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はてなキーワード: なのだとは

2018-02-18

ゆるキャンポプテほどイキリオタクを呼ばないでそこそこ盛り上がっているのはそれはそれで嬉しいのだが

若者ポプテに夢中なのを見るとやはりアウトドアという趣味おっさんのものなのだなあと感じる

昨今のアイドルソング

僕はアイドルオタクなのだが、、、

昨今のアイドルソング一般ピープルの思い描くような「童貞肯定し、彼らの妄想を膨らませる曲」が著しく減っていると感じる。

アイドル戦国時代終焉を迎え、アイドル混沌時代の今。ザ・制服!のようなグループはとても少ない。それぞれのグループがコンセプト(ex.ラップ祭り釣りneoetc...)を持って活動している。何でもあり。

からこそ!

一般ピープルも「アイドル」というだけで毛嫌いせず曲を聴いてほしい。ライブにも時間が合えば来てほしい!

地上の48G、ハロプロ系、スタダとかでも、地下のわけわからんグループでもいい。正直、どのグループでもいいから、曲を聴いて欲しい。どこかにあなたの好きな雰囲気の曲をやっているグループがあるから

youtubeとかで聞いて。

かにアイドルオタクには、気持ち悪い人も頭のおかしな人も日本語が通じない人もいる、だからといってアイドルソングを無下にしないで欲しい。

かに最近アイドルの中には、自己顕示欲の塊でスキルもないかわいくもないくせにワァーキャーされてイケメンとパコりたいだけの人もいる、だからといってアイドルソングまで下劣ものとして見ないで欲しい。

歌はすごいから。

今の技術音源であれば上手い下手とか無いから。

色々聞いてみて下さい。

anond:20180218021901

最初に断っておきますが私は女性です。

この件は、男性被害者ごっこではなく、ただ憲法違反になってしまっているという一点のみが問題なのだと思う。

そこさえクリアできればド○ター差別レノンなども抗議活動をやめるだろう。

彼らはもともと痴漢問題には関心を持っておらず、いわば機械的憲法違反に対して反応しているだけだから

そこで我々が議論すべきなのは憲法違反性差別)という形にならずに痴漢対策できる案」についてだと私は考える。

満員電車が悪いんだとか社会が悪いんだとか鉄道会社が悪いんだとか、なにかを悪者にしてそこで終わるのではなく、理想論を語るのでもなく、地に足のついた痴漢対策アイディアがこの議論のなかで出てくれるのであればしめたもの比較的低コストで導入でき、鉄道会社も無理なく取り入れられる画期的かつ具体的なアイディアが出てくれば、それを鉄道会社提案することも可能になるでしょう。

せっかく盛り上がった議論を男女の分断や対立煽りで終わらせるのはもったいない建設的な方向に議論を持って行こうよっていうのが私の考えです。

https://anond.hatelabo.jp/20180217110905

具体的にネガティブリスクに対して対策措置をしていないということはそれを許容しているという筋で話をすすめると、人間を殺さないのはいずれ犯罪をする可能性を許容しているということになる。

もちろん同じくその同軸線上に女性が性転換しないのは性犯罪被害にあうことを許容しているとも言える。

男性女性に対して接触をすることが当然の搾取であるという概念が根強くあるといった原罪があるとすれば、女性女性性的な目で見るという可能性がないということになる。

女性専用車両痴女が乗り込み「女性専用車両から安心できる」という理由で下着をあらわに着替えを始めたり「女性同士なのだから尻や胸をさわったり性的に魅力が高いとする写真撮影することの何がわるいのだ」と一次ないしは二次的にだれかの略取になる行為を許容させれば一気に崩壊する話になる。

そもそも女性が守られるべきとしてばかりで話が進んでいるが、男性痴漢冤罪を避けるために女性隔離しているわけで、なにか人間の根幹を垣間見たつもりで話をしているようで何の根拠もなくただ自分の憎しとするだれかを論理的に殴りたいだけの暴力的欲求けがうかがえる。

犯罪性について問うならそういう理由相手を貶めようとしてくる人間が一番に具体的な対策を取られるべきだと思う。

FGOカップリング論争を見て思う

先日、スマホゲームfate/grand order(fgo)で復刻版空の境界イベントが開催された。その際、空の境界キャラクター浅上藤乃サーヴァントとして実装された。

私は友達から借りた月姫からタイプムーンにハマり、初めて劇場で見た空の境界が痛覚残留エピソードだった。それもあって彼女実装は嬉しく、ガチャも引いた(宝具レベルが3になった、ハッピー)。

しかし、ツイッターを見ていると不満の声も散見されているようだった。

どうやら、不満の元はfgo主人公と、実装された浅上藤乃や、復刻の2人の式(説明したいがここでは割愛)が仲良くする事や、これに関する創作ナーバスになっている人がいるのだ。(今の所そのような創作はほぼ見ないが)

そもそもの話、この「fgo主人公が他の媒体で出たキャラと仲良くする事、またそういった創作」を好ましく思わない層がいる、というのは今に始まった事ではない。

他の例を挙げると、fate/EXTRAで登場したキャラクター達。ほんの数年前は赤セイバー、キャス狐と呼ばれ親しまれたキャラクター達だが、彼女等がfgo主人公と仲良くしている事や、それを描いた創作を毛嫌いする人も一部にいる。

要は「他媒体カップリング対象になるキャラがいるのに、別キャラ(この場合fgo主人公)とくっつける事が許せない。」という事なのだ所謂カップリング論争の一つである

古くからある、FEスレイヤーズ、その他ビアンカorフローラティファorエリス、などという他のゲーム漫画のカプ論争ならいざ知らず。

今回のこの話の違和感、それは他媒体カップリング対象がいるという、影響力の高い「教典」がある事だ。

fateの入り組んだ部分はこの「教典」的部分である

信じて疑わず自分以外を異端とするような教典

これは、別のカップリングを目にしただけで、自分の愛する者を陵辱されているが如く感じる程のものなのだ

(すごい。そこまでその作品に傾倒できるなんて、すごい。そういう人と比べると中学生の頃学校を休んで月箱を買いに行った私の作品への愛などは足元にも及ばないのかもしれない。)

