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はてなキーワード: なのだとは

2020-01-21

午前中にもかかわらずPornhubのエントリーが伸びているので

日本からPornhubを見るとどうにも違法アップロードしか思えない日本AV(JAV)の動画がたくさん出てくるのだが、すでにいくつかのブコメで指摘されているようにPornhubは本気でポルノハブを目指している節がある。

有料サイトとの提携によるユーザー誘導や、女優男優が持つプロフィールページから誘導はもちろん、アマチュアからセミプロにいたるまで様々な層がオリジナル動画収益化を狙うなど、単なる違法アップロード動画サイトだった頃と比べるとずいぶん様子が変わってきたというのがここ数年のPornhubだ。

DVDBDの棚がまだそこそこ残っている日本はともかく、基本的に今のポルノの主戦場ネットなのだから、Pornhubのような巨大なユーザーベースもつサイトとは戦うよりも共存を目指そうという流れが生まれるのも当然と言える。

Pornhubもポルノ業界での地位を確かなものにするために著作権に基づく動画削除などには積極的対応しているし、それは今後も続くはずだ。

が、日本ポルノ業界はこの辺に疎いのか、今の時代に合わせた動き(削除依頼も含め)というのがほとんど見られないように思える。

日本女優プロフィールページもあるにはあるのだが、いわゆる「認証済み」のプロフィールほとんど存在しない。ModelHubにも日本人はほとんどいない。

この後、そもそも最近日本ポルノ海外と比べて映像的なクオリティが上がっていない話とか、ライブチャットサービスに見る技術的な遅れとか、本来日本凌駕するポルノ大国になってるはずの中国ネット規制と海賊版JAVとかの話をしようと思ったんだけど精神賢者タイムが訪れたのでここまでにする。

お昼は蕎麦。みんな何食べる?

Japanese Pastimeってなんだろう

American Pastime(National Pastime)と言えば満場一致野球なのだろうけれど、Japanese Pastimeってなんだろう。

検索してみたら和歌であるとする論文があったり、書道折り紙カラオケスポーツ漫画読みであるとするまとめサイトもあったりする。茶道を挙げるサイトもある。

National Pastimeを国技と訳してアメリカ国技野球であると言っている人が多いけれど、国技National Pastimeは異なるものなのだろうな。アメリカ国技という概念は無いんじゃなかろうか。日本でも相撲協会自称しているというだけで概念曖昧か。

anond:20200121093733

ウェーバーによれば、かつてカルヴァン派の予定説(神は万能であるから誰が救われるかは予め神によって運命として決められている)を信仰するようになった人たちは、

「どうせ運命によって救われないのが決まっているんだから努力なんてしないよ」

ではなく、 

運命によって私は救われるはずなのだからわたし努力する人間のはずである

と考えるようになり、結果、シャカリキ努力したのだという。

 

もしも遺伝環境が、かつて信じられた神の運命と同じくらい変えようのない絶対の要素なのだとしたら、現代人の心にも似たような反応があるはずではないか

遺伝環境絶対のもので覆しようがないとしても、今の人類遺伝環境の具体的内容を知ることができない。ある人物環境の不利を覆す遺伝を持っているか持っていないかは、やってみないとわからない。いや、お前自身はもうやってみたのかもしれないが、その遺伝は例えば老年になって働きだすのかもしれないし。

結局のところ、遺伝環境絶対を信じていてかつ成功を求めるなら、努力はする。努力しないのなら、遺伝環境によらない偶然をなんだかんだ信じているか、あるいは成功など求めていないのだろう。

試験カンニング行為はわりと見逃してくれる

センター試験不正行為があっただとか試験時間が短かっただのというニュースを見て、大学在学中に試験バイトをしていた頃を思い出したので色々書いてみようと思った。

当時は某私立大の大学生で、夏だったか秋だったか学内掲示板試験官(正確には試験監督補佐)バイト募集している旨の張り紙があったので興味本位で応募した。

センター試験監督自身が在学している私大一般入試試験バイトどちらも応募できたが、個人的な都合もあり一般入試のみ応募。

試験当日の朝は試験中、試験前後の動きだとかを細かく説明され、試験開始数十分程度前に待機所から教室へ移動。問題用紙・解答用紙を配布して試験開始時間を待ち、開始時間・終了時間になれば試験監督が合図をして、終了後にまた問題用紙・解答用紙を回収して撤収。このルーティンを何回か繰り返すだけの非常に楽なバイトだった。

ただひとつ気にかかったのは受験者のカンニング行為

確か数学試験時間だったと思うが、明らかにカンニング行為をしている受験者がいた。試験会場は広さにもよるが試験監督(大学場合は大体教授だとか准教だとか)と大学職員やバイト試験監督補佐が数名程度。自分が配置された教室試験官(補佐含め)4人程度だった。

試験が始まり教室前方の端の椅子に座り試験会場を見渡していたり、音を立てぬようにゆっくり歩いたりしてカンニング行為をしていないか見回ったりしていたのだが、事件が起きたのは開始から十分程度あと、教室前方の椅子に座っている時。比較的前方に座っていた受験生が随分と挙動不審な動きをしているのに気が付いた時。顔は伏せながらも明らかに自身問題用紙に目を向けず、左右に顔を傾けまくっている受験者がいた。当然最初は緊張をほぐすためちょっと首を動かしている程度なんだろうなと思っていたが、かなりの頻度で首を振っている。最終的には近隣の受験者で最も近い左側ばかりを向く(目を向ける)ようになっていた。

試験自体初めての経験でありなおかつ補佐程度の役割なので特段の権限はないが、あれは不正行為だろう…と判断したため、別の試験監督(補佐)にメモと耳打ちで状況を説明してその方にも確認してもらった。その方の判断も黒。しか問題なのは、その受験生の行為絶対意図した不正行為であるという確証が無いという点。

先述の通り緊張をほぐすために首を振っていただとか、もしくは体調だとか身体的特徴の影響からうっかり左側ばかり見ていただとかの可能性も0ではない(※まぁ今でもあれは隣の受験者の答案用紙見ようとしていたんだろうと思う)。

そこから教室中の試験官全員に異様な緊張感が走り始めてた。教室の前方真ん中に座っている試験監督受験者名簿(顔写真付き)を見て当該の生徒について確認したり、試験監督内で決めていた不正行為対策のための見回りのルーティンもぶち壊して、カンニング行為を働いているであろう受験者をなるべく悟られないように常時監視したり。一般入試特有試験中退出(休み時間の間に他大の合格が分かり現在受けている大学試験放棄してそのまま帰宅する人)だとか、そもそも出席していない欠席者分の解答用紙に欠席の手続きをするのも試験官の仕事自分担当していた試験会場では試験官全員が欠席手続きをする(解答用紙に受験者名や受験番号を記入して用紙全体に"欠"と記入する)のだが、今回は緊急で試験監督補佐を一人、例の受験者をメインで監視する目的で欠席手続き役割から外された。その外された人物が私だった。

