからね。そりゃそうです。

あとは、ケーブルカバーなどの付属品押し売りをかわせば終わりかなと思いきや、別の落とし穴が待っていたわけです。

それは、端末の頭金約5,000円をau電気契約したり、スマートパスプレミアムや端末保険サービスに加入すればゼロになりますよという、よくあるうまい話です。この件について父と少し話して、何も必要ないので5,000円払いますと言ったら、店員「じゃぁ、スマートパスプレミアムだけは付けてください」とか、わけわかんないことを言ってきた。

「じゃぁ」ってなんだよ「じゃぁ」って。

auカスタマーサポートに直接聞いてみますよ。そういう契約をするはNGのはずですよね?」と脅したいのを堪えて「それは話が違いますよね?5,000円払うのに、なぜ入らないと行けないんですか?」と少し怒気をまとった声で言うと、「可能かどうか確認します。」って今まで全員入れさせてたのかよ。必須でないものを全員が入る前提で組み立ててる契約しかないって頭おかしいのか。つか、誰に何を確認するんだよ。こっちが確認してやろうか。あほたれめ。

そしたら、「間を取って、au電気契約せずに、他のオプションだけ加入してください。」と。さら意味わかんねーよ!なんだよ間って。「こちらでau電気に入ったことにしときます。」ってなにそれこわい

なにが恐ろしいって、相手はこっちの名前や住所や電話番号やら知ってることですよ。このクソみたいな契約をしようとてくるやつらに個人情報を持たれてるって、下手したら訪問販売よりたちが悪い。いや、さすがにau看板を曲がりなりにも掲げてるから犯罪まがいのことはしないだろうけども。たぶん・・。

というか、そこまでしてスマートパスプレミアムはいらなきゃいけない理由ってなに?いや、理由KDDIからノルマだったり金もらってんだろうけど、KDDIauショップも客の方を向いてないってどういうこと?と店員を詰めたい気持がないわけでもなかったが、そんな大それた根性もなく父がそれならいいというので、不本意ながら「間」を取ることになってしまい無念の極まりない。

それ以降はむしり取れない客と認識したのか、対応が雑になりろくな説明もなく「チェックして署名してください」と書面を出してきたり、ケーブルなんかも「必要ですか?」と聞くだけで、あえて売りつけようとはしなくなった。つか、隣で確認してたけど何の契約についてのチェックや署名なのか読んでも分からないものがあるし、下手すると聞いても説明不明瞭で分からいくらい。必要のなさそうな契約書が混ざってたり意味が分からない。父に署名させるの怖かった。

結局、ポイントなどを差し引いた最終的な見積も出してこないし、客にとってauショップと名乗る存在価値があるんだろうか。auショップは鴨が勝手にやってくるんだからau看板を掲げる意味は大いにあるだろうけども。搾取できる相手がワサワサ来るってなんてあこぎな商売なんだろうか。わざわざ訪問販売して悪徳商法やってる人とか馬鹿らしくなるんじゃないかKDDI自分看板を背負わせてるのに、こんな悪徳商法まがいの契約販売をしようとする構造をいい加減見直したりしないのだろうか。機種もプランも決まっているのに、機種変更手続きをするまで1時間以上かかるっておかしいでしょう。別の客を1時間くらい待たせているのに。

もちろん全てのauショップ店員がこんな感じではないと思う。裏技みたいなのを駆使して友人の携帯を解約料なしで解約させてくれた店員だけは幸せになって欲しい。余談だけど、その店員契約に関する知識が半端なくて、携帯会社の複雑すぎる契約の不備(みたいなもの)をつくことを考え出して何の得にもならないのに丁寧に教えてくれたという、こっちが心配になるくらいにいい人だった。友人もauへの永遠の愛を誓いながら解約して格安SIMにしたくらいに素晴らしかった。auショップにはその人の印象があったのに、この体たらくですよ。恥を知れ。