彼等にとっては、fgoなぞ教典にとって邪魔もの教典を汚す大罪品、見える情報汚物だろう。(その教典と同じ作家が設定やボイスを考えてたりするのだが)

懐が深いのと節操がないのは違う。

カップリング論争なんかで毎日フラストレーションを溜めているような人に、懐が深い人間になれとは言わないし思わない。今の時代便利なものブロックミュートなんて機能もある事だし。

ただ、きょうびそういった教典に縋り、熱い信仰を持っている人がいるジャンルというのも珍しい。そういう人達がいるならしばらくそジャンルは安泰だろう。

東方ひぐらしが大流行した時代タイムスリップして、型月が今一番のブランドだぜ、一月に何億も稼いでるんだぜ。と言っても誰も信じまい。

「今は彼等の時代なのだ。」

こんな毒にも薬にもならないカップリング論争で揉めているのを見ると、そンな風に改めて実感する自分が、昔の自分の片割れを見ているようで微笑ましく思うのだった。

今までの罪を懺悔しようと思う

私は今、高校2年生の男子高校生だ。

小学生の頃から、人が隠しているものを除き見るという事に強い性的な興奮を覚えていた。

1番古い記憶だと、小学六年生の時、水泳の小さな大会に出たとき、ちょうど1人になったので、4個も下の女の子カバンをバレないように漁り、水着を触ったこともあった。あと、これはみんなやっていることだろうが、クラス全員のリコーダーを舐めた。

中学に入ってから、私は生理用品を漁ったり、女子カバンを漁ったり、女子スマホを盗んだり、体操服を漁ったり、1番ひどいのは放課後残されていた女の子水泳カバンを持って帰り、水着を堪能して、そして、胸のところに入っているパッドを切り取り、翌日休み学校に何食わぬ顔で返したこともあった。

一度生理用品漁りがバレかけて、親を巻き込んだ大変なことになったが、私は嘘泣きをして、親や先生に信じてもらい、なんとかその場を切り抜けた。それ以降私の心はもうほとんど壊れているように感じる。

そして、高校生になって私のその異常性癖は抑えられていたのだが、高校一年の終わりの方に、スマートフォンによる盗撮に目覚めてしまった。

私はクラスメイト全員のスカートの中を撮った。バレなかった。また何食わぬ顔で過ごしていた。

私は他のクラス女の子に手を出した。バレたらしい。しかし、あくまで噂、というレベルでとどまっている。

私はこの性癖を、本当に心から捨てたい。嘘をつかなくて良い人生を歩みたい。こんなことを自分で言うのもおかしいが、私はこの性癖以外、ほかに社会的に異常な部分はないと思っている。

彼女もいれば、友達もいる。ただ、この隠している部分を見たいという欲求が異常に強いだけなのだ

この性癖を捨てたい。何度も努力した。でも捨てられない。どうすればいい。誰がわかってくれるというのだ。どうすればいい。

南極目指すけいおん!

アニメの"よりもい"が自分の中で小さな流行なのだけど、どうしても頭の片隅にけいおん!の影がちらつく・・・

ちょっと抜けた主人公

ポンコツなところのある二枚目

・活発な三枚目

ツッコミ役の後輩

(ご令嬢が不在)


こういう、「この作品大好きなんだけどどうしても~と類似点を気にしてしまう」ってことない?

2018-02-17

兄が怖い

家は兄兄妹(私)の三兄妹だ。

次男とはテレビを見ながら一言二言会話ができる程度には良好な関係だ(私自身あまり口数が多い方ではない)

母親を交えればより和やかに会話が弾む。

私が苦手意識を持っているのは長男の方だ。

長男は、兄妹の中で唯一わかりやす典型的思春期反抗期経験している。

彼が中高生の時には母親毎日のように口喧嘩をしていた。(父親単身赴任のためほぼ不在)

直接母親に手を上げることは無かったが、彼の部屋の壁や本棚の側面には未だにいくつかの穴が空いているし、母親が泣きながら家を出て行くところも何度も見た。

両親が家にいない時、兄はよく私に命令をした。

覚えてるのは「カップラーメン作れ」とかそんな程度のものだったが、私はそれが凄く嫌だった。

反抗すると「殴るぞ」と脅され、「やってみれば」と挑発すると本当に腕を振り上げるのだ。

当然私はびびって構えるのだが実際に彼が私を殴ることは無かった。

けれど私にとっては腕を振り上げられた時点でもうそのショックは殴られた事と同じだった。

違いは肉体的な痛みの有無だけだった。

当時小学生だった私には当然成す術など無く彼の命令を聞いた。

そんな事が何度もあり、兄と二人で家にいるのが怖くて家を出てマンション階段にずっと座り込んでいたこともある。

高校生になると長男は家に帰って来ることが少なくなった。

そして大学生になると同時に家を出ていった。

時々帰省して来ると顔を合わせることになるのだが、流石に成人して数年が経つ彼が私に何かを命令して来る事は当然無い。

そもそもここ数年私と彼の間には会話らしい会話というものが無い。

私は彼の事が苦手だし興味も無いので話しかけることは無いし、彼も私に話しかけてくることは無い。

私の事をどう思っているのかなど会話が無いのだから分かるはずもない。

それだけなら文句はないのだが、私は彼の吸うタバコ匂いや自室で流している大音量音楽にとても迷惑している。

母親にどうにかして欲しいと話すと何度かは注意してくれるのだが数回目からは「自分で言いなさい」と言われる。

その通りなのだが、何故か私にはそれが出来ない。

何故なんだろうと考えて、気がついた。

私は彼の事が怖いのだ。

私の中の長男記憶は彼の反抗期真っ盛りの頃が最も多くを占めている。

きっと今の彼はもう私にムカついたとしても殴ろうとすることは無いだろう。

母親からも「実際に殴られた事はないんでしょ?向こうも別に嫌ってる訳じゃ無いんだから大丈夫でしょ」と言われる。

そんなことは分かっている。

けれどどうしてもあの時の恐怖がチラついて直接彼に立ち向かう事ができないのだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180217225916

法的に差別

男性は乗れる

ただし従業員の指示を受けても乗り込む等しつこく繰り返したら業務妨害罪に該当する可能性がある

これがわからん

法的に差別なら、強引に乗り込んだとしても業務妨害にならないんじゃないの?