結論から申し上げると、その生徒はカンニング行為をしていたと認められなかった。認められなかったというより、カンニング行為をしていたという絶対的な確証がないため認めることができなかった。

後ほど聞いた話では、その教室にいた試験監督試験監督補佐たちも、全員あれは恐らくカンニング行為であったという認識であった。だが、確証はない。ただ首を振っていただとか、隣の解答用紙なんて見ておらず全く別のところを見ていただとかと言い訳をされてしまえば正直それまでである。電源の点いたスマートフォンを使っていただとかカンニングペーパーを持ち込んでいたなど物的証拠があれば一発アウトなのだが、"近隣受験者の回答を覗いていた"という行為に関しては、カンニングをしていたという絶対的な証拠が残らない。いざあの受験者を不正行為として取り上げていたとして、もしも本当に不正行為を働いていなかった場合試験監督は取り返しのつかない行為をしてしまたことになる。下手したら受験者の一生を左右する行為にもなりかねない行為である。かといって目の前で行われていた不正行為に目を背けてよいのかという正義感にも苛まれつつ、試験時間が終了して、いつも通り問題用紙・解答用紙を回収して撤収した。

今でも当時の判断試験監督に件の受験者がカンニングを行っているので不正行為のため退出させるべきだと進言するべきか否かという相談をしなかったことが正しかったのか、正しくなかったのか分からない。ただ先述した通り、試験監督受験者のカンニング行為については試験時間中に認識していた。それでも監督は実質黙認していた。当然試験監督も、"もしも不正行為ではなかった場合"を想定していたのだと思う。その結果試験官全員が、受験者がカンニングをしているのを認識しつつも黙認してしまうという空間が生まれしまった。

ちなみにその受験生は残り時間30分程度になるとカンニング行為をパタリとやめてしまった。試験官が怪しんでいることに気づいたの、はたまた解答が終了したのかは定かではないが…。

センター試験も終わってこれから一般入試も始まると思うが、受験生にお願いしたい。頼むからカンニング行為はしないで欲しい。行為をしている本人も精神をすり減らすだろうし、それ以上に試験官も精神をすり減らしてしまう。最悪の場合お互い最悪の結末を迎えてしまいかねない。不正行為は一切せず、自身の実力を全力でぶつけた真剣勝負でお願いします…。

も少し書いとこう。

anond:20200120133956

軽い気持ちで昔のことを書いたら、当時の(主に本番禁止の件についての)げんなり感を思い出して、なんか疲れてしまった。

なので気晴らしにも少し書こうかなと思う。

何に対して17000円(+α)を払っているつもりなのかが、お客さんによって違う気がする。

  • 精神的に癒されたい。

どれも希望に応えるのは容易ではないけれども、一番厄介だと思ったのが、「普通セックスでは出来ないことをしたい」に課金している人だった。

元を取りたいという気持ちがとりわけ大きいと感じた。→元が取れなかったと思えば文句を言うし、態度豹変やすい。元を取ろうとして無茶をしてくるので、身体を傷付けられてしまう。

代表的な無茶が、指挿れとか手マンというやつで、本当に痛い、傷口から性病罹患するリスク、大量出血したり最悪膣に孔を明けられてしまうなど、やる方はお手軽なのにヤられる方は、簡単に酷い目に遭う。

あとはフェラで喉を突くとか、顔射とか、彼女奥さんには怒られるから出来ない、というのを、風俗特権だと思ってやりたがる。

けど、風俗嬢の身体は鉄で出来ている訳ではないので、無理は無理です。仕事からある程度付き合うけど、痛くなったらやめないと。

こういったオプション売春合法時代からあったことだけど、本番禁止現代だとスペシャル感が増してしまうのだろうか。本番やらせないんだからそれくらいいいだろ!というノリでやられて怪我させられる……元も子もない……。

なんだか、とりあえず若いおなごとセックスしたいだけの人の方が健全なのでは?とも思えてしまう。といっても、とりあえず若いおなごとセックスしたいだけの人が指挿れしないかというと、そんなことはないのだが。

挿入のあるなしに拘るのが馬鹿らしくなる程度のことは標準プレイとして、やっている。


お客さんの方としては、挿入するのとしないのとで大違いなのだろうし、嬢としても挿入は性病リスク高いし妊娠リスクピル飲んでなければあるからフィジカル的には大問題

しかし、メンタル的には、そもそも素っ裸になっているし、素股は限りなく性交に近いので、何を今更感も、正直私にはあった。

素股とは……挿入せずに挿入っぽい刺激を与えてお客さんをイかす技。太腿、股間、お尻などを使う。私は、お尻を使った素股が一番嫌いだった。後ろに乗られる形になるので、背中を押えつけられて無理やり挿入されることがあるから

そこまでやっておきながら、ただ「本番行為をしない」為に、自分の身を危険晒してまで、あの手この手でお客さんを喜ばそうとするって、本末転倒感あるような。

しかし、仮に性病妊娠問題クリアしたとしても、挿入を日に何度もやるって疲れそうだし、膣は粘膜だもの、傷むことには違いないかなぁ。

よくわからない。ただただ、この問題を考えるとダルくなる。

ダルいといえば、挿入はしないものの性行為はするので、こちらとしても興奮する時もあったし、そうすると賢者タイムにも陥ることもあった。男ではないからか、虚しくなったり相手を邪険にしたくなりはしなかったけど、すごくダルくて起き上がるのが億劫、眠くて仕方ない、ということがあった。眠い時は何故だか幸せきぶん。

全身あちこち傷だらけになるプレイとは?

これは、ほんと何のことはなくて、ただプレイするだけで擦り傷が出来る。

シーツに擦れるのが原因。シーツの上を四つん這いしたり、腹這い、背中をずりずりしながら移動する、そんなたわいのない動作で傷がつく。

最も擦れるのが、素股のとき自分がお客さんの上に乗って密着状態で素股をすると、膝とか肘とか、シーツに着いた部分の皮が剥ける。

ホテルや、お金持ちの人の家のシーツパリッとし過ぎているせいで摩擦が痛い。庶民派なお宅のくたくたのシーツとか、カバーのかかっていないタオルケットや毛布の肌触りの優しさ。

あと、ベッドカバーの上で事に及んだらダメですね……。

デリヘル嬢は日に何度もシャワーを浴びたりお風呂に入るので、肌がカサカサになる。乾燥してひび割れかげんのお肌がシーツに擦れると、ずるずる剥ける。また、ホテル派遣されることが多いんだけど、ホテルの客室はすごく乾燥している。これがまた肌に悪いし、摩擦力もUPさせるわけで。

真の変態とは。

ロリコンというか、ペド?そういう趣味のあるお客さんだったんだけど、当時はまだ児ポル所持が違法ではなかったので、本物の児ポ動画をその人は持っていた。で、一緒に観賞させられたんだけど、ただただ被写体女の子可哀想という感想しかない……。児ポ、罪が深すぎる。

しかも、観賞するときの私、毛糸で縛り上げられている状態それから強要されたプレイは、ソフトSM範疇怪我とかはしないやつだけど、気持ち悪くて本気で泣いたし、あと少しで吐くところだった。よくBL漫画であるプレイなのだけど、同人誌読んでてそれが出てくると、あの夜を思い出して気分が悪くなってしまう。トラウマ

優しい人だったけど、ブラックリスト入りした。

お客さんとの会話

当たり障りのない話しかしなかったし、お客さんの仕事の話は聞かないことにしていたので、あまり話してもらわなかった。

けれど、珍しい職業の人や、業界有名人、自宅が作業場の人は、仕事のことを語りたがった。へぇ、と思うけど、現実感無さすぎて、何かの参考になったりはしない、そんな話が多かった。

店長酷すぎない?