あと、引き止めポイントとか乞食ポイントかい制度マジでやめろ。そんなとこで偽善者ぶって意味いから父に電話させてもらったけども。大人しくキャリアの言うことを聞く人が損をしたり、必要のないものオーバースペックオプションを付けるのを黙認しているとか本当に頭おかしいと思うのだけど、なんかみんなこんなことをしながら必死に生きてたりするんだって考えると、死にたくなるんだよね。なんかそこまで必死に生きてたくないわって。だからニートなんだろうけど。生きるのつらい。

ところで、端末を受け取ったあと、「auからショップについてのアンケートが行くと思いますが、いい評価にしといてください。」って、どんな反応してあげたらよかったんですかね。「お手柔らかにお願いします」とかだったら、まだ可愛げがあったものを。

auショップは最悪だったけども、少し触った感じではBASIO2が意外とよかった。もちろんスペック的な意味では落ちるからもっとスペックの高いスマホにしてアプリを入れて簡単スマホ風にする手段もあったのだろうけど、一時帰省ということもあって細かい設定をしている時間がなかったので妥協としてBASIO2にしたのだけども。一番いいのは父が最も使うであろうカメラに関してで、カメラカバースライドするとカメラが起動し、さらシャッター物理ボタンがあるところ。結局、年齢が高い人には物理ボタンが分かりやすいっぽい。必要そうなアプリだけホーム画面に入っていたり、ショートカットでした感じも悪くはなかった。ただ、意味の分からない通知が来るとあわあわしそうなので、重要でない通知は全部でオフにしといて欲しいが難しいのだろう。

最初の設定や必要そうなアプリを入れたくらいしか触ってないので、細かい部分で微妙なところがあるのかもしれないけども、ガラケーから乗り換える最初スマホとしては十分だったんじゃなかろうか。次のスマホを何にするかが、どこのキャリアにするかが今から悩ましいけども。それまで、なんとか生きていられたらいいのだけども。父も私も。

(追記)

みなさまありがとうございます。誤字脱字が多くて申し訳ありません。

他人に向けて負の感情を直接投げつけるのが苦手なため、ショップ店員カスタマーサービスではなくこちらに書きました。

また、死にたくなるというか、生きるのが面倒になるのが近いでしょうか。この世から消えてしまいたい。

そもそも生きる意志、生きたいという意志が弱いという個人的な要因があるのですが、そうした私からみるとauショップ日本大企業であるKDDIが黙認して高齢者情弱といわれる人たちから必死搾取をしている姿をみると、そこまで必死に生きないとダメなのだろうか、自分は生きるのに向いていないんだろうなと怒りよりもやるせない気持ちに思ってしまうわけです。

なかなか理解しがたい思考かも知れませんが、そのような人もいることを記憶の隅にでも置いといて頂けると幸いです。

SNSは恐ろしい

ここ数日、僕を悩ませていることがある
Facebook何気なく友達候補を見ていたら、表示された何人かの中に、もう会うことは無いと思っていた女性が表示されたからだ

僕がいままで生きてきた中で、同名の人とは出会ったことがない
比較的珍しい名前だと思う(キラキラネームではない…はず)
から「もしや…」と気になったのだが、でも苗字は昔と変わっていた

友人とのプリクラで撮ったであろう目がパッチリしたアイコン
プロフィールに飛んで過去投稿を遡ってみると、加工していない写真がいくつかあった
広いおでこ、凛々しい眉毛、力強い瞳、やや厚みのある唇…やはり見覚えがある

たまたま名前が同じだけ
たまたま顔が似ているだけ
たまたま共通点があるだけで、僕の知らない赤の他人かもしれない
そこで彼女名前でググってみたら、簡単InstagramTwitterアカウントが見つかった
こちらも過去投稿を遡ってみた
友人たちに誕生日のお祝いをしてもらったという投稿
祝ってもらった日を確認し、そして確信した

10数年前に離婚した元嫁との間に生まれた娘だ、と

改めて娘のFacebookInstagramTwitterを見てみた
顔は元嫁に恐ろしいほどソックリ
今年の春から大学生になったそうだ(なんと元嫁と同じ女子大…)
そしてどうやら元嫁同様かなりの遅刻魔らしい
娘よ、そこは似たらダメ(笑)
友達より背が高かったり、中学高校時代吹奏楽部だったり、写真の写り方によっては僕の母に似ていたり…
多少は僕の遺伝子を継いでいるのかもしれない