仮に法的に差別なのだとしたら、業務妨害も何も、そもそも乗るのを許さない時点で違法なわけだよね?

業務妨害が成立するなら「公共交通機関が客を性別に基づいて区別したとしても適法である」ということになるし、法的に差別なら「多少強引に乗り込んだとしても、乗るのを禁じるのが間違っているのだから業務妨害ではない」になるよね?

anond:20180217043552

うんまあ確かにそうかもしれない

私は女性なのでどうしても女性から見方に偏ってしまうのだけれど、同時に自分の身内が男性であることを理由排斥されていると考えると、それはちょっと待ってほしい、とも思う。

私の父と夫は家族の私が言うのもなんだがかなり高潔精神の持ち主であり、私はとても尊敬している。

この二人が痴漢などするわけがない。それは私がよく知っている。

しか世間に出ればただの男性だ。他人からしてみたら痴漢をする人間との区別はつかないだろう。

からといって痴漢する可能性があるので電車女性とは隔離したまえと言われたら、私も決して心中穏やかではない。

しかしもし我が娘が痴漢に遭うとすればどうだろう。

女性専用車両は、かなりの安心材料ではあるはずだ。

防犯カメラ警備員もいいだろう。でも混雑した電車の中でそれほどの威力があるものなのだろうか。

混雑緩和は多分、無理だろう。電車の本数も車両数もギリギリなはずだし、鉄道会社のできることは全てやっているはず。

そこで私は悩んでしまう。

からこの問題に関しては、私はどちらも強く批判することはできない。

ひとつ言えることは、女性専用車のために他の車両が混雑することのないように女性積極的に専用車両を利用して欲しいし、男性諸兄に対しては差別的対処になってしまい誠に申し訳ないのだが、もっと効果的な痴漢対策方法が見つかるまでは堪えていただきたい、というようなことなである

1人で動物園に行って来た。

1人で動物園に行って来た。

友達がいない結果の1人なのだけど、感想日記でも書いておかないとこの体験簡単に真っ白になりそうなので日記を書こうと思う。

まず、入り口のゲートが改装中らしく、えらく曖昧になっていた。券売機に並んでいる際に1人は自分だけだったので若干の恥ずかしさを覚える。

で、そんな曖昧なゲートを通ってまず初めの動物がゾウだ、と思っていたけど少し前に死んだらしい。介護施設で働いてた時に何度か行ったことのあった動物園だったので、一抹の寂しさがあった。このガラスのとこでゾウを背景に皆んなで写真撮ったなぁ、そういえば、あの時の利用者さんも数名亡くなったと聞いたことを思い出してより寂しくなってしまった。

それから記憶が少し曖昧だけど、オランウータンを見た。見た目と動きはもうほぼ人間だ。これと障害者見世物にすることにどの程度の差があるんだろうと思っていたら目が合った。自分が見られていることで気持ちが通じたように思うのはアイドルファンと同じだろうか。地べたにどかっと座る仕草があまりにも人間らしく、動物園という檻と介護施設に閉じ込められる高齢者類似性を感じてしまった。皆んな、外で放し飼いにできたらいいのに。

そこからは何を見たっけ。。あ、そう。カワウソだ。たしかコツメカワウソだったかな。ツイッターでも話題になっていた紐にぶら下がってグルグルン回るカワウソがいた。動画でも撮ろうかと思ったけど、ツイッター動画は上がっているし生で見るとそもそもそんなに魅力的でも無かったので撮らなかった。

それから、ヒョウや顔の中央オレンジがかったクマを見ながら進んだ先に、トラとライオンがいた。どうやら、トラも一頭死んでしまったらしい。人間よりも短いスパン死ぬ動物の世話をするのはわりとしんどそうだなぁと思いつつ、トラとライオンデカさに驚く。こんなに顔デカかったっけ、これは勝てない簡単に殺される、ネコの仲間でも可愛くはない、怖すぎると思った。

と、この辺で動物園に1人で来るのは変わり者というか、1人で来ているのは自分カメラを持ったおじさんしかいないことに気づく。変わり者だから友達がいないのか、友達がいないから変わり者なのかは分からないけど、1人で動物を見に来る人がもう少しいても良い気がした。

そして、ここらは順序が曖昧だ。タカオオワシが凄くでかかったのと、牛の仲間の動物がいるところでは他とは違う田舎匂いがした。バクもいたな、何で黒と白の変な色なんだろう、ゲームの中で殺して皮を剥いでいたやつよりは2倍くらいデカかった気がする。

あと爬虫類コーナーも小さいけどあった。小さくて可愛いほとんど寝てたけど。

カバは部屋の中に戻って寝ていてお尻しか見れなかった。

このくらいだろうか。あとは、見たという記憶だけで特に感想はない。

あー、明日仕事だ。頑張ろう。

anond:20180217110905

元増田は男女混合のカプセルホテルをご希望なのだろうか?

なお、普通ホテルでは女性専用フロアなどというのもあるがどう考えているのだろう?