そんなことはない。対私となると豹変する人だったけど、他の嬢にとってはい店長だったみたい。いくつかの店舗で勤めたけどここが一番勤め易い、店長優しいししっかりしてる、と言われていた。

私にとっては、嫉妬に狂いがちなヤバい人だった。でも、店長としての意地でギリ踏み留まっていた感じ。ドライバーさん達には社内恋愛禁止と言っていた手前。

店長には出会ったその日に「付き合って」と言われて「面倒臭いから嫌です。」と即答したのだけど、「じゃあ愛人でいいよ!」と言われて(私はいいと言っていない)、付き合っているのかいないのか微妙ラインのお付き合いをしていた。いろいろな面で感謝してる部分も、ある。

意外と稼げないもんだね?

どうだろう。

格安店ではあった。当時の他のお店だと、一本2万3000円とかだったし。ただ、嬢の取り分が半分以上あるのは珍しいとも聞いた。

当時の普通バイトでは、都会でも900円貰えてたどうかわからいくらいだった。私が田舎ウェイトレスやった時は、時給700円。工場の早朝勤務で810円とか。家庭教師塾講師は2500円くらい貰えたらしいけど、準備や三者面談時間を取られるのに講義時間ぶん(1~2時間しか給料貰えなくて割に合わなさすぎる!と、経験者言っていた。

そういう時期の、デリヘルで時給8000円。(月末にはプールぶんがまとめて貰えたので、実質は時給9000円)

なお、この頃にはすでに「デリヘルはもう終わりだ」「デリヘルが儲かる時代はもう過ぎた」って言われていた。

デリヘルを辞めた理由

  • 本番禁止の件で悶々としすぎたのが半分、店長病みが日に日に深くなっていったのが半分ほど。
  • まりにもこき遣われる、ダメ出しの多い(そのわりに客からクレームが入ったとかそういうことは全然言わない)のに、とうとう私がキレて、喧嘩した。で、出勤予定は私が自分で決めると宣言して、店長はわかったというし、もう愛人と言わないこととウザ絡みしてこないことを約束した。けど、それでも店長病みっぱなしっぽかったので、辞めた。
  • 引き留められはしなかったけれど、捨て台詞みたいなメールは来た。その半年後にメールが来て、電話も一度かかって来たけど、返信しなかった。それで終わり。

その他

  • 店外で会おうとか愛人契約しようとかいうお誘いは、何度かあったけど全て断った。お金を持った男の人が連れ歩くには私はもっさりとし過ぎていて、誘いに乗ってもみじめな思いをするだけなんじゃないかなと思った。
  • その選択をしたのは、愛人契約などをしている友人知人が一人もいなかったことが大きいと思う。誘われたらどういう服着て行ったらいい?とかそういう相談を出来る相手がいなかった。
  • 私はど助平キャラで売り出されたのだけど、見た目が性的なことに縁遠そうなので、かえってバランスが取れたのではないかと思う。
  • 性的な意味でのびのびとして自由だったのは、人生であの2か月半だけ。

20代前半の女の子になれたらデリヘルをやる?

  • 絶対やりたくない。十数年前とは世の中が違い過ぎる。
  • あ、それと、今は気分的にお金価値が高いというか、世の中みんなお金への執着が強すぎる気がするから怖いな。コスパっていう概念の登場後なので。コスパ厨には相場感がないよなって、最近日常生活で思うことがしばしばあって、それ風俗でもやられたらかなり危なさそうと思った。
  • 私がデリヘル嬢で出会ったお客さんって、色々な人がいたけど、大抵お金あんまり頓着しないタイプっていうのは、共通だったと思う。お金遣いたいと思ったらホイホイ遣う。そういう頓着の無さが、例えばインテリアに凝るとか、逆に買ったものをそこら辺に散らかしっぱなしにしてるとかいう行動に現れていたと思う。
  • そういうてきとうなお客さん達だったから、まあ本番やるでしょ?とは普通に思ってる人ばっかりだったけど、びっくりするほど無茶苦茶言ったりやったりする人はそんなに多くはなかったのかな?
  • 今みたいに、収入少ないの当たり前、先が見えない、そういう感じでこうも賢くお金を遣うのが正義になりすぎていると、17000円で最大限のサービスを買いたい!ってなるから、お店や嬢の提示してる「うちのサービスは大体これくらいです」よりもお客さん自身の「17000円も出してるんだからこれくらいやって貰えないと満足出来ないよ!」を優先したくなるだろうなと。
  • 実際、今のデリヘルがどんなだかわからないけど。まあ、お客さんの意識が変化するのと同時に嬢の意識も変わってるだろうから、客が多くを求め過ぎると嬢が逃げる、でバランスが取れてたりするのかな?
  • いずれにせよ、そこは私の想像しかない。

道徳の授業

はてなネット界隈でも年に数度道徳教科書問題俎上となる。最近子供が持ち帰ってきた道徳教科書が「変なこと」を吹き込んでいるというtwitter投稿ブックマークを集めていた。