僕が言うのも何だが、娘は(写真しか判断できないが)かなりの美人である
会いに行けるアイドルグループに入ったら間違いなく選抜メンバーに入るであろうレベル
まぁ美人だった元嫁に似ているのだから当然か

投稿を見る限りでは友達も多く、皆から慕われている様子
どうやら素直で良い子に育ったようだ
そこは元嫁と再婚相手感謝しなくちゃいけないなぁ…伝えることは出来ないけど
ところで女友達とばかり仲良くしていて男の気配が全く無い
単に投稿していないだけなのか?
君の容姿なら相当モテるだろうに
僕のようなダメ男と付き合うことのないよう切に願う

そして疑問が2つ

まず1つ目
なぜ娘が友達候補に現れたのだろうか?
元嫁とは学生時代バイト先で出会った
そこで仲良くしていた友人は多数いたが、Facebookで繋がっている人は1人もいない
もちろん元嫁とも繋がっていない(元嫁を検索してみたが出てこなかったので、Facebookをやっていないか、それともブロックされているのかのどちらかであろう)

そしてもう1つ
僕の方に現れたということは、娘の方にも僕が現れているのだろうか?
離婚したとき娘は2歳くらいだった
子供たちとは会わない、という約束で別れた
元嫁は離婚したとき旧姓に戻さなかったので、幼い娘は僕のことは記憶に無くても僕の苗字は覚えているかもしれない(元嫁がいつ再婚たかにもよるが)
そして兄(すなわち僕と元嫁との間に生まれた息子)と僕とは名前がかなり似ている
もし僕が娘の方の友達候補に現れていたら「もしかして…」と同じように気付くのではないだろうか?
年代友達ばかりの中にいきなり僕のようなオッサンが登場したら目立つだろうし

それにしてもSNSというものは恐ろしい
この年になってこんなことで悩むことになろうとは思ってもみなかった
何年も連絡を取っていなかった中学高校同級生との再会とは訳が違う
そして検索すれば個人情報がどんどん出てくる
これが時代というやつなのだろうか…

僕が使っているSNS
Facebook友達候補に娘が出てきたwww」
と草を生やして投稿しようかと思ったが
良い年してそんなバカなことするのも情けないし
かと言って誰かに相談することでもないし
でもどこかで吐き出してスッキリたかったので増田投稿することにした次第

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

フォロワーやらおんリンクを貼ってくる

アルファルファ哲学まとめならギリギリ許せるがはちまやらおんは駄目だ。

体が拒絶反応を起こして悪寒がする。

リムーブすべきなのだろうか

貴様ら名を名乗れ。そして用件を言え

会社にそれなりの人が出入りをする。

彼らは9割9分「こんにちはー」と言いながらドアを開く。

私が出入り口に一番近い所に座っているので、それに「こんにちは」と返して様子を伺う。

アポを取ってる場合もあるし、特定の誰かに用があって来てる人も居る。

それを適宜取り次いだり、伝言があれば伝えたり、応接に案内するのも仕事なのだが、

彼等は高確率挨拶したっきり押し黙る。

名乗らないのだ。もう本当に名乗らない。7割は名乗らない。

こんにちはーって言うだけ言って無言。何しに来たの?お前誰?ってなる。

何年も仕事してりゃ顔はある程度覚える。でも半年に一度しか来ない人まで把握しきれない。

把握する意義も無いよね。言えばいいじゃん所属名くらい。サブちゃんだって必ず三河屋でーすって言うだろ。

からいつも名前と用件言ってくれる運送屋さんと郵便屋さんの株がだだ上がり。たまにジュースとかあげちゃう

更に謎なのは用件も言わずソワソワソワソワしてる奴がやたら多い。

何?誰か呼んでほしいの?それとも何か話したいの?トイレでも借りたいの?

それを放っておくとか細い声で「あの…集金…」とかぼそっと言ったりする。

最初から○○です集金に来ましたって言えよ!そうすりゃ担当者呼ぶしそれで済む話だろ!

なんでお前の顔見てこっちが「集金だわっ!」ってなると思ってんの!?お前がどこの誰かも知らないのに!?