元々増田記述されているように、鉄道勝手建設できないのに比べて、ホテルなどは基準を満たせば建設でき、競合もあるわけで、私企業としての面が強くなる。

コトノハ〇× (http://kotonoha.cc/) の「複垢連投オヤジ」のいきさつ

コトノハ〇×とは、数年前までは人気があったSNSサイトである
mixi人生の経験値元ネタとし、トピックに対して〇×で評価するという独自スタイルが特徴である
トピックは「コト」と呼ばれ、ユーザー自身投稿することも可能である

しかしながら、少し前にそれを乱すユーザーが登場した。

1.鉄道ファン批判するユーザーが登場する。

鉄道ファンは俺の敵」、「〇〇(鉄道ファンユーザー)は嘘つき」などと言った鉄道ファンを目の敵にするような投稿が増える。
上記投稿を行うユーザーが、アイコンなどから鉄道ファンだとわかるユーザー投稿コメント欄を荒らすようになる。

 

2.駅名コト(鉄道駅名をタイトルにしたコト)が連投されるようになる。


駅名コトが同一ユーザー、並びにその同一ユーザー副垢と思われるアカウントから大量に投稿されるようになる。
それに対して、「鬱陶しい」などの苦情を言うユーザーが多くなり、駅名コトの連投に辟易してコトノハから去っていくユーザーも増える。

 

3.kotonoha_official、コトノハホールディングスコトノハオールスターズなどの運営を騙ったアカウントが登場する。

上記副垢を大量に作成して連投を行うユーザーが連投に対して反応が悪かったこから運営を騙るようになる。
「俺が運営からみんな従え!」、「コトノハルール改革された!これから連投やエ〇投稿自由だ!」などと言うようになる。
本当の運営であるオオヒダタカシ氏が不在なことを利用し、運営気取りが始まる。
要約すれば、「リアルジャイアン」の登場。

 

4.複垢連投行為同意しないユーザーアイコン落書きしたアカウント作成など、嫌がらせが始まる。

今度は、「俺に同調しない奴はみんな敵!」、「ルール違反者なのだから何やっても良いだろ?」ということで、同調しないユーザー嫌がらせを行うようになる。
特に同調しないユーザーアイコン誹謗中傷落書きを加えたアイコン副垢作成し、連投や暴言などのやりたい放題の行為を行うようになる。

 

5.自己正当化コトのオンパレード投稿されるようになり、ユーザー名を含むコトの投稿数は急増する。

上記ユーザーは、ユーザー誹謗中傷や一部ユーザー投稿晒し自己正当化コトを行うようになる。
自己正当化コトとは、「自分行為は全て正しい!」、「自分嫌がらせするのは好きだけど、人に嫌がらせするのは好きだ!」などの自己中そのものである

 

6.ユーザーアイコン変更、警察弁護士への相談など、本格的な対策が始まる。

ここまでくれば、なりすましなどの嫌がらせが嫌になってアイコンアカウント名を変更するユーザーが登場する。
最初コトノハ連投厨に反抗していても、変化なしでコトノハを辞めていくユーザーも出てくる。
中には、警察弁護士への相談を行うユーザーも登場する。

 

という流れである

anond:20180217191540

ついでに。今さっきググったけどさ。電子レンジに猫を入れたアメリカ人って嘘松だったんだなー。

電子レンジ訴訟

ttp://www.mowamowavision.net/mythsandtruths/t001microwavecat.html

原理自体は、水分子振動させることで、熱を発生させるって話は知ってる。

  

  

電子レンジから、話がそれるんだけれども。

昔、Eテレか何かで、やかんにフタをしたまま、加熱し続けると爆発してしまうという映像を見たことがある気がする。。密閉されると水蒸気の力で、 膨れるとか。

高校化学知識があれば、水18gを水蒸気にすると、理論上22.4Lの体積になるということは、知っているべきなのだが。最近になってイメージが出来たよね。水はH2O分子量が18。18gで1mol. 1molを気体にすると、22.4L.

身近なイメージだと、大さじ1杯が(15cc)とすると、100°以上に加熱したら、水蒸気になる。その体積は、2L ペットボトル10本分の量になるってことだよね。

実際問題レンチンするときは、ソーセージに切り込みは入れるようにしているし、ラップを茶碗なんかに掛けるときは少しスキマを空けるようにしている。

PBWをやり初めて分かったのは

たとえ美少女PCをやっているのがおっさんであっても心優しく接することが正義であるということ。

から同じように俺は見た目ロリ声そのままなバーチャルのじゃロリ狐耳Youtuberおじさんを推す。

これこそが優しい世界なのだ

CCさくらクリアカード編 × ツバサ・HOLIC考察

全巻読み直した。以下ネタバレ

なおクリアカード編なかよし連載分まで追っているためそれを踏まえたものになるが、ここには書かないでおきます

第一さくらカードクリアカードになってしまった。とりあえずクリアカードを集め直してるが、さくらカードはどこに行ったのか謎。

さくらカードが変化した、というわけでも無さそうなので、帰還を待つのみ。

第二に夢の杖のことだ。現在、星の杖は木之本桜(以下 桜)が雪兎から桃矢伝いで貰ったブローチと箱に一緒に保管されている。怪しい。

まり星の杖が封印の杖を下敷きに作られたものとは違い、夢の杖は全く別物だということだ。夢の中で突然発生した。

:

あと海渡と秋穂関連だが、なかよし現在進行形で重大設定が明らかになってきているので、今はスルーしておく。

海渡とファイのDは微妙に違うと想像する。

ツバサホリックの「サクラ姫」(以下 姫)は桜とは違う存在だ、ということを念頭に置いておくが

ホリックでは「木之本桜」という存在についても触れられている。確実に姫ではなく桜の話をしている部分があるのだ。

ツバサで姫は、自分そっくり存在に夢の中で出逢う。「絶対大丈夫だよ」と言い彼女は姫に星の杖を渡すのだ。これこそ、桜である

ネットでも話題になったこのシーンは、話題だけ見るに、ちゃんと読んでいる人が少ないのかもしれないが

桜は姫に「(星の杖は)あなた大事もの」と言いながら「杖が無くてもカードには会える」と言うのだ。なんのことかさっぱりである

そして姫(なお写し身姫)は小狼(なお写し身小狼)に「わたしたち出会った」と言うのだ。【わたしたち】とは…?漫画には中学制服の桜しか描かれていないが、わざわざ言い直してまで複数形を使った姫の目には何が見えていたのか。

絵を見ずに、文脈をなぞると、【星の杖を渡した現場に、桜だけではなく、李小狼(以下 小僧)も居る】と捉えるのが自然なのだが…果たして

そして星の杖に関しては、その後、桃矢(写し身の兄)と雪兎(写し身の兄のパートナー)の手によって侑子の店に届けられる。それが、写し身姫と写し身小狼の対価になったわけだ。

:

まり、桜はツバサホリック世界に大きな影響力を持っている。あそこであの対価が無ければ、彼らは消滅していた。

から桜はクリアカード編で、星の杖と別れなければならない。これは確定事項である。(何故なら大川ラストを決めて脚本を書いているからだ!)