私はこれから、原文やブックマークのおおよその論とは逆さに「こういう道徳必要ではないか」という観点から考えてみたいと思う。

大きな論点は二つある。

さな子供には、まずこういうのは大切なのではないか

私たちブックマークする人間は十分に教育を経てクリティカル思考が(ある程度には)できるから、あの教科書に対して批判ができる。

ところが初めからそうではないだろう。小学校二年生の時を思い出して欲しい。

まずは周囲の仕事気づき、それにより身の回りが成立している感覚を基礎的に学ぶことは重要だ。

まずそうする。そうしないと、子供に基礎的な社会性すら涵養されないのではないだろうか。

そう言うのをしないでいると端的に言えば学級崩壊しかねない。

愛校心やある種の「軍隊っぽさ」は危険ものだ。

私たちは徹底的に(あるいは歴史的に)これを体験し修学してきた。

からここは批判的になりがちだしなるべきだが、全く愛校心や「軍隊っぽさ」がないと、それはそれでバラバラになり立ち行かなくなると考えられているのではないか

当然これは、行きすぎると日本会議世界になっていく。

バランスを見極めていくべきて、少なくとも私はこれくらいは十分に必要と思う。

そうであっても、子供なめるな、と言う話

上記観点がある一方で、子供批判性をなめるな、とも思う。

小学校二年生の時を思い出して欲しいのだけれど、教科書世界の全てではない。

例えば校長の話は意味がわからなかったりたまにしか会わないから会話や指示にぎこちなさがあったりする。

担任給料日札束をばらまいたりしていた。

用務員はすぐ怒鳴るし事務職員には会ったことがない。

保健の先生トイレを濡らした犯人を俺だと決めつけて掃除をさせた。

小学二年生は、友人関係を含めて人間関係のるつぼの中にいよいよ参画していく時期だ。

教科書教科書現実は違うことに気がつき始める。

改めて小学二年生を思い出して欲しい。テレビ教科書の「お題目」と現実との折り合いに、わずかでも気がつき始める。

ここで重要なことは「お題目」を知り、かつ「実態」を生きると言うことだろう。

社会規範常識」とそれが必ずしも通用しない、それできっちり割り切れない「実態」の二重の感性

あん文章洗脳はされないのである

終わりに

社会規範常識」が「お題目」とは言え重要だと言う話をしてきた。

とはいえ私たち大人は「社会規範常識」をどこに定めるか、不断努力議論し構築していかなくてはならない。

家庭でも地域でも普段の子供とのやりとりでも。そう言う視点から批判ならばあの道徳教科書への批判になりうるだろう。

ただ、「教科書おかしい」「洗脳している」ではダメなのだ。書いてきた通り、ある程度は子供には必要な要素なのだ

ではどうするか? 教科書以外で何ができるか? こういうことを思考するのが肝要ではないだろうか。

2020-01-20

やる気を人に見せるってバカバカしくないですか?

やる気なんて結局やらないと見えてこないものなのだ

いくら言葉を紡いだ所で、偉い人の前では自分のことを上げようと語るのだろうし

それが他人評価と一致しないことだって十分にある

ならなんでまずやる気なんて見せないといけないのだろう

2.5次元が原因で会社を辞めたい

同期に、いわゆる2.5次元ものすごく好きな人がいる(以下Aとする)。

それだけなら何の問題もないのだが、運の悪いことに、Aは周りの人にも自分の好きなことを布教しまくる人間なのだ

私は2.5次元が本当に嫌いである。決して顔が整っているとは言えない人が、カラコンをして、ウィッグを被り、全員似たような加工をした写真を上げ、それを信者がもてはやす。正直気持ち悪いと思ってしまう。

同期に「これが私の推し!見て見て!すごいかわいくない?」「かっこよくない?」と言われるたびに、「どこが?」と言い返したくなる。場が凍りつくことがわかっているので言わないが。

私のいる会社は、同期でご飯を食べる習慣があり(1人で食べていると「何かあるのー?」などと言われる、外食できる場所も近くにない)、そのたびに自分の嫌いな人の写真を見せられ、非常に不快である

1度、どうしても我慢できなくて「2.5次元ちょっと苦手なんだよね…」と漏らしてしまたことがある。同期は「へぇー」で終わりだった。

違う話をしてみても、Aはけっこう自分の話をするタイプなので、いつも2.5次元の話になる。

「一回見たらハマるから見てみて!」「DVD貸すよ!」などと、押し付けが非常に鬱陶しい。

嫌いなもの毎日毎日触れるというのはなかなかのストレスで、ランチ時間憂鬱で仕方がない。

そんな理由で、今、会社を辞めたい。

職場のあのコの二面

職場……それは賃金と引き換えに魂を削り売り渡す場所……飲み会……それは金も出ねぇのに酒の入ったおっさんたちのパワハラに耐え、吐くまで飲まされ、それでいて翌日礼まで言わねばならない苦行……。

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そうやって嘆いていたアタシを救ってくれた白馬王子さま、ていうかホワイト企業他人悪口を聞かなくていいし、同調しなくていい飲み会、たのちぃ……。そもそも(本当の意味での)自由参加だし……。

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土日に同僚と遊ぶとか、それなんて罰ゲーム?と思っていたわたくしですが、今は仲のいい同僚と休日キャンプバーベキューをする関係に。これまでの人生理由なく陽キャを避けていたけど、別にいい人たちなんですね??

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よく遊ぶグループのひとり、Aさんはコミュ力の高い女性。聞き上手で相手の話を聞き出して盛り上げるのが上手い。ちょっと面倒な相手の厄介な発言に対しても、雰囲気を悪くするすることなく指摘ができる。当然、社の老若男女、とくにおっさんからは信頼されている。

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そんなAさんがナンパされているところを見た。

詳細は省くが、職場メンバー休日待ち合わせをしていた。自分が待ち合わせ場所についた時、Aさんがひとりでソファに座ってスマホをいじっていた。他の人が来るまでのほんの数分間とはいえ女子ふたりきりで会話など拙者にはできぬ……けどそっちが気づいて話しかけてくるならやぶさかでもありませんぞwww?という非モテの呼吸・壱の型 “近くにいるけど知らんぷり”を繰り出して彼女死角腰かけた。スマホを見るふりをして、彼女の様子を伺うキモオタ仕草。すると彼女のとなりにひとりの男が座った。自然すぎて会社の人かと思った。

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男は「お姉さん、待ち合わせですか〜」みたいなことを言っていたと思う。Aさんは愛想の良いタイプから、困りながらも応対するだろう。え、俺が割り込むべき?相手の男がタイプだったら、俺こそ邪魔者?と非モテの呼吸・弐の型 “傍観”を使ってアワアワ様子を見ていたが、Aさんはスマホから顔を上げなかった。聴こえてないのか?と思ったが、イヤホンをしている様子もなかった。

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男が何を言ってもガン無視だった。焦れた男がスマホの画面を手で遮った時、やっとAさんが口を開いた。「は?何ですか?」冷たくて低い声だった。

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男は「聴こえてんじゃねーか」とかモゴモゴ言って去っていったが、俺は妙な動悸が止まらなかった。ナンパ迷惑かもしれないが、Aさんがそういった態度をとるのは意外だったし、男が逆上する可能だってある。怖くなかったのだろうか(俺は怖かった)

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その後、駅で迷ってる同僚を迎えに行って、自然にAさんと合流した。いつも通りの朗らかな彼女だった。でもなぜかナンパを黙って見ていたことを知られているような気がした。Aさんは何も言わないし、そんなそぶりも見せないのだが。

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いつもニコニコして、愛想が良くて、優しい彼女迷惑他人にはあんなに冷淡な態度をとる。そのことがすごく強烈だった。自分に親切にしてくれるのも、当たり前だが同僚だからなのだろう。それに気づいて以来、彼女を見るとドキドキしてしまう。これがほんのりとした恐怖なのか、憧れなのか、恋愛なのかはまだわからない。