これどういう心理なの?誰が得すんの?名前くらい言えばよくない?用件言った方がスムーズじゃない?

代替おっさんなんだよね。50代以上。下手すると定年間近。それくらいの人にほんっと多い。

うちに出入りしてる期間が長いから今更って感じなのかな?とも思ったけど、

から異動してきて数か月(つまり古い馴染みじゃない)で名乗らなくなったおっさんも少なからずいる。

まぁ視界に男性職員が居たら急に名乗る輩も居るんだけど、それは置いておいて。

とりあえず、あれだ。

全国のおじさん達。ちゃんと仕事中は名乗ってください。

客なら覚える気にもなるけど、取引上の立場では十中八九うちが客なんだよなぁ…。

先生

だと思ってなかった小学生かいるのかよむしろ逆にさ

選手(と)先生ってことでさ

校長に向かって先生!って呼びかけてるんだと思ってたよ

宣誓だと気づいたのはずーっと後だったな

似たようなのだと「待ちに待った」って表現も作文で低学年のころからつかってたけど、正直「町に舞った(=町に祭りがくるくらいめでたい)」って意味だと思って使って宝ね

単純にその表現使ってたら先生の覚えがめでたかたからさ

あーあほんと表面はわかってるように見せかけてその実わかってねーアホだったよなあ

今もそうなんだろうなあ・・・

酒で身を破滅させた身内のこと

酒の失敗がホッテントリ入りしてたので。

身内で酒で文字通り人生が終わった人間がいる。

もともと飲める家系ではなく私も下戸なのだが、その身内はバイト仲間で酒を飲み始めてから色々やらかしていたのは聞いていた。

友達と飲んでるとき居酒屋ナンパされた男に酔った勢いでお持ち帰りされてしてしまい、それがバレて長年付き合ってた彼氏に愛想つかされて捨てられたとか、逆に酔った勢いで大して親しくもなかった会社の同僚と一晩共にして妊娠し、両親の大反対を押し切ってそのままできちゃった結婚をしたり。

親族ネットをある程度わかるのは私だけなのでアルコール外来を調べてくれと頼まれたので紹介したが、即入院レベルの所を脱走してきたと後で聞いた。

酷くなったのはそれまでストッパーだった彼女の親が他界してからで、飲んでは夫や子供にあたるなどをしてたようだ。

最後彼女の知らせを聞いたのは、危篤の報を受けたときだった。重度の肝硬変になって入院するまで、彼女は家で浴びるように酒を飲んでいたらしく、最後の方は足がむくんで動けなくなっても止まらなかったらしい。酒量は500缶のビールを5本、6本とか。家族は酒が切れると暴れる・暴言を吐く彼女の言われるままに酒を買って与えていた。もしくは、愛想尽かしてもう色々と末期だと思って提供していたのかも。

さすがに彼女も体調の異常に耐えられなくなって病院に行ったら肝硬変末期で即入院になった。しばらくは意識の方はしっかりしていたそうだが、突如脳出血意識を失い、そのままICU処置を受けた。内臓ボロボロなので血液の凝固機能が落ちて、ちょっとの衝撃でも脳内への出血が止まらなくなってのことで、そのせいもあってちょっと処置でもいい所を生死をかけたものになってしまったとのこと。

まだ若くて体力があることもあり、そして皮肉なことにその状態ゆえに断酒ができてるので、身体の数値は改善してるらしいが、やはり脳のダメージが多大で、意識回復しても健常者としての生活はもう無理だろうとの事だそうだ。そして彼女はもう3ヶ月以上目を覚まさない。

夫や彼女の子供とも話したが、夫は若干安堵してるふうでもあり、中学生の娘は実にサバサバしてしてて下の兄弟の面倒や家事をしているそうだ。

酒で失敗して被ったストレスをまた酒で紛らわすなんてことは割と当たり前で、悪いループに入るとアルコール害悪しかない。程度問題でもあるが、酒はつくづくドラッグであり、あんなにテレビCMで出てることも異常だと思う。

その身だけではなく、周りの人間も巻き込む事を肝に銘じて、酒を嗜んで欲しい。

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