現在、何故そんなことになったかクリアカード編では予想することもできない…。

桜は、夢を見て未来予知をすることができる。ツバサ・HOLICに共通することとして予知夢重要な要素になっている。

夢見の能力を持つもの同士は、夢の世界出会うことができる。

これは小僧エリオルが転校してきたときに見る夢とは違うもので、対話が出来るのだ。

桜はそれに気づいているのか分からないが、桜も必ず出来るはずである

夢の杖がどこからきたのか?そのヒントが、この辺に秘められているはずだ。

なお、桜が違う世界から持ってきた。という説も考えられる。CLAMP世界次元トンネルで繋がっているが、なにを隠そうこの初期設定はCCさくら初代劇場版から持ってきたものだ。あの世界には、確実に次元トンネル入り口存在している。

もう一つ押さえておきたい世界観としては、三作品の「時系列」は全て異なるということだ。HOLICは日本の話であるが、HOLICの店自体はどこでもない世界にある。あの店で起きたことと、外の世界のことは、時間的には全く一致しない。

いろいろと考察はできる。悲しいもの。見にくいもの。血なまぐさいもの

なかよしから一歩外に飛び出すと、ツバサやHOLICなどと言った世界が広がっているため、どうも考察が鬱々としていく。

しかしここで重要なのはクリアカード編は「なかよし」の「カードキャプターさくら」だと言うことだ。

きっと悪い人は居ない。きっと、そこまで悲しいことにもならない。

クリアカード編の桜はこういうのだ。「自分にできることを頑張る」

逆に言うと彼女は、自分にできないことはしない。対価は、過不足なくを本能として理解している。相手は勿論、自分が傷つくようなことを彼女はしないのである

エリオルもそのへんは熟知していた。彼女は自制できる。だから、桜が後継者になったのだ。

CLAMP作品に置いて、この点が彼女特別存在たる所以であるし、それをツバサホリックで散々書いてきたように思う。

それは姫とも違う特別な点だ。やはり育った環境が『なかよし』と『週刊少年マガジン』では、例え性質は同じでも考え方は変わるものである

桜はとにかく、強いのだ。

ツバサホリックの本編は「失うことの美」で終結したが、その後に出ている続編を見るに、彼らの物語はまだまだ終わっていない。

ツバサニライカナイでは、「もう一人の小狼に会う」という旅が始まっている。

ホリック戻では「侑子ともう一度会う」という目標ができた。

先に書いたように、「なかよしCCさくら」は平和世界が広がるはずだ。だからツバサホリックの謎に立ち入ることは難しい。

とすると、「クリアカード編」が終わった後が、考察が一気に進む時なのではないか

まだ連載が続いている三作は、確実に連動をしてくる。してほしくないとか言う人も居るだろう。もう、遅いので諦めてほしい。

とにかく問題は『星の杖』と『夢』である

ホリック本編の最後に「夢十夜」というキーワードが出てくるのだが、クリアカード編で桜が国語時間に習う文学であること。このあたりが、今後の考察にも重要であるのではないか

夢十夜は「こんな夢を見た」で始まるので、「桜の夢オチではないか」という予想が出てくることも不思議では無いが

なかよし連載分を読んでいてると「誰の夢か」が重要になってきそうである

ここまで読んだ人は結局なにも分かっていないではないか、ということが分かりそうだが、そうなのである

なのでここで、強引に超予想をしてみる。上の長々しい文章は完全無視の予想はご覧いただこう。


やはりCCさくらは、平和な心を持って穏やかに視聴するのが、一番である


「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから

夢十夜夏目漱石

混ぜるな危険

たとえば、好きな曲でも目覚ましや仕事の着信音にすると何となく鬱陶しく感じられてしまう、といったようなアレ。

よかれと思って「リラックス(期待する要素)」と「ストレス(避けたい要素)」のような逆の要素を混ぜてしまうと、大体は避けたい方で全体が染まってしまう気がする。

最初の例だと、好きな曲だからすっきり目覚められたり仕事が楽しくなることより、朝も仕事もやっぱりつらいし好きな曲も微妙になってしまった、というパターンが多いのではないか