24歳年上の数学科教師と付き合ってた話

特に珍しい話でもない

教師と生徒との物語なんて昔から使い古されてる。憧れと恋愛感情区別できないガキに本気になった大人のつまらない話。



大好きだった。



から頭のいい人が好きだった。数学とか理系科目が得意な人が特に

顔なんてどうでもよかった、頭がよかったら誰でも好きになっていた。

先生学年主任で、担任を持っていなかったしバスケ部顧問だったか文化部だった私には縁がなかった、中学2年生に上がるまでは話したことすらなかった。




先生は当時37歳、私は13歳だった。

身長は170cm弱、中肉中背って感じの普通のおじさん、若ハゲ特に顔もいいわけじゃなくてむしろ女子生徒からは人気がなかった。

そこが良かった

私だけを構ってくれそうで私だけを愛してくれそうで私だけを可愛がってくれそうで、

私だけを求めてくれる人をずっと探していたから都合がいいと思った。




若さが売れるってことは知ってた。特に虐待されてたって訳じゃないけど冷めきった家庭で親も私に興味ないし、ずっと寂しくて、Twitterで知り合った30歳の東大卒の人とか中央ローの人とかのおうちに泊まったりしてた。みんな13歳の体に興奮してたし、13歳というブランドが、ロリコンにはウケるのだと知っていた。




中学2年から急に先生に懐くようになった、放課後残って一緒に事務作業をしたり数学科の先生だったからでっかい三角定規みたいなのを運ぶお手伝いしたり、用もないのに職員室に行って先生とおしゃべりしたり、付き合ってから知ったけど先生はひとり暮らしでずっと寂しくて教師続けるの悩んでたところに私が急に懐いて嬉しかったらしい。さみしいものどうし、ちょうど良かったのかもしれない。今となってはすごく気持ち悪いけど。





あんハゲのどこがいいの?って皆に聞かれた、数学の成績を良くしたいみたいな噂も流れた。先生の魅力は私だけが知っていればいいと思った。





中3の秋、親にボコされて登校した。Twitter使って男と会ってるのバレて

案の定先生にバレて、放課後内緒で呼び出された。

数学準備室で2人きりになってその傷どうしたの?って聞かれて親にやられましたって言ったら顔だけ?って言われたから顔だけなわけないじゃないですかって言ったら抱きしめられた。

先生は泣いてたし、ずっとそうして欲しかたから、私もワンワン泣いた、どうしたらいいのか分からなかった。とにかく大人に愛されたかった。

服を脱がされて体の傷を確認された。私は中3でEカップあったか先生が胸大きいね、って言うから、好きにしていいよって言った

先生童貞だったからその日手は出て来なかったけど胸は揉んでた、やっぱ男の人なんだなって意味わかんないけどちょっと失望したの憶えてる。


連絡先交換して、大好きな先生内緒で連絡を取り合ってる優越感みたいなのに浸ってた。

まあすぐに付き合ってるのバレたんだけど

黒板に相合傘を書かれてて、本当にこんな漫画みたいなことあるだっておかしくなった

その日はそのまま帰った、次の日校長室に呼ばれた

付き合ってるのか聞かれたけど付き合ってるなんて答えるわけないよね、その日から先生とは学校で話さなくなった。






デート郊外まで、歩く時も離れて、電車も違う車両

そんなデートの何が楽しいのって今では思うけどあの時の私は先生がすべてだったから、一緒にいられるだけで幸せだったしなんでも言うこと聞いてた。









ねえ先生先生ってなんで私と付き合ったの?

私が懐いたから?14歳だったから?







18歳になった私はもう好きじゃないの?制服を着られなくなった私には興味ないの?





若い体が売れることを知っていた。

若さ価値があることを知っていた。




高校卒業した私にはもう価値がないことを分かっていた。




愛されたかっただけなのに、自分若さと、体を武器にする、そんな手段しか知らなかった。




この先どうやって生きていったらいいのか分からない、毎日安くなっていく自分に嫌気がさす。世の中ロリコンだけじゃないって知ってるけど若いね、ちっちゃいねって可愛がってくれる大人たちの甘い声が忘れられない。

同い年とか2個上の先輩とかと渋谷とかディズニーデートしてる友達が羨ましくて仕方ない。





未だに10歳以上の男性しか愛せない私は異常者なのだろうか。変わりたい。でも変われない。

巨大ガンダム本当に歩かせたい

巨大と言えば韓国のあれもスゴいけど、動画観るたびにカッコいいより恐怖感の方が強い(しかガラス窓の屋内だし

静歩行とはいえ、二足という時点でアンバランスなのだから

二本足で立ってる時点で、薄い壁を立たせているようなもの

しかもあのレベルガンダムより小さいわけで、ガンダムというかイデオンは何なんだよ、脅威のロストテクノロジー過ぎるだろ

ここは無理やりガンダムを歩かせて、転倒して見物人を圧死させて、いか二足歩行が難しく、現代制御理論から現在人工知能機械学習系への道を辿ったか、それでも尚解決できてない問題などを死傷者の数で示すべきなのではないだろうか

古くは大仏が歩き、大魔神が歩き、ゴジラが歩いたように、ここは夢見がちな日本人現実を見せるべきであろう

anond:20200120173534

サーバーアプリから出力されるファイルをパーシングして何かを求めるコードなのだが、こっちは使っているサーバーアプリ微妙に異なるため出力ファイル形式も違う。ということでコードがそのまま使えない。もともと想定している出力ファイルフォーマットも実は細かいところが良く分からない。そこで面倒になってとん挫。放置プレー。先送り。現在に至る。なんとかして出力ファイルを入手するか?ぐうぅ。

実家金持ちかもしれない

今まで過保護に育ててもらったおかげで今では生きるのに困らない程度の世間知らずなのだが、最近になって実家金持ちなのではないか?ということに気がついた。

私が高校生の時まで住んでいた一軒家は2世帯ということもありまあまあ広めで、購入は現金一括購入らしい。

そこから今の実家へ引っ越す時も前の家を売ったお金込みだが新築の一軒家を現金一括購入をしていた。

私が生まれる前は家にオープンカーがあったそうで(今でも模型がある)、そのほかに中型のバイクがあったのは覚えている。

小学生に上がる頃に新車軽自動車乗用車一台ずつ購入し、その数年後にはもう一台軽自動車新車で購入。

2年前、私の転勤に合わせて内二台を買い換えた。新古車軽自動車だけど車関係の買い物は全て現金一括購入。

父親小学生の頃に病気で死んでしまい、それ以降父方の親戚には縁を切られたので母方の祖母祖父が母と一緒に暮らしているのだが、

社会人になって4年、年1回実家に帰るたびに10万くらい持たせてくれる。怖くて一切使ってないけど。

2回転勤をしているが、転勤のたびに口座に50万くらい振り込まれている。これも怖くて使っていない。

よく考えなくてもまぁまぁ大変な額が割と頻繁に動いているのだが、うちはお金がないから!と言い聞かせられてきたのであんまり気にしたことがなかった。

我が家金持ちなのでは?と気が付いたのも友達に指摘されたからくらいで、正直基準もよくわかっていない。

こういう話は聞いてもはぐらかされてしまうし、真相がわからないのだが万が一借金の塊みたいな家だったらどうしよう。

リベラルと言うよりも西欧社会断末魔かな

リベラル社会が直面する「少子化」のジレンマ

https://president.jp/articles/-/32248

記事自体リベラルが何故嫌われ出したのかが良く判る良記事

世界を「ひとつのただしさ」へ導こうとしている

https://president.jp/articles/-/32248?page=5

しかしこの部分を読んでいるとまさにポリコレ棒を振り回す心理が良く判るし、そりゃ各国で逆に保守が台頭するのも良く理解できる。

何よりこれについてもほぼ失敗する事は確実だろう。

この様な押し付けがましい行為こそ今までのリベラル行為であったし、そういう思想こそ毛嫌いされた経緯があるからだ。

今までも寛容を盾にして人権平等を言いながら規制思想押し付けを行っていたのだ。

これが西洋価値観になった所で何も変わっていないと言う所だね。

その点を全く彼等は学んでいないとしか言いようがない。

その正しさの押し付けこそが嫌われた最大の要因たるものなのだ

それに西欧社会ですら一枚岩ではないし、国家毎に考え方も違う。

それが他人種であれば猶更だし、力を持ち始める中国としてはこんな考え自体排斥する方向に向かうのはほぼ確実と言っても良い。

から奴等はこの点を当時から何も学んでいない。

からこそ大敗を招いた。

これこそがリベラルと言うか影響力を失いつつある西欧社会断末魔であると読んでいて思ったよ。

そりゃグローバル化とやらは失敗するわけだ。

これを見てもやはり今後世界ローカル化が進んでいく事だろう。

デリヘル嬢した経験を盛らずに書く。

但し、もう十数年前の話で、しか短期間(2ヶ月半くらいかな)しかしていない。

当時の私のスペック

デリヘルをした動機

  • 切実にお金がなかった。


要はお金自分精神衛生上問題

給料待遇、客の払う料金など

  • お客の払う料金は一本(60分)17000円。指名1000円。当時としては格安
  • 客の払った料金から、衛生費1000円、プール1000円を引かれて、8000円が嬢の取り分で残り7000円が店の取り分。
  • プール分は月末にまとめて貰える。
  • 給料前借りOK、社保完備をうたっている店だったが、そんなの利用する人、いたのだろうか……?
  • の筈なんだけど、私だけ週5勤務強いられていた……。ドライバーさん達に聞いたら、そんなの私だけだし、どうして店長が私にだけやけに厳しかったのかは、謎だという。
  • 年に数回しか働かない嬢、しばらく音沙汰がないと思ったら唐突電話をかけて来て、「今から働くから迎えに来て」っていう嬢がほとんどだったそうだ。

面接入店手続き面接

  • 書類二枚書かされる。
  • 研修内容は、かなり最低限のプレイだけ。礼儀的なことはちっとも教えてくれなかった。そこらへん詳しく教えて欲しかったんだが……。




仕事内容について



  • 一本60分だけど、10分前にはドライバーさんがお迎えに来てて、早く帰ってこいと電話で急かしてくる。そのため開始40分でいそいそと帰り支度を始めることになる。
  • 大抵は一日二本くらいしか仕事がないし、0時過ぎまで働きたい嬢はそんなにいないらしい。
  • にも関わらず、私は毎日4本くらいこなして朝帰りだった。


仕事仲間達



大体お金の為に働いていた(当たり前。

私は他の嬢とあまり顔を会わせないようにされていたので、他の嬢に会ったのはほんの数回だけだったが、こんな人達がいた。

  • 21歳強者。当店最強の女と言われていた。すごく美人。いつもお洒落スーツを着てた。客から本番を強要されると、客に蹴りを入れて帰ってくる。何か欲しい物があるときしか出勤しない。

店長ドライバーさん達

店長は中卒で数々のバイトを経てデリヘル経営者になった人。女子を押し倒すのが得意。気がついたら天井が見えて床に転がされているしどこも痛くない、すごい。そこだけは感心した。

ドライバーさん達は大抵昼は何か別の仕事をしている、普通人達。皆車持ってる。ワゴンミニバン

こんな人達

  • 推定三十代。顔面傷だらけで不死身そうだった。嬢に何かあった時に客のお仕置きに動向する係(立ってるだけだけらしい)。顔恐いけど優しい。店長がいない時に店を切り盛りする人その①。
  • 四十代会社員睡眠時間1時間半で生きているといっていた。常に半袖でほかほかに放熱している。店長がいない時に店を切り盛りする人その②。
  • 27歳食いしん坊。嬢を待つ間にラーメンを食べて時間を潰すのを日に4回やってもまだお腹が空くと言っていた。凄く痩せていた。食費の為に働いていた。



お客さん達

  • 大量の靴を所持している人が多かった。
  • 本、何かよくわからんがらくた、爬虫類etc.を溜め込んでいる人もいた。
  • 部屋をお洒落にしている人が多かった。
  • 寝床を変な場所に隠すように設置している人もよくいた。動物の巣かな?みたいな。
  • 8割普通の人。
  • 真の変態には一度当たった。
  • 真の危険人物には幸い当たらなかった。
  • しろこっちが料金を支払うべきでは?という気がしてくるような攻め好きな人に一度当たった。
  • 凄いイケメンにも一度当たったけど、かなり恐い人だった。
  • 物凄く世を僻んでいる人に一度当たった。
  • 写真撮りたがった人は、二人。

仕事での困りごと

  • 礼儀面でのことをさっぱり教えて貰えなかったので、着ていく服装挨拶の仕方を自分で考えなければいけなかったので困った。
  • 他の嬢との接触をほぼ断たれていたので、相談する相手がいなかった。
  • 三回利用すれば本番出来るの当然でしょ?という客が半数くらいだった。
  • 本番禁止店長からは強く言われているものの、よくいわれる「自由恋愛」というやつで、その場の裁量に任されている感じだった。
  • なのでお客さん達は当然出来るものと思っている。

よくわからないと思ったこと。


気付き

  • 行為する相手の年齢容姿を私はわりと気にしないということを知った。
  • 禁止と言われていることを破られる、破らざるを得ないということの精神負担想像よりも重かった。


結論

すごく、気疲れした。

追記


  • 当時の私のお財布事情を書くのを忘れていた。大体、一日に2~4万稼いだ。多い時で5万ちょっと指名料とチップ含んで。
  • よく店長ドライバーさんから、「今は新人から優先的に仕事つけてあげてるし、素人っぽいから人気もあるけど、そのうち慣れて油断するとお客さんが離れちゃうから気を付けてね」って釘を刺されていたので、いつ仕事がなくなるかビクビクしながらやっていた。なのでお金は貯める一方になりがちだった。
  • 私は根がケチに出来ているんだと思う。同じ状況でも散財する人はするだろう。