タルいっぱいの汚水スプーン一杯のワインを注ぐと、タルいっぱいの汚水になる。

タルいっぱいのワインスプーン一杯の汚水を注ぐと、タルいっぱいの汚水になる。

というマーフィーの法則があるが、目覚ましや着信音はあえて「ピピピピ」とか「ピリピリピリ」といった「汚水」のままにしておくべきなのだ

男前インテリア

インテリアを探していると、「男前」というキーワードが目に入るようになった。

何かと思って調べたら、お部屋自慢投稿サイトから流行りだした言葉のようだ。

私が好きなジャンルはミッドセンチュリーインダストリアル系で、確かに男性的ではあるが、

検索結果によく出てくるのは、それとはかけ離れた細いワイヤー雑貨男前という売り文句なのだから参ってしまう。

改めて男前という言葉確認してみたい。

大辞林 第三版の解説

おとこまえ【男前

① 男としての容貌や姿。 「 -が上がる」

② 男らしい顔つきや態度。男振りのよいこと。

上記から男前インテリアとは、男性的で格好良く感じるインテリアのことと考えられる。

女に比べ男は、大きく直線的で、硬質である。多くの場合、女より喋らない。

現代では優男がちやほやされたり男のイメージも様々あるが、ひとまず、男性的な特徴が誇張されたもの男前と受け取ってもよさそうだ。




男前インテリア」と検索すると、続々出てくる貧相なお部屋たち。

ビーカンパニーニコアンドに毛が生えたような、カントリー系に近いものばかりだ。

ばかでかい英字ステンシルが恥ずかしくてたまらない。おしゃべりな英字は、男前と言えるのか。

か細い100均アイロン雑貨で、何がどう男前なのか。

木と鉄の素材なら、なんでも男前なのか。


男前インテリア」は、「細マッチョ」のような、イメージが噛み合わない気持ち悪さを感じる。

女性向けのメディアは時々信じられないくら阿呆造語を発信するし、これもそのマーケティングの一つかもしれない。

男前なら、もっと重厚感を出し、愛想振り撒かず静かにどんと佇んでいてほしいものだ。

SNS同人字書きの居場所が欲しかった

「私、この方の小説きっかけでABにハマったんだよねー!」

そう言って私のSSリツイートしたその人は、わたしツイッターフォローはしていませんでした。

けれどその人のフォロー欄には、古株さん新規さん問わず、沢山の絵描きさんのアイコンが並んでいました。

私はその人にとって、入り口しかなれませんでした。

入り口しかなかった私は、きっとその人からしてみれば、フォローするに至らない人間でした。

二次創作BL小説を書き始めて約二年になります

その間に私が手を出したジャンルは、アニメオリジナル作品男性アイドルゲーム1、リズムゲーム男性アイドルゲーム2。

自分で言うのはみっともないことを承知で書きますが、一つのジャンルを除いて、全てのカプでpixivブックマーク数の最上位をいただきました。

(これは私の実力などが全てではなく、作風もあるかと思います。R描写がメインのものが多いので)

それは字書きとして、きっと誇れることなのだと思います作品を好きだと思ってくれた方が沢山いるのだと、頭では分かっています

ももう、本当に潰れる直前まで、コンプレックスが膨れ上がってしまって仕方がないんです。

絵描きさんへのコンプレックスと、字書きというもの存在価値に悩む日々に、もう耐えられる気がしないんです。

コンプレックスが生まれきっかけは、本当にありきたりなことでした。つい最近話題にもなった、同人イベントでの小説サークルへの心無い言葉。私にも心当たりがあります

私が二次創作を始めてから三つ目のジャンル、規模の小さなリズムゲームジャンルで、ABというカップリングを書いていた頃の話です。

数ヶ月ほどオンでの活動を続けたのちの、ABでの初めてのサークル参加の日。今となっては顔も覚えていない誰かが、私のスペース前で、お連れの方に言いました。

小説はいらないや」。

これ、字書きには本当によくある話だと思います。でも、よくある話であってはいけないとも思います

この日から始まったコンプレックスとの葛藤で、私は今日まで苦しんで生きてきました。今日も苦しんで生きています

その日以降、見える景色は180度変わりました。楽しさひとつ創作をする日々は、呆気なく終わりを迎えました。

絵描きさんと字書きを比べては、自分卑下する日々が始まりました。今まで意識していなかったことを、嫌でも意識するようになってしまったのです。

私よりもずっとあとにカプにやってきた絵描きさんは、気付けばツイッターフォロワー数が私の倍になっていました。

ことツイッターにおいては、絵描きと字書きの格差が本当に顕著です。数秒で好みの判断がつく絵や漫画に比べ、小説拡散力はちっぽけなものです。

比べることが不毛なのは分かっていました。私の葛藤は、「尾田栄一郎西尾維新、どっちが素晴らしい?」「野球バスケ、どっちがすごい?」そんなことを言っているのと同じなんです。絵や漫画小説あいだに、優劣の差がつけられないことなんて明らかです。

それでも私は毎日毎日、絵と字を比べては大袈裟なほど落ち込みました。

新たにカプにやってくる絵描きさんが、また一人私のフォロワー数を超えていきました。

また一人。

また一人。

フォロワー数のために書いている訳ではないのに、どうして気にして落ち込んでしまうんだろう。そんな自分が嫌になって、ますます負のスパイラルに陥って。

それでも、ABへの愛を形にしたい気持ちは消えませんでした。

時々SS投稿しては、絵描きさんのイラストの四分の一にも満たないRTいいね感謝をしながら、何とか活動を続けていました。

勝手に比べて、勝手に苦しんで、勝手にムキになって。

そして冒頭の出来事きっかけに、とうとう心が折れました。

私の小説きっかけにABにハマってくれたなら、その言葉が欲しかった。

きっかけになった私のことを、フォローしてほしかつたな。

きっかけの私のことはフォローしなくても、ABの絵描きさんのことはフォローしているんだ。

私の居場所ツイッターにはないんだな。字書きは黙ってpixivにだけ作品を上げ続けていればいいんだ。

でも。この先、私が投稿した小説きっかけにABを好きになってくれる人がいても。その人も、私のツイッターなんてどうでも良くて、絵描きさんだけをフォローするんだろうな。