  • 本番強要の件は本当に相談出来る人がいなくて困った。
  • 実のところ、客の言うことを大人しく聞いている方が安全なのでは?と思う事がよくあった。

  • 朝、仕事から帰って、寝て昼に目が覚めたら、シーツのあちこちに血が着いていて驚く毎日だった。ただプレイしているだけで、全身の至るところに擦り傷が出来ていて、そこから血が出ている。
  • 下着を脱いだら生理でもないのに鮮血に染まっている。指挿れされて知らないうちに傷が着いている。
  • なんか痛痒いなと思ったら乳首にざっくりと歯形がついていて、しか結構深かったのは怖かった。ただプレイしただけで薬を盛られた訳でもお酒を飲んだ訳でもないのに、プレイ最中必死なので、怪我しても気付かないみたいだった。

anond:20200119164538

昔は大卒なだけでドヤれたのが今や大卒当たり前の時代になってるのと一緒で、みんなが人より上になろうとした結果がこれなんだから仕方ないだろ

別に大卒が何?私中卒ですけど??」ってアピールするのは勝手だしそれを肯定するのも勝手だけど、向上心のある人からしたらライバルが減ってラッキーしか思わんだろうな

高学歴化が進んだのが不況低賃金化が進んだせいなのだとしたら、美意識が上がってってんのも結婚難易度が上がったからなのかもね

短絡的な規制は世の中を衰退させ悪化させる

そして娯楽や遊戯は何もかも規制されてしまった。

これに関しては今で言う所のフェミ団体が右左問わず、色々な形で規制してきた結果だからな。

時ににはお母さん保守、時には婦人団体、時には児童保護団体、そして女性団体とあらゆる形に擬態をして行ってきた経緯もあるし、実際一部に繋がりもある事は割と知られている話だしね。

当時から懸念されていた通り、雁字搦めになりすぎて、今では何もする事が出来なくなってしまった結果を招いたと言う所だからね。

アレは危ないからと言って公園から遊具撤去され、ボール遊びが禁止され、アレは有害だと言って、漫画焚書を行ったり、時には関係ない児童ポルノとも絡めて、インターネット漫画アニメゲーム規制を行おうとしたりしてきたり、条例によってゲームセンターから子供を追い出したり、事実上子供に対しての戒厳令を敷いたり、何故かネットカフェまで規制されたと言う経緯もあるしね。

実際、日本の街から活気がなくなったのもこれ等の規制をやりすぎたのもあると考えるし、今でもゲーム障害と称して、スマホネット叩きをしている連中もこの手のも絡んでいると個人的には疑ってはいるよ。

現に大阪の話なんて学校校長から出てきたと言う時点で怪しさ満載だしな。

何にしろ奴等のお気持ちには際限がないので、お気持ちに沿ってきたらそれこそ何でも規制されてしまうし、規制されてしまった結果、ここまで娯楽や行動自体制限されてしまったと言う話な訳だしね。

の子からしたら、余程これ等の団体活動の方が有害だと思うよ。

ユニセフ児童ポルノを生産していたニュースは当時結構話題になったな。

そう言えば当時児童ポルノ禁止法の時でも地下組織商売助長させるマイナス効果が出てきてしまうから、やめた方が良いと言う指摘をしていた人もいたから、このニュースを見た時は起こるべくして起きたなと個人的にも思ったし、知っていた人は私と同様の感想を持った人も多かっただろうと思う。

実際、規制が厳しすぎる国ほど、逆に実在児童犯罪悪化しているのも事実だし、そういう意味では地下でのそれの商売価値が上がってしまったと言う弊害のものを招いたとしか言いようがないのだろうねと思う。

ただここで何より驚いたのは地下組織ではなく、当のユニセフがそれを行っていた事だけどね。

何にしろこれ以降、国連やらユニセフやらキリスト教やらで性的虐待やら売春組織経営やらこの手の児童犯罪報道が多発し、これ等の規制を押し進める組織規制を言っていた事自体国連ユニセフキリスト教等の自身犯罪行為の矛先逸らしの為ではと言う言質を補強する結果になったのだけどね。

事実、それ以後の報道や彼等の行動を見ていても実際そうなのだろうとしか思えないからね。

しかキリストが絡んでいる事と言い、禁酒法染みてきたよね。

これと著作権法は最終的に禁酒法と同じ道を歩むと思う。

熱意というのは、時間経過で冷めていくことが避けられない。

取り組み続けていても大した成果を実感できなければ、熱意も磨り減っていく。

まり定期的に「勝ち」続けることで熱量を追加投入しつづけられなければ、熱意というのはいずれ磨り減り冷え固まってしま宿命にあるのだ。

それがいかに命を賭すほどに大事と思えたことであっても。

まり、熱い人間でいるためには、勝ち続けられる戦略を練る聡明さこそがもっと必要素養なのだ

翻って、愚者ほど冷めきった人間性を持ちやすいということも言えよう。

女性に求めること

自分の全てを相手に認めてもらいたい、とずっとそう思っていた。それと同時にこれは幼児性の現われなのだろうとも思っていた。小さいころ結構マザコンだったような気もするし、まぁなんか納得できる感じもしたから。

でも三十路をとっくに超えてようやく気付いたのは、俺が求めていることは自分の全てを認めてもらうことじゃなくて、全てを打ち明けて受け入れてもらうことだと気づいた。是か非かの判断ではなく、ただそこにあるものとして受け入れて欲しいのだ。そして、相手にも全てを打ち明けてもらい、相手の全てを俺も受け入れたい。そうして初めて満たされる気がする。

そんなことって、起こり得るのかな。

2020-01-19

綺麗なものが欲しいけど

物書きになりたいと思っていた。

と言っても将来の夢だとかそんな大げさなものじゃない。俺は今まで短編小説エッセイの一つも書き上げたことがないし、それについて勉強したこともない。ただたまにこうしてネットの片隅に下らない文章アップロードしているだけだ。何故物書きになりたかったのか、それは思春期の頃文学少年気取りだったからかもしれないし、テキストサイト世代だったからかもしれない。あるいは文章を書くことで何かに辿り着こうとしているのかもしれない。一つだけ確かなことは、こうして文章を書く時は大抵ひどく精神的に不安定な時だということだ。

こういう時に文章を書くと何だか落ち着ける気がする。経験上それは気がするだけであって何の効果も生まないのだけれど、それでも書いている間だけはそのことに集中できる。きっと生まれ時代20年遅かったら、俺はとてつもなく恥ずかしいラブレターを量産していたことだろう。そういう意味では手紙という文化のすたれたこネット社会に感謝しなくてはならない。

ここまで読んでくれた奇特な人がいれば、俺に物書きの才能がないことはわかると思う。それは俺もとっくに理解している。でも今でもたまにそういう人生あったらいいなと思うのだ。一人で都内の1LDKくらいの部屋に住み、適当時間に起き、音楽を聞き、小説でも書いて、飽きたら酒を飲んで、気が向いたら女を抱く、そんな世間とはある種切り離された生活を送ることも、もし俺に才能があればできたかもしれない。