もうダメだった。耐えられなかった。

今までにpixiv投稿した、全てのAB作品を完全に削除しました。

同時に、このリズムゲームジャンルから撤退を決めました。

から大好きだったAとBを、もう視界に入れることも辛かったから。

辞めたあとに、色々な方からメッセージいただきました。初めましての方も沢山いました。

私の小説が好きだった、と。

私の小説がABを好きになるきっかけだった、と。

貰ったのは嬉しい言葉ばかりでした。

でも、その頃の私には余裕がなかった。いっぱいいっぱいだった。せっかくのありがたい言葉を前にしても、卑屈なレスポンスばかりが浮かんでしまいました。

「辞める前に言ってくれたら、何か違ったかもしれないのに」

「私の小説きっかけだったのに、あなたも私をフォローしてくれていないんだ。あの絵描きさんのことも、この絵描きさんのこともフォローしているのに」

本当に嫌な奴。こんなことを考えてしま自分のこと、私は今も大嫌いです。

リズムゲームジャンルを離れるより少し前。とあるアイドルゲームジャンルの中に、とても好みのキャラとカプを見つけました。

これが四つ目のジャンル。私の現行ジャンルです。

ジャンルを移れば、何か変わるかもしれない。せっかく素敵なキャラ出会えたのだから、もう少し二次創作を頑張ってみたい。

そう思い、このアイドルゲームCDというカップリングをメインに活動を始めることになりました。

CDでも、ありがたいことにpixivでは沢山のブクマいただきました。

このアイドルゲームジャンル歴史がそれなりに長いんです。

私がハマるよりも何年も前から存在し、作品には既に沢山のファンがついていました。

遅れて好きになった私は、圧倒的に知識が足りなかった。けれどCのこともDのことも大好きでたまらいから、創作をするなら本気で取り組みたい。

その思いひとつで、数年分のCD歴史を数日で全て学び尽くしました。

お金時間もかかったけれど、それでも二人のことを一秒でも早く、もっともっと知りたかった。

満足に知識をつけた上で、自分で読み返しても萌えられるような、最高のCDをいっぱい書きたかったんです。

CDには素敵な絵描きさんや字書きさんが沢山いました。

遡れば数年分。沢山のイラスト漫画小説を読んで、いっぱい萌えを貰いました。

古くからジャンルにいらっしゃる絵描きさんや字書きさんのことを、心より尊敬しています。その思いは今も変わらず、そして今も彼女から日々萌えをいただいています

アイドルゲームジャンルに来て、数ヶ月。

メインのCDのほかにEFというサブのお気に入りカプも出来ました。

コンプレックスことなどすっかり忘れ、ジャンルを心から楽しんでいました。

でも、やっぱりダメだったんです。

私と同じ頃に始められた新米の、EF絵描き××さん。とても絵が上手な方でした。

一枚絵を上げれば四桁規模のいいねがつくほどのクオリティの高さで、あっという間にフォロワーも増えました。

この時はまだ「やっぱり絵描きさんは拡散力があって、うらやましいな」と、ふわっとした羨望を抱く程度のものでした。

それだけコンプレックスが落ち着いていたのだと思います

私は××さんと相互でした。鍵垢のほうも拝見させていただいていました。

ある日、××さんが鍵垢でとあるpixiv小説を紹介しました。素敵な小説でした。××さんも絶賛していましたし、私も素晴らしいと思いました。

あるフレーズが印象的で、胸が締めつけられたのを今でも覚えています

それからしばらくして。

××さんがイラストを一枚、ツイッターにアップしました。そのイラストを見た瞬間、あまりの衝撃に目眩すら覚えました。

イラストに添えられた一言には、よく見覚えがありました。あのフレーズです。特徴的で、なかなか被るものではありません。

××さんと小説の作者さんのあいだには、恐らく面識などはひとつもありませんでした。

××さんのイラストには、当然作者様のクレジットなどは表記されていません。

そのイラストは飛ぶようにRTいいねされ、××さんのフォロワーはまた一段と増えました。

私はその後すぐに、××さんとのご縁を切らせていただきました。

彼女は今、ジャンル内では大変人気のある漫画サークル様になっています

怖かった。

これが自分だったら?

私の小説が、いつか誰かのイラストの下敷きにされてしまったら?

息が詰まりそうでした。

同時に気付いたのです。これが絵描きと字書きの格差だと。

あのフレーズを生み出してくれた字書きさんの小説は、とても素晴らしい作品でしたが、閲覧数やブクマ数は決して多くはありませんでした。

同じフレーズを流用した××さんのイラストは、千を超えるいいねと沢山のRT

怖くてたまらなくなりました。

そんなこともあり、EFから自然と心が離れていきました。

CDでの創作活動を続けていく中で、ジャンルの流れが大きく変わる時期が訪れました。

アニメが始まったのです。

元いたファンの方々はもちろん、アニメから新規さんも増え、ジャンルますます盛り上がりました。

私も純粋に嬉しく思いましたし、小説を読んでもらえる機会も増え、また、カプABにも人が増え、楽しい日々を送っていました。

そんな中、恐れていたことが起こりました。

アニメからカプに来られた新しい絵描きさんのイラストが、私の元にまでリツイートで回ってきました。面識のない方です。

心がざわつきました。その漫画の内容に、とてもよく覚えがあったからです。

小説という形では発表していませんでしたが、その内容を呟いたことがありました。

でも、前向きになりたかったんです。被りやすシチュエーションではなかったけれど、あの同じことを考える人なんてこの世界いくらでもいる。気にすることはない、と。それに、ただの呟きである以上、意図してネタを使われてしまったとしても文句は言えないと。だって小説ではなく、呟きですから