多分一種の逃避なのだろう。俺はひどく矮小で、つまらない人間で、つまらない生活を送っている。そう、つまらないのだ。つらくすらない。だから誰にでもできる書くという行為によって、自分特別存在になれる可能性を夢見ている。何も望まず、何者にもなれず、何も残せない俺の、最後の逃避なのだ

Nという作家

Nという作家は、成功していると思う。順調に作品を世に出し、受賞歴も華々しい。

私はデビューからリアルタイムで欠かさず読んでいる。そして思う事がある。

女性描写が、ちょっとアレ。

Nは男性作家である

デビューから作品かは、そう思わなかった。

しかし、ある短編集で明らかに描写が変わった。女性であるからすると、それがまるでラノベ

いきなり、生々しく現実的作家個人的女性像が出現して、私は、げぇ、と思った。たまたま変えたかと思ったが、そこからずっとその路線に変わってしまった。

まるで女性ラノベしか知らない男みたいじゃないか若い男性作家としてこれは恥ずかしくないのか?誰か言ってやれよ?と思ったが、作家Nはその後も順調に受賞し作品映像化されている。その他にも、堅苦しかった作風には、お金になりそうな、売れる要素が加わるようになった。息抜きみたいなシーンだ。テーマは変わらないから、商業作家としての成長なんだろうなと思うし、てか私どの身分なんだよ。

とにかく、私は好きなのだ作家Nが。それなのに、ラノベ臭のする女性描写が出てくるたびに、がっかりする。ださい。この人本当はゲイなのか?筋金入りの二次元オタなのか。生身の女性恋愛できないのでは?みてはいけないものを見てしまった、イケメンチャック全開みたいないたたまれない気分になる。

周りの人は言ってあげてほしい、いや私が意を決して手紙でも送るべきか。あなた描写女性からするとまるでラノベ萎えるんです、と。

働きたくないでござる

なんで勤労の義務ってあるんやろ。21世紀やで。奴隷ちゃうんやで。

ホワイト企業転職したけど、やっぱり働きたくないもんは働きたくない。

どこ行っても同じってことを悟った。

本質的に俺は仕事アレルギーなのだ

推せないジェンヌのやつ

SNSに向いてない人間からここで書くけど

センテンススプリングの推せる/推せないのやつ、俳優オタと2足のわらじを履く人間としては愚痴アンケートと何が違うんだという感じ。

書いてる内容もいわゆる「厄介」のツイートの内容と大差ない。

昔は1作だけトップやってすぐ退団、みたいなひどいジェンヌさんの使い方もあったけど今は長くやられる方もいても大体5作は平均してトップをやるので不遇なトップというのは見えにくい。

「○○さんの良さが分からない」みたいなアンケートもあったけどあなたがその人のことそもそもきじゃないなら良いところが見えるわけもないわけで…

私は各組チケットが取れれば欠かさず観に行くタイプですが、観る前はこの演目面白いのか?とか○○さんって歌/ダンス苦手だった気が…とか思っていても終わってみればだの演目スターさんにも良いところはあるし、楽しかったという気持ちで帰ることが出来ている。そんな時はいいところを今まで見つけようとしなかった自分が恥ずかしいとすら思う。

SNSをやられないジェンヌさんだからあい記事はむしろ目に入ってしまうかもしれない。

十倍の倍率をくぐり抜けて入団している人ばかりなのだからそんなことではへこたれない精神の持ち主だと思いたいけど、この記事を読んでモチベーションが落ちてしまうことがあったら私は本当に悲しい。

芸能界好き嫌いより無関心が1番本人にとってのダメージとは言うけれど、こういうのは流石に辛いと思うかもしれない。

ファンほとんどはちゃん演目と本人の資質をみているし、少なくとも私はそうでありたい。

皆さんは日本国内トップクラスの満足度を誇る舞台を作り上げている劇団の一員であることを誇りに思っていてほしいです。皆さんこれからも頑張ってください。

anond:20200119173922

その割にはメイク大変とかハイヒールが大変とか発狂してるよな

加えてそれを他者押し付け

性差ではなくて個人資質問題だと認識してるけどな

チンコマンコ脳とおれわたし素敵さんはジェンダーレスなのだ

事実脱毛しとるしなホストとかユーチューバーとか

子供嫌いの女にとっての赤ん坊

子供が嫌いだ。音楽すらうるさくて嫌なわたしには赤ん坊の泣き声も、幼児キーキー声も気持ち悪く感じる。全体的に汚い。他人の子は須くそうだ。かといって、静かで綺麗な子供でも、可愛くはない。電車でお行儀よくしてる子供を見ると、おっ、躾けてあっていいな、親も偉いなあとは思うが可愛くはない。

愛する人の子供なら違うよ!ってよく聞くけど、どう考えても25年間、自分より好きな男に出会うことはなかった。彼氏だって自分と同じくらい愛せれば御の字。恋人とは言え嫌なところもあるし、その嫌なところが似たら、恐ろしくてたまらんね。かなり好きで学生のころからいかけている芸能人の子供をノーリスクで産めると言われてやっと悩むレベルだ。だって、生まれてくる子供わたし好きな芸能人じゃない。そういうわたしは、たぶん自分の子供も嫌いだろう。

病気がちだし痛みにも弱いから、鎮痛薬や風邪薬抜きの妊娠期間に耐えられる気もしない。もちろん陣痛も。おっぱいをあげるのも想像すると気持ち悪い(成人男性相手でもこれは嫌いなのだ)。ミルクを与えるにしても、母乳を一切与えないなんて難しい。

ほら、どう考えても子供を育てるのには向いてない。そもそも社会に向いてないタイプの女だから子育てなんて高度な話は無理なんだよ。

そんなわたしに、酔狂な男がプロポーズしてきた。相手は27。考え直すなら今だよ、間に合うよと言ったけど、一蹴されてしまった。結婚生活はまあ、イメージできる相手だ。大学から5年以上付き合ってるし、嫌なところも知ってる。わたし子供嫌いなことも。でも、彼は子供嫌いではない。

「欲しくなって、出来るなら産めばいいよ」なんて言うけどさ、違うんだよ。たぶんわたし性格から、どこかのタイミングで諦めて子供を作ろうとするんだと思う。中高ではやりたくない部活を続けてたし、行きたくない大学にも行ったし、今すぐ辞めたい仕事もしてるし。それが「当たり前」の道だったら、心で泣いても選択するタイプ人間だ。子供は出来なければそれまでだけど、世間体を考えたら不妊治療だってするかもね。でも、それはわたし意思ではない。

そう言う自分が分かってるから、曲がりなりにも5年も連れ添ってる彼氏に、わたしみたいな女と結婚させるのは辛いんだよね。わたしにとっての楽しく穏やかな暮らしは彼や世間の考えるものとは違うし、結局わたしが本当に満たされる答えなんかないんだもんな。

まあ、独身貴族を貫く勇気、ないんだよなあ。あーあ、こうなるのなんて分かってるんだし、生まれてきたくなかったなあ。

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