けれど、一度や二度では終わりませんでした。

私の呟いたのと同じネタを、その方は繰り返しイラスト漫画として投稿されていました。

さすがに偶然ではないなと思った頃。

小説の内容に似通ったイラストも、とうとう描かれてしまいました。

沢山沢山、リツイートいいねを貰っていました。

字書きのツイート小説は、絵描きさんのネタ帳なのでしょうか。

もう分からなくて。萌え語りも出来ない。小説も、書けば誰かに下敷きにされてしまう。

そうして絵描きさんはフォロワーが増えていく。

字書きの私は、pixivでは評価されても、ツイッターでは見向きもされない。

しばらくなりを潜めていた絵描きさんへのコンプレックスは、ネタを奪われてしまたこと、それからアニメが始まったことをきっかけに、私の中でまたうるさく騒ぎ始めました。

アニメが終わってからも、このジャンル二次創作をされる方はますます増えました。ほとんどゲームは触らず、アニメ知識のみで始める方も少なくないと思います

それでも、私が書く小説なんかより、ハマってすぐの絵描きさんの絵のほうがずっとずっと評価されるんです。ツイッターはそういう場所です。

一週間もあれば、このジャンルで私をフォローしてくださった方の数なんて、新規絵描きさんに簡単に抜かれてしまます

私がABに尽くし、CDを愛し、学び、遅れをとった数年分の知識を追いかけ、半年かけて大切に育てた「CD書きの私」としてのCDへの愛情は、

CDに目覚めて一週間の、ゲームプレイの「CD描き」の方にあっさりと、次々追い抜かれていくんです。

とてつもなくしんどいです。きっと私のような人間は、ツイッターをやらないほうがいいのだと思います

pixiv内においては、とても喜ばしい評価をいただいている自覚があります。字書きとして十分喜んでいいだけの閲覧数やブクマ数をいただいているんです。

でも、ひとたびツイッターを覗けば、そこに私の居場所はありません。

余談ですが、以下のような言葉エアリプでいただくことが時々あります

「神すぎてフォロー出来ない!」

「この人好きすぎてフォロー出来てない」

私、これほど残酷言葉ってないなと思います

だってそれ、結果的に「あなたフォローするに至らない人間なのだ」と、「作品を追いかけたいとまでは思わない」と、そう私自身に届くように言っているものなんです。

神って何ですか。私は人間です。好きなのにフォローはしてくれないのでしょうか。

私だったら、本当に好きだと思った人のことは、応援意味も込めてフォローします。

きっとこういうことをおっしゃる人達は、私がもしも今のジャンルでも作品の一斉削除をした時には、きっと全てが無になってから言うんです。

あなた作品が好きだった」って。

苦しい。あの時言ってほしかった。好きだと思ってくれるなら、そっとフォローをしてほしかった。

CDでのオフ本のサンプルを上げたとき

フォロー外の方にRTと共に添えられた言葉は、「この内容で漫画なら絶対買ってた」でした。

漫画なら買っていた。それがこの世界現実なんでしょう。

からこそ、絵描きさんが字書きから奪ったネタはよく回る。いいねも沢山集まる。

同じ内容で、「漫画」だからです。

この先、また大きなジャンルオンリーが控えています。現状や私の精神状態がこのまま変わらないのであれば、それを最後二次創作を休もうと思っています

また誰かの「入り口」にしかなれないのであれば、CD小説も全て削除すると思います

かに助けてほしい。

私の性格が捻くれていることも、気にしすぎなことも、何もかも分かっているんです。

二次創作を続けるほどに醜くなっていく自分のことが、日毎に嫌いになっています。もう嫌いになりたくない。自分のことも、周りのことも、カプのことも嫌いになりたくない。

何もかもを好きでいたい。

かにこの思いを聞いてほしかった。吐き出したかったんです。

これを読んで「馬鹿だな」と思われても、僅かでも共感してくださっても、何でもいいんです。

読んでくれてありがとうございます

もしも好きな字書きさんがいる人は、ツイッターでもその方をフォローしてあげてください。

いなくなってしまう前に、目に見える形で価値を与えてあげてください。

その方がもし私のようなコンプレックスを抱えた人間だったら、いつ消えてしまってもおかしくないから。

きっと少数派だろうけれど。そんな感じです。

anond:20180217153407

性犯罪に絡むものからな。

男女トイレや、銭湯の男女分けと同じ。

できれば、混雑率を基準にして、一定の混雑率が常態化している路線時間帯は男性専用車両も設けて男女を分けるであれば男女平等だろうね。

混雑した時の痴漢はどうしようもない。無理に犯罪として取り扱おうとしようとした結果、えん罪もド派手に生んでしまうということが明らかなのだから

anond:20180217151519

痴漢犯として有罪なり罰金支払いした中にそこそこ冤罪のやつがい可能性が高い。もはや真実は闇の中で冤罪か本当にやったのかはわからない。

少なくとも推定有罪中世裁判をやっていたのは間違いない真実なのだから

しろ、その状況を踏まえて企業側も、一回の痴漢であれば、罪に問わないという状況になっていった。司法の結果すら疑われる状況だ。

痴漢冤罪をぶち上げる詐欺まで出てきた。

司法の敗北だよ。痴漢という特性上やむないことだが。

そんな状況で、痴漢裁判結論付けられることには正直あまり意味を持たせることはできない。

男女トイレがあるように、混雑率が高いときには男女分けるしか解決策はないよ。つまり女性専用車両だ。男性専用車両必要だと思うがな。

anond:20180217144304

奴らが次に発明したのが「これは差別じゃない、合理的区別なんだ!」ということのようだね

もちろん論拠は無く「俺がそう思うからそうなんだ」なのだが…

教員墓場

墓場のような学校に赴任した。ポンコツとまだ何もできない若手しかいない。

ポンコツが、何もできない若手に教えるのだからポンコツ教員しか育たない。

そんな学校に赴任したのだから、私もポンコツレッテルなのだろう。それはそれで仕方ないが、だったら要職やらせないで欲しい。給料も変わらないし、なんの支援もしない丸投げなのだから墓場管理職ポンコツなのだろう。

当然、最短の年数で転勤しようと思っているが、そんな調子からポンコツ達は居座り続ける。要職ができる教員墓場ぶりに気がついた若手が去り、老若男女のポンコツけが残る学校。当然、子供が育つ訳も無い。

可能性を狭められていく子供達も可哀相なものだ。

ここに赴任してから体調を崩し、心理的にも鬱気味な気がする。ストレスで髪の毛も抜け、細くもなった。知り合いの美容師にも心配されている。

子供も大切だが、自分自分家族もっと大切。

教育委員会ポンコツを更正するなり、自分のところで使うなり責任をとって欲しい。

月曜になって、ポンコツが楽しく談笑する職員室に行くのがすごく憂鬱だ。